うるま市議員マップ
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数字で見るうるま市議会

すべて公開されている会議録から機械的に数えたものです。AIの読み取りも運営者の解釈も入っていません。 同じ数え方をすれば誰でも同じ数字になります。

2023年以降に限っています。このサイトは現職29名だけを収録しているので、 それより前の年には当時在職していた人しか映りません。在職者は2005年の3名から2025年の28名まで増えるため、 どの軸で切っても右肩上がりに見えてしまいます。くわしくはAIによる分析

やり取りの量

議会でどれだけ言葉が交わされているか

698議員の発言
10,544市の答弁
81発言あたりの答弁(中央値)
87最も多い発言の答弁数

1回の発言は、議員が聞いて市が答えて、また聞いて……という往復をまとめた単位です。 中央値が8ということは、半分の発言で8回以上のやり取りがあったことになります。

誰が答えているか

質問は市役所のどこに向かうか

答弁に立った部局を、発言単位で数えました(1つの発言で同じ部局が何度答えても1と数えます)。上位12件。

  1. 1都市建設部長236
  2. 2経済産業部長233
  3. 3市民生活部長189
  4. 4学校教育部長155
  5. 5企画部長150
  6. 6農林水産部長120
  7. 7福祉部長111
  8. 8財務部長87
  9. 9社会教育部長87
  10. 10市長85
  11. 11社会教育部参事83
  12. 12こども未来部長82

テーマ別では学校・教育が最も多いのに、答弁の担い手は都市建設部と経済産業部が上に来ます。 1つの質問が複数の部局にまたがるためです。

発言の種類

一般質問と質疑はちがう

種類発言答弁の合計1発言あたり平均中央値のべ議員
一般質問326件9,634件29.62828名
質疑192件605件3.2217名
その他180件305件1.7024名

やり取りの量が桁で違います。一般質問は市と平均30往復、質疑は3往復です。 一般質問は市の仕事全般を議員が掘り下げる場、質疑は議案の分からない点を確かめる場という性格の差が、そのまま数字に出ています。 平均は最大87件の発言に引かれるので中央値も併記しました。テーマ分けの対象は一般質問だけです(裁定 R19)。質疑はテーマページには出てきません。一般質問と質疑のちがい

年ごとの推移

2023202420252026
一般質問959410928
質疑47556228
その他28408527

2026年が少ないのは、会議録の公開が会期から数か月遅れるためで、件数が減ったわけではありません。

テーマ

何が議論されているか

件数の多い順。濃いほど多い。件数は議会で触れた回数の目安で、議員や政策の評価ではありません。

2023202420252026議員
1学校・教育4640461327名
2道路・交通3939461025名
4防災243721728名
5行政・デジタル2519261125名
6福祉・医療1722221124名
7子育て201324821名
8観光・商店街121623618名
9税金・財政111319517名
10ゴミ・環境101510319名
11農林水産業81113215名
13基地・平和76627名
14治安・防犯11919名

会派

会派による差はほとんどない

生の件数は会派によって 14 件から 69 件まで開きますが、1人あたりに直すと 9.8〜12.7 件に収まります。 件数の差は、ほぼ会派の人数の差です。

1人あたりの一般質問件数(2023年以降)。並び順は会派の人数順で、件数順ではありません。

会派ごとのテーマの内訳

読み方に注意が必要な表です。母数が 1〜6 名と小さく、2名以下の会派では会派の傾向ではなく個人の傾向が出ます。割合の下に実数を添えているので、 必ず両方を見てください。所属は2026-09-12時点の名簿によります。

子育て学校・教育高齢者・介護税金・財政防災道路・交通ゴミ・環境治安・防犯観光・商店街福祉・医療行政・デジタルまちづくり・住まい基地・平和農林水産業
津梁6名・69件22%15件32%22件1%1件20%14件29%20件26%18件19%13件6%4件26%18件20%14件16%11件33%23件19%13件
かけはし6名・63件19%12件44%28件5%3件8%5件24%15件54%34件11%7件2%1件25%16件21%13件17%11件40%25件8%5件
希望のいぶき4名・42件24%10件71%30件17%7件12%5件24%10件48%20件5%2件2%1件21%9件31%13件24%10件7%3件5%2件
うるま市民クラブ4名・39件21%8件10%4件23%9件15%6件26%10件5%2件5%2件15%6件13%5件33%13件49%19件3%1件15%6件
新政クラブ3名・38件24%9件47%18件5%2件24%9件47%18件63%24件8%3件8%3件5%2件26%10件29%11件53%20件11%4件13%5件
与開之会3名・38件21%8件53%20件8%3件8%3件24%9件29%11件13%5件37%14件11%4件16%6件32%12件3%1件
日本共産党2名・23件22%5件65%15件4%1件9%2件30%7件57%13件17%4件4%1件48%11件65%15件22%5件52%12件4%1件
無所属1名・14件43%6件29%4件21%3件7%1件29%4件29%4件14%2件7%1件43%6件7%1件14%2件7%1件7%1件

議員ごと

同じ件数でも、向き先はちがう

2023年以降の一般質問は 29名中24名が11〜14件に集まり、件数ではほとんど差がつきません (議長は在任中に一般質問を行わず、途中当選の議員は在職期間が短いため)。 差が出るのは 何に向けたか のほうでした。議員ごとに、いちばん多く触れたテーマを並べます。

数えているのは議員1人ぶんの2023年以降の一般質問です。質疑・その他の発言と、2023年より前の記録は含みません。1つの発言に複数のテーマが付くため、「一般質問13件・いちばん多いテーマ13件」はその13件すべてでそのテーマに触れているという意味で、他を扱っていないという意味ではありません(この議員は9種類のテーマを扱っています)。

議員一般質問扱ったテーマいちばん多いテーマ取り上げ方の内訳
又吉 法尚13件9種類学校・教育 13件学校・教育13 / 道路・交通9 …
藏根 武13件7種類学校・教育 13件学校・教育13 / 観光・商店街11 …
金城 加奈栄12件13種類学校・教育 12件学校・教育12 / 行政・デジタル8 …
池宮城 善伸12件8種類学校・教育 10件学校・教育10 / 子育て7 …
國場 正剛13件10種類学校・教育 10件学校・教育10 / まちづくり・住まい9 …
玉元 哉世13件11種類学校・教育 9件学校・教育9 / 道路・交通5 …
国吉 亮13件11種類学校・教育 7件学校・教育7 / 防災6 …
佐久田 悟13件11種類学校・教育 6件学校・教育6 / 防災6 …
糸数 昌宗12件11種類道路・交通 10件道路・交通10 / 学校・教育9 …
真壁 朝弘13件12種類道路・交通 10件道路・交通10 / 防災8 …
兼本 光治12件10種類道路・交通 9件道路・交通9 / まちづくり・住まい7 …
玉城 政哉12件9種類道路・交通 8件道路・交通8 / まちづくり・住まい5 …
仲程 孝12件10種類道路・交通 8件道路・交通8 / 学校・教育7 …
下門 勝13件12種類道路・交通 8件道路・交通8 / 防災8 …
幸喜 勇13件11種類道路・交通 6件道路・交通6 / 学校・教育5 …
伊礼 正8件9種類行政・デジタル 5件行政・デジタル5 / まちづくり・住まい4 …
上西 真理4件10種類行政・デジタル 4件行政・デジタル4 / 道路・交通3 …
天願 こうや4件7種類行政・デジタル 3件行政・デジタル3 / 子育て2 …
平良 一雄13件13種類まちづくり・住まい 12件まちづくり・住まい12 / 福祉・医療7 …
宮城 一寿14件9種類まちづくり・住まい 12件まちづくり・住まい12 / 農林水産業5 …
伊波 良明13件9種類まちづくり・住まい 4件まちづくり・住まい4 / 税金・財政4 …
伊波 洋13件9種類税金・財政 6件税金・財政6 / 行政・デジタル3 …
神田 洋一13件9種類税金・財政 5件税金・財政5 / 観光・商店街4 …
真栄城 隆14件13種類子育て 6件子育て6 / 福祉・医療6 …
大城 直13件7種類観光・商店街 10件観光・商店街10 / まちづくり・住まい9 …
山城 良太4件8種類福祉・医療 4件福祉・医療4 / 学校・教育3 …
伊盛 サチ子11件9種類基地・平和 7件基地・平和7 / 行政・デジタル7 …
天願 久史13件9種類農林水産業 11件農林水産業11 / 学校・教育7 …

同じテーマの議員でまとめ、その中では件数の多い順です。 内訳の帯は、その議員がテーマに触れた回数の比です(多い順に4つ+ほか)。 年ごとには割っていません(1人あたり年3.8〜4.0件しかなく、同じ年に最多が同数で並ぶ組が26あるため)。 発言3件未満の議員は母数が小さすぎるため載せていません。

年代

議員の年代の構成

最年少 34歳・最年長 76歳・中央値 59歳(2026年に迎える年齢)。 名簿にあるのは生年だけなので、誕生日は加味していません。

1人あたりの一般質問は 40代 10.1・50代 12.6・60代 11.4・70代 11.8 件で、 年代による差もほとんどありません。1名しかいない年代は個人の数字になるため除いています。

地区

旧市町の4地区

うるま市は具志川市・石川市・勝連町・与那城町が合併してできた市で、名簿の地区もこの4つです。 1人あたりの一般質問は 10.5〜12.8 件で、地区による差もほとんどありません。

市域の形です。旧市町の境界は含まれていません(合併後の行政区域データのため)。下の4地区は名簿の地区区分です。

市域の形は「国土数値情報(行政区域データ)」(国土交通省)https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-N03-2024.htmlをもとに作成しました(公共データ利用規約(第1.0版))。うるま市(47213)を抽出し、約40mまで点を間引き、SVG座標に変換という加工をしています。 国土交通省が作成したものではありません。

集計はビルド時に会議録データから計算しています。 件数は議員の活動量や実績の評価ではありません。 数え方は運営方針に書いています。