うるま市議員マップ

2026年

議員一覧

うるま市議会議員

藏根 武

くらね たけし副議長
会派(政党)
与開之会(無所属)
当選回数
2期
地区
与那城
議席番号
24番
委員会・役職
  • 教育福祉委員会 副委員長福祉部、こども未来部及び教育委員会の所管に属する事項を担当
  • 議会運営委員会 委員
  • 基地対策特別委員会 委員特別委員会
  • 中部衛生施設組合議会 委員一部事務組合への派遣

それぞれの委員会が何をするかは議会のしくみで説明しています。

出典: うるま市議会 議員名簿・取得日 2026-09-12

議会で取り上げたこと

発言(全体)
45
うち一般質問
29

年度別の一般質問数を見る

本会議での一般質問・質疑などの記録(2018〜2026年)。一般質問は発言全体の内数です。質問項目数や答弁数は加算しません。委員会の会議録は公開されていないため含みません。件数は触れた回数の目安で、評価ではありません。

年度別の一般質問

1年度は4月〜翌年3月です。掲載済みの記録を集計し、発言の記録がある年度と今年度を表示しています。

藏根 武の年度別件数
年度一般質問発言(全体)
2026年度未掲載
2025年度47件
2024年度44件
2023年度45件
2022年度47件
2021年度36件
2020年度48件
2019年度46件
2018年度22件
合計2945件

2026年度の会議録は、まだ会議録検索システムに掲載されていません。掲載され次第、件数に反映します。

表を下にスクロールすると、過去の年度を確認できます。

取り上げたテーマの推移

年ごとの件数。濃いほど多い。左が最新の年です。

202620252024202320222021202020192018
学校・教育144443431
観光・商店街1433433
まちづくり・住まい113311
子育て11111
福祉・医療22
高齢者・介護111
データ品質

質問項目は、会議録の目次に載っている議員本人の通告どおりの文言です。「聞いたこと/市の答え」欄はAIの要約です。テーマ分けはキーワードによる機械的な分類で、運営者による評価ではありません。発言の全文は各項目の原文リンクから読めます。「一般質問」「質疑」とは

会議録から紐付けた発言 45件(うち一般質問 29件)・最終確認 2026-09-12・訂正を依頼する

発言の記録

質問項目は、会議録の目次に載っている議員本人の通告どおりの文言です。「聞いたこと/市の答え」欄はAIの要約です。テーマ分けはキーワードによる機械的な分類で、運営者による評価ではありません。発言の全文は各項目の原文リンクから読めます。「一般質問」「質疑」とは

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すべての年の発言 45件(うち一般質問 29件)を表示しています

令和8年2月第187回定例会

2026-03-17・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 市民サービス

    聞いたこと
    海老名市視察を踏まえ、窓口の1日利用件数、マイナンバーカードの普及率と取組、コンビニ証明書の発行数と手数料減額の財源、庁舎マルチコピー機の設置・料金、スマホ予約や転入転出のスキャナ導入など市民サービス向上を尋ねた。
    市の答え
    窓口は本庁822件・石川135件など1日平均を示し、マイナンバー交付は11万2,126件・88.32%、コンビニ発行は5万1,922件で減額はDX推進の時限3年と説明した。マルチコピー機は市民課に2台・月平均417件で料金も10円予定、書かない窓口は全庁調査研究中で転入転出はマイナ申請でスキャナ同等が可能とした。
  2. 教育行政

    聞いたこと
    学校教育アクションプラン「うるまのみらい」の評価・課題と教員の質向上・ICT・コミュニティ・スクール、不登校対策、へき地・島しょ教育やアミークス交流・スクールバス利用、彩橋小中の一貫教育を尋ねた。
    市の答え
    学力定着や学校運営協議会の学校間差などの課題を示し、最終年は研修等で共有・改善するとし、教員研修・ICT・コミュニティ・スクールの取組を説明した。不登校は復帰傾向や児童生徒支援加配・保護者支援・フリースクール連携の考え方を示し、島しょは探究学習と交流を進めアミークス交流や教育活動でのスクールバス利用は現時点で考えていない、彩橋は併置校のまま一貫教育を進めると答えた。
  3. 地域活性化

    聞いたこと
    島しょの定住・移住事業の内容と成果、空き家の考え方、しましま交流館の条例事業の進捗・利用頻度・職員配置・運営、津堅島複合施設・移住支援施設の管理運営を尋ねた。
    市の答え
    令和6・7年度の移住関連事業と実績(体験ツアー12組24人など)を示し、空き家活用は確保が難しく関係人口拡大を進めるとした。しましま交流館は拠点事業の具体実施に至らず利用も少なく常駐職員はなく事業運営は不十分と認識し、津堅複合施設の管理運営は庁内委員会で検討中とした。

令和7年12月第185回定例会

2025-12-12・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 若者支援

    聞いたこと
    高校生へのバス賃支援の有無と今後の考え、海外留学支援の有無、漢字・英語・数学検定への支援の有無を尋ねた。
    市の答え
    社会教育部長は高校生対象のバス賃支援は行っておらず県の対象世帯事業があるため市の実施予定はない、海外留学も県・民間制度があるため市は実施予定なしと説明した。各種検定の半額補助は中学生対象で高校生は対象外とし、義務教育段階の学力定着に注力したいと答えた。
  2. 教育行政

    聞いたこと
    小中学校でのしまくとぅば学習と市の取組、防災無線の呼びかけ人交代、防犯カメラ設置校数と未設置校対応、防犯対策・防犯教育を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は体育・国語・音楽等でしまくとぅばに触れ、防災無線の帰宅放送を週2回しまくとぅばで行い多くの児童生徒が関われるよう検討、防犯カメラは小11・中3校、未設置は改築時設置や関係部局と協議、門扉管理・記名・避難訓練、警察連携の防犯教室等を実施すると説明した。社会教育部長はしまくとぅば大会の共催や黄金言葉暦・紙芝居配布で普及啓発すると答えた。
  3. 地域活性化

    聞いたこと
    旧与那城庁舎周辺・県道37号線沿道・海中道路の利活用目的と計画、ヘドロ・臭気、マリンルール、漁協説明、遊泳とのすみ分け、N高校との連携と旧伊計小中の築年・老朽化を尋ねた。
    市の答え
    企画部長はリーディングプロジェクトとして計画し、37号線は店舗集積と雑木伐採、海中道路はマリン拠点・環境整備、地権者意向取りまとめが課題と説明した。市民生活部長は悪臭の根本対策は未定で協議継続、経済産業部長は協議会でルールづくり・漁協と意見交換・遊泳との整理を検討、企画部長はN高校とICT学習等で連携、財務部長は築約28年で借受人が修繕義務を負い増改築を承認済みで適切管理と認識すると答えた。

令和7年9月第184回定例会

2025-09-30・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 地域活性化

    聞いたこと
    海中道路の中央分離帯コンクリート化・両側雑草除去・街灯腐食の修繕、実施済み・予定イベントとトライアスロン周知・マリン体験詳細、ロードレースの日程変更理由と周知、ロードパークの活用構想、石油交付金の20年活用額・島しょ配分と防災道路補修・平安座防災センターエレベーター・与那城陸上競技場照明・トイレ整備への活用を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は県は中央分離帯コンクリート化予定なし・影響範囲の雑草対応、街灯根元腐食は確認済みだが今年度修繕・撤去予定なし、市道54号線補修への石油交付金活用は関係部署と協議すると答えた。経済産業部長はトライアスロン等の実施・予定イベントを列挙し次回は市媒体でも周知、ロードレースは熱中症事故を受け1月開催に変更し各種周知、陸上競技場照明はLED化等と交付金活用を検討、屋外トイレは使用可で施設全体の機能強化の観点で財源検討すると述べた。企画部長はマリンアクティビティとキャンプ実証、ロードパークの物販飲食等立地を5〜10年で検討、石油交付金は20年で約23.8億円・島しょ限定効果事業は約3億4,814万円と答えた。防災広報対策部長は平安座防災センターのエレベーターは要望把握・交付金活用も可能だが可否含め検討中とした。
  2. 教育行政

    聞いたこと
    小中の英語教育取組とALT配置・全校配置、ICT活用、イングリッシュキャンプの実施・応募・成果課題とアミークス夏季キャンプ把握、英検受験・合格・学校取組・検定料補助・目標級・準2級全額補助、働き方改革の取組・支援員・定数・部活動地域移行・保護者説明、夏休み勤務時間短縮とリフレッシュウィークを尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は小3〜4は外国語活動35時間・小5〜6は70時間・中は140時間、ALTは小学校18校に8人で原則2校1人、ICTはデジタル教科書や中学のワールドクラスルーム実証、イングリッシュキャンプは7月4日間で定数12に21人応募・期間延長要望あり、アミークス案内はアプリ周知で申込数は未把握と答えた。英検は受験587・合格345人、合格者保護者に検定料半額補助、中学卒業程度は3級目安、準2級全額補助は他検定との均衡で慎重検討とした。働き方改革は出退勤管理や支援員約180人配置等、支援員種別を説明し最低限は配置、担任不在3学級は代替対応、休日部活は88中25で地域移行し保護者説明会実施、夏休み9〜16時勤務は条例上困難、リフレッシュウィークは連続休暇取得しやすく時間単位も可能(導入は令和元年と訂正)と述べた。

令和7年6月第183回定例会

2025-06-30・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    発議第6号について、なぜ今の時期に公営競技の場外発売所設置反対の決議を出すのか、川田地区の区民投票などへの影響や、区民の意思確認前に採決することの民主主義上の問題を問うた。

2025-06-30・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    採決次第で川田区の区民投票ができなくなる可能性もあるとし、川田区の賛否双方の意見を聞かずに発議を出したのか尋ねた。

2025-06-30・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    うるま市全般の発議であることは確認しつつ、なぜこの時期に発議したのか改めて尋ねた。

2025-06-20・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 地域活性化について

    聞いたこと
    宮城島シヌグ堂遺跡整備、第2次観光振興ビジョンの勝連・与那城、浜比嘉拠点施設の実績・減少要因と対策・今後の活用、島しょ地域巡りツアーの予定を尋ねた。
    市の答え
    副市長は県へロードパーク整備を要請し調整継続、経済産業部長は城跡・海中道路等で誘客、浜比嘉は利用者減で合宿実証し柔軟利活用、行政主体の島巡りツアー予定はないと答えた。
  2. 教育行政

    聞いたこと
    グリーンベルトの目的・点検・市道与那城18号線、水難事故の児童周知・保護者・看板・防災無線、プールの安全指導と管理人配置を尋ねた。
    市の答え
    副市長は注意喚起目的で通学路協議会点検を踏まえ施工、与那城18号線は歩道整備予定で塗り直しなしと答えた。学校教育部長は水難は全校周知・スクリレ等、看板は県へ進達、防災無線は未実施で直接指導重視、プール管理人はシルバー委託と答えた。
  3. 保育行政

    聞いたこと
    児童人口推移、第3期計画の理念変化、こども相談支援と周知、ひとり親支援、小規模保育の人口・園数・定員割れ支援・定員減・配置加算の独自補助、気になる子への連携、処遇改善、給食費補助を尋ねた。
    市の答え
    こども未来部は児童人口減少推計、基本目標を3つに見直し、家庭センターやスクールカウンセラー等で相談、ひとり親生活支援等を実施、小規模18園で空き枠解消・概算払い、定員見直し要領あり、1歳児5対1は要件満たせば加算・独自補助は調査研究、巡回支援、処遇改善加算等、食材費1日44円支援と答えた。

令和7年2月第181回定例会

2025-03-17・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 地域活性化について

    聞いたこと
    海中道路・ロードパークの魅力向上、旧与那城庁舎跡地や宿泊施設誘致、県道37号線沿道、平安座の企業誘致、島しょ地域の人口減対策、市道与那城18号線と彩橋小中学校裏門、観光振興ビジョンとウフバンタの位置づけについて尋ねた。
    市の答え
    あやはしキッズパークに約3,000人来場しロードパーク活性化基本計画で滞在時間増とにぎわい創出を方針化。旧庁舎跡は公園と一体の利活用を検討し宿泊施設誘致や沿道のリゾート空間形成を目指す。平安座の企業誘致は借り上げ事業者の方向性が未示しで未着手。島しょ人口は令和元年度末2,897人から令和5年度末2,697人へ減少し移住・子育て等の横断施策を実施。与那城18号線の執行率は62.2%で事業期間を令和11年度程度まで延伸、裏門は令和10年度頃で仮設整備も検討。観光客指標は上昇しウフバンタは資源として位置づけ、市長は整備を前向きに検討するとした。
  2. 教育行政について

    聞いたこと
    学校の冷水機の活用状況、グラスフィラー設置校数、故障・点検対応、給水がタンクか直結かと直結化の可否を尋ねた。
    市の答え
    冷水機は冷えた飲料水提供のため設置しグラスフィラーは小6校・中3校。故障等は学校要望で修繕・点検してきた。全26校が高架・受水槽方式で、直圧は水質面の利点もあるが水圧や停電時の課題があり、断水時も1〜2日供給可能な現方式を維持するとした。
  3. 公共施設LED化について

    聞いたこと
    公共施設・学校のLED化率、今後の切替え予定、市営住宅の対応、市民への蛍光灯製造禁止の周知について尋ねた。
    市の答え
    公共施設約2割・小中学校校舎約3割がLED化済みで、耐用が残る施設は順次更新し学校校舎は次年度末までに対象を更新予定。市営住宅の共用部は令和7年度に起債等で順次更新、居室は原則入居者負担で更新予定なし。市民周知は未実施だが広報紙やHPで発信する。副市長は学校中心に進め道路照明等も含め継続するとした。

令和6年12月第180回定例会

2024-12-16・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 防災行政について

    聞いたこと
    平安座の防災道路への日よけ設置、擁壁へのアンカーによる日よけ、島しょの災害時ヘリポート、4月津波警報時の備蓄品使用と補充を尋ねた。
    市の答え
    防災広報対策部長は、日よけは熱中症軽減に効果はあるが大型・緊急車両の通行障害で厳しい、擁壁アンカーは障害・費用面で負担が少なく現場状況等を踏まえ検討、ヘリ活用は必要で有用だが旧校跡地等があり多額費用のため現時点の整備予定なし、備蓄は与勝中120本・平安座防災道路240本の飲料水を使用し直ちに補充したと答えた。
  2. 公共施設の管理について

    聞いたこと
    与那城総合公園と具志川多種目球技場の手洗い・電気が手動か自動か、公共施設トイレの自動止水・消灯への交換方針を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は、具志川多種目は手洗いがプッシュ式手動・電気はセンサー自動、屋外トイレも手洗い手動・電気センサー、与那城総合公園は手洗い一部プッシュ式手動・電気は手動、交換予定はなくポスター等で注意喚起すると答えた。
  3. 教育行政について

    聞いたこと
    彩橋小中の特認校制度の目的、目的にそぐわない場合の対応、募集要項見直し、手続・面談、入校許可、10年の実績、人的配置、教育長の考え、海洋学習への支援を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は、市内全域から一定条件で入学を認め特色ある教育と児童生徒確保が目的、そぐわない場合は個々対応、要項見直しは整合性の検討が必要で誓約書を提出、申請後に説明会・面談、入校許可は学務課、平成25〜令和4年度で小中各19人計38人、県費特認配置はないがSC・SSW等を配置、海洋学習は魅力ある学校づくり活動費補助と団体連携調整を行うと答えた。教育長は制度の意義と喜びの声を述べつつ課題報告も受け、目的・約束の再確認と課題解決を検討すると答えた。
  4. 若者支援について

    聞いたこと
    若者・高校生への行政支援、漢字・英語・数学検定の高校生補助、高校バス通学支援、高校浪人生支援、給付型奨学金の見解を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は、若者就業支援プログラムや資格試験等受験料支援事業で資格取得費用を補助すると答えた。社会教育部長は、各種検定料補助は中学生のみで高校生は対象外、市のバス通学支援はなく県に助成がある、高校浪人生への一般支援はなく若者居場所運営事業はある、給付型は財源等で導入困難で貸費型の育英会や国・県の制度があると答えた。

令和6年9月第179回定例会

2024-09-26・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. こどもの貧困対策について

    聞いたこと
    こどもの貧困対策推進計画の趣旨・目的、貧困家庭の割合、計画の対象、保護者・地域への支援内容、財源確保の見解、夏休みの生涯学習事業内容、ニーズの高い事業の回数増と子供の直接申込み、関係課の連携、地域連携の考え方を尋ねた。
    市の答え
    こども未来部長は貧困の連鎖を断ち夢と希望を持って成長できるまちを目指し計画を策定、貧困世帯は全世帯の28.7%、対象は全ての子供・若者・保護者と地域、保護者は生活困窮者自立支援やひとり親プログラム、地域は子供の居場所へ寄附を優先、財源は関係課と調整、貧困対策推進計画委員会で切れ目ない対策を図り、子ども食堂等の地域支援体制が必要と答えた。社会教育部長は夏休みに陶芸・お菓子作り等を実施し定員超は抽選、可能な限り定員・回数を増やし、子供の直接申込みは費用負担や安全管理等を慎重に検討すると述べた。
  2. 地域活性化について

    聞いたこと
    与那城総合公園陸上競技場周辺の遊具破損、テニスコート利用頻度、樹木剪定、外トイレ修繕、照明整備、こけら落とし、予約方法、未成年の利用時間、エイサーまつりの今後の開催場所と人工芝での開催可否を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は木製遊具は約27年経過で破損が著しく使用禁止とし早期撤去すると答えた。経済産業部長は庭球場利用者は令和3年度3,852人から令和5年度1,832人・今年度8月末533人と減少、樹木剪定は指定管理者が定期実施、トイレ2か所のうち1か所破損で修繕対応・工事中は使用禁止、夜間照明は改修後に電球交換、こけら落としはあやはし海中ロードレース大会を候補検討、予約は事務所窓口か電話で翌月末まで、未成年利用時間は教委も含め検討、次年度エイサー開催場所は青年会等の意見や経済効果を踏まえ検討、人工芝では飲食禁止・重量物不可など維持管理上の懸念があると説明した。
  3. 教育行政について

    聞いたこと
    GIGAスクール端末の破損状況、公費・個人の修繕負担額、保護者負担の回収と説明、端末更新時期と財源、実施者負担3分の1の財源、夏休みの端末活用状況を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は令和3年4月〜令和6年8月末で破損・自然故障1,801台(破損294・自然故障1,507)、公費負担415台で約2,168万7,000円・保護者負担4台(故意破損)と答えた。保護者負担は取扱業者と直接精算し学校からお便り等で説明、更新は令和8年度予定で県の情報機器整備基金を活用し国が3分の2・実施者3分の1、実施者負担分は関係部署と調整中、夏休みは持ち帰りやデジタルドリル課題などの活用があったと述べた。

どの項目への答えか特定できなかった答弁(1件)

仮議長(下門勝)

質疑の合間に所管部長の指名や議長交代・休憩の進行を行った。

令和6年6月第176回定例会

2024-06-25・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 地域活性化について

    聞いたこと
    あやはし海中ロードレースの参加人数と増員取組、Tシャツ発注・余り・処分・タオル選択・デザイン公募、コース変更の決定と比嘉向け検証、事故・救護件数と症状、給水所数を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は定数6,500人に対し参加者3,923人、告知前倒しやSNS等で増やす、Tシャツは締切前に見込発注で余りがあり大会販売や福祉事業所向け企業販売実績、タオル選択と市民デザイン公募は検討、コースは現地調査等後に実行委で決定し比嘉向けは危険で従来折返し、救護計28人(搬送1人)で擦過傷・熱中症疑い・骨折等、給水10か所で連盟規定を満たすと答えた。
  2. 選挙について

    聞いたこと
    県議選の市・県投票率、各期日前投票所の投票率と人数、周知方法、投票率向上策、防災無線の放送回数、職員への投票呼びかけを尋ねた。
    市の答え
    選管事務局長は市46.33%・県45.26%、期日前は本庁13.03%・石川1.73%・勝連1.04%・与那城0.45%、本庁8日間計1万2,910人・他3か所3日間計3,193人、広報・HP・防災無線で周知し横断幕等も活用、無線は期日前午後1回・当日午前午後各1回、職員全体への呼びかけはなく投票事務従事者には期日前投票を呼びかけていると答えた。
  3. 教育行政について

    聞いたこと
    県立高入試変更の県通達、「うるまのみらい」の周知、学校生活応援課の役割、彩橋小中の海洋学習への関わり、小中一貫校の現状を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は特色選抜の基本方針は示され詳細説明会は8月19日予定、アクションプランは校長・教頭会や研修・学校訪問で周知、学校生活応援課は不登校の実態把握・学校支援と教育相談・適応指導教室を担当し関係部局と連携、彩橋はサンゴ探究学習等を魅力ある学校づくり活動費等で支援、小中兼務辞令等で小中一貫教育を推進していると答えた。

令和6年2月第173回定例会

2024-03-13・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 地域活性化について

    聞いたこと
    海中道路の草刈り・防草コンクリート、漂着ごみ回収とボランティア袋対応、ライトアップの目的・イベント・時間帯・電気代・見え方、令和6年度イベント、石油貯蔵施設立地対策等交付金の活用・基金・与那城陸上競技場への活用を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は草刈りは年2回程度・コンクリート詰め予定なし、漂着ごみは委託金で市が清掃、ボランティア袋は不法投棄対策室等が対応と答えた。経済産業部長は通過型観光対策の滞在促進が目的、夜間イベントは難しく未予算、フォトコンテスト等で発信、点灯は季節により17〜19時から24時、電気代は令和4年度64万円(一般財源)、景観ポイントを検討、誘客施策を続けると答えた。企画部長は道路・公園・漁港等に活用、令和6年度も公園・避難所案内板等と基金造成、基金で複数年度実施可能、陸上競技場の照明・トイレ等も活用可能と答えた。
  2. 総合体育館整備事業について

    聞いたこと
    総合体育館整備の工事期間、騒音・粉じん等の近隣・保育所への対応、説明の進め方を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は工事期間は令和8〜10年度予定、騒音・振動・粉じん・交通に配慮し必要な近隣対応を実施、現時点で説明は未実施で工事着手前に内容・スケジュールを近隣へ説明する想定と答えた。
  3. 教育行政について

    聞いたこと
    英検・数検・漢検の補助内容、全受験者補助、受験者数・補助実績、申請方法、高校生への拡大、合格者公表、春休み延長の考え方を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は中学生の5級以上合格者に受験料半額補助、全員補助は質・財源から合格者対象を継続、令和4年度受験2,200人・補助351人58万6,950円・合格1,060人で申請は合格者の33%、申請は書類を学校教育課へ提出、対象は小中学生、合格者は個人情報で非公表だが次年度は同意者をHP等で公表、学年始め休業を2日延長・学年末を5日早めると答えた。

令和5年12月第171回定例会

2023-12-18・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. スポーツ産業について

    聞いたこと
    キャンプ・合宿の実績、周知、経済効果、にぎわい創出、来年予定、誘致、旧与那城庁舎、陸上競技場整備、ジュニアアスリート応援事業について尋ねた。
    市の答え
    国内プロ野球1・韓国3・J2サッカー2等。周知は広報・のぼり等、今年度は講習会やSNSも検討。経済効果約1億1千万円。キッチンカーやスタンプラリー等を実施・予定。来年は国内野球1・韓国2決定、サッカーは調整中。県事業や補助で誘致。旧庁舎は民間計画が進まず調整中。陸上競技場改修は令和6年10月末まで。ジュニア奨励金50万円で今年度2人交付。
  2. 教育行政について

    聞いたこと
    島しょ・小規模校のICT特色事業の概要・成果・今後、GIGAスクールの目的・個別学習・フィルタリング・ロイロノート、春休み短縮の市の考えを尋ねた。
    市の答え
    令和2年度から4年目。自己肯定感向上の成果と交流限定の課題があり全市展開を目指す。今後は探究学習を支援し、彩橋はサンゴ・与勝第二はモズク等を予定。GIGAは個別最適化された学びが目的で習熟度学習や家庭学習に活用。フィルタは複数仕組みで夜間制限あり、i-FILTERは年約1,113万円。ロイロは共有学習用で、フィルタは比較検討の結果i-FILTERを採用。春休み短縮は今後調査・研究する。

2023-12-13・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    発議第8号(米軍CV22オスプレイ墜落事故に関する意見書)と発議第9号(同事故に関する抗議決議)を提出し、飛行停止や原因究明・情報公開、普天間の閉鎖返還、日米地位協定の抜本改定などを求め、賛同を求めた。

令和5年9月第170回定例会

2023-09-26・一般質問

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  1. 地域活性化について

    聞いたこと
    広報紙の発行部数・予算、ページ増・字拡大、割引券掲載、障がい児も遊べるインクルーシブ遊具の有無と今後設置、平安座東公園への健康遊具、海中道路紙芝居の絵本化・学校配布について尋ねた。
    市の答え
    広報は月5万1,600部・年予算約2,640万円で、ページ増・字拡大は費用増が課題、割引券は他市事例を調査研究すると答えた。インクルーシブ遊具は未設置だが今後の公園計画で検討、平安座東の健康遊具は市単独費では厳しく財源を関係課と検討、紙芝居の絵本出版は公平性の観点から教育委員会としては行わないと答えた。
  2. 教育行政について

    聞いたこと
    給食残量と学校での食育、給食センター見学、冷水機・グラスフィラーの活用と点検、高校受験推薦(特色選抜)の変更・出願・保護者説明・評価と定期テスト、彩橋小中の小中一貫教育の計画について尋ねた。
    市の答え
    残量は月約20〜25トン規模で食育授業や講話を実施、給食センター見学は依頼があれば受入れ可と答えた。冷水機は一部にグラスフィラーがあり要望で検討、未使用25台は要請に応じ洗浄・修繕を検討するとした。特色選抜は生徒自らウェブ出願・全員学力検査で保護者説明は要項決定後、彩橋は小中兼務等で一貫教育を推進し具体定義の計画は未示しだが学校主体で支援すると答えた。
  3. 子育て支援について

    聞いたこと
    保育士不足の現状と確保策、子育て支援員研修の実施・不足理由・開催増、保育補助者配置、ジョイントマット等安全対策の補助金、ネグレクト・虐待への支援について尋ねた。
    市の答え
    令和5年4月時点で16園31人不足とし、支援員研修・試験対策・合同説明会等で確保に取り組むと説明。支援員は配置基準の必要人数に含められず主に補助、研修は県と重複避け11月実施で早期開催は補助金内示の都合で難しく次年度工夫するとした。保育補助者雇上強化事業、公定価格の修繕費、通告先は児童相談所または子育て世代包括支援センターと答えた。

令和5年6月第168回定例会

2023-07-05・一般質問

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  1. 地域活性化について

    聞いたこと
    浜比嘉ふるさと海岸の運用・苦情・県との調整と権限移譲、平安座の下水道と防災道路、ホースリフター、石油貯蔵施設交付金、アーサの特産化、人口増とI・J・Uターンを尋ねた。
    市の答え
    浜自治会に清掃委託し、ごみ・騒音・迷惑駐車の苦情は多く県へ要請・進達している。権限移譲には直接答えず自治会協力と清掃予算確保に努める。平安座下水道は国庫減で令和7年度以降の計画、説明会は今後検討。与那城54号線は目詰めや打換えで対応し草刈りは地域と連携。ホースリフター未設置は平安座のみで建て替え時に検討。交付金は道路・公園・消防等に活用。アーサは安定生産後に特産申請を検討。人口は増加傾向でまちづくりやシティプロモ、島しょ移住や進学者支援に取り組む。
  2. 教育行政について

    聞いたこと
    教員配置と不足時の対応、産業医、学校安全点検、AED、フッ化物洗口、ALT・英語専科・アミークス交流、タブレット活用・アプリ・故障状況を尋ねた。
    市の答え
    担任等計2人と初任研非常勤3人が未配置で、副担任・管理職等が対応し保護者へ文書で説明。50人以上校への産業医は未配置で市産業医と心理士2人でケア。月1回安全点検し修繕は施設課と連携。AEDは原則校舎・体育館に各1台でリース保守、講習も実施。フッ化物洗口は機運が高まれば検討。ALT14人を配置し規模に応じ単独・複数校、英語専科は県費1人で増員要望。アミークス交流は未実施で今後模索。端末は調べ学習やドリル等に使い、破損14件・不具合60件は修理し予備機で対応。

令和5年2月第167回定例会

2023-03-13・一般質問

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  1. スポーツ産業について

    聞いたこと
    今年度プロスポーツキャンプの状況・交流イベント・次年度計画・周知・経済効果、与那城総合公園陸上競技場の利用・改修計画・照明整備を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長はサッカー2・野球4チームがキャンプ、サッカーは少年教室実施で阪神はコロナで交流なし、次年度は阪神2軍のみ決定、横断幕等で周知、経済効果は1億円以上見込み、競技場は陸上・サッカー等に利用し公認第4種準拠で全天候トラック・人工芝を令和5〜6年度工事予定、照明は段階整備を検討し当面は修繕対応と答えた。
  2. 地域活性化について

    聞いたこと
    東照間商業等施設の第2駐車場整備と大型ビジョン活用・映画上映、島しょ地域の今年度取組・シマダカラ芸術祭成果・定住移住・島百姓体験・次年度観光振興を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は第2駐車場は入居企業ヒアリングを踏まえ整備検討、大型ビジョンは観光・防災情報等に活用し映画は版権課題があるがにぎわいイベントを検討、芸術祭は来場5,453人・満足度93%・波及約1,800万円、次年度は島アート方針検討と津堅島振興等と答えた。企画部長はお試し移住・島人ベンチャー・浜比嘉交流拠点・しましま交流館等を実施、移住相談43件で平安座1件決定等、島百姓は宮城・津堅で計9世帯17人が参加と答えた。
  3. キャリア教育について

    聞いたこと
    小中のキャリア教育、社会見学・職場体験の課題、キャリアコンサル・マッチング、第2次産業振興計画の目的と人材育成取組・実績・次年度を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は教育活動全体で4能力育成とキャリア・パスポート活用、見学は受入制約・安全衛生・送迎負担が課題、コンサル・マッチングは教委では未実施だが商工労政課のワーカーズトーク等があると答えた。経済産業部長は計画は持続可能な産業都市を目指し5分野方針、人材育成で就業支援・リスキリング等、今年度は小17・中12・高7校でキャリア教育、次年度は事業を教委所管に移し経産部は既存拡充・新規を検討すると答えた。
  4. 脱炭素社会に向けて

    聞いたこと
    脱炭素社会への市の取組、市民周知、国支援活用、令和5年度電気料高騰の財政負担と本庁舎の節電を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は実行計画に基づき省エネ・廃棄物減量等を推進しHPで国補助金等を周知、環境省・経産省の支援事業を本庁舎等で実施と答えた。財務部長は令和5年度当初の公共施設電気料約7億円で前年度比約1億4,600万円増、4月以降さらに約3億円追加負担の想定と答えた。総務部長はデマンド監視と西棟LED改修、庁舎管理規則に基づく節電を職員へ再通知すると答えた。

どの項目への答えか特定できなかった答弁(1件)

企画部参事

糸数昌宗議員へのAED設置答弁を訂正し、保育所は2か所・認定こども園3か所・幼稚園5か所だと述べた。

令和4年12月第165回定例会

2022-12-21・その他

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  1. 述べたこと
    発議第15号・第16号(津堅島訓練場水域のパラシュート降下訓練中止を求める意見書・抗議決議)に反対し、申合せの①〜③に該当せず、改選後はさらなる調査・研究の上で提出すべきだと述べた。

2022-12-19・一般質問

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  1. 環境行政について

    聞いたこと
    危険生物の定義、駆除数の増減、被害と捕獲器具の貸出手続・充足、マングース駆除、特定外来生物に触れない周知の見解を尋ねた。
    市の答え
    野犬・ハブ等蛇類・スズメバチ等を重点対策とし、今年度は野犬95・蛇167・蜂132件で前年同日比増。ハブ咬傷1件、捕獲器は環境課で立会い設置後借用、ピーク時は不足もあり得る。マングース駆除は被害を集め国・県と協議、外来生物への安易な接触を周知すると答えた。
  2. 地域活性化について

    聞いたこと
    旧与那城庁舎の跡利用計画と今後・住民説明・周辺草刈り、平安座東公園(ゾウ公園)の現状と健康増進向け整備、ウフバンタの観光ビジョン位置づけを尋ねた。
    市の答え
    売却先企業がスポーツ合宿等の宿泊・商業施設予定だがコロナで遅延、対話で状況把握し住民要望は企業へ伝える。周辺草刈りは関係部署と調整。東公園は老朽遊具あり憩いの場と認識し、更新は地元意向を見て検討。ウフバンタは観光拠点化は厳しく、第2次観光振興ビジョン改定でも現段階は厳しいと答えた。
  3. 教育行政について

    聞いたこと
    いじめ認知件数の推移と定義・学校・教委の取組・道徳への外部支援・養護教諭配置・SC/SSW連携、彩橋小中の生徒数対策・特認校・小中一貫・正門カラー舗装の滑り止めを尋ねた。
    市の答え
    小は増加・中は減少の推移と法上の定義、SEL-8Sやアンケート等、教委の人権・道徳研修や外部講演活用を説明。養護教諭は各校配置で1校未配置、SC・SSWを配置。彩橋はICT特色や特認で確保、小中一貫は調査中で地域説明予定。正門塗装の滑り止めは工法検討し修繕対応すると答えた。

令和4年9月第162回定例会

2022-09-09・一般質問

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  1. 教育行政について

    聞いたこと
    教職員の働き方改革推進プランの周知と意識改革、事務作業改革、部活動地域移行の周知、夏休み明けの不登校対策、空調故障時の対応と朝西日対策を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長はプラン策定・周知、電子出勤や校務支援等で事務軽減、地域移行を校長等へ周知しモデル実施、家庭訪問やアンケートで登校支援すると答えた。社会教育部長は故障時は扇風機設置・修繕、カーテン等で日よけすると答えた。
  2. うるま市における一人暮らしの状況について

    聞いたこと
    高齢者の一人暮らし世帯数、身寄りのない高齢者が亡くなった場合の対応、市としての永代供養の場所の有無を尋ねた。
    市の答え
    福祉部長は令和4年3月末で9,363世帯、施設・後見人・保護課等で状況に応じ対応すると答えた。市民生活部長は一般の永代供養は市では行わず、身寄りがない場合は無縁仏納骨堂で預かると答えた。
  3. 火葬場について

    聞いたこと
    市内火葬場数と炉数の sufficiency、火葬待ちへの対策、具志川火葬場整備基本計画の期間、市民優先受入れ、コロナ死亡者受入火葬場数を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は具志川・石川の2か所で炉は4基と2基、需要差で待ちが発生、今年度計画策定で対策・スケジュールを立て、近隣連携で受入向上、県内21か所全てでコロナ死亡者を受入れると答えた。
  4. 島しょ地域活性化について

    聞いたこと
    ウフバンタを観光ビジョンに位置づけ地元委員を入れること、平安座西公園整備の今後の日程を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は観光振興ビジョン改定でウフバンタ含む地域資源を検討し、現行協議会への委員追加は難しいがアンケートで意見を聞くと答えた。都市建設部参事は遊具更新を令和5年1月末完了、供用は2月下旬頃と答えた。

令和4年6月第160回定例会

2022-06-21・一般質問

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  1. 島しょ地域活性化について

    聞いたこと
    海中道路の中央分離帯雑草や沿道の木々への県への要請状況、開通50周年記念事業への共催・財政支援、観光大使HYの協力、あやはし海中ロードレースの実施と50周年開催、ウフバンタの観光活用調査支援、防災道路(市道与那城54号線)改修への石油備蓄交付金活用を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は令和3年7月に県へ張りコンクリートと定期草刈りを要請済み、防災道路は目地詰めや擁壁の経過観察をし、改修時に石油備蓄交付金の可否を関係部署と調整すると答えた。市民生活部長は共催支援は要請内容を精査し関係部署と検討すると答えた。経済産業部長はHYへの要請は事務所と調整可能、ロードレースは実施方向で実行委員会に諮る、ウフバンタは第2次観光振興ビジョン改定で追加を検討すると答えた。
  2. 教育行政について

    聞いたこと
    教員の個人研究の目的・提出・評価、定期テストと単元テストの現状、留守番電話設置、タブレット持ち帰り未実施の理由と支援員、登下校の安全対策とコミュニティスクール、防犯カメラ設置、大学生・専門学生への支援とプレミアム商品券等の提案を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は個人研究は授業改善と学力向上が目的でA4一枚の実践記録、教委が評価はしないと説明。数学・英語でスタディサプリ単元テストを導入し思考等は別途テストが必要。留守電は小4・中1校で全校導入へ調整。持ち帰り未実施7校は情報モラル懸念で今年度セキュリティーソフト等を導入。ICT支援員を配置。登校時間は保護者と確認し放課後は引き渡し場所を決め、コミュニティスクールでの安全協議を促す。防犯カメラは小9・中3校で改築等と併せ検討と答えた。社会教育部長は市内学生への特別支援はなく育英会貸費を継続、経済産業部のうるまエールは県外進学者向けと答えた。
  3. スポーツ産業について

    聞いたこと
    勝連総合グラウンドの利用状況・防災位置づけ・野外トイレ整備・今後の活用、与那城総合公園陸上競技場の利用状況と人工芝化・サッカー専用化の見解を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は勝連は令和2年度6,016人・令和3年度6,360人で少年野球やグラウンドゴルフ利用、広域避難所と位置づけ、屋外トイレは男女共同で大規模改修予定はなく照明修繕を検討、関連計画と併せ再整備を検討すると答えた。与那城は令和2年度7万8,122人・令和3年度1万1,412人、サッカー専用の具体計画はなく同様に総合的に検討すると答えた。
  4. 高齢者への支援について

    聞いたこと
    高齢者福祉サービスの取組、ふれあいコール事業と食の自立支援サービスの申請者・該当者・周知と未申請者対応、令和4年度の状況を尋ねた。
    市の答え
    福祉部長は介護保険以外に高齢者福祉サービスで施策充実を図ると説明。令和3年度はふれあいコール申請・該当各12人、食の自立支援は申請28人・該当26人で、HP・チラシ・窓口・包括等で周知。令和4年6月現在ふれあいコールは申請・該当各2人・利用者37人、食の自立支援は申請・該当・利用各6人と答えた。

2022-06-17・質疑

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  1. 述べたこと
    議案第45号令和4年度一般会計補正予算(第2号)について、コロナ対策やめんそーれうるま!キャンプ、予備費増額、盛岡市友好都市10周年事業などを挙げ、時宜に沿った予算だとして賛成討論した。

令和4年4月第159回臨時会

2022-04-25・その他

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  1. 述べたこと
    発議第6号・第7号として、津堅島訓練場水域でのパラシュート降下訓練中止を求める意見書と抗議決議を提出し、訓練の中止・日米合同委員会での禁止明記・日米地位協定の抜本改定を要請した。

令和4年2月第157回定例会

2022-03-17・その他

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  1. 述べたこと
    議案第23号(個人情報保護条例改正)に賛成し、引用法令の廃止・変更と情報提供ネットワーク所管の変更による改正で、審議会による適切な運営を続けるものだと述べた。

2022-03-11・一般質問

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  1. 島しょ地域活性化について

    聞いたこと
    令和4年度の島しょ地域振興事業、空き家等ハード面の取組、国際物流拠点産業集積地域への平安座追加の展開、ウフバンタ事業と総合計画等への位置づけ、平安座南港の観光イベント活用と地域イベント助成を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は津堅複合施設・お試し移住・島しょ振興・島人ベンチャースクール等、空き家は交流拠点で掘り起こし・道路整備も予定、ウフバンタは自治会と連携し観光振興ビジョン改定で位置づけを調整すると答えた。経済部長は平安座の税制優遇を踏まえ地元意向で企業誘致、南港イベントは一括交付金等を検討し地域イベント助成も活用できるとした。
  2. 教育行政について

    聞いたこと
    与勝調理場のアレルギー対応と市内学校の対応・弁当持参、エピペン所持把握と研修、検定料補助金の種類・執行・周知・令和4年度見直し、彩橋小中のエレベーターと裏門整備を尋ねた。
    市の答え
    指導部長は与勝は除去食(乳・卵・エビ・カニ)等4項目対応、他校は詳細献立・弁当・牛乳対応、エピペンは小30・中9人で講習と消防連携、検定は英漢数4級以上半額補助で執行率約60%、次年度は5級以上拡大等を検討すると答えた。教育部長はエレベーターは調査予算未確保で検討、都市建設部参事は裏門は交付金減で令和4年度まで厳しく仮設フェンスは協議検討すると述べた。
  3. 保育行政について

    聞いたこと
    令和4年度の小規模保育施設数(地区別)と少ない地区の待機児童、年度当初の定員割れに対する支援と年度途中の厳しい園への対応を尋ねた。
    市の答え
    こども部長は具志川12・石川3・勝連1の計16園で、計画に基づき整備するが申込み増で1・2歳に待機が出る可能性があり弾力受入れ等で対応すると答えた。令和4年度は4〜6月の3か月分をまとめて給付できるよう調整し、なお厳しい園には個別にアドバイス・受入れ調整すると述べた。
  4. スポーツ産業について

    聞いたこと
    令和3年度のプロスポーツ等キャンプ状況、令和4年度計画、与那城陸上競技場の改修、市民・県民への周知方法を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は楽天ファームやトランポリン日本代表等の受入れとプロ野球選手の自主トレがあったと説明。令和4年度はプロ野球1団体・Jリーグ等を予定するが時期・場所は未定、与那城陸上は他施設とのバランスで検討、周知は市ホームページ・広報紙・SNSや球団のプレス等で行うと答えた。

令和3年12月第156回定例会

2021-12-14・一般質問

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  1. 教育行政について

    聞いたこと
    彩橋小・中のスクールバスの教育活動利用・災害時使用・台数と維持費・企業広告、児童生徒数と小規模特認校、部活動加入率と空き教室活用・不登校支援、体育館開放、ALT配置と英検補助・アミークス交流、学習支援事業の個別指導型拡大を尋ねた。
    市の答え
    指導部長は教育活動でのスクールバス使用は厳しく、災害時は要綱上可能、7台で令和2年度決算約2,679万円、企業広告は県内事例なしで検討、彩橋の児童生徒数と特認校は元4・2年2・3年2人、部活動加入は運動49.2%・含めて68%で減少傾向、放課後子ども教室や学習支援を実施、不登校への空き教室支援はニーズに応じ対応、ALTは小8・中4で大規模中学へ次年度常駐調整、英検等は合格者保護者へ半額補助で実施方法を再検討、アミークス交流は未実施で研修等を検討すると答えた。教育部長は体育施設開放は登録団体向け午後8〜10時でそれ以外は校長判断、福祉部長は個別指導型希望は今年度なく集団13か所と契約し次年度以降は対象外とせず個別判断すると述べた。
  2. 島しょ地域活性化について

    聞いたこと
    防災道路(市道与那城54号線)への階段整備と石油貯蔵施設立地対策等交付金、海中道路の路肩駐車対策、アルミ手すりの腐食修繕要請、海中道路開通50周年の市の取組を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は階段は隣接道路への影響もあり慎重検討が必要、交付金は配分に限りがあり緊急性等を総合判断すると答えた。都市建設部長は海中道路の路肩駐車を確認し県中部土木へ駐車対策を要請、アルミ転落防止柵の修繕も県へ要請すると述べた。企画部長は広報紙・HP・SNSと制作中のPR動画の連動を検討、経済部長は観光誘客促進事業で海中道路を含むPR動画を配信し誘客につなげると答えた。

令和3年9月第152回定例会

2021-10-04・その他

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  1. 述べたこと
    発議第20号として、コロナ禍による厳しい財政状況に対処し地方税財源の充実を求める意見書を提出し、賛同を求めた。

2021-09-28・その他

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  1. 聞いたこと
    避難場所の指定状況、本庁舎避難時の感染リスクと代替場所、民間施設の活用、避難場所と避難所の周知、直近3年の不登校児童生徒数と支援策・魅力ある学校づくり、SDGs活動の広報うるま掲載、パラリンピック出場の喜納翼選手への市の表彰について尋ねた。
    市の答え
    企画部参事は指定緊急避難場所45・広域5・指定避難所25・福祉2の計77か所、風水害時は本庁舎など5か所と説明し、感染時の行政機能停止を懸念して濃厚接触者等の受入施設確保が必要、民間施設は協議・精査が必要、周知は防災マップや訓練等だがリーフレット等の工夫と自主防災組織連携を検討すると答えた。指導部長は不登校が小105→87→167人・中191→191→224人と示し、未然防止・早期対応・居場所づくり等を説明、地域人材の体験学習等で魅力づくりを支援すると述べた。企画部参事はSDGs特集はなく関連内容の掲載歴があり部署依頼で調整するとし、教育部長は喜納選手への賞を検討、市長は市民栄誉章に値すると前向きに検討すると答えた。

令和3年6月第149回定例会

2021-06-18・一般質問

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  1. 島しょ地域活性化について

    聞いたこと
    海中道路50周年の市の取組・収束後の行事・動画PR、あやはし館付近の風力発電機の状況と今後、中央分離帯のコンクリート張り施工の県への要請、市道与那城54号線のひび割れ・擁壁ずれの調査修繕、与那城庁舎跡地の計画と住民説明会を尋ねた。
    市の答え
    企画部長はコロナで行事計画はなく収束後も予定はないがSNS等でPR検討、動画は観光誘客促進事業で対応、庁舎跡は宿泊施設として民間へ売却し令和4年12月開業予定で説明会は事業者判断と答えた。経済部長は平成31年事故後稼働停止で原因特定できず再稼働判断不可・撤去も選択肢、都市建設部長は県へコンクリート張りを要請、54号線は目地詰め補修と擁壁は経過観察と答えた。
  2. 教育行政について

    聞いたこと
    校務支援システムの目的・教員負担軽減・継続方針、教員メールの状況、伊波中全員担任制の成果・課題・全市導入、夏休み短縮と周知、学習支援事業の目的・活用状況・対象塾の拡大を尋ねた。
    市の答え
    指導部長は向き合う時間確保が目的で改善中だが負担軽減は不十分とし次期システムを現場の声で検討、メールは県・校務・Googleの3つを用途分け、全員担任制は学力向上や不登校減少等の成果と情報共有等の課題があり可能な学校へ推進、夏休み開始を7月31日とし6日確保し6月15日周知と答えた。福祉部長は生活困窮世帯の中学生向け通塾支援で延べ177人利用、集団指導型13塾委託で個別指導は今後検討すると述べた。
  3. 環境について

    聞いたこと
    環境課のSDGsへの取組、プラスチック資源循環促進法の概要、家庭の容器プラスチックの処分方法、市としての取組方針を尋ねた。
    市の答え
    市民部長は温暖化対策やごみ削減等がSDGsの11・12・13・14・15に該当、同法は製品設計から廃棄物処理まで循環を促進する法律、ペットボトル以外は燃えるごみとして焼却、市町村の分別収集等の具体は未示で国の動向を注視すると答えた。
  4. 新型コロナウイルス感染症拡大の影響について

    聞いたこと
    コロナ禍における妊娠中・産後の女性への支援内容と、産前産後サポート事業・産後ケア事業・新生児全戸訪問事業の実績を尋ねた。
    市の答え
    こども部長は届出の郵送手続や健康相談に加え産前産後サポート・産後ケア・新生児全戸訪問を実施、令和2年度はサポート455件・産後ケア277件・全戸訪問率75.4%と答えた。
  5. エイサーまつりの開催について

    聞いたこと
    今年のエイサーまつりの開催方針と、各青年会・団体への開催連絡の有無を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は従来形式での開催は困難と判断し映像制作等でエイサーの魅力発信に取り組むこと、青年連合会と打合せし会長・副会長確認後に各青年会へ伝達していると答えた。

令和3年2月第147回定例会

2021-03-12・一般質問

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  1. 島しょ地域活性化について

    聞いたこと
    海中道路開通50周年の行事・広報、伊計屋慶名線のうるマルシェまでの延長、令和2・3年度イベントとキッチンカー等提案、東照間商業施設の内容・横断歩道・島しょ観光案内板を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は市主催行事の計画はないが特集ページ等の配信を関係部署・地元と連携して検討すると答えた。市民部長は路線延長は運行計画上厳しく、実証実験等を踏まえバス事業者と連携して検討するとし、経済部長は令和2年度主要イベントは中止・令和3年度は実施方向、東照間は飲食・物販・カフェ等と隣接駐車場を検討、横断歩道は県へ働きかけ、観光案内板は調査・検討すると答えた。
  2. 教育行政について

    聞いたこと
    GIGAスクールの環境整備進捗と納品遅れによる不平等、端末機能と情報モラル、学校の島くとぅば取組と防災無線での呼びかけ、スクールバス台数・予算と企業広告を尋ねた。
    市の答え
    指導部長はLAN等は年度内完了見込みだが端末納品は遅れ4月末までに全納入見込みで、アカウント設定の関係で利用開始はほぼ同時期になると答えた。端末はHP社Chromebook、情報モラル冊子を配付し継続教育、島くとぅばは国語等で取組・防災無線呼びかけは関係部局調整で実現を目指し文化協会協力で方言指導、スクールバスは計7台で予算2,757万9,000円、広告は調査・研究するとした。
  3. 健康診断について

    聞いたこと
    今年度の健診受診状況、未受診者への通知方法、受診率目標と次年度の向上取組を尋ねた。
    市の答え
    市民部長は、特定健診はコロナで受診制限し5,000〜5,500人程度・がん検診も半減見込み、未受診者へは3度の勧奨はがきを送付すると答えた。目標受診率は50%で近年35.9〜37%、次年度も予約制とし勧奨はがき・広報・SMS・託児継続等で呼びかけるとした。
  4. 公園管理について

    聞いたこと
    公園駐車場の目的外駐車・不法投棄車両への対応、平安座西公園の芝をセントオーガスチンへ張替え、使用停止中の遊具の更新進捗を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は、常駐車両に撤去通告やナンバー照会・直接注意していると答えた。芝の全面張替えは市単独費で厳しく裸地は補植対応、遊具は令和3年度実施設計・令和4年度更新予定とした。

どの項目への答えか特定できなかった答弁(1件)

市民部長(平良一雄)

島しょ路線バス答弁で「都市計画部」とした箇所を「都市建設部」に訂正しおわびした。

令和2年12月第145回定例会

2020-12-11・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 島しょ地域活性化について

    聞いたこと
    島しょ地域活性化の今年度・次年度取組、ローカルベンチャースクールや移住・お試し移住の応募、テレワーク移住相談、空き家対策と危険空き家、観光誘致、平安座ウフバンタ構想への支援、土砂災害危険箇所の把握・周知、アーサ養殖への支援を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は今年度はローカルベンチャースクール(応募9組)、中間支援組織準備、お試し移住募集、津堅島振興計画策定に取り組み、移住相談37件・お試し移住応募はなしと答えた。次年度は宮城児童館を中間支援拠点に改修し移住・起業支援や交流イベント活用も検討、テレワーク環境の移住相談は5件、空き家は平成28年度調査281件を協力隊が追跡し家主特定・活用交渉中と述べた。都市建設部長は所有者不明の危険空き家は登記・戸籍で家族を確認し安全対策や補修を依頼すると答えた。経済部長は海中道路・島しょの自然を生かした魅力づくりと事業者育成支援を進めると述べた。企画部長はウフバンタ構想は要請内容を確認し財源含め支援を検討、危険箇所は防災減災マップや自主防災勉強会・パトロールで周知すると答えた。経済部長は与那城漁協がアーサ試験養殖を行い、離島漁業再生支援交付金で令和3〜6年度の新規養殖着業を予定、状況を注視すると述べた。
  2. 本市の特産品について

    聞いたこと
    うるま市の特産品の周知方法と、アーサが生産安定した場合の特産品取扱いの可否を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は年1回「うるまぬすぐりむん」パンフレットを公共施設・認定事業者等に配布しHP掲載やイベントでもPR、名産品13・特産品9・推奨品60品と答えた。アーサは生産量や流通が安定すれば名産品等選定委員会の審査で評価基準を上回れば認定されると述べた。
  3. 教育行政について

    聞いたこと
    伊波中学校の全員担任制の現状・県内他市町の有無、具体的方法、メリデメ、保護者対応、教員負担、小学校への拡大、ICT支援員確保、中学校いじめの現状と生徒指導加配・市独自配置、歴史副読本の有無と改訂計画を尋ねた。
    市の答え
    指導部長は伊波中が令和2年度から市指定研究で全員担任制に取り組み県内他市町村の実施はないと認識、主担任は置き学年全体でローテーション指導し情報共有のため学年職員朝会を行うと答えた。よさはクラス間格差減・相談体制など、課題は進路相談や情報共有で改善策を実践、保護者対応は組織的に行い情報提供は主担任中心、週時程への朝会組込み等で多忙感解消に寄与し小学校等への導入は検証後検討すると述べた。ICT支援員増員の次年度予算を関係部局と協議中。いじめ認知は令和2年10月現在50件、生徒指導担当5校・児童生徒支援7校で未配置3校、市独自加配は厳しく支援員配置や県要望を継続。副読本「私たちのうるま市」で人物紹介があり、今年度3・4年生副読本改訂中で次回改訂時に充実を検討すると答えた。
  4. 温室効果ガス削減への対策について

    聞いたこと
    国の2050年カーボンニュートラル宣言を踏まえた本市の温室効果ガス削減の取組を尋ねた。
    市の答え
    市民部長は第3次うるま市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)に基づき実施し、温室効果ガスの98.97%が二酸化炭素で電気使用が91.33%と最大と答えた。令和元年度にCO2削減ポテンシャル診断を本庁舎・うるみん・水道庁舎で実施し運用改善や省エネ設備で計約1.7%削減可能と試算、今後も情報収集・調査研究し施策を展開すると述べた。

令和2年11月第144回臨時会

2020-11-25・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    発議第21号・第22号として、津堅島訓練場水域でのパラシュート降下訓練の中止、日米合同委員会での不実施の明記、日米地位協定の抜本改定を求める意見書・抗議決議の提案を説明した。

令和2年10月第143回臨時会

2020-10-29・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    発議第19号・第20号として、津堅島訓練場水域でのパラシュート降下訓練の中止、日米合同委員会での不実施の明記、日米地位協定の抜本改定を求める意見書・抗議決議の提案を説明した。

令和2年9月第142回定例会

2020-10-05・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    発議第17号として、新型コロナウイルスの影響で悪化する地方財政に対し地方税・地方交付税などの一般財源確保や固定資産税の見直し抑制などを国会・政府に求める意見書への賛同を求めた。

2020-10-01・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 防災行政について

    聞いたこと
    防災行政として、平安座の避難階段ガードパイプの腐食復旧、防災道路の草刈り回数と増回、防災行政無線の通常・災害時音量とチャイムの違い、沖縄ターミナルとの環境保全協定の目的、沖縄出光との協定締結予定を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長はガードパイプ腐食を確認しビーム取替えを行う、防災道路(市道与那城54号線)の草刈りは年2回程度で増回は厳しく私有地・自治会協力で維持すると答えた。企画部長は通常は音量を下げ、緊急時は最大音量でチャイムも手段ごとに異なると述べた。市民部長は協定の目的は公害未然防止と環境保全、出光とは自治会要望を踏まえ県指導も仰ぎ研究・協議すると答えた。
  2. 後期高齢者について

    聞いたこと
    後期高齢者について、令和元年度と過去3年の長寿健康診査受診状況と告知方法、歯科検診の実施状況と告知、保健事業と介護予防の一体的実施の概要と本市の実施時期、免許証返納の状況と優遇措置を尋ねた。
    市の答え
    市民部長は令和元年度受診率31.7%、過去3年はおおむね32〜33%台、周知は受診券送付・広報・HP・チラシと広域連合の再勧奨、歯科検診は対象3,950人中74人で受診率1.9%・告知は広域連合が受診券発送、一体的実施は令和3年度着手予定、返納は平成29〜令和元年で168〜224件、市独自優遇はないが事業者割引等があると答えた。福祉部長はニーズ調査や公共交通施策と連携し優遇を検討すると述べた。
  3. 教育行政について

    聞いたこと
    教育行政としてGIGAスクールの概要・整備・活用・教員研修・身につけさせる力・家庭持ち帰り・ネット未整備家庭・セキュリティー・電子黒板・校務支援連携・ICT支援員・端末更新財源、特別の教科道徳の変化と教員負担・外部人材、彩橋小・中のスクールバス駐車場整備を尋ねた。
    市の答え
    指導部長は端末約1万2,300台と28校のWi-Fi整備、調達は仕様書作成中、活用は調べ学習等と個別最適化、研修・任意研究会で支援、目指す子供像と6つの資質能力、休校時は持ち帰り想定・未整備家庭は分散登校、セキュリティーは課題でポリシー作成と情報モラル、電子黒板はOS接続を検証中、校務支援は直接接続せず名簿取込みは可能、ICT支援員は今年度3人で今後協議、更新財源は国庫補助見通しがなく県国へ要請、道徳は検定教科書と記述評価で負担軽減にローテーション授業、外部人材は市民協働学校で支援すると答えた。教育部長は駐車場は晴天時問題なし、雨天時確認後に判断すると述べた。

令和2年8月第141回臨時会

2020-08-19・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    発議第15号・第16号として、津堅島訓練場水域での米軍パラシュート降下訓練の中止を求める意見書と抗議決議を提出し、訓練中止、日米合同委員会での明記、日米地位協定の抜本改定を要請・要求すると説明した。

令和2年6月第139回定例会

2020-06-24・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 本市の環境整備について

    聞いたこと
    本市の環境整備として、海の駅あやはし館前の風力発電機の落書き・草刈り対応の把握と予定、平安座地区の公共下水道整備を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は風力発電機の落書き等は観光物産協会から報告を受け修繕準備中で、草刈りはシルバー人材センターとの年間契約で対応すると答えた。水道部長は平安座地区の公共下水道は中期整備計画で整備予定と述べた。
  2. 教育行政について

    聞いたこと
    教育行政として、休校に伴う授業時数確保の取組と冬休み・春休み短縮の可否、個に応じた放課後学習支援の現状、学力向上学習支援員の配置、彩橋小・中の裏門ブロック塀整備計画とエレベーター設置状況を尋ねた。
    市の答え
    指導部長は夏休みを10日間に短縮し学校行事精選等で時数見通しはついており、冬・春休み短縮は現時点では考えていないが複数台風や第2波休校時は検討し得ると答えた。放課後学習支援は支援員を1〜2人派遣する事業で応募14人・6月22日から3小学校配置、配置時間は学校と柔軟協議、学力向上学習支援員は小9・中5人で1人2校担当し主に1〜4校時に授業サポートすると述べた。都市建設部参事は裏門手前約61メートルの塀改修は完了したが裏門部分はハード交付金減額で今年度実施が厳しく追加配分を要望、教育部長はエレベーター設置の予算は未確保で引き続き確保に努めると答えた。
  3. イベントの開催について

    聞いたこと
    うるま祭り・エイサーまつりの開催可否と周知時期、来年の成人式の開催方針・具体的検討内容・中止判断の時期を尋ねた。
    市の答え
    経済部長はうるま祭りは実行委員の意見聴取後に書面決議で可否決定予定、エイサーまつりは全会一致で中止決定、市民周知は7月初旬頃と答えた。教育部長は成人式は令和3年1月10日開催に向け取り組むが新成人の安全を最優先に方法・内容を検討し、感染レベル3では中止もあり得る一方判断はぎりぎりまで待ち、分散・短縮開催等を担当課で検討中と述べた。

令和2年2月第136回定例会

2020-03-19・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    発議第3号(CH-53Eヘリコプターからの構造物落下事故に関する意見書)と発議第4号(同趣旨の抗議決議)を提出し、原因究明・つり下げ輸送禁止・地位協定改定等を求めた。

2020-03-16・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 島嶼地域活性化について

    聞いたこと
    島嶼地域活性化の事業成果と令和2年度取組、ハード整備の考え方、U・Iターン支援、関係人口創出、平安座西公園の遊具修繕進捗・早期更新、石油貯蔵施設立地対策等交付金の活用可否について尋ねた。
    市の答え
    企画部長はしま・ひと・しごと未来づくりで平成28〜30年79人・元年度22人移住、令和2年度もローカルベンチャーやお試し移住等、市独自のU・I支援はなくコーディネーターと国交付金連携を検討、コワーキング整備で関係人口を進めると答えた。都市建設部長は複合遊具は構造耐久が確認できず使用禁止で補助金対象外、交付金も修繕・遊具更新は対象外と述べた。
  2. 教育行政について

    聞いたこと
    彩橋小・中の在籍数、小規模特任校の転入数・周知、スクールバスの校外活動・災害時・認定こども園送迎への活用、家庭支援員・学習支援員の新年度体制と要望対応について尋ねた。
    市の答え
    指導部長は開校時小122・中58から令和元年度小90・中43、特任校転入は累計26人、広報・HPで周知、バスの目的外校外利用は厳しく災害時は柔軟対応と答えた。こども部長は彩橋こども園は法人通園バス1台で送迎し補助で保護者負担なし、指導部長は家庭支援員の学校配置は見直し・学習支援員は2校に1人で要望には連携対応すると述べた。
  3. スポーツ産業について

    聞いたこと
    サッカーキャンプの参加状況・誘致方法・希望チーム数・不参加要因・経済効果、与那城陸上競技場・具志川多種目球技場の大会利用、九州国体会場漏れ要因、人工芝への張りかえについて尋ねた。
    市の答え
    経済部長はプロ2・実業団1の計3チームがキャンプ、県誘致事業と市独自の合宿事業でアプローチ、視察7チーム中3が実施、不参加は練習・宿泊環境とのミスマッチ、宿泊達成で効果は上昇と答えた。与那城42件・具志川27件の大会利用、九州国体は人工芝基準変更で会場変更、人工芝改修は多額予算のため多角的に検討すると述べた。

令和元年12月第135回定例会

2019-12-16・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. あやはし海中ロードレース大会の開催について

    聞いたこと
    第20回あやはし海中ロードレースの日程変更の決定経緯と理由、給水・シャワー増設等での対応可否、第21回以降の開催日程方針を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は実行委員会で令和2年3月22日開催へ変更を決定し、救護・救急搬送の増加と気温差から安全確保が最大理由と説明した。給水・シャワー増設やAED立哨等も行ったが救護減にはつながっておらず、21回以降は暫定措置として総合検討すると答えた。
  2. 島嶼地域の活性化について

    聞いたこと
    島嶼地域活性化の事業内容、シマダカラ芸術祭の取り組みと実績、平安座地区の公共下水道の進捗を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は総合計画の分野横断施策として移住やブロードバンド、島アート等に取り組んでいると説明した。経済部長はシマダカラ芸術祭の来場8,923人・満足度91.8%等を示し、水道部長は平安座の下水道は平成30年11月に事業認可済みで中期整備計画で予定すると答えた。
  3. スポーツ産業について

    聞いたこと
    来年のサッカーキャンプ誘致状況、長期キャンプの有無、サッカー場建設の考え、与那城陸上競技場の築年数とイベント内容を尋ねた。
    市の答え
    経済部長はめんそーれうるま!キャンプ・合宿事業で交渉中でチーム名は非公表、5日〜3週間程度の要望があると答えた。新設は厳しく既存施設改修も視野に検討し、与那城陸上競技場は平成5年建設で築26年、各種イベントに利用されていると説明した。
  4. 教育行政について

    聞いたこと
    新学習指導要領下の小学3〜6年の外国語の進め方、アミークス国際学園との連携、中高英語免許者の非常勤雇用、教育委員会の学校サポートについて尋ねた。
    市の答え
    指導部長は3・4年は聞く・話す中心の活動型、5・6年は読む・書くを加えた教科型で進め、ALTや英語専科・デジタル教科書等で支援すると説明した。アミークスとの交流は情報収集して研究し、中高英語免許の非常勤雇用予定はないと答えた。

令和元年9月第134回定例会

2019-10-07・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    米軍CH-53Eヘリコプターの窓落下事故に関する意見書と抗議決議を提出し、原因の徹底究明と公表までの飛行停止、再発防止策の明示、普天間飛行場の即時運用停止と閉鎖・返還、日米地位協定の抜本改定を求めた。

2019-09-30・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. うるま市の美化について

    聞いたこと
    市管理道路の除草・剪定の年間計画・委託・予算、島嶼部や県道37号の状況、自転車レーン、喜屋武マーブ公園・野鳥の森自然公園の管理を尋ねた。
    市の答え
    低木草刈りは年3回、高木は適宜実施で、平成30年度はシルバー人材センターへ1,770万円などと都市建設部長が答えた。島嶼も同様に年3回、県道37号は県が年2回程度、自転車ネットワーク計画で優先度が高く県へ働きかけ、両公園はくわの実とシルバー人材センターへ委託していると説明した。
  2. 教育行政について

    聞いたこと
    夏休み中の教員研修の回数・内容・決定方法、教職員の長期休職者数とメンタルヘルス研修、彩橋小・中のブロック塀改修と給食運搬用エレベーター設置を尋ねた。
    市の答え
    夏休み研修は教育講演会1回・法定研修3回・希望制研修各2回などで、内容は県等を踏まえ市教委が決め、1カ月以上休職は産休・育休等含め58人、メンタルヘルス研修は今後検討と指導部長が答えた。ブロック塀は与那城18号線工事で10月末〜2月末にフェンス化、エレベーターは調査予算を確保し精査すると答えた。
  3. 沖縄県後期高齢者歯科健診事業について

    聞いたこと
    沖縄県後期高齢者歯科健診事業の市での周知方法と直近の受診状況を尋ねた。
    市の答え
    広報うるま9月号と市ホームページでお知らせし、案内チラシを窓口に配置したと市民部長が答えた。8月末時点で県内全体約285人、うちうるま市在住者は約50人が受診していると報告した。

令和元年6月第133回定例会

2019-07-02・一般質問

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  1. 貧困対策支援について

    聞いたこと
    第三の居場所の入居者数と活動内容、日本財団支援終了後の4年目以降の市の支援体制、子どもの貧困対策計画の策定状況を尋ねた。
    市の答え
    こども部長は、石川で12人・田場で11人が利用し、放課後の学習・生活支援や希望により食事・入浴・21時までの利用があると答えた。4年目以降は放課後児童健全育成事業への切り替えを基本とし、沖縄子供の貧困緊急対策事業補助金も検討、3年間の成果検証が重要とした。個別の貧困対策計画は未策定で、今後検討すると述べた。
  2. 障害者差別解消法について

    聞いたこと
    障害者差別解消支援地域協議会の設置について、前日の同趣旨質問の答弁を踏まえ早期の体制整備を求めた(本質問では答弁は求めないとした)。
    市の答え
    この項目に対応する答弁は特定できませんでした。
  3. 海の駅あやはし館について

    聞いたこと
    海の駅あやはし館のイベント広場の使用状況、指定管理申請時の平成30年度自主事業計画、地域連携イベントの見解、海の文化資料館での自治会・学校連携、近くの風力発電2基の稼働予定を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は、昨年度は指定管理者の自主事業イベントはなく共催イベントのみで、申請時計画には日曜市や物産フェスタ等があったとし、地域連携イベントを増やすよう指定管理者と調整すると答えた。教育部長は資料館で自治会協力の祭り取材や塩展、小中の総合学習598人・親子講座128人の利用があったと述べた。風力発電はブレード落下で平成31年3月から停止し、さび・塩分と強風が要因で、再設置は保証や劣化を踏まえ慎重判断するとした。
  4. 教育行政について

    聞いたこと
    校務支援システム導入の目的と初年度の達成認識、現場の声の聴取・アンケート、改善状況、彩橋小・中学校へのエレベーター設置を尋ねた。
    市の答え
    指導部長は、校務効率化を目的に導入したが初期入力や操作不慣れで目標達成の実感には至っておらず、7月19日から全教諭アンケートを実施予定で、今年度は11カ所改善し処理スピードも分析中と答えた。教育部長は、彩橋はエレベーター設置空間はあるが本体は未設置で、学校からの必要性の聞き取りを踏まえ検討すると述べた。
  5. 島嶼地域の活性化について

    聞いたこと
    平安座東・西公園の遊具整備要請への対応、西公園の複合遊具の修繕計画、空き家対策での自治会連携と情報受付後の対応、島嶼地域の店舗の広報紙掲載を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は、長寿命化計画に基づく更新は機能回復が目的で新規遊具は市単独で厳しく、西公園の複合遊具は更新予定はないが点検で修繕が必要とされ早期対応したいと答えた。空き家は事務委託連絡会議で情報提供を求め、受付後は現場確認し担当課が指導するとした。企画部長は広報紙への店舗掲載は公共性の観点で難しいが、ドライブガイド等の特集や庁内推進会議で島嶼の情報発信を検討すると述べた。

平成31年2月第131回定例会

2019-03-13・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 公共施設におけるバリアフリーについて

    聞いたこと
    公共施設のバリアフリー着工予定、勝連城跡へのアクセス手段と周知、学校施設のバリアフリーと急なけがで教室に入れない場合の1階授業の可否を尋ねた。
    市の答え
    福祉部長は着工場所は把握していないが第3次障がい者福祉計画でバリアフリー化を推進すると答えた。教育部長は車両で四の曲輪まで上がれホームページ等で案内し、新設はバリアフリー化、段差未解消校は計画的に改善、指導部長は映像・音声配信で1階でも授業を受けられると述べた。
  2. 子育て支援について

    聞いたこと
    産前・産後の支援内容、平成30年度の参加率と周知方法、参加者アンケート、若年妊産婦への支援を尋ねた。
    市の答え
    こども部長は妊婦全数面接や産後面談、各種教室等を実施し平成31年度は産婦健診等を拡充すると答えた。参加率は事業により33.3〜160%、周知は個別通知や広報・SNS、アンケートは「よかった」系で100%、若年は保健師の個別支援と特定妊婦としての連携で関係部署と対策を検討すると述べた。
  3. スポーツ産業への取り組みについて

    聞いたこと
    今年度のスポーツ産業への取組、来年度の予定、今後のキャンプ誘致を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は県と連携しサッカー等4件のキャンプ受入れや韓国プロ野球の受入れ、スポーツによる地域振興シンポジウム開催などを行ったと答えた。来年度は施設整備に加えキャンプ・合宿誘致の協議会やパンフレット・プロモーションを予定し、プロ野球やJリーグ等を継続誘致すると述べた。
  4. 市道与那城38号線(伊計島)へ街灯設置予定はあるか

    聞いたこと
    市道与那城38号線(伊計島)への街灯設置予定を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は平成27年4月に伊計自治会から要請があったが、道路照明施設設置基準では交通量が少なく直線のため設置は厳しく、現時点で設置予定はないと答えた。

平成30年12月第129回定例会

2018-12-13・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 島嶼地域におけるインターネット環境の整備について

    聞いたこと
    島しょ地域超高速ブロードバンド整備事業の実施・完了時期、光ファイバーの提供範囲、固定電話未設置世帯への対応について尋ねた。
    市の答え
    平安座・宮城・伊計・浜比嘉島を対象にNTT西日本が整備し、完了は来年3月初旬、4月より順次サービス開始予定。N高等学校やホテルもサービス提供エリア。固定電話未設置でも近隣に住宅があり電気線が引き込まれていれば提供可能と伺っている。
  2. 学校施設のブロック塀の安全対策について

    聞いたこと
    危険ブロック塀等の改修計画、彩橋小中の改修内容、フェンス化による粉じん、高江洲中・与勝中の擁壁の危険性について尋ねた。
    市の答え
    未整備約24カ所を特例交付金で平成31年度中に改修予定。彩橋は平成31年度にグラウンド側約150メートルを基礎擁壁上にフェンス設置し、粉じん問題は発生しにくいと考える。高江洲中の擁壁は倒壊の心配なし、与勝中の県道側は傾きがあり新年度に整備し、擁壁上部のブロック塀も新年度に整備する。
  3. 校務支援システムについての内容を伺う

    聞いたこと
    校務支援システムの内容、教職員へのサポート体制、サポートセンターの支援について尋ねた。
    市の答え
    平成30年度から全小中で運用開始し、二要素認証で個人情報保護、出欠・成績の自動集計で負担軽減を図る。教育委員会・導入業者・サポートセンターの三者で支援し、IT支援員派遣・説明会・フリーダイヤル対応を行う。繁忙期はサポート時間を午後7時まで延長する。

過去の選挙公報

選挙当時に候補者本人が掲載した政策や経歴を、原資料で読むことができます。

公報は当時の候補者本人の表明であり、内容の実現や現在の立場を示すものではありません。PDFが先頭から開く場合は、表示したページ番号を参照してください。

委員会活動の記録

報告書の参加者・出席委員欄に、本人の氏名を確認できた資料を新しい順に掲載しています。

掲載範囲:2023〜2025年度の公開報告書

氏名の記載がない資料は含みません。件数は活動全体や成果を示すものではなく、資料がないことから欠席を判断することもできません。

6資料 · 実施日の新しい順

2025年度県外行政視察

教育福祉委員会

  • うけとめ・つなげる相談支援(重層的支援)の推進について
  • 市独自の5つの無料化の取組について
  • 離婚前後のこども養育支援の取組について
  • ネウボランドだいとうについて

報告書 1ページ「調査内容欄」より

報告書で氏名を確認 参加者

出典・確認日

教育福祉委員会 県外行政視察報告書(R7年10月21日~23日)

市議会の掲載ページ(新しいタブ)
資料確認:2026年9月13日 / 取得:2026年9月13日

2024年度所管事務調査

教育福祉委員会

  • 沖縄アミークスインターナショナルスクール
  • 若年妊産婦の居場所 cocomamaru

報告書 1ページ「場所・内容欄から抜粋」より

報告書で氏名を確認 出席委員

出典・確認日

教育福祉委員会 所管事務調査報告書(R7年1月27日)

市議会の掲載ページ(新しいタブ)
資料確認:2026年9月13日 / 取得:2026年9月13日

2024年度県外行政視察

教育福祉委員会

  • にほんの里加計呂麻留学・海の子留学の取組について
  • 青少年支援事業の取組について
  • 小中学校水泳授業の民間委託について

報告書 1ページ「調査内容欄」より

報告書で氏名を確認 参加者

出典・確認日

教育福祉委員会 県外行政視察報告書(R6年10月23日~25日)

市議会の掲載ページ(新しいタブ)
資料確認:2026年9月13日 / 取得:2026年9月13日

2024年度所管事務調査

教育福祉委員会

  • 教員数確保
  • 教員の資質能力向上に係る研修等の充実
  • 働き方改革推進に係る学校支援
  • 不登校等改善及び児童・生徒支援の充実に向けた取組
  • 教育DX推進

報告書 1ページ「場所・内容欄から抜粋」より

報告書で氏名を確認 出席委員

出典・確認日

教育福祉委員会 所管事務調査報告書(R6年8月27日)

市議会の掲載ページ(新しいタブ)
資料確認:2026年9月13日 / 取得:2026年9月13日

2023年度県外行政視察

基地対策特別委員会

  • 基地から派生する諸問題を解決するため、自衛隊及び北海道防衛局の役割や防衛施設周辺の対策事業等を調査する。

報告書 1ページ「調査内容欄」より

報告書で氏名を確認 参加者

出典・確認日

基地対策特別委員会 県外行政視察報告書(R5年10月2日~5日)

市議会の掲載ページ(新しいタブ)
資料確認:2026年9月13日 / 取得:2026年9月13日

2023年度県外行政視察

教育福祉委員会

  • 小中一貫教育について
  • こども・若者ケアラー支援について
  • 認知症「神戸モデル」について
  • 校内フリースクールについて

報告書 1ページ「調査内容欄」より

報告書で氏名を確認 参加者

出典・確認日

教育福祉委員会 県外行政視察報告書(R5年7月31日~8月3日)

市議会の掲載ページ(新しいタブ)
資料確認:2026年9月13日 / 取得:2026年9月13日

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