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    学校・教育 · 2026年

    テーマ一覧

    テーマ

    学校・教育

    小中学校の施設、学力、給食、いじめ、教職員など。

    掲載議員 29名が取り上げ・2026〜2005年。件数は触れた回数の目安です。

    発言(全体)
    473件
    うち一般質問
    473件

    年度別の一般質問数を見る

    このテーマに分類された記録を集計しています。テーマ分類の対象は一般質問のみです。一般質問は発言全体の内数で、質問項目数や答弁数は加算しません。

    AIによる分析

    このテーマで話されていること

    この欄は AI による分析です

    評価・推論・予測を含みます。運営者の見解ではありません。 会議録と、録画のAI文字起こしによる記録から読み取った内容です。 各文に根拠とした発言へのリンクを付けているので、元の記録を確かめられます。

    ここでの件数は、通告文の見出しからこのテーマだと分類できた数です。2023年以降の質問項目のうち約3割はどのテーマにも分類できていないため、議会が扱った量そのものではありません。

    直近4定例会:令和7年12月第185回定例会、令和8年2月第187回定例会、令和8年6月第188回定例会、令和8年8月第189回定例会。会議録未公開の回は、録画のAI文字起こしによる記録を含みます。

    生成・照合: 2026-10-22。対象は2026/09/12名簿時点の掲載議員です。収録範囲:2005/07/08〜2026/09/11。以下の人数・件数は分析時点のものです。分析対象と更新の状況

    直近4定例会では22人が取り上げる

    2025年12月から2026年8月までの直近4定例会では、学校・教育に分類された一般質問は52件で、質問した議員は22人です。会議録と、会議録未公開の回の録画から作った記録を対象にしています。

    根拠:又吉 法尚・2026-09-11・伊波 洋・2026-09-10

    学校施設の管理は、責任と予算の両方が問われる

    2026年8月定例会の録画からの記録では、運動場の土や砂の補充について、管理責任と要請への対応が質問されています。答弁は、学校の要請を受けて緊急性・必要性を判断し、予算の範囲内で対応すると説明しています。

    根拠:又吉 法尚・2026-09-11

    施設工事と給食施設は、工程・財源・契約を追う

    2026年8月定例会の録画からの記録には、石川中学校の空調復旧工事と、新しい石川調理場のPFI事業についての質問があります。答弁で示された工事予定や財源、契約満了後の未定の方針を、それぞれ別の確認事項として読めます。

    根拠:伊波 洋・2026-09-10

    給食費の無償化は、答弁時点の予定を確認する

    2026年2月定例会では、小学校への補助の財源と、中学校の保護者負担が質問されました。答弁は令和8年度の中学校給食費を無償とする予定を示しており、実際の対象・実施条件はその後の市の制度案内と照合する必要があります。

    根拠:又吉 法尚・2026-03-19

    年表

    年ごとの発言件数。左が最新の年です。年を押すと下の一覧が切り替わります。

    2026年・発言 41件うち一般質問 41件

    年度別の一般質問

    1年度は4月〜翌年3月です。掲載済みの記録を集計し、発言の記録がある年度と今年度を表示しています。

    学校・教育の年度別件数
    年度一般質問発言(全体)
    2026年度28件28件
    2025年度48件48件
    2024年度46件46件
    2023年度43件43件
    2022年度42件42件
    2021年度28件28件
    2020年度33件33件
    2019年度44件44件
    2018年度27件27件
    2017年度13件13件
    2016年度28件28件
    2015年度23件23件
    2014年度16件16件
    2013年度18件18件
    2012年度14件14件
    2011年度10件10件
    2010年度3件3件
    2009年度5件5件
    2008年度1件1件
    2007年度1件1件
    2005年度2件2件
    合計473件473件

    表を下にスクロールすると、過去の年度を確認できます。

    このテーマで多い話題

    質問項目611件に、テーマ辞書のどの語が出てくるかを数えました。 議員本人が通告した文言をそのまま数えています。「学校」「教育」はテーマ名そのものなので除いています。

    • 中学校112
    • 小学校100
    • 給食42
    • 部活25
    • 通学20
    • 校舎19
    • 学力16
    • 教職員13
    • 特別支援11
    • 不登校8
    • 図書館4
    • いじめ4

    1つの質問項目が複数の語に当たるため、合計は611件を超えます。 辞書にない話題は出てきません(網羅ではありません)。

    このテーマに触れた掲載議員

    1年あたりの件数の多い順です。生の件数は在職の長さをそのまま映すため(22年で37件と9年で28件が並んでしまう)、その議員が一般質問を行った年の数で割っています。件数は関心の向き先の目安です。押すと、その議員の発言だけを全期間で表示します。

    出典: うるま市議会 会議録検索システム・取得日 2026-09-12

    このテーマの請願・陳情

    住民や団体が市議会に出した要望のうち、件名にこのテーマの言葉が含まれる18件(2022年以降、新しい順)。

    • 請願第12号フリースクール等に通う非喫食者(不登校児童生徒等)家庭への学校給食費相当補助のあり方の検討及び実態調査の実施を求める請願採択
    • 陳情第66号「義務教育費国庫負担堅持及び2分の1復元」のための意見書採択を求める陳情趣旨採択
    • 陳情第63号公立中学校における平和教育及び校外学習の政治的中立性と安全確保を求める陳情継続審査
    • 陳情「義務教育費国庫負担堅持及び2分の1復元」のための意見書採択を求める陳情配付
    • 陳情学校教材備品の計画的な整備推進についてのお願い配付
    残りの13件を見る
    • 陳情令和8年度理科教育設備整備費等補助金予算計上についてのお願い配付
    • 陳情第48号国の財源による給食費の無償化制度設立を求める意見書提出の陳情、ならびに国による制度設立まで県と貴自治体が協力して無償化実現をめざす陳情趣旨採択
    • 陳情第46号公立小中学校の給食費無償化と質の向上を求める陳情趣旨採択
    • 陳情第45号市民と共に「いじめ」「自殺」「児童虐待」「犯罪」等を減らす取り組みについての陳情継続審査
    • 陳情第41号学校教材備品の計画的な整備推進についてのお願い趣旨採択
    • 陳情第35号令和7年度理科教育設備整備費等補助金予算計上についてのお願い趣旨採択
    • 陳情第33号学校給食費の無償化の実現を求める要請趣旨採択
    • 陳情第24号「義務教育費国庫負担堅持及び2分の1復元」のための意見書採択を求める陳情趣旨採択
    • 陳情第20号学校教材(備品)の計画的な整備推進についてのお願い趣旨採択
    • 陳情第18号令和6年度理科教育設備整備等補助金予算計上についてのお願い趣旨採択
    • 陳情陳情書福祉施設や教育施設で、ゲノム編集トマトの種苗を受け取らないでください 学校給食でゲノム編集された食材を使用しないでください配付
    • 陳情第6号「不登校児童生徒に対して多様な学習機会の確保のための経済的支援制度の確立を求める意見書」の採択を求める陳情書継続審査
    • 陳情第1号令和5年度理科教育設備整備費等補助金予算計上についてのお願い趣旨採択

    審査の中身(委員長報告)と討論は、請願・陳情のこれまでで見られます →

    発言(新しい順)

    質問項目は、会議録の目次に載っている議員本人の通告どおりの文言です。「聞いたこと/市の答え」欄はAIの要約です。テーマ分けはキーワードによる機械的な分類です。発言の全文は各項目の原文リンクから読めます。会議録がまだ公開されていない回(令和8年8月第189回定例会)は、議会中継の通告と、録画をAIで文字にしたもの(会議録と未照合)から作っています。「一般質問」「質疑」とは

    2026-09-11・一般質問又吉 法尚

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 学校施設駐車場使用料徴収に関連する事項について

      聞いたこと
      学校施設の駐車場使用料の徴収に向けた事前調査の内容、教職員の意見、徴収するかどうか、PTA事務の人の扱いを尋ねた。
      市の答え
      教職員から通勤手当の対象外の職員の免除や手続きの簡素化の要望があったが、徴収する方向で手続きを進めていると答え、PTA事務は規則の対象外のため徴収しないと説明した。給与法などの改正で通勤手当に駐車料金が上乗せされるため、今後も徴収したいと答えた。
    2. うるま市小・中学校運動場の管理に関連する事項について

      聞いたこと
      小中学校の運動場の管理責任と、台風で流れた土や砂場の砂の補充、運動会前の要請への対応を尋ねた。
      市の答え
      市の責任で教育委員会が管理し、日常の管理は校長が責任者だと答えた。砂は学校に割り当てた消耗品費で補充し、土は学校の要請を受けて緊急性・必要性を判断し予算の範囲内で対応するが、すべての要請に一律に応じるのは難しいと説明した。

    2026-09-10・一般質問伊波 洋

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 教育行政について

      聞いたこと
      石川中学校の空調設備の復旧工事の計画・スケジュール・財源、新しい石川調理場のPFI事業の支払い方法と財源、15年後の契約満了後の方針、補助金480万円が計上された大会の予算執行と運営、今後の継続を尋ねた。
      市の答え
      空調工事は令和7年度に実施設計、令和8〜9年度に工事を行い令和9年度末に完成する予定で、財源は補助率95%の防衛省の補助金と説明した。調理場の施設整備費は約41億600万円余りで調理運営・維持管理の委託料は全て一般財源、契約満了後の業者の選び方は未定とし、大会は9月20日に石川多目的ドームで開き、補助金480万円のうち384万円が交付金と答えた。

    2026-09-09・一般質問上西 真理

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 福祉・学校

      聞いたこと
      小中学校の英語教育(英検の補助、教員の英語力、基隆市との交流など)、特別支援学級の編成といじめ、学校施設の老朽化、トイレへの生理用品の設置、教職員の駐車場使用料を尋ねた。
      市の答え
      英検の補助の利用は令和5年度163名、令和7年度107名で、特別支援学級に在籍する児童生徒に関するいじめの認知は令和8年7月末時点で36件、不登校に至った報告はないと答えた。生理用品は小中計19校で設置済み、未設置は7校で、教職員の駐車場は使用料を取る方向で手続きを進めており、自己負担が出ない範囲の金額にすると答えた。

    2026-09-08・一般質問兼本 光治

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 教育行政について

      聞いたこと
      市内の県立高校に工業系の専攻科目を置けないかを尋ねた。
      市の答え
      社会教育部長は、県立高校の学科設置の権限は市になく、県教育委員会の所管で編成整備計画に基づいて判断されるものだと答えた。

    2026-09-08・一般質問藏根 武

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 教育行政

      聞いたこと
      中学校の運動部活動で外部指導者がいるクラブの数、顧問教員の役割、指導の食い違い、指導を続けたい教員への対応を尋ねた。
      市の答え
      休日に地域展開しているクラブは8月末時点で23クラブ、指導者は29名で、平日は学校の部活動として活動していると答えた。顧問と外部指導者は指導法をすり合わせており、指導したい教員は兼職兼業の制度を使って地域のクラブで指導できると答えた。

    2026-09-08・一般質問佐久田 悟

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 教育行政

      聞いたこと
      タブレット導入前後の学習状況や学力の検証、デジタルと対面を組み合わせたハイブリッド型の学習についての見解、不登校の子の保護者の就労状況の把握や保護者同士がつながる場について尋ねた。
      市の答え
      学校教育部長は、話し合いなどの場面でICTを活用した学校ほど正答率が高い傾向が報告されており、授業の設計が重要だと答え、教育長はデジタルと対面を対立させずそれぞれの良さを生かすハイブリッドな学びを進めると答えた。不登校の保護者の就業や経済状況の実態調査はしていないが、困りごとを把握した際は関係部署につなぎ、保護者向けのオンライン講座や交流会などを学校を通じて案内していると説明した。

    2026-09-07・一般質問伊盛 サチ子

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 教育行政

      聞いたこと
      道路交通法の改正を受けた児童生徒の自転車の交通安全教育の状況、市民からの苦情や事故件数、ヘルメットの購入補助について尋ねた。
      市の答え
      学校教育部長は、小学校の低学年を対象に警察などの協力で交通安全教室を行い、自転車の乗り方に関する苦情があり、教育委員会が把握する事故は4件だと答えた。ヘルメットの購入は保護者の責任として考える必要があるとし、県内で購入を補助している自治体は把握していないと説明した。

    2026-09-07・一般質問伊礼 正

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 教育行政について

      聞いたこと
      教職調整額の引き上げの実施、教員の残業時間の推移と仕事の持ち帰り、コミュニティスクールの目的を尋ねた。
      市の答え
      学校教育部長は、令和8年1月1日から1%引き上げられ、月平均の時間外在校等時間は令和5年度32.17時間、令和6年度30.28時間、令和7年度29.37時間と減っていると答えた。持ち帰りの現状は把握していないが一部で持ち帰ることもあると認識しており、市立のすべての学校に学校運営協議会を置いていると説明した。

    2026-09-07・一般質問金城 加奈栄

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 教育行政について

      聞いたこと
      就学援助で卒業アルバム代などを市の単独事業として援助すること、修学旅行費の前払い、離島の児童生徒の大会参加の宿泊費補助について尋ねた。
      市の答え
      学校教育部長は、就学援助に一般財源で多くの経費を使っており新たな費目の援助は厳しいと答えた。修学旅行費の前払いは県内1市が行っているが、キャンセルや転出で返還が生じることなどから検討しておらず、宿泊費の補助制度はないが部活動の状況を確認すると説明した。

    2026-09-07・一般質問天願 こうや

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 学校給食について

      聞いたこと
      学校給食の1人1日当たりの食材費の改定前後の金額と改定の理由、栄養価や量、残食の状況を尋ねた。
      市の答え
      学校教育部長は、食材費は小学校が令和6年度まで250円、令和7年度以降300円、中学校が280円から330円で、物価高騰で十分な食材が買えなかったため改定したと答えた。今も食材の調達に苦慮しており、残食も多いことからメニューや残食の理由を調査研究していると説明した。

    2026-09-04・一般質問国吉 亮

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 教職員の学校における駐車料金について

      聞いたこと
      学校で教職員から駐車料金を取るかと、教職員の負担、通勤手当が出ない人や非常勤職員の扱いを尋ねた。
      市の答え
      本年度から駐車場の土地使用料を徴収する方向で手続きを進めており、令和8年4月から通勤手当に5000円を上限に駐車料金が上乗せされるため実質的な負担はなく、口座振替の手数料も市が負担する予定と答えた。通勤距離2km以内で通勤手当が出ない職員と、週の勤務時間が21時間45分未満の短時間勤務職員は減免する方向で調整していると答えた。

    2026-09-03・一般質問糸数 昌宗

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 教育行政について

      聞いたこと
      国が検討する小中学校の情報教育の拡充への準備、生成AIのルール、デジタル教科書の形態、子どものスポーツ活動の県外派遣補助金を県大会3位・4位まで広げることを尋ねた。
      市の答え
      ICT支援員5名が26校を巡回し、市独自の生成AI利用ガイドラインを作っており、教科書は紙とデジタルを併用するハイブリッド型が望ましいと答えた。県外派遣補助は特に優秀な成績の1位・2位を対象とし、財源のふるさと応援寄附基金の今後の推移も考えると3位・4位への拡充は現時点で難しいと答え、市長も今の判断では1位・2位が限界と答えた。

    2026-09-03・一般質問幸喜 勇

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 部活動地域移行

      聞いたこと
      文化系部活動の地域移行の進み具合、ダンス部が講師派遣の対象にならない理由、文化系の推進計画の策定時期、大会派遣時の引率者の旅費など学校部活動と地域クラブの支援の違いを尋ねた。
      市の答え
      文化系はアンケートと検討委員会での協議を経て推進計画を年度内に策定する予定で、ダンス部は県の中学校文化連盟に部門があるため文化系として扱っていると答えた。学校部活動では教員の引率旅費が県予算で出るが地域クラブでは費用負担が課題で、今後対応を検討するとし、教育長は経済的な理由で活動の機会に差が出ないよう必要な支援を検討すると答えた。

    2026-06-25・一般質問伊波 洋

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 教育行政について

      聞いたこと
      石川中学校屋内運動場の改修工事について、当初の計画、調査による工期の延長と責任の所在、今後の日程、工事中の体育の授業と部活動を尋ねた。
      市の答え
      社会教育部参事は、当初計画は既存の骨組みを生かして建具や設備などを更新する長寿命化工事で、現在は工事を止めて地盤の解析調査中(6月末まで)で、結果を受けて工期の延長や今後の日程を検討するとし、事前の調査で長寿命化工事が妥当と判断して工事しているため特定の者の責任を問うべきではないと答えた。学校教育部長は、体育は校舎やグラウンドを使い城前小学校体育館を使えないか調整中で、部活動は城前小学校や宮森小学校の体育館、市立石川体育館を借りていると答えた。

    2026-06-25・一般質問又吉 法尚

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 川崎小学校昇降機改修事業に関連する事項について

      聞いたこと
      川崎小学校で給食を運ぶ昇降機について、いつから故障しているか、市の対応、市内で他に使えない学校があるか、改修事業の内容と完了予定を尋ねた。あわせて、車椅子の児童なども使えるバリアフリー用の昇降機にできないかを尋ねた。
      市の答え
      社会教育部参事は、昇降機は令和5年7月から止まっており、部品の調達が難しいなど修理が困難なため更新すること、故障で使えないのは川崎小学校1校のみ(彩橋・与那城・津堅・平敷屋の4校は未設置)だと答えた。新しい昇降機はバリアフリー仕様で、現在は構造設計の段階にあり、令和9年3月末の完成・使用開始を目指していると答えた。
    2. 川崎小学校区公園の維持管理に関連する事項について

      聞いたこと
      川崎公園・栄野比公園・昆布公園について、バスケットコートの張り替えや線の塗り直し、支柱の保護カバー、遊具の修繕、トイレの安全対策と雨水対策、路上駐車対策、駐車場の白線、園路やフェンス、街灯のLED化などを尋ねた。
      市の答え
      都市建設部長は、3公園ともコートのゴム舗装は張り替えずに線を塗り直し、栄野比・昆布は支柱の保護カバーも含めて令和9年度に対応すること、両公園の遊具は令和9年度に公園施設長寿命化対策支援事業を使って更新し、駐車場の白線もそれに合わせて塗り直すと答えた。川崎公園のトイレはよじ登り対策と側溝の設置工事を行っており、路上駐車には市道の中央線沿いにラバーポールの設置を検討し、昆布公園の園路はアスファルトへ順次打ち換え、腐食したフェンスは安全対策を行い、照明は公共インフラLED化事業で更新し、栄野比公園の柱時計は自治会と相談して扱いを検討すると答えた。
    3. あげな中学校区小・中学校正門前の防護柵設置の現状に関連する事項について

      聞いたこと
      川崎小学校、天願小学校、あげな小・中学校の正門前の通学路について、防護柵(ガードレール、ガードパイプ)の現状や、横断歩道以外を渡る乱横断の有無を尋ねた。そのうえで、正門前と反対側の歩道に前後100メートルにわたり防護柵を設置してほしいとして、市の考えを尋ねた。
      市の答え
      都市建設部長は、川崎小前は県道8号線で小学校側の歩道にはガードパイプがあるが安全性に課題があると認識していること、天願小前は歩道の植栽帯が防護柵の役割を果たしているが植栽帯のない所は横切れる状態であること、あげな小・中学校前の市道安慶名平良川線には防護柵がないこと、乱横断は把握していないことを答えた。県道については沖縄県中部土木事務所に要請し、市道は財源を確保したうえで防護柵の設置を含めた対応を検討すると答えた。
    4. 小・中学校教員の働き方改革の推進に関連する事項について

      聞いたこと
      小・中学校教員の残業の現状と月45時間を超えた割合、自宅に仕事を持ち帰る隠れ残業の実態と減らすための支援、教員研修の内容と見直し、教育委員会の今後の考えを尋ねた。
      市の答え
      学校教育部長は、令和6年度に時間外在校等時間が月45時間を超えた割合は小学校21%、中学校24.2%で、持ち帰り仕事の実態は把握していないが、自宅に持ち帰って対応することもあると認識していると答えた。令和8年3月に働き方改革推進プランを改定し、スクールサポートスタッフなど外部人材の配置やICT環境の整備で負担を減らしていること、研修には全員参加と任意参加のものがあり、対話型などへ見直していることを答えた。

    2026-06-25・一般質問平良 一雄

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. うるま市の平和教育について

      聞いたこと
      辺野古沖での修学旅行生を乗せた船の転覆事故と文部科学省の見解を受けて、市の平和教育の目的・内容と影響、政治性を帯びるテーマでの多面的な学びや教員研修、校外行事の安全管理の確認、平和教育を萎縮させないための支援を尋ねた。
      市の答え
      学校教育部長は、平和教育は生命の尊重と個人の尊厳を基盤に平和集会や戦争体験者の講話などで行っており、事故と文部科学省の見解は重く受け止めていると答えた。政治性を帯びるテーマでは複数の立場の資料を示して考えさせることを基本とし、校長会や研修で政治的中立性を周知し、校外学習は計画書の事前提出で確認しており、今後も教育基本法や学習指導要領にのっとって実施するよう指導・助言すると答えた。

    2026-06-24・一般質問大城 直

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 学校施設整備について

      聞いたこと
      平敷屋小学校グラウンド周辺の石積みの壁の雑木の伐採とハブ対策を尋ねた。
      市の答え
      社会教育部参事は、樹木が隣の住宅地までせり出しているため予算の範囲内で伐採を進め、伐採後に石積みのすき間を埋めるハブ対策を予定していると答えた。

    2026-06-24・一般質問下門 勝

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 教育行政に関連する事項

      聞いたこと
      部活動や学校行事での児童・生徒の送迎の実態、保護者や教職員への安全運転の注意喚起、送迎の安全指針の策定と、外部団体が関わる平和学習が特定の政治的主張に偏らないための確認、文部科学省の判断の受け止め、学習指導要領の遵守の徹底を尋ねた。
      市の答え
      学校教育部長は、学校行事は基本的に貸切バスで、少人数なら教職員が運転する学校車、部活動は保護者の自家用車や学校車で送迎しており、安全確認は各学校が個別に行っている、外部講師の活動内容や教材は事前に確認しており、文部科学省の判断を重く捉え学習指導要領にのっとって適切に行うよう各学校に指導・助言すると答えた。教育長は、送迎の安全対策を学校・家庭・教育委員会が一体となって組織的にとることは極めて重要だとし、飲酒運転や疲れているとき・体調が悪いときの運転をしないよう引き続き通知すると答えた。

    2026-06-24・一般質問山城 良太

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    1. 学校防災に関連する事項について

      聞いたこと
      市内小・中学校のトランシーバーなど通信機器の整備状況と、災害時の通信体制の学校間の差、避難訓練での活用、停電や通信障害時の運用を尋ねた。
      市の答え
      学校教育部長は、トランシーバーは学校の予算の範囲内で各校の判断で買っており、小学校10校で40台、中学校6校で32台を持ち、小学校2校・中学校1校が避難訓練で使っていると答えた。災害時は固定電話や市が渡したスマートフォンで対応し、それが難しい場合は市の無線機が避難所に提供されることを想定し、大規模災害時は災害対策本部が避難所を開く際に通信の必要に応じて無線機の配備が検討されると想定しており、関係部署と連携すると答えた。
    2. 学校教育の充実に関連する事項について

      聞いたこと
      学校の読み聞かせ活動の意義と実施状況、学校間の差への支援と、特別支援教育支援員を必要とする児童・生徒数と配置人数、配置の決め方、今後の支援体制を尋ねた。
      市の答え
      学校教育部長は、令和7年度は26校中25校で朝の読み聞かせが行われているが回数や内容に差があり、学校図書館司書が参加する研修会などを通して助言や好事例の共有に努めると答えた。令和8年度に支援員を必要とする児童・生徒は387人、配置している支援員は50人で、保護者の申請を基に学校訪問で実態を調べて判定し、支援員のいない子については特別支援学級担任や特別支援教育コーディネーターが学級担任に助言し、市の特別支援教育アドバイザーも指導・助言しており、研修などで指導体制の充実に努めると答えた。

    2026-06-22・一般質問伊礼 正

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    1. 学校教育について

      聞いたこと
      イマージョン教育の定義と今後の導入、包括的性教育の導入状況、家族休暇制度(ラーケーション)の県内の導入数と本市の検討状況を尋ねた。
      市の答え
      学校教育部長は、イマージョン教育は教科を外国語で学ぶ方法で、学習指導要領に沿って指導しており指導要領にはその項目は入っていないこと、包括的性教育は小学2年生・5年生と中学生で外部人材によるこころ・からだ健康づくり事業を行っていると答えた。家族休暇制度は令和8年5月5日時点の新聞報道で15市町村が導入済みで、県教育委員会の依頼を受けて今年度中の試行実施に向け制度の詳細を調整していると答えた。

    2026-06-22・一般質問佐久田 悟

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    1. 教育行政について

      聞いたこと
      中学校部活動の地域展開の現状と事故時の責任・引率の状況、経済的な事情によるスポーツの体験格差、学校運営協議会と地域学校協働活動の成果と課題、医療ネグレクトなども踏まえた教育委員会と他部局の連携を尋ねた。
      市の答え
      学校教育部長は、88の運動部活動のうち25で休日の地域展開をしており、事故の責任は受託者に原因があれば受託者が負うと契約で定め、地域クラブの指導者への報酬などは公費負担だと答えた。また、全ての市立学校に学校運営協議会があり、地域コーディネーターが未配置の1校への配置に努めるとし、スクールソーシャルワーカーを通じてこども未来部や福祉部とつなぎ、保幼こ小架け橋プログラムを進めていると答えた。

    2026-06-22・一般質問上西 真理

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    1. 市民福祉・子育て教育行政について

      聞いたこと
      小・中学校の女子トイレへの生理用品の常設(設置校数、民間団体による説明の機会、防災備蓄品の活用、予算化)、着替えのときの男女別の場所と同性教員の見守り、部活動の休廃部・合同チームや他校の部活動への参加、通学区域の見直しと学校統合の基準、与勝第二中学校の統合が検討された経緯を尋ねた。
      市の答え
      学校教育部長は、女子トイレへの設置は26校中11校で未設置のうち5校が検討中、備蓄の生理用品の活用は担当部署と調整し、学校の消耗品予算で購入できることを周知する、着替えは中学年以上では必ず男女別だが同性教員の見守りは人の配置の面で厳しい、部活動は今年度当初で廃部3・休部2で、他校の部活動への参加は学校長間で調整していると答えた。社会教育部長は、統合を一律に判断する数値基準は設けておらず、与勝第二中学校は令和2年2月に学校存続とする答申を受けたと答えた。

    2026-06-18・一般質問藏根 武

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    1. 教育行政

      聞いたこと
      学校の防犯カメラの設置状況と今後の考え、中学校で窓ガラスが割られた事案の被害と対応、特別支援学級の数の推移・担任の不足・研修・中学校進学で通常学級に移った生徒への対応、英語教育の取組とALTの活用、アミークスのサマースクールに参加する児童・生徒への補助を尋ねた。
      市の答え
      学校教育部長は、防犯カメラは小学校11校・中学校3校に設置しており1校当たり約350万円かかる、未設置の学校は関係部局と協議を進める、窓ガラスを割られた中学校にはカメラがなく修繕費は28万6,990円、特別支援学級は令和3年度139学級から令和7年度140学級とほぼ横ばいで担任の不足はないと答えた。英語は小学校にALTを8人配置し中学校では英語学習の仕組み「ワールドクラスルーム」を導入しているが、特定の学習体験プログラムへの参加費の補助は慎重に検討する必要があると答えた。

    2026-06-18・一般質問天願 こうや

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    1. 教育

      聞いたこと
      こどものスポーツ活動の県外派遣等補助金の申請件数と金額の推移、事前申請できなかった子への事後の支援、具志川東中学校の建て替え時期と体育館の扱い、体育館の修繕要望を尋ねた。
      市の答え
      経済産業部長は、令和6年度は140件に1,499万4,594円、令和7年度は162件に1,923万4,466円を交付し、事後の支援は対象かどうかを事前に確認できないことや予算の適正な管理から難しく原則事前申請だと答えた。社会教育部参事は、建て替え時期は未定で校舎と体育館の両方の建て替えを検討しており、令和8年4月20日付の学校の修繕要望を受けて床など複数箇所の修繕を夏休み期間中に行うと答えた。

    2026-06-17・一般質問池宮城 善伸

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    1. 給食費無償化について

      聞いたこと
      中学校給食費の無償化について、県の補助の対象となる生徒数と対象外の生徒数、対象外の生徒に係る市の負担819万5,000円の財源を尋ねた。
      市の答え
      学校教育部長は、対象は2,485人、対象外は要保護・準要保護の1,391人で市の負担は819万5,000円であり、その内訳は生活保護費の市負担分4分の1と、地方交付税の算定対象となる準要保護分だと答えた。

    2026-06-17・一般質問神田 洋一

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    1. 安全・安心な暮らしと福祉・教育環境の向上について

      聞いたこと
      高齢者世帯数と介護給付費の5年間の推移、ミニデイ・高齢者サロン・体操サークルの団体数、高齢者サロン補助金の書類の簡素化や参加人数に応じた加算、閉じこもりの高齢者を通いの場につなぐ仕組みと、基地による地域の負担の見える化(防衛関係予算の配分、みどり町の航空機騒音と騒音計の再設置、天願小学校の空調工事、キャンプ・コートニー周辺の下水道)を尋ねた。
      市の答え
      福祉部長は、高齢者世帯は令和2年度4,606世帯から令和6年度5,041世帯に、介護給付費は約92億9,800万円から99億2,100万円に増え、ミニデイは61か所・高齢者サロン2団体・体操サークル38団体で、補助金には一定の書類作成が欠かせないが令和8年4月から1回の参加人数の条件を10人以上から5人以上にするなど条件を緩めたと答えた。企画部長は、民生安定事業が令和4年度の3事業から令和8年度の14事業に、特定防衛施設周辺整備調整交付金が令和3年度の1億5,400万円から令和7年度の2億800万円に増えたと答え、防災広報対策部長は騒音の負担が生じていると認識しているが騒音計を再設置する予定はないと答え、水道部長は昆布・宇堅地域は浄化槽で処理する区域で、基地の汚水は天願地域の下水道整備に合わせて受け入れていると答えた。

    2026-06-16・一般質問糸数 昌宗

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    1. 教育行政について

      聞いたこと
      石川中学校屋内運動場改修工事が進められなくなった理由と追加調査・契約への影響、石川中学校グラウンドの改善の進み具合、子供の近視について裸眼視力1.0未満の割合の推移や端末使用・屋外活動・保護者への啓発などの取組を尋ねた。
      市の答え
      社会教育部参事は、長寿命化工事で内壁の仕上げを撤去した昨年11月頃に構造躯体の不良箇所が想定より多く見つかり、床の0.4%程度の傾きと建物の一部沈下も確認されたため工事を止め、6月末頃に結果が出るボーリング調査と構造解析で判断し、契約金額の増額や工期延長の可能性はあると答え、グラウンドは5月上旬に改修範囲を確認し6月末から8月末に工事したいと答えた。学校教育部長は、裸眼視力1.0未満の割合は令和6年度から令和8年度に小学校が40%から38%、中学校が54%から51%で、目の健康を守る指導は今は学校や担任に任されているため、組織的な指導を改めて促すと答えた。

    2026-06-16・一般質問幸喜 勇

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    1. 給食費無償化に伴うフリースクールの対応

      聞いたこと
      国の給食費無償化の支援対象と支援額の算定方法、フリースクールに通う子の在籍と支援対象かどうか、アレルギーで弁当を持参する子への補助との比較を踏まえ、フリースクールに通う子への食の支援への見解を尋ねた。
      市の答え
      学校教育部長は、対象は公立小学校に在籍し給食を食べている児童で支援額5,200円が県を通じて支援される、フリースクールに通う子も基本的に市内の学校に籍があるが国や県の手順が示されておらず対象にしていない、アレルギーの弁当補助は7万760円で対象は4人と答えた。教育長は、公平性への意見は承知しており、不登校の子の教育機会の確保と保護者負担の軽減という別の観点で検討すべき課題として、国や県の制度を注視しながら研究すると答えた。

    2026-03-19・一般質問又吉 法尚

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    1. 給食費無償化に関連する事項について

      聞いたこと
      小学校半額補助の財源が浮く額、中学校の保護者負担総額、小学校補助を中学校へ回して中学校完全無償化できるかを尋ねた。
      市の答え
      学校教育部長は重点支援地方交付金の差額約1億5,900万円、中学校保護者負担は約8,600万円とし、令和8年度の中学校給食費は無償予定と答えた。

    2026-03-19・一般質問上西 真理

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    1. 福祉・学校

      聞いたこと
      重層的支援体制整備事業の目的と財源、交付金の推移を聞いた。2026年度から国が地域共生社会の推進事業の交付金を最大7割削減するとの報道を受け、市への影響、地域包括支援センターの人員や専門職への影響、専門の窓口を設置すべきではないかを尋ねた。なお学校に関する質問は発言時間が足りず次回の議会に回している。
      市の答え
      令和8年度から本格実施で、交付金は1,540万円。報道にある最大7割減は令和8年度から新たに始める自治体が対象で、市は移行準備を先行していたため該当しない。削減されるのは多機関協働事業等の人件費のみで、高齢・障害・子供・生活困窮の各分野の事業は従来どおり、地域包括支援センターの予算にも及ばない。専門の課や窓口の在り方は庁内で調整し検討する。LoGoフォームの活用も検討部会で引き続き検討する。

    2026-03-18・一般質問山城 良太

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    1. 学校教育・環境に関連する事項について

      聞いたこと
      小中タブレットの台数・故障・修繕負担・保険・授業影響、防球ネットの老朽把握と田場小の修繕、運動場排水側溝の点検・清掃計画について尋ねた。
      市の答え
      学校教育部長は端末1万3,112台・故障712台、職員または業者修繕で保険未加入、予備機対応、R8更新で予備機増強と答えた。社会教育部参事は学校点検と要望対応、田場小防球ネットは137万5,000円で張り替え、排水は学校管理で要望時対応、R8業務委託で軽易な側溝清掃は可能とした。

    2026-03-17・一般質問藏根 武

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    1. 教育行政

      聞いたこと
      学校教育アクションプラン「うるまのみらい」の評価・課題と教員の質向上・ICT・コミュニティ・スクール、不登校対策、へき地・島しょ教育やアミークス交流・スクールバス利用、彩橋小中の一貫教育を尋ねた。
      市の答え
      学力定着や学校運営協議会の学校間差などの課題を示し、最終年は研修等で共有・改善するとし、教員研修・ICT・コミュニティ・スクールの取組を説明した。不登校は復帰傾向や児童生徒支援加配・保護者支援・フリースクール連携の考え方を示し、島しょは探究学習と交流を進めアミークス交流や教育活動でのスクールバス利用は現時点で考えていない、彩橋は併置校のまま一貫教育を進めると答えた。

    2026-03-17・一般質問平良 一雄

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    1. うるま市兼箇段の県立中部A特別支援学校(仮称)について

      聞いたこと
      県立中部A特別支援学校開校に伴う雇用見込み、市民雇用の県への働きかけ、人材育成拠点化、周辺の地域振興、市の主体的取組を尋ねた。
      市の答え
      県施設のため雇用見込みは把握せず、人事への働きかけや人材育成拠点化は現時点で厳しいと説明した。周辺の振興計画はなく、整備状況や運営方針を踏まえ必要に応じて検討すると答えた。

    2026-03-16・一般質問金城 加奈栄

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    1. 教育行政について

      聞いたこと
      就学援助の修学旅行費が実施後支給なのは法令か運用か、旅行業者への直接払い検討の有無と理由、自己負担単価の増額を尋ねた。
      市の答え
      うるま市就学援助事務取扱要領に基づき修学旅行実施後に支給すると答えた。就学援助は保護者への援助のため業者等への支払いは検討せず、支給単価は県内他市より上位で増額は検討していないとした。
    2. 学校施設について

      聞いたこと
      旧比嘉小学校と旧宮城中学校跡地の進捗、民間が活用したい場合の手続、旧宮城中敷地の個人地権者の有無を尋ねた。
      市の答え
      旧比嘉小は昨年12月から民間と連携したトライアルキャンプを実施し防災キャンプ等も検討、旧宮城中は令和8年度に解体予定後に民間ヒアリング等で検討すると答えた。民間活用は地域意向を踏まえ対応し、旧宮城中敷地内に相続人不明の個人地が1筆あるとした。

    2026-03-16・一般質問國場 正剛

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    1. 学校施設整備に関連する事項について

      聞いたこと
      田場小の防球ネットとグラウンド、高江洲小グラウンドの経過年数と水はけ、城前小屋外電源、伊波小防球ネットの取組状況を尋ねた。
      市の答え
      田場小ネットは月末完了予定・グラウンドは赤土搬入後も排水改善を継続、高江洲小は整備後9年で排水修繕済みだが雨量で水たまりもあると説明した。城前小電源は日没考慮の活動が原則で全体把握が必要とし、事故責任は基本的にクラブ運営者だが施設管理不備なら管理者も、伊波小ネットは張り替え調整するとした。

    2026-03-13・一般質問仲程 孝

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    1. 赤道小学校屋内運動場整備事業について

      聞いたこと
      赤道小学校屋内運動場整備の概要と進捗、空調計画、工事中の代替避難所と周知、供用開始時期を尋ねた。
      市の答え
      社会教育部参事は長寿命化改修で2月末進捗約23%、全体空調はなく放送室のみ設置、完成は令和8年10月末で供用は早ければ12月と答えた。防災広報対策部長は代替避難所を具志川中・中原小とし、ホームページ等で周知するとした。

    2026-03-13・一般質問天願 こうや

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    1. 教育委員会

      聞いたこと
      部活動の地域クラブ移行時の練習時間制限と事故責任、学校での国歌指導の実態と卒業式での斉唱・拝聴アナウンスについて尋ねた。
      市の答え
      学校教育部長は練習時間は国ガイドラインどおりで、事故責任は原則クラブ側だが施設管理不備は施設管理者もあると説明。認定制度で安全指導を行うとし、国歌指導は学習指導要領にのっとり実施と認識、拝聴アナウンスはコロナ禍原稿の見直し漏れで不適切だったと認めた。

    2026-03-12・一般質問池宮城 善伸

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    1. あげな小学校駐車場整備について

      聞いたこと
      あげな小学校駐車場整備の令和8年度予算措置と、今後の駐車場・進入路の整備スケジュールを尋ねた。
      市の答え
      こども未来部参事は本園跡地の駐車場整備等を令和8年度当初予算に計上し、解体進捗により8月以降着手・工期約2か月と答えた。進入路の整備手法は未定で財源含め関係部署と調整するとした。
    2. 市発刊物及び教材調達に係る経費削減の取組について

      聞いたこと
      広報紙・市刊行物の在庫管理と経費削減、教育委員会発刊物の保管・主な発行経費と残部を尋ねた。
      市の答え
      防災広報対策部長は必要部数を発行し在庫を定期確認すると答えた。社会教育部長は市史約2万1,000冊を集約中で最小限発行とし、「うるま市の教育」や社会科副読本の部数・経費等を説明した。

    2026-03-12・一般質問玉元 哉世

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    1. 不登校問題について

      聞いたこと
      不登校の現状と要因、早期把握の連携、保護者支援、居場所の現状と課題、民間・地域連携、ICT学習支援、長期化防止の取組を尋ねた。
      市の答え
      学校教育部長は小中の人数推移と要因、担任・SC・SSW等の連携、ふたば等の相談室、適応指導教室・校内自立支援室、民間・地域連携、AIドリルやオンライン学習、卒業後の進路支援などを説明し、周知不足や別室登校の支援計画不足などの課題も示した。

    2026-03-11・一般質問伊盛 サチ子

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    1. 教育行政

      聞いたこと
      小・中給食費無償化の対象校・人数・月額、私立への対応、予算額、国上限超過分と中学校無償化、食材高騰対策、完全無償化と国への働きかけを尋ねた。
      市の答え
      学校教育部長は小学校18校・約8,600人・月5,400円、中学校10校・約4,000人・月6,000円、予算総額約6億8,400万円で保護者負担なしと答えた。私立は県施策、小学校超過200円は重点支援地方交付金、中学校も交付金と県補助で無償、食材高騰も保護者負担とならないよう努め、市単独恒常実施は厳しく国・県財源を活用し引き続き国へ要請するとした。

    2026-03-11・一般質問糸数 昌宗

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    1. 教育行政について

      聞いたこと
      令和8年度からの給食費完全無償化と食育充実、飯塚市少年の船の市支援・派遣、石川中グラウンド整備、二十歳へのパスポート支援を尋ねた。
      市の答え
      学校教育部長は小・中とも令和8年度に無償化予定で、食育講話や家庭連携を進めると答えた。社会教育部長は友好都市交流に注力し市主体の新規事業は考えないが地域取組は可能な範囲で支援、二十歳は1,223人でパスポート助成は財政・活用確認の課題から厳しいとした。社会教育部参事はソフトボール部活動場所も現場確認し修繕範囲を調整すると答えた。