2026-03-19・一般質問・又吉 法尚
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
給食費無償化に関連する事項について
- 聞いたこと
- 小学校半額補助の財源が浮く額、中学校の保護者負担総額、小学校補助を中学校へ回して中学校完全無償化できるかを尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は重点支援地方交付金の差額約1億5,900万円、中学校保護者負担は約8,600万円とし、令和8年度の中学校給食費は無償予定と答えた。
2026-03-19・一般質問・上西 真理
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福祉・学校
- 聞いたこと
- 重層的支援体制整備事業の目的と財源、交付金の推移を聞いた。2026年度から国が地域共生社会の推進事業の交付金を最大7割削減するとの報道を受け、市への影響、地域包括支援センターの人員や専門職への影響、専門の窓口を設置すべきではないかを尋ねた。なお学校に関する質問は発言時間が足りず次回の議会に回している。
- 市の答え
- 令和8年度から本格実施で、交付金は1,540万円。報道にある最大7割減は令和8年度から新たに始める自治体が対象で、市は移行準備を先行していたため該当しない。削減されるのは多機関協働事業等の人件費のみで、高齢・障害・子供・生活困窮の各分野の事業は従来どおり、地域包括支援センターの予算にも及ばない。専門の課や窓口の在り方は庁内で調整し検討する。LoGoフォームの活用も検討部会で引き続き検討する。
2026-03-18・一般質問・山城 良太
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学校教育・環境に関連する事項について
- 聞いたこと
- 小中タブレットの台数・故障・修繕負担・保険・授業影響、防球ネットの老朽把握と田場小の修繕、運動場排水側溝の点検・清掃計画について尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は端末1万3,112台・故障712台、職員または業者修繕で保険未加入、予備機対応、R8更新で予備機増強と答えた。社会教育部参事は学校点検と要望対応、田場小防球ネットは137万5,000円で張り替え、排水は学校管理で要望時対応、R8業務委託で軽易な側溝清掃は可能とした。
2026-03-17・一般質問・藏根 武
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教育行政
- 聞いたこと
- 学校教育アクションプラン「うるまのみらい」の評価・課題と教員の質向上・ICT・コミュニティ・スクール、不登校対策、へき地・島しょ教育やアミークス交流・スクールバス利用、彩橋小中の一貫教育を尋ねた。
- 市の答え
- 学力定着や学校運営協議会の学校間差などの課題を示し、最終年は研修等で共有・改善するとし、教員研修・ICT・コミュニティ・スクールの取組を説明した。不登校は復帰傾向や児童生徒支援加配・保護者支援・フリースクール連携の考え方を示し、島しょは探究学習と交流を進めアミークス交流や教育活動でのスクールバス利用は現時点で考えていない、彩橋は併置校のまま一貫教育を進めると答えた。
2026-03-17・一般質問・平良 一雄
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うるま市兼箇段の県立中部A特別支援学校(仮称)について
- 聞いたこと
- 県立中部A特別支援学校開校に伴う雇用見込み、市民雇用の県への働きかけ、人材育成拠点化、周辺の地域振興、市の主体的取組を尋ねた。
- 市の答え
- 県施設のため雇用見込みは把握せず、人事への働きかけや人材育成拠点化は現時点で厳しいと説明した。周辺の振興計画はなく、整備状況や運営方針を踏まえ必要に応じて検討すると答えた。
2026-03-16・一般質問・金城 加奈栄
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教育行政について
- 聞いたこと
- 就学援助の修学旅行費が実施後支給なのは法令か運用か、旅行業者への直接払い検討の有無と理由、自己負担単価の増額を尋ねた。
- 市の答え
- うるま市就学援助事務取扱要領に基づき修学旅行実施後に支給すると答えた。就学援助は保護者への援助のため業者等への支払いは検討せず、支給単価は県内他市より上位で増額は検討していないとした。
学校施設について
- 聞いたこと
- 旧比嘉小学校と旧宮城中学校跡地の進捗、民間が活用したい場合の手続、旧宮城中敷地の個人地権者の有無を尋ねた。
- 市の答え
- 旧比嘉小は昨年12月から民間と連携したトライアルキャンプを実施し防災キャンプ等も検討、旧宮城中は令和8年度に解体予定後に民間ヒアリング等で検討すると答えた。民間活用は地域意向を踏まえ対応し、旧宮城中敷地内に相続人不明の個人地が1筆あるとした。
2026-03-16・一般質問・國場 正剛
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学校施設整備に関連する事項について
- 聞いたこと
- 田場小の防球ネットとグラウンド、高江洲小グラウンドの経過年数と水はけ、城前小屋外電源、伊波小防球ネットの取組状況を尋ねた。
- 市の答え
- 田場小ネットは月末完了予定・グラウンドは赤土搬入後も排水改善を継続、高江洲小は整備後9年で排水修繕済みだが雨量で水たまりもあると説明した。城前小電源は日没考慮の活動が原則で全体把握が必要とし、事故責任は基本的にクラブ運営者だが施設管理不備なら管理者も、伊波小ネットは張り替え調整するとした。
2026-03-13・一般質問・仲程 孝
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赤道小学校屋内運動場整備事業について
- 聞いたこと
- 赤道小学校屋内運動場整備の概要と進捗、空調計画、工事中の代替避難所と周知、供用開始時期を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部参事は長寿命化改修で2月末進捗約23%、全体空調はなく放送室のみ設置、完成は令和8年10月末で供用は早ければ12月と答えた。防災広報対策部長は代替避難所を具志川中・中原小とし、ホームページ等で周知するとした。
2026-03-13・一般質問・天願 こうや
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教育委員会
- 聞いたこと
- 部活動の地域クラブ移行時の練習時間制限と事故責任、学校での国歌指導の実態と卒業式での斉唱・拝聴アナウンスについて尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は練習時間は国ガイドラインどおりで、事故責任は原則クラブ側だが施設管理不備は施設管理者もあると説明。認定制度で安全指導を行うとし、国歌指導は学習指導要領にのっとり実施と認識、拝聴アナウンスはコロナ禍原稿の見直し漏れで不適切だったと認めた。
2026-03-12・一般質問・池宮城 善伸
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あげな小学校駐車場整備について
- 聞いたこと
- あげな小学校駐車場整備の令和8年度予算措置と、今後の駐車場・進入路の整備スケジュールを尋ねた。
- 市の答え
- こども未来部参事は本園跡地の駐車場整備等を令和8年度当初予算に計上し、解体進捗により8月以降着手・工期約2か月と答えた。進入路の整備手法は未定で財源含め関係部署と調整するとした。
市発刊物及び教材調達に係る経費削減の取組について
- 聞いたこと
- 広報紙・市刊行物の在庫管理と経費削減、教育委員会発刊物の保管・主な発行経費と残部を尋ねた。
- 市の答え
- 防災広報対策部長は必要部数を発行し在庫を定期確認すると答えた。社会教育部長は市史約2万1,000冊を集約中で最小限発行とし、「うるま市の教育」や社会科副読本の部数・経費等を説明した。
2026-03-12・一般質問・玉元 哉世
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不登校問題について
- 聞いたこと
- 不登校の現状と要因、早期把握の連携、保護者支援、居場所の現状と課題、民間・地域連携、ICT学習支援、長期化防止の取組を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は小中の人数推移と要因、担任・SC・SSW等の連携、ふたば等の相談室、適応指導教室・校内自立支援室、民間・地域連携、AIドリルやオンライン学習、卒業後の進路支援などを説明し、周知不足や別室登校の支援計画不足などの課題も示した。
2026-03-11・一般質問・伊盛 サチ子
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教育行政
- 聞いたこと
- 小・中給食費無償化の対象校・人数・月額、私立への対応、予算額、国上限超過分と中学校無償化、食材高騰対策、完全無償化と国への働きかけを尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は小学校18校・約8,600人・月5,400円、中学校10校・約4,000人・月6,000円、予算総額約6億8,400万円で保護者負担なしと答えた。私立は県施策、小学校超過200円は重点支援地方交付金、中学校も交付金と県補助で無償、食材高騰も保護者負担とならないよう努め、市単独恒常実施は厳しく国・県財源を活用し引き続き国へ要請するとした。
2026-03-11・一般質問・糸数 昌宗
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教育行政について
- 聞いたこと
- 令和8年度からの給食費完全無償化と食育充実、飯塚市少年の船の市支援・派遣、石川中グラウンド整備、二十歳へのパスポート支援を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は小・中とも令和8年度に無償化予定で、食育講話や家庭連携を進めると答えた。社会教育部長は友好都市交流に注力し市主体の新規事業は考えないが地域取組は可能な範囲で支援、二十歳は1,223人でパスポート助成は財政・活用確認の課題から厳しいとした。社会教育部参事はソフトボール部活動場所も現場確認し修繕範囲を調整すると答えた。
2025-12-17・一般質問・又吉 法尚
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県立学校家族休暇制度に関連する事項について
- 聞いたこと
- 県立学校家族休暇制度(ラーケーション)の内容、市内県立高校・与勝緑が丘中の利用状況と休暇の使い方、旅行以外の家族時間でも利用可能か、小中と高校の兄弟世帯数、市立小中への導入についての教育長の考えを尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は、令和7年度2・3学期の試行で欠席にならず試行中は3日まで、県立・与勝緑が丘中の利用状況は年度末に県が集計、休暇の使い方も現時点で県は未把握、保護者と過ごす活動なら制限はなく制度利用可能、小中と高校の兄弟はおおよそ1100世帯・1400世帯と推測すると答えた。教育長は意義はある一方で格差や学習保障の課題があり、導入団体の効果・課題を注視し現時点で可否判断は厳しいとした。
いじめ対策支援に関連する事項について
- 聞いたこと
- 2024年度の県内・市内小中いじめ認知件数、いじめが原因の不登校件数と対応、未然防止・早期発見のサポート体制、教職員研修と意識向上の現状を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は、県は小学校1万813件・中学校1170件、本市は小学校1192件・中学校63件、いじめ原因の不登校報告はないと答えた。見逃しゼロの周知、月例アンケート・教育相談・タブレットの心の健康チェック、発見時は組織対応と保護者相談会、生徒指導主任等への臨床心理士研修で意識向上を図っていると説明した。
うるま市小・中学校不登校対策支援に関連する事項について
- 聞いたこと
- 2024年度の県内・市内不登校児童生徒数と前年度比較、主な理由、家庭での生活リズム改善や公的支援の現状、少人数編成や向き合う時間確保を含む根本的解決の考えを尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は、県は小学校3502人・中学校3833人、本市は小学校322人(前年度比35人増)・中学校266人(57人減)、主な理由は生活リズムの乱れと親子の関わり方だが複合的で特定は困難と説明した。保護者支援相談や校内外の居場所づくり、少人数学級・放課後の教育相談、児童会・生徒会による魅力ある学校づくりに取り組み、誰一人取り残さない支えを重視すると答えた。
2025-12-16・一般質問・平良 一雄
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学校現場における現状と課題について
- 聞いたこと
- 小学校の支援が必要な児童数と支援員数、見守りが必要な児童への対応、学校への苦情実態、電話録音や苦情受付プラットフォーム、学校徴収金の公会計化、伊波小中庭舗装修繕を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は支援が必要な児童330人・支援員38人、特別支援教育アドバイザーが見守り児童を観察・助言、苦情は交友・いじめ・指導・校則等、録音は有効だが回線調査が必要、スクールロイヤー配置と他自治体情報収集、給食費は公会計化を調査研究中で教材費は口座引落等で負担軽減と答えた。社会教育部参事は伊波小中庭の舗装劣化は学校要望を受け専門業者と調整し対応検討するとした。
2025-12-16・一般質問・上西 真理
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学校関連
- 聞いたこと
- 小学校の式服の指定義務と自由選択の周知、ランドセル以外の通学かばんの可否と周知、教育長による全校への通達の可否を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は式服に県市の指針はなく校長判断で柔軟対応し、義務でない旨を周知する、ランドセルも義務ではなく他かばんも認め周知を検討すると答えた。教育長は手持ちの落ち着いた服装での柔軟運用を確認し、ランドセルは安全性の利点と負担の課題を踏まえ学校と保護者で意見交換が重要とした。
2025-12-16・一般質問・山城 良太
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学校教育に関連する事項について
- 聞いたこと
- 本市のキャリア教育の取組内容、効果と見解、生徒の変化、働く大人との体験が十分かについて尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は、目標設定・計画実行、生徒会・部活動、職場見学・体験学習等を行い、基礎的・汎用的能力や非認知能力の育成に効果がある認識と説明した。全国学力調査で将来の夢を持つ小学6年64.7%・中学3年36.3%等、学んだことの実生活への活用も全国・県を上回る結果から効果を捉え、職場見学・体験・職業人講話で社会で働く大人と関わっていると答えた。
2025-12-15・一般質問・金城 加奈栄
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 就学援助の修学旅行費を保護者前払いなしにできないか、給食費も直接免除や口座振替等で前払い負担を減らせないか尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は修学旅行費は実績報告後に上限7万円支給で制度上前払いはできないとし、速やかな精算と学校長への支給を助言すると説明した。給食費も実績に基づく支給で認定前の支払いを求めつつ、困難な家庭は学校と給食センターで相談すると答えた。
2025-12-12・一般質問・伊礼 正
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
学校教育について
- 聞いたこと
- 小中学校の英語授業時数とその在り方、私立小学校の給食費支援と在籍数、いじめ件数とアンケート、わいせつ防止と監視カメラ、部活民間移行のハラスメント防止と責任・契約を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は小3・4は週1・年35時間、小5・6は週2・年70時間、中学は週4・年140時間、次期指導要領に沿い指導助言、私立給食費支援は財源確保が厳しく在籍約110人、いじめはR6年度小1192・中63件等で毎月アンケート、わいせつ防止は研修・密室回避等で監視カメラ設置は厳しい、部活は方針と委託契約でハラスメント防止と責任を定め勝利主義に走らないよう指導すると答えた。
2025-12-12・一般質問・藏根 武
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政
- 聞いたこと
- 小中学校でのしまくとぅば学習と市の取組、防災無線の呼びかけ人交代、防犯カメラ設置校数と未設置校対応、防犯対策・防犯教育を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は体育・国語・音楽等でしまくとぅばに触れ、防災無線の帰宅放送を週2回しまくとぅばで行い多くの児童生徒が関われるよう検討、防犯カメラは小11・中3校、未設置は改築時設置や関係部局と協議、門扉管理・記名・避難訓練、警察連携の防犯教室等を実施すると説明した。社会教育部長はしまくとぅば大会の共催や黄金言葉暦・紙芝居配布で普及啓発すると答えた。
2025-12-11・一般質問・天願 こうや
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
社会教育施設について
- 聞いたこと
- 図書館の年齢別利用と若年層が低い要因、自習利用の緩和、民間運営図書館の導入、ゆらてくの1時間単位予約の柔軟化とウェブ予約を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部長は令和6年度貸出で小中高校生10%等とし要因は未分析、長時間自主学習は座席・駐車場の制約で遠慮願い、おはなし会等で利用促進、民間類似は公共性を損なわず調査研究すると説明した。ゆらてくは条例で1時間・正時単位、ウェブ予約は必要と考え先進事例を聞き取り庁内で検討すると答えた。
2025-12-10・一般質問・池宮城 善伸
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
行財政改革に向けた公共施設集約化と学校施設の管理について
- 聞いたこと
- 公共施設の廃止・集約・複合化の見通しと実施状況、県内の小中学校保有数や学校施設が公共施設に占める割合、包括的な施設管理の方針を尋ねた。
- 市の答え
- 財務部長は公共施設等総合管理計画で廃止・集約・複合化の方針を定め、公立保育所等の民間移譲や与那城地区公民館の複合化などを実施してきたと説明した。社会教育部参事は県内小中学校数を教育事務所単位で示し本市は棟数で約5割弱、沖縄市との比較や包括管理は宜野湾市へ聞き取りし調査研究すると答えた。
あげな小学校の環境整備について
- 聞いたこと
- あげな小学校の駐車場不足と渋滞への対策、校舎建て替えの検討状況・スケジュール、中学校との統合を含む将来的な学校整備の可能性を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部参事は駐車場不足を認識しこども園所管と連携して取り組むとし、校舎整備は長寿命化計画で令和11年度以降予定と答えた。こども未来部参事も渋滞を認識し用地調査等を続けているが打開策には至っていないとし、社会教育部長は小中一貫型整備は制度上可能だが総合的検討が必要と答えた。
2025-12-10・一般質問・國場 正剛
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教育行政に関連する事項について
- 聞いたこと
- ウスデーク継承団体数と学校での伝統芸能、老人会推移、後継者不足への見解、学校行事への導入提案、学校施設の安全管理と運動場のくぎ、体育館空調整備の現状と動力源を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部長はウスデーク15団体(活発9)、老人会は年々減少、文化財保存活用地域計画や月下の宴等で継承支援と説明。学校教育部長は全校でエイサー等を実施するがウスデークは学校単独は厳しく運営協議会で検討を、社会教育部参事は定期点検と月1安全点検、くぎは把握していなかったが現場確認と点検徹底、空調は特例交付金活用を調査研究し動力は電気・ガスを検討中と答えた。
2025-12-09・一般質問・糸数 昌宗
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教育行政について
- 聞いたこと
- 国の小学校給食無償化動向を踏まえた市補助の整理、スポーツ派遣補助金の対象拡充検討、屋外クラブの電源不可判断と屋内外格差・安全対策を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は国から正式制度は未公表で公表後に整理すると答えた。経済産業部長は他市町村の情報収集中だが基金の他事業への影響から現時点で見直しは難しいとした。社会教育部参事は電源設置は学校判断で教委は可否判断しておらず、日没後滞在は憂慮し実態把握後に対策を検討すると答えた。
2025-09-30・一般質問・伊礼 正
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学校給食について
- 聞いたこと
- 物価高騰下の給食量、米価上昇の影響、摂取カロリーの国基準適合と未達日数・調理場ごとの計算、給食時間の十分さ、私立・県立中等に通う市在住児童生徒への給食費支援と私立小補助の理由・人数を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は国基準に沿い献立工夫で量・栄養価を基準に近づけ、精米は前年度比約48.8%値上げ見通しでも栄養確保に努める、カロリーは栄養バランス優先で未達があり得るが調理場別に一律集計しておらず正確な未達日数は示しにくいと答えた。給食時間はおおむね45分程度を目安、県立中は無償・私立中は所在市町村平均の半額支援、私立小は県補助がなく市も未設置で理由は県事業のため詳細未把握、市在住私立児童生徒数は正式集計していないと述べた。
公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法(給特法)及び教職員の働き方改革について
- 聞いたこと
- 給特法改正の詳細、市の働き方改革方針の策定と市長の把握、首長と教育委員会の連携・総合教育会議の設置と機能を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は教職調整額を令和8年から年1%ずつ上げ令和13年に10%、業務量管理計画の策定公表義務や時間外平均30時間程度目標などを説明し、令和4年に働き方改革推進プランを策定し必要に応じ市長と情報共有すると答えた。教育長は市長と教育委の連携は不可欠で実際に連携しているとし、企画部長は総合教育会議は2015年から計7回開催し今後も重要事項があれば開催すると述べた。
2025-09-30・一般質問・藏根 武
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政
- 聞いたこと
- 小中の英語教育取組とALT配置・全校配置、ICT活用、イングリッシュキャンプの実施・応募・成果課題とアミークス夏季キャンプ把握、英検受験・合格・学校取組・検定料補助・目標級・準2級全額補助、働き方改革の取組・支援員・定数・部活動地域移行・保護者説明、夏休み勤務時間短縮とリフレッシュウィークを尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は小3〜4は外国語活動35時間・小5〜6は70時間・中は140時間、ALTは小学校18校に8人で原則2校1人、ICTはデジタル教科書や中学のワールドクラスルーム実証、イングリッシュキャンプは7月4日間で定数12に21人応募・期間延長要望あり、アミークス案内はアプリ周知で申込数は未把握と答えた。英検は受験587・合格345人、合格者保護者に検定料半額補助、中学卒業程度は3級目安、準2級全額補助は他検定との均衡で慎重検討とした。働き方改革は出退勤管理や支援員約180人配置等、支援員種別を説明し最低限は配置、担任不在3学級は代替対応、休日部活は88中25で地域移行し保護者説明会実施、夏休み9〜16時勤務は条例上困難、リフレッシュウィークは連続休暇取得しやすく時間単位も可能(導入は令和元年と訂正)と述べた。
2025-09-30・一般質問・天願 久史
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
具志川小学校こがねの森整備に関連する事項について
- 聞いたこと
- 具志川小学校こがねの森の整備内容・活用想定、工程・完了時期、工事中の安全・動線・渋滞対策、隣地地権者との協議状況を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部参事は令和4年の要請を受け校舎増改築の屋外環境整備としてのり面保護工事を行い、整備後は学び・遊びの場として学校と自治会で活用すると認識し、隣地地権者とは今後協議し合意を得るよう取り組むと答えた。都市建設部参事は7月着手で伐採・仮囲い後に土留め等を行い令和8年3月完了予定、登下校を考慮した動線区分と誘導員配置等で安全対策すると述べた。
2025-09-29・一般質問・又吉 法尚
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
2025年度「全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)」の結果に関連する事項について
- 聞いたこと
- 2025年度全国学力調査の沖縄県の全国との差・順位、うるま市の県内状況、「自ら学習する」回答を踏まえた授業改善、中3数学など低迷への取組を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は順位データはなく、県は全国比で小国語マイナス2.8〜算数マイナス7ポイント等、市は県比で各教科マイナス4〜7ポイント程度とし大きな差はないとの認識を示した。自ら取り組む割合は小6で30.9%・中3で22.9%で、アクションプランで授業推進、学力向上支援員やAIドリルで支援すると答えた。
小・中学校給食費の段階的無償化に関連する事項について
- 聞いたこと
- 県内の給食無償化状況、市の月額負担、段階的無償化の日程、第3子以降無償化の県内状況と市の財政負担・実施可能性、保護者負担の県内順位、中学生負担のさらなる軽減を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は県内の無償化・補助状況を示し、市は小学生2,700円・中学生3,000円の保護者負担、国・県の財源動向を見て段階的無償化を検討、第3子無償は石垣・沖縄・中城の3市村で市の人数・負担額は未集計と説明。中学生負担は宜野湾に次ぐ高さ、500円軽減は財源確保が必要とし、市長は県・国の動向を見つつ現行負担への理解を述べた。
2025-09-25・一般質問・佐久田 悟
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教育行政
- 聞いたこと
- 教育行政として、GIGA端末の紛失・破損・故障と予備機・故意破損の保護者負担、タッチペン付き更新の管理、共同調達の仕様、部活動地域移行と民間クラブの派遣費補助・認定制度、防犯カメラ設置率と不審者対応の危機管理を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は令和3年4月〜令和7年8月で紛失8台・破損932件・故障3,142件、予備機活用、故意破損の保護者負担は7台、タッチペン管理は検討、県共同調達で重量等も確認すると説明。休日地域クラブは88部中25部で全展開を目指し、認定制度は国詳細待ち、防犯カメラは小中26校中14校(54%)で、マニュアル見直しや不審者訓練等を指導すると答えた。経済産業部長は県外派遣補助は市内住所の18歳以下で上限5万円、民間クラブも対象と補足した。
2025-09-24・一般質問・金城 加奈栄
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
給食センター施設について
- 聞いたこと
- 給食センター調理場の冷房設置率、未設置施設、熱中症救急搬送の有無と今後計画を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は設置率6割、第二調理場と石川は未設置でスポットクーラー対応、単独調理場に未設置なしと答えた。救急搬送事例はなく、第二と石川は新石川調理場への統合建て替えで全施設冷房完備になるとした。
2025-09-24・一般質問・玉元 哉世
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 学校と公共施設の複合化の現状・費用削減・メリットデメリット・高江洲中での取組、部費・器具費用、石川体育館でのマーチング練習利用を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部参事は学童・幼稚園合築や小規模保育転用等の実績はあるが現計画はなく、費用削減は限定的、合意形成・安全等が課題、高江洲中は複合化計画はなく地域開放を検討中と答えた。学校教育部長は部費平均年5,000〜6,000円、器具費用は把握していないとした。経済産業部長は石川体育館でマーチング練習は可能で、今年度申請を受け付けたと答えた。
2025-09-22・一般質問・池宮城 善伸
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
あげな中学校環境整備について
- 聞いたこと
- あげな中学校の防球ネット修繕と高木伐採、PTA要請を踏まえたトイレ洋式化の改修計画とスケジュールを問うた。
- 市の答え
- たわみ箇所の修繕とワイヤー取替えを先行し、ネット破損は優先箇所を予算内で張り替え、高木伐採は専門業者と調整中。補正予算で中学校施設修繕費を増額提案。あげな中のトイレは和式9・洋式33か所で、今年度もあげな中を含む3校で洋式化に取り組む予定とした。
2025-09-22・一般質問・國場 正剛
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
市職員の安全運転教育について
- 聞いたこと
- 直近3年の公用車事故件数・内容と安全運転教育の取組・効果・要因、講習以外の追加対策を問うた。
- 市の答え
- 事故は令和5年度15件、6年度23件、7年度現時点15件で、単独事故38件が多く駐車時の接触が主因。警察署員による年1回講習と朝の唱和を行い意識づけにはつながるが件数は減っておらず、周知徹底と地道な講習継続が必要とした。
2025-09-22・一般質問・国吉 亮
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政
- 聞いたこと
- ラーケーション制度の考えと導入予定、小中学校の熱中症対策、こども議会の目的と意見の扱い、教職員の残業把握と国・県への改善要望を問うた。
- 市の答え
- ラーケーションは制度設計や格差などの課題があり、県立の試験導入の効果・課題を確認する。熱中症対策はアラート共有や水分補給・休憩などを実施。こども議会は人材育成が目的で陳情・請願は考えていない。残業は打刻で把握し、国・県への直接要望はなく市町村教育長会などで意見交換・情報収集するとした。
2025-09-19・一般質問・糸数 昌宗
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 教員の精神疾患休職と相談・業務軽減・防犯カメラ、学童待機児童と送迎・処遇・ビジョン、体育館空調の格差・健康・避難所・導入計画、旧盆中日休校の基準・周知・影響を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は精神疾患休職8人(1%未満)で危機感を持ち復職支援等に取り組み、相談はSC・産業医・看護師・スクールロイヤー、校務支援とサポートスタッフ34人、防犯カメラは慎重検討と答えた。こども未来部参事は待機児童ゼロでハブ&スポークは未検討、処遇は補助単価増と補正予算等で推進するとした。社会教育部参事は体育館空調格差を補助要件差と認識し交付金活用を調査研究中、防災広報対策部長は避難所空調に効果があると答えた。旧盆休校は管理規則に基づき総合判断し、県内26自治体が同様、周知不足は指導し学童・こども園休業は未把握で今後共有するとした。
2025-06-26・一般質問・又吉 法尚
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うるま市学校運営協議会に関連する事項について
- 聞いたこと
- 学校運営協議会の設置目的、委員の任命基準、議員の委嘱可否、解任時の理由提示、赤道小の委員構成、保護者で現職議員の場合を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は学校と地域の信頼深化と健全育成が目的で、校長推薦により教委が委嘱し議員を委嘱できないわけではないが、中立・公平のため議員以外を優先人選する方針だと答えた。赤道小は10人構成、任期満了は解任ではないため理由提示はせず、PTA会長で議員でも同様の方針だと説明した。
市内小学校、旧学校銘板の現状に関連する事項ついて
- 聞いたこと
- 旧名称のまま残る学校銘板の箇所数と、今後教育委員会予算での変更や独自変更校への補助の可否を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部参事は旧幼稚園名5か所とあげな中学校の旧市町名1か所の計6か所とし、撤去や目隠しなどで対応すると答えた。川崎小学校PTAの銘板設置については該当する補助制度がなく対応できないとした。
中学部活動、民間スポーツクラブ「地域移行」に伴う活動費に関連する事項について
- 聞いたこと
- 中学部活動の部費と民間クラブ活動費の平均、部費高騰への補助、移動手段、部活離れへの見解、指導者・練習場所不足の現状を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は部費平均は約450円・民間活動費は未把握、補助制度はなく民間化したハンドボールの課題は検討、移動はクラブ主体、学校車は各校判断、部活離れは多様化等で機会充実に努めるとし、指導者・場所不足は現時点課題なしで人材バンク等を協議すると答えた。教育長は経済格差が体験格差にならない仕組みが必要と述べた。
学校への不審者対策に関連する事項について
- 聞いたこと
- 警察官を使った不審者対応訓練の必要性、各校の防犯グッズの種類、手元にない場合の現場対応を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は警察署と連携した不審者対応訓練を毎年または隔年で実施し、マニュアル確認等も行うと答えた。全校にさすまたがあり盾やカメラ設置校もあり、避難と警察通報を優先して対峙せず待つとし、役割確認を指導すると述べた。
2025-06-24・一般質問・山城 良太
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教育振興基本計画について(施政方針)
- 聞いたこと
- 令和6年度更新の電子黒板の配置、旧機との機能差、授業の変化、児童生徒の学力現状、ICT活用による学力向上の今後方針を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は小中26校に585台(追加8台)配置、液晶一体型で視認性・操作性・移動性が向上し協働学習が進み、全国学力調査では小中とも県・全国平均を下回る、ICT活用で主体的・対話的な学びを進め授業改善を推進すると答えた。
2025-06-20・一般質問・藏根 武
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教育行政
- 聞いたこと
- グリーンベルトの目的・点検・市道与那城18号線、水難事故の児童周知・保護者・看板・防災無線、プールの安全指導と管理人配置を尋ねた。
- 市の答え
- 副市長は注意喚起目的で通学路協議会点検を踏まえ施工、与那城18号線は歩道整備予定で塗り直しなしと答えた。学校教育部長は水難は全校周知・スクリレ等、看板は県へ進達、防災無線は未実施で直接指導重視、プール管理人はシルバー委託と答えた。
2025-06-20・一般質問・真栄城 隆
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教育
- 聞いたこと
- 学校施設長寿命化計画の見直し予定と、総合評価点に沿った長期整備計画の設定について尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部参事は令和7年5月までに改訂版取りまとめ済みで公表予定、棟数は182棟に減少、総合評価点は参考で築年数に応じた改修周期で長期計画を設定すると答えた。
2025-06-20・一般質問・仲程 孝
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赤道小学校近隣水路の氾濫防止策について
- 聞いたこと
- 赤道小学校沿い排水路の氾濫把握状況・要因、赤道自治会要望への対応、しゅんせつ等の定期管理の必要性を尋ねた。
- 市の答え
- 副市長はメールや現場・自治会要請で把握し集中豪雨や断面阻害・断面不足が要因、損壊部は7月設計・12月発注で復旧、全面改修は優先度と国庫補助を検討、今年度除草清掃を発注中と答えた。
2025-06-20・一般質問・佐久田 悟
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教育行政
- 聞いたこと
- 新任学校教育部長の抱負と、現場教職員への伴走支援体制についての見解を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は教育振興基本計画とうるまのみらい3柱で「うるまの学校っていいね」を目指すとし、働き方改革推進プラン見直しや対話型研修で伴走支援につなげると答えた。
2025-06-19・一般質問・金城 加奈栄
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教育行政について
- 聞いたこと
- 津堅幼稚園の築年数・耐震基準・現状と、実施事業の現状と今後の方向性を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部参事は昭和57年建築で43年経過、新耐震と判断、コンクリート劣化で使用禁止と説明。こども未来部長は歯科診療・介護予防は一時中断し、再開や未就学児受入れ、小中の地域連携室一時使用など関係部署と協議中と答えた。
2025-06-18・一般質問・池宮城 善伸
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あげな中学校環境整備について
- 聞いたこと
- あげな中学校のグラウンド整備の経緯と今後計画、県道8号線沿い街路樹伐採の対応を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部参事は令和6年8月の要請で最も悪い箇所を整地し、再整地後の状態を見て対応。都市建設部長は街路樹剪定は令和7年7月頃予定と中部土木事務所から回答があったと伝えた。
2025-06-18・一般質問・國場 正剛
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あげな中学校
- 聞いたこと
- あげな中学校の運動場整備の現状、粉じん対策と苦情の有無、ナイター照明の修繕状況を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部参事は令和6年8月に部分整地したが再整地予定、令和5年1月に防じん材投入しその後苦情なし、電球切れ等がありLED化予算を計上し漏電ブレーカーは令和7年3月修繕済みと答えた。
2025-06-18・一般質問・玉元 哉世
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小・中学校タブレット端末及び電子黒板について
- 聞いたこと
- 小中学校の1人1台端末の活用状況と教育効果、数値実績、更新時期と財源、感染症で休む場合のオンライン授業の可否と現場の実施状況・要因・今後方針を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は学びを深める活用が進み電子黒板連動で意欲向上、全国学調で協力学習肯定が91.6%と全国・県を上回る、令和8年度更新で県基金の国3分の2補助と事業債を検討、オンライン環境は整うが一部未実施で急な要望や予備機不足が要因、支援員と予備機増強で支援すると答えた。
2025-06-17・一般質問・糸数 昌宗
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教育行政について
- 聞いたこと
- 城前小グラウンドの電源不足と整備計画、ラーケーション制度の認識・影響・導入判断、校則と校内ルール・外見指導・見直しへの意見反映、中学校水泳の男女合同実施の理由・忌避への対応・評価・柔軟運用を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部参事・教育長は電源問題は学校から要望がなく設置計画はなし、市長は屋内外の不公平感や災害時も踏まえ総合的に検討すると答えた。学校教育部長はラーケーションは県から周知なく導入判断段階になく、校則は校長が定め外見指導は個別対応、水泳男女共習は学習指導要領に沿い見学時の課題・補習等で評価し発達段階に配慮するよう指導・助言するとした。
2025-06-17・一般質問・真壁 朝弘
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部活動サポートの指導者派遣について
- 聞いたこと
- 学校部活動の地域展開に関する取組・現状・今後の方針、確認されている課題、地域人材確保と安全管理体制を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は令和5年度に推進計画を策定し休日の運動部活動を地域クラブとして支援、今年度は88部中25部で展開予定で充実を進めると答えた。課題は関係部署・学校・地域・保護者一体で取り組む必要があり、校長推薦やコーディネーターで指導者を確保し研修で安全管理するとした。
2025-03-18・一般質問・伊礼 正
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給食費無償化について
- 聞いたこと
- 給食費無償化の財源・人数・保護者負担、私立等への支援、物価高騰補助の歳出と財源、給食の質・カロリー・代替・記録保存、相談・署名件数を尋ねた。
- 市の答え
- 令和7年度支援は交付金・県補助金・一般財源を想定。小学生8601人・中学生3977人、負担は各2700円・3000円(約4300人は無償)。私立等は未検討で県動向を見る。物価補助はR5約6319万円(交付金)・R6約6629万円(一般財源)。質・量は大きな差異なし、栄養は月平均で充足、代替は記録、保存1年・写真なし。署名は475人と3494人と答えた。
2025-03-18・一般質問・又吉 法尚
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小学校の開門時間、校舎への入室可能時間に関連する事項について
- 聞いたこと
- 市内小学校の開門・入室可能時間の最早最遅、開門担当、開門前倒しや委託スタッフによる朝の見守りへの見解を尋ねた。
- 市の答え
- 最早は警備会社巡回で午前6時以降開門の4校、最遅は7時40分。入室は最早7時・最遅7時50分。開門は警備か先着教職員。県の働き方改革を踏まえ開門前倒しや委託見守りは安全管理等から慎重検討が必要と答えた。
市内中学校、学生服のリニューアルに関連する事項について
- 聞いたこと
- 中学校学生服リニューアルの詳細、反対意見の有無、旧制服家庭への半額補助、男子のスカート着用可否を尋ねた。
- 市の答え
- 導入済2校・令和7年度導入2校・一部変更1校。検討委で最長3年かけ賛成反対含め検討。半額補助は予定なし(準要保護は新入学用品準備金可)。全市で男子のスカート着用を認めるか申出で検討すると答えた。
学校給食費無償化に関連する事項について
- 聞いたこと
- 中学生給食完全無償化の市負担額、実施可否、中学生への市予算、値上げ後負担の継続年数、段階的軽減の遅れ要因、署名への市長見解を尋ねた。
- 市の答え
- 中学生完全無償化には約1億7700万円が必要で現段階は厳しい。県の中学半額に合わせ市は小学半額で公平性を図り、中学への市予算計上は厳しい。改定後負担の継続年数は財政次第で明示困難。物価高騰分補助等を先行し県動向を注視してきたと説明。市長は3494筆の署名を受け止め、約4300人が完全無償化見込みとし国・県に要望すると答えた。
2025-03-18・一般質問・天願 久史
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教育行政
- 聞いたこと
- 大谷翔平選手寄贈のグローブが市内全小学校に届いているか、背景の受け止め、活用方法・取扱いの話合い、教育的価値の伝承について尋ねた。
- 市の答え
- 全市立小学校に各3個届き、夢と努力のメッセージと受け止めている。活用は授業・貸出し・展示など校により様々で、各校が総合判断している。伝承は校長講話や道徳など教材活用で進めると答えた。
2025-03-17・一般質問・藏根 武
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教育行政について
- 聞いたこと
- 学校の冷水機の活用状況、グラスフィラー設置校数、故障・点検対応、給水がタンクか直結かと直結化の可否を尋ねた。
- 市の答え
- 冷水機は冷えた飲料水提供のため設置しグラスフィラーは小6校・中3校。故障等は学校要望で修繕・点検してきた。全26校が高架・受水槽方式で、直圧は水質面の利点もあるが水圧や停電時の課題があり、断水時も1〜2日供給可能な現方式を維持するとした。
2025-03-13・一般質問・真栄城 隆
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教育環境
- 聞いたこと
- 空調設備整備臨時特例交付金の事業募集、対象避難所、県のアプローチ、本市が申請できていない理由、空調光熱費の補助を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部参事は避難所指定の学校屋内運動場が対象で本市は小中15校、県から事業検討・スケジュールが示されたが庁内手続や優先順位・財源・断熱性能基準未示し等で今回申請に至らず、R7から光熱費に普通交付税措置があると周知があったと答えた。
2025-03-12・一般質問・池宮城 善伸
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給食費について
- 聞いたこと
- 給食費が食材のみかと市負担の管理費・支援、今後の半額補助等、食物アレルギーで弁当持参への支援、食育と食べ残し対策を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は食材料費は保護者負担でそれ以外は市負担、R5管理等約6億4,200万円等、食材高騰支援や就学援助約2億6,000万円、小学生半額補助や特別支援等の無償化で実質負担を軽減、食育を家庭と連携し残食削減に取り組むと答えた。市長はアレルギー等で全部欠食する場合に給食費の2分の1相当(小2,700円・中3,000円)を助成し、除去食対応を全調理場へ拡大すると答えた。
あげな小学校環境整備について
- 聞いたこと
- あげな小学校のトイレ洋式化の進捗、門扉・フェンス腐食の修繕時期、西原から安慶名公園へ抜ける通学路(里道)の舗装整備を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部参事は洋式化率は48.1%から62.5%(和式21・洋式35)、公園側門扉はR6年3月に交換し他箇所は現場確認の上対応すると答えた。都市建設部長は両自治会から要請があり不陸整正後にアスファルト舗装を検討し、次年度に舗装整備すると答えた。
2025-03-12・一般質問・金城 加奈栄
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 中学生修学旅行費の支給方法・増額・事前負担軽減・無償化、不登校児童生徒数・復帰数と保護者相談支援・SSWのつなぎを尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は修学旅行費は実績に基づき上限7万円で支給、増額や無償化は認定率30%超等で厳しく関西方面は約2万5,000円の自己負担、不登校はR6年1月末小265・中241人で復帰は小48・中53人、学校支援チームや教育相談ふたば等で支援しSSWは内容に応じ教育委・市長部局等へつなぐと答えた。
学校施設について
- 聞いたこと
- 旧比嘉小学校跡地の避難所としてのトイレ・水の現状と今後管理、避難所以外の活用、旧宮城中学校の今後の活用を尋ねた。
- 市の答え
- 防災広報対策部長は津波警報時にトイレ等が使えなかった声を受け清掃し現在は水・トイレ使用可能と答えた。企画部長は旧比嘉はまちづくり推進計画に基づき今後検討、旧宮城中はR7に解体予定で跡地は地元意見と民間活力導入の観点から検討すると答えた。
2025-03-12・一般質問・國場 正剛
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具志川小学校
- 聞いたこと
- 具志川小学校の校舎増改築の進捗、運動場が使える時期、学童野球・サッカー等の活動場所への影響を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部参事はR7年2月末に工事完了し3月4日から新校舎で授業、運動場は屋外整備後のR8年3月末予定、仮設校舎解体や整備工事時は仮設運動場も利用できなくなる見込みと答えた。
2025-03-11・一般質問・国吉 亮
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
学校給食費無償化の要望
- 聞いたこと
- 令和5・6年度の給食予算、令和7年度の1人当たり徴収予定額、半額補助の経緯と財源、栄養基準の充足状況と下回った項目の充足率・調査把握時期を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は運営予算は令和5年度決算約15.2億円・令和6年度予算約15.74億円、令和7年度は中学3,000円(県半額)・小学2,700円(市半額)・特別支援は無償、経緯は県の中学のみ補助決定で不公平解消とPTA要望・交付金活用で新年度計上、令和5年調査で小学は脂質・カルシウム・鉄・ビタミンC、中学はエネルギー等5項目が基準未満、充足率を示し7月に県へ報告、令和7年度は給食費改定で栄養確保に努めると答えた。
2025-03-11・一般質問・仲程 孝
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赤道小学校体育館・プール改築について
- 聞いたこと
- 赤道小学校の屋内運動場改修の進捗・長寿命化のメリットと実績・工事中の体育・県内実績、および学校プールの在り方検討業務の内容・方向性・県内の民間プール活用事例を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部参事は屋内運動場は長寿命化計画に基づき設計中で今年度末完了・工事は令和7年度予定、メリットは構造体再利用による費用縮減・工期短縮・廃棄物削減で本市初(石川中も同時期)、工事中は運動場利用・少年団は他施設、那覇市中学校1校が令和7年度予定と答えた。プールは令和5年度基礎調査・今年度は市営民営活用のコスト等を検証し素案作成、令和7年度に策定委員会とパブリックコメントで基本方針策定、民間活用は浦添1校・中城2校・北谷は令和6〜7に各1校と答えた。
2025-03-10・一般質問・糸数 昌宗
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教育・福祉行政について
- 聞いたこと
- PTA連合会の給食費要望と質・量への懸念、小学校の半額支援、こどものスポーツ県外派遣補助金の実績と3・4位への拡大検討、石川伊波の特養新設把握と既存施設・介護人材への影響・人材確保策を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長はPTAが小学生保護者への軽減を要望、物価上昇で令和7年度に給食費改定し小学半額・中学は県半額で保護者負担は小学2,700円・中学3,000円等と答えた。経済産業部長は派遣補助は2月末まで個人・団体計約1,157万円、1・2位対象で今年度増額・高校生拡大、3・4位拡大は令和7年4月以降に検証・財源シミュレーションすると答えた。福祉部長は県公募で緑寿会が石川伊波に100床選定、圏域の受皿として必要だが人員確保への影響懸念もあり、市独自の介護人材確保支援事業を行い広域の育成・マッチングは調査研究すると答えた。
2025-03-10・一般質問・幸喜 勇
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
兼原小学校周辺整備
- 聞いたこと
- 兼原小学校隣接の老朽鉄工所撤去の進捗、県道75号線からの進入路整備と空き家対策、基本調査業務の結果と校舎建て替え計画を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部参事は鉄工所は令和6年11月に補償契約・令和7年2月10日撤去完了、進入路隣接空き家は所有者・相続人未特定で顧問弁護士相談中、用地取得後に工事着手し仮設進入路も検討、基本調査は長寿命化改修と全面改築等を比較中で履行を令和7年3月21日まで延長、成果を踏まえ事業計画策定に取り組むと答えた。
2024-12-18・一般質問・又吉 法尚
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
うるま市内中学校、部活動中に起きた部員の大けがに関連する事項について
- 聞いたこと
- 市内中学校部活動中の大けが事故の概要、テニスコート現状、教育委への報告時期、岩放置の理由、傷や心のケア、校長等の謝罪の有無、小中部活動施設の安全確認を求めた。
- 市の答え
- ボールを追って石にぶつかり大けがと報告。傷の詳細は個人情報で答弁差し控え。中庭隅に樹木囲いの石があり、翌日10月29日に報告。石撤去に時間を要し迅速な安全確保が不十分だったと反省。手術後登校し養護教諭がケア。心の相談は未受付だが要望時は体制あり。校長の見舞いが至らず教育委も申し訳なく、保護者へ状況確認と安全確認を伝えた。各校へ安全点検徹底を周知すると答えた。
川崎小学校施設整備に関連する事項について
- 聞いたこと
- 給食配膳エレベーターの目的と故障校、川崎小の修理要望後の対応、屋上フェンス、大型遊具設置について問うた。
- 市の答え
- 配慮が必要な児童生徒や荷物運搬・来校者利用が目的。故障で使えないのは川崎小1校。23年経過で部品調達難などから修理は厳しく、国庫補助等を活用した改修工事で事業化を進める。屋上フェンス設置計画はない。遊具は学校から要望があれば検討すると答えた。
うるま市小・中学校水泳授業の民間委託に関連する事項について
- 聞いたこと
- 小中水泳授業の民間委託計画、老朽・漏水プールの有無、校長会アンケート予定、民間委託時の活用施設の考えを問うた。
- 市の答え
- 学校プールのあり方基本方針策定業務で集約化と民間委託の可能性を調査・検討中。漏水修繕中の1校などあるがすぐ使用不可になる施設はない。保護者・学校関係者アンケートは実施済みで校長会調査は方針策定業務の中で検討。うるみんや新総合体育館プール、民間施設活用を見込みつつ石川・与勝は拠点校プール利活用も検討中と答えた。
津堅小中学校、児童・生徒を増やす取組に関連する事項について
- 聞いたこと
- 津堅小中の児童生徒数と次年度見込み、存続施策と効果、留学・里親制度導入の考えを問うた。
- 市の答え
- 現在小2人・中8人。次年度は進学ベースで小2人・中5人(新1年は未定)。地域資源を生かした探究や魅力発信を支援するが存続には住居・就労など総合的取組が必要。留学・里親は住宅確保難で現実的に難しいとし、調査・研究すると答えた。
ぐしかわ看護専門学校在り方委員会に関連する事項について
- 聞いたこと
- ぐしかわ看護専門学校在り方委員会の概要、学校側要望と実現性、集団健診やロードレース等での学生ボランティア受入れの考えを問うた。
- 市の答え
- 中部地区医師会が設置し、受験生・教員確保、施設老朽化、指導調査事項、財務など現状課題を第1回で報告し意見交換した。個別具体の要望はなかったが各団体が協力する姿勢があった。ボランティア受入れ要請時は日程・内容を調整し集団健診・乳幼児健診等で受入れる考えと答えた。
2024-12-18・一般質問・天願 久史
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政に関連する事項について
- 聞いたこと
- 部活動指導員配置事業の推移と減の要因、人材確保・年度当初任用の財源、市職員の指導員可否、学校外クラブの把握と入試評価の不利の有無を問うた。
- 市の答え
- 令和5年度6校9部活、令和6年度4校6部活。減は校長推薦減や地域移行が要因。人材バンク等は検討中で大学生・企業活用は未実施。交付決定後配置が課題で市独自財源は厳しく県に早期交付を求める。市職員の配置は要件上対象外。民間・個人クラブは所管外で未把握。高校入試基準は各校選抜委員会で適切に設定されると認識と答えた。
2024-12-16・一般質問・藏根 武
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 彩橋小中の特認校制度の目的、目的にそぐわない場合の対応、募集要項見直し、手続・面談、入校許可、10年の実績、人的配置、教育長の考え、海洋学習への支援を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は、市内全域から一定条件で入学を認め特色ある教育と児童生徒確保が目的、そぐわない場合は個々対応、要項見直しは整合性の検討が必要で誓約書を提出、申請後に説明会・面談、入校許可は学務課、平成25〜令和4年度で小中各19人計38人、県費特認配置はないがSC・SSW等を配置、海洋学習は魅力ある学校づくり活動費補助と団体連携調整を行うと答えた。教育長は制度の意義と喜びの声を述べつつ課題報告も受け、目的・約束の再確認と課題解決を検討すると答えた。
2024-12-16・一般質問・真栄城 隆
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
文化教育
- 聞いたこと
- 学校の文化芸術鑑賞・体験(文化庁事業)と子供チケット周知、文化系部活の地域移行、吹奏楽の広域設置、休止校の楽器、今後の思いを尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は、各校で鑑賞会等を実施し文化庁事業も周知、今年度は具志川東中でワークショップ、舞台芸術支援事業も周知を続けると答えた。社会教育部長は、ネット部活動はあるが指導者不足で吹奏楽の外部指導は3校のみ、検討委員会で指導者・場所を検討、3校中心の設置は議論が必要、休止3校の楽器は今後検討、楽器輸送等の課題を整理し保護者会・受入れ体制も議論すると答えた。
2024-12-13・一般質問・佐久田 悟
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育施策
- 聞いたこと
- 学習者用端末の更新予定・財源・機種とデータ引き継ぎ、学校図書館の貸出推移と司書配置、電子図書の利用状況・課題と学校連携を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は令和8年度更新予定、県の情報機器整備基金で国が3分の2補助(基準額5万5,000円、沖縄は5万6,100円)、データはクラウド保存で端末交代後も利用可、貸出は小学平均約115〜125冊・中学約34〜36冊で全校に司書配置、電子図書館は不登校児童にも自宅閲覧の機会になると答えた。社会教育部長は令和2年度導入で累計登録8,084人、学校連携や周知を進めると答えた。
2024-12-13・一般質問・玉城 政哉
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うるま市立学校給食センター第一調理場について(田場709番地1)
- 聞いたこと
- 学校給食センター第一調理場(田場709番地1)後方・駐車場側の雨水幹線に蓋がなく、スクールゾーンで転落のおそれがあるとして蓋がけを求めた。
- 市の答え
- 水道部長は、具志川第1雨水幹線(幅1.7メートル・高さ1.6メートル)で蓋がけは多額の費用で厳しいとし、注意喚起看板を設置済み、今後は隣接地主と調整し転落防止フェンスを検討すると答えた。
2024-12-12・一般質問・金城 加奈栄
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教育行政について
- 聞いたこと
- 物価高騰下の給食食材への交付金活用、就学援助の費目・予算・認定状況、津堅小中への船賃支援を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は令和5〜6年度で計1億2,864万円の食材高騰支援、重点支援地方交付金の活用は市長部局と調整、就学援助は準要保護6費目等で過去5年の予算・認定割合を示し否認定は主に基準超過、支給日も説明した。社会教育部長は島外通学2人で現時点支援はなく、文書要請もないが他部署と連携し検討すると答えた。
2024-12-12・一般質問・国吉 亮
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学校給食費の軽減について
- 聞いたこと
- 令和7年度の県による中学校給食費半額補助への市の実施意向、ふるさと納税等を活用した市独自の無償化・軽減、市長の段階的軽減の具体取組を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は県の要綱等が未提示で動向注視中のため対応は難しく、市単独の無償化は恒久財源確保が課題で厳しいと答えた。市長は就学援助等で約8億3,660万円、物価高騰分で計1億2,864万円支援し給食費は据置き、県への無償化申入れも行い負担軽減に取り組むと答えた。
不登校について
- 聞いたこと
- 不登校児童・生徒数の県内市町村順位と公表、教室外学習の成績反映、家族・教育委員会の相談対応、教育長の考え方を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は市町村別順位データはなく公表は差し控える、適応指導教室の成果は原籍校へ提出し欠席中学習の成績評価も周知、学校・SSW等や教育相談室で支援すると答えた。教育長は社会的自立を目指し一人一人に寄り添い、学校と保護者の信頼関係を大切に選択肢を提供すると答えた。
2024-12-11・一般質問・池宮城 善伸
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給食用食材発注について
- 聞いたこと
- 給食用食材の選定・発注の流れ、ファクス中心の発注の改善、地元業者の優先活用を尋ねた。
- 市の答え
- 栄養職員が見積で選定し給食管理ソフトに入力後ファクス送信し、ミス防止のため電話確認していると答えた。要望があればメール等も可能とし、市産食材の活用は前年を上回り市内事業者を優先するとした。
2024-12-11・一般質問・玉元 哉世
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COCOLO(こころ)プラン誰一人取り残されない学びの保障に向けた不登校対策について
- 聞いたこと
- COCOLOプランに基づく校内自立支援室の設置・利用・支援員、スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーの配置・待遇を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は小学校16校に設置・2校は相談室兼用、中学校1校設置・9校は兼用で準じる場所に122人、最大利用は小学129人・中学9人、自立支援員は週5日配置で教員定数外、SC10人・県費SSW2人・市費9人で令和7年度は増員要求、支援ニーズは増加傾向、市費報酬は改善済みと答えた。
中学校運動部活動地域移行推進計画について
- 聞いたこと
- 中学校運動部活動地域移行の状況と課題、地域クラブ数、教員の兼職兼業、小学校スポーツ活動の所管とハラスメント防止を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は学校教育課が土日移行を進め、理解・費用・人材・施設・保険が課題、6校21部活が土日移行・平日含む地域クラブは2校2部活、兼職兼業申請はなし、小学校スポーツ少年団はスポーツ課所管で校長が連絡会議で活動・ハラスメントを確認すると答えた。
2024-12-10・一般質問・幸喜 勇
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教育行政
- 聞いたこと
- SELの導入状況といじめ・不登校の変化・課題成果、特別支援の児童生徒数と支援内容、放課後等デイサービスとの学校支援連携を尋ねた。
- 市の答え
- 全校でSELを導入し、いじめ認知増は感度向上と捉え重大事態はなく、課題は学校・教師間差だと答えた。特別支援ヘルパー64人等を配置し、放課後デイとの連携は重要で連絡協議会を開いているが処遇課題でヘルパー配置は未実現、効果的連携を検討するとした。
2024-12-10・一般質問・真壁 朝弘
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石川中学校女子ソフトボール部のバックネット新設について
- 聞いたこと
- 石川中学校女子ソフトボール部が使うバックネットの正式な新設を求めた。
- 市の答え
- 学校から改善要望がなく新設の予定はないが、部活動に支障があれば確認し対応策を検討すると答えた。
2024-09-26・一般質問・藏根 武
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教育行政について
- 聞いたこと
- GIGAスクール端末の破損状況、公費・個人の修繕負担額、保護者負担の回収と説明、端末更新時期と財源、実施者負担3分の1の財源、夏休みの端末活用状況を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は令和3年4月〜令和6年8月末で破損・自然故障1,801台(破損294・自然故障1,507)、公費負担415台で約2,168万7,000円・保護者負担4台(故意破損)と答えた。保護者負担は取扱業者と直接精算し学校からお便り等で説明、更新は令和8年度予定で県の情報機器整備基金を活用し国が3分の2・実施者3分の1、実施者負担分は関係部署と調整中、夏休みは持ち帰りやデジタルドリル課題などの活用があったと述べた。
2024-09-26・一般質問・又吉 法尚
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2024年度「全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)」の結果に関連する事項について
- 聞いたこと
- 2024年度全国学力テストについて沖縄県の小中国語・算数数学の全国順位、うるま市の県内学力現状、毎年実施と自校採点の廃止・負担軽減、貧困対策を含む学力応援事業の内容を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は市町村・学校の順位データは提供を受けておらず、県は小学校国語・算数で全国水準に達し中学校国語も全国水準まで改善、数学は未達だが改善、市も全国差は縮まっているが今年度は小国語マイナス6.7・小算数マイナス10.4・中国語マイナス10.1・中数学マイナス15.5ポイントと答えた。CBT化で採点負担軽減が進むとし、毎年実施・自校採点の県への要請もCBT化で改善につながるとの認識、学力向上支援員配置とデジタルAIドリル導入などの支援を説明した。
小・中学校閉庁日(業務停止日)及びリフレッシュウィークに関連する事項について
- 聞いたこと
- 小中学校閉庁日・リフレッシュウィークの概要と目的、緊急連絡先周知と保護者連絡の有無、教育活動・部活動の原則停止の遵守、小学校体育館での部活動実態への見解、隣接こども園・学童の運動場・遊具利用可否を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は8月第2水木金を閉庁日・第2週をリフレッシュウィークとし原則教育活動を行わず、緊急時は関係機関・市教委へ連絡するよう周知、今年度の保護者連絡はなかったと答えた。中学校は3校が部活動なし・7校は大会前練習や九州・全国大会参加があり、小学校での活動理由は把握していないが趣旨周知を続けるとし、運動場・遊具は校長許可で事前調整すれば使用可能と説明した。
不登校の生徒の高校進学に関連する事項について
- 聞いたこと
- 昨年度の不登校生徒の高校進学(全日制・定時制・通信制)、評定1がある場合の進学可否、全日制普通科進学を諦めるべきか、校区外中学校への転校の可否を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は令和5年度の進学内訳が全日制14人・定時制14人・通信制45人、選抜は調査書・学力検査・面接等を高校が総合判断するため評定1があっても進学は可能と認識すると答えた。不登校生徒は自己申告書を選抜資料に加えられ、担任等と相談し諦めるものではないとし、校区変更は校長同士だけでは決められず、申請と許可基準に基づき教育委員会が総合判断すると説明した。
2024-09-25・一般質問・天願 久史
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教育行政に関連する事項について
- 聞いたこと
- 具志川小学校校舎改築の進捗とスケジュール、こがねの森整備、具志川東中学校空調機器等改修の進捗を尋ねた。
- 市の答え
- 都市建設部参事は、新校舎での授業再開は令和7年3月上旬、事業全体完了は令和8年3月末、こがねの森は土留め擁壁等を令和7年度に予定すると答えた。社会教育部参事は、令和7年1月末までに電源改修と空調設置完了を見込むと答えた。
2024-09-24・一般質問・佐久田 悟
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教育行政
- 聞いたこと
- 猛暑下の学校活動の判断基準と影響、体育館活用への影響、学校体育館への空調設置計画について教育部局と防災部局の見解を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は、暑さ指数に基づく危険・中止基準を示し、今年度アラート発令後に熱中症様の報告1件、水分補給や運動短縮等の対策を確認したと答えた。社会教育部参事は空調は有効だが費用対効果から整備計画策定は現時点で厳しいとし、防災広報対策部長も導入費用等を考慮せざるを得ないと答えた。
不登校対策
- 聞いたこと
- 学校と学校生活応援課の相談体制、相談件数と改善件数、支援員配置と連携、不登校児童・生徒の健康診断の把握と機会提供を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は、学校は担任・教育相談・スクールカウンセラー、応援課は教育上の悩みに支援し、令和5年度相談176件・良好終結53件、ふたばに計8人配置で学校と連携すると答えた。健康診断は保健調査票と定期健診で把握し、未受診者には家庭訪問や予備日・合同健診・医療機関直接受診等で対応すると答えた。
2024-09-18・一般質問・國場 正剛
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
社会教育
- 聞いたこと
- うるま市文化財保存活用地域計画の文化庁認定経緯、補助率加算、地域住民への伝え方と保存・継承の取組を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部長は文化財保護法改正を背景に県内でいち早く取り組み7月19日に認定、具体的活用方策記載時は優先採択や観光拠点整備で補助率5%加算等があるが現時点は情報収集中、4関連文化財群のパンフレット発信や伝承活動事業・次年度安慶名城跡試掘調査を進めると答えた。
教育行政
- 聞いたこと
- 小中学校建て替えの取組と今後予定、あげな小学校の整備計画・陳情要請の有無・要請の計画への影響、学校長連名要請への見解を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部参事は具志川小増改築が今年度校舎完成・次年度屋外整備で完了予定、高江洲中は基本設計・兼原小は基本調査着手、あげな小は長寿命化計画で令和7年度以降予定で見直し業務中に決定、令和6年2月6日に校長・PTA連名の全面建て替え要請を受理、要請で整備計画見直しの影響はない、校長連名要請は他校事例もあり代表の声として受け止めると答えた。
2024-09-18・一般質問・国吉 亮
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 小学校低学年の給食時間延長要望、不登校児童・生徒数(令和4〜6年度)と他市・他校への転校人数・理由を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は給食時間は各校の教育課程で設定され必要に応じ変更可能で個に応じた配慮が必要、不登校は令和4年度末小208・中223、令和5年度末小287・中323、令和6年度7月末小114・中150、転校は令和6年度現時点で他市・市内ともゼロ、個々の理由は個人情報で答えられず一般的理由を説明したと答えた。
2024-09-18・一般質問・宮城 一寿
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教育行政について
- 聞いたこと
- あげな中学校武道場の剣道利用把握・設置目的・話合い予定、各校の安全衛生委員会設置・具志川東中未設置理由・開催回数・働き方改革対応・産業医配置・精神疾患休職者数、教育長へ産業医活用とメンタル不調者減少の取組を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部参事は令和3年6月に剣道連盟から相談があり把握、武道場は授業・部活動確保目的で設置、令和6年6月に三者協議済みで課題整理後に協議を進めると答えた。学校教育部長は50人以上10校中具志川東中を除く9校に委員会設置、東中は年度途中増員で未設置だが企画委員会を毎週開催、9校は年5回程度開催予定、産業医も9校配置、精神疾患休職は6人と答えた。教育長は産業医の勧告を受け要因分析・改善策を検討し学校長へ指導助言すると答えた。
2024-06-26・一般質問・又吉 法尚
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給食費無償化に関連する事項について
- 聞いたこと
- 県の中学生給食費無償化支援の概要、市が半額補助した場合の財政負担、2025年度からの中学生無償化の市長の考え、小学生追加への県要請の考えを尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は県が就学援助対象を除く中学生給食費の2分の1を補助する大まかな内容で詳細は今後検討、市負担は県補助約7,900万円と既存約7,800万円を合わせ約1億5,700万円、小学校含め全額県負担の完全無償化を要望していると答えた。市長は市長会で完全無償化を知事に要請しており、恒久的予算確保は厳しく県に完全無償化を求めると答えた。
うるま市立赤道小学校「よい子のあゆみ(通知表)廃止」に関連する事項について
- 聞いたこと
- 赤道小のよい子のあゆみ廃止の経緯、メリット・デメリット、反対意見の有無、中学受験への不利、教育長の当初・現在の考え、他校への波及と校長会での議論を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は段階的見直しのうえ個票(成績診断シート)へ変更し運協承認・保護者説明済み、メリットは教員業務軽減、デメリットは細やかな情報提供への懸念、反対意見はなく面談で様子を伝える、受験希望には個別対応可能、様式見直しは校長中心で進め校長会でも研修・協議すると答えた。教育長は全校からの報告はなく、個別シートへの見直しと認識し助言・指導し市内で共有したいと答えた。
うるま市小・中学校水泳授業に関連する事項について
- 聞いたこと
- ダム貯水率と水泳授業の実施可否、プール管理人の確保・平均年齢・救急救命・AED管理体制、女性教員への水泳指導対応、スイミングスクールへの民間委託の可否を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は県内ダム貯水率100%で6月から通常どおり実施、シルバー人材センター委託で26校・管理人27人・平均年齢71歳、救急救命・AED講習を実施、県の体育実技指導員配置などで対応、民間委託の可能性は今後調査・研究すると答えた。
2024-06-25・一般質問・藏根 武
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教育行政について
- 聞いたこと
- 県立高入試変更の県通達、「うるまのみらい」の周知、学校生活応援課の役割、彩橋小中の海洋学習への関わり、小中一貫校の現状を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は特色選抜の基本方針は示され詳細説明会は8月19日予定、アクションプランは校長・教頭会や研修・学校訪問で周知、学校生活応援課は不登校の実態把握・学校支援と教育相談・適応指導教室を担当し関係部局と連携、彩橋はサンゴ探究学習等を魅力ある学校づくり活動費等で支援、小中兼務辞令等で小中一貫教育を推進していると答えた。
2024-06-25・一般質問・下門 勝
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教育行政について
- 聞いたこと
- 赤道小等の通知表廃止報道の内容・役割・影響・校長交代時の混乱、特別免許状の制度・配置不足・教員不足対応・市内任用の有無を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は個票シートへの伝え方変更と捉え運協・保護者説明済み、通知表の役割は学習改善・意欲向上で大きく影響しないと考え、特別免許状は専門知識・技能を持つ人の教員任用制度、4月1日時点で学級担任不在校はなく不足対応の一つとして可能、市内で1人任用と答えた。教育長は学校裁量で形式見直し可能とし、個別シートへの見直しと認識し助言・指導すると答えた。
2024-06-21・一般質問・仲程 孝
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赤道小学校運動の整備について
- 聞いたこと
- 赤道小運動場ライト側の防球ネット設置について学校からの要望の有無と、今後相談があった場合の対応を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部参事は現在まで学校から設置要望はなく意見交換もしていない、今後安全面や学習環境・学校運営に支障がある場合は学校と協議すると答えた。
2024-06-20・一般質問・兼本 光治
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小・中学校トイレの業務委託管理について
- 聞いたこと
- 小・中学校トイレの児童・生徒による清掃の現状、県内外の業務委託実例、今後のトイレ清掃業務委託の可否を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は道具をそろえ担任指導の下で児童・生徒が清掃し確認も担任が行い、県内に日常的な清掃委託はなく県外の一部で月数回委託があるとし、当番活動として継続しつつ業務委託は他市町村状況を調査・研究すると答えた。
2024-06-20・一般質問・金城 加奈栄
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
学校施設環境について
- 聞いたこと
- 学校体育館への空調設備の設置率と今後の計画、学校施設環境改善交付金や緊急防災・減災事業債の活用可否を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部参事は26校中4校・設置率15.3%で設置計画はなく、交付金は断熱性要件・高出力設備の費用負担等から緊急防災・減災事業債も含め現時点の活用は厳しいと答えた。
教育行政について
- 聞いたこと
- 県の学校給食費無償化に向けた中部地区連絡協議会以降の対応、県の中学校給食費2分の1補助通達と市の対応、来年度実施・市長公約・市長会の国への要請を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は連絡協議会以降県との協議はなく知事会見報道で知り、県通知は届いており小学校含む完全無償化を要望し県の制度提示を待つと答えた。市長は市単独は財政的に厳しく県動向を注視、市長会は全額県負担の完全無償化を要請し半額補助は新たな財源負担で受け入れられないと答えた。
2024-06-20・一般質問・玉元 哉世
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赤道小学校体育館について
- 聞いたこと
- 赤道小学校体育館を長寿命化計画事業とした経緯、今後のスケジュール、改築と比較した長寿命化のメリット・デメリット、長寿命化後の維持可能年数を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部参事は令和2年度策定の学校施設長寿命化計画に基づき構造躯体の健全性から長寿命化改修が可能と判断したとし、改修設計を踏まえ令和7年度工事着手を目指す、改築の約6割経費・工期短縮等のメリットと間取り制約のデメリット、今後30年以上使用を前提とすると答えた。
2024-06-19・一般質問・池宮城 善伸
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
給食費代替費補助について
- 聞いたこと
- 完全弁当持参の児童・生徒数、給食への公費投入額、アレルギー等で弁当持参する児童・生徒への支援、市長への市独自支援と県の半額補助制度への考えを尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は完全弁当は児童9人・生徒2人、運営・調理場整備等に年間約12億5,500万円、弁当持参への支援は未実施で調査・研究すると答え、市長は教育委員会と相談し支援を前向きに検討し早めに取り組み、県の半額補助は事前調整なく受け入れられず全額県負担の完全無償化が望ましいと答えた。
あげな小学校環境整備について
- 聞いたこと
- あげな小学校の腐食フェンス改善と通学路整備の進捗を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部参事は公園側門扉を令和6年3月に取替え完了し残箇所は安全確保を最優先に総合判断で対応すると答え、都市建設部長は通学路緊急対策工事を6月入札し市道あげな小学校線で路側帯カラー舗装を施工予定と答えた。
2024-06-19・一般質問・伊盛 サチ子
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政
- 聞いたこと
- 就学援助の支給対象基準引上げ、活用比率・申請率、支給単価見直し、国の新基準費目、対象拡大、保護者負担アンケート、オンライン申請の現状と県内状況・導入検討を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は準要保護は生活保護基準に係数を掛け基準額連動で変わり、令和5年度活用比率は小30.4%・中34.2%、申請率は小35.2%・中38.9%、単価見直しは厳しく近隣状況を見ながら調整、6費目援助で新費目は予算確保を検討、1.3倍基準で県内でも高い、アンケート予定なし、申請は学校・学務課窓口等、県内オンラインは那覇・南城の2市、実施に向け検討すると答えた。
2024-06-19・一般質問・國場 正剛
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政
- 聞いたこと
- 市内小・中学校グラウンドの石・くぎ露出等の安全管理と対策、田場小学校運動場の四角い杭状物の正体と対策を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部参事は要望に応じ赤土・砂を補充し田場小は状態悪化の報告を受け対応、あげな小のくぎはコースロープの残存も想定、月1回の安全点検を徹底指導すると答え、杭状物は古いグラウンドマーカーと判断し撤去も含め学校と調整すると答えた。
2024-06-19・一般質問・宮城 一寿
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 中学校の剣道部・指導場・大会の状況、彩橋小学校の自転車事故の把握、自転車安全走行とヘルメット着用の指導を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は剣道部設置校はなく地域クラブとして中体連登録が4校、指導場は県剣連登録3クラブ、市体育協会主催大会があると答え、事故は校長から第一報を受け心理士派遣等の体制を整え、ヘルメット努力義務の周知に加え事故後も警察庁リーフレットや動画で安全指導を周知したと答えた。
2024-06-18・一般質問・糸数 昌宗
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- こどもの県外派遣費の派遣基準・制度設計、子ども会育成連絡協議会の助成団体・金額・人件費と助成拒否理由・事務局勤務・地区協議会への助成、タブレット落下破損件数・修理代と天板拡張器具導入を尋ねた。
- 市の答え
- 経済産業部長は補助金名をこどものスポーツ活動向けに改正し18歳以下対象・1人上限5万円等、優勝・準優勝や選抜等を条件とする予定と答えた。社会教育部長は令和5年度は石川地区子どもリーダー研修会へ11万2,500円、事務局報酬月6万円、特定地区のみの助成は適当でないと判断、勤務は月12日・10〜15時、役員一新で事業再検討と答えた。学校教育部長は落下破損62件・修理代3年で271万8,000円、机は新JIS規格へ更新中で破損は減少しており天板拡張器具には直接言及しなかった。
2024-06-18・一般質問・幸喜 勇
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政
- 聞いたこと
- 兼原小学校基本調査の内容・計画・時期、過去3年の学校施設修繕件数、照明修繕の対応、建て替え時の基本的考え方、校務支援システムへの教員の声と要望対応を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部参事は基本調査で健全度・立地・適正配置等をまとめ令和6年6月末入札・履行は令和7年2月末まで、修繕は令和3年度357件・4年度336件・5年度472件、照明は17灯不点灯で今月末めど対応、吹き抜け回避や屋上避難場所等の工夫があると答えた。学校教育部長はスズキ校務は見やすさ等好評だが名簿写真取込等の要望があり、システム負荷を優先し写真取込は未実施で検証と説明を進めると答えた。
2024-06-18・一般質問・真壁 朝弘
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
学校給食について
- 聞いたこと
- 物価高騰で学校給食の質が低下していないか、栄養バランスのよい食事提供のための対策を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は価格を見ながら地元食材や献立工夫で質低下を防ぎ、令和5〜6年度で1食29円・合計約1億2,942万円の補助を実施、給食会の安定調達と学校給食摂取基準に基づく献立・地場産物活用で栄養バランスを保つと答えた。
教育施設のトイレの件で
- 聞いたこと
- 教育施設の和式トイレ洋式化の現状・今後計画、体育館の多目的・障がい者用トイレの計画を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部参事は校舎建設時の洋式化変更と新設時の洋式化・多目的トイレ設置を進め、利用頻度の高い校舎を優先しその後体育館等に取り組み、未整備体育館は学校と協議し長寿命化改良等で検討すると答えた。
2024-03-15・一般質問・又吉 法尚
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
川崎小学校正門前横断歩道、信号機の安全対策に関連する事項について
- 聞いたこと
- 川崎小学校正門前の信号無視対策として注意喚起看板、ルーバーフードつき信号機、段差舗装・減速マーク・ハンプ等の設置可否を尋ねた。
- 市の答え
- 市民生活部長は巻き看板等は自治会と調整の上設置可能、警察確認では現行LEDは日差しでも色が見える設計でルーバーフード変更は厳しいとし、運転者の速度抑制・サングラス等の対策が基本と答えた。都市建設部長は県道管理者の中部土木事務所へ要請すると答えた。
小・中学校春休み延長に関連する事項について
- 聞いたこと
- 那覇市・豊見城市の春休み延長事例を踏まえ、うるま市の現状と今後の考え方、教職員・児童生徒のメリット、次年度以降の継続可否を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は令和6年度は学年始を4月1〜8日で2日延長、学年末を3月20〜31日で5日早く春休みに入るとし、年度初め・末の業務充実と丁寧な引継ぎがメリット、令和6年度の取組を検証し令和7年度以降に反映すると答えた。
2024-03-15・一般質問・天願 久史
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政
- 聞いたこと
- 電子黒板導入の目的・概要・前回比較・故障対策・仮設校舎配置、ランドセル登校の考え方と周知、具志川東中の空調改修・市内業者活用・校舎建て替え、地域運動部活動推進事業の概要・経費・現状・検討委員会を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は視覚共有等のため液晶型589台程度を計画し保守はメーカー現地対応、仮設校舎も整備可、ランドセルは指定ではなく柔軟対応し周知は学校意見を踏まえ検討、部活動は休日地域移行目的で国補助・委託先はスポーツデータバンク沖縄想定、現状6校12部、検討委員会を令和6年度早期に設置し構成を検討すると答えた。社会教育部参事は空調85台を5年リースし電源工事等、競争入札で市内業者活用は関係部署と連携、校舎は基本調査を踏まえ整備手法・計画を検討すると答えた。
2024-03-13・一般質問・藏根 武
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教育行政について
- 聞いたこと
- 英検・数検・漢検の補助内容、全受験者補助、受験者数・補助実績、申請方法、高校生への拡大、合格者公表、春休み延長の考え方を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は中学生の5級以上合格者に受験料半額補助、全員補助は質・財源から合格者対象を継続、令和4年度受験2,200人・補助351人58万6,950円・合格1,060人で申請は合格者の33%、申請は書類を学校教育課へ提出、対象は小中学生、合格者は個人情報で非公表だが次年度は同意者をHP等で公表、学年始め休業を2日延長・学年末を5日早めると答えた。
2024-03-12・一般質問・金城 加奈栄
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教育行政について
- 聞いたこと
- 水泳授業の教育課程上の位置づけ・指導者・水泳指導員配置、民間委託アンケート結果、民間プール活用時の消防水利、新石川調理場への移行・学校割振り・第二調理場と石川給食センターの今後を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は小・中で発達段階に応じ水泳を指導、中学校は全校に保健体育免許教員、水泳指導員は希望した小学校5校全てに配置と答えた。社会教育部参事は全28校対象アンケートで保護者766件・学校関係者74件、改善・民間委託賛成が多数。消防長は学校プール8校のほか地下ダム・民間プール・防火水槽等で水利を確保。新石川調理場供用の令和8年9月に石川・第二は終了し具志川小は与勝、他12校は新石川へ移行。財務部長は両施設とも解体方針で跡地は検討するとした。
2024-03-12・一般質問・真栄城 隆
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健康教育
- 聞いたこと
- がん教育の定義、推進に至った経緯、学習指導要領での位置づけと教科書での扱い、外部講師の活用状況と本市での検討を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長はがん教育を正しい理解と共感を通じて健康と命の大切さを学ぶ教育と定義し、がん対策基本法等を受け有識者検討が進んだと答えた。中学校保健体育で生活習慣病予防の学習時にがんも扱うとされ、教科書も要因と予防の理解を示す。県内外部講師活用は小学校2.2%・中学校1.9%で、他自治体も参考に検討するとした。
2024-03-08・一般質問・国吉 亮
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教育行政について
- 聞いたこと
- 文部科学省と本市のホームスクーリングの違いと支援内容、川崎市の子どもの権利に関する条例への見解を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は大きな違いはなく、端末・デジタル教材・いしかわルームのリモート支援やチーム学校による支援を行っていると答えた。こども未来部長はこども基本法の趣旨を踏まえ、川崎市条例も参考に子ども・子育て会議等の意見を踏まえ検討すると答えた。
2024-03-07・一般質問・糸数 昌宗
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教育行政について
- 聞いたこと
- 社会体育の県外派遣費の増額・見直し、大学生等保護者生活支援金、電子黒板の機器更新を尋ねた。
- 市の答え
- 経済産業部長は18歳以下へ1人上限5万円程度の拡充をこどもゆめ基金で検討し派遣基準を見直す制度設計中と答えた。社会教育部長は市独自の支援金は未実施だが育英資金の貸費を推奨すると答え、学校教育部長は次年度に普通教室・特別教室・特別支援教室へ電子黒板を配置する計画と答えた。
2023-12-19・一般質問・伊波 良明
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学校プール及び市民プールについて
- 聞いたこと
- 学校プールの更新予定・築年数、維持・修繕費、授業期間・時間・回数と課題、在り方検討と民間委託、市民プールの維持費・方針・温水化による学校代替を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部参事は26校中築30年超15校(うち40年超5校)で更新は調査後検討、令和4年度維持・修繕等計約2,434万円、在り方検討は急務で基礎調査は令和6年3月まで、民間活用や県内事例を参考に検討すると答えた。学校教育部長は5月〜10月中旬・小45分中50分・年8〜10回程度で天候影響が課題、副市長は市民2プールの維持費と当分維持・総合アリーナ整備予定を示し、代替活用は次年度の在り方検討で扱うと述べた。
2023-12-19・一般質問・又吉 法尚
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うるま市学校事務職員の処遇改善に関連する事項について
- 聞いたこと
- 市費学校事務職員の一日の業務、本務・会計年度の内訳、勤務時間・有給・給与・賞与と沖縄市比較、県立高校事務補助職員との年収比較、1人・2人体制の基準、本採用試験の予定を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は文書・予算・就学援助等の業務で小中計39人が全員会計年度任用職員、勤務時間は沖縄市と同水準で給与・賞与の年額差は大きくない、県立高校との比較でも報酬に大きな差はないと答えた。生徒数500人以上で2人体制(用務兼務)、手当はなく、本採用試験の予定はないが必要になれば検討すると述べた。
うるま市小・中学校現場における動物飼育の現状と課題について
- 聞いたこと
- 小・中学校の飼育動物の現状と過去、未飼育の理由、教育効果と動物愛護の考え、日本社会と学校飼育の現状、継続飼育の意義、猫頭部切断事件後の市内学校の状況を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は熱帯魚・ウサギ・メダカ等を飼育し、未飼育理由はアレルギー・負担・場所・費用、学習指導要領に沿い生命の尊さ実感等の効果があると答えた。継続飼育は十分でなく感染症不安や負担が根底にあり、働き方改革を踏まえ触れ合い機会を大切にし、今年度は類似報告はなく昨年度は死骸確認で警察連携・安全パトロール強化したと述べた。
2023-12-19・一般質問・天願 久史
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具志川小学校校舎増改築事業に関連する事項について
- 聞いたこと
- 具志川小学校仮設校舎の図書館・保健室のカビ発生の把握状況と対応策を尋ねた。
- 市の答え
- 都市建設部参事は令和5年9月下旬に床の黒い変色でカビを確認し、空調常時稼働と床下湿気による結露が原因とみられると答えた。冬休みに床下換気口・換気装置の設置と床材・防カビシート張り替えで復旧し、今後点検すると述べた。
2023-12-18・一般質問・藏根 武
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教育行政について
- 聞いたこと
- 島しょ・小規模校のICT特色事業の概要・成果・今後、GIGAスクールの目的・個別学習・フィルタリング・ロイロノート、春休み短縮の市の考えを尋ねた。
- 市の答え
- 令和2年度から4年目。自己肯定感向上の成果と交流限定の課題があり全市展開を目指す。今後は探究学習を支援し、彩橋はサンゴ・与勝第二はモズク等を予定。GIGAは個別最適化された学びが目的で習熟度学習や家庭学習に活用。フィルタは複数仕組みで夜間制限あり、i-FILTERは年約1,113万円。ロイロは共有学習用で、フィルタは比較検討の結果i-FILTERを採用。春休み短縮は今後調査・研究する。
2023-12-18・一般質問・佐久田 悟
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学校教育環境
- 聞いたこと
- 児童生徒の視力低下の現状、タブレット利用時の目の健康対策、コミュニティスクールで子供の声を反映する取組について尋ねた。
- 市の答え
- 裸眼視力1.0未満は小で約4割前後・全国より高く、中は全国以下だが微増。30分に1回遠くを見る等の指導と保護者向け注意文書を周知。協議会への児童生徒の直接参加は想定しないが意見反映は意義があるとした。
2023-12-15・一般質問・宮城 一寿
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2023-12-14・一般質問・金城 加奈栄
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教育行政について
- 聞いたこと
- 教科書展示の期間・場所・意見・採択社・選定委構成、QRコード・ページ数・授業時数、全国学力調査の発行元・指導・補習負担・実施困難時の意向、肢体不自由の修学旅行と就学奨励費、給食無償化・量・牛乳、産業医・心理士体制と改善を尋ねた。
- 市の答え
- 展示は6月15日〜7月12日等で実施、意見15件。提示は2〜6社、採択は9社。QRは必要箇所にありページ数はおおむね同程度。授業時数は学年別に提示。調査は文科省発行で平均下回っても指導はなく授業改善に活用。補習は学力保障と捉えデジタルドリルで負担軽減。実施は設置管理者の指示に基づく。看護師派遣や就学奨励費(小8,000円・中3万5,000円上限等)を説明。無償化は国・県の財源措置が必要とし、市長は児童生徒の33%が無償、交付金は食材費に充て今年度限りで、県の動向を待つとした。給食量は基準どおり、牛乳は生乳・加工乳で残量低減を食育で進める。産業医委嘱と心理士2人配置、50人以上校は次年度産業医予定、フィードバック後に受診勧奨等を行うとした。
2023-12-14・一般質問・国吉 亮
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教育行政について
- 聞いたこと
- 各種徴収費の種類・方法・未納時の教員自腹の有無、口座振替、学級費増額、教員タブレット・教科書配付、部活動の現状と事前対応、石川中体育館の防球フェンス修繕、教員の生の声を聞く仕組みを尋ねた。
- 市の答え
- 給食・教材・修学旅行費などがあり、小学校では担任が現金徴収する例が多い。未納は督促等で対応し詳細は把握していない。教育長は立て替えた記憶はないと明言。口座振替協力の提言を保護者へ送付済み。学級費は保護者負担で教委所管外。教員用Windowsは1人1台、Chromebookは原則児童生徒用。部活動は専門指導者配置とトラブル数件を確認し9月上旬に把握、地域移行を支援。防球フェンスは腐食を確認し修繕を検討。学校訪問A等で対話するとした。
2023-12-14・一般質問・仲程 孝
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赤道小学校体育館・プールの改修について
- 聞いたこと
- 赤道小の体育館・プールの現状、県内長寿命化改修の実施状況、プール改修の考え、体育館改修の具体計画を尋ねた。
- 市の答え
- 昭和57年完成・築41年で雨漏り等があり適時修繕。国頭村で小学校施設3件の長寿命化を実施中。プールは基礎調査や在り方検討の中で検討。体育館は長寿命化改良として基本設計を予定し協議中とした。
2023-12-13・一般質問・池宮城 善伸
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あげな小・中学校教育環境整備について
- 聞いたこと
- あげな小・中学校のトイレ洋式化の進展とその他不具合の完了時期、門扉・フェンス腐食への対応と教育長の見解を尋ねた。
- 市の答え
- 小学校は1年女子トイレ4台・男子2台を洋式化、中学校は國場議員への答弁どおり。臭気やドア等の不具合は学校と調整し適宜修繕。門扉改善は安全確保や避難経路等を踏まえ総合判断。教育長は児童・生徒の安全を最優先に学校・関係部署と連携し適切な管理に努めるとした。
2023-12-13・一般質問・玉城 政哉
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市内中学生の不登校について
- 聞いたこと
- 市内中学生の不登校人数・要因・親の教育観、学校のケア、居場所づくり、地域・自治会協力、体育館等の地域開放、市民協働学校(学校運営協議会)の理解状況を尋ねた。
- 市の答え
- 10月末で30日以上欠席の中学生は241人。要因は不安や生活習慣の乱れ、無気力、親の教育観などで、教育観の例は無関心や過度なプレッシャー。担任・SC・心理士・SSW等で個別支援し地域協力例もある。7校に自立支援教室を設置し全校設置を県に要請、登校復帰事例あり。まちぐるみの居場所づくりを進める。施設交流は市民協働学校の活用が期待できる。運営協議会は設置5年目でおおむね理解が進むがコロナで活動不足があり、研修等を計画するとした。
学校図書館について
- 聞いたこと
- 学校図書館の利用率、図書購入予算、文科省蔵書整備の進捗、古い蔵書の更新、今後の環境整備を尋ねた。
- 市の答え
- 貸出しや調べ学習でほとんどの児童・生徒が利用。令和5年度予算は小学校889万6,000円、中学校662万6,000円。ほとんどの学校で文科省基準の蔵書率を達成し、廃棄・更新を検討。令和4年度の受入れ・除籍冊数を提示。装飾や展示・読み聞かせに加え、市立図書館と連携し電子図書館利用も進めるとした。
田場小学校前の安全確保について
- 聞いたこと
- 田場小学校校門付近の登下校時駐停車対策と、給食センター第二調理場前などへのセンターポール設置を尋ねた。
- 市の答え
- 多目的スペースの送迎利用を認識し、保護者への送迎時交通ルール厳守の協力が重要とした。センターポール設置は注意喚起や安全意識向上につながるため、関係機関と協議し検討するとした。
2023-12-13・一般質問・玉元 哉世
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赤道小学校の課題について
- 聞いたこと
- 赤道学童クラブの遊び場確保のその後と、体育館雨漏りの進捗・アリーナ部分の再発生を尋ねた。
- 市の答え
- 小学校中庭とこども園園庭を利用中。園庭は月2回16時以降など、中庭利用は職員配置に課題があり関係部署と意見交換する。ギャラリー雨漏りは11月に配管取替えで修繕。アリーナも1〜2か所の雨漏りを確認し業者調整のうえ修繕するとした。
2023-12-12・一般質問・國場 正剛
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あげな中学校
- 聞いたこと
- あげな中学校の和式トイレ洋式化の今後予定、教室クーラーの漏水・能力低下への修繕や取替え、ベランダ手すり落下の状況と対策を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部参事は、平成22年度に洋式割合50%超へ整備し令和5年に女子トイレ6か所を洋式化、現状41台中洋式30台(73%)で残りは学校と協議し検討、1階普通教室等の空調不具合は業者と協議し次年度稼働までに対応、2階手すり腐食落下を確認し立入禁止と全ベランダ点検のうえ冬休みに修繕予定と答えた。
2023-12-11・一般質問・伊盛 サチ子
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教育行政
- 聞いたこと
- 与那城小学校の現状・耐力度調査と増改築計画、市内小中の点検修繕とボランティア活用、給食運搬時の渡り廊下支障への対策を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部参事は校舎5棟の建築年を示し新耐震の普通教室棟は耐力度・耐震診断未実施、長寿命化改良で整備予定で時期は他事業進捗も勘案、点検は法点検や学校要望で緊急性優先、営繕大工等で軽微修繕し地域ボランティアは今後検討、渡り廊下は雨風時に支障あり学校・関係部署と協議、他校舎利用は慎重検討すると答えた。
2023-12-11・一般質問・糸数 昌宗
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給食費無償化について
- 聞いたこと
- 県内の給食費無償化実施市町村と本市での検討、市独自の短期無償化、財源確保、無償化の意義と再検討を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は独自無償化14市町村・限定的7市町村で、恒久財源確保が厳しく市独自無償化も厳しい、困窮世帯は生活保護・就学援助で無償、財源確保の独自取組はなく県要請に期待、国・県の動向を受け働きかけ、物価高騰対策で地方創生臨時交付金により値上げ抑制中だがセンター整備等もあり国・県の財源措置が必要と答えた。
2023-12-11・一般質問・幸喜 勇
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兼原小学校の校舎改築及び周辺整備
- 聞いたこと
- 兼原小学校の要望内容、県道75号側空き家と進入路整備、鉄工所建物除去と仮進入路、校舎改築に向けた調査、市長の見解を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部参事は11月30日に別通路確保・鉄工所撤去・耐震検査の3点要望を受け、県道側空き家は年度内撤去に向け内諾等、進入路は用地・補償後着手、仮進入路と鉄工所除却も関係部署と連携、改築要件は未充足で耐力度再確認を含む基本調査を予定と答えた。市長は早急な環境整備が必要とし、他中学校整備も勘案し連携して進めると述べた。
2023-09-26・一般質問・藏根 武
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教育行政について
- 聞いたこと
- 給食残量と学校での食育、給食センター見学、冷水機・グラスフィラーの活用と点検、高校受験推薦(特色選抜)の変更・出願・保護者説明・評価と定期テスト、彩橋小中の小中一貫教育の計画について尋ねた。
- 市の答え
- 残量は月約20〜25トン規模で食育授業や講話を実施、給食センター見学は依頼があれば受入れ可と答えた。冷水機は一部にグラスフィラーがあり要望で検討、未使用25台は要請に応じ洗浄・修繕を検討するとした。特色選抜は生徒自らウェブ出願・全員学力検査で保護者説明は要項決定後、彩橋は小中兼務等で一貫教育を推進し具体定義の計画は未示しだが学校主体で支援すると答えた。
2023-09-26・一般質問・又吉 法尚
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
部活動地域移行について
- 聞いたこと
- 部活動地域移行の「地域」の範囲、具志川東野球クラブの部員状況と他校生徒の継続、取組・指導者確保、平日と休日で指導者が違う場合の対応、部費負担の維持、安全管理・ハラスメント防止、既存クラブチームへの支援について尋ねた。
- 市の答え
- 移行範囲はうるま市全域とし、具志川東野球クラブは民間クラブに近く他校生徒は自主性を尊重して柔軟対応すると答えた。推進計画説明会を実施し指導者確保に努め、移行期3年間は一定支援と資金確保を調整、認証制度で指導者研修を必須とし、既存地域クラブは国ガイドライン対象外で周知を続けると答えた。
2023年度「全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)」の結果に関連する事項について
- 聞いたこと
- 2023年度全国学力・学習状況調査の沖縄県の順位・正答率、うるま市の県内・全国との差、採点等による教員負担と働き方改革、中学3年生へのさらなる支援体制について尋ねた。
- 市の答え
- 市町村・学校の順位データは提供されず、県は小6国語・算数が全国水準に近づき中3は改善途上で英語は前回より低下と説明。本市は全国平均との差が科目によりマイナス数〜十数ポイント、採点負担軽減はCBT化やAIドリル等で図り、学力向上支援員配置やコミュニティスクールで学校・地域・家庭連携を進めると答えた。
小・中学校閉庁日(業務停止日)に関連する事項について
- 聞いたこと
- 学校閉庁日の概要・目的と緊急連絡先、実施期間と教育・部活動停止の遵守、教育委・消防への問合せ有無、閉庁日の運動場・遊具利用、今後の継続・拡充と冬休み設定について尋ねた。
- 市の答え
- 8月第2週水〜金を閉庁日とし、緊急は警察・消防、学校連絡は学校教育課へ周知すると説明。26校中5校は申請の上活動し21校は実施せず、閉庁期間の急を要する問合せや救急連絡はなかったと答えた。運動場・遊具は校長と事前調整で使用可、県方針に沿い継続するが冬休みは年末年始の連続休日があるため設定不要とした。
2023-09-25・一般質問・大城 直
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学校施設について
- 聞いたこと
- 平敷屋小学校の石積壁の目地埋めの時期、グラウンド周辺の本フェンス整備予定、仮設フェンスと本フェンスの間の樹木伐採・伐倒の可否を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部参事は、石積の穴埋めは作業難易度が高く未実施だが今年度中に対応したいとし、仮設フェンスの取替えは整備計画を策定中、防球ネット側の高木剪定は現場確認のうえ対応すると答えた。
2023-09-25・一般質問・佐久田 悟
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政・教育現場の現状と課題への取組について
- 聞いたこと
- 部活動地域移行の取組と課題、複数校合同参加、文化系への移行、GIGA・ICT支援員、生成AI対応、コミュニティスクール、特別支援教育と支援員、不登校支援・さわやか学級移転、「うるま市の教育」と教師の在り方について尋ねた。
- 市の答え
- 運動部は推進計画策定・説明会実施で土日移行が始まり、合同チームは県特例あり、文化系は今年度検討委設置予定と答えた。ICT支援員4人巡回、生成AIは注意喚起しガイドライン作成、コミュニティスクールは全26校で効果とコロナ期の課題を報告。特別支援学級増で教員・支援員確保が課題、さわやか学級は移転先検討中で支援強化に努め、教育長は学び続ける伴走者としての教師像を示した。
2023-09-22・一般質問・金城 加奈栄
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 学校給食費無償化への本市の調整方針、徴収業務の現状、文科省の公会計化通知の有無と内容、未納督促等は学校・教師の業務かを尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は市単独財源では厳しく県への要請や連絡協議会での協力要請があり、県と協議を重ねると答えた。徴収は各校の市費事務で口座振替または現金、文科省通知は徴収管理の教員負担軽減を求めるもので、本市は督促等も市費事務として負担軽減していると答えた。
2023-09-22・一般質問・仲程 孝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
赤道小学校におけるSDGs推進の取組について
- 聞いたこと
- 赤道小学校がSDGs推進校に指定された経緯と主な取組、教育委員会の評価と今後の支援、市内各校への周知の考えを尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は学校経営方針にSDGsを掲げ県の研究指定校に採択され、地域連携のアルミ缶回収や節電ポスターで1学期約46万円節電などの取組があると説明した。意義ある取組として要請に応じた支援と市内各校との成果共有を進めると答えた。
2023-09-20・一般質問・池宮城 善伸
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
学校・教育改革について
- 聞いたこと
- 「肝高の阿麻和利」公演の感想と教育委員会での継承活用、確かな学力向上の順位と人格・学力形成の進め方、教職員の働き方と多忙化解消・教科担任制・塾講師等活用、不登校の定義・人数・対策・未就学児への予防を尋ねた。
- 市の答え
- 教育長は公演を奇跡の舞台と評価し、あまわり浪漫の会を通じ必要な支援を行うと述べた。学校教育部長は市町村順位データは提供されておらず全国平均との差は5ポイント程度改善傾向、非認知能力やICT活用で主体的学びを推進、時間外80時間以上の割合は減少も負担増で改善が必要、デジタルドリル等で業務改善、教科担任制は複数校で導入開始、塾講師等は免許が必要で情報提供・連携を調査、不登校は心理的等要因で登校できない状況で令和4年度は小208・中223人、自立支援室やSSW等で支援すると答えた。こども未来部長は健診事後教室や保幼こ小連携の架け橋プログラム等で予防に取り組むと述べた。
西原公民館付近通学路問題について
- 聞いたこと
- 西原公民館付近の里道の夜間安全対策としての防犯灯設置と、県道224号線合流出入口付近の安全対策・今後の整備を尋ねた。
- 市の答え
- 市民生活部長は今年度、市と自治会の費用負担・役割分担や防犯灯設置補助の在り方を庁内検討中と答えた。都市建設部長は当該里道は通学路だが未舗装で雨天時に足元が悪く、舗装は工事費増大や側溝整備の課題があり、ソフト対策含め自治会等と意見交換し最善の安全対策を検討すると述べた。
教育行政について
- 聞いたこと
- 市民協働学校(コミュニティスクール)の組織・人員・予算と取組、将来を見据えた小中一貫校や学校施設複合化など今後の学校建設を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は全26校に学校運営協議会(市民協働学校)を設置、委員は各校10人以内・総員223人・任期2年、役割は学校運営方針の承認や意見具申等、令和5年度報酬373万2,000円・食糧費8万6,000円と説明した。社会教育部参事は新しい学びの施設環境整備が必要で、小中一貫校は教育委員会全体で調査研究、複合化は公共施設マネジメントの全庁議論が必要、仮設校舎を避けた配置替事例や長寿命化改良への移行も検討し施設整備計画策定に取り組むと答えた。
2023-09-20・一般質問・国吉 亮
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 教職員の精神疾患病休人数、産業医による労働環境改善とオンライン産業医、労働安全衛生委員会の役割・取組、学期末の負担軽減、支援員増員、令和6年度の学校施設駐車料金徴収、県の働き方改革23項目への教育長所見を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は本市病休7人(令和5年9月1日)・県全体199人(令和3年度)、産業医は確保困難で未配置だが次年度に向け調整しオンライン対応企業の情報も検討中、安全衛生は学校保健・安全委員会等で推進、ストレスチェックや面談を実施、スクールサポートスタッフを県に要望、所見欄等は校長裁量で好事例を共有、支援員計146人配置で増員だけでなく配置・業務見直しも検討すると答えた。財務部長は駐車料金は徴収しない方針で令和6年度徴収予定なし。教育長は既取組と未着手事項の検討、支援員配置や部活動地域移行・ICT化、働き方改革推進プラン等で全力支援すると述べた。
2023-09-19・一般質問・真壁 朝弘
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
石川中学校のグラウンドの再整備について
- 聞いたこと
- 石川中学校グラウンドが台風第6号で再び石が露出したことによる再整備を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部参事は暴風・大雨で赤土・砂が流され砕石が浮き出たため、早急に砕石除去と白砂散布で修繕対応したと答えた。
2023-09-15・一般質問・幸喜 勇
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
環境教育
- 聞いたこと
- ごみ分別や不法投棄に関する環境教育の内容、学校教育での取組、クリーンセンター動画の活用、観光大使HYさん出演の啓発動画への見解を尋ねた。
- 市の答え
- 市民生活部長は出前講座や津堅での学習、大型ビジョン・ポスターで周知し、組合動画は10月から市HPで視聴できるよう調整中、HY出演は関係部署と協議し検討すると答えた。学校教育部長は小学4年社会科やSDGsの観点で総合的な学習等を行っていると答えた。
教育行政
- 聞いたこと
- 教員が子供への関わり方のよい事例を学べる体制、子供が意見を話しやすい環境、映画「REAL VOICE」の授業活用、「こども若者★いけんぷらす」への市の見解を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は勇気づけのボイスシャワーや動画研修・ポータルの自己研鑽環境があり、児童会・生徒会等で意見を大切にした学校づくりを推進、映画活用は内容確認の上検討すると答えた。こども未来部長はいけんぷらすをLINE・HP・自治会・学校へ周知し、先進事例も取り入れ意見表明しやすい環境づくりに努めると答えた。
2023-09-15・一般質問・玉元 哉世
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
赤道小学校について
- 聞いたこと
- 赤道小学校体育館の防球ネット修繕要望とスケジュール、そろばん日本一の石碑の経緯・活躍・移設経緯と目立つ場所への移設提案を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部参事はネット等破損で7月3日に修繕要望を受け9月末頃修繕予定とし、石碑は昭和63年全国珠算大会団体優勝を記念し平成元年設置、改築で正門付近から体育館裏門付近へ移設したが、昇降口横緑地へ夏休み中に移設完了したと答えた。
2023-07-06・一般質問・又吉 法尚
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公立中学校定期テスト見直し及び英語検定について
- 聞いたこと
- 公立中の定期テスト・単元テストの現状と長短、教員負担、市としての統一方針、英検3級以上の取得状況と支援・受検料補助を尋ねた。
- 市の答え
- 全校で単元テストを実施し完全移行3校・一部移行7校。定着把握が利点で作問・採点増が課題。デジタルドリルで負担軽減を提案し、指導と評価の一体化として単元テストを推奨。中3の英検3級相当は21.7%。授業の質向上やALT活用に加え、合格者へ検定料半額補助(年度3検定まで)を行う。
うるま市小・中学校携帯電話に関連する事項について
- 聞いたこと
- 小中学生の携帯電話所持率、持込み容認の条件と許可人数、県内の自由持込みの有無、市教委の解禁方針を尋ねた。
- 市の答え
- 小6は82.3%、中3は96%。許可持込みは小33人・中3人で、校区外連絡や緊急・防犯等が理由。県内で申請なしの自由持込みはない。文科省は原則禁止を示し、紛失や授業妨害等の懸念から市も原則禁止で、必要な場合は校長許可とする。
2023-07-05・一般質問・藏根 武
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教育行政について
- 聞いたこと
- 教員配置と不足時の対応、産業医、学校安全点検、AED、フッ化物洗口、ALT・英語専科・アミークス交流、タブレット活用・アプリ・故障状況を尋ねた。
- 市の答え
- 担任等計2人と初任研非常勤3人が未配置で、副担任・管理職等が対応し保護者へ文書で説明。50人以上校への産業医は未配置で市産業医と心理士2人でケア。月1回安全点検し修繕は施設課と連携。AEDは原則校舎・体育館に各1台でリース保守、講習も実施。フッ化物洗口は機運が高まれば検討。ALT14人を配置し規模に応じ単独・複数校、英語専科は県費1人で増員要望。アミークス交流は未実施で今後模索。端末は調べ学習やドリル等に使い、破損14件・不具合60件は修理し予備機で対応。
2023-07-05・一般質問・真壁 朝弘
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新給食センター運用開始後の現給食センターの跡地活用について
- 聞いたこと
- 新給食センター稼働後の現給食センター跡地への窓口設置の可否と、石川庁舎窓口の今後・閉鎖時期を尋ねた。
- 市の答え
- 旧施設は解体方針で跡地は民間活用を想定し窓口立地は難しい。石川庁舎窓口は周辺利活用プロジェクトが動くまで現状維持とし、閉鎖時期は未定で基本計画の中で移転を検討する。
2023-07-04・一般質問・金城 加奈栄
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教育行政について
- 聞いたこと
- 教職員の病休・休職のその後の状況と原因・早期対応、働き方改革検討委員会の役割と構成、産業医・心理士相談の分析と周知、県・市アンケートの検討委員会での精査を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は、令和5年6月26日時点で病休6人・休職11人(心の不調は病休4・休職5)と減、複合要因で管理職面談や校務分掌調整、提出物精選等で負担軽減すると答えた。検討委員会は勤務実態調査・業務改善検討で9人構成、相談内容の全把握分析は控え産業医面談は希望全教職員が可能で周知を進める、県アンケート結果が来たら市結果と共有すると述べた。
2023-06-29・一般質問・國場 正剛
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中学校部活動改革
- 聞いたこと
- 中学校部活動改革の目的、本市の取組、指導者認証制度の内容と小学校指導者の受講可否について尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長はスポーツ継続の機会確保と地域移行による働き方改革が目的とし、外部指導者配置や三者協定による認証制度、地域移行推進計画策定などの取組を説明した。認証はeラーニング7項目で小学校のスポーツ指導者も受講可能と答えた。
2023-06-28・一般質問・玉元 哉世
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物価高騰に伴う学校給食費について
- 聞いたこと
- 物価高騰による学校給食の食材費への影響、支援策、今年度・次年度の給食費値上げの有無について尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は食材等が対前年度比約9.3%上昇し、食材支援事業の補助金と臨時交付金による追加措置で支援すると答えた。今年度・次年度とも給食費の値上げ予定はなく、財源が不透明な場合は県・国へ支援を要望するとした。
2023-03-15・一般質問・又吉 法尚
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うるま市立中学校及び石川庭球場屋外トイレの修繕と洋式化について
- 聞いたこと
- 中学校屋外トイレの洋式・和式内訳と洋式がない学校数、洋式化・簡易洋式の導入、石川庭球場屋外トイレの管理と復旧時期を尋ねた。
- 市の答え
- 男子洋式7・和式12、女子洋式8・和式20で、洋式なしは男子5校・女子6校。校舎内優先で屋外は遅れているが計画的洋式化を検討。簡易洋式は衛生面で学校では設置せず。石川庭球場トイレは指定管理で排水管詰まりにより使用停止、清掃を指導し復旧は予算等を勘案して検討すると答えた。
コロナ禍における小・中学校に関連する事項について
- 聞いたこと
- 給食の黙食、卒業式のマスク、体力・肥満への影響、部活離れ、ハラスメントゼロの部活取組、脱マスクの方針、川崎小スクールバス更新を尋ねた。
- 市の答え
- 文科省通知で対話は可能と周知。卒業式はマスク着用せず出席が基本で着脱強要なし。小5女子・中2男女で肥満傾向が増え小5女子は約8倍。部活等所属率は増減あり地域スポーツが増える傾向。前原高の取組は県文書で周知し市方針に沿った指導を助言。4月1日以降はマスク着用を求めないことを基本。スクールバスは今年度入札辞退で新年度予算で再計上し速やかに執行すると答えた。
2023-03-15・一般質問・平良 一雄
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市内小・中学校における教職員の休職について
- 聞いたこと
- 市内小・中学校の教職員休職者数、休職要因と支援、教員不足対策、今後の方策を尋ね、防犯カメラ配置も提案した。
- 市の答え
- 令和5年3月1日現在の休職者は17人で、要因は多様で復職は県のプログラムで支援。臨時的任用職員確保や支援員の任用替え等に取り組み県に要望する。県の受験年齢引上げ等に加え、市は働き方改革検討委員会で見直しに取り組むと答えた。
2023-03-15・一般質問・天願 久史
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具志川小学校校舎増改築事業に関連する事項について
- 聞いたこと
- 具志川小学校校舎増改築の進捗、こがねの森の環境整備要請、サブグラウンド利用、少年野球のマイクロバス借用を尋ねた。
- 市の答え
- 仮設校舎等は完了し仮設運動場整備中で、引っ越し後に解体・新校舎入札予定と説明。こがねの森は安全整備が必要で関係部署と連携検討中。サブグラウンドは空きがあれば学童野球等も利用可。マイクロバスは条件を満たし関係課経由で申込めば借用可能と答えた。
部活動に関連する事項について
- 聞いたこと
- 部活動指導員配置の現状・課題と任期空白、部員不足時の合同出場、軟式野球クラブ設立支援、地域移行の協議会、与那城総合公園での中学硬式野球の年間予約見直しを尋ねた。
- 市の答え
- 今年度4人・令和5年度は9人配置予定で、人材確保と質保証が課題。昨年度は財源確保できず4〜5月任用ができず空白はあってはならないと調整中。合同チーム出場は可能で、軟式野球クラブは情報共有し支援体制を整備する。検討委員会で地域クラブ代表の参加は有益とし、硬式野球の年間予約は対象外で一般予約案内、地域移行に伴う支援は教育委員会と連携検討すると答えた。
2023-03-13・一般質問・糸数 昌宗
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 文部科学省CBTシステム(メクビット)の活用状況と、電子黒板の導入・照度不足に伴う交換予定を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長はメクビットを全校導入済みで全国学力調査の中学校英語「話すこと」に利用し事前検証中、電子黒板は普通教室に各1台あるが平成26年度整備で照度不足を把握し入替えは全校4億円超のため整備方針を整理して検討中と答えた。
2023-03-13・一般質問・神田 洋一
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教育のDXを積極推進
- 聞いたこと
- すららドリル・ロイロノート・スタディサプリ等の今年度状況と今後、試験導入に至った経緯を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長はロイロノート・すららを全校試験導入しすららは実証校で約1か月正答率が小30・中10ポイント増、次年度は小中全校導入で研修支援を行う、コロナ禍の学力低下・不登校増を背景にロイロは無償試験提供、すららはスタディサプリ補完のAI教材としてEdTech補助金で導入し効果を確認したと答えた。
2023-03-13・一般質問・藏根 武
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
キャリア教育について
- 聞いたこと
- 小中のキャリア教育、社会見学・職場体験の課題、キャリアコンサル・マッチング、第2次産業振興計画の目的と人材育成取組・実績・次年度を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は教育活動全体で4能力育成とキャリア・パスポート活用、見学は受入制約・安全衛生・送迎負担が課題、コンサル・マッチングは教委では未実施だが商工労政課のワーカーズトーク等があると答えた。経済産業部長は計画は持続可能な産業都市を目指し5分野方針、人材育成で就業支援・リスキリング等、今年度は小17・中12・高7校でキャリア教育、次年度は事業を教委所管に移し経産部は既存拡充・新規を検討すると答えた。
2023-03-10・一般質問・池宮城 善伸
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あげな小・中学校教育環境整備
- 聞いたこと
- あげな小中周辺のグリーンベルト、トイレの和式・洋式数と洋式化、校舎の老朽化への今後の取組を尋ねた。
- 市の答え
- 都市建設部長はグリーンベルトの役割と市内13校実施、あげな小周辺は令和6年度に安慶名西原線で施工予定と答えた。社会教育部長はトイレ個数を示し洋式化を進め、修繕は緊急性を優先し学校と連携して環境改善に取り組むと答えた。
2023-03-10・一般質問・真壁 朝弘
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学校教員の補充について
- 聞いたこと
- 市内小中学校の教員不足への対策を強化できないか尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は、臨時任用の呼びかけや退職教員・免許保有支援員の活用などで補充に努め、県教委にも要望すると答えた。
石川中学校女子ソフトボール部の使用するバックネットの整備
- 聞いたこと
- 石川中学校女子ソフトボール部のバックネット整備は可能か尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部長は、指導者に状況を確認し、現在のネットで改良できないか検討すると答えた。
石川中学校グラウンドへの夜間に使用するナイター設備の設置について
- 聞いたこと
- 石川中学校グラウンドへの簡易的なナイター照明の設置は可能か尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部長は、体育館屋根の投光器2灯は故障で修繕調整中、校舎側4灯は点灯確認済みで操作方法を学校へ説明する考えだと答えた。
宮森小学校、石川中学校付近の登校時の交通整備について
- 聞いたこと
- 宮森小・石川中付近の登校時渋滞解消のため、時差式信号や右折矢印信号の整備ができるか尋ねた。
- 市の答え
- 市民生活部長は、右折が困難な状況を認識し、警察は要請があれば道路調査するとし、地域自治会と調整しながら対応すると答えた。
2023-03-09・一般質問・金城 加奈栄
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 学力向上施策に伴う時間外勤務や病休、全国学力調査の扱い、いじめ重大事案の通知内容を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は時間外の理由とデジタル化等による負担軽減、病休13人・休職17人等、全国学力調査は実施要領に沿って実施、補充教員不足は県に要望、安全衛生は教育委員会と校長の責務、いじめ通知は警察連携等を各校へ周知したと答えた。
学校給食無償化・18歳までの子ども医療費助成制度・介護保険制度等について
- 聞いたこと
- 社保協との懇談会取りやめ理由と復活、学校給食無償化・18歳までの子ども医療費・介護保険に関する署名への受け止めを尋ねた。
- 市の答え
- 福祉部長は業務増とコロナ対応で一斉懇談は難しく新年度業務を勘案して判断するとし、介護の要望は真摯に受け止め次期計画で検討すると答えた。学校教育部長は給食無償化を県へ要望、こども未来部長は18歳までの医療費拡充は約7,000万円の財源確保が課題で関係部局と協議すると答えた。
2023-03-09・一般質問・玉元 哉世
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
学校部活動及び部活動地域移行について
- 聞いたこと
- 部活動の地域移行の国・県・市の方針と推進計画の進捗、外部コーチの現状と課題を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部長は国の改革推進期間の方針を踏まえ市は検討委員会を設置し今年度中に推進計画策定準備中で、次年度から休日の段階的移行を検討中と答えた。学校教育部長は指導員・事業活用・ボランティアの配置状況を示し、量と質の確保が課題で企業・大学連携や認証制度を進めると答えた。
特別支援学級について
- 聞いたこと
- 特別支援学級の学級数・在籍人数、現状課題、文科省通知への対応、今後の取組を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は児童生徒1万2,606人・147学級、在籍は小585人・中257人で他市町村比較は把握不能、学級増と指導力向上・関係機関連携が課題とし、通知を周知して専門性向上に取り組み、研修や関係課連絡会で対応を検討すると答えた。
2023-03-08・一般質問・國場 正剛
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
特別支援学校
- 聞いたこと
- うるま市に決まった特別支援学校の現時点の情報・進捗を尋ねた。
- 市の答え
- 県教委が兼箇段の農業試験場園芸支場跡地に設置すると発表し、(仮称)県立中部A特別支援学校として2028年4月開校、規模約200人、通学区域は恩納・うるま(津堅中除く)・読谷と説明した。
2023-03-08・一般質問・仲程 孝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教職員の多忙化について
- 聞いたこと
- 教職員の働き方改革検討委員会の目的・構成・検討内容・周知・チェックの在り方を尋ねた。
- 市の答え
- 働き方改革のため今年度設置し委員9人で3回開催、議決不要の設置規程だと説明。推進プラン改善や電話対応時間の周知などを検討し、提言で周知し学校代表委員の集約や学校訪問で実践状況を把握するとした。
2023-03-08・一般質問・玉城 政哉
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具志川小学校新校舎建て替えについて
- 聞いたこと
- 具志川小の校舎建て替えで少年野球・サッカーの練習場所がなく、施設使用料の免除や近い練習場所の確保について尋ねた。
- 市の答え
- 仮設校舎で運動場が使えず近隣施設を利用しているとし、体育施設の減免申請は可能と答えた。隣接の仮設運動場は学校了承があれば学童利用も可能で、令和5年4月末完成見込みとした。
田場小学校通学路について
- 聞いたこと
- 田場945番地9付近の坂道区間にグリーンベルト舗装ができないか尋ねた。
- 市の答え
- 市道田場5-6号線は通学路危険箇所で、残りの約330メートルは通学路緊急対策事業により令和5年度からグリーンベルト舗装を実施するとした。
田場小学校正門前センターポール設置について
- 聞いたこと
- 田場小学校正門前へのセンターポール設置で駐停車対策ができないか尋ねた。
- 市の答え
- センターポールを置くと大型・緊急車両の通行に支障のおそれがあり、学校側で保護者に駐停車を注意すべき案件と回答しているとした。
2022-12-19・一般質問・藏根 武
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教育行政について
- 聞いたこと
- いじめ認知件数の推移と定義・学校・教委の取組・道徳への外部支援・養護教諭配置・SC/SSW連携、彩橋小中の生徒数対策・特認校・小中一貫・正門カラー舗装の滑り止めを尋ねた。
- 市の答え
- 小は増加・中は減少の推移と法上の定義、SEL-8Sやアンケート等、教委の人権・道徳研修や外部講演活用を説明。養護教諭は各校配置で1校未配置、SC・SSWを配置。彩橋はICT特色や特認で確保、小中一貫は調査中で地域説明予定。正門塗装の滑り止めは工法検討し修繕対応すると答えた。
2022-12-19・一般質問・又吉 法尚
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
公立中学校の部活動地域移行に関する事項について
- 聞いたこと
- 中学校部活動の地域移行方針の理由、市の部活動改革、保護者負担増への見解、中体連参加・推薦規程、指導者確保とコーディネーター、県外派遣費補助を尋ねた。
- 市の答え
- 令和5〜7年度に休日部活を段階移行する国の方針と、モデル実証や企業版ふるさと納税等の取組を説明。指導員は時給1,600円で3,000円は別事業、保護者負担は検討委員会で審議。中体連は地域団体参加を承認方向で県方針を待つ。指導者確保・コーディネーター活用、県外派遣補助の拡充を検討すると答えた。
コロナ禍における学校行事に関連する事項について
- 聞いたこと
- こ小連携運動会、修学旅行と困窮世帯の断念、学習発表会と合唱のマスク差、授業参観、卒業式、黙食緩和、マスク着脱の現状を尋ねた。
- 市の答え
- 幼・公こども園の合同実施数と別開催理由、入替え制は各校判断、5歳児参加は事例共有すると説明。修学旅行は2・3年実施で断念1人把握、就学援助7万円。行事は校長判断で周知、参観は28校中27校実施、卒業式は感染状況を見て工夫。黙食緩和を12月9日通知し、屋外等は外す・室内は着用推奨と答えた。
小・中学校の教員不足について
- 聞いたこと
- 小中の教員不足の現状、長時間労働の主な原因、現場教諭の負担軽減策を尋ねた。
- 市の答え
- 12月7日時点で小5人・中6人の臨時的任用と非常勤1人が未配置と説明。長時間勤務は学習指導・校務分掌・部活動等が主因。出退勤管理、ノー部活デー、校務支援・支援員配置、働き方改革推進プラン等で負担軽減に取り組むと答えた。
2022-12-19・一般質問・仲程 孝
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学校用務員の配置について
- 聞いたこと
- 学校用務員の配置現状、事務との違い・根拠、勤務形態・身分・財源、多忙化軽減のための配置、県のスクールサポートスタッフの配置・調整可否を尋ねた。
- 市の答え
- 小9校・中3校に用務員を配置し、500人以上校は事務2人で用務を兼任。規則上の役割差と要望に応じた配置、用務員6時間・事務7時間15分のパートタイム会計年度任用で市一般財源と説明。要望を見て業務見直しを検討し、スクールサポートは昨年度県予算で2人を4校に配置、今年度はなく今後県と調整すると答えた。
2022-12-16・一般質問・大城 直
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この発言には質問項目がないため、テーマに対応する内容は全文で確認してください。
2022-12-15・一般質問・糸数 昌宗
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うるま市立石川中学校からの要望書・修理依頼について
- 聞いたこと
- 石川中学校体育館の窓開閉修理、空調の故障状況と耐用年数・修繕費、ガス漏れ特定と修繕可否、天井吊り型エアコン設置の可否を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部長は体育館窓はさび等で開かない箇所があり他校空調優先で遅れているが早急に修繕すると答えた。空調は特別教室等で冷媒ガス漏れ等により効きが悪く特定に時間を要し、氷蓄熱式は耐用おおむね13〜15年、直近5年度修繕費合計781万5,440円、専門業者点検で特定を進め、修繕不可能なら入替えも検討すると述べた。
学校給食費無償化について
- 聞いたこと
- 学校給食費の無償化や段階的軽減、沖縄県と連携した取組の予定を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は段階的負担軽減が必要とし、就学援助で困窮世帯は無償、コロナ禍の途中申請も拡充、制度周知と認定要件見直しを進め、今年度は臨時交付金で食材費補助し値上げを防いだと答えた。県との連携取組は未定だが、県知事が無償化実現に真摯に取り組むと答弁しており今後協議があると考えていると述べた。
2022-12-15・一般質問・下門 勝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
不登校対策について
- 聞いたこと
- 不登校児童・生徒の人数と要因、義務教育年齢を超えて卒業する人数と進路、社会性育成の対応、不登校特例校設置の所見を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は不登校は令和元年度278人・2年度391人・3年度441人、令和4年10月時点336人、要因は生活リズム・情緒・発達課題等で複雑に絡みコロナ禍の影響も推測されると答えた。令和3年度中3の不登校84人、進学率96.2%で高校・専門学校進学や就労もあり、SEL-8Sや適応指導教室等で社会体験を実施、特例校は今後調査・研究すると述べた。
2022-12-14・一般質問・池宮城 善伸
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
あげな小学校・認定こども園の全面改築について
- 聞いたこと
- あげな小学校・こども園の築年数と安全性、教室不足・車椅子対応、今後の整備と長寿命化計画・全面改修時期を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部長は小学校は昭和59〜61年建設で築36〜38年・新耐震だが劣化は適宜修繕、特別支援教室不足は空き教室改修、車椅子対応は学校と協議継続、長寿命化計画に基づき全面改修し現時点では令和7年度以降予定と答えた。こども未来部長は本園は築42年で耐震診断で安全確認済み、今後は両施設含め検討すると答えた。
学校水泳指導について
- 聞いたこと
- 熱中症対策として全小・中学校プールへのひさし設置と遮光ネット等の見解を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部長はプールサイドのひさし・ベンチや組立てテントなど学校に応じ日陰を設けており、プール部分へのひさしや遮光ネットは安全性・衛生面・管理方法を踏まえ学校と調整しながら検討すると答えた。
子供たちの通学路の安全対策について
- 聞いたこと
- 県道224号線西原公民館前の事故件数と県への働きかけ、安慶名西原線の進捗と防衛事業等への載せ替え可否を尋ねた。
- 市の答え
- 市民生活部長は5年間で発生13件(物件11・人身2)と答えた。都市建設部長は自治会要請を中部土木へ進達済みで今後も県へ声を届ける、都市建設部参事は延長約700メートルで執行率57.9%・整備約240メートル完了、ハード交付金厳しく延伸検討の可能性、他事業への載せ替えは趣旨から厳しいが同一交付金内で優先配分し早期完了を目指すと答えた。
2022-12-14・一般質問・平良 一雄
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部活動における地域人材の活用と人材育成(教職員の負担軽減)
- 聞いたこと
- 部活動の地域人材活用と人材育成・教職員負担軽減の課題と方向性、学校体育施設の民間貸出しシステムの内容を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部長は外部指導者派遣やトップアスリート招聘、コーディネーター配置等を実施し、持続性が課題で地域移行方針を踏まえ検討委員会で方向性を検討、指導者確保・育成の財源に補助金や企業版ふるさと納税等の多様な資金を検討すると答えた。民間事業者と連携し2校体育館でウェブ予約とスマートロックのモデル実証を行い、ICTシステム導入を検討すると述べた。
2022-12-13・一般質問・金城 加奈栄
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
学校給食費無償化について
- 聞いたこと
- 県内市町村の学校給食費助成の現状と、臨時交付金等による無償化の可否を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は全額助成13・第3子以降全額5・一部助成11市町村、交付金で値上げ防止はしているが無償化への活用は厳しく、日立市等は期間限定と確認、給食センター更新の財政負担もあり県の無償化取組に期待し県と協議すると答えた。
2022-12-13・一般質問・玉元 哉世
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
兼箇段1740番地1セレモニー中頭付近から赤道小学校付近歩道について
- 聞いたこと
- セレモニー中頭付近から赤道小学校付近歩道のガードレール損傷・雑草と今後の取組を尋ねた。
- 市の答え
- 都市建設部長は接触跡はあるが草刈り後は歩行支障なし、歩道がなく接触が課題で、消えかけた区画線の塗り直しを優先度を踏まえ検討すると答えた。
2022-12-09・一般質問・幸喜 勇
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
兼原小学校周辺の整備について
- 聞いたこと
- 兼原小付近の道路整備の調査内容と今後予定、危険建物の防止対策と校内進入路確保、コンクリート片落下と修繕件数、耐力度調査と全面改築の見解を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部長は幅員5→7メートル・片側歩道で地権者説明と物件調査・用地測量中、令和5年度用地買収・6年度以降工事予定で周辺自治会にも説明すると答えた。鉄工所は9月再訪問で不在、所有者と引き続き協議し工事中の仮進入路も検討、モルタル片落下は経年劣化で危険箇所は剥離対応、直近3年の修繕は21・17・12件、耐力度では躯体に大きな影響がなく危険改築対象外で再調査時期を検討し県へ現状説明すると答えた。
2022-09-12・一般質問・伊波 良明
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
伊波中学校校区の児童館整備について
- 聞いたこと
- 伊波中学校校区の児童館整備に向け、旧石川社会福祉センター跡地の現状と児童館等複合施設整備の考えを尋ねた。
- 市の答え
- こども未来部長は跡地の一部を伊波こども園送迎駐車場に利用し鐘つき堂周辺は伊波小敷地、石川地域まちづくりの中で複合施設を協議すると答えた。企画部長は計画策定の中で複合施設の在り方や既存公民館も含め検討すると答えた。
2022-09-12・一般質問・又吉 法尚
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
2022年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果に関連する事項について
- 聞いたこと
- 2022年度全国学力テストの県・市の結果、教員負担を増やさない補習の在り方、中学生の学力が伸び悩む要因への支援を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は県は一部全国水準だが市は全教科で全国下回り差が拡大、年間の補習とアプリ・支援員活用、貧困影響を踏まえデジタル教材や支援員増員で学びを支えると答えた。
小・中学校の学校閉庁日(業務停止日)に関連する事項について
- 聞いたこと
- 学校閉庁日の概要・目的、実施期間、緊急連絡先、こども園・学童の運動場利用、冬休み・春休みへの拡大の可否を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は8月第2週水〜金を閉庁し行事・部活を原則停止、緊急は学校教育課等へ、運動場は事前調整、冬は不要・春は業務多忙で困難と答えた。こども未来部参事は事前許可と施設長管理の下で利用可能と答えた。
2022-09-12・一般質問・天願 久史
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
小・中学校の設備に関連する事項について
- 聞いたこと
- 小中学校の屋内外・和式洋式トイレの数と割合、体育館・屋外トイレの状況、故障件数と原因、点検方法、和式の利用状況と洋式化の方針を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部長は小中のトイレ数と和式洋式割合、体育館・屋外の割合、4月以降故障43件(配管詰まり等)、日常点検と浄化槽定期点検、洋式利用傾向と適宜洋式化・建替え時は全洋式と答えた。
2022-09-09・一般質問・藏根 武
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 教職員の働き方改革推進プランの周知と意識改革、事務作業改革、部活動地域移行の周知、夏休み明けの不登校対策、空調故障時の対応と朝西日対策を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長はプラン策定・周知、電子出勤や校務支援等で事務軽減、地域移行を校長等へ周知しモデル実施、家庭訪問やアンケートで登校支援すると答えた。社会教育部長は故障時は扇風機設置・修繕、カーテン等で日よけすると答えた。
2022-09-07・一般質問・仲程 孝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
赤道小学校体育館・プールの改築について
- 聞いたこと
- 赤道小学校体育館・プールの現状と改築方針、長寿命化改修の内容、県内実績、今後の整備への考えを尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部長は築40年で内外装は劣化するが柱・梁は大きな影響がなく、耐力度調査で改築要件を満たさないため学校施設長寿命化計画に基づく全面的な長寿命化改修を予定すると答えた。躯体再利用でコスト抑制が可能で本市に実績はなく県内は令和5年度に他市町村3件予定、効率的な整備を進めると述べた。
2022-09-07・一般質問・下門 勝
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学校・公園・公共施設等の安全点検等について
- 聞いたこと
- 学校・公園・庁舎・うるみん等の安全点検状況と結果、通学路点検、今後の安全対策、施設の鍵管理の改善と事故防止の決意を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部長・都市建設部長・総務部長・市民生活部長は法定点検や日常点検・遊具年1回点検等を実施し不具合は修繕すると答えた。学校教育部長は17小学校区で合同通学路点検、鍵はマスターキー管理や必要箇所のみ貸与へ改善するとし、各部長が今後も点検と安全対策を続けると述べた。
2022-09-06・一般質問・金城 加奈栄
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 単元テスト・個人研究の導入と報告書作成負担、説明・支援、SEL-8Sの意義、学力向上策としてのAIドリル等を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は今年度4月から単元テストと個人研究を導入し、指導案提出を簡素化して作成時間を従来の約3分の1程度にしたと答えた。説明会5回・動画配信や模擬授業で支援し、SEL-8Sは関係づくりに必要、学力向上のため単元テストとAIドリルを導入したと述べた。
2022-09-06・一般質問・國場 正剛
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政
- 聞いたこと
- 市育英会の奨学金(貸費)制度の内容、償還免除・猶予、給付型奨学金導入の検討を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部長は寄附金・償還金を原資に大学等へ無利子貸費し、島しょ出身高校生は高校も対象、入学準備金併用可と答えた。死亡・障害等で免除、学生継続・災害等で猶予があり、給付型は他市町村を調査し要件・財源を整理して検討すると述べた。
2022-09-06・一般質問・国吉 亮
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給食費無償化の提案
- 聞いたこと
- 全児童・生徒の給食費無償化と国への要望について尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は恒久財源の確保が必要で厳しいと認識しつつ、国への要望は引き続き行うと答えた。
給食提供の現状について
- 聞いたこと
- 給食調理体制、牛乳の残量状況、急な学級閉鎖時の牛乳活用や代替栄養の可否を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は津堅以外の4調理場は業務委託で、欠勤時は他場や市調理員派遣で対応すると答えた。1学期の牛乳残量は多い学校で1日180本など急な欠席が原因で、賞味期限内利用に努め、牛乳のカルシウム代替は量・費用面で困難とした。
2022-09-05・一般質問・伊波 洋
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 城前小の校舎・屋内運動場の工事進捗と引渡し時期、体育館供用開始の遅れ理由、物価高騰下の給食費値上げ要請と次年度以降の見通し、通級指導教室の現状と廃止理由を尋ねた。
- 市の答え
- 都市建設部長は校舎は杭・山留等で約2か月延長し令和5年1月末完成・2月内引渡し、体育館は進入路追加や地盤改良で約4か月延長し同予定で、電力等は校舎供給のため供用は令和5年3月と答えた。学校教育部長は臨時交付金で給食値上げはせず令和元年値上げ後5年間は値上げしない方針、通級は小学校5校各1学級で中学校1校は令和3年度に加配がなくなり県へ設置要請すると説明した。
2022-06-24・一般質問・又吉 法尚
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
公立中学校部活動地域移行について
- 聞いたこと
- スポーツ力向上促進事業の令和3年度アンケート結果、令和4年度実施状況、種目別外部指導者配置、2025年度末の部活地域移行に向けた事業計画を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は9校26部活で生徒の8割以上が楽しくなった・継続希望、顧問は負担軽減等と評価しデメリットは特になし、今年度は津堅以外9校28部活に配置し津堅はオンライン予定、種目別配置校数を示し、社会教育部長は連携の在り方検討会議を設置し人材確保等を進めると答えた。
コロナ禍における働き方、子育て方、学校現場の関わり方について
- 聞いたこと
- 保育・学童の家庭保育基準、小中の出席判断、消毒・検温支援事業の現状と復活の可否を尋ねた。
- 市の答え
- こども未来部参事は感染・濃厚接触等の待機は国県の示しに沿い学童は登校自粛に合わせると答えた。学校教育部長は同居陽性は出席停止、学級等はリスク判断、早見表で周知、消毒検温支援は意識向上で日常対策が定着し復活は厳しく今年度は感染症対策等支援事業で進めると説明した。
うるま市小・中学校日本語教室について
- 聞いたこと
- 外国人等の児童生徒数と日本語指導が必要な人数、英語版教科書の扱いと無償化、日本語教室配置の現状と本人ニーズへの対応、教員加配・予算措置の考え方を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は国籍全把握はできず通級18人・支援員要望17人、学校別計35人、日本語教科書は無償・英語版算数数学は保護者負担、日本語教室は2校に県加配2人・市支援員9校9人、未設置校は支援員で対応し増室要請も検討、加配・予算は県教育委員会へ要望すると答えた。
2022-06-24・一般質問・天願 久史
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
具志川小学校校舎改築に関連する事項について
- 聞いたこと
- 具志川小仮設校舎が隣接地でなく運動場設置となった理由、隣接地の仮設運動場利用、運動場不能期間と仮設運動場利用開始、体育・学童野球等の対応、防球ネット等安全対策を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部長は隣接地は軟弱地盤で杭工事等高額となり断念し、地権者同意を得て仮設運動場利用を計画、仮設校舎は令和4年8月中旬頃着工・仮設運動場は令和5年3月末完成・4月利用開始、体育は体育館等、学童は近隣公共施設活用を検討、周囲に高さ約2メートルの仮設フェンスを設置予定と答えた。
ICTを活用した子育て支援に関連する事項について
- 聞いたこと
- 子育てアプリ「うるPON」の試験導入進捗、プッシュ通知の説明、医療機関連携等で期待される効果、9月以降の本格導入方針を尋ねた。
- 市の答え
- こども未来部長は令和3年11月運用開始で5月末登録788件、6月1日からプッシュ通知を開始し、通知は起動不要で予防接種等の見逃し防止になると説明。今後は予診票電子化や健診予約オンライン化で負担軽減が期待でき、令和4年10月本格導入に向け委託業者と調整すると答えた。
2022-06-21・一般質問・藏根 武
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 教員の個人研究の目的・提出・評価、定期テストと単元テストの現状、留守番電話設置、タブレット持ち帰り未実施の理由と支援員、登下校の安全対策とコミュニティスクール、防犯カメラ設置、大学生・専門学生への支援とプレミアム商品券等の提案を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は個人研究は授業改善と学力向上が目的でA4一枚の実践記録、教委が評価はしないと説明。数学・英語でスタディサプリ単元テストを導入し思考等は別途テストが必要。留守電は小4・中1校で全校導入へ調整。持ち帰り未実施7校は情報モラル懸念で今年度セキュリティーソフト等を導入。ICT支援員を配置。登校時間は保護者と確認し放課後は引き渡し場所を決め、コミュニティスクールでの安全協議を促す。防犯カメラは小9・中3校で改築等と併せ検討と答えた。社会教育部長は市内学生への特別支援はなく育英会貸費を継続、経済産業部のうるまエールは県外進学者向けと答えた。
2022-06-20・一般質問・金城 加奈栄
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 学力向上推進の重点等、デジタルドリルの保護者負担と単元テスト導入理由、個人研究の負担軽減とSEL書籍購入、研究指定校、学習履歴の民間提供、働き方改革、給食費負担軽減を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は重点目標・共通実践・単元テスト等を説明。ドリルは保護者負担なし、スタディサプリは校長会等で説明し数・英で導入。個人研究は指導案提出を求めず様式簡素化、SEL書籍は教委が一括配付し追加は校長判断。指定校は南原小ほか計6校+県市指定の中原小。学習履歴は保護者同意と業務提携で他用途利用なし。出退勤管理・ノー部活デー・支援員等で働き方改革。給食は臨時交付金で高騰分の保護者負担軽減に努めたいと答えた。こども未来部長は保育所給食も県の食材料費負担軽減事業の動向を注視し対応すると答えた。
2022-06-17・一般質問・国吉 亮
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
石川中学校野球部側バックネット新設の提案
- 聞いたこと
- 石川中学校野球部側バックネット新設の令和3年9月定例会以降の進捗を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部長は設計を進めボーリング含め7月頃完了予定、特定防衛施設周辺整備調整交付金を活用し令和5年2月工事完成、工事費約900万円見込みと答えた。
伊波中学校野球部側バックネット新設の提案
- 聞いたこと
- 伊波中学校野球部側バックネット新設の進捗・スケジュール・工事費、防球ネット・フェンスの新設可否を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部長は石川中と同様の日程・工事費で整備予定、防球ネットは一部面的張り替えを今年度完了予定、フェンス新設は多額のため修繕対応と答えた。
2022-06-17・一般質問・下門 勝
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通学路の安全対策におけるハード面の点検及び改善について
- 聞いたこと
- 与勝中裏門側側溝蓋の点検・改善と工事までの安全対策、県道10号線側集水ますの段差、正門・県道8号線側のぬめり・排水対策、県道8号線側石垣擁壁の点検と安全対策を尋ねた。
- 市の答え
- 都市建設部長は令和3年度に危険箇所を修繕し今後も年次修繕、パトロールで緊急対応、集水ます段差約35センチは危険と認識し改善を検討すると答えた。社会教育部長は正門前は洗浄と排水整備を道路管理者と協議、県道8号側は排水管を早急補修。石垣は令和2年に動態観測し最大2ミリ可動で大きな変化はなく、点検継続と安全対策検討を進めると答えた。
2022-06-15・一般質問・幸喜 勇
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兼原小学校周辺の危険箇所について
- 聞いたこと
- 兼原小学校入り口の空き家撤去と進入路整備の進捗、学校運営協議会等の要請内容と現状把握、市長の見解を尋ねた。
- 市の答え
- 社会教育部長は測量・設計を終え住民説明でおおむね同意、要請は進入路拡幅・空き家撤去と隣接鉄工所の危険除去で所有者は年内に防止対策と回答と説明。市長は道幅狭小と廃屋・鉄工所の危険を現場確認し、教育委員会・市長部局で安全第一に対策すると述べた。
教育行政について
- 聞いたこと
- スタディサプリの活用事例・持ち帰り・アンケート、放課後支援、反転授業の見解、単元テスト評価改善システムの目的と周知、LINE相談の経緯・実績と一般児童への拡大を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は中学校で数学等の動画・宿題配信や単元テスト後の学び直し、持ち帰り19校実施、教員・児童の肯定的意見、学力向上支援員配置と補習を説明。反転授業に近い実践もあるとし、評価改善システムの目的と校長会等・Googleクラスルーム周知、LINEは連絡調整用で相談は対面、県のこどもこころのLINEトーク活用を促すと答えた。
2022-03-14・一般質問・天願 久史
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
具志川東中学校校舎及び体育館の改築に関連する事項について
- 聞いたこと
- 具志川東中学校校舎の現状と、令和4年度の敷地現況測量調査事業内容・校舎・体育館改築の今後計画を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は、4棟中1棟が耐震未充足で令和3年度に3号棟の耐震補強を行い基準を満たしたと説明。測量調査は敷地確定と高低差把握のためで、体育館も含め老朽化が進むため改築に向け取り組むと答えた。
部活動等に関連する事項について
- 聞いたこと
- 子どもスポーツ力向上促進事業、うるま市スポーツ力向上促進事業、地域運動部活動推進事業、部活動指導員配置事業の目的・実績・課題・財源と、今後の部活動のあり方を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は子どもスポーツ力向上を放課後スポーツ教室等で実施し、定員15〜20人・月4回・延べ720回目標などと説明。指導部長はスポーツ力向上は9中学校25部活動等へ外部指導者派遣で令和5年度以降は外部資金を調査、地域移行は休日を地域活動として実証2部活動、部活動指導員は東中野球部に配置し次年度3部活動予定、国の地域移行を見据え持続可能な部活動に取り組むと答えた。
2022-03-11・一般質問・比嘉 直人
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
具志川小学校校舎増改築について
- 聞いたこと
- 具志川小学校校舎増改築の進捗、学校・PTA・地域意見の取入れ、地域連携室設置、こがねの森整備の見解を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は予定どおり進めており、令和4年2月22日に学校・自治会等と協議し今後も定期協議すると答えた。学習環境優先で動線を考慮し地域連携室を検討、こがねの森は隣地空き家の危険を認識し関係部署と連携して安全対策と整備可否を検討すると述べた。
2022-03-11・一般質問・國場 正剛
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
川崎小学校周辺環境
- 聞いたこと
- 川崎小学校裏の個人所有通学路のアスファルト舗装と、正門左側プール沿い道路へのカーブミラー設置を尋ねた。
- 市の答え
- 都市建設部長は、個人所有地のため市は舗装せず、地権者からの無償譲渡があれば検討し自治会が同意取りつけ中と答えた。カーブミラーは見通し不良を認識し令和4年度に設置したいとした。
2022-03-11・一般質問・藏根 武
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 与勝調理場のアレルギー対応と市内学校の対応・弁当持参、エピペン所持把握と研修、検定料補助金の種類・執行・周知・令和4年度見直し、彩橋小中のエレベーターと裏門整備を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は与勝は除去食(乳・卵・エビ・カニ)等4項目対応、他校は詳細献立・弁当・牛乳対応、エピペンは小30・中9人で講習と消防連携、検定は英漢数4級以上半額補助で執行率約60%、次年度は5級以上拡大等を検討すると答えた。教育部長はエレベーターは調査予算未確保で検討、都市建設部参事は裏門は交付金減で令和4年度まで厳しく仮設フェンスは協議検討すると述べた。
2022-03-10・一般質問・大城 直
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
与勝第二中学校の通学区域の見直しについて
- 聞いたこと
- 与勝第二中学校の生徒減を踏まえた通学区域の見直しと、演劇・eスポーツなど特色ある学校づくりを尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は令和4年3月時点で7学級・生徒99人、通学区見直しは過去に調整区域の弾力化等を行い、答申に基づき特色ある学校づくりを調査・研究すると答えた。ICTを活用したN高等学校連携等に取り組み、eスポーツ等のモデル校は校長方針に沿い支援を検討すると述べた。
2022-03-08・一般質問・伊盛 サチ子
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
学校給食センター与勝調理場の運営形態について
- 聞いたこと
- 学校給食センター与勝調理場の公募型プロポーザルによる運営形態として、調理・配送・献立・栄養士役割・アレルギー・食育・市職員体制、契約内容・提供食数・配送範囲・研修スケジュールを尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は調理等を委託し献立・食材購入等は市が担い、公募型プロポーザルで委託会社を決定、アレルギーは令和5年度から方針に沿い進めると答えた。契約は日本ユニテックで5年間約4億6,837万円、令和4年8月供用開始、約3,200食、小学校6校・中学校3校等へ配送し夏休みに衛生管理等研修を行うと述べた。
認定こども園移行後の給食提供の専用調理場整備について
- 聞いたこと
- 認定こども園移行後の給食専用調理場整備の必要性、与勝調理場からの提供園・園児数・協議状況・提供期間、専用調理場検討の有無、勝連給食センター跡の専用調理場活用の見解を尋ねた。
- 市の答え
- こども部長は引き続き社会福祉法人搬入と与勝調理場搬入を予定し、栄養士配置・幼児食マニュアル・アレルギー対応で専用調理場と同様の提供を目指すと答えた。対象はあげな・伊波・与那城・南原・具志川・赤道など約360人、提供期間は未定、専用調理場は用地・費用等で未実施、勝連跡活用は改修・距離に課題があると述べた。
小学校休業等対応助成金制度の利用について
- 聞いたこと
- 小学校休業等対応助成金制度への当局の認識、令和3年8月〜令和4年2月の休校・休園・自粛状況、制度の呼びかけと事業主への申請依頼の対応を尋ねた。
- 市の答え
- 経済部長は厚労省所管で事業主申請が必要だが家庭支援につながる事業と認識し、両立支援等助成金の案内や今後はホームページ・商工会等で周知すると答えた。指導部は臨時休校が小4校・中2校延べ、県教委経由の周知を各小学校へ依頼、こども部は保育所73・こども園7・幼稚園7・学童52か所延べ休園等と登園自粛・保育料減免、施設へ周知依頼し今後も周知に努めると述べた。
公共施設・学校施設への電力入札制度導入について
- 聞いたこと
- 学校施設への新電力導入による削減額の試算、電力入札制度導入の検討、沖縄電力との包括連携協定に基づく今後の計画を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は平成30年度料金を基に新電力代理店試算で年間約7.7%削減見込みと答えた。電力入札は市方針に沿い価格入札ではなく総合判断し、包括連携協定に基づき令和4年度から小・中5校へ太陽光・蓄電池設置を進めると述べた。
2022-03-07・一般質問・幸喜 勇
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 教育行政としてヤングケアラーのアンケート人数、不登校の未然防止、かけ算九九など基礎学力の具体的支援、スクールソーシャルワーカー・家庭支援員の人数と中学校区1人配置の予算化を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は教職員調査で小14・中27人、児童生徒調査で小73・中75人がヤングケアラーと答えた。魅力ある学校づくりやスタディサプリ・学力向上支援員・単元テスト等で未然防止と学力定着に取り組み、SSWは市4人・県2人、家庭支援員4人で各中学校区1人が理想、予算は国県補助含め関係部局と協議し県へ増員要請すると述べた。
2021-12-17・一般質問・又吉 法尚
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
うるま市小・中学校修学旅行について
- 聞いたこと
- 小・中学校修学旅行の目的・意義、2年連続中止の生徒への配慮、代替行事の内容と教育効果の補完可否を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は学習指導要領に基づく集団宿泊等で人間関係形成等を育成する意義ある活動とし、中止校では遠足・スポーツ大会等の代替を実施、2年連続中止は中学3年で5校、与勝中フェスタや高江洲中のスポーツ大会・遠足等を行い、自然・宿泊体験の代替は困難だが教育的効果の補完に努めていると答えた。
2021-12-16・一般質問・伊波 洋
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
学校現場の安全管理体制について
- 聞いたこと
- 学校現場の安全管理として不審者対策の現状と防犯設備、緊急時避難の地域連携を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は火災・地震・津波・不審者等の訓練を年1〜3回実施しマニュアルと安全マップで指導、さすまた設置96.2%・防犯カメラ46.2%、津波防災の日の広域訓練や消防・警察連携、低地校は高台避難で地域連携が重要とし学校運営協議会等で充実を周知すると答えた。
2021-12-14・一般質問・藏根 武
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 彩橋小・中のスクールバスの教育活動利用・災害時使用・台数と維持費・企業広告、児童生徒数と小規模特認校、部活動加入率と空き教室活用・不登校支援、体育館開放、ALT配置と英検補助・アミークス交流、学習支援事業の個別指導型拡大を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は教育活動でのスクールバス使用は厳しく、災害時は要綱上可能、7台で令和2年度決算約2,679万円、企業広告は県内事例なしで検討、彩橋の児童生徒数と特認校は元4・2年2・3年2人、部活動加入は運動49.2%・含めて68%で減少傾向、放課後子ども教室や学習支援を実施、不登校への空き教室支援はニーズに応じ対応、ALTは小8・中4で大規模中学へ次年度常駐調整、英検等は合格者保護者へ半額補助で実施方法を再検討、アミークス交流は未実施で研修等を検討すると答えた。教育部長は体育施設開放は登録団体向け午後8〜10時でそれ以外は校長判断、福祉部長は個別指導型希望は今年度なく集団13か所と契約し次年度以降は対象外とせず個別判断すると述べた。
2021-12-13・一般質問・国吉 亮
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教職員等駐車場使用料について
- 聞いたこと
- 学校施設の教職員等駐車場使用料の動向、行政財産使用料適正化の経緯と作業部会の進捗、令和4年4月1日からの徴収の有無と今後の方向性決定時期を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は令和2年9月の行政改革推進本部で推進決定、作業部会で徴収額・開始時期・使い道を検討中、令和4年4月1日からの徴収予定はなく、今年度内の本部会議で協議予定と答えた。
2021-12-10・一般質問・仲程 孝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
赤道小学校運動場のさらなる整備について
- 聞いたこと
- 赤道小運動場の新旧面積差、ライト側への防球ネット設置、屋外トイレの計画と早期・仮設設置の可否を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は現在5,980平方メートル・旧7,180平方メートルで1,200平方メートル狭く校舎面積増が要因だが設置基準は満たす、校舎側防球ネットは現時点で設置予定なく利用状況を見極める、屋外トイレは外部倉庫・飼育小屋等と同時に建設中で工期は令和4年1月14日までと答えた。
赤道小学校通学路上の交通危険箇所解消について
- 聞いたこと
- 赤道小通学路の危険箇所4か所に関する要望書への対応と、交差点の一時停止標識、ビスケット屋前・理髪店前横断歩道、兼箇段4-14号線交差点の車両用信号機整備の見通しを尋ねた。
- 市の答え
- 市民部長は6月の4自治会等連名要望を警察へ進達し赤道自治会へ回答、高江洲側は横断歩道と標識が設置済み、ビスケット屋前は薄い跡が残り完全消去を業者依頼済み、理髪店前は横断歩道と止まれ標示の塗りなおし依頼済み、信号機は交通量調査のうえ道路拡張を待たず検討し県警本部へ2回上申し予算確保次第設置と答えた。
2021-12-09・一般質問・幸喜 勇
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 校務支援システム(Te-Comp@ss)の改修内容とアンケート結果、GIGAスクールでオンライン学習の準備と現場の声、教職員端末・Wi-Fi整備と他システムへの乗換え検討を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は処理速度改善・一括登録ボタン追加・成績入力の柔軟化・二要素認証改善等を実施したが11月アンケートで負担軽減の肯定22.8%・否定67.5%と厳しく見直し改善する、今年度は端末操作の基本習得を目指し遠隔授業や持ち帰りも一部実施、ハード・ソフト面の要望に応えAIドリル導入や教職員端末充足等を進める、GIGAネットワークは市整備端末のみ接続で教師用予備機整備、校務支援は現場の声を取り入れ改善に取り組むと答えた。
2021-09-30・一般質問・又吉 法尚
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
うるま市小・中学校PCR検査の在り方について
- 聞いたこと
- 小・中学校で感染者が出た場合のPCR検査の実施状況、検査キットの取扱い、休日出勤の時間外・特殊勤務手当、今後複数校同時でも県の専門スタッフ対応となり教職員は実施しないのかを尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は令和3年度9月22日現在で小学校34回・中学校15回実施、検体は自己採取で二重個装の回収時はマスク・手袋と手指消毒でリスクは低いと説明。県費教員への特殊勤務手当は県通知で対象外、時間外は休日出勤の振替で対応しPCRは勤務の一部でボランティアではないとし、9月22日以降は検体回収・搬送を県支援チームが行い、今後も県と連携して教職員負担にならないよう検査日を調整すると答えた。
PTA会長名義の学校車両と、学校名義の車両の取扱いについて
- 聞いたこと
- PTA会長名義と学校名義の車両の名義変更、車庫証明の所在地、任意保険の名義と保険料負担、学校名義と同様にPTA会長名義の軽自動車税免除が可能かを尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は軽自動車は市立小・中学校への名義変更が可能だが普通自動車等は不可、学校敷地内保管なら車庫証明の指定は可能、任意保険は加入が必要と認識、軽自動車税は学校名義なら免税だが普通自動車の学校名義変更は厳しく免税は難しいと答えた。
小・中学校通学路の安全対策について
- 聞いたこと
- 小・中学校通学路のガードレール設置要請への対応と、危険箇所の把握・安全対策の進め方を尋ねた。
- 市の答え
- 都市建設部長は自治会・学校からの要請や通学路安全推進協議会の報告を踏まえ、道路種別等により警察・国・県・市が各管轄で対応すると答えた。指導部長は例年夏休みに合同安全点検を行うが今年度はコロナで未実施のため10月下旬から全小学校で実施予定で、日常点検と危険箇所要望の報告も教頭等に依頼していると述べた。
2021-09-27・一般質問・金城 加奈栄
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 休校時のオンライン授業とネット未整備家庭・登校できない子への対応、通信障害の懸念とサーバーの状況について尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は6月臨時休校で小9校・中5校が端末持ち帰り、ネット未整備の子は学校で受け入れ、高江洲中の分散登校でも図書室で対応したと説明。通信集中は想定し回線等を検討し伊波小で約400台接続試験で障害なしを確認、大きな通信障害はなくクラウド方式のためサーバーは設置していないと答えた。
2021-09-24・一般質問・国吉 亮
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
石川中学校野球部側バックネット新設の提案
- 聞いたこと
- 石川中学校野球部側バックネットの新設と、サッカーゴール網の切れへの対応について尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は学校要望はないが現場確認し、専門業者調査で老朽化を精査し修繕か新設を判断、補助メニューも検討するが今年度の新設は難しいとし、市内バックネットの調査・修繕計画を進めると答えた。サッカーゴール網は消耗品で学校と協議し早めに対応すると述べた。
伊波中学校野球部側バックネット新設の提案
- 聞いたこと
- 伊波中学校野球部側バックネットと学校周辺の柵・フェンスの新設について尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長はバックネットは石川中と同様に調査・判断するとし、学校周辺の柵は新設ではなく修繕で対応すると答えた。
2021-09-22・一般質問・佐久田 悟
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
与那城小学校内への学童クラブ施設整備計画の進捗状況について
- 聞いたこと
- 与那城小学校内の学童クラブ施設整備の工事進捗と、来年4月開設に向けた指定管理者選定・募集の状況、コロナ対策を踏まえた施設整備の考え方を尋ねた。
- 市の答え
- こども部長は令和3年6月30日契約で令和4年4月開所に向け工事着手中、指定管理者は募集終了後に選定委員会を予定し審査でコロナ対策等も確認、選定後は12月議会に指定議案を出すと答えた。
2021-06-25・一般質問・又吉 法尚
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緊急事態宣言に伴ううるま市小・中学校、保育園、こども園、幼稚園及び学童保育における対応について
- 聞いたこと
- 緊急事態宣言下の小中休校の経緯、部活動、端末持ち帰りオンライン学習と破損時負担、預け先のない子の見守り、削られた授業時数、保育等職員の優先接種、幼・こども園・学童の開所・案内の在り方を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部は感染急増等で休校判断、部活は原則中止で大会参加のみ限定可、端末持ち帰りは半数超・破損は故意等でなければ教委負担、低学年等の見守りと弁当後に軽食、終業式延期で時数確保と説明。企画部参事は優先接種を総合判断、こども部は縮小保育で開所し案内表現を検討すると答えた。
2021-06-24・一般質問・真栄城 隆
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奨学金支援制度について
- 聞いたこと
- 育英会の目的・対象校、貸費生数・貸費額、償還状況と困難時の対応、奨学金返還支援の全国動向と本市取組、市町村負担のスキーム、企業への働きかけ、総合戦略での位置づけ、市長の見解を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は育英会は寄附・償還を原資に無利子貸費で人材育成、大学等と島しょ高校生の高校も対象、入学準備金もあり、平成17〜令和2年度で274人・3億6,459万円、償還中243人・令和2年度償還約3,117万円、困難時は猶予・減額等で相談対応と答えた。企画部長は返還支援は地方創生で地元就職・UIJターン促進だが本市は未実施、特別交付税で負担・広報を措置し限度1億円、総合戦略未記載で企業働きかけは未実施、今後関係部署と連携し検討すると述べた。市長は対象絞り込みや業種選定等の議論が必要だが先を見据え多角的に検討すると答えた。
2021-06-21・一般質問・佐久田 悟
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響による教育現場の現状・対応と休校措置に伴う児童・生徒への対応について
- 聞いたこと
- コロナ禍の教育現場の変化、一斉休校判断の見解、保護者不安・学童・オンライン・給食対応、教員サポート、教職員等の優先接種を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長はマスク定着やオンライン朝会等で新しい生活様式を実践してきたと答えた。10歳未満・10代感染増を受け臨時校長会等を経て臨時休業を判断。小1〜3で見守り・特支対応、軽食提供、学童はこども部と連携、オンラインは小9校・中5校が端末持ち帰り等。再開後は心と体のチェックリストやSC・SSW等活用、消毒はPTA連携、サポート要員は調査・研究。企画部参事はエッセンシャルワーカー優先は65歳以上完了後に総合判断で検討すると述べた。
2021-06-21・一般質問・下門 勝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
宮城中学校跡地利用及び比嘉幼稚園・小学校跡地利用に関することについて
- 聞いたこと
- 宮城中学校跡地の人材育成拠点方針後の状況・未活用理由・既存校舎・民間提案と今後、比嘉幼小跡地の防災拠点進捗・校舎活用・借地条件と買取り方針を尋ねた。
- 市の答え
- 企画部長は宮城中は具体計画がなく方針見直しが必要、設備劣化で最低限管理、改修は億単位で厳しく解体も含め検討、介護研修やキャンプ場要望があり公有財産検討委員会等で島しょ振興と併せ検討すると答えた。企画部参事は比嘉跡地は方針見直し後も民有地約6割や運営形態で再調整が必要、特別教室棟を防災・宿泊研修等に活用予定、敷地8,735㎡中借地4,772㎡(54.6%)・6筆・年71万1,028円・単価149円/㎡、用地取得を含め協議すると述べた。
貧困・困窮者支援(対策)等について(生活の安定に資する支援、福祉・教育関連分野)
- 聞いたこと
- 生活保護申請・14日以内決定率・弾力運用と特例貸付、ヤングケアラー実態把握、生理の貧困、母子生活支援施設、特別支援学級推移と作業療法士支援を尋ねた。
- 市の答え
- 福祉部長は令和2年度申請356件・開始320件(コロナ影響7件)、今年度5月末申請81・開始80(コロナ7・開始4)、14日以内決定率は昨年度65%・今年度5月末77%、車保有容認2件、住居確保86件、緊急小口2,996・総合支援3,406件と答えた。こども部長はヤングケアラー把握13人で実態調査未実施、作業部会・PT検討、児童扶養手当・虐待・DV件数と対応、うるはしはDV避難非対応、母子生活支援施設は財源等課題でモデル事業検証と併せ検討と述べた。指導部長は保健室で生理用品提供・トイレ配置は協議、特別支援は令和3年度139学級767人、作業療法士巡回等で効果があり継続に努めると答えた。
2021-06-18・一般質問・國場 正剛
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市内中学校におけるテニスコートの設置状況について
- 聞いたこと
- 市内中学校のテニスコート設置校数と未設置の理由、未設置で部活動している学校の練習場所、社会体育施設の庭球場の予約方法と利用可能コート数を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は設置は石川・与勝・高江洲・具志川東の4校、未設置6校のうち部活はあげな・具志川の2校で敷地制限等が理由、あげなは具志川庭球場・具志川は簡易練習場と喜屋武マーブ公園で練習、予約は毎月20日から翌月末まで可能で小中高の土日祝は前日予約、具志川庭球場は基本1コートと答えた。
2021-06-18・一般質問・藏根 武
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 校務支援システムの目的・教員負担軽減・継続方針、教員メールの状況、伊波中全員担任制の成果・課題・全市導入、夏休み短縮と周知、学習支援事業の目的・活用状況・対象塾の拡大を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は向き合う時間確保が目的で改善中だが負担軽減は不十分とし次期システムを現場の声で検討、メールは県・校務・Googleの3つを用途分け、全員担任制は学力向上や不登校減少等の成果と情報共有等の課題があり可能な学校へ推進、夏休み開始を7月31日とし6日確保し6月15日周知と答えた。福祉部長は生活困窮世帯の中学生向け通塾支援で延べ177人利用、集団指導型13塾委託で個別指導は今後検討すると述べた。
2021-06-18・一般質問・仲程 孝
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教職員の多忙化について
- 聞いたこと
- 学校の時間外電話対応と留守番電話の統一可否、青少年支援員の配置・勤務・自家用車使用禁止の根拠と不登校支援の新施策、教職員駐車料金の内容・徴収体系、全小・中学校への公用車配置を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は勤務終了は午後4時45分で時間外電話も児童・生徒中心に対応、留守電はけじめやワークライフバランスに有効だが校舎建築等と関係し関係部局と連携、青少年支援員11人を小4・中7校に配置し自家用車公務使用は原則禁止で児童同乗不可、インチャイルドレコードやSEL-8S等の新取組を検証、公用車は小規模校3校のみで全市配置は難しいと答えた。企画部長は公共施設駐車場使用料は行革本部で検討中で徴収方法も部会で検討すると述べた。
2021-06-17・一般質問・国吉 亮
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
石川中学校バックネットの新設について
- 聞いたこと
- 石川中学校女子ソフトボール部側バックネットの老朽化を踏まえた新設と、設置時期の見通しを尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は老朽化を確認し専門業者に種類・工法の見積りを依頼中、精査し学校へ説明したうえで予算状況も踏まえ年内で対応したいと答えた。
2021-06-16・一般質問・幸喜 勇
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- GIGAスクールの取組状況・児童の様子・休校時の持ち帰り学習・教員サポート、こども議会の開催方法・議員交流・市政への反映・毎年開催を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長はアカウント1万2,464のうちアクセス58.9%、各校でドリル等を活用、持ち帰りは小学校9校・中学校5校、ICT支援員・研修・情報教育推進係でサポートすると答えた。教育部長は3年に一度中学生21人以内で開催、議員交流はよいが休校後は厳しい、要望は校舎修繕等に反映、毎年開催は部活等で厳しいが持ち方を検討すると述べた。
2021-06-15・一般質問・金城 加奈栄
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学校給食費無償化について
- 聞いたこと
- 学校給食費無償化について県市長会等での要請の進捗と、県内市町村の給食費助成状況を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は令和3年5月の九州市長会や全国市長会を通じ学校給食費の公費負担・無償化の財政措置を国へ要請していること、全額助成8市町村・第3子以降全額助成8市町村・一部助成15市町村で県内27市町村が助成していると答えた。
2021-03-16・一般質問・比嘉 直人
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部活動指導員について
- 聞いたこと
- 部活動指導員の意義と教員負担軽減、令和3年度の導入・配置の進捗と今後のスケジュールについて尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は部活動指導員は学校職員として任用し大会引率も可能で負担軽減に有効、2月17日に県へ仮申請し新年度に本申請・決定後に配置見込みと答えた。国の当初予算成立が前提で配置時期は未把握とし、県と調整し配置に向け取り組むと述べた。
2021-03-16・一般質問・又吉 法尚
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
小・中学校におけるクラブ活動・部活動について
- 聞いたこと
- 小・中学校の部活動・クラブ活動の加入率、暴力・暴言に関する相談件数、指導者への対策と今後の指導方針について尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は令和2年度の加入率が小学校20%・中学校48%、中学校部活動の相談はなく小学校スポーツ少年団等で父母経由の相談が3件(いずれも不適切な言葉の指導)と答えた。教育長は県立高校の事件を重く受け止め、平成31年の部活動方針の徹底やオンライン講演会等で体罰・暴言根絶に取り組むと述べた。
公立小・中学校のバリアフリー化について
- 聞いたこと
- バリアフリー法改正の意義、配慮が必要な児童生徒数、入学拒否の有無、校舎・体育館の整備率、避難所指定と防災機能、改修補助の内容、2025年度末までの目標について尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は令和3年4月以降の新築は法令対応が必要で既存校は努力義務となり、車椅子トイレ・段差解消・エレベーター等が原則整備されること、補助はトイレ・スロープ・エレベーターで国庫補助率が1/3から1/2に上がると答えた。指導部長は配慮が必要な児童生徒は小9校14人・中3校2人で過去5年にバリアフリーを理由とした入学拒否はないとし、企画部長は海抜15メートル以上の学校15か所を避難所指定し備蓄倉庫を整備していると述べた。
うるま市公立小・中学校学生服に関連する事項について
- 聞いたこと
- 学生服・ジェンダーギャップに関する相談件数、中学校の制服選択制、小学校の長ズボン許可、中学校女子のタイツ等の防寒着用について尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長はジェンダーギャップに起因する相談が小5校5件・中4校7件、令和2年度から選択制の中学校が1校あり次年度新たに4校が導入予定、制服のある1校を除く17小学校で長ズボンを許可、全中学校で冬場等の女子タイツ着用を許可していると答えた。
2021-03-15・一般質問・真栄城 隆
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具志川中学校テニスコート防球ネットについて
- 聞いたこと
- 具志川中学校テニスコートの防球ネットや道路へのボール飛び出し対策、学校災害賠償補償保険と災害共済給付の対象について尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は全国市長会の学校災害賠償補償保険に加入し、学校管理下の災害に対する災害共済給付の対象範囲を説明した。教育部長は正式規格を満たさない練習場のため練習方法の工夫を学校に依頼し、注意喚起看板は学校・関係課と協議して検討すると答えた。
2021-03-12・一般質問・藏根 武
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- GIGAスクールの環境整備進捗と納品遅れによる不平等、端末機能と情報モラル、学校の島くとぅば取組と防災無線での呼びかけ、スクールバス台数・予算と企業広告を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長はLAN等は年度内完了見込みだが端末納品は遅れ4月末までに全納入見込みで、アカウント設定の関係で利用開始はほぼ同時期になると答えた。端末はHP社Chromebook、情報モラル冊子を配付し継続教育、島くとぅばは国語等で取組・防災無線呼びかけは関係部局調整で実現を目指し文化協会協力で方言指導、スクールバスは計7台で予算2,757万9,000円、広告は調査・研究するとした。
2021-03-11・一般質問・伊波 良明
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安全通学路の確保について
- 聞いたこと
- 宮森小改築に伴う敷地外歩道整備の予定、学校用地提供による運営支障と歩道の維持管理、城前小正門前の歩道拡幅計画と学校運営への影響を尋ねた。
- 市の答え
- 都市建設部参事は、敷地外は現時点で計画はないが通学路安全の観点で検討が必要とし、城前前の石川30号線は令和3〜7年度で延長320メートル・幅員7.5メートル(歩道2.5メートル)整備すると答えた。教育部長は両校とも用地提供でも均衡ある配置計画で運営支障はなく、宮森歩道は分筆・所管替え後に都市建設部が維持管理するとした。
2021-03-11・一般質問・佐久田 悟
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
中学校卒業後の進路未決定者の現状把握と支援策への取組について
- 聞いたこと
- 中学卒業後の高校進学率(全体・生活保護世帯)と進路未決定者の割合・実情、キャリア教育の効果、困窮・不登校等への支援と若者居場所の取組を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は、進学率は市96〜96.9%で県・全国よりやや低く、生活保護世帯は平成29年度66.7%から令和元年度89.5%へ改善、進路未決定は3.7%→1.6%で改善傾向と答えた。未決定者には意義を見出せない例等があり若者居場所で30人支援、キャリア教育は就労支援事業で実施しアンケートで職業観醸成を確認、居場所では食事・生活・進路支援等を行っているとした。
2021-03-10・一般質問・大城 直
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
宮城中学校の跡利用について
- 聞いたこと
- 宮城中学校旧校舎の耐用年数とグラウンド利用、これまでの跡利用提案、オートキャンプ場整備の見解を尋ねた。
- 市の答え
- 企画部長は、旧校舎1987年・技術室1990年建築で耐用47年、グラウンドは年1回ソフトボール大会利用と答えた。介護や野菜工場の提案は資金不足等で事業化せず、オートキャンプ場は地域意向を尊重し民間提案があれば自治会と協議し島しょ振興策として検討するとした。
2021-03-09・一般質問・仲程 孝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
具志川中学校テニスコート防球ネットについて
- 聞いたこと
- 具志川中学校テニスコートの防球ネット現状と延伸の可否、代替策、学校現場との連携周知を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は道路に面し高さ3メートルの防球ネットがあり飛び出しは学校報告で確認済み、専門業者は延伸が構造・安全上厳しいとし壁打ち程度の簡易練習場だと説明した。体育館からのワイヤー対策も強度不足で困難とし、練習方法の工夫を学校に依頼、顧問等への周知は徹底すると答えた。
赤道小学校運動場の整備について
- 聞いたこと
- 赤道小学校運動場整備の年次計画、旧赤道保育所跡地の一体整備検討、幼稚園跡地と臨時駐車場の考え方、動線と運動場管理への影響を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長はグラウンド整備(2〜8月)、擁壁・バックネット(4〜9月)、附帯施設(6〜10月)、植栽(8〜10月)の工期予定を示した。旧保育所跡地は高低差・崩落危険で広く取れず臨時駐車場等として整備し、幼稚園跡地は認定こども園移行で一部こども部へ所管替え・他は存置、動線は運動場横に歩道を設け管理に影響ないよう配慮すると答えた。
2020-12-17・一般質問・又吉 法尚
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
新型コロナウイルス感染症対策、うるま市立小中学校消毒及び検温等支援事業について
- 聞いたこと
- 小中学校の消毒・検温等支援事業の概要・目的・成果目標・実施内容、今後のスケジュールと予算残、作業員確保状況、報酬支払いの流れと遅延、高齢者・高校生作業員への見解、3月以降の継続方針を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は事業費総額3,758万円で安全確保と教員負担軽減が目的、予算残1,814万円で2月末まで実施予定、導入していない学校もあるが延べ協力は小1,011人・中285人、報酬はPTA連合会経由で2週間単位集計後支給し学校により差があると答えた。感染対策徹底を理解し、臨時交付金事業のため2月末終了予定で3月以降は関係部署と協議すると述べた。
うるま市各小・中学校正門前の横断歩道の現状について
- 聞いたこと
- 小中学校正門前の横断歩道・押しボタン信号の設置率、白線引き直し、登下校ボランティアの現状とシルバー・市職員協力、横断旗の設置状況と見解を尋ねた。
- 市の答え
- 市民部長は横断歩道設置率は小50%・中60%、押しボタンは小56%・中50%、白線引き直しは自治会要請を警察へ進達、横断旗ボックスは18校中2校で関係機関と連携検討、職員の街頭指導は交通安全運動期間中と答えた。指導部長は通学路点検で白線引き直しを重要項目とし、ボランティアは学校により1人〜十数名で保護者・地域等と説明した。
小・中学校における携帯電話の取扱いについて
- 聞いたこと
- 小中学生の携帯電話所持率、文科省通知と持ち込み現状、オンラインゲームトラブル、ゲーム障害の相談実績、携帯・ゲーム障害への今後の取組を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は所持率は小約34%・中約75%、持ち込みは原則禁止で校長面談により例外許可、ゲーム等トラブルは小48件・中23件、ゲーム障害の診断数は把握できず長時間利用は増加、保護者相談は小4・中6件と答えた。家庭・地域と連携した情報モラル強化、安全利用ルール配布、本市指針検討、外部講師講演奨励等に取り組むと述べた。
2020-12-14・一般質問・佐久田 悟
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
コロナ禍における教育現場のコロナ感染症対策・対応への現状とICT機器活用による学力向上への取組について
- 聞いたこと
- 学校での体調不良時対応、授業時数確保と入試対策、学習支援員・特別支援ヘルパーの配置と報酬、GIGAスクール準備、不登校とオンライン学習の関わりを尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は発熱の有無で別室対応し衛生管理マニュアル等で指導、標準授業時数は確保見込み、出題範囲縮小と実力テスト・学習支援で入試対策、支援員13人・ヘルパー55人(5人未配置)、今年度中に端末約1万2,300台等整備、不登校は元年度小87・中191人でICT学習も出席扱い可と指針で対応すると答えた。
2020-12-14・一般質問・下門 勝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
保育・教育行政について
- 聞いたこと
- 不登校の推移・要因と実務者会議等の取組、保育所等訪問支援の目的と専門員、発達障がい児等の人数推移、学校での作業療法士活用を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は不登校は増加傾向で要因は多様、実務者会議やSC・SSW等で支援しアセスメントツールも活用、特別支援ヘルパー対象は増加と答えた。こども部長は巡回支援・発達支援事業の目的と資格を説明。教育長は作業療法士の学校訪問支援は必要と認識し南風原町の取組を調査し活用の可能性を検討すると述べた。
与勝中学校敷地内に引かれた電柱固定ワイヤーについて
- 聞いたこと
- 与勝中学校敷地内の電柱固定ワイヤーの用途、使用許可の有無、石積・ブロック塀への倒壊影響を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は沖縄電力の電柱支線で、平成31年4月から令和4年3月まで使用許可済み、地盤面への設置で石積擁壁への影響・倒壊はないとの電力回答だと答えた。
2020-12-11・一般質問・藏根 武
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教育行政について
- 聞いたこと
- 伊波中学校の全員担任制の現状・県内他市町の有無、具体的方法、メリデメ、保護者対応、教員負担、小学校への拡大、ICT支援員確保、中学校いじめの現状と生徒指導加配・市独自配置、歴史副読本の有無と改訂計画を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は伊波中が令和2年度から市指定研究で全員担任制に取り組み県内他市町村の実施はないと認識、主担任は置き学年全体でローテーション指導し情報共有のため学年職員朝会を行うと答えた。よさはクラス間格差減・相談体制など、課題は進路相談や情報共有で改善策を実践、保護者対応は組織的に行い情報提供は主担任中心、週時程への朝会組込み等で多忙感解消に寄与し小学校等への導入は検証後検討すると述べた。ICT支援員増員の次年度予算を関係部局と協議中。いじめ認知は令和2年10月現在50件、生徒指導担当5校・児童生徒支援7校で未配置3校、市独自加配は厳しく支援員配置や県要望を継続。副読本「私たちのうるま市」で人物紹介があり、今年度3・4年生副読本改訂中で次回改訂時に充実を検討すると答えた。
2020-10-01・一般質問・比嘉 直人
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教育行政について
- 聞いたこと
- 教育行政としていじめ認知件数と潜在化への捉え・新たな取組、教職員の長時間勤務解消と精神疾患休職、ストレスチェック・学校閉庁日・留守番電話、スクールロイヤー導入の状況を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長はいじめは積極的認知を肯定評価し、令和元年度小824・中74件等、潜在化も存在すると捉えアンケート・観察等で把握、市統一学校生活アンケートを導入したと答えた。働き方改革やスポーツ力向上拡大等を実施、精神疾患休職は増加傾向、高ストレス者11%、閉庁日は8月3日間実施・留守電は4校整備、スクールロイヤーは顧問弁護士活用を基本に国県動向を見据えると述べた。
2020-10-01・一般質問・藏根 武
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教育行政について
- 聞いたこと
- 教育行政としてGIGAスクールの概要・整備・活用・教員研修・身につけさせる力・家庭持ち帰り・ネット未整備家庭・セキュリティー・電子黒板・校務支援連携・ICT支援員・端末更新財源、特別の教科道徳の変化と教員負担・外部人材、彩橋小・中のスクールバス駐車場整備を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は端末約1万2,300台と28校のWi-Fi整備、調達は仕様書作成中、活用は調べ学習等と個別最適化、研修・任意研究会で支援、目指す子供像と6つの資質能力、休校時は持ち帰り想定・未整備家庭は分散登校、セキュリティーは課題でポリシー作成と情報モラル、電子黒板はOS接続を検証中、校務支援は直接接続せず名簿取込みは可能、ICT支援員は今年度3人で今後協議、更新財源は国庫補助見通しがなく県国へ要請、道徳は検定教科書と記述評価で負担軽減にローテーション授業、外部人材は市民協働学校で支援すると答えた。教育部長は駐車場は晴天時問題なし、雨天時確認後に判断すると述べた。
2020-09-29・一般質問・金城 加奈栄
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教育について
- 聞いたこと
- 家庭のWi-Fi調査結果と端末整備・ルーター貸与・通信費負担・分散登校・ICT支援員配置、少人数学級の現状と見解を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部はWi-Fi整っている90.6%・整っていない9.4%(898世帯)、端末整備は進め休校時はWi-Fiのない児童は分散登校で学校受入れ、ルーター貸与は通信費が補助対象外で月約180万円負担は困難とし予定なし、通信費負担は自治体判断で生活保護は扶助対象、分散登校は学年・地域等で曜日を分け、ICT支援員は3人確保し今後協議、1学級平均は小27人・中32人で少人数学級は国動向を注視と答えた。
2020-09-29・一般質問・又吉 法尚
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中頭地区内小・中学校における新型コロナウイルス感染症対策に関連する事項について
- 聞いたこと
- 中頭地区の小・中のコロナ感染状況と市全体の年代別、感染時対応ガイドライン、学びの保障、自主・長期欠席数と支援、基地関係児童への差別防止、手洗い等の取組、学童のマスク、フェイスシールド配布、ノーランドセル・傘差し登下校を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は市感染112人中10代4人・10歳未満1人で小学生1人が夏休み中に陽性・復帰済み、ガイドラインで臨時休校等を示し、夏休み短縮や放課後学習支援等で学びを保障、自主欠席は多数、自宅待機者へ課題受渡し等、差別防止をガイドラインや講話で指導、感染対策を徹底、シールドは学校配当経費で購入、ノーランドセル・傘差しは学校と情報交換すると答えた。こども部長は学童に新しい生活様式を周知すると述べた。
うるま市小・中学校2学期の学校行事について
- 聞いたこと
- 2学期の学校行事として運動会・学習発表会の開催可否、修学旅行の最終判断、職場体験の可否と職業講話動画の活用を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は例年どおりの運動会は行わず無観客等の工夫は校長判断可、学習発表会は3密回避を条件に各校判断、小学校修学旅行は県内で今年度実施・中学校県外は中止で本島内変更や翌年度延期可、職場体験は今年度中止、グッジョブうるまの動画活用を指導・助言すると答えた。
公立中学校、休日の部活地域委託について
- 聞いたこと
- 休日部活動の地域委託の概要、都道府県モデル校の実証実験、あげな中学校をモデル校に推薦する考えを尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は休日の部活動を地域部活動へ移行する国の方針で令和5年度から段階的移行、拠点校で実践研究し横展開すると答えた。具体内容は後日周知され、合意形成と効果が見込める学校指定を検討し、スポーツ力向上促進事業と併せて推進すると述べた。
2020-09-29・一般質問・天願 久史
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生活道路、学校通学路の安全対策に関連する事項について
- 聞いたこと
- 生活道路・通学路の安全として、具志川小通学路の安全点検課題、抜け道区間の交通量調査と改善策、止まれ標識、時間指定通行規制、ゾーン30・ハンプ等、騒音・側溝がたつき、ポストコーン設置を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は令和元年度に要対策7か所、今年度は合同点検未実施だが要望1件で対策中、ゾーン30は関係機関連携で指定に向け取り組むと答えた。都市建設部参事は12時間約1,300台で通過交通が多いと把握し速度抑制・交通規制を提案、市民部長は警察へ申達し巻き看板設置準備・規制は住民同意が前提と述べた。都市建設部長は徐行標示は警察と調整、ハンプ等検討、側溝蓋にゴム材、ポストコーンは9月17日設置済みと答えた。
具志川小学校校舎改築に関連する事項について
- 聞いたこと
- 具志川小学校校舎改築でグラウンドが使えない期間の見込みと、隣接広大地の借上げによる仮設校舎・仮設グラウンド活用の考えを尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は仮設建築からグラウンド整備までグラウンド使用不可は約32か月程度と見込むと答えた。隣接地の活用可否も含め計画段階で検討したいと述べた。
2020-09-28・一般質問・大城 直
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教育行政について
- 聞いたこと
- コロナによる学校再開遅れ後の不登校・欠席の現状、家庭支援員の配置と4人体制の時期、フリースクールとの整合・連携、放課後学習支援員の配置と授業遅れ・中3入試対策を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部は8月11日時点で小の30日以上不登校40人・中88人、コロナ不安の出席停止も多数と報告。家庭支援員は与勝に1人、残り3人は10月1日付で配置予定。フリースクールは指針で要件を満たせば出席扱いにでき連携して自立支援。放課後学習は小13校21人・中5校19人派遣、夏休み短縮や行事精選で時数確保、県立入試は出題範囲縮小と実力テスト・学習支援員で対応と答えた。
2020-09-25・一般質問・國場 正剛
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小・中学校における特別支援学級の児童・生徒との交流授業について
- 聞いたこと
- 教員の特別支援理解のための取組、特別支援ヘルパーの配置状況、児童・教員への障がい理解の今後の取組について問うた。
- 市の答え
- 全教職員向け講演や県・市の各種研修、校内研修等で理解を深めている。特別支援ヘルパーは学校実態に応じ1校1〜4人を配置。児童には道徳・特別活動で人権意識を高め、教職員には研修や巡回相談、作業療法の研修等で支援する。
2020-09-25・一般質問・国吉 亮
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小・中学生へのスマートフォン教育について
- 聞いたこと
- 小・中学生のスマートフォンによる被害や犯罪関与の状況と、今後の対応・対策、GIGAスクール構想での取組、ネットモラル研修の導入について問うた。
- 市の答え
- 今年度はスマホ関連の被害・犯罪関与・特殊詐欺への関与の報告はない。ネット被害防止ガイドラインや研修・出前講座等に取り組み、GIGAスクール構想に基づき情報モラル教育を充実させ、外部講師の情報共有で研修を充実させる。
2020-09-25・一般質問・佐久田 悟
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与那城小学校内への学童施設整備計画について
- 聞いたこと
- 市内学童クラブの設置・利用・待機の現状と、与那城小学校内への学童施設整備の進捗を尋ねた。
- 市の答え
- こども部は令和2年7月1日時点で学童50か所・利用2,247人・待機59人、与那城小内は令和4年4月開所目標で約150平方メートル・定員40人のRC1階建て、設計に着手し令和3年度工事、正門右側の駐車場予定地と答えた。
2020-09-25・一般質問・下門 勝
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障害者(児)福祉に関連する取組について(共生社会の実現に向けた特別支援教育等の役割(取組))(各関連部署)
- 聞いたこと
- 総合計画や障がい者・地域福祉・子育て・健康計画の目的、インクルーシブ教育の役割、特別支援の現状と合理的配慮・関係課連携、切れ目ない支援の情報共有、児童発達支援センターや母子生活支援、教育長所見を尋ねた。
- 市の答え
- 各部は共生や切れ目ない支援を掲げた各計画の目的を説明。指導部は特別支援学級が128学級・ヘルパー54人配置、関係課連絡会を年6回、情報共有の在り方は協議検討と答えた。こども部は児童発達支援センター等を優先交渉権者決定後に事業化、母子生活支援施設は他市情報を集め検討と答えた。教育長はインクルーシブとユニバーサルデザインの授業、通常学級への措置変換等を進め関係部署と連携すると述べた。
2020-09-24・一般質問・宮城 一寿
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教育行政について
- 聞いたこと
- 特別支援学級の現状・推移・増加要因、ヘルパー配置方針、彩橋・津堅小中の特別支援状況と教室・ヘルパー確保について問うた。
- 市の答え
- 6種類128学級で、学級数は平成27年度56から今年度128に増加。要因は設置基準緩和や地域校希望の増加等。ヘルパーは小40・中14人で次年度は申請に応じ決定。彩橋・津堅の次年度設置は就学支援委員会で審議中で、教室は継続確保や学校と協議する。
2020-09-24・一般質問・仲程 孝
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赤道小学校における教育環境の整備について
- 聞いたこと
- 赤道小学校の旧校舎解体と屋外環境整備の進捗・工期、正門前の車両止め、中庭面スペースの安全柵、幼稚園跡地の利活用について問うた。
- 市の答え
- 解体は計画より遅れ気味で工期は12月15日まで、屋外整備は解体後に令和2年度内着手予定。正門前は周知・看板・プランター等の初期対応を要請。中庭面は維持管理用で柵は設置せず、幼稚園跡は整地後の跡利用は未定だが一時的な運動場として活用できる。
2020-06-24・一般質問・藏根 武
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教育行政について
- 聞いたこと
- 教育行政として、休校に伴う授業時数確保の取組と冬休み・春休み短縮の可否、個に応じた放課後学習支援の現状、学力向上学習支援員の配置、彩橋小・中の裏門ブロック塀整備計画とエレベーター設置状況を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は夏休みを10日間に短縮し学校行事精選等で時数見通しはついており、冬・春休み短縮は現時点では考えていないが複数台風や第2波休校時は検討し得ると答えた。放課後学習支援は支援員を1〜2人派遣する事業で応募14人・6月22日から3小学校配置、配置時間は学校と柔軟協議、学力向上学習支援員は小9・中5人で1人2校担当し主に1〜4校時に授業サポートすると述べた。都市建設部参事は裏門手前約61メートルの塀改修は完了したが裏門部分はハード交付金減額で今年度実施が厳しく追加配分を要望、教育部長はエレベーター設置の予算は未確保で引き続き確保に努めると答えた。
2020-06-22・一般質問・又吉 法尚
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うるま市小学校学生服導入について
- 聞いたこと
- 制服導入小学校の現状、あげな小学校の導入経緯と価格、メリット・デメリット、今後希望校への導入可否を問うた。
- 市の答え
- 導入はあげな小学校1校のみで、昭和41年導入、道徳研究指定校としての特色づくりが一因と学校から報告があった。ズボン約2,700〜3,100円、スカート約4,800〜5,700円、ブレザー約7,500〜9,000円。準備軽減やリユース等がメリット、追加出費や成長に伴う買い替え等がデメリットで、教職員・保護者・地域の合意形成が図られれば導入可能とした。
あげな中学校施設整備について
- 聞いたこと
- あげな中学校のクーラー故障への早急な設置、体育館網戸の取替え、校内テニスコート整備の進捗とスケジュールを問うた。
- 市の答え
- 2階職員室系統は資材到着次第修繕し、普通教室も故障と復旧を繰り返しているため関係課と調整し早急に改善する。体育館網戸は学校からの依頼はないが現場確認して対応する。テニスコートは設置場所が未決定で、学校と連携し予算確保も含め設置に向け取り組むとした。
2020-06-19・一般質問・国吉 亮
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教育現場での新型コロナウイルス感染症対策について
- 聞いたこと
- 教育現場での児童・生徒の心身ケア、感染予防の考え方と授業・学校運営・ガイドライン、マスク忘れへの対応、中体連開催と相撲中止理由、音楽・水泳授業、中学3年生の授業対応と第2波時の休校対応について尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は正しく理解する授業や心と身体の健康アンケート・個別面談・SC等でケアし、市独自の感染症予防・学校再開ガイドラインで手洗い・マスク・検温・3密回避等を徹底、マスク忘れは予備・寄附等で対応、中体連は相撲以外を7〜8月実施予定で相撲は身体接触が多く感染予防困難、音楽は鑑賞中心・歌唱は対策下、水泳は6月以降再開、中3は実力テストや放課後学習支援・県へ入試範囲早期通知や延期要望、再休校時は情報周知・家庭学習・分散登校等で学びを保障すると答えた。
2020-06-19・一般質問・天願 久史
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部活動に関連する事項について
- 聞いたこと
- 部活動再開後の感染対策と現場の課題、大会・コンクールの開催方針、全国大会等中止による生徒の心のケアを問うた。
- 市の答え
- 6月から検温・手洗い・時間短縮・換気等で再開し、密接回避が難しい競技と熱中症対策が課題。全国・九州・県の中体連総体は中止で、地区大会は7月下旬〜8月中旬に分散開催する方針。8月に教育相談週間等を設定し心のケアに努めるとした。
2020-06-18・一般質問・仲程 孝
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学校制服の選択制について
- 聞いたこと
- 本市で制服選択制を採用している学校の状況、選択制の広がりへの教育委員会の認識、生徒・保護者の要望、申告の壁への対応、アンケート等の具体取組、全市導入への所見を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は今年度から導入している中学校があり多様性への配慮が目的、那覇市・糸満市等で導入が進み校長会で事例報告があり各校で検討が必要と認識、導入校の事前アンケートでは約8割が賛成で個別相談にも対応、悩みは相談しづらいため教職員の知識と相談しやすい環境が重要、先行事例を全市で共有しアンケート実施を検討、導入は意義があり精神的負担軽減や不登校解消も期待し課題整理のうえ導入を検討すると答えた。
市立図書館の充実について
- 聞いたこと
- 市立図書館3館の蔵書数と特徴・今後の蔵書計画、バリアフリー整備、読書バリアフリー法を踏まえた電子書籍・大活字本等の現状と課題、図書郵送サービスの現状、郷土図書の他市比較、盛岡市関連資料の拡充について尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は蔵書約41万冊(中央約25万・石川約9万・勝連約6万)で分野分担を今後も踏襲、3館とも障害者用駐車・車椅子・障害者用トイレは整っている、3年前から大活字本・点字付絵本・朗読CDを収集し中央に大活字コーナーを設置したが電子書籍は未受入れで高額・コンテンツ不足が課題、郵送貸出は構想のみで未着手、郷土資料約5.5万冊は県内公立でトップクラス、盛岡市立図書館と連携し岩手関係資料を充実させると答えた。
2020-06-17・一般質問・伊盛 サチ子
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教育行政について
- 聞いたこと
- 臨時休業中の要保護・準要保護への昼食代支給と周知・全世帯給食費免除、コロナで収入激減世帯への就学援助の柔軟認定、現場の声の把握、暑さ対策、支援員等増員とアンケート、授業時数確保、教職員の感染防止、少人数学級への教育長見解について尋ねた。
- 市の答え
- 福祉部長は要保護の給食費相当は返還求めず被保護者へ支給する手続中、指導部長は準要保護は4月分と5月再開前分を7・8月給食費として支給検討し通知で周知、全世帯免除は交付金検討したが予算制約で見送り、収入急減は書類添付で個々審査し途中申請も可と答えた。学校再開ガイドラインで現場と共有し消毒・体温計等整備、熱中症対策と換気、学習支援員派遣・消毒作業員検討・心の健康アンケートと面談、夏休み短縮等で時数確保し教育課程を再編成、教職員も検温・マスク等と特別休暇、少人数学級は利点を認め県制度活用校もあり研究しICT等で学び保障すると答えた。
2020-03-17・一般質問・又吉 法尚
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新型コロナウイルス感染拡大防止に関連する事項について(教育関係)
- 聞いたこと
- コロナ臨時休校の日程経緯、保育園・幼稚園の開園、学童の消毒指導・支援員配置・障害児受入・人件費、中学卒業式と小学校卒業式の統一、休校中の部活動と子供の居場所、公民館での居場所づくりと活動費について尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は3月4〜23日休校を決定後16日再開、部活動は中学校で自粛確認、小学校卒業式は参加者制限と短縮を示しつつ学校実態に応じると答えた。こども部長は保育所等は原則開所・感染対策、学童は条例上2人以上で開所、障害児は体制次第、人件費は国交付金で概算払い、公民館居場所は把握せず活動費助成は未整備と述べた。
2020-03-16・一般質問・金城 加奈栄
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教職員の長時間労働について
- 聞いたこと
- 一年単位の変形労働時間制の法改正通知の有無と内容、過労死ライン月80時間・健康障害リスク月45時間超の教職員の割合について尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は令和2年1月17日付指針が県教育長経由で通知され、繁閑に応じ労働時間を配分し年間総労働時間の短縮を図る制度と理解していると答えた。令和元年4〜9月調査では80時間以上4.3%、45時間以上80時間未満29.6%と述べた。
給付奨学金制度について
- 聞いたこと
- 大学学費の抜本的値下げを国に求めることへの市長見解、市独自の給付奨学金、高等教育の修学支援新制度の内容、ふるさと応援寄附基金活用の可否、新制度の周知方法について尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長・市長は学費値下げ要請は大学経営にかかわり厳しく国全体で検討すべきと答えた。修学支援新制度や県独自給付を説明し、基金の特定事業への継続財源化は難しく市独自給付は動向注視と財政を踏まえ協議、周知はHPや高校進路指導経由だと述べた。
学校給食について
- 聞いたこと
- 施政方針の献立・地産地消の充実について、うるマルシェ連携や市内農家からの給食食材の消費状況を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は郷土・行事食等を工夫し、うるマルシェから令和元年9〜令和2年1月で約2トン・約110万円、市内個人農家から平成31年4〜令和2年1月で約15トン・約400万円分を購入したと答えた。
2020-03-16・一般質問・藏根 武
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 彩橋小・中の在籍数、小規模特任校の転入数・周知、スクールバスの校外活動・災害時・認定こども園送迎への活用、家庭支援員・学習支援員の新年度体制と要望対応について尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は開校時小122・中58から令和元年度小90・中43、特任校転入は累計26人、広報・HPで周知、バスの目的外校外利用は厳しく災害時は柔軟対応と答えた。こども部長は彩橋こども園は法人通園バス1台で送迎し補助で保護者負担なし、指導部長は家庭支援員の学校配置は見直し・学習支援員は2校に1人で要望には連携対応すると述べた。
2020-03-12・一般質問・大城 直
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 不登校の定義と現状対策、近隣市の相談員配置事例と資格、家庭支援員の再配置、津堅島灯台の歴史的位置づけと跡地の現状・保全を問うた。
- 市の答え
- 指導部長は文科省調査の不登校定義、全小中へのスクールカウンセラー等の相談体制、沖縄市の配置例と臨床心理士等の資格要件を説明し、令和2年度の家庭支援員配置は予定なく要望を踏まえ検討、SSW活用で支援継続を図るとした。教育部長は津堅島灯台が沖縄で最初に完成した灯台であること、基礎が一部残り県の近代化遺産調査で価値が確認されていると答えた。
2020-03-12・一般質問・天願 久史
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
早朝における通学時のバス運行に関連する事項について
- 聞いたこと
- 与勝高校特進クラスの早朝授業に路線バスが間に合わない通学苦慮の把握、運行時間見直し要請や公共施設間連絡バス活用、コミュニティバス等の検討を問うた。
- 市の答え
- 市民部長は、高校通学は基本的に各家庭対応とし特進クラスの苦慮人数は把握していないが、学校に現状確認のうえ必要ならバス協会等への要請を支援するとした。公共施設間連絡バスは市民利用前提で通学対応は難しく、通学手段確保は世帯任せが基本としつつ、要請等は検討すると答えた。
2020-03-11・一般質問・伊波 良明
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
学校給食について
- 聞いたこと
- 給食費改定後の献立・徴収率、市内産食材やぬちまーす使用、未納額と徴収策、食品残渣の発生・処分と費用、食べ残し削減の取り組みと給食時間延長の可否を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は改定で栄養基準充足や国内・県内産への切替、個別包装乳製品提供が可能になり徴収率は98%、市内産は県産の57%、ぬちまーすは月150キロ無償提供、未納約1,360万円で口座振替等を継続すると答えた。残渣は1日約950キロで養豚業者へ引取り、一部有償で次年度公平化を検討。食べ残し約8%で調理・食育に工夫し、給食時間は各校で計45分程度、延長は準備・片づけでの調整が必要とした。
2020-03-11・一般質問・国吉 亮
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
幼児給食提供について
- 聞いたこと
- 4月からの幼児給食に向け栄養士・調理員の人員整備と諸策、人員不足時の対応、今後の課題・展望、コロナで給食未提供時の給食費の返金・調整方針を尋ねた。
- 市の答え
- こども部長は補正・当初予算を確保し各給食センターへ栄養士・調理員を配置予定で応募は定員を満たし選考中、不足時は人材確保に努めると答えた。令和4年度までに公立幼稚園を認定こども園へ移行し6園を公立とし、給食の安定提供を関係部署と検討するとした。指導部長は3月の幼稚園給食は1日のみのため給食費は徴収せず、再開後は日割り徴収を検討すると答えた。
2020-03-10・一般質問・真栄城 隆
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
特別支援教育について
- 聞いたこと
- 特別支援コーディネーターの役割と免許取得率、特別支援学級担任の免許取得率、教育支援計画の作成・引き継ぎ、教育と福祉の連携を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長はコーディネーターは校内・関係機関調整等を担い特別の条件はないが免許所持81%、担任の特別支援学校教諭免許は60.2%で研修を実施すると答えた。個別の教育支援計画は様式未定だがニーズ・目標等を盛り学年末等で引き継ぎ、障がい福祉課中心の連絡会や困り感検索シート準備など福祉と連携すると述べた。
2020-03-09・一般質問・幸喜 勇
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
学校教育環境について
- 聞いたこと
- 次年度モデル校の取組、不登校児童生徒の安心できる居場所の取組と個人に合わせた居場所づくり、インターネット活用による学習支援の見解を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は伊波中をモデルに定期テスト廃止・単元テストと全員担任制を実施すると答えた。保健室・児童館・適応指導教室等や自治会連携で出席扱いの例もあり、民間施設ガイドラインを踏まえ関係機関と連携するとした。休校対応で無料学習サイトへのリンクを掲載し、不登校へのネット支援も文科省通知を踏まえ柔軟に対応すると述べた。
2019-12-18・一般質問・又吉 法尚
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
2019年度、全国学力・学習状況調査№1石川県から学ぶ学力向上に関連する事項について
- 聞いたこと
- 石川県の学力向上事例を踏まえ、元気いっぱいカード、新小1・新中1保護者向け冊子、新聞・読書推進、小中教員の相互授業参観、児童生徒交流の導入・見解を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は早寝早起き朝ごはん等の推進とてくてく登校強化週間を説明し石川県の取組は校長会で共有、冊子は紹介・活用検討、NIEや全校一斉読書等を実施、小中合同公開授業・研修を全校で行い、中学生フォーラムやあいさつ運動等の交流もあると答えた。
2020年度、小学校英語教育の必修化について
- 聞いたこと
- 2020年度の小学校英語必修化に向け、ALT増員、国際交流推進員の配属、地域の英語人材ボランティア活用について尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は授業は基本学級担任が行いALTは小8・中4人の現状維持、JETの国際交流推進員は未利用だが県の出前授業活用を呼びかけ、地域人材は読み聞かせ等で実践があり市民協働学校含め拡充すると答えた。
2019-12-18・一般質問・天願 久史
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
部活動指導員に関連する事項について
- 聞いたこと
- 部活動顧問と外部指導者の現状と課題、スポーツ力向上促進事業の外部資金・公募・引率可否、部活動指導員制度の導入検討について尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は経験不足顧問の負担や外部指導者の人材確保課題を示し、10月から7校14部へ指導者派遣、委託企業がマッチングし公募なし、単独引率不可、部活動指導員は人材確保に制約があり県教委と効果的配置を研究すると答えた。
学校通学路の安全対策に関連する事項について
- 聞いたこと
- 通学路安全点検の実施体制、今年度のふぐあい内容、補修・改修の流れについて尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は夏休みに関係部署・学校・警察等の通学路安全推進協議会が全校区で点検し、歩道なし・信号等不足・門前駐車・路面標示の薄れ等があり、市が予算内で補修、路面標示は警察へ依頼し優先箇所から対応中と答えた。
2019-12-17・一般質問・伊波 良明
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
城前小学校増改築事業について
- 聞いたこと
- 城前小学校増改築の進捗と建築確認時期、仮設校舎建設後の解体・建設工程、石川庁舎利用の可否、新校舎の高さと避難施設、詳細工程、騒音・安全・駐車場、工事中の体育・学校行事、周辺交通安全、近隣校への転校懸念について尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は基本設計・実施設計を進め、運動場に仮設校舎を建ててから解体・建設するとし、石川庁舎では収まらない、屋上15メートル以上で避難施設利用は可能と答えた。指導部長は体育は校内や近隣施設借用、行事も借用を検討、交通安全は関係機関と連携、校舎改築理由の指定校変更はできないと説明した。
2019-12-17・一般質問・金城 加奈栄
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育について
- 聞いたこと
- 2020年度からの小学校外国語教育導入の経緯、年間授業時数と内容、英語専科教員の増員、ALTの勤務形態、思考力・判断力・表現力の評価、「学びに向かう力・人間性等」、アクティブ・ラーニングとプログラミング教育について尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は中学年に外国語活動・高学年に教科外国語を導入する経緯と、3・4年35時間・5・6年70時間の内容を説明した。英語専科は本市1校で次年度以降は未定、ALTは小8・中4人でTT、評価は3観点、学びに向かう力やアクティブ・ラーニングの意味も答えた。
2019-12-16・一般質問・藏根 武
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 新学習指導要領下の小学3〜6年の外国語の進め方、アミークス国際学園との連携、中高英語免許者の非常勤雇用、教育委員会の学校サポートについて尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は3・4年は聞く・話す中心の活動型、5・6年は読む・書くを加えた教科型で進め、ALTや英語専科・デジタル教科書等で支援すると説明した。アミークスとの交流は情報収集して研究し、中高英語免許の非常勤雇用予定はないと答えた。
2019-12-16・一般質問・大城 直
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 与勝第二中の教育振興推進委員会の審議と体育館改築、津堅小中の存続・教職員移住・空き家を活用した子育て世代移住、不登校の定義・人数・出席扱い、特色ある学校づくりと小規模校のモデル指定について尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は当面存続で体育館は補正予算での改築対応を進めるとし、指導部長は児童増加目的の取り組みは未実施、教職員人事は県のため回答を控えた。企画部長は移住定住成果と空き家不足等の課題を挙げ、不登校の定義・人数や1条校のため転学手続が必要、N高連携等で特色ある学校づくりを支援すると答えた。
2019-12-16・一般質問・佐久田 悟
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 教職員の本務・臨時任用の割合と未配置状況・対応、長時間労働と変形労働時間制への考え方、不登校の推移と対応、卒業後の進路支援について尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は年度当初は未配置なしで現在は小4人・中1人の未配置があり代替対応していると説明し、変形労働時間制は令和3年4月施行で県等の動向を踏まえ検討すると答えた。不登校は過去3年の推移と要因、相談・家庭訪問等の強化、進路決定率や若者居場所事業連携も説明した。
2019-12-13・一般質問・下門 勝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育・福祉行政について
- 聞いたこと
- 就学指導委員会の構成、発達障害児・特別支援学級の状況、県判定で戻された人数、特別児童扶養手当等の受給と周知、特別支援学級・ヘルパー体制と資格、医療的ケア児対応について尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は委員20人の構成、ヘルパー対象520人・特別支援学級109学級、平成30年度は県判定で2人が市立へ戻されたこと、8人学級やヘルパー配置・医療的ケア児6人への看護師配置等を説明した。こども部長・福祉部長は手当の受給者数と窓口周知・合理的配慮の取り組みを答えた。
2019-12-12・一般質問・国吉 亮
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
令和2年度幼児給食提供について
- 聞いたこと
- 令和2年度からの幼児給食について、9月以降の進捗、幼児食マニュアル策定の要否と期限、栄養士・作業員確保、12〜3月の具体スケジュールを尋ねた。
- 市の答え
- 教育委員会と協議し11月に現場交えた会議を行い12月に聞き取り予定とこども部長が説明。幼児食専用マニュアルは必要で今年度中に作成し、資格者確保に努め、1月末までに園児数確定と備品購入、会計年度任用職員の早期確保や春休み研修などで4月開始に備えると答えた。
2019-12-12・一般質問・仲程 孝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
赤道小学校校舎増改築事業について
- 聞いたこと
- 赤道小学校の校舎新増改築事業の進捗、工期・完了見込み、引っ越しなど年度末の作業、旧校舎解体や運動場整備など今後の年次計画を尋ねた。
- 市の答え
- 11月末時点の実施進捗は72.45%で、工期は令和2年2月28日まで延長し工期内完成を目指す。引き渡し後の引っ越しは学校と協議し、令和2年度に解体や運動場など屋外整備に着手し年度内完了を目指すと教育部長が答えた。
2019-12-11・一般質問・兼本 光治
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 公立学校等に通っていない外国籍の子どもの現状把握と、今後の就学への取り組みを尋ねた。
- 市の答え
- 住民基本台帳上の外国籍児童・生徒は33人で、公立学校等に在籍確認できていないのは1人と指導部長が答えた。保護者が希望すれば受け入れ、未確認の保護者には通知し関係部局と連携して就学先確認に努めるとした。
2019-12-11・一般質問・國場 正剛
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
うるま市内小・中学校及び公園施設の防球ネット設置状況について
- 聞いたこと
- 市内小・中学校と公園の防球ネットの今後の設置予定と、設置後の補修対応を尋ねた。
- 市の答え
- 今年度あげな小・平敷屋小、令和2年度赤道小・宮森小で屋外環境整備の中で設置予定と教育部長が答え、公園への新設予定はないと都市建設部長が述べた。学校は点検報告後に業者修繕、公園は巡回や要請で職員または業者対応するとした。
2019-12-10・一般質問・伊盛 サチ子
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 次年度からの幼稚園給食の進捗、提供センター、職員体制、提供期間、公設公営移行後の専用調理場、お弁当の日の設定について問うた。
- 市の答え
- こども部・指導部は学校給食センター活用で進め、与那城・石川・勝連の各センターから提供し、期間は令和2年度当初から令和3年度末の2年間と答えた。お弁当の日は教育委員会と協議して検討し、専用調理場は財源・人材確保を含め検討するとした。
2019-10-02・一般質問・比嘉 直人
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
給食への異物混入について
- 聞いたこと
- 学校給食・保育所の異物混入の状況と報告体制、未然防止の管理体制、現場の日常点検と他市町村事故を受けた対応を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は直近3年で危険物は平成29年度のプラスチック片1件のみ、非危険物は毎年あり、衛生管理基準・マニュアル・細菌検査・害虫駆除等と作業工程29項目のチェック、他市報道時は注意喚起すると答えた。こども部長は公立で平成29年度に虫2件、マニュアル・検食・目視確認等で防止し重大事故は県へ報告すると述べた。
幼児教育・保育の無償化について
- 聞いたこと
- 幼児教育・保育の無償化に伴う懸念事項と、待機児童・保育士確保・給食費徴収への対応策を尋ねた。
- 市の答え
- こども部長は待機児童増と保育士確保、副食費の実費負担による未納対応を懸念し、施設整備の継続、宿舎借り上げ・合同求人・再就職助成等で保育士確保、認可保育所と連携して徴収円滑化を図ると答えた。
2019-10-01・一般質問・國場 正剛
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
あげな小学校環境整備について
- 聞いたこと
- あげな小学校職員駐車場側雨水排水路の現状・安全対策と危険ゾーン確認・今後の対策を尋ねた。
- 市の答え
- 水道部長は安慶名第3雨水幹線で開口約60m、転落防護柵・注意看板・除草・点検で安全対策していると答えた。教育部長は危険ゾーンを認識し注意喚起と点検を続け、ふた設置はあげな幼稚園屋外環境整備事業の設計に含め事業化に取り組むとした。
保育料の無償化に伴う給食費の支払い方法について
- 聞いたこと
- 保育無償化後の主食・副食費の保育所へのまとめ払い方法と、未納・滞納時の対応を尋ねた。
- 市の答え
- こども部長は副食費も保護者実費負担となり施設による実費徴収が基本で、現金または口座は各園が選択すると説明。低所得は副食費免除で徴収対象は約5〜6割見込み。未納は園と連携し理由確認と改善策を検討すると答えた。
2019-10-01・一般質問・又吉 法尚
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
2019年度全国学力・学習状況調査について
- 聞いたこと
- 中学校学力の県内11市での位置と教育長の所見、早寝早起き朝ごはん・徒歩登校の取組、教員多忙化防止と校務負担軽減、最下位脱出の対応策、学習状況調査の生活リズム・読書・新聞と学力の関係について尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は市町村別結果は非公表で全国平均比は厳しいとし、自己肯定感低下や中学の教科担任制の難しさを挙げ、共通実践や市民協働学校で改善すると答えた。ポスター等で生活習慣改善を呼びかけ就寝の遅さが課題、出退勤把握や校務支援システム・閉庁日等で働き方改革を推進、授業改善や数学巡回指導等を進め、新聞は学校図書館に置き家庭連携で習慣化を図るとした。
2020年度小学校英語教育の必修化について
- 聞いたこと
- 小学3・4年の外国語活動と5・6年の外国語教科化の授業時数・内容・到達目標、教員向け英語研修と英語力、ALT配置の考え方について尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は3・4年は聞く・話す中心で年35時間、5・6年は読む・書くも加え年70時間で時間割見直しが必要と説明。県の悉皆研修や市独自のスキルアップ研修等を行い、ALTは小8・中4人で次年度も同規模見込みとし教員研修も充実すると答えた。
小・中学校における働き方改革に関する取り組みの推進について
- 聞いたこと
- 働き方改革の目的、学校閉庁日の日時・内容と遵守状況、定時退勤日の実効性、部活動方針の活動時間・休養日と現場の遵守・今後の指導について尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は教師が授業・生徒指導に時間を確保できる環境づくりが目的とし、8月第2週水〜金を閉庁日に設定したが周知不足等で徹底しきれず次年度は校長会で徹底を依頼すると答えた。週1定時退勤日や部活動方針(平日休養1日以上・活動2時間上限等)を示し、小学校の詳細は把握途上で情報交換会等により共通理解を図るとした。
2019-10-01・一般質問・下門 勝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
幼児教育保育行政等について
- 聞いたこと
- 認可外保育のウェブ手続・QRクーポンの内容と本市導入、保育所での午睡見守りシステム導入について所見を求めた。
- 市の答え
- こども部長は豊見城市のICT現物給付手続と那覇市のQRクーポンの概要を説明し、無償化後の他市状況等を踏まえ検討すると答えた。見守りシステムは認可保育所へ要望調査し、国補助の業務効率化推進事業を令和2年度実施計画へ計上しているとした。
2019-09-30・一般質問・伊波 洋
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
社会教育行政について
- 聞いたこと
- 市民芸術劇場の休館理由・予算・収支、石川会館ときむたかホールの収入・予算・使用料改定などを尋ねた。
- 市の答え
- 市民芸術劇場の休館は年度当初予定で空調改修により5月末まで延長、維持管理費は約1億163万円、歳入見込みは合計1,103万円と教育部長が答えた。石川会館は上半期28件・74万9,800円で年間使用料470万円見込み、きむたかは上半期53件・100万1,500円、3館の使用料改定に今年度内に取りかかるとした。
2019-09-30・一般質問・藏根 武
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 夏休み中の教員研修の回数・内容・決定方法、教職員の長期休職者数とメンタルヘルス研修、彩橋小・中のブロック塀改修と給食運搬用エレベーター設置を尋ねた。
- 市の答え
- 夏休み研修は教育講演会1回・法定研修3回・希望制研修各2回などで、内容は県等を踏まえ市教委が決め、1カ月以上休職は産休・育休等含め58人、メンタルヘルス研修は今後検討と指導部長が答えた。ブロック塀は与那城18号線工事で10月末〜2月末にフェンス化、エレベーターは調査予算を確保し精査すると答えた。
2019-09-30・一般質問・天願 久史
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
具志川東中学校校舎及び施設の改修に関連する事項について
- 聞いたこと
- 具志川東中校舎の耐力度調査結果、2棟で結果が分かれた経緯、今後の改修スケジュールを尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は調査した2棟のうち1棟は耐力度低下、もう1棟は文科省基準を上回り全面改築要件を満たさず、未耐震棟の耐震補強を優先すると答えた。相違は土圧による耐力低下が要因。次年度耐震補強設計、R3補強工事とトイレ等改修、全面改築は補強数年後に再調査して計画するとした。
田場小学校裏門側通学路の安全対策について
- 聞いたこと
- 田場小学校裏門側通学路(市道具志川5-32号線)の雨天時の滑りや側溝すき間によるけがへの安全対策を尋ねた。
- 市の答え
- 都市建設部長は一方通行規制で安全確保しているとし、坂道は滑り止め舗装の有効性を検討、側溝とグレーチングのすき間は確認しけが事案もあるため早急に安全対策すると答えた。
2019-09-27・一般質問・国吉 亮
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
来期の3歳児からの給食提供について
- 聞いたこと
- 来期の3歳児給食提供の予算・内容の決定時期、アレルギー対策、給食費徴収のプライバシー、教職員組合要望への対応を尋ねた。
- 市の答え
- 提供方法を検討し備品・人件費等を精査して12月補正と当初予算へ計上とこども部長が答えた。アレルギーは事前確認や除去・弁当持参などで対応しエピペン研修も継続、未納督促はプライバシーに配慮、教育長はこども部と協議し栄養職員・組合へ説明するとした。
2019-09-26・一般質問・幸喜 勇
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
兼原小学校入口付近の整備について
- 聞いたこと
- 県道75号から兼原小学校正門へ向かう角地の危険な空き家について、屋根ネット設置までの経緯と今後の対応を尋ねた。
- 市の答え
- 平成30年10月に屋根瓦落下の連絡があり、所有者は他界済みで相続人に適正管理を説明したが経済的に修繕は難しく、市が平成31年3月25日に落下防止ネットを設置したと都市建設部長が答えた。周辺の安全確保のため引き続き相続人と話し合っていくとした。
2019-09-26・一般質問・仲程 孝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
幼児教育・保育無償化に伴う受け入れ体制について
- 聞いたこと
- 幼児教育・保育無償化に伴い、市立幼稚園の3歳児からの食事提供の課題・栄養面・提供方法、認定こども園への移行計画、自園調理の有無による格差と平準化を尋ねた。
- 市の答え
- 3歳児給食は初取組で施設環境や年齢に応じた栄養・食材の大きさが課題で、ケータリングや給食センター活用などを協議するとこども部長が答えた。令和2〜4年度の認定こども園移行計画と調理場補助の検討、自園調理の食育メリットと公設公営での財源・人材検討を説明した。
2019-09-25・一般質問・伊盛 サチ子
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 令和2年4月からの市立幼稚園3〜5歳児給食の課題、対象園と食数見込み、提供方法、給食センター活用の可否、調査方針、認定こども園の単独調理場を尋ねた。
- 市の答え
- 年齢に応じた栄養等を考慮し支障なく検討するとこども部長が答えた。12園で1日計517食を見込み、給食センター活用やケータリング等を検討。センター活用は調理員確保が必要で関係部署と協議し、他市調査と教育委員会連携で現場把握を進める。社会福祉法人運営は自園調理予定、公設公営6園は財源・人材を含め手法を検討するとした。
2019-07-03・一般質問・比嘉 直人
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
うるま市立小・中学校教員の職場環境について
- 聞いたこと
- 市立小・中学校教員の在校時間や長時間労働の実態・要因、病気休暇(精神疾患含む)の状況と要因、働きやすい環境づくりの取組、スクールロイヤー導入の予定、統合型校務支援システム(Te-Comp@ss)の目的・効果・不満・改善と勤務時間短縮への寄与を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は、ICカードで平均在校時間は約12時間で長時間勤務が常態化していると認識し、業務の多岐化や勤務時間意識の低さが要因と答えた。病休は身体的14人・精神疾患8人(全812人中)で、ストレスチェックや閉庁日、顧問弁護士相談などで支え、スクールロイヤーは県内未導入のため文科省動向を注視するとした。校務支援は効率化目的で導入したが処理の遅さや操作の複雑さへの不満があり、全体として勤務時間短縮の顕著な変化は確認できていないと述べた。
2019-07-02・一般質問・藏根 武
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 校務支援システム導入の目的と初年度の達成認識、現場の声の聴取・アンケート、改善状況、彩橋小・中学校へのエレベーター設置を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は、校務効率化を目的に導入したが初期入力や操作不慣れで目標達成の実感には至っておらず、7月19日から全教諭アンケートを実施予定で、今年度は11カ所改善し処理スピードも分析中と答えた。教育部長は、彩橋はエレベーター設置空間はあるが本体は未設置で、学校からの必要性の聞き取りを踏まえ検討すると述べた。
2019-07-02・一般質問・又吉 法尚
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
あげな中学校学校教育及び施設整備について
- 聞いたこと
- あげな中学校の通級指導教室(日本語ことば教室)の設置と日本語支援、3階教室クーラー故障への対応、テニスコート設置、校舎建てかえ計画と未耐震化校の状況を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は、日本語指導教室は川崎小・天願小にあり、あげな中は今年度支援員申請がなく未配置だが外国籍生徒4人がいるとし、申請があれば配置を検討すると答えた。教育部長は3階クーラー修繕は完了し稼働中、テニスコートは校内候補を学校側が検討中で報告後に対応、校舎は耐震基準を満たし改築計画はなく、未耐震は小5・中2・幼3園で改築検討は早くても5年後以降とした。
2019-07-01・一般質問・真栄城 隆
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
小中一貫教育について
- 聞いたこと
- 全国・沖縄県・本市の小中一貫教育の状況、メリット・デメリット、本市での再検討の可否を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は全国で義務教育学校82校・小中一貫型253校、県内は名護市に2校、本市は実施していないと答えた。メリットは中1ギャップ解消等、デメリットは教職員の打ち合わせ・研修負担増等とし、本市は9中学校ブロックで一貫した研究会等を行い、効果が見込まれる場合は導入を検討し研究を進めると述べた。
2019-07-01・一般質問・大城 直
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政
- 聞いたこと
- 市内小・中学校のスクールバス利用状況、登下校時の安全確保と下校時対策の弱さ、地域の安全情報(ひきこもりや問題行動等)の共有状況を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は、川崎・与那城・彩橋で運行しマニュアルや手引きで安全指導し、地域ボランティア見守りや青パト巡回、警察へのパトロール依頼を行っていると答えた。下校時の弱さは市民協働学校推進協議会でも課題共有し、各校運営協議会での具体策を支援するとした。生徒指導連絡協議会等で情報共有し、地域のひきこもり等はプライバシーに配慮しつつ共有可能と考えていると述べた。
教育行政(与勝第二中学校)について
- 聞いたこと
- うるま市教育振興推進委員会の設置目的・組織・実施予定・審議内容、与勝第二中学校体育館の耐用年数と安全対応・長寿命化、ガーラ橋のかけかえ計画と歩道併設を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は、与勝第二中のあり方を審議するため設置し委員20人以内で7月下旬〜8月初旬に第1回、月1回開催予定と答えた。体育館は昭和51年建築で耐用年数目安47年、令和2年度中の取り壊しを予定し近隣施設で教育水準を確保、耐力度調査から大規模な長寿命化修繕は厳しいとした。都市建設部長は今年度橋梁点検後に長寿命化計画で方針検討し、歩道併設はかけかえ時の設計条件で検討すると述べた。
2019-06-28・一般質問・國場 正剛
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
あげな小学校環境整備について
- 聞いたこと
- あげな小学校の防球ネット工事の学校・クラブとの調整と進捗、校舎コンクリート剥離補修後の安全確認、市内小中学校のバックネット整備状況を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は設計時に学校と調整し、防衛交付金活用で単価入れかえ後、クラブ等とも調整し来年2月末完成を目指すと答えた。剥離後は毎月第1月曜日に全職員で安全点検し、バックネットは小13/16校・中8/8校・併置校0/2校で、未整備は城前・南原・勝連・彩橋・津堅と述べた。
2019-06-26・一般質問・伊波 洋
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
社会教育行政について
- 聞いたこと
- 市民芸術劇場・石川会館・きむたかホールの舞台維持管理委託料増額の理由、使用料との関係、休館中の業務、石川会館4〜6月の実績、指名業者の選定を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は稼働日数の増加や委託人数増、消費税増税で増額し、市民芸術劇場は年度末2カ月休館で使用料が減ると答えた。休館中も受付や点検等で委託は必要、石川会館4〜6月の実績は少なめ、市内可能業者は4〜5社でプロポーザルと指名競争入札を実施したと述べた。
2019-06-26・一般質問・伊盛 サチ子
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 勝連総合グラウンドスタンドの耐力度調査・改築と日よけ屋根修復の進捗、旧勝連幼稚園跡地の活用と社会福祉協議会勝連支所への移転可否を尋ねた。
- 市の答え
- 経済部長はスタンドは来年度の個別管理計画策定予定で適切に対応し、屋根は台風被害で撤去済みで今年度内の対応を予定すると答えた。教育部長は跡地を出土遺物等の倉庫敷地として利用中で今後も継続、福祉部長は社協勝連支所の移転活用は難しいが相談は研修室等を利用していると述べた。
2019-06-26・一般質問・国吉 亮
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
部活動県外派遣費について
- 聞いたこと
- 県外高校へ部活動進学した本市出身生徒数、県外派遣補助金要綱への父母補助項目追加の可否、前回一般質問後の進捗を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は直近3年で計37人が県外高校に部活動目的で進学したと答えた。現行要綱は市内団体・個人の県外派遣経費補助が目的で組み込みは厳しく、近隣市町村から情報収集し要綱見直しと補助金増額を継続検討すると述べた。
2019-06-25・一般質問・仲程 孝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
赤道小学校校舎・幼稚園・学童クラブ新増改築事業について
- 聞いたこと
- 赤道小学校校舎・幼稚園・学童クラブ新増改築の進捗、工事追加変更の内容、地質調査・防火設備・工期短縮、運動場の高低差と住宅側対策、幼稚園敷地周辺整備を尋ねた。
- 市の答え
- 都市建設部長は計画進捗率28.96%に対し実施23.74%、岩出現等による単価変更・地質調査追加・特定防火設備追加・擁壁排水の先行整備で約1カ月短縮、新運動場は校舎より15センチ低く住宅側より2〜4メートル低く騒音・粉じんは緩和見込みと答えた。教育部長は合築後の令和2年度に解体・整地予定でその後の整備は未定と述べた。
2019-03-13・一般質問・國場 正剛
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
あげな小学校防球ネット工事について
- 聞いたこと
- あげな小学校防球ネット工事の施工時期、施工方法、関係諸団体との調整を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は7月上旬に着手し8月末完成予定、全長15メートルのコンクリート柱18本に高さ12メートルの防球ネットを延長約96メートル、植樹帯側に寄せて設置すると答えた。設計段階で学校と調整し、関係者の要望は学校側に伝えてもらい可能な範囲で対応すると述べた。
うるま市小・中学校における配慮を要する子について
- 聞いたこと
- 配慮を要する子の定義・人数・判定基準、特別支援ヘルパーの任用と活動、巡回指導員、ボランティア受入れを尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は身体障害や発達障害等で支援が必要な子で、ヘルパー申請は小学校298人・中学校127人の計425人に54人を配置、判定は診断書等と授業参観によると答えた。教員免許や福祉資格保持者を任用し学習支援・見守りを行い、次年度から特別支援教育相談員を配置、ボランティアは学校と協議の上慎重に判断すると述べた。
2019-03-12・一般質問・兼本 光治
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
学校施設について(与那城小学校)
- 聞いたこと
- 与那城小学校で老朽化・耐震面から建てかえ等に該当する校舎の有無、20号棟の現状、今後の計画を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は昭和54年建築の旧耐震20号棟1棟が該当し、外壁・内部に亀裂や鉄筋露出があり、平成31年度の改築等基本調査で改築・改修等を検討すると答えた。
2019-03-12・一般質問・佐久田 悟
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
児童・生徒の安全な通学路整備と教育現場における携帯電話、スマートフォン、インターネット活用における情報モラル教育の強化と取り組みについて
- 聞いたこと
- 与那城児童公園隣接ブロック塀の倒壊危険への緊急対応と、学校での情報モラル教育強化・コミュニティ・スクールでの取組を尋ねた。
- 市の答え
- 総務部長は実質所有者は地元自治会との情報があり市単独の撤去は難しく、通学安全の観点で自治会と早急に調整すると答えた。指導部長はネット被害防止ガイドラインやeネットキャラバン等で啓発し、学校運営協議会でもネット被害対策を協議できると述べた。
2019-03-11・一般質問・比嘉 直人
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
うるま市におけるいじめ・虐待問題について
- 聞いたこと
- いじめ・虐待の件数と推移、潜在化への見解、未然防止・早期発見・早期対応の具体策、学校いじめ防止基本方針の内容、アンケートが潜在案件を顕在化できるか、チェックリスト活用の提案、コミュニティ・スクール導入による未然防止効果を尋ねた。
- 市の答え
- 平成30年度のいじめ認知は小学校506件・中学校59件、虐待通告対応は小15人・中12人で、潜在化は調査以上にあると認識。基本方針に沿いアンケートやアセス、いじめ問題対策審議会等で対応し、チェックリストは有効として参考にする。コミュニティ・スクールは学校と地域の連携で未然防止につながると考えている。
具志川小学校の全面建てかえについて
- 聞いたこと
- 具志川小学校の全面建てかえの今後のスケジュールと、改修・修繕より建てかえが得策ではないかとの見解を尋ねた。
- 市の答え
- 旧耐震基準の棟があり耐震補強改修及び大規模修繕を考え、アカジャンガー貝塚の発掘調査も必要なため平成31年度に耐力度調査を実施し事業スケジュールを検討する。耐震診断では建てかえが必要な危険建築物には該当せず補強改修を想定するが、塩害や老朽化も踏まえ調査結果を精査して工法を検討する。
2019-03-08・一般質問・金城 加奈栄
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
学校給食の地産地消について
- 聞いたこと
- 学校給食における地産地消の状況と、年中行事等を取り入れた献立の内容を尋ねた。
- 市の答え
- 安全・安心で栄養バランスのとれた給食提供とともにうるマルシェ等と連携し、一般物資はうるま市産を優先して調達している。入学祝い膳や慰霊の日・トーカチ・冬至などの行事食、モズクの日等の記念日献立も取り入れている。
2019-03-07・一般質問・伊波 洋
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教育行政について
- 聞いたこと
- 宮森小学校・城前小学校の建てかえ工事の進捗と、正門・裏門前市道のセットバックによる拡幅の可否を尋ねた。
- 市の答え
- 宮森小は平成30年10月着手で平成31年10月末完成予定、その後解体・屋外整備し平成32年度内全面供用。城前小は今年度基本設計、平成32年度から工事し平成35年度内完成見込みと教育部長が答えた。宮森は幅員の広い市道側へ正門を移す設計、城前は正門側をセットバックするが裏門側は狭隘でさらなるセットバックは困難とした。
2019-03-06・一般質問・仲程 孝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
赤道小学校・幼稚園増改築事業について
- 聞いたこと
- 赤道小学校・幼稚園増改築の進捗、運動場工事中の体育授業対応、具志川職業能力開発校運動場の活用、体育館投票所の駐車場半減による支障の有無を尋ねた。
- 市の答え
- 1月末で計画進捗10.83%に対し実施7.73%と教育部長が答えた。体育は支障報告がなく体育館を2クラスで使うなど工夫。職能開発校運動場は移動時間と公道横断の安全から未利用。県民投票では職員を3人増やして駐車場整理し特に支障なく実施されたと選管確認だと答えた。
2019-03-05・一般質問・伊盛 サチ子
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 就学援助の利用促進に向け、推移・2019年度の支給内容と新設費目・申請書類の配布や受付状況・拡充の取組・子どもの貧困対策推進基金の活用と終了後の考えを尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は、平成27年度2,950人(23.2%)から平成30年度1月末4,032人(32.5%)へ増加し、2019年度は学用品費など6費目を支給、卒業アルバム代は他市状況を注視して検討すると答えた。全世帯郵送等で周知し申請も増加しており、基金終了後は継続に向け関係部局と検討すると述べた。
2018-12-18・一般質問・又吉 法尚
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うるま市幼稚園、小・中学校クーラー整備及び危険ブロック塀対策について
- 聞いたこと
- 幼稚園・小中学校のクーラー設置率や使用期間、故障状況と修繕方針、危険ブロック塀の早急な整備について尋ねた。
- 市の答え
- 設置率は100%で稼働期間は原則5〜10月。故障は中学3校・小学5校で、特例交付金は新設対象のため修繕には使えず都度修繕し、あげな中2階は個別クーラー設置を計画。危険ブロック塀は今年度5カ所完了、残りは次年度に特例交付金で対応する。
うるま市小・中学校ALT及び特別支援ヘルパーの現状について
- 聞いたこと
- ALTと特別支援ヘルパーの仕事内容、配置人数と欠員理由、沖縄市との待遇比較、人員不足時の対応について尋ねた。
- 市の答え
- ALTは外国語授業の補助、ヘルパーは配慮を要する児童生徒の生活・学習支援。ALTは小8・中4で1人欠員、ヘルパーは予定より3人不足で資格要件により確保が難しい。沖縄市よりALT日給が1000円安く、欠員は履歴書到着で早急配置し、ヘルパーは時間割工夫と自立支援の視点も必要とした。
男女混合名簿導入後の検証と小学校午前5時間制授業の導入について
- 聞いたこと
- 男女混合名簿導入後の検証と継続方針、小学校の午前5時間制についての見解と導入検討を尋ねた。
- 市の答え
- 平成30年4月から全小中で導入し、公平に接する態度の育成や性差への配慮が進む一方、男女別教科の事務煩雑さなどの課題があるが今後も推進する。午前5時間制は一定の効果が言われるが、給食時間の遅れや指導計画変更などの課題があり、現時点では導入検討に至っていない。
学校給食費の改定について
- 聞いたこと
- 給食費改定の経緯と根拠、納付率と未納対策、他市比較や所得差を踏まえた金額設定、保護者説明会について尋ねた。
- 市の答え
- 食材高騰等で平成31年4月から小中とも月額500円値上げとし、過去3年の納付率は96.64〜98.12%。就学援助周知や督促・三者面談等で対応し差し押さえ実績はない。改定後は那覇市と同額で県内最高となり所得は参考にしておらず、糸満市同額は厳しいとした。1月にチラシ配布後、地区別で保護者説明会を開く予定。
川崎幼稚園・小学校車両進入口について
- 聞いたこと
- 川崎幼稚園・小学校の車両進入口工事の進捗、供用開始時期と横断歩道整備について尋ねた。
- 市の答え
- 進捗はおおむね90%で年内完了を目標とし、供用開始は年明け1月4日を見込む。横断歩道のライン整備はうるま警察署の管轄のため、供用開始に間に合うよう要望していく。
2018-12-17・一般質問・下門 勝
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認定こども園及び幼児教育・保育の無償化等について
- 聞いたこと
- 幼児教育・保育の無償化に伴う受け皿や保育士確保、認定こども園への移行計画とメリット、2号認定増への対策、食育・食事提供や給食センター跡活用、自園調理について尋ねた。
- 市の答え
- 2019年10月の無償化には市立幼稚園の認定こども園移行等で対応し、2022年4月までに移行(公営6園・民営11園)する。2号増には加算を活用したフリー保育教諭確保を周知。食育計画が義務で調理室整備を検討し、給食センター跡は関係部署と協議、自園調理を含む食育環境を補助メニュー含め検討する。
2018-12-17・一般質問・天願 久史
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教育環境の整備について
- 聞いたこと
- 具志川東中学校の築年数と改築計画、クーラー故障への対応、運動場の表土流出、中庭傾斜地の雑草対策について尋ねた。
- 市の答え
- 校舎等は築約28〜37年で、今年度中に耐力度調査を行い大規模改修や改築を検討する。クーラーは都度修繕し毎年3月までに点検する。運動場は学校と整備調整中で天気を見ながら早急に対応し、斜面の草刈りは費用面で頻繁実施は厳しいが可能な限り対応する。
具志川小学校裏門通学路の歩道設置に関連する事項について
- 聞いたこと
- 具志川小学校裏門通学路の歩道設置の現状と、今後に向けた取り組みについて尋ねた。
- 市の答え
- 歩道がなく通学時の安全不安は市も承知している。都市計画街路だが未事業化のため、他事業も含め早期の安全対策を関係部署と連携して検討し、今年度は歩行者誘導の路面表示を実施している。
2018-12-14・一般質問・國場 正剛
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
あげな小学校校舎全面建てかえについて
- 聞いたこと
- あげな小学校校舎全面建てかえに関する過去の陳情・要請と、コンクリート剥離後の安全対策について尋ねた。
- 市の答え
- 昭和57年以降の新耐震基準で設計され耐震改修計画には含まれず、全面建てかえの陳情は特にない。平成29年4月に軒先の亀裂を対処し、以降異常はないが要請や定期点検に基づき補修する。
あげな小学校グラウンド整備について
- 聞いたこと
- あげな小学校の防球ネット及びバックネット設置についてのこれまでの経過を尋ねた。
- 市の答え
- 今年度に設計業務が完了し、次年度に高さ12メートル・横幅両サイド約40メートルの防球ネットを整備する予定。バックネットは学校関係者が設置・管理しており一部補修済みで、後方の防球ネットで敷地外への飛球はカバーされると考えている。
2018-12-14・一般質問・仲程 孝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
中学校制服への氏名刺しゅうについて
- 聞いたこと
- 中学校制服の氏名刺しゅうが県・教育委員会・校則のいずれかの取り決めか、小学生の名札状況、廃止意見の有無、廃止検討と現場との意見交換について尋ねた。
- 市の答え
- 氏名刺しゅうは学校の校則で定め、県や市教育委員会の決定ではない。小学校は名札着用だが校外で裏返す学校もある。刺しゅう廃止の要望は教育委員会に寄せられていない。各校の判断だが情報提供・助言し、校長会等を通じてPTAや教職員との意見交換を依頼する。
与勝緑が丘中学校運動場整備に関連する事項について
- 聞いたこと
- 県立与勝緑が丘中学校の運動場整備の概要と、市立体育施設の共同使用要望への教育委員会の対応について尋ねた。
- 市の答え
- 工期は平成30年8月から来年2月までで、運動場と多目的コートを整備すると聞いている。生徒の約9割が本市の子供であることも考慮し、市体育施設の使用料金の減額または全額免除を認めている。
2018-12-13・一般質問・藏根 武
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
学校施設のブロック塀の安全対策について
- 聞いたこと
- 危険ブロック塀等の改修計画、彩橋小中の改修内容、フェンス化による粉じん、高江洲中・与勝中の擁壁の危険性について尋ねた。
- 市の答え
- 未整備約24カ所を特例交付金で平成31年度中に改修予定。彩橋は平成31年度にグラウンド側約150メートルを基礎擁壁上にフェンス設置し、粉じん問題は発生しにくいと考える。高江洲中の擁壁は倒壊の心配なし、与勝中の県道側は傾きがあり新年度に整備し、擁壁上部のブロック塀も新年度に整備する。
2018-12-12・一般質問・国吉 亮
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
いじめについて
- 聞いたこと
- うるま市のいじめ認知件数と年度別推移、SNS上のいじめ動画などへの対策と未然防止を尋ねた。
- 市の答え
- 平成30年10月現在で小学校349件・中学校43件、過去は平成28年度小637・中89、平成29年度小354・中88とした。事案時は事実確認のうえ端末から削除し関係機関と連携するが完全削除には限界があり、家庭のルール・フィルタリング啓発や情報モラル教育で未然防止に努めるとした。
2018-12-11・一般質問・金城 加奈栄
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
学校給食費無料化について
- 聞いたこと
- 県内の給食費無料化の実施状況、国・県への意見書提出の有無、市長会などでの国への要請の認識を尋ねた。
- 市の答え
- 県内は7市町村で実施(17.1%)とし、県への市町村要請や県から国への要請はないと確認した。九州市長会・全国市長会は国へ要請・提言済みで、市長は県市長会の次期定例会で必要性を諮りたいとした。
2018-12-11・一般質問・大城 直
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与勝第二中学校の通学区再編について
- 聞いたこと
- 与勝第二中学校の現状と通学区再編の考え、周辺の農道3036号線の市道格上げの進捗を尋ねた。
- 市の答え
- 生徒数は11月1日現在91人で普通学級各学年1クラスとなり専門教科担任配置や部活動に制約が出ていると説明した。通学区域の弾力化を進めてきたが屋慶名からの通学者は2人にとどまり、保護者・地域と対話して総合的に検討するとした。農道3036号線は整備・台帳整備済みで所管がえ後、平成31年度に市道認定したいとした。
2018-12-10・一般質問・伊盛 サチ子
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教育行政について
- 聞いたこと
- 小・中学校の虫歯罹患率と早期受診の取組、学校施設のブロック塀の調査・改修計画と予算、高校卒業までのこども医療費無料化や現物給付の年齢拡大・一部自己負担の撤廃について尋ねた。
- 市の答え
- 虫歯罹患率は小学校45.1%・中学校37.9%で全国平均より高く、歯科検診後の通知や面談、医療券の周知などで早期治療を促している。ブロック塀は問題箇所を調査し緊急改修や注意喚起を進め、未整備24カ所で約1億8,000万〜2億円を見込み、臨時特例交付金約2億円を要求し平成31年度中の完了を目指す。高校までの医療費拡大は新たな財源が必要で県へ要請し、現物給付拡大と自己負担撤廃は国・県の動向を踏まえ検討するとした。
2018-09-11・一般質問・又吉 法尚
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
あげな幼稚園・小学校施設管理について
- 聞いたこと
- あげな幼稚園・小学校の外周フェンス補修、雨水幹線のふた、新たな正門、駐車場のくぼみ、運動場の防球ネット・バックネットの整備時期と、施設整備全体への取組姿勢を尋ねた。
- 市の答え
- フェンスや正門・駐車場・雨水幹線のふたは屋外環境整備事業で計画・検討中だが未事業化で、当面は修繕や仮設ふたの協議などで安全対策する。防球ネットは今年度設計し次年度工事着手予定。耐震化やブロック塀改修など優先課題がある中、限られた財源で優先順位を考慮しつつ早急に対応したいとした。
全国学力・学習状況調査について
- 聞いたこと
- 全国学力・学習状況調査における本市中学校の現状と今後の考え、早寝早起きや徒歩登校など生活習慣、教員の多忙化防止、先進地域への教員派遣、最下位脱出に向けた対応を尋ねた。
- 市の答え
- 市町村ごとの結果は把握せず全国・県平均で検証し、正答率の差は縮まっているとして授業改善と学びに向かう姿勢づくりを進める。生活習慣はポスターや調査、徒歩登校推進を行い、ステッカーは検討する。カードリーダーや校務支援システム導入などで多忙化対策を進める。秋田県へ教員を派遣し成果を共有している。教育長は基礎・基本の定着や家庭・地域連携、先生が子供と向き合える環境づくりを進めると答えた。
台風襲来によるうるま市の保育園、幼稚園、小・中学校の休校判断について
- 聞いたこと
- 台風時の暴風警報解除後の休校・時差登校の判断基準と、教育委員会・保育園それぞれの休校判断、対応の統一性を尋ねた。
- 市の答え
- 警報解除後は地理的に多様で一律判断は難しく、各校のマニュアルを原則に園長・校長が安全を第一に判断する。学校の臨時休校は校長が判断する。公立保育所は開園時刻時点の警報発令などで休園を決め、解除後の対応や給食・周知方法も定めている。教育委員会は防災担当と連携し情報提供と事前の安全対策を徹底するとした。
2018-09-06・一般質問・下門 勝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
学校施設のブロック塀等の安全対策について
- 聞いたこと
- 学校施設ブロック塀等の緊急点検結果、改修までの安全対策、想定外をなくす万全の対策を尋ねた。
- 市の答え
- 6月19〜21日に全幼稚園・小中学校を調査し、ひび割れ10校・傾き7校、高さ基準不適合等も確認。特に危険な箇所は修繕済み(与那城幼稚園)、残りは詳細調査後に予算計上し、ロープ隔離・張り紙等で注意喚起。児童生徒の安全確保に全力で取り組み、通学路は市長部局・県・国とも連携するとした。
2018-09-05・一般質問・宮城 一寿
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4島の学校統廃合について
- 聞いたこと
- 4島の学校統廃合の検証結果、金額メリット、さらなる削減、節約分の島嶼還元を尋ねた。
- 市の答え
- 平成24年度に7校統合で彩橋が開校し複式解消・専門授業・部活動等の成果がある。県人件費は教職員減で約3億1,100万円、市は人件費・光熱費で約1,642万円の年間削減と試算。校舎維持・建てかえも含め削減は大きいが教育環境向上を重視。節約額の直接還元ではなく、協力隊・ブロードバンド・道路・防災・福祉施設など全庁横断で島嶼振興に取り組むとした。
2018-09-04・一般質問・伊盛 サチ子
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教育環境について
- 聞いたこと
- 保育所・幼稚園・小中学校・公共施設や通学路の危険なブロック塀の点検・安全対策と、撤去支援制度・所有者への周知を尋ねた。
- 市の答え
- 各部局で点検し危険箇所は補正予算で修繕予定とし、生活道路は市の調査はなく所有者による点検を求めると答えた。県内に撤去支援制度はなく、公道に面する塀への市の対応方針は今後検討するとした。
2018-09-04・一般質問・大城 直
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教育行政について
- 聞いたこと
- コミュニティ・スクール(市民協働学校)の現状と今後の取り組み、教育長の意気込みを尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は平成29年度から5校をモデル校とし、平成31年度に全28校で取り組むと答えた。教育長は地域と連携して子供を育てる制度として、平成31年度の完全実施に向け体制を構築すると述べた。
2018-06-27・一般質問・又吉 法尚
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
うるま市小・中学校防災備蓄倉庫について
- 聞いたこと
- 小中学校の防災備蓄倉庫の設置校、用途・中身、シェルター機能、今後の設置計画、避難訓練での活用を尋ねた。
- 市の答え
- 小学校6校・中学校3校に設置済みで食料約5万食等を備蓄し、シェルター機能はないと答えた。避難所指定の公共施設へ平成31年度まで整備し、訓練では炊き出し等に活用するとした。
うるま市幼稚園、小・中学校携帯電話に関連する事項について
- 聞いたこと
- 児童・生徒の携帯電話所持率、持ち込みの見解と指導、例外許可の条件、校外公衆電話、登下校安全・見守りシステム、安心ゆいメールの改善を尋ねた。
- 市の答え
- 所持率は小学校19.2%・中学校45%で持ち込みは原則禁止とし、例外は校長判断で校内使用禁止・一時預かりと答えた。見守り新システムは今後の課題、安心ゆいメールは警察と改善を検討するとした。
うるま市幼稚園教育の制度改善について
- 聞いたこと
- 幼稚園の学級定数引き下げ、本務教員不足と教頭兼務、臨時・預かり教員の待遇、採用年齢上限、認定こども園への移行を尋ねた。
- 市の答え
- 定数は5歳35人・4歳30人・3歳15人以下で引き下げは施設整備とあわせ検討し、本務25人・臨時14人で教頭兼務へのサポートも検討すると答えた。賃金・採用年齢の引き上げも検討課題とし、認定こども園は関係機関と協議中とした。
川崎幼稚園、小学校車両進入路整備について
- 聞いたこと
- 川崎幼稚園・小学校の車両進入路整備の引き継ぎ状況、予算執行・スケジュール、信号機や横断歩道の移設見通しを尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は正門右側案で整備を進め、補正可決後に夏休み中の完了を目指すと答えた。信号機移設は新規設置が優先され対応が厳しいと理解しているとした。
2018-06-26・一般質問・金城 加奈栄
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教育行政について
- 聞いたこと
- 小中学校の給食費無料化や第3子以降の助成、幼稚園教諭へのタイムカード導入を尋ねた。
- 市の答え
- 給食は児童生徒計1万2,439人で食材費の保護者負担を続け、要保護等で支援し第3子助成は国県の動向を見て検討すると答えた。幼稚園は平成31年度からタイム・ネッツによる出退勤管理開始に向け準備中とした。
2018-06-26・一般質問・佐久田 悟
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
「教育委員会」としての機能と取り組みについて
- 聞いたこと
- 教育委員会の基本姿勢、スポーツ・文化部門の市長部局移管や専門職員配置、新教育長のリーダーシップへの思いを尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は合議制で民意反映を基本とし、スポーツ施設係は市長部局へ移管済みと答えた。教育長は郷土に誇りを持つ人づくりに向け、委員・市長と連携し教育施策を進めると述べた。
2018-06-25・一般質問・下門 勝
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通学路等の安全対策等について
- 聞いたこと
- 勝連小学校側歩道の電柱撤去、通学路のカラーペイント(グリーンベルト)整備と調査結果、大阪北部地震を踏まえた学校ブロック塀等の点検・改修までの安全対策、登下校路の安全確保への決意を尋ねた。
- 市の答え
- 当該箇所は幅員約70センチで歩道として使えず、JA側歩道の利用周知とポール設置等で通行させない対策を進める。安全点検で小中校計21カ所にグリーンベルト要請があり順次設置を目指す。塀は緊急点検と各校への調査を依頼し、危険箇所は表示や撤去等で対応。教育長は通学路安全推進協議会や合同点検で改善し、命を最優先に取り組むと述べた。
2018-03-13・一般質問・又吉 法尚
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うるま市内、小中学校部活動について
- 聞いたこと
- 小中学校の部活動について、休養日・終了時間の遵守状況、テスト前の停止期間、朝練、土日祝の活動時間の約束事と市の考え方を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は、中学校では休養日等は守られ小学校は徹底されていない面があるとし、下校時間の季節別目安や、テスト前停止は中学は学校経営計画で共有・小学校は各校判断、朝練は校長判断、土日は中学でいずれか1日休養などと説明し、適正化を周知すると答えた。
川崎幼稚園、小学校車両進入口の移設について
- 聞いたこと
- 川崎幼稚園・小学校の車両進入口移設の経緯と現状、運動場側案への変更、今後の考え方と完了予定を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は子供の安全を優先し早期対応が可能な幼稚園側進入路を進めたいとしつつ、運動場側も含め比較検討資料を作成して再説明するとし、幼稚園側なら平成30年8月31日までの完了を目標と答えた。
うるま市幼・小・中学校及び公共施設に植樹される樹木について
- 聞いたこと
- 幼小中・公共施設の樹木選定基準、方言札の取り付け、電線に触れる大木の伐採対応窓口を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は文科省の施設整備指針を参考に選定し、方言札は校長判断で協力、伐採は学校管理で困難時は教委が随時対応すると答えた。総務部長は庁舎樹木の方言札表示も今後検討するとした。
2018-03-08・一般質問・金城 加奈栄
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 道徳教科書の使用・選定・教科化の理由、学力向上Web実力調査の根拠と結果処理・教職員負担、新小学1年生の入学前新入学用品準備金の支給可否・時期・周知を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は「私たちの道徳」と副読本を使用し中頭採択で選定、平成30年度から道徳科になると説明し、Web調査は定着把握のため県内実施で学習支援員も活用、働き方改革にも取り組むと答えた。準備金は平成30年度予算計上で12月または3月上旬までの入学前支給を予定するとした。
2018-03-06・一般質問・伊盛 サチ子
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 勝連小学校増改築に伴う外構・通用門・正門移設や案内板、周辺市道の白線・横断歩道・スクールゾーンの見直しを含む引き直しについて尋ねた。
- 市の答え
- 外構1期は6月完成めどで正門移設・通用門・フェンス等を整備し、現正門は非常時用で通常閉鎖。横断歩道移設や正門側白線も1期工事で対応し、案内板は幼稚園含めて検討。周辺区画線は次年度交付金で整備候補とし、正門前横断歩道は警察が本部へ上申予定。スクールゾーン等は通学路安全推進協議会で協議するとした。
2018-03-05・一般質問・仲程 孝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
赤道小学校・幼稚園増改築事業について
- 聞いたこと
- 赤道小学校・幼稚園増改築の進捗、工事中の運動場利用への影響、保育所跡地を仮設運動場にできないかを尋ねた。
- 市の答え
- 実施設計は完了し許可後に工事発注準備。工事中は体育館や職業訓練校グラウンド等の活用を学校と調整し、体育等のカリキュラム調整は学校・スポーツ団体側対応で教委は協力する。体育館利用可等のため仮設運動場整備は厳しく、保育所跡地は駐車場確保や費用面の課題があり厳しいとした。
2017-12-18・一般質問・又吉 法尚
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
川崎幼稚園、川崎小学校正門の移設に関連する事項について
- 聞いたこと
- 川崎幼稚園・小学校の車両進入路整備の概要、正門の危険への要請回答、歩行者安全、関係者協議・遊具等移設、園庭・外壁塗装を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は裏門側から延長約40メートルの進入路で動線分離し補正後に設計、県へ進達し歩道等は県対応、路面標示等で安全確保、関係者と協議し要望に可能な限り応え、石・樹木は設計時協議、外壁塗装は今回工事と併せず今後対応と答えた。
2017-12-15・一般質問・下門 勝
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通学路の安全対策について
- 聞いたこと
- 南風原7班付近の横断歩道・横断機、シビックセンター入口横断歩道の改善、与勝高入口付近県道8号歩道崩落の修繕を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は警察から横断歩道・横断機は現状厳しいとの回答、シビック入口は歩道なし側の安全を関係課と調整中、県道歩道崩落は県に早急対応を要請し通学路安全推進協議会で共有すると答えた。
2017-09-26・一般質問・金城 加奈栄
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
奨学金について
- 聞いたこと
- 給付型奨学金制度の創設、県内短大・専門学校までの拡充、こどもゆめ基金の活用可否を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は育英会は無利子貸与と入学準備金を実施し、給付型は国・県の動向や原資確保で関係課協議が必要とした。県の給付対象は県外指定35大学に限定、短大・専門までの拡充は調査・研究課題、こどもゆめ基金は子育て施策向けで奨学金活用は厳しいとした。
教育行政について
- 聞いたこと
- 幼稚園の発達障害の実態調査や人数把握、支援は担任のみか、加配申請の流れを尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は入園前面接で支援を要する子を把握し、保護者同意の申請により加配教諭を配置、平成29年7月時点で支援児は4歳13人・5歳45人に加配31人、預かりにも加配12人と答えた。申請は園または指導課へ提出し園で把握後、教育委員会が決定通知し配置する流れとした。
2017-09-26・一般質問・又吉 法尚
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あげな幼稚園・小学校施設管理について
- 聞いたこと
- あげな幼稚園・小学校について、外周フェンス補修、雨水幹線のふた、幼稚園側の新たな通園路、駐車場・学童送迎車駐車、運動場防球ネット・バックネットの状況と実施時期を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長はフェンス・雨水幹線ふた・通園口・駐車場はあげな幼稚園屋外環境整備事業に含め計画しているが老朽校舎等優先で未事業化とし、防球ネット等は防球ネット設置事業として計画中で未事業化、引き続き関係者と協議すると答えた。
川崎幼稚園・小学校施設管理について
- 聞いたこと
- 川崎幼稚園の外壁塗装、正門前の県道8号線横断歩道の段差整備と白線・停止線の引き直しの時期と方針を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は外壁塗装は緊急性・優先度を勘案し実施を検討中とした。段差は県中部土木と警察と協議中で道路構造上の基準や公安委設置の経緯から移設は難しく、市で乗り入れ口変更等を調査検討中で、白線塗り直しもあわせ協議すると答えた。
あげな中学校施設管理及び自転車交通安全教室の開催について
- 聞いたこと
- あげな中学校の運動場・体育館防球ネット補修、テニスコート設置、夏休みの自転車事故の把握とケア、各中学校での自転車交通安全学習会開催を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は防球ネットは学校と箇所確認し補修準備中、テニスコートは校外は用地・費用で困難で校内設置を前提に学校と協議中とした。指導部長は事故を関係校と連携し把握しケア方針を確認、青パトで注意喚起し、中学校の自転車安全学習は未実施だが警察助言もあり持ち方を調整・検討すると答えた。
全国学力・学習状況調査について
- 聞いたこと
- 全国学力・学習状況調査におけるうるま市の県内11市での現状、「早寝・早起き・朝ごはん」の周知、教員の多忙化防止・校務負担軽減、先進地域への教員派遣、最下位脱出への対応を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は市町村別結果は把握せず全国・県平均で検証し差は縮まる教科もあるとし、生活習慣はポスター・年2回調査・教育の日報告会等で周知、電子出退勤や校務支援・外部指導者導入、秋田視察や人事交流を報告した。教育長は授業改善・家庭の生活習慣・地域の学びの場づくりと連携、具体的実践9項目等で取り組むとし、部長は授業改善・学ぶ意義・教師が向き合える環境整備で全国平均に近づけるとした。
2017-09-22・一般質問・佐久田 悟
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教育現場における臨時教員(非正規教員)の現状について
- 聞いたこと
- うるま市の臨時教員の人数・割合と長期勤務の状況、正規との指導力比較、研修体制の違い、正規化・待遇改善の県・国への訴えを尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は臨時的任用226人で全教職員の29%、40代27人・50代14人で5%、指導力は個人差があり組織で支えている、本務は初任者研修等があるが臨時にはなく実践研修やスキルアップ等を実施すると答えた。教育長は出退勤管理や校務支援ソフト等で多忙化改善に取り組み、人事・待遇は県教委所管で市町村教委連合会を通じ毎年要請していると説明した。
2017-09-20・一般質問・仲程 孝
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赤道小学校校舎全面改築事業について
- 聞いたこと
- 赤道小学校校舎全面改築の進捗と、既存校舎解体前に在校生・地域・卒業生で思い出を語らうイベントや外壁に絵を描く取組の可否を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は実施設計段階で平成31年度めどに運動場側へ新築しその後解体、校舎への感謝の機会は有意義で学校・地域・卒業生がアイデアを持ち寄り、平成31年度までに事例を収集し記録に残る体験ができればと答えた。
教職員初任者研修のあり方について
- 聞いたこと
- 教職員初任者研修の内容・時間、各校の平和学習、戦跡フィールドワーク拡充、初任者研修への平和学習プログラム盛込みを尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は校内約160時間・校外約20日等の初任者研修を説明、各校で平和月間や慰霊塔見学・ヌチシヌジガマ等を実施、フィールドワークは各校の教育課程に委ね、初任者研修では戦争遺産講話があり資料館見学やヌチシヌジガマ等を検討すると答えた。
2017-06-16・一般質問・仲程 孝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
赤道小学校校舎全面改築事業について
- 聞いたこと
- 赤道小学校校舎全面改築の進捗、運動場側樹木の扱いと植えかえ・残置、地域・学校との連携の今後を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は基本・実施設計を9月完了予定、幼稚園は年内設計完了、地質・外構設計を発注中と説明。盛り土のため大半は撤去し支障のない樹木は残し、記念樹等は学校・地域と調整して植えかえや残置も検討、外構設計段階で十分調整すると答えた。
2017-06-16・一般質問・大城 直
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教育行政について
- 聞いたこと
- コミュニティースクールの現状、与勝第二中での英会話サマースクール開催の可否、海外短期留学派遣の実績を尋ねた。
- 市の答え
- 教育長は今年度モデル校5校で市民協働学校を開始し、名護市視察等を経て10月めどに学校運営協議会開催を目指すと説明。サマースクールは提言として受け止めるとし、海外派遣は過去12年で138人、今年度は10人を決定し事前研修中と答えた。
2017-03-14・一般質問・又吉 法尚
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部活動のあり方改善について
- 聞いたこと
- 部活動の外部委託・支援員派遣、教員の出退勤管理、休日手当増額、休養日設定の現状、市挙げてのノー部活デー等の推進、有望選手の県外流出人数と認識を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は民間活力による元プロ等派遣の実践研究を進めているが支援員派遣は現状難しく地域ボランティア等で対応、勤怠は平成29年4月本格稼働向けにテスト中、休日手当は文科省方針に沿い外部指導者活用を進めるとした。中学は週1日の休養日を設定し国・県方針に沿い、市全体統一のノー部活デー等は厳しいが情報交換を検討、県外進学は野球3人・バスケ男子4人と答えた。
2017-03-14・一般質問・下門 勝
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市民協働学校(コミュニティースクール)等について
- 聞いたこと
- 学校運営協議会と校長の方針が対立した場合の優先ととりまとめ、平成32年度までの全校導入での教育委員会の役割、発達障害等の当事者・専門家を委員に含める考えを尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は学校運営の権限と責任は校長にあり協議会は代替しないとし、ビジョン共有と共同体制が重要と答えた。委員は校長推薦も得て教育委員会が選考・任命し研修等で導入促進し、専門家参画は学校課題を共有したうえで学校ごとに判断するとした。
2017-03-10・一般質問・伊波 良明
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
市民協働学校の導入について
- 聞いたこと
- 市民協働学校導入の目的・ビジョン、既存団体との違い、協議会の人選・継続、メリット、施設利用の支障、生徒指導連絡協議会・評議員との位置づけ、導入促進支援、主な活動、人材育成を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は地域・保護者が学校運営に参画するコミュニティ・スクールを市民協働学校と呼び、平成29年度モデル5校から平成32年度全校実施を目指すと説明した。協議会は教育委員会が任命し異動後も継続、メリットや年4回程度の開催で支障なし、既存組織との関係は研究、研修・視察等で促進、見守りや学習支援等の活動とコーディネーター研修を行うと答えた。
2017-03-10・一般質問・金城 加奈栄
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特別支援ヘルパー雇用について
- 聞いたこと
- 特別支援ヘルパー雇用の進捗・他市との条件比較、資格手当の可否、増員の所見を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は当初43人から11人増の54人配置、給与は4時間月8万円・6時間月12万円で宜野湾・浦添・沖縄市と比較し、他市も検討するとした。資格は教員免許等を条件とするが手当は現行規定どおり、発達障がい児童増に応じ増員と平成29年度予算増額を検討すると答えた。
2017-03-07・一般質問・佐久田 悟
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市教育行政の現状と課題、これからの取り組みについて
- 聞いたこと
- ICT教育の効果検証と今後、スマホ・SNSによるいじめ・犯罪防止、教職員の問題行動・モラル対応、コミュニティ・スクール、外国籍児童生徒の現状と課題を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は全普通教室へ電子黒板導入で理解しやすくなった等のアンケート成果があり、児童生徒のICT活用環境構築を目指すとした。講演会や安心利用ルール配布等でネット対策、服務指導とコンプライアンス取組、コミュニティ・スクールは運営協議会で学校支援、外国籍38人で語学支援が必要な児童生徒への個別指導・加配等を行っていると答えた。
2016-12-16・一般質問・金城 加奈栄
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教育行政について
- 聞いたこと
- 各小中学校のタイワンキドクガ被害の認識、発生前の枝伐採、新校舎で発生しない樹木の植栽、中学校全員参加競技大会の回数・競技名とバス運行による保護者負担軽減を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は26校中15校で発生し注意喚起と薬剤散布、枝伐採は地域・PTA連携、中頭地区陸上は年1回9月で6校バス・3校現地集合等、全市バス負担は厳しいが学校と検討すると答えた。教育部長は毒性害虫がつく樹木は選定しないとした。
2016-12-16・一般質問・又吉 法尚
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2016年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果に関連する事項について
- 聞いたこと
- 2016年度全国学力テストについて、うるま市の県内11市での現状と教育長・指導部長の考え、学級規模縮小・教職員増の方針、「早寝・早起き・朝ごはん」推進とステッカー配布提案、携帯電話所持率調査とノーテレビ等デー推進、教員多忙化防止・部活負担、中学校最下位脱出への対応を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は市町村別結果は把握せず中学校は経年で差が縮まっているとし、定数は国・県基準で加配は県と連携、朝食摂取は全国平均より低く推進強化、ステッカー案は参考にする、通信機器は小5以上約90%が使用しノーテレビデーも推奨、部活負担は県調査参照でノー部活デー推進、授業改善研修や学校支援訪問431回等で対応すると答えた。教育長は調査は学力の一部で序列化に配慮し学校・家庭・地域一体で進めるとした。
川崎幼稚園・小学校、あげな幼稚園・小学校・中学校施設管理に関連する事項について
- 聞いたこと
- 川崎小正門前横断歩道の補修と県への要請結果、幼稚園外壁塗装、県道8号線ガードパイプ、あげな幼稚園屋外環境整備(フェンス・雨水ふた・正門・駐車場等)、バックネット・防球ネット、あげな中テニスコート設置の進捗を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は中部土木へ要請し不法構造物で12月20日協議・暫定補修調整、外壁は専門施工を検討、あげな幼稚園屋外整備は事業化未達で継続、バックネット等も事業化未達、テニスコートは校外困難で校内設置を学校と協議中と答えた。指導部長はガードパイプは今年度施工予定の回答を得たと答えた。
うるま市内幼稚園、小・中学校管理費及び小学校教育振興費に関連する事項について
- 聞いたこと
- 学校管理費・教育振興費の消耗品の内容、沖縄市との予算差、Webテスト導入後の消耗品予算増減、購入先の市内・市外比率、市内業者優先の方針を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は消耗品は文具や新聞等で管理費と振興費の用途を説明、教育費割合はうるま市13.7%・沖縄市12.8%、Webテストに伴う増額はなく要望を待って検討、4〜5月調査では市外業者がやや多く、文具組合要望を受け市内優先利用を学校へ周知すると答えた。
2016-12-15・一般質問・仲程 孝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
赤道小学校校舎全面改築事業について
- 聞いたこと
- 赤道小学校校舎全面改築の進捗、保育所跡地の一体活用と所管、敷地内排水路のふたがけ・部分ふたがけの可否、学校・地域との意見集約の今後を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は基本・実施設計を発注し幼稚園含め配置計画をまとめ11月25日に学校説明、跡地は運動場拡大等で有効活用、2月に教育施設課へ所管がえ、排水路は現状保全で全ふたは構造上厳しく、意見は精査し基本設計へ反映すると答えた。都市建設部参事はふた設置は大規模改修が必要で実施は厳しいとした。
2016-12-15・一般質問・下門 勝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政及び道路行政と健康行政について
- 聞いたこと
- 通学路・スクールゾーンの安全確保における各部署の役割と主体、点検・除草・危険箇所改善・カラー舗装、スクールゾーン・標識・横断旗、教育委員会の予算と関与、全職員パトロール提案、自転車・徒歩通学と専用道路、健康うるま21の肥満現状と対策、与勝第二中体育館改築の時期と暫定対応を尋ねた。
- 市の答え
- 指導・市民・都市建設各部長は協議会で点検し主体は教育委員会、除草は要請集中時に遅れ、危険箇所116件中45件改善(約39%)、カラー舗装は市単独で予算要求検討、スクールゾーン標示は27年度14カ所等、横断旗は検討、通学路安全対策費の教育委員会計上はないと答えた。教育長・市長は地域連携とパトロール提言の真摯な受け止めを述べた。自転車通学は許可せず徒歩奨励・専用道路は厳しい、肥満は各年代で県・国より高く啓発等を実施し29年度に第2次計画策定、体育館は事業化未達で修繕対応とした。
2016-12-14・一般質問・伊波 良明
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 幼小中の耐震化率と非構造部材対策、100%達成時期と指定避難所の耐震、トイレ洋式化率・洗浄便座・多目的トイレ、宮森小の地震地域係数と全洋式化、全国学力テストの本市見解・電子黒板効果・小中格差と対策、授業改善アドバイザーの効果と増員・市独自配置、次年度の学力向上方針を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は耐震化率幼78.95%・小81.82%・中94%、非構造は点検と体育館天井対策を本年度完了予定、100%は小中平成33・幼34年度、洋式化は小67・中60・幼82%等、多目的は改築時設置、宮森小は係数0.7以上を検討し洋式化も改築で推進と答えた。指導部長は小は全国に近く中は差縮小、電子黒板は効果期待、授業改善とアドバイザー1人配置・県へ要望・退職教員の市独自配置を検討と説明。教育長は学校・家庭・地域一体で推進すると述べた。
2016-12-14・一般質問・佐久田 悟
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教職員の部活動とのかかわり方と、外部指導者活用の現状と課題について
- 聞いたこと
- 中学校部活動の加入率、顧問教員の実態、外部指導者の活用と顧問との役割分担・連携を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は加入率約65%、全職員体制でアンケート等により顧問決定し地域人材も活用、外部指導者は10校で67人、情報交換や部顧問連絡会で共通理解し、負担軽減と生涯スポーツの基礎を育む運営を助言すると答えた。
2016-12-13・一般質問・伊波 洋
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 市内小中学校のいじめ現状といじめ対策協議、いじめと不登校の関連、大型SC進出を踏まえた県道255号線沿い児童生徒の石川中学校内通学路利用を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長はいじめ認知は小404件・中45件で早期発見対応、対策協議会等は重大事案がなく今年度1回、不登校は小45人・中84人でいじめ要因の報告はない、中学校内通学は現状も利用があり交通量増を見つつ地域意見も伺い判断すると答えた。教育長はいじめはどの子にも起こり得る認識で防止基本方針に基づき早期発見・対応に取り組むと述べた。
2016-12-12・一般質問・伊盛 サチ子
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 勝連幼稚園旧園舎の撤去計画と用地の性格、跡地利用、撤去までの維持管理(樹木・草刈り等)を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は旧園舎は平成27年度から文化課倉庫で用地は市有地、撤去予定はなく勝連城跡整備に伴うプレハブ移設も見込み当面文化財倉庫として利用、総合博物館構想等も踏まえ撤去も検討、除草回数を増やし年内に草刈り等を実施すると答えた。
2016-10-06・一般質問・伊波 良明
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
学校行政について
- 聞いたこと
- 学校プールの保健衛生管理の定義と現状、屋内外プールの設置理由・メリデメ、水温調整と適温、日焼け止め使用許可、シーズンオフ管理と防火用水活用、伊波中隣地のスロープ等要望、教材費等の取扱いと責任を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は学校保健安全法と日本学校保健会マニュアルに沿い、小学校は全校屋外、中学校は屋外9・屋内1、5〜10月で水質検査年3回、健康被害報告なしと説明した。教育部長は敷地有効活用で設置判断、屋内はソーラー水温調整を梅雨時等に稼働例あり、適温は低学年23度以上等、オフ期は保全のため全校満水管理、隣地は普通財産で教育財産化を検討と答えた。日焼け止めは原則禁止で校長判断、禁止しない中2校は耐水性に限り認める。消防長は小4・中1に採水口があり非常時水源として活用可能とした。教材費は私費会計で校長が掌握し、徴収金取扱マニュアルを通知済みと答えた。
2016-10-05・一般質問・金城 加奈栄
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
特別支援ヘルパー募集について
- 聞いたこと
- 特別支援ヘルパー再募集の理由、身分保障(賃金・社保等)と賃金引上げの検討を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は4月当初小32・中11の計43人配置後に増員要請があり8月広報で再募集したとし、4時間月8万円で雇用保険、6時間月12万円で社保・雇用保険付きと説明、配置要望増で雇用は十分でなく他市町村条件を比較検討すると答えた。
2016-10-05・一般質問・又吉 法尚
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
あげな中学校施設管理について
- 聞いたこと
- あげな中の女子トイレ便器数と基準適合・増設・換気、近隣中のテニス練習場所と校区内コート設置、校舎全面改築の予定を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は女子生徒363人に対し標準19個に対し24個で適合し増設予定はなく、固定窓は安全性等の総合判断で換気扇不具合は修繕対応、旧具志川4中の練習場所を説明しテニスコートは耐震化優先のため必要性・優先性を学校と確認、校舎は新耐震で当面改築計画なしと答えた。教育長も優先整備施設がある中で他校含め必要性を学校と確認するとした。
2016-10-04・一般質問・佐久田 悟
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育委員会の役割と貧困対策への取り組みについて
- 聞いたこと
- 子供の貧困対策の取組とこどもゆめ基金の活用、学校への教育委員会の指導支援、教育委員のチェック機能と人数増、今後の教育行政の方向を尋ねた。
- 市の答え
- こども部長は庁内連絡会や貧困対策支援員、子ども食堂・居場所づくり等を実施し、こどもゆめ基金は待機児童解消や医療費拡充等に活用し貧困対策でも検討するとした。教育部長は指導主事配置や校長会等で学校支援、新制度で教育委員のチェック機能が強化され、委員増は現時点厳しいと答えた。教育長は市長部局連携とPDCA、教育委員の専門性を生かし教育行政をリードするとした。
2016-10-04・一般質問・下門 勝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 教育行政について尋ねる通告があった。
- 市の答え
- この項目に対応する答弁は特定できませんでした。
2016-09-29・一般質問・仲程 孝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教職員の働き方改善について
- 聞いたこと
- 小中学校教職員の病気休職者数と精神疾患の割合、安全衛生委員会の現状、超過勤務の把握・記録保存、労働環境改善の方向性を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は今年度の病休等21人中心因性は4人(約19%)で全国並みとし、各校は基準未満で未設置だが市の教職員安全衛生委員会を置き今年度開催に努めると答えた。超過勤務把握・記録は未整備で最適な方法を研究し、業務改善推進会議や校務支援ソフト導入検討を進めたいと述べた。
2016-09-29・一般質問・大城 直
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 与勝第二中学校の生徒減少に対する通学区見直しや対策、内間地区の用途変更の考え、築40年以上の体育館の補修状況を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は平成27年度から屋慶名地区を調整区域として弾力化し、現在6人が通学しており、今後は両校の生徒数推移や安全性を優先しつつ推進すると答えた。都市建設部参事は当該地域に用途地域指定の計画はなく、教育部長は体育館は学校報告に基づき修繕し維持保全に努めていると述べた。
2016-09-28・一般質問・伊波 洋
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
宮森小学校、城前小学校建てかえについて
- 聞いたこと
- 宮森小学校・城前小学校の建てかえ工事の進捗と、周辺の幅員の狭い道路整備を学校建てかえに合わせてできないか尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は宮森小は今年度基本設計発注済みで平成30年度に本体工事着手、平成31年度に施設・外構工事予定、城前小は次年度以降の実施に向け取り組むと答えた。都市建設部参事は周辺道路の具体計画はないが、建てかえに合わせ塀等の整備時は歩行に配慮するよう関連部署と連携したいと述べた。
2016-06-24・一般質問・佐久田 悟
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教職員の年齢構成比と教職員研修について
- 聞いたこと
- 教職員の年代別構成と臨時教員の割合、若手・中堅教員向け研修の取組を質した。
- 市の答え
- 指導部長は20代14%・30代29%・40代38%・50代16%、臨時は小学校23%・中学校25%と答え、初任者から10年経験者研修や主任研修会、OJT・校内研修などで資質向上を図ると述べた。
2016-06-22・一般質問・下門 勝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 一括交付金などを活用した吹奏楽楽器の更新と、具志川ドーム等の土日予約を2カ月前から可能にする緩和を質した。
- 市の答え
- 指導部長は限られた予算で購入・修繕に努め、一括交付金は趣旨を踏まえ調査検討すると答えた。教育部長は土日は当日窓口申請とし、2カ月前予約は利用頻度から厳しいとした。
2016-06-21・一般質問・又吉 法尚
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
図書館司書について
- 聞いたこと
- 小中学校の図書館司書について、本務・嘱託の人数や本務職員率、嘱託の勤務時間・雇用期間、時間外対応などを尋ねた。
- 市の答え
- 平成27年度退職・新規採用は各4人。本務8人・嘱託18人で本務率30.8%(沖縄市は41.7%)。嘱託は9時〜16時・休憩1時間の週30時間で、いない時間帯は校長の経営で対応するよう指導し実態を確認する。任用は原則1年・最長3年(特例で5年まで)。時間外手当はないと訂正した。
うるま市中学校高等学校進学率及び皆出席賞について
- 聞いたこと
- 中3の高校進学率、不合格者支援、放課後塾、9カ年皆出席賞の人数と市の表彰を尋ねた。
- 市の答え
- 進学率はH25年92.6%、H26年94.3%、H27年93.3%。不合格者には3月末まで学校が情報提供し、4月以降は求めに応じ対応。放課後学習支援は既存3事業で全校充実を目指す。9カ年皆出席は10人で、各校が表彰・記念品を贈っており、市の表彰は今後検討するとした。
2016-06-21・一般質問・仲程 孝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
赤道小学校校舎全面改築事業について
- 聞いたこと
- 赤道小学校校舎全面改築の進捗、全体配置と旧保育所跡地の一体活用、校舎と体育館間の用水路ふたかけの対応を質した。
- 市の答え
- 教育部長は今年度基本・実施設計を7月以降発注予定、体育館・プール以外の校舎と幼稚園を改築し跡地も含め設計で検討、水路はフェンスで安全確保し設計段階で学校等と協議すると答えた。
2016-06-17・一般質問・伊波 洋
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 市内中学校の部活動の現状・部数・顧問・予算と、教育長の思いを尋ねた。
- 市の答え
- 加入は4032人中2440人(約60.5%)。部は体育系92・文化系13の計105。顧問は主顧問専門58・専門外45など。教委からの予算支出はなく、各校計約4300万円は活動費・父母会・PTA等。教育長は部活の意義を述べ温かく見守るとした。
2016-06-17・一般質問・伊盛 サチ子
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 基地周辺教育施設の空調維持費補助一部廃止の対象・影響・学習環境対応と要請、公共施設の学習室の現状・利用・拡充を尋ねた。
- 市の答え
- 県内想定63校、本市は3級10校(幼3・小5・中2)で4級なし。当面影響はないが将来3,000万円以上の影響を想定。空調運用を適切に続け、市長・関係団体が補助継続を要請済み。学習室は石川・与那城公民館と石川図書館で対応。生涯学習・文化振興センターに約100席予定、勝連地区公民館設置も検討するとした。
2016-06-16・一般質問・大城 直
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 離島・島嶼の教育格差是正のため、N高等学校と連携した学習支援ができないか尋ねた。
- 市の答え
- 県義務教育課の今年度計画には含まれていない。多様な学びの一つとして県の動向を参考に検討する。離島・僻地を含む全小中に学習支援員を配置し学力向上を進めるとした。
2016-03-15・一般質問・又吉 法尚
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川崎幼稚園・小学校施設管理について
- 聞いたこと
- 川崎幼稚園・小学校について正門前横断歩道の補修、センダン大木の伐採、屋外トイレの屋根瓦・小便器・女子便座ふた、幼稚園外壁塗装(ペンキ提供含む)、トラックポイント、職員駐車場のひび割れ、屋根瓦約200枚の補修、スクールバス(昆布バス)の座席・利用児童数・定員・増加時の安全運行を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は横断歩道は県中部土木へ要請、センダンは樹木医等と調査の上検討、屋外トイレは小便器・便座ふたを部品交換・屋根瓦は関係部署と調整、外壁塗装は予算・優先度で検討しペンキ提供は厳しい、トラック標識はピン型への変更を含め学校と調整、駐車場は注視、屋根瓦は点検し維持管理すると答えた。指導部長は座席44・対象93人・平均乗車43人、法令上定員は61〜64人程度、乗車増時は増便提案も含め学校・地域と検討すると述べた。
うるま市各中学校卒業式後の取り組みについて
- 聞いたこと
- 市内中学校卒業式後の取り組みについて、昨年・一昨年の反省を踏まえた教育委員会・青少年センター・市PTA連合会・各学校PTAの取り組み計画を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長はPTA連合会や学校連絡会で情報共有し、少年を守る日の街頭指導を卒業式当日に繰り上げ各校区で実施、指導主事・青少年センター職員等を主要交差点に配置し問題行動の未然防止に努め、式後大きな事件・事故の報告はないと答えた。
2016-03-14・一般質問・下門 勝
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教育行政について
- 聞いたこと
- 教育行政として小・中学校の不登校の状況と要因、能力や興味に応じたフリースクール等の取り組みへの所見、子供の貧困緊急対策事業等の活用も含めた今後の調査・研究を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は平成27年11月現在不登校は小28・中112の計140人(前年同月比7人減)、要因は遊び・非行型が31%など、SC・SSW・相談員等で支援し登校復帰9人と答えた。フリースクールは多様で判断に苦慮する事例もあり、文科省ガイドライン等に基づき登校復帰を目指す指導をし、国の検討動向を注視すると述べた。
2016-03-10・一般質問・伊波 洋
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学校の建てかえについて
- 聞いたこと
- 城前小学校・宮森小学校の建てかえに関し、津波対策で城前も宮森同様か、両校の児童数と将来推計、マンモス校の定義、2校統合して高台移転する案の検討を質した。
- 市の答え
- 教育部長は城前小の海抜は屋上含め15メートル35センチで津波避難所要件を満たし、児童数は城前483人・宮森395人、平成31・37年度推計を示し、法令上19学級以上が大規模校、文科省手引では25学級以上を大規模・31学級以上を過大規模と位置づけると説明した。
学校空き教室について
- 聞いたこと
- 学校空き教室の現状と、空き教室を地域ボランティア活用の子供の居場所づくりに使えないかを質した。
- 市の答え
- 指導部長は全28校中21校に計71の空き教室があり少人数指導等に活用し、完全な空きは5校11教室だと答えた。次年度以降は35人学級拡大や特別支援学級で空き教室確保が重要で、居場所づくり活用はその都度検討すると述べた。
2016-03-10・一般質問・仲程 孝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
赤道小学校バックネットの修復について
- 聞いたこと
- 赤道小学校の既存バックネットの劣化状況の把握、全面改築までの早急な修復、敷地と道路を隔てるフェンス沿いの防球ネット設置の可否を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は金網剥離や支柱腐食があり高さ・長さも標準より小さく機能・安全面で不十分と認識、新設バックネットと防球ネットは基本・実施設計や屋外教育環境整備計画の中で一体設置し、既存バックネットは学校等と調整し必要な修繕を行うと答えた。
2016-03-09・一般質問・佐久田 悟
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「うるま市学力向上推進事業」への取り組みについて
- 聞いたこと
- うるま市家庭・地域学力向上推進実践報告会の日程・発表団体の選定、参加者アンケート結果、発表内容・技法の工夫についての見解を質した。
- 市の答え
- 指導部長は2月最終日曜の定例開催で来場246人と少なく持ち方を再協議し、発表団体は協議会で効果的取組から決定したと説明した。アンケート回答99人で事例発表・講演希望が多く、内容・手法を工夫し広報紙・立て看板等で周知を図ると答えた。
2015-12-16・一般質問・下門 勝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
与勝中学校付近交差点の横断歩道について
- 聞いたこと
- 与勝中学校付近交差点で登下校時間帯の斜め横断や高齢者等感応式信号機の設置要請など、安心安全で利便性のある交差点改善の可否を尋ねた。
- 市の答え
- 市民部長は警察から時間限定斜め横断は基準・交通量に該当しないとの回答、現状は歩車分離制御で、高齢者等感応式は地域から要請があれば警察へ進達し、関係部署で協議・検討すると答えた。
2015-12-15・一般質問・又吉 法尚
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あげな中学校近く安慶名闘牛場入口交差点の整備について
- 聞いたこと
- 安慶名闘牛場入口交差点の外国人車両と中学生接触事故の経緯・謝罪・治療費、信号機位置・ブロック塀・横断歩道塗り直し・英語標識・基地への注意要請を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は10月19日に右折外国人車両が生徒をはね接触し搬送後は回復と答えた。企画部長は民事事故で副司令官らが謝罪訪問、本人の病院来訪はなく治療費等は答えられない、基地へ文書要請すると答えた。市民部長は信号位置変更は警察で厳しく横断歩道は2月塗り直し予定、英語標識は関係機関と協議すると答えた。
うるま市総合体育館、及び小中学校備品整備について
- 聞いたこと
- 具志川総合体育館の建てかえ時期・場所と、総合体育館・小中学校のバレーボール支柱のファイバー化を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は耐震診断中でマネジメント計画と整合し総合検討、体育館支柱は更新時に軽量タイプを検討すると答えた。指導部長は学校は多くがスチール製で改築・故障時に要望を聞きアルミ等を整備し、取扱いは安全指導すると答えた。
うるま市内、小・中学校部活動について
- 聞いたこと
- 小中学校部活動の終了時間・休養日の現状と、校長会等での市共通の終了時間厳守・休養日徹底の周知可否を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は終了はおおむね午後6時30分、家庭の日休養は小37.5%・中70%、週規定休養は小37.5%・中80%で小学校は管理外で周知が難しいとし、今後校長会・教頭会で再度周知すると答えた。
2015-12-15・一般質問・仲程 孝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
赤道小学校全面改築事業について
- 聞いたこと
- 赤道小学校全面改築の進捗、体育館・プールの同時期改築、敷地内河川のふたかけ・安全対策、旧赤道保育所跡地との一体活用の検討状況を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は設計等委託の11月末進捗は66%、体育館は耐力度調査で危険建物認定に至らず全体配置計画で方向性を示す、水路は管理者と連携し安全対策と敷地有効活用を検討、旧保育所跡地も含め一体の配置計画を検討中と答えた。
2015-12-14・一般質問・佐久田 悟
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
「うるま市教育委員会事務点検・評価の報告」と教育現場、教育環境の現状・課題・取り組みについて
- 聞いたこと
- 教育委員会事務点検・評価の外部評価反映、学校評価の変化と地域活用、新教職員評価制度の取組と人間関係・チームワークへの影響への認識を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は内部評価後に外部評価でPDCA再点検し改善向上につなげると答えた。指導部長は全校で学校関係者評価を経営に反映し報告会を実施、新評価は県規則で試行し評価者研修で公正公平を図り、合意形成と研修充実で安心して業務に専念できるよう取り組むと答えた。
2015-12-10・一般質問・大城 直
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
島嶼地域の学校行事の課題について
- 聞いたこと
- 島嶼地域の学校行事へのお年寄り送迎のためスクールバスや借り上げバス・路線バス活用の可否、統廃合後の地域懇談会の予定を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長はスクールバスは通学確保が目的で代車もなく地域送迎への使用は厳しいとし、借り上げも現段階では厳しい、伊計・屋慶名線の利用を求め、懇談会は保護者・地域との既存懇談の場を活用し学校と協議して実施したいと答えた。企画部長は路線バスの運賃引き下げ等の支援状況を説明し、市長部局の地域懇談会は市長と調整し検討すると答えた。
2015-09-29・一般質問・又吉 法尚
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
あげな幼稚園・小学校施設管理について
- 聞いたこと
- あげな幼稚園・小学校のフェンス・アカギ倒壊危険、雨水幹線のふた、通園口、らせん階段、駐車場、スクールゾーン白線、グラウンド改修とバックネット整備の進捗を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長はフェンス補修済み、アカギは調査対処、ふた・通園口・駐車場は屋外環境整備事業、階段・グラウンド・ネットは屋外教育環境整備事業で計画中と説明。指導部長と建設部長は西原兼箇段線の白線引き直しを来年2月までに行うと述べた。
うるま市内小・中学校クラブ活動・部活動について
- 聞いたこと
- 小中学校の運動部の人数・スポーツ少年団加入率、指導のあり方、休養日などの市独自ルール、長所短所と行政支援、学力との関係、指導者への補助を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は小82団体1798人・中90団体1778人、少年団加入約44%、市独自規程はなく県方針に沿う、長所短所を示し連絡会や研修で改善、県提言の休養日等を徹底、監督手当は厳しいが研修費負担は検討課題と答えた。
2015年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果について
- 聞いたこと
- 2015年度全国学力テストのうるま市の県内状況、少人数学級、早寝早起き朝ごはん、教員の多忙化防止、中学校最下位脱出への対応を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長・教育長は順位情報は提供されず公表も控えるが小は全国水準に近づき中は差を縮めているとし、加配・生活習慣調査・ステッカー検討・ノー残業デー等と授業改善で学力向上に取り組むと述べた。
2015-09-28・一般質問・伊波 洋
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育について
- 聞いたこと
- 子どもの深夜徘徊の現状と課題、保護者罰則の所見、小中一貫校への移行と併置校との違い、夜間中学校開設の考え方を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は補導の大半が深夜徘徊で街頭指導等を継続、罰則より家庭・地域の課題解決が重要、一貫校は検討課題で彩橋・津堅は併置校、夜間中は県内NPO委託で市民問い合わせなし・県動向を注視すると説明。福祉・市民部も家庭支援や防犯灯で補足した。
学校敷地跡利用について
- 聞いたこと
- 島嶼地域の学校跡地活用について地域要望を踏まえた進捗と、各跡地の供用開始のめどを尋ねた。
- 市の答え
- 企画部長は活用方針を策定し伊計は通信制高28年4月開校目指す、桃原は緑地広場28年度完成、宮城小は防災・福祉調査中、比嘉・浜中等も検討中で、具体化後は遅くとも3年で供用できるよう取り組むと述べた。
2015-09-25・一般質問・伊盛 サチ子
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 高江洲小学校屋内運動場増改築工事の過去落札率・最低制限価格、7JV中6無効の割合、予定価格公表、最高最低落札、指名推選との関係を尋ねた。
- 市の答え
- 都市計画部長は5千万円以上で最低制限平均89.56%・落札平均92.18%等を示し、教育部長は予定価格4億7640万円・最低制限90%で落札率98.66%、6JVは最低制限下回で無効、指名は新方針で削除業者なしと答えた。
2015-09-25・一般質問・金城 加奈栄
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 海外からの子どもの日本語指導と特別支援ヘルパーの関係、日本語指導が必要な児童生徒数と対応、ヘルパー募集・配置と急な欠員時の対応を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は特別支援ヘルパーは日本語指導対象外、必要な児童生徒は小19・中5の計24人で学校全体が支援し通級教室を県へ要望、ヘルパーは小32・中11配置、欠員時は募集と中頭教育事務所と連携すると答えた。
2015-09-25・一般質問・大城 直
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小中学校の部活動について
- 聞いたこと
- 小中学校クラブの数と指導者把握、指導者研修の実施、指導者・父母のもめ事の実態把握を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は小は地域指導者中心・中は教員顧問で外部コーチ44人、年1回等の研修と部活動連絡会を実施、問題は学校報告で把握し必要に応じ対応し人事も考慮すると答えた。
2015-07-09・一般質問・仲程 孝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
赤道小学校校舎増改築事業について
- 聞いたこと
- 赤道小校舎増改築の年次計画、勝連小との設計監理委託料の差額、体育館・プールの一体整備、旧赤道保育所跡地の活用、合併特例債、敷地内河川のふたかけなどを尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は、27年度基本・耐力度調査から31年度完成の年次計画、赤道は基礎調査・耐力度・配置計画、勝連は基本・実施設計などの内容差が差額要因と説明。体育館・プールも調査対象、保育所跡地は公有財産主管課と調整、合併特例債は財政と検討、水路は法定外公共物で管理者と安全面等を調整すると答えた。
具志川中学校区への児童館整備計画について
- 聞いたこと
- 児童館の目的・数・建設条件、具志川中学校区への建設の見通しと地域ニーズを踏まえた見解を尋ねた。
- 市の答え
- 福祉部長は、児童館は18歳未満への遊び・生活援助と子育て支援が目的で6館、平成23年度の基本方針に基づきソフト施策を進めつつ中学校区単位の機能未整備解消を目指すと説明。具志川中学校区はニーズは理解するが財政課題で早急な建設は困難とし、同方針に沿って進めると答えた。
2015-07-09・一般質問・下門 勝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 与勝第二中の通学区域弾力化による生徒数・効果、平敷屋・饒辺区との意見交換、今後の学校のあり方と体育館改修計画を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は、平成27年5月時点で7学級141人、弾力化で屋慶名から3人が通学し学級・教員が増え全教科の専門教諭が指導していると説明。平敷屋・饒辺は校区内のため意見交換対象外だったが必要に応じ実施し、過小規模解消のため生徒確保を続け、体育館は築39年で平成28年度実施計画・29年度工事着手・完成を目標と答えた。
2015-07-08・一般質問・又吉 法尚
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
うるま市小・中学校プール管理について
- 聞いたこと
- 小中プール数と管理人数、勤務・日当・雇用・業務、平均年齢、熱中症対策、AED・心肺蘇生の講習を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は小16・中8の計24施設に管理人24人、シルバー人材センター委託で日当5,824円・5〜10月90日以内、業務は施設・機械・水質管理等、平均年齢72歳と説明。開設前講習と健康診断で健康管理を周知し注意喚起する、AED等は契約に明記はないが啓発し、教職員講習は12校実施済み・他校は夏季に予定と答えた。
2015-07-08・一般質問・佐久田 悟
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
「うるま市総合計画後期基本計画」に基づくうるま市の教育施策の現状について
- 聞いたこと
- 総合計画後期に基づく教育施策の10年の総括、学力・いじめ・不登校等の変化、教職員資質向上、新教育長の所見を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は教育予算・支援員等の充実、小学校学力は着実に伸び中学校は微増だが課題、いじめは早期対応と中学生フォーラム等、不登校は258人から194人に減、教職員研修と服務規律を進めたと説明。教育長は郷土に誇りを持つ人づくりを基本目標に、安全な環境と確かな学力、ICT活用などを推進すると答えた。
2015-07-07・一般質問・宮城 一寿
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 具志川小職員室カーペットの修繕要望と対応、特別支援学級や特別教室への電子黒板追加設置の考えを尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は4月27日の要望で職員室の環境問題を把握し、予算・工法を含め夏休み対応可否を学校と協議すると答えた。指導部長は普通教室へ追加6台設置済み、特別支援・音楽・理科室は大型テレビ等を活用しており、利用頻度を見て総合的に検討すると述べた。
2015-07-02・一般質問・金城 加奈栄
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育施設について
- 聞いたこと
- 具志川総合体育館の大雨による雨漏りの修繕を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は一部雨漏りはあるが防水塗装でほぼ止まり利用に大きな支障はなく、定期的な防水塗装等で経過観察すると答えた。
2015-03-17・一般質問・下門 勝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
特別支援教育及び心身障害児童生徒就学指導等について伺う
- 聞いたこと
- 下門勝議員は、就学指導委員会の人数・資格・役割、判定報告書の作成と県判定との食い違い、特別支援学級の免許保持者配置や県への働きかけを尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は委員20人の構成と役割、判定から県通知までの流れを説明し、判定差を防ぐため県に状態像の統一理解を提言し、特別支援学校免許保持者の配置を県に強く求めると答えた。
与勝中学校交差点の横断歩道をスクランブル型にすることについて
- 聞いたこと
- 与勝中学校交差点の押しボタン式横断歩道を、児童・生徒の安全と渋滞緩和のためスクランブル型にできないか尋ねた。
- 市の答え
- 市民部長は警察見解として歩行者専用現示方式で、歩行者数・交差点規模からスクランブル方式は当てはまらず、今後うるま警察署と連携して対策すると答えた。
2015-03-16・一般質問・金城 加奈栄
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政
- 聞いたこと
- 特別支援ヘルパーの小・中学校への配置状況を尋ね、障がいで修学旅行に行けなかった事例の有無と教育委員会の対策を求めた。
- 市の答え
- 指導部長は小学校31人・中学校11人を配置要望書と参観に基づき配置していると答えた。今年度修学旅行に参加できなかった特別支援の生徒は2校で2人で、ヘルパーの引率参加は旅費・勤務条件等から厳しく、個別指導計画に基づく相談体制を指導・助言すると述べた。
2014-12-12・一般質問・下門 勝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
給食センター民営化の進捗状況と、民営化に伴う職員等の処遇について
- 聞いたこと
- 給食センター民営化の進捗、嘱託調理員の継続雇用・身分保障、先進地の処遇変化、本務職員の体制と職種がえ、委託契約での雇用保障の考え方を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は第二調理場を平成27年4月委託開始に向け公募中で、献立・発注等は市が行い、嘱託は委託会社への優先雇用を募集要領に盛り込んだと説明。先進地では継続雇用され正規化で処遇が安定する例があるとし、本務は直営1施設に配置し職種がえは希望に応じ対応、身分保障は契約に盛り込めないが市として要望すると答えた。
学校適正配置について(校区緩和等含む)
- 聞いたこと
- 学校適正配置の答申に基づく校区見直し、勝連・与那城小学校区の弾力化と与勝両中の考え方、意見交換会の状況、生徒数推移・適正規模、通学距離、調整区域の効果と長期的視点、平敷屋・饒辺での説明・アンケートを尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は答申の3区域のうち与勝中と与勝第二中などで弾力化を進め、両校とも生徒減少のため内間・屋慶名を調整区域とする考えを示した。意見交換会の内容、与勝中627人・第二中141人等の推移、適正規模12〜18学級、通学距離の目安、調整では適正規模同等の職員配置は難しいこと、平敷屋・饒辺での意見交換やアンケートも内部検討委員会で検討すると答えた。
2014-12-11・一般質問・伊波 良明
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 全国学力テストの市内平均と県内順位、今後の取組と電子黒板支援、習熟度別指導、読書状況・行事、図書・新聞配備、司書配置、図書費、部活動加入・全員指導、市内高校進学率、石川高校への観光系学科設置を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は小中とも県平均を下回るが小学校はほぼ県標準、県内順位は非公表とし、授業改善・学習支援員・電子黒板と研修・ICT支援員、習熟度別指導の導入を説明。読書冊数・読書月間等、蔵書達成校と新聞配備率、司書正規11・臨時15人、図書費推移、部活加入61%・加入率向上、市内高進学61.4%等を答えた。教育部長は石川高校は観光科設置は考えていないと学校側の状況を伝えた。
学校給食について
- 聞いたこと
- 学校給食の残量状況と見解、給食費徴収率と他市町村比較、徴収不足補填のための家庭弁当の日の導入可否を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は平成26年6月調査で平均残量率8%(県平均6%)、嗜好が要因で完食表彰や食育等で残量減に取り組むと答えた。平成25年度徴収率95.9%で県内他地区より良くないとし督促等を実施、弁当の日は効果を認識し学校関係者と調査・協議すると述べた。
2014-12-11・一般質問・伊盛 サチ子
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 勝連小学校校舎改築の実施計画、対象建物の範囲、幼稚園と結ぶ通用門周辺整備、全体計画への位置づけ、学校・PTAとの連携を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は平成27年度に基本・実施設計等、28〜29年度に仮設・解体・整備等の計画を示し、危険改築対象を想定しつつ他校舎も配置段階で検討すると答えた。通用門は幼稚園完成後に暫定整備し、改築の外構設計で総合検討、配置は学校と意見交換すると述べた。
2014-12-10・一般質問・大城 直
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
通学路の安全確保について
- 聞いたこと
- 平敷屋小学校・幼稚園付近のスクールゾーン指定やガードレール・路側線設置、米軍車両への英字注意喚起の必要性を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長はスクールゾーンは要請を受け警察・道路管理者等と協議し交通規制をかけるものだと説明し、通学路点検で課題3カ所を関係部局へ報告したと答えた。建設部長は幅員5メートルのためガードレールは厳しく路側線で対応するとし、市民部長は英字表示やチラシ配布等を続け関係機関と連携すると述べた。
2014-12-09・一般質問・佐久田 悟
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
与那城小学校区内における通学路や危険個所の整備状況について(平成22年12月要請)
- 聞いたこと
- 平成22年12月の与那城小学校区危険箇所要請の整備状況と未整備箇所の計画、屋慶名西交差点付近のり面の変状、校門前県道37号線の歩道拡幅について尋ねた。
- 市の答え
- 総務部長は要請25カ所を関係部へ通知したと説明し、建設部長は関連15件中緊急度の高い7カ所は整備済み・低い8カ所は未対応で年次対応、経済部関連5カ所は全て整備済みと答えた。県道のり面は経過観測中で大型土嚢の応急対策、校門前歩道は県が市からの要望を求めているため拡張整備要望していくと述べた。
2014-09-17・一般質問・又吉 法尚
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あげな幼稚園・小学校施設管理について
- 聞いたこと
- あげな幼稚園・小学校の外周フェンス補修、デイゴ伐採、雨水幹線のふたや新通園口、らせん階段、駐車場、スクールゾーンのカラー舗装、運動場の雑草除去について問うた。
- 市の答え
- 教育部長はフェンスを早急に補修し、デイゴ・雨水幹線・通園口・駐車場は管理者と協議検討、らせん階段は避難用で点検のうえ対策、雑草はグラウンド改修を検討すると答えた。建設部長は通学路の白線塗りかえと路側帯カラー舗装の計画的推進、指導部長はスクールゾーンは注意喚起表示だと説明した。
2014-09-12・一般質問・佐久田 悟
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
与勝中学校正門前の通学路、危険箇所の対応・整備について
- 聞いたこと
- 与勝中学校正門前の県道16号線通学路で、雨水や湧水によるぬかるみ・滑りやすさへの要請の有無と市の認識、応急対策を尋ねた。
- 市の答え
- 市は雨水流入と苔による滑りやすさを確認したが、地域からの要請や状況把握はこれまでなかった。県中部土木事務所に対策を要請し、市道側の集水ます設置を検討、苔の清掃・高圧洗浄も実施した。
2014-09-10・一般質問・伊盛 サチ子
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政
- 聞いたこと
- 老朽校舎・園舎の耐震・耐力度調査を踏まえた改築計画と、全小学校での30人学級実施の考えを尋ねた。
- 市の答え
- 旧耐震基準の校舎等の耐力度・耐震診断は完了し、優先順位を明確にした学校施設整備計画を作成している。小学校全体の30人学級比率は67%で、県の少人数学級編制事業に沿って申請し、空き教室がない1校を除き進めている。
2014-06-27・一般質問・佐久田 悟
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学校教育において、うるま市の歴史、文化、伝統芸能、地域活動等をどのように教育しているか
- 聞いたこと
- うるま市の歴史・文化・伝統芸能の学校教育の内容、児童生徒の思いの把握、子ども会活動の現状と活性化を尋ねた。
- 市の答え
- 小中学校で副読本や総合学習、運動会・文化祭でエイサー等を学ぶ。感想から郷土への理解が深まっている。子ども会は63自治会中組織あり47、市連絡協議会加入は13団体で、加入促進と活性化に取り組む。
2014-06-26・一般質問・兼本 光治
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学校給食センター行政について
- 聞いたこと
- 平成25年度の学校給食費の調定・食材費・徴収・繰越・滞納、過去の値上げ経緯、消費税増税に伴う見直し方針を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は調定約6億6,196万円、食材費約6億1,926万円、徴収率95.9%、繰越約1,554万円、滞納約2,716万円と答えた。平成21年4月に小中とも月200円値上げし、今年度は値上げせず、さらなる増税や食材高騰時は慎重に検討すると述べた。
2014-06-26・一般質問・仲程 孝
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赤道小学校の全面改築について
- 聞いたこと
- 赤道小学校の耐震診断結果、音漏れ改善、全面改築の可能性、旧赤道保育所跡地の一体活用、合併特例債活用の見通しを尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は1号棟Is値0.280・2号棟0.324と説明し、夏休みに引き戸設置して検証すると答えた。改築は実施計画へ計上予定で、跡地は公有財産主管課と検討、合併特例債も財政当局と利活用を検討すると述べた。
教育委員会制度改革について
- 聞いたこと
- 地方教育行政法改正の経緯・概要・施行時期、本市の対応と影響、新教育長の設置時期を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は責任明確化や総合教育会議・国の関与見直し等が概要で施行は平成27年4月1日と説明した。県説明会を待ち規則改正が必要で職務権限は従来どおりとし、新教育長は現教育長任期満了後の平成27年6月7日からと理解すると答えた。
2014-06-25・一般質問・又吉 法尚
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
うるま市小・中学校特別支援学級への図書の充実について
- 聞いたこと
- 特別支援学級の児童生徒数・貸出状況、障がい児読書の効果、読み聞かせ等の施策、大型・立体絵本の配布と図書予算の考えを尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は小158・中52人計210人、1人当たり貸出は小約120・中約40冊とし、読み聞かせ効果の事例を紹介した。特別支援単独の施策はなく司書配置とボランティア読み聞かせ等で充実を図り、教科書は希望調査で配布、大型絵本等は学校図書館・市立図書館等を活用し配分枠拡大に努めると答えた。
あげな中学校の施設管理について
- 聞いたこと
- あげな中学校のベランダ手すり補修、体育館の鳩被害対策、夜間警備巡回強化、校舎建てかえ時期を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は手すりを今月27日に補修予定、鳩は窓開放・網戸破損が要因で注意喚起と修繕し他校も専門業者と対策検討、巡視時間・順路を警備会社と調整すると答えた。校舎改築は現時点予定なく、不具合時に検討すると述べた。
2014-06-20・一般質問・下門 勝
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無料学習支援について(福祉・教育の観点から)
- 聞いたこと
- 貧困世帯への無料学習支援のアンケート結果と事業化、準要保護への拡大、幼少期からの養育支援と福祉・教育の連携を尋ねた。
- 市の答え
- 福祉部長は保護世帯中学生の希望が過半数で塾希望が多く、内容検討・最終確認後に実施検討し、困窮者自立支援法で要保護以外も関係部署と検討、要対協で114世帯支援中で県計画を踏まえ検討すると答えた。指導部長は就学援助品目整備を優先し無料学習は今後の課題、学習支援員やボランティア拡大等で学力向上に努めると述べた。
学校施設の屋外トイレの整備について(各学校の状況・長寿命化計画との考え方含む)
- 聞いたこと
- 勝連小学校など学校屋外トイレの整備方針を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は未設置は勝連小のみで喫緊の課題とし、簡易トイレも含め学校と調整し今年度内設置に取り組むと答えた。
2014-03-14・一般質問・兼本 光治
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うるま市合併前の歴代市町村長、議長、教育長の功績について(写真掲載等)
- 聞いたこと
- 合併前の歴代市町村長・議長・教育長の写真・功績の扱いと、新庁舎完成後の掲示の検討を尋ねた。
- 市の答え
- 企画部長は額入り写真は文化課経由で石川歴史民俗資料館収蔵庫に保管し、コンパクト版を応接室・全協室入口に掲示していると説明。現存138枚で、新庁舎での掲示はスペースや方法を議会・教育委と協議し検討すると答えた。
2014-03-13・一般質問・又吉 法尚
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準要保護児童生徒就学援助制度について
- 聞いたこと
- 準要保護就学援助について、要保護との違い・基準、支給品目、過去3年の人数・世帯・支給額、学用品リサイクル、認定審査の仕組み、部活・塾の扱い、認定見直しや今後の見通しを尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は生活保護法と学校教育法の違いと要綱基準、準要保護の支給品目、23〜25年度の認定数・世帯・総額を示し最高額世帯は控え平均額を提示。リサイクルは各校PTAの取組を見守る。審査は審議会で教育長が決裁し部活等でも認定、基準は随時検討、予算の範囲で対応すると答えた。
2014-03-12・一般質問・仲程 孝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
赤道小学校の教室環境について
- 聞いたこと
- 赤道小学校の教室音漏れ対策について、木製引き戸設置方針以降の進捗と予算確保への意気込みを尋ねた。
- 市の答え
- 木製引き戸設置の方針で事業化に向け取り組んでおり、耐震診断調査の結果も踏まえ実施計画に計上し予算化に努める。改築も含め検討し、喫緊の課題として早急な事業化に傾注する。
2014-03-12・一般質問・佐久田 悟
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読書推進まちづくりへ向けた市の図書館事業や、学校図書館機能の充実へ向けた取り組み課題について
- 聞いたこと
- 読書推進まちづくりに向けた市立図書館の取り組み・将来像と、セカンドブック事業、学校司書の本務採用や国の財政措置活用の考えを尋ねた。
- 市の答え
- あかちゃん向けおはなし会や特別団体貸出などを実施し、平成26年度は読書活動フェスティバルを予定。ブックスタート・セカンドブックは未計画で関係部署と検討する。学校司書の本務採用は定員適正化計画に基づき年次的に進める。
市内幼稚園、小学校、中学校においての救急時の対応と食物アレルギーの児童・生徒に関する危機管理と取り組みについて
- 聞いたこと
- 小中学校の救急搬送の実態、食物アレルギーの把握と給食対応、エピペン研修、子ども安心カード導入の考えを尋ねた。
- 市の答え
- 今年度2月までの救急搬送は30回。保健調査票でアレルギーを把握し献立に食材を明記して担任が配慮する。エピペンは養護教諭の伝達講習で周知し研修のあり方を検討する。子ども安心カードは他市町村の動向を見て検討する。
教育委員会の機能と位置づけについて
- 聞いたこと
- 教育委員会の機能・基本姿勢、議事録の公表、請願・陳情への対応、定例会傍聴、予算編成への意思反映を尋ねた。
- 市の答え
- 独立した合議体の執行機関として基本目標のもと施策を展開し、会議公開や学校訪問等で活性化に取り組む。議事録は情報公開で開示しHPには開催状況等を掲載。請願等は所管対応し重要事案は委員会報告、傍聴実績と予算案の委員会承諾を説明した。
2014-03-10・一般質問・下門 勝
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教育福祉行政(学習支援等)について
- 聞いたこと
- 要保護・準要保護世帯への学習支援、生活困窮者自立促進支援モデル事業、母子家庭生活支援モデル事業の概要と取り組み、無料学習支援への意気込みを尋ねた。
- 市の答え
- 就学援助や学習支援員による補習はあるが要保護世帯向け学習支援は未実施で今後取り組む。生活困窮者モデルは自立相談と就労準備支援を予定。母子家庭モデルは約10世帯想定で学習支援も開始予定。ニーズ把握と国・県協議が必要で、平成27年度制度も踏まえ実施に向け検討し市長も早急な研究・拡充を述べた。
2013-12-18・一般質問・又吉 法尚
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学力向上対策について
- 聞いたこと
- 過剰な部活動への市教委の考えと指導、中学校の放課後居場所づくり、徒歩登校の推進、NIEの成果と全市展開、小中教員の協働授業・授業名人・体力アップ・夢カルテ導入の見解を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長はス少は関係者で活動時間を合意し中学は過剰にならないよう配慮、徒歩登校は望ましいが市一律は難しく、NIEは中原小の成果を紹介し全市は実態に応じ検討、教員入替は免許上不可で兼務発令や授業研究で対応、授業名人は実践グランプリ等で代替、体力は生きる力の要素、夢カルテ統一作成は未計画と答えた。教育部長は放課後子ども教室は全小で実施し中学は意向調査後に県と調整すると述べた。
2013-12-17・一般質問・下門 勝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 給食センター民営化の経緯・効果・時期と職員処遇、勝連・与那城・与勝センター統合の場所・時期・職員・跡利用、児童生徒の問題行動への現場把握と家庭支援・幼少期からの支援・暴力への対応を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は本務減少等から調理等の一部民営化を検討し最大効果は安定運営、嘱託継続雇用支援・本務は職種替え等を配慮、与勝統合は全市基本計画で再検討し勝連跡は未検討と答えた。現場支援は予算確保と専門機関接続が役割とし、暴力はSSW等と連携、幼少からの支援は役割分担の上つなぐと説明。福祉部長は要保護児童対策協議会等で家庭支援すると述べた。
2013-12-11・一般質問・伊盛 サチ子
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政
- 聞いたこと
- 勝連・平敷屋幼稚園増改築の進捗と配置計画、勝連幼稚園と小学校を結ぶ通用門、工事中の安全対策、学校設置案内板の設置状況と修繕対応を尋ねた。
- 市の答え
- 両園とも基本・実施設計中で今年度3月までに完了予定。勝連は小学校隣接の旧保健相談センター跡地に計画。通用門は正門とは別に安全面から検討し幼稚園工事と並行できるよう調整する。安全対策として仮囲いと誘導員配置を行う。案内板は小学校8校・中学校6校が設置し、修繕は学校経由で教育委員会へ要望する形とした。
2013-12-11・一般質問・佐久田 悟
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 家庭学習の把握と授業についていけない子への支援、新学習指導要領移行の現場状況、土曜授業への見解、携帯持込・ネットいじめ対策、問題行動校への教委のかかわりと人的支援を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は家庭学習は時間は全国超だが宿題実施率は下回り、授業改善マニュアルや学習支援員・強化月間で支援すると答えた。新要領で過密化の一方書く力は向上、土曜授業は規則改正を踏まえ検討、携帯は原則禁止で条件付き許可・ネットモラル指導とサイバー教室、問題校へは実務者会議やSSW・指導主事支援で対応すると述べた。
2013-12-10・一般質問・兼本 光治
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
与那城幼稚園・与那城小学校の防災対策について
- 聞いたこと
- 与那城幼稚園・与那城小学校の防災対策として、正門西側に緊急避難用出入り口を設置できないか尋ねた。
- 市の答え
- 海抜3メートルの低地帯で津波浸水想定からも緊急避難経路対策は急務と認識。正門西側も含め多目的に使える緊急避難用出入り口を新設し、新たな避難経路整備に取り組むとした。
2013-10-03・一般質問・又吉 法尚
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2013年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果について
- 聞いたこと
- 2013年度全国学力テストでうるま市の県内11市中の位置と教育長の考え、少人数学級や教員配置、早寝早起き朝ごはんの推進、教員の先進地派遣、多忙化防止・校務負担軽減などを質した。
- 市の答え
- 11市の順位は把握していないが、小学校は県平均上回・中学校は下回るとし最重要課題と説明。少人数学級申請や学習支援員、生活習慣改善の啓蒙検討、先進地派遣事業は現状なし、ノー部活デー等で多忙化防止に取り組むと答えた。
保育園教育について
- 聞いたこと
- 待機児童解消に向け市園長会アンケートの実施、国の待機児童解消加速化プランへの参加と各事業の本市現状、分園設置の考え方を質した。
- 市の答え
- 平成25年6月に法人園アンケートを実施し定数見直しを進めていると説明。加速化プランの5本柱ごとの本市取組を示し、分園は意向調査で前向きに検討すると答えた。
性教育について
- 聞いたこと
- 過去5年の18歳未満の早期妊娠数、小中学校の性教育の内容、早期妊娠への行政対応、ひとり親世帯への思春期の助言や勉強会、異性の親への相談配慮を質した。
- 市の答え
- 18歳以下の妊娠届は過去5年で169人。学校の保健体育や生活指導での性教育、健康支援課連携、ひとり親向け勉強会や家庭児童相談室・臨床心理士相談などで対応すると答えた。
2013-10-03・一般質問・下門 勝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- 学校への地域連携室の設置状況・要望・他市状況と効果、改築予定があっても校舎等の補修・改修がおろそかにならないかなどを質した。
- 市の答え
- 補助制度は平成18年度終了で、本市は小中各2カ所に整備し要望は特にないと説明。他市は単費整備もあるとし、改築時に兼用会議室等を整備・空き教室転用を検討、改築予定でも修繕をおろそかにしないと答えた。
2013-09-30・一般質問・仲程 孝
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赤道小学校の教室環境について
- 聞いたこと
- 赤道小学校の音漏れ対策として遮音カーテン設置の進捗、現場調査の内容・結果と問題認識、予算確保の道筋を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長はカーテンだけでは不十分と判断し出入り口への木製引き戸設置で調整中で、設計事務所へ法令確認を委託していると答えた。平成25年5月24日の調査で向かい教室や上下階からの音などが問題で改善は急務と認識し、今年度第10回実施計画へ計上し予算確保に努めるとした。
2013-09-25・一般質問・伊盛 サチ子
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学校整備について
- 聞いたこと
- 島しょ地域の廃校施設の維持管理・環境整備と解体状況、体育館・校舎・グラウンドの活用実態、草刈り等の日常管理と住民が活動できる体制づくりを尋ねた。
- 市の答え
- 総務部長は旧耐震等の危険施設を解体し9月完了予定で、残建物は維持管理すると答えた。使用は原則公的用途に限り自治会等も条件付き許可。保守は警備・保険等、草刈りは地域要望に応じ調整し、日常交流の場としての管理は調査し自治会・関係部署と連携すると述べた。
2013-06-28・一般質問・又吉 法尚
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教職員多忙化防止対策について
- 聞いたこと
- 教職員多忙化防止について、過去5年の病気休職・精神疾患数、多忙の現状と原因、平均退校時刻、部活動練習日数、年休取得日数、今後の課題と改善策、ノー残業デー・ノー部活動デーへの取組考えを尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は市町村単位の休職数は非公表で県全体・幼稚園の数値を示し、多忙感の増加と原因の多様さ、退校・部活時間の目安、中学は週5〜6日、年休取得日数、業務縮減やノー部活デー等を進め、全中学校で週1回のノー残業・ノー部活動デーを位置づけ推進すると答えた。
幼稚園教育について
- 聞いたこと
- 幼稚園教育について、給食導入と午後2時までの保育延長、担任の本務・臨時内訳と本務割合の推移、減免の「3人以上同時就園」条件の事例と同学年2人以上への変更を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は預かり保育は週3日給食だが全園は設備等の課題で検討、午後2時延長は週2日実施で27年度以降は評価後検討、17園46学級で本務61%と採用継続、第3子同時就園の該当は5年でなく条件変更は財政負担等で厳しいが関係部署と調整すると答えた。
2013-06-26・一般質問・佐久田 悟
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
与勝中学校前交差点より新しく開通した県道10号線、伊計・平良川線沿いの街路灯設置と旧道との交差点への信号設置について
- 聞いたこと
- 県道10号線伊計・平良川線沿いの街路灯設置と旧道交差点への信号設置、あわせてハブ対策を尋ねた。
- 市の答え
- 道路照明灯は与那城自治会要請を県へ進達したが見通しの悪い場所向けで当該箇所への設置は厳しいとし、今後状況把握し要請する。信号は一時停止標識で対応し今後設置を検討する。ハブ捕獲器は適地確認のうえ貸し出し、要望多く待ちもあるため基数拡充に努力すると答えた。
2013-06-26・一般質問・下門 勝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
教育行政について
- 聞いたこと
- インクルーシブ教育の経緯・理念と本市の取り組み、勝連小運動場の土砂流出、屋外トイレ未設置状況と整備、勝連幼稚園移転進捗、体育館床のささくれ対策を尋ねた。
- 市の答え
- 特殊教育から特別支援教育への移行とインクルーシブ理念、研修・就学相談・ヘルパー配置等の取り組み、特別支援学級在籍の増加、教育長の方針を説明した。運動場は良質土砂の補充等で対策し、屋外トイレ未設置は小学校では勝連小のみで改築時等に検討、幼稚園は旧勝連保健相談センターへ26年度改築予定、体育館床は営繕・専門業者で対応すると答えた。
2013-03-19・一般質問・又吉 法尚
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
学校支援地域コーディネーターについて
- 聞いたこと
- 学校支援地域コーディネーターの役割・配置人数、年間活動内容、勤務日数・時間と謝礼金の県内最高額自治体との比較、謝礼金の引き上げ可否、1年目の成果と課題・今後のあり方、継続配置の可否を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は小中19校に各1人配置し、ボランティア調整や学習支援等が役割で、月6〜10日・1日2〜4時間・時給1,200円(月平均2万1,000円)と答え、県内最高は月平均6万4,000円の例があるとした。謝礼引き上げより活動回数増を国・県と協議し、成果は教員の教育活動専念など、課題は周知とボランティア確保で、継続配置は必要と述べた。
彩橋小中学校について
- 聞いたこと
- 彩橋小中の小規模特認校の募集・希望・許可・不合格の有無、導入時の説明会と理解・開校1年の心のケア、スクールバスの学校行事・地域参加への利用見直しを尋ねた。
- 市の答え
- 指導部参事は定員不足分103人募集で8世帯13人が申し込み全員許可(不許可なし)、全校世帯への要項配布・広報掲載・学校公開説明会を実施し、彩橋側への制度説明会は開校後支援策として確認済みで未実施、アンケートで95%が楽しいと回答し不登校増はなくカウンセラー等が対応と答えた。指導部長は貸付基金の通学安全目的のため行事等利用は故障時影響から遠慮願いたいと述べた。
子育て、教育行政について
- 聞いたこと
- 子どものメディア影響の認識・実態・啓発と0歳からの啓発、多胎児の組数・出生・課題・支援と一時金等・経験者サポート、外国人児童の数・入学条件・面接・語学支援、人権擁護授業の事例と中学校開催、勝連総合グラウンド屋外トイレの未補修理由と早急補修を尋ねた。
- 市の答え
- 市民部長は健診で長時間視聴等を把握し啓発、0歳は生活リズム指導と冊子配布、多胎の母胎・育児負担と訪問支援・未熟児事業・三つ子の会等を説明した。福祉部長は双子210組・三つ子6組等、一時金は入学時は県内例がなく検討課題、双子の会や沖縄市の粉ミルク等例を示し、教育部長はトイレは破損対策に苦慮しつつ新年度早目対応とした。指導部長は外国人児童計12人で語学検査・面接はなく派遣は現時点不要、人権授業は小5校で実施し校長会で周知すると述べた。市長は多子世帯含め支援策を検討すると答えた。
2013-03-18・一般質問・下門 勝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
学校給食行政について
- 聞いたこと
- 嘱託調理員に求められることとスキルアップ、栄養士・調理員の役割、アレルギー発症4件の時期・症状・防げなかった要因と今後の決意、嘱託報酬・資格加算・任用条件とスキルアップ資格の報酬反映を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は調理師資格嘱託を任用し衛生管理基準遵守と事故防止の自覚が求められるとし、研修強化、栄養士は食育・献立・衛生・調理指導、調理員は衛生マニュアルに基づく調理と説明した。4件はいずれも誤食で学期別に発生し詳細メニュー配布等の手立てはあったが除去食は牛乳以外未対応で一層注意するとし、報酬は月14万円(運転手加算8,500円・ボイラー2級以上2,000円)、必要資格の加算は検討すると答えた。
教育行政について
- 聞いたこと
- 就学援助の内容と給付までの流れ、認定遅延へのゆめ基金等による準備金貸付創設、社協貸付の使い勝手と周知、準要保護認定第4条と市町村民税等減免を認定条件に加える拡充を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は要保護・準要保護に学用品等7品目を援助し学校等経由で申請・教育委審査で給付、約2,500件で時間を要すが改善を図り、国制度で前倒しは厳しく社協等の無利子貸付を周知すると答えた。福祉部長はゆめ基金の貸付運用は不可で新基金は検討課題、社協福祉金庫は保証人付きで緊急対応可能だが相談が必要とし、指導部長は第4条は準要保護認定項目で提言の基準拡充は前向きに検討すると述べた。
2013-03-14・一般質問・仲程 孝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
赤道小学校の教室環境について
- 聞いたこと
- 赤道小学校の教室音対策について、全面改築前に講じられる対策の可否と工期・工法・予算規模を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は構造に起因する音の拡散を調査し、関係法令・経済性等から遮音カーテン設置が有効との結論に至り、その方策で対策すると答えた。工期・工法等は予算計画や学校行事と調整し、早期実施に取り組むと述べた。
2013-03-13・一般質問・佐久田 悟
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
現在、大きな問題となっている「いじめ」「体罰」、うるま市での現状把握と対策・取り組みについて
- 聞いたこと
- いじめ・体罰についてのうるま市の現状把握と対策・取組、教育委と学校現場・保護者の信頼連携の重要性についての考えを尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は問題行動を毎月学校から報告し、服務規律強化月間やコンプライアンスリーダー任命等で啓発し、国・県通知を踏まえ学校と慎重に取り組むと答えた。予防・早期発見・早期対策が基本で、美しい環境整備やわかる授業、大人の信頼と対話で子どもを育てる支援を委員会が行うとし、現場との信頼連携の重要性を述べた。
「うるま市・教育の日」の内容、取り組みについて
- 聞いたこと
- 「うるま市・教育の日」の制定経緯・目的、これまでの取組成果と課題、学校現場への計画の有無を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は毎年2月第一土曜日を教育の日とし、市民の関心と学校・家庭・地域・行政の連携推進が目的で、2月を教育月間に各種事業を展開すると答えた。制定が浅く趣旨浸透が課題で啓蒙を強化し、学校現場では教育実践グランプリ表彰や実践ネタ紹介等を実施していると述べた。
2012-12-18・一般質問・又吉 法尚
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
うるま市「確かな学力の育成」の取り組みについて
- 聞いたこと
- 「確かな学力の育成強化月間」のねらい・目的・成果、ノーテレビ・ノーゲームデーの全市展開、強化月間中のスポーツ少年団等活動停止の学期ごと実施を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は11月を強化月間とし授業改善等の全校評価や教委支援が目的で組織的実践が進んだと説明。ノーテレビデーはあげなブロックの取組を他ブロックへ紹介したいとし、スポーツ少年団の学期ごと停止は学校教育外のため一律は難しく関係者の話し合いが必要と答えた。
統合により廃校になった学校跡地の早期利用について
- 聞いたこと
- 統合により廃校になった学校跡地について、事業所ガイドブックの発行予定を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部参事は今年度中に跡地利用基本方針を策定し、ガイドブックは具体的跡利用が決まった段階で所管部署が必要性を検討すると答えた。
2012-12-18・一般質問・下門 勝
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教育行政について
- 聞いたこと
- 彩橋小中の小規模特認校制度の趣旨・条件・効果・審査・いじめ等受け入れ・他校への影響と課題、学校給食の異物混入防止点検と発生件数・今後の取組を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部参事は市内全域から条件付きで入学・転入を認め児童生徒数確保と活性化を期待し、面接・学年30人・抽選、いじめ等も同条件、他校学級への影響は基準に沿った編成で特別支援策はなく魅力ある学校づくりが課題と説明。指導部長は衛生管理基準・複数確認、異物混入は22〜24年度で数十件、アンケート実施を検討し研修等で防止に努めると答えた。
2012-12-13・一般質問・仲程 孝
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赤道小学校の全面改築について
- 聞いたこと
- 赤道小学校の雨漏り防水対策の進捗、耐力度調査の実施有無と結果、児童数と校舎・体育館・運動場・プールの適正規模、オープン教室の音問題への施策、河川や体育館までの距離・屋上階段など環境上の課題を踏まえた全面改築の見解を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は雨漏りは残り1カ所で年内に防水工事完了予定、耐力度調査は平成25年度に校舎・体育館・幼稚園園舎も実施予定と答えた。児童654人・21学級で校舎964㎡・体育館150㎡不足、運動場は基準以上とし、音対策や河川・配置等の課題を認識し平成25年度の耐力度調査を踏まえ施設整備を考えるとした。
赤道小学校区域(赤道・新赤道・米原・兼箇段)における新たな公園整備について
- 聞いたこと
- 赤道・新赤道・米原・兼箇段の公園の数と管理体制、校区内の新たな公園整備計画の有無、未整備の米原公園と公園のない兼箇段の優先的な都市型公園計画の検討を尋ねた。
- 市の答え
- 都市計画部長は赤道2公園・新赤道3公園で多くはシルバー人材センター等に清掃委託、米原公園は計画あるが未整備、兼箇段は整備計画なしと答えた。新規公園整備計画は現時点でなく、今後は公園整備プログラム策定事業で市全域の配置バランスや優先順位の中で米原・兼箇段も検討すると述べた。
2012-12-11・一般質問・佐久田 悟
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「イチハナリ・アート・プロジェクト」第2回の開催内容、成果、課題と伊計小中学校跡利用の計画について
- 聞いたこと
- 「イチハナリ・アート・プロジェクト」第2回の開催内容・来場者数・成果と課題、地域のかかわりや他島での計画、伊計小中学校跡利用の検討委員会の状況を尋ねた。
- 市の答え
- 経済部参事は11月20~25日に儀間比呂志展を開催し来場1,722人、評価は高いが専門知識を持つ責任者や地域一体の取り組みが課題で、継続は今後検討、他島での同様事業予定はなく地域特性を生かした活性化に努めると答えた。指導部参事は10月24日に島しょ7自治会からヒアリングし、伊計は教育・観光・福祉等の要望があり、24年度中の基本方針と25年度以降の公共施設あり方検討で進めるとした。
2012-09-27・一般質問・下門 勝
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教育行政について
- 聞いたこと
- 学校施設の安全点検の実施状況と高江洲小プレハブ天井落下の防止、武道場の柔道用畳整備、不登校児童生徒の現状・気になる子・学年傾向・要因、予防策とスクールソーシャルワーカー等を含む教育・福祉の連携強化の取組を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は日常巡視・法定点検・施設課巡視を実施し、高江洲小仮設は雨水吸収で天井落下、職員点検だけでは不十分で専門業者委託調査も検討すると答えた。指導部長は武道場畳は9月に1校から要請があり劣化を踏まえ調整、不登校は平成23年度小23・中145、24年度7月まで小1・中52、気になる欠席は小20・中42、中2が全体51.1%と高く要因は多様で特定困難、不登校対策会議を毎週開催し関係機関と連携し予防・早期発見に取り組むと述べた。福祉部長は児童家庭課が訪問支援や個別支援会議で関係機関と連携し、貧困の連鎖断ち切りに就労支援等で環境改善に努めると答えた。
2012-09-26・一般質問・伊盛 サチ子
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学校整備について
- 聞いたこと
- 老朽校舎・園舎・給食センターの整備計画と耐力度・耐震調査の現状、全国・県との耐震化率比較、平成24〜26年度計画と完了時期、与勝給食センター統合の用地・計画時期を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は旧耐震の小21棟・中6棟・幼13棟等を示し耐力度・耐震診断の実施率を報告、耐震化率は小中が全国84.8%・県78.0%・市77.3%、幼稚園は全国75.1%・県68.2%・市31.6%、24〜26年度に田場・伊波・高江洲・天願小等や複数体育館・幼稚園を計画し、完了は財源等を勘案すると平成30年頃と答えた。指導部長は耐震化が必要な給食施設は与勝センターで耐力度・耐震診断は未実施、与勝地区の統合化と第2・石川の整備を進め平成30年頃完了見込み、与勝3施設統合の用地は未定と述べた。
2012-06-29・一般質問・又吉 法尚
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彩橋小学校の開校後について
- 聞いたこと
- 彩橋小中学校の開校後のメリット・デメリット、小規模校からの児童生徒・保護者の心のケア、統合後の不登校の有無を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は子供が友達増加や自然などを自慢し教師は学力定着を課題とし補習等を実施、訪問ではデメリットは感じなかったと答えた。県からスクールカウンセラーが配置され心のケアにあたり、統合後の不登校の報告はなく全員登校しているとした。
2012-06-26・一般質問・下門 勝
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与勝中学校の体育館及び運動場の整備について
- 聞いたこと
- 与勝中学校の体育館の整備計画と運動場の土の入れかえについて尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は体育館は昭和51年度建設で築35年・老朽化が著しく早期改築が必要とし、運動場は一部水はけが悪く雨後の状況を確認し早急に対策すると答えた。
2012-06-22・一般質問・伊盛 サチ子
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教育行政
- 聞いたこと
- 離島高校生修学支援事業の概要・要件、うるま市の予算計上と実施・補正、補助額、遡及適用・周知、県への働きかけを尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は国の新規事業で通学費・居住費を年15万円程度支援し国・市が各2分の1負担、9月補正で実施予定、対象人数は調査中、補助額は年15万円、4月から3月分が対象で県も補助方向と聞き、周知は計画策定後、県への要請は動向を見て検討すると答えた。
社会教育行政
- 聞いたこと
- 地区公民館の政党等への貸与について要領改正の現状、許可・不許可の最終決定者、実施時期、改正要領の資料提供を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は審議会答申を踏まえ条件つき許可へ要領改正し運用準備中で、条件は選挙運動禁止等の事前確認、判断は教育委員会が要領に基づき行い、事務調整後に運用開始、改正済み次第案内すると答えた。
2012-03-14・一般質問・又吉 法尚
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小学校教育について
- 聞いたこと
- 彩橋小中の制服・体育着等無料支給の単価・人数・総額、同タイプ制服を支給する理由と予算・物を大切にする観点、転入生や翌年度進学者への支給有無、市内の男女混合名簿の導入状況・予定と長短所・人権への見解を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部参事は統廃合初年度の過重負担軽減で無償とし、小学生平均6,710円・中学男子約4万9,650円・女子約5万5,050円、総額174名で約383万円と説明。男子制服は校章刺繍等で指定が異なり一体感のため支給、転入後や来年度入学時の支給はないとした。指導部長は市内に混合名簿導入校はなく、人権尊重の観点から校長中心に意見交換し総合判断、長所は性差意識の軽減・短所は体育・身体測定等の実用面とし、効果性を考慮し検討すると答えた。
2012-03-13・一般質問・下門 勝
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教育行政について
- 聞いたこと
- 児童生徒の脱法ドラッグ等の使用状況と、アンケート調査を含む薬物乱用防止教育の徹底・今後の取組を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は脱法ドラッグ使用の報告はなく、カード型チラシ配布の報告があり危険性が高まっていると認識すると答えた。県の資料で校長会等に説明し保健体育で指導、警察・県教委の安全学習や夢・希望を育てる視点も大切とし、アンケート等も検討すると述べた。
2012-03-09・一般質問・仲程 孝
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閉校後の校舎等の跡利用について
- 聞いたこと
- 島しょ地域閉校後の校舎等の維持管理部署と対策、地域意見の反映、民間への売却・賃貸の可能性を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部参事は跡利用決定まで環境・安全面で継続管理が必要で、教育施設利用は教育委、市利用は総務、未定は当面教育委管理と説明。地域意向を踏まえ学校適正配置検討委員会と公共施設あり方検討委員会で調整し、売却・賃貸も含め効果的跡利用と島しょ振興に努めると答えた。
2012-03-07・一般質問・伊盛 サチ子
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教育行政について
- 聞いたこと
- 学校適正配置後期実施計画の通学区域見直し・弾力化・統廃合跡地利活用の見通し、検討委員会の構成や審議時期、答申で提言された通学区域について尋ねた。
- 市の答え
- 指導部参事は、通学区域の見直しと弾力化は平成24〜26年度に内部の検討委員会(17名)で審議し5月をめどに再開、統廃合跡地は公共施設あり方検討委員会等と連携、答申の具体提言は南原・高江洲小、あげな中、与勝第二中の3カ所で全区域の再検証も行うと答えた。
2012-03-07・一般質問・佐久田 悟
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学校教育と児童生徒の学力向上に向けた取り組みについて
- 聞いたこと
- 学力向上の把握方法とテスト結果、現場での活用、NIE取組、教師養成講座の有無、中1ギャップと不登校への対応を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は全国・県・市テスト等で把握し全国平均は下回るが県調査では一部学年・科目で平均超え、結果を校内研修で分析し授業改善・個別指導に生かすと説明。NIEは勝連小が指定校で実践。教師養成講座は未開設だが各種研修で資質向上。不登校は減少傾向だが12月現在139人、対策会議やSSW等配置で総合対応すると答えた。
2011-12-16・一般質問・又吉 法尚
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小学校教育について
- 聞いたこと
- 小学校教育について、県内の2学期制の状況や本市の導入予定、義務教育の考え方と周知、私的旅行での欠席の出席扱い、徒歩登校の推進、制服導入校数・長短所・無料支給や通学時服装の指導、市長の見解を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は県内13市町村で2学期制、沖縄市は小中24校すべて導入、本市は3学期制を推進、私的旅行は出席扱いにせず県内にも制度はない、徒歩登校の市一律推進は難しく各校で工夫、制服導入は1校で全市無料支給は約1,440万円規模で困難、服装は各校の約束で指導と答えた。市長は制服・私服に一長一短があり地域・学校・PTAで最善策を選ぶべきで、なお検討が必要とした。
川崎小学校屋内運動場増改築工事(建築)について
- 聞いたこと
- 川崎小学校屋内運動場増改築の進捗・工期延期理由、専決による649万3,200円増額の内容、学校要望の採否、学芸会用マイク等の追加可否、差し込み口整備状況を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は完成予定は平成24年1月27日で11月末進捗86.68%、工期変更があった、増額はシャッター・防鳥ネット・バスケット台リング・張り芝等の学校要望、要望にはほぼ応えた、マイク等は今回の追加工事要請に含まれず後で確認、備品整備の可能性があり配線詳細は後報すると答えた。
2011-12-12・一般質問・仲程 孝
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災害時の小中学校の対応について
- 聞いたこと
- 11月8日の震度4地震で学校ごとの避難対応が異なったことへの統一対応と、海抜・警報等を踏まえたマニュアル作成を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は幼稚園6園・小学校6校・中学校1校が避難し、津波なし報道後は通常に戻ったと説明した。立地が異なるため各校の津波防災計画を作成・再点検中で、マニュアルはシナリオにすぎず自分の命を守る力を育てる視点で、市共通ベースと個別対応の双方を進めると答えた。
2011-12-12・一般質問・佐久田 悟
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2011-09-27・一般質問・伊盛 サチ子
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2011-06-30・一般質問・佐久田 悟
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2011-03-08・一般質問・伊盛 サチ子
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2010-12-14・一般質問・伊盛 サチ子
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2010-06-24・一般質問・下門 勝
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2010-03-16・一般質問・下門 勝
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2009-12-15・一般質問・下門 勝
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2009-12-09・一般質問・伊盛 サチ子
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2009-09-29・一般質問・下門 勝
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2009-06-17・一般質問・伊盛 サチ子
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2008-09-29・一般質問・下門 勝
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2007-09-13・一般質問・伊盛 サチ子
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2006-03-28・一般質問・伊礼 正
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2005-07-08・一般質問・伊盛 サチ子
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