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    2026年

    改選前の掲載議員の記録一覧

    改選前の掲載議員の記録

    平良 一雄

    たいら かずお

    この議員の記録

    全員を同じ形で載せています。並べ替えや順位はありません。

    経歴

    本人が選挙公報に書いたもの

    2022年10月2日執行 一般選挙の公報

    プロフィール

    1. 昭和35年4月18日生まれ

    学歴

    1. 伊波小、石川中、中部工業高 卒、沖縄国際大学英文科 卒

    職歴

    1. 旧石川市役所採用 (S.62/4/1)
    2. うるま市役所区画整理課技幹
    3. うるま市役所商工観光課長
    4. うるま市役所環境課長
    5. 中部北環境施設組合局長
    6. うるま市役所市民部長を歴任し退職 (R.3/3/31)
    7. うるま市役所総務部管財課再任用後退職 (R.4/3/31)
    公報の本人の掲載ページ(PDF)
    この欄について

    公報の経歴・プロフィールの欄は、印刷どおりに書き起こしたものです(誤字も直していません。年齢は公報の時点のもの)。AIで2回独立に読み取り、突き合わせて食い違いを原資料で確かめました。家族についての記述と連絡先は載せていません。

    公報の原稿は候補者が自由に書くもので、経歴を載せるかどうかも候補者が選んでいます。欄が無いことは、経歴が無いことを意味しません。

    ネットの経歴はページの表記どおりに書き写しています(誤字も直していません)。選挙の候補者一覧の肩書き・職業は、その選挙の時点のものです。SNS と、転載を断っているサイト(新聞社など)は見ていません。確認:2026年9月27日

    どの経歴も本人や公開元の記載で、内容が事実かどうかはこのサイトでは確かめていません。

    本会議の出欠

    2022年10月20日から、2026年6月29日までの会議録

    本会議163日
    出席162日
    欠席1日

    欠席した日(押すとその日の会議録の名簿へ)

    この欄について

    会議録の各日の冒頭にある名簿(開会の時点の出席議員・欠席議員)を数えたものです。午後だけの欠席や途中の退席は数えていません。

    欠席の理由(病気・忌引き・公務など)は名簿に書かれていないため、分かりません。委員会の出欠は含みません。

    令和8年6月第188回定例会(2026年6月29日)までの会議録によります。それより新しい会議録は、この集計には取り込んでいません。

    議案への賛否(全会一致でなかったもの)

    第164回(2022年11月)から、市の賛否一覧に載った議案のうち、この議員の欄がある172件

    賛成154件
    反対17件
    退席1件
    第189回 定例会2026年8月・10件
    • 賛成認定第1号 令和7年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定について結果:認定(賛成18・反対10)
    • 賛成認定第3号 令和7年度うるま市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について結果:認定(賛成26・反対2)
    • 賛成認定第6号 令和7年度うるま市水道事業会計決算認定について結果:認定(賛成26・反対2)
    • 賛成認定第7号 令和7年度うるま市下水道事業会計決算認定について結果:認定(賛成26・反対2)
    • 賛成議案第66号 令和8年度うるま市一般会計補正予算(第2号)結果:原案可決(賛成23・反対3)
    • 賛成議案第68号 令和8年度うるま市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)結果:原案可決(賛成26・反対2)
    • 賛成議案第73号 権利の放棄について(出資による権利)結果:原案可決(賛成24・反対4)
    • 賛成議案第75号 うるま市総合体育館整備運営事業事業契約についての議決内容に係る契約内容の一部変更について結果:原案可決(賛成23・反対5)
    • 賛成議案第79号 うるま市税条例の一部を改正する条例結果:原案可決(賛成18・反対10)
    • 賛成請願第11号 平安座自治会(認可地縁団体)正常化に関する請願結果:不採択(賛成21・反対4)人数と記号は委員会の結論への賛否です。何への賛否か:※委員会審査結果の不採択に対して賛成多数

    この回のまとめ(議案の中身・一般質問のやりとり)→

    この会期の賛否一覧(市のPDF)

    第188回 定例会2026年6月・6件
    • 賛成承認第5号 専決処分の承認について(うるま市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)結果:承認(賛成26・反対2)
    • 賛成議案第47号 令和8年度うるま市一般会計補正予算(第1号)結果:原案可決(賛成20・反対8)
    • 賛成議案第49号 本庁舎西棟外壁タイル及び屋上防水改修工事(その2) 請負契約について結果:原案可決(賛成26・反対0)
    • 賛成議案第64号 うるま市印鑑条例及びうるま市手数料の特例に関する条例の一部を改正する条例結果:原案可決(賛成26・反対2)
    • 賛成発議第7号 辺野古沖船舶転覆事故を踏まえた教育旅行等における安全確保及び再発防止・原因究明の徹底を求める意見書結果:原案可決(賛成18・反対9)
    • 賛成発議第8号 古賀千景参議院議員による自衛隊への発言に対する抗議決議結果:原案可決(賛成26・反対0)

    この回のまとめ(議案の中身・一般質問のやりとり)→

    この会期の賛否一覧(市のPDF)

    第187回 定例会2026年2月・14件
    • 賛成議案第2号 令和7年度うるま市一般会計補正予算(第8号)結果:原案可決(賛成19・反対10)
    • 賛成議案第9号 令和8年度うるま市一般会計予算結果:原案可決(賛成19・反対10)
    • 賛成議案第10号 令和8年度うるま市国民健康保険特別会計予算結果:原案可決(賛成27・反対2)
    • 賛成議案第11号 令和8年度うるま市後期高齢者医療特別会計予算結果:原案可決(賛成27・反対2)
    • 賛成議案第12号 令和8年度うるま市介護保険特別会計予算結果:原案可決(賛成27・反対2)
    • 賛成議案第20号 うるま市立学校施設等使用料に関する条例の一部を改正する条例結果:原案可決(賛成27・反対2)
    • 賛成議案第26号 津堅島定住促進住宅建設工事(建築)請負契約について結果:原案可決(賛成27・反対0)
    • 賛成議案第32号 うるま市介護保険条例の一部を改正する条例結果:原案可決(賛成27・反対2)
    • 賛成議案第36号 うるま市火葬場条例結果:原案可決(賛成23・反対6)
    • 賛成議案第45号 うるま市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例結果:原案可決(賛成27・反対2)
    • 賛成陳情第16号 健康保険証の存続を求める陳情結果:不採択(賛成24・反対5)人数と記号は委員会の結論への賛否です。何への賛否か:※委員会審査結果の不採択に対して賛成多数
    • 賛成陳情第54号 選択的夫婦別姓制度の導入に反対することを求める陳情結果:不採択(賛成14・反対15)人数と記号は委員会の結論への賛否です。何への賛否か:※委員会審査結果の採択に対して賛成少数
    • 賛成発議第2号 夜勤規制と大幅増員で安全・安心の医療・介護の実現を求める意見書結果:原案可決(賛成28・反対0)
    • 賛成発議第4号 選択的夫婦別姓制度の導入に関して慎重な対応を求める意見書結果:原案可決(賛成15・反対14)

    この会期の賛否一覧(市のPDF)

    第186回 臨時会2026年1月・1件
    • 賛成議案第1号 令和7年度うるま市一般会計補正予算(第6号)結果:原案可決(賛成24・反対4)

    この会期の賛否一覧(市のPDF)

    第185回 定例会2025年12月・12件
    • 賛成議案第92号 指定管理者の指定について(うるま市いしかわ児童館(チャレンジ館))(指定する団体:合同会社円Link 期間:令和8年4月1日~令和13年3月31日)結果:原案可決(賛成26・反対3)
    • 賛成議案第102号 うるま市職員定数条例の一部を改正する条例(職員定数の見直しを行うための条例改正)結果:原案可決(賛成27・反対0)
    • 賛成議案第103号 うるま市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例 (家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準及び児童福祉施設の設備及び運営に関する基準の一部改正に伴う条例改正)結果:原案可決(賛成27・反対0)
    • 賛成議案第104号 児童福祉法等の一部を改正する法律の施行に伴うこども家庭庁関係内閣府令の整備等に関する内閣府令の施行に伴う関係条例の整備に関する条例結果:原案可決(賛成27・反対0)
    • 賛成議案第105号 うるま市重度心身障害者(児)医療費助成に関する条例の一部を改正する条例(重度心身障害者(児)医療費助成制度に係る助成対象経費の見直し及び所要の整備を行うための条例改正)結果:原案可決(賛成27・反対2)
    • 賛成議案第108号 うるま市立体育施設条例等の一部を改正する条例(うるま市具志川総合体育館を廃止するための条例改正)結果:原案可決(賛成27・反対2)
    • 賛成議案第109号 うるま市水道事業給水条例の一部を改正する条例(水道事業の健全な経営を図るための条例改正)結果:原案可決(賛成27・反対2)
    • 賛成議案第110号 うるま市下水道条例の一部を改正する条例(公共下水道事業の健全な経営を図るための条例改正)結果:原案可決(賛成27・反対2)
    • 賛成議案第113号 うるま市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例(児童福祉法の一部改正に伴う条例制定)結果:原案可決(賛成27・反対0)
    • 賛成議案第114号 うるま市特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定める条例(子ども・子育て支援法の一部改正に伴う条例制定)結果:原案可決(賛成27・反対0)
    • 賛成議案第117号 うるま市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例 (うるま市一般職の職員の給与の改正との均衡を考慮し、うるま市特別職の職員で常勤のものの期末手当を改定するための条例改正)結果:原案可決(賛成27・反対2)
    • 賛成議案第118号 うるま市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例 (うるま市一般職の職員の給与及び特別職の職員の期末手当の改正との均衡を考慮し、市議会議員の期末手当を改定するための条例改正)結果:原案可決(賛成27・反対2)

    この会期の賛否一覧(市のPDF)

    第184回 定例会2025年9月・7件
    • 賛成認定第1号 令和6年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定について(歳入 79,852,575,367円 歳出 76,715,103,405円 差額 3,137,471,962円)結果:認定(賛成19・反対10)
    • 賛成議案第51号 令和7年度うるま市一般会計補正予算(第4号)(補正額:3,045,077千円 補正後の予算:87,957,801千円)結果:原案可決(賛成20・反対9)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第52号 令和7年度うるま市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)(補正額:199,836千円 補正後の予算:16,260,487千円)結果:原案可決(賛成27・反対2)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第53号 令和7年度うるま市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)(補正額:6,890千円 補正後の予算:1,643,015千円)結果:原案可決(賛成27・反対2)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第71号 うるま市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例(行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供の求めに関する条例改正)結果:原案可決(賛成27・反対2)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第77号 うるま市立体育施設条例の一部を改正する条例(うるま市総合体育館の設置及び与那城総合公園陸上競技場等の利用料金の改定等に伴う条例改正)結果:原案可決(賛成27・反対2)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第83号 うるま市総合体育館整備運営事業に係る事業契約の締結について(契約金額:20,764,589,310円 契約の相手方:株式会社うるま共創PFI)結果:原案可決(賛成19・反対10)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)

    この会期の賛否一覧(市のPDF)

    第183回 定例会2025年6月・7件
    • 賛成議案第33号 令和7年度うるま市一般会計補正予算(第1号)(補正額:1,343,425千円 補正後の予算:84,525,840千円)結果:原案可決(賛成19・反対10)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第34号 令和7年度うるま市介護保険特別会計補正予算(第1号)(補正額:1,158千円 補正後の予算:12,020,024千円)結果:原案可決(賛成27・反対2)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第39号 うるま市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例(地方公共団体情報システムの標準化に関する法律に基づく地方公共団体情報システムの統一・標準化等に伴う条例改正)結果:原案可決(賛成23・反対6)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第40号 うるま市勝連城跡文化観光拠点施設条例の一部を改正する条例(うるま市勝連城跡文化観光拠点施設の運用を見直す条例改正)結果:原案可決(賛成19・反対10)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第41号 うるま市附属機関設置条例の一部を改正する条例(うるま市まんまうるまセレクション認定委員会及びうるま市ふるさと産品創出等支援事業選定委員会を設置する条例改正)結果:原案可決(賛成27・反対0)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第44号 損害賠償の額を定め和解することについて結果:原案可決(賛成21・反対3)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 退席発議第6号 公営競技の場外発売所設置に反対する決議結果:原案可決(賛成10・反対4)

    この会期の賛否一覧(市のPDF)

    第182回 臨時会2025年5月・3件
    • 賛成承認第2号 専決処分の承認について(うるま市税条例の一部を改正する条例)結果:承認(賛成27・反対2)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成承認第4号 専決処分の承認について(うるま市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)結果:承認(賛成25・反対4)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第32号 副市長の選任について(佐久川 篤)結果:同意(賛成19・反対10)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)

    この会期の賛否一覧(市のPDF)

    第181回 定例会2025年2月・12件
    • 賛成議案第1号 令和6年度うるま市一般会計補正予算(第8号)(補正額:△2,002,425千円 補正後の予算:79,894,197千円)結果:原案可決(賛成23・反対3)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第4号 令和6年度うるま市介護保険特別会計補正予算(第4号)(補正額:194,586千円 補正後の予算:12,311,735千円)結果:原案可決(賛成24・反対2)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第8号 令和7年度うるま市一般会計予算(歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ83,182,415千円と定める)結果:原案可決(賛成18・反対8)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第11号 令和7年度うるま市介護保険特別会計予算(歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ12,018,866千円と定める)結果:原案可決(賛成18・反対8)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第17号 指定管理者の指定について(いちゅい具志川じんぶん館)(指定する団体:一般社団法人プロモーションうるま 期間:令和7年4月1日から令和8年3月31日まで)結果:原案可決(賛成24・反対2)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第24号 情報通信技術の活用による行政手続等に係る関係者の利便性の向上並びに行政運営の簡素化及び効率化を図るためのデジタル社会形成基本法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例結果:原案可決(賛成24・反対2)
    • 賛成議案第26号 うるま市附属機関設置条例の一部を改正する条例(うるま市感動産業特区まちづくり推進本部を設置するための条例改正)結果:原案可決(賛成18・反対8)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第29号 うるま市企業版ふるさと納税基金条例(うるま市まち・ひと・しごと創生寄附活用事業を効果的かつ効率的に行うための条例制定)結果:原案可決(賛成24・反対0)
    • 賛成陳情第33号 学校給食費の無償化の実現を求める要請結果:趣旨採択(賛成18・反対8)人数と記号は委員会の結論への賛否です。何への賛否か:(委員会審査結果の趣旨採択に対して賛成多数)
    • 賛成陳情第46号 公立小中学校の給食費無償化と質の向上を求める陳情結果:趣旨採択(賛成18・反対8)人数と記号は委員会の結論への賛否です。何への賛否か:(委員会審査結果の趣旨採択に対して賛成多数)
    • 賛成陳情第48号 国の財源による給食費の無償化制度設立を求める意見書提出の陳情、ならびに国による制度設立まで県と貴自治体が協力して無償化実現をめざす陳情結果:趣旨採択(賛成18・反対8)人数と記号は委員会の結論への賛否です。何への賛否か:(委員会審査結果の趣旨採択に対して賛成多数)
    • 賛成発議第1号 うるま市議会の個人情報の保護に関する条例の一部を改正する条例結果:原案可決(賛成24・反対2)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)

    この会期の賛否一覧(市のPDF)

    第180回 定例会2024年12月・9件
    • 賛成議案第90号 令和6年度うるま市一般会計補正予算(第6号)(補正額:3,614,891千円 補正後の予算:81,888,240千円)結果:原案可決(賛成18・反対8)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第107号 うるま市地域包括支援センターの職員及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例(介護保険法施行規則及び指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準の一部を改正する省令の施行に伴う条例改正)結果:原案可決(賛成24・反対2)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第109号 うるま市立体育施設条例の一部を改正する条例(うるま市具志川総合グラウンドを廃止するための条例改正)結果:原案可決(賛成24・反対0)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第112号 勝連城跡周辺整備事業に係る事業契約の締結について(契約金額:3,256,993,040円 契約の相手方:株式会社勝連城跡PFI特別目的会社)結果:原案可決(賛成18・反対8)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第113号 指定管理者の指定について(うるま市勝連城跡文化観光拠点施設)(指定する団体:株式会社勝連城跡PFI特別目的会社)結果:原案可決(賛成18・反対8)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第117号 うるま市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例(うるま市一般職の職員の給与の改正との均衡を考慮し、うるま市特別職の職員で常勤のものの期末手当を改定するための条例改正)結果:原案可決(賛成21・反対5)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第118号 うるま市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例(うるま市議会議員の議員報酬及び期末手当を改定するための条例改正)結果:原案可決(賛成21・反対5)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成陳情第24号 「義務教育費国庫負担堅持及び2分の1復元」のための意見書採択を求める陳情結果:趣旨採択(賛成19・反対7)人数と記号は委員会の結論への賛否です。何への賛否か:(委員長報告の趣旨採択に対して賛成多数)
    • 賛成発議第15号 学校教育の質的改善及び学校支援の充実を求める意見書結果:原案可決(賛成19・反対7)

    この会期の賛否一覧(市のPDF)

    第179回 定例会2024年9月・11件
    • 賛成認定第1号 令和5年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定について(歳入 75,482,286,889円 歳出 72,679,744,725円 差額 2,802,542,164円)結果:認定(賛成17・反対8)
    • 賛成認定第3号 令和5年度うるま市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について(歳入 11,891,349,851円 歳出 11,513,069,877円 差額 378,279,974円)結果:認定(賛成23・反対2)
    • 賛成認定第4号 令和5年度うるま市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について(歳入 34,325,293円 歳出 29,487,892円 差額 4,837,401円)結果:認定(賛成24・反対1)
    • 賛成認定第7号 令和5年度うるま市下水道事業会計決算認定について結果:認定(賛成24・反対1)
    • 賛成議案第70号 令和6年度うるま市一般会計補正予算(第4号)(補正額:2,609,164千円 補正後の予算:78,214,497千円)結果:原案可決(賛成17・反対8)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第74号 令和6年度うるま市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)(補正額:66,542千円 補正後の予算:16,095,420千円)結果:原案可決(賛成22・反対3)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第79号 物品の取得について(小中学校教育系基幹ネットワークスイッチ更改業務)(契約金額:13,200,000円 契約の相手方:株式会社 興洋電子)結果:原案可決(賛成23・反対0)
    • 賛成議案第82号 うるま市都市公園条例の一部を改正する条例(都市公園の設置基準及び管理の見直しに伴う条例改正)結果:原案可決(賛成22・反対3)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第86号 うるま市都市公園以外の公園に関する条例(うるま市都市公園条例の改正に伴い、都市公園以外の公園の適正な管理を図るための条例制定)結果:原案可決(賛成23・反対2)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第89号 うるま市国民健康保険条例の一部を改正する条例(行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部を改正する法律の施行等に伴う条例改正)結果:原案可決(賛成22・反対3)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成諮問第5号 人権擁護委員候補者の推薦について(西新屋 光男)結果:適任(賛成23・反対2)

    この会期の賛否一覧(市のPDF)

    第178回 臨時会2024年8月・1件
    • 賛成議案第67号 教育委員会委員の任命について(宮城 華織)結果:同意(賛成19・反対7)

    この会期の賛否一覧(市のPDF)

    第176回 定例会2024年6月・11件
    • 賛成議案第47号 令和6年度うるま市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)(補正額:7,854千円 補正後の予算:16,028,878千円)結果:原案可決(賛成24・反対2)
    • 賛成議案第48号 令和6年度うるま市水道事業会計補正予算(第1号)結果:原案可決(賛成24・反対1)
    • 賛成議案第53号 うるま市水道事業給水条例の一部を改正する条例(沖縄県水道料金徴収条例の一部を改正する条例が令和6年10月1日から施行されることに伴い、本市水道事業の健全な経営を図るための条例改正)結果:原案可決(賛成24・反対1)
    • 賛成議案第55号 沖縄県後期高齢者医療広域連合規約の変更について(行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部を改正する法律が公布されたことに伴う規約の変更)結果:原案可決(賛成24・反対1)
    • 賛成議案第60号 うるま市火葬場整備事業(設計・建設工事)請負契約について(契約金額:2,387,000,000円 契約の相手方:国吉組、アトリエ・門口異業種特定建設工事共同企業体)結果:原案可決(賛成18・反対8)
    • 賛成議案第61号 うるま市火葬場整備事業(火葬炉設備工事)請負契約について(契約金額:379,500,000円 契約の相手方:株式会社 宮本工業所)結果:原案可決(賛成18・反対8)
    • 賛成議案第63号 物品の取得について(電子黒板整備事業(小学校))(契約金額:224,252,600円 契約の相手方:株式会社 興洋電子 うるま営業所)結果:原案可決(賛成24・反対0)
    • 賛成議案第64号 物品の取得について(電子黒板整備事業(中学校))(契約金額:114,246,000円 契約の相手方:有限会社 昭和事務機社)結果:原案可決(賛成24・反対0)
    • 賛成発議第5号 学校給食費無償化を求める意見書結果:原案可決(賛成19・反対6)
    • 賛成発議第6号 沖縄県水道料金値上げに関する意見書結果:原案可決(賛成24・反対1)
    • 反対発議第7号 国による学校給食費無償化を求める意見書結果:否決(賛成9・反対16)

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    第175回 臨時会2024年5月・2件
    • 賛成承認第5号 専決処分の承認について(うるま市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例及びうるま市指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例)結果:承認(賛成23・反対0)
    • 賛成承認第6号 専決処分の承認について(うるま市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)結果:承認(賛成23・反対2)

    この会期の賛否一覧(市のPDF)

    第174回 臨時会2024年4月・1件
    • 賛成発議第3号 中部東道路整備の早期実現を求める意見書結果:原案可決(賛成24・反対0)

    この会期の賛否一覧(市のPDF)

    第173回 定例会2024年2月・9件
    • 賛成議案第8号 令和6年度うるま市一般会計予算(歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ73,277,763千円と定める)結果:原案可決(賛成20・反対8)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第10号 令和6年度うるま市国民健康保険特別会計予算(歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ16,021,024千円と定める)結果:原案可決(賛成25・反対2)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第19号 公有財産の無償譲渡について(うるま市立あげなこども園)(物件の所在:字西原129番地 建物面積:718.55㎡ 譲渡する相手方:社会福祉法人みどり葉福祉会)結果:原案可決(賛成26・反対2)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第20号 公有財産の無償譲渡について(まこときむたかこども園)(物件の所在:勝連南風原272番地1 建物面積:490.50㎡ 譲渡する相手方:社会福祉法人まこと鳴滝会)結果:原案可決(賛成26・反対2)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第33号 うるま市介護保険条例の一部を改正する条例(「うるま市高齢者福祉計画及び第9期介護保険事業計画」の策定に伴う介護保険料の改定及び新型コロナウイルス感染症の影響による保険料の減免措置に対する国の財政支援が終了することに伴う条例改正)結果:原案可決(賛成26・反対0)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第37号 うるま市立認定こども園設置条例の一部を改正する条例(うるま市立あげなこども園及びうるま市立あげなこども園分園を公私連携幼保連携型認定こども園に移行するための条例改正)結果:原案可決(賛成26・反対2)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第40号 うるま市国民健康保険税条例の一部を改正する条例(国民健康保険税の税率等を見直し国保財政の強化を図るための条例改正)結果:原案可決(賛成25・反対2)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第41号 うるま市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例(行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の改正に伴う条例改正)結果:原案可決(賛成26・反対2)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成発議第2号 うるま市石川地域における自衛隊訓練場整備計画の断念を求める意見書結果:原案可決(賛成25・反対0)

    この会期の賛否一覧(市のPDF)

    第171回 定例会2023年12月・25件
    • 賛成議案第85号 令和5年度うるま市一般会計補正予算(第5号)(補正額:2,566,439千円 補正後の予算:76,837,174千円)結果:原案可決(賛成27・反対2)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第95号 指定管理者の指定について(うるま市立体育施設及び周辺公園(具志川・勝連・与那城地区))(指定する団体:うるま文化・スポーツパートナーズ 代表団体 株式会社セイカスポーツセンター)結果:原案可決(賛成27・反対2)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第96号 指定管理者の指定について(うるま市立体育施設及び周辺公園(石川地区))(指定する団体:アスレチックパークマネジメント共同事業体 代表団体 株式会社 KEILINER)結果:原案可決(賛成27・反対2)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第100号 うるま市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例(うるま市一般職の職員の給与の改正との均衡を考慮し、うるま市特別職の職員で常勤のものの期末手当を改定するための条例改正)結果:原案可決(賛成27・反対2)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第101号 うるま市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例(うるま市一般職の職員の給与及び特別職の職員の期末手当の改正との均衡を考慮し、市議会議員の期末手当を改定するための条例改正)結果:原案可決(賛成27・反対2)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第103号 うるま市農業集落排水事業に地方公営企業法の規定の全部を適用することに伴う関係条例の整備に関する条例(うるま市農業集落排水事業に地方公営企業法の規定の全部を適用することに伴う条例改正)結果:原案可決(賛成27・反対2)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第108号 うるま市立体育施設条例の一部を改正する条例(うるま市具志川野球場の附属施設の新設及びうるま市具志川庭球場等の利用料金の改定等をするための条例改正)結果:原案可決(賛成27・反対2)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第109号 うるま市農水産業振興戦略拠点施設条例の一部を改正する条例(うるま市農水産業振興戦略拠点施設の運営を見直すための条例改正)結果:原案可決(賛成27・反対2)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 反対議案第110号 うるま市農業委員会委員の任命について(山口 榮勝)結果:同意(賛成18・反対11)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 反対議案第111号 うるま市農業委員会委員の任命について(金城 盛勝)結果:同意(賛成18・反対11)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 反対議案第112号 うるま市農業委員会委員の任命について(国吉 千景)結果:同意(賛成18・反対11)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 反対議案第113号 うるま市農業委員会委員の任命について(山城 長徳)結果:同意(賛成18・反対11)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 反対議案第114号 うるま市農業委員会委員の任命について(座間味 良明)結果:同意(賛成18・反対11)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 反対議案第115号 うるま市農業委員会委員の任命について(仲 直輝)結果:同意(賛成18・反対11)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 反対議案第116号 うるま市農業委員会委員の任命について(安次富 尚)結果:同意(賛成18・反対11)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 反対議案第117号 うるま市農業委員会委員の任命について(新里 えり子)結果:同意(賛成18・反対11)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 反対議案第118号 うるま市農業委員会委員の任命について(幸地 あられ)結果:同意(賛成18・反対11)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 反対議案第119号 うるま市農業委員会委員の任命について(山城 善市)結果:同意(賛成18・反対11)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 反対議案第120号 うるま市農業委員会委員の任命について(上門 光)結果:同意(賛成18・反対11)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 反対議案第121号 うるま市農業委員会委員の任命について(伊波 大志)結果:同意(賛成18・反対11)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 反対議案第122号 うるま市農業委員会委員の任命について(島袋 愛里)結果:同意(賛成18・反対11)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 反対議案第123号 うるま市農業委員会委員の任命について(伊地知 亮二)結果:同意(賛成18・反対11)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第125号 新石川調理場整備運営事業に係る事業契約の締結について(契約金額:9,467,851,205円 契約の相手方:うるま市石川学校給食サービス株式会社)結果:原案可決(賛成22・反対7)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成発議第8号 米軍のCV22オスプレイの墜落事故に関する意見書結果:原案可決(賛成28・反対0)
    • 賛成発議第9号 米軍のCV22オスプレイの墜落事故に関する抗議決議結果:原案可決(賛成28・反対0)

    この会期の賛否一覧(市のPDF)

    第170回 定例会2023年9月・5件
    • 賛成認定第1号 令和4年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定について(歳入 76,045,762,639円 歳出 72,086,687,243円 差額 3,959,075,396円)結果:認定(賛成22・反対7)
    • 賛成議案第60号 令和5年度うるま市一般会計補正予算(第3号)(補正額:3,160,773千円 補正後の予算:74,270,735千円)結果:原案可決(賛成22・反対7)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第73号 うるま市税条例の一部を改正する条例(地方税法の改正に伴う条例改正)結果:原案可決(賛成25・反対4)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第80号 うるま市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例(行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例改正)結果:原案可決(賛成26・反対3)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第82号 うるま市印鑑条例の一部を改正する条例(デジタル社会の形成を図るための関係法律の整備に関する法律の改正に伴う条例改正)結果:原案可決(賛成27・反対2)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)

    この会期の賛否一覧(市のPDF)

    第168回 定例会2023年6月・5件
    • 賛成承認第6号 専決処分の承認について(うるま市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)(地方税法施行令等の一部を改正する政令が令和5年3月31日に公布されたこと等に伴う条例改正)結果:承認(賛成26・反対2)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第41号 令和5年度うるま市一般会計補正予算(第2号)(補正額:962,712千円 補正後の予算:71,109,962千円)結果:原案可決(賛成26・反対3)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成請願第2号 陸上自衛隊勝連分屯地へのミサイル配備について防衛省、沖縄防衛局に住民説明会を求める請願結果:不採択(賛成20・反対8)人数と記号は委員会の結論への賛否です。何への賛否か:(委員会審査報告の不採択に対して賛成多数)
    • 賛成請願第3号 陸上自衛隊勝連分屯地への地対艦ミサイル部隊配備及び陸上自衛隊沖縄訓練場への兵たん部隊配置等、私たちの生命身体財産を脅かす全ての施策に反対し、私たちの生命身体財産を守るための意見書の提出を求める請願結果:不採択(賛成21・反対7)人数と記号は委員会の結論への賛否です。何への賛否か:(委員会審査報告の不採択に対して賛成多数)
    • 賛成請願第4号 新火葬場建設に関する請願結果:一部採択(賛成21・反対7)人数と記号は委員会の結論への賛否です。何への賛否か:(委員会審査報告の一部採択に対して賛成多数)

    この会期の賛否一覧(市のPDF)

    第167回 定例会2023年2月・9件
    • 賛成議案第8号 令和5年度うるま市一般会計予算(歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ68,967,327千円と定める)結果:原案可決(賛成22・反対7)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第11号 令和5年度うるま市介護保険特別会計予算(歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ11,430,849千円と定める)結果:原案可決(賛成27・反対2)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第18号 うるま市個人情報の保護に関する法律施行条例(個人情報の保護に関する法律の一部が改正されたことに伴う条例制定及び関係条例の改正等)結果:原案可決(賛成27・反対2)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第19号 うるま市情報公開・個人情報保護審査会条例(うるま市個人情報の保護に関する法律施行条例の制定に伴う条例制定)結果:原案可決(賛成27・反対2)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第20号 うるま市情報公開条例の一部を改正する条例(うるま市個人情報の保護に関する法律施行条例の制定に伴う条例改正)結果:原案可決(賛成27・反対2)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第31号 うるま市立学校設置条例の一部を改正する条例(うるま市立具志川幼稚園及びうるま市立南原幼稚園を公私連携幼保連携型認定こども園に移行することに伴う条例改正)結果:原案可決(賛成27・反対2)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第32号 うるま市スポーツ推進審議会条例及びうるま市立体育施設条例の一部を改正する条例(スポーツに関する事務(学校における体育に関することを除く。)を市長が管理し、及び執行することに伴う条例改正)結果:原案可決(賛成22・反対7)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成陳情第10号 『うるま市と基地』(平成22年3月)に関する陳情結果:趣旨採択(賛成23・反対5)人数と記号は委員会の結論への賛否です。何への賛否か:(委員会審査報告の趣旨採択に対して賛成多数)
    • 賛成発議第3号 うるま市議会の個人情報の保護に関する条例結果:原案可決(賛成26・反対2)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)

    この会期の賛否一覧(市のPDF)

    第165回 定例会2022年12月・10件
    • 賛成議案第85号 うるま市教育に関する事務の職務権限の特例に関する条例(地方教育行政の組織及び運営に関する法律第23条第1項の規定に基づき、教育に関する事務のうち市長が管理し、及び執行する事務を定めるための条例制定)結果:原案可決(賛成23・反対6)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第86号 令和4年度うるま市一般会計補正予算(第7号)(補正額:2,585,246千円 補正後の予算:77,262,815千円)結果:原案可決(賛成26・反対3)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第102号 うるま市行政財産使用料条例の一部を改正する条例(市職員等が通勤のため市施設の駐車場を使用する場合の使用料の額を定めるための条例改正)結果:原案可決(賛成21・反対7)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第104号 うるま市部設置条例の一部を改正する条例(組織機構の改編に伴う条例改正)結果:原案可決(賛成21・反対7)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第108号 うるま市立認定こども園設置条例の一部を改正する条例(うるま市立赤道幼稚園及びうるま市立与那城幼稚園を幼保連携型認定こども園に移行するための条例改正)結果:原案可決(賛成21・反対7)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第109号 うるま市立保育所及び小規模保育事業所条例の一部を改正する条例(うるま市立きむたか保育所を公私連携幼保連携型認定こども園に移行するための条例改正)結果:原案可決(賛成22・反対7)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 反対発議第15号 津堅島訓練場水域におけるパラシュート降下訓練の中止を求める意見書結果:否決(賛成8・反対19)
    • 反対発議第16号 津堅島訓練場水域におけるパラシュート降下訓練の中止を求める抗議決議結果:否決(賛成8・反対19)
    • 賛成陳情第3号 台湾・沖縄有事を想定した避難実施パターンを早急に作成することを求める陳情結果:趣旨採択(賛成22・反対6)人数と記号は委員会の結論への賛否です。何への賛否か:(委員会審査報告の趣旨採択に対して賛成多数)
    • 賛成陳情第4号 国民保護の特殊標章について、早急にテレビ、ラジオ等のメディアを活用し、その存在と重要性を啓発することを求める陳情結果:趣旨採択(賛成22・反対6)人数と記号は委員会の結論への賛否です。何への賛否か:(委員会審査報告の趣旨採択に対して賛成多数)

    この会期の賛否一覧(市のPDF)

    第164回 臨時会2022年11月・2件
    • 賛成議案第82号 うるま市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例結果:原案可決(賛成27・反対2)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)
    • 賛成議案第83号 うるま市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例結果:原案可決(賛成27・反対2)何への賛否か:(原案に対して賛成多数)

    この会期の賛否一覧(市のPDF)

    この欄について

    記号は、市が公開している賛否一覧PDFの、この議員の列の記号をそのまま書き写したものです(○賛成・×反対・退 退席・欠 欠席・不 不在)。議長は採決に加わりません。

    欠席は採決の時点のもので、「本会議の出欠」(開会の時点の名簿)と違うことがあります。

    請願・陳情などは、請願そのものではなく委員会の結論(不採択など)に対して賛否を取ることがあるので、何への賛否かを市の注記のとおりに添えました。注記の無い古い一覧の4件は、会議録の採決の場面から補い、「会議録から補足」と書いています。

    全会一致だった議案は、市が議員ごとの記号を出していないので載せていません。議案番号から議決結果へ移れます。

    市の答弁にある「検討」「調査研究」

    2022年の選挙後〜2026年の改選前の一般質問で、市の答弁のうち「検討」「調査研究」「取り組んでまいります」などの言葉がある文を、そのまま引用しています。同じ文の中で「現時点では検討していない」と断っている場合もあるので、文の全体を読んでください。新しい順です。

    2026年6月25日 一般質問(令和8年6月第188回定例会)

    通告:石川地域まちづくり推進計画について/台湾との友好都市について/うるま市地域公共交通について/うるま市中期財政計画について/若年性認知症について/うるま市の平和教育について

    • 企画部長「石川庁舎周辺の利活用を検討する過程において、石川公園の魅力向上に向けた取組を先行して実施する方針を策定し、昨年度は親水施設を撤去し、跡地をオープンスペースとして自由に考えて遊ぶことのできるエリアとしての活用を促進し、利活用状況を踏まえた上で…」
    • 都市建設部長「今年度におきましては、東恩納地区周辺土地利用基本計画策定業務(その2)の契約を締結し、事業手法の選定・評価、概算事業費の算出、事業実現に向けた方策などの検討を進めております。」
    • 都市建設部長「島民及び来訪者の移動手段として重要な役割を果たしていることから、本格運行への移行を目指して検討を進めているところでございます。」
    • 財務部長「地域を活性化し産業振興に努め、経済が社会福祉を支えていく循環型の社会を構築すべく、財政シミュレーションというツールを活用しながら地域課題の解決や未来への投資につながる各種施策に取り組んでまいります。」
    • 福祉部長「このため、現在見直しを進めております高齢者福祉計画・第10期介護保険事業計画において、認知症施策の推進に関しても包括的に作成し、地域の実情やニーズを踏まえた多様な居場所づくりに取り組んでまいります。」
    • 福祉部長「このため、市広報紙やホームページなどを活用した情報発信やサポーター養成講座、市民講演会などで認知症の人やその家族の思いや体験に触れる機会を内容に取り入れるなど、理解啓発に取り組んでまいります。」

    この日の質問と答弁の全文へ

    2026年3月17日 一般質問(令和8年2月第187回定例会)

    通告:石川地域まちづくり推進計画について/市道石川高原線の観光振興・安全対策・防災機能について/発達障がいの疑いがある児童に対する支援について/放課後教室・学童保育の充実について/うるま市職員の採用要件について/うるま市の下水道事業について/うるま市兼箇段の県立中部A特別支援学校(仮称)について

    • 企画部長「第2期エリアの庁舎周辺や第3期エリアの埠頭用地エリアにつきましては、民間事業者の参画意欲を整理した上で、石川地域内で取り組んでいる様々なプロジェクトのロードマップを照らし合わせ、具体的なスケジュールを検討してまいりたいと考えております。」
    • 都市建設部長「議員御指摘の警察訓練施設整備に伴う交通量増加につきましては、実態把握の上、検討する必要があるものと考えております。」
    • 都市建設部長「…たが、道路照明灯の整備計画は現時点において検討しておりませんが、議員御提言のLED照明の段階的な設置及びソーラー式防災照明の導入につきましては、周辺環境の動向など、中長期的な目線で検討することが必要であるものと考えております。」
    • こども未来部参事「今後も引き続き、関係部局との連携を図り、放課後の居場所を含む子供たちの育ちの支援に向けて取り組んでまいりたいと考えています。」
    • 総務部長「スポーツ人材の活用方法については、スポーツ採用枠の可能性を含め、他自治体の事例を参考にしながら調査・研究を進めてまいります。」
    • 総務部長「引き続き、地域に貢献できる人材確保に向け、有効な施策について検討してまいりたいと考えております。」
    • 水道部長「…しましては、接続率の低い地域の戸別訪問調査によりますと、多くの高齢者世帯において接続にかかる費用の捻出が厳しい状況にあり、建物も古いことから、次の世代での建て替えを行う時点で接続を検討したいとの御意見がございまして、接続が厳しい要因と考えて…」
    • 水道部長「今後も関係機関と連携を図り継続的に会議を実施し、浸水対策に取り組んでまいります。」

    この日の質問と答弁の全文へ

    2025年12月16日 一般質問(令和7年12月第185回定例会)

    通告:石川地域まちづくり推進計画について/第5次行政改革大綱について/学校現場における現状と課題について/空家等対策について

    • 企画部長「また、交通結節拠点及び地域交流拠点における導入機能や規模と配置、市場性を検討するため、事業者サウンディングを開始しており、現時点では、バス運行事業者、レンタカー事業者、道の駅等運営事業者、ホテル運営事業者、スポーツマネジメント事業者、温浴施…」
    • 学校教育部長「給食費につきましては、公会計化に向けて関係部署と調査・研究を行っている段階でございます。」
    • 社会教育部参事「御質問の伊波小学校中庭の舗装劣化につきましては、学校側からも修繕の要望を受けておりますので、補修範囲や方法など専門業者と調整し、対応を検討してまいります。」
    • 都市建設部参事「また、空き家の除却や利活用の在り方につきましては、関係部署との連携を図りながら、必要な方策について検討を進めてまいりたいと考えております。」

    この日の質問と答弁の全文へ

    2025年9月26日 一般質問(令和7年9月第184回定例会)

    通告:石川地域まちづくり推進計画について/石川市民プールについて/うるま市産業集積促進基本構想について/うるま市公園の里親制度について/国保加入者の医療費について

    • 企画部長「また、交通結節拠点及び地域交流拠点における導入機能や規模と配置を検討するため、道の駅などの運営事業者やホテル事業者などを中心に事業者サウンディングを行っている状況でございます。」
    • 都市建設部長「東恩納周辺の新たな土地利用の検討につきましては、当該地区地権者等に対し、土地利用の意向、今後のまちづくりビジョンを検討する上で重要な指標等の把握を目的としたアンケート調査、企業進出需要確認調査等の分析結果に基づき、最適な開発の指針となるコン…」
    • 経済産業部長「…営農意向を踏まえた農地の集約化、農業の高度化を図りながら産業集積を図る必要があることから、今年度は庁内農政部局のみならず、地権者・営農者との意見交換を行いながら、土地利用の方向性を検討する予定でございます。」
    • 経済産業部長「臨海型産業振興ゾーンにおいては、中城湾港新港地区の港湾機能強化に資する製造業や物流業、周辺農地と連携した食品加工業などについて検討いたします。」
    • 経済産業部長「また交流拡大拠点型産業振興ゾーンにおいては、インターチェンジ周辺の高い交通利便性を生かした商業施設や関連する物流機能などの集積を検討したいと考えております。」
    • 経済産業部長「その際に委員から農業分野における戦略的な取組を併せて推進してほしいとの御意見もございましたので、農林水産部をはじめ関連する部署との庁内連携をより高めて取り組んでまいりたいと考えております。」
    • 農林水産部長「…技術の活用、農産物の高付加価値化を図るための加工施設の整備、効率的で生産力を高める品種・品目ごとの農地集約など、戦略的な取組の必要性を認識しておりますので、経済産業部の取組と併せて検討してまいりたいと考えております。」
    • 市民生活部参事「…の周知方法の強化を図り、引き続き充実した内容の講座を実施するとともに、さらなる利用者拡大に向け、オンライン形式や録画講座を導入し、働き盛り世代の忙しい方でも受講しやすい環境の整備を検討してまいりたいと考えております。」

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    2025年6月26日 一般質問(令和7年6月第183回定例会)

    通告:今後のうるま祭りやエイサーまつり等の在り方について/仲嶺・上江洲地区の進捗について/石川地域まちづくり推進計画について/うるま市与那城総合公園陸上競技場について/与那城庁舎の跡地利用と隣接する多目的広場へのホテル誘致について/勝連城跡周辺整備事業について/遊休農地の利活用について/畜産(肉用牛)振興について/米価格高騰に係る影響について

    • 都市建設部長「進捗状況といたしましては、地権者等に対し、土地利用の意向、今後のまちづくりビジョンを検討する上で重要な指標などの把握を目的としたアンケート調査を実施しておりますが、回答率向上のため、個別訪問による調査を行ったところ、現在の回答率は約72%で…」
    • 企画部長「また、旧与那城庁舎につきましては、引き続き民間対話を実施し、既存建物の有効活用の可能性を検討するとともに、第2案としての更地化した場合の新たな土地利用についても、事業手法と併せて検討し、与那城総合公園を含む総合的な土地利用案を作成していきた…」

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    2025年3月17日 一般質問(令和7年2月第181回定例会)

    通告:石川地域まちづくり推進計画について/勝連総合グラウンドの再整備について/与那城総合公園陸上競技場並びに多種目球技場の今後の活用方法について/TNR事業について/沖縄のお墓問題について/路線バス運行計画変更について/都市計画決定以降の公園等整備について/うるま市の人口について/選択的夫婦別氏制度について

    • 企画部長「…や多様な機能等、石川地域の持つポテンシャルを高く評価する意見や事業コンセプトへ賛同する声もある一方で、事業の参画につきましては、計画の熟度に検討の余地があることから、将来的な参画を検討したいとの意見が大半を占めている状況となっております。」
    • 企画部長「今後も民間事業者と対話を繰り返しながら民間のアイデアやノウハウを引き出すとともに、民間投資を伴う公民連携手法や公募時期等について引き続き検討してまいります。」
    • 都市建設部長「進捗状況は当該地区地権者等に対し、土地利用の意向、今後のまちづくりビジョンを検討する上で、重要な指標等の把握を目的としたアンケート調査を実施しております。」
    • 企画部長「また、旧与那城庁舎と隣接する与那城総合公園につきましては、エリア一体となった魅力向上を図るため、民間のノウハウを導入した利活用が可能かどうか民間事業者との対話を通じて引き続き検討してまいりたいと考えております。」
    • 市民生活部長「無縁墓問題につきましては、全国的な問題でありますので、他自治体の取組なども調査・研究を重ねていきながら、本市の公営墓地整備に取り組んでまいりたいと考えております。」
    • 都市建設部長「今後、2年かけまして本市の公共交通に関する現状と課題を整理し、本市に必要な公共交通施策を検討してまいります。」
    • 都市建設部長「江洲公園、港原海浜公園、上江洲バンタ公園の3公園は、規模を縮小した後、整備案の検討を進めており、江洲第6公園については、現在進めております公園の検討状況や現在事業中の進捗状況なども勘案しながら取り組んでまいります。」
    • 都市建設部長「また、街路事業につきましては、現在事業中である街路事業の進捗状況を勘案しながら検討してまいります。」
    • 都市建設部長「最後に、跡利用につきましては、史跡指定や周辺の土地利用と関連した新たな産業用地の候補地など、調査・検討してまいりたいと考えております。」

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    見出しの言葉が重なる、その後の一般質問(機械的な照合。同じ件とは限りません)

    • 2025年6月26日 うるま市与那城総合公園陸上競技場について(←与那城総合公園陸上競技場並びに多種目球技場の今後の活用方法について)
    2024年12月17日 一般質問(令和6年12月第180回定例会)

    通告:石川地域まちづくり推進計画について/県立中部病院建設計画について/PFI事業について/州崎地域や低地帯の防災対策及び外来種生物について/公共施設間連絡バスについて/下水道未整備地区の対策について/政府が掲げる地方創生施策等を令和7年度予算にどう生かすのか

    • 企画部長「現在も継続的に実施しているところでありまして、石川地域の持つポテンシャルを丁寧に説明しながら、民間のアイデアやノウハウを引き出すとともに、民間投資を伴う公民連携手法などについて、引き続き検討してまいりたいと考えております。」
    • 経済産業部長「その際に実施したアンケート調査では、「高台への避難は非現実的」「垂直避難を軸に検討したい」「避難経路を立地企業全体で学ぶ、周知することが大切」など、企業からの御意見があったことから、市防災広報対策部と連携し、津波防災の日における市内全体の訓…」
    • 都市建設部長「本市では、公共施設間連絡バスの在り方を見直すことで、コミュニティバスの導入につなげることを検討してまいりましたが、先ほどの答弁でも触れましたが、利用者の負担が大きいことから有償による運行は適していないと判断しております。」
    • 都市建設部長「本市では、次年度以降にうるま市全域を対象とした地域公共交通計画の策定に取り組むことを予定しており、その中でコミュニティバスの導入も含めて、本市の望ましい公共交通の在り方を検討してまいりたいと考えております。」
    • 企画部長「現時点におきましては、具体的な制度について国からの情報提供がございませんが、引き続き国の動向を注視しつつ、地方創生の取組が重要であることを踏まえて、本市の取組への活用を検討してまいりたいと考えております。」

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    見出しの言葉が重なる、その後の一般質問(機械的な照合。同じ件とは限りません)

    • 2026年3月17日 うるま市の下水道事業について(←下水道未整備地区の対策について)
    2024年9月26日 一般質問(令和6年9月第179回定例会)

    通告:行政改革について/うるま市財政計画について/石川ゲートウェイ拠点形成基本計画について/中部病院建設計画について/PFI事業について

    • 総務部長「一方、今後の課題といたしましては、行政課題に迅速に対応していくために、組織づくりと人づくりの両輪で進めていく必要があるものと考えており、組織体制の見直しと併せて職員の資質向上や意識改革なども引き続き取り組んでまいります。」
    • 総務部長「再任用職員の業務経験の継承については、実際の業務を通じて後輩職員の育成を行うことや、再任用職員を講師とした研修の開催など、様々な視点から検討してまいります。」
    • 総務部長「…つを大きな目標としており、さらに組織力の向上、持続可能な行政運営、財政健全化の3つを基本方針に定めて行政基盤の強化、ひいては市民サービスの向上につなげられるよう、引き続き行政改革に取り組んでまいります。」
    • 財務部長「歳出につきましては、行政経営資源の適切な配分、類似した事務事業のスクラップアンドビルド及び公共施設マネジメントの推進など、引き続き取り組んでまいります。」
    • 企画部長「また、庁舎周辺にございます公共機能の在り方につきましては、公共施設等マネジメント庁内検討委員会において検討してまいりたいと考えております。」

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    見出しの言葉が重なる、その後の一般質問(機械的な照合。同じ件とは限りません)

    • 2024年12月17日 県立中部病院建設計画について(←中部病院建設計画について)
    2024年6月25日 一般質問(令和6年6月第176回定例会)

    通告:うるま市の肉用牛拠点産地化について/堆肥共同作業場について/石川公園の管理について/石川地域まちづくり推進計画について/州崎地域の防災対策について/沖縄県立中部病院の建て替えの動向について

    • 農林水産部長「母牛の更新に対する支援につきましては、肉用牛生産農家の御意見等も伺いながら、支援策等についてJA等の関係機関とも協議・検討してまいりたいと考えております。」
    • 農林水産部長「…型農業推進協議会において、家畜排せつ物の堆肥化など課題解決に向けた方策の一つとして議論を重ねており、堆肥共同作業場の必要性及び運営方法や整備費用等、様々な課題も含め同協議会で協議・検討を進めているところでございます。」
    • 企画部長「石川庁舎周辺におきましては、今年度民間事業者との対話を通じて、事業手法を検討するとともに、公共機能である行政窓口機能や体育施設の再配置、代替機能の検討、さらにはまちのにぎわいに資する実証イベントを行う予定となっております。」
    • 防災広報対策部長「しかしながら、州崎地区など特殊な環境にある地区につきましては、やむを得ない場合の車での避難方法や緊急避難ビルの整備に向けた県への働きかけなど、個別の対応も検討する必要があるものと認識しておりますので、今後、関係部署や所轄警察署及び当該地区の…」

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    見出しの言葉が重なる、その後の一般質問(機械的な照合。同じ件とは限りません)

    • 2024年12月17日 州崎地域や低地帯の防災対策及び外来種生物について(←州崎地域の防災対策について)
    • 2024年12月17日 県立中部病院建設計画について(←沖縄県立中部病院の建て替えの動向について)
    2024年3月14日 一般質問(令和6年2月第173回定例会)

    通告:市内小・中学生の体力について/見守りカメラの導入について/市内事業者の後継者育成と事業承継について/OISTとの連携について/石川地域まちづくり推進計画について/東山ゴルフ場跡地における陸上自衛隊訓練場の整備計画について

    • 市民生活部長「今後、更新のための補助金等の予算確保を行い、同時に条例や規則、個人情報の取扱い等を慎重に検討し、御提案の安全・安心なまちづくりに寄与するシステムを構築できるか検討してまいりたいと考えております。」
    • 経済産業部長「…が設置しております沖縄県事業承継・引継ぎ支援センターへの御案内、支援策の御紹介、同センターとの情報共有を行っているところであり、今後は市独自の支援策の必要性や事業化等につきましても検討してまいりたいと考えております。」
    • 経済産業部長「国の支援機関でございます沖縄県事業承継・引継ぎ支援センターと連携強化に努め、市独自の支援策の必要性や事業化等につきまして検討してまいりたいと考えております。」
    • 経済産業部長「今後、関係機関との連携体制の構築及び協力を仰ぎながら、効果的な取組を検討してまいりたいと考えております。」
    • 経済産業部長「OISTとの研究成果のシーズを活用するための方策につきましては、OIST関係者と今後、意見交換を図りながら連携等を検討してまいりたいと考えております。」
    • 企画部長「庁舎等がある公有地部分の定期借地権の設定につきましては、民間事業者の意見としておおむね30年以上が望まれておりますので、民間事業者に対して、立地を求める建物用途も踏まえ今後検討してまいりたいと考えております。」

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    2023年12月18日 一般質問(令和5年12月第171回定例会)

    通告:市有地の現状と活用について/エイサーの保存について/定年延長に伴う新規職員の採用や再雇用、会計年度任用職員の採用について/うるま市の公園管理について/石川地域まちづくり推進計画について/市内事業者からの要望について

    • 都市建設部長「新たな土地利用の検討には、住民意識や地権者意向の確認が重要でございますので、プロジェクト実現方策を検討の際、アンケート調査を含め最適な意見集約を行う方法を模索し、取り組んでまいりたいと考えております。」
    • 副市長「人手不足解消に向けて、調査・研究をし、支援等を検討してまいりたいと思っております。」
    • 副市長「我々もそういったところにもしっかり目をつけながら調査・検討をしてまいりたいと思っております。」
    • 副市長「議員御案内の助成金制度につきまして、この広告等につきましては、現在一部やられているものと理解しておりますが、まだまだ不十分な部分が多々あろうかと思いますので、それの拡充、充実等を検討してまいりたいと考えております。」

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    見出しの言葉が重なる、その後の一般質問(機械的な照合。同じ件とは限りません)

    • 2025年6月26日 今後のうるま祭りやエイサーまつり等の在り方について(←エイサーの保存について)
    • 2024年6月25日 石川公園の管理について(←うるま市の公園管理について)
    2023年9月19日 一般質問(令和5年9月第170回定例会)

    通告:石川地域まちづくり推進計画について/ふるさと納税について/街路樹(フクギ)の提案について/自殺対策について/うるま市行政手続のDX化について/前原西地区の台風第6号倒木による被害及び台風被害復旧について

    • 経済産業部長「今後のポータルサイトの増設につきましては、新規ポータルサイトの実績等を勘案し、費用対効果を検証しながら検討してまいりたいと考えております。」
    • 経済産業部長「今後も市内の宿泊、体験アクティビティ、食事や買物に利用できるうるまる感謝券の導入など寄附拡大に向けて取り組んでまいりたいと考えております。」
    • 都市建設部長「今後の街路整備においては自治会の意見を取り入れるなど、地域の声を大事にしながら御提案のフクギの植樹についても検討してまいりたいと考えております。」
    • 都市建設部長「…スの向上、職員の負担軽減、費用対効果を踏まえた議論を行っておりますが、導入市町村における取組状況など、現在研究を行っているところであり、今後関係各課との調整において有効性などを含め検討してまいりたいと考えております。」
    • 都市建設部長「御指摘の石川公園内施設の被害につきましては、台風第6号の高潮による影響と考えられますが、現在、復旧方法などについて検討しているところであり、早期復旧に向けて取り組んでまいります。」

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    2023年7月4日 一般質問(令和5年6月第168回定例会)

    通告:石川地域まちづくり推進計画について/与那城総合公園陸上競技場の整備について/公共施設間連絡バスについて/うるま市の陶芸家や芸術家を中心とした定期的な陶芸展の開催について/重度障がい者のための施設や人材育成について/ひきこもり対策について/下水道の老朽化に伴う対策について

    • 都市建設部長「議員御提案の東恩納バス停や美原入口バス停での結節につきましては、バス会社の意見も確認しながら、実現に向けて検討してまいりたいと考えております。」
    • 経済産業部長「関係部署との情報共有、連携を行い、うるま市産業まつりやその他のイベントなどとの連携による同時開催、定期的な開催に向けて検討してまいりたいと考えております。」

    この日の質問と答弁の全文へ

    見出しの言葉が重なる、その後の一般質問(機械的な照合。同じ件とは限りません)

    • 2025年3月17日 与那城総合公園陸上競技場並びに多種目球技場の今後の活用方法について(←与那城総合公園陸上競技場の整備について)
    • 2025年6月26日 うるま市与那城総合公園陸上競技場について(←与那城総合公園陸上競技場の整備について)
    • 2024年12月17日 公共施設間連絡バスについて(←公共施設間連絡バスについて)
    • 2026年3月17日 うるま市の下水道事業について(←下水道の老朽化に伴う対策について)
    2023年3月15日 一般質問(令和5年2月第167回定例会)

    通告:ミニデイサービスについて/市内小・中学校における教職員の休職について/健康対策について/環境対策について/石川地域まちづくり推進計画について

    • 福祉部長「津堅キャロットふれあいサロンについては、引き続き現状のサービスが継続できるよう取り組んでまいります。」
    • 学校教育部長「また、令和4年に設置した、うるま市立小・中学校における働き方改革検討委員会を中心に教職員の働き方を見直し、さらに先生方の生き生きとした姿をアピールすることで、教員希望者が増加するよう取り組んでまいりたいと考えております。」
    • 市民生活部長「また、計画策定に当たっては市民、事業所、行政機関で構成される不法投棄防止連絡協議会などにおける様々な意見を反映させ、不法投棄の未然防止や拡大防止に取り組んでまいります。」
    • 企画部長「総合アリーナのエネルギー供給方法については、太陽光発電などのクリーンエネルギーを含め、多角的に検討を行うことが必要であると考えており、基本設計時に検討してまいりたいと思います。」
    • 企画部長「更地化を前提としつつも、既存施設の躯体や基本的なインフラ改修に民間投資を呼び込む可能性があれば、次年度予定しております基本計画策定において、検討することになると考えています。」
    • 企画部長「…、うるま市総合アリーナ整備事業において、石川体育館、石川プール、その他類似する施設の集約化を想定しておりますが、引き続き統廃合や市の管理運営によらない運動施設の可能性などについても検討してまいりたいと考えております。」

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    2022年12月14日 一般質問(令和4年12月第165回定例会)

    通告:子供の貧困対策について/ヤングケアラーの把握と支援について/石川地区まちづくり計画について/東恩納地区における土地の利活用の促進と活性化について/旧石川社会福祉センター跡地への児童館(老人の居場所づくりと併設)の建設について/石川西線の石川インターチェンジへの延長について/石川庁舎及び周辺の活用方針の早期促進について/部活動における地域人材の活用と人材育成(教職員の負担軽減)/墓地の整備と葬祭場の整備について/石川漁港、漁具倉庫・漁港整備について/アリーナ建設について/障害者雇用について

    • こども未来部長「今後の方針としましては、アンケートなどで把握されたケアと思われる児童について、関係機関が共に連携し、本人の意向を確認しつつ適切な支援につながるよう取り組んでまいります。」
    • 社会教育部長「…、その育成を要するために財源確保が必要となり、国・県の補助金の活用はもとより企業版ふるさと納税の活用や企業スポンサーによる資金造成、クラウドファンディング等の多様な資金活用について検討する必要があると考えております。」
    • 社会教育部長「今後はこれらの実証を踏まえ、利用者の利便性を高めるとともに学校体育施設の有効活用を図るべく、ICTを活用したシステム導入について検討してまいります。」
    • 市民生活部長「公営墓地の整備につきましては、都市計画における今後の課題として関係部署と協議しながら検討してまいりたいと考えております。」
    • 総務部長「これまで市長部局と教育委員会との人事交流や会計年度任用職員を採用することで、雇用率を徐々に引き上げてきましたが、今後もお互いに連携を図りながら法定雇用率を上回るよう取り組んでまいりたいと考えております。」
    • 総務部長「また、本市においてどのような任用・採用方法ができるかを調査・研究してまいりたいと考えております。」

    この日の質問と答弁の全文へ

    見出しの言葉が重なる、その後の一般質問(機械的な照合。同じ件とは限りません)

    • 2023年3月15日 石川地域まちづくり推進計画について(←石川地区まちづくり計画について)
    • 2023年7月4日 石川地域まちづくり推進計画について(←石川地区まちづくり計画について)
    • 2023年9月19日 石川地域まちづくり推進計画について(←石川地区まちづくり計画について)
    この欄について

    言い回しを機械的に拾ったもので、どの通告項目への答弁かは特定していません。「検討した結果」のような済んだことの報告は拾っていません。その後の一般質問は、通告項目の見出しの言葉の重なりで機械的に探した候補で、見出しの違う質問で同じ件を聞いていても出ません。ここに候補が無いことは、その後に聞いていないことを意味しません。毎回同じ見出しで聞いている分野(「福祉行政」など)は照合に使っていません。委員会でのやり取りは会議録が公開されていないため含みません。AIの要約は使っていません。

    名簿時点の会派(政党)
    新政クラブ(無所属)
    当選回数
    1期
    地区
    石川
    議席番号
    9番
    名簿時点の委員会・役職
    • 総務委員会 委員総務部、企画部、財務部、会計課、消防本部、選挙管理委員会及び監査委員の所管に属する事項並びに他の委員会の所管に属しない事項を担当
    • 議会広報特別委員会 委員長特別委員会
    • 議会運営委員会 副委員長
    • 中部衛生施設組合議会 委員一部事務組合への派遣

    それぞれの委員会が何をするかは議会のしくみで説明しています。

    出典: うるま市議会 議員名簿・取得日 2026-09-12

    議会で取り上げたこと

    発言(全体)
    29件
    うち一般質問
    16件

    年度別の一般質問数を見る

    本会議での一般質問・質疑などの記録(2022〜2026年)。一般質問は発言全体の内数です。質問項目数や答弁数は加算しません。委員会の会議録は公開されていないため含みません。件数は触れた回数の目安です。

    年度別の一般質問

    1年度は4月〜翌年3月です。掲載済みの記録を集計し、発言の記録がある年度と今年度を表示しています。

    平良 一雄の年度別件数
    年度一般質問発言(全体)
    2026年度2件2件
    2025年度4件8件
    2024年度4件11件
    2023年度4件6件
    2022年度2件2件
    合計16件29件

    取り上げたテーマの推移

    年ごとの件数。濃いほど多い。左が最新の年です。

    20262025202420232022
    まちづくり・住まい34341
    行政・デジタル12131
    福祉・医療1331
    学校・教育21111
    道路・交通21111
    ゴミ・環境1122
    データ品質

    質問項目は、会議録の目次に載っている議員本人の通告どおりの文言です。「聞いたこと/市の答え」欄はAIの要約です。テーマ分けはキーワードによる機械的な分類です。発言の全文は各項目の原文リンクから読めます。会議録がまだ公開されていない回(令和8年8月第189回定例会)は、議会中継の通告と、録画をAIで文字にしたもの(会議録と未照合)から作っています。「一般質問」「質疑」とは

    会議録と録画の文字起こしから紐付けた発言 29件(うち一般質問 16件)・うち1件は会議録がまだ無い回で、録画のAI文字起こしから・最終確認 2026-09-12・訂正を依頼する

    発言の記録

    質問項目は、会議録の目次に載っている議員本人の通告どおりの文言です。「聞いたこと/市の答え」欄はAIの要約です。テーマ分けはキーワードによる機械的な分類です。発言の全文は各項目の原文リンクから読めます。会議録がまだ公開されていない回(令和8年8月第189回定例会)は、議会中継の通告と、録画をAIで文字にしたもの(会議録と未照合)から作っています。「一般質問」「質疑」とは

    令和8年6月第188回定例会の録画

    平良 一雄の一般質問(2026年6月25日)は、うるま市議会の公式YouTubeチャンネルで録画が公開されています。

    録画を見る(YouTube)

    出典:うるま市議会【公式】チャンネル・確認 2026年9月19日

    年で絞り込む

    すべての年の発言 29件(うち一般質問 16件)を表示しています

    令和8年8月第189回定例会

    2026-09-11・一般質問

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 石川地域まちづくり推進計画について

      聞いたこと
      石川庁舎周辺などのプロジェクトの今年度と次年度の予定、民間事業者の関心、調査から事業化の段階へ移る考え、成果に応じて報酬を払う仲介の仕組み、石川西地区の地区計画を尋ねた。
      市の答え
      石川公園の環境整備とパークPFIの準備を進めており、公共施設のエリアで民間の力を使う事業の着手は令和13年頃を見込むと答えた。成果連動型の契約は法的・技術的な課題があり具体的な検討には至っていないとし、石川西地区の地区計画は条例にせず届出・勧告の制度で運用していると説明した。
    2. 人口減少、少子化対策について

      聞いたこと
      若い世代の転入・転出の状況と理由、市内就職率や所得、子育て世帯の住宅支援、第2子・第3子の出生の状況、若者が住み続けたいと思えるまちづくりへの市長の見解を尋ねた。
      市の答え
      25〜34歳で転出超過、30〜39歳で転入超過の傾向があり、ひとり親世帯など以外の子育て世帯向けの住宅政策はないため調査研究すると答えた。持ちたい子どもの数は3人が41%で最も多く経済的な理由などで実際と開きがあると説明し、市長は若者が住む魅力は仕事があることだとして、近隣市との広域的な経済政策も含め答えを出したいと答えた。
    3. 防災・津波避難について

      聞いたこと
      地震・津波に備えた防災計画と避難体制、今年度の防災訓練、津波避難施設、自力で避難しにくい人の個別避難計画、孤立対策、避難所の備え、情報の伝え方、企業が集まる臨海部の渋滞対策を尋ねた。
      市の答え
      指定緊急避難場所46カ所と指定避難所25カ所を指定し、11月5日に津波避難訓練を行う予定と答えた。低い土地では徒歩5分以内の避難を目標に頑丈な高い建物への垂直避難を呼びかけ、避難所に食料・飲料水・発電機などの配備を進め、LINEなど複数の手段で情報を届けているとし、臨海部の地区では令和7年7月に66社が加入する自主防災組織ができたと説明した。
    4. 子育て支援と放課後の居場所について

      聞いたこと
      放課後児童クラブの待機児童と開所時間、様々な事情を抱える子どもの居場所の体制と課題、就学後も切れ目なく支える居場所政策を尋ねた。
      市の答え
      待機児童は令和4年度からゼロで、開所時間は平日おおむね12時から19時、土曜と長期休暇はおおむね7時半から19時と答えた。子どもの居場所だけでは解決できない課題もあるとし、第3期子ども・子育て支援事業計画に基づき居場所づくりを進めると説明した。

    令和8年6月第188回定例会

    2026-06-25・一般質問

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 石川地域まちづくり推進計画について

      聞いたこと
      石川地域まちづくり推進計画のうち、石川庁舎周辺と石川インターチェンジ周辺の取組、国道329号沿いの土地利用、恩納村に滞在する観光客の石川の飲食店への誘客、石川東恩納地区の取りまとめ状況と今年度の予定を尋ねた。
      市の答え
      企画部長は、石川公園の親水施設を撤去して自由に遊べる場所として活用し、インターチェンジ周辺は用地取得に向けて地権者説明会や土地の鑑定などを行うと答えた。経済産業部長は、国道329号沿いは地権者の意向を石川地区で83人中32人、山城地区で166人中67人把握し、恩納村からの誘客は具体策をこれから検討すると答え、都市建設部長は東恩納地区の土地利用基本計画を令和8年度末に策定する予定と答えた。
    2. 台湾との友好都市について

      聞いたこと
      令和8年度の施政方針に台湾との友好都市締結を記した意図と、職員の台湾視察の成果、今後の方針を尋ねた。
      市の答え
      市民生活部長は、地理的・歴史的・文化的なつながりのある台湾と経済、観光、教育、文化などで連携し市の発展につなげるためとし、4月の視察で訪れた基隆市が友好都市提携や覚書に前向きな意向を示し、7月下旬に基隆市副市長らの訪問団が来る予定だと答えた。
    3. うるま市地域公共交通について

      聞いたこと
      うるま市地域公共交通計画の目的、市内の渋滞箇所の把握や未整備道路の見直し、津堅島でのキャロタクの実証実験について尋ねた。
      市の答え
      都市建設部長は、計画は地域公共交通の理想像と事業を示して継続的に改善するためのマスタープランで、渋滞箇所は国・県・市町村でつくる中部・南部地域渋滞対策ワーキンググループで把握し、未整備道路の見直しは道路整備プログラムに位置づけていると答えた。津堅島の自家用有償旅客運送の実証実験は令和6年12月から切れ目なく運行し、本格運行への移行を目指して検討していると答えた。
    4. うるま市中期財政計画について

      聞いたこと
      中期財政計画のために導入した新しい財政シミュレーションシステムについて、入力する数字の根拠と算出内容、扶助費や公共施設の更新費用・市債などの見通し、予算配分や新たな歳入確保、施設の利活用の判断への活用、今後の財政運営に対する市長の考えを尋ねた。
      市の答え
      財務部長は、直近の決算データに人口推計や経済成長率などを加えて性質別歳入・歳出や基金残高の見通しを算出し、扶助費や施設の更新費用は増加が見込まれる、企業誘致やふるさと納税などによる歳入の効果も分析でき、施設の利活用は今後研究すると答えた。市長は、経済が社会福祉を支える好循環型社会の実現に向けてシミュレーションも活用し施策を判断していくと答えた。
    5. 若年性認知症について

      聞いたこと
      若年性認知症を含む認知症の本人や家族が安心して交流できる居場所づくりの取組、国の補正予算による居場所づくり支援事業の活用、新しい認知症観の普及啓発について尋ねた。
      市の答え
      福祉部長は、7か所の地域包括支援センターで認知症カフェを定期的に開いており、国の事業は申請受付が令和8年5月1日で締め切られ令和8年度は補助対象になっていないため活用は厳しいが、見直し中の高齢者福祉計画・第10期介護保険事業計画で多様な居場所づくりに取り組むと答えた。新しい認知症観は広報紙やホームページ、サポーター養成講座、市民講演会などで理解を広げると答えた。
    6. うるま市の平和教育について

      聞いたこと
      辺野古沖での修学旅行生を乗せた船の転覆事故と文部科学省の見解を受けて、市の平和教育の目的・内容と影響、政治性を帯びるテーマでの多面的な学びや教員研修、校外行事の安全管理の確認、平和教育を萎縮させないための支援を尋ねた。
      市の答え
      学校教育部長は、平和教育は生命の尊重と個人の尊厳を基盤に平和集会や戦争体験者の講話などで行っており、事故と文部科学省の見解は重く受け止めていると答えた。政治性を帯びるテーマでは複数の立場の資料を示して考えさせることを基本とし、校長会や研修で政治的中立性を周知し、校外学習は計画書の事前提出で確認しており、今後も教育基本法や学習指導要領にのっとって実施するよう指導・助言すると答えた。

    令和8年2月第187回定例会

    2026-03-17・一般質問

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    1. 石川地域まちづくり推進計画について

      聞いたこと
      石川庁舎周辺の最終的な将来像、旧庁舎等を生かす検討、教育・人材育成機能の導入、基本構想やロードマップの策定時期を尋ねた。
      市の答え
      リーディングプロジェクトとして滞在交流拠点の構築をコンセプトとし、民間からは老朽建物撤去後の開発意欲が高いと説明した。教育・人材育成は地域全体で検討し、第1期は公園環境整備、庁舎周辺等は民間参画意欲を踏まえスケジュールを検討すると答えた。
    2. 市道石川高原線の観光振興・安全対策・防災機能について

      聞いたこと
      市道石川高原線の総合計画上の位置づけと合併後の整備、街灯・白線計画、警察訓練施設に伴う交通増、避難経路の照明基準、LED・ソーラー照明の早期設置を尋ねた。
      市の答え
      総合計画に特段の位置づけはなく整備済みで維持管理費は約8600万円と説明した。照明計画は未検討で令和8年度に一部区画線工事を行い、避難経路の照明基準はなくLED等は中長期で検討すると答えた。
    3. 発達障がいの疑いがある児童に対する支援について

      聞いたこと
      学校生活で発達障がいの疑いがある児童に気づいた場合の支援手順、保護者への説明、教育と福祉の連携や相談窓口の周知を尋ねた。
      市の答え
      特別支援コーディネーターを中心に校内支援委員会で支援を決定し、保護者には心情に配慮して説明するとした。教福連携連絡会で情報共有し、地域発達相談窓口ちゅら空の周知も行っていると答えた。
    4. 放課後教室・学童保育の充実について

      聞いたこと
      放課後子ども教室・学童クラブの設置目的と現状、利用料やひとり親減免、支援員の配置と人手不足、課題認識、部局横断の支援体制を尋ねた。
      市の答え
      子ども教室は居場所と交流、学童は健全育成が目的で62施設・定員2985人・登録2928人と説明した。月額平均7063円でひとり親は上限5000円の半額免除、人材確保は夏休み等で困難とし、関係部局連携で取り組むと答えた。
    5. うるま市職員の採用要件について

      聞いたこと
      定年延長後の継続割合、採用試験の要件と年齢制限、会計年度任用職員経験者の採用割合と選考方法・評価基準の公開、スポーツ枠採用の検討を尋ねた。
      市の答え
      60歳以降の継続割合は87パーセント、選考採用は会計年度等経験者対象で年齢制限があると説明した。会計年度経験者は行政職採用の約43パーセントで選考は一般競争と異なり評価基準は非公開、スポーツ枠は他自治体事例を調査研究すると答えた。
    6. うるま市の下水道事業について

      聞いたこと
      下水道未接続世帯の状況と補助金、周知、区域外浄化槽補助、優先整備地区、赤道雨水幹線の冠水対策予算と関係市調整、災害救助法適用の可否を尋ねた。
      市の答え
      未接続は4009世帯で費用負担等が主因、接続補助は最大10万円で5年354件と説明し、区域外は浄化槽最大50万円補助を継続、天願・石川IC周辺等を整備予定とした。冠水対策は国庫補助60パーセントを検討し関係機関と調整、災害救助法適用は困難だったと答えた。
    7. うるま市兼箇段の県立中部A特別支援学校(仮称)について

      聞いたこと
      県立中部A特別支援学校開校に伴う雇用見込み、市民雇用の県への働きかけ、人材育成拠点化、周辺の地域振興、市の主体的取組を尋ねた。
      市の答え
      県施設のため雇用見込みは把握せず、人事への働きかけや人材育成拠点化は現時点で厳しいと説明した。周辺の振興計画はなく、整備状況や運営方針を踏まえ必要に応じて検討すると答えた。

    2026-03-04・質疑

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    1. 聞いたこと
      一般会計歳出について、ひとり親家庭生活支援事業、教育環境改善事業、言語支援事業、文化財環境整備事業の内容を尋ねた。
      市の答え
      こども未来部参事はひとり親への住宅・家計・債務整理・資格・学習支援等を沖母連へ随意契約で委託と説明。学校教育部長はスクール・サポート・スタッフ配置と研修・デジタル連絡、ALT8人と日本語支援員等の配置、社会教育部長は諮詢会堂跡の調査や勝連城跡の樹木伐採等と答えた。

    令和7年12月第185回定例会

    2025-12-16・一般質問

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    1. 石川地域まちづくり推進計画について

      聞いたこと
      石川IC周辺の交流拠点形成、石川庁舎周辺利活用の進捗と事業者関心・後期高齢者医療広域連合の動向、漁具倉庫整備、東恩納周辺の土地利用検討の進捗を尋ねた。
      市の答え
      企画部長は地権者説明と事業認定書類作成中、事業者サウンディングは13事業者と対話、庁舎周辺は実証イベント実施中で15事業者と対話し飲食事業者が関心、キャンプは1月5日まで継続と答えた。都市建設部参事は広域連合が令和14年まで利用要請があり年度許可方針だが他施設受入れも検討、農林水産部長は令和8年度採択目指し庁内調整中、都市建設部長はコンセプト・ゾーニング取りまとめ完了で土地利用基本計画は令和8年度末予定と答えた。
    2. 第5次行政改革大綱について

      聞いたこと
      第4次行政改革大綱の成果、第5次の目標・基本方針・重点戦略と課題・取組、新部署の人員、ふるさと寄附・財政調整基金・重要プロジェクト・人件費上限・健全化判断比率の取組を尋ねた。
      市の答え
      総務部長は補助金2件廃止や財務書類公表、組織改編などの成果と第5次の3方針・戦略、人材育成急務や事務事業の成果検証不足などの課題、係長研修や次年度に点検部署3人設置、DX・AI推進を説明。財務部長は収納率向上・施設22削減・売払い約3億600万円、経常収支比率上昇が課題、ふるさと強化と地元優先発注、財政調整基金残高31億8000万円、重要6事業約414億円、人件費決算約90億9000万円で上限102億円は過年度分析、有利な特定財源で健全性維持と答えた。
    3. 学校現場における現状と課題について

      聞いたこと
      小学校の支援が必要な児童数と支援員数、見守りが必要な児童への対応、学校への苦情実態、電話録音や苦情受付プラットフォーム、学校徴収金の公会計化、伊波小中庭舗装修繕を尋ねた。
      市の答え
      学校教育部長は支援が必要な児童330人・支援員38人、特別支援教育アドバイザーが見守り児童を観察・助言、苦情は交友・いじめ・指導・校則等、録音は有効だが回線調査が必要、スクールロイヤー配置と他自治体情報収集、給食費は公会計化を調査研究中で教材費は口座引落等で負担軽減と答えた。社会教育部参事は伊波小中庭の舗装劣化は学校要望を受け専門業者と調整し対応検討するとした。
    4. 空家等対策について

      聞いたこと
      空き家の戸数・位置・構造、管理状態と所有者意向、空き店舗把握、調査結果の活用、対策計画と補助、利活用の課題と地域資源化、島しょ移住施策、住宅密集地の火災対策を尋ねた。
      市の答え
      都市建設部参事は推定空家881戸(地域別・構造内訳あり)、外観でA〜D判定、所有者判明342件に意向調査、空き店舗の正確件数は未把握、対策計画を策定中で適正管理・助言指導等、除却・利活用は検討、課題は所在確認や修繕費、地域活性化活用は計画で方向性検討と答えた。企画部長は島しょで空き家バンクと改修補助(上限50万円)を実施、消防長は危険空き家の調査共有と密集地の消防計画・訓練等を説明した。

    2025-12-05・質疑

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    1. 聞いたこと
      一般会計補正予算について、法人保育所運営助成費、生活保護扶助費、道路・公園包括管理事業の減額とシステム、石川中空調復旧から高江洲中整備への振替、生涯学習文化振興センター地下水対策、各種スポーツ大会派遣助成費を尋ねた。
      市の答え
      こども未来部参事は個別支援児加配保育士6人・看護師2人増による助成増、福祉部長は保護世帯増見込みと令和5〜6年度実績・高齢化で今後も増える可能性と答えた。都市建設部長は業務開始が7月で3か月分不用等により2531万円減、相談共有システム導入と説明。社会教育部参事は石川中設計の執行残減と高江洲中の仮教室ネットワーク構築増、社会教育部長は地下水対策追加工事、経済産業部長は派遣助成の不足見込み633万円増と答えた。

    令和7年9月第184回定例会

    2025-09-26・一般質問

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    1. 石川地域まちづくり推進計画について

      聞いたこと
      石川IC周辺交流拠点の導入機能等の進捗、石川庁舎周辺利活用とトライアルイベント内容、東恩納周辺の新たな土地利用の進捗を尋ねた。
      市の答え
      企画部長はIC周辺で事業認定資料作成・地権者説明・事業者サウンディングを進め、庁舎周辺は約2,500万円で検討業務とISHIKAWA BASE 2025を年明け1月5日まで実施しキャンプやヨガ・MTB等を予定と説明。都市建設部長は東恩納で地権者アンケート等に基づきコンセプト・ゾーニングを設定し、今後事業手法選定と土地利用基本計画策定へ進むと答えた。
    2. 石川市民プールについて

      聞いたこと
      石川市民プールの利用状況と利用者数推移、石川地域小中学校プールの現状と整備方針、市民プールへの集約・温水化の検討を尋ねた。
      市の答え
      経済産業部長は個人・団体利用があり令和4年度5,274人から令和7年度8月末時点9,226人へ増加と答えた。社会教育部参事は小中5校にプールがあるが伊波中は漏水で使用中止、整備計画はなくあり方基本方針で検討し、集約化は効果もある一方市民プールの位置づけも踏まえ方針の中で方向性をまとめるとした。
    3. うるま市産業集積促進基本構想について

      聞いたこと
      産業集積促進基本構想の策定経緯、各ゾーンの内容、臨海型・交流拡大拠点型の農振調整・優良農地保全・計画整合、進め方と事業化課題、農業政策の併せ打ち出しを尋ねた。
      市の答え
      経済産業部長は平成30年度構想を再整理し実効性の高い集積地を検討するため策定、各ゾーンの対象と方向を説明し、農振農用地が多いため営農意向を踏まえ農政・地権者と調整し、製造業・物流・食品加工や商業・物流集積を検討すると答えた。農林水産部長は優良農地保全と耕作放棄地の農地バンク活用、スマート農業や加工施設等の戦略を経済産業部と併せ検討するとした。
    4. うるま市公園の里親制度について

      聞いたこと
      市内公園数・整備予定・充足率、里親制度の手続・団体数・予算、保険対象外活動、県中部土木との定例会議、包括的民間委託とシルバー人材センター連携を尋ねた。
      市の答え
      都市建設部長は都市公園98か所、令和7〜11年度に6か所整備予定、充足率87.2%、里親は届出・合意書で物品支給やボランティア保険等を支援し32団体・35公園・報奨金486万6,000円と説明。有償ボランティア等は保険対象外、県とは年1回の意見交換と随時要請、令和7年7月から一部で包括的民間委託を導入しシルバーや里親と連携すると答えた。
    5. 国保加入者の医療費について

      聞いたこと
      国保加入者数と医療費の推移・要因、健康講座と参加者、うるみんの健康器具・プール利用者推移、講座受講者と非受講者の医療費比較、今後の方策を尋ねた。
      市の答え
      市民生活部参事は加入者は令和4年度3万5,792人から令和6年度3万3,480人へ減少、1人当たり医療費は約33万円から約36万3,000円へ増加し、後期高齢移行や高齢化・医療高度化が要因と説明。講座参加者は年195〜246人、うるみん利用者は合計約5.3万〜5.6万人、講座受講者の医療費は非受講者より低く、周知強化とオンライン講座検討で拡大を図ると答えた。

    2025-09-11・質疑

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    1. 聞いたこと
      補正予算第4号について、庁舎西棟外壁タイル及び屋上防水改修の減額、放課後児童健全育成事業の増額、性被害防止対策設備等支援補助金を尋ね、再質疑で学童へのパーティション・カメラ設置の範囲と経緯を尋ねた。
      市の答え
      都市建設部参事は工事(その1)の遅れで(その2)の年度内発注を見送ったため2億314万1,000円を減額し、令和8年度に再計上予定と答えた。こども未来部参事は児童支援員等人件費単価見直しによる増額、性被害防止設備補助金は昨年度未実施施設の要望による増額とし、62施設中今回17施設17単位で整備予定で、全施設一律ではなく要望施設が対象と述べた。

    2025-09-11・その他

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    1. 聞いたこと
      認定第1号の安慶名地区まちづくり支援事業で把握した歩道空間活用のニーズ・課題と今後方針、再質疑でウォーカブル推進都市認定の予算・まちづくり上のメリットを尋ねた。
      市の答え
      都市建設部長はアンケートやイベント連携調査でにぎわい期待と治安悪化懸念などの声があり、ストリートファニチャー設置等の社会実験を通じウォーカブルな空間づくりを進めると答えた。ウォーカブル推進都市に特段の予算補助はないが、歩きたくなる空間で交流や地域のつながりが深まるとした。

    令和7年6月第183回定例会

    2025-06-26・一般質問

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    1. 今後のうるま祭りやエイサーまつり等の在り方について

      聞いたこと
      今後のうるま祭りやエイサーまつり等の当面の開催方針と、総合体育館完成後を含む祭りの在り方を尋ねた。
      市の答え
      経済産業部長は、今年度はエイサーまつりを安慶名で、よかちゃーフェスや産業まつり等を予定し、うるま祭りはグラウンド解体のため開催しないと答えた。当分は石川みほそまつり・エイサーまつり・よかちゃーフェスを代表祭りとして最適化すると述べた。
    2. 仲嶺・上江洲地区の進捗について

      聞いたこと
      仲嶺・上江洲地区の事業目的とこれまでの取組、組合設立に向けた市の支援、課題と今後の取組・企業誘致を尋ねた。
      市の答え
      企画部長は産業集積と基盤強化が目的で、基本設計から準備組合設立・業務代行者選定等を進めてきたと説明した。市は基本設計や説明会・パートナー選定等を支援し、課題は地権者理解と事業計画立案で、企業誘致は業務代行方式の民間が需要把握中だと答えた。
    3. 石川地域まちづくり推進計画について

      聞いたこと
      石川IC周辺の今年度業務と事業認定のメリット、庁舎周辺利活用と漁港・市有地、子育て・福祉複合施設、東恩納周辺の土地利用の進捗を尋ねた。
      市の答え
      企画部長はIC周辺は事業認定へ向け調査事業者選定中で認定には税制優遇があり、庁舎周辺は民間ヒアリング・実証、複合施設は基本計画策定予定だと答えた。農林水産・財務・都市建設の各部長は製氷の年度内改修、漁具倉庫の令和8年度採択目指す調整、市有地の今後検討、東恩納の意向調査回答率約72%などを説明した。
    4. うるま市与那城総合公園陸上競技場について

      聞いたこと
      与那城総合公園陸上競技場の活用状況、人工芝下での投てき競技への対応や改修経緯、スポーツコンベンション推進の取組を尋ねた。
      市の答え
      経済産業部長は改修後サッカー中心に活用され、人工芝のため投てきは対応できず新施設確保も厳しいとし、選考会はスポーツ協会と協議すると答えた。合宿・大会誘致を続け、与那城はアマチュアサッカー重点で具志川多種目球技場とすみ分けるとした。
    5. 与那城庁舎の跡地利用と隣接する多目的広場へのホテル誘致について

      聞いたこと
      与那城庁舎の跡地利用と隣接する多目的広場へのホテル誘致についての市の方針を尋ねた。
      市の答え
      企画部長は隣接の多種目球技場へ宿泊・レジャー施設の誘致を検討し、今年度調査でゾーニングや事業手法を具体化すると答えた。旧庁舎は既存建物の有効活用と更地化した場合の両案を民間対話で検討し、総合的な土地利用案をつくると述べた。
    6. 勝連城跡周辺整備事業について

      聞いたこと
      勝連城跡周辺整備事業の概要と、あまわりパークの新運営事業者の役割・市内事業者との連携を尋ねた。
      市の答え
      企画部長は世界遺産の価値保全と観光まちづくりを公民連携で進める事業だと説明した。新事業者は指定管理のうえ物販飲食施設や公園整備、宿泊などの自由提案も予定し、建設工事などの市内発注は提案内容に沿うと答えた。
    7. 遊休農地の利活用について

      聞いたこと
      遊休農地の現状、集約化と農地中間管理事業の実績・耕種・畜産との連携、今後の方策を尋ねた。
      市の答え
      農林水産部長は令和6年度の遊休農地は約222ヘクタール(市全体の約11%)とし、地域計画の目標地図と農地中間管理事業で集約を進めていると答えた。過去3年の貸付実績を示し、耕種・畜産関係者と意見交換しつつ計画の充実で利活用を進めるとした。
    8. 畜産(肉用牛)振興について

      聞いたこと
      伝染病の水際対策、繁殖母牛1頭当たりの草地面積と過不足、肉用牛農家の推移と後継者施策・親子継承の国県支援を尋ねた。
      市の答え
      農林水産部長は県外発生時は県の通知を受け市が周知し、国・県の施策に協力すると答えた。成雌1頭当たり草地は約0.095ヘクタールで47.05ヘクタール不足、農家は減少傾向で市独自の後継者事業はなく、国の経営開始資金等は新規就農認定などの要件があると説明した。
    9. 米価格高騰に係る影響について

      聞いたこと
      こども食堂の箇所数・利用状況と米価格高騰の影響・自主事業の課題、学校給食の目標と米高騰の影響・支援策を尋ねた。
      市の答え
      こども未来部長は食事提供31か所(委託14・自主17)、委託の延べ利用者は約4.9万人で委託から米高騰の報告はなく、自主は社協のネットワークで支援すると答えた。学校教育部長は給食の目標を説明し精米が前年度比約48.8%値上げ、献立への大きな影響は現時点なく質維持と交付金等で負担軽減に努めるとした。

    どの項目への答えか特定できなかった答弁(1件)

    経済産業部長

    答弁の途中で議長に休憩を求めた。

    令和7年2月第181回定例会

    2025-03-17・一般質問

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    1. 石川地域まちづくり推進計画について

      聞いたこと
      石川地域のにぎわいトライアル成果と課題・管理改善、企業サウンディングと今後方針、東恩納の土地利用、石川IC周辺交流拠点とモビリティハブを尋ねた。
      市の答え
      キャンプ等を実施しにぎわい創出の成果、管理区分等の課題を改善予定。サウンディングはポテンシャル評価と計画熟度への指摘。管理一体の指定管理見直しと公園環境整備・実証継続。東恩納はアンケート等を進め令和7年度に計画取りまとめ。IC周辺は駐車場整備とモビリティハブ拠点化へ用地手続に着手すると答えた。
    2. 勝連総合グラウンドの再整備について

      聞いたこと
      勝連総合グラウンドの利活用状況、ワークショップ意見、今後の取組と勝連B&G海洋センターを併せた整備を尋ねた。
      市の答え
      令和5年度9214人利用等でグラウンドゴルフや大会利用。WSでは遊具・園路・防災等の意見。民間サウンディング等を経て基本計画策定、B&G跡利用は地権者意向を計画に反映すると答えた。
    3. 与那城総合公園陸上競技場並びに多種目球技場の今後の活用方法について

      聞いたこと
      与那城総合公園陸上競技場・多種目球技場の活用と、旧庁舎周辺・県道37号沿道利活用計画との整合を尋ねた。
      市の答え
      多種目球技場への宿泊誘致と県道沿道のリゾート空間形成に向け地権者・事業者意向を整理中で、総合公園は民間ノウハウ導入の可否を対話で検討すると答えた。
    4. TNR事業について

      聞いたこと
      TNR実績と取組、地域猫活動、地域リ・クリエーションでの支援、飼い猫・犬の適正飼育周知を尋ねた。
      市の答え
      平成29〜令和3年度で566匹手術等。令和6年度は41自治会が活動しチケット912枚配付。地域リ・クリエーションはヒアリングから協力隊として支援。適正飼養はHP周知と個別訪問で理解を求めると答えた。
    5. 沖縄のお墓問題について

      聞いたこと
      公営墓地整備予算の内容、墓地許可・無縁仏の件数、相談内容、無縁墓の実態把握と対策を尋ねた。
      市の答え
      候補地選定調査済みで令和7年度は委員会運営費12万5千円。許可は年51〜96件、無縁仏は年7〜10件。相談は建設手続が多く墓じまいも増。無縁墓は管理者確認が困難で、シンポジウム提言等を参考に公営墓地整備に取り組むと答えた。
    6. 路線バス運行計画変更について

      聞いたこと
      沖縄バス77番名護東線の変更背景・内容・補助金、夜間臨時便と市の対応、地域公共交通計画の今後を尋ねた。
      市の答え
      運転手不足等で屋慶名〜名護に短縮・減便し22番を統合。市町村負担要請は未着。県の夜間臨時便の経路・利用を説明し、中北部東海岸協議会で維持と夜間確保を協議。令和7年度基礎調査・令和8年度に地域公共交通計画策定予定と答えた。
    7. 都市計画決定以降の公園等整備について

      聞いたこと
      都市計画決定後未着手の公園・街路、長期未整備の今後、3公園縮小理由・1人当たり面積・跡利用を尋ねた。
      市の答え
      未着手公園5・街路一部を列挙。平良川は令和7年度整備、3公園は縮小後に整備案検討。社会情勢変化で見直しが必要で、みどりの基本計画で目標面積を設定し、跡利用は史跡や産業用地等を検討すると答えた。
    8. うるま市の人口について

      聞いたこと
      人口ビジョンとの比較、増加要因、自然減下の人口対策、減少地域への対策を尋ねた。
      市の答え
      令和7年3月現在12万7096人で独自推計より4840人上回る。社会動態プラスが寄与。総合戦略で雇用・関係人口・子育て・生活環境等を推進。勝連・与那城はまちづくり計画や中部東道路、島しょは総合戦略・総合計画で横断的に取り組むと答えた。
    9. 選択的夫婦別氏制度について

      聞いたこと
      選択的夫婦別氏制度の概要、賛否意見、世論調査内容とうるま市への依頼、旧姓使用可能事項と市内併記件数を尋ねた。
      市の答え
      希望すれば結婚前の氏を法的に認める制度と説明。不便解消を求める意見と子への影響を懸念する意見がある。令和3年調査は全国抽出で市への依頼なし。住民票・印鑑証明・マイナンバー等に旧姓併記可で、累計70件と答えた。

    2025-03-03・質疑

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    1. 聞いたこと
      ふるさと応援寄附金推進・自治会活動応援、就学前施設整備・拠点型居場所・保育士定着保険助成・施設等利用給付、感動産業特区プロモーション、スポーツ力向上、石川中屋内運動場整備・空調復旧の各事業内容を尋ねた。
      市の答え
      経済産業部長は寄附見込5億1,300万円で返礼品等を寄附額の一定割合で計上、感動特区はFAMツアー等で認知度向上(沖縄振興特別推進市町村交付金)と答えた。市民生活部長は自治会指定寄附の翌年度補助金と協議会への委託、こども未来部は保育施設3園整備補助、居場所4か所、保育士保険月200円の8割助成、認可外等利用料の一定無償と答えた。学校教育部長は外部指導者等配置のスポーツ力向上、社会教育部参事は石川中屋内運動場の長寿命化改修(前金等60%計上)と空調機器更新のR7設計・R8〜9工事見込みと答えた。

    2025-03-03・質疑

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    1. 聞いたこと
      一般会計補正予算(第8号)の低所得世帯支援給付金事業・新たな低所得世帯支援給付金給付事業、出産・子育て応援給付金事業、家畜飼料価格高騰緊急対策事業の各減額の内容と理由を尋ねた。
      市の答え
      福祉部長は均等割のみ課税世帯への給付等で想定より申請世帯が少なく1,807万円減、新たな非課税等世帯向けも想定4,500世帯から約2,600世帯となり2億5,277万4,000円減と答えた。こども未来部長は出産・子育て応援給付を1,300人見込みから妊娠・出生減で1,200人に見直し1,120万円減、農林水産部長は飼料高騰差額支援で想定頭数より少なく1,700万円減と答えた。

    令和6年12月第180回定例会

    2024-12-17・一般質問

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    1. 石川地域まちづくり推進計画について

      聞いたこと
      石川地域まちづくりの実証イベント内容と状況、テナント・予約・整備、事業者サウンディング、庁内検討委員会、駐車禁止取締りへの対策、歩道利活用の考えを問うた。
      市の答え
      実証は集客・採算・課題確認が目的でキャンプ・ドッグラン・ヨガ等を実施中。テナント応募なし、ヨガ2人・ビーチクリーン7人、キャンプは週末1〜3組等。サウンディングは11社実施中。庁内検討委は令和6年度に6回開催。庁舎駐車場夜間開放のトライアルで飲食店周遊を促進。県道255号歩道は幅員が狭くにぎわい空間指定は現段階で難しいと答えた。
    2. 県立中部病院建設計画について

      聞いたこと
      県立中部病院建設計画について9月以降の県・市・地域の動向、地元自治会との意見交換のスタンス、今後の見通しを問うた。
      市の答え
      県議会参考人招致後、地元自治会長との意見交換の場を調整中。意見を聞きつつ現地建て替えの懸念を伝え共通認識を図りたい。県は現地建て替え構想で進み基礎調査中のため現地建て替え方向とみられ、県等の説明・合意形成を注視すると答えた。
    3. PFI事業について

      聞いたこと
      勝連城跡・総合体育館・新石川調理場のPFIで市内事業者への発注額の確認方法と未履行時の対応、契約条項の内容を問うた。
      市の答え
      勝連は提案の市内発注予定額をモニタリングで確認し、未履行時は改善指導や契約条項対応。総合体育館は公募で市内発注額を評価項目に設定し同様に管理。新石川調理場は設計・建設構成員に市内本店等の要件を設け同様に管理。契約約款第70条で要求水準未達成時に必要な措置を講じられると答えた。
    4. 州崎地域や低地帯の防災対策及び外来種生物について

      聞いたこと
      中城湾港新港地区の津波一斉避難訓練の概要・想定・結果と今後、グリーンアノールの現状・生態系影響・対策・検疫防疫体制を問うた。
      市の答え
      台湾地震時の避難課題を踏まえ企業対象訓練を実施。想定はM9.0等で15分以内の高台・垂直避難が目標。100事業者1,396人参加し15分以内避難が87%に改善。指定避難ビル早期指定や地区防災計画策定を進める。グリーンアノールは累計302匹捕獲、重点対策種で生態系影響が懸念。県のトラップ等に市も連携。中城湾港に検疫有人出張所はなく常時監視体制もないと答えた。
    5. 公共施設間連絡バスについて

      聞いたこと
      公共施設間連絡バスの東恩納・美原入口バス停結節の進捗、中間地点への新設、コミュニティバス導入の考えを問うた。
      市の答え
      バス停結節は有償運行が前提だが物価高で有償は適さず現形態では困難。中間地点は路線バス停から十分離れておらず新設条件を満たさない。次年度以降の地域公共交通計画策定の中でコミュニティバス含め望ましい公共交通を検討すると答えた。
    6. 下水道未整備地区の対策について

      聞いたこと
      公共下水道計画区域内外の面積、区域外の汚水処理現状、浄化槽放流先の整備について問うた。
      市の答え
      行政区域約8,702haのうち公共下水道計画約2,947ha、農業集落排水約27ha、それ以外約5,728ha。区域外は個別浄化槽で原則排水溝へ放流。放流先確保が難しい場合はくみ取り槽接続や基準を満たす浸透ますによる地下浸透も可能と答えた。
    7. 政府が掲げる地方創生施策等を令和7年度予算にどう生かすのか

      聞いたこと
      政府の地方創生施策等を本市の取組と令和7年度予算にどう生かすかを問うた。
      市の答え
      まち・ひと・しごと創生総合戦略や地方創生交付金で島しょ交流施設・下水道・母子手帳アプリ等を推進してきた。地方創生交付金倍増など国の具体制度情報は現時点でなく、動向を注視し本市取組への活用を検討すると答えた。

    2024-12-06・質疑

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    1. 聞いたこと
      一般会計補正予算について、こども政策課管理費の償還金、道路排水路維持補修事業、小学校施設修繕費、文化財環境整備工事の内容を尋ね、償還金の超過交付要因と市指定文化財の数・修繕要件・計画も確認した。
      市の答え
      こども未来部長は償還金が令和4・5年度の子ども・子育て支援交付金の超過交付計2,888万3,000円で、要因は賃貸料・人件費の見直しと事業見込みと実績の差額だと答えた。都市建設部長は緊急性の高い舗装・ガードレール・排水路修繕のため増額、社会教育部参事は空調等で執行率89.2%のため3か月分を計上、社会教育部長は嘉手苅観音堂の瓦追加購入による増額で、市指定文化財は46件、市指定であることや地元要請・早急な修繕必要性が要件だと説明した。

    令和6年9月第179回定例会

    2024-09-26・一般質問

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    1. 行政改革について

      聞いたこと
      第4次行政改革大綱の基本方針と戦略、管理職・係長職の人数推移と課題・効果、職員研修・再任用の経験継承、長期療養・早期退職の動向と理由、第5次行政改革大綱の策定有無を尋ねた。
      市の答え
      総務部長は第4次大綱が行政経営と組織体制の2方針と行政・財政・組織の3戦略だと答えた。管理職は令和元年度98人から令和5年度111人、係長職は185人から216人で、組織機構改革の効果と部署連携・管理職マニュアル策定などの課題を説明し、研修充実と再任用による継承検討、長期療養は令和5年度13人・早期退職は同3人で主な理由は別の仕事へのチャレンジ、第5次大綱は令和6年3月公表で組織力向上など3基本方針だと述べた。
    2. うるま市財政計画について

      聞いたこと
      実質収支・単年度収支・実質単年度収支の考え方、市債残高と市民1人当たり・類似自治体比較、今年度税収見込みと推移、主要支出と今後傾向、財政力指数等の推移、基金残高と取崩し・積立て計画、大型事業を控えた財政計画の課題と自主財源確保を尋ねた。
      市の答え
      財務部長は令和5年度実質収支約22億2,055万円の黒字、単年度収支約12億3,065万円・実質単年度収支約23億6,392万円の赤字、市債残高約437.4億円・1人当たり34万6,000円で類似団体より高く合併特例債の影響と説明した。市税3税の見込みと過去推移、扶助費約283.4億円(39%)など主要支出と増加見込み、財政力指数0.47・経常収支比率96%・実質公債費比率6.2%(令和5年度)、基金全体約160.6億円と財政調整基金は標準財政規模の1割を下回らない方針、物価高騰等を踏まえた財源確保と市税・公有財産・ふるさと納税等の自主財源取組を答えた。
    3. 石川ゲートウェイ拠点形成基本計画について

      聞いたこと
      石川IC周辺の事業区域確定と民間活力導入調査の進捗、庁舎周辺の事業手法・公共機能再配置・実証イベント、次年度公募の有無、みほそあきない組合連携による実証イベント、東恩納地区周辺土地利用基本計画の内容を尋ねた。
      市の答え
      企画部長はIC周辺はサウンディング資料整備と地権者調査中で区域確定を目指し、庁舎周辺は12月頃の実証イベント予定・事業手法はサウンディングで整理、公共機能は庁内検討委員会で検討、次年度公募は予定せず今年度調査でスケジュール検討、みほそあきない組合とは意見交換中と答えた。都市建設部長は東恩納周辺約28.6ヘクタールの土地利用計画策定で、本年度に意向調査・コンセプト立案、令和7年度に基本計画取りまとめ予定と説明した。
    4. 中部病院建設計画について

      聞いたこと
      中部病院建設計画について6月以降の市・県・地域の動向、上江洲・仲嶺地区の産業基盤整備の概要と目的、送電鉄塔撤去等の進捗、同地区を移転候補に提案する理由、他市町村が手を挙げる可能性への見解を尋ねた。
      市の答え
      市民生活部参事は7月以降のパブリックコメント、県議会への要請、将来構想策定、9月13日の文教厚生委員会視察などの時系列を説明し、提案理由は十分な広さでヘリポートや低層階新築が可能でアクセス・駐車場課題も解決しやすいこと、手上げ方式の誘致ではなく本市以外への移転は考えていないと答えた。企画部長は約20ヘクタールの区画整理等で産業集積と雇用確保が目的、盛土は令和7年度完了予定・送電鉄塔等移設は令和7年度から設計着手予定と述べた。
    5. PFI事業について

      聞いたこと
      PFIで整備予定の事業概要、選定プロセスの留意点、従来公共事業との相違、各事業の形態・方式・総事業費・財源、民間資金の対象と返済、募集の資格要件、SPCの構成、市内事業者の参加を尋ねた。
      市の答え
      社会教育部参事は新石川調理場をサービス購入型BTO・約94億6,700万円で令和8年8月供用開始向け実施設計中、備品等は民間資金を15年割賦返済と答えた。企画部長は勝連城跡周辺を混合型BTO・上限約32億8,700万円、総合体育館を混合型BTO・上限約207億6,500万円で今月末公募開始予定とし、民間資金は補助対象外整備等でサービス購入費割賦または利用料金で返済と説明した。財務部長は透明・公正・客観性が留意点、PFIは一括・性能発注で責任・資金調達を分担する点が従来と異なり、資格は業種ごと実績等を個別設定、SPCは構成員・代表企業・協力企業からなり、市内事業者の参画を資格や加点で配慮すると答えた。

    2024-09-09・質疑

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    1. 聞いたこと
      令和6年度一般会計補正予算(第4号)について、予防接種事業1億981万2,000円の内容を尋ね、再質疑で10月1日開始の新型コロナワクチン接種の自己負担額、うるま特別感動体験創造事業の参加者負担金の有無と参加者募集方法を確認した。
      市の答え
      予防接種の増額は定期接種化する新型コロナワクチンの医療機関委託料と緊急風しん抗体検査等の国庫償還金の合計。定期接種対象は65歳以上等で約3万200人見込み、自己負担は3,000円。特別感動体験は複数メニューで1人6万円から45万円の料金設定を検討し、大手旅行会社連携で東アジア向けに販売する計画と答えた。

    令和6年6月第176回定例会

    2024-06-25・一般質問

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    1. うるま市の肉用牛拠点産地化について

      聞いたこと
      肉用牛農家の現状、飼料代助成、子牛生産奨励金の再開、ET活用事業の内容、母牛更新への助成を尋ねた。
      市の答え
      農林水産部長は農家180戸・飼育4,682頭・子牛競り平均約43万3,000円、令和4年度から家畜飼料価格高騰緊急対策を実施し今年度も予算計上、子牛奨励は目標達成で一定の目的達成とし新たにET活用事業を実施、ETは受精卵移植で経費補助、母牛更新支援はJA等と協議・検討すると答えた。
    2. 堆肥共同作業場について

      聞いたこと
      牛ふん回収の有料化に伴う運搬費助成、農福連携を含む堆肥共同作業場設置・販売の市の考えを尋ねた。
      市の答え
      農林水産部長は処理業者・農家団体から要望があり適切な支援策を検討中、堆肥共同作業場は循環型農業推進協議会で必要性・運営・整備費用等を協議・検討中と答えた。
    3. 石川公園の管理について

      聞いたこと
      石川公園の管理担当課、噴水の取扱い、石垣の修復、樹木の適正管理を尋ねた。
      市の答え
      都市建設部長は公園施設は維持管理課・体育施設はスポーツ課、噴水は十数年機能せず柵を設置し今後は石川庁舎周辺利活用推進計画で議論、樹木は維持管理費の範囲で老木・危険木の撤去や剪定を続けると答えた。
    4. 石川地域まちづくり推進計画について

      聞いたこと
      石川地域まちづくり推進計画の進捗、後期高齢者医療広域連合事務所の移転動向、実証イベントの内容・目的、漁協施設整備、石川インターチェンジ線の進捗を尋ねた。
      市の答え
      企画部長は令和5年度にゲートウェイ拠点形成基本計画をまとめ、今年度はIC周辺調査と庁舎周辺の事業手法検討・実証イベントを予定、イベントはポテンシャル再確認とにぎわい検証が目的で内容は受注者提案後に決定と答えた。都市建設部参事は広域連合事務所移転を協議中、農林水産部長は浜の活力再生プラン承認後に施設整備を位置づけ連携して事業化、都市建設部長は(仮称)石川IC線は交付金減で新たな整備計画が立てられないと答えた。
    5. 州崎地域の防災対策について

      聞いたこと
      台湾沖地震の津波警報時の州崎地域の避難状況と、交通渋滞への今後の市の対応を尋ねた。
      市の答え
      防災広報対策部長はほぼ全ての企業等が車で避難し環状線・県道36号高架橋付近で激しい渋滞が発生したと確認、原則徒歩案内だが州崎など特殊環境では車避難や緊急避難ビル整備の県への働きかけなど個別対応を関係者と検討すると答えた。
    6. 沖縄県立中部病院の建て替えの動向について

      聞いたこと
      中部病院誘致の歴史と地域発展、現場・病院事業局・地元の声、地元説明会内容、市長見解、市内2か所の土地協力報道の意図を尋ねた。
      市の答え
      市民生活部参事は戦後の経緯と現在地への無償提供、地域と共に発展、現場は狭隘・工事影響・高層化等を懸念、将来構想検討委は現地建て替え方向、地元は現地希望が多い、説明会は現地建て替えで対応可能との内容だったと答えた。市長は現場・地域の懸念に県の答えが不十分で将来を不安視し、移転・現地いずれでも将来構想を整え県に申入れすると述べた。参事は市内移転が望ましいとの主張で当時2か所が有望と述べ、以降は上江洲・仲嶺地区を提案し用地取得等に協力する趣旨だと答えた。

    2024-06-14・質疑

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    1. 聞いたこと
      訴えの取下げ・上訴・和解の想定と、今後の話合いや協議の予定を尋ねた。
      市の答え
      経済産業部長は、取下げ・上訴・和解は今後の裁判経緯で判断し現時点では答えられないと答えた。これまでの面会でも交渉が難しく訴えに至ったと説明した。

    2024-06-14・質疑

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    1. 聞いたこと
      要支援家庭寄り添い支援事業を認められた範囲の補助金で実施できなかったか、宇都宮市経済交流事業補助金879万4,000円の内訳、津堅島公共交通実証事業の内容と計画・構想を尋ねた。
      市の答え
      こども未来部長は補助金が予定額を下回り全事業実施は新たな財政負担となるため既存事業継続のため新規を見送り、当該事業は今年度も県が全県域で実施すると答えた。経済産業部長は謝礼・渡航費・レセプション・チラシ等の内訳を説明し、都市建設部長は総合計画後期基本計画と津堅島振興総合計画に基づく公共交通確保の施策だと答えた。

    2024-06-14・その他

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    1. 聞いたこと
      与那城総合公園陸上競技場整備事業の繰越し理由を尋ねた。
      市の答え
      経済産業部長は、設計段階の調整などで施工方法の検討に不測の日数を要したことが主因だと答えた。フィールドや人工芝、トラックは全天候型舗装のゴムチップウレタンを採用すると説明した。

    令和6年2月第173回定例会

    2024-03-14・一般質問

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    1. 市内小・中学生の体力について

      聞いたこと
      全国体力テストの目的、種目と沖縄県の点数推移、県内におけるうるま市の現状と課題、課題解決の方策と運動習慣形成の取組を尋ねた。
      市の答え
      学校教育部長は体力・運動能力の実態把握と指導適正化が目的、種目は握力等で県は中学校が低下傾向、本市は投球系は県平均超だが持久走・シャトルランは下回り肥満度も高く、運動好きは7割だが休日の運動は5割以下、子どもスポーツ力向上促進事業や1校1運動等で習慣形成を進めると答えた。
    2. 見守りカメラの導入について

      聞いたこと
      市防犯カメラの運用、捜査機関等からの映像提供依頼の内容・職員対応、年間捜索願件数、装着タグ連動による見守り導入の可否を尋ねた。
      市の答え
      市民生活部長は市設置78基のうち71基を市民協働政策課が条例・規則で運用、令和4年度の画像提供依頼は犯罪63・行方不明2・交通事故39・その他1の計105件で現地ダウンロード対応、県全体捜索受理1,046件・発見901件で市別統計はなく見守りネットは3年で10件中9件保護、タグ連動は基板交換等で費用が大きく現時点は厳しく更新時に検討すると答えた。
    3. 市内事業者の後継者育成と事業承継について

      聞いたこと
      後継者不在率と不足業種、市内事業者の現状把握、産業への影響と商工会連携・支援、事業承継の現状・市補助金・国補助金・活用事例・重要性を尋ねた。
      市の答え
      経済産業部長は県の後継者不在率2023年66.4%で小売・卸・建設・製造が高い、市内現状把握は未了、廃業による雇用喪失等の影響があり商工会と定例会で意見交換、県事業承継・引継ぎ支援センター案内と市独自支援を検討、市の事業承継補助金はなく中小企業庁の補助金があり株式・事業譲渡等の事例、地域を支える重要取組と認識すると答えた。
    4. OISTとの連携について

      聞いたこと
      OISTとの連携、研究成果の近隣市町村連携、事業者・起業家支援、中部農林高のドラゴンフルーツ研究への行政アプローチ、今後の方向性を尋ねた。
      市の答え
      経済産業部長は産業まつり体験ブースや産業振興計画検討委員で連携、研究成果の市町村連携は現時点なし、新商品開発等は中小企業等売上拡大支援事業で支援可能、中部農林高優勝のドラゴンフルーツ活用も既存事業で支援可能、OIST関係者と意見交換し連携を検討すると答えた。
    5. 石川地域まちづくり推進計画について

      聞いたこと
      石川地域まちづくり住民説明会の市民意見、インターチェンジ周辺交流拠点の概要・道路進捗・駐車台数、庁舎周辺再開発の事業者公募条件、トライアルイベントの内容と時期を尋ねた。
      市の答え
      企画部長は64人が参加しIC周辺は駐車場・道の駅等、庁舎周辺はにぎわいと公共機能維持の意見がありアンケートはIC周辺「よい」系45%・庁舎周辺「おおむねよい」26%、ゲートウェイ拠点形成で闘牛・情報発信・物販飲食・交通結節を導入、駐車場は現状220台+470台で690台想定、公募条件は次年度検討でPFI・設置管理許可・定期借地を想定、トライアルは4月以降の委託で内容検討と答えた。都市建設部長は(仮称)石川インターチェンジ線を検討中だがハード交付金減少で新事業の計画は立てられないと答えた。
    6. 東山ゴルフ場跡地における陸上自衛隊訓練場の整備計画について

      聞いたこと
      東山ゴルフ場跡地の陸上自衛隊訓練場整備計画について、白紙撤回要請と今後の行動等の所見を尋ねた。
      市の答え
      市長は旭区・東山自治会等多くの白紙撤回要請を受け、住民の不安を避ける政治判断として3月1日に沖縄防衛局長へ白紙撤回を要請し、今後は木原防衛大臣にも白紙撤回を求めると答えた。

    2024-02-29・質疑

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 聞いたこと
      一般会計補正予算について、水産物供給基盤機能保全事業の工事請負費減額、旧宮城中学校校舎解体の財産処分手続と跡利用、地域学校協働活動推進事業の減額と事業縮小の有無を尋ねた。
      市の答え
      池味漁港沖防波堤の工法変更等で1,160万6,000円減額し、旧宮城中は文部科学大臣承認の手続中で跡利用は活用方針に基づき検討すると答えた。地域学校協働は県の交付決定に基づく減額で、補助金減により実施回数を見直し縮小していると答えた。

    令和5年12月第171回定例会

    2023-12-18・一般質問

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    1. 市有地の現状と活用について

      聞いたこと
      市有地の行政財産と普通財産の区分、4地区の面積・用途、管理費用、すぐ使える土地の把握、令和5年売払い実績と問合せ、活用方針を尋ねた。
      市の答え
      財務部長は行政財産は公用・公共用、普通財産は貸付け・売払い可能とし、普通財産は具志川約86・石川約374.5・勝連約8.4・与那城約38.3・池原約5.5ヘクタール計約512.7ヘクタールで多くが未指定、管理費は約200万円程度と答えた。すぐ使える土地はある程度把握、売払いは11月末時点5件約4,500平方メートル約4,380万円、行政目的のない土地は売却・貸付けを積極的に進めると述べた。
    2. エイサーの保存について

      聞いたこと
      エイサーまつり出演団体の推移、地域の活動、他市町村の取組、伝統芸能伝承補助金の交付団体と使途、市の保存の考え方を尋ねた。
      市の答え
      副市長は出演が平成27年13団体からコロナ禍後6団体まで減り今年度9団体に増加、旧盆の道ジュネーも各地であると答えた。社会教育部長は沖縄市の青年団助成以外は他市町村の保存取組は確認できず、令和5年度補助金は7団体で獅子・太鼓・衣装等に充当、担い手不足の中で伝承事業等を通じて保存・継承に努めると述べた。
    3. 定年延長に伴う新規職員の採用や再雇用、会計年度任用職員の採用について

      聞いたこと
      職員定数と現員・再雇用・会計年度の内訳、次年度採用、定年延長下の人事管理、会計年度採用と障がい者雇用、他市状況、休職者数と支援を尋ねた。
      市の答え
      総務部長は定数1,097人・12月1日時点1,899人(常勤925・再任用フル21・パート23・会計年度930)、定年退職はなくても勧奨・普通退職があり令和6年度も新規採用予定と答えた。採用は退職や年齢構成・業務量を総合勘案、会計年度は業務精査で配置、障がい者雇用は市長部局が法定に2人不足で採用調整中、休職15人で産業医面談等の支援を行うと述べた。
    4. うるま市の公園管理について

      聞いたこと
      市内公園数と1人当たり整備面積・目標、バスケットコートとゴールネット破損、トイレの破損・落書きと修繕計画、海邦公園テニスコート修繕の窓口を尋ねた。
      市の答え
      都市建設部長は供用93公園・1人当たり8.72平方メートル(目標2029年13.86)、バスケコートは10公園で全施設ネット破損があり順次取替えと答えた。トイレ74か所でほぼ落書き・破損があり補助がなく単費の維持管理費内で対処、海邦公園庭球場は中部土木事務所中城湾港分室へ問合せになると述べた。
    5. 石川地域まちづくり推進計画について

      聞いたこと
      石川地区第2回住民ワークショップの意見、今後の日程、石川漁港の位置づけ、東恩納周辺の新たな土地利用での地権者意向集約を尋ねた。
      市の答え
      企画部長はIC周辺で交通拠点・商業・道の駅等、庁舎周辺でスポーツ・ビーチ・文化施設や行政機能存続などの意見があり、次年度は事業スキームや公募要件を検討し庁舎周辺は令和7年度以降の事業者公募を目指すと答えた。漁港は庁舎周辺プロジェクトの対象で漁協と連携、都市建設部長は東恩納は長期プロジェクトでアンケート等最適な意見集約を模索すると述べた。
    6. 市内事業者からの要望について

      聞いたこと
      市内事業者の売上・事業者数・失業率、法人市民税・新規創業者、商工会連携、地産地消・6次産業、通り会補助金、人手不足・生活保護就労、創業セミナー、独自助成、よろず相談を尋ねた。
      市の答え
      副市長は総生産・事業者数・失業率、法人市民税・創業者数の推移、商工会と月1定例会、通り会補助の効果と課題、タクシー等支援と人手不足の調査研究、ベンチャースクール45人、広告助成の拡充検討、よろず相談37人対応を答えた。農林水産部長はうるマルシェでのブランド化商品、福祉部長は就労支援員2人による被保護者就労支援を述べた。

    令和5年9月第170回定例会

    2023-09-19・一般質問

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    1. 石川地域まちづくり推進計画について

      聞いたこと
      石川地域まちづくり推進計画のワークショップ・企業サウンディングの進捗、出た意見、企業のポテンシャル評価、公民連携でのコンセンサス、基本計画策定の今後日程を尋ねた。
      市の答え
      企画部長は8月に石川高校生21人・地域住民26人のワークショップ各1回と企業6社のサウンディングを実施、高校生・住民から飲食・娯楽・交通結節・文化会館・庁舎存続等の意見、企業は交通アクセス等のポテンシャルや複合レクリエーション拠点等のイメージを示したと説明。公共と民間の在り方・コンセンサスは本年度業務で検討、10月に2回目住民ワークショップ、来年1月まで企業サウンディング等を経て年度内に基本計画策定予定と答えた。
    2. ふるさと納税について

      聞いたこと
      ふるさと納税の寄附実績・使途別金額・基金積立、基金活用の決定方法と課題、人気返礼品、登録方法、ポータルサイト実績と増設、新たな返礼品開拓・寄附拡大策を尋ねた。
      市の答え
      経済産業部長は令和4年度寄附1万4,166件・2億5,392万3,000円などと報告、基金活用は審査会で審議決定、令和4年度活用合計1億344万5,000円、寄附単価が県内平均より低く富裕層向け返礼品開発が課題と説明。人気はぬちまーす約32%等、事業者申請で地場産品基準を満たす必要、8ポータルで楽天が最多、増設は費用対効果を検証、仲介業者・市職員による開拓や現地寄附、うるまる感謝券導入等に取り組むと答えた。
    3. 街路樹(フクギ)の提案について

      聞いたこと
      街路樹の現状と問題点、選定・管理方法、台風第6号の倒木と人的・建物被害、フクギを街路樹候補とする提案への所見を尋ねた。
      市の答え
      都市建設部長は市管理道路約456キロ・樹種29種、根上がりによる破損・落ち葉・倒木危険・病害虫が問題、選定は主に自治会要望(近年はリュウキュウコクタン)、造園業者や現業職員が剪定、台風時は倒木・枝葉散乱の撤去を実施し人的・建物被害の報告はなし、フクギは沖縄を代表する緑化樹と認識し今後の街路整備で自治会意見を取り入れつつ植樹を検討すると答えた。
    4. 自殺対策について

      聞いたこと
      自殺対策計画の策定背景、自殺者の現状と推移・他自治体比較、基本方針と5施策・評価指標、他計画との連携、庁内推進体制、広報啓発、ゲートキーパー講座の受講資格を尋ねた。
      市の答え
      市民生活部長は令和3年度に自殺対策計画を策定、平成23〜令和2年の自殺者253人(男200・女53)、死亡率は全国・県を上回る時期があり令和2年は本市17.7と高い、基本方針5項目とネットワーク強化等5施策、評価指標に啓発回数やゲートキーパー講座年1回以上等を掲げ、健康うるま21や地域福祉計画等と連携、推進本部・検討委員会・作業部会で庁内横断推進、9月・3月の啓発や講座を実施、ゲートキーパー講座は資格不要で誰でも受講できると答えた。
    5. うるま市行政手続のDX化について

      聞いたこと
      マイナンバーカードの交付・申請率と普及取組、主要20業務のシステム標準化、ぴったりサービス等電子申請とキャッシュレス化、AI・RPA導入、道路等通報アプリの検討状況を尋ねた。
      市の答え
      企画部長は8月末交付率63.57%・申請率73.05%で広報や出張申請等を実施、標準化は差異調査等を進め令和7年度末完了目標、ぴったりサービスは子育て・福祉中心に22手続を整備、キャッシュレスは新紙幣対応の券売機入替え検討と併せ情報収集中、RPAは9課27事務で1,133時間削減、AI議事録・チャットボット・保育所入所選考等も活用と答えた。都市建設部長は道路等通報アプリは導入市町村の取組を研究中で関係課と有効性を検討すると述べた。
    6. 前原西地区の台風第6号倒木による被害及び台風被害復旧について

      聞いたこと
      前原西の風致地区の定義・指定経緯・土地活用と管理、台風倒木への対処と市の関与、石川公園周辺の倒木・モクマオウ管理、芝広場・構造物破損の復旧を尋ねた。
      市の答え
      都市建設部長は風致地区は都市環境保全のための地域地区で、石川前原は昭和52年に約4.9ヘクタール指定後昭和61年に約2.1ヘクタールへ変更、建築等は条例許可基準に適合すれば活用可で管理は個人原則、非常時の危険木伐採は許可不要、特化した補助はないが対応困難時は県等と連携、市道石川27号線の一部通行止め箇所は関係機関と協議すると答えた。石川公園から飛来した枝葉で市道が支障となったが地元企業協力で除去、モクマオウ等は高木剪定など適正管理、公園内施設被害は高潮影響と考え復旧方法を検討し早期復旧に取り組むと述べた。

    2023-09-08・質疑

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 聞いたこと
      福祉防災地域づくり元気応援事業の多数申込み時の対応と今後の動向、子どもの居場所整備の内容と補正額、地方創生移住支援の200万円が移住か企業支援かと県マッチングサイト掲載の市内企業の有無を尋ねた。
      市の答え
      福祉部長は審査で決定し地域活性化につながるよう検討、こども未来部長はみどり町児童センターのアスベスト分析調査費32万7,000円、経済産業部長は移住支援を想定し今後企業掲載を進めると答えた。

    令和5年6月第168回定例会

    2023-07-04・一般質問

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    1. 石川地域まちづくり推進計画について

      聞いたこと
      石川地域まちづくり推進計画について、今後の日程、ワークショップの周知・意見集約方法、企業サウンディングの方法、地元・県内事業者の提案の取扱いを尋ねた。
      市の答え
      企画部長は、石川ゲートウェイ拠点形成基本計画を本年度策定し来年3月にまとめる予定で、7〜10月にワークショップ、7月以降に企業サウンディングを複数回行うと答えた。周知は市ホームページ・公式LINE・自治会掲示板などで行い、地元・県内事業者もサウンディング候補とすると述べた。
    2. 与那城総合公園陸上競技場の整備について

      聞いたこと
      与那城総合公園陸上競技場の整備概要、陸上競技やサッカー大会が開催できる規模・仕様、関係者からの意見聴取の方法を尋ねた。
      市の答え
      経済産業部長は、一括交付金で実施設計中で今年度中に工事着手し令和6年度後半の供用開始を見込み、一周400メートル・8レーンのトラックと多目的グラウンドを整備すると答えた。第4種公認陸上競技場の基本仕様を満たし、指導者やサッカー関係者・体育協会から意見を聞き検討していると述べた。
    3. 公共施設間連絡バスについて

      聞いたこと
      公共施設間連絡バスのルート見直し後の相違点・実証期間・利用者数推移、結果の活用、有償実証の事業者・運賃、東恩納・美原入口バス停での乗降、まちづくり変化への柔軟対応を尋ねた。
      市の答え
      都市建設部長は、バス停3か所廃止・3か所追加と全4路線のルート・時刻表見直し、令和7年度までをめどに実証し令和8年度中の本格運行を想定、利用者は令和2年度1万5,309人から令和4年度2万2,488人へ増加と答えた。有償実証は市内バス・タクシー事業者を想定し運賃は地域公共交通会議で審議、東恩納・美原入口の結節はバス会社と検討、本格運行後も適宜見直すと述べた。
    4. うるま市の陶芸家や芸術家を中心とした定期的な陶芸展の開催について

      聞いたこと
      市内の陶芸家・芸術家の把握状況、県内外イベントでの取組と支援、ブランド向上と事業者育成の施策、今年のイベントや定期的な陶芸展開催について尋ねた。
      市の答え
      経済産業部長は、イベントや補助事業で協力・参画した範囲で把握し関係部署と情報共有すると答えた。産業まつり等への出展支援やセミナー・伴走支援、ふるさと納税返礼品登録などを行い、産業まつり等との同時開催・定期開催に向け検討すると述べた。
    5. 重度障がい者のための施設や人材育成について

      聞いたこと
      重度障がい者の家族向けレスパイトサービスの内容、短期入所・日中一時支援の事業者数推移、利用上の課題と市の対応、支援員への市独自の人材育成を尋ねた。
      市の答え
      福祉部長は、短期入所と日中一時支援があると答えた。短期入所は平成30年度9か所から令和4年度12か所、日中一時支援は47か所から72か所に増え、重度の方は環境順応に時間を要するため相談支援専門員を介した慣れのための利用を助言、相談支援ハンドブックの提供や新任研修などで人材育成していると述べた。
    6. ひきこもり対策について

      聞いたこと
      ひきこもりの定義と問題点、相談窓口、直近の相談件数と支援体制・課題、親への支援と支援者研修、今後の体制や追跡調査の有無を尋ねた。
      市の答え
      福祉部長は、厚労省ガイドラインに基づき原則6か月家庭にとどまる状態とし、孤立による健康・精神・経済問題の深刻化が問題で、要因別にパーソナルサポートセンター・障がい福祉課・介護長寿課等や社協・地域包括等が窓口になると答えた。令和4年度は合計127件、複合的相談のつなぎが課題で、親負担の大きいケースも含め連携し研修に参加させ、重層的支援体制整備の準備を進め追跡調査は現時点で予定していないと述べた。
    7. 下水道の老朽化に伴う対策について

      聞いたこと
      下水道の普及率・目標・各地区の普及率と水洗化率、定期的な点検・調査・改修の実施、老朽化に伴う今後の対策を尋ねた。
      市の答え
      水道部長は、令和5年3月末の普及率は全体67.1%・目標89.3%、具志川・勝連・与那城・石川各地区の普及率と水洗化率を示し、小型カメラで管内を定期点検し改築・改修していると答えた。平成30年度にストックマネジメント実施方針、令和4年度に計画を策定し令和5〜19年度で改築延長約8.4キロメートル等を進めると述べ、令和5年度の改築延長約0.6キロメートルは具志川処理区である旨を訂正した。

    令和5年2月第167回定例会

    2023-03-15・一般質問

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    1. ミニデイサービスについて

      聞いたこと
      ミニデイサービスの目的、実施主体・体制、現状と課題、コーディネーターの人数・役割、今後の方策を尋ねた。
      市の答え
      高齢者の生きがい・社会参加と要介護予防、地区組織育成が目的で、実施主体は市、津堅以外62自治会は社協委託、津堅は与勝福祉会委託と説明。自主運営22地区・コーディネーター支援40地区で、担い手不足や移動などが課題。コーディネーターは3人で運営支援等を担い、社協と連携しeスポーツ導入にも取り組むと答えた。
    2. 市内小・中学校における教職員の休職について

      聞いたこと
      市内小・中学校の教職員休職者数、休職要因と支援、教員不足対策、今後の方策を尋ね、防犯カメラ配置も提案した。
      市の答え
      令和5年3月1日現在の休職者は17人で、要因は多様で復職は県のプログラムで支援。臨時的任用職員確保や支援員の任用替え等に取り組み県に要望する。県の受験年齢引上げ等に加え、市は働き方改革検討委員会で見直しに取り組むと答えた。
    3. 健康対策について

      聞いたこと
      特定健診の対象・受診人数・受診率と未受診が多い年代、健康課題、今後の方策を尋ねた。
      市の答え
      対象は国保40〜74歳で令和4年4月時点2万3,065人、2月17日現在受診5,134人。過去3年の受診率は35.9%・26.3%・26.3%で、未受診は40代・50代が多い。早世や生活習慣病が課題とし、夜間・休日健診、勧奨、架電、令和5年度からウェブ予約に取り組むと答えた。
    4. 環境対策について

      聞いたこと
      不法投棄対策の現状・課題・頻度・重点箇所・監視カメラ台数と今後の方策、沖縄電力との包括連携に基づく太陽光・蓄電池、総合アリーナのクリーンエネルギー、学校の環境教育、公用車EV転換を尋ねた。
      市の答え
      不法投棄対策チームで片づけや監視カメラ等を実施し、今年度54か所片づけ、重点は住宅街から離れた道路沿い、監視カメラは勝連に4台。令和5年度に対策室設置と防止推進計画策定予定。小学校で太陽光・蓄電池を順次実施、総合アリーナは基本設計で検討、環境教育は実施中、消防にEV広報車1台あり今後協議すると答えた。
    5. 石川地域まちづくり推進計画について

      聞いたこと
      石川地域まちづくり推進計画の市民向け情報発信、行政機能移転と庁舎周辺利活用3案・運動施設の補完、石川地域の役割を尋ねた。
      市の答え
      次年度はIC周辺交流拠点と庁舎周辺利活用の基本計画を策定し、ワークショップやホームページ等で発信する。行政窓口は旧石川社会福祉センター跡地の複合施設へ将来移転(おおむね2035年度完了想定)で工程調整する。3案は更地化前提だが基本計画で検討し、運動施設は総合アリーナ等で集約を想定。石川はインターチェンジのゲートウェイとして人・企業を呼び込む役割と答えた。

    令和4年12月第165回定例会

    2022-12-14・一般質問

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    1. 子供の貧困対策について

      聞いたこと
      子供の貧困対策の支援施策・課題・今後方針、世帯人数と可処分所得に応じた貧困の目安、策定中の貧困対策推進計画の進捗と概要を尋ねた。
      市の答え
      こども未来部長は内閣府補助金で子どもの居場所13か所や貧困対策支援員、県交付金で就学援助充実を行い、低所得・ひとり親・若年出生率が高く貧困の連鎖等が課題で、県計画を基に市計画を策定中でアンケート集計・分析中と答えた。目安は県比較できる基準を設けるとし、庁内委員会と外部策定委員会を各2回開催、今年度は調査・インタビュー、次年度に施策検討と計画策定を進めると述べた。
    2. ヤングケアラーの把握と支援について

      聞いたこと
      本市のヤングケアラーの実数、把握している支援と今後の方針を尋ねた。
      市の答え
      学校教育部長は教職員アンケートで小学校14人・中学校27人が該当と思われるとし、児童生徒アンケートでは小73人・中75人が自ら該当と感じ、担任の声かけやSSW・SC等の校内体制、関係機関連携で対応し早期発見に努めると答えた。こども未来部長は家庭ごとに課題が異なり関係機関と連携して負担軽減を図り、本人意向を確認しつつ適切な支援につなぐと述べた。
    3. 石川地区まちづくり計画について

      聞いたこと
      石川地区まちづくり推進事業の進捗状況と事業内容を尋ねた。
      市の答え
      企画部長は石川庁舎周辺・インター周辺・社会福祉センター跡地など複数の土地利用を連動させ面的産業振興を図り、公民連携を基軸に進める事業で、本年度は推進計画策定に取り組み現状課題整理、市民アンケートや企業サウンディングを踏まえ民間参画・投資を呼び込む方向性を検討中と答えた。
    4. 東恩納地区における土地の利活用の促進と活性化について

      聞いたこと
      東恩納地区の土地利活用促進と活性化、既存市道を生かした整備や給食センター予定を踏まえた土地利用の方向性を尋ねた。
      市の答え
      都市建設部参事は住宅地域の可能性は認識するが農振農用地区域のため既存市道整備だけではスプロール化の懸念があり、石川地域まちづくり推進計画策定業務の中で産業誘致や民間住宅開発、それに合わせた効果的な道路整備を検討する必要があると答えた。
    5. 旧石川社会福祉センター跡地への児童館(老人の居場所づくりと併設)の建設について

      聞いたこと
      旧石川社会福祉センター跡地への児童館と老人の居場所併設の今後の計画を尋ねた。
      市の答え
      こども未来部長は石川地域まちづくり推進計画の策定が全庁的に進んでおり、未整備地区の児童館機能整備を踏まえ高齢者等の居場所づくりなど地域福祉を含む複合的位置づけについて福祉部等と協議を進めると答えた。
    6. 石川西線の石川インターチェンジへの延長について

      聞いたこと
      石川西線を石川川横断で石川インターチェンジへ延長する道路建設についての考えを尋ねた。
      市の答え
      都市建設部参事は道路整備プログラムで(仮称)石川インターチェンジ線を短期整備路線に位置づけ、概略検討や関係機関協議、今年度は交差点影響調査を行い事業化に取り組んでいるが、ハード交付金減少で実施中事業の完了時期も見通せず新たな整備計画が立てられない状況と答えた。
    7. 石川庁舎及び周辺の活用方針の早期促進について

      聞いたこと
      石川庁舎及び周辺の活用方針の今後について尋ねた。
      市の答え
      企画部長は石川庁舎及び周辺はまちづくりの中核となる活用方針が必要で、策定中の石川地域まちづくり推進計画でにぎわい創出や交流人口拡大拠点のリーディングプロジェクトとして位置づけ、計画的に取り組むと答えた。
    8. 部活動における地域人材の活用と人材育成(教職員の負担軽減)

      聞いたこと
      部活動の地域人材活用と人材育成・教職員負担軽減の課題と方向性、学校体育施設の民間貸出しシステムの内容を尋ねた。
      市の答え
      社会教育部長は外部指導者派遣やトップアスリート招聘、コーディネーター配置等を実施し、持続性が課題で地域移行方針を踏まえ検討委員会で方向性を検討、指導者確保・育成の財源に補助金や企業版ふるさと納税等の多様な資金を検討すると答えた。民間事業者と連携し2校体育館でウェブ予約とスマートロックのモデル実証を行い、ICTシステム導入を検討すると述べた。
    9. 墓地の整備と葬祭場の整備について

      聞いたこと
      火葬施設老朽化対策事業の内容と、公営墓地整備の必要性についての考えを尋ねた。
      市の答え
      市民生活部長はうるま斎苑旧具志川火葬場の老朽化、火葬件数増加、コロナ対策など多様化する課題解決のため再整備を行うと答えた。公営墓地は石川霊園がいっぱいで個人墓地申請が多く土地利用上望ましくないとし、都市計画の今後の課題として関係部署と協議・検討すると述べた。
    10. 石川漁港、漁具倉庫・漁港整備について

      聞いたこと
      石川漁港の漁具倉庫・作業場整備、製氷冷蔵施設や燃料貯蔵タンクの増設・改善についての考えを尋ねた。
      市の答え
      農林水産部長は漁具倉庫や作業場は未整備でプレハブ等を利用しており、漁業協同組合が事業主体となり「浜の活力再生プラン」で推進するもので、市は計画作成に組合と連携すると答えた。製氷冷蔵施設・燃料貯蔵タンクも同様に同プランで漁協が事業主体となって推進すると述べた。
    11. アリーナ建設について

      聞いたこと
      アリーナ建設において各種団体の備品保管など倉庫スペースが考慮されているか尋ねた。
      市の答え
      企画部長は整備する倉庫は施設管理者である市が備える器具等の保管用で、各種団体が所有する備品の保管は想定していないと答えた。
    12. 障害者雇用について

      聞いたこと
      障害者雇用の本市の現状と課題、特別支援学校や就労支援施設との連携、今後の方針を尋ねた。
      市の答え
      総務部長は市長部局の法定雇用率は2.73%で2.6%を上回るが教育委員会は2.41%で下回り課題、人事交流や会計年度任用で引き上げてきたと答えた。令和3年度に知的障がい者2人を任用する際に特別支援学校等へ情報収集し、今後も関係機関と連携、活躍できる職場づくりと任用・採用方法を調査・研究すると述べた。

    過去の選挙公報

    選挙当時に候補者本人が公報に掲載した政策や公約の文面です。経歴はページ上の「経歴」の欄にあります。全体は原資料で読むことができます。

    一般選挙

    うるま市議会議員選挙

    2ページ・候補者欄の上から4段目・右

    掲載名:平良 かずお

    公報の文面(書き起こし)

    子育て

    • 社会的弱者への様々な支援子どもの貧困対策
    • 社会的弱者への様々な支援ひとり親家庭への支援

    この分野で2022年10月2日以降に行った一般質問

    学校・教育

    • ごあいさつこれまで旧石川市役所17年・うるま市役所18年、都市計画を始め、農政、教育、商工観光、環境、市民生活行政などの行政経験を活かし、それぞれの地域やうるま市の発展に貢献したいと思い立候補を決意しました。
    • 学校現場の改善学校設備の早期改善とメンテナンス
    • 学校現場の改善特別支援学級運営体制の拡充
    • 学校現場の改善部活動における地域人材の活用と人材育成(教職員の負担軽減)

    この分野で2022年10月2日以降に行った一般質問

    すべて見る

    高齢者・介護

    • 社会的弱者への様々な支援高齢者の住まい、医療、介護、予防、生活支援が一体的に提供される包括支援システムの実現(独居老人の見守り支援)
    • 地元課題旧石川社会福祉センター跡地への児童館の建設(老人の居場所づくりと併設)

    この分野で2022年10月2日以降に行った一般質問

    道路・交通

    • 地元課題石川多目的ドーム周辺駐車場の整備や利活用の促進

    この分野で2022年10月2日以降に行った一般質問

    すべて見る

    観光・商店街

    • ごあいさつこれまで旧石川市役所17年・うるま市役所18年、都市計画を始め、農政、教育、商工観光、環境、市民生活行政などの行政経験を活かし、それぞれの地域やうるま市の発展に貢献したいと思い立候補を決意しました。

    この分野で2022年10月2日以降に行った一般質問

    福祉・医療

    • 私がめざす うるま市の未来生涯にわたってずっと健康
    • 社会的弱者への様々な支援高齢者の住まい、医療、介護、予防、生活支援が一体的に提供される包括支援システムの実現(独居老人の見守り支援)
    • 地元課題旧石川社会福祉センター跡地への児童館の建設(老人の居場所づくりと併設)
    • うるま市の重要課題健康対策 ・特定健診の受診率向上

    この分野で2022年10月2日以降に行った一般質問

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    行政・デジタル

    • 学校現場の改善部活動における地域人材の活用と人材育成(教職員の負担軽減)
    • 地元課題石川庁舎及び周辺の活用方針の早期促進

    この分野で2022年10月2日以降に行った一般質問

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    テーマに当てはまらなかった行

    • みんなの想いをカタチに、そして未来へ
    • ごあいさつ地域課題の把握と解決には常に現場に足を運び、地域の声、市民の声を直にお伺いし、行政施策への反映が必須です。そのための行動力と提言を実行します。
    • 私がめざす うるま市の未来多様な雇用機会の確保・創出
    • 私がめざす うるま市の未来都市基盤、生活環境、住環境のさらなる充実
    • それぞれの地域やうるま市発展のため、4分野の施策を推進します。
    • ※一部抜粋
    • 地元課題東恩納地区における土地の利活用の促進と活性化
    • うるま市の重要課題新型コロナウィルス対策へのきめ細やかな支援
    • うるま市の重要課題アリーナ建設に伴う陸上競技場のあり方と整備方針
    • うるま市の重要課題楚南地域の跡利用と併せたうるまIC(仮称)の検討

    テーマはこのサイトの辞書で機械的に付けたもので、公約の趣旨とずれることがあります。並べた一般質問は同じテーマの質問で、その公約についての質問とは限らず、公約の実現を意味しません。委員会での発言と、まだ公開されていない会議録は含みません。

    • みんなの想いをカタチに、そして未来へ

    ごあいさつ

    • これまで旧石川市役所17年・うるま市役所18年、都市計画を始め、農政、教育、商工観光、環境、市民生活行政などの行政経験を活かし、それぞれの地域やうるま市の発展に貢献したいと思い立候補を決意しました。学校・教育観光・商店街
    • 地域課題の把握と解決には常に現場に足を運び、地域の声、市民の声を直にお伺いし、行政施策への反映が必須です。そのための行動力と提言を実行します。

    私がめざす うるま市の未来

    • 生涯にわたってずっと健康福祉・医療
    • 多様な雇用機会の確保・創出
    • 都市基盤、生活環境、住環境のさらなる充実
    • それぞれの地域やうるま市発展のため、4分野の施策を推進します。
    • ※一部抜粋

    社会的弱者への様々な支援

    • 子どもの貧困対策子育て
    • 高齢者の住まい、医療、介護、予防、生活支援が一体的に提供される包括支援システムの実現(独居老人の見守り支援)高齢者・介護福祉・医療
    • ひとり親家庭への支援子育て

    学校現場の改善

    • 学校設備の早期改善とメンテナンス学校・教育
    • 特別支援学級運営体制の拡充学校・教育
    • 部活動における地域人材の活用と人材育成(教職員の負担軽減)学校・教育行政・デジタル

    地元課題

    • 東恩納地区における土地の利活用の促進と活性化
    • 旧石川社会福祉センター跡地への児童館の建設(老人の居場所づくりと併設)高齢者・介護福祉・医療
    • 石川庁舎及び周辺の活用方針の早期促進行政・デジタル
    • 石川多目的ドーム周辺駐車場の整備や利活用の促進道路・交通

    うるま市の重要課題

    • 新型コロナウィルス対策へのきめ細やかな支援
    • アリーナ建設に伴う陸上競技場のあり方と整備方針
    • 健康対策 ・特定健診の受診率向上福祉・医療
    • 楚南地域の跡利用と併せたうるまIC(仮称)の検討

    公報の画像からAIで書き起こし、2回の独立した読み取りを突き合わせて食い違いを原資料で確かめたものです。表記は印刷どおりで、誤字も直していません(英数字と一部の記号の全角・半角だけは揃えています)。経歴はページ上の「経歴」の欄に分けて載せています。連絡先、推薦人欄の氏名、写真を説明するキャプションは載せていません。正確な内容は公報で確認してください。書き起こし:2026年9月25日

    本人の掲載ページを読む PDF

    市の掲載ページ(新しいタブ) · 確認:2026年9月13日

    公報は当時の候補者本人の表明であり、内容の実現や現在の立場を示すものではありません。PDFが先頭から開く場合は、表示したページ番号を参照してください。

    委員会活動の記録

    報告書の参加者・出席委員欄に、本人の氏名を確認できた資料を新しい順に掲載しています。

    掲載範囲:2023〜2025年度の公開報告書

    氏名の記載がない資料は含みません。件数は活動全体や成果を示すものではなく、資料がないことから欠席を判断することもできません。

    5資料 · 実施日の新しい順

    2025年度県外行政視察

    総務委員会

    • 移住定住施策について・ゼロカーボンシティについて
    • 地域担当職員制度について

    報告書 1ページ「調査内容欄」より

    報告書で氏名を確認 参加者

    出典・確認日

    総務委員会 県外行政視察報告書(R7年10月27日~30日)

    市議会の掲載ページ(新しいタブ)
    資料確認:2026年9月13日 / 取得:2026年9月27日

    2024年度県外行政視察

    議会広報特別委員会

    • 市議会公式X、Facebook、Youtube等のSNSの取組、議会広報活動の取組について
    • 市議会広報 各種SNS(公式LINE、X)の取組、UDトーク(字幕自動表示システム)について

    報告書 1ページ「調査内容欄」より

    報告書で氏名を確認 参加者

    出典・確認日

    議会広報特別委員会 県外行政視察報告書(R7年2月3日~5日)

    市議会の掲載ページ(新しいタブ)
    資料確認:2026年9月13日 / 取得:2026年9月27日

    2024年度県外行政視察

    総務委員会

    • 防災、減災対策について

    報告書 1ページ「調査内容欄」より

    報告書で氏名を確認 参加者

    出典・確認日

    総務委員会 県外行政視察報告書(R6年10月29日~31日)

    市議会の掲載ページ(新しいタブ)
    資料確認:2026年9月13日 / 取得:2026年9月27日

    2024年度所管事務調査

    教育福祉委員会

    • 教員数確保
    • 教員の資質能力向上に係る研修等の充実
    • 働き方改革推進に係る学校支援
    • 不登校等改善及び児童・生徒支援の充実に向けた取組
    • 教育DX推進

    報告書 1ページ「場所・内容欄から抜粋」より

    報告書で氏名を確認 委員外議員

    出典・確認日

    教育福祉委員会 所管事務調査報告書(R6年8月27日)

    市議会の掲載ページ(新しいタブ)
    資料確認:2026年9月13日 / 取得:2026年9月27日

    2023年度県外行政視察

    総務委員会

    • ふるさと応援寄附金等の取組及び基金の活用状況について
    • スマートシティ加賀及びスーパーシティ構想に関連する取組について
    • 防災・減災について

    報告書 1ページ「調査内容欄」より

    報告書で氏名を確認 参加者

    出典・確認日

    総務委員会 県外行政視察報告書(R5年8月7日~10日)

    市議会の掲載ページ(新しいタブ)
    資料確認:2026年9月13日 / 取得:2026年9月27日

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