うるま市議員マップ

2026年

議員一覧

うるま市議会議員

真壁 朝弘

まかべ あさひろ
会派(政党)
新政クラブ(無所属)
当選回数
1期
地区
石川
議席番号
10番
委員会・役職
  • 建設委員会 委員都市建設部及び水道部の所管に属する事項を担当
  • 議会広報特別委員会 委員特別委員会
  • 中部北環境施設組合議会 委員一部事務組合への派遣

それぞれの委員会が何をするかは議会のしくみで説明しています。

出典: うるま市議会 議員名簿・取得日 2026-09-12

議会で取り上げたこと

発言(全体)
16
うち一般質問
14

年度別の一般質問数を見る

本会議での一般質問・質疑などの記録(2022〜2026年)。一般質問は発言全体の内数です。質問項目数や答弁数は加算しません。委員会の会議録は公開されていないため含みません。件数は触れた回数の目安で、評価ではありません。

年度別の一般質問

1年度は4月〜翌年3月です。掲載済みの記録を集計し、発言の記録がある年度と今年度を表示しています。

真壁 朝弘の年度別件数
年度一般質問発言(全体)
2026年度未掲載
2025年度44件
2024年度46件
2023年度44件
2022年度22件
合計1416件

2026年度の会議録は、まだ会議録検索システムに掲載されていません。掲載され次第、件数に反映します。

取り上げたテーマの推移

年ごとの件数。濃いほど多い。左が最新の年です。

20262025202420232022
道路・交通1333
防災3321
子育て1122
学校・教育123
まちづくり・住まい1211
税金・財政111
データ品質

質問項目は、会議録の目次に載っている議員本人の通告どおりの文言です。「聞いたこと/市の答え」欄はAIの要約です。テーマ分けはキーワードによる機械的な分類で、運営者による評価ではありません。発言の全文は各項目の原文リンクから読めます。「一般質問」「質疑」とは

会議録から紐付けた発言 16件(うち一般質問 14件)・最終確認 2026-09-12・訂正を依頼する

発言の記録

質問項目は、会議録の目次に載っている議員本人の通告どおりの文言です。「聞いたこと/市の答え」欄はAIの要約です。テーマ分けはキーワードによる機械的な分類で、運営者による評価ではありません。発言の全文は各項目の原文リンクから読めます。「一般質問」「質疑」とは

年で絞り込む

すべての年の発言 16件(うち一般質問 14件)を表示しています

令和8年2月第187回定例会

2026-03-11・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. セグロウリミバエ対策

    聞いたこと
    セグロウリミバエの県外出荷規制による農家影響、損失・廃棄への市対応、再発時の補償・販路支援準備、市独自モニタリング、侵入防止と経営支援の見解を尋ねた。
    市の答え
    農林水産部長は規制は令和9年3月31日まで延長、大きな影響報告はなく、損失補償は詳細不明で未対応だが寄生果実除去等は国・県・市で実施と答えた。再発時の個別支援準備はなく国・県連携、市独自モニタリングは考えておらず、防疫法に基づき連携し経営支援は関係機関と検証するとした。
  2. 石川川沿い歩道アスファルト進捗状況

    聞いたこと
    石川川沿い歩道アスファルトの進捗と、階段横スロープ設置について県中部土木事務所への市要請を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は令和7年10月29日に要請し令和8年1月19日〜2月2日で舗装工事完了と答えた。スロープ要望は一般質問に係る要請として中部土木事務所へ行うとした。
  3. 石川緑地広場の一角をドッグランに使用できないか

    聞いたこと
    石川緑地広場の一角をドッグランに使えないか、市の見解を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は一般利用者・近隣理解が前提で整備費・管理方法等の検討が必要とし、地域要望や専門団体提案があれば検討すると答えた。
  4. 高速道路の工事による渋滞に伴う脇道の安全対策

    聞いたこと
    高速工事に伴う生活道路の実態調査・交通規制・仮設信号等、工事事業者協議、米軍関係事故の相談窓口・被害者支援・国県連携、第三者仲介や国への要請・市ガイドラインを尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は趣旨に沿った実態調査は未実施、仮設信号・減速帯は未検討、工事事業者との協議はなく原因者対応が必要と答えた。市民生活部長は警察と連携し電柱巻き看板等を配布するとした。防災広報対策部長は事故特化窓口はなく防衛局の相談体制を案内、国が対応すべき民事として第三者仲介や市独自ガイドラインは現時点で考えていないが、補償要請等は行っていると答えた。
  5. 物価高対応子育て応援手当の概要について

    聞いたこと
    物価高対応子育て応援手当の目的・位置づけ、18歳まで子供1人2万円の支給時期・手続、市民周知を尋ねた。
    市の答え
    こども未来部参事は総合経済対策の一環の事業と説明。初回プッシュ型は令和8年3月6日に約1万2,000件支払い済みで以降順次、申請型は受付後支給とし、通知・ホームページ・広報・未申請者への電話案内で周知すると答えた。
  6. ふるさと納税の現状と今後の展望について

    聞いたこと
    ふるさと納税による地域経済循環の取組、体験型・観光連動返礼品、寄附活用の見える化とブランド戦略、今後の目標を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は事業者支援やコラボ商品開発、今後はブランド化・体験型強化と答えた。宿泊・アクティビティ等の体験型を揃えイベント連動も進めるとし、使途発信は不十分だが今後発信し、モズク等やまんまうるまセレクションでブランド化、寄附10億円以上を目標とした。

令和7年12月第185回定例会

2025-12-09・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 石川ヨゼフ幼稚園~石川消防署坂通り交差点信号機改善・進捗確認について

    聞いたこと
    石川ヨゼフ幼稚園〜石川消防署坂通り交差点の右折渋滞について、現状把握・進捗・県警との協議・今後のスケジュールを尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は通勤通学時間帯の調査と所轄警察署との現場踏査・協議を続け、県警交通規制課との協議予定はないが右折誘導線は維持管理課と協議中と答えた。所轄警察署から11月末頃から右折時間延長を試行中で問題がなければ正式運用すると伺っていると説明した。
  2. 石川川の浮草の除去について

    聞いたこと
    石川川の浮草について、再発生時の適切な対応を尋ねた(小項目の一部は取り下げ)。
    市の答え
    都市建設部長は浮草の発生が確認できたら河川管理者の沖縄県中部土木事務所へ議会一般質問に係る要請を行うと答えた。
  3. 朝のラジオ体操を石川銀座通りにあるタウンプラザかねひで石川市場前のモニターを利用して多くの方がラジオ体操に参加しやすい環境をつくってみては

    聞いたこと
    かねひで石川市場前モニターでの朝のラジオ体操放映の推進可否、具体計画、効果評価、地域連携、健康づくり拡大方針とウォーキングイベントの内容を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部参事はこれまでラジオ体操推進は検討していないが関係機関と検討したいとし、連盟の許可が必要で効果評価は利用者少人数で困難と答えた。健康講座や令和8年1月の市政20周年記念うるま市感動ウォーキングチャレンジ2026(アプリで歩数記録・協賛品)を実施予定と説明した。
  4. 健康増進のため今人気のパークゴルフ場を誘致できないか

    聞いたこと
    石川高速高架橋下へのパークゴルフ場整備・誘致の可能性と課題、用地調査、南風原町事例、市民ニーズ調査の予定を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は維持管理費・稼働率等の課題があり利用料収入での運営は厳しいとし、高架下の利用可能区画は把握しておらず現地確認は行うが用地調査等の予定はないと答えた。民間提案があれば管理者と協議し、健康づくり計画策定時にアンケート機会はあると市民生活部参事が補足した。
  5. さくらねこ(TNR)について

    聞いたこと
    さくらねこ(TNR)チケット配布件数、ボランティア負担の把握、他自治体に倣った支援制度、保護器貸出しや術後医療費補助などの方向性を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は令和5〜7年度の申請・実績件数を示し、去勢以外の医療費・餌・交通費負担は把握していると答えた。令和7年度中にボランティア団体登録制度とチケット直接申請、保護器無料貸出し拡充、餌代一部補助、リーフレット啓発を進める予定と説明した。
  6. ふるさとうるま自治会活動応援事業について

    聞いたこと
    ふるさとうるま自治会活動応援事業の目的・総合計画との連動、寄附の仕組み・件数推移・偏り、配分基準・効果、透明性・公平性、課題と今後の支援強化を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は令和3年度開始のふるさと納税活用事業で総合計画のコミュニティ充実に位置づけ、指定寄附で翌年度交付、件数・額は年々増加し令和7年11月時点43件約83万円と説明した。配分は指定自治会へ全額相当、人件費等を除く運営・事業費が対象で実績報告審査を行い、偏りは制度上問題とせず魅力発信の側面支援や説明会等を強化すると答えた。

令和7年9月第184回定例会

2025-09-19・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 石川インターチェンジ出口周辺に温泉を掘って温泉施設建設を検討してみては

    聞いたこと
    石川IC周辺の温泉可能性と調査予定、足湯など複合施設、勝連リゾートでの温泉導入、県や大学と連携した調査・研究体制を問うた。
    市の答え
    民間対話では温泉提案はなく導入施設には含めていないが、令和5年度調査では掘削は深いものの温泉可能性あり。温浴ニーズは高く事業者意見を聞きたい。勝連は当初前向きだったが現段階は検討止まり。掘削費用がネックで民間開発前提に行政の支援・連携を検討するとした。
  2. 石川の県道255号線に建設中の14階建てマンションと避難所協定締結に向けての提案

    聞いたこと
    県道255号線沿い建設中の14階建てマンションを災害時避難場所とする協定締結の検討を求めた。
    市の答え
    垂直避難の選択肢として高層ビル活用の可能性はあるとし、一時避難場所としての協定可否は施設側や自主防災会の意見も踏まえ調査・研究するとした。
  3. 石川漁港の船を下ろすスロープの修繕工事について

    聞いたこと
    石川漁港の船揚げスロープ修繕について関係機関への要請可否、漁協要請時の手順・予算・応急対応、管理体制の課題を問うた。
    市の答え
    施設は市の管轄で他機関への要請は考えていない。漁協から要請を受け協議し、現地調査後に規模判断・設計・工事となり実施時期は現時点で答えられない。応急措置は漁協と協議し適宜対応し、適切な管理委託や協定が必要とした。
  4. 石川庁舎駐車場の開放について

    聞いたこと
    石川庁舎駐車場の試験開放の内容・成果・課題、商店街活性化への評価、今年度トライアル実証の内容と恒久化の判断基準を問うた。
    市の答え
    令和6年11〜12月に約1か月夜間開放し駐車台数は把握したが波及効果は未検証。継続要望や週末需要はある一方、誘客寄与や放置車両等の課題検証が必要。飲食店には利便向上の効果が期待でき、今年度実証は需要と管理面などを調査し活用方向を検討するとした。
  5. 石川橋の川沿いにある歩道のアスファルト整備について

    聞いたこと
    石川橋川沿い歩道の草木繁茂への対処とアスファルト舗装整備の考えを問うた。
    市の答え
    草木繁茂を確認し、管理者の沖縄県中部土木事務所へ一般質問に係る要請を行うとした。
  6. 市道石川103号線の道の整備について

    聞いたこと
    市道石川103号線の凹凸路面の現状把握、過去の対応、今後の整備計画と応急対応、現地視察予定を問うた。
    市の答え
    パトロールや通報で点検し危険箇所は即時対応。令和4年6月に一部舗装修繕済み。長寿命化計画で補修必要との結果があり土質調査・測量を計画し年次修繕に取り組む。緊急修繕で応急対応し、引き続き日々のパトロールで現状把握するとした。
  7. 山城体育館老朽化のため、取壊しについて

    聞いたこと
    山城児童体育館の取壊し進捗と跡地利用、自治会との意見交換予定を問うた。
    市の答え
    令和7年度に解体設計、令和8年度に解体工事予定。跡地は行政目的の利活用を検討し見込みがなければ売却や貸付けを検討する。現時点で山城自治会との意見交換予定はないが地域意向も考慮し総合判断するとした。

令和7年6月第183回定例会

2025-06-17・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 県営石川団地建て替え、取壊しについて

    聞いたこと
    県営石川団地取壊しに伴う旧石川社協跡地との土地交換の有無・活用・新設日程、再入居希望への考え、給水ポンプの発電機能設置の県への要請、新設後の駐車場確保を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は市有地と団地一部用地の交換計画があり、複合施設の基本計画を今年度策定し供用開始は令和13年度想定と答えた。都市建設部参事は県から再入居保障・発電機能つき給水ポンプ計画・駐車場は戸数180に対し一般174台等合計182台との回答があったと伝えた。
  2. 部活動サポートの指導者派遣について

    聞いたこと
    学校部活動の地域展開に関する取組・現状・今後の方針、確認されている課題、地域人材確保と安全管理体制を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は令和5年度に推進計画を策定し休日の運動部活動を地域クラブとして支援、今年度は88部中25部で展開予定で充実を進めると答えた。課題は関係部署・学校・地域・保護者一体で取り組む必要があり、校長推薦やコーディネーターで指導者を確保し研修で安全管理するとした。
  3. うるま市赤崎一丁目、石川警察署前交差点の渋滞対策について

    聞いたこと
    ジャングリア開業に伴う石川警察署前交差点の車線入替え工事の進捗・実施時期・周知、高架橋整備の国・県対応、市の意見書提出の可否と今後方針を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は県が県道石川池原線で右折2車線化を北部国道事務所と協議中で工事時期は未定、高架橋は短期対策後の状況確認が必要で検討していないと答えた。市は渋滞対策後の交通を注視し、地方自治法99条に基づく意見書提出は可能で過去例もあるとした。
  4. 石川地域の渋滞緩和について

    聞いたこと
    高速インターチェンジからマックスバリュ方面への橋を架ける道路整備計画の今後の取組予定と内容を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は、うるま市道路整備プログラムで(仮称)石川IC線を優先度の高い短期整備路線に位置づけ、今年度予備設計、次年度以降に防衛施設周辺民生安定事業を活用し実施設計・整備工事等を実施予定と答えた。
  5. 東山地域の戦闘機の騒音について

    聞いたこと
    東山地域の戦闘機騒音測定の結果と改善進捗、宮森小学校ジェット機墜落事故慰霊祭での飛行自粛要請を尋ねた。
    市の答え
    防災広報対策部長は沖縄防衛局の測定で今年3月は1日平均5回・4月は平均10回で従来と同程度、苦情は引き続き防衛局へ通知すると答えた。慰霊祭に向けた自粛要請は検討するとした。
  6. 石川岳へのロープウェイ設置について

    聞いたこと
    石川岳へのロープウェイ等設置について前回以降の進捗、自走式と通常型の違い、実現に向けた所見を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は石川IC周辺の交流拠点形成の一環で自走式ロープウェイの情報収集を進めていると答えた。通常型はロープ駆動の2点間移動、自走式はゴンドラが独立駆動でカーブ・分岐や長距離に対応し、通常型は直線約2キロで厳しく自走式は引き続き情報収集するとした。
  7. 石川多目的ドーム隣の石川運動広場の北側奥への駐車場設置について

    聞いたこと
    石川多目的ドーム周辺の駐車場新設予定と、隣の運動広場北側奥への駐車場設置の可否を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は機能強化事業としてドーム周辺・運動広場周辺の駐車場整備に先行取組し、今年度事業認定・実施設計・用地取得等を進めると答えた。沖縄自動車道をまたいだ北側は先行整備の進捗を踏まえ段階的な整備エリアとして検討するとした。
  8. 石川多目的ドーム付近の高速道路高架橋下の駐車場と公園の整備について

    聞いたこと
    石川多目的ドーム付近の高速道路高架橋下の駐車場・公園整備について、NEXCO西日本との調整後の進捗と見通しを尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は、NEXCO西日本が今後資材置き場等として利用する想定で駐車場として長期利用できる条件ではないと確認し、高架橋下での駐車場整備の実現は厳しいと判断したと答えた。ドーム機能強化事業やIC周辺整備の中で駐車場整備に取り組むとした。
  9. うるま市内各地域の横断歩道の白線について

    聞いたこと
    市内横断歩道の白線消失の把握、安全への影響とヒヤリハット、再塗装の対応・優先順位・予算、県・警察との連携、住民要望への対応を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は警察管轄で市は全域調査せず要望書等で把握し、白線消失交差点は早急対応が必要でヒヤリハット報告は現時点なしと答えた。再塗装は要望→市→警察→県警本部の流れで優先順位等は把握できず、R6要望19件で関係機関と連携対応するとした。

どの項目への答えか特定できなかった答弁(1件)

都市建設部参事

県営石川団地の駐車場について、一般駐車場を170台と答弁したのを174台に訂正した。

令和7年2月第181回定例会

2025-03-10・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 旭区公民館土地借地料について

    聞いたこと
    旭区公民館土地の無償貸付契約の令和7年4月以降の更新について見解を尋ねた。
    市の答え
    財務部長は令和7年4月1日に使用貸借契約を締結予定で、令和7年4月1日から令和17年3月31日までの10年間、面積1,312平方メートルを無償貸付けすると答えた。
  2. 山城地域の街灯新設について

    聞いたこと
    山城地域の防犯灯新設の可否、既存防犯灯の設置年度と予算、修繕費用の考え方を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は令和6年6月に要請書を受理しているが設置基準整備や補助金要綱見直しが先で現時点の新設は厳しい、地域振興基金活用の設置は平成26〜令和4年度で計6,945灯、協働のまちづくり条例制定と並行して基準・要綱見直しの中で修繕費負担割合も協議すると答えた。
  3. 山城地域の体育館老朽化のため取壊しとお茶工場跡の取壊しについて

    聞いたこと
    山城児童体育館の老朽化による取壊しと、お茶工場跡の取壊し検討を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は立入り制限中で令和7年度予算に解体業務委託料964万円を計上し令和8年度に実施予定と答えた。農林水産部長はお茶工場跡の所有権は石川市山城茶業協同組合登記のため市での解体は厳しいと答えた。
  4. 山城地域防災行政無線スピーカー新設について

    聞いたこと
    山城地域東側への防災行政無線スピーカー新設の可否と、電柱反対側への増設による費用削減の提言への見解を尋ねた。
    市の答え
    防災広報対策部長は聞き取りづらい声があり音量・位置調整を行っており現時点で新設予定はないが現場確認と地元意見交換の上必要なら検討、増設は費用軽減が期待できるが技術的可否も含め同様に検討すると答えた。
  5. 国土交通省からの家賃算出に関する控除方法の通知について

    聞いたこと
    県営住宅の家賃控除誤り報道を受け市営住宅の該当有無、過大徴収額と遡及範囲、返還方法と再発防止を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は老人扶養・特定扶養控除の適用漏れで一部世帯を過大徴収、令和6年度は4世帯で年間約16万円、遡及は顧問弁護士相談と他市状況を踏まえ法令に基づき対応、令和7年4月から正しい家賃を適用し確定次第返還、制度趣旨に沿った算定確認で再発防止すると答えた。
  6. 東山地域の戦闘機の騒音について

    聞いたこと
    東山地域の戦闘機騒音増加に対する騒音測定と対策の可否を尋ねた。
    市の答え
    防災広報対策部長は沖縄防衛局の測定データが公表されているため市独自測定の予定はないが苦情は防衛局へ通知する取組を続ける、外来機騒音の抜本改善は日米取決め上難しいとの声もあると答えた。
  7. 石川前原公園の遊具新設について

    聞いたこと
    前原公園・わかば公園の遊具の修繕または新設、不具合内容、修理で使えるかと新設予定を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は年1回の専門点検等で令和4年度にコンビネーション遊具の不具合があり令和5年度から使用禁止、吊り部材・踊り場の腐食等で抜け落ち状態、メーカー助言を踏まえ修繕可否を検討し長寿命化対策支援事業で早期更新に努めると答えた。
  8. 石川嘉手苅観音堂の整備について

    聞いたこと
    嘉手苅観音堂の歴史的背景と修繕経緯、進捗、年間来訪者と今後の管理・活用を尋ねた。
    市の答え
    社会教育部長は16世紀頃建立と伝えられ1984年市指定文化財、老朽化で自治会依頼を受け本年度整備着手、令和6年8月着手・当初令和7年1月末完了予定が屋根瓦破損で3月中旬まで延長し年度内完了予定、今年度来訪約3,100人で今後も自治会が管理し子宝・子育て遺産と連携した活用が期待されると答えた。

2025-03-03・質疑

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    火葬施設老朽化対策事業については理解できたため質疑を取り下げると述べた。

2025-03-03・質疑

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    石川地域まちづくり推進事業の債務負担行為廃止に至った経緯を尋ねた。
    市の答え
    調査委託は令和7年度にまたがる想定で債務負担を設定したが、今年度内完了が見込まれるため廃止する。令和7年度は当初予算に業務委託料を計上し継続すると説明した。

令和6年12月第180回定例会

2024-12-10・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 災害救助法について

    聞いたこと
    北部大雨で沖縄県に災害救助法が適用されなかった理由、台風での適用の有無、市職員や市民のボランティア支援の考えを尋ねた。
    市の答え
    国への事前連絡の有無と被害規模が事後適用基準に達しなかったことが要因で、県は窓口を一本化すると聞いていると答えた。台風6号では本市含む自治体に適用例があり、職員の特別休暇で推奨するが団体募りは即時性から個人判断が望ましいとした。
  2. マイナ保険証について

    聞いたこと
    マイナンバーカード保有率とマイナ保険証登録率、資格確認書の告知とエラー時対応、普及対策を尋ねた。
    市の答え
    保有率70.01%、国保加入者の登録率39.42%と答えた。資格確認書はホームページ・LINE・広報で周知し、エラー時は資格情報の提示等で受診可能とし、夜間休日窓口や出張申請、PR動画等で普及を図るとした。
  3. 石川中学校女子ソフトボール部のバックネット新設について

    聞いたこと
    石川中学校女子ソフトボール部が使うバックネットの正式な新設を求めた。
    市の答え
    学校から改善要望がなく新設の予定はないが、部活動に支障があれば確認し対応策を検討すると答えた。
  4. 認可保育園ゼロ歳児、待機児童ゼロに向けての取組

    聞いたこと
    認可保育園のゼロ歳児待機の現状、解消に向けた取組、保育士確保の施策を尋ねた。
    市の答え
    全体の待機児童はゼロだが、11月時点でゼロ歳の空きは3枠・入所待ち113人と答えた。弾力受入れの調整と保育士確保支援を続け、試験対策講座や宿舎借上、再就職支援などで働きやすい環境を支援するとした。
  5. FMうるまスタジオのある敷地内にはどのような事業者があるか伺う

    聞いたこと
    IT事業支援センター等の取壊し計画と入居事業者への対応、勤務人数、同地へのテナントビル新設の考えを尋ねた。
    市の答え
    1・3・4号館は安全面から取壊しを計画し明渡し調整中で、2・5号館は今後の在り方を検討し情報提供でサポートすると答えた。勤務は計156人で、テナントビル新設は財源・採算の面で厳しいとした。
  6. 津堅島の港の整備と漁業に対する補助金について

    聞いたこと
    津堅港の転落防止柵や車止め、スロープのひび割れ修繕、漁業への補助金とモズク加工所整備の見解を尋ねた。
    市の答え
    漁協要請を県に進達し転落防止柵は改修工事発注済み、車止めは次年度以降、スロープも早期修繕を働きかけると答えた。サメ駆除補助やモズク加工所整備の実績があり、相談があれば県と検討するとした。
  7. 津堅島の水道本管の新設について伺います

    聞いたこと
    津堅島の生活用水の引込み方、水道管更新計画、財源、工事期間中の用水確保を尋ねた。
    市の答え
    勝連平敷屋から海底送水管で供給し、令和8~9年度に布設替えを計画すると答えた。財源は国庫補助と起債を予定し、既設を運用しながら新設するため断水は半日から1日程度とした。

令和6年9月第179回定例会

2024-09-17・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 石川ヨゼフ幼稚園から石川消防署坂通りの交差点の信号機の件

    聞いたこと
    石川ヨゼフ幼稚園から石川消防署坂通り交差点で時差式信号や右折矢印信号を整備できないか尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は信号機はあるが時差式・右折専用は未設置で、公安委員会が県全体の優先箇所と予算内で決定するため設置は大変厳しいと警察から聞いていると答えた。
  2. うるま市石川赤崎一丁目石川警察署前交差点渋滞対策について

    聞いたこと
    石川赤崎一丁目石川警察署前交差点の渋滞対策の進捗と、ロータリー・高架橋・車線増などの改善を県と協議できないか尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は信号サイクル変更は他交差点の渋滞を招く恐れで困難、都市建設部長は令和4年度に主要渋滞箇所に特定され県中部土木が県道側の渋滞対策を検討中と答えた。
  3. 石川2345番地前の交差点で事故が多く見られるため信号機の設置を要請

    聞いたこと
    石川2345番地前交差点の事故多発を踏まえ信号機設置を早急に要請できないか尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は中央分離帯を閉じる検討なども必要で別問題が生じる可能性があり、県全体の優先と予算の範囲で決定されるため当該交差点への設置は大変厳しいと答えた。
  4. 自動販売機に防犯カメラの設置要請について

    聞いたこと
    宜野湾市等の取組を踏まえ、自動販売機への防犯カメラ設置要請ができないか尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は民間から収益活用の防犯カメラ設置・運用保守軽減の提案があり他自治体の運用もあるため、導入可能性を調査・研究すると答えた。
  5. 緊急時のシェルターやその他イベントの活用について

    聞いたこと
    石川伊波交差点の地下通路を発電機設置などで緊急時シェルターやイベントに活用できないか、市内の類似場所の調査研究を尋ねた。
    市の答え
    防災広報対策部長は北部国道事務所からシェルターやイベント想定の建築ではないため活用は難しいとの回答、緊急時シェルター活用可能な施設は重要と認識し調査・研究すると答えた。
  6. 石川海岸付近にレジャーボートなどが下ろせる場所の新設について

    聞いたこと
    石川海岸付近にレジャーボートやジェットスキーを下ろせるスロープ新設ができないか尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は港湾施設内から海へ下ろすことは可能と考えられるが新設は海岸管理者の県や関係機関との協議が必要で、設置の是非は総合判断になると答えた。
  7. 石川岳へのロープウェイ設置について

    聞いたこと
    石川ゲートウェイ拠点形成基本計画を踏まえ石川岳へのロープウェイ設置に向けた取組・計画と導入実現の可能性を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は市民ワークショップで要望があり現段階はイメージ提示で、目的地化に向け調査・研究する、整備費用・用地買収・費用対効果の検討が必要で情報収集に努めると答えた。
  8. 令和5年6月に一般質問しました市PTA連合会、うるま市子ども会育成連絡協議会の復活のその後の進捗状況について

    聞いたこと
    市PTA連合会とうるま市子ども会育成連絡協議会の復活後の進捗を尋ねた。
    市の答え
    社会教育部長は両団体ともコロナ前と同様に活発に事業展開し、今年度は各団体役員と教育委員会で連携協力を協議、事業充実と横展開へ支援すると答えた。
  9. 石川体育館東側トイレのベニヤ目隠しの進捗状況について

    聞いたこと
    石川体育館東側トイレのベニヤ目隠しの進捗と、みほそまつりでけががあったグラウンド西側トイレ後の屋根の溝の早急修繕可否を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長はベニヤ目隠しで対応済み、都市建設部長は石川公園内修景施設の抜け落ち箇所を緊急性の高いところから早急修繕し、立ち入り防止対策も検討すると答えた。

令和6年6月第176回定例会

2024-06-18・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 学校給食について

    聞いたこと
    物価高騰で学校給食の質が低下していないか、栄養バランスのよい食事提供のための対策を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は価格を見ながら地元食材や献立工夫で質低下を防ぎ、令和5〜6年度で1食29円・合計約1億2,942万円の補助を実施、給食会の安定調達と学校給食摂取基準に基づく献立・地場産物活用で栄養バランスを保つと答えた。
  2. 教育施設のトイレの件で

    聞いたこと
    教育施設の和式トイレ洋式化の現状・今後計画、体育館の多目的・障がい者用トイレの計画を尋ねた。
    市の答え
    社会教育部参事は校舎建設時の洋式化変更と新設時の洋式化・多目的トイレ設置を進め、利用頻度の高い校舎を優先しその後体育館等に取り組み、未整備体育館は学校と協議し長寿命化改良等で検討すると答えた。
  3. 石川多目的広場トイレの管理状況について

    聞いたこと
    石川みほそまつりでトイレ内電気がつかなかった件の修繕・管理、東側屋外トイレの長期使用不可への修繕・放置期間・目隠し等の対応を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は灯具不具合を早急に修繕すると答え、経済産業部長は屋外トイレは大規模修繕が必要だが石川庁舎周辺利活用プロジェクトの方向性を踏まえ在り方を整理し、ベニヤ等で目隠しし指定管理者と周辺環境整備も対応すると答えた。
  4. 今年4月3日の台湾付近の地震について

    聞いたこと
    4月3日台湾付近地震に関する避難経路・情報伝達・避難場所看板の進捗と、車の渋滞緩和の考え方を尋ねた。
    市の答え
    防災広報対策部長は防災マップ配布と無線・メール・HP・LINE等で情報発信、既存537か所に加え今年度16か所の表示看板と州崎の案内図を設置予定、原則徒歩避難を案内し関係機関と意見交換で改善を模索すると答えた。
  5. 教員不足の対策について

    聞いたこと
    教員不足の下での30人学級や働き方改革・教員確保に向けたうるま市の意見を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は教員不足は大きな課題で人員確保・配置は県の役割として本務率向上を強く要望し、校務支援システム・スクールサポートスタッフ19人配置・産業医面接等で働き方改革を推進していると答えた。
  6. 電動アシスト自転車を活用「観光、暮らし、CO2、防災」について

    聞いたこと
    電動アシスト自転車の利用促進によるCO2削減など環境改善への市の取組を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は電動アシスト自転車はCO2排出が低く環境に優しい移動手段と認識するが現在活用事業の予定はなく、県の自転車保有が低い状況や他自治体の取組を参考に必要に応じ検討すると答えた。

令和6年2月第173回定例会

2024-03-07・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 東山ゴルフ場跡地陸上自衛隊訓練施設建設について

    聞いたこと
    東山ゴルフ場跡地の陸上自衛隊訓練場について防衛局の説明内容、訓練の現状、生活環境への懸念、代替地、住民の動き、市長の見解と今後の対応を尋ねた。
    市の答え
    企画部参事は第15旅団改編に伴う訓練場整備と用地取得予算の説明があり、訓練詳細は国防のため非公開、懸念を防衛大臣等に申し入れ、代替地は当事者でないため立場にないと答えた。市長は多数の反対を理解し3月1日に白紙撤回を要請し、今後も防衛省へ強く申し入れると答えた。
  2. 道路で発見された犬や猫の死骸の回収について

    聞いたこと
    土日・祝日に道路で見つかった犬や猫の死骸の回収対応と周辺市町村の対応、改善を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は閉庁時は原則回収せず平日に対応し、年末年始等は数日に一度回収、近隣は対応が分かれ、業務委託内容の見直しを調査・検討すると答えた。
  3. はたちの集いの会場について

    聞いたこと
    はたちの集いで家族も参加できる会場選択と改善、中学校単位開催の可否を尋ねた。
    市の答え
    社会教育部長は石川会館で開催し今年度参加者1,100人で座席不足をおわびし、次回は家族や障害への配慮を踏まえ検討、中学校単位は実行委員会設立等が課題で那覇市の方法を調査・研究すると答えた。
  4. ディスコパーティーの開催

    聞いたこと
    幅広い年代が交流できるディスコパーティーの開催を提案した。
    市の答え
    市民生活部参事は既存の介護予防・健康づくり事業に加え、ディスコ音楽を用いた運動や民間事業者のパーティー開催などのアイデア提案につなげたいと答えた。
  5. うるま市会計年度任用職員の給与について

    聞いたこと
    会計年度任用職員の給与改定の経緯、賞与の支給率、遡及適用の財源と金額、退職者への支給、支給時期、職員削減の考え方を尋ねた。
    市の答え
    総務部長はシステム改修の課題から表計算等で手作業対応し今年度中の遡及のため条例改正を上程、賞与は年2.5月で令和6年度から勤勉手当含め年4.5月を提案、影響額約1億4,200万円・996人で一般財源、退職者にも差額支給し3月分と併せて支給、人件費増を踏まえ適切な配置に努めると答えた。
  6. マイナンバーカード未申請者への対応について

    聞いたこと
    マイナンバーカード未申請者や申請が間に合わない場合の対応、交付率と高齢者等への取得促進、紛失時の再発行を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は各保険者が資格確認書を交付し、交付率は令和6年1月末65.65%、夜間・日曜窓口や出張申請を検討、再発行は約1か月かかりその間は資格確認書で保険診療が可能と答えた。

令和5年12月第171回定例会

2023-12-13・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 違法薬物使用の防止策について

    聞いたこと
    若者の薬物使用の現状、オーバードーズ対策、依存者の心のケアと再発防止、薬局・販売店との連携、周囲が気づいた際の相談窓口を尋ねた。
    市の答え
    うるま署管内で未成年の大麻使用情報が確認され、石川署では所持・栽培販売の検挙例がある。オーバードーズ対策は市では未実施で、県が再乱用防止教室を実施。心のケアは保護観察所や沖縄ダルク等を案内。販売店連携は県等と可否を含め検討。相談窓口は市未設置で、警察・保健所・県衛生薬務課等を案内するとした。
  2. ワークショップについて

    聞いたこと
    石川地域まちづくりワークショップの開催状況、石川高校での成果、石川庁舎への意見提出ポスト設置の提案への見解を尋ねた。
    市の答え
    住民WSの参加者は1回目26人・2回目17人。高校生21人からは飲食・スポーツ施設やビーチ活用など若者が集うまちづくりの要望があった。意見ポストは石川出張所の市民サービスご意見箱との兼用が可能とした。
  3. 山城地域の市道について

    聞いたこと
    山城地域の市道で交互通行区間の路面標示・標識設置と、サワフジ通りの街路樹再植栽の可否を尋ねた。
    市の答え
    市道石川高原線の外側線や進行方向矢印を年度内に施工予定で、標識は関係部署と協議する。サワフジ通り(山城1号線)の再植樹は植樹ますの確認や樹種も含め、自治会意見を聞き検討するとした。
  4. 山城地域のウブガー環境整備について

    聞いたこと
    山城の文化財ウブガーが泥などで汚れている現状の環境整備の可否を尋ねた。
    市の答え
    地域の文化財は所有者や地域で管理することが基本で、行政主体の環境整備は厳しい。まず現状を自治会と情報共有し相談したいとした。
  5. 山城地域の公園設備と避難場所について

    聞いたこと
    山城地域に公園がなく避難場所も不十分として、公園整備予定と災害時避難所・避難場所指定の可否を尋ねた。
    市の答え
    行政区に公園がないため今年度概略整備案をまとめており、事業化まで時間を要する。今年度の地域防災計画改正での指定はかなわないが、公園整備後に緊急一時避難場所指定は可能。公民館の避難所指定は周辺状況や要望を確認し必要に応じ検討するとした。
  6. 過去1年間の一般質問で質問した項目の進捗状況の確認

    聞いたこと
    過去1年の一般質問のうち、石川多目的ドーム付近の高架下駐車場・公園、避難誘導看板等の修復、赤崎区の避難周知、伊計〜石川フェリー、棟方志功水墨画の周知の進捗を尋ねた。
    市の答え
    高架下利用はNEXCO西日本と再協議を開始し、駐車場は石川地域まちづくりでも検討中。避難誘導看板・海抜表示板は年度内調査、次年度に改修予定。赤崎は自主防災会の防災マップを各世帯に配布済み。フェリーは既存港湾では着岸できず計画変更等が必要で、需要見込みがなければ可能性は低い。水墨画は常設でレプリカ展示し、40周年記念展で原画を展示中とした。

令和5年9月第170回定例会

2023-09-19・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. (仮称)うるま市総合アリーナへのラジオ局併設について

    聞いたこと
    (仮称)うるま市総合アリーナへのFMうるま等ラジオ局併設の見解と、イベント時のリアルタイム発信による集客効果への見解を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は広域避難場所・指定避難所・活動拠点として周辺混乱の可能性がありラジオ局設置には課題が多く適否を慎重検討するとし、併設計画はないが放送スペース設置やSNSライブ配信など情報発信多様化に対応する整備を検討すると答えた。
  2. 台風第6号の被害を教訓とした自主防災組織の強化について

    聞いたこと
    台風第6号の被害状況、避難所設置と避難者数、石川地区での避難所増設、食料・水・電気の備蓄、避難施設への発電機設置、防災士人数と資格取得支援、自主防災組織の連携・訓練強化を尋ねた。
    市の答え
    企画部参事は土砂災害27件・床上浸水7件等の被害と避難所5か所延べ199人、高潮影響時は避難所変更・増設を検討、備蓄は5万6,000食・LPガス発電機1台等、避難所は本庁舎のみ非常用発電で今後総合検討、防災士は累計113人・昨年度37人助成、県外視察や講座・活動支援金・11月の県訓練等で強化すると答えた。
  3. 保育園通園バスの園児の置き去り防止について

    聞いたこと
    市内保育園の通園バス置き去り防止安全装置の設置状況、認可外のマニュアル、ステッカー配布の可否、各園の登園確認状況を尋ねた。
    市の答え
    こども未来部参事は認可等の対象1施設1台は6月に設置完了、認可外は2施設6台で1施設4台は月内設置予定・1施設2台は調整中でマニュアルは県から送付、ステッカー等は施設と調整し検討、各園は登園確認し連絡なき欠席は保護者確認し注意喚起を続けていると答えた。
  4. ETC車載器の設置助成金について

    聞いたこと
    ETC車載器設置助成金の市での周知状況、クレジットカードなしでの利用方法、市からの周知徹底の可否を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は実施主体はNEXCO西日本で市の直接関与がなく現時点で周知していないとし、プリペイド式販売予定はなくETCパーソナルカード利用が可能、広報紙や公式LINEでの周知が可能か検討すると答えた。
  5. 石川中学校のグラウンドの再整備について

    聞いたこと
    石川中学校グラウンドが台風第6号で再び石が露出したことによる再整備を尋ねた。
    市の答え
    社会教育部参事は暴風・大雨で赤土・砂が流され砕石が浮き出たため、早急に砕石除去と白砂散布で修繕対応したと答えた。

どの項目への答えか特定できなかった答弁(1件)

企画部参事(中里和央)

防災士支援の財源を「沖縄振興特別交付税」とした答弁を「沖縄振興特別市町村交付金」に訂正した。

令和5年6月第168回定例会

2023-07-05・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 石川地域海岸から伊計島海岸まで直通のフェリー運航の提案について

    聞いたこと
    伊計島の人口と、石川地域海岸から伊計島への車両運搬フェリー運航の実現可能性を尋ねた。
    市の答え
    令和5年5月31日現在、人口226人・世帯142で60代以上が139人。観光ビジョンで石川IC周辺の交流拠点形成を進めるとし、フェリーは港湾整備や計画変更が伴うため県などと意見交換したい。
  2. 新給食センター運用開始後の現給食センターの跡地活用について

    聞いたこと
    新給食センター稼働後の現給食センター跡地への窓口設置の可否と、石川庁舎窓口の今後・閉鎖時期を尋ねた。
    市の答え
    旧施設は解体方針で跡地は民間活用を想定し窓口立地は難しい。石川庁舎窓口は周辺利活用プロジェクトが動くまで現状維持とし、閉鎖時期は未定で基本計画の中で移転を検討する。
  3. 石川山城地域の警察施設の建設について

    聞いたこと
    石川山城地域の警察施設の面積・役割・人数・用途、環境配慮、周辺道路整備と住民配慮を尋ねた。
    市の答え
    国発注のため役割・滞在人数は把握していないが、計画通知では用途は訓練場、延べ面積1万4,201.52平方メートル。景観みどり審議会・天然記念物・埋蔵文化財は承認済み。新たな道路整備計画はなく、優先度を勘案して検討し、工事中の粉じん・安全は施工業者対応で道路管理者としても適切に対応する。
  4. うるま市PTA連合会、うるま市子ども会育成連絡協議会の復活について

    聞いたこと
    コロナで中止されていた市PTA連合会・子ども会育成連絡協議会の行事復活の可否を尋ねた。
    市の答え
    今年度は5類移行を踏まえ感染防止策のうえコロナ前と同様の事業展開が見込まれる。ボウリング大会や芸能まつりなどが計画され、両団体へ計約396万6,000円の補助金を交付している。
  5. 宮森のジェット機墜落事故後、棟方志功が描いた水墨画の周知について

    聞いたこと
    宮森ジェット機墜落事故後の棟方志功の水墨画の修復・レプリカ展示などによる周知の可否を尋ねた。
    市の答え
    「鎮魂の墨絵」は遺族会から石川歴史民俗資料館へ寄贈され保存状態は比較的良好。複写資料の展示を続け、事故65年の節目に原画等の展示会を計画する。

令和5年2月第167回定例会

2023-03-10・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 旭区公民館の土地無償貸付契約の締結について

    聞いたこと
    旭区公民館の土地について、令和7年3月31日以降も無償貸付契約を続けられるか尋ねた。
    市の答え
    総務部長は、自治会活動に公益性があるとし、無償貸付の継続を検討すると答えた。
  2. 学校教員の補充について

    聞いたこと
    市内小中学校の教員不足への対策を強化できないか尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は、臨時任用の呼びかけや退職教員・免許保有支援員の活用などで補充に努め、県教委にも要望すると答えた。
  3. 石川中学校女子ソフトボール部の使用するバックネットの整備

    聞いたこと
    石川中学校女子ソフトボール部のバックネット整備は可能か尋ねた。
    市の答え
    社会教育部長は、指導者に状況を確認し、現在のネットで改良できないか検討すると答えた。
  4. 石川中学校グラウンドへの夜間に使用するナイター設備の設置について

    聞いたこと
    石川中学校グラウンドへの簡易的なナイター照明の設置は可能か尋ねた。
    市の答え
    社会教育部長は、体育館屋根の投光器2灯は故障で修繕調整中、校舎側4灯は点灯確認済みで操作方法を学校へ説明する考えだと答えた。
  5. 宮森小学校、石川中学校付近の登校時の交通整備について

    聞いたこと
    宮森小・石川中付近の登校時渋滞解消のため、時差式信号や右折矢印信号の整備ができるか尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は、右折が困難な状況を認識し、警察は要請があれば道路調査するとし、地域自治会と調整しながら対応すると答えた。
  6. うるま市石川赤崎一丁目交差点の渋滞について

    聞いたこと
    石川赤崎一丁目交差点付近の慢性的な渋滞への今後の対策を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は、慢性的な混雑を確認し、警察は信号サイクルのさらなる変更は困難としつつ、再要請で調査が行われるため自治会と連携して対応すると答えた。

令和4年12月第165回定例会

2022-12-14・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 石川ビーチの環境整備に関して

    聞いたこと
    石川ビーチのハブクラゲ防止ネット設置、シャワー室・トイレ修繕・駐車場拡大、樹木の手入れなど環境整備を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は旧石川市時代に被害でネットを撤去した経緯と費用・手続から再設置は厳しいとし、まちづくり計画で公民連携も視野に検討すると答えた。都市建設部長はシャワーはビーチ活用方針決定後に検討、トイレは見積・予算を踏まえ修繕計画、駐車場は公園再整備時に検討、海岸樹木は県管理で危険木は県へ要請し公園内は優先度を踏まえ適正管理すると答えた。
  2. 闘牛大会開催時の石川多目的ドームの裏側通りについて

    聞いたこと
    闘牛大会時の石川多目的ドーム裏側通りでのポイ捨て・無断駐車対策(ゲート・警備・通行許可証等)と、高速高架橋下の駐車場利用を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は主催者に警備員増員等を依頼済みで、提案も主催者・関係機関と調整・検討し改善に努めると答えた。高架橋下は平成24年度に道路占有許可を調整したが条件が整わず未実現で、再度関係団体と意見交換し迷惑駐車改善へ対応すると答えた。
  3. 就労のための資格取得支援に関して

    聞いたこと
    保育所一体型の資格取得教室の設置について見解を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は保育所一体型の資格教室はないが、あえ~るで就労支援を行いエクセル・面接・介護初任者研修等を実施しており、子育て世代向け講座への託児機能などニーズに沿った支援を検討すると答えた。
  4. 大規模災害対策について

    聞いたこと
    海に囲まれた地域の避難経路表示看板と避難体制、高齢者・足の不自由な方の避難対応を尋ねた。
    市の答え
    企画部参事は避難誘導看板38か所・海抜表示板722か所があるが設置から約8年で劣化もあるため、次年度以降に現況調査し再整備を検討すると答えた。福祉部長は避難行動要支援者の円滑な避難には日頃の関係づくりが重要で、リスト掲載者について関係者と個々の避難の在り方の検討会議を進めていると答えた。

過去の選挙公報

選挙当時に候補者本人が掲載した政策や経歴を、原資料で読むことができます。

公報は当時の候補者本人の表明であり、内容の実現や現在の立場を示すものではありません。PDFが先頭から開く場合は、表示したページ番号を参照してください。

委員会活動の記録

報告書の参加者・出席委員欄に、本人の氏名を確認できた資料を新しい順に掲載しています。

掲載範囲:2023〜2025年度の公開報告書

氏名の記載がない資料は含みません。件数は活動全体や成果を示すものではなく、資料がないことから欠席を判断することもできません。

5資料 · 実施日の新しい順

2025年度県外行政視察

建設委員会

  • 社会資本に係る包括的維持管理業務委託事業
  • 地下式調整池を備えた防災公園
  • 雨水処理施設の整備
  • マンホールカード・デザインマンホールの取組
  • AIによる衛星画像解析を活用した漏水調査

報告書 1ページ「調査内容欄」より

報告書で氏名を確認 参加者

出典・確認日

建設委員会 県外行政視察報告書(R7年10月21日~24日)

市議会の掲載ページ(新しいタブ)
資料確認:2026年9月13日 / 取得:2026年9月13日

2024年度県外行政視察

議会広報特別委員会

  • 市議会公式X、Facebook、Youtube等のSNSの取組、議会広報活動の取組について
  • 市議会広報 各種SNS(公式LINE、X)の取組、UDトーク(字幕自動表示システム)について

報告書 1ページ「調査内容欄」より

報告書で氏名を確認 参加者

出典・確認日

議会広報特別委員会 県外行政視察報告書(R7年2月3日~5日)

市議会の掲載ページ(新しいタブ)
資料確認:2026年9月13日 / 取得:2026年9月13日

2024年度県外行政視察

建設委員会

  • コミュニティバス運行事業について
  • ビッグデータを活用した交通安全対策のための道路整備について
  • 再生可能エネルギーの導入による購入電力の削減および売電

報告書 1ページ「調査内容欄」より

報告書で氏名を確認 参加者

出典・確認日

建設委員会 県外行政視察報告書(R6年11月5日~7日)

市議会の掲載ページ(新しいタブ)
資料確認:2026年9月13日 / 取得:2026年9月13日

2024年度所管事務調査

教育福祉委員会

  • 教員数確保
  • 教員の資質能力向上に係る研修等の充実
  • 働き方改革推進に係る学校支援
  • 不登校等改善及び児童・生徒支援の充実に向けた取組
  • 教育DX推進

報告書 1ページ「場所・内容欄から抜粋」より

報告書で氏名を確認 委員外議員

出典・確認日

教育福祉委員会 所管事務調査報告書(R6年8月27日)

市議会の掲載ページ(新しいタブ)
資料確認:2026年9月13日 / 取得:2026年9月13日

2023年度県外行政視察

教育福祉委員会

  • 小中一貫教育について
  • こども・若者ケアラー支援について
  • 認知症「神戸モデル」について
  • 校内フリースクールについて

報告書 1ページ「調査内容欄」より

報告書で氏名を確認 参加者

出典・確認日

教育福祉委員会 県外行政視察報告書(R5年7月31日~8月3日)

市議会の掲載ページ(新しいタブ)
資料確認:2026年9月13日 / 取得:2026年9月13日

委員会活動の全資料を見る