うるま市議員マップ

2026年

議員一覧

うるま市議会議員

伊波 洋

いは ひろし
会派(政党)
うるま市民クラブ(無所属)
当選回数
3期
地区
石川
議席番号
29番
委員会・役職
  • 総務委員会 委員総務部、企画部、財務部、会計課、消防本部、選挙管理委員会及び監査委員の所管に属する事項並びに他の委員会の所管に属しない事項を担当
  • 議会運営委員会 委員

それぞれの委員会が何をするかは議会のしくみで説明しています。

出典: うるま市議会 議員名簿・取得日 2026-09-12

議会で取り上げたこと

発言(全体)
101
うち一般質問
45

年度別の一般質問数を見る

本会議での一般質問・質疑などの記録(2014〜2026年)。一般質問は発言全体の内数です。質問項目数や答弁数は加算しません。委員会の会議録は公開されていないため含みません。件数は触れた回数の目安で、評価ではありません。

年度別の一般質問

1年度は4月〜翌年3月です。掲載済みの記録を集計し、発言の記録がある年度と今年度を表示しています。

伊波 洋の年度別件数
年度一般質問発言(全体)
2026年度未掲載
2025年度435件
2024年度414件
2023年度410件
2022年度44件
2021年度39件
2020年度44件
2019年度45件
2018年度44件
2017年度44件
2016年度44件
2015年度44件
2014年度24件
合計45101件

2026年度の会議録は、まだ会議録検索システムに掲載されていません。掲載され次第、件数に反映します。

表を下にスクロールすると、過去の年度を確認できます。

取り上げたテーマの推移

年ごとの件数。濃いほど多い。左が最新の年です。

2026202520242023202220212020201920182017201620152014
税金・財政1321132241
まちづくり・住まい111344221
道路・交通11111113231
行政・デジタル12131112
学校・教育11341
観光・商店街2231
データ品質

質問項目は、会議録の目次に載っている議員本人の通告どおりの文言です。「聞いたこと/市の答え」欄はAIの要約です。テーマ分けはキーワードによる機械的な分類で、運営者による評価ではありません。発言の全文は各項目の原文リンクから読めます。「一般質問」「質疑」とは

会議録から紐付けた発言 101件(うち一般質問 45件)・最終確認 2026-09-12・訂正を依頼する

発言の記録

質問項目は、会議録の目次に載っている議員本人の通告どおりの文言です。「聞いたこと/市の答え」欄はAIの要約です。テーマ分けはキーワードによる機械的な分類で、運営者による評価ではありません。発言の全文は各項目の原文リンクから読めます。「一般質問」「質疑」とは

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すべての年の発言 101件(うち一般質問 45件)を表示しています

令和8年2月第187回定例会

2026-03-18・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 予算について

    聞いたこと
    債務負担行為の件数・金額と増減要因、財源内訳の比率、地方債残高の推移と増額要因、大型事業削減の要否を尋ねた。
    市の答え
    令和8年度以降の債務負担は223件・約504億円で前年度比約5.9億円増と説明した。財源は国県補助金28パーセント・地方債22.4パーセント・一般財源48.6パーセント等で、地方債残高は令和8年度末見込み約539億円、将来負担比率4.9パーセントで問題ないとし必要な投資と答えた。
  2. 施政方針について

    聞いたこと
    3大まつりの継続とうるま祭りの復活、青年会エイサー県外派遣、石川庁舎周辺の実証イベント・公園整備・団地周辺複合施設、元気な高齢者への施策を尋ねた。
    市の答え
    みほそまつり・よかちゃーフェスは継続しうるま祭りは当面実施しないと説明した。エイサー派遣は要綱に基づき継続、石川公園の環境整備と令和13年度の複合施設供用開始を予定し、高齢者は健診・生涯学習・老人クラブ支援等を行い市老連支援は社協と協議中と答えた。

令和7年12月第185回定例会

2025-12-17・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 予算について

    聞いたこと
    令和7年度の予算執行率、繰越明許費・債務負担行為の件数と金額、不用額になりそうな案件、令和6年度決算の収支・積立金、財政力指数・経常収支比率・実質公債費比率、各基金残高、地方債・債務負担行為額、納税市民1人当たり所得の県内順位、前年度比較と県内11市での順位を尋ねた。
    市の答え
    財務部長は、事業745件・予算約879億5780万円に対し執行率66.54%、繰越明許12件・約16億2282万円、債務負担89件・約258億595万円、新規100件中不用・組替え5件・約1億250万円、令和6年度歳入約798億・歳出約767億・実質収支約24億3789万円、財調へ約16億3702万円積立て、財政力指数0.49・経常収支96.8%・実質公債費6.1%、減債約43億・財調約41億・特定目的約54億、地方債約433億・債務負担約408億、1人当たり所得は県内41市町村中40番目、財政力は前年度同・11市で7番目等と答えた。
  2. 事業について

    聞いたこと
    感動産業特区の件数・金額と費用対効果、石川多目的ドーム駐車場整備の進捗、未買収用地取得への不用額充当、IT事業支援センターの解体・跡利用と入居企業の移転・従業員数、石川肥前原の耕作放棄地とツルヒヨドリ対策、あやはし館の健全運営とサウンディング内容、環金武湾一周道路整備の考えを尋ねた。
    市の答え
    企画部長は特区は令和4〜7年度で計5件・計約2億円弱、まんまうるまサミット等で魅力発信効果ありとし、あやはし館は民間投資とロードパーク一体のサウンディングで検討、環金武湾一周道路は関連計画や市民ニーズから検討段階に至らず中部東道路実現を優先すると答えた。経済産業部長はドーム駐車場は実施設計完了・事業認定着手で令和11年度供用目指す、ITセンター1・3・4号館は老朽で令和10年度内解体予定・建て替え計画はなく跡利用検討中、入居は移転予定・4号館は市外移転、従業員は1号館35人等と示し、あやはし館は令和10年2月まで明渡し後に適正運営するとした。都市建設部長は未買収は約2000万円規模と基金活用、財務部長は不用額は財調積立てで安定財政に使うと説明、農林水産部長はツルヒヨドリ原因は未特定で耕作放棄地対策と除草方法を検討すると答えた。

令和7年9月第184回定例会

2025-09-26・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 市が活用している私有地問題について

    聞いたこと
    市が利活用している私有地(未買収道路用地)の件数・経緯、年度予算と取得筆数、契約件数、今後の買上げ予定と計画スケジュールを尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は相続困難等で未買収のまま道路化した例などがあり、全体は4,005筆・約12万9,000平方メートル、毎年度当初約2,000万円で10〜15筆程度を取得し基金繰入れもあると説明。令和7年8月現在の契約は442筆・約1万3,881平方メートルで、旧4市町路線に優先順位を付け継続取得すると答えた。
  2. 石川地域道路整備計画について

    聞いたこと
    石川地域の道路整備として、市道石川3号線(銀座通り線)の恩納バイパス延伸計画、JA石川支店前付近の拡幅の進捗と、富祖橋廃橋との関係を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は(仮称)銀座通り線延伸は道路整備プログラムの構想路線だが交付金事情から令和14年度以降に検討すると説明。JA前付近は概略設計・交通量調査済みで、補助採択には富祖橋廃橋が必要で先行整備は厳しく、富祖橋は今年度法定点検だが廃橋判断には至りにくいと答えた。
  3. まんまうるまクーポン券について

    聞いたこと
    まんまうるまクーポン券の事業予算・財源内訳、未着等の苦情対応、郵送配布にした経緯、再発行不可下での未着市民への対応を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は商工会実施で原資3億6,000万円・運営費約6,168万円の計約4億2,168万円を市補助し、財源は物価高騰対応交付金と地域振興基金と説明。未着問合せは数件で苦情はなく、引換所方式の課題から郵送に変更し、原則再発行不可だが未着は9月16日以降セキュリティーコード等で確認のうえ再発行対応すると答えた。
  4. 海洋資源活用について

    聞いたこと
    海洋資源活用として、島しょ・北東部のサンゴ群落保全調査、観光活用計画、伊計島サーフィンスポット周辺の駐車場整備を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は県のサンゴ礁保全再生事業で平安座島協議会に市も参画し、事業者のモニターツアーもあるがオーバーツーリズムに配慮しエコツアーとしての活用は慎重検討と答えた。農林水産部長は農道の迷惑駐車で看板設置も未解決で、周辺は保安林・農振地域のため駐車場整備は難しいと説明した。
  5. 東海岸開発構想実現について

    聞いたこと
    東海岸開発構想として、環金武湾一周道路・架橋の島しょ活性化への意義、勝連半島から金武町を結ぶ路線整備、振興協議会での再議論、事業計画・予算確保の考えを尋ねた。
    市の答え
    企画部長は島しょ振興を総合計画の横断施策として推進中とし、環金武湾架橋は移動短縮の可能性はあるが国県計画になく市民ニーズも言えず、米軍提供水域や事業費の課題からまず中部東道路実現に取り組むと説明。協議会でも困難との結論で、市から検討課題として提案するのは困難で現段階では議論予定はないと答えた。
  6. 施設問題について

    聞いたこと
    海の駅あやはし館の係争経緯と、今後の健全な施設運営の方針を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は利用期間満了後も占有が続き令和5年8月に明渡し等訴訟を提起し、令和7年に和解勧告へ至ったと説明。鮮魚店は令和7年10月21日明渡し、他は令和10年2月29日まで猶予などの和解内容で、明渡し後は利活用推進計画を踏まえ関係部署と協議し観光施設の魅力向上に取り組むと答えた。

令和7年6月第183回定例会

2025-06-30・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    天願こうや議員の質疑に対し、発議は川田区と無関係で急遽提出ではないとし、影響懸念の根拠・観光客の交通渋滞・市のまちづくりとの調和が取れないとの考えを述べた。

2025-06-30・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    天願こうや議員の再質疑に対し、川田区の件では発議していないため区民意見は答えられないとし、平成21年の東京都台東区議会決議を根拠に影響懸念を説明した。

2025-06-30・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    天願こうや議員の再々質疑に対し、発議は川田区ではなく市全体への設置反対であり民主主義に反しないとし、友人から川崎の場外発売所の環境悪化の話を聞いたと述べた。

2025-06-30・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    池宮城善伸議員の質疑に対し、県内で場外発売所の話が持ち上がり南部や沖縄市で反対を受けうるま市がターゲットになり、市内設置に反対する決議を提出したと答えた。

2025-06-30・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    池宮城善伸議員の再質疑に対し、県内他市の事例に加え2019年から2025年までうるま市で誘致話が5件あり、市がターゲットになっているとの認識を述べた。

2025-06-30・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    川田区の事案については聞いたことも関わったこともなく答弁できないため差し控えると述べた。

2025-06-30・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    藏根武議員の質疑に対し、発議の時期は県のギャンブル等依存症対策推進計画と啓発週間を踏まえたものであり、市内全体の設置反対で川田区の事案とは異なり、民主主義に反しないと答えた。

2025-06-30・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    川田区の事案には関知も関与もしておらず、賛成派・反対派の意見聴取についても、川田区の結果にかかわらずうるま市への設置反対決議として発議していると述べた。

2025-06-30・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    川田区だけでなく石川地域でも再び話が持ち上がる可能性があると聞き、川田区だけの事案ではなく市民生活への影響を踏まえうるま市議会として決議してはどうかと投げかけていると述べた。

2025-06-30・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    2019年宮城島桃原、2021〜2022年石川城北・嘉手苅・伊波、2024年勝連南風原、2025年川田など過去の設置話と、10年以上前のロイヤルゴルフ場入り口付近の競艇話を挙げた。発議は公営競技の場外発売所設置反対に限るため、カジノ等への質疑への答弁は差し控えるとした。

2025-06-30・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    発議はギャンブル全般や場内発売ではなく、うるま市内の場外発売所設置に関するものだと説明した。

2025-06-30・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    川田区のことではなく、オートレース場など場内での発売をうたっているのでもなく、うるま市への場外発売サテライト建設に反対するだけだと述べた。

2025-06-30・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    自己相違は前後が食い違う意味と解釈し、うるま市全体での設置反対の発議だと説明した。川田区の陳情書は9月定例会で取り上げる話だけ聞いており、内容は知らないと述べた。

2025-06-30・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    2年前の石川での反対や自治会長時代に聞いた話に触れ、川田区を論じる意図はなく、うるま市全体で設置に反対する決議を問いかけていると述べた。

2025-06-30・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    川田区の経緯は把握しておらず川田区を論じる発議ではなく、うるま市内に場外発売所ができないよう議会に決議を求めるものだと説明した。発議者は自分だけで、ほか3人は賛成者だと述べた。

2025-06-30・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    正式申請の違法性審査を放棄した覚えはなく、問答無用で全てに反対する発議という見方は國場議員の解釈だと述べた。

2025-06-30・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    当時は議員発議の勉強が足りず発議しなかったことを後悔していると述べた。

2025-06-30・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    市内の動きとして川田区や2022年石川の競輪・場外発売所の話は消えていないとの認識を示し、全国調査や現地訪問はしておらず友人の話や東京都台東区の決議文書を参考にしていると述べた。

2025-06-30・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    架空事案ではなくこれまでの経緯で発議したと説明し、議会運営委員会で3回議論し文面調整も受け入れると伝えたが期限までに意見が1件もなく発議したと述べた。天願久史議員の質疑への答弁は差し控えるとした。

2025-06-30・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    発議文案に川田区の文字は入れておらず、うるま市全体のことだと説明した。

2025-06-30・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    発議第6号として公営競技の場外発売所設置に反対する決議を提出し、市民分断や安全・教育・青少年・来訪者への影響などから市内設置に断固反対する内容を説明し賛同を求めた。

2025-06-30・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    「ギャンブル特区」はギャンブルが与える影響力・インパクトを表現するために使った言葉だと説明した。

2025-06-30・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    84か所を調べた経緯はなく、「ギャンブル特区」は設置されれば大変になるという表現として使っただけだと述べた。

2025-06-30・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    2年前に石川への設置話があった際も先頭に立って反対し、今回もうるま市への設置に反対していると述べた。

2025-06-30・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    報道のとおりであること、2年前の石川の話も終わっておらず再び出てくる話もあること、川田区の報道は報道で知っていると述べた。

2025-06-30・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    発議に関して川田区は一切関係していないと述べた。

2025-06-24・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. イベント事業について

    聞いたこと
    地域まちづくり応援事業の今年度の進捗状況・選定結果を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は応募30件(取下げ3)で地域課題解決型22・将来自走化型5、月末に採択等決定予定と答えた。
  2. 老人政策について

    聞いたこと
    社会福祉協議会による老人クラブ連合会・支部への支援、市の現状支援、連合会独自の組織運営予算計上について見解を尋ねた。
    市の答え
    福祉部長は社協が6月から非常勤1人を活動推進員配置(今年度限り)、市は補助金交付と事業受託に向け社協と連携し、次年度に向け組織運営支援を検討すると答えた。
  3. 市税について

    聞いたこと
    固定資産税の種類・評価基準、決定・見直し、評価員の業務、課税地目変更で税が高くなったとの市民の声への見解を尋ねた。
    市の答え
    財務部長は土地・家屋・償却資産を総務大臣基準で評価し1月1日基準で3年に1度評価替え、評価員は適正評価と価格決定補助、利用状況変更時は調査のうえ地目変更し不服は3か月以内に審査申出できると答えた。
  4. 予算について

    聞いたこと
    令和3〜6年度の自主財源・市債公債費・財政調整基金・減債基金・地方債残高・執行率、令和7年度予算と財調繰入・公債費償還、ハードからソフトへの切替見解を尋ねた。
    市の答え
    財務部長は各年度の額を示し、令和7年度当初は約831億で義務的・投資的経費増、財調約20億円投入、令和10年度償還ピークでも健全範囲、火葬・総合体育館等のハードも必要だが給食半額やクーポン等ソフトも措置すると答えた。
  5. 地域政策について

    聞いたこと
    石川庁舎跡利用、市民課窓口、多目的ドーム駐車場、インターチェンジ周辺、野球場・プール、石川団地周辺整備の各計画を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は実証イベント継続とにぎわい創出、窓口は移転含めて検討、駐車場は早ければ令和9年度工事着手、IC周辺は事業認定・用地取得、野球場は実態把握し検討、プールは総合体育館集約想定も民間誘致検討、団地は基本計画策定予定と答えた。
  6. 市民からの要望

    聞いたこと
    県道255号線南栄通り十字路のグレーチングの緩み・側溝詰まりについて中部土木事務所への進達を求めた。
    市の答え
    都市建設部長はボルト緩みが異音原因で側溝に泥堆積の可能性があり、6月17日に中部土木へ情報提供済みと答えた。

2025-06-13・質疑

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    (仮称)美原地区多目的広場の区域決定後の公園整備に係る予算と日程スケジュールの説明を求めた。
    市の答え
    令和7年度に用地補償業務、令和8年度に整備工事を予定し、令和7年度予算は用地補償関連で計4,253万8,000円を計上していると答えた。

2025-06-13・質疑

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    ごみ収集・不法投棄対策の福祉団体清掃作業委託の補正、モズク事業の業務委託料1,000万円、まんまうるまクーポン補助金の交付先、(仮)石川IC線道路整備の設計委託378万円を尋ね、再質でモズクの委託先を確認した。
    市の答え
    市民生活部長は不法投棄対策室から環境政策課への業務移管に伴う増減で、委託先はアジュテ等4者と随意契約と答えた。農林水産部長は市場調査等できる事業者を選定予定とし、再質ではプロポーザルで未定と説明。経済産業部長は補助金はうるま市商工会向け、都市建設部長は交差点解析業務のため増額と答えた。

2025-06-13・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    報告第18号・第19号の車両事故で同じ公用車が対象であることの見解を求めた。
    市の答え
    定期整備・点検しており車両不具合が要因ではないとした。第18号は運転手の体調面の不注意、第19号はワンボックスで運転に技量を要したことが要因と考え、再発防止に努めると答えた。

2025-06-13・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    令和7年度土地開発公社の公有地取得事業計画と公有用地処分事業計画の詳細説明を求めた。
    市の答え
    ヌーリ川公園整備で計画面積・金額内の公有地取得を予定し、処分は令和6年度以前に先行取得した土地を市へ譲渡する計画だと答えた。

2025-06-13・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    金城加奈栄議員への答弁で理解したため、質疑はしないとした。

令和7年2月第181回定例会

2025-03-17・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. イベント事業について

    聞いたこと
    地域まちづくり応援事業の結果・成果と今後の計画を尋ねた。
    市の答え
    自主的なまちづくり活動支援が目的で令和6年度予算1,800万円、25団体申請のうち14団体を採択。令和7年度は実施期間を4月1日〜翌2月18日、申請は4月1日〜30日とするとした。
  2. 老人政策について

    聞いたこと
    市社協による老人クラブ連合会の運営体制、近隣市町村の組織運営、独自運営の方向性、過去3年の補助金の歳入歳出を尋ねた。
    市の答え
    令和6年度は在宅福祉課で職員1人と臨時2人を配置しうるみんに事務所を設置、今後は事務補佐体制の整備を予定。中部では社協兼務や専任1〜2人の市町があり沖縄市・浦添市は受託事業収入も含む。市は事業受託や多様な通いの場など新たな活動を支援し、補助金は令和3〜5年度で市支出358万〜625万7千円・県補助129万4千円〜146万5千円。市長は社協・連合会と一体で支えるとした。
  3. 畜産業について

    聞いたこと
    飼料高騰による畜産経営の現状、離農の有無、国・県・市の補助、経営難の他要因、排せつ物回収の運搬費支援を尋ねた。
    市の答え
    配合飼料原料が約1.5倍で子牛競り価格も低く経営を圧迫し、令和5〜6年度比較で10農家が減少。国の配合飼料価格安定制度や県の緊急対策、市の飼料差額助成と令和7年度の堆肥化設備補助を予定。光熱費等の高騰と価格転嫁不足も要因で、運搬費支援は現時点でないが調査研究するとした。
  4. 予算について

    聞いたこと
    次年度の繰越明許費・債務負担行為の件数と金額、予算執行・次年度事業計画、執行額増加への見解を尋ねた。
    市の答え
    令和7年度繰越し予定は107件・限度額総額42億5,837万8千円、令和6年度債務負担は148件・342億5,524万1千円。繰越し理由は関係機関調整や工期遅延等で、令和7年度執行可能総額は予算と繰越し合計874億4,079万3千円とし適正執行に努めるとした。
  5. 地域政策について

    聞いたこと
    石川庁舎周辺の跡利用と移転スケジュール、石川多目的ドーム駐車場、石川IC周辺整備の予定地・進捗、各事業の計画と予算確保を尋ねた。
    市の答え
    庁舎解体設計は令和9年度目安だったが実証イベント等を踏まえ新スケジュールは今年度調査で取りまとめ。駐車場は令和7年度に実施設計と一部用地取得、供用は令和11年度目指す。IC周辺はドーム南側の国道・県道に挟まれたエリアを想定しおおむね令和10年度の事業者公募を想定。財源は補助や地方債・民間資金も検討するとした。

令和6年12月第180回定例会

2024-12-17・一般質問

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  1. 危機管理について

    聞いたこと
    線状降水帯豪雨時に河川氾濫や土砂災害が懸念される地域の程度と、危険が迫った場合の対応・今後の対策を尋ねた。
    市の答え
    防災広報対策部長は、浸水想定は県指定の天願川流域のほか石川川・川崎川・屋慶名川も注視が必要、土砂災害警戒区域は具志川13・石川12・与那城19・勝連3か所、警報を把握し災害対策本部を立ち上げ消防・道路と連携してパトロール強化と避難指示・避難所開設を行うと答えた。
  2. 次年度予算について

    聞いたこと
    令和5年度決算の補助金・負担金・交付金の件数と金額、今後の見直し取組を尋ね、C・D評価団体の改善や次年度予算への反映を求めた。
    市の答え
    財務部長は、補助金150件約44億7,618万円、負担金273件約106億1,656万円、交付金5件約1,909万円、負担金は裁量性がなく、補助金は審査委員会のC評価で効率化・コスト削減、D評価で縮小・廃止前提の見直しと監査結果を踏まえ担当課が予算要求し、令和7年度査定中で整理・見直しに取り組むと答えた。
  3. あやはし館について

    聞いたこと
    あやはし館の運営進捗((株)あやはし・海中茶屋・コンテナ)、直営と係争の状況、正常運営の時期、今後の施設の方向性を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は、施設維持は市直営だが土産店・レストランは無許可営業、コンテナは無許可設置が残るが営業なし、警備等を委託し(株)あやはしは係争中で答弁控え、レストランは提訴調整、コンテナは本定例会で訴え提起、マリンは撤去時期調整、正常運営の明確時期は言えないが早期解決を目指す、利活用推進計画とサウンディング・実証を踏まえ観光・産業拠点化を進めると答えた。
  4. 新石川調理場契約について

    聞いたこと
    新石川調理場PFIの国庫補助金の額と収入時期、事業者への二重収納の有無、市債等の内訳、買取り時期・金額、15年運営と従来5年委託との違い、契約見直しの見解を尋ねた。
    市の答え
    社会教育部参事は、県学校施設環境改善交付金約3億6,000万円(令和8年度)と沖縄振興特別推進市町村交付金約4億円(令和6〜8年度分割)が市に交付され事業者の二重収納や契約変更はない、施設整備約40億円は補助金・合併特例債・起債・一般財源、運営維持約54億円は一般財源で15年割賦、引渡しは工期令和8年6月以降、導入可能性調査で従来比約3億8,000万円削減見込みでPFIを導入し先行事例でも運営15年が一般的、見直しではなくPFI法に基づき適正執行すると答えた。

2024-12-06・質疑

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  1. 聞いたこと
    保育士宿舎借り上げ・保育補助者雇上強化、未買収用地取得・橋梁長寿命化・兼箇段喜仲線、下水道負担金・補助金、具志川東中空調・高江洲中基本計画の減額、体育施設維持管理、土木施設災害復旧の各補正内容を尋ねた。
    市の答え
    こども未来部参事は宿舎借り上げが国への返還金、保育補助者が施設増921万7,000円と償還522万5,000円だと答えた。都市建設部長は相続人確定による未買収用地の早期買収、橋梁18橋の法定点検、兼箇段喜仲線交差点の用地補償範囲拡大、与那城17号線のり面崩壊の災害復旧を説明し、水道部長は雨水の基準内・汚水の基準外繰出増、社会教育部参事は空調リース開始遅れと高江洲中設計完了の翌年度化による減額、経済産業部長は庭球場・海洋センター・プール・野球場のり面伐採等の修繕内訳を答えた。

2024-12-06・その他

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  1. 聞いたこと
    報告第23号の具志川小学校校舎増改築工事(電気)411万4,000円の変更増額について、契約内容の説明を求めた。
    市の答え
    電灯設備の変更・追加で133万円、各工種の変更増減と工期延長に伴う諸経費で278万4,000円増額し、合計411万4,000円の変更増額と説明した。

2024-12-06・その他

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  1. 聞いたこと
    具志川小学校校舎増改築工事(建築2工区)の変更増額481万8,000円の契約内容を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は、ガラス黒板追加245万円とその他変更・工期延長の諸経費236万8,000円で、合計481万8,000円の増額だと答えた。

2024-12-06・その他

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  1. 聞いたこと
    具志川小学校校舎増改築工事(建築1工区)の変更増額104万5,000円の契約内容を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は、くい工事の減額626万円、地質調査追加601万円、その他変更と工期延長の諸経費129万5,000円で合計104万5,000円増だと答えた。既存校舎解体や磁気探査等で本体工事を約2か月延長したと説明した。

2024-12-06・その他

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  1. 聞いたこと
    与那城総合公園陸上競技場改修工事の変更増額552万2,000円が機材や人件費・諸経費の増額かを尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は、クレイ舗装から全天候型舗装への転換事業で、ゴムチップウレタン端部のめくれ防止作業追加に伴う経費増が主な変更だと答えた。

令和6年9月第179回定例会

2024-09-25・一般質問

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  1. コストコについて

    聞いたこと
    コストコの本市への企業誘致の有無、誘致する場合の展開、南城店開店による交通・商業への影響への見解を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は、石川庁舎周辺のサウンディング実績や誘致計画はなく、幅広い事業者対話で導入機能を検討すると答えた。経済産業部長は、まとまった土地確保のため石川・勝連与那城のまちづくり計画と連携が重要で、雇用・経済活性化の一方渋滞等もあり場所と影響の十分な検討が必要と答えた。
  2. 運転免許更新時の高齢者講習について

    聞いたこと
    高齢者講習の法的根拠、道路交通法改正への取組、高齢者の労働力・講習対象・失効人数、県内自動車学校の受入れ状況を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は、道路交通法第101条の4で70歳以上に高齢者講習が義務で75歳以上は認知機能検査等も必要、改正は現状検討していないと答えた。2020年の労働力は70〜74歳約2,100人・75〜79歳約630人、対象・返納・失効人数は公安委員会が市町村別回答しない、自動車学校は1回3〜4人で週数回開催し受入れに対応していると答えた。
  3. 友好都市締結について

    聞いたこと
    宇都宮市・文京区との友好都市締結の経緯とメリット、今後の取組、福岡県飯塚市との締結提案への見解を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は宇都宮市との農産・うるマルシェ等の交流経緯を、企画部長は文京区とのシティプロモーション等を経て令和6年10月提携予定と答えた。市民生活部長は資源・知見の相互提供で地域力向上につながるとし、盛岡市含め交流を協議、飯塚市は交流状況と意向を踏まえ調査・研究すると答えた。
  4. 市長選挙について

    聞いたこと
    令和7年4月の市長選挙への出馬予定、一期目の感想と未来予想図・決意、石川地域の現状認識を尋ねた。
    市の答え
    市長は、令和7年4月の選挙は多くの意見や後援会と相談しながら決めるとし、コロナ対応から始まり職員の市民意識向上や組織編成に取組んだと述べた。石川については多目的ドーム・IC周辺交流拠点・庁舎周辺のゲートウェイ計画、道路・公園整備、音楽祭・みほそまつり支援等を挙げ、市民に寄り添ったまちづくりを進めると答えた。

2024-09-09・質疑

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  1. 聞いたこと
    令和6年度一般会計補正予算(第4号)について、介護予防支援緊急対策、第三の居場所学力等調査の減額、指定ごみ袋印刷の減額、農業基盤整備促進(具志川)の減額と進捗、うるま特別感動体験創造、街路事業の物件移転補償の組替え、地域交流センターLED化の組替え、新石川調理場の磁気探査委託を尋ねた。
    市の答え
    介護予防支援緊急対策は市内7包括へ上限360万円を補助し相談業務に注力できる体制を整える。第三の居場所調査は国制度整備で効果検証不要となり全額減。ごみ袋印刷は入札残と在庫判断で減額。農業基盤は県補助金減で補正後1億1,470万円、進捗は用地買収・排水路工事でR5末27%、R8完了目指す。特別感動体験は観光庁補助100%で勝連城跡等を活用した高付加価値ツアーをR7.1下旬予定・約160人。街路はアスベスト確認で安慶名田場線予定分を兼箇段高江洲線へ組替え。交流センターは照明16基のLED化で県指摘により事業名を新設して組替え。磁気探査は新調理場建設の安全確認で水平・鉛直探査等、履行約4か月と答えた。

2024-09-09・その他

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  1. 聞いたこと
    若者就業支援プログラム給付金の給付経緯、返還を求める事案、返還できない事由を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は、貧困対策推進計画委員会を組織する課の推薦で決定したと答えた。自己都合退所で返還対象となり、督促等の後も強制執行可能な収入・資産がなく債権放棄したと説明した。

令和6年8月第178回臨時会

2024-08-22・その他

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  1. 聞いたこと
    議案第67号・教育委員会委員の任命について、任命の経緯、自薦・他薦の有無、任命者、諮問機関の有無とそのメンバー構成を一括して尋ねた。
    市の答え
    前任委員の任期終了に伴う後任提案で、保護者かつ社会教育委員経験から市長提出議案として議会へ提案した。任命は地方教育行政法により市長が議会同意を得て行い、任命に関する諮問機関はないと答えた。

令和6年6月第176回定例会

2024-06-21・一般質問

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  1. 石川川遊歩道整備事業について

    聞いたこと
    石川川遊歩道周辺の除草剤散布の承知状況・情報提供・散布者、健康被害への対応、植栽苗木への影響を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は特に情報がなく承知していない、聞き取りで確認は取れたが個人情報のため散布者は答弁差控え、健康被害の報告はなく相談時は県ガイドライン等で協議、苗木影響は現場確認とボランティアへの聞き取りを行うと答えた。
  2. うるま市の建築基準法と景観計画について

    聞いたこと
    具志川地区の宿泊施設不足への見解、建築基準法の高さ制限見直し、第一種低層住居専用地域の指定、景観計画の高さ制限を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は通過型から滞在型へシフトするためホテル誘致を実施中と答えた。都市建設部参事は建築基準法の市単独見直しはできず施行細則に絶対高さ制限はなく、一低層は4地区計556ha(約6.4%)で絶対高さ10m、景観計画は最高高さ制限を見直し方向で進めていると答えた。
  3. 令和6年度フィルタリングソフトウェアライセンス調達について

    聞いたこと
    令和6年度フィルタリングソフトウェアライセンス事業の概要、これまでの調達方法、一般競争入札の結果を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は学習用端末の有害サイト制限と持ち帰り時の夜間接続制限が目的、令和4年度から競争入札で調達、令和6年度は5者申込みで5月13日に株式会社興洋電子が落札したと答えた。
  4. 石川ゲートウェイ拠点形成基本計画について

    聞いたこと
    石川ゲートウェイ拠点形成基本計画の今後スケジュール、既存施設解体後の市民課窓口、体育施設の代替、石川多目的ドーム周辺整備のスケジュールを尋ねた。
    市の答え
    企画部長はIC周辺は令和12年度公募想定・庁舎周辺は令和8年度公募目標、窓口は団地周辺複合や既存・商業施設への集約等を検討、体育施設は既存への代替や総合体育館への一部集約等で利便性低下を招かない方策を検討、ドーム周辺は一部区域で駐車場を先行検討すると答えた。
  5. 市民からのご意見・ご要望について

    聞いたこと
    石川市民の森公園への市民意見への見解、その後の対応、今後の事業計画を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は令和5年11月にトイレ破損・落書き等への謝罪と職員・予算制約下の草刈り等を回答、その後トイレは修繕済みでお城の落書きは予算確保のうえ対応、石川地域まちづくり推進計画の中期プロジェクトとして公民連携等を検討すると答えた。

2024-06-14・質疑

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  1. 聞いたこと
    要支援家庭寄り添い支援の減額、高江洲地区の予算組替え、与勝第1の補正減、市内事業者販売力向上の組替え、東照間屋外トイレ、感動特区プロモーション、石川多目的ドーム、津堅島公共交通、小・中学校LED化、具志川野球場、新石川調理場補償、与勝第1不採択後の用水供給を尋ねた。
    市の答え
    こども未来部長は訪問支援の新規を補助金未承認で全額減、農林水産部長は高江洲は排水路更新で機能診断へ150万円組替え、与勝第1は県不採択で全額減・今年度整備なしで漏水修繕は土地改良区負担と答えた。経済産業部長はモズク価値向上委託で補助金から委託へ1,000万円組替え、東照間はバリアフリートイレ追加で974万8,000円増、感動特区は肝高の阿麻和利派遣等、石川ドームは駐車場の基本・実施設計等、野球場は排水工・倉庫等で8,002万8,000円増と答えた。都市建設部長は津堅でEV2台実証と8人乗り1台購入、社会教育部参事は小中体育館LED化の実施設計、教育長は井戸等の移転補償433万5,000円と答えた。

令和6年5月第175回臨時会

2024-05-28・その他

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  1. 聞いたこと
    承認第8号の補正予算のうち、新たな低所得世帯支援給付金給付事業1,831万4,000円と業務委託料1,062万6,000円の内容・契約方法を尋ねた。
    市の答え
    令和6年7月以降の非課税世帯・均等割のみ課税世帯への給付と子ども加算の準備事務費として1,831万4,000円を計上。業務委託料は窓口・コールセンター・審査967万1,000円と印刷物封緘等95万5,000円で、受付は令和6年7月から令和7年1月予定、継続のため随意契約で実施すると答えた。

令和6年2月第173回定例会

2024-03-15・一般質問

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  1. 沖縄県消防指令センター全体更新等整備事業について

    聞いたこと
    沖縄県消防指令センター全体更新等整備事業の概要、応募条件、募集・選定、うるま市消防本部の整備計画、デザインビルド方式を尋ねた。
    市の答え
    消防本部参事は機器更新とスペース不足から本市へ新設し令和8年4月供用開始を目指し、消防本部併設と具志川消防署改修で消防力強化につなげると答えた。都市建設部参事は市内本社等のJV参加等が条件、公募型プロポーザルで4月下旬審査・5〜6月契約予定、DB方式は設計施工一括でコスト縮減・工期短縮等のメリットがあると答えた。
  2. あやはし館の指定管理について

    聞いたこと
    あやはし館指定管理の進捗と無契約営業の期限、光熱水費の請求時期・額、正常化と施設管理、係争の進捗を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は無権原占有事業者へ建物明渡等請求訴訟を提起し他事業者とも明渡し協議、係争外へ指示書で明渡しと光熱水費支払を協議中、令和6年1月時点で係争外の請求額は約653万円、維持管理は市直営だが施錠は係争事業者が行い裁判進捗を考慮、令和6年1月に審理開始し早期解決に努めると答えた。
  3. うるまサウナフェスin勝連城跡について

    聞いたこと
    うるまサウナフェスin勝連城跡の概要、事業費、参加者・費用対効果、集客認識、主要祭りの会場活用、ソフト交付金の在り方、収入の扱いを尋ねた。
    市の答え
    企画部長は勝連城跡の魅力向上・誘客とナイトコンテンツ造成の実証でPFI等も見据え実施、事業費2,996万4,000円の大半はライトアップ据付け、参加者はサウナ452人・キッチンカーのみ95人計547人、集客・売上げが主目的ではなく実証、エイサーまつり等はあまわりパーク全体供用後に検討、ソフト交付金は有効活用、参加費収入は警備・運営費等に充てたと答えた。
  4. 補助金制度改革について

    聞いたこと
    令和5年度補助金審査の意見と対応方針、社協・シルバー・商工会・観光物産協会・各種団体育成費の対応、体育協会との統合案、委員選任・商工会関係者の審査・議事録公表を尋ねた。
    市の答え
    総務部長は連携強化や時代変化に合わせた見直し等が示され各課が改善する方針、第8期は公募せず学識・経営者等8人を選任、商工会審査は理事委員2人が欠席し6人で審査し定足数は満たし議事録公表は可能と答えた。福祉部長は社協を協働パートナーと再認識しA評価、経済産業部長はシルバー・商工会の削減や連携、観光物産協会の体制強化補助、生涯スポーツ等補助金の見直し検討と体育協会ドッキングは他自治体を参考に検討すると答えた。

2024-02-29・質疑

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  1. 聞いたこと
    一般会計補正予算について、文化財保護費補助金、廃止済行政財産売払、過年度収入、ふるさと納税クラウドファンディング、さとうきび安定生産、あやはし館改装、島アート、石川西公園、兼原小周辺整備、旧宮城中解体、海の博物館サポートなどの減額・増額内容を尋ねた。
    市の答え
    文化庁認定遅れ、里道売払14件、国庫実績確定による増、制度変更でクラウドファンディング実施困難、計画書未提出、受渡し遅れ、イベント見直し、修正設計、所有者不明空き家、財産処分手続未了、日本財団助成の不決定などが各補正の要因と答えた。

どの項目への答えか特定できなかった答弁(2件)

都市建設部長

答弁の前に休憩を求めた。

財務部長

土地売払収入(1)についての答弁を行い、直後に発言取消しした。

令和5年12月第171回定例会

2023-12-15・一般質問

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  1. うるま市行政改革推進委員会等の現状

    聞いたこと
    補助金の年度別件数・金額、審査委員会の報告と対応、行革委・指定管理選定委の構成と審査報告、地域活動支援・研究開発支援補助金の内容・審査・効果・決裁を尋ねた。
    市の答え
    補助金はR1の126件約21億からコロナ等で増減しR5当初153件約35億。R2〜4は審査委未開催、R5は9事業審査し年内に結果と対応方針公表予定。行革委は8人。指定管理選定委は庁外4・庁内4で結果はHP公表。元気応援は29団体約4,448万円。研究開発は一般・DXで8社約3,359万円、商品化10件以上、市長決裁。
  2. 石川地域行政の現状

    聞いたこと
    石川地域まちづくり推進計画の概要と、旧庁舎周辺・多目的ドーム駐車場・インターチェンジ周辺整備の進捗を尋ねた。
    市の答え
    交流拠点形成など7主要プロジェクトの計画。庁舎周辺は利活用推進として再整理・検討中で、マリーナ等はサウンディング、窓口移転は複合施設等を総合検討。駐車場は区域選定・詳細設計に向け取組中。IC周辺も再整理・検討中で、一部駐車場は先行実施。対象範囲は機能・配置等を検討中とした。

2023-12-07・質疑

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  1. 聞いたこと
    石川地区の体育施設等の指定管理者決定までの経過と指定管理料を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は、経緯は金城加奈栄議員への説明のとおりとし、年間基準額4,909万円、5か年総額2億5,017万6,000円と答えた。議決後に年度協定で定めるとした。

2023-12-07・質疑

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  1. 聞いたこと
    具志川・勝連・与那城地区の体育施設等の指定管理者決定までの経過と指定管理料を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は、経過は金城加奈栄議員への説明のとおりとし、年間基準額1億3,264万7,000円、5か年総額6億7,603万9,000円と答えた。議決後に年度協定で定めるとした。

2023-12-07・質疑

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  1. 聞いたこと
    令和5年度一般会計補正予算(第5号)について、障害者自立支援・障害児通所給付、就学前施設整備の全額減、生活保護扶助、津堅漁港機能保全計画更新、橋梁長寿命化、通学路緊急対策、新石川調理場進入路の全額減、校内システム管理費減、城前小校舎増改築、新石川調理場整備の内容を尋ね、津堅漁港の今後の事業日程も再質疑した。
    市の答え
    市は利用者増等による給付増、土地契約遅れによる施設整備減、医療扶助増による生活保護増、漁港計画更新、渡戸目橋修繕と通学路グリーンベルト、進入路は調理場事業で執行するため減額、校務システム費用の5年均等割合意による執行残、城前小の地盤・防塵等の工事追加、調理場の設計・造成等を説明し、漁港は策定後に県と協議して日程を定める予定と答えた。

令和5年9月第170回定例会

2023-09-25・一般質問

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  1. 繰越明許費について

    聞いたこと
    令和元〜4年度の繰越明許費の件数・総額(市長部局・水道・下水道)と、件数・金額が増えている現状の認識を尋ねた。
    市の答え
    財務部長は一般会計の繰越が令和元年度42件約28.5億円から令和3年度65件約43.4億円など増加し、用地交渉難航・資材入手難・国の給付時期などが理由で、年度内完結が基本だと答えた。水道部長は水道・下水道とも件数は少数だが令和4年度は金額増で、半導体不足による納入遅れや入札不調が主因と答えた。
  2. 債務負担行為について

    聞いたこと
    令和元〜4年度の債務負担行為の設定件数・限度額(市長部局・水道・下水道)と、増加している現状の認識を尋ねた。
    市の答え
    財務部長は設定件数・限度額の年度推移を示し、多くはシステム・施設管理契約等で、充当可能基金が債務負担額を上回り健全化判断比率も健全なため特に問題はないと答えた。水道部長は水道は年5件程度・下水道は年2件程度で推移し、特に問題はないと答えた。
  3. 行政運営について

    聞いたこと
    将来うるま市が財政難になった場合の行政運営(市長部局)と水道行政運営の考え方を尋ねた。
    市の答え
    財務部長は財政シミュレーションを進め、中期財政計画で歳入歳出対策を打ち健全財政を維持すると答えた。水道部長は更新投資増・料金収入減で経営は厳しくなる見込みだが、現状把握のうえ中長期的な計画的経営に取り組むと答えた。

2023-09-08・質疑

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  1. 聞いたこと
    補正予算第3号について、石川30号線歩道整備の市債・歳出減額、国保出産育児一時金繰出、施設等利用給付償還金、助産施設措置費、移住支援金、防風林の日整地委託、東照間電力計更新、住宅管理人件費、海外短期留学旅費、うるままるごと音楽祭、与那城陸上競技場整備の各内容を尋ねた。
    市の答え
    石川30号線は交付金配分率約56%で補助金減に伴う起債・事業の補正減。出産育児一時金は50万円化で国保不足に対し法定繰出500万円。償還金は令和4年度交付金確定に伴う国・県への返還。助産は私立病院利用3件想定で144万円。移住支援は東京圏から移住し県マッチング企業就業等で最大100万円等。防風林の日は伊計島での植樹会場整地委託。電力計は更新時期到来で取替え。住宅管理人件費は組織改編で一般管理費へ科目変更。留学は延期で職員引率の特別旅費。音楽祭は11月石川多目的ドームでライブ開催予定。陸上競技場は債務負担で年度平準化し今年度減額と答えた。

令和5年6月第168回定例会

2023-07-04・一般質問

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  1. 石川多目的ドーム駐車場整備について

    聞いたこと
    石川多目的ドーム駐車場整備の評価額算定の進捗、地権者との用地交渉、3工区の工程と令和12年度供用開始の見通しを尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は、令和4年3月に一部不動産鑑定したが、今年度は石川地域まちづくり推進計画のリーディングプロジェクトでサウンディング等により整備手法を検討すると答えた。用地交渉には未着手で、令和12年度までの供用開始を目指す想定スケジュールのもと財源確保と手法を検討すると述べた。
  2. 石川インターチェンジ周辺整備事業について

    聞いたこと
    石川インターチェンジ周辺整備事業の予定地候補、短期取組としての工程、石川庁舎跡利用計画への組込みの有無を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は、事業予定地は本年度の石川ゲートウェイ拠点形成基本計画策定の中で検討すると答えた。石川地域まちづくり推進計画では令和5年度から調査・計画等に着手し令和12年度までの供用開始を目指し、ゲートウェイ計画はインター周辺と庁舎周辺の両プロジェクトを一まとめにすると述べた。
  3. 石川庁舎跡利用計画について

    聞いたこと
    石川庁舎跡利用の工程、産業基盤整備計画基本計画との関係、窓口機能の移転先と完成時期、施設整備の財源の見通しを尋ねた。
    市の答え
    企画部長は、庁舎周辺利活用も令和12年度供用開始想定で具体スケジュールは本年度業務で検討、産業基盤整備計画基本計画は上位計画として引き継いだと答えた。窓口は旧石川社会福祉センター跡地の複合施設への移転を検討するが複合施設は令和17年度完成想定で一時移転も検討、公民連携と補助で負担軽減を図ると述べた。市長は後期高齢者医療広域連合の移転整合を取りつつ跡利用を進めていると述べた。
  4. あやはし館の健全化に向けて

    聞いたこと
    あやはし館の入居企業の経緯と進捗、市立替費用の対応、今後の運営(指定管理の可否)、施錠管理の方法、株式会社あやはしとの反訴の進捗を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は、係争中事業者を除く占有事業者へ令和5年6月16日付で明渡しと光熱水費等の指示書を手渡し、請求額は約468万円と答えた。明渡し話合い中のため当面直営、施錠は係争中事業者が行い裁判進捗を考慮、前指定管理者訴訟の承継準備書類を6月9日提出し次回は7月中旬の那覇地裁予定と述べた。

2023-06-26・質疑

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  1. 聞いたこと
    あやはし館維持管理費の備品等廃棄委託料、観光振興管理費の特別旅費追加、青年会派遣補助事業補助金、研究開発支援事業の委託料から補助金への科目変更、中部東道路整備推進事業の特別旅費・費用弁償・期成会運営補助金の内容説明を求めた。
    市の答え
    経済産業部は廃棄委託は前指定管理者退去後の所有者不明廃材・什器の処分、特別旅費は青年会派遣地域追加に伴う職員同行旅費、青年会派遣は盛岡に加え新宿・宇都宮へ計3団体派遣でふるさと応援寄附基金を活用、研究開発は公平性から補助金5,000万円を市が直接交付するため科目変更と答えた。都市建設部は特別旅費は市長部局職員の要請旅費、費用弁償は議員の要請旅費、期成会補助金は活動補助金で交付要綱に基づき交付予定と答えた。

令和5年2月第167回定例会

2023-03-14・一般質問

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  1. 嘉手納基地爆音被害の不公平な差別を市民が受けていることを市長はどうするのか

    聞いたこと
    嘉手納基地爆音の住宅防音工事対象区域の根拠、制限エリア拡大の必要性、防音工事概要、関連法改正への市の見解を尋ねた。
    市の答え
    企画部参事はうるささ指数により区域設定され85W以上は平成20年3月10日以前、75〜85W未満は昭和58年3月10日以前建設住宅が対象、中部市町村会が令和3年12月に対象拡大を要請済みで関係市町村と協議継続、法改正は国の専管で答弁を控えエリア拡大には引き続き取り組むと答えた。
  2. あやはし館の健全正常化を市民は求めているがどう対策をしているのか

    聞いたこと
    あやはし館の前指定管理者との和解、他入居企業の経緯・契約なし営業・使用料相当請求、コンテナ退去、管理事務所・防火・施錠、電気水道立替費用と令和5年度対応を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は和解の管理費用・解決金の支払・収入を確認し占有明渡しは3月31日期限、検針データ引継ぎ後に立替料金を積算・精査して請求、係争で行政処分未了のため顧問弁護士助言で適正化、使用料相当は雑入で受け予算科目は通常使用料と異なる、コンテナ退去情報は把握せず、防火・開閉・施錠は市が基本担当し一部入居者が関与、立替費用は負担すべき者へ請求し和解履行を最優先すると答えた。

令和4年12月第165回定例会

2022-12-16・一般質問

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  1. 公営ギャンブルの誘致について

    聞いたこと
    石川地区での公営ギャンブル(場外車券売場)誘致について、市の把握状況、地域自治会の対応、予定地の現状と課題、特定用途制限条例と市長の判断を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は令和3年8月頃の情報提供後は途絶え、今年11月22日の新聞報道で改めて知り、城北区の評議員会同意や伊波自治会のアンケート等も報道で初めて知ったと答えた。都市建設部参事は用途未指定・特定用途制限地域で県の開発許可や経済産業大臣の設置許可等が必要、条例で原則制限され市長の特例許可があれば建築可能と説明、市長は自治会・業者からの要請や申請はなく、住民説明と同意・石川地域の認識が前提で、申請・要請があった時点で答えると述べた。
  2. あやはし館の運営について

    聞いたこと
    あやはし館の市による光熱費立替えの継続と総額、和解後の入居事業者からの徴収、営業継続の可否、令和2年4月以降の現状、市民からの返還要求への市長見解、令和5年4月に向けた直営・指定管理・公募の進捗を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は電気料金1,082万2,745円・水道料金42万4,025円を市が支払い続け徴収できておらず、和解後に顧問弁護士の助言を踏まえ個別対応、入居許可等の行政処分は行っておらず法令にのっとり対応、1階特産品販売は令和2年3月で許可期間終了し以降は前指定管理者が許可せず市も同様の処分をしていないと答えた。市長は法律に反する行為はなく和解締結に向け進め、4月スタートを目標に相手方対応も含め進めると述べ、部長は当面市直営で運営管理するとした。
  3. 高齢者福祉について

    聞いたこと
    今後の高齢者福祉施策、旧石川社会福祉センター跡地への高齢者向けコミュニティー施設、石川庁舎と石川保健相談センターの老人会等での活用可否を尋ねた。
    市の答え
    福祉部長は第8期高齢者福祉計画・介護保険事業計画に基づき保健事業と介護予防の一体的実施、地域包括支援センター7か所の機能強化、老人クラブ支援や認知症見守り等に取り組み、跡地は石川地域まちづくり推進事業計画の中で高齢者等の居場所づくりを含め関連部署と協議すると答えた。総務部長は石川庁舎は設備改修に多額費用が必要で高齢者向けコミュニティー施設活用は厳しいとし、市民生活部長は石川保健相談センターは直営で空きに応じ一般貸出しし老人クラブ等も利用していると述べた。

令和4年9月第162回定例会

2022-09-05・一般質問

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  1. コロナ行政について

    聞いたこと
    コロナ感染による市民の死亡者数と、亡くなった場合の葬儀費用等の助成の有無を尋ね、助成の検討を求めた。
    市の答え
    市民生活部長は8月31日時点の公表で132人が亡くなり、遺体安置料や火葬費の高騰で遺族負担が増えていることを確認し、弔慰金等を支給する他自治体の情報を集め市として対応可能か検討すると答えた。
  2. 教育行政について

    聞いたこと
    城前小の校舎・屋内運動場の工事進捗と引渡し時期、体育館供用開始の遅れ理由、物価高騰下の給食費値上げ要請と次年度以降の見通し、通級指導教室の現状と廃止理由を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は校舎は杭・山留等で約2か月延長し令和5年1月末完成・2月内引渡し、体育館は進入路追加や地盤改良で約4か月延長し同予定で、電力等は校舎供給のため供用は令和5年3月と答えた。学校教育部長は臨時交付金で給食値上げはせず令和元年値上げ後5年間は値上げしない方針、通級は小学校5校各1学級で中学校1校は令和3年度に加配がなくなり県へ設置要請すると説明した。

令和4年6月第160回定例会

2022-06-24・一般質問

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  1. 道路行政について

    聞いたこと
    市道石川116号線のガードレール残整備と、市道石川白浜線(55号線)一方通行協議の状況を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は延長150メートルのうち令和3年度に88メートル実施し残は令和4年度完了予定と答えた。都市建設部参事は南栄区・石川署と協議しアンケートでは賛成が上回るが回答率低く現時点の一方通行は厳しく、署と自治会と有効対策を続けるとした。
  2. 上下水道・雨水排水溝整備について

    聞いたこと
    白土原地域を囲む市道の上下水道整備状況と計画、石川曙地区の雨水排水溝整備とグレーチング増設を尋ねた。
    市の答え
    水道部長は上水道は全路線整備済み、下水道は石川64号線約60%(445メートル)整備済みで44号線約350メートルを5年以内、他は10年後以降の長期計画と答えた。都市建設部長は令和3年度に実施設計し令和4年度に特定防衛施設周辺整備調整交付金で排水路整備予定、グレーチング増設は整備後の状況を見て検討するとした。
  3. 地域行政について

    聞いたこと
    石川多目的ドーム駐車場の価格調査進捗と事業の進め方、産業基盤整備・石川/勝連与那城まちづくり推進計画の内容と今後、石川庁舎・IC周辺の活用を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は令和4年3月に一部不動産鑑定し用地取得・規模・期間等を総合判断して優先順位を決め早急確保に取り組むと答えた。企画部長は産業基盤計画は庁舎周辺と仲嶺産業団地の実現策、まちづくり推進計画は社会情勢変化を踏まえ地域全体を俯瞰して再検討するもので、両地域の策定業務を着手し企業サウンディング等を行い、庁舎は閉庁方針は変えず有効活用の可能性も調査すると説明した。
  4. 臨時特別給付金事業の業務について

    聞いたこと
    住民税非課税世帯等臨時特別給付金の事務内容と振込後の決定通知、中小事業者支援の誤給付と全額返還求めについて尋ねた。
    市の答え
    福祉部長は非課税は確認書返送、家計急変は申請審査後に約4週間で給付、口座エラー等があるため振込完了確認後に決定通知を送ると答えた。経済産業部長は公的融資事業者への10万円支援で2回交付の誤りがあり謝罪の上全額返金を受け、確認体制を見直すと説明した。
  5. うるままるごと文化祭~音楽祭~事業の経緯・結果について

    聞いたこと
    うるままるごと文化祭~音楽祭~の実施経緯、開催日決定と成人式同日の理由、周知の十分性、参加人数と費用対効果を尋ねた。
    市の答え
    社会教育部長は元気応援プランの一環で石川公園多目的広場に特設ステージを設け実施、当初2月11〜13日予定が感染急増で延期し4月29日からの3日間・成人式と同日開催、契約・出演決定が4月で周知が遅れ、来場は計1万911人で好評、費用対効果は数値化しにくいが活力をもたらせたと答えた。

令和4年2月第157回定例会

2022-03-14・一般質問

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  1. 草木処理について

    聞いたこと
    一般家庭の草木処理の事業内容、日曜搬入の今後、運営方針、日曜不可の理由、具志川地区への事業者増、市の道路・公園管理用地での市民受入れ可否を尋ねた。
    市の答え
    市民部長は与那城・石川の民間2か所への搬入を案内し市が助成、日曜は要綱上以外で事業所都合により、石川事業所と令和4年度契約・日曜受入れを調整中、今後も継続、日曜不可は定休日、具志川に同様事業者があれば検討すると答えた。都市建設部長は当該場所は資材保管等で一般の草木受入れは厳しいとした。
  2. 軽石問題について

    聞いたこと
    市内の軽石被害状況、除去した軽石の今後対応と予算、水産業者・ビーチ関係者の被害、被害補償等の対応と予算を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は養殖魚被害・漁船オーバーヒート1件・入出港支障や除去労務などの影響があったと説明。令和4年度予算に撤去費を計上し仮保管軽石は無償譲渡案内、埋立処分は関係機関と連携、モズク等は大きな被害なしでビーチも大きな報告はなく状況注視、補償等は引き続き状況確認しながら対応すると答えた。
  3. うるま市プレミアム商品券について

    聞いたこと
    プレミアム商品券の販売経緯・結果、上限6冊にした経緯、事務費約4,000万円の内訳、ファミリーマート販売場所の選定、令和4年度の販売予定と対象世帯・上限冊数・総冊数を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は上限6冊設定で購入できない市民に迷惑をかけお詫びし、年末年始利用のため上限6冊、事務費は業務委託2,000万円等と説明。大型店等と折り合わずファミマ24店で販売、未購入世帯向けに令和4年度実施し、想定4万4,500世帯・上限3冊・総13万3,500冊・事業費約3億6,105万円と答えた。

令和3年12月第156回定例会

2021-12-16・一般質問

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  1. TERUMAについて

    聞いたこと
    東海岸BBQ「TERUMA」(東照間商業等施設)のリニューアル概要・経緯、市負担の改装費、入居企業の募集・契約、今後の管理運営を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は産業振興等の施設で空き後に募集し現在3事業者8店舗が令和3年10月に全店オープン、市は空調・防水等維持で約1,900万円、改装約1億5,000万円は入居企業負担、令和元年に2事業者選定し協定・毎年度使用許可、今後は施設管理委託を検討すると答えた。
  2. 石川運動広場のカフェについて

    聞いたこと
    石川運動広場の官民連携カフェの開設概要・経緯、市負担予算、入居企業の募集・契約、今後の管理運営を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は都市公園法の設置許可で民間資金により建設、令和2年度の公民連携周知から提案を受け基本協定・10年間の設置許可、11月20日オープン、費用は全て民間負担で把握せず、運営は独立採算と答えた。
  3. 場外車券売場について

    聞いたこと
    石川嘉手刈・城北での場外車券売場開設の動きの把握、建設申請時の対応、市長の見解を尋ねた。
    市の答え
    市民部長は住民説明会等の情報があり嘉手刈で説明会・城北は誘致取組と把握、経済部長は農振法の具体申請なし、都市建設部長は建築基準法で問合せのみで申請なしと答えた。市長は要請・申請は出ておらず、動向と申請時に検討すると述べた。
  4. 石川地域について

    聞いたこと
    石川地域について産業基盤整備推進事業の今後、石川庁舎の閉庁・跡利用、多目的ドーム駐車場整備、インターチェンジ周辺整備の進捗を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は令和4年度以降に計画整理・見直しと事業計画策定後に事業者選定し供用は3〜5年程度、庁舎閉庁方針は変更ないが時期未定と総務部長が答えた。経済部長は駐車場は不動産鑑定予定、IC周辺はまちづくり調査等と連携し検討すると述べた。
  5. 学校現場の安全管理体制について

    聞いたこと
    学校現場の安全管理として不審者対策の現状と防犯設備、緊急時避難の地域連携を尋ねた。
    市の答え
    指導部長は火災・地震・津波・不審者等の訓練を年1〜3回実施しマニュアルと安全マップで指導、さすまた設置96.2%・防犯カメラ46.2%、津波防災の日の広域訓練や消防・警察連携、低地校は高台避難で地域連携が重要とし学校運営協議会等で充実を周知すると答えた。

令和3年9月第152回定例会

2021-09-28・その他

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  1. 聞いたこと
    うるマルシェの開設意義、管理運営、生産者登録数・出荷率、店内売場づくり、今後の管理運用、石川地区の産業基盤整備推進事業、石川庁舎の閉庁、多目的ドーム駐車場・インターチェンジ周辺・庁舎周辺(石川公園・市道白浜線)の進捗について尋ねた。
    市の答え
    経済部長はうるマルシェを平成30年11月開設で指定管理運営、登録898人うち市453人(50.4%)・出荷363人うち市192人で出荷率52%、売上げは約4,000万→8,500万→1億3,100万円と説明し、売場は市産中心で半数程度、生産者組合で意見交換等を行うと答えた。企画部長は産業基盤は令和4年度以降に調査・実施計画策定し事業者決定からおおむね3〜5年で供用目標、総務部長は庁舎閉庁時期は未定、経済部長は駐車場は年度内に不動産鑑定予定・IC周辺は産業基盤と連動検討、都市建設部参事は公園は動向を踏まえ検討し白浜線は産業基盤と切り離し一方通行・歩道整備を地元と協議すると答えた。

2021-09-13・質疑

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  1. 聞いたこと
    家庭的保育事業等の基準条例改正について、事業内容、電磁的記録の保存期間、個人情報の保管管理の説明を求めた。
    市の答え
    こども部長は、家庭的・小規模・事業所内・居宅訪問型の4事業で市内は小規模16・事業所内2か所、電磁的記録の保存はおおむね5年程度、個人情報は各事業所が管理し市も周知すると答えた。

2021-09-13・質疑

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  1. 聞いたこと
    議案第76号の指揮車取得について、設備・備品内容、車両保証期間、リース購入の可否、行政財産表に指揮車2台があるのに初導入とされる理由を尋ねた。
    市の答え
    消防長は設備は配付資料で説明し、保証は納品から1年、財源の石油貯蔵施設立地対策等交付金はリースに充てられない、資機材を整えた指揮車配備は初めてで財産表の2台は台帳移行時の未整理登録だと答えた。

2021-09-13・その他

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  1. 聞いたこと
    令和2年度決算に基づく健全化判断比率等の報告について、指標は良好とする一方でインフラ老朽化・コロナ下の財源・特別会計繰入れ・上下水道の更新負担など監査の総合意見をどう捉えているか尋ねた。
    市の答え
    企画部長は健全化判断比率と資金不足比率は良好との監査評価を市も同様に認識し、公共施設等の老朽化は大きな課題としてマネジメント計画に基づき整理・更新と効率的な財政運営に取り組むと答えた。

令和3年8月第151回臨時会

2021-08-19・その他

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  1. 述べたこと
    渡名喜島沖合の米軍ヘリコンテナ落下事故について、原因究明と再発防止、つり下げ輸送中止、居住地上空飛行禁止、基地整理縮小、地位協定改定を求める意見書と抗議決議の提案理由を説明し賛同を求めた。

令和3年6月第149回定例会

2021-06-29・その他

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  1. 述べたこと
    沖縄戦の戦没者の遺骨等を含む土砂を埋め立てに使用しないことと、政府による遺骨収集の確実な実施を求める意見書の提案理由を説明し賛同を求めた。

2021-06-22・一般質問

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  1. 行政について

    聞いたこと
    市道116号線のガードレール撤去の残工事の経緯と今後、城前小学校裏門市道の一方通行など交通対策の可否を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は設置延長150メートルで今年度48メートルを設置し、残り102メートルは次年度以降と答えた。市民部長は一方通行は警察管轄で、地元自治会からの要請があれば進達し、その他の安全対策も要請を受け関係部署と協議すると述べた。
  2. これまでの一般質問事項の再確認について

    聞いたこと
    世栄津橋〜冨祖橋間の拡幅進捗、石川市民の森公園のPark-PFI進捗と青少年の家との連携、石川多目的ドーム駐車場の進捗と地権者契約、石川IC周辺整備の進捗と庁舎跡への組替え案を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は冨祖橋廃橋時期は未定だが世栄津橋まで約60メートルの概略設計を8月から実施し事業化を検討、市民の森は事業者向け情報発信を行いPark-PFIに向け対話を進め、青少年の家との連携も対話で確認すると答えた。経済部長はドーム駐車場は3エリアの段階整備と補助活用を検討、地権者契約も財源確保と併せ調整、IC整備は基本計画・設計に向け検討中で、庁舎跡組替え案も関係部署と連携して検討すると述べた。
  3. うるま市産業基盤整備推進事業(石川地区)について

    聞いたこと
    石川地区の産業基盤整備推進事業の進捗と今後、石川庁舎閉鎖時期、庁舎周辺施設の今後、石川会館の料金改定と運営を尋ねた。
    市の答え
    企画部長はコロナ影響でスケジュール見直し中、令和4年度以降に可能性調査や意見交換会を行い実施計画・事業者選定、事業開始は決定からおおむね3〜5年後想定、庁舎閉鎖時期は事業者決定後で未定、周辺施設は各課で管理継続と答えた。教育部長は石川会館の料金改定を年度内に行い来年4月から新料金、貸しスタジオ整備や小規模・配信イベントも計画すると述べた。

令和3年2月第147回定例会

2021-03-15・一般質問

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  1. 市民生活道路の改修について

    聞いたこと
    石川二丁目(通称)栄通りについて、排水蓋周辺の路面悪化を踏まえた全面舗装のやり替え工事の可否を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は市道石川2号線(延長約305メートル、幅員約4〜5メートル)で雨水マンホール周辺の路面が悪く部分補修してきたが、砂質土地盤のため路盤改良も必要で全面やり替えは多額の費用を要し非常に厳しいとし、当面は現場に合わせ対応すると答えた。
  2. 石川城北区の競輪場外車券売場について

    聞いたこと
    石川城北区の競輪場外車券売場について、建設断念の確認と、予定地での建設可否を尋ねた。
    市の答え
    市民部長は昨年12月までの進出予定企業は建設を断念したが、2月下旬に別企業が区内の別場所への建設を申し入れ、自治会が評議員会等で説明を受ける予定と答えた。都市建設部長は周辺が特定用途制限地域の景観保全地区で、条例上場外車券売場等は建築できないと述べた。
  3. 産業基盤整備推進事業(石川地区)について

    聞いたこと
    産業基盤整備推進事業(石川地区)の経過と進捗、住民説明会や調査委託の状況について尋ねた。
    市の答え
    企画部長は産業基盤整備計画の基本構想・基本計画で石川地区の方針が示されたが、基本計画では令和2年度中の地域住民との合意形成等が予定されていた進捗である旨を説明した。
  4. 石川庁舎について

    聞いたこと
    石川庁舎の利用状況と維持管理費・使用料等の収支、閉鎖に向けた経緯と今後、閉庁後の跡利用計画について尋ねた。
    市の答え
    総務部長は1階に市民課石川出張所・社協石川支所・土地改良事務連合会、地下に文書庫、3階に後期高齢者医療広域連合が入居し、平成27〜29年度の公募では優先交渉事業者に至らず、令和2年4月に令和3年3月末までの機能移転方針を示したと答えた。企画部長は今後公募や民間・地域意見を踏まえ、産業基盤整備計画に沿った再整備の早期実現に取り組むと述べた。
  5. 2050年地球温暖化対策について

    聞いたこと
    2050年カーボンニュートラルに関する政府方針、市内発電・油槽所の供給実態、沖縄電力やENEOS系の取組、市の実行計画(事務事業編・区域施策編)とゼロカーボンシティ宣言の姿勢について尋ねた。
    市の答え
    市民部長は菅首相のグリーン社会実現の概要、沖縄電力の石炭等による発受電が全体の63.3%、沖縄出光油槽所の2019年度供給約109万キロリットル、沖縄電力の再エネ拡大方針、ENEOSグループの2040年カーボンニュートラル追求を説明した。令和3年度に第4次事務事業編を策定し区域施策編も検討、久米島町の宣言を踏まえ市の区域施策編の中で低炭素なまちに取り組みゼロカーボンシティ宣言の姿勢を検討すると答えた。

令和2年12月第145回定例会

2020-12-15・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 補助金・委託料について

    聞いたこと
    コロナ禍が補助金・委託料等の執行に与えた影響と、来年度予算編成の考え方を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は感染防止等の基本方針でイベント・研修・補助金等を見直し減額補正し、2月定例会まで適切な予算調整を行う、令和3年度は影響を注視し生活・経済の立て直し等を総合勘案して編成すると答えた。
  2. 石川城北区の競輪場外車券売場について

    聞いたこと
    石川城北区への競輪場外車券売場進出に関する説明会予定と、建設予定地での建築可否を尋ねた。
    市の答え
    市民部長は12月中旬以降に評議会で企業説明予定だが具体は未定、近隣説明会は確認できていないと答えた。都市建設部長は特定用途制限地域で場外車券売場等は建築してはならない建築物と制限されていると述べた。
  3. 産業基盤整備推進事業(石川地区)について

    聞いたこと
    産業基盤整備推進事業(石川地区)の進捗状況を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は民間提案の市場性を把握した上で市施策に有益なら産業基盤整備計画との整合も含め方向性が決まり次第、関係各課と調整すると答えた。
  4. 石川庁舎について

    聞いたこと
    石川庁舎閉鎖の現在のスケジュール状況を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は公募手続を進め跡利用の方向性について民間対話や地域説明会等を行い、方向性が決まり次第、行政機能や入居団体等も含めて改めて調整すると答えた。

令和2年9月第142回定例会

2020-09-28・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. これまでの一般質問事項の再確認について

    聞いたこと
    過去質問の進捗として排水補修、東山ふれあい公園トイレ、市道石川3号線拡幅、市民の森のPFI、多目的ドーム駐車場、石川IC交通センター、きむたかホール・市民芸術劇場の工事、指定管理・使用料改定を再確認した。
    市の答え
    都市建設は排水2か所を6月下旬完了、トイレは見積り後年度内完了予定、石川3号線は県承認後に財源確保を検討、市民の森はPark-PFIで周知・サウンディング予定と答えた。経済はドーム駐車場は費用便益を高め実施、IC整備は周辺事業とリンクして進めると答えた。教育部はきむたかホールは国費で機能強化を進行、芸術劇場は空調1台を11月~3月改修で閉館、指定管理はコロナで不透明、使用料改定は令和3年度めどと答えた。
  2. 市道石川116号線(県道255号線~たいら保育園)のガードレールについて

    聞いたこと
    市道石川116号線のガードレール移設と、学校周辺のスクールゾーン設置について尋ねた。
    市の答え
    都市建設部は7月下旬に商業施設側へ伝えたが未回答のため再確認し、回答後に文書要請し関係課と調整すると答えた。指導部はスクールゾーン指定は肯定的だが地域合意が第一で、学校・PTA・道路管理者・警察等の協議が必要と答えた。
  3. 石川城北区内の競輪場外車券売場について

    聞いたこと
    城北区への競輪場外車券売場計画の情報と、教育環境への所見を尋ねた。
    市の答え
    市民部は市では把握しておらず、城北区自治会へ確認したところ誘致関係者が訪ねてきたが評議会開催には至っていないと答えた。指導部は現地確認し情報収集・動向注視と答えた。
  4. 石川庁舎について

    聞いたこと
    石川庁舎の今年度閉鎖の可否と跡利用、耐用年数、住民アンケート、民間公募の条件・行政機能併設、周辺施設(会館・保健相談センター・体育施設等)の扱いを尋ねた。
    市の答え
    企画部は閉鎖は事業者決定に合わせ令和2年度中方針だが入居団体協議で遅れる見通し、テーマは屋内レク等3つで具体は民間提案、耐用残16年、アンケートは令和元年度に3,094世帯へ配布407回答、既存利用・除却を含め条件を極力限定せず公募し医療・福祉・健康づくり対応も検討と答えた。教育部・市民部・経済部は会館・保健相談センター・体育館等は方向性が明確になるまで維持・代替施設を検討、プール耐用残17年と答えた。

令和2年6月第139回定例会

2020-06-24・一般質問

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  1. 行政について

    聞いたこと
    旭区の排水・東山ふれあい公園トイレ要請、市道石川116号線のガードレール移設と城前小周辺のスクールゾーン、石川庁舎閉庁の周知・市民課移転・跡利用と周辺整備、入居団体の今後を問うた。
    市の答え
    ホルトの木通りは集水枡改良を施工中、側溝蓋はグレーチング変更を回答し、東山ふれあい公園トイレは7月中発注予定。ガードレールは商業施設側への新設を検討、スクールゾーンは研究する。石川庁舎は令和3年3月末までに閉鎖方針で、市民課は石川地区公民館2階へ候補決定、跡利用は産業基盤整備計画で民間提案を募る。社協は移転調整中、土地改良事務連合会は本庁西棟農水産整備課内を提案、後期高齢者広域連合はIT事業支援センターを検討している。

令和2年2月第136回定例会

2020-03-16・一般質問

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  1. 行政について

    聞いたこと
    市民芸術劇場・石川会館・きむたかホールの改修予算と行程・議決、使用料見直しと指定管理移行、利用件数・収入、補助金予算編成の見直し、フッ化物洗口請願採択後の動向・モデル校・歯磨き指導・虫歯データ・教育委員会認識について尋ねた。
    市の答え
    教育部長は空調改修やきむたか機能強化の予算・行程、使用料は基本方針と指定管理移行を踏まえ翌年度見直し、3館の件数・収入を示し、企画部長は補助金審査結果を踏まえた編成と一部廃止効果を説明した。フッ化物は未実施で機運が高まれば検討、説明会でメリット・危険性を示し希望校をモデル想定、歯磨きと併用、有病率データを提示し慎重検討すると各部長が答えた。
  2. 産業行政について

    聞いたこと
    産業基盤整備計画基本計画の策定経緯、仲嶺地区説明会の妥当性、関係課連携、同意が得られない場合の見直し、企画部の所感と石川地区の段取り・合意形成、庁舎跡利用アイデア募集との関係、跡利用の早期実現について尋ねた。
    市の答え
    経済部長は基本構想を踏まえ仲嶺地区を主要プロジェクトとし5〜10年想定、2月に意見交換会を実施し地権者同意がなければ方針変更もあり得ると答えた。企画部長は石川地区は庁内合意・住民説明・可能性調査後に公募、一体整備の方向性を示し跡利用計画策定と早期実現に取り組む、過去のアイデア公募はあったが周辺一体の計画はなかったと述べた。
  3. 石川庁舎周辺整備事業について

    聞いたこと
    石川庁舎の年間維持管理費と行政財産使用料、石川公園と市道石川白浜線の進捗・交通量調査結果、金武湾港石川地区船溜まりの漁協対応結果について尋ねた。
    市の答え
    総務部長は維持管理費が平成28〜30年度合計約1億1,627万円、使用料合計約2,842万円と答えた。都市建設部参事は公園は産業基盤計画の動向を踏まえ検討、白浜線は商業施設の影響は小さく拡幅や一方通行等を検討するが事業化行程は未定、総務部長は船溜まり作業小屋の経緯を確認し適正管理を漁協に求め関係課と環境整備すると述べた。

令和元年12月第135回定例会

2019-12-20・その他

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  1. 述べたこと
    請願第7号の採択に賛成討論した。集団フッ素洗口は侵襲性や同意・予防目的などから医療行為であり、学校は教育の場で虫歯予防は家庭の責任、安全面に疑問があれば実施すべきでないと述べた。

2019-12-13・一般質問

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  1. これまでの一般質問の再確認について

    聞いたこと
    芸術劇場等の使用料改定、富祖橋廃橋と代替道路、石川川の草木除去・農道、市民の森公園のPFIと指定管理、多目的ドーム駐車場、附属機関委員選任指針、補助金審査のC・D評価案件の対応など過去質問の進捗を再確認した。
    市の答え
    教育部長は使用料の年度内改定を目指し作業中、視聴覚協議会は令和2年9月末廃止決定と説明し、都市建設部は富祖橋廃橋は代替拡幅のめどが立たず未定、PFIはサウンディング調査を検討、草木除去は県に予定なしと答えた。経済部は農道維持管理と駐車場基本設計(最大570台)、各部は補助金の見直し・削減等の対応状況を述べた。
  2. 農水産行政について

    聞いたこと
    うるマルシェ開業1年の経過・結果と、基本理念や来場者・売り上げ目標に対する検証を求めた。
    市の答え
    経済部長は開業から1年の売り上げ約8億7,000万円で3年目目標を上回り、うるま市産農水産物は生産者売り上げの約48%と説明した。さらに市内産割合をふやし指定管理者と生産・販路拡大に取り組むとした。
  3. 石川庁舎周辺整備事業について

    聞いたこと
    産業基盤整備計画基本構想の経緯と年度計画、企画部の所感、事業推進会議、石川体育施設の活用、石川公園・白浜線、漁港背後地の管理について尋ねた。
    市の答え
    経済部長は石川庁舎周辺を交流人口拡大の産業拠点とし短期から取り組む対象と位置づけ、幹事会・検討委員会で推進すると説明した。企画部は関連部と連携検討、教育部は既存体育施設の活用継続、都市建設部は白浜線を基本計画と切り離し交通量推計中、総務部は漁港背後地を漁協に無償管理委託中で建物経緯を確認すると答えた。

令和元年9月第134回定例会

2019-09-30・一般質問

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  1. 社会教育行政について

    聞いたこと
    市民芸術劇場の休館理由・予算・収支、石川会館ときむたかホールの収入・予算・使用料改定などを尋ねた。
    市の答え
    市民芸術劇場の休館は年度当初予定で空調改修により5月末まで延長、維持管理費は約1億163万円、歳入見込みは合計1,103万円と教育部長が答えた。石川会館は上半期28件・74万9,800円で年間使用料470万円見込み、きむたかは上半期53件・100万1,500円、3館の使用料改定に今年度内に取りかかるとした。
  2. 農水産行政について

    聞いたこと
    本島内の家畜セリ市場と食肉センターの概要を尋ね、うるま市が第三セクター方式で運営できないか伺った。
    市の答え
    南部・今帰仁の家畜市場はJAおきなわ運営で平成30年度売り上げは約30億円と約22億円、食肉センターは南城市と名護市の2カ所で売り上げ約47億円と約4億2,000万円と経済部長が説明した。中部への新設は採算性等から県も市も厳しいと認識していると答えた。
  3. こども行政について

    聞いたこと
    認定こども園の開設件数・建築予算・給付費、今後の予定、石川庁舎跡での開園検討の有無を尋ねた。
    市の答え
    平成31年4月に天願とこども園2園が移行し建築費はなく給付費は各約9,400万円・約8,500万円見込みとこども部長が答えた。令和4年4月までに計15カ所移行予定で民設民営5施設の補助金合計約18億3,000万円、石川庁舎利用は大規模改修が必要で厳しいと判断したと説明した。
  4. 公共施設行政について

    聞いたこと
    石川多目的ドーム周辺・石川IC・石川庁舎周辺整備、施設の耐用年数、勝連城跡周辺整備の進捗・工程・維持管理を尋ねた。
    市の答え
    多目的ドーム周辺は基本設計・計画の取りまとめ中で最大570台駐車を想定、IC整備は関係機関と調整中、庁舎周辺は実施計画上の予算・工程表は未作成と答えた。勝連城跡文化観光拠点は執行率約27%・14億6,600万円で令和3〜5年度に段階供用、公園整備は約27億円で令和7年度内供用想定、維持管理はPFI事業者の指定管理で市負担が生じないよう検討するとした。
  5. 財政行政について

    聞いたこと
    消費税増税に伴う工事件数・予算・繰越明許・債務負担行為、総予算に占める消費税、財政への影響と対応を尋ねた。
    市の答え
    一般会計の工事請負費は64事業・77億8,100万円、9月まで契約94件・56億3,100万円、繰越明許は38件・約9億9,000万円などと企画部長らが説明した。一般会計予算現額約638億円のうち消費税相当は約14億7,400万円(2.3%)、増税影響は約1億6,400万円増と試算し、歳入歳出両面でコスト意識を高めると答えた。

令和元年6月第133回定例会

2019-06-26・一般質問

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  1. こども医療費助成制度について

    聞いたこと
    難病指定の可能性がある子へのこども医療費助成、他制度申請中の扱い、高額医療や支払い済み時の手続を尋ねた。
    市の答え
    こども部長は公費等が優先だが対象外ならこども医療費助成の対象となり、他制度申請中でも住民登録日から対象になると答えた。未就学児は現物給付で窓口無料(高額を除く)、支払い済みは償還払い、高額見込みは限度額認定証の手続を案内すると説明した。
  2. 社会教育行政について

    聞いたこと
    市民芸術劇場・石川会館・きむたかホールの舞台維持管理委託料増額の理由、使用料との関係、休館中の業務、石川会館4〜6月の実績、指名業者の選定を尋ねた。
    市の答え
    教育部長は稼働日数の増加や委託人数増、消費税増税で増額し、市民芸術劇場は年度末2カ月休館で使用料が減ると答えた。休館中も受付や点検等で委託は必要、石川会館4〜6月の実績は少なめ、市内可能業者は4〜5社でプロポーザルと指名競争入札を実施したと述べた。
  3. 福祉行政について

    聞いたこと
    高齢者の運転免許証自主返納のメリット・デメリットと現状、交通事故と行政の取組、返納後のひきこもり対策と今後の事業展開を尋ねた。
    市の答え
    市民部長は返納で事故防止と運賃割引等の支援がある一方外出が不便になり、返納は平成29年61件・30年254件、高齢者事故は減少傾向で啓発や交通安全教室を実施すると答えた。福祉部長はひきこもりは把握途上で地域包括支援センターに依頼中、ミニデイの送迎等で対応し交流サロン等の充実に取り組むと述べた。
  4. 公共施設行政について

    聞いたこと
    旧石川庁舎跡利用の進捗・アイデア募集結果・庁内調整会議の内容・今後の担当と結論時期、周辺の道路・公園・体育施設整備を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は3回公募したが優先交渉権は未決定で各応募は不採用等、図書館複合は床荷重と改修費用が課題、広域連合等の入居で跡利用は難しく資産管理課中心に市場性を把握しながら進めると答えた。都市建設部参事は市道石川白浜線の交通量調査と予備設計、石川公園は庁舎跡動向を踏まえ検討、経済部長は石川屋内運動場を使用制限し耐力度調査・解体の調査設計中と述べた。

平成31年2月第131回定例会

2019-03-07・一般質問

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  1. 福祉行政について

    聞いたこと
    石川慰霊の塔周辺への戦没者刻銘板設置など、石川遺族会要請に基づく整備計画と予算を尋ねた。
    市の答え
    今年度設計が終わり、平成31年度予算に石川慰霊祭施設整備工事費1,249万6,000円を計上し、可決後速やかに着手、名簿調整のうえ本年10月末までに工事終了を目指すと福祉部長が答えた。
  2. 公共施設行政について

    聞いたこと
    石川市民の森公園の遊具・全体・パークゴルフ・維持管理・PFI、市道石川白浜線と石川公園の進捗、富祖橋廃橋と市道拡幅、石川川・農道、伊波城跡と駐車場、石川警察署前・石川橋交差点の渋滞対策を尋ねた。
    市の答え
    市民の森の遊具再整備は一般財源で厳しく、全体再整備も他公園を控え民間活用を視野、パークゴルフは要望あれば検討、維持は年5回点検除草等、PFIは基本方針策定後に検討と都市建設部参事。白浜線・石川公園は庁舎跡利用の動向を見て日程検討。富祖橋廃橋に伴う管理用道路の市道拡幅は県と協議し可能で関係部署と協議中。石川川草木除去は県に予定なし、農道舗装は単独では厳しく除草等で対応。伊波城跡は具体計画なしで駐車場312㎡を区が整備調整中、要請あれば可能性を検討。警察署前交差点は国は対策予定なしで経路分散、石川橋信号は地域要請に基づき進達するとした。
  3. 教育行政について

    聞いたこと
    宮森小学校・城前小学校の建てかえ工事の進捗と、正門・裏門前市道のセットバックによる拡幅の可否を尋ねた。
    市の答え
    宮森小は平成30年10月着手で平成31年10月末完成予定、その後解体・屋外整備し平成32年度内全面供用。城前小は今年度基本設計、平成32年度から工事し平成35年度内完成見込みと教育部長が答えた。宮森は幅員の広い市道側へ正門を移す設計、城前は正門側をセットバックするが裏門側は狭隘でさらなるセットバックは困難とした。
  4. 経済行政について

    聞いたこと
    空き家の現状・移住定住・適正管理条例、石川多目的ドーム拠点整備と石川インター周辺、一般廃棄物の資源化率と減量化、バイオマスタウン構想と堆肥化、仮称環金武湾大橋架橋の協議結果を尋ねた。
    市の答え
    平成25年調査で空き家5,160戸、次年度実態調査予定。島嶼は移住事業で約60名が移住、空き家条例は平成29年4月施行。ドーム周辺駐車場は関係機関調整で繰越し、次年度に基本計画・設計を取りまとめ、インター周辺は民間投資や補助を検討すると経済部長。資源化率は平成28年度13.2%(11市中8位)、計画は平成30〜39年度。バイオマスは廃食油・木質が稼働し耕畜連携に着手、堆肥化施設は次年度基本計画で検討。環金武湾大橋は幹事会で構想の検討課題としない結論と答えた。

平成30年12月第129回定例会

2018-12-12・一般質問

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  1. 公共施設行政について

    聞いたこと
    石川屋内運動場の使用制限と修繕・建てかえ、石川体育館機能強化、体育施設の指定管理、石川会館等の稼働・費用、石川庁舎跡利用、富祖橋廃橋と代替道路、多目的ドーム・石川インター・市民の森公園・勝連城跡周辺整備の進捗を尋ねた。
    市の答え
    屋内運動場は使用制限中で修繕・建てかえ・廃止を年度内に判断したいとし、体育館は機能強化とスポーツコンベンション誘致を検討、指定管理は経済部が補助執行し内部検討委員会は経済部6人で体育協会への公募後案内はしていないとした。3館の稼働・開館日・使用料収入・管理費を示し消費税改正時に料金見直しを検討、富祖橋周辺は県管理道路の拡幅を協議・検討し廃橋まで歩行利用は可能とした。多目的ドームは基本設計中、インター周辺は今年度内に方向性取りまとめ、市民の森はPFI方針策定後に検討、勝連城跡は進捗約30.6%で平成34年度供用開始を目指し指定管理等で運営を想定するとした。
  2. 行政委員会について

    聞いたこと
    一般公募委員の公募要綱・選定基準の統一性、他委員会委員でない者を優先する基準の妥当性、その縛りを外すべきかを尋ねた。
    市の答え
    公募条件・選考基準は所管課ごとに定め統一基準はないとした。他委員でない者を優先するのは幅広い市民参加の観点で、今後附属機関の設置・運営方針の作成を検討し、その中で議論するとした。
  3. 補助金について

    聞いたこと
    補助金審査でC・D評価となった社協運営、与勝地下ダム土地改良区、文化協会、へき地教育研究、各種団体育成費の各補助金の答申内容と今後の対応を尋ねた。
    市の答え
    社協は効率化と連携強化、地下ダムは未収金削減と利用拡大の指導、文化協会は広報強化と若者参加の見直し、へき地教育はD評価を受け使途を抜本見直し、各種団体は要綱改正や透明な選定を進めると各担当が答えた。
  4. 保育行政について

    聞いたこと
    認定こども園事業の内容、定員割れの可能性、保育士確保策、3〜5歳児の幼児教育・保育無償化の内容を尋ねた。
    市の答え
    幼保一体の施設で平成31年4月から天願・平敷屋幼稚園を公私連携型で移行し、2020年までに市立幼稚園を移行する計画とした。2019年4月開園では定員割れもあり得るが2020年4月までに解消を見込み、処遇改善や求人支援などで保育士確保に努めるとした。無償化は2019年10月開始予定で3〜5歳は原則無償、0〜2歳は非課税世帯が対象などの内容を説明した。

平成30年9月第126回定例会

2018-09-11・一般質問

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  1. こども・福祉行政について

    聞いたこと
    石川慰霊の塔の戦没者刻銘板の進捗と名簿作成スケジュール、県男女共同参画センターの中北部支所や旧石川庁舎活用、母子未来センターうるま支所の石川保健相談センター内設置、石川庁舎・石川保健相談センターの跡利用、高齢者紙おむつ支給の対象拡大と要介護3への手立てを尋ねた。
    市の答え
    刻銘板は9月補正で設計委託を計上し年内に概算額を出し遺族会と調整、名簿は平和の礎との照合を進め設計と並行して完了する。てぃるる中北部支所の計画はなく、市はうるみん内の男女共同参画センターとゆらてく・公民館等で対応。母子相談は子育て世代包括支援センター開設と地域子育て支援センター活用を調査研究。石川庁舎跡は計画未定で民間提案調査中、県施設転用より既存施設活用が望ましい。保健相談センターは当面現行利用を続け庁舎跡とあわせ検討。紙おむつは90歳以上の条件撤廃は予算上厳しく、要介護3は区分変更申請や在宅介護者手当等があると答えた。
  2. 公共施設整備について

    聞いたこと
    石川多目的ドーム周辺機能強化整備、石川インター周辺広域観光拠点施設整備、石川市民の森公園再整備の進捗と今後、指定管理者制度等の民間活用の可能性を尋ねた。
    市の答え
    ドーム周辺は駐車場中心の基本設計を今年度内にまとめ、次年度以降実施設計等に取り組む。インター周辺は関連計画分析とヒアリング・ニーズ調査を踏まえ概略イメージと経済効果検証で方向性をまとめる。市民の森は他公園事業との兼ね合いで再整備は厳しく当面は維持管理に努める。指定管理・PFIの公園実績はないが必要を認識し、ヌーリ川公園の導入可能性調査を踏まえ検討するとした。
  3. 下水道行政について

    聞いたこと
    石川伊波523番地付近の約10世帯への公共下水道整備の可否、525番地東側への接続、市道伊波15号線へのポンプアップ接続の可否を尋ねた。
    市の答え
    最寄り市道伊波15号線より地盤が約10メートル低く整備困難。東側は道路がなく高低差約20メートルののり面と既存住宅で隔てられ接続は厳しい。ポンプアップは個人負担で設置・管理する排水設備として接続可能とした。
  4. 行政改革について

    聞いたこと
    行政改革推進委員会と指定管理候補者選定委員会の役割、分割設置の理由、公募から選任へ変えた理由、職員委員選任の理由、公募枠見直しの有無、旧行革委員未登用と庁内外委員の公平性、行革委員公募で8人募集なのに7人選考した理由を尋ねた。
    市の答え
    行革委は大綱・補助金適正化、選定委は指定管理者の指定方法決定と候補者選定が所掌。機構改編で資産管理課に公共施設マネジメント係を設け一体取組のため選定委を新設。学識・税理士等の有資格者と所管職員を選任し、過去の公募選定が間違いとは考えていない。職員4人は施設把握のため。公募枠見直しは考えていない。庁外4・庁内4の計8人で専門性と情報取扱いから構成し、評価は合計点で庁内外比で左右されない。行革委は規則上9人以内、市民公募は学識を除く8人予定だが応募要領により委嘱未受の7人を選考し学識含め計8人とした。

平成30年6月第124回定例会

2018-06-21・一般質問

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  1. 健康行政について

    聞いたこと
    本庁舎の禁煙認定後の喫煙所設置予定、敷地内禁煙への拡大、禁煙区域外での喫煙への対応を尋ねた。
    市の答え
    出入り口から20メートル超でも喫煙場所は指定せず、受動喫煙や敷地内禁煙への影響から新設予定はない。敷地内禁煙はアンケートや先進事例調査を進めつつ、現認定の継続が重要。区域外喫煙は喫煙者判断とし、苦情が増えれば関係課と連携対応し、モラル向上や禁煙講演会を実施するとした。
  2. 補助金制度について

    聞いたこと
    社会体育の県外派遣補助金の過去3年の決算・執行率・件数、金額の妥当性、年1回制限の根拠と要綱見直し、教育長の見解を尋ねた。
    市の答え
    平成27年度337万5,000円(97.82%・92件)、28年度423万円(98.58%・103件)、29年度見込み535万円(100%・117件)。個人1万5,000円・団体15万円限度で、不足時は予備費充用。年1回は多くの人を支援するためで、見直しは財政負担もあり今後の検討課題。教育長も才能を育てる環境づくりが責務とし、要綱見直しは検討課題と述べた。
  3. 公共施設整備について

    聞いたこと
    石川多目的ドーム周辺機能強化の進捗と駐車場完成・迷惑駐車対策、市道石川68号線改修や一方通行、勝連城跡周辺整備の進捗・財源と変電所移転、石川会館のマネジメント計画・修繕費・必要機材への対応を尋ねた。
    市の答え
    駐車場付き多目的公園の基本設計発注に向け仕様精査中で早期着手を目指し、完成までシャトル増便や市有地駐車場増設等で対応。68号線改修は要請多数で優先度等を勘案し、一方通行は地域要請があれば検討。勝連城跡は一括交付金区域の進捗が平成30年度で30.6%見込み、事業費約52億円で実質市負担1割、変電所移転は必要で市民説明済み。石川会館は短期は庁舎跡と併せ検討・当面教委管理、3館修繕は5年計約5,510万円で石川会館39%、必要機材は年次的に修繕するとした。

平成30年2月第121回定例会

2018-03-09・一般質問

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  1. 環境行政について

    聞いたこと
    生ごみ処理機等購入助成の内容、生ごみ・雑紙・草木の分別回収、石川川上流の河川内草木への対応を尋ねた。
    市の答え
    市民部長は処理機は上限3万円で20基・容器は上限3000円で10基予定、生ごみ分別回収は慎重対応で水切り等を啓発、雑紙は広報で周知、草木は堆肥工場への自己搬入助成と調査研究だと答えた。都市建設部参事は河川内草木は県が次年度以降検討で、地域要請時に進達するとした。
  2. 補助金制度について

    聞いたこと
    社会福祉協議会やシルバー人材センターなど各補助金の平成30年度対応と、補助金審査委員会意見への取り組みを尋ねた。
    市の答え
    福祉・経済・教育・指導各部長が、社協は増額要望を減額査定して同額計上、シルバーは前年度比3%削減、民生委員は要綱整備、商工会・観光物産協会・悪臭緩和剤・各種団体・学力関連補助金の改善・指導方針を説明した。
  3. 公共財産について

    聞いたこと
    石川庁舎跡利用の公募経緯、一次審査の内容、今後の展開を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は応募1社が一次書類審査で基準点未満のため不採用とし、審査は利活用計画の具体性など6項目だと説明した。今後は公募に加え誘致も含め関係部署と連携して実現に取り組むと答えた。
  4. 公共施設整備について

    聞いたこと
    多目的ドーム周辺機能強化整備の設計委託料1000万円と、石川インター周辺広域観光拠点施設の調査結果・今後の展開を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は西側駐車場の基本設計で事業費総額を把握し年次実施に向け取り組むとし、観光拠点調査は関係ヒアリング等で日数を要し平成30年度に繰り越すと答えた。両事業は別だが隣接のため関連性も検討するとした。
  5. 慰霊の塔について

    聞いたこと
    石川戦没者慰霊の塔の刻銘板設置が平成30年度当初予算に計上されていない理由と今後を尋ねた。
    市の答え
    福祉部長は遺族会や関係部署と調整を重ねたが当初予算計上には至らず、今後も設置に向け関係部署と調整を図ると答えた。
  6. 橋梁について

    聞いたこと
    富祖橋調査業務の進捗と、廃橋時の農業協同組合側から世栄津橋までの道路拡張の可否を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は補修と廃橋の工事費比較検討中で委託完了は3月30日予定とし、廃橋時は県と協議の上市道として管理し、整備は管理協定締結後に必要性を検討すると答えた。

平成29年12月第119回定例会

2017-12-13・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 環境行政について

    聞いたこと
    廃食油・生ごみ・雑紙・草木の分別回収、一般廃棄物処理基本計画の目標達成、倉敷環境の営業停止による市への影響と不法投棄懸念を尋ねた。
    市の答え
    バイオマス協議会は未開催で関係部署と検討継続、コンポスト助成は調整中。事業系生ごみは詳細データがなく焼却場搬入は1万273トン。雑紙は燃やすごみの一部、草木は焼却処分だが草木処理費用助成あり。一人一日ごみ786グラム・リサイクル率13.2%で目標未達。倉敷環境停止後は窓口対応増と不法投棄懸念から県等と連携しパトロール強化するとした。
  2. 補助金制度について

    聞いたこと
    平成29年度の補助金団体数・交付現状と、今回審査対象10件の平成30年度予算への反映について各部長の考えを尋ねた。
    市の答え
    補助金は約190件・約3億5,800万円、団体補助は約40件・2億6,600万円。経済・福祉・教育・指導の各部は審査評価(B〜D)を踏まえ効果検証、要綱整備、団体掘り起こし、事業充実など改善し予算反映に努めるとした。
  3. 公有財産について

    聞いたこと
    石川庁舎跡利用計画の経緯・経過と今後、応募がない場合の対応を尋ねた。
    市の答え
    マネジメント計画に沿いアイデア募集・公募を実施し不採用等の経緯があり、3回目公募を平成29年12月1日から実施中で平成30年3月に優先交渉者決定予定。応募なしの場合は出張所維持のうえ庁内検討委員会等で活用方法を検討するとした。
  4. 公共施設整備について

    聞いたこと
    石川多目的ドーム駐車場整備と石川インター周辺広域観光拠点施設整備の次年度予算への意気込み、調査内容・実施計画計上状況を尋ねた。
    市の答え
    駐車場は可能性調査済みで調査費用を第14回実施計画へ計上し概略〜実施設計等を想定、現在担当と協議中。インター周辺は平成29年度に実現可能性調査を実施し、調査結果を踏まえ整備方針と事業具現化に取り組むとした。
  5. 観光振興について

    聞いたこと
    (仮称)環金武湾大橋架橋実現に向け、金武湾開発推進連絡協議会での協議回数と内容を尋ねた。
    市の答え
    総会年1回・幹事会年2回開催で、3市町村の総合計画等に明確な位置づけがないことを確認し、来年1月の幹事会で構想への位置づけ要否を議論するとした。

平成29年9月第117回定例会

2017-09-21・一般質問

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  1. 環境について

    聞いたこと
    石川川上流の土砂堆積・雑草繁茂の現状と対応、一般廃棄物処理基本計画に関し排出量・沖縄市比較・資源化率・削減策・廃食油等・事業系生ごみ・処理経費と市民負担を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は土砂堆積と雑草繁茂を確認し県中部土木はしゅんせつ等の予定はなく次年度以降に優先度検討と答えた。市民部長は家庭系536.4グラム・事業系239.3グラムで沖縄市より少なく、排出量と資源化率13.2%、4R啓発や計画で方向性、廃食油は調査研究、事業系は実態把握、平成27年度処理経費約11億882万円・一人9,091円と説明した。
  2. 市道について

    聞いたこと
    石川川上流左右の農道について、アスファルト舗装や草刈り等の安全通行対策を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は農道1076・1077号線ででこぼこや草の繁茂があり、県管理道路部分のアスファルト整備は厳しいため市は路盤整正や草刈りで維持管理すると答えた。
  3. 公園について

    聞いたこと
    石川市民の森公園の再整備、石川公園の整備進捗、美原区多目的広場要請への文書回答、富森公園の遊具整備進捗、公園巨木倒木後の調査を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事・部長は市民の森は他公園整備が控えるため再整備は厳しく当面維持管理、石川公園は平成30年度予備設計予定、美原区は借地購入要望で関係課調整後に文書回答、富森公園遊具は交付金要望し平成30年度更新予定、ガジュマル倒木はシロアリが原因で巨木は樹木医等調査が必要と答えた。
  4. 石川慰霊の塔について

    聞いたこと
    石川戦没者遺族会からの戦没者刻銘板設置要請の取扱いと、会員が高齢のうちの早期設置を求めた。
    市の答え
    福祉部長は平成28年5月6日付で要請があり、慰霊碑は旧石川市時代建立で刻銘板は財源確保を財政当局と調整中、早急な設置に努力すると答えた。
  5. 補助金について

    聞いたこと
    行政改革推進委員会(補助金審査委員会)の審査状況と答申への対応を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は平成29年度は4回開催予定で対象10件・計1億7,992万5,000円を審査し、C・D評価の補助金は担当部署に対処方針等の報告を求める予定と答えた。

平成29年6月第114回定例会

2017-06-19・一般質問

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  1. 市道について

    聞いたこと
    通行止めの石川富祖橋の経緯、廃橋検討委託の内容、一方通行としての活用可否を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は世栄津橋整備で橋梁が近接し進入角度が危険なため車両通行止めとし人道橋として供用していると説明。早期措置段階で腐食が進み廃橋検討調査で撤去可否を判断し、当面は人道橋として使うが調査結果で判断すると答えた。
  2. 環境行政について

    聞いたこと
    コンポスト購入助成金の検討状況と、廃食油・家庭食物残渣の分別回収事業について尋ねた。
    市の答え
    市民部長は悪臭等の懸念から他市町村を調査し導入を検討するとし、廃食油は拠点回収を想定して協議・調査、食物残渣は高温多湿で課題が多く一般廃棄物処理基本計画で方向性を示すと答えた。
  3. 公共財産について

    聞いたこと
    旧石川東西清掃組合跡地の経緯と跡利用、中部地区家畜競り市場開設の可否と畜産農家要請時の市の対応を尋ねた。
    市の答え
    市民部長は東西清掃工場は広域処理移行後平成21年に解体し、現在は資源物保管と災害廃棄物仮置き場だと説明。経済部長は既存市場に余裕があり採算面で厳しく関係市町村の意見交換でも難色が出たとし、広域で協議・マーケティング調査が必要とした。
  4. 公共施設について

    聞いたこと
    農水産業振興戦略拠点施設の経緯・進捗と指定管理者の準備状況、石川インター周辺広域観光拠点の調査と実施計画、勝連城跡周辺の変電所移転調査の目的・成果と移転スケジュール・補償費を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は平成23年度から調査・設計・用地取得を進め平成30年春開設を目指し、指定管理者と出荷勧誘を続けていると説明。石川インターは500万円の可能性調査後に実施計画へ調整するとし、企画部長は計上されれば優先度を総合検討すると答えた。都市建設部長は減価償却調査を行い、設計・工事は平成33年度完了予定で概算補償は約20億円とした。
  5. まちづくりについて

    聞いたこと
    自治会防犯灯LED化の進捗と機種選定・補償の協議、内閣府補助の防犯灯・防犯カメラ整備の経緯、管理運営と情報公開の条例整備を尋ねた。
    市の答え
    市民部長は平成26〜30年度の5カ年事業で多数整備し、自治会長連協・LED推進委員と基準を協議していると説明。緊急整備は暗がり調査で防犯灯60基、要望492カ所から55カ所を選定し、条例は9月議会提案予定で情報公開の範囲も整理すると答えた。
  6. 防災について

    聞いたこと
    自治会自主防災組織の結成状況と、残る自治会分の補正予算による早期立ち上げを尋ねた。
    市の答え
    企画部長は63自治会中44が結成(カバー率61%)で宮城地区は3地区合同だと説明。予算増だけでは結成増につながらず、結成支援や訓練等を続け早期全自治会結成を推進すると答えた。

平成29年2月第112回定例会

2017-03-08・一般質問

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  1. 市道について

    聞いたこと
    市道石川白浜線の進捗、今後の計画、平成29年度予算未計上と平成30年度予備設計着手が石川公園関連で変更しないかを尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は平成27年度概略設計済み、平成30年度から公園を含む全体計画・予備設計、おおむね平成36年完了めどとし、計画執行の準備中で平成29年度は前準備のため予算未計上と答えた。
  2. 環境行政について

    聞いたこと
    廃食油・家庭食物残渣の分別回収の取組と第2次一般廃棄物処理基本計画への引継ぎ、コンポスト購入補助金の導入を尋ねた。
    市の答え
    市民部長は一部で廃食油回収と生ごみ処理機助成を実施し、リサイクル率向上に重要と認識、第2次計画で具体策の方向を示すとした。コンポスト補助は減量・資源化につながるため先進事例等を踏まえ検討すると答えた。
  3. 公共施設について

    聞いたこと
    石川庁舎跡利用の2回目公募結果と今後の検討、事業者から利用計画提案があった場合の対応を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は1社提出も資格要件不足で不採用、出張所等は維持し未使用スペース活用を庁内委員会等で決定するとした。団体等から要請があれば行政機能配置後の未使用スペースの一時使用可否を関係法令を踏まえ判断すると答えた。
  4. 公共交通について

    聞いたこと
    庁舎間から公共施設間連絡バスへの変更点・利用者・効果、意見苦情、今後も現状運行を続けるかを尋ねた。
    市の答え
    市民部長は2台からワンボックス4台へ変更し月平均利用が約818人から約1276人へ約56%増、空白地帯のバス停増設が要因とした。時間延長等の要望はあるがうるみん時間帯苦情はほぼ解消、1年未満のため当面現状維持し利用状況を見て改善すると答えた。
  5. 観光行政について

    聞いたこと
    石川インター周辺広域観光拠点施設整備の調査予算の内容と今後計画、石川多目的ドーム周辺駐車場整備と庁舎跡利用で臨時駐車場が使えなくなった場合の対応を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は周辺環境変化を把握し事業内容を精査する調査で、道の駅・交通センター整備の費用対効果等を検証し結果を踏まえ事業化するとした。ドーム周辺は庁舎駐車場の臨時開放とシャトル等で対応し実施計画採択を調整、跡利用決定までは臨時駐車場利用を続け整備導入時期も見ながら検討すると答えた。
  6. 公共下水道について

    聞いたこと
    地区別の下水道整備・接続状況と接続率低下要因・向上策、整備率90%超までの時期と事業費、使用料の水道料金比・会計維持・値上げ検討を尋ねた。
    市の答え
    水道部長は整備率全体67.8%等と接続率の地区別増減を示し、使用可能人口増に接続が追いつかないと低下すると説明、接続補助金制度を紹介した。整備率90%超は平成38年度・事業費46億円見込み、使用料は水道の約42〜44%で独立採算は維持できず一般会計繰入等に依存、改定は経営戦略策定と市民説明のうえ必要と答えた。

平成28年12月第109回定例会

2016-12-13・一般質問

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  1. 交通行政について

    聞いたこと
    石川警察署前交差点の渋滞原因と左折専用道路の復活、信号機改善要請、市道石川3号線世栄津橋から富祖橋までの河川管理用通路拡張の進捗を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は左折専用車線は事故防止で廃止され北部国道事務所は再開を考えていないが渋滞緩和で協議したい、河川管理用通路は県から目的外拡張はできないとされ路肩除草等で安全確保すると答えた。市民部長は信号機は公安委員会事項で地域要請があれば進達すると答えた。
  2. 環境行政について

    聞いたこと
    一般廃棄物のリサイクル率の実態と目標、家庭食物残渣の分別回収とコンポスト助成の可否を尋ねた。
    市の答え
    市民部長は平成27年度リサイクル率12.3%で県平均より低く平成29年度目標22%、紙類回収や生ごみ堆肥化等を推進、食物残渣の分別回収は行わず生ごみ処理機助成は累計257基、コンポスト容器補助は選択枠拡大になるとし調査・検討すると答えた。
  3. 教育行政について

    聞いたこと
    市内小中学校のいじめ現状といじめ対策協議、いじめと不登校の関連、大型SC進出を踏まえた県道255号線沿い児童生徒の石川中学校内通学路利用を尋ねた。
    市の答え
    指導部長はいじめ認知は小404件・中45件で早期発見対応、対策協議会等は重大事案がなく今年度1回、不登校は小45人・中84人でいじめ要因の報告はない、中学校内通学は現状も利用があり交通量増を見つつ地域意見も伺い判断すると答えた。教育長はいじめはどの子にも起こり得る認識で防止基本方針に基づき早期発見・対応に取り組むと述べた。
  4. 子供の居場所づくりについて

    聞いたこと
    子供の居場所づくり事業の現状と今後の継続について尋ねた。
    市の答え
    こども部長は内閣府事業で居場所運営(3教室65人)、子ども食堂(10月669人)、補助金(7団体100万円)を実施し、集中対策期間の平成33年度まで集中実施し効果を踏まえ拡大要請すると答えた。
  5. まちづくり行政について

    聞いたこと
    経済産業省まちづくり補助金と電源立地地域対策交付金の活用現状、第13回実施計画要望の石川ドーム駐車場整備と石川インター周辺広域観光拠点整備の進捗を尋ねた。
    市の答え
    経済部長はまちづくり補助金はグランド通り会が不採択で現事業は事業者負担3分の1で厳しく他事業も調査研究、電源立地交付金は稼働中火力で該当メニューなし、ドーム駐車場は約8億273万円・観光拠点は約7億9,000万円を平成29〜31年度実施計画へ要望したが新規採択は厳しく継続して取り組むと答えた。
  6. 観光行政について

    聞いたこと
    第一次観光振興ビジョンの策定内容と平成19〜28年度の事業実施状況、第2次ビジョン策定の取組、金武湾開発推進連絡協議会の意義を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は第一次ビジョンは平成19年3月策定で192事業中完了72・実施中79・未実施41、第2次は意向調査等を踏まえ今年度中に策定、協議会は3自治体で資源掘り起こし後に観光・産業・雇用の広域構想に取り組み環金武湾大橋等も議論対象になり得ると答えた。

平成28年9月第107回定例会

2016-09-28・一般質問

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  1. 宮森小学校、城前小学校建てかえについて

    聞いたこと
    宮森小学校・城前小学校の建てかえ工事の進捗と、周辺の幅員の狭い道路整備を学校建てかえに合わせてできないか尋ねた。
    市の答え
    教育部長は宮森小は今年度基本設計発注済みで平成30年度に本体工事着手、平成31年度に施設・外構工事予定、城前小は次年度以降の実施に向け取り組むと答えた。都市建設部参事は周辺道路の具体計画はないが、建てかえに合わせ塀等の整備時は歩行に配慮するよう関連部署と連携したいと述べた。
  2. 市道石川白浜線について

    聞いたこと
    市道石川白浜線の改良工事と石川公園整備の進捗、多目的運動場との関連、庁舎跡利用で駐車場が使えなくなった場合の対応を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は平成27年度に概略設計済みで、平成30年度から全体計画検討・予備設計に着手しおおむね平成36年ごろ完了めどとし、石川公園も同程度の進捗だと答えた。多目的運動場の縮小は想定せず、必要なら防球ネット等で対応し、駐車場は計画策定時に検討すると述べた。
  3. 石川多目的ドーム駐車場整備について

    聞いたこと
    石川多目的ドーム駐車場整備の進捗と事業規模、周辺の闘牛博物館・道の駅など観光拠点整備計画を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は迷惑駐車対策として庁舎駐車場の臨時開放等を行い、駐車場は西・東・北側の順で整備を想定し第13回実施計画に要望中だと答えた。緑地広場と約500台分の駐車場増設は用地費除き約8億273万円、広域観光拠点整備は用地費除き約7億9000万円を想定していると述べた。
  4. 株式会社サンエー進出について

    聞いたこと
    株式会社サンエー進出の進捗と、交差点整備、通学路・周辺道路への影響対策、西側住宅地からの道路連結を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は用途地域変更を平成29年3月までに完了見込みとし、店舗入り口への右折帯設置を関係機関と協議中だと答えた。たいら保育園までの具体整備計画はなく事業者協力で空地を調整中、城前付近は開店後の交通量を見て検討、西側生活道路からの進入は高低差と管理上の理由でできない計画だと述べた。
  5. 石川庁舎跡利用について

    聞いたこと
    石川庁舎跡利用の経過と再公募の予定、出張所の移転、石川会館・保健相談センター・周辺体育施設の今後を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は昨年度のアイデア募集は辞退により再公募に向け内容見直し中で、出張所は機能を存続する方向で検討すると答えた。教育部長・市民部長は会館・体育施設・保健相談センターも庁舎跡利用と合わせて関係部署と連携し検討すると述べた。
  6. 補助金制度について

    聞いたこと
    社会福祉協議会とシルバー人材センターへの運営補助金について、指導助言の効果、増額・減額の考え方、審査委員会への経過報告を尋ねた。
    市の答え
    福祉部長は社協へ見直し通知を行い適正化を協議中で、平成28年度の200万円増は社協要請、人事・採用権は法人にあると答えた。経済部長はシルバーは給与見直しが進む一方補助金は同額計上で、縮小・廃止に向け委託への転換も調整中とし、審査委員会への経過報告は今後要請があれば対応すると述べた。

平成28年6月第106回定例会

2016-06-17・一般質問

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  1. 教育行政について

    聞いたこと
    市内中学校の部活動の現状・部数・顧問・予算と、教育長の思いを尋ねた。
    市の答え
    加入は4032人中2440人(約60.5%)。部は体育系92・文化系13の計105。顧問は主顧問専門58・専門外45など。教委からの予算支出はなく、各校計約4300万円は活動費・父母会・PTA等。教育長は部活の意義を述べ温かく見守るとした。
  2. 子供行政について

    聞いたこと
    子どもの居場所づくり運営事業の経緯・設置意義・定員根拠・対象・効果・自治会活用を尋ねた。
    市の答え
    内閣府の貧困緊急対策を活用し、7月21日開始予定でH33まで集中対策。3中学校区付近に設置。定員は就学援助実績から1カ所約20人(最大40人)。対象はひとり親・困窮・就学援助世帯中心。事業費計約4170万円。公民館常設占有は好ましくなく、ボランティア拠点として活用し得るとした。
  3. 防災行政について

    聞いたこと
    自主防災組織の年間結成目標、資機材補助金と増額、訓練支援、訓練時補助金、防災担当体制と連携を尋ねた。
    市の答え
    28自治会で結成済み、年間おおむね3団体程度を目指す。新規に上限200万円・年600万円程度。増額は結成数に応じ実施計画で計上。訓練は防災の日等への参加呼びかけと人的・物的支援。要綱に基づき予算内で支援。防災係は係長ほか2人+嘱託4人で消防本部等と連携するとした。
  4. 観光行政について

    聞いたこと
    観光物産協会の民泊・旅館業許可申請事業の経過と、無許可民泊への市の対応を尋ねた。
    市の答え
    許可取得や設備資金貸付を協会窓口で進める予定だったが体制未整備でH27の300万円は未執行。許可未取得が多いのは基準・制限の厳しさが背景。協会と連携し周知・指導し適正化を進めるとした。
  5. 公共事業行政について

    聞いたこと
    国交省の下水道、防衛省関連、文科・農水・厚労などの公共事業の現状を尋ねた。
    市の答え
    下水道・水道は認可計画に基づき年次整備(下水道H27・28各7件、水道H27は6件・H28は8件予定)。防衛関連は排水路・道路・公園等を実施。教育は防音・校舎等を防衛・文科補助で整備。農水は基盤整備約12億円・漁港約1.07億円予定。保育所整備交付金等で創設3カ所・分園1施設を実施した。

平成28年2月第102回定例会

2016-03-10・一般質問

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  1. 空き家について

    聞いたこと
    空き家対策特別措置法に関連する固定資産税の課税の方向性と、島嶼地域の空き家をリフォームして移住・長期滞在用に貸し出す施策の有無を質した。
    市の答え
    総務部長は住宅用地特例により小規模住宅用地は6分の1等で軽減され、条例制定後に特定空家等認定で特例がなくなり商業地評価で約4倍・雑種地で約3倍程度の増税になると説明した。企画部長は島嶼に約400戸の空き家があり、地方創生交付金で状態把握・所有者特定・賃貸可能性を調査しデータベース化し、リフォームも検討すると答えた。
  2. 学校の建てかえについて

    聞いたこと
    城前小学校・宮森小学校の建てかえに関し、津波対策で城前も宮森同様か、両校の児童数と将来推計、マンモス校の定義、2校統合して高台移転する案の検討を質した。
    市の答え
    教育部長は城前小の海抜は屋上含め15メートル35センチで津波避難所要件を満たし、児童数は城前483人・宮森395人、平成31・37年度推計を示し、法令上19学級以上が大規模校、文科省手引では25学級以上を大規模・31学級以上を過大規模と位置づけると説明した。
  3. 学校空き教室について

    聞いたこと
    学校空き教室の現状と、空き教室を地域ボランティア活用の子供の居場所づくりに使えないかを質した。
    市の答え
    指導部長は全28校中21校に計71の空き教室があり少人数指導等に活用し、完全な空きは5校11教室だと答えた。次年度以降は35人学級拡大や特別支援学級で空き教室確保が重要で、居場所づくり活用はその都度検討すると述べた。
  4. 公共施設等マネジメントについて

    聞いたこと
    石川庁舎・与那城庁舎跡利用のアイデア募集の進捗と今後のスケジュールを質した。
    市の答え
    総務部長は正式提案は石川2件・与那城7件で、宿泊機能改築と体育施設一体活用などの概要、庁内でも行政主体案をまとめていると説明した。今後はヒアリングから基本協定締結まで本年12月末めどのスケジュール案だと答えた。
  5. バイオマス事業について

    聞いたこと
    バイオマスタウン構想推進の現状と、廃食油のごみ分別回収の実施可否を質した。
    市の答え
    経済部長は家畜排せつ物・廃食用油・木質系等の再資源化を推進し、廃食用油は4庁舎で月平均230リットル回収、木質ペレットは年間2万トン出荷などと説明した。市民部長は廃食油の分別回収は循環型社会・減量化に資するため農政部門等と調整し、バイオマスタウン利活用推進協議会で議論・調査研究すると答えた。
  6. 行政事務委託について

    聞いたこと
    行政事務委託の現状と、自治会長連絡協議会からの委託料増額要請への今後の対応を質した。
    市の答え
    市民部長は63自治会の事務委託者に委託料を支払い、2月26日付で増額要請があったとし、業務増大を認識した上で関係部署と協議検討が必要だと答えた。
  7. EM活性液事業について

    聞いたこと
    EM活性液事業のこれまでの経緯・今後の日程と、モデル地区希望自治会へのタンク・電動ポンプ一式の準備対応を質した。
    市の答え
    経済部長は旧具志川市からのEMまちづくりの経緯とモデル地区49自治会の成果を述べ、啓蒙段階を終え世帯・地域に委ねる方針でアンケート結果を踏まえ検討中だと説明した。タンク・電動ポンプ等の要望があれば現状把握の上前向きに対応すると答えた。
  8. 補助金について

    聞いたこと
    補助金について、シルバー人材センター運営補助金の平成28年度予算での扱いと、社会福祉協議会補助金の増額・独自給与体系構築の考え、補助金制度全般の運用を質した。
    市の答え
    経済部長は審査で総合評価D・縮小廃止前提だが法の援助責務もあり全部廃止は厳しく28年度は前年度同額、委託転換を調整中で人件費見直し等を働きかけると答えた。福祉部長は社協運営補助は定期昇給等で増額、早急な削減は厳しく活動補助は減額、指導助言すると述べ、総務部長は指針に基づく適切な運用に努めると答えた。
  9. 観光振興について

    聞いたこと
    観光振興として、伊計島から金武町への(仮称)環金武湾大橋架橋を金武湾開発推進連絡協議会で議論・協議してはどうかと質した。
    市の答え
    経済部長は総合計画等に政策的位置づけがなく実現性は厳しいが、金武湾開発推進連絡協議会で長期的展望として調査研究すべきか含め検討すると答えた。

平成27年12月第99回定例会

2015-12-09・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 道路及び公園行政について

    聞いたこと
    市道石川白浜線の改良計画の進捗と今後、石川公園整備の日程・課題、世栄津橋〜富祖橋の県管理道の拡張要請について尋ねた。
    市の答え
    都市計画部長は白浜線の予備設計は10月完成、石川公園と合わせ都市計画変更は平成29年度見込み、実施設計着手は平成30年度見込みと答えた。建設部長は県管理の管理用通路で拡幅等は県と協議し、当面は路肩除草で安全確保すると答えた。
  2. 公共施設等マネジメント計画(各庁舎の今後のあり方)について

    聞いたこと
    各庁舎跡利用のアイデア募集の内容と、今後の日程・課題・方向性、窓口サービスの継続を尋ねた。
    市の答え
    総務部長は石川・与那城庁舎を対象に11月6日〜翌2月29日まで民間からアイデア募集し、勝連は老朽化で対象外と答えた。公募結果を今年度中に庁議等で事業化可否を決定し、窓口業務は平成28年度も現状継続予定と答えた。
  3. 伊計島通信制高校進出計画について伺う

    聞いたこと
    伊計島の通信制高校進出の進捗、スクーリング時の宿泊等対応、イチハナリアートプロジェクトの今後と津堅島開催の予定を尋ねた。
    市の答え
    企画部長はN高等学校は資料請求が2カ月で3000件超、来年4月開校に向け改修中、スクーリングは翌9月ごろ開始で約2500人受入予定、宿泊はホテル連携と民泊等を検討すると答えた。経済部長は今年度来場1万8331人で、次年度は課題改善と持続可能性を検討し津堅島開催も合わせて検討すると答えた。
  4. 石川多目的ドーム事業計画について

    聞いたこと
    石川多目的ドーム周辺駐車場拡張の用地取得・工事の進捗と今後、利用度アップに向けた営業・事業計画を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は西・東・北の順で整備を想定し、一括交付金や合併特例債等の活用を検討するが実施年度は実施計画で調整すると答えた。年間40回程度の活用実績を踏まえ、観光客・修学旅行向けや歴史文化イベント、MICE・クルーズ関連も関係団体と連携し検討すると答えた。
  5. 電力事業の売買電力自由化について

    聞いたこと
    市施設の年間電気使用量と売買電気契約の予定、一般家庭への売電事業の早期実施要請の可否を尋ねた。
    市の答え
    総務部長は4庁舎の平成26年度電気料金合計約6121万円を示し、現段階で買取り契約予定はなくメリットがあれば検討すると答えた。経済部長は新電力の動向を注視し、民間事業として正確な情報を市民へ周知すると答えた。
  6. 指名競争入札における指名制度について

    聞いたこと
    指名競争入札の市外業者で事務所実態が乏しい例への見解と、実態調査・管理体制の現状を尋ねた。
    市の答え
    総務部長は市内本社を最優先し必要時に市内支店等を選定、2年に一度の登録時に資格審査と事務所写真添付はあるが実地調査は行っておらず、疑義があれば担当部署が調査すると答えた。
  7. うるま市補助金制度について

    聞いたこと
    今年度の補助金審査委員会の答申内容と、C評価など見直し答申への今後の取組を尋ねた。
    市の答え
    総務部長は審査10件でA1・B2・C6・評価外1件とし、答申はホームページ掲載、担当部署に対処方針を求めまとまり次第掲載予定で、答申が反映されるよう各部署が調整すると答えた。

平成27年9月第98回定例会

2015-09-28・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 行政について

    聞いたこと
    市民の生命・財産を守る立場から、防犯カメラの設置数と助成、消防の現状・課題と人員増、消防団の現状と新規職員への団員義務づけを尋ねた。
    市の答え
    市民部長は警察確認でうるま署管内7台・石川署2台等で全体把握は難しく助成は補助金基準で審査し現段階はチャリティー協力等と説明。消防長は救急増加や署無人化の課題、再任用等を検討、団員115人・定数137人不足で義務づけ案も含め組織改革を研究すると述べた。
  2. 教育について

    聞いたこと
    子どもの深夜徘徊の現状と課題、保護者罰則の所見、小中一貫校への移行と併置校との違い、夜間中学校開設の考え方を尋ねた。
    市の答え
    指導部長は補導の大半が深夜徘徊で街頭指導等を継続、罰則より家庭・地域の課題解決が重要、一貫校は検討課題で彩橋・津堅は併置校、夜間中は県内NPO委託で市民問い合わせなし・県動向を注視すると説明。福祉・市民部も家庭支援や防犯灯で補足した。
  3. 石川多目的ドームについて

    聞いたこと
    石川多目的ドームの駐車場拡張を含む整備の進捗、実施日程・課題、年間稼働実績を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は機能強化調査に基づきドーム内整備と周辺計499台駐車場を計画し本年度は券売所等を10月完成予定、西→東→北の順で整備想定、平成26年度は39件利用(闘牛24件等)と答えた。
  4. 市営団地について

    聞いたこと
    市営団地の美化作業と高架水槽タンクの動力維持管理について尋ねた。
    市の答え
    建設部長は美化は入居者が共益費で実施し入居時に誓約、高架水槽の揚水ポンプ電気は共益費、ポンプ維持管理は市の修繕費で対応すると答えた。
  5. 学校敷地跡利用について

    聞いたこと
    島嶼地域の学校跡地活用について地域要望を踏まえた進捗と、各跡地の供用開始のめどを尋ねた。
    市の答え
    企画部長は活用方針を策定し伊計は通信制高28年4月開校目指す、桃原は緑地広場28年度完成、宮城小は防災・福祉調査中、比嘉・浜中等も検討中で、具体化後は遅くとも3年で供用できるよう取り組むと述べた。
  6. 補助金について

    聞いたこと
    補助金審査委員会の答申を踏まえ来年度予算への反映と今後の取り組みを尋ねた。
    市の答え
    総務部長は平成27年度補助金10件の審査を終え11月上旬に市長へ答申し、答申内容は各部署で次年度予算へ可能な限り反映されると答えた。

平成27年6月第96回定例会

2015-07-03・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. マネジメント計画について

    聞いたこと
    統合庁舎完成後の地域窓口業務の経過と今後、石川・勝連・与那城庁舎の跡利用の経緯と今後の進め方を尋ねた。
    市の答え
    総務部長は窓口業務継承を前提に支所で市民課・福祉・国保・納税の統合試行などを進め、跡利用は庁内検討委員会と作業部会で方向性・手法・所管を決め具体化すると答えた。
  2. 行政改革について

    聞いたこと
    合併10年の行財政改革の経緯・成果と、今後も行政改革を続けるかを尋ねた。
    市の答え
    総務部長は行政改革大綱等で169項目中145項目を実施・一部実施し推定効果約185億1,457万円とし、第3次行政改革大綱の4つのスローガンを柱に継続すると答えた。
  3. コミュニティバスについて

    聞いたこと
    統合庁舎後の市民の足は庁舎間バスか実証実験を踏まえた運行か、沖縄市・読谷村のようなコミュニティバスが可能なのかを尋ねた。
    市の答え
    企画部長は実証実験を踏まえ新年度から具志川石川線・具志川与勝線を公共施設間連絡バスとして各2台運行予定と説明し、沖縄市・読谷村型は経費や民間路線との競合・財政面から厳しいと答えた。
  4. 津堅島離島振興政策について

    聞いたこと
    津堅島のイモゾウムシ等根絶事業の経緯と継続・カンショ展望、遊休農地や作物・畜産への指導の必要性を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は平成19年度から防除を継続しアリモドキゾウムシは未確認・イモゾウムシは限定発生、根絶まで防除と啓蒙を続け優良品種導入でブランド化を目指すとし、農業振興ビジョンで遊休農地・品目・畜産の考え方を示すと答えた。
  5. 文化観光拠点整備基本計画について

    聞いたこと
    勝連城跡周辺文化観光拠点整備の進捗・報告の遅れ、事業計画・概算と財源、変電所移転21億円と委託料、採石場・景観課題、費用対効果、補正提案の経緯を尋ねた。
    市の答え
    都市計画部長は市民WS等で基本計画を策定し当初約50億円想定・全体80億円見込み、平成33年度に南側完了・37年度全体完成を目指すと説明した。変電所移設は沖電提示21億円(送電3.6億・変電15.6億・配電2.1億)で減価償却等控除後は抑制、委託1,950万円は補償コンサル、採石場は28年度から移転交渉検討、費用対効果は検証し、沖電協議は26年8月からで27年5月に概算提示を受けたと答えた。
  6. 補助金団体について

    聞いたこと
    社会福祉協議会の人件費比率の高さへの把握と指導、シルバー人材センターの市補助金据え置きの理由と人件費・派遣職員の扱いを尋ねた。
    市の答え
    福祉部長は人件費比率の高さを認識し権限移譲後に指導監査し、補助金見直しや定員管理・事前協議等を指導すると答えた。経済部長は高齢者就業支援の重要性から27年度は前年度同額、人件費は18人分で正職員水準は近隣市並み、生涯スポーツ課派遣2人は正職員で22年度から委託料をセンターへ支払い、補助金は合併時比25%減で今後も縮小を検討すると述べた。

平成27年2月第93回定例会

2015-03-10・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 市有地について

    聞いたこと
    県立石川高校敷地内の市有地の有無・面積・県との賃貸形態、旧石川浄水場跡地との等価交換の可否を尋ねた。
    市の答え
    総務部長は市有地があり面積3,800平方メートル、誘致経緯で無償貸与契約、企業局は公売を検討中で用地交換は考えていないと答えた。
  2. 市道について

    聞いたこと
    市道石川白浜線の改良工事の進捗を尋ねた。
    市の答え
    都市計画部長は現地測量等の調査段階で、線形決定後に27年度に区域決定・都市計画変更を行い補助事業実施を検討、石川公園の都市計画変更と修景設計も予定すると答えた。
  3. うるま市コミュニティバス及びデマンド交通について

    聞いたこと
    コミュニティバス・デマンド交通の実証実験後の予定と苦情への対応、うるみん利用者向け運行の考えを尋ねた。
    市の答え
    企画部長は12〜2月の実証実験の集計とアンケートを進め、結果を踏まえルート・本数を庁内検討すると答えた。ご意見箱に2件の苦情があり、うるみん利用しづらさで利用者減の一方で新停車地から継続要望もあり、路線バス活用を前提に新庁舎完成前までに検討すると述べた。
  4. 補助金について

    聞いたこと
    シルバー人材センター、社協、観光物産協会、商工会への補助金の審査経緯・他市比較・委託実績・自立と給与見直し、商工会議所移行の見解を尋ねた。
    市の答え
    経済部長はシルバーは3年連続D評価で縮小・廃止に向け対応するが全面廃止は厳しく委託転換等を図る、市レベルでは補助金最高額とし自立は現状厳しいと答えた。福祉部長は社協は改善は厳しく職員18人・補助金は県内2番目、委託15事業、独自給与も含め検討すると述べた。観光物産協会は26年度200万円減額し27〜29年度は1,800万円を計上、民泊補助300万円と委託204万7,000円の内容を説明。商工会は約10%削減し加盟2,290人、寄附は補助対象外、商工会議所移行は考えていないと答えた。

2015-03-02・質疑

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    平成27年度一般会計予算のシルバー人材センター関連について、全国・沖縄県連合の負担金と市補助金の内容を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は全国シルバー人材センター負担金5万円(賛助会員5口)、沖縄県シルバー人材センター連合負担金25万円、市補助金1,600万円で計1,630万円(全国0.3%・県1.5%・市98.2%)だと説明した。

2015-03-02・質疑

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    コミュニティバス及びデマンド交通サービス実証実験事業の752万4,000円減額の説明を求めた。
    市の答え
    伊計屋慶名線の増便は車両2台追加が必要との指導で見送り、委託費・リース代など約605万円減額したと説明した。公共施設間連絡バスはリース料が約95万円安くなったことが主な減額理由だと答えた。

平成26年12月第91回定例会

2014-12-09・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 補助金について

    聞いたこと
    各部局の補助金団体の件数・総額、10年以上継続の件数・総額、行革推進委員会補助金審査会で複数回取り上げられた団体への対応を尋ねた。
    市の答え
    総務部長は平成26年度で全体100団体・総額約3億3,847万円、うち10年以上は31団体・約2億2,696万円と部局別に説明した。審査会で2回13団体、3回4団体、4回1団体が取り上げられ、充実・維持・効率化・縮小廃止などの対処方針を示しホームページに掲載していると答えた。
  2. 県有地について

    聞いたこと
    旧石川保健所跡の県有地一般競争入札について、うるま市としての関心度を尋ねた。
    市の答え
    建設部長は市も関心があり、入札で落札者が決定し所有権移転登記手続中で来年1月中旬に登記完了予定と答えた。登記完了後に新たな所有者を確認し利用等について話し合いたいと述べた。
  3. 産業まつりについて

    聞いたこと
    統合庁舎完成後の市産業まつりの開催場所について尋ねた。
    市の答え
    経済部長は商工観光課の庁舎移転後もイベント体制は同様で、産業まつりは趣旨・規模・地域特性に応じ実行委員会で決めており、本庁舎移転後も現時点では石川庁舎周辺での開催になると考えていると答えた。
  4. 市道について

    聞いたこと
    旧石川浄水場跡付近、国道329号からたいら保育園方面の市道について、狭い歩道の拡張工事予定を尋ねた。
    市の答え
    建設部長は延長約180メートルで歩道は1メートル未満と狭く拡幅は必要と認識しつつ、地権者同意と地域理解が重要で、同意が得られれば実施計画の中で補助事業として事業化を検討すると答えた。
  5. 公園について

    聞いたこと
    石川市民の森公園の管理・遊具撤去と再設置・パークゴルフ場整備、石川公園の倒木・外灯管理、石積擁壁・防風林整備、石川ビーチの清掃と遊泳環境整備について尋ねた。
    市の答え
    都市計画部長は市民の森はシルバー人材センターに委託し、照明16基と時計台は故障中で修繕に努める、遊具は老朽で平成19年度までに撤去し再整備は検討、パークゴルフはヌーリ川公園に整備し市民の森は再整備とあわせ検討すると答えた。石川公園は12月中に倒木撤去、遊歩道外灯は塩害で撤去済みで復旧に努め、擁壁等は石川白浜線見直しと関連検討、ビーチは県管理で海水浴場ではなく整備は厳しいが砂浜清掃は連携して努めると述べた。
  6. 伊波城跡について

    聞いたこと
    伊波城跡への来訪促進のため、駐車場用地の購入・整備と今後の管理・運営について尋ねた。
    市の答え
    教育部長は駐車場整備は保存整備とあわせ具体化しておらず、伊波城跡は伊波区所有で区が管理し、教育委員会はシルバー人材センターに年二、三回の清掃を委託していると答えた。
  7. 防犯灯について

    聞いたこと
    自治会防犯灯のLED化補助について、単年度予算で毎年決算とするのか尋ねた。
    市の答え
    市民部長は平成26年から30年まで年間約1,180基・約4,720万円、27年度は新設約945基・4,725万円を補助予定で、予算は会計年度ごとの単年度予算・毎年度決算と考えていると答えた。
  8. 公共施設のトイレについて

    聞いたこと
    石川庁舎及び周辺公共施設の和式トイレについて、洋式への改修予定を尋ねた。
    市の答え
    総務部長は石川庁舎は平成24年度に洋式4カ所を改善、保健相談センターは身障者用以外は和式で今後洋式改修を関係部署と調整、石川公園は和洋併用が望ましいとして予算確保して設置したい、体育館・野球場は平成25年度に各2カ所洋式化したと答えた。

過去の選挙公報

選挙当時に候補者本人が掲載した政策や経歴を、原資料で読むことができます。

公報は当時の候補者本人の表明であり、内容の実現や現在の立場を示すものではありません。PDFが先頭から開く場合は、表示したページ番号を参照してください。

委員会活動の記録

報告書の参加者・出席委員欄に、本人の氏名を確認できた資料を新しい順に掲載しています。

掲載範囲:2023〜2025年度の公開報告書

氏名の記載がない資料は含みません。件数は活動全体や成果を示すものではなく、資料がないことから欠席を判断することもできません。

4資料 · 実施日の新しい順

2025年度県外行政視察

総務委員会

  • 移住定住施策について・ゼロカーボンシティについて
  • 地域担当職員制度について

報告書 1ページ「調査内容欄」より

報告書で氏名を確認 参加者

出典・確認日

総務委員会 県外行政視察報告書(R7年10月27日~30日)

市議会の掲載ページ(新しいタブ)
資料確認:2026年9月13日 / 取得:2026年9月13日

2024年度県外行政視察

総務委員会

  • 防災、減災対策について

報告書 1ページ「調査内容欄」より

報告書で氏名を確認 参加者

出典・確認日

総務委員会 県外行政視察報告書(R6年10月29日~31日)

市議会の掲載ページ(新しいタブ)
資料確認:2026年9月13日 / 取得:2026年9月13日

2023年度県外行政視察

基地対策特別委員会

  • 基地から派生する諸問題を解決するため、自衛隊及び北海道防衛局の役割や防衛施設周辺の対策事業等を調査する。

報告書 1ページ「調査内容欄」より

報告書で氏名を確認 参加者

出典・確認日

基地対策特別委員会 県外行政視察報告書(R5年10月2日~5日)

市議会の掲載ページ(新しいタブ)
資料確認:2026年9月13日 / 取得:2026年9月13日

2023年度県外行政視察

総務委員会

  • ふるさと応援寄附金等の取組及び基金の活用状況について
  • スマートシティ加賀及びスーパーシティ構想に関連する取組について
  • 防災・減災について

報告書 1ページ「調査内容欄」より

報告書で氏名を確認 参加者

出典・確認日

総務委員会 県外行政視察報告書(R5年8月7日~10日)

市議会の掲載ページ(新しいタブ)
資料確認:2026年9月13日 / 取得:2026年9月13日

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