うるま市議員マップ

2026年

議員一覧

うるま市議会議員

又吉 法尚

またよし のりひさ
会派(政党)
希望のいぶき(無所属)
当選回数
4期
地区
具志川
議席番号
18番
委員会・役職
  • 教育福祉委員会 委員福祉部、こども未来部及び教育委員会の所管に属する事項を担当
  • 基地対策特別委員会 委員特別委員会

それぞれの委員会が何をするかは議会のしくみで説明しています。

出典: うるま市議会 議員名簿・取得日 2026-09-12

議会で取り上げたこと

発言(全体)
87
うち一般質問
59

年度別の一般質問数を見る

本会議での一般質問・質疑などの記録(2010〜2026年)。一般質問は発言全体の内数です。質問項目数や答弁数は加算しません。委員会の会議録は公開されていないため含みません。件数は触れた回数の目安で、評価ではありません。

年度別の一般質問

1年度は4月〜翌年3月です。掲載済みの記録を集計し、発言の記録がある年度と今年度を表示しています。

又吉 法尚の年度別件数
年度一般質問発言(全体)
2026年度未掲載
2025年度44件
2024年度44件
2023年度44件
2022年度44件
2021年度48件
2020年度411件
2019年度411件
2018年度46件
2017年度45件
2016年度44件
2015年度44件
2014年度34件
2013年度44件
2012年度36件
2011年度44件
2010年度14件
合計5987件

2026年度の会議録は、まだ会議録検索システムに掲載されていません。掲載され次第、件数に反映します。

表を下にスクロールすると、過去の年度を確認できます。

取り上げたテーマの推移

年ごとの件数。濃いほど多い。左が最新の年です。

20262025202420232022202120202019201820172016201520142013201220112010
学校・教育1444344343433431
子育て33423243432331
道路・交通33321142232323
まちづくり・住まい11111331231
福祉・医療1122421211
基地・平和111121131
データ品質

質問項目は、会議録の目次に載っている議員本人の通告どおりの文言です。「聞いたこと/市の答え」欄はAIの要約です。テーマ分けはキーワードによる機械的な分類で、運営者による評価ではありません。発言の全文は各項目の原文リンクから読めます。「一般質問」「質疑」とは

会議録から紐付けた発言 87件(うち一般質問 59件)・最終確認 2026-09-12・訂正を依頼する

発言の記録

質問項目は、会議録の目次に載っている議員本人の通告どおりの文言です。「聞いたこと/市の答え」欄はAIの要約です。テーマ分けはキーワードによる機械的な分類で、運営者による評価ではありません。発言の全文は各項目の原文リンクから読めます。「一般質問」「質疑」とは

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すべての年の発言 87件(うち一般質問 59件)を表示しています

令和8年2月第187回定例会

2026-03-19・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 第24回あやはし海中ロードレース大会に関連する事項について

    聞いたこと
    あやはし海中ロードレースの過去3年収支、ポケモンランの参加者数と所見・次年度開催、フルマラソンの可否、県内外集客の議論、開催日、グッズ転売と在庫管理について尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は3大会とも黒字、ポケモンラン申込3,193人で次回も交渉、フルは厳しいと答え、市長も一市町村でのフルは限界と述べた。転売は個人所有で関与できず、在庫は事務局管理で特段の活用予定はないとした。
  2. 野鳥の森自然公園に関連する事項について

    聞いたこと
    野鳥の森自然公園の開園経緯・事業費、利用状況、維持管理、あずまや等の修繕、展望台伐採やコイン望遠鏡、看板・白線・自販機、下側駐車場の適正利用、案内板、自治会イベントについて尋ねた。
    市の答え
    副市長は平成6年開園・総事業費11億6,000万円、来場者は正確把握なし、草刈りはシルバーで年3回、設備は不具合時修繕、展望台は巣確認のうえ枝打ち検討、望遠鏡は調査研究、看板はR8補修・自販機設置予定なし、注意看板で適正管理、案内板と自治会イベント相談に前向きと答えた。
  3. 給食費無償化に関連する事項について

    聞いたこと
    小学校半額補助の財源が浮く額、中学校の保護者負担総額、小学校補助を中学校へ回して中学校完全無償化できるかを尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は重点支援地方交付金の差額約1億5,900万円、中学校保護者負担は約8,600万円とし、令和8年度の中学校給食費は無償予定と答えた。
  4. まんまうるまクーポン事業第2弾に関連する事項について

    聞いたこと
    まんまうるまクーポン第2弾の概要、第1弾との違い、券種の店舗制限、参加店舗数、換金方法の改善、未使用分と周知について尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は1世帯1万円・利用期限R8.6.30、共通3千円・地域応援7千円、店舗面積で利用先が分かれ、参加572件(2月末)、換金は第1弾同様で窓口即時換金は不正防止上難しい、未使用は約2,084万円で広報等で利用促進すると答えた。
  5. 川崎ルーシー河線事業に関連する事項について

    聞いたこと
    ルーシー河線の概要・完成年度、信号移設時期、安全対策や一方通行の実現性、具志川環状線交差点の信号・横断歩道、架橋工事の進捗を尋ねた。
    市の答え
    副市長は延長1,690メートルで令和9年度完成予定、信号移設は令和9年夏頃、一方通行含め安全対策を検討し警察は可能だが住民同意が必要、当該交差点の信号新設は考えていないとの回答、橋梁はR7.7完成で全体供用はR9年度と答えた。
  6. 年間自殺者数の推移に関連する事項について

    聞いたこと
    2025年の全国・県・市の自殺者数や原因、小中高生・19歳以下の数と動機、市の対策・相談窓口と学生への周知を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部参事は全国1万9,097人・県206人・市25人(暫定)、主な原因は健康・経済生活・家庭問題、小中高生532人・19歳以下823人とし、ゲートキーパー養成や相談窓口周知等を説明。学校教育部長は端末での心の健康チェックやいのちの授業、長期休み明けの相談取組推進も述べた。
  7. 施政方針に関連する事項について

    聞いたこと
    施政方針の小中給食無償化の実施時期、こどもの居場所・若年妊産婦の居場所事業の概要、不登校支援の概要と成果を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は令和8年4月から無償化予定とし、不登校は相談室・校内自立支援室・適応指導教室等で支援すると答えた。こども未来部長はこども食堂・居場所や若年妊産婦居場所の箇所数・利用実績を示した。

令和7年12月第185回定例会

2025-12-17・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 県立学校家族休暇制度に関連する事項について

    聞いたこと
    県立学校家族休暇制度(ラーケーション)の内容、市内県立高校・与勝緑が丘中の利用状況と休暇の使い方、旅行以外の家族時間でも利用可能か、小中と高校の兄弟世帯数、市立小中への導入についての教育長の考えを尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は、令和7年度2・3学期の試行で欠席にならず試行中は3日まで、県立・与勝緑が丘中の利用状況は年度末に県が集計、休暇の使い方も現時点で県は未把握、保護者と過ごす活動なら制限はなく制度利用可能、小中と高校の兄弟はおおよそ1100世帯・1400世帯と推測すると答えた。教育長は意義はある一方で格差や学習保障の課題があり、導入団体の効果・課題を注視し現時点で可否判断は厳しいとした。
  2. うるま市消防に関連する事項について

    聞いたこと
    市正規職員の女性割合、消防の女性消防士数・割合と増えない要因、県内採用状況、女性ならではの役割、署所のシャワー・仮眠室、過去5年の受験・採用と女性受験者、受験者増の周知、今後10年の女性採用計画・目標を尋ねた。
    市の答え
    総務部長は正規930人中女性335人・36%と答えた。消防長は女性消防吏員3人・2.3%、体力を要する特殊性等で全国的にも割合が低いとし、県内女性は46人で毎年3〜8人採用、柔らかな印象や多様な視点の組織風土に寄与、具志川・石川・与勝署には女性シャワー・仮眠室があり平安座のみなく将来整備・配置を検討、過去5年受験322人・採用34人うち女性受験18人・採用2人、パンフレットやSNS等で周知、男女公平試験のため女性限定計画はなく総務省目標5%以上で本市は7人を目指すと答えた。
  3. いちゅい具志川じんぶん館に関連する事項について

    聞いたこと
    いちゅい具志川じんぶん館の駐車場を川崎小運動会で借りられなかった理由、市民交流広場の簡易利用でも1時間1000円か、中庭貸出時の芝刈り、屋外ベンチの貸出と芝生への軽トラ乗入れの可否を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は、10月25日土曜は大研修室のイベント借用があり施設利用者優先でお断りし、日曜休館時は柔軟対応してきたが土曜変更で兼ね合いが生じると説明した。交流広場は条例上料金徴収が基本だが簡易利用は指定管理者が柔軟対応し占有等では手続を促す、芝刈りは借用合わせではなく定期実施、ベンチは要望があれば貸出、積卸しの車両乗入れは指定管理者と調整し安全面を考慮すれば可能とした。
  4. 小・中学生の校則に関連する事項について

    聞いたこと
    小中の校則におけるピアス・ネイル、眉ぞり・メイク、ヘアカラーの記載と違反登校時の対応、携帯電話の持込み現状・中学生所持率、条件つき持込み容認への考えを尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は、多くの学校でピアス・ネイル・眉ぞり・ヘアカラーは禁止、メイクは中学校で禁止、違反時も即帰宅や授業拒否はせず保護者協力のもと個別対応すると説明した。持込みは原則禁止で特別事情は校長許可、中学生所持率は令和2年答弁時の調査で約75%、緊急連絡等の環境整備がある場合に限り認める認識で、利便性とリスクを生徒・教職員・保護者で判断し教委は指導助言すると答えた。
  5. いじめ対策支援に関連する事項について

    聞いたこと
    2024年度の県内・市内小中いじめ認知件数、いじめが原因の不登校件数と対応、未然防止・早期発見のサポート体制、教職員研修と意識向上の現状を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は、県は小学校1万813件・中学校1170件、本市は小学校1192件・中学校63件、いじめ原因の不登校報告はないと答えた。見逃しゼロの周知、月例アンケート・教育相談・タブレットの心の健康チェック、発見時は組織対応と保護者相談会、生徒指導主任等への臨床心理士研修で意識向上を図っていると説明した。
  6. うるま市小・中学校不登校対策支援に関連する事項について

    聞いたこと
    2024年度の県内・市内不登校児童生徒数と前年度比較、主な理由、家庭での生活リズム改善や公的支援の現状、少人数編成や向き合う時間確保を含む根本的解決の考えを尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は、県は小学校3502人・中学校3833人、本市は小学校322人(前年度比35人増)・中学校266人(57人減)、主な理由は生活リズムの乱れと親子の関わり方だが複合的で特定は困難と説明した。保護者支援相談や校内外の居場所づくり、少人数学級・放課後の教育相談、児童会・生徒会による魅力ある学校づくりに取り組み、誰一人取り残さない支えを重視すると答えた。
  7. 新百歳の長寿を祝う、うるま市長寿トップ15掲載に関連する事項について

    聞いたこと
    新百歳46人のうち栄野比の仲本さんへの慶祝訪問の人選理由、長寿トップ15で氏名非公表が6人いる理由、電話がつながらなかった場合の自宅訪問の考えを尋ねた。
    市の答え
    福祉部長は、新百歳には慶祝訪問希望確認等を行い、希望2人のうち1人が辞退し1人のみ訪問となったと説明した。広報掲載は本人・家族に電話で同意確認し、同意取得が難しい場合は非公表とし、何度も電話がつながらず十分な検討ができなかったことをおわびし、今後は通知書等で意向確認できるよう改善すると答えた。
  8. 水道事業に関連する事項について

    聞いたこと
    水道料金が平均より大幅に増えた場合の市民への案内タイミング、水道トラブル相談窓口と安心できる業者の探し方、11月24日の県内断水危機時の本市での給水急増の影響、断水時の市民救済と疑似体験の考えを尋ねた。
    市の答え
    水道部長は、使用量増加時は検針票とお知らせ票を投函し請求前に聞き取りで注意喚起すると説明した。専用相談窓口はなく水道庁舎や管工事協同組合、指定給水工事事業者一覧を案内、当日の貯水等で一部地域に赤水苦情があり流速上昇でさびが剥離したとし配水池対策を実施、断水時は臨時給水所設置を計画し応急給水訓練等を実施、類似体験訓練も他市町村事例を参考にしたいと答えた。

令和7年9月第184回定例会

2025-09-29・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 2025年度「全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)」の結果に関連する事項について

    聞いたこと
    2025年度全国学力調査の沖縄県の全国との差・順位、うるま市の県内状況、「自ら学習する」回答を踏まえた授業改善、中3数学など低迷への取組を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は順位データはなく、県は全国比で小国語マイナス2.8〜算数マイナス7ポイント等、市は県比で各教科マイナス4〜7ポイント程度とし大きな差はないとの認識を示した。自ら取り組む割合は小6で30.9%・中3で22.9%で、アクションプランで授業推進、学力向上支援員やAIドリルで支援すると答えた。
  2. 川崎ルーシー河線道路改良工事に関連する事項について

    聞いたこと
    川崎ルーシー河線の進捗と全線開通予定、コープ入り口交差点の事故件数と信号設置、ガードレール修繕要請、JA川崎取次店信号の移設とスケジュール・安全対策・一方通行の可否を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は進捗82.3%で令和9年度全線開通、事故は3件、信号は自治会合意形成後に関係機関と再調整、ガードレールは中部土木へ早急修繕要請すると答えた。事業関連なら早期移設可能で令和7年10月頃までの自治会要請があれば令和9年度内移設を目指し、一方通行は警察上可能だが周辺同意が必要とした。
  3. 小・中学校給食費の段階的無償化に関連する事項について

    聞いたこと
    県内の給食無償化状況、市の月額負担、段階的無償化の日程、第3子以降無償化の県内状況と市の財政負担・実施可能性、保護者負担の県内順位、中学生負担のさらなる軽減を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は県内の無償化・補助状況を示し、市は小学生2,700円・中学生3,000円の保護者負担、国・県の財源動向を見て段階的無償化を検討、第3子無償は石垣・沖縄・中城の3市村で市の人数・負担額は未集計と説明。中学生負担は宜野湾に次ぐ高さ、500円軽減は財源確保が必要とし、市長は県・国の動向を見つつ現行負担への理解を述べた。
  4. 「RVパーク」の整備に関連する事項について

    聞いたこと
    キャンピングカー車中泊駐車場の有無と整備方針、あやはし館のシャワーやホテル提携、市RVパーク設置の考え方を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は車中泊用駐車場は確認できず市整備予定はないが、勝連城跡PFIの自主提案でRVエリア検討や海中道路での宿泊イベント予定があると説明。民間主体が望ましく課題もありトライアル成果を踏まえ検討し、市整備計画はないがPFIで3台分のRVエリア検討があると答えた。
  5. フォト婚(フォトウエディング)に関連する事項について

    聞いたこと
    フォト婚の市内実績、予約可能な事業者、撮影スポット、市を挙げた誘致の見解を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長はフォト婚かどうかは把握していないが勝連城跡のウエディング撮影申請は令和3年度26件から今年度現時点7件などと説明。平安名の事業者が予約可能で、勝連城跡・海中道路・海浜・ビオスの丘等がスポットになり得、事業者連携の誘致を検討すると答えた。
  6. 第24回あやはし海中ロードレース大会に関連する事項について

    聞いたこと
    第24回あやはし海中ロードレースの開催日、小人参加料見直し、ポケモンランの概要、団体割引、市内小中高生限定割引、メディカルランナー募集と参加料を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は令和8年1月18日開催、小人料金は前回と同じ、ポケモンランは日本初でキャラクターTシャツ等と希望者へ記念メダルと説明。団体割引は4人以上で1人500円引き、市内限定割引は収支上導入せず次回以降検討、メディカルランナーは募集中で計測希望者以外は無料と答えた。
  7. まんまうるまクーポン券に関連する事項について

    聞いたこと
    まんまうるまクーポンの概要と総予算、加盟店数と事業所に占める割合、未登録理由、換金方法と最短日数、窓口換金など短縮の検討を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は物価高対策で予算4億2,400万円・1世帯6,000円、登録597店舗(約50%)、未登録理由は現金決済なしや会計手間などと説明。換金は郵送申請後口座入金で最短約2週間、次回は事業者意見やデジタル化も含め検討すると答えた。
  8. 昆布地内生活環境整備に関連する事項について

    聞いたこと
    昆布地内の土山(盛土)の状況と排水溝指導、YOSHIDAYASU建物の用途・申請、区民説明会、事業所への指導の遵守状況を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は令和7年9月9日から盛土を削る作業を進め排水改善も指導継続、建物は別事業者が倉庫用途で5月2日に建築確認済と説明。盛土撤去・排水改善の協議状況を確認した上で自治会へ丁寧に説明し、令和6年9月頃から撤去指導を続け改善指導を継続すると答えた。

令和7年6月第183回定例会

2025-06-26・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 第23回あやはし海中ロードレース大会に関連する事項について

    聞いたこと
    第23回あやはし海中ロードレースの参加者数と16〜18歳人数、開催日変更、小人参加料値下げ、距離の誤差、事故・救急搬送、寄せられたクレームを尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は参加者5936人(18歳24・17歳46・16歳63)、開催日は実行委員会で審議、値下げは運営との両立が必要で厳しいが検討すると答えた。距離は委託測量で事業者に見解確認し、事故はスタッフが対応、救急ランナーは職場復帰、意見を踏まえ改善に取り組むとした。
  2. うるま市学校運営協議会に関連する事項について

    聞いたこと
    学校運営協議会の設置目的、委員の任命基準、議員の委嘱可否、解任時の理由提示、赤道小の委員構成、保護者で現職議員の場合を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は学校と地域の信頼深化と健全育成が目的で、校長推薦により教委が委嘱し議員を委嘱できないわけではないが、中立・公平のため議員以外を優先人選する方針だと答えた。赤道小は10人構成、任期満了は解任ではないため理由提示はせず、PTA会長で議員でも同様の方針だと説明した。
  3. 市内小学校、旧学校銘板の現状に関連する事項ついて

    聞いたこと
    旧名称のまま残る学校銘板の箇所数と、今後教育委員会予算での変更や独自変更校への補助の可否を尋ねた。
    市の答え
    社会教育部参事は旧幼稚園名5か所とあげな中学校の旧市町名1か所の計6か所とし、撤去や目隠しなどで対応すると答えた。川崎小学校PTAの銘板設置については該当する補助制度がなく対応できないとした。
  4. 信号機のない横断歩道の安全対策に関連する事項について

    聞いたこと
    信号機のない横断歩道の白線塗り直しの考え方、手を挙げて渡る習慣化、おじぎのマナー取組についての見解を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は白線の引き直しは警察管轄で、自治会等の要請書を管轄署へ進達すると答えた。学校教育部長は交通安全教室等で手挙げ横断の習慣化を図り、おじぎは家庭教育と道徳で育まれるとし、命を守る行動の習得を重視すると述べた。
  5. 中学部活動、民間スポーツクラブ「地域移行」に伴う活動費に関連する事項について

    聞いたこと
    中学部活動の部費と民間クラブ活動費の平均、部費高騰への補助、移動手段、部活離れへの見解、指導者・練習場所不足の現状を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は部費平均は約450円・民間活動費は未把握、補助制度はなく民間化したハンドボールの課題は検討、移動はクラブ主体、学校車は各校判断、部活離れは多様化等で機会充実に努めるとし、指導者・場所不足は現時点課題なしで人材バンク等を協議すると答えた。教育長は経済格差が体験格差にならない仕組みが必要と述べた。
  6. 学校への不審者対策に関連する事項について

    聞いたこと
    警察官を使った不審者対応訓練の必要性、各校の防犯グッズの種類、手元にない場合の現場対応を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は警察署と連携した不審者対応訓練を毎年または隔年で実施し、マニュアル確認等も行うと答えた。全校にさすまたがあり盾やカメラ設置校もあり、避難と警察通報を優先して対峙せず待つとし、役割確認を指導すると述べた。
  7. うるま市公園等里親制度に関連する事項について

    聞いたこと
    公園等里親制度の概要、合意している公園・団体数、報奨金の算定方法と具体額、金額見直しの有無を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は地域住民がボランティアで清掃・美化する制度で、令和7年6月現在35公園・32団体と合意していると答えた。報奨は面積に応じ算定し川崎・栄野比・昆布の月額を示し、令和2年と令和7年に金額を見直したと述べた。
  8. うるま市長2期目の公約に関連する事項について

    聞いたこと
    プレミアム商品券、保育・学童への食材支援、給食半額・無償化の時期、幼児保育無償化、中部東道路、津堅島複合施設・移住支援の各公約の内容と進捗を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長はまんまうるまクーポンを8月発送予定で商工会非会員も対象、こども未来部参事は食材高騰分の給付と事務負担への周知改善、ゼロ〜2歳は現行支援の継続と答えた。学校教育部長は給食無償化は財源を慎重に段階的検討、都市建設部長は中部東道路は計画検討会が発足し早期事業化へ、企画部長は定住住宅等を令和9年度供用・7世帯16人想定と述べた。

令和7年2月第181回定例会

2025-03-18・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 小学校の開門時間、校舎への入室可能時間に関連する事項について

    聞いたこと
    市内小学校の開門・入室可能時間の最早最遅、開門担当、開門前倒しや委託スタッフによる朝の見守りへの見解を尋ねた。
    市の答え
    最早は警備会社巡回で午前6時以降開門の4校、最遅は7時40分。入室は最早7時・最遅7時50分。開門は警備か先着教職員。県の働き方改革を踏まえ開門前倒しや委託見守りは安全管理等から慎重検討が必要と答えた。
  2. 2024年度全国体力テストに関連する事項について

    聞いたこと
    2024年度体力テストの県・市の状況、学校の取組、てくてく登校の現状と更なる推奨について尋ねた。
    市の答え
    順位は非公表だが全国・県平均との差は縮まりつつあると説明。一校一運動等を推進し、スクリレ等で徒歩登校を依頼。学力向上推進協議会でも推奨し、家庭・地域・学校一体の展開が求められると答えた。
  3. 最強・最長寒波に関連する事項について

    聞いたこと
    寒波時の小学生の長ズボン・ジャージ、あげな小の寒さ対策、中学生のスカート下ジャージ、寒い日の屋外体育のルールについて尋ねた。
    市の答え
    小学生の長ズボンは全市で自己判断可。あげな小は上着やレギンス可で、担任等への相談を助言。中学はスカート下ジャージを認める学校が3校など防寒対応あり。屋外体育は上着・ジャージ着用を認め、必要に応じ指導・助言すると答えた。
  4. 市内中学校、学生服のリニューアルに関連する事項について

    聞いたこと
    中学校学生服リニューアルの詳細、反対意見の有無、旧制服家庭への半額補助、男子のスカート着用可否を尋ねた。
    市の答え
    導入済2校・令和7年度導入2校・一部変更1校。検討委で最長3年かけ賛成反対含め検討。半額補助は予定なし(準要保護は新入学用品準備金可)。全市で男子のスカート着用を認めるか申出で検討すると答えた。
  5. 少子化対策に関連する事項について

    聞いたこと
    直近5年の出生数、市独自の子育て支援、切れ目ない支援の現状、出会い・結婚意識向上への取組を尋ねた。
    市の答え
    出生数は平成31年度1299人から令和5年度1077人へ減少。不妊治療助成や保育主食費助成等の独自策と子育て包括支援課による切れ目ない支援を説明。県の婚活等をSNS発信し、乳幼児と触れ合う取組も検討すると答えた。
  6. 学校給食費無償化に関連する事項について

    聞いたこと
    中学生給食完全無償化の市負担額、実施可否、中学生への市予算、値上げ後負担の継続年数、段階的軽減の遅れ要因、署名への市長見解を尋ねた。
    市の答え
    中学生完全無償化には約1億7700万円が必要で現段階は厳しい。県の中学半額に合わせ市は小学半額で公平性を図り、中学への市予算計上は厳しい。改定後負担の継続年数は財政次第で明示困難。物価高騰分補助等を先行し県動向を注視してきたと説明。市長は3494筆の署名を受け止め、約4300人が完全無償化見込みとし国・県に要望すると答えた。
  7. 介護予防教室(げんきアップ教室)事業に関連する事項について

    聞いたこと
    げんきアップ教室見直し理由、継続要望、車のない人・申込み漏れ対応、沖縄市型送迎、自主体操サークル支援とフォローを尋ねた。
    市の答え
    参加率平均53%と低調、自主サークル休止増を理由に見直し。継続要望は数か所あり丁寧説明と連携で対応。連絡バス等やキャンセル待ち・DVD等を検討し、送迎は過去廃止経緯からアンケート検討。専門職訪問の段階的支援を行い、内容充実・頻度強化に努めると答えた。
  8. 川崎ルーシー河線道路改良工事に関連する事項について

    聞いたこと
    川崎ルーシー河線の信号機設置、一方通行化と信号移設、旧優先で突っ走る交差点の安全対策・横断歩道・カラー舗装を尋ねた。
    市の答え
    2月上旬に県警へ信号設置を協議。一方通行は周辺合意が必要。外側線・注意標示・色つき舗装・多言語看板で注意喚起し、横断歩道・一時停止は警察判断で設置せず、並行歩道延長上にカラー舗装すると答えた。
  9. 施政方針に関連する事項について

    聞いたこと
    国家資格試験受験料助成の概要・対象・周知、こども支援員と進学塾学習支援、不登校の学校外居場所・学びの場の概要を尋ねた。
    市の答え
    令和6年度から資格試験受験料支援金を給付し72資格等を対象、広報や学校訪問で周知。こども支援員配置と通塾型学習支援(令和6年度は17塾・64人)を実施。教育相談・適応指導教室・校内自立支援室等で学校内外の支援体制を説明した。

令和6年12月第180回定例会

2024-12-18・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. うるま市内中学校、部活動中に起きた部員の大けがに関連する事項について

    聞いたこと
    市内中学校部活動中の大けが事故の概要、テニスコート現状、教育委への報告時期、岩放置の理由、傷や心のケア、校長等の謝罪の有無、小中部活動施設の安全確認を求めた。
    市の答え
    ボールを追って石にぶつかり大けがと報告。傷の詳細は個人情報で答弁差し控え。中庭隅に樹木囲いの石があり、翌日10月29日に報告。石撤去に時間を要し迅速な安全確保が不十分だったと反省。手術後登校し養護教諭がケア。心の相談は未受付だが要望時は体制あり。校長の見舞いが至らず教育委も申し訳なく、保護者へ状況確認と安全確認を伝えた。各校へ安全点検徹底を周知すると答えた。
  2. 川崎小学校施設整備に関連する事項について

    聞いたこと
    給食配膳エレベーターの目的と故障校、川崎小の修理要望後の対応、屋上フェンス、大型遊具設置について問うた。
    市の答え
    配慮が必要な児童生徒や荷物運搬・来校者利用が目的。故障で使えないのは川崎小1校。23年経過で部品調達難などから修理は厳しく、国庫補助等を活用した改修工事で事業化を進める。屋上フェンス設置計画はない。遊具は学校から要望があれば検討すると答えた。
  3. うるま市小・中学校水泳授業の民間委託に関連する事項について

    聞いたこと
    小中水泳授業の民間委託計画、老朽・漏水プールの有無、校長会アンケート予定、民間委託時の活用施設の考えを問うた。
    市の答え
    学校プールのあり方基本方針策定業務で集約化と民間委託の可能性を調査・検討中。漏水修繕中の1校などあるがすぐ使用不可になる施設はない。保護者・学校関係者アンケートは実施済みで校長会調査は方針策定業務の中で検討。うるみんや新総合体育館プール、民間施設活用を見込みつつ石川・与勝は拠点校プール利活用も検討中と答えた。
  4. 津堅小中学校、児童・生徒を増やす取組に関連する事項について

    聞いたこと
    津堅小中の児童生徒数と次年度見込み、存続施策と効果、留学・里親制度導入の考えを問うた。
    市の答え
    現在小2人・中8人。次年度は進学ベースで小2人・中5人(新1年は未定)。地域資源を生かした探究や魅力発信を支援するが存続には住居・就労など総合的取組が必要。留学・里親は住宅確保難で現実的に難しいとし、調査・研究すると答えた。
  5. 川崎ルーシー河線道路改良工事に関連する事項について

    聞いたこと
    川崎ルーシー河線道路改良の工事内容・期間、信号機設置の警察とのやり取り、開通後の見守り、優先順位変更交差点の安全対策を問うた。
    市の答え
    11月末で約95%進捗、横断防止柵加工で12月末完了予定。警察へ再要望し現場立会いしたが供用開始には信号は間に合わず継続要望。令和7年1月中供用開始予定で、下校時は市職員が見守り約1週間、登校時は学校関係者に依頼。路面標示や仮設看板で注意喚起し、公安委は標識設置しない判断と答えた。
  6. 市内公共施設におけるごみ回収業者の1か月単位のごみ処理代金に関連する事項について

    聞いたこと
    本庁舎・各出張所・文化施設・消防・図書館など公共施設の月額ごみ処理代金と図書館のごみ量、業者選定方法と今後の契約の考えを問うた。
    市の答え
    本庁舎月4万8,400円、石川庁舎等1万1,000円、与那城歴史民俗資料館等5,500円、文化施設4施設まとめ1施設あたり約1万6,637円、消防一括2万900円(医療廃棄物は別途)、中央図書館1万5,950円・石川図書館4,950円で各おおむね1袋/日。許可業者から指名競争入札や見積合わせで契約。図書館は量に対し差が大きいと感じ、今後は経費縮減の可能性を検討しつつ適切な契約に努めると答えた。
  7. 第23回あやはし海中ロードレース大会に関連する事項について

    聞いたこと
    あやはし海中ロードレースの参加料・団体割引、子供料金値下げ要望、給水所増設、足切り表示、周知拡大、第24回の県立高校卒業式とかぶる日程変更の可否を問うた。
    市の答え
    3.8キロ子供料金は前回より1,000円増の3,000円、団体割は4人以上2,000円引・10人以上1万円引を新設。子供1,000円への調整は厳しい。給水は11か所で増設は難しいが指摘区間の配置ずらしは検討。足切りは距離・時間表示を予定し制限時間を10分延長の3時間。周知は各種サイト・SNS等で実施。第1日曜固定は熱中症対策のため現時点で変更は考えていないと答えた。
  8. ぐしかわ看護専門学校在り方委員会に関連する事項について

    聞いたこと
    ぐしかわ看護専門学校在り方委員会の概要、学校側要望と実現性、集団健診やロードレース等での学生ボランティア受入れの考えを問うた。
    市の答え
    中部地区医師会が設置し、受験生・教員確保、施設老朽化、指導調査事項、財務など現状課題を第1回で報告し意見交換した。個別具体の要望はなかったが各団体が協力する姿勢があった。ボランティア受入れ要請時は日程・内容を調整し集団健診・乳幼児健診等で受入れる考えと答えた。

令和6年9月第179回定例会

2024-09-26・一般質問

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  1. 2024年度「全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)」の結果に関連する事項について

    聞いたこと
    2024年度全国学力テストについて沖縄県の小中国語・算数数学の全国順位、うるま市の県内学力現状、毎年実施と自校採点の廃止・負担軽減、貧困対策を含む学力応援事業の内容を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は市町村・学校の順位データは提供を受けておらず、県は小学校国語・算数で全国水準に達し中学校国語も全国水準まで改善、数学は未達だが改善、市も全国差は縮まっているが今年度は小国語マイナス6.7・小算数マイナス10.4・中国語マイナス10.1・中数学マイナス15.5ポイントと答えた。CBT化で採点負担軽減が進むとし、毎年実施・自校採点の県への要請もCBT化で改善につながるとの認識、学力向上支援員配置とデジタルAIドリル導入などの支援を説明した。
  2. 小・中学校閉庁日(業務停止日)及びリフレッシュウィークに関連する事項について

    聞いたこと
    小中学校閉庁日・リフレッシュウィークの概要と目的、緊急連絡先周知と保護者連絡の有無、教育活動・部活動の原則停止の遵守、小学校体育館での部活動実態への見解、隣接こども園・学童の運動場・遊具利用可否を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は8月第2水木金を閉庁日・第2週をリフレッシュウィークとし原則教育活動を行わず、緊急時は関係機関・市教委へ連絡するよう周知、今年度の保護者連絡はなかったと答えた。中学校は3校が部活動なし・7校は大会前練習や九州・全国大会参加があり、小学校での活動理由は把握していないが趣旨周知を続けるとし、運動場・遊具は校長許可で事前調整すれば使用可能と説明した。
  3. ライフジャケット着用による水難事故未然防止に関連する事項について

    聞いたこと
    夏休み期間の小中学生の水難事故件数、家庭のライフジャケット所持率、小学校の所持状況、各校への配付・着用水泳・夏休みレンタルの提案への見解を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は夏休み期間中の水難事故はゼロ件だが夏休み前に児童の事故報告が1件、家庭の所持率は把握していない、海洋体験で使う学校2校が所持していると答えた。レンタルは各家庭の判断としつつ未然防止は重要で、今年度は小学6年生向け消防オンライン講習でライフジャケットの大切さを学ばせたと説明した。
  4. 熱中症警戒アラートに関連する事項について

    聞いたこと
    熱中症警戒アラートの概要、発令中の体育・運動会練習の対応、部活動・土日大会参加の指導、登下校の対応を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は暑さ指数33度超でアラート発令、涼しい場所以外の激しい・長時間運動は原則中止と説明した。運動会練習では水分補給・休憩確保・時間短縮・ミストやテント・体育館では大型扇風機等を行い、大会参加は本人・保護者・指導者が体調を把握し実施要項に沿う、下校時は帽子着用促進や体育着・ジャージ容認の学校もあると答えた。
  5. 川崎ルーシー河線道路改良工事に関連する事項について

    聞いたこと
    川崎ルーシー河線道路改良工事の進捗と完了予定、仮設道路付近の警備員配置など安全対策、横断歩道・信号機設置、開通後の川崎187番地付近交差点の優先変更に伴う安全対策を尋ね、信号機について市長見解も求めた。
    市の答え
    都市建設部長は延長約80メートル・幅員12メートルで8月末進捗71.8%、電柱移設等で完成は10月まで延期、県道施工時に警備員配置予定で登校時間帯は基本工事せず看板・保安灯等で対応と答えた。公安委協議で新規信号機や県道側横断歩道は設置せず、交差点はルーシー河線優先が分かる外側線と注意の路面標示を行い標識は設置しないと判断されたと説明した。市長は通学路として横断歩道・信号機は必要との認識で、県への予算獲得と信号機設置の要請を進めるとした。
  6. 不登校の生徒の高校進学に関連する事項について

    聞いたこと
    昨年度の不登校生徒の高校進学(全日制・定時制・通信制)、評定1がある場合の進学可否、全日制普通科進学を諦めるべきか、校区外中学校への転校の可否を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は令和5年度の進学内訳が全日制14人・定時制14人・通信制45人、選抜は調査書・学力検査・面接等を高校が総合判断するため評定1があっても進学は可能と認識すると答えた。不登校生徒は自己申告書を選抜資料に加えられ、担任等と相談し諦めるものではないとし、校区変更は校長同士だけでは決められず、申請と許可基準に基づき教育委員会が総合判断すると説明した。
  7. 保育行政に関連する事項について

    聞いたこと
    夜間保育の現状、勤務シフト変更時の行政対応、ファミリーサポートの援助内容・料金・時間帯、保育所補助金不正受給の経緯と事業所状況、虚偽登録への告訴検討を尋ねた。
    市の答え
    こども未来部参事は認可88施設のうち夜8時まで開所は2施設・多くは夜7時閉所、閉所後はファミリーサポート等を案内すると答えた。ファミサポは送迎・預かり等の有償ボランティアで平日7〜19時は1時間600円・それ以外等は700円・宿泊は1泊5,000円、みほそ第二小規模保育の前指定管理者ぷろぷへの補助金取消し・返還命令と分納、令和6年4月から市直営で落ち着いて運営中、告訴は弁護士等も含め関係部署と協議すると述べた。
  8. 牛のオブジェに関連する事項について

    聞いたこと
    市役所西棟前に展示されていた牛のオブジェの行方と事業概要、うるみんからの復帰予定、価格・設置費・維持費・耐用年数、本庁展示やリースの可否を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は民間制作の闘勢琥珀実物大オブジェで4月8日〜5月末に市役所西棟前でお披露目後持ち主へ戻り、エイサーまつりでうるみん前に展示したと答えた。うるみん前からは10月上旬頃撤去予定でその後は未定、価格は税込み165万円・設置費約10〜20万円・塗装耐用約6〜8年・維持費は通常かからず、今後の展示・活用は所有者意向と費用を踏まえ検討すると説明した。

令和6年6月第176回定例会

2024-06-26・一般質問

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  1. 給食費無償化に関連する事項について

    聞いたこと
    県の中学生給食費無償化支援の概要、市が半額補助した場合の財政負担、2025年度からの中学生無償化の市長の考え、小学生追加への県要請の考えを尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は県が就学援助対象を除く中学生給食費の2分の1を補助する大まかな内容で詳細は今後検討、市負担は県補助約7,900万円と既存約7,800万円を合わせ約1億5,700万円、小学校含め全額県負担の完全無償化を要望していると答えた。市長は市長会で完全無償化を知事に要請しており、恒久的予算確保は厳しく県に完全無償化を求めると答えた。
  2. 待機児童数ゼロに関連する事項について

    聞いたこと
    待機児童ゼロ宣言の概要と解消要因、保育士の定着施策と定着化促進保険助成の内容、ゼロ継続の考え、少子化下の認可園経営と定員見直し時の処遇を尋ねた。
    市の答え
    こども未来部参事は令和6年4月1日の待機児童ゼロの算出経緯、施設整備・独自事業・入所調整・施設の尽力が要因、宿舎借り上げ等に加え対人対物・感染症等を含む保険助成を約10施設250人程度・1人1,800円上限で市が10分の8補助するモデルを提案、今後も保育士確保と入所調整を続ける、定員割れ園は要領に基づき見直し検討し定員減でも適正運営費で処遇は守られると答えた。
  3. うるま市立赤道小学校「よい子のあゆみ(通知表)廃止」に関連する事項について

    聞いたこと
    赤道小のよい子のあゆみ廃止の経緯、メリット・デメリット、反対意見の有無、中学受験への不利、教育長の当初・現在の考え、他校への波及と校長会での議論を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は段階的見直しのうえ個票(成績診断シート)へ変更し運協承認・保護者説明済み、メリットは教員業務軽減、デメリットは細やかな情報提供への懸念、反対意見はなく面談で様子を伝える、受験希望には個別対応可能、様式見直しは校長中心で進め校長会でも研修・協議すると答えた。教育長は全校からの報告はなく、個別シートへの見直しと認識し助言・指導し市内で共有したいと答えた。
  4. うるま市小・中学校水泳授業に関連する事項について

    聞いたこと
    ダム貯水率と水泳授業の実施可否、プール管理人の確保・平均年齢・救急救命・AED管理体制、女性教員への水泳指導対応、スイミングスクールへの民間委託の可否を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は県内ダム貯水率100%で6月から通常どおり実施、シルバー人材センター委託で26校・管理人27人・平均年齢71歳、救急救命・AED講習を実施、県の体育実技指導員配置などで対応、民間委託の可能性は今後調査・研究すると答えた。
  5. クリーンな選挙への取組に関連する事項について

    聞いたこと
    県議選での違法のぼり等への選管対応と市民苦情、のぼり数と得票の関係、横断幕等を掲示しない宣言の考え、大型SCやうるマルシェでの期日前投票、市長の投票率アップと違法掲示への考えを尋ねた。
    市の答え
    選管事務局長は5月16日付で全立候補予定者へ文書送付し苦情の都度撤去依頼、のぼりと得票の関係は承知せず、市の宣言は考えていないが候補者側発信なら効果は大きい、SC期日前は通信等課題があり他市調査・研究、うるマルシェも調査・研究すると答えた。市長は投票率は全国的課題で若年層対策を考え、議員同士で違法掲示を控える話合いが有効だったと述べた。
  6. 第22回あやはし海中ロードレース大会に関連する事項について

    聞いたこと
    あやはし海中ロードレースの開催日固定化、給水増設、メディカルランナー、足切り表示、ファミリーコース参加料、制限時間延長、フルマラソン設定を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は熱中症対策で第21回から3月第1日曜に変更、給水は10か所で連盟規定を満たし位置の検証・再配置を検討、メディカルは資格者で参加料なし・今大会応募1人+消防4人、スタート遅延は運営上の問題で次回は足切り・距離表示を改善、参加料見直しは実行委で検討、制限時間延長とフルマラソンは交通規制で厳しいと答えた。
  7. うるま市職員採用候補者試験に関連する事項について

    聞いたこと
    令和6年度職員採用一次試験の変更内容、パソコン操作の得意不得意、問題差による平等性、試験期間長期化の職員負担、受験者への告知方法を尋ねた。
    市の答え
    総務部長はテストセンター方式で全国300か所超の会場で一定期間パソコン受験可能、操作は簡易で影響はない、同等難易度で平等性は担保、職員負担は大幅軽減、HP・SNS・広報3〜5月号で周知し申込489人で昨年度より約100人増と答えた。
  8. ドッグラン整備に関連する事項について

    聞いたこと
    市内の犬の登録頭数、ドッグラン等施設の有無、宇堅ビーチドッグランの利用状況と料金、災害時のペットスペース、無料ドッグラン整備の考えを尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は登録6,762頭(令和6年6月18日現在)、都市建設部長は宇堅ビーチで指定管理者の自主事業があり犬専用水飲み場等は市になく、利用約110人・初回1,000円・利用500円、要望があれば安全・環境を勘案し検討すると答えた。防災広報対策部長は地域防災計画で同行避難を考慮し避難所敷地内に確保すると規定していると答えた。

令和6年2月第173回定例会

2024-03-15・一般質問

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  1. 川崎小学校正門前横断歩道、信号機の安全対策に関連する事項について

    聞いたこと
    川崎小学校正門前の信号無視対策として注意喚起看板、ルーバーフードつき信号機、段差舗装・減速マーク・ハンプ等の設置可否を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は巻き看板等は自治会と調整の上設置可能、警察確認では現行LEDは日差しでも色が見える設計でルーバーフード変更は厳しいとし、運転者の速度抑制・サングラス等の対策が基本と答えた。都市建設部長は県道管理者の中部土木事務所へ要請すると答えた。
  2. 小・中学校春休み延長に関連する事項について

    聞いたこと
    那覇市・豊見城市の春休み延長事例を踏まえ、うるま市の現状と今後の考え方、教職員・児童生徒のメリット、次年度以降の継続可否を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は令和6年度は学年始を4月1〜8日で2日延長、学年末を3月20〜31日で5日早く春休みに入るとし、年度初め・末の業務充実と丁寧な引継ぎがメリット、令和6年度の取組を検証し令和7年度以降に反映すると答えた。
  3. 校内自立支援室の運営に関連する事項について

    聞いたこと
    欠席30日以上の不登校の令和3〜5年状況、校内自立支援室のその後の見解、全校設置と国補正予算活用への考えを尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は1月時点で令和3年396人・4年428人・5年518人と増加、令和4年度から校内自立支援室を設置し令和6年度は小規模校除く小学校16校と中学校1校へ準備、県の支援員は10人分のままのため市予算で7人分を確保し17人配置、令和7年度は中学校9校等へ県へ増員要請すると答えた。
  4. 学童クラブに関連する事項について

    聞いたこと
    学童保育の考え方、待機児童と居場所・校区内優先・公設民営、放課後子供教室との一体化、夏休み昼食提供と給食センター活用・モデル実施を尋ねた。
    市の答え
    こども未来部参事は児童福祉法に基づく健全育成事業とし、令和6年3月時点で待機11施設35人、校区内優先は継続連携、公設は第3期子ども・子育て支援事業計画で検討、一体化は南原をモデルに意見交換、長期休業は弁当含め各クラブが提供、給食センター活用は点検・配送等の課題がありモデル実施は難しく関係部署と意見交換すると答えた。
  5. 保育行政に関連する事項について

    聞いたこと
    待機児童の過去5年推移、保育士確保の状況と取組、待機児童ゼロ宣言の時期・目標を尋ねた。
    市の答え
    こども未来部参事は待機児童が令和元年75人から令和5年2人へ減少、令和5年4月時点で16園31人不足で次年度も一部不足報告あり補助金活用を促す、処遇改善で成果はあるが働きやすい環境支援が重要、施設は充足しつつも保育士確保が厳しく次年度の恒常的ゼロ宣言は厳しいとし養成・再就職支援等で早期達成を目指すと答えた。
  6. 節水対策に関連する事項について

    聞いたこと
    本島11ダムの貯水率、市の節水呼びかけ、制限給水時の市民生活・プール・公共トイレ、プール時期ずらし・学校トイレ水確保、渇水時の配分優先順位を尋ねた。
    市の答え
    水道部長は3月11日時点貯水率46.1%で平年より28.6ポイント低く、節水方法紹介等で協力を呼びかけ、制限給水時は日常生活に影響しプール・公共トイレ制限の協力依頼が必要、渇水時は消防用水等への配慮が留意事項と答え日付を昭和49年7月19日付に訂正した。学校教育部長はプール時期ずらしは可能、社会教育部参事は学校トイレは貯水槽の上水で対応すると答えた。
  7. 川崎ルーシー河線道路改良工事に関連する事項について

    聞いたこと
    川崎ルーシー河線道路改良の内容・期間、通学路等の安全対策、開通後の横断歩道・安全確保、旧具志堅商店前交差点の優先順位と安全対策を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は延長約80メートル・幅員12メートルの2車線両側歩道で令和5年12月〜令和6年6月契約、県道施工時は警備員配置予定で登校時は基本工事せず下校時は制限、公安協議で信号新設・移設は検討していないため県道横断歩道は見直し、ルーシー河線優先が分かる外側線表示に加え標識や「交差点注意」標示を公安と再協議すると答えた。
  8. うるま市議会議員繰上げ当選に関連する事項について

    聞いたこと
    市議選の当落逆転経緯、当事者2人への任期4年分の議員報酬補償、裁判費用の市負担、当事者本人への謝罪の有無・理由を尋ねた。
    市の答え
    選挙管理委員会委員長は異議申立てから県選管裁決・訴訟を経て最高裁で天願氏当選無効が確定し伊礼氏が当選した経緯を述べ、開票・選挙会は適正と判断したこと、伊礼氏へは証書付与時と文書で、天願氏へは文書と直接おわびし市民へはホームページとLINEでおわびしたと答えた。総務部長は4年分報酬支給と裁判費用の市負担は法的根拠等から厳しいと答えた。

令和5年12月第171回定例会

2023-12-19・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. うるま市学校事務職員の処遇改善に関連する事項について

    聞いたこと
    市費学校事務職員の一日の業務、本務・会計年度の内訳、勤務時間・有給・給与・賞与と沖縄市比較、県立高校事務補助職員との年収比較、1人・2人体制の基準、本採用試験の予定を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は文書・予算・就学援助等の業務で小中計39人が全員会計年度任用職員、勤務時間は沖縄市と同水準で給与・賞与の年額差は大きくない、県立高校との比較でも報酬に大きな差はないと答えた。生徒数500人以上で2人体制(用務兼務)、手当はなく、本採用試験の予定はないが必要になれば検討すると述べた。
  2. うるま市小・中学校現場における動物飼育の現状と課題について

    聞いたこと
    小・中学校の飼育動物の現状と過去、未飼育の理由、教育効果と動物愛護の考え、日本社会と学校飼育の現状、継続飼育の意義、猫頭部切断事件後の市内学校の状況を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は熱帯魚・ウサギ・メダカ等を飼育し、未飼育理由はアレルギー・負担・場所・費用、学習指導要領に沿い生命の尊さ実感等の効果があると答えた。継続飼育は十分でなく感染症不安や負担が根底にあり、働き方改革を踏まえ触れ合い機会を大切にし、今年度は類似報告はなく昨年度は死骸確認で警察連携・安全パトロール強化したと述べた。
  3. 病児・病後児保育に関連する事項について

    聞いたこと
    病児・病後児保育の内容・施設・対象・インフルエンザ受入れ基準、定員・時間・料金、看護師等の確保と前原どろんこ休止、昼食・消毒・申込み、市外利用、「あずかるこちゃん」導入、拡充の見解を尋ねた。
    市の答え
    こども未来部参事はハート・石川・前原の各園の類型・定員・時間・料金2,000円等を説明し、インフルは病児4日目以降38度以下、病後児は5日目かつ解熱3日目以降と答えた。前原は保育士減で看護師を配置替えし8月から休止中で再開指導中、給食提供・消毒・予約方法を示し、「あずかるこちゃん」はニーズがあればICT導入を検討、拡充はアンケートを踏まえ検討すると述べた。
  4. うるま市防災行政無線の活用について

    聞いたこと
    防災行政無線屋外拡声子局の設置目的、設置数と聞こえの範囲・騒音や聞こえない地域の現状、実態調査の実施有無を尋ねた。
    市の答え
    副市長は防災・応急・復旧業務が主目的で平常時は一般行政にも使うとし、設置154基・最大約500メートル、ハウリングや聞こえにくさは気象条件等で、要望時は保守業者と改善すると答えた。音達調査は常時行わず、聞こえにくい区域の情報があれば子局調整を図ると述べた。
  5. うるま市地震・津波防災避難訓練について

    聞いたこと
    地震・津波防災避難訓練の告知・認知度、参加者数、自主防災組織の参加、川崎・あげな・兼原小の避難場所と変更理由、キャンプ・マクトリアス内高台の避難利用と協定の考えを尋ねた。
    市の答え
    副市長は文書・HP・防災無線で周知し参加者はおおむね1万人以上、自主防災会参加は4団体で平日のため別日実施の回答もあると答えた。避難場所は各学校判断で川崎小は雨天で体育館へ切替え等、マクトリアス内は想定していないが状況により選考もあり、事前協定は米軍関係機関と協議・検討が必要と述べた。
  6. ガードパイプ設置について

    聞いたこと
    県道8号線川崎小正門前、安慶名赤道線のあげな中・あげな小正門前、天願小正門前へのガードパイプ設置を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は県道8号線川崎小付近は中部土木事務所へ要請すると答えた。安慶名赤道線は未設置で交付金活用の可否を検討、天願小前は植樹帯の機能もあり総合判断すると述べた。
  7. 喫煙対策について

    聞いたこと
    庁舎内の喫煙場所、敷地内禁煙の現状、職員の喫煙場所の認識、特定屋外喫煙場所設置の考え方を尋ねた。
    市の答え
    総務部長は2018年4月に県の施設内完全禁煙認定を受け庁舎内に喫煙場所はなく、2019年7月から本庁舎・石川庁舎は敷地内全面禁煙と答えた。喫煙は契約駐車場やプレハブ付近・コンビニ等と認識し敷地内禁煙を周知、特定屋外喫煙場所は県内で減少傾向で今後の検討課題としたいと述べた。
  8. 昆布地域の生活環境整備に関する事項について

    聞いたこと
    昆布1841番地46付近のカーブミラー設置・既存ミラー移設、昆布公園隣接交差点と仲西商店前交差点の安全対策を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は自治会要請の丁字路への設置は緊急性・優先度から現時点では厳しいとし、指摘の既存ミラーは所有確認のうえ移設可否を判断すると答えた。公園隣接と仲西商店前は見通しが悪く次年度以降のカーブミラー設置を検討する旨を市長が回答済みで、看板は関係部署と連携すると述べた。

令和5年9月第170回定例会

2023-09-26・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 部活動地域移行について

    聞いたこと
    部活動地域移行の「地域」の範囲、具志川東野球クラブの部員状況と他校生徒の継続、取組・指導者確保、平日と休日で指導者が違う場合の対応、部費負担の維持、安全管理・ハラスメント防止、既存クラブチームへの支援について尋ねた。
    市の答え
    移行範囲はうるま市全域とし、具志川東野球クラブは民間クラブに近く他校生徒は自主性を尊重して柔軟対応すると答えた。推進計画説明会を実施し指導者確保に努め、移行期3年間は一定支援と資金確保を調整、認証制度で指導者研修を必須とし、既存地域クラブは国ガイドライン対象外で周知を続けると答えた。
  2. 具志川環状線、天の川橋からじんぶん橋までの生活環境整備について

    聞いたこと
    具志川環状線・天の川橋〜じんぶん橋区間の下水道接続可否と計画区域拡大、街灯整備、ルーシー河線交差点の信号・照明、じんぶん館側交差点の信号設置、配送センター横里道の排水溝・舗装について尋ねた。
    市の答え
    当該区間は下水道計画区域外で合併浄化槽区域とし、区域内未整備の進捗や土地利用を見て区域拡大を検討すると答えた。道路照明は県が必要性・緊急性で検討中、ルーシー河線交差は令和8年度工事予定で公安委と再協議、川崎交差点は信号設置は厳しく注意看板更新等で対応、排水溝整備は放流先がなく厳しいが里道舗装は配送センター工事後に実施すると答えた。
  3. うるま市医療的ケア児看護職員について

    聞いたこと
    通常学級で医療的ケアを受ける児童生徒数と内容、看護職員数・資格、勤務時間、給与、長期休業・ボーナス、処遇改善と継続雇用について尋ねた。
    市の答え
    小学校5校に6人が在籍し医師の指示に基づく医療行為だと説明。看護職員は6人(会計年度2人・派遣4人)で看護師免許が条件、勤務は概ね8時30分〜16時45分、給与は日額で長期休業は原則無給だが期末手当は支給し、処遇改善は他市町村の現状を確認し検討すると答えた。
  4. 選択的シングルマザーについて

    聞いたこと
    選択的シングルマザーの意味、全国増の理由とうるま市の現状、必要な条件、注意点、メリット・デメリット、経済的・精神的自立に向けた市の支援策について尋ねた。
    市の答え
    国の定義はなく、自らの意思でシングルマザーを選んだ人とされ、全国ひとり親調査では未婚の母の割合が増え本市も母子世帯数は増加と説明。条件は経済的・精神的自立との意見、注意点は父親を知りたいと言われうる備えや認知・養育費、メリデメも一般的意見を紹介し、支援は既存のひとり親家庭向け事業で対応すると答えた。
  5. 2023年度「全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)」の結果に関連する事項について

    聞いたこと
    2023年度全国学力・学習状況調査の沖縄県の順位・正答率、うるま市の県内・全国との差、採点等による教員負担と働き方改革、中学3年生へのさらなる支援体制について尋ねた。
    市の答え
    市町村・学校の順位データは提供されず、県は小6国語・算数が全国水準に近づき中3は改善途上で英語は前回より低下と説明。本市は全国平均との差が科目によりマイナス数〜十数ポイント、採点負担軽減はCBT化やAIドリル等で図り、学力向上支援員配置やコミュニティスクールで学校・地域・家庭連携を進めると答えた。
  6. 小・中学校閉庁日(業務停止日)に関連する事項について

    聞いたこと
    学校閉庁日の概要・目的と緊急連絡先、実施期間と教育・部活動停止の遵守、教育委・消防への問合せ有無、閉庁日の運動場・遊具利用、今後の継続・拡充と冬休み設定について尋ねた。
    市の答え
    8月第2週水〜金を閉庁日とし、緊急は警察・消防、学校連絡は学校教育課へ周知すると説明。26校中5校は申請の上活動し21校は実施せず、閉庁期間の急を要する問合せや救急連絡はなかったと答えた。運動場・遊具は校長と事前調整で使用可、県方針に沿い継続するが冬休みは年末年始の連続休日があるため設定不要とした。
  7. 校内サポートルーム(校内フリースクール)の運営に関連する事項について

    聞いたこと
    欠席30日以上の不登校児童生徒数、日中の居場所と受入れ十分性、校内サポートルーム設置・拡充と文科省予算活用、教育長の見解について尋ねた。
    市の答え
    令和5年7月まで小102人・中158人と報告。校内自立支援室や相談室、児童館等、オンライン支援があり受入れは十分と言えないとし、県委託の校内自立支援室を拡充し全市配置を県に求め、校内サポートルーム設置拡充は積極検討すると答えた。教育長は全小中への設置を目指し県・国へ予算拡充を強く求めると述べた。
  8. (仮称)2024年夏うるま市大花火大会&ドローンショー開催について

    聞いたこと
    うるま市大花火大会の開催検討の有無、海中道路の歩行者天国やドローンショー併催など市長の見解について尋ねた。
    市の答え
    令和3年に「不滅のうるま」や環金武湾花火など実績があり、海中道路封鎖やドローン演出は費用が高額で見送った経緯があると説明。市長は多くの事業と予算を踏まえ、市民意見を集約しつつ次年度にできるか検討すると答えた。

令和5年6月第168回定例会

2023-07-06・一般質問

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  1. 学童保育に関連する事項について

    聞いたこと
    学童の待機児童、校区内設置の考え方、放課後子供教室との一体型事業、職員給与と補助、家賃補助、給食提供の可否を尋ねた。
    市の答え
    定義上の待機児童はゼロ。小学校内設置はニーズ調査を踏まえ第3期計画で検討。南原で一体型を再開協議中で他校にも広げたい。学童正職員の平均給与は男性244万円・女性216万円で、処遇改善約9,000円に加え新たな支援を検討。家賃補助は2種で上限月約10万円、要件充足で不採択例なし。給食提供は課題があり調査研究し浦添市等と意見交換する。
  2. 公立中学校定期テスト見直し及び英語検定について

    聞いたこと
    公立中の定期テスト・単元テストの現状と長短、教員負担、市としての統一方針、英検3級以上の取得状況と支援・受検料補助を尋ねた。
    市の答え
    全校で単元テストを実施し完全移行3校・一部移行7校。定着把握が利点で作問・採点増が課題。デジタルドリルで負担軽減を提案し、指導と評価の一体化として単元テストを推奨。中3の英検3級相当は21.7%。授業の質向上やALT活用に加え、合格者へ検定料半額補助(年度3検定まで)を行う。
  3. うるま市小・中学校携帯電話に関連する事項について

    聞いたこと
    小中学生の携帯電話所持率、持込み容認の条件と許可人数、県内の自由持込みの有無、市教委の解禁方針を尋ねた。
    市の答え
    小6は82.3%、中3は96%。許可持込みは小33人・中3人で、校区外連絡や緊急・防犯等が理由。県内で申請なしの自由持込みはない。文科省は原則禁止を示し、紛失や授業妨害等の懸念から市も原則禁止で、必要な場合は校長許可とする。
  4. 保育行政に関連する事項について

    聞いたこと
    保育待機児童と保育士不足、離職防止の働き方改革、広域入所の仕組みと空きがあるのに保留となった事例を尋ねた。
    市の答え
    令和5年4月1日の待機児童は2人(前年比5人減)。保育士不足で定員未充足は16園・不足31人、充足すれば約129人受入れ可能。合同就職説明会や再就職・年休等の補助で確保と離職防止に取り組む。広域入所は市町村間協議で、本市から43人・他市から40人。空きは辞退後の再公表などで生じ、毎月選考している。
  5. キャッシュレス決済による公共料金の支払いについて

    聞いたこと
    キャッシュレス納付の対象種目・アプリと、決済手段の多様化の今後を尋ねた。
    市の答え
    固定資産税など12種目でPayPayとLINE Payに対応。収納受託業者とPayB追加などを調整し、利便性向上のため対象アプリ追加を検討する。
  6. スケートボード・BMXができる環境づくりについて

    聞いたこと
    安慶名中央公園へのスケートボード場、ヌーリ川公園での整備予定、今後のスケートボード・BMX場建設の考えを尋ねた。
    市の答え
    安慶名は騒音は少ないが人目につきにくい安全管理が論点で、整備手法を含め意見交換を続ける。ヌーリ川はハード交付金の制約で完了時期未定、ワークショップ等で機能を検討。費用・騒音・安全等の課題があり慎重に検討し、当面は既存3公園の利用を求める。
  7. 川崎ルーシー河線整備事業について

    聞いたこと
    川崎ルーシー河線の進捗と完成予定、ルーシー河橋通行止めの苦情と開通予定を尋ねた。
    市の答え
    防衛省補助で平成24年度着手、用地・物件は約95%完了、延長1,690メートルのうち約820メートル整備済みで令和8年度完成予定。コープ入り口付近は令和5〜6年度に工事。橋は令和4年12月から通行止めで自治会周知により大きな問題はなく、供用は令和7年8月31日予定。
  8. 県道8号線道路整備について

    聞いたこと
    県道8号線の通学路のわだちや白線・横断歩道の塗り直しについて、中部土木事務所への要請と夏休み中の対応を求めた。
    市の答え
    現状確認でわだちや外側線・センターライン・横断歩道の塗り直しが必要と思われる箇所があり、管理者の中部土木事務所へ適正管理を要請する。
  9. うるま市議会議員選挙について

    聞いたこと
    市議選の当落逆転経緯、立会人の人数・役割・報酬・選定、開票ミスによる議員報酬等の補償の見解を尋ねた。また委員長本人の答弁を求めた。
    市の答え
    委員長は委任により事務局長が答弁。異議棄却後、県選管の開披点検で申立人票が4票増え上回ったが当選確認申立ては棄却され当選者は変わらない。原因特定は困難で作業を見直す。立会人は10人・日額8,900円で、有効票は束で確認。補償は公選法に定めがなく答えられないとし、迷惑をおわびした。

令和5年2月第167回定例会

2023-03-15・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 第21回あやはし海中ロードレース大会について

    聞いたこと
    あやはし海中ロードレースの開催日変更理由と固定化、種目別申込数、参加料と割引、給水所増設、メディカルランナー、20回連続完走者、ゲストスターター、新アリーナ整備に伴う今後の運営を尋ねた。
    市の答え
    熱中症対策で開催日を変更し固定化は実行委員会で検討。定員6,500人に対し申込4,833人で、コロナや参加料負担が要因。参加料値上げは運営費確保のためで次回は実行委員会検討。給水所増設は安全を優先に精査。メディカルランナー7人、搬送1件は当日退院。20回連続完走11人をアナウンスし表彰状等は後日郵送。川口春奈氏は本人希望で招待し安全上直前紹介。施設工事でスタート等見直しが必要と答えた。
  2. 栄野比公園の維持管理について

    聞いたこと
    栄野比公園のバスケットコート修繕、大型遊具とラバーチップ、外周フェンス、落書き、ウオーキング道路の整備方針を尋ねた。
    市の答え
    バスケットコートは経年劣化で緊急性・優先度を踏まえ検討。大型遊具は長寿命化補助で更新しラバーチップも同時更新予定。フェンス留め具の残り48本は修繕工事発注中。落書きは他公園含め自治会と協力して除去し防止策も検討。遊歩道はアスファルト等も考慮し優先度を踏まえ検討すると答えた。
  3. 矢印信号機・横断歩道の置き換えについて

    聞いたこと
    川崎交差点の矢印信号、あげな中近くセブン前の横断歩道設置・移設、中原小学校近く交差点の右折矢印信号を尋ねた。
    市の答え
    川崎交差点は令和元年に自治会要請があり、警察は時間変更後に問合せなしとしたが再要請があれば調査すると回答。セブン前の新規横断歩道・信号は県内設置数が少なく厳しいとし、近隣からの移設は変則信号の関係で現状位置が適していると警察見解。右折矢印も自治会要望があれば調査・上申の流れで市も調整すると答えた。
  4. うるま市立中学校及び石川庭球場屋外トイレの修繕と洋式化について

    聞いたこと
    中学校屋外トイレの洋式・和式内訳と洋式がない学校数、洋式化・簡易洋式の導入、石川庭球場屋外トイレの管理と復旧時期を尋ねた。
    市の答え
    男子洋式7・和式12、女子洋式8・和式20で、洋式なしは男子5校・女子6校。校舎内優先で屋外は遅れているが計画的洋式化を検討。簡易洋式は衛生面で学校では設置せず。石川庭球場トイレは指定管理で排水管詰まりにより使用停止、清掃を指導し復旧は予算等を勘案して検討すると答えた。
  5. 助けて下さい!道路粉じん被害について

    聞いたこと
    Y生コン会社周辺の粉じん被害の現状と今後の対応、市長の考え方を尋ねた。
    市の答え
    粉じん被害は継続と認識し、事業者の洗浄・散水もあるが水跳ねの相談もあり早急な解決が必要。対話と関係部署連携で取り組む。里道へのアスファルト舗装の加工承認済みで有効とし、市長も舗装で軽減が見込め早急対応が必要と答えた。
  6. 認定こども園への移行に関する事項について

    聞いたこと
    中原・まことかわさきこども園の運営状況、3年間の退職者数と理由、パワハラ・モラハラ相談の有無と働きやすい環境づくりを尋ねた。
    市の答え
    入所状況はよく指導監査の大きな指摘もなく健全運営と認識。両園とも約3年で退職約20人前後で理由は把握していない。パワハラ・モラハラの直接相談はないとし、研修や施設連携で働きやすい環境づくりに取り組むと答えた。
  7. あげなこども園の民営化について

    聞いたこと
    あげなこども園民営化の事業計画、保護者説明会参加人数、建て替えメリット、職員が公立存続を望む声、会計年度任用職員の離職、民営化のデメリットを尋ねた。
    市の答え
    令和6年4月民営移行を決定し、次年度に事業者募集・選考、引継ぎ後に移行予定。保護者説明会は23人参加。建て替えで0〜5歳連続保育や駐車場・自園調理などのメリットがある。職員説明会では民営化全体方針への質問が多く、現場意見も踏まえ移行計画を策定する。会計年度任用職員は報酬見直し等で離職防止につながっているとし、教育・保育のデメリットは想定していないと答えた。
  8. コロナ禍における小・中学校に関連する事項について

    聞いたこと
    給食の黙食、卒業式のマスク、体力・肥満への影響、部活離れ、ハラスメントゼロの部活取組、脱マスクの方針、川崎小スクールバス更新を尋ねた。
    市の答え
    文科省通知で対話は可能と周知。卒業式はマスク着用せず出席が基本で着脱強要なし。小5女子・中2男女で肥満傾向が増え小5女子は約8倍。部活等所属率は増減あり地域スポーツが増える傾向。前原高の取組は県文書で周知し市方針に沿った指導を助言。4月1日以降はマスク着用を求めないことを基本。スクールバスは今年度入札辞退で新年度予算で再計上し速やかに執行すると答えた。
  9. 令和5年度施政方針に関連する事項について

    聞いたこと
    令和5年度施政方針の幼保連携型認定こども園移行と幼小連携、基地の整理縮小に向けた行動と時期を尋ねた。
    市の答え
    保育施設巡回や研修で質向上を図り、次年度は地域担当者を配置して5歳児と小学校の交流等で連携強化すると説明。市長はSACO合意の返還推移や知事訪米を注視して推進し、時期については申し上げる立場にないと答えた。

令和4年12月第165回定例会

2022-12-19・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 公立中学校の部活動地域移行に関する事項について

    聞いたこと
    中学校部活動の地域移行方針の理由、市の部活動改革、保護者負担増への見解、中体連参加・推薦規程、指導者確保とコーディネーター、県外派遣費補助を尋ねた。
    市の答え
    令和5〜7年度に休日部活を段階移行する国の方針と、モデル実証や企業版ふるさと納税等の取組を説明。指導員は時給1,600円で3,000円は別事業、保護者負担は検討委員会で審議。中体連は地域団体参加を承認方向で県方針を待つ。指導者確保・コーディネーター活用、県外派遣補助の拡充を検討すると答えた。
  2. 子どもの大切な命を守ることについて

    聞いたこと
    過去17年の中学生以下の死亡事例、いじめ・水難事故後の対応、再発防止と今後の安全指導、市長・教育長の命を守る思いを尋ねた。
    市の答え
    水難3件・加害1件の計4件と説明。緊急支援ガイドブックに基づく支援チーム対応、夏季休業の注意喚起や水の安全教室等を実施。市長は家庭・地域・行政等と連携して再発防止に努め、教育長は安全計画充実や命を守る月間等で予防啓発を進めると答えた。
  3. 通園バス安全装置設置の義務化について

    聞いたこと
    保育所・こども園・放課後児童クラブ・小中のバス保有台数と安全装置設置率、2023年4月義務化に向けた取組、義務化対象外施設への補助対応を尋ねた。
    市の答え
    保育所・認定こども園計4台、放課後児童クラブ105台、小中スクールバス7台でいずれも安全装置未設置と回答。国補正を受け通知次第予算化し、放課後児童クラブは義務化しないが財政支援方向で速やかに事業化を目指すと答えた。
  4. コロナ禍における学校行事に関連する事項について

    聞いたこと
    こ小連携運動会、修学旅行と困窮世帯の断念、学習発表会と合唱のマスク差、授業参観、卒業式、黙食緩和、マスク着脱の現状を尋ねた。
    市の答え
    幼・公こども園の合同実施数と別開催理由、入替え制は各校判断、5歳児参加は事例共有すると説明。修学旅行は2・3年実施で断念1人把握、就学援助7万円。行事は校長判断で周知、参観は28校中27校実施、卒業式は感染状況を見て工夫。黙食緩和を12月9日通知し、屋外等は外す・室内は着用推奨と答えた。
  5. 小・中学校の教員不足について

    聞いたこと
    小中の教員不足の現状、長時間労働の主な原因、現場教諭の負担軽減策を尋ねた。
    市の答え
    12月7日時点で小5人・中6人の臨時的任用と非常勤1人が未配置と説明。長時間勤務は学習指導・校務分掌・部活動等が主因。出退勤管理、ノー部活デー、校務支援・支援員配置、働き方改革推進プラン等で負担軽減に取り組むと答えた。
  6. マイナンバーカードについて

    聞いたこと
    市民・市職員のマイナンバーカード交付率、取得が進まない理由、事実上の義務化への見解、市の促進策と交付金活用を尋ねた。
    市の答え
    市民45.5%・職員86.7%と回答。市民は情報流出懸念や手続面倒、職員は引き続き勧奨。保険証一体化のメリットを説明し免許証は詳細注視。出張申請や夜間・休日窓口等を実施し、交付金を活用した独自取組を関係部署と検討すると答えた。
  7. 字昆布内環境整備に関連する事項について

    聞いたこと
    昆布入り口バス停整備、公園バスケットコート、産業廃棄物投棄地、市道接続里道、昆布892番地付近排水路の現状と整備計画を尋ねた。
    市の答え
    バス停は個人有地で整備は厳しいが支障あれば修繕や場所変更を検討。バスケコートは園路舗装後に修繕検討。産廃は県指導で片づけ済みで監視継続。里道は側溝蓋補修済みで開発完了後に整備、排水路は開発業者と整備方法を調整中と答えた。
  8. 令和4年10月2日投開票したうるま市議会議員選挙について

    聞いたこと
    市議選の投票率と低下要因・大型施設での期日前投票、違法のぼり対応、選挙カー台数、クリーン選挙宣言、沖縄市との公費負担差を尋ねた。
    市の答え
    今回49.14%・前回64.06%で低下原因は特定困難、大型施設期日前は調査研究段階。のぼり等は資料配布・文書・電話で撤去依頼。選挙カーは1台で同時2台不可。クリーン選挙啓発に努め、市長は公選法遵守と候補者間協議を望む。公費はポスターのみで、拡充は財源等を踏まえ検討すると答えた。

どの項目への答えか特定できなかった答弁(1件)

学校教育部長(宇江城聖子)

藏根議員への答弁を訂正し、養護教諭は津堅・彩橋が小中で1人、中原小は2人、ほか23校は1人ずつ配置と説明した。

令和4年9月第162回定例会

2022-09-12・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 大規模な通信障害におけるうるま市の対応に関連する事項について

    聞いたこと
    大規模通信障害時の消防の携帯電話契約と影響、市役所各部署の契約状況、携帯電話が使えないときの連絡手段・対応を尋ねた。
    市の答え
    消防長はドコモ・au計12台で障害時の不具合はなく無線等の研究を継続、総務部長は消防除き117台(ドコモ29・au15・ソフトバンク70)、企画部参事はサブ回線や公衆Wi-Fi等の対策を検討すると答えた。
  2. 2022年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果に関連する事項について

    聞いたこと
    2022年度全国学力テストの県・市の結果、教員負担を増やさない補習の在り方、中学生の学力が伸び悩む要因への支援を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は県は一部全国水準だが市は全教科で全国下回り差が拡大、年間の補習とアプリ・支援員活用、貧困影響を踏まえデジタル教材や支援員増員で学びを支えると答えた。
  3. 小・中学校の学校閉庁日(業務停止日)に関連する事項について

    聞いたこと
    学校閉庁日の概要・目的、実施期間、緊急連絡先、こども園・学童の運動場利用、冬休み・春休みへの拡大の可否を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は8月第2週水〜金を閉庁し行事・部活を原則停止、緊急は学校教育課等へ、運動場は事前調整、冬は不要・春は業務多忙で困難と答えた。こども未来部参事は事前許可と施設長管理の下で利用可能と答えた。
  4. 保育行政に関連する事項について

    聞いたこと
    待機児童数と空き枠、空きがあるのに待機が残る理由、園運営への指導、保育従事者のPCR・ワクチン優先、乳児のうつぶせ寝等事故防止指導を尋ねた。
    市の答え
    こども未来部長は待機7人・空き459人で1・2歳の空き不足が要因、積立確認や定員変更も検討と答えた。参事はPCR枠拡大と検査キット活用、午睡チェック等で事故防止を徹底、企画部参事は保育従事者の優先接種を検討すると答えた。
  5. 公立こども園の現状に関連する事項について

    聞いたこと
    公立こども園の幼小連携、事務員配置、防犯強化、人事異動の引継ぎ、コロナ禍の休暇・PCR・ワクチン優先を尋ねた。
    市の答え
    こども未来部参事は5者会議等で連携、事務員は当面予定せず必要に応じ検討、防犯マニュアルと訓練、2月中旬の内々示と研修で引継ぎ、特別休暇と検査体制を説明し、企画部参事は優先接種を検討すると答えた。
  6. 学童保育に関連する事項について

    聞いたこと
    希望学童に入れなかった児童数、1校区1学童の可否、職員のPCR・ワクチンと濃厚接触の扱い、マイクロバス購入、ドッジボール県外派遣補助を尋ねた。
    市の答え
    こども未来部長は未把握だが54クラブ中28が定員到達、校区制限は協議中、検査は保育と同様で接触リスク時は検査・待機、民設へのバス支援は検討と答えた。社会教育部長は県外派遣補助15万円等の要綱どおり交付と答えた。
  7. プロ野球キャンプ誘致について

    聞いたこと
    阪神タイガース2軍キャンプ移転の経緯、期間・人数・宿泊、施設補修やファン向け整備の今後を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は宜野座に近く入替えや練習試合がしやすい等の理由、毎年2月約1か月・約70人で市内宿泊交渉中、施設整備は天願議員答弁どおりで歓迎企画を協議会で検討すると答えた。
  8. 米軍基地に関連する事項について

    聞いたこと
    津堅島水域のパラシュート降下訓練への認識と中止要請の考え、普天間基地の辺野古移設への賛成・反対を尋ねた。
    市の答え
    市長は日米合意に基づき安全に配慮して行われていると認識し、報告書があれば検証するとした。辺野古代替施設は係争中で他自治体首長としてコメントを差し控えると答えた。

令和4年6月第160回定例会

2022-06-24・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 公立中学校部活動地域移行について

    聞いたこと
    スポーツ力向上促進事業の令和3年度アンケート結果、令和4年度実施状況、種目別外部指導者配置、2025年度末の部活地域移行に向けた事業計画を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は9校26部活で生徒の8割以上が楽しくなった・継続希望、顧問は負担軽減等と評価しデメリットは特になし、今年度は津堅以外9校28部活に配置し津堅はオンライン予定、種目別配置校数を示し、社会教育部長は連携の在り方検討会議を設置し人材確保等を進めると答えた。
  2. マスク着用選択制について

    聞いたこと
    市職員の屋外マスク方針の実践、小中学校での着脱周知、交通指導員・外部指導者・工事作業員等への市民向け周知を尋ねた。
    市の答え
    総務部長は6月9日付方針を周知済みで状況に応じ判断し再周知すると答えた。学校教育部長は厚労省等を踏まえ距離確保や体育・部活・登下校では外す指導と保護者周知、着用希望者への配慮も必要とし、外部指導者等も同様・交通指導員等は校長が要望していると認識すると説明した。
  3. コロナ禍における働き方、子育て方、学校現場の関わり方について

    聞いたこと
    保育・学童の家庭保育基準、小中の出席判断、消毒・検温支援事業の現状と復活の可否を尋ねた。
    市の答え
    こども未来部参事は感染・濃厚接触等の待機は国県の示しに沿い学童は登校自粛に合わせると答えた。学校教育部長は同居陽性は出席停止、学級等はリスク判断、早見表で周知、消毒検温支援は意識向上で日常対策が定着し復活は厳しく今年度は感染症対策等支援事業で進めると説明した。
  4. うるま市小・中学校日本語教室について

    聞いたこと
    外国人等の児童生徒数と日本語指導が必要な人数、英語版教科書の扱いと無償化、日本語教室配置の現状と本人ニーズへの対応、教員加配・予算措置の考え方を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は国籍全把握はできず通級18人・支援員要望17人、学校別計35人、日本語教科書は無償・英語版算数数学は保護者負担、日本語教室は2校に県加配2人・市支援員9校9人、未設置校は支援員で対応し増室要請も検討、加配・予算は県教育委員会へ要望すると答えた。
  5. スケートボードができる環境づくりについて

    聞いたこと
    安慶名中央公園へのスケートボード施設の進捗と引き継ぎ、今後のスケボーパーク建設予定を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は必要施設や費用の資料収集と公民連携での利活用を関係課と意見交換中、ハードの費用とソフトの騒音・人材・利用時間等の検討が必要でヌーリ川公園でも設置を検討中と答えた。
  6. 少子化について考えます

    聞いたこと
    過去5年の出生数、市独自の少子化対策、出産一時金に上乗せする出産祝い金の考え方を尋ねた。
    市の答え
    こども未来部長は令和3〜29年度で1,277・1,302・1,299・1,337・1,335人、こどもゆめ基金による保育・医療費無償・学童ひとり親支援、包括支援センターや発達支援課設置等を挙げ、経済負担軽減も含め総合計画に基づき総合的に検討すると答えた。
  7. 字昆布内環境整備に関する事項について

    聞いたこと
    字昆布の産廃不法投棄の現状、市道接続里道の危険と鉄板放置、未整備排水路の行き先と整備方針を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長はゴムくずコンテナ等は県指導で1月末に移動済み、ブロック破片は所有者への適正処分指導と監視継続で市も県と連携すると答えた。都市建設部長は舗装剥がれや側溝蓋破損を確認し補修予定、鉄板敷設者を特定し撤去・復旧を指導、排水路は開発行為業者が整備中で工法協議中、上流域から天願川へ流れると説明した。
  8. 令和4年10月2日の投開票予定のうるま市議会議員選挙について

    聞いたこと
    市議選の公費負担と沖縄市との差・全項目実施しなかった理由、違法のぼり等の取締りとクリーン選挙横断幕提案への見解を尋ねた。
    市の答え
    総務部長は段階的導入で今回はポスター作成のみ公費負担とし、沖縄市は自動車・ポスター・ビラ対象で財源と段階実施のため絞ったと答えた。選管事務局長は公選法上の掲示制限を説明会等で周知し警察等と連携、横断幕提案は効果があるとし効率的方法を検討するとした。

令和4年2月第157回定例会

2022-03-15・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. こども医療費助成制度について

    聞いたこと
    こども医療費助成の中学卒業までの前倒し経緯、受給資格者証のカードサイズ化、はり・灸・整骨院の手続と周知、現物給付未対応医療機関への周知、むし歯ゼロプロジェクト、高校卒業までの年齢拡充の他市町村状況・財政負担・市長の考えを尋ねた。
    市の答え
    こども部長は、コロナ禍の子育て支援のため令和4年2月から前倒し実施、資格者証は県内統一様式で独自カード化は困難だが県へ提案、はり・灸等は償還払い、整骨院・医療機関へ文書や県医師会等経由で周知し県と連携すると答えた。歯科は自己負担廃止後も周知を強化、高校卒業までの拡充は県内8市町村で市は年間約3,500万円が必要で財源確保が課題とし、市長は県のペナルティー対応と予算措置を注視すると述べた。
  2. うるま市小・中学生ノートパソコンの取扱いについて

    聞いたこと
    小・中学生ノートパソコンのフィルタリング、修理・破損と保護者負担、毎日持ち帰りする理由、低学年等への持ち帰り配慮、教科書デジタル化と置き勉の推奨について尋ねた。
    市の答え
    指導部長は、露骨な表現にはセーフサーチを適用し学校で適切な活用を指導、令和4年3月時点で19台破損はいずれも公費修理で保護者負担は故意・重大過失時、持ち帰りはGIGA構想や学級閉鎖・家庭学習のため推奨と答えた。重さへの配慮や持ち帰り頻度・選択性は学校へ助言し、デジタル教科書は実証事業を進め、持ち帰りの取捨は保護者とも連携して助言すると述べた。
  3. 令和4年うるま市成人式について

    聞いたこと
    令和4年成人式の延期経緯、延期による2度の出費への補助金・商品券支援、4月30日開催時の感染対策とまん延防止等でも開催するか尋ねた。
    市の答え
    教育部長は、市民の不安や新成人間の感染情報、1月7日時点の急増を踏まえ命を最優先に延期したと説明。対象が一部になりうるため補助金・商品券は適切でないとし、検温・消毒やワクチン・PCR推奨等を行い、重点措置等時は感染状況を見て判断すると答えた。
  4. 18歳成人について

    聞いたこと
    成年年齢18歳引下げに伴う高校生のクレジットカードローン被害防止、制服のまま婚姻届を出す場合の受理・確認方法、現高校2年生への大人になるための支援策を尋ねた。
    市の答え
    市民部長は、県教委の家庭科等で消費者教育が行われ、外部講座等も活用されると説明。18歳到達後の婚姻届は学校・保護者確認なく受理するが内容確認と変更不可の説明を行い、市は広報紙・ホームページ・LINE・FM等で周知を続けると答えた。
  5. 道路粉じん被害について

    聞いたこと
    川崎・西原自治会からのY生コン会社の粉じん被害について、会社の対策と現状、市のこれまでの対応と市長の考えを尋ねた。
    市の答え
    市民部長は散水等があっても粉じんは改善しておらず、パトロールや通報に基づき事業所へ改善を求めると答えた。都市建設部長は市道までの未舗装が原因で舗装が有効だが隣接地権者の同意が得られず未実施で、事業者の取組に協力するとし、市長もアスファルト舗装が効果的で関係者と環境整備に対応すると述べた。
  6. スケートボードができる環境づくりについて

    聞いたこと
    安慶名中央公園・闘牛場裏側の広場をスケートボードやBMXができる場として整備する見解を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は、奥まった位置で平日利用が少なく住宅から離れており音の影響は少ないが、芝生広場の再整備には多額の事業費が必要なため関係各課と調整すると答えた。
  7. 施政方針について

    聞いたこと
    施政方針の基地整理縮小・日米地位協定改定についてどの基地から主張しどう国へ働きかけるか、新たな基地建設への立場、辺野古新基地建設への賛否を尋ねた。
    市の答え
    市長はSACO合意に沿って整理縮小を進め、地位協定改定は意見書・抗議決議等で国・県に積極的に申すと答えた。市への新たな基地建設情報はないため答弁できず、辺野古は普天間の代替移設と認識し国と県の係争中で他自治体首長としてコメントは差し控えると述べた。

令和3年12月第156回定例会

2021-12-17・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. うるま市小・中学校修学旅行について

    聞いたこと
    小・中学校修学旅行の目的・意義、2年連続中止の生徒への配慮、代替行事の内容と教育効果の補完可否を尋ねた。
    市の答え
    指導部長は学習指導要領に基づく集団宿泊等で人間関係形成等を育成する意義ある活動とし、中止校では遠足・スポーツ大会等の代替を実施、2年連続中止は中学3年で5校、与勝中フェスタや高江洲中のスポーツ大会・遠足等を行い、自然・宿泊体験の代替は困難だが教育的効果の補完に努めていると答えた。
  2. 命の大事さについて考えます

    聞いたこと
    命の大事さとして市内のいじめアンケート現状と学校・教育委員会の連携対応、各地の無差別襲撃への見解と公共施設での対策訓練の必要性を尋ねた。
    市の答え
    指導部長は毎月いじめアンケートを実施し10月現在認知は小710件・中37件、訴えは迅速に対応し教委へ報告、必要時は指導主事や臨床心理士を派遣すると答えた。市民部長は無差別襲撃はつらく悲しい事件で再発を祈る、突発で未然回避は困難だが関係機関と連携し対応すると述べた。
  3. まことかわさきこども園について

    聞いたこと
    まことかわさきこども園の整備進捗、2年間の幼小連携、小学校との仕切りの現状と説明会との相違、兄弟・関係者が使える通用口設置を尋ねた。
    市の答え
    こども部長は11月中旬に新園舎運用開始、外構は令和4年1月末完了予定、コロナで交流はほぼできず一部見学・合同訓練のみ、境界は約1.5メートルのフェンスと門扉2か所、安全管理上フェンスに変更し、自由通用口は厳しいがオートロック式門扉と避難用ゲートを設置予定と答えた。
  4. 川崎区環境整備に関連する事項について

    聞いたこと
    川崎区環境整備として具志川環状線十字路の矢印信号設置要請、ルーシー河線の進捗・完成予定、キャンプ・マクトリアス正面ゲートから環状線への直線道路整備計画の回答と今後を尋ねた。
    市の答え
    市民部長は警察へ進達済みで矢印は設置せず信号サイクル調整により渋滞緩和を確認し自治会へ説明したと答えた。都市建設部参事はルーシー河線は防衛補助で令和7年度完了予定・用地等ほぼ完了し約700メートル整備済み、直線道路は狭隘密集地として道路整備プログラムで検討すると述べた。
  5. うるま市成人式に関連する事項について

    聞いたこと
    令和4年成人式のワクチン・検査推奨と保護者入場、2次会・同窓会の考え方、中学校旗掲揚とクラスター再発防止、成年年齢引下げ後の成人式の持ち方を尋ねた。
    市の答え
    教育部長は1月9日石川多目的ドーム開催予定・対象約1,330人、接種やPCR推奨・当日健康チェック等を実施、保護者入場は席確保で厳しい、懇親会は人数絞り深夜飲酒を避けるよう県方針に沿い推奨、学校旗掲揚は禁止継続、式典は今後も二十歳対象で名称は今後検討と答えた。
  6. 沖縄本土復帰50周年に関連する事項について

    聞いたこと
    沖縄本土復帰50周年に向けた市の取組と市長の思い、キャンプ・マクトリアスの機能・居住・従業員数と基地負担軽減・返還の考え方を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は県全体の事項で独自事業は現時点で検討せず、県や団体から要請があれば連携検討すると答えた。市長は沖縄戦・復帰の経緯と振興計画の成果と残る課題を述べ、次世代へつなぎ市民理解のもと振興を進めると述べた。企画部参事は住宅・小学校等で世帯約450・従業員は非公表、返還計画はなく負担軽減は防音等の要請を続けると答えた。
  7. スケボーができる環境づくりについて

    聞いたこと
    あげな中学校区などでスケボーができる場所がなく注意される現状を踏まえ、安慶名闘牛場駐車場等の場所貸出などスケートボードができる環境づくりを尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は安慶名中央公園駐車場は過去に騒音苦情や通報があり使用は厳しいとし、放置車両移動後の開放時に駐車場の在り方検討の中でスケートボード利用も検討したいと答えた。

令和3年9月第152回定例会

2021-09-30・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 新型コロナウイルス感染拡大防止に関連する事項について

    聞いたこと
    市内園・小中高の感染状況、登校自粛と学習保障、濃厚接触者の定義と公欠、教職員の優先接種と未接種対応、12歳以上の接種状況と市長の安全性への責任、顔認証検温器、部活動再開と再宣言時の可否、飲食店のワクチンパスポート、ブレイクスルー感染の状況と対応を尋ねた。
    市の答え
    こども部長・指導部長は園児175人・小中306人の感染、登校自粛は9月22日時点432人、冬季休業短縮やオンライン等で学習保障、濃厚接触者の定義と合理的理由があれば出席停止扱いにできると説明。教職員は優先・職域接種で9月末に約87%見込み、未接種は任意だが正しい情報提供と感染対策の説明で対応し、12歳以上は接種券一斉発送で若年層の接種を促していると答えた。市長は臨時接種としての勧奨・努力義務と健康被害は国の救済制度だと述べ、検温器は高額で代替機器を購入し密対策を学校と調整、部活は解除後に段階再開し再宣言時は県方針と感染状況で判断、ワクチン証明は県と夜間巡回等で対応、ブレイクスルーは県内陽性の約2%で感染防止策の周知を続けると答えた。
  2. うるま市小・中学校PCR検査の在り方について

    聞いたこと
    小・中学校で感染者が出た場合のPCR検査の実施状況、検査キットの取扱い、休日出勤の時間外・特殊勤務手当、今後複数校同時でも県の専門スタッフ対応となり教職員は実施しないのかを尋ねた。
    市の答え
    指導部長は令和3年度9月22日現在で小学校34回・中学校15回実施、検体は自己採取で二重個装の回収時はマスク・手袋と手指消毒でリスクは低いと説明。県費教員への特殊勤務手当は県通知で対象外、時間外は休日出勤の振替で対応しPCRは勤務の一部でボランティアではないとし、9月22日以降は検体回収・搬送を県支援チームが行い、今後も県と連携して教職員負担にならないよう検査日を調整すると答えた。
  3. うるま市内送迎バスの安全管理体制について

    聞いたこと
    園児・児童・生徒の点呼や出欠確認、エンジン停止時を含む熱中症対策、送迎バスのコロナ対策、緊急事態宣言時に川崎小のスクールバスを増便して密を緩和できるかを尋ねた。
    市の答え
    こども部長は保育所・こども園は運転手以外も同乗して確認し内閣府文書を周知、学童は職員1人対応が多いが安全対策を促し、停車時も同乗時はエンジン稼働でクーラーを使い、消毒・換気・マスクでコロナ対策すると答えた。指導部長はスクールバスは運行管理マニュアルに基づき人数確認し与那城小は添乗員2人、停車時もエンジン稼働でクーラー対応、窓開閉・増便・座席指定・消毒等を行い、可能な運行時間では増便していると答えた。
  4. PTA会長名義の学校車両と、学校名義の車両の取扱いについて

    聞いたこと
    PTA会長名義と学校名義の車両の名義変更、車庫証明の所在地、任意保険の名義と保険料負担、学校名義と同様にPTA会長名義の軽自動車税免除が可能かを尋ねた。
    市の答え
    指導部長は軽自動車は市立小・中学校への名義変更が可能だが普通自動車等は不可、学校敷地内保管なら車庫証明の指定は可能、任意保険は加入が必要と認識、軽自動車税は学校名義なら免税だが普通自動車の学校名義変更は厳しく免税は難しいと答えた。
  5. うるま市内「ヤングケアラー」について

    聞いたこと
    生活困窮や保護世帯でない多子世帯を含むヤングケアラーについて、今後どのような支援を考えているか尋ねた。
    市の答え
    こども部長は多子世帯を含め必要な支援が重要とし、兄弟の世話ケースでは保育所入所や居場所事業へのつなぎ、養育支援事業の調整も行っており、多子世帯を含む早期把握と適切な支援のため関係部署と連携して調査・研究すると答えた。
  6. 小・中学校通学路の安全対策について

    聞いたこと
    小・中学校通学路のガードレール設置要請への対応と、危険箇所の把握・安全対策の進め方を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は自治会・学校からの要請や通学路安全推進協議会の報告を踏まえ、道路種別等により警察・国・県・市が各管轄で対応すると答えた。指導部長は例年夏休みに合同安全点検を行うが今年度はコロナで未実施のため10月下旬から全小学校で実施予定で、日常点検と危険箇所要望の報告も教頭等に依頼していると述べた。
  7. 字昆布内環境整備に関する事項について

    聞いたこと
    字昆布1036番地付近・893番地の産業廃棄物不法投棄への市の対応と、土で覆う行為の違法性・ゴムチップ散乱への今後の指導、市道昆布1-13号線に接続する里道整備を尋ねた。
    市の答え
    市民部長は通報と議員要請を受け中部保健所(県)へ連絡し、ブロック片・ゴムチップは県所管の産廃として適正処理を要請、県は瓦れき等を土地所有者へ適正処理指導しゴムくずは調査中と答えた。都市建設部長は当該里道は長さ約8メートル・幅約1.5メートルでアスファルトが剥れているとし、予算の中で状況を勘案して補修に取り組みたいと述べた。

2021-09-24・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    津堅島訓練場水域でのパラシュート降下訓練について、中止を求める意見書(発議第18号)と抗議決議(発議第19号)を提出し、訓練中止・日米合同委員会での明記・日米地位協定の抜本改定を要請・要求した。

令和3年6月第149回定例会

2021-06-25・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 緊急事態宣言に伴ううるま市小・中学校、保育園、こども園、幼稚園及び学童保育における対応について

    聞いたこと
    緊急事態宣言下の小中休校の経緯、部活動、端末持ち帰りオンライン学習と破損時負担、預け先のない子の見守り、削られた授業時数、保育等職員の優先接種、幼・こども園・学童の開所・案内の在り方を尋ねた。
    市の答え
    指導部は感染急増等で休校判断、部活は原則中止で大会参加のみ限定可、端末持ち帰りは半数超・破損は故意等でなければ教委負担、低学年等の見守りと弁当後に軽食、終業式延期で時数確保と説明。企画部参事は優先接種を総合判断、こども部は縮小保育で開所し案内表現を検討すると答えた。
  2. 市長所信表明について

    聞いたこと
    所信表明の全市民接種完了時期、平安座からの輸送用道路、GIGAによる学力、給食費段階的軽減の負担・財源・開始時期、総合体育館のアリーナ構想、北IC〜海中道路延伸の実現性と政府要請・任期中の進み方を尋ねた。
    市の答え
    企画部参事は早期完了を目指すが正確時期は示せないと答え、都市建設部参事は中部東道路が構想路線で完成目標は未定、指導部は端末活用で主体性向上・最上級生無償は約1億3900万円で就学援助を優先と説明。市長は就学援助拡大と行革で負担軽減、経済部は実施計画で体育館を検討、市長は構想路線化を一歩とし県の来年位置づけが鍵と答えた。
  3. うるま市選挙管理委員会に関連する事項について

    聞いたこと
    市長選・市議補選のポスター掲示場一部撤去の経緯と指示の食い違い、撤去数・地域、市長選掲示だけ先に外れた理由、番号上下逆設置、期日前投票増設、公開質問状への回答と納得、撤去費用約42万円の負担を尋ねた。
    市の答え
    選管委員長は委員会は倒壊箇所のみ撤去を決定し局長が全面撤去と認識相違したこと、市長選142・市議補99か所撤去で場所記録なし、業者は作業しやすい側から着手し政治的悪意はないと報告、番号誤りは検査見落とし、期日前はうるマルシェ中心に検討、公開質問は回答したが未納得、総務部は約42万円を適正委託料とし選管はマニュアル検討と答えた。
  4. うるま市立幼稚園・保育所の認定こども園移行計画に関連する事項について

    聞いたこと
    認定こども園移行スケジュール、既存幼稚園の在籍・教室・ホール・定員、あげなこども園の食事提供と異物混入、看護師・用務員配置、管理規則、離職・休職・採用と本務率、幼稚園型推進の見解を尋ねた。
    市の答え
    こども部はコロナで遅れつつR4・R5の移行先を示し、入所案内の在籍数を園別に回答、増築等で受入れ優先しホールも聞き取り、あげなはケータリングで異物混入2回を確認し対策、看護師・用務員配置を考え周知、設置条例等で管理すると説明。指導部は10年で離職6・休職7・採用16、本務40・会計年度75で本務率約35%、こども部は幼保連携型へ移行し幼稚園型は採用しない方針と答えた。
  5. うるま市認可保育園・小規模保育施設に関連する事項について

    聞いたこと
    認可保育園等のコロナ対策予算の前年・今年度、保育従事者への市独自補助金、待機児童数と減少要因、令和4年度開園の定員、空き定員増による経営への影響と今後の在り方を尋ねた。
    市の答え
    こども部長はR2実績で環境改善等約2700万円・拡大防止約2800万円、R3は9月補正計上予定で4月分から遡及申請可と周知すると答えた。独自補助金は全庁協議が必要で国庫の職員手当活用を促進、待機はR3年4月29人で弾力運用等により37人減、新設・増園の定員を示し公立や空きのある園の定員見直しを検討すると答えた。
  6. 基地問題に関連する事項について

    聞いたこと
    津堅島ヘリ不時着への地権者・島民への米軍補償、パラシュート降下訓練の防衛大臣への直接要請、辺野古新基地建設への賛成・反対の立場を尋ねた。
    市の答え
    企画部参事は補償は当事者間で市は把握していないが市長が防衛局長へ誠意ある対応を要請し局長も法令に沿い対応すると回答したと説明。市長は降下訓練の中止要請は続けるが防衛大臣要請は議会・基地対の決定なしに発言しないとし、基地は整理縮小だが普天間代替への賛否コメントは差し控えると答えた。
  7. うるマルシェ水産加工室で起きた食中毒について

    聞いたこと
    うるマルシェ水産加工室の食中毒の概要、シガテラの見分け方と販売の在り方、被害者の回復状況と謝罪・補償の有無を尋ねた。
    市の答え
    経済部長はバラハタによるシガテラ疑いで保健所連絡後に自然毒が検出され加工室が1日営業停止、見た目判断は困難で対象魚は今後販売しないとし、届出は夫婦2人のみで体調は回復し損害賠償予定はなく個人情報のため謝罪等は行っていないと答えた。

2021-06-24・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    米陸軍貯油施設からのPFOSを含む汚染水流出事故に関する意見書(発議第11号)と抗議決議(発議第12号)を提案し、使用・保管禁止、再発防止、迅速な公表、老朽施設の改修・撤去、立入調査、地位協定改定などを求めた。

2021-06-15・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    発議第9号(米軍UH-1Yヘリの津堅島不時着に関する意見書)と発議第10号(同抗議決議)を提出し、原因究明と再発防止、普天間所属全機種の飛行停止と安全管理、住宅地上空飛行の禁止、原状回復・補償、在沖海兵隊の整理縮小、日米地位協定の抜本改定を求め賛同を要請した。

令和3年5月第148回臨時会

2021-05-26・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    発議第7号(津堅島訓練場水域のパラシュート降下訓練中止を求める意見書)と発議第8号(同抗議決議)を提出し、同水域での降下訓練の中止、日米合同委員会での不実施の明記、日米地位協定の抜本改定を求め賛同を要請した。

令和3年2月第147回定例会

2021-03-18・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    米海兵隊員による強制わいせつ事件について、被害者への謝罪・補償、綱紀粛正と再発防止、リバティー制度の遵守、協力ワーキングチームの開催、日米地位協定の抜本改定を求める意見書と抗議決議の提出を説明した。

2021-03-16・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 小・中学校におけるクラブ活動・部活動について

    聞いたこと
    小・中学校の部活動・クラブ活動の加入率、暴力・暴言に関する相談件数、指導者への対策と今後の指導方針について尋ねた。
    市の答え
    指導部長は令和2年度の加入率が小学校20%・中学校48%、中学校部活動の相談はなく小学校スポーツ少年団等で父母経由の相談が3件(いずれも不適切な言葉の指導)と答えた。教育長は県立高校の事件を重く受け止め、平成31年の部活動方針の徹底やオンライン講演会等で体罰・暴言根絶に取り組むと述べた。
  2. 公立小・中学校のバリアフリー化について

    聞いたこと
    バリアフリー法改正の意義、配慮が必要な児童生徒数、入学拒否の有無、校舎・体育館の整備率、避難所指定と防災機能、改修補助の内容、2025年度末までの目標について尋ねた。
    市の答え
    教育部長は令和3年4月以降の新築は法令対応が必要で既存校は努力義務となり、車椅子トイレ・段差解消・エレベーター等が原則整備されること、補助はトイレ・スロープ・エレベーターで国庫補助率が1/3から1/2に上がると答えた。指導部長は配慮が必要な児童生徒は小9校14人・中3校2人で過去5年にバリアフリーを理由とした入学拒否はないとし、企画部長は海抜15メートル以上の学校15か所を避難所指定し備蓄倉庫を整備していると述べた。
  3. うるま市公立小・中学校学生服に関連する事項について

    聞いたこと
    学生服・ジェンダーギャップに関する相談件数、中学校の制服選択制、小学校の長ズボン許可、中学校女子のタイツ等の防寒着用について尋ねた。
    市の答え
    指導部長はジェンダーギャップに起因する相談が小5校5件・中4校7件、令和2年度から選択制の中学校が1校あり次年度新たに4校が導入予定、制服のある1校を除く17小学校で長ズボンを許可、全中学校で冬場等の女子タイツ着用を許可していると答えた。
  4. うるま市における新型コロナウイルス感染症感染拡大防止対策について

    聞いたこと
    小・中学校の感染症対策・学習保障等の予算と増額、学童クラブの対策予算と手洗い場増設、自治会への感染症対策予算の今年度・次年度比較と追加請求対応、小中学校消毒及び検温支援事業の予算・期間について尋ねた。
    市の答え
    指導部長は令和2年度の感染症対策・学習保障等支援が小学校1,375万円・中学校725万円、消毒・検温支援は令和3年度補正で4,642万円・実施期間1年で臨時交付金活用と関係部署と協議すると答えた。こども部長は学童対策予算が6,828万8,000円で手洗い場増設は運営補助金の範囲で可能、市民部長は自治会活動感染症予防対策が413万円で人口規模に応じ交付し令和3年度は予算化していないと述べた。
  5. 令和3年うるま市成人式について

    聞いたこと
    令和3年うるま市成人式の参加人数、コロナ禍での開催経緯、感染防止対策、式典後の宴会クラスターに関する市の把握情報について尋ねた。
    市の答え
    教育部長は新成人846人・スタッフ118人・来賓を含め969人、他市町村と情報交換し石川多目的ドームで実施、検温・消毒・マスク・案内はがき提出等を徹底したと答えた。式典約2週間後に沖縄市内飲食店での新成人宴会から多数の感染者が出たとの県からの情報提供があったと述べた。
  6. 東京2020オリンピック聖火リレーについて

    聞いたこと
    東京2020オリンピック聖火リレーの日程・出走者、沿道観覧の規制、小・中学生サポートランナーについて尋ねた。
    市の答え
    経済部長は与那城総合公園を16時10分スタート、海中道路ロードパークに16時43分到着の約2.5キロで、出走予定は観光大使HYメンバー4人と一般公募3人、現時点で観覧規制の予定はないと答えた。サポートランナーは市内小学生対象で、昨年度予定の児童は中学生になるため除外し各校から新たに選出すると述べた。
  7. 施政方針について

    聞いたこと
    施政方針に関し、中学卒業までのこども医療費助成(通院含む)の継続・拡充について尋ねた。
    市の答え
    こども部長は令和3年度当初予算でも中学までの拡充を継続し、県が令和4年4月から通院助成を中学卒業まで引き上げるため市負担が軽減され実質維持されると答えた。市長は重要な子育て支援と認識し、高校までの助成実現に向け議会の支援を求めた。

2021-02-22・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    津堅島訓練場水域でのパラシュート降下訓練の中止を求める意見書(発議第1号)と抗議決議(発議第2号)を提出し、訓練中止・日米合同委員会での明記・日米地位協定の抜本改定を要請・要求した。
    市の答え
    この項目に対応する答弁は特定できませんでした。

どの項目への答えか特定できなかった答弁(1件)

追加議事日程第1号

議員派遣の件を議題とし、基地対策特別委員会の沖縄防衛局への要請行動(令和3年2月26日)などについて異議なく派遣を決定した。

令和2年12月第145回定例会

2020-12-17・一般質問

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  1. 新型コロナウイルス感染症対策、うるま市立小中学校消毒及び検温等支援事業について

    聞いたこと
    小中学校の消毒・検温等支援事業の概要・目的・成果目標・実施内容、今後のスケジュールと予算残、作業員確保状況、報酬支払いの流れと遅延、高齢者・高校生作業員への見解、3月以降の継続方針を尋ねた。
    市の答え
    指導部長は事業費総額3,758万円で安全確保と教員負担軽減が目的、予算残1,814万円で2月末まで実施予定、導入していない学校もあるが延べ協力は小1,011人・中285人、報酬はPTA連合会経由で2週間単位集計後支給し学校により差があると答えた。感染対策徹底を理解し、臨時交付金事業のため2月末終了予定で3月以降は関係部署と協議すると述べた。
  2. うるま市各小・中学校正門前の横断歩道の現状について

    聞いたこと
    小中学校正門前の横断歩道・押しボタン信号の設置率、白線引き直し、登下校ボランティアの現状とシルバー・市職員協力、横断旗の設置状況と見解を尋ねた。
    市の答え
    市民部長は横断歩道設置率は小50%・中60%、押しボタンは小56%・中50%、白線引き直しは自治会要請を警察へ進達、横断旗ボックスは18校中2校で関係機関と連携検討、職員の街頭指導は交通安全運動期間中と答えた。指導部長は通学路点検で白線引き直しを重要項目とし、ボランティアは学校により1人〜十数名で保護者・地域等と説明した。
  3. 小・中学校における携帯電話の取扱いについて

    聞いたこと
    小中学生の携帯電話所持率、文科省通知と持ち込み現状、オンラインゲームトラブル、ゲーム障害の相談実績、携帯・ゲーム障害への今後の取組を尋ねた。
    市の答え
    指導部長は所持率は小約34%・中約75%、持ち込みは原則禁止で校長面談により例外許可、ゲーム等トラブルは小48件・中23件、ゲーム障害の診断数は把握できず長時間利用は増加、保護者相談は小4・中6件と答えた。家庭・地域と連携した情報モラル強化、安全利用ルール配布、本市指針検討、外部講師講演奨励等に取り組むと述べた。
  4. 基地問題に関連する事項について

    聞いたこと
    津堅島訓練場水域のパラシュート降下訓練への今後の考え方、防衛補助の川崎ルーシー河線道路改良の概要・執行率・完成予定と未整備箇所の早期着手、キャンプ・マクトリアス正面ゲートから具志川環状線までの新規道路整備計画を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は航行水域での事故の恐れから中止を要請し、関係機関と連携して強く求めると答えた。都市建設部参事はルーシー河線は延長1,690メートルで令和6年度まで、用地・補償執行率93.4%・事業費執行率55.3%、未整備歩道は地権者と折り合いがつかず未買収で協議継続、マクトリアス正面の新規道路は自治会要請を受け交通量調査等と道路整備プログラムでの防衛予算活用を検討すると述べた。
  5. 道路粉じん被害について

    聞いたこと
    川崎・西原のY生コン粉じん被害の現状、これまでの対応、改善に向けた住民説明会等の考え方を尋ねた。
    市の答え
    市民部長は立入調査や通報時に水撒き・車両洗浄等を指導していると答えた。都市建設部長は事業者に対策意思はあるが隣接地権者の施工条件で難航し3月・7月に調整したが進展せず、説明会予定はないが自治会へ現状共有し話し合いを続けると述べた。
  6. 字川崎における交通安全対策及び生活環境整備について

    聞いたこと
    川崎小学校隣接の県道沿い進入口・通学路安全、487番地付近の陥没舗装、公園西口付近の道路舗装、宅地からの排水溝、防護ネット、公園正面のラバーポール設置について見解を尋ねた。
    市の答え
    指導部長は安全確保のため学校・保護者・地域と話し合うよう指導・助言すると答えた。都市建設部長は川崎3-2号線は状況を勘案し年次的にアスファルト舗装、公園西口付近は袋地・個人用地多く舗装はいたしかねる、排水は集水ます等で処理予定、防護ネットは財源厳しく設置せずボール遊びルール看板を設置、路上駐車対策でポストコーン設置予定と述べた。
  7. うるま市小、中、高校生自転車乗り方について

    聞いたこと
    小中高校生向け自転車乗り方教室と安全施策、自転車保険加入の義務化・学校指導、ヘルメット着用義務化の考え方を尋ねた。
    市の答え
    指導部長は学校安全計画に基づき安全指導し、乗り方教室は計画12校中コロナで小1・中2校のみ実施、保険加入を保護者に推奨し3月に再案内予定と答えた。市民部長は道路交通法の努力義務等を周知・啓発し、警察・教育委員会と連携して交通安全教育に努めると述べた。

令和2年11月第144回臨時会

2020-11-25・その他

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  1. 聞いたこと
    発議第23号・第24号として、令和2年11月7日の米兵によるタクシー強盗事件への厳重抗議と、被害者への謝罪・補償、再発防止策、日米地位協定の抜本改定を求める意見書・抗議決議の提案を説明した。
    市の答え
    この項目に対応する答弁は特定できませんでした。

どの項目への答えか特定できなかった答弁(3件)

市長職務代理者副市長(上間秀二)

臨時会開会に当たり、11月13日の市制施行15周年市政功労者表彰式典の開催とコロナ対策、議案2件の提案を行政報告した。

提案者の説明を求めます。指導部長。

指導部長に提案説明を求めた。

指導部長(盛小根完)

議案第87号(端末充電保管庫426台・指名競争入札・4,147万円)と議案第88号(児童生徒端末1万2,567台・随意契約・約5億7,091万円)の物品取得契約について説明した。

令和2年9月第142回定例会

2020-09-29・一般質問

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  1. まことかわさきこども園について

    聞いたこと
    まことかわさきこども園について、仮設園舎進捗と募集定員、保育士採用、川崎小校区の待機児童、地域優先・基地内児童の入所基準、旧園舎解体日程、備品の地域提供、工事の作業開始・警備を尋ねた。
    市の答え
    こども部長は台風で遅れ12月受入れ予定(0〜2歳計30人)・募集は11月頃、保育士は必要人員確保しあと2人程度追加予定、待機は4月1日現在1歳3人・2歳1人、1号認定が優先で基地内も居住実態があれば対象、解体は令和3年1月末完了計画、備品はできる範囲で地域提供に協力、工事は8時30分まで車両乗入れせず安全確保すると答えた。
  2. 中頭地区内小・中学校における新型コロナウイルス感染症対策に関連する事項について

    聞いたこと
    中頭地区の小・中のコロナ感染状況と市全体の年代別、感染時対応ガイドライン、学びの保障、自主・長期欠席数と支援、基地関係児童への差別防止、手洗い等の取組、学童のマスク、フェイスシールド配布、ノーランドセル・傘差し登下校を尋ねた。
    市の答え
    指導部長は市感染112人中10代4人・10歳未満1人で小学生1人が夏休み中に陽性・復帰済み、ガイドラインで臨時休校等を示し、夏休み短縮や放課後学習支援等で学びを保障、自主欠席は多数、自宅待機者へ課題受渡し等、差別防止をガイドラインや講話で指導、感染対策を徹底、シールドは学校配当経費で購入、ノーランドセル・傘差しは学校と情報交換すると答えた。こども部長は学童に新しい生活様式を周知すると述べた。
  3. うるま市小・中学校2学期の学校行事について

    聞いたこと
    2学期の学校行事として運動会・学習発表会の開催可否、修学旅行の最終判断、職場体験の可否と職業講話動画の活用を尋ねた。
    市の答え
    指導部長は例年どおりの運動会は行わず無観客等の工夫は校長判断可、学習発表会は3密回避を条件に各校判断、小学校修学旅行は県内で今年度実施・中学校県外は中止で本島内変更や翌年度延期可、職場体験は今年度中止、グッジョブうるまの動画活用を指導・助言すると答えた。
  4. 昆布区自治会生活環境整備について

    聞いたこと
    昆布区の河川改良要請への対応と早急な整備の見解、市道のわだち・くぼみへのアスファルト整備を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は令和元年に現地調査し緊急性・優先性は低いと回答した経緯を説明し、近年の水位上昇への対策認識はあるが優先度等を勘案し整備計画を検討すると答えた。都市建設部長は里道の簡易舗装の凹凸を確認し当面部分補修、頻度を見てアスファルト舗装を検討すると述べた。
  5. 公立中学校、休日の部活地域委託について

    聞いたこと
    休日部活動の地域委託の概要、都道府県モデル校の実証実験、あげな中学校をモデル校に推薦する考えを尋ねた。
    市の答え
    指導部長は休日の部活動を地域部活動へ移行する国の方針で令和5年度から段階的移行、拠点校で実践研究し横展開すると答えた。具体内容は後日周知され、合意形成と効果が見込める学校指定を検討し、スポーツ力向上促進事業と併せて推進すると述べた。
  6. 令和3年うるま市成人式について

    聞いたこと
    令和3年成人式の開催最終決定、特大旗集合写真禁止の理由、禁止無視への対応、中学校単位の分散開催の見解を尋ねた。
    市の答え
    教育部長は令和3年1月開催を目指し2部制やリモート等を検討中でおおむね10月末に最終決定、感染状況で変更・中止もあり得ると答えた。前回の足場倒壊と密集回避で集合写真を禁止、立て看板や青年連合会等の配置で対応、分散開催は人員確保が難しく今後の新取組として検討すると述べた。
  7. 子どもの大切な命を守るために

    聞いたこと
    市内の新中1水難事故の経緯、ドクターヘリ待機下での救急車搬送の判断、生徒・家族への心のケア、遊泳禁止区域への指導、緊急支援のマニュアル化を尋ねた。
    市の答え
    消防長は6月23日屋慶名港で飛び込み後行方不明の通報で救助し心肺停止でドクターヘリ医師らと救急車で県立中部病院へ搬送、心拍再開後に南部医療センターへ転院、6月29日に亡くなったと説明した。指導部長は緊急支援チームやスクールカウンセラー配置、校長会等で安全指導、緊急支援ガイドブックを周知したと答え、市長は子供の安全と健やかな成長へ行政一丸で取り組むと述べた。

令和2年8月第141回臨時会

2020-08-19・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    発議第13号・第14号として、在沖米軍への新型コロナウイルス感染防止対策を求める意見書と決議を提出し、入国時PCR、基地内隔離・外出禁止、基地外含む感染防止、日本人基地従業員の対策・検査、日米地位協定改定と国内法適用を要請・要求すると説明した。

令和2年7月第140回臨時会

2020-07-30・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    うるま市立小中学校消毒及び検温等支援事業3,758万円について、事業概要・目的・成果目標・実施内容・スケジュールを尋ね、学校規模による人数・予算上限、予算不足時の継続、報酬支払い時間帯、管理費職員の仕事内容、人員が集まらない場合の対応も確認した。
    市の答え
    指導部長は、消毒液等130万円・作業員報酬3,520万円・管理費108万円の内訳、クラスター防止と教職員負担軽減が目的、夏休み明け開始・年度末までの予定だと答えた。再質疑では約2時間4人の概算で配置はPTA側判断、増額は難しく、管理は市PTA連合会が担い、人員確保が遅れる学校も想定し全校実施へフォローアップすると説明した。

令和2年6月第139回定例会

2020-06-30・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    発議第11号・第12号として、津堅島訓練場水域での米軍パラシュート降下訓練の中止等を求める意見書と抗議決議への賛同を求めた。

2020-06-22・一般質問

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  1. 放課後児童クラブ(学童保育)に関連する事項について

    聞いたこと
    休校中の学童の在り方、感染対策物品・手洗い場、緊急人件費の支払い、民家等の賃借料補助、赤道小・宮森小の公設学童、支援員の処遇改善、兄弟組割引を問うた。
    市の答え
    家庭で見られない場合は午前から受入れる。マスク等はクラス計50万円まで国交付金で補助し、手洗い場は通常補助で協議する。指摘の費用は4月3日と5月11日に支払った。賃借料補助は平成27年度以降の新規等が条件で、市独自支援は関係部署と協議。赤道・宮森は新設で定員に空きがあり、公設は計画に基づき整備し事業者募集も検討。処遇は国の改善事業を導入し、多子減免も関係部署と協議するとした。
  2. うるま市小学校学生服導入について

    聞いたこと
    制服導入小学校の現状、あげな小学校の導入経緯と価格、メリット・デメリット、今後希望校への導入可否を問うた。
    市の答え
    導入はあげな小学校1校のみで、昭和41年導入、道徳研究指定校としての特色づくりが一因と学校から報告があった。ズボン約2,700〜3,100円、スカート約4,800〜5,700円、ブレザー約7,500〜9,000円。準備軽減やリユース等がメリット、追加出費や成長に伴う買い替え等がデメリットで、教職員・保護者・地域の合意形成が図られれば導入可能とした。
  3. うるま市子どもの貧困対策制服等リユース事業について

    聞いたこと
    学用品リユース・リサイクル事業の概要と目的、市PTA連合会への委託終了の経緯、事業復活や市単費での継続の見解を問うた。
    市の答え
    県基金で平成29年度に開始し市PTA連合会に委託、クリーニング代等に支出してきた。全児童・生徒対象のため貧困対策基金に該当しないと判断し終了見込みで、今年度はPTA独自で継続し市はバックアップ、単費の可否は担当部局と調整するとした。
  4. 新型コロナウイルス感染症に関連する事項について

    聞いたこと
    小中学校の手洗い・マスク等の支給状況、今年度の学校行事の考え方、夏休み等と土曜・7校時授業、第2波への対応、帰沖大学生等のアパート確保を問うた。
    市の答え
    手洗いを徹底指導し、布マスク配布、消毒液は学級数分、非接触型体温計は2クラスに1台で8月末までに配布予定。行事は感染状況を見て判断し水泳は対策のうえ再開。夏休みは8月1〜10日、土曜・7校時は現時点で予定なし。第2波は正しい情報発信を継続し、帰沖者の居場所確保は県全体の課題で県・他市町村との協議が必要とした。
  5. あげな中学校施設整備について

    聞いたこと
    あげな中学校のクーラー故障への早急な設置、体育館網戸の取替え、校内テニスコート整備の進捗とスケジュールを問うた。
    市の答え
    2階職員室系統は資材到着次第修繕し、普通教室も故障と復旧を繰り返しているため関係課と調整し早急に改善する。体育館網戸は学校からの依頼はないが現場確認して対応する。テニスコートは設置場所が未決定で、学校と連携し予算確保も含め設置に向け取り組むとした。

令和2年5月第138回臨時会

2020-05-20・その他

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  1. 述べたこと
    発議第6号(津堅島訓練場水域でのパラシュート降下訓練中止を求める意見書)と発議第7号(同趣旨の抗議決議)を提出し、訓練中止・日米合同委員会での禁止明記・地位協定改定を求めた。

令和2年2月第136回定例会

2020-03-19・その他

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  1. 述べたこと
    発議第2号(在沖米軍基地の負担軽減及び日米地位協定の抜本的改定を求める意見書)を提出し、騒音調査・地位協定改定・事件事故防止・基地整理縮小等を要請した。

2020-03-17・一般質問

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  1. 新型コロナウイルス感染拡大防止に関連する事項について(教育関係)

    聞いたこと
    コロナ臨時休校の日程経緯、保育園・幼稚園の開園、学童の消毒指導・支援員配置・障害児受入・人件費、中学卒業式と小学校卒業式の統一、休校中の部活動と子供の居場所、公民館での居場所づくりと活動費について尋ねた。
    市の答え
    指導部長は3月4〜23日休校を決定後16日再開、部活動は中学校で自粛確認、小学校卒業式は参加者制限と短縮を示しつつ学校実態に応じると答えた。こども部長は保育所等は原則開所・感染対策、学童は条例上2人以上で開所、障害児は体制次第、人件費は国交付金で概算払い、公民館居場所は把握せず活動費助成は未整備と述べた。
  2. うるま市勝連南風原ふれあいパークに関連する事項について

    聞いたこと
    勝連南風原ふれあいパークの草刈り・枝葉処理、外灯の稼働、管理棟のガラス柵と落書き、トイレ修繕・洋式化、大型ごみ箱撤去、隣接ブロック塀、南原小プール壁、路上生活者への対応について尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長はシルバー人材で年5回程度除草、外灯は7灯すべて消灯で再調査、ガラス柵は検討、落書き外壁塗装は未計画、身障者トイレ・女子洋式化は予算と優先度で検討、ごみ箱は撤去方針、隣接塀は所有者が4月8日まで工事予定、路上生活者には注意し近日退去と答えた。教育部長はプール外壁は構造影響なしと判断し定期点検すると述べた。
  3. 東京2020オリンピック・パラリンピックについて

    聞いたこと
    うるま市の聖火ランナー情報と市長枠、聖火リレー詳細と沿道盛り上げ、出身選手への支援・施設提供、都の辞退枠を市内児童生徒の観戦に充てる提案について尋ねた。
    市の答え
    経済部長は与那城総合公園〜海中道路約2.5キロを14人でリレー、県選定枠は公表済みで他は未公表が多く、小学校18人がサポートランナーと説明。広報等で沿道応援を周知、喜納翼選手の動向注視と施設協力・広報応援、都内観戦枠への市内参加は厳しいと答えた。
  4. 認定こども園への移行に関連する事項について

    聞いたこと
    川崎幼稚園のこども園移行について仮設園舎進捗、3〜5歳の受入状況、職員採用、職場実習、10月の0〜2歳受入と保育士確保、待機児童解消後の空き定員と施設整備の考え方を尋ねた。
    市の答え
    こども部長は仮設は3月25日完了予定、受入予定46人、園長含め保育士8・看護師1・調理員2で定員75人でも確保、法人が引き継ぎ・実習を進めていると答えた。10月は0〜2歳計30人で保育士6人追加が必要で県外確保も促し、空き時は弾力受入や公立定員調整、第2期計画で整備すると述べた。
  5. 少子化問題について

    聞いたこと
    過去10年の出生数・自然増減、初婚年齢と50歳未婚率、子供を産みたくなる環境整備、今後の少子化・人口増加への取組について尋ねた。
    市の答え
    企画部長は出生は平成20年1,362人〜平成30年1,326人で1,300人台、自然増は累計4,258人だが差は縮小、平均初婚は男29.3・女27.6歳で市独自の生涯未婚率は未把握と答えた。こども部長は第2期子ども・子育て支援事業計画で施設整備や相談支援等を進め、企画部長は第2次総合戦略で少子化歯止めと活力維持を推進すると述べた。
  6. 施政方針について

    聞いたこと
    施政方針の全幼稚園3歳児受入と空き定員、保育士確保事業と潜在保育士・不足数、認定こども園移行計画、川崎ルーシー河線、基地防音要請、特別支援ヘルパー、不登校対策、子どもの貧困対策について尋ねた。
    市の答え
    こども部長は幼稚園整備・令和2年度684人受入、家賃補助や再就職支援金等で3月時点9施設13人不足・潜在復職31人、4月は13施設19人不足、園ごとの移行年度計画を説明した。都市建設部参事はルーシー河線の進捗率77.8%・令和6年度完了予定、企画部長は防音区域拡大等の要請継続、指導部長はヘルパー小43・中17人配置やキャリア教育・若者居場所、こども部長は居場所事業や若年妊産婦支援等を答えた。

令和元年12月第135回定例会

2019-12-20・その他

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  1. 述べたこと
    発議第19号(津堅島訓練場水域でのパラシュート降下訓練中止を求める意見書)と発議第20号(同趣旨の抗議決議)を提出し、訓練一切の中止・日米合同委員会での禁止明記・地位協定の抜本改定を求めた。

2019-12-20・その他

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  1. 述べたこと
    休憩を求めた。

2019-12-18・一般質問

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  1. 2019年度、全国学力・学習状況調査№1石川県から学ぶ学力向上に関連する事項について

    聞いたこと
    石川県の学力向上事例を踏まえ、元気いっぱいカード、新小1・新中1保護者向け冊子、新聞・読書推進、小中教員の相互授業参観、児童生徒交流の導入・見解を尋ねた。
    市の答え
    指導部長は早寝早起き朝ごはん等の推進とてくてく登校強化週間を説明し石川県の取組は校長会で共有、冊子は紹介・活用検討、NIEや全校一斉読書等を実施、小中合同公開授業・研修を全校で行い、中学生フォーラムやあいさつ運動等の交流もあると答えた。
  2. 認定こども園への移行について

    聞いたこと
    (仮称)川崎こども園の運営法人経緯・他県展開・職員確保、地域説明会の意見、校区内入園希望、園長・職員採用、職場実習、仮設園舎工期と安全、現臨時教諭の雇用状況を尋ねた。
    市の答え
    こども部長はまこと鳴滝会が市内応募なく決定、和歌山本部で他県も運営し北海道でも準備中、地元保育士採用で影響なし、説明会では地域雇用・名称存続等の要望、希望48人中校区外3人、園長は県内保育士予定で1月より引き継ぎ実習、仮設は中庭に段階工事で登下校時の車両制限等、現臨時の採用予定なしと答えた。
  3. こども医療費助成制度について

    聞いたこと
    こども医療費受給資格者証のカードサイズ化、はり・きゅう・整骨院の償還手続と周知、むし歯ゼロ推進、高校生までの拡充と現物給付の市長見解を尋ねた。
    市の答え
    こども部長は県内統一様式で市単独のカード化は困難で県へ提案したい、整骨院等は窓口償還で自動償還非対応のため周知強化、歯科受診助成は増加し周知を図る、18歳までの拡充は一般財源約9,000万円増等で全体検討が必要、県へ現物給付の中学卒業までの拡充を要望中と答えた。
  4. ゲーム・携帯障害について

    聞いたこと
    児童生徒の携帯・スマホ所持率と利用時間、ネット依存傾向の実数、ゲーム依存等の相談実績、SNSトラブル件数と内容、教育委員会・学校の対策を尋ねた。
    市の答え
    指導部長は所持率は小約49%・中約85%、2時間以上ゲームは小16.5%・中33.6%、昼夜逆転不登校は小12・中23人、青少年センター相談は小学生1・中学生2件、SNSトラブルは昨年度小1中8・今年度小1中5件、県ガイドラインや出前講座等で対応すると答えた。
  5. 2020年度、小学校英語教育の必修化について

    聞いたこと
    2020年度の小学校英語必修化に向け、ALT増員、国際交流推進員の配属、地域の英語人材ボランティア活用について尋ねた。
    市の答え
    指導部長は授業は基本学級担任が行いALTは小8・中4人の現状維持、JETの国際交流推進員は未利用だが県の出前授業活用を呼びかけ、地域人材は読み聞かせ等で実践があり市民協働学校含め拡充すると答えた。
  6. 2022年、18歳成人について

    聞いたこと
    2022年の18歳成人に伴う成人式の開催計画と他市動向、保護者への早期告知、中3・高1への指導・対応について尋ねた。
    市の答え
    教育部長は同時開催は施設上厳しく中学校区・時間ずらし・時期分割等を検討し対象者アンケート後に次年度早期決定、広報・HPで公表すると答えた。指導部長は社会科・道徳・消費生活相談員派遣で消費者教育等を進めると述べた。
  7. 安慶名中央公園、喜屋武マーブ公園、具志川総合公園管理事務所周辺の駐車場管理について

    聞いたこと
    安慶名中央公園・喜屋武マーブ公園・具志川総合公園管理事務所周辺の目的外駐車の認識と対策、月額契約駐車場化、他公共施設での対応を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は目的外駐車を認識し撤去通告・ナンバー照会等で対応、効果がなければ施錠等も検討、契約駐車場は不特定多数利用を拒むため困難、他公園も同様の注意と状況により施錠を検討すると答えた。

令和元年9月第134回定例会

2019-10-01・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 2019年度全国学力・学習状況調査について

    聞いたこと
    中学校学力の県内11市での位置と教育長の所見、早寝早起き朝ごはん・徒歩登校の取組、教員多忙化防止と校務負担軽減、最下位脱出の対応策、学習状況調査の生活リズム・読書・新聞と学力の関係について尋ねた。
    市の答え
    指導部長は市町村別結果は非公表で全国平均比は厳しいとし、自己肯定感低下や中学の教科担任制の難しさを挙げ、共通実践や市民協働学校で改善すると答えた。ポスター等で生活習慣改善を呼びかけ就寝の遅さが課題、出退勤把握や校務支援システム・閉庁日等で働き方改革を推進、授業改善や数学巡回指導等を進め、新聞は学校図書館に置き家庭連携で習慣化を図るとした。
  2. 2020年度小学校英語教育の必修化について

    聞いたこと
    小学3・4年の外国語活動と5・6年の外国語教科化の授業時数・内容・到達目標、教員向け英語研修と英語力、ALT配置の考え方について尋ねた。
    市の答え
    指導部長は3・4年は聞く・話す中心で年35時間、5・6年は読む・書くも加え年70時間で時間割見直しが必要と説明。県の悉皆研修や市独自のスキルアップ研修等を行い、ALTは小8・中4人で次年度も同規模見込みとし教員研修も充実すると答えた。
  3. 市内無料塾について

    聞いたこと
    片親・非課税世帯向け無料塾の有無と利用人数・市負担、高校生向け無料塾の場所・人数・周知、準要保護世帯への塾代補助の今後について尋ねた。
    市の答え
    福祉部長は市独自の無料塾はなく生活困窮者自立支援の学習支援で中3を民間10塾に委託、今年度43人が利用し市実質負担は月約40.5万円程度、要件該当者は予算上希望者全員可能と答えた。高校生は県の大学等進学促進で宮里にうるま教室(定員30)があり個別利用数は非公表、準要保護の非課税以外への拡大や塾代補助は今後検討するとした。
  4. 小・中学校における働き方改革に関する取り組みの推進について

    聞いたこと
    働き方改革の目的、学校閉庁日の日時・内容と遵守状況、定時退勤日の実効性、部活動方針の活動時間・休養日と現場の遵守・今後の指導について尋ねた。
    市の答え
    指導部長は教師が授業・生徒指導に時間を確保できる環境づくりが目的とし、8月第2週水〜金を閉庁日に設定したが周知不足等で徹底しきれず次年度は校長会で徹底を依頼すると答えた。週1定時退勤日や部活動方針(平日休養1日以上・活動2時間上限等)を示し、小学校の詳細は把握途上で情報交換会等により共通理解を図るとした。
  5. 字川崎における交通安全対策について

    聞いたこと
    川崎小学校隣接地の車庫乗り入れによる通学路危険への県への要請、マクトリアス外周沿いの雑草・狭幅員と側溝破損への対応について尋ねた。
    市の答え
    指導部長は通学路点検で注意箇所と確認し関係機関に安全指導を依頼、学校・保護者・地域との話し合いを指導すると答えた。都市建設部長は県道のガードレール撤去等は当事者が中部土木へ承認申請し費用自己負担と説明。企画部長は米軍管理下で地権者同意なく伐採できず防衛局経由で理解を求め、注意看板や側溝補修を防衛局に要請すると答えた。
  6. 道路粉じん被害について

    聞いたこと
    川崎・西原生コン会社の粉じん対策の現状と、市のこれまでの対応・今後の考え方を尋ねた。
    市の答え
    市民部長は散水対策は継続中だが飛散は解消しておらず指導を続けると答えた。都市建設部長は舗装改善が見込まれるが隣接地権者の施工条件で事業者と合意に至らず、話し合いで改善に努めるとした。
  7. 基地問題について

    聞いたこと
    津堅島水域のパラシュート降下訓練増加への市の認識と中止要請、第3次嘉手納爆音訴訟控訴審判決への市長の所見を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は訓練増加を懸念し市民の安全のため中止を強く要請し続け、地位協定見直し含め容易でないが声を上げ続けると答えた。市長は差しとめ棄却は残念としつつ、住宅防音の区域拡大等を国に粘り強く訴えると述べた。
  8. 環境整備について

    聞いたこと
    交差点等への市主導型広告看板設置の可否と、公園等の無許可横断幕への指導・撤去の考えを尋ねた。
    市の答え
    総務部長は庁舎管理規則上宣伝は原則禁止で、新規看板設置は費用・維持・安全・景観面から厳しいと答えた。都市建設部長は都市公園内の無許可看板等は指導し撤去すると答えた。

どの項目への答えか特定できなかった答弁(1件)

指導部長(盛小根完)

答弁の途中で休憩を求めた(実質的な内容答弁なし)。

2019-09-27・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    津堅島訓練場水域での米軍パラシュート降下訓練の中止を求める意見書と抗議決議の発議を説明し、賛同を求めた。

令和元年6月第133回定例会

2019-07-05・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    津堅島訓練場水域のパラシュート降下訓練中止の日米合意、ホワイト・ビーチへの原子力軍艦寄港禁止の合意、米軍機の住民居住地上空飛行の全面禁止、米軍人・軍属の綱紀粛正と再発防止を防衛大臣に求める要請書を提出した。

2019-07-02・一般質問

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  1. うるま市立幼稚園、認定こども園移行について

    聞いたこと
    市立幼稚園の認定こども園移行の利点、説明会の参加状況と意見、移行スケジュール、利用形態・時間、実費徴収や給食費と負担逆転の有無、幼小連携の考え方と小学校施設利用の現状への対応を尋ねた。
    市の答え
    こども部長は、継続利用のしやすさや地域子育て支援・給食実施などが利点で、幼児教育内容は大きく変わらないとし、天願・平敷屋は平成31年4月移行済み、令和4年4月までに津堅を除く17園を移行する計画と答えた。1号・2号の利用時間や無償化後の給食費目安(主食3,000円・副食4,500円等)を説明し、多子軽減世帯など数世帯で負担増もあり得るとした。小学校との定例会議や施設開放規則の周知で幼小連携を継続・強化すると述べた。
  2. 第19回あやはし海中ロードレース大会について

    聞いたこと
    第19回あやはし海中ロードレースの種目別出場・完走率、救護・救急搬送、気温・湿度、給水地点増設、開催日変更、完走証へのラップタイム記載、複数種目・団体割引、20回連続完走者への表彰の考えを尋ねた。
    市の答え
    経済部長は、ハーフ完走率73.3%など種目別数字、救護75人・救急搬送4人、平均気温25.1度・最高28度・湿度91%を示し、給水所は11カ所に増やし指摘区間も安全優先で検討すると答えた。温暖化を踏まえ開催日変更を実行委員会で提言し調査中で、消防長も変更が必要との見解を示した。ラップタイムは機器設置等の予算影響を精査し、割引は厳しいとし、連続完走者の特定は資料面で困難だが20回記念大会に向け表彰手法を検討すると述べた。
  3. あげな中学校学校教育及び施設整備について

    聞いたこと
    あげな中学校の通級指導教室(日本語ことば教室)の設置と日本語支援、3階教室クーラー故障への対応、テニスコート設置、校舎建てかえ計画と未耐震化校の状況を尋ねた。
    市の答え
    指導部長は、日本語指導教室は川崎小・天願小にあり、あげな中は今年度支援員申請がなく未配置だが外国籍生徒4人がいるとし、申請があれば配置を検討すると答えた。教育部長は3階クーラー修繕は完了し稼働中、テニスコートは校内候補を学校側が検討中で報告後に対応、校舎は耐震基準を満たし改築計画はなく、未耐震は小5・中2・幼3園で改築検討は早くても5年後以降とした。
  4. コンビニ誘致について

    聞いたこと
    県内他市町村の公共施設内コンビニの現状と、市有地・施設へのコンビニ誘致や災害時備蓄・夜間照明・AEDなど業務提携を含む展開についての見解を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は、那覇空港や糸満市役所など施設内店舗の例を挙げ、いずれも24時間営業ではないと答えた。誘致は現時点では行っていないがPPP/PFIでの公園等への配置は有益とし、民間提案や競合を踏まえ慎重に対応する一方、災害時連携なども今後検討すべきとした。
  5. 双子・三つ子、多胎児支援について

    聞いたこと
    市内15歳以下の多胎児の組数(年齢別)、多胎児への市の支援と他市状況、ランドセルや中学修学旅行費の助成の可否を尋ねた。
    市の答え
    こども部長は、住民基本台帳から想定した15歳以下多胎児は216組(双子212・三つ子4)で年齢別内訳を示し、母子手帳時の冊子・保健指導、産後ケアの加算免除、養育支援訪問などを行い、沖縄市のミルク支給等も紹介しつつ今後も研究すると答えた。指導部長は就学援助で新入学用品や修学旅行費を援助しており、多胎児も経済的困難があれば制度利用が可能で、多胎児特化の別助成ではなく就学援助で負担軽減できるとの見解を示した。
  6. 安慶名西原線道路改良事業について

    聞いたこと
    安慶名西原線道路改良事業の進捗と完了予定、西原・川崎区内を通り具志川環状線へ取りつける整備の今後の考え方を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は、延長704メートル・総事業費約17億9,630万円で期間は平成24年度から令和5年度、平成31年3月末時点で全体執行率42.5%・整備完了65メートルと答えた。具志川環状線への延伸は供用後の利用状況を踏まえた検討が必要で、要請の多さや優先度・財政状況を総合的に勘案すると述べた。
  7. 大人の発達障害について

    聞いたこと
    大人の発達障害の特徴、疑いがある人への行政支援、相談先と市民向け周知方法を尋ねた。
    市の答え
    福祉部長は、大人になって判明する発達障害の特徴として知的おくれがなく得意・不得意の偏りなどがあると説明した。基幹相談支援センターや委託相談事業所で相談し医療機関情報提供や障害福祉サービス利用があり得るとし、相談窓口はホームページやチラシ等で周知、平成30年1月には市民講座を188人が受講したと述べた。
  8. スクールバスの安全対策について

    聞いたこと
    スクールバス利用者数、乗り場と便数、到着までの安全確保の考え方、保安員乗車やパトロール車巡回など今後の安全対策を尋ねた。
    市の答え
    指導部長は、川崎幼・小、与那城幼、彩橋幼小中で運行し利用者は計144人程度、乗り場・便数の内訳を示し、警察との情報共有や青色回転灯装備車の巡回、地域ぐるみの防犯意識向上を進めると答えた。与那城幼稚園は登園時に保安員を乗車させ、下校時は教諭乗車や保護者引き渡し、川崎では自治会・PTA等の見守りがあり、警察へのパトロール依頼も行っていると述べた。

令和元年5月第132回臨時会

2019-05-20・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    在沖米海兵隊所属米海軍兵による女性殺害事件に対する意見書と抗議決議を提出し、日米両政府への謝罪と遺族への完全補償、事件・事故の根絶と再発防止、日米地位協定の抜本的改定を要請した。
    市の答え
    この項目に対応する答弁は特定できませんでした。

どの項目への答えか特定できなかった答弁(1件)

市長(島袋俊夫)

新執行部体制の挨拶の後、あやはし海中ロードレース、災害救助犬協定、石川野球場のネーミングライツ、沖展選抜展、九州市長会、津堅島パラシュート降下訓練への抗議・要請、子どもの貧困対策「第三の居場所」、県医師会との健康連携協定、国税事務所長からの感謝状などについて行政報告した。

2019-05-20・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    津堅島訓練場水域におけるパラシュート降下訓練の中止を求める意見書と抗議決議を提出し、訓練の一切禁止、日米合同委員会での明記、日米地位協定の抜本的改定を要請した。

平成31年2月第131回定例会

2019-03-11・一般質問

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  1. 新元号に関連する事項について

    聞いたこと
    新元号対応の情報システム改修の流れ・コスト削減・改修費と遅延時の対応、平成駆け込み婚・新元号婚の企画、本庁舎市民ロビーのインスタ映え撮影場所設置を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は約30システムで約1760万円、主要システムは3月までに改修しテストすると答えた。総務部長は特別企画は予定がなく提案は予算・期間から厳しく、オリジナル婚姻届等で対応し、撮影場所は部署要望と安全・個人情報への影響がなければ可能と述べた。
  2. ゴールデンウイーク10連休の対応について

    聞いたこと
    ゴールデンウイーク10連休中の市役所窓口、ごみ収集、土曜保育・一時預かり、授業時数確保、医療機関周知、5月病対策を尋ねた。
    市の答え
    総務部長は休日・夜間の戸籍受付体制を説明し、転入・転居届は14日以内と訂正した。市民部長はごみを通常収集、医療機関情報を周知するとし、こども部長は一時預かりを検討、指導部長は2学期開始を8月26日以前に前倒し提案し連休前後の指導と早期対応を行うと答えた。
  3. 児童虐待について

    聞いたこと
    児童虐待対策の現状、早期発見のアンケート等、保護・支援体制、ネグレクトの定義とそれによる不登校人数、健康・生存確認の頻度を尋ねた。
    市の答え
    こども部長は要対協や子育て世代包括支援センター等で対応し、通告後は児相連携や個別ケース会議で支援すると説明した。指導部長はアセス等で早期対応し通告・疑いの人数を示し、ネグレクト要因の不登校は詳細把握が難しく、欠席管理や関係機関連携で確認すると答えた。
  4. 信号機及び街灯設置に関連する事項について

    聞いたこと
    県道8号と具志川環状線十字路の矢印・時差式信号、じんぶん館交差点の街灯点灯・カラー舗装・ラバーポール・ガードレール、安慶名4区線と安慶名具志川線の街灯設置を尋ねた。
    市の答え
    市民部長は矢印信号は道8号線の渋滞誘因の可能性もあり自治会意見を取りまとめて進達すると答えた。都市建設部長は街灯は3月中旬点灯予定、ゼブラカラー舗装で対策、ポールコーンは厳しい、2路線の道路照明増設は基準上厳しく防犯灯等は安全点検で調整すると述べた。
  5. 公園遊具の安全性に関連する事項について

    聞いたこと
    さくら公園滑り台事故の把握・修繕・保護者対応、遊具の定期検査・耐用年数・更新、駐車場増設を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長はメールで把握し1月28日までに修繕、当初はメール対応で配慮不足があり3月6日に直接おわびし、耐用15年超で更新も検討、街区公園のため駐車場整備は予定なしと答えた。こども部長は児童館近隣の駐車場確保は厳しく注意喚起すると述べた。
  6. 施政方針について

    聞いたこと
    施政方針の保育士確保、主食費等助成、認定こども園移行と天願・平敷屋、コンター見直し、特別支援ヘルパー、不登校対策、子どもの貧困対策を尋ねた。
    市の答え
    こども・指導・企画の各部長と市長が各事業の概要を説明し、潜在保育士約650人で復職24人確認・不足施設あり、主食費助成は4月開始、天願・平敷屋は4月開園で10月無償化まで従来上限の保育料、コンター見直し等を政府に要請、ヘルパー増配置や不登校・貧困対策事業を進めると答えた。

2019-03-06・その他

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  1. 述べたこと
    津堅島訓練場水域での米軍パラシュート降下訓練の中止等を求める意見書と抗議決議の提出趣旨を説明し、賛同を求めた。

平成30年12月第129回定例会

2018-12-20・その他

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  1. 述べたこと
    津堅島訓練場水域におけるパラシュート降下訓練の中止を求める意見書(発議第21号)と抗議決議(発議第22号)を提出し、訓練の一切禁止、日米合同委員会での明記、日米地位協定の抜本的改定を要請した。

2018-12-18・一般質問

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  1. うるま市幼稚園、小・中学校クーラー整備及び危険ブロック塀対策について

    聞いたこと
    幼稚園・小中学校のクーラー設置率や使用期間、故障状況と修繕方針、危険ブロック塀の早急な整備について尋ねた。
    市の答え
    設置率は100%で稼働期間は原則5〜10月。故障は中学3校・小学5校で、特例交付金は新設対象のため修繕には使えず都度修繕し、あげな中2階は個別クーラー設置を計画。危険ブロック塀は今年度5カ所完了、残りは次年度に特例交付金で対応する。
  2. うるま市小・中学校ALT及び特別支援ヘルパーの現状について

    聞いたこと
    ALTと特別支援ヘルパーの仕事内容、配置人数と欠員理由、沖縄市との待遇比較、人員不足時の対応について尋ねた。
    市の答え
    ALTは外国語授業の補助、ヘルパーは配慮を要する児童生徒の生活・学習支援。ALTは小8・中4で1人欠員、ヘルパーは予定より3人不足で資格要件により確保が難しい。沖縄市よりALT日給が1000円安く、欠員は履歴書到着で早急配置し、ヘルパーは時間割工夫と自立支援の視点も必要とした。
  3. 男女混合名簿導入後の検証と小学校午前5時間制授業の導入について

    聞いたこと
    男女混合名簿導入後の検証と継続方針、小学校の午前5時間制についての見解と導入検討を尋ねた。
    市の答え
    平成30年4月から全小中で導入し、公平に接する態度の育成や性差への配慮が進む一方、男女別教科の事務煩雑さなどの課題があるが今後も推進する。午前5時間制は一定の効果が言われるが、給食時間の遅れや指導計画変更などの課題があり、現時点では導入検討に至っていない。
  4. 台風第24号、台風第25号の被害について

    聞いたこと
    幼稚園・小中学校の台風被害の現状と修繕時期、台風25号当日の休校経緯と今後の休校判断のあり方について尋ねた。
    市の答え
    倒木・門扉・ガラス・雨漏り・空調機破損など学校から報告があり、緊急性のある修繕は予備費で対応済み、残りは今年度内に補正予算等で対応する。休校は原則校長判断だが、台風25号は安全優先で教育委員会が一斉休校とし、今後は安全最優先で判断・対応のあり方を検討する。
  5. 学校給食費の改定について

    聞いたこと
    給食費改定の経緯と根拠、納付率と未納対策、他市比較や所得差を踏まえた金額設定、保護者説明会について尋ねた。
    市の答え
    食材高騰等で平成31年4月から小中とも月額500円値上げとし、過去3年の納付率は96.64〜98.12%。就学援助周知や督促・三者面談等で対応し差し押さえ実績はない。改定後は那覇市と同額で県内最高となり所得は参考にしておらず、糸満市同額は厳しいとした。1月にチラシ配布後、地区別で保護者説明会を開く予定。
  6. ペット可能な公園(ドッグラン)等の整備及びスケボーパークの整備について

    聞いたこと
    ペット同伴やドッグラン整備の有無と既存公園への整備可否、スケボーパーク整備についての見解を尋ねた。
    市の答え
    ドッグラン整備公園はないがペット同伴は禁止していない。要望があれば安全対策等を勘案し検討する。スケートボード施設は市内3カ所あり、住宅地域での新規整備は厳しく既存施設の活用を求め、安慶名十字路付近は県道緑地のため整備は難しいとした。
  7. 川崎幼稚園・小学校車両進入口について

    聞いたこと
    川崎幼稚園・小学校の車両進入口工事の進捗、供用開始時期と横断歩道整備について尋ねた。
    市の答え
    進捗はおおむね90%で年内完了を目標とし、供用開始は年明け1月4日を見込む。横断歩道のライン整備はうるま警察署の管轄のため、供用開始に間に合うよう要望していく。

平成30年9月第126回定例会

2018-09-11・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 川崎ルーシー河線道路改良事業に関連する事項について

    聞いたこと
    川崎ルーシー河線道路改良事業の概要・進捗・完成予定、具志川環状線との交差点への横断歩道設置、キャンプ・マクトリアス正面ゲート前から環状線への一直線道路整備の考え方を尋ねた。
    市の答え
    延長1,690メートル・事業費約20億9,900万円で平成24〜36年度予定。用地補償の執行率は68.6%、平成30年度末までに490メートル(29%)完了予定。横断歩道は公安委員会等と協議済みで進捗に応じ設置する。一直線道路は住環境改善に寄与すると認識し、地域から要請があれば拡幅等も含め検討するとした。
  2. あげな幼稚園・小学校施設管理について

    聞いたこと
    あげな幼稚園・小学校の外周フェンス補修、雨水幹線のふた、新たな正門、駐車場のくぼみ、運動場の防球ネット・バックネットの整備時期と、施設整備全体への取組姿勢を尋ねた。
    市の答え
    フェンスや正門・駐車場・雨水幹線のふたは屋外環境整備事業で計画・検討中だが未事業化で、当面は修繕や仮設ふたの協議などで安全対策する。防球ネットは今年度設計し次年度工事着手予定。耐震化やブロック塀改修など優先課題がある中、限られた財源で優先順位を考慮しつつ早急に対応したいとした。
  3. 全国学力・学習状況調査について

    聞いたこと
    全国学力・学習状況調査における本市中学校の現状と今後の考え、早寝早起きや徒歩登校など生活習慣、教員の多忙化防止、先進地域への教員派遣、最下位脱出に向けた対応を尋ねた。
    市の答え
    市町村ごとの結果は把握せず全国・県平均で検証し、正答率の差は縮まっているとして授業改善と学びに向かう姿勢づくりを進める。生活習慣はポスターや調査、徒歩登校推進を行い、ステッカーは検討する。カードリーダーや校務支援システム導入などで多忙化対策を進める。秋田県へ教員を派遣し成果を共有している。教育長は基礎・基本の定着や家庭・地域連携、先生が子供と向き合える環境づくりを進めると答えた。
  4. 基地外に住む軍人によるペット(犬)の飼い方について

    聞いたこと
    基地外の軍人飼い犬による咬傷事案の経緯、犬の登録・予防接種、補償の流れ、消防車出動の理由、消防の英会話力と採用基準、今後の散歩指導の考え方を尋ねた。
    市の答え
    8月16日の咬傷から消防・環境課・警察・動物愛護センターの対応を時系列で説明し、飼い主は登録を行った。登録と狂犬病予防注射は義務で、外国人も協力動物病院等で登録できる。公務外は示談が原則で、資力不足等は地位協定に基づき米側が補償する流れ。消防車は現場安全確保のため救急と同時出動した。英会話は翻訳アプリ等で対応し、採用基準への組込みは採用試験委員会で意見交換する。口輪装着などの適正飼養を周知し、米軍関係機関にも要請するとした。
  5. 道路粉じん被害について

    聞いたこと
    川崎・西原地域のコンクリート会社による道路粉じん被害への要請への対応と、今後の対策を尋ねた。
    市の答え
    両自治会長の要請を受け現場確認し、散水指導を行い回答した。里道路面の対策が急務と認識。道路損傷は原因者が復旧する原則で、事業者はアスファルト舗装で対策すると説明したあと費用負担を問い合わせたが、生コン車による損傷として事業者対応を指導し、関係部署と連携して対策を求めるとした。
  6. 台風襲来によるうるま市の保育園、幼稚園、小・中学校の休校判断について

    聞いたこと
    台風時の暴風警報解除後の休校・時差登校の判断基準と、教育委員会・保育園それぞれの休校判断、対応の統一性を尋ねた。
    市の答え
    警報解除後は地理的に多様で一律判断は難しく、各校のマニュアルを原則に園長・校長が安全を第一に判断する。学校の臨時休校は校長が判断する。公立保育所は開園時刻時点の警報発令などで休園を決め、解除後の対応や給食・周知方法も定めている。教育委員会は防災担当と連携し情報提供と事前の安全対策を徹底するとした。
  7. 18歳成人について

    聞いたこと
    2022年の成人年齢18歳引下げのメリット・デメリットと、成人式の対応を尋ねた。
    市の答え
    契約や国家資格取得などが自己責任で可能になる一方、消費者被害の増加や養育費・施設退所後の保護後退、高校での成年・未成年混在などが懸念される。成人式対象は約4,000人前後となり一度に収容できる施設がないため、分割開催や時期ずらし、二十歳対象継続などの案があり、他市町村の動向を見ながら対応するとした。

平成30年6月第124回定例会

2018-06-27・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 米軍嘉手納基地所属F-15戦闘機本島沖合墜落について

    聞いたこと
    嘉手納基地所属F-15の本島沖合墜落について、中部市町村会長としての市長見解と抗議・要請の考えを尋ねた。
    市の答え
    市長は市民の命を危険にさらす状況は容認できないと述べた。企画部長は市議会と足並みをそろえて日米両政府・米軍に厳重抗議し再発防止を要請すると答えた。
  2. うるま市小・中学校防災備蓄倉庫について

    聞いたこと
    小中学校の防災備蓄倉庫の設置校、用途・中身、シェルター機能、今後の設置計画、避難訓練での活用を尋ねた。
    市の答え
    小学校6校・中学校3校に設置済みで食料約5万食等を備蓄し、シェルター機能はないと答えた。避難所指定の公共施設へ平成31年度まで整備し、訓練では炊き出し等に活用するとした。
  3. うるま市幼稚園、小・中学校携帯電話に関連する事項について

    聞いたこと
    児童・生徒の携帯電話所持率、持ち込みの見解と指導、例外許可の条件、校外公衆電話、登下校安全・見守りシステム、安心ゆいメールの改善を尋ねた。
    市の答え
    所持率は小学校19.2%・中学校45%で持ち込みは原則禁止とし、例外は校長判断で校内使用禁止・一時預かりと答えた。見守り新システムは今後の課題、安心ゆいメールは警察と改善を検討するとした。
  4. うるま市幼稚園教育の制度改善について

    聞いたこと
    幼稚園の学級定数引き下げ、本務教員不足と教頭兼務、臨時・預かり教員の待遇、採用年齢上限、認定こども園への移行を尋ねた。
    市の答え
    定数は5歳35人・4歳30人・3歳15人以下で引き下げは施設整備とあわせ検討し、本務25人・臨時14人で教頭兼務へのサポートも検討すると答えた。賃金・採用年齢の引き上げも検討課題とし、認定こども園は関係機関と協議中とした。
  5. 川崎幼稚園、小学校車両進入路整備について

    聞いたこと
    川崎幼稚園・小学校の車両進入路整備の引き継ぎ状況、予算執行・スケジュール、信号機や横断歩道の移設見通しを尋ねた。
    市の答え
    教育部長は正門右側案で整備を進め、補正可決後に夏休み中の完了を目指すと答えた。信号機移設は新規設置が優先され対応が厳しいと理解しているとした。
  6. 川崎街区公園に関連する事項について

    聞いたこと
    川崎街区公園の進捗と供用開始予定、慰霊塔設置の考えを尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は進捗率71.5%で本年度に遊具等を整備し平成31年度供用予定と答えた。福祉部長は市建立の慰霊塔は2カ所で、自治会のものは各自治会対応とした。

平成30年2月第121回定例会

2018-03-13・一般質問

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  1. うるま市内、小中学校部活動について

    聞いたこと
    小中学校の部活動について、休養日・終了時間の遵守状況、テスト前の停止期間、朝練、土日祝の活動時間の約束事と市の考え方を尋ねた。
    市の答え
    指導部長は、中学校では休養日等は守られ小学校は徹底されていない面があるとし、下校時間の季節別目安や、テスト前停止は中学は学校経営計画で共有・小学校は各校判断、朝練は校長判断、土日は中学でいずれか1日休養などと説明し、適正化を周知すると答えた。
  2. 具志川環状線じんぶん館入り口交差点、交通安全対策について

    聞いたこと
    具志川環状線じんぶん館入り口交差点について、カラー舗装・減速段差、ラバーポール、街灯、ガードレール等の設置を求めた。
    市の答え
    都市建設部長は県中部土木事務所や警察と有効策を協議するとし、街灯は本年度設計済みで次年度設置予定、ガードレール等も県・市・警察で協議の上必要な措置を行うと答えた。
  3. 川崎幼稚園、小学校車両進入口の移設について

    聞いたこと
    川崎幼稚園・小学校の車両進入口移設の経緯と現状、運動場側案への変更、今後の考え方と完了予定を尋ねた。
    市の答え
    教育部長は子供の安全を優先し早期対応が可能な幼稚園側進入路を進めたいとしつつ、運動場側も含め比較検討資料を作成して再説明するとし、幼稚園側なら平成30年8月31日までの完了を目標と答えた。
  4. うるま市保育に関連する事項について

    聞いたこと
    3歳以上の主食費助成、保育園の下水道接続率とハッピーネス保育園付近の延長、平成31年開所予定の高江洲・石川伊波保育園の定員・職員・どろんこ会選定経緯と人員確保を尋ねた。
    市の答え
    こども部長は主食費は国の無償化方針確認後に検討し、両園は定員各120人・職員各29人でどろんこ会がプロポーザル選定、職員確保は問題ないと考えていると答えた。水道部長は認可等45カ所中32カ所接続(71%)、与那城は0%、ハッピーネス付近はポンプが必要な計画区域外と答えた。
  5. うるま市幼・小・中学校及び公共施設に植樹される樹木について

    聞いたこと
    幼小中・公共施設の樹木選定基準、方言札の取り付け、電線に触れる大木の伐採対応窓口を尋ねた。
    市の答え
    教育部長は文科省の施設整備指針を参考に選定し、方言札は校長判断で協力、伐採は学校管理で困難時は教委が随時対応すると答えた。総務部長は庁舎樹木の方言札表示も今後検討するとした。
  6. 施政方針について

    聞いたこと
    施政方針の保育士確保補助、公設学童3カ所、ひとり親学童支援、定員約1000人増、保幼小連携・複数年保育、学力向上、具志川総合体育館改築について尋ねた。
    市の答え
    こども部長は再就職助成は1人10万円で申請5人、学童はシビック(平成30年4月)と赤道・宮森(平成32年4月)、ひとり親支援は月上限5000円で市負担見込み1890万円、定員増に保育士約230人が必要と答えた。指導部長・教育部長は保幼小連携や授業改善、体育館は平成35年4月供用目標で基本計画を進めると答えた。

平成29年12月第119回定例会

2017-12-18・一般質問

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  1. うるま市勝連南風原ふれあいパークに関連する事項について

    聞いたこと
    勝連南風原ふれあいパークの目的・利用団体、草刈り・枝葉処理、外灯、管理棟、トイレ修繕・洋式化、隣接塀・記念碑・バス停ベンチの安全対策を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長らは生涯スポーツと交流の場で少年野球等利用、除草は年5回委託、外灯7基中3基点灯で次年度修繕、管理棟は今年度修繕、トイレは次年度以降全体修繕・洋式化、塀は注意喚起と所有者協議、記念碑看板は撤去等実施と答えた。教育部長はバス停ベンチを早急修繕すると答えた。
  2. 川崎ルーシー河線道路整備事業について

    聞いたこと
    川崎ルーシー河線道路整備の概要と進捗、歩道未整備箇所、環状線交差点の横断歩道、工事停滞箇所の不法投棄対応を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は延長1,690メートル・事業費約18億円・平成33年度完了予定で執行率46%、未買収箇所は購入次第着工、横断歩道は公安委等から設置回答、不法投棄は関係課と注意喚起・撤去を協議すると答えた。
  3. 具志川環状線について

    聞いたこと
    具志川環状線と県道8号交差点の右折矢印信号、いちゅい具志川じんぶん館入口交差点の信号・横断歩道協議の遅れを尋ねた。
    市の答え
    市民部長は右折信号は新たな渋滞懸念もあり警察と連携し適正運用を調査検討、じんぶん館入口は警察等との日程調整中で、整い次第自治会等にも連絡すると答えた。
  4. 川崎幼稚園、川崎小学校正門の移設に関連する事項について

    聞いたこと
    川崎幼稚園・小学校の車両進入路整備の概要、正門の危険への要請回答、歩行者安全、関係者協議・遊具等移設、園庭・外壁塗装を尋ねた。
    市の答え
    教育部長は裏門側から延長約40メートルの進入路で動線分離し補正後に設計、県へ進達し歩道等は県対応、路面標示等で安全確保、関係者と協議し要望に可能な限り応え、石・樹木は設計時協議、外壁塗装は今回工事と併せず今後対応と答えた。
  5. うるま祭りについて

    聞いたこと
    第12回うるま祭りの中止経緯・予備日、予算執行と繰越し、出演料契約、肝高の阿麻和利と龍神伝説の来年出演を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は台風21号で10月20日に中止決定し延期は厳しいと判断、歳入約2,871万円・歳出約2,150万円で差額約721万円を次年度繰越し、出演料は契約により異なり独自基準も検討、来年の2団体同時出演も実行委等で検討すると答えた。
  6. 認知症対策について

    聞いたこと
    県内認知症カフェの設置状況、うるま市にない理由と今後の設置計画、歩く脳トレ認知機能改善への市の考え方を尋ねた。
    市の答え
    福祉部長は県内25カ所で本市は未設置、推進員育成と初期集中支援チームを優先したためで次年度から包括中心に5カ所設置予定、コグニサイズ等の予防教室を続け予備軍への早期介入も図ると答えた。

平成29年9月第117回定例会

2017-09-29・その他

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  1. 聞いたこと
    発議第16号・第17号として、普天間基地所属MV-22オスプレイのオーストラリア沖墜落事故等に厳重抗議し、飛行中止・配備撤回、事故原因の徹底究明・早期公開、日米地位協定の抜本改定を求める意見書と抗議決議の提案理由を説明した。
    市の答え
    この項目に対応する答弁は特定できませんでした。

どの項目への答えか特定できなかった答弁(1件)

追加議事日程第1号、追加日程第3.発議第18号

発議第18号意見書と発議第19号抗議決議の2件を一括議題とし、提案者の大城直議員に説明を求めた議事進行の発言。

2017-09-26・一般質問

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  1. あげな幼稚園・小学校施設管理について

    聞いたこと
    あげな幼稚園・小学校について、外周フェンス補修、雨水幹線のふた、幼稚園側の新たな通園路、駐車場・学童送迎車駐車、運動場防球ネット・バックネットの状況と実施時期を尋ねた。
    市の答え
    教育部長はフェンス・雨水幹線ふた・通園口・駐車場はあげな幼稚園屋外環境整備事業に含め計画しているが老朽校舎等優先で未事業化とし、防球ネット等は防球ネット設置事業として計画中で未事業化、引き続き関係者と協議すると答えた。
  2. 川崎幼稚園・小学校施設管理について

    聞いたこと
    川崎幼稚園の外壁塗装、正門前の県道8号線横断歩道の段差整備と白線・停止線の引き直しの時期と方針を尋ねた。
    市の答え
    教育部長は外壁塗装は緊急性・優先度を勘案し実施を検討中とした。段差は県中部土木と警察と協議中で道路構造上の基準や公安委設置の経緯から移設は難しく、市で乗り入れ口変更等を調査検討中で、白線塗り直しもあわせ協議すると答えた。
  3. あげな中学校施設管理及び自転車交通安全教室の開催について

    聞いたこと
    あげな中学校の運動場・体育館防球ネット補修、テニスコート設置、夏休みの自転車事故の把握とケア、各中学校での自転車交通安全学習会開催を尋ねた。
    市の答え
    教育部長は防球ネットは学校と箇所確認し補修準備中、テニスコートは校外は用地・費用で困難で校内設置を前提に学校と協議中とした。指導部長は事故を関係校と連携し把握しケア方針を確認、青パトで注意喚起し、中学校の自転車安全学習は未実施だが警察助言もあり持ち方を調整・検討すると答えた。
  4. うるま市こども医療費助成制度について

    聞いたこと
    こども医療費助成の通院中学卒業までの拡充後の予算増と年間見込み、不足時の継続、周知方法、受給資格証忘れ時の対応と未受取人数、高校卒業までの拡充と現物給付の方針を尋ねた。
    市の答え
    こども部長は8月末支払約1億128万円で前年比約1,566万円増、年間約2億6,000万円見込みで不足は補正対応、周知はチラシ・HP・広報・ポスター、資格証忘れは償還払い、未申請約1,000人へ文書通知予定、高校まで拡充の県内例と年間約2,000万円見込みを示した。市長は現物給付を優先し県と平成30年10月実施をめどに協議中で医療費1.5〜2倍化が課題、高校までの拡充は慎重対応とし、部長は県調査で併給方式希望、未就学は現物・就学後は自動償還等の案を提出したと答えた。
  5. 具志川環状線の開通について

    聞いたこと
    具志川環状線全面開通後の交通量と問題点、いちゅい具志川じんぶん館入り口交差点の信号機設置、街灯設置を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は34年かけて9月8日全面開通し渋滞緩和等を期待するが、県は交通量調査未実施で問題点も特に確認されていないとした。市民部長は同交差点で事故が続き平成28年3月に警察へ進達済みで設置は困難との回答だったが開通後の変化を受け再協議予定、参事は環状線全体の街灯予定はないが当該交差点は道路照明を検討中と答えた。
  6. 全国学力・学習状況調査について

    聞いたこと
    全国学力・学習状況調査におけるうるま市の県内11市での現状、「早寝・早起き・朝ごはん」の周知、教員の多忙化防止・校務負担軽減、先進地域への教員派遣、最下位脱出への対応を尋ねた。
    市の答え
    指導部長は市町村別結果は把握せず全国・県平均で検証し差は縮まる教科もあるとし、生活習慣はポスター・年2回調査・教育の日報告会等で周知、電子出退勤や校務支援・外部指導者導入、秋田視察や人事交流を報告した。教育長は授業改善・家庭の生活習慣・地域の学びの場づくりと連携、具体的実践9項目等で取り組むとし、部長は授業改善・学ぶ意義・教師が向き合える環境整備で全国平均に近づけるとした。
  7. うるま市保育園に関連する事項について

    聞いたこと
    3歳児以上の主食費助成の概要・開始時期・予算・財源、待機児童数の推移と増加要因、石川中ランチルーム保育の進捗、空き公共施設活用、定員増と将来児童数・少子化への対応を尋ねた。
    市の答え
    こども部長は平成30年4月から認可・公立保育と公立幼稚園預かりの約3,000人に月500円、総額約1,800万円でこども夢基金活用を検討、待機は平成22年151人から平成29年333人、増は申込増と特定希望も計上したこと等でゼロ〜2歳が93.7%とした。石川中は8月設計・11月着工・平成30年4月開園予定、空き施設活用は条件整えば検討、定員は平成31年度4,300〜4,600人確保予定で少子化時は弾力運用見直し等で調整すると答えた。
  8. 子育て環境整備について

    聞いたこと
    スマートフォンを活用した子育てアプリの導入について市の考えを尋ねた。
    市の答え
    こども部長は広報・HP・公式LINE・アプリ「マチイロ」等で子供関連情報を確認でき、個別プッシュはないが郵送で予防接種等を通知しているとし、子育てアプリ導入は今後の課題とした。

平成29年6月第114回定例会

2017-06-22・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 公共施設いちゅい具志川じんぶん館について

    聞いたこと
    いちゅい具志川じんぶん館の概要・目的、入居企業数・利用人数、公共施設間連絡バス停留所追加、市民交流広場の目的・軽スポーツ可否・夏祭りの不許可経緯、外周歩道ラバーマット張りかえ、隣接畜舎の悪臭対策、空き部屋での小規模保育や周辺保育園建設の有無を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は雇用創出・産業振興目的で15社96人入居・市民利用3,996人、新人研修76人、連絡バス追加は困難、広場はグラウンドゴルフ等可能だが駐車被害のおそれのある球技は禁止で指定管理者と協議、夏祭りは花火不可で申請なし、ラバーマットは補修発注準備、畜舎悪臭は補助や処理施設検討、空き部屋での小規模保育は考えていないと答えた。こども部長はじんぶん館周辺に100人規模ニーズはなく、低年齢児向け分園等を検討するとした。
  2. うるま市学用品リサイクル事業について

    聞いたこと
    学用品リサイクル事業の概要・趣旨、提供者・希望者の条件、運用手順、交通不便世帯への配慮、予算・途中参加・予算使い切り後、実施期間の継続、制服指定店への説明・影響、指定店の申請先と生徒数に対する店舗数の規約を尋ねた。
    市の答え
    教育部長は県子どもの貧困対策推進交付金で不用制服等を再利用し15校・予算151万1,000円(県3/4・市1/4)、劣化品は遠慮、PTAが募集・サイズ照合・クリーニング精算で運用、交通費は対象外でPTA配慮、途中参加は難しく長期継続を県に要望すると答えた。指定店への事業説明は未実施で大幅影響はないとし、指定店選定は各学校・組合で行い教育委員会は店舗数を把握していないとした。
  3. 年末・年始における公共施設(体育館・野球場・グラウンド)の使用について

    聞いたこと
    年末年始の体育館・野球場・グラウンドの休館日と借用、過去5年の利用状況、市民開放の方針、カウントダウン太鼓開催の可否と青少年健全育成の観点を尋ねた。
    市の答え
    教育部長は12月29日〜1月3日は休館で原則受付せず、平成28年度は特例許可したが今後の開放は管理責任・公平性から厳しいとし、過去の利用は硬式野球・テニス等があるが正式借用ではないため数字は把握していないと答えた。総務部長は本庁前カウントダウンは庁舎管理規則に基づき青少年育成団体の申請で許可し、今後も同趣旨なら認める方針とした。
  4. 沖縄本土復帰45周年について

    聞いたこと
    本土復帰45周年を踏まえ、基地を抱えるうるま市としての基地行政のあり方と普天間基地の辺野古移設への考え、市内基地の整理縮小・返還の今後を市長に尋ねた。
    市の答え
    市長は基地の整理縮小が基本スタンスで、新たな基地機能強化には反対、普天間代替の移設先として本市で容認できないものを他自治体に求められないと答えた。市内基地も整理縮小すべきとし、事件事故への抗議と再発防止要請、SACO合意の着実実施、日米地位協定の改定を求める考えを述べた。
  5. 少子化について

    聞いたこと
    うるま市の14歳以下の子どもの数の10年前比較と、出会い・結婚・出産・子育て施策、子育てのしやすいまちを目指す市長の決意を尋ねた。
    市の答え
    こども部長は住民基本台帳で14歳以下が平成19年2万1,899人から平成29年2万1,287人へ612人減と答えた。こども部創設・待機児童対策班・こどもゆめ基金6億円、保育所整備や公設学童、こども医療費の中学卒業までの通院拡充、現物給付の県との調整などを進めるとした。
  6. 防災対策について

    聞いたこと
    災害時に備え、島嶼地域を抱えるうるま市でスマートフォンのテレビ視聴が全域でできる電波環境整備について今後の考えを尋ねた。
    市の答え
    企画部長は地上デジタル放送のカバー率は100%で、池味・平敷屋の共聴施設整備も行ったと答えた。ワンセグ等は指向性の影響で屋内対策が有効な場合があり、防災情報伝達システムでスマホアプリによる災害情報伝達も検討し、伝達手段の多様化に取り組むとした。
  7. 島袋うるま市長、3期目の選挙公約に関連する事項について

    聞いたこと
    市長3期目の目玉施策・マニフェスト、2期8年の達成率、こども医療費拡充が選挙直前になった経緯、保育園主食費補助が議会答弁直後に園長会や選挙ビラに出た経緯を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は3期も市民協働の3基本目標で取組、2期は保育定員増・医療費拡充・失業率改善・企業誘致等の成果があるが達成率の説明は難しいと答えた。こども部長は医療費拡充は市民要望とゆめ基金6億円確保で平成29年4月実施、主食費は平成30年度実施向け検討でビラは承知していないとし、市長は財源見通しのもと公平な医療費を優先し主食費は次に検討、選挙の有無にかかわらず福祉向上に努めると述べた。

平成29年2月第112回定例会

2017-03-14・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 部活動のあり方改善について

    聞いたこと
    部活動の外部委託・支援員派遣、教員の出退勤管理、休日手当増額、休養日設定の現状、市挙げてのノー部活デー等の推進、有望選手の県外流出人数と認識を尋ねた。
    市の答え
    指導部長は民間活力による元プロ等派遣の実践研究を進めているが支援員派遣は現状難しく地域ボランティア等で対応、勤怠は平成29年4月本格稼働向けにテスト中、休日手当は文科省方針に沿い外部指導者活用を進めるとした。中学は週1日の休養日を設定し国・県方針に沿い、市全体統一のノー部活デー等は厳しいが情報交換を検討、県外進学は野球3人・バスケ男子4人と答えた。
  2. 全国体力運動能力、運動習慣等調査について

    聞いたこと
    全国体力・運動能力、運動習慣等調査の概要と種目、県の順位、運動意識・体力・運動時間が長い児童生徒や学校の特徴、体力向上の取り組みを尋ねた。
    市の答え
    指導部長は小5・中2対象で握力等8種目と質問紙があり、合計点は県・市とも全国平均を下回る種目があると説明した。意識や体力の高い児童生徒は模範的活動が多い等とし、生活習慣と体力・学力の相関を踏まえ、部活動時間厳守の協力依頼や学校体育・スポーツに親しむ支援で体力向上に努めると答えた。
  3. 早寝・早起き・朝ごはん、てくてく登校の推進及び睡眠習慣改善について

    聞いたこと
    市内小中学生の肥満率、てくてく登校の推進、集団登校導入の考えとメリデメ、親子で取り組む睡眠習慣改善を尋ねた。
    市の答え
    指導部長は小5男子12.8%・女子12%、中2男子13.9%・女子8.9%、徒歩登校は小約70%・中約60%で全国・県より低く推進するとした。集団登下校は安全・健康に有効だが事件事故のリスクもあり関係機関連携が必要、「早寝・早起き・朝ごはん」推進で保護者の生活習慣の影響を意識しスマホ時間制限等の例を示した。
  4. うるま市ボランティアごみ袋について

    聞いたこと
    ボランティアごみ袋の概要・目的、サイズ・申請・受取・枚数上限、デザイン・分別・回収と半透明化、幼稚園・小中への無償配布とPTA作業の草木回収の可否を尋ねた。
    市の答え
    市民部長は美化活動促進のため無償提供、45リットルで環境課窓口申請・上限なし、分別は可燃・不燃・有害で現行デザインで支障なし、PTA草木は再資源化委託で処理しボランティア袋では焼却になり厳しいとした。指導部長も再資源化委託料はあるが運送は保護者等の協力で、負担軽減は学校と調整すると答えた。
  5. 保育園処遇改善策について

    聞いたこと
    国の副主任等処遇改善の概要、対象人数・市負担・実施時期、市独自の賃金上乗せ、3〜5歳主食費の内容と近隣補助・全額補助、待機児童数の推移と解消状況・減らない要因・不承諾保護者への説明を尋ねた。
    市の答え
    こども部長は副主任等に月4万円・分野別リーダー月5,000円・全職員約2%等の国策を説明、試算で最低96人・年3,264万円だが負担方法は未示、独自賃金は石垣市のみで国県メニュー活用後に検討、主食費は法人月600円・公立月500円で年計約1,190万円、近隣は沖縄市等で補助あり前向き検討とした。待機は不承諾510人見込と過去7年の人数を示し新制度・雇用改善等で減らず、不承諾者には経緯説明と認可外等案内、市長も主食費をこどもゆめ基金活用含め前向き検討と答えた。
  6. 学童クラブについて

    聞いたこと
    片親・生活保護世帯への学童利用料減額、指導員の人数・給与と市独自補助、小学生ドッジボールの県外派遣助成の該当を尋ねた。
    市の答え
    こども部長は学童1,463人・ひとり親248人、施設独自の減免があり、1人5,000円補助なら市負担約1,488万円で県事業等を踏まえ協議、指導員は男46人給与約14.6万円・女137人約10.9万円、処遇改善事業等があり他市状況も見つつ協議するとした。教育部長はドッジボールも対象競技だが県大会優勝・準優勝等の交付基準を満たす必要があると答えた。
  7. 基地問題について

    聞いたこと
    オスプレイ墜落への見解、ヘリパッド数と市内離着陸の確認、飛行禁止の表明、津堅島沖パラシュート訓練、コンター見直し、辺野古移設への市長見解を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は事故を遺憾とし飛行禁止等を政府・米軍等へ抗議済み、本島ヘリパッド89・オスプレイ対応69・市内2カ所、コートニー・ホワイトビーチの離着陸は未確認だがホワイトビーチ祭りで展示確認、パラシュート無通告訓練に抗議し中止を訴え、コンター見直しは防衛局調査延長中で住宅防音拡大等を要請中と答えた。市長は基地の整理縮小と他自治体への移設容認不可を堅持し、辺野古への賛否は差し控えつつ勝連沖案反対は今後も堅持するとした。

平成28年12月第109回定例会

2016-12-16・一般質問

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  1. 2016年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果に関連する事項について

    聞いたこと
    2016年度全国学力テストについて、うるま市の県内11市での現状と教育長・指導部長の考え、学級規模縮小・教職員増の方針、「早寝・早起き・朝ごはん」推進とステッカー配布提案、携帯電話所持率調査とノーテレビ等デー推進、教員多忙化防止・部活負担、中学校最下位脱出への対応を尋ねた。
    市の答え
    指導部長は市町村別結果は把握せず中学校は経年で差が縮まっているとし、定数は国・県基準で加配は県と連携、朝食摂取は全国平均より低く推進強化、ステッカー案は参考にする、通信機器は小5以上約90%が使用しノーテレビデーも推奨、部活負担は県調査参照でノー部活デー推進、授業改善研修や学校支援訪問431回等で対応すると答えた。教育長は調査は学力の一部で序列化に配慮し学校・家庭・地域一体で進めるとした。
  2. 平成28年うるま市地震津波避難訓練に関連する事項について

    聞いたこと
    平成28年11月5日の地震津波避難訓練の告知方法と認知度、参加者数の内訳と前回比較・感想と課題、平日開催や駅伝との重複への検討、来年の開催日、自主防災組織の参加団体数と活動・不参加理由、平常時・災害時の活動内容、次年度の全団体参加、じんぶん館への避難経路の雑木問題を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は広報・LINE・防災無線で周知し認知度は向上、参加者約3,774人(前年約2万1,905人)、休日訓練で課題抽出できたとし、県統一日で11月5日土に決定、平成29年度は11月2日木に実施、自主防災会は32団体中18団体実施・前後7・未実施7、不参加理由は予定衝突等、活動内容を説明し未実施団体へ個別支援、キャンプ・マクトリアス裏ゲート前は米軍管理で防衛局経由で地権者理解を求めると答えた。
  3. 川崎幼稚園・小学校、あげな幼稚園・小学校・中学校施設管理に関連する事項について

    聞いたこと
    川崎小正門前横断歩道の補修と県への要請結果、幼稚園外壁塗装、県道8号線ガードパイプ、あげな幼稚園屋外環境整備(フェンス・雨水ふた・正門・駐車場等)、バックネット・防球ネット、あげな中テニスコート設置の進捗を尋ねた。
    市の答え
    教育部長は中部土木へ要請し不法構造物で12月20日協議・暫定補修調整、外壁は専門施工を検討、あげな幼稚園屋外整備は事業化未達で継続、バックネット等も事業化未達、テニスコートは校外困難で校内設置を学校と協議中と答えた。指導部長はガードパイプは今年度施工予定の回答を得たと答えた。
  4. 安慶名中央公園及びうるま市具志川総合運動公園駐車場管理に関連する事項について

    聞いたこと
    安慶名中央公園と具志川総合運動公園の無断駐車の現状と目的の認識、今後の対応策、安慶名中央公園駐車場をテニスコートに転用する案を尋ねた。
    市の答え
    教育部長は具志川総合運動公園で看板対応も施設外駐車があり、車両番号調査やチラシで注意喚起を続けると答えた。都市建設部長は安慶名中央公園は看板・チラシで一時効果後に再発し、施錠管理や防犯カメラ等を検討、駐車場廃止は厳しく管理のあり方を研究すると答えた。
  5. うるま市内幼稚園、小・中学校管理費及び小学校教育振興費に関連する事項について

    聞いたこと
    学校管理費・教育振興費の消耗品の内容、沖縄市との予算差、Webテスト導入後の消耗品予算増減、購入先の市内・市外比率、市内業者優先の方針を尋ねた。
    市の答え
    指導部長は消耗品は文具や新聞等で管理費と振興費の用途を説明、教育費割合はうるま市13.7%・沖縄市12.8%、Webテストに伴う増額はなく要望を待って検討、4〜5月調査では市外業者がやや多く、文具組合要望を受け市内優先利用を学校へ周知すると答えた。
  6. インフルエンザワクチン無料接種に関連する事項について

    聞いたこと
    インフルエンザワクチンの無料接種への市の考え、15歳以下への1回1,000円助成の財政負担と可否を尋ねた。
    市の答え
    こども部長は任意接種で助成は見合わせ、おたふく助成を優先し生活習慣・手洗い等の啓発を行うと答えた。15歳以下に限定し接種率65%・1人1回1,000円で約1,480万円と試算し、実施は見合わせ啓発に努めるとした。

平成28年9月第107回定例会

2016-10-05・一般質問

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  1. 公共施設、いちゅい具志川じんぶん館周辺、豚舎・牛舎の悪臭問題について

    聞いたこと
    いちゅい具志川じんぶん館周辺の豚舎・牛舎戸数と頭数の増減、3カ月の悪臭苦情と現状、ふんの野積みへの指導、行政の5年間の効果、バキューム等での処理、畜舎移転とレクリエーション施設整備の考えを尋ねた。
    市の答え
    経済部長は養豚6戸3,402頭・牛10戸202頭で5年前より減少、野積みふんは堆肥化との説明だが法令上問題で厳重注意し監視継続、清掃指導では根本解決に至らず土地利用誘導が必要、耕畜連携検討と肥料業者連携でふん尿回収を進めると答えた。市民部長は3カ月で悪臭含む苦情等があり強いにおいを感じる箇所あり、臭気指数は横ばい〜やや減少、パトロールと法令指導を継続するとした。都市建設部参事は同様の大型レク施設計画はなくヌーリ川公園等の活用を求め、市長は同地域に施設計画はなく臭気測定器導入等で事業者協力を求め総合計画の中で住環境整備を考えると答えた。
  2. 歩行者用信号機設置及び横断歩道設置について

    聞いたこと
    海邦銀行赤道支店〜ローソン前、平良川十字路〜郵便局間の歩行者用信号、市役所〜かねひで、じんぶん館〜優美容室前の横断歩道、具志川環状線じんぶん館入り口交差点の信号機設置とこれまでの対策を尋ねた。
    市の答え
    市民部長は赤道前の歩行者信号は警察の優先順位上現時点では厳しく、案内人配置も人員予算面で厳しく、啓発看板等は県・警察へ要請するとした。平良川間も設置は厳しく、信号間隔は原則150メートル以上等の基準があると説明。市役所前横断歩道は優先順位が低く今後の検討課題、じんぶん館側横断歩道も優先順位は低いとした。環状線交差点は「止まれ」標識は設置決定だが時期未定、信号は警察所管だが必要性は認識し実現可能と考え、市長はうるま署と協議すると答えた。
  3. ガードパイプの設置について

    聞いたこと
    県道8号線川崎小前・コープ職員駐車場前、安慶名赤道線のあげな小・中正門前、天願小正門前へのガードパイプ設置・補修を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は川崎小前は未設置・コープ前は腐食があり、通学路安全点検で校長から要請があり県中部土木へ早急に補修要請するとした。あげな小・中正門前は現時点予定はないが前向きに検討、天願小前は植樹帯が横断防止の役割を担うため設置は厳しいと答えた。
  4. あげな中学校施設管理について

    聞いたこと
    あげな中の女子トイレ便器数と基準適合・増設・換気、近隣中のテニス練習場所と校区内コート設置、校舎全面改築の予定を尋ねた。
    市の答え
    教育部長は女子生徒363人に対し標準19個に対し24個で適合し増設予定はなく、固定窓は安全性等の総合判断で換気扇不具合は修繕対応、旧具志川4中の練習場所を説明しテニスコートは耐震化優先のため必要性・優先性を学校と確認、校舎は新耐震で当面改築計画なしと答えた。教育長も優先整備施設がある中で他校含め必要性を学校と確認するとした。
  5. こども医療費助成制度について

    聞いたこと
    こども医療費助成の通院対象年齢拡充と、こどもゆめ基金の活用時期、現物給付の早期導入を尋ねた。
    市の答え
    こども部長は平成29年度以降の重要施策として通院対象を就学前から中学校卒業まで拡充する方向とし、平成29年4月1日実施目標で増加分8,370万円をこどもゆめ基金から充てる予定と答えた。現物給付は国のペナルティーや県助成適用外で市負担約1億900万円等が見込まれ、県の平成30年度導入に同調するのが賢明とした。
  6. 字川崎区の生活環境整備について

    聞いたこと
    字川崎88番地付近と35-1番地付近の生活道路のアスファルト等整備を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は88番地付近は路盤材補修を実施したが降雨で流されるため、地権者同意が取れればアスファルト乳剤で表面処理し流出防止を行うとし、35-1番地付近も同様に同意後同時施工したいと答えた。
  7. 字栄野比区の生活環境整備について

    聞いたこと
    字栄野比714番地の4和マンションのり面の土砂流出への補修を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は隣接用地に高低差があり市管理用地ではないため所有者管理が原則で、のり面補修も所有者が行うべきと答えた。

平成28年6月第106回定例会

2016-06-21・一般質問

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  1. 図書館司書について

    聞いたこと
    小中学校の図書館司書について、本務・嘱託の人数や本務職員率、嘱託の勤務時間・雇用期間、時間外対応などを尋ねた。
    市の答え
    平成27年度退職・新規採用は各4人。本務8人・嘱託18人で本務率30.8%(沖縄市は41.7%)。嘱託は9時〜16時・休憩1時間の週30時間で、いない時間帯は校長の経営で対応するよう指導し実態を確認する。任用は原則1年・最長3年(特例で5年まで)。時間外手当はないと訂正した。
  2. 市費事務・用務員について

    聞いたこと
    市費事務・用務員の業務内容、500人以上校の2人配置の経緯と実態、雇用期間、給与・待遇を尋ねた。
    市の答え
    市費事務は予算執行補助や就学援助等、用務員は清掃等。大規模校は業務量を踏まえ2人配置し、学校で分担する。任用は6カ月以内(更新可)で最長1年。賃金は事務日額6400円・用務員時給774円。通勤・期末手当の規定はなく、他市状況を踏まえ検討するとした。
  3. うるま市中学校高等学校進学率及び皆出席賞について

    聞いたこと
    中3の高校進学率、不合格者支援、放課後塾、9カ年皆出席賞の人数と市の表彰を尋ねた。
    市の答え
    進学率はH25年92.6%、H26年94.3%、H27年93.3%。不合格者には3月末まで学校が情報提供し、4月以降は求めに応じ対応。放課後学習支援は既存3事業で全校充実を目指す。9カ年皆出席は10人で、各校が表彰・記念品を贈っており、市の表彰は今後検討するとした。
  4. 道路整備及び信号機設置について

    聞いたこと
    兼箇段喜仲線・高江洲線の進捗と信号、具志川環状線いちゅい具志川じんぶん館入口交差点への信号設置と民家安全対策を尋ねた。
    市の答え
    喜仲線は総事業費約14.4億円・H24〜33年度、進捗約15%。当該宅には現地で擁壁等を説明済みで、今後は用地・補償の具体説明で合意形成を図る。高江洲線は約24.5億円・同期間、進捗約36%。完成時は信号制御予定で暫定の押しボタン式を設置済み。じんぶん館入口は警察が現段階で信号設置困難とし一時停止看板を上申。民家付近は注意喚起看板など方策を検討するとした。
  5. 保育問題について

    聞いたこと
    待機児童数と減らない要因、H29年度の定員増、保育の弾力化、保育士不足、公立保育所の民営化を尋ねた。
    市の答え
    H28年4月待機は131人。減らない主因は申込増が定員増を上回ること。H29は定員536人増で3475人予定。弾力は平均入所率103.2%。保育士確保は助成や研修・就職説明会等で対応。公立5園は中長期で民営化も検討し、委員会で諮る方針とした。
  6. 基地問題について

    聞いたこと
    基地周辺学校等の空調補助一部廃止への要請、米軍属事件後の市の対応、県民大会への市長参加、辺野古移設を含む基地整理縮小の考えを尋ねた。
    市の答え
    市長は日米関係機関への抗議・要請を重ね、基地の整理縮小と日米地位協定の抜本見直しを求め続けるとした。県民大会は公務と個人所用で欠席し、哀悼と抗議を趣旨とする開催を望む考えを述べた。米軍施設は整理縮小すべきで新機能強化は容認せず、本市で容認できないものを他自治体にも認めないとの立場を示した。

平成28年2月第102回定例会

2016-03-15・一般質問

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  1. 施政方針について

    聞いたこと
    施政方針に沿い、川崎ルーシー河線・安慶名西原線の概要と進捗・事業費・完了予定、環状線への延伸、川崎公園の用地・工事・供用とルーシー河線との連携、幼児教育・学力向上支援員・特別支援・教職員研修・青少年健全育成、あげな小学校の屋外環境・空調と幼稚園・小学校の未対応工事、認可外認可化と保育士確保、学童クラブとひとり親補助、基地対策の騒音測定とコンター見直し・市長の実態調査を尋ねた。
    市の答え
    建設部長はルーシー河線は延長1,700メートル・事業費約17億7,800万円・進捗34%・完了平成32年度、安慶名西原線は704メートル・約8億2,000万円・41.6%・平成31年度、延伸は供用後に検討、公園入口までの用地は一部合意未了と答えた。都市計画部長は公園用地執行率79%・平成30年度工事完了・平成31年度供用開始。指導部長は2年保育・一時預かり拡充、土曜開設は厳しい、学習支援員50人、特別支援ヘルパー50人・支援学級56学級、研修計画と多忙化への配慮、街頭指導等を説明。教育部長は屋外避難階段改修2,375万円・空調設計1,000万円、関連整備は優先度で措置。福祉部長は保育定員約289人増、保育士試験対策等、学童は独自ひとり親助成なし・1,240人中ひとり親197人、月5,000円補助なら1,182万円で厳しいが検討。市長は子育て支援を前向きに検討、騒音は関心を続け改善を訴えると述べた。企画部長は騒音測定3か所継続、留守電苦情は26年度35件・27年度10件、コンター見直しは防衛局調査継続と説明した。
  2. 子供の貧困対策について

    聞いたこと
    子供の貧困対策のうち居場所の提供・運営支援の取り組みとして、市内で何カ所程度開催し生活・学習支援に取り組む予定か、荒川区のような参加者1回2,000円の運営補助の導入可否を尋ねた。
    市の答え
    福祉部長は居場所兼学習支援を市内3カ所で委託、無料学習支援等への運営補助を一、二カ所予定、こども食堂をみどり町児童センターで実施すると答え、運営補助の拡充は実施団体数や内容を踏まえた検討が必要と述べた。
  3. 川崎幼稚園・小学校施設管理について

    聞いたこと
    川崎幼稚園・小学校について正門前横断歩道の補修、センダン大木の伐採、屋外トイレの屋根瓦・小便器・女子便座ふた、幼稚園外壁塗装(ペンキ提供含む)、トラックポイント、職員駐車場のひび割れ、屋根瓦約200枚の補修、スクールバス(昆布バス)の座席・利用児童数・定員・増加時の安全運行を尋ねた。
    市の答え
    教育部長は横断歩道は県中部土木へ要請、センダンは樹木医等と調査の上検討、屋外トイレは小便器・便座ふたを部品交換・屋根瓦は関係部署と調整、外壁塗装は予算・優先度で検討しペンキ提供は厳しい、トラック標識はピン型への変更を含め学校と調整、駐車場は注視、屋根瓦は点検し維持管理すると答えた。指導部長は座席44・対象93人・平均乗車43人、法令上定員は61〜64人程度、乗車増時は増便提案も含め学校・地域と検討すると述べた。
  4. 児童扶養手当について

    聞いたこと
    児童扶養手当の支給額引き上げの案内、受給対象の基準、うるま市の受給世帯・児童数・総支給額の改正前後、親との同居や二世帯住宅での取り扱いを尋ねた。
    市の答え
    福祉部長は平成28年4月から物価連動で第1子上限が4万2,000円から4万2,330円へ、第2子・第3子以降は見込みで8月分から最大1万円・6,000円へ増額、対象はひとり親・養育者等で所得制限あり、受給は2,328世帯・児童3,938人・27年度総額11億3,000万円で改正後は約12億1,100万円見込み、同居は所得審査の対象で別世帯要件(光熱費別等)を満たせば除外もあり得ると答えた。
  5. 幼児保育料無償化範囲拡大について

    聞いたこと
    幼児保育料無償化の範囲拡大について年収約360万円未満相当世帯やひとり親世帯等の負担軽減のうるま市の現状、事業開始時の市の負担増と財源確保を尋ねた。
    市の答え
    福祉部長は多子軽減の年齢上限撤廃はシステム対応後に示し、ひとり親等は保育所で対象約116人・減額年額約804万6,000円(市負担は公立95万2,200円・法人177万3,450円程度)で国予算109億円の財源手当があると答えた。指導部長は幼稚園も多子特例はシステム改正後、ひとり親等は対象約27人・減額年額64万8,000円で交付税措置を見込み関係部局と協議すると述べた。
  6. うるま市各中学校卒業式後の取り組みについて

    聞いたこと
    市内中学校卒業式後の取り組みについて、昨年・一昨年の反省を踏まえた教育委員会・青少年センター・市PTA連合会・各学校PTAの取り組み計画を尋ねた。
    市の答え
    指導部長はPTA連合会や学校連絡会で情報共有し、少年を守る日の街頭指導を卒業式当日に繰り上げ各校区で実施、指導主事・青少年センター職員等を主要交差点に配置し問題行動の未然防止に努め、式後大きな事件・事故の報告はないと答えた。

平成27年12月第99回定例会

2015-12-15・一般質問

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  1. 少子化対策について

    聞いたこと
    婚活・シンポジウム・新婚者への知識普及・不妊助成・若者住宅補助・企業支援・出産育児一時金増額・待機児童・兄弟保育料・学童・給食無料化・こども医療費拡充・イクメン支援など少子化対策12項目を尋ねた。
    市の答え
    企画・市民・経済・福祉・教育部各部長と市長が答弁し、総合戦略で婚活助成や移住施策を検討、思春期保健教室等は実施し不妊助成・新婚限定啓発は戦略で検討、出産一時金の法定増額は不可・多子想定は約700万円で厳しい、待機児童115人で定員増予定、保育料・幼稚園負担年齢拡充は慎重、学童は高江洲・石川・与勝等が少ない、給食無料化は食材費は保護者負担、医療費小学3年までで約4000万円・現物給付は約2億円影響で慎重、イクメン講座は開催・工夫したいと答えた。
  2. あげな中学校近く安慶名闘牛場入口交差点の整備について

    聞いたこと
    安慶名闘牛場入口交差点の外国人車両と中学生接触事故の経緯・謝罪・治療費、信号機位置・ブロック塀・横断歩道塗り直し・英語標識・基地への注意要請を尋ねた。
    市の答え
    指導部長は10月19日に右折外国人車両が生徒をはね接触し搬送後は回復と答えた。企画部長は民事事故で副司令官らが謝罪訪問、本人の病院来訪はなく治療費等は答えられない、基地へ文書要請すると答えた。市民部長は信号位置変更は警察で厳しく横断歩道は2月塗り直し予定、英語標識は関係機関と協議すると答えた。
  3. うるま市総合体育館、及び小中学校備品整備について

    聞いたこと
    具志川総合体育館の建てかえ時期・場所と、総合体育館・小中学校のバレーボール支柱のファイバー化を尋ねた。
    市の答え
    教育部長は耐震診断中でマネジメント計画と整合し総合検討、体育館支柱は更新時に軽量タイプを検討すると答えた。指導部長は学校は多くがスチール製で改築・故障時に要望を聞きアルミ等を整備し、取扱いは安全指導すると答えた。
  4. 第10回うるま祭りについて

    聞いたこと
    第10回うるま祭りの反省点、花火45分遅れの原因、出演者・司会のギャラ、肝高龍神mix開始時刻とプログラム変更の有無、花火の早期打ち上げ提言への市長見解を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は終了時間オーバーへの改善要望が多く、演武超過・転換・観客誘導が遅れの原因、市民出演は出演料なし・司会報償は全額、肝高龍神mixは8時10分頃開始で本部はプログラム変更せず継続と決定したと答えた。市長は大幅延長を反省し次年度は時間短縮の円滑運営に努めると答えた。
  5. うるま市内、小・中学校部活動について

    聞いたこと
    小中学校部活動の終了時間・休養日の現状と、校長会等での市共通の終了時間厳守・休養日徹底の周知可否を尋ねた。
    市の答え
    指導部長は終了はおおむね午後6時30分、家庭の日休養は小37.5%・中70%、週規定休養は小37.5%・中80%で小学校は管理外で周知が難しいとし、今後校長会・教頭会で再度周知すると答えた。

平成27年9月第98回定例会

2015-09-29・一般質問

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  1. 平成27年度うるま市プレミアム商品券発行事業について

    聞いたこと
    平成27年度うるま市プレミアム商品券の概要・販売方法・発行総額、第二次販売、高額購入や代理人購入のチェック、取扱店舗と換金、子育て世帯向け施策の可否を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は発行総額約13.5億円、第一次は世帯上限15冊・第二次は残り約5.3万冊、代理購入は条件厳格化、店舗451・会員無料・換金は週単位、プレミアム率20%で冊数を増やしたと説明。市長は次年度に事業があれば子育て支援も網羅する検討をすると述べた。
  2. 第10回うるま祭りについて

    聞いたこと
    第10回うるま祭りについて、未成年の飲酒・喫煙防止、終了後の深夜徘徊対策、終了・花火時刻、出店の閉店徹底、サブステージの経緯と業者選定・プロポーザルのあり方を尋ねた。
    市の答え
    指導部長は帰宅指導と巡回強化、経済部長は屋外灯修繕・出店説明会・花火開始を8時40分に前倒し・閉店9時の徹底、サブステージは平成22年開始で市外業者をプロポーザル選定し職員帯同の要請は誤解を招いたと謝罪。市長は地元参加を重視し再発防止に努めると述べた。
  3. あげな幼稚園・小学校施設管理について

    聞いたこと
    あげな幼稚園・小学校のフェンス・アカギ倒壊危険、雨水幹線のふた、通園口、らせん階段、駐車場、スクールゾーン白線、グラウンド改修とバックネット整備の進捗を尋ねた。
    市の答え
    教育部長はフェンス補修済み、アカギは調査対処、ふた・通園口・駐車場は屋外環境整備事業、階段・グラウンド・ネットは屋外教育環境整備事業で計画中と説明。指導部長と建設部長は西原兼箇段線の白線引き直しを来年2月までに行うと述べた。
  4. うるま市内小・中学校クラブ活動・部活動について

    聞いたこと
    小中学校の運動部の人数・スポーツ少年団加入率、指導のあり方、休養日などの市独自ルール、長所短所と行政支援、学力との関係、指導者への補助を尋ねた。
    市の答え
    指導部長は小82団体1798人・中90団体1778人、少年団加入約44%、市独自規程はなく県方針に沿う、長所短所を示し連絡会や研修で改善、県提言の休養日等を徹底、監督手当は厳しいが研修費負担は検討課題と答えた。
  5. 2015年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果について

    聞いたこと
    2015年度全国学力テストのうるま市の県内状況、少人数学級、早寝早起き朝ごはん、教員の多忙化防止、中学校最下位脱出への対応を尋ねた。
    市の答え
    指導部長・教育長は順位情報は提供されず公表も控えるが小は全国水準に近づき中は差を縮めているとし、加配・生活習慣調査・ステッカー検討・ノー残業デー等と授業改善で学力向上に取り組むと述べた。

平成27年6月第96回定例会

2015-07-08・一般質問

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  1. あやはし海中ロードレースについて

    聞いたこと
    あやはし海中ロードレースの臨時駐車場、暑さ・脱水対策と塩・黒砂糖配布、救急搬送とランニングファイヤーマン、ファミリーコース開始時刻、記念Tシャツの在庫と再利用を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は与那城多種目球技場の一般開放は厳しく約1,940台を確保、ミスト・シャワー・救護・給水等を実施し塩・黒砂糖は給水所で配布、提案は専門部会で検討、ファミリー開始時刻変更は厳しい、Tシャツ約1万枚・在庫約1,500枚を500円販売等で再利用し県外派遣への活用は検討すると答えた。消防長は救急7件の内容と回復状況を示し、現行警戒配置を継続・研究すると述べた。
  2. こども議会の開催について

    聞いたこと
    こども議会の目的と反省点、選出方法・津堅の費用、任命証・議員章、宿泊研修など事前勉強の実施を尋ねた。
    市の答え
    教育部長は、子供の意見を市政に反映し議会を体験する目的で、開催を夏休みにし傍聴周知を強化すると説明。市内中から計25人(男子9・女子16)選出、津堅の船賃は自己負担なし・宿泊なし、7月15日に任命証交付で議員章は配付予定なし、宿泊研修は現状体制では厳しくオリエンテーションとリハーサルを予定し他市を参考に改善すると答えた。
  3. 男女混合名簿導入について

    聞いたこと
    市内の男女混合名簿導入率、長所・短所、県教委の推奨文書への対応と今後の導入、教育長の考えを尋ねた。
    市の答え
    指導部長は小中とも導入ゼロ、長所は性別にとらわれない視点や人権意識など、短所は調査集計や男女別行事での別名簿作成などと説明。県の推奨を各校に依頼し学校判断を尊重しつつ活用を働きかけるとし、教育長も学校の主体的取り組みを尊重し現場と慎重に話し合って進めると答えた。
  4. うるま市小・中学校プール管理について

    聞いたこと
    小中プール数と管理人数、勤務・日当・雇用・業務、平均年齢、熱中症対策、AED・心肺蘇生の講習を尋ねた。
    市の答え
    教育部長は小16・中8の計24施設に管理人24人、シルバー人材センター委託で日当5,824円・5〜10月90日以内、業務は施設・機械・水質管理等、平均年齢72歳と説明。開設前講習と健康診断で健康管理を周知し注意喚起する、AED等は契約に明記はないが啓発し、教職員講習は12校実施済み・他校は夏季に予定と答えた。
  5. 道路整備及び信号機設置について

    聞いたこと
    ローソン具志川赤道店前交差点の横断歩道補修、あげな小近く交差点の開通日と押しボタン式信号機設置を尋ねた。
    市の答え
    建設部長は県道側横断歩道の盛り上がり・亀裂を確認し、中部土木事務所へ早急な補修を要請すると答えた。市民部長は道路は7月1日開通、警察は交通量等調査のうえ公安委へ上申予定で、通学路の安全のため押しボタン式信号の早期設置を警察へ要請すると述べた。
  6. 保育・子育て問題について

    聞いたこと
    幼稚園預かり等の職員確保と本務の時間外、クラス増時の職員、保幼小連携、一時・休日保育の負担と補助、認定こども園の保育料を尋ねた。
    市の答え
    指導部長は預かり等の配置で円滑に開始、欠員時は速やかに確保し時間外は極力避け巡回アドバイザー等で対応、クラス増は総合判断、保幼小連絡会の構築を検討すると説明。福祉部長は一時・休日保育の内容と保護者負担約1,700円、国補助の目安、事業普及に努めるとし、認定こども園は3カ所予定で保育料は所得に応じ差が大きくならないよう設定すると答えた。
  7. うるま市子ども子育て支援事業計画について

    聞いたこと
    子ども・子育て支援事業計画の概要・趣旨、現状と課題、人口推移と減少要因、入所予定と出生見込み、将来の定員割れへの対応を尋ねた。
    市の答え
    福祉部長は核家族化や待機児童等への対応として平成31年までの教育・保育等の環境づくりを盛り込んだと説明。地域差・待機・低年齢児・居場所・複数年保育等が課題、総人口は増だが就学前546人減・小学生237人減で25〜34歳女性減が要因の一つ、潜在ニーズ込みで入所5,829人予定、既存定員見直し等で定員割れに配慮し計画を見直すと答えた。

平成27年2月第93回定例会

2015-03-18・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 5歳児保育問題について

    聞いたこと
    又吉法尚議員は、子ども・子育て支援新制度に伴う5歳児保育について、保育園・幼稚園預かりの申込・入所状況、給食、土曜保育、本務職員の出退勤と時間外、保育料・預かり保育料、市民向け説明会などを尋ねた。
    市の答え
    福祉部長は申込270人中254人が入所決定と説明し、指導部長は預かり申込536人全員入所確定・保安要員は確保中、給食は全園実施可能、土曜預かりは職員確保が厳しく困難、保育料は所得階層制(基準5,000円・預かり7,000円)などと答えた。
  2. 沖縄アミークスインターナショナルの施設管理について

    聞いたこと
    沖縄アミークスインターナショナルの誘致目的と無償から賃貸への経緯、市内児童・生徒への授業料補助、土日の市民利用やキャンプ場開放の可否を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は県計画に基づき誘致し施設は無償・土地は有償賃貸であること、授業料補助は公平性から厳しいこと、校庭は学校運営に支障ない範囲で相談可だがキャンプは警備・火災予防から厳しいと答えた。
  3. 公用車の維持管理、うるま市民の自動車任意保険の加入率について

    聞いたこと
    公用車の保有台数・維持管理、整備工場と保険会社の選定方法、市内の自動車保有台数と任意保険加入率、加入促進や保険料補助の有無を尋ねた。
    市の答え
    総務部長はうるま市320台で整備は各課一任、任意保険は共済297台・貸出車23台が民間と説明し、市民部長は保有約8万9,396台・県加入率74.3%で市独自の促進・補助は行わないと答えた。
  4. 道路整備について

    聞いたこと
    県道8号線・川崎じんぶん館入口の歩行者用信号機、県道224号線の幅員改良、具志川環状線の未開通部分の開通時期を尋ねた。
    市の答え
    市民部長は歩行者用信号を警察本部へ強力に要請するとし、建設部長は224号線を県へ要請、環状線は収用採決後8月頃供用や6月供用開始、平成28年9月全線開通予定などと答えた。
  5. 施政方針について

    聞いたこと
    施政方針のうち幼児教育の2年保育・預かり拡充、不登校相談、薬物・有害情報防止、保育施設整備・保育士確保・ひとり親支援、米軍航空機騒音測定の具体策を尋ねた。
    市の答え
    指導部長は2年保育を7園に拡大し預かりを1時間延長するほか相談室や薬物防止教室等を説明し、福祉部長は新設・増改築計画や保育士処遇改善・県の認可外利用料補助連携を、企画部長は騒音測定の継続と防音区域見直しの進捗を答えた。

平成26年12月第91回定例会

2014-12-08・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    5歳児保育と幼稚園預かり・土曜保育、子ども医療費助成の年齢拡充と現物給付・自動償還、うるま祭りの未成年飲酒喫煙対策・終了時刻・シャトルバス・帰宅指導・職員勤務、台風19号によるあげな中学校室外機・グラウンド土砂・与那城多種目球技場、公共施設間連絡バス実証実験、川崎ルーシー河線道路改良と橋梁付近復旧、普天間辺野古移設への市長の考えについて尋ねた。
    市の答え
    福祉・指導部は新制度で学童は小学生対象となり5歳児は預かり・保育所で確保検討、保育所5歳児は約186人枠に対し申込約266件、預かりは定員撤廃・18時半まで、土曜開設は人材確保が厳しく入所状況を見て判断、医療費は4歳まで約1,560万円で27年10月頃実施予定、現物給付は国保影響で県全体協議が必要、自動償還は県立中部病院が未実施と答えた。祭りは照明改善・終了9時の周知強化・シャトルは需要確認、台風被害は室外機約1,490万円で年度内復旧、バスは空白地帯巡回の実証で運転手はシルバー5人体制、ルーシー河線は平成30年度完了予定・橋梁付近は27年2月完了・3月通行止め解除予定、市長は基地整理縮小・勝連沖埋立反対の考えに変化はないと述べた。

どの項目への答えか特定できなかった答弁(10件)

指導部長

幼稚園本務教諭の労働時間は小学校服務規程に準じ8時15分から16時45分までで、預かりは臨時教諭・保安要員等で対応し本務は原則16時45分退勤と答えた。

指導部長

預かり園児への給食は施設余力で提供しているが拡大で限界があり約束できず、総数800人程度までなら対応可能とみた。

福祉部長

県内41市町村中27市町村(約66%)、11市中6市(約55%)が通院費助成を4歳以上に拡充していると答えた。

市長

子ども医療費の現物給付・無料化は国保財政の不利がネックで、新知事の公約実現に期待していると述べた。

経済部長

うるま祭り会場のパワーライト設置や照明改善、出店終了9時の周知と今後の実効力ある手法、平成20年度は各庁舎シャトルを運行したが利用少なく第4回以降は中止した経緯を説明した。

指導部長

未成年の飲酒・喫煙防止は学校での薬物乱用防止教室や祭り出店業者への販売禁止周知・アナウンス・巡回パトロールを実施し、午後10時以降は警察対応だがボランティアが主要場所に立ち寄るようお願いしていると答えた。

経済部長

市職員のまつり勤務は課単位で午前・午後や1日目・2日目に割り振り、半日または1日勤務としていると答えた。

教育部長

運動場の土砂流出等は学校要望と現場調査に基づき土砂入れ替え、砂場の砂は学校割当予算の消耗品で対応していると答えた。与那城多種目グラウンドの土の入れ替えは予定していないが芝境目の飛散盛り土は改善を図ると述べた。

企画部長

庁舎間バス利用者への不便はアンケートで把握し本格運行の参考にし、ハローワークは石川のIT事業支援センターでも同様サービスがあると答えた。アンケートはビンゴカード形式で車内設置し、満足度も項目に含め回収率向上と自由意見用紙追加を予定すると述べた。

市長

辺野古移設に関する市町村長アンケートに答えなかった理由は、公務外の私的扱い・締切と選挙直後の時期・新知事の公約評価を待って判断すべき内容だと認識したためと説明した。

平成26年9月第88回定例会

2014-09-17・一般質問

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  1. あげな幼稚園・小学校施設管理について

    聞いたこと
    あげな幼稚園・小学校の外周フェンス補修、デイゴ伐採、雨水幹線のふたや新通園口、らせん階段、駐車場、スクールゾーンのカラー舗装、運動場の雑草除去について問うた。
    市の答え
    教育部長はフェンスを早急に補修し、デイゴ・雨水幹線・通園口・駐車場は管理者と協議検討、らせん階段は避難用で点検のうえ対策、雑草はグラウンド改修を検討すると答えた。建設部長は通学路の白線塗りかえと路側帯カラー舗装の計画的推進、指導部長はスクールゾーンは注意喚起表示だと説明した。
  2. 7月8日に襲来した台風8号について

    聞いたこと
    台風8号による川崎川の早期整備、ルーシー河橋の復旧、床上浸水・農作物被害と見舞金・現物支給、避難周知、休校発表の遅さへの市独自対応を問うた。
    市の答え
    建設部長は川崎川の早期整備を県が優先し27年度から進め、ルーシー河橋は年度内復旧予定で安全対策も強化すると答えた。総務部長は床上浸水25件・農作物被害4,650万円、見舞金は世帯2万円で赤十字連携の現物支給あり、避難は防災無線等と自助・共助で対応するとし、指導部長は大雨特別警報も休校対象とする県通知を受け校長判断を指導すると答えた。
  3. 安慶名中央公園・喜屋武マーブ公園・具志川総合グラウンド周辺の駐車場管理について

    聞いたこと
    安慶名中央公園・喜屋武マーブ公園・具志川総合グラウンド周辺の無断駐車や放置車両の現状と対応、レッカー費用、有料・月極化、イベント時の出店料を問うた。
    市の答え
    都市計画部長は放置車両を確認し注意喚起のうえ所有者特定・勧告・強制撤去(費用は所有者、不明時は市負担)、賃貸化はせず出店は許可制で1㎡1日20円と答えた。教育部長は運動公園でも車庫がわり利用があり看板で指導し、総務部長は公共施設全体の無断駐車は今後確認すると答えた。
  4. 学童保育(放課後児童クラブ)について

    聞いたこと
    ひとり親世帯や兄弟組・長期休暇の保育料補助、家賃補助、指導員の処遇、空き教室での公的施設設置、送迎駐車と事故、学童専用バスを問うた。
    市の答え
    福祉部長は市独自のひとり親・兄弟・長期休暇補助はなく月5,000円補助なら年約420万円で厳しく、公的施設整備で低額保育料を目指すとし、指導員167人で開所時間延長支援等を実施、公的施設利用は市内19.5%で計画推進、人身事故1件、専用バス購入は厳しいが社協バス借用は可能と答えた。市長は持続可能な支援として学校施設等の拡充を研究課題にすると述べた。

平成26年6月第86回定例会

2014-06-25・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. うるま市自主防災組織育成事業について

    聞いたこと
    自主防災組織の必要性・活動内容・結成効果、補助金上限とAED購入、上限外のAED加算、自治会AED導入、マクトリアス基地内避難通路協定を尋ねた。
    市の答え
    総務部長は公助・自助の限界から共助が必要とし、平常時・災害時の活動と訓練効果を説明、補助上限200万円・AED定価計約50.8万円で上限外加算は不可とした。公民館等への設置と自治会意向調査のうえ助成調整、部隊前は浸水想定外で協定は不要と答えた。
  2. 道路整備について

    聞いたこと
    マクトリアス正面ゲート前から具志川環状線への一直線道路整備の考えと、部隊前地域の消防車通行・消火活動を尋ねた。
    市の答え
    建設部長は必要性を認め地元協力があれば可能だが、ルーシー河線と同一地域の同時整備はバランス上厳しく、同線の進捗を見て採択を検討すると答えた。消防長は消火栓部署とホース展張、緊急時は緊急通行権も想定し、訓練は地域理解を得て検討すると述べた。
  3. うるま市小・中学校特別支援学級への図書の充実について

    聞いたこと
    特別支援学級の児童生徒数・貸出状況、障がい児読書の効果、読み聞かせ等の施策、大型・立体絵本の配布と図書予算の考えを尋ねた。
    市の答え
    指導部長は小158・中52人計210人、1人当たり貸出は小約120・中約40冊とし、読み聞かせ効果の事例を紹介した。特別支援単独の施策はなく司書配置とボランティア読み聞かせ等で充実を図り、教科書は希望調査で配布、大型絵本等は学校図書館・市立図書館等を活用し配分枠拡大に努めると答えた。
  4. あげな中学校の施設管理について

    聞いたこと
    あげな中学校のベランダ手すり補修、体育館の鳩被害対策、夜間警備巡回強化、校舎建てかえ時期を尋ねた。
    市の答え
    教育部長は手すりを今月27日に補修予定、鳩は窓開放・網戸破損が要因で注意喚起と修繕し他校も専門業者と対策検討、巡視時間・順路を警備会社と調整すると答えた。校舎改築は現時点予定なく、不具合時に検討すると述べた。
  5. 川崎公園整備事業について

    聞いたこと
    川崎公園整備の概要・進捗・完了予定、東屋への電気配線、屋外ステージのスポットライト設置を尋ねた。
    市の答え
    都市計画部長は防衛統合事業で約6,740平方メートル・13件補償後に遊具等整備、進捗3.1%で平成30年度完了・平成31年3月供用めどと説明した。照明はLEDソーラーで東屋3棟全棟の電源は厳しく地元と調整、ステージは電源ボックス設置・スポットは防衛局と協議中と答えた。
  6. 川崎ルーシー河線道路改良事業について

    聞いたこと
    川崎ルーシー河線の概要・進捗・完了予定、公園メイン入口までとの同時整備、住宅建てかえ件数と補償基準・増額の可否を尋ねた。
    市の答え
    建設部長は延長1,700メートル・幅員12メートル(一部9.5)・事業費約18億円で平成24〜30年度、用地・補償を進行中と説明した。公園工事との同時進行は支障のおそれで調整、建物補償24件(住宅15)で県基準・標準書どおり算定し算定額以上は補助金返還の恐れで厳しいと答えた。

平成26年2月第84回定例会

2014-03-13・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 保育行政について

    聞いたこと
    保育行政について、直近・過去の待機児童、減らない要因、入所できなかった保護者への説明、認可外保育料補助、ハッピーネス保育園仮設園舎の再利用、創作館やじんぶん館での分園型保育の可能性を尋ねた。
    市の答え
    福祉部長は26年度入所承諾2,600人で待機は5月中旬確定予定、過去4年の待機数を示し、経済情勢や共働き増等が要因と説明。選考基準の点数で説明し、認可外への補助は市単費で検討。仮設園舎は防衛局事業で変更不可・プレハブは適切でないとし、創作館は老朽化、じんぶん館は入居率100%で分園は困難と答えた。
  2. 準要保護児童生徒就学援助制度について

    聞いたこと
    準要保護就学援助について、要保護との違い・基準、支給品目、過去3年の人数・世帯・支給額、学用品リサイクル、認定審査の仕組み、部活・塾の扱い、認定見直しや今後の見通しを尋ねた。
    市の答え
    指導部長は生活保護法と学校教育法の違いと要綱基準、準要保護の支給品目、23〜25年度の認定数・世帯・総額を示し最高額世帯は控え平均額を提示。リサイクルは各校PTAの取組を見守る。審査は審議会で教育長が決裁し部活等でも認定、基準は随時検討、予算の範囲で対応すると答えた。
  3. 花卉による街興しについて

    聞いたこと
    花卉による街興しとしてコスモス祭り、安慶名城跡での花祭り、安慶名十字路から本庁舎までの街路樹の花いっぱい運動の実施を尋ねた。
    市の答え
    経済部参事は花テーマのイベントは観光振興ビジョンになく次期で検討し得るとし、安慶名は区画整理完了とあわせ活性化を検討し市主催は今後の課題、街路樹の美化・植栽は通り会との話し合いの一環で検討すると答えた。
  4. 公園整備について

    聞いたこと
    通称さんかく公園のブロック塀・遊具の整備と、隣接側溝ふたの取りかえを尋ねた。
    市の答え
    都市計画部長はブロック塀の倒壊・亀裂を確認し新年度予算で早急対応、遊具は長寿命化計画で対応、側溝ふたはブロック修繕にあわせ市道管理担当と調整すると答えた。
  5. 道路整備について

    聞いたこと
    上平良川公民館前の県道36号線で工事が進まない理由と見通し、幅員急変箇所の標識・停止線などの安全対策を尋ねた。
    市の答え
    建設部長は地権者との用地交渉決裂で整備が止まっており理解が得られれば県と連携して交渉すると説明。県は車線減少を促す標識を早期設置するとの回答を得たと答えた。
  6. 施政方針について

    聞いたこと
    施政方針のうち辺野古移設の文言、不登校相談支援、ふるさとハローワークの求人オンライン、航空機騒音測定とコンター見直し・留守電、公共施設マネジメントと市民説明会の内容を尋ねた。
    市の答え
    市長は県外移設が基本で新たな基地建設は容認できず辺野古も同様と述べた。指導部長は相談室とさわやか学級の支援を説明。経済部参事は9月以降に求人オンライン導入予定。企画部長は3カ所で騒音測定し5月HP公表予定、コンター見直しは防衛局事業を注視、基地対策課に留守電を新年度設置。総務部長はマネジメント計画の趣旨と4地区説明会の参加人数・主な質問を答えた。

どの項目への答えか特定できなかった答弁(1件)

指導部長

答弁の途中で休憩を求めた。

平成25年12月第82回定例会

2013-12-18・一般質問

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  1. 道路整備について

    聞いたこと
    具志川環状線(県道224号線)の未開通区間の開通時期・地権者状況、じんぶん館〜兼箇段間の未供用理由、沖縄北インター側工事停滞と全面開通見通し、県道8号線の歩行者用信号機設置の進捗と要請強化を尋ねた。
    市の答え
    建設部長は相続未契約で供用できず県が年度内供用を目指すこと、兼箇段自治会意見で一部未供用、残160メートルは地権者交渉難で理解が得られれば着手と答えた。市民部長は平成24年5月に県警へ上申済みで優先順位があり未設置とし、再質疑では早急に地域の声を届けるよう要請すると述べた。
  2. うるま祭りについて

    聞いたこと
    うるま祭りのPTA帰宅指導パトロールの趣旨・参加状況と未成年飲酒喫煙への対応、花火・終了時刻と開始前倒しの提言、酒類販売の免許確認・年齢確認表示の有無を尋ねた。
    市の答え
    指導部長は家庭・地域・行政連携で約310人が午後8〜10時参加し、飲酒喫煙は注意・学校報告・警察通報とし、想定質問には答えられないと述べた。経済部参事は花火は午後8時50分〜9時、終了時刻繰り上げは実行委で検討、酒類は簡易営業許可で免許不要・同意書で未成年販売禁止、年齢確認表示は商工会と検討すると答えた。
  3. 学力向上対策について

    聞いたこと
    過剰な部活動への市教委の考えと指導、中学校の放課後居場所づくり、徒歩登校の推進、NIEの成果と全市展開、小中教員の協働授業・授業名人・体力アップ・夢カルテ導入の見解を尋ねた。
    市の答え
    指導部長はス少は関係者で活動時間を合意し中学は過剰にならないよう配慮、徒歩登校は望ましいが市一律は難しく、NIEは中原小の成果を紹介し全市は実態に応じ検討、教員入替は免許上不可で兼務発令や授業研究で対応、授業名人は実践グランプリ等で代替、体力は生きる力の要素、夢カルテ統一作成は未計画と答えた。教育部長は放課後子ども教室は全小で実施し中学は意向調査後に県と調整すると述べた。
  4. 就活サポートであえ~るについて

    聞いたこと
    就活サポートであえ~るの概要・開所・職員、就職あっせん実績、次年度継続と相談員雇用、支所設置や相談員増員の方向を尋ねた。
    市の答え
    経済部参事はIT事業支援センター2号館で月〜金8時半〜5時15分、所長含め11人、相談・模擬面接等を実施し、開設から利用者8,462人・事業所130社・雇用153人と答えた。平成26年度は失業対策アクションプランで調整し相談員は1年有期、庁舎に出張窓口があり統合庁舎でのワンストップや地域配置は検討すると述べた。
  5. 基地問題について

    聞いたこと
    普天間移設に関する市の要請文提出、県選出自民の県外移設公約撤回への市長の見解、基地整理縮小・新基地反対と辺野古移設反対の立場確認、嘉手納第353特殊作戦群エリア開発と騒音第一種区域見直しへの市の対応を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は国外を含む県外移設との市長答弁を踏まえ要請文提出は慎重検討し、オスプレイ配備反対を堅持、第一種区域見直しは防衛局へ情報開示を求めると答えた。市長は国会議員の選択に言及する立場にないとし、基地整理縮小と新基地建設反対・辺野古も容認しない立場は変わらないと述べた。
  6. AED設置について

    聞いたこと
    保育所・幼稚園・小中のAED設置率と機器の概要、教職員・保護者講習、コンビニ全店設置の可否、自治会への設置状況と今後の考えを尋ねた。
    市の答え
    指導部長は公立保育所5中2・法人26中6、幼小中は27台で設置率100%と答えた。消防長は心室細動への電気ショック機器で一般市民も使用可、利点は早期除細動、欠点は適用外やコスト等とし、昨年度471人・本年度415人が講習受講、コンビニ全店は調査研究中、自治会設置は8カ所で遠隔地等へ積極配備を望むと述べた。
  7. 議場の活用について

    聞いたこと
    子ども議会を2年に1回開催することや、他市町村の開催状況を尋ねた。
    市の答え
    教育部長は3年に1度の開催に向け意向調査中で、提言も含め関係部署と検討が必要とし、他10市確認では6市実施だが定期開催ではなく市制記念等が多いと答えた。

平成25年9月第80回定例会

2013-10-03・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 2013年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果について

    聞いたこと
    2013年度全国学力テストでうるま市の県内11市中の位置と教育長の考え、少人数学級や教員配置、早寝早起き朝ごはんの推進、教員の先進地派遣、多忙化防止・校務負担軽減などを質した。
    市の答え
    11市の順位は把握していないが、小学校は県平均上回・中学校は下回るとし最重要課題と説明。少人数学級申請や学習支援員、生活習慣改善の啓蒙検討、先進地派遣事業は現状なし、ノー部活デー等で多忙化防止に取り組むと答えた。
  2. 保育園教育について

    聞いたこと
    待機児童解消に向け市園長会アンケートの実施、国の待機児童解消加速化プランへの参加と各事業の本市現状、分園設置の考え方を質した。
    市の答え
    平成25年6月に法人園アンケートを実施し定数見直しを進めていると説明。加速化プランの5本柱ごとの本市取組を示し、分園は意向調査で前向きに検討すると答えた。
  3. 基地問題について

    聞いたこと
    米軍ヘリ墜落とオスプレイ配備への抗議決議に対する市長の思い、辺野古移設への立場、幼小中での騒音測定の基準・実績と本市独自の測定強化を質した。
    市の答え
    抗議決議に共感し「誠に遺憾」とし、基地整理縮小・中部市町村会での意思表示を述べた。騒音は窓閉50・開55デシベル基準で平成24年度に複数校が超過し、測定は法令に基づく学校薬剤師実施だと説明した。
  4. 環境整備について

    聞いたこと
    川崎御山ぬ川橋付近の側溝のふたや防護柵、川沿いのり面の雑草維持や植栽による抑制について見解を求めた。
    市の答え
    排水路は転落危険があり防護柵やガードレールを検討すると説明。のり面維持は県の河川愛護団体募集や草刈り要請で対応し、植栽は管理費から厳しいとの県見解を伝えた。
  5. 性教育について

    聞いたこと
    過去5年の18歳未満の早期妊娠数、小中学校の性教育の内容、早期妊娠への行政対応、ひとり親世帯への思春期の助言や勉強会、異性の親への相談配慮を質した。
    市の答え
    18歳以下の妊娠届は過去5年で169人。学校の保健体育や生活指導での性教育、健康支援課連携、ひとり親向け勉強会や家庭児童相談室・臨床心理士相談などで対応すると答えた。
  6. 自治会運営について

    聞いたこと
    各地区の自治会加入率、加入率向上のための地域連携、市職員の自治会加入・活動促進について質した。
    市の答え
    地区別加入率は具志川53%・石川46.4%・勝連61.1%・与那城62.7%、平均54.1%と説明。ホームページ周知や自治会長連協との連携、職員加入は任意だが促進を検討すると答えた。
  7. 第58回九州ブロックPTA研究大会おきなわ大会について

    聞いたこと
    九州ブロックPTA研究大会での市長あいさつによる特産品PRや、会場での物産販売・市長の販売活動の可否を質した。
    市の答え
    歓迎あいさつでの特産品・観光PRや物産宣伝を関係部と調整し、観光物産協会中心の販売と市長のトップセールスも日程を見て調整すると答えた。
  8. 行政主導による環境対策について

    聞いたこと
    他市町村の太陽光発電導入補助の状況を踏まえた本市の助成制度の考えと、避難所となる学校への一括交付金等による太陽光導入を質した。
    市の答え
    県内13市町村が補助し未実施市はうるま・浦添で、経済部で新エネ助成を検討中と説明。学校への導入は改築とあわせ沖縄振興公共投資交付金の活用を考えると答えた。
  9. 喫煙対策について

    聞いたこと
    庁舎の禁煙範囲、既存庁舎の仮設分煙室と新庁舎の隔離型分煙室設置、健康増進法に基づく受動喫煙防止の見解を質した。
    市の答え
    各庁舎は室内禁煙で敷地内・ベランダは喫煙可とし、統合庁舎建設に伴い喫煙場所を検討、健康増進法第25条を踏まえ既存・新庁舎とも受動喫煙防止に努めると答えた。

平成25年6月第77回定例会

2013-06-28・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 教職員多忙化防止対策について

    聞いたこと
    教職員多忙化防止について、過去5年の病気休職・精神疾患数、多忙の現状と原因、平均退校時刻、部活動練習日数、年休取得日数、今後の課題と改善策、ノー残業デー・ノー部活動デーへの取組考えを尋ねた。
    市の答え
    指導部長は市町村単位の休職数は非公表で県全体・幼稚園の数値を示し、多忙感の増加と原因の多様さ、退校・部活時間の目安、中学は週5〜6日、年休取得日数、業務縮減やノー部活デー等を進め、全中学校で週1回のノー残業・ノー部活動デーを位置づけ推進すると答えた。
  2. 公共施設・庁舎跡利用について

    聞いたこと
    公共施設・庁舎跡利用について、うるみん空きスペースの分園型公設民営保育とキングス誘致・市営体育館活用、市長のプロスポーツ誘致見解、与那城庁舎のリゾート宿泊施設や屋外型市民プールへの移行の見解を尋ねた。
    市の答え
    福祉部長は分園は効率的手法の一つだがうるみんは防衛省補助の目的外使用で困難で他方法を検討すると訂正した。教育部長はプロ誘致は条件が整えば受け入れ、スポーツ振興を推進、経済部参事は与那城庁舎の宿泊・プール案はあり方検討委員会の方針後の参考にすると答えた。
  3. 行政主導による環境対策について

    聞いたこと
    行政主導の環境対策として、既存公共施設への太陽光設置、屋根貸しによる民間設置、電気自動車購入補助金と急速充電器増設、エコ通勤ウイークの実施について尋ねた。
    市の答え
    市民部長は既存施設は耐用年数・補強等で慎重に調査研究し、屋根貸しは未検討で財産管理上も慎重、EV購入補助は市では検討せず市町村事例を調査研究、急速充電器も同様、エコ通勤はまず職員への呼びかけからとした。
  4. 派遣費助成事業及び吹奏楽部への楽器購入の一部補助について

    聞いたこと
    派遣費助成の現時点の支給額・残額と予算不足時の対応、県代表でも対象外の指導者への旅費一部補助、吹奏楽・マーチングの楽器購入補助について尋ねた。
    市の答え
    教育部長は支給76万8,000円・残高168万2,000円で不足時は関係部署と調整、要綱上支給対象は選手で引率者への支給はないと答えた。指導部長は部活動日常備品の特別補助は現在ないが可能な支援のあり方を検討すると述べた。
  5. 具志川環状線(県道224号線)について

    聞いたこと
    具志川環状線(県道224号)について、外灯・道路灯の早急な設置、川崎区からの里道整備要請の経過と舗装等、ウォーキング道路としての位置づけと公衆トイレ設置の見解を尋ねた。
    市の答え
    建設部長は県は防犯灯設置は厳しいが交差点等の照明は検討中で市も関係課と調整、里道は486番地付近を路盤材で整備済み・495番地付近は厳しいとし排水や乳剤散布等は現場に応じ検討、ウォーキング推奨は関係部署と調整、公衆トイレは県・市とも設置は厳しいと答えた。
  6. 基地問題について

    聞いたこと
    米軍F-15墜落を踏まえ抗議決議・意見書への当局の考えを尋ね、普天間辺野古移設反対・新基地反対の意思表示板設置について市長の見解を求めた。
    市の答え
    企画部長は中部市町村会で原因究明・飛行禁止・再発防止を決議し防衛省等へ要請したと説明した。市長は基地の整理縮小・新基地はいらないとの主張は変わらず、統合庁舎完成時に景観等も含め表示板を検討すると答えた。
  7. あやはし海中ロードレースについて

    聞いたこと
    あやはし海中ロードレースについて、与那城総合公園多種目球技場グラウンドの臨時駐車場開放、仮設トイレ増設、フルマラソン種目追加の考えを尋ねた。
    市の答え
    経済部参事はグラウンドは設置目的や雨天のわだち等から開放は厳しく周辺駐車確保に努める、仮設トイレは25基で使用状況を調査した上で増設を検討、フルマラソンは交通規制等から厳しいが今後の研究課題とした。
  8. 幼稚園教育について

    聞いたこと
    幼稚園教育について、給食導入と午後2時までの保育延長、担任の本務・臨時内訳と本務割合の推移、減免の「3人以上同時就園」条件の事例と同学年2人以上への変更を尋ねた。
    市の答え
    指導部長は預かり保育は週3日給食だが全園は設備等の課題で検討、午後2時延長は週2日実施で27年度以降は評価後検討、17園46学級で本務61%と採用継続、第3子同時就園の該当は5年でなく条件変更は財政負担等で厳しいが関係部署と調整すると答えた。

平成25年2月第75回定例会

2013-03-19・一般質問

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  1. 学校支援地域コーディネーターについて

    聞いたこと
    学校支援地域コーディネーターの役割・配置人数、年間活動内容、勤務日数・時間と謝礼金の県内最高額自治体との比較、謝礼金の引き上げ可否、1年目の成果と課題・今後のあり方、継続配置の可否を尋ねた。
    市の答え
    教育部長は小中19校に各1人配置し、ボランティア調整や学習支援等が役割で、月6〜10日・1日2〜4時間・時給1,200円(月平均2万1,000円)と答え、県内最高は月平均6万4,000円の例があるとした。謝礼引き上げより活動回数増を国・県と協議し、成果は教員の教育活動専念など、課題は周知とボランティア確保で、継続配置は必要と述べた。
  2. うるみん商品券の発行事業について

    聞いたこと
    第2回うるみん商品券の登録店舗数・商工会会員割合・登録手数料・換金方法、会員が全登録しなかった理由、換金期間短縮の可否、当初発行予定額・発行額・未回収額と対応、売れ行き改善策と第2回の成果・課題・第3回のあり方を尋ねた。
    市の答え
    経済部参事は登録257店舗・会員の12%、会員無料・非会員個人2万5,000円・法人5万円、金曜締切・翌木曜振込と答え、未登録理由は換金の煩わしさ、短縮は商工会体制を確認し検討とした。発行は予定・実績とも1億1,000万円、未回収30万4,000円(608枚)は市へ返金予定で周知強化するとし、販売所拡大で完売、小規模店換金率87%などの成果と使用期間短縮・告知不足を課題に、第3回は旧盆・年末で各3カ月実施予定と述べた。
  3. 彩橋小中学校について

    聞いたこと
    彩橋小中の小規模特認校の募集・希望・許可・不合格の有無、導入時の説明会と理解・開校1年の心のケア、スクールバスの学校行事・地域参加への利用見直しを尋ねた。
    市の答え
    指導部参事は定員不足分103人募集で8世帯13人が申し込み全員許可(不許可なし)、全校世帯への要項配布・広報掲載・学校公開説明会を実施し、彩橋側への制度説明会は開校後支援策として確認済みで未実施、アンケートで95%が楽しいと回答し不登校増はなくカウンセラー等が対応と答えた。指導部長は貸付基金の通学安全目的のため行事等利用は故障時影響から遠慮願いたいと述べた。
  4. 統合庁舎建設について

    聞いたこと
    統合庁舎へのLED照明導入、施設内外灯・防犯灯へのLED導入、太陽光・風力発電導入、屋根貸出による民間太陽光発電設置の考えを尋ねた。
    市の答え
    総務部参事は実施設計でコスト比較中で、事務室用LEDは高価のため共用部分への導入予定、外灯は外構設計で環境対策も考慮し選定すると答えた。太陽光は20キロワット設置予定、風力は住宅隣接・高さ制限・風切り音で計画せず、屋上は自前パネルや避難場所等で事業者貸与スペースはないとした。
  5. 子育て、教育行政について

    聞いたこと
    子どものメディア影響の認識・実態・啓発と0歳からの啓発、多胎児の組数・出生・課題・支援と一時金等・経験者サポート、外国人児童の数・入学条件・面接・語学支援、人権擁護授業の事例と中学校開催、勝連総合グラウンド屋外トイレの未補修理由と早急補修を尋ねた。
    市の答え
    市民部長は健診で長時間視聴等を把握し啓発、0歳は生活リズム指導と冊子配布、多胎の母胎・育児負担と訪問支援・未熟児事業・三つ子の会等を説明した。福祉部長は双子210組・三つ子6組等、一時金は入学時は県内例がなく検討課題、双子の会や沖縄市の粉ミルク等例を示し、教育部長はトイレは破損対策に苦慮しつつ新年度早目対応とした。指導部長は外国人児童計12人で語学検査・面接はなく派遣は現時点不要、人権授業は小5校で実施し校長会で周知すると述べた。市長は多子世帯含め支援策を検討すると答えた。
  6. 消防行政について

    聞いたこと
    各地域の消防団員数・定数・確保の取組・平均年齢、市職員の入団数と割合、市職員や事業者・大学生等への入団推進強化の考えを尋ねた。
    市の答え
    消防長は平成25年3月1日現在計100人(定数137人)、自治会等への説明・リーフレット・低地帯自治会への依頼・広報等で募集し、平均年齢は各地区42〜47歳前後と答えた。市職員入団は13人(13%)、今後はイベントでの募集や機能別団員の研究、市職員入団は防災計画見直し等を踏まえ関係部局と検討すると述べた。
  7. 子ども(乳幼児)医療費助成制度について

    聞いたこと
    通院費助成年齢3歳以下に対し県内・11市での4歳以上実施割合、中学卒業までの通院費拡充、就学前までの拡充の市長見解、自動償還払い開始日と告知、現物給付の説明と市の考えを尋ねた。
    市の答え
    福祉部長は41市町村中21(約51%)、11市中6市(約55%)とし、年齢拡充は自動償還後の給付費等を見て検討中、就学前拡充も福祉全体で検討、自動償還は10月1日開始予定、現物給付は望ましいが国保減額等で約2〜3億円負担の可能性があり県全体取組が必要で自動償還を進めると答えた。市長は自動償還定着と情勢を見て担当で検討し前向きに検討すると述べた。
  8. 施政方針について

    聞いたこと
    施政方針の法人保育増改築、こどもゆめ基金等による保育充実、水痘・おたふく公費助成、発達の気になる子の巡回指導、地域子育て・学童支援、川崎公園着手、野犬・ハブ関連としてカラス被害と対策・網配布を尋ねた。
    市の答え
    福祉部長は石川地区の老朽園増改築で定員60→75人予定(施設名は内示後)、子育て支援センター・ファミサポ充実、巡回は保育士育成目的で全施設対象、学童は補助金・ゆめ基金・一括交付金等で支援すると答えた。市民部長は対象は主に1歳児で自己負担なし・4月1日開始・委託料約1,700万円、カラスの健康被害事例は把握なし、網配布は未実施で対応マニュアルを広報すると述べた。都市計画部長は川崎公園を防衛省事業で25年度着手・30年4月供用見込みとし、経済部長は農作物被害は目立たないと答えた。

平成24年12月第74回定例会

2012-12-18・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 道路整備について

    聞いたこと
    具志川環状線開通に伴う交差点の信号機設置要請の経緯と市長見解、供用開始周知看板、開通直後の誘導員・パトロール、県道8号線の歩行者用信号機設置を尋ねた。
    市の答え
    建設部長は自治会・市が県警等へ要請したが優先順位が低く設置は厳しい、供用は信号未完で25年1月末予定、周知看板は予定どおりと説明。市長は安全置き去りでの供用に危惧し信号機を引き続き要請すると述べた。市民部長は署・交通安全協会と連携し歩行者信号も再要請すると答えた。
  2. 保育行政について

    聞いたこと
    公立・私立保育所の人件費、公設民営化の予定、出産・育児休業に伴う入所条件の見直し、夜間保育・延長時間の拡大を尋ねた。
    市の答え
    福祉部長は公立正職員43人の平均年収605万5,000円、私立は把握不可、民営化は子ども・子育て会議で検討、出産条件の延長は待機児童の現状から厳しく、育児休業は満1歳の月末まで、夜間保育設置は基準・人材面で厳しくファミサポで対応、20時超の延長も保育士確保等の課題で待機児童解消を優先と答えた。
  3. うるま市地震・津波防災避難訓練について

    聞いたこと
    地震・津波防災避難訓練の周知・認知度、参加者数と前回比較・感想・課題、高等学校との共同実施、キャンプマクトリアス内高台への避難協定について尋ねた。
    市の答え
    副市長は広報・防災無線等で周知し認知はある程度あり、保育園・学校の参加者は大幅増、一般は39団体1,002人申込、防災意識の継続が課題、高校との連携は次回さらに検討すると答えた。市長は基地内避難協定は訓練検証の上で必要性を検討すると述べた。
  4. 市内広報誌について

    聞いたこと
    広報うるまの発行部数・配布世帯・非加入世帯への配布、沖縄市広報との比較、合併前印刷業者、市内業者での発注可否・市内限定指名・地元協力発行についての市長見解を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は発行4万5,500部・配布4万4,739世帯、加入の有無にかかわらず全世帯配布、沖縄市は5万2,800部、合併前4市町村の印刷業者名を示した。副市長は市内4社指名し3社参加、市内限定は総合判断と説明。市長は地元優先と雇用貢献の市外参加で切磋琢磨すると述べた。
  5. うるま市「確かな学力の育成」の取り組みについて

    聞いたこと
    「確かな学力の育成強化月間」のねらい・目的・成果、ノーテレビ・ノーゲームデーの全市展開、強化月間中のスポーツ少年団等活動停止の学期ごと実施を尋ねた。
    市の答え
    指導部長は11月を強化月間とし授業改善等の全校評価や教委支援が目的で組織的実践が進んだと説明。ノーテレビデーはあげなブロックの取組を他ブロックへ紹介したいとし、スポーツ少年団の学期ごと停止は学校教育外のため一律は難しく関係者の話し合いが必要と答えた。
  6. 就学前発達支援事業について

    聞いたこと
    発達障害の定義、早期発見・支援体制、健診未受診児への対応、個別移行シートの作成、ほめ方教室・ほめ方絵本の配布を尋ねた。
    市の答え
    福祉部長は自閉症・ADHD・LD等の特徴を説明し、自立支援協議会で早期支援体制を検討、12月補正でサポートブック作成予定、ほめ方教室は次年度調整・絵本全戸配布は課題が多いと答えた。市民部長は1歳6カ月・3歳健診で早期発見し事後教室等で支援、未受診は推進員訪問や関係機関連携で対応すると述べた。
  7. 統合により廃校になった学校跡地の早期利用について

    聞いたこと
    統合により廃校になった学校跡地について、事業所ガイドブックの発行予定を尋ねた。
    市の答え
    指導部参事は今年度中に跡地利用基本方針を策定し、ガイドブックは具体的跡利用が決まった段階で所管部署が必要性を検討すると答えた。

平成24年9月第72回定例会

2012-10-04・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    発議第10号・教職員定数法改正による「30人以下学級実現」のための意見書を提出し、国の責任で30人以下学級の完全実現を求めるため賛同を求めた。

2012-10-01・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    いじめ件数・行政支援・アンケート実施・命の尊さを考える集会、彩橋・昆布スクールバスの人数・座席・2回運行・駐車場舗装・校外学習利用、子ども議会の定期開催・閉会中の議場開放・旧庁舎議場の再利用、オスプレイ県民大会への市長参加意義・市上空飛行反対・ボノム・リシャール寄港・騒音測定器3台の購入設置とコンター外調査、母子父子世帯と児童扶養手当・祖父母等養育者への独自支援、こども医療費の現物給付と通院費の就学前・4歳までの拡充、防災エリアメール導入の可否を尋ねた。
    市の答え
    指導部長は平成23年度いじめは小4・中16件で学校対応済み、不登校対策会議や各種サポーター配置、生活アンケートと教育相談週間を実施、市民総決起大会でいじめ防止を決議しシンポジウムは必要なら検討、彩橋バスは児童生徒74人・5台122席・与那城幼19人定員54、昆布は幼18・小70合計88人・座席44・法令上61人分で立ち乗り定員なし、朝の2回運行は関係者と相談し検討、駐車場は関係部署と調整、校外学習利用は送迎用のため遠慮願うと答えた。教育部長は子ども議会の3年に1度実施を関係機関と協議検討、総務部長は本会議場の市民開放は議会事務局所管、石川議場は広域連合へ賃貸・与那城・勝連は文書保管で他スペース確保は厳しく統合庁舎検討とあわせ議論、市長も議場活用は議会側の検討事項と述べた。市長は県民大会を高く評価、企画部長は人口密集地上空回避の覚書遵守を日米に訴え、ボノム寄港は上陸訓練目的でオスプレイ搭載可能だが搭載寄港は容認せず情報を注視、騒音測定器は3台で総事業費約2,249万円・本庁・市民芸術劇場・与勝中へ今年度設置し次年度測定開始、増設は測定結果を踏まえ検討と答えた。福祉部長は母子約3,000・父子約700世帯、児童扶養手当受給2,305人・総支給約10億9,200万円、祖父母等養育は台帳上約252人で受給34人、市独自代替支援は財政上厳しく検討課題、現物給付は約2〜3億円負担で厳しく自動償還を進め、通院4歳以上は県内20市町村・11市中6市、就学前拡充は県補助外で未実施、4歳までで約1,200万円増で検討課題とし、市長も年次的拡充の意向を述べた。総務部長は携帯3社と調整し早ければ年内・遅くとも年度内にエリアメール開始を目指すと答えた。

平成24年8月第71回臨時会

2012-08-28・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    議案第48号の米軍航空機騒音実態調査事業について、騒音測定器3台の購入金額の内訳、既存の携帯型測定器の継続使用の有無、今後の増設予定を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は委託料2,249万3,000円の内訳として機器購入が1台547万1,000円で3台分1,641万3,000円、ソフト設置調整等519万1,000円、オンライン通信工事等26万8,000円と答えた。携帯型はコートニー高層住宅の室外機騒音測定等にも使い続け、増設は騒音状況と保守経費を勘案し今後の検討課題とした。

平成24年6月第69回定例会

2012-06-29・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. いちゅい具志川じんぶん館について

    聞いたこと
    いちゅい具志川じんぶん館について、中広場の活用目的と芝生費用、畑跡地の駐車場化、うるみん・地域交流センターの自習室開放、隣接豚舎の悪臭対策とふん尿滞留地の処理、市長の悪臭対策への考え、案内看板設置を尋ねた。
    市の答え
    経済部参事は中広場を市民交流拠点とし芝生は約869万9,000円、防衛局承認済みのバイオ農場を簡易舗装で駐車場化したいとし、簡易案内板3カ所の見えにくさを改善すると答えた。都市計画部長・福祉部長は地域交流センター・うるみんの自習室利用は目的外で不適当とした。市民部長は臭気指数19で基準超えと指導継続、経済部長は清掃・消臭指導とふん尿地の埋め立て再検討を述べ、市長は用途制限や臭気規制・協働で共生を図ると述べた。
  2. 道路整備について

    聞いたこと
    具志川環状線開通に伴う交差点の安全確保・供用開始・信号機・周知と米軍車両への対応、県道8号線の歩行者用信号機設置、停止線の位置変更を尋ねた。
    市の答え
    建設部長は平成24年10月末めどの供用、信号機・照明灯を県へ要請済み、周知は看板設置、英語表示看板で対応し信号設置を強く要請すると答えた。市民部長は歩行者用信号をうるま署経由で県へ上申し、停止線変更は公安委員会決定で署見解ではやや厳しいが継続要望するとした。市長は開通前にマクトリアス・コートニー側へ交通安全指導の強化を申し入れるとした。
  3. スポーツ少年団への補助について

    聞いたこと
    スポーツ少年団の派遣費助成の予算・執行・種目別金額と予算切れ後の平等な助成、監督・責任者への手当支給の可否を尋ねた。
    市の答え
    教育部長は平成23年度予算・執行とも174万円で8月に執行率100%、団体15万円・個人1万5,000円を限度とし、今年度は予算増で該当者へ交付できるよう予算確保を検討すると答えた。監督等への手当支給は厳しいとし、研修会等で連携しながら充実を図ると述べた。
  4. ワクチン助成について

    聞いたこと
    おたふく風邪・水ぼうそうワクチンの県内市町村の助成状況、うるま市で1歳から就学前に公費助成した場合の費用、本市での公費助成の可否を尋ねた。
    市の答え
    市民部長は宜野湾・沖縄は1歳前後で自己負担なし、金武は就学前で助成額超過分自己負担、嘉手納は就学前自己負担なし、宜野座・東は自己負担1,000円などと答えた。接種率70%想定で初年度約8,500万円とし、対象年齢調整は必要だが実施に向け前向きに検討すると述べた。
  5. 幼稚園問題について

    聞いたこと
    平成24年4月時点で幼稚園教諭が配置できなかった園と理由・現況、図書館司書への代行指示の有無、辞退した臨時教諭の経緯、津堅幼稚園の臨時配置の理由、乗船時刻・船賃・離島手当、急な休みへの対応、近隣市町との日当格差是正を尋ねた。
    市の答え
    指導部長は4月時点で学級担任2・預かり3・障害児加配3の計8園が未配置で全県的不足が原因、6月28日現在も2園未定と答えた。司書への代行は委員会指示ではなく相談だったとし、乗船は平敷屋7時30分発・船賃往復1,490円は市負担、離島手当は支給なし、急休は学校対応で委員会もサポート、年収はうるま約184万8,000円で他市より低く待遇改善に努めるとした。
  6. 沖縄本土復帰40周年について

    聞いたこと
    基地を抱えるうるま市として、今後の基地行政のあり方について市長の見解を尋ねた。
    市の答え
    市長は新たな基地機能の強化に反対し施設の整理縮小が必要とし、地位協定の抜本見直しとSACO最終報告の合意事項を国の責務で着実に実行すべきと述べた。
  7. 彩橋小学校の開校後について

    聞いたこと
    彩橋小中学校の開校後のメリット・デメリット、小規模校からの児童生徒・保護者の心のケア、統合後の不登校の有無を尋ねた。
    市の答え
    指導部長は子供が友達増加や自然などを自慢し教師は学力定着を課題とし補習等を実施、訪問ではデメリットは感じなかったと答えた。県からスクールカウンセラーが配置され心のケアにあたり、統合後の不登校の報告はなく全員登校しているとした。

平成24年2月第67回定例会

2012-03-14・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 基地問題について

    聞いたこと
    キャンプ・マクトリアスのフェンス取替え工事の事前説明の有無と外側への誘導員配置、裏ゲートでのライフル所持への対応と避難訓練時だけ交代できた理由、市長への謝罪・再発防止要請、油流出の原因・量・水質影響と再発防止、勝連平敷屋の飛散物被害の経緯・補償状況と防衛局への働きかけを尋ねた。
    市の答え
    企画部長は米軍予算工事で防衛局・市への事前説明はなく住民情報で把握し、火花作業は通学時間帯に配慮するよう口頭申し入れ、裏ゲートは日本人警備員不可のため憲兵隊がライフル携帯で市は短銃等を文書要請したが警備基準で改善されず、避難訓練時のみ司令官配慮で非ライフルにしたと説明。流出はボイラー室燃料管破損で約1,404リットル中約1,287リットル回収・少量が天願川へ、県は水質影響少とし市は抗議と再発防止を文書要請。飛散は台風で気象レーダー破壊、被害額は防衛局が日米協議中で非公表、補償遅れに防衛局が謝罪し市長は迅速補償と仕組み構築を要請した。市長は民間隣接での配慮欠ける警備を遺憾とし司令官へ申し入れ、子供への不安をおわびした。
  2. うるま市地震・津波防災避難訓練について

    聞いたこと
    地震・津波防災避難訓練の告知方法と認知度、全市挙げての実施の是非と反省、参加した生徒・教職員・市職員・一般の人数、キャンプ・マクトリアス内高台(獅子山)への避難協定の可否を尋ねた。
    市の答え
    総務部長はHP・広報うるま・自治会長会・防災無線で周知し問い合わせ増から認知はある程度深まったとし、初の広範囲訓練のため学校・園中心に絞り議員案内はなく最終的には地域一体が基本と述べた。参加は41施設約9,300人、市職員236人・警察官12人、一般は任意で詳細未把握。基地内避難の必要は現状なく最終避難はじんぶん館・兼原小で目標時間内到達を確認し、必要に応じ検討すると答えた。
  3. 小学校教育について

    聞いたこと
    彩橋小中の制服・体育着等無料支給の単価・人数・総額、同タイプ制服を支給する理由と予算・物を大切にする観点、転入生や翌年度進学者への支給有無、市内の男女混合名簿の導入状況・予定と長短所・人権への見解を尋ねた。
    市の答え
    指導部参事は統廃合初年度の過重負担軽減で無償とし、小学生平均6,710円・中学男子約4万9,650円・女子約5万5,050円、総額174名で約383万円と説明。男子制服は校章刺繍等で指定が異なり一体感のため支給、転入後や来年度入学時の支給はないとした。指導部長は市内に混合名簿導入校はなく、人権尊重の観点から校長中心に意見交換し総合判断、長所は性差意識の軽減・短所は体育・身体測定等の実用面とし、効果性を考慮し検討すると答えた。
  4. 保育行政について

    聞いたこと
    待機児童の直近・過去4年の数と減らない要因、入所できなかった保護者への対応と認可外保育料補助、認可外への環境・食事支援と給食費補助額、認可外への給食費補助拡充を尋ねた。
    市の答え
    福祉部長は入所待ち625名だが待機確定は5月末、過去は平成20〜23年度が140・127・151・173名とし、求職者支援訓練や保育士・財政・公立のあり方等複合要因と説明。落選者には特定・一時保育で対応し保育料一部補助は未検討で施設整備を優先、認可外は施設改修約2,960万円等で支援し給食は認可外1人1日78.85円(ゼロ歳20円)補助・平成24年度から日数拡充予定、食事実費は法人任せで公立は1日250円程度、給食補助のさらなる拡充は財政と調整し検討すると答えた。
  5. 学童保育について

    聞いたこと
    放課後児童健全育成事業の学童運営費補助の内容、学童通所数・一人親世帯数と月5,000円補助時の市負担・考え方、浦添市ができてうるま市ができない要因、県学童支援事業のワークショップに市が不参加だった理由を尋ねた。
    市の答え
    福祉部長は要件を満たす学童へ国基準で補助し平成23年度は31クラブ中20へ交付、公設民営約210万円・法人等約250〜570万円と説明。通所約800人・一人親123世帯146人で月5,000円なら約800万円、単費負担で現状厳しく平成24年度から地域子育て活動支援事業を導入し検討課題とした。浦添は父母会運営に限られ市は公民館拠点事業で受け皿を期待、3月10日報告会は諸事情で都合つかず不参加で今後は積極参加したいと述べた。
  6. 道路整備について

    聞いたこと
    具志川環状線取付けでキャンプ・マクトリアス正面ゲートへの一直線道路の実現性と防衛予算等での整備方針を尋ねた。
    市の答え
    建設部長はゲート前の密集・狭隘を認識し外人車両を通学路から外すため防衛予算での整備を検討するが、平成24年度着手の川崎ルーシー河線と同時は防衛局採択や他地域とのバランスで厳しいとし、ルーシー河線の進捗を見極めてから防衛局へ事業採択を求める予定と答えた。
  7. 幼保一体化について

    聞いたこと
    幼保一体化に向け幼稚園・保育園・行政の意見交換会を早めに開くべきか、うるま市としての今後の進め方を尋ねた。
    市の答え
    福祉部長は幼保一体化は受け入れ計画・施設・職員確保など課題が多くまず組織体制構築が必要で、職員協議は始めているが具体はこれからとし、できるだけ早く三者協議を持ちたいと答えた。市町村新システム計画策定に向け体制づくりやワーキング設置を進め、幼稚園と保育所の交流研修を開始し法人・認可外職員研修も予定すると述べた。

平成23年12月第65回定例会

2011-12-16・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 小学校教育について

    聞いたこと
    小学校教育について、県内の2学期制の状況や本市の導入予定、義務教育の考え方と周知、私的旅行での欠席の出席扱い、徒歩登校の推進、制服導入校数・長短所・無料支給や通学時服装の指導、市長の見解を尋ねた。
    市の答え
    指導部長は県内13市町村で2学期制、沖縄市は小中24校すべて導入、本市は3学期制を推進、私的旅行は出席扱いにせず県内にも制度はない、徒歩登校の市一律推進は難しく各校で工夫、制服導入は1校で全市無料支給は約1,440万円規模で困難、服装は各校の約束で指導と答えた。市長は制服・私服に一長一短があり地域・学校・PTAで最善策を選ぶべきで、なお検討が必要とした。
  2. 社会体育について

    聞いたこと
    社会体育について、市営野球場の借用方法と一般市民の利用、総合体育館ギャラリーの補修・建て替え・プロ試合開催、県内の屋外型市民プール数と本市での建設検討を尋ねた。
    市の答え
    教育部長は野球場は登録団体優先で前月1日から先着予約、日曜は大会が多く新年度から月1回日曜を一般開放する、ギャラリー全面張替えは厳しく部分補修を検討、両体育館は老朽化で耐震診断後に補強・建て替えを検討しbjリーグ開催にも取り組む、屋外型プールの建設計画はなく既存プールの利用促進を図ると答えた。
  3. 保育行政について

    聞いたこと
    保育行政について、入所申込の混雑対策、夜間就労者の受理・入所可否と昼間要件の見直し、出産前後の入所条件延長、県内夜間保育の状況と本市導入を尋ねた。
    市の答え
    福祉部長は受付は地区割りで行ったが長時間待機へのおわびと職員体制の説明、申請は原則すべて受理し選考基準で判定、昼間労働の法定義で要件見直しは困難だがサービスは検討、産前2カ月・産後3カ月は標準的とし延長は検討課題、県補助の夜間保育は那覇・沖縄の2市2園で本市計画はなくファミリーサポートの宿泊預かりで対応、夜間保育室設置は検討課題と答えた。
  4. 川崎小学校屋内運動場増改築工事(建築)について

    聞いたこと
    川崎小学校屋内運動場増改築の進捗・工期延期理由、専決による649万3,200円増額の内容、学校要望の採否、学芸会用マイク等の追加可否、差し込み口整備状況を尋ねた。
    市の答え
    教育部長は完成予定は平成24年1月27日で11月末進捗86.68%、工期変更があった、増額はシャッター・防鳥ネット・バスケット台リング・張り芝等の学校要望、要望にはほぼ応えた、マイク等は今回の追加工事要請に含まれず後で確認、備品整備の可能性があり配線詳細は後報すると答えた。

平成23年9月第63回定例会

2011-10-04・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    幼稚園の5歳児定数引き下げ・本務教員比率・臨時教諭等の待遇と採用年齢、あげな中のグラウンド土流出・フェンス・ハト対策、統合庁舎の負債と職員アンケート・市民投票、県道8号の進捗、学童保育への支援とひとり親補助を尋ねた。
    市の答え
    指導部・教育長は定数は国基準35人以下で他市動向等を総合検討、本務率向上に努力、臨時は日額6700円で諸手当なし・沖縄市並み引上げは厳しいが検討、時間外はサービス残業の指摘を訂正し手当検討、特別支援・預かりは8時間化は財政上厳しく検討、採用年齢39歳も試験委員会で検討とした。教育部は土2トン車2台で5万2千円補充しブロック等対策検討、フェンスは10月中旬復旧、ハトは防鳥ネット等を検討。企画・総務は合併特例債範囲内で計画推進、実質公債比率は健全、職員アンケートは信頼できるが原票閲覧は不可、市民投票は予定なし。建設部は県道8号は埋設物対応で10月ごろ発注に遅れ、福祉部は学童への研修・補助継続とひとり親月5千円は今後の検討課題とした。

平成23年6月第62回定例会

2011-07-05・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    県道8号線(川崎区)の早期整備と地権者情報・交差点早期着工、通学路ガードレール、豚舎悪臭の指導と糞尿処理・安全対策、携帯型騒音測定器の計画と第3次嘉手納爆音訴訟への市長見解、学童のひとり親補助・児童数と財政負担・入所支援・補助対象基準・児童数報告・補助総額・市窓口受付、統合庁舎建設を急ぐ理由・移転後の地域経済・合併特例債負担を尋ねた。
    市の答え
    建設部長は県が未契約を残し9月に交差点取りつけと防護さくを発注予定、地権者情報は県と個人情報を確認のうえ協力を伝え、早期分離発注は県に確認すると答えた。市長は中部土木へ再要請し地域と協働で安全を守ると述べた。市民・経済部長は悪臭緩和剤補助と排せつ物法に基づく指導、バキューム処理は事業者が原則で埋め立てを検討、安全対策は事業者と調整。企画部長は騒音測定器を月1万4,700円で3年リースし測定・解析後に公民館提供、市長は第3次訴訟原告を支援すると表明。福祉部長はひとり親保育料補助は財政負担から今後の検討、利用約950人・ひとり親想定140人で年約800万円、児童館調査を踏まえ方針検討、補助要件・自己申請の名簿提出・予算7,016万8,000円(市負担2,585万円)、毎月名簿確認を予定し市受付は法的根拠・費用から厳しいと答えた。総務部参事は分庁課題と定員削減のため統合を計画、企画部長は跡利用を検討委員会で検討し、特例債は発行可能額の80%範囲で積立により返済に備えると説明した。

平成23年2月第60回定例会

2011-03-10・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    3歳以上児主食費補助の継続と保育所定員125%超入所、認可化に伴う学童保育の打ち切りへの行政の認識、川崎小外壁の改修時期、県道8号線川崎区内の早期整備と通学路ガードレール、施政方針の英語教育・ナイター照明・東海岸開発・騒音測定器、就学前医療費と中学卒業までの入院費無料化・自動償還払いを尋ねた。
    市の答え
    福祉部長は主食費補助は次年度以降利用者負担とし他施策へ組み替え、延長保育増等で財源調整したと説明し、125%は最低基準内で調整するがミスマッチで未達の園もあり、待機多い地区で認可2園・120名増を予定、学童は認可化に伴い他施設へ案内中、医療費年齢拡充は平成24年度実施を目指し財政と調整、自動償還は市町村間の温度差で一斉導入は難しく医師会等と情報交換すると答えた。教育部長はプール横ブロック塀は樹木根で危険のため樹木除去・撤去・補強を年度内3月中に手配、夜間照明開放は小2・中3の計5校で約8,000人利用、増設予定はなく既存活用で支援するとした。建設部長は県道具志川環状線の交差点改良約300メートルで右折帯を含め渋滞緩和を見込み用地難航(契約未了4名・行方不明1名)で市も協力、ガードレールは必要で県に仮設設置を要請すると述べた。指導部長は各小学校へ英語が話せる教員1人以上配置に努め市雇用ALTを全22校に配置、企画部長は東海岸開発は基本計画を取りまとめ中、騒音は平成23年度に携帯型1台整備し県の測定地域拡大も要請すると答えた。市長は携帯型で市民要望にまず応え、医療費拡充は平成24年度実施方向で財政と調整し一歩ずつ進めると述べた。

平成22年12月第59回定例会

2010-12-13・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    嘉手納爆音のコンター見直しと騒音測定器購入、川崎小体育館改築、川崎区街区公園、地域交流センター屋外施設の音響・周辺整備、乳幼児医療費拡充と自動償還払い、県道224号・8号と市道川崎山天願線・ルーシ河線の整備を尋ねた。
    市の答え
    企画部長はコンター見直しの通達時期は不明、防衛局・県設置の測定データを活用し新年度に携帯測定器1台購入予定で市独自調査は財政上厳しいと説明。教育部長は体育館は交付金で今議会に補正、都市計画部長は街区公園は防衛補助で自治会と連携、交流広場は生活環境に配慮して運用、福祉部長は県基準超拡充は約5,000万円増で踏み切れず自動償還は費用負担が大きい、建設部長は環状線は進捗85%・平成26年度完成予定、8号全線計画はなく交差点改良中、山天願線は計画なし、ルーシ河線は平成24年度採択に向け作業と答えた。

平成22年11月第58回臨時会

2010-11-26・その他

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  1. 聞いたこと
    報告第21号(車両事故の専決処分)について、相手方車両の車種、示談金4万9,500円の妥当性、再発防止の指導、任意車両保険と税金のどちらで支払うかを尋ねた。
    市の答え
    福祉部長は相手方はスズキ・スイフトの普通乗用車で年式は調査中のため後報、示談金は双方保険会社の専門員の協議による額で妥当、生活福祉課は公用車利用が多いため課長・係長の声かけと課内会議で安全運転を注意喚起している、支払いは全国市有物件災害共済会への負担金による保険からで直接税金ではないと説明した。

2010-11-26・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    議案第79号(損害賠償額を定め和解すること)について、事故状況、賠償371万9,080円の保険か税金か、治療費・休業損害を除く112万6,662円の算出根拠、該当職員へのペナルティー、再発防止の指導を尋ねた。
    市の答え
    消防長は平成20年12月11日に救急隊員が後部ドアを開けた際に傷病者の妻を接触転倒させ左大腿骨頚部骨折と診断されたと説明。支払いは全国市有物件災害共済会の保険、112万6,662円は慰謝料94万円等で共済会基準により算定、職員には口頭の厳重注意、ヒヤリ・ハット報告や安全運転管理マニュアルの徹底・再教育で再発防止に努めていると答えた。

どの項目への答えか特定できなかった答弁(1件)

企画総務委員長

議案第76〜79号の委員会審査結果を報告し、いずれも原案可決と決定したと述べた。

過去の選挙公報

選挙当時に候補者本人が掲載した政策や経歴を、原資料で読むことができます。

公報は当時の候補者本人の表明であり、内容の実現や現在の立場を示すものではありません。PDFが先頭から開く場合は、表示したページ番号を参照してください。

委員会活動の記録

報告書の参加者・出席委員欄に、本人の氏名を確認できた資料を新しい順に掲載しています。

掲載範囲:2023〜2025年度の公開報告書

氏名の記載がない資料は含みません。件数は活動全体や成果を示すものではなく、資料がないことから欠席を判断することもできません。

4資料 · 実施日の新しい順

2025年度県外行政視察

教育福祉委員会

  • うけとめ・つなげる相談支援(重層的支援)の推進について
  • 市独自の5つの無料化の取組について
  • 離婚前後のこども養育支援の取組について
  • ネウボランドだいとうについて

報告書 1ページ「調査内容欄」より

報告書で氏名を確認 参加者

出典・確認日

教育福祉委員会 県外行政視察報告書(R7年10月21日~23日)

市議会の掲載ページ(新しいタブ)
資料確認:2026年9月13日 / 取得:2026年9月13日

2024年度県外行政視察

教育福祉委員会

  • にほんの里加計呂麻留学・海の子留学の取組について
  • 青少年支援事業の取組について
  • 小中学校水泳授業の民間委託について

報告書 1ページ「調査内容欄」より

報告書で氏名を確認 参加者

出典・確認日

教育福祉委員会 県外行政視察報告書(R6年10月23日~25日)

市議会の掲載ページ(新しいタブ)
資料確認:2026年9月13日 / 取得:2026年9月13日

2024年度所管事務調査

教育福祉委員会

  • 教員数確保
  • 教員の資質能力向上に係る研修等の充実
  • 働き方改革推進に係る学校支援
  • 不登校等改善及び児童・生徒支援の充実に向けた取組
  • 教育DX推進

報告書 1ページ「場所・内容欄から抜粋」より

報告書で氏名を確認 出席委員

出典・確認日

教育福祉委員会 所管事務調査報告書(R6年8月27日)

市議会の掲載ページ(新しいタブ)
資料確認:2026年9月13日 / 取得:2026年9月13日

2023年度県外行政視察

教育福祉委員会

  • 小中一貫教育について
  • こども・若者ケアラー支援について
  • 認知症「神戸モデル」について
  • 校内フリースクールについて

報告書 1ページ「調査内容欄」より

報告書で氏名を確認 参加者

出典・確認日

教育福祉委員会 県外行政視察報告書(R5年7月31日~8月3日)

市議会の掲載ページ(新しいタブ)
資料確認:2026年9月13日 / 取得:2026年9月13日

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