うるま市議員マップ

2026年

議員一覧

うるま市議会議員

天願 久史

てんがん ひさし
会派(政党)
津梁(無所属)
当選回数
2期
地区
具志川
議席番号
20番
委員会・役職
  • 建設委員会 副委員長都市建設部及び水道部の所管に属する事項を担当
  • 議会広報特別委員会 副委員長特別委員会
  • 基地対策特別委員会 委員特別委員会
  • 中部衛生施設組合議会 委員一部事務組合への派遣
  • 都市計画審議会 委員審議会

それぞれの委員会が何をするかは議会のしくみで説明しています。

出典: うるま市議会 議員名簿・取得日 2026-09-12

議会で取り上げたこと

発言(全体)
37
うち一般質問
29

年度別の一般質問数を見る

本会議での一般質問・質疑などの記録(2018〜2026年)。一般質問は発言全体の内数です。質問項目数や答弁数は加算しません。委員会の会議録は公開されていないため含みません。件数は触れた回数の目安で、評価ではありません。

年度別の一般質問

1年度は4月〜翌年3月です。掲載済みの記録を集計し、発言の記録がある年度と今年度を表示しています。

天願 久史の年度別件数
年度一般質問発言(全体)
2026年度未掲載
2025年度48件
2024年度46件
2023年度45件
2022年度44件
2021年度34件
2020年度44件
2019年度44件
2018年度22件
合計2937件

2026年度の会議録は、まだ会議録検索システムに掲載されていません。掲載され次第、件数に反映します。

表を下にスクロールすると、過去の年度を確認できます。

取り上げたテーマの推移

年ごとの件数。濃いほど多い。左が最新の年です。

202620252024202320222021202020192018
農林水産業44322241
学校・教育2323321
道路・交通13131
観光・商店街12212
ゴミ・環境22111
まちづくり・住まい1211
データ品質

質問項目は、会議録の目次に載っている議員本人の通告どおりの文言です。「聞いたこと/市の答え」欄はAIの要約です。テーマ分けはキーワードによる機械的な分類で、運営者による評価ではありません。発言の全文は各項目の原文リンクから読めます。「一般質問」「質疑」とは

会議録から紐付けた発言 37件(うち一般質問 29件)・最終確認 2026-09-12・訂正を依頼する

発言の記録

質問項目は、会議録の目次に載っている議員本人の通告どおりの文言です。「聞いたこと/市の答え」欄はAIの要約です。テーマ分けはキーワードによる機械的な分類で、運営者による評価ではありません。発言の全文は各項目の原文リンクから読めます。「一般質問」「質疑」とは

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すべての年の発言 37件(うち一般質問 29件)を表示しています

令和8年2月第187回定例会

2026-03-24・質疑

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    議案第10号令和8年度国民健康保険特別会計予算に賛成討論し、県全体での広域化による財政安定、安易な法定外繰入拡大への慎重論、子ども・子育て支援金の趣旨、特定健診や重症化予防など保健事業の充実を挙げ、持続可能性の観点から賛成した。

2026-03-19・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 出産・子育て支援に関連する事項について

    聞いたこと
    出生数減少を踏まえ、出産時の負担軽減が質の向上に含まれるか、無痛分娩への助成やうるPon等でのニーズ調査の導入について見解を求めた。
    市の答え
    こども未来部長は、安全確保・産後ケア・経済的負担軽減は質の向上に含まれるとし、無痛分娩は他自治体動向を注視して総合的に調査研究する一方、特化した実態調査は予定せず全数面談でのニーズ把握を検討すると答えた。
  2. 施政方針について

    聞いたこと
    台湾友好都市の候補選定と官民検討・スケジュール、4公園と勝連総合グラウンド整備、製糖工場建て替えの運営・追加負担・地元参入・教育観光活用・跡地、桃原漁港しゅんせつ調査、具志川東中の基本設計、スポーツコンベンションの実績・目標・波及効果・施設・市長方針を尋ねた。
    市の答え
    経済産業・市民生活・副市長・農林水産・社会教育部・市長らが、友好都市は未定で官民検討は協議、公園4カ所継続と2公園新規・勝連は憩いとスポーツ両立、製糖はゆがふ運営で市町村への追加支援は求められない、桃原は令和8年度調査、東中はR8-9基本設計、合宿誘致は増加し市長はスポーツハブ化推進と答えた。
  3. 移住・定住に関連する事項について

    聞いたこと
    移住相談の所管と窓口変更の経緯、空き家バンクの登録・成約と改善策、ワンストップ窓口や移住ガイド・オンライン相談の導入について尋ねた。
    市の答え
    企画部長は島しょ向け相談を企画政策課が所管し、空き家バンクは登録・成約ゼロで改修補助周知や成約協力金・残置物撤去補助は今後検討、一元的情報提供と関係課へのつなぎ、ガイドやオンライン相談も検証・検討すると答えた。
  4. 観光振興に関連する事項について

    聞いたこと
    HY・沖ツラ・阪神キャンプなどエンタメ資源の観光活用、関係人口化やうるラバの特典・会員数・PR、エンタメツーリズム戦略の全庁推進について尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は各資源のファン周遊やスタンプラリー等を進め、うるラバはLINE無料登録で会員815人(R8.3.17時点)、スカイフェスでのブース設置や全庁的なファンコミュニティ施策を推進すると答えた。
  5. 闘牛のまちに関連する事項について

    聞いたこと
    うるま祭りの祭り闘牛が中止となっている現状を踏まえ、復活を望む声への対応について尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は、多くの市民に還元する闘牛大会の開催について闘牛組合連合会の意見を踏まえ、庁内で復活に向け検討すると答えた。

令和7年12月第185回定例会

2025-12-19・質疑

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    議案第109号・第110号の上下水道料金改定について、独立採算の維持、これまでの経費削減努力、老朽管対策と国庫補助率低下を挙げ、賛成討論を行った。

2025-12-17・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 農業振興に関連する事項について

    聞いたこと
    照間ビーグ(イグサ)の歴史・特産品認定・県内外の栽培状況、生産者数・面積・生産量、販路、振興取組と課題、具志川地区の基盤整備の進捗と同意未了圃場への対応、公共施設や新火葬場での活用、和室減少への認識と畳・イグサ製品の補助・推奨制度、観光需要調査の考えを尋ねた。
    市の答え
    農林水産部長は、約150〜200年前に照間へ移った歴史、平成24年度特産品認定、県内は大宜味村と本市のみで9割以上が本市産、生産者11人・面積3.1ヘクタール・10アール当たり220キロで減少傾向、販路は県営・那覇市営住宅が約7割、かんがい整備や織り機6台導入、基盤整備は進捗約40%で残り用地2筆、同意未了は中間管理機構と連携、公共施設活用は促すとしつつ独自補助はニーズ未把握で未検討、観光需要調査は経済産業部と協議し検討すると答えた。副市長は公共施設活用は不十分との認識で新火葬場に照間イグサを取り入れる予定とした。
  2. 若者支援・人材育成に関連する事項について

    聞いたこと
    若者就業支援プログラムの実績・定着率・市内就職・マッチング、企業受入れ協力や市の主体的関与、地域産業連携・デジタルスキル訓練、予算・運営体制、市長の地元定着ビジョンを尋ね、中型・準中型免許取得支援の認識、企業・若者の負担、費用補助や共同支援、教育訓練給付金の詳細を問うた。
    市の答え
    経済産業部長は、平成30〜令和7年度で64人卒隊・就職率100%、市内就職は約5割、定着率は未把握、企業協力は青年協会に委ね市は直接依頼せず、労働局と雇用協定や合同説明会、業界アンケートでインセンティブ等を検討中、産業連携・デジタル訓練は意見交換中、支援体制は幅広く検討するとした。市長は人づくりの核は若者とし、就業支援・資格受験料全額負担・青年会派遣等で働く世代を支援すると述べた。免許制度改正で若年層の壁が増えたと認識し、経済損失の数値把握は困難、教育訓練給付金(特定一般40%上限20万円・一般20%上限10万円)を案内し企業との共同支援は意見交換すると答えた。
  3. 水道・下水道事業に関連する事項について

    聞いたこと
    上下水道料金改定の背景、老朽更新が進まない要因、国庫補助の要望額と充当率の推移、経営努力、審議会意見、県内漏水事故を踏まえた老朽化認識、給水タンク減少と自助意識、交付金充当率低下への市長の認識と県への働きかけを尋ねた。
    市の答え
    水道部長は、県企業局の料金改定の影響と老朽更新・下水道の一般会計補填から改定が必要とし、交付金が要望どおり充当されず更新に苦慮、水道の充当率は令和2年度58.7%から令和7年度30.5%等と示し、人件費削減や繰上償還等の経営努力、審議会は急激な負担を避けつつ老朽対策費確保が必要との意見、老朽化で事故リスクが高まると認識し、渇水断水が1994年以降ない中で自助意識が薄れる可能性と広報・防災訓練の重要性を述べた。市長は充当率の低さを厳しく認識し、同様の市町村と連携して県に国への働きかけを強く求めるとした。
  4. 各種連携協定等に関連する事項について

    聞いたこと
    市とソフトバンクのデジタル活用支援連携協定の目的・内容・格差解消、個人情報保護、市民・市の費用負担、地域経済への寄与、キャッシュレス手数料負担、締結経緯を尋ね、災害協定では備蓄食料のメーカー協定、大手食品メーカーとの締結可能性、備蓄品選定基準と入替え時の検証を問うた。
    市の答え
    総務部長は、デジタル・ディバイド解消が目的でスマホ教室やオンライン手続支援、イベントでのキャッシュレス普及を行い、教室では個人情報は扱わず市民負担・委託料もない、手数料負担支援は想定せず、令和5年度の民生委員向け教室の好評を受け協定に至ったと説明した。防災広報対策部長は飲料水は県内10社等と協定、備蓄食料のメーカー協定は未締結で今後積極的に図る、選定は県備蓄方針等を参考にアレルギー配慮等で仕様を定め、災害現場の評価等も収集し改善するとした。市長は日清食品等の大手や県内メーカーへアプローチし災害協定を結ぶ考えを示した。
  5. 総合体育館整備運営事業に関連する事項について

    聞いたこと
    総合体育館整備・具志川総合体育館解体のスケジュール、開催可能競技、観客数・駐車場の比較と不足時対策、照間ビーグ活用、デザインマンホール、こけら落とし、国民スポーツ大会の競技誘致、東側擁壁の築年数・耐用年数と雑木の影響対応を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は、令和7〜8年度設計・8年度後半着工・11年度完成、具志川体育館は令和8年度解体、バスケ・バレー等多競技と温水プールで競泳可能、固定席2070席・最大約4600席、駐車場は公園全体1400台計画で4600人来場時必要1610台、不足時は公共交通や臨時駐車場を検討、照間ビーグ等市産品活用を推奨、デザインマンホールは可能性を検討すると答えた。経済産業部長はこけら落としは全国規模大会等の誘致を検討、国スポは空手・卓球・バドミントン等を要望、擁壁は昭和52年頃築造で耐用年数の明確定めはなく目視で健全度判断、雑木は影響の可能性があり伐採等で維持管理するとした。
  6. 国技「相撲」に関連する事項について

    聞いたこと
    本市と相撲の関わりの歴史・人物・大会、インターハイ会場選定の経緯、相撲合宿・大会誘致のスポーツコンベンション上の位置づけと受入れ体制、合宿補助の人数要件緩和、2034年国スポ相撲の誘致意思、競技団体・育成状況の把握を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は、中部農林高校相撲部や美ノ海関・千代ノ皇等のゆかり、2009年具志川ドーム整備、2010年美ら島沖縄総体や巡業・ちびっこ相撲等を説明し、総体は強豪校と盛んな環境が要因で市は環境整備・宿泊調整等を支援したとした。誘致はドームの専用施設を生かし大会・部屋・アマ合宿に取り組み、宿泊補助は延べ30泊以上等の条件でPR、条件緩和より条件を満たす調整を求め、国スポは具志川ドームで相撲を要望、うるま市相撲連盟設立や道場約25人、ちびっこ大会等を把握し支援を続けると答えた。

令和7年9月第184回定例会

2025-09-30・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 国勢調査事業に関連する事項について

    聞いたこと
    国勢調査の位置づけ・目的・対象、報償費・需用費・役務費の内容、協力報償の配分、回収率と影響・低さの要因・罰則・交付税への影響、調査員確保・待遇・議員任命の可否、周知と詐欺注意喚起を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は国勢調査を最重要統計と認識し実施本部を設置、目的・対象を説明、報償11.3万円・需用112.8万円・役務207.7万円の内訳、協力報償は自治会のみで謝礼品予定と答えた。令和2年回収率66.6%で全国・県内でも低く、聞き取り負担増・精度低下の恐れ、要因は接触減や防犯意識等、罰則はあるが丁寧説明で対応し交付税算定への影響はないとした。調査員は174人で451区は職員対応、待遇は1区約4万8,000円、議員任命は国通知で避けるよう求め周知協力を依頼、周知は広報・市長動画等、詐欺注意はホームページ・広報・消費生活センター等で呼びかけていると述べた。
  2. 農・水産業振興

    聞いたこと
    園芸農家のコスト高騰への把握と支援・新制度検討、ヤギの飼育頭数・近親交配・血統導入支援、漁業の操業実態・高齢化燃油影響・モズク以外の養殖・加工連携と販路開拓を尋ねた。
    市の答え
    農林水産部長は栽培コスト上昇を認識しハウス・機械・農薬補助等を実施、産地連絡協議会で技術向上を図り支援策を調査研究すると答えた。ヤギは令和6年末で1,153頭・96戸、近親交配情報は注視、県外・国外導入は市町村単独では難しく県等と調査研究すると述べた。操業等は港勢調査等で把握、燃油高でも操業回数減はほとんどなく漁業者数は下げ止まり、モズク以外にミーバイ・タイ等がありカキ等は未販売、地元はうるマルシェ等、県外給食やふるさと納税返礼品で販路拡大の一助としていると答えた。
  3. 全島獅子舞フェスティバルに関連する事項について

    聞いたこと
    全島獅子舞フェスティバルの会場変更理由、沖ツラコラボの著作権・収益使途、観客見込みと駐車場・安全・住民配慮、保存会の後継者育成把握と文化継承・継続開催のビジョンを尋ねた。
    市の答え
    教育長は安慶名闘牛場から勝連城跡へ移し認知拡大と保存継承につなげるとし、著作権契約済みで売上げは警備・安全対策等に充て、観客延べ5,000人想定で臨時駐車場・誘導・警備を配置し周辺周知と音漏れに留意すると答えた。休止団体の状況把握と情報交換会を続け、用具購入等の補助金で活性化・保存継承につなげたいと述べた。
  4. うるま市エイサーまつりに関連する事項について

    聞いたこと
    エイサーまつりの昨年度課題への改善、トイレ数・配置・衛生・視認性、出店選定・配置・地元参画、持続可能な開催方針と青年会との協働を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は飲食を25→35店舗・分散、トイレ区域3→4か所、駐車場に本庁追加、来賓席廃止と動線一方通行等で改善すると答えた。清掃は定時・適宜、バリアフリーはうるみん1階利用、看板・ピクトグラム・LEDビジョン・SNSで案内、市内事業者優先の出店要綱と沿道外営業への協力依頼を行い、青年会の主体性と協働で持続発展を目指すと述べた。
  5. 具志川小学校こがねの森整備に関連する事項について

    聞いたこと
    具志川小学校こがねの森の整備内容・活用想定、工程・完了時期、工事中の安全・動線・渋滞対策、隣地地権者との協議状況を尋ねた。
    市の答え
    社会教育部参事は令和4年の要請を受け校舎増改築の屋外環境整備としてのり面保護工事を行い、整備後は学び・遊びの場として学校と自治会で活用すると認識し、隣地地権者とは今後協議し合意を得るよう取り組むと答えた。都市建設部参事は7月着手で伐採・仮囲い後に土留め等を行い令和8年3月完了予定、登下校を考慮した動線区分と誘導員配置等で安全対策すると述べた。
  6. 観光・経済振興

    聞いたこと
    ウエディング関連産業の現状認識と観光施策化・あやはし館活用、婚活支援の実績、阪神キャンプの来場・経済効果、宜野座協力会事例、うる虎協力会の概要・会員・拡大策、CS・日本シリーズのパブリックビューイング開催を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は市主体のウエディング施策は未実施だが民間実績があり観光施策として連携検討、あやはし館等の魅力向上プロジェクトで検討すると答えた。こども未来部長は県のえんまーる事業等の婚活支援と子育て環境発信で定住促進につなげると述べた。キャンプ来場はR5約1.5万人・R6約2.4万人、市内消費約5千万円台、うる虎協力会は3種別で現在計62口・目標拡大、県外会員もおり学校訪問等でファン増と体制強化を目指すとした。市長はCS・日本シリーズ応援の実施可否を検討すると答えた。

令和7年6月第183回定例会

2025-06-30・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    発議第6号について、市内で場外発売所設置の動きがあるとする箇所はどこを指すのか尋ねた。まちづくりや安全・教育・交通渋滞など深刻な影響の懸念について、同様施設がある自治体への調査を行ったかも尋ねた。

2025-06-30・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    川田区を指さずうるま市全体とするなら架空の事案への決議なのかと再質疑した。客観的データに基づく調査や説明が不十分ではないかとして、発議者の真意も尋ねた。

2025-06-25・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. セグロウリミバエに関連する事項について

    聞いたこと
    セグロウリミバエの本市・県全体の現状、発見場所と対応、ホームセンターでの苗販売、防災無線等での周知、緊急防除の内容と島内出荷、根絶までの期間と市の取組を尋ねた。
    市の答え
    農林水産部長は市内トラップで発見箇所が増加し県内各地でも確認、農薬未散布畑で寄生果実を撤去・周辺防除、ホームセンターへチラシ依頼だが強制力なし、防災無線活用を検討し県へも提案、令和7年4月14日〜12月31日の緊急防除で本島外移動制限、本島内販売は基本可能、根絶期間は県から明示なく誘殺・啓蒙等を続けると答えた。
  2. 与那城総合公園に関連する事項について

    聞いたこと
    与那城総合公園西側へのホテル・レジャー誘致と市駐車場整備の詳細、駐車場の利用者想定と場所、公民館・給食センター跡地との一体整備、球技場機能の代替と関係者説明を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は感動体験リゾート構想の一環で誘致・駐車場整備を進め、利用者は公園・マリン・宿泊者を想定し場所は球技場周辺を含め庁舎周辺も検討、公民館・給食センター跡地も一体的に検討、球技場機能は移転・集約を図り利用関係者への説明は方向性明確化後に行うと答えた。
  3. 環境行政に関連する事項について

    聞いたこと
    生ごみ処理機等購入助成の目的・概要・実績・課題と今後、購入者アンケート、大型ビジョン等での周知、小中学校での環境教育、ゼロカーボンシティに向けた省エネ診断・ZEB補助等の進捗を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は堆肥化・減量化目的の助成で過去5年は年十数件程度、理解促進が課題で広報強化と店舗周知を検討、アンケートは未実施だが実施に向け取組、インフルエンサー等も検討、出前講座やパネル展等を実施、地球温暖化対策実行計画策定の中で省エネ診断・ZEB調査補助も含め検討すると答えた。
  4. 公共施設における喫煙に関連する事項について

    聞いたこと
    公共施設全面禁煙の時期・経緯、本庁舎職員の喫煙者数と対応、路上喫煙の苦情実態、健康づくり計画上の分煙・両立策、特定屋外喫煙場所やモデル分煙所の検討を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は平成29〜30年に敷地内完全禁煙認定後、令和元年改正健康増進法で庁舎は原則敷地内禁煙、平成30年アンケートで喫煙者約15%、特定屋外喫煙場所は関係課と意見交換、分煙モデルは未検討だが調査研究すると答えた。総務部長は周辺喫煙の苦情があり周知しているとし、市民生活部参事は喫煙者支援の特段位置づけはなく受動喫煙防止を推進すると述べた。
  5. マンホールに関連する事項について

    聞いたこと
    合併前後のマンホールデザインの経緯、耐用年数とデザイン変更、御当地・デザインマンホールやマンホールカードの事例・本市取組・導入効果、新体育館でのオリジナルデザインやグッズ活用、市長への総合的見解を尋ねた。
    市の答え
    水道部長は旧4市町デザインと合併後デザイン、耐用は車道15年・歩道30年で変更予定なし、あまわりパークにデザイン蓋、マンホールカードは未発行だが検討し導入手続と観光効果を説明した。経済産業部長は県外事例やポケモン・沖ツラマンホール、新体育館時の設置検討、グッズ化等の活用検討を述べた。市長はキャラクター等をモチーフに調査・検討し前向きに進めると答えた。

令和7年2月第181回定例会

2025-03-21・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    陳情第48号の趣旨採択に賛成討論した。国の財源による給食費無償化と実現までの県・市連携を求め、市単独の完全無償化には約7億7,000万円余りの財源課題があるとし段階的対応を主張した。

2025-03-18・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 農林水産業振興

    聞いたこと
    桃原漁港の給油タンクへの塩投入被害を踏まえた防犯カメラ等の対応、農水産物の適正価格と消費者への周知、経産牛肥育の現状・評価・支援について尋ねた。
    市の答え
    市は自治会要望(防犯カメラ・施錠・啓発)を確認し、整備メニューではカメラ設置は厳しく他メニューや不法投棄対策室との連携で検討するとした。適正価格は法改正の方向性を踏まえ広報等で周知し、経産牛肥育は一部農家と研究会の取組、販売は好調で、支援は要望を聞き取った上で検討すると答えた。
  2. 教育行政

    聞いたこと
    大谷翔平選手寄贈のグローブが市内全小学校に届いているか、背景の受け止め、活用方法・取扱いの話合い、教育的価値の伝承について尋ねた。
    市の答え
    全市立小学校に各3個届き、夢と努力のメッセージと受け止めている。活用は授業・貸出し・展示など校により様々で、各校が総合判断している。伝承は校長講話や道徳など教材活用で進めると答えた。
  3. 観光振興

    聞いたこと
    阪神タイガースの野球振興室の市内活動、寄贈グローブ活用の有無、大型倉庫整備、市長のエール、サイクルツーリズムの取組・モデルルート・県ルートへの勝連半島一周ルート追加について尋ねた。
    市の答え
    2月に彩橋小で元プロによる体育授業支援があり、寄贈グローブは未使用。倉庫は本年度実施設計し次年度キャンプまでに完成予定。市長は甲子園・中学生球団への応援と球場機能強化を述べた。サイクルはモデルルート5コース等を整備し、県協議会とルート設定を意見交換すると答えた。
  4. 施政方針

    聞いたこと
    具志川・石川・宮城の土地改良等事業の進捗と市内事業者活用、まんまうるまセレクション、うるPon、特定健診・健康アプリ、全島獅子舞フェスティバルについて尋ねた。
    市の答え
    各事業の進捗・工期・市内事業者の受注機会に努める旨を説明。セレクションは101点認定とPR方針、うるPonは機能拡充・登録率・業務削減効果と課題、健診は年代別受診率と比較・40歳重点勧奨・aurora活用、獅子舞は次年度開催方向と子ども獅子舞等の支援を答えた。

令和6年12月第180回定例会

2024-12-20・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    議案第113号(うるま市勝連城跡文化観光拠点施設の指定管理者指定)について、世界遺産の保全・活用、PFI・SPCによる財政負担軽減(約4億5,000万円)や地域経済効果などを理由に賛成討論した。

2024-12-18・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. めんそーれうるま!キャンプ・合宿事業に関連する事項について

    聞いたこと
    めんそーれうるま!キャンプ・合宿事業の近年実績、屋内競技誘致、経済効果の数値化、阪神タイガース2軍キャンプの周遊・アンケート・市内宿泊割合、協力会・のぼり旗、具志川野球場の雨対策について問うた。
    市の答え
    昨年度は問合せ30団体中13団体を受入れ(新規5・陸上誘致含む)。直接経済効果は令和4年度約1億1,245万円、令和5年度約1億2,280万円。阪神キャンプではスタンプラリー513人参加・応援メニュー提供、市内宿泊は回答の約1割弱。市長は宜野座村との連携やのぼり等の提案を来春に間に合うよう検討すると答えた。雨対策は球団と再協議し判断する。
  2. 指定管理に関連する事項について

    聞いたこと
    うるみんの利用状況・料金比較・プールボイラー復旧・指定管理評価と次期方針、貯歩っとレース復活、体育施設・公園の指定管理内容と除草・防球ネット周辺伐採・スタンド段差、うるマルシェの評価・仕様変更・販促費実績・泡盛PRについて問うた。
    市の答え
    うるみん利用は導入前後で推移を示し、料金算出根拠と他施設比較を説明。プールボイラーは全取替えで令和7年2月末予定。評価は令和4年度B、次年度は市直営(運営維持管理委託)で料金変動はなし。貯歩っとレースは休止中で県アプリ活用や独自イベントを検討。体育施設は維持管理に街灯含む。除草剤は指定管理者と検討、外野のり面伐採は1月中予定。段差は対策検討中。うるマルシェは令和5年度A評価(82点)、積立金を400万から500万へ増額、販促費等は設定率未達で協議中。泡盛はユネスコ登録をPRし販促に取り組む。
  3. 農業振興に関連する事項について

    聞いたこと
    セグロウリミバエの情報とまん延時の経済損失・防除対策、農作業事故防止の取組、農地での救急通報のための地番看板等について問うた。
    市の答え
    11月に本市石川地域のトラップで確認され、果実調査・ウリ科除去や周知を県と連携して実施。まん延は地域経済に多大な影響があるとし初動防除を重視。農作業安全は啓発・ポスター・研修案内を実施。119番で位置情報把握が可能とし、消防は令和8年度の県消防指令センター運用も踏まえ先進地を参考に調査研究すると答えた。
  4. 教育行政に関連する事項について

    聞いたこと
    部活動指導員配置事業の推移と減の要因、人材確保・年度当初任用の財源、市職員の指導員可否、学校外クラブの把握と入試評価の不利の有無を問うた。
    市の答え
    令和5年度6校9部活、令和6年度4校6部活。減は校長推薦減や地域移行が要因。人材バンク等は検討中で大学生・企業活用は未実施。交付決定後配置が課題で市独自財源は厳しく県に早期交付を求める。市職員の配置は要件上対象外。民間・個人クラブは所管外で未把握。高校入試基準は各校選抜委員会で適切に設定されると認識と答えた。
  5. ごみ収集に関連する事項について

    聞いたこと
    字具志川区内の軽トラックごみ戸別収集困難地域追加の進捗と、対象世帯への周知方法を問うた。
    市の答え
    令和7年1月中旬頃の収集開始に向け調整中。周知は開始1週間をめどにクリーン指導員がお知らせ文を手渡しまたはポスト投函する。
  6. 公園に関連する事項について

    聞いたこと
    長期未整備の港原海浜公園計画見直しについて、自治会・地権者説明の有無と今後方針、都市計画制限下での住宅建築許可条件、計画遅延による支障への対応を問うた。
    市の答え
    みどりの基本計画は令和6年3月改定済み。港原線の代替機能整理と地域資源活用の整備方針を地元自治会と意見交換し、事業化のめどが立ち次第地権者説明会を開く。都市計画法第53条許可で一定規模・構造の住宅建築は可能。長期制限による地権者負担を認識し、公園規模縮小と実現可能な計画、国庫補助採択に向け早急に検討すると答えた。

令和6年9月第179回定例会

2024-09-25・一般質問

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  1. 農水産業振興に関連する事項について

    聞いたこと
    桃原漁港東側の未整備部分の今後の整備方針と効果、病害虫防除資材補助金の目的・実績・近隣比較と補助率引上げの考えを尋ねた。
    市の答え
    農林水産部長は、係留施設不足と波除施設未整備のため令和7年度の水産関連新規事業採択を県と協議中で、採択時は波除堤・物揚場・浮き桟橋・道路新設を計画し就労改善等が見込まれると答えた。補助金は病害虫蔓延防止が目的で補助は3割以内・近隣より高く、継続はするが引上げは現時点で検討しないと答えた。
  2. 教育行政に関連する事項について

    聞いたこと
    具志川小学校校舎改築の進捗とスケジュール、こがねの森整備、具志川東中学校空調機器等改修の進捗を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は、新校舎での授業再開は令和7年3月上旬、事業全体完了は令和8年3月末、こがねの森は土留め擁壁等を令和7年度に予定すると答えた。社会教育部参事は、令和7年1月末までに電源改修と空調設置完了を見込むと答えた。
  3. 文化財に関連する事項について

    聞いたこと
    市内の獅子舞団体数と休止理由、イベント出演のつなぎ、演舞の映像保存、文化財指定の有無と手続を尋ねた。
    市の答え
    社会教育部長は、把握15団体中9団体が休止で後継者不足や指導者高齢化が主な理由、各種イベントで出演機会を創出すると答えた。全島獅子舞フェスティバル映像を保存し文化庁事業での記録も可能で平敷屋エイサー等の実績があり、天願・勝連南風原獅子舞と田場ティンベーが市無形民俗文化財に指定されていると答えた。
  4. 地域行政に関連する事項について

    聞いたこと
    字具志川自治会からの市道安全対策要請の内容とハンプ等の対策、具志川野球場付近のガードパイプ腐食への所見を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は、市道具志川2-77号線へのスピード抑制等の要請でハンプが有効と考え、市内設置例はないが石川55号線で協議中、住民説明を経て慎重に進めると答えた。野球場付近は市道具志川暗河線のガードパイプ等の腐食を確認し、交通安全対策特別交付金で修繕すると答えた。
  5. うるま市エイサーまつりに関連する事項について

    聞いたこと
    うるま市エイサーまつりの来場者数比較、運営の連携・動員、評価と課題、出店数とエリア外出店、次年度の開催地の見解を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は、今年度来場者12万5,000人で前年比9万5,000人増、総勢1,446人を動員し片づけ負担は軽減、アンケート満足は約90%で課題は雑踏・演舞の見せ方・迷惑駐車と答えた。出店は24店舗で8店舗減、エリア外出店は民有地で規制が難しく次年度も道ジュネーなら慎重対応、開催地は青年連合会等の意見を聴き検討すると答えた。
  6. 観光振興に関連する事項について

    聞いたこと
    うるま特別感動体験創造事業の委託先選定、アニメ「沖ツラ」の観光活用、HY関連イベントとHeartY Museum移設について尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は、事業提案した市内事業者等と契約予定、聖地巡礼マップを作成中、阪神タイガース側とキャラ装飾を交渉中、具志川島札コラボは確認後検討、「うるままるごと音楽祭」にHY出演決定、HeartY Museum移設はPRと誘客拠点化が目的と答えた。市長は県外ファンの多さとHYの活躍に触れ、音楽祭とミュージアム活性化を呼びかけた。

令和6年6月第176回定例会

2024-06-26・一般質問

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  1. うるま市エイサーまつりに関連する事項について

    聞いたこと
    うるま市エイサーまつりの目的・概要・来場者推移、今年度の日程・会場、県道75号線歩行者天国開催時の安全・駐車場対策、演舞3か所の音の重なりと観覧スタンド、青年会の現状、市長の青年会への激励・考えを尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は目的を青年会中心の本気のエイサーまつりのPR・地域活性とし、来場は第17回3万3,000人、第18回前夜祭6,000人・本まつり2万4,000人、今年度は8月31日・9月1日に県道75号線を歩行者天国化し演舞3か所、音響調整で対応し観覧スタンドは厳しい、今年度13団体出場予定と答えた。市長は青年会の後押しを続け、まつりは青年中心で企画運営されていると述べた。
  2. 狂犬病予防接種率ワーストからの脱却!

    聞いたこと
    狂犬病予防接種率の推移と見解、未接種への指導・罰則と未接種理由の捉え方・周知啓発、野犬・ハブ対策車両へのラッピング啓発の所見を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は県の接種率はおおむね50%前後、本市は令和5年度42.3%で周知啓発が必要、未接種は狂犬病予防法で20万円以下の罰金、理由は義務周知不足や登録台帳の整理不足などが考えられ、広報・HPに加えペットショップ等との連携を検討、車両ラッピングは委託業者と調整して実施に向けたいと答えた。
  3. エネルギーに関連する事項について

    聞いたこと
    省エネが重要視される理由、公共・企業・家庭の推進体制、省エネ診断・ZEB化調査への市補助、新水道ビジョンの省エネ・再エネ検討内容と小水力発電導入の可能性を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は政府の2050年カーボンニュートラル宣言等が大きいとし、本庁舎等のLED化を進め地球温暖化対策実行計画で施策を検討、省エネ診断・ZEB化調査補助も同計画の中で検討すると答えた。水道部長は庁舎や桃原ポンプ場で高効率機器・LED・インバーター等を導入済み、太陽光発電は屋根面積不足で不採用、マイクロ水力は管径・高低差で採算が厳しいと評価されたと答えた。
  4. 地域行政

    聞いたこと
    字具志川3番地付近の斜面道路で車両転落が続きガードレールがなく自治会からも要請があるとして、安全対策の対応を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は令和6年5月29日付で具志川自治会からガードレール設置要請があり、高低差があり危険なためガードレール設置の検討を含め必要な安全対策を行うと答えた。
  5. 広報に関連する事項について

    聞いたこと
    広報の目的・概要・現状、広報紙発行部数と各媒体の予算・年齢層、HP閲覧数・公式LINE登録者・YouTube再生回数、利用者増の取組、広報紙の工夫とアンケート、広告件数・収入・選定、広告収入の使途と余白テロップ広告の所見を尋ねた。
    市の答え
    防災広報対策部長は目的を施策・暮らし情報の発信とし媒体は広報紙・HP・LINE・YouTube・FMうるま等、発行は月約5万1,500部・契約2,771万円等、年齢層は正式調査なし、閲覧21万4,838件・LINE2万3,369人・YouTube3万1,966回、写真多用・LINE VOOM・公式インスタ等で増やす、アンケートは前向き検討、広告は月4枠計5万2,800円で業者が依頼・3か月ごと入替え、収入は作成事業に充当し余白広告は事業者と確認し検討すると答えた。
  6. 農業振興に関連する事項について

    聞いたこと
    農地法等違反の指導件数、不法投棄・農地法・農振法の罰則、現在指導中5件の指導・処分状況を尋ねた。
    市の答え
    農林水産部長は農振法・農地法等で指導中は5件、不法投棄件数は未把握、罰則は廃棄物処理法で懲役・罰金等、農地法・農振法にも懲役・罰金があると答えた。盛り土等2件は是正勧告文書送付後に県が指導中、他3件は市が口頭指導し改善がなければ県権限の処分となり得ると答えた。

令和6年2月第173回定例会

2024-03-19・その他

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  1. 述べたこと
    議案第40号の国民健康保険税条例改正について、国保財政の厳しさや税率据置きによる赤字拡大への懸念から、納期の9期化と税率見直しによる段階的な赤字解消が必要だとして賛成討論を行った。

2024-03-15・一般質問

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  1. 農業振興

    聞いたこと
    農林水産まつりとこれまでの産業まつりとの違い、ハンギングバスケット体験やオブジェ作製、目的達成と経済効果、家畜飼料価格高騰緊急対策事業の概要・対象・申請・周知を尋ねた。
    市の答え
    農林水産部長は農林水産単独開催で第1次産業のPRと安全確保を図り具志川ドームで体験等を新設し2日から1日に短縮したこと、来場約5,500人で周知に寄与し販促につなげたいこと、ハンギング等は中部農林高校と調整し実行委員会で判断、飼料支援は市内畜産農家へ頭数に応じ給付し令和6年9〜10月文書通知・12月末申請・随時給付と答えた。
  2. 商工振興

    聞いたこと
    第19回産業まつりの目的・概要、工場見学や体験の詳細、従来との違い、来場者推移、経済波及効果、課題と今後の取組を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は地産地消・周知拡販・生産意欲高揚が目的でイオン具志川等で物販・見学・体験を実施、今年度は工芸・ふるさと納税・阪神ブースや高校生ブース拡充、農林水産は分散開催、来場は平成30年1万48人〜令和5年3万5,750人、売上げやイオン・うるマルシェの相乗で経済効果が高まったとし、飲食・休憩や空きスペース活用など課題を次年度以降ブラッシュアップすると答えた。
  3. 文化財保護

    聞いたこと
    伝統文化・民俗芸能伝承活動事業の概要、令和5年度の活用団体と補助内容、申請・スケジュール・周知、同一自治会の複数団体可否、予算超過時の審査を尋ねた。
    市の答え
    社会教育部長は用具購入・修繕・発表経費を補助し令和6年度事業費500万円・1団体上限100万円で約5団体予定、令和5年度は7団体に用具・衣装等を交付、4月下旬〜5月下旬申請・6月末決定で自治会連絡会議で周知、異なる芸能なら同一自治会でも対象、審査は文化財課で難航時は文化財保護審議会の意見を聴くと答えた。
  4. 公園整備

    聞いたこと
    字具志川区の公園整備計画と慰霊塔前アシビナー活用・遊具設置の可否、港原海浜公園の計画縮小とみどりの基本計画改定後の進捗を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は公園がない自治会を優先するが事業化に時間を要し、港原海浜公園の見直しや慰霊塔前広場を含む具志川区の公園の在り方を検討、市管理外への遊具設置は財産管理上厳しい、みどりの基本計画は今年度改定で目標値を示し港原は道路見直しと併せ規模縮小と魅力ある計画を検討すると答えた。
  5. 環境行政

    聞いたこと
    軽トラックごみ収集運搬事業の増額概要・委託方法・地域、不法投棄監視カメラの要望地域への導入可能性と手続を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は通行困難地域改善のため2台から3台へ増やす増額で、随意契約により令和5年度委託2業者と行い具志川区・上江洲区等と調整中、監視カメラは要綱に基づき自治会等の申請後、土地・工作物所有者同意を得て設置可否を判断すると答えた。
  6. 教育行政

    聞いたこと
    電子黒板導入の目的・概要・前回比較・故障対策・仮設校舎配置、ランドセル登校の考え方と周知、具志川東中の空調改修・市内業者活用・校舎建て替え、地域運動部活動推進事業の概要・経費・現状・検討委員会を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は視覚共有等のため液晶型589台程度を計画し保守はメーカー現地対応、仮設校舎も整備可、ランドセルは指定ではなく柔軟対応し周知は学校意見を踏まえ検討、部活動は休日地域移行目的で国補助・委託先はスポーツデータバンク沖縄想定、現状6校12部、検討委員会を令和6年度早期に設置し構成を検討すると答えた。社会教育部参事は空調85台を5年リースし電源工事等、競争入札で市内業者活用は関係部署と連携、校舎は基本調査を踏まえ整備手法・計画を検討すると答えた。

令和5年12月第171回定例会

2023-12-19・一般質問

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  1. (仮称)うるま市大好き人材育成計画について

    聞いたこと
    郷土愛を育む既存プログラム、うるま市かるた導入の可能性と課題、観光大使・ふるさと大使の拡充、市長の「うるま市大好き」を広げる思いを尋ねた。
    市の答え
    社会教育部長は低学年からのまち探検や副読本・地域連携で郷土愛を育むとし、御当地かるたは未作成で行政主導の導入は現時点で厳しいが、民間製作なら導入方法を検討すると答えた。副市長はHYを象徴的観光大使とし工夫したPR大使を検討、市長は青年会派遣や子育て環境整備に触れ、かるたは次年度調査し導入を検討すると述べた。
  2. 市職員採用に関連する事項について

    聞いたこと
    市職員の採用方法・年齢制限・求める人材、今年度の受験・合格者数、一次から最終までの評価割合、試験日程の決め方とエイサーまつりとの重複、SPI導入の可能性を尋ねた。
    市の答え
    総務部長は競争試験または選考で採用し年齢・学歴等を要項で定め、年齢引上げは定年延長ではなく人材確保のため、人材育成基本方針を踏まえ、令和5年度は一般競争275人中18人合格などと答えた。評価割合は答弁を控え、試験日は統一試験日から決定しエイサーまつりとの重複は認識、SPIやテストセンター方式も含め採用試験委員会で検討すると述べた。
  3. 具志川小学校校舎増改築事業に関連する事項について

    聞いたこと
    具志川小学校仮設校舎の図書館・保健室のカビ発生の把握状況と対応策を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は令和5年9月下旬に床の黒い変色でカビを確認し、空調常時稼働と床下湿気による結露が原因とみられると答えた。冬休みに床下換気口・換気装置の設置と床材・防カビシート張り替えで復旧し、今後点検すると述べた。
  4. 農業基盤整備促進事業(具志川地区)に関連する事項について

    聞いたこと
    農業基盤整備促進事業(具志川地区)の進捗・用地取得の遅れ、供用までのスケジュール、完了後の経済波及効果、水田を活用したイベント開催の所見を尋ねた。
    市の答え
    農林水産部長は実施設計・用地取得を進め取得率約70%、排水路等工事を実施中で、用地取得は設計修正等で遅れているが工事に影響ないよう進めると答えた。令和8年度完成予定で作物生産・災害防止等の効果を見込み、イベントはい草生産組合等から相談があれば検討すると述べた。
  5. 具志川運動公園に関連する事項について

    聞いたこと
    具志川運動公園の多目的広場・防球ネット・ブルペン・サブグラウンド整備の目的と進捗、ゲートボール利用や予約なし利用の可否、破断ネット修繕、境界のり面の雑木、春季キャンプの雨対策を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は総合アリーナ駐車場化に伴う代替として多目的広場(ゲートボール7面等)を年度内完了予定とし、名称変更は多目的利用想定、予約がなければ各種団体利用可能と答えた。副市長は防球ネット・ブルペン・サブグラウンドの目的・工期、破断ネットはキャンプまでに軽微修繕し次年度改修、雑木は関係機関と調整、雨よけは阪神タイガースと協議し検討すると述べた。

令和5年9月第170回定例会

2023-09-26・一般質問

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  1. 虫歯率ワーストからの脱却!!

    聞いたこと
    本市の虫歯有病率の推移、歯科口腔ケアの取組と計画達成率、年齢とともに有病率が上がる原因、口腔疾患と学習意欲の関係、先進事例やフッ化物洗口、州崎発のCIデキストラン活用と小学校導入について尋ねた。
    市の答え
    1歳6か月は県平均以下だが3歳児以降は県平均を上回り、乳幼児健診等の取組で3歳児目標は達成していると説明。年齢上昇の原因は明確な調査がなく一般的要因とし、学習との具体的関係調査はないが生活習慣課題の心配があるとした。フッ化物洗口は効果があるが理解啓発が課題、CIデキストランは公式認定情報がなく慎重に検討すると答えた。
  2. ごみ収集に関連する事項について

    聞いたこと
    軽トラックごみ収集の目的・概要と戸別収集困難地域への取組、自治会への収集業務委託の可否、外国人住宅のごみ収集方法と分別トラブル時の対応について尋ねた。
    市の答え
    収集車が入れない地域向けに軽トラック収集を試験導入し令和5年度からもう1台分を確保、優先地域から清掃組合等と調整中と答えた。自治会委託は清掃業者・自治会と協議を続けるとし、住民登録のある外国人は市委託業者が収集、未登録は不動産会社等と許可業者契約を指導し、トラブル時はクリーン指導員が管理会社へ指導・英文チラシを提供すると答えた。
  3. 屋慶名西交差点付近歩道の大型土のうについて

    聞いたこと
    県道10号線屋慶名西交差点付近歩道の大型土のう撤去・歩道修繕の進捗と今後対応、斜面の草木繁茂の維持管理について尋ねた。
    市の答え
    県中部土木事務所はのり面等の継続調査と対策必要性の調査中で、調査結果を踏まえ土のう撤去と歩道修繕の検討・予算確保に努めると回答があったと説明。斜面の草木撤去も調査結果を踏まえ検討予定で、市も進捗を注視すると答えた。
  4. 製糖工場に関連する事項について

    聞いたこと
    ゆがふ製糖の老朽化に伴う建て替えの所見、沖縄県分蜜糖製糖工場安定操業対策検討会議の構成と本市の参加、観光・教育機能を備えた施設整備への県・国等への後押しについて尋ねた。
    市の答え
    60年以上経過で建て替え必要性は認識するが単独負担では困難とし、県の検討会議で新工場整備方策が検討中で本市も協議を続けると答えた。本市は直接構成員ではなく過去にオブザーバー参加したとし、多機能複合は可能性があるが事業主体・建設地が未確定のため現段階で提案する状況ではなく、県の施策に協力すると答えた。
  5. 熱中症に関連する事項について

    聞いたこと
    熱中症患者数・救急搬送・年齢層別死亡重症化率、発症時期・場所、有効な対策・資器材と注意喚起、空調服等への助成、防災行政無線での予防情報発信について尋ねた。
    市の答え
    過去5年の搬送人数と令和4年の年齢別死亡・重症化(65歳以上で13%)を示し、6〜8月の10〜17時に住居・道路・仕事場等で多く、屋内無冷房やハウス作業での死亡例もあると説明。体調管理・水分・空調服・冷房等とHP・LINE等の広報を挙げ、資器材助成金はなく、防災無線での熱中症広報は緊急時以外の制限もあり現時点では行っていないと答えた。
  6. 台風第6号による被害に関連する事項について

    聞いたこと
    台風第6号による園芸施設被害への支援、耐候性園芸施設整備事業の要件・周知、廃プラスチック処理と再生プラント事業の進捗、具志川廻原の冠水と排水ゲート、具志川東中運動場の被害対応について尋ねた。
    市の答え
    セーフティネット資金や収入保険・園芸施設共済加入促進、耐候性園芸施設整備(補強・改修可・補助率80%以内)等を案内し、廃プラは農家・団体・市が各3分の1負担で助成、再生プラントは進捗なしと答えた。排水ゲートは県と調整中で農業基盤整備促進事業完了後に冠水改善を見込み、東中運動場は表土流出を確認し修繕を学校と協議して決めると答えた。

令和5年6月第168回定例会

2023-07-06・一般質問

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  1. がんばろう!地域活動元気応援事業に関連する事項について

    聞いたこと
    がんばろう!地域活動元気応援事業の審査方法・基準・結果発表の時期、申請・発表を早められなかったか、採択に至らなかった事業の補正対応の可否を尋ねた。
    市の答え
    審査委員会が地域活動の活性化と市民協働への寄与を基準に審査し、7月10日に結果をホームページ掲載と通知で発表する。今年度は目的変更と要綱・審査基準見直しに時間を要したとし、次年度は早めに取り組む。採択漏れの補正は予定がなく、各部署へ情報提供して事業化を提案する。
  2. 青年会派遣補助事業に関連する事項について

    聞いたこと
    青年会の定義・活動内容、伝統エイサー団体の推移と課題、事業の期待効果、派遣青年への市PR意識づけ、エイサー以外の活動の対象化、市長の青年会への思いを尋ねた。
    市の答え
    対象は自治会所属で継続的にエイサー活動する団体。エイサーまつり出演は減少傾向だが本年度は9団体予定。会員増・地域活性化とシティプロモへの波及を期待し、県外3都市へ派遣してチラシ配布などでPRする。エイサー以外の派遣は今後検討。市長は青年会の厳しさを踏まえ経験と夢を与える事業だと述べた。
  3. 農業振興に関連する事項について

    聞いたこと
    農水産物等輸送支援の販売手数料・輸送費の対象範囲、他直売所への手数料支援、輸送費の期間・出荷物・周知方法、畜産農家循環型堆肥利用促進で燃焼灰堆肥が市内畜産農家の何割をカバーできるかを尋ねた。
    市の答え
    手数料は直売所レジ通過分のみで市場出荷は対象外、輸送費は国内全域。他直売所への拡大は明示せず、市内生産者支援はうるマルシェ登録の上昇で図られているとした。輸送費は令和5年7月1日〜8月31日で主にマンゴー、店内ポスター後にSNSで周知する。燃焼灰堆肥のカバー率は未定で、循環型農業推進協議会で複数の処理方法を検討する。
  4. うるま市農水産業振興戦略拠点施設(うるマルシェ)に関連する事項について

    聞いたこと
    うるマルシェの契約者数・売上げ・客単価・来場者、委託販売と仕入れの割合、商品開発・6次産業化、イベントとレストランの評価、駐車場、大規模修繕積立金、販売促進費・生産振興費の実績と経費設定の見直しを尋ねた。
    市の答え
    契約者1,031人(市内516・市外515)、年間売上げ約15億円、客単価約2,540円、来場者約118万人。委託4割・仕入れ6割、市内市外各5割。オリジナル商品は評価しつつ一次加工所が課題。イベント・レストランは集客を評価し駐車場不足が課題で可能性調査に取り組む。積立は令和3年度から開始。販促費・生産振興費は計画未達で減額協議しており、今後指定管理者と検討する。

令和5年2月第167回定例会

2023-03-15・一般質問

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  1. 火葬施設老朽化対策事業に関連する事項について

    聞いたこと
    火葬施設老朽化対策事業について、建て替え理由、住民説明の範囲と意見、代替地比較、施設整備方針・スケジュール、ZEB導入、地元企業優先発注を尋ねた。
    市の答え
    炉の老朽化と火葬需要増で早期整備が必要とし、具志川・大田自治会で説明したと回答。渋滞は民間葬祭場起因と認識し、提案地は造成費約5倍・工期延長等で不適と判断。令和5年度設計、令和6年度着工、令和8年度供用開始を予定し、ZEBは基本設計で検討、市内企業の受注機会拡大に努めると答えた。
  2. 具志川小学校校舎増改築事業に関連する事項について

    聞いたこと
    具志川小学校校舎増改築の進捗、こがねの森の環境整備要請、サブグラウンド利用、少年野球のマイクロバス借用を尋ねた。
    市の答え
    仮設校舎等は完了し仮設運動場整備中で、引っ越し後に解体・新校舎入札予定と説明。こがねの森は安全整備が必要で関係部署と連携検討中。サブグラウンドは空きがあれば学童野球等も利用可。マイクロバスは条件を満たし関係課経由で申込めば借用可能と答えた。
  3. 部活動に関連する事項について

    聞いたこと
    部活動指導員配置の現状・課題と任期空白、部員不足時の合同出場、軟式野球クラブ設立支援、地域移行の協議会、与那城総合公園での中学硬式野球の年間予約見直しを尋ねた。
    市の答え
    今年度4人・令和5年度は9人配置予定で、人材確保と質保証が課題。昨年度は財源確保できず4〜5月任用ができず空白はあってはならないと調整中。合同チーム出場は可能で、軟式野球クラブは情報共有し支援体制を整備する。検討委員会で地域クラブ代表の参加は有益とし、硬式野球の年間予約は対象外で一般予約案内、地域移行に伴う支援は教育委員会と連携検討すると答えた。
  4. うるま市PR(知名度・認知度向上)に関連する事項について

    聞いたこと
    うるま市の知名度・認知度向上の主な取組を尋ね、運送事業者トラックや公用車のラッピングPRを提案した。
    市の答え
    県内外イベントやメディア、SNS、観光PR動画などで認知度向上に取り組んでいるとし、公用車等のラッピングは事業者・関係部署と連携して調査・研究し導入を検討すると答えた。
  5. めんそーれうるま!キャンプ・合宿事業に関連する事項について

    聞いたこと
    めんそーれうるま!キャンプ・合宿事業について、阪神タイガースファームキャンプの観客動員・視聴者数、観光・経済への結び付け、市内事業者利用の履行、歓迎セレモニーや経済効果算出を尋ねた。
    市の答え
    観客動員は6,218人で視聴者数は把握していないと回答。周遊促進やクーポン、広告、協力会準備委員会立ち上げを検討。宿泊・食事・タクシー等は市内利用がおおむね履行され、サッカーはコロナ療養施設借用で市外宿泊だった。歓迎セレモニーはPR目的で、交流人口・経済効果は算出中と答えた。
  6. 耕畜連携循環型農業に関連する事項について

    聞いたこと
    耕畜連携循環型農業について、基本計画の5つの処理方法の進捗、実証実験の詳細と成分分析、共同処理の遅れ、共同堆肥舎、堆肥散布機導入、市長の見解を尋ねた。
    市の答え
    第1の個人処理は実証実験段階で畜産2戸・耕種1戸・飼育109頭。成分分析は3月末頃予定で周知方法を検討中。共同処理は個人処理が進まなければ厳しく、共同堆肥舎は相談があれば助言する。散布機はJA等と補助事業を検討。市長はふん尿の堆肥化推進で循環型農業と農業振興につなげると答えた。

令和4年12月第165回定例会

2022-12-15・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 総合アリーナ整備事業に関連する事項について

    聞いたこと
    総合アリーナ整備について、パブリックコメントの目的・期間・対象・件数と主な意見への反映、事業進捗と今後のスケジュール、市民・利用者アンケートや大会規模要望への対応、メインゲートの位置・在り方を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は公正・透明性確保のため令和4年8月10日〜9月9日に実施し対象は市民・市内事業者等、11件の意見があり陸上練習場所・ブレイクダンス・eスポーツ等が主な意見、陸上競技場は廃止し与那城に機能集約強化、ダンススタジオやeスポーツ開催可能な施設整備を進めると答えた。基本計画は10月策定、令和5年度基本設計・6年度実施設計・7〜9年度工事・10年度供用開始予定、アンケートや競技団体ヒアリングを基本計画に反映、メインゲートは要請の既存通路を再整備すると計画していると述べた。
  2. 与那城多種目球技場に関連する事項について

    聞いたこと
    与那城多種目球技場の照明のずれ・球切れへの把握と対応、隣接ステージ屋根の修繕見解を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は台風後に業者委託で照明角度を修正し電球が多数切れていることを確認、速やかに予算確保し修繕すると答えた。都市建設部長は屋外ステージは塩害・台風で再び屋根テントが破損しており、強固な構造・材質を検討し関係部署と調整して修繕に向け進めると述べた。
  3. 農林水産業振興に関連する事項について

    聞いたこと
    全国和牛能力共進会の結果・課題・次回北海道大会への備えと地産地消・ふるさと納税PR、肥料・飼料・漁船燃料等高騰への継続支援、与勝地下ダム農業用水値上げの経緯・影響・支援と土地改良区への補助、桃原漁港の建屋・巻き上げ機・給水施設の進捗を尋ねた。
    市の答え
    農林水産部長は第12回全共でうるま市出品牛が入賞、支援体制確立や中部市町村での負担金造成を検討、うるマルシェ・JA連携とふるさと納税PR、名刺QRコードも検討すると答えた。臨時交付金の次年度継続は未定で同様支援は厳しいが検討、用水値上げは動力費高騰等で土地改良区が予定し影響把握はこれから、支援要綱がなく厳しいが調整、与勝地下ダムへは交付要綱に基づく補助を行い県補助含め総補助は要請額を上回る、桃原は建屋工事中で巻き上げ機は年度内完了予定、給水は設計中で令和5年度工事予定と述べた。
  4. 具志川ドーム前交差点の安全対策について

    聞いたこと
    具志川ドーム前交差点の横断歩道設置、一時停止路面標示の改修、グレーチングのがたつき改修について尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は横断歩道は具志川自治会要請を11月29日にうるま警察署へ進達済みで現場調査後に公安委へ上申、路面標示は市が情報提供し同調査で改修判断されると答えた。都市建設部長はグレーチングの一部がたつきを確認し歩行者・車両の安全のため補修対応すると述べた。
  5. 昆布公園遊歩道の維持管理について

    聞いたこと
    昆布公園遊歩道のゴムチップ舗装のひび割れ・破断に対する修繕見解を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は平成21年供用開始で経年劣化により一部剥離し転倒のおそれがあるため、令和元年よりアスファルト舗装工事を実施しており、今後も年次的に継続すると答えた。

令和4年9月第162回定例会

2022-09-12・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. ごみ収集に関連する事項について

    聞いたこと
    ごみ収集困難地域の改善の進捗、軽トラック収集の現状、困難世帯数や聞き取り調査、軽トラック台数、字具志川での対応頻度と現場調査の見解を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は具志川地区で自治会要請を基に困難箇所を把握し清掃組合と調整中、軽トラックは1台で狭い所中心、約400世帯・月4回程度と答え、現場把握に努めるとした。
  2. 全国和牛能力共進会(全共)に関連する事項について

    聞いたこと
    全国和牛能力共進会への本市選抜の概要、これまでの和牛振興、入賞時の経済効果、選抜農家支援、職員派遣・先進地調査、将来の開催誘致と予算措置の見解を尋ねた。
    市の答え
    農林水産部長は種牛3頭・肉牛2頭の選出、登録や奨励金等の支援、ブランド化や所得向上の効果、一農家5万円の奨励金と追加検討、職員2人派遣と先進地調査、誘致の調査検討を答えた。
  3. 県道10号線屋慶名西交差点付近の歩道に関連する事項について

    聞いたこと
    県道10号線屋慶名西交差点付近歩道の大型土のう撤去の進捗と今後対応、斜面の草木繁茂の維持管理を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は県中部土木が緊急対応費等で未撤去で、撤去・歩道修繕に予算確保し早急対応の意向、撤去時に伐採も行うとの回答だったと伝え、市も注視すると答えた。
  4. 小・中学校の設備に関連する事項について

    聞いたこと
    小中学校の屋内外・和式洋式トイレの数と割合、体育館・屋外トイレの状況、故障件数と原因、点検方法、和式の利用状況と洋式化の方針を尋ねた。
    市の答え
    社会教育部長は小中のトイレ数と和式洋式割合、体育館・屋外の割合、4月以降故障43件(配管詰まり等)、日常点検と浄化槽定期点検、洋式利用傾向と適宜洋式化・建替え時は全洋式と答えた。
  5. スポーツチームキャンプ誘致に関連する事項について

    聞いたこと
    スポーツキャンプ誘致の取組と実績、今後の誘致、阪神タイガース春季キャンプ決定の理由と条件、施設改修・期間、経済効果や歓迎・出店の取組を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は誘致戦略と受入実績、推進協議会連携の継続、市内宿泊等条件で阪神を決定、2032年までの10年協定と施設改修、PR効果や野球教室等の歓迎策を検討すると答えた。

令和4年6月第160回定例会

2022-06-24・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. ハンギングバスケットによる花卉産業応援について

    聞いたこと
    盛岡市のハンギングバスケット事業の把握と両市の共通取組、花と緑・花卉産業応援の取組、友好都市10周年を機にしたハンギングバスケットまちづくりへの所見を尋ねた。
    市の答え
    農林水産部長は盛岡市のガーデン都市づくりや補助金要綱を確認し、花卉応援は公共施設展示や施設・機械導入支援を実施、臨時交付金で展示を拡大しハンギングは関係部局と支援策を検討すると答えた。市民生活部長はマラソン相互派遣や物産・中学生交流、さんさ・うるま祭り交流、職員人事交流等を説明。都市建設部参事は緑の募金やみどりの月間の苗木配布等を挙げた。
  2. 肥料、飼料、燃料費等の経費高騰に関連する事項について

    聞いたこと
    肥料・飼料・燃料等高騰への市の対応と、肥料・飼料高騰への事業展開の必要性についての所見を尋ねた。
    市の答え
    農林水産部長は影響を注視し他補助や臨時交付金等を検討、漁業者燃料は交付金事業を実施し収入保険加入も推進、肥料・飼料対策は必要で関連部署と予算確保しつつ展開すると答えた。
  3. 具志川小学校校舎改築に関連する事項について

    聞いたこと
    具志川小仮設校舎が隣接地でなく運動場設置となった理由、隣接地の仮設運動場利用、運動場不能期間と仮設運動場利用開始、体育・学童野球等の対応、防球ネット等安全対策を尋ねた。
    市の答え
    社会教育部長は隣接地は軟弱地盤で杭工事等高額となり断念し、地権者同意を得て仮設運動場利用を計画、仮設校舎は令和4年8月中旬頃着工・仮設運動場は令和5年3月末完成・4月利用開始、体育は体育館等、学童は近隣公共施設活用を検討、周囲に高さ約2メートルの仮設フェンスを設置予定と答えた。
  4. 具志川グスクに関連する事項について

    聞いたこと
    具志川グスクの文化財指定登録の進捗と時期、東側崖崩れへの対応と注意喚起看板設置を尋ねた。
    市の答え
    社会教育部長は令和4年3月に審議会へ諮問し現場視察、埋蔵文化財と戦争遺跡の2価値で別指定の意見があり答申案を再作成予定、年度内か来年度早々の指定を目指すと答えた。東側斜面は崩落あるが文化財直接影響はなく修繕は厳しく、看板設置や小中学校への注意喚起を関係機関と調整するとした。
  5. ICTを活用した子育て支援に関連する事項について

    聞いたこと
    子育てアプリ「うるPON」の試験導入進捗、プッシュ通知の説明、医療機関連携等で期待される効果、9月以降の本格導入方針を尋ねた。
    市の答え
    こども未来部長は令和3年11月運用開始で5月末登録788件、6月1日からプッシュ通知を開始し、通知は起動不要で予防接種等の見逃し防止になると説明。今後は予診票電子化や健診予約オンライン化で負担軽減が期待でき、令和4年10月本格導入に向け委託業者と調整すると答えた。
  6. 道路等通報アプリに関連する事項について

    聞いたこと
    道路等通報から補修完了までの流れと件数、通報アプリの調査研究と導入メリット、野犬・不法投棄等への応用、DX推進課主導での導入見解を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は意見メール等で現場確認し現業対応または業者発注、令和3年度現業対応は約850件、沖縄市で調査し早期通報・修繕がメリットで関係課と検討すると答えた。市民生活部長は野犬はLINE等、不法投棄は警察・県連携で環境課単独導入は予定せず関係部署と検討、企画部長はDX推進本部・作業部会で議論するとした。

令和4年2月第157回定例会

2022-03-14・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 地域行政

    聞いたこと
    松原団地付近の市道について、丁字路のグレーチングがたつきと通学路への横断歩道設置を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は、具志川暗河線の横断グレーチングのがたつき防止対策を講じると答えた。横断歩道設置は厳しく、歩行者誘導標示等の路面標示で対応し予算状況により期間を要する可能性があるとした。
  2. 具志川東中学校校舎及び体育館の改築に関連する事項について

    聞いたこと
    具志川東中学校校舎の現状と、令和4年度の敷地現況測量調査事業内容・校舎・体育館改築の今後計画を尋ねた。
    市の答え
    教育部長は、4棟中1棟が耐震未充足で令和3年度に3号棟の耐震補強を行い基準を満たしたと説明。測量調査は敷地確定と高低差把握のためで、体育館も含め老朽化が進むため改築に向け取り組むと答えた。
  3. 部活動等に関連する事項について

    聞いたこと
    子どもスポーツ力向上促進事業、うるま市スポーツ力向上促進事業、地域運動部活動推進事業、部活動指導員配置事業の目的・実績・課題・財源と、今後の部活動のあり方を尋ねた。
    市の答え
    教育部長は子どもスポーツ力向上を放課後スポーツ教室等で実施し、定員15〜20人・月4回・延べ720回目標などと説明。指導部長はスポーツ力向上は9中学校25部活動等へ外部指導者派遣で令和5年度以降は外部資金を調査、地域移行は休日を地域活動として実証2部活動、部活動指導員は東中野球部に配置し次年度3部活動予定、国の地域移行を見据え持続可能な部活動に取り組むと答えた。
  4. 桃原漁港環境整備事業に関連する事項について

    聞いたこと
    桃原漁港環境整備事業の目的・概要・計画と、地元関係者への説明会の有無・時期を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は、給水未整備のため養殖・漁具洗浄用水栓確保で労力軽減を図り、令和4年度実施設計、令和5年度に給水引込320メートル工事を予定すると答えた。説明会は令和5年度内を想定し進捗を見て決めるとした。
  5. 農業基盤整備促進事業(具志川地区)に関連する事項について

    聞いたこと
    農業基盤整備促進事業(具志川地区)の目的・概要・計画、西側から東側への暗渠排水と冠水、海岸排水路の手動開閉の安全改良を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は、イグサ水田への給排水整備で機械化・労力軽減を目的に令和2〜7年度でかんがい・排水路等を整備すると説明。既存暗渠は5か所とも断面が小さく再整備で改善し、海水逆流防止ゲートは県管理で劣化・危険があるため県と調整し安全対策を図ると答えた。
  6. 野犬による被害及び対策について

    聞いたこと
    野犬被害の現状と捕獲強化、ICT囲いわなの効果分析、ホームページの情報提供件数と活用、目撃情報共有アプリの導入見解を尋ねた。
    市の答え
    市民部長は令和3年2月以降ヤギ27頭・牛6頭・豚15頭・鶏1羽等の被害把握、わな設置や畜舎整備依頼、委託増員は他市状況を見て検討すると答えた。囲いわなは整地等で野犬が近づかず設置場所変更し宮古島市例を参考に強化、令和2年度捕獲依頼187件で学校・自治会へ周知、周南市アプリは現段階では想定せず周知のあり方を検討すると述べた。

令和3年12月第156回定例会

2021-12-17・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 漁業振興に関連する事項について

    聞いたこと
    漁業振興として軽石の除去量・保管・課題と今後、ホワイト・ビーチ地区周辺の漁船巻上機等整備の目的・概要・スケジュール、桃原漁港東側の機能強化と水道等インフラ整備を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は除去約1,000トン以上をトン袋で仮置き、材質は耐候性土のう(野外3年)とフレコン(3か月)で詰め替え等の対策が必要、比嘉は更新・桃原東側は新設、防衛局の交付内定を受け実施設計等を進め、桃原東側は護岸等と水道の令和4年度事業化に向け調整すると答えた。
  2. 農業振興に関連する事項について

    聞いたこと
    農業振興として農家経営安定化対策事業の目的・対象・申請・周知と収入保険の詳細、新規担い手育成の取組・実績・課題・離農理由・国の新制度を踏まえた今後の考え方を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は農家361経営体、収入保険加入農家に経費一部を上限10万円補助で84件見込、申請は令和4年1月11日〜3月11日、加入は12月28日まで・現在24人、青色申告1年以上が対象と答えた。担い手は次世代人材投資で延べ59人支援し53人が継続、離農6人は病気等・先行き不安、農地確保は中間管理事業、今後は農業経営改善支援センター等連携で育成すると述べた。
  3. 地域行政

    聞いたこと
    地域行政として字具志川海岸線の不法投棄防止カメラ、県営松原団地のハブ対策・不法投棄・日曜清掃時のトラック借用と草木処理・バス停新設・駐車場整備と防犯カメラ・隣接道路の速度抑制を尋ねた。
    市の答え
    市民部長はカメラは適した構造物が必要で自治会要望時に検討、ハブは捕獲器等で連絡があれば管理者と対応、不法投棄は判明時本人指導・不明時は土地所有者へ依頼、トラック貸出なし・日曜草木受入れは事前調整次第、団地の草木後日回収は県管轄で県へ要請が必要と答えた。都市建設部参事は連絡バスは具志川運動公園にバス停があり新設は検討課題、都市建設部長は駐車場・カメラは県へ要請、速度抑制は路面標示を検討すると述べた。
  4. うるままるごと文化祭に関連する事項について

    聞いたこと
    うるままるごと文化祭の目的・概要、スケジュールとイベント内容、入場料、周知方法を尋ねた。
    市の答え
    教育部長はコロナで活動が減った文化・芸能等への支援継続が目的、展示の部・ライブハウス支援・芸能の部(2月11〜13日石川会館)・音楽祭(2月23・26・27日石川公園)等を実施・予定、入場無料、周知は横断幕・掲示板・SNS・広報・立て看板等と答えた。

令和3年9月第152回定例会

2021-09-28・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    電子版母子手帳「母子モ」の概要・効果・発行数と単価・通知削減・導入方針、農林水産物流通条件不利性解消事業の概要と令和4年度以降・市長の考え、ごみ戸別収集困難地域と取っ手付きごみ袋拡充、コロナ自宅療養者等支援事業の対象・流れ・実績・県の情報提供を尋ねた。
    市の答え
    こども部長は母子モで健診等をスマホ管理でき個別通知や事務・郵送費削減が見込め、発行は年約1300件・単価440円、11月から令和4年9月まで試験導入後に本格導入を検討すると答えた。経済部長・市長は不利性解消は県外出荷輸送費補助で重要、令和4年度以降の継続・簡素化・対象拡大を県へ意見提出し、国策化は中部市町村会等での要望も検討すると述べた。市民部長・市長は戸別困難地域の正確調査は未実施で要望時に改善し軽トラ収集を検討、取っ手付きは他袋もコスト含め検討中と答えた。企画部参事は対象は住民登録があり支援困難な陽性・濃厚接触の自宅待機者、電話申請でうるマルシェ経由の置き配・1人1回、9月24日現在37世帯136人、県の個人情報非開示が要因だったが9月に市が正式要請し県が提供実施を連絡、提供日は未提示と述べた。

令和3年6月第149回定例会

2021-06-21・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 指定文化財に関連する事項について

    聞いたこと
    指定文化財の種別・件数と直近の指定、国・県・市指定の違い、指定手順、具志川グスクの指定・登録の見解を尋ねた。
    市の答え
    教育部長は国指定4・県指定7・市指定43・国登録1件、直近は平安座サングヮチャーと上江洲ウフガーを令和2年4月市指定と答えた。市指定後に進達して県・国指定となる流れ、所有者申請・保護審議会諮問・答申・告示の手順を説明。具志川グスクは令和2年11月に申請があり令和3年3月審議会で報告、委員は前向きで今後正式諮問予定と述べた。
  2. 環境行政に関連する事項について

    聞いたこと
    野犬捕獲件数の推移と令和3年2月以降の家畜被害内訳、防犯カメラ活用と環境課独自カメラ、具志川地内の建設資材置場の早朝騒音への対応を尋ねた。
    市の答え
    市民部長は捕獲が平成30年度71・元年度59・2年度54匹、令和3年2月以降19匹、家畜被害は牛4頭・ヤギ24頭と答えた。防犯カメラは条例上緊急時等に活用可能、環境課は屋慶名に監視カメラ2台設置。資材置場は指定施設・指定建設作業に該当せず勧告・命令はできないが、原因者へ配慮要請と県公害審査会の調停案内を行うと述べた。
  3. 市長所信表明に関連する事項について

    聞いたこと
    交通弱者支援の取組と課題・新交通、文化芸術拠点施設と青少年支援、特産品・企業誘致、し尿処理と漁港・養殖、具志川総合体育館改築とネーミングライツを尋ねた。
    市の答え
    福祉部長は外出支援・移動販売・ワクチン用タクシー券、福祉バス・車両貸出・リフト付きタクシー助成等を説明し、空白地域や免許返納後支援を交通計画に基づき検討すると答えた。都市建設部参事は連絡バス・デマンド交通の実証実験を予定。教育部長は拠点は既存施設活用で部活動外のダンス等も支援。副市長は販路・人材育成・仲嶺上江洲の産業用地整備。経済部長は循環型農業協議会立ち上げ(リモート含む)、漁港整備とアオサ・ウニ・カキ試験養殖、体育館は関係団体調整後に複合機能も検討、ネーミングは石川野球場で年330万円など公募継続と述べた。

令和3年2月第147回定例会

2021-03-12・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 道路行政に関連する事項について

    聞いたこと
    県道交差点の交通量とラウンドアバウト導入の可否、県道10号線斜面の大型土のう、屋慶名橋架け替えの進捗・バス迂回・周知・供用・名称、市道大田5022号線の認定日・潰れ地買上げ・ガードレール安全性について尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は交差点交通量が1日2万5,000台超でラウンドアバウトは一般に交通量が低い場合向きとし、県道10号線の大型土のうは斜面変状への応急対策で落ち着いたため撤去と歩道復旧予定、屋慶名橋は既設橋撤去中で令和4年4月頃供用・バス迂回は完了後解除と答えた。都市建設部長は市道大田5022号線は昭和58年4月2日認定、未買収用地買上げは年約2,000万円で単純計算約59年、ガードレールは基準設置で基礎周辺の補修を行うと述べた。
  2. 農業振興に関連する事項について

    聞いたこと
    花き応援事業の概要・対象・実施方法、畜産振興の成果と課題・悪臭・循環型農業、サトウキビの収量と製糖工場の操業・新設について尋ねた。
    市の答え
    経済部長は花き応援事業で公共施設へ市内産花卉を展示し農家35戸・生花店19件を対象とし工芸品とのコラボも検討、畜産は子牛生産奨励や雌牛導入等の成果と悪臭対策・循環型農業促進事業の進捗を説明した。本島・市内のサトウキビ収量、製糖工場の今年度操業期間、新設は具体化前で意見交換の機会があれば参考にすると答えた。
  3. 中小・小規模事業者等支援事業に関連する事項について

    聞いたこと
    中小・小規模事業者等支援事業の内容、支給要件、対象事業者数、申請・振込の手続と時期、周知方法について尋ねた。
    市の答え
    経済部長はコロナ影響でセーフティーネット資金等の融資を受けた市内中小・小規模事業者に事業全般に使える支援金10万円を支給し、令和3年3月31日までの融資決定が要件、約1,200件を想定と答えた。商工労政課で申請し4月中旬頃受付・請求後2週間程度で振込、ホームページ・広報紙・新聞・SNSで周知すると述べた。

令和2年12月第145回定例会

2020-12-16・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 上江洲地内里道整備に関連する事項について

    聞いたこと
    上江洲地内の県道10号線沿い里道について、アスファルト劣化・転落防止・雨水の宅地流入の3点への対応を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は11月25日に現地確認し、今年度の配水管布設後に全面舗装、転落防止はポストコーン設置、雨水対策は勾配調整・かさ上げを行い隣接住民の同意取付けを進めていると答えた。
  2. 勝連南風原地内県道10号線、市道勝連1-5号線交差点信号機設置に関連する事項について

    聞いたこと
    勝連南風原の県道10号線と市道勝連1-5号線交差点への信号機設置要請の確認と、通学路としての危険性への見解を尋ねた。
    市の答え
    市民部長は平成31年度に警察本部へ上申済みで令和2年11月も自治会要請を受け上申準備中、設置は公安委決定で進み、地元と共通認識を図りうるま警察署と意見交換すると答えた。
  3. 勝連南風原地内県道10号線及び排水路整備に関連する事項について

    聞いたこと
    勝連南風原4041-5付近の県道10号線の冠水について要請の確認・原因把握と、道路・排水路の早急な対応を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は令和2年11月10日に自治会要請があり原因は集水ますへの草木・ごみ堆積、11月16日付で沖縄県中部土木事務所へ進達したと答えた。
  4. 具志川津嘉半原農道維持管理に関連する事項について

    聞いたこと
    具志川葬斎場付近の具志川津嘉半原農道の草木繁茂による通行支障の把握と、農繁期に向けた早急な対応を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は農道2044号線で側溝・耕作地等から草木がはみ出し幅員が狭い状況を確認、道路内雑草は早めに対応し個人所有地のはみ出しは周知・指導等を検討すると答えた。
  5. 観光振興に関連する事項について

    聞いたこと
    闘牛のまち宣言の進捗、石川多目的ドームのネーミングライツ、全島闘牛大会のコロナ対策・観客数・牛主支援・動画配信・駐車場、観光大使・ふるさと大使の導入を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は協議会等はコロナ影響で慎重に進め、ネーミングライツは飲料メーカーへ企画書送付中、大会はガイドライン準拠で収容の50%・観客約1,400人、牛主は連合会補助金内で検討・クラウドファンディングも調査、動画配信は支援済みで主催者へマニュアル整備を提言、駐車場は東側地区を優先、観光大使は来年1月紹介予定・ふるさと大使は調査研究すると答えた。

令和2年9月第142回定例会

2020-09-29・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 生活道路、学校通学路の安全対策に関連する事項について

    聞いたこと
    生活道路・通学路の安全として、具志川小通学路の安全点検課題、抜け道区間の交通量調査と改善策、止まれ標識、時間指定通行規制、ゾーン30・ハンプ等、騒音・側溝がたつき、ポストコーン設置を尋ねた。
    市の答え
    指導部長は令和元年度に要対策7か所、今年度は合同点検未実施だが要望1件で対策中、ゾーン30は関係機関連携で指定に向け取り組むと答えた。都市建設部参事は12時間約1,300台で通過交通が多いと把握し速度抑制・交通規制を提案、市民部長は警察へ申達し巻き看板設置準備・規制は住民同意が前提と述べた。都市建設部長は徐行標示は警察と調整、ハンプ等検討、側溝蓋にゴム材、ポストコーンは9月17日設置済みと答えた。
  2. 具志川総合グラウンド東側擁壁の環境整備に関連する事項について

    聞いたこと
    具志川総合グラウンド東側擁壁の雑木繁茂による景観悪化と擁壁損壊への懸念への対応を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は総合グラウンド側の剪定・伐採を今年度めどに速やかに対応し、歩道側も予算次第で同様に対応すると答えた。
  3. 市道5019号線ゲートボール場側の側溝に関連する事項について

    聞いたこと
    市道5019号線ゲートボール場側の側溝蓋設置の可否と、歩道未設置下の安全・脱輪・雑木伐採・側溝清掃への対応を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は側溝は蓋かけできない形状で取替えも厳しいとし、落ち葉対策として雑木・樹木の剪定除去を検討すると答えた。歩道設置も厳しく、脱輪対策でポストコーンを検討、側溝清掃は堆積の情報提供があれば対応すると述べた。
  4. 具志川小学校校舎改築に関連する事項について

    聞いたこと
    具志川小学校校舎改築でグラウンドが使えない期間の見込みと、隣接広大地の借上げによる仮設校舎・仮設グラウンド活用の考えを尋ねた。
    市の答え
    教育部長は仮設建築からグラウンド整備までグラウンド使用不可は約32か月程度と見込むと答えた。隣接地の活用可否も含め計画段階で検討したいと述べた。
  5. うるま市プレミアム商品券発行事業に関連する事項について

    聞いたこと
    プレミアム商品券発行事業の実施内容、引換券の宛名・代理購入、加盟店登録要件・費用・登録数、商工会加入時の費用、対象外業種、販売・使用期限、不正防止、加盟店への支払い流れを尋ねた。
    市の答え
    経済部長は1冊7,500円分を5,000円で販売(プレミアム50%)・1世帯2冊限度、宛名は世帯主で引換券と購入金があれば本人以外も可、加盟は市内事業者・会員無料・非会員個人3万・法人5万円、登録205件・目標500店、会員加入でも対象、不動産業・金融等は対象外、販売は10月1〜31日・利用は翌年2月28日まで、偽造防止加工あり、換金は商工会窓口申請後口座振込と答えた。
  6. 「貯歩っとレース」歩数を増やして健康づくり事業に関連する事項について

    聞いたこと
    「貯歩っとレース」の目的・概要、実績と効果、適正歩数、市民向け周知、健康ポイント付与制度の導入を尋ねた。
    市の答え
    市民部長は肥満・生活習慣病改善のきっかけとして職員対象で開始し今年度は全自治会にも呼びかけ、昨年度1,106人参加で歩数意識の変化等があったと答えた。適正歩数は健康日本21の年齢別目安で沖縄は約1,700歩不足、周知は広報・HP・事務委託連絡会議、ポイントは表彰や記念品等を検討しつつ自らの健康意識醸成が重要と述べた。

令和2年6月第139回定例会

2020-06-19・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 豚熱に関連する事項について

    聞いたこと
    豚熱発生農場と影響農場の補償の現状、再建に向けた取組と支援策の内容を問うた。
    市の答え
    手当金等は県が国と連携して評価中で、うるま市の殺処分3農場は国と調整中。発生農場B・Dの2農場が6月15日に再開した。低利融資や家畜防疫互助金等があり、市は豚熱ワクチン接種手数料の助成を予定している。
  2. 特定外来生物「タイワンスジオ」に関連する事項について

    聞いたこと
    タイワンスジオの通報・捕獲件数の推移、捕獲方法と場所、県内分布、生態系・観光地への影響、今後の対策と買取りの見解を問うた。
    市の答え
    捕獲は平成29年度17匹から令和元年度38匹に増え、主に捕獲棒による。分布の中心は本島中部で広範囲に生息する。高次捕食者で生態系への影響は大きいが無毒のため観光地の直ちに大きな危険とは認識せず、通報対応を維持し県と連携する一方、市による買取りは予定していない。
  3. 部活動に関連する事項について

    聞いたこと
    部活動再開後の感染対策と現場の課題、大会・コンクールの開催方針、全国大会等中止による生徒の心のケアを問うた。
    市の答え
    6月から検温・手洗い・時間短縮・換気等で再開し、密接回避が難しい競技と熱中症対策が課題。全国・九州・県の中体連総体は中止で、地区大会は7月下旬〜8月中旬に分散開催する方針。8月に教育相談週間等を設定し心のケアに努めるとした。
  4. 新型コロナウイルス感染症関連支援策について

    聞いたこと
    水産業者への支援は割愛し、花卉農家・花屋への支援策と公共施設等における花卉の活用拡大支援事業の内容を問うた。
    市の答え
    花卉農家にはセーフティネット資金や次期作支援交付金・持続化給付金等、花屋には県の支援金や公共施設等花卉活用拡大支援事業等がある。市独自支援は関係部局と検討中で、同事業は協議会等が公共施設等での花の活用拡大に補助金を交付する内容とした。
  5. やなえもんの「いのちの授業」について

    聞いたこと
    野犬・ペットの捕獲と殺処分、学校のいじめ・暴力の件数推移を踏まえ、やなえもんの「いのちの授業」の小中学校等での積極活用を問うた。
    市の答え
    所有者不明犬保護と県全体の殺処分は減少傾向。いじめ認知件数は増加(積極認知の結果)、暴力件数にも増減がある。教育委員会は周知をさらに図り、こども部も幼稚園・学童等で授業を続け各施設と連携するとした。
  6. 勝連城跡周辺整備事業に関連する事項について

    聞いたこと
    勝連城跡周辺整備の用地取得進捗と今後のスケジュール、地権者への具体的交渉計画、土地開発公社による先行取得の考えを問うた。
    市の答え
    文化観光拠点は全体の約71%を取得済みで令和3年度までに全取得計画。公園は交付金決定後に交渉着手し令和6年度までに全取得計画。地権者要望は個別対応し、早期買取り申し出には土地開発公社の先行取得を検討するとした。

令和2年2月第136回定例会

2020-03-12・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 県道37号線屋慶名大通り拡幅工事に関連する事項について

    聞いたこと
    県道37号線屋慶名大通り拡幅の工区ごとの進捗と、難航している用地取得の交渉・今後の取組を問うた。
    市の答え
    都市建設部参事は、中部土木事務所確認で1工区の用地取得済箇所と3工区の屋慶名橋関連地下埋設物移設は予定どおり完了し、2月末時点の進捗も報告、難航用地は交渉継続中で地権者の理解は得られていないが市と連携し早期整備を目指すと答えた。
  2. 早朝における通学時のバス運行に関連する事項について

    聞いたこと
    与勝高校特進クラスの早朝授業に路線バスが間に合わない通学苦慮の把握、運行時間見直し要請や公共施設間連絡バス活用、コミュニティバス等の検討を問うた。
    市の答え
    市民部長は、高校通学は基本的に各家庭対応とし特進クラスの苦慮人数は把握していないが、学校に現状確認のうえ必要ならバス協会等への要請を支援するとした。公共施設間連絡バスは市民利用前提で通学対応は難しく、通学手段確保は世帯任せが基本としつつ、要請等は検討すると答えた。
  3. 家畜伝染病「豚熱」に関連する事項について

    聞いたこと
    豚熱発生農場の防疫措置状況、牧草地への消毒液ドリフトの牛への影響、再開までの期間、遮断対策・埋却地、イノシシ検査、ワクチン接種のスケジュールと継続期間を問うた。
    市の答え
    経済部長は1・2・4例目は1月18日に防疫措置完了等と状況を説明し、消毒薬は用量どおりで微量摂取なら影響はないとの県見解、再開は制限解除後モニター豚導入など段階的と述べた。遮断は飼養衛生管理基準に基づく柵・防鳥ネット等、イノシシ検査は本島27件・市内1件、ワクチンは本島で北南から進め種豚は計4回でおおむね3年想定と答えた。
  4. 農水産業振興戦略拠点施設「うるマルシェ」に関連する事項について

    聞いたこと
    うるマルシェの契約農家・出店・売上、委託と仕入れの割合、営農指導員配置、商品開発・6次産業化、イベントとレストラン・会議室料金、大規模修繕積立金や生産振興費の実施状況を問うた。
    市の答え
    経済部長は契約農家704人中市内384人等の実績、4月から営農指導・新規獲得の人員配置予定、委託約45%・仕入れ約55%、農産は前年比増で精肉は山羊・牛肉主体、4月から営農指導員経験者配置と防除日誌提出、黄金芋揚げパン等の商品開発、イベント好評と会議室値下げは厳しく割引等を検討、積立金は黒字化前で実績なし、販促は実施中で生産振興費は計画に沿い、おおむね3年で赤字解消計画と答えた。

令和元年12月第135回定例会

2019-12-18・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 闘牛のまち宣言に関連する事項について

    聞いたこと
    闘牛のまち宣言に関連し、県・市の飼育頭数と育成、PRとまちづくり、協議会、商品開発・革製品、商標、石川多目的ドームの観光活用と市内観光波及、ネーミングライツ導入について尋ねた。
    市の答え
    経済部長は県全体の頭数は未把握で市は平成29年6月時点185頭・横ばい、審査会等で育成、懸垂幕等のPRと次年度協議会設立予定、闘牛まんじゅう等があり革製品は調査研究、商工会ロゴを活用、ドーム観光は慎重調整、ネーミングライツは検討中で提案企業も含め調査すると答えた。
  2. 農業振興に関連する事項について

    聞いたこと
    耕畜連携循環型農業の意見交換会・策定委員会の構成と耕種農家参加、家畜排せつ物処理方法、耕種農家への普及啓発、堆肥品質・散布委託・バラ積み、堆肥センター建設への市長所見を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は意見交換会は耕種・畜産対象、策定委員会17人、第1回耕種参加4人、処理は堆肥化・エネルギー・浄化放流等、産業まつり等で啓発、散布委託等は策定委員会で検討すると答えた。市長は規模に応じた処理と国事業活用を基本計画でまとめ、陳情を尊重し早期実現に努めると述べた。
  3. 部活動指導員に関連する事項について

    聞いたこと
    部活動顧問と外部指導者の現状と課題、スポーツ力向上促進事業の外部資金・公募・引率可否、部活動指導員制度の導入検討について尋ねた。
    市の答え
    指導部長は経験不足顧問の負担や外部指導者の人材確保課題を示し、10月から7校14部へ指導者派遣、委託企業がマッチングし公募なし、単独引率不可、部活動指導員は人材確保に制約があり県教委と効果的配置を研究すると答えた。
  4. 学校通学路の安全対策に関連する事項について

    聞いたこと
    通学路安全点検の実施体制、今年度のふぐあい内容、補修・改修の流れについて尋ねた。
    市の答え
    指導部長は夏休みに関係部署・学校・警察等の通学路安全推進協議会が全校区で点検し、歩道なし・信号等不足・門前駐車・路面標示の薄れ等があり、市が予算内で補修、路面標示は警察へ依頼し優先箇所から対応中と答えた。
  5. 長寿祝いについて

    聞いたこと
    トーカチ・カジマヤー・百寿等の敬老祝い金対象者の過去3年と平成21年度実績、今年度最高齢、在宅・施設割合、記念品の内容と対象者数の差について尋ねた。
    市の答え
    福祉部長は平成29年817人・30年787人・今年度810人・平成21年623人、最高齢は男性106歳・女性112歳、在宅87.7%・施設12.3%、市は額縁入り写真を691人に贈呈、受け取り辞退等で対象数が異なり今後記念品内容を検討すると答えた。

令和元年9月第134回定例会

2019-09-30・一般質問

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  1. 具志川東中学校校舎及び施設の改修に関連する事項について

    聞いたこと
    具志川東中校舎の耐力度調査結果、2棟で結果が分かれた経緯、今後の改修スケジュールを尋ねた。
    市の答え
    教育部長は調査した2棟のうち1棟は耐力度低下、もう1棟は文科省基準を上回り全面改築要件を満たさず、未耐震棟の耐震補強を優先すると答えた。相違は土圧による耐力低下が要因。次年度耐震補強設計、R3補強工事とトイレ等改修、全面改築は補強数年後に再調査して計画するとした。
  2. イグサの生産振興について

    聞いたこと
    イグサの栽培面積・農家数推移、課題と取組、基盤整備、新商品開発・販売促進、公共施設利用と庁舎等での畳活用を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は栽培面積約19haから約7ha、農家118戸から15戸へ減少し、高齢化等への対策で機械導入補助や活性化プロジェクトを実施したと答えた。R2〜6でかんがい・排水整備を調整し客土かさ上げは実施設計で検討、新商品開発と物産展等でPR、団地への畳納品や庁舎物品更新時にビーグ活用を庁内調整するとした。
  3. 農業振興に関連する事項について

    聞いたこと
    害虫ツマジロクサヨトウへの市の見解、侵入時の初動対策、個人生産者等への周知方法を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は国・県が発生調査し恩納・多良間で確認・防除済みで恩納周辺への影響はないとの説明とし、侵入時は殺虫剤散布・刈取り・残渣処分と国庫支援を条件付きで実施、広報やSNS・防災行政無線等で周知すると答えた。
  4. 土砂災害に関連する事項について

    聞いたこと
    急傾斜地崩壊危険区域の指定状況、大田・与那城桃原の土砂崩れが区域指定かとその後対応、市道5-21号線急傾斜の危険除去取組を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は市内4地区指定で屋慶名は手続中、大田・桃原の崩落2件は区域外と答えた。桃原は通行止め後に土砂撤去と仮設柵で規制解除、企画部長は大田は民事対応と判断し罹災証明等で支援。市道大田5-21号線は地権者同意が得られず工事着手できず、注意看板や荒天時通行止めを検討するとした。
  5. 田場小学校裏門側通学路の安全対策について

    聞いたこと
    田場小学校裏門側通学路(市道具志川5-32号線)の雨天時の滑りや側溝すき間によるけがへの安全対策を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は一方通行規制で安全確保しているとし、坂道は滑り止め舗装の有効性を検討、側溝とグレーチングのすき間は確認しけが事案もあるため早急に安全対策すると答えた。
  6. うるま市のローカルヒーローについて

    聞いたこと
    伝統神ウルマーと闘牛戦士ワイドーの誕生背景、活動状況、PR・経済効果、市の補助金、今後の活用展望を尋ねた。
    市の答え
    経済部長はウルマーは商工会青年部、ワイドーは闘牛文化継承のため個人が誕生させたと説明。ウルマーはH30に45件出演、ワイドーはテレビ・ヒーローショー等で活動拡大。特産品PRや市内撮影ロケで経済効果があり、出演報酬はあるが補助金・助成金はなく、県外観光PR等で協力体制を構築したいと答えた。

令和元年6月第133回定例会

2019-07-03・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 熱中症対策に関連する事項について

    聞いたこと
    過去3年の熱中症患者数、多発場所、注意喚起と今後の対策、防災行政無線での周知、空調服への補助の有無を尋ねた。
    市の答え
    市民部長は平成28年度92人・29年度110人・30年度88人で、発生場所の8割以上が建設現場や屋外作業・運動中と答えた。広報や出前講座等で注意喚起し防災行政無線は担当課と調整、空調服補助は現時点でないがプレミアム付商品券での購入は業者登録があれば可能と述べた。
  2. タトゥー(入れ墨)に関連する事項について

    聞いたこと
    タトゥー施術の年齢制限条例、市内事業所数、健康被害・デメリット、学校での指導・対策と今後の対応を尋ねた。
    市の答え
    市民部長は県青少年保護育成条例で青少年への入れ墨施術を禁止し罰則があり、事業所数は警察も把握していない、感染症や重金属、入室拒否・保険拒否・MRI制限等のリスクがあると答えた。指導部長は特化した指導はなく事後指導が中心だったが、今後は授業等で正しい知識を教え関係機関・家庭・地域と連携すると述べた。
  3. 農業振興に関連する事項について

    聞いたこと
    農林水産物流通条件不利性解消事業の現状、作物ごとの補助単価、今後の見通しと令和4年度以降の市の意向を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は県が一括交付金で県外出荷の輸送費を補助する事業で、平成30年度は約6万4,600トン・約26億6,000万円の補助と説明し、本島の航空・船舶別のキロ単価を示した。事業は令和3年度までで、令和4年度以降は県・国の動向と市内事業者の意見を参考に検討すると答えた。
  4. 具志川ビーチ護岸損壊部分の改修に関連する事項について

    聞いたこと
    具志川ビーチ北側護岸の雨水排水用グレーチングの危険除去と、台風で倒れた護岸沿いの倒木撤去について見解を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は県中部土木事務所がカラーコーン設置や一部撤去など応急対応したが危険除去には至っておらず、早急な補修を再要請すると答えた。倒木は維持管理課で撤去を含め対応すると述べた。
  5. 具志川幼稚園の増改築について

    聞いたこと
    具志川幼稚園の認定こども園向け増改築のスケジュール・工法・工期、アカジャンガー貝塚への影響、学校・地域行事や安全対策への影響を尋ねた。
    市の答え
    こども部長は3歳児受け入れのためRC造平屋約95平方メートルを増築し、設計は7月完了・工事は8〜12月予定と答えた。試掘調査で工事影響なしと報告され、学校行事に支障のないよう調整し柵設置等の安全対策を利用者に説明すると述べた。

平成31年2月第131回定例会

2019-03-12・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 県道37号線、239号線(屋慶名大通り)に関連する事項について

    聞いたこと
    県道37号線・239号線(屋慶名大通り)拡幅の工区ごとの進捗状況と、通学路・生活道路としての今後の計画を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は平成29年度末の事業費ベースで1工区83%・2工区90%・3工区35%と説明し、1工区は平成31年5月完成予定、3工区の埋設物移設は平成31年6月完了予定で、用地取得が難航する箇所は市と連携し早期整備に取り組むと県から伺っていると答えた。
  2. 具志川ビーチ護岸損壊部分の改修に関連する事項について

    聞いたこと
    具志川ビーチ南側護岸の未改修と北側グレーチング5枚の老朽化について、県中部土木事務所への早急な対応要請を求めた。
    市の答え
    都市建設部参事は南側は次年度予算で護岸改修に取り組み、整備までは立入禁止看板等で安全対策するとの県回答があり、北側は現場確認・カラーコーン等と予算要求で補修に取り組むとし、市も迅速な対応を要請すると答えた。
  3. 観光振興に関連する事項について

    聞いたこと
    昨年の市への観光客数、勝連半島アンケートのイメージ・認知度・体験魅力度の受け止め、観光人材育成、シニア向けメニュー、勝連城跡と海中道路のどちらが観光の玄関口かを尋ねた。
    市の答え
    経済部長は推計約93万人とし、認知度の低さを踏まえメディア誘客を継続、イベントは誘客に十分とは言えず見直しと連携で仕組みづくりを目指す、人材は民間活力導入の調査中で働きかける、温泉ガストロノミー等の商品開発と民間参入を促し、勝連城跡と海中道路は両方大事で相互周遊を高めると答えた。
  4. 農業振興に関連する事項について

    聞いたこと
    畜産排せつ物の排出量、耕種面積、アンケート結果、堆肥センターへの搬出方法、堆肥散布機等の推進、菊農家のLED導入補助を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は1日約131トン・月約4000トン・年約4万8000トン、作物別面積を示し、アンケートの5項目の課題を説明、次年度の循環型農業促進事業で委託運搬実証や散布機・作業委託を検討、LEDは産地パワーアップ事業や経営体育成支援事業が活用できると答えた。

平成30年12月第129回定例会

2018-12-17・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 教育環境の整備について

    聞いたこと
    具志川東中学校の築年数と改築計画、クーラー故障への対応、運動場の表土流出、中庭傾斜地の雑草対策について尋ねた。
    市の答え
    校舎等は築約28〜37年で、今年度中に耐力度調査を行い大規模改修や改築を検討する。クーラーは都度修繕し毎年3月までに点検する。運動場は学校と整備調整中で天気を見ながら早急に対応し、斜面の草刈りは費用面で頻繁実施は厳しいが可能な限り対応する。
  2. 具志川小学校裏門通学路の歩道設置に関連する事項について

    聞いたこと
    具志川小学校裏門通学路の歩道設置の現状と、今後に向けた取り組みについて尋ねた。
    市の答え
    歩道がなく通学時の安全不安は市も承知している。都市計画街路だが未事業化のため、他事業も含め早期の安全対策を関係部署と連携して検討し、今年度は歩行者誘導の路面表示を実施している。
  3. 防犯灯、道路照明灯に関連する事項について

    聞いたこと
    整備済み市道等での過去3年間の予算・設置数、今後の設置要望への対応、具志川上江洲線・暗河線の照明増設について尋ねた。
    市の答え
    台帳整備済み市道の道路照明灯設置は過去3年なく、防犯灯補助は5年で総額約2億8000万円、平成29年度までに約5500台整備済み。道路照明は基準に基づき交差点等に設置し、上江洲線5基・暗河線4基は設置済みで増設は厳しい。防犯灯は地域と意見交換し次年度以降の継続を検討する。
  4. 農水産業振興戦略拠点施設(うるマルシェ)に関連する事項について

    聞いたこと
    うるマルシェの契約農家・出店数、売上・来客、産地割合、計画との比較、台風被害支援と営農指導員、駐車場案内板、集客イベント、レストラン等の評価について尋ねた。
    市の答え
    契約農家571人(市内334人)、加工品業者349社で、初期目標700人に対し約8割。約40日間の売上総額は約9000万円、来客は月推計約8万1000人。農産物は委託・仕入が同額でうるま市産は25%、目標販売額は達成状況。台風等への支援事業があり営農指導員は早めに配置協議する。案内看板の追加を確認し、集客イベントを企画中。市民食堂はメニュー増の要望、フードコートはおおむね高評価とした。

過去の選挙公報

選挙当時に候補者本人が掲載した政策や経歴を、原資料で読むことができます。

公報は当時の候補者本人の表明であり、内容の実現や現在の立場を示すものではありません。PDFが先頭から開く場合は、表示したページ番号を参照してください。

委員会活動の記録

報告書の参加者・出席委員欄に、本人の氏名を確認できた資料を新しい順に掲載しています。

掲載範囲:2023〜2025年度の公開報告書

氏名の記載がない資料は含みません。件数は活動全体や成果を示すものではなく、資料がないことから欠席を判断することもできません。

5資料 · 実施日の新しい順

2025年度県外行政視察

建設委員会

  • 社会資本に係る包括的維持管理業務委託事業
  • 地下式調整池を備えた防災公園
  • 雨水処理施設の整備
  • マンホールカード・デザインマンホールの取組
  • AIによる衛星画像解析を活用した漏水調査

報告書 1ページ「調査内容欄」より

報告書で氏名を確認 参加者

出典・確認日

建設委員会 県外行政視察報告書(R7年10月21日~24日)

市議会の掲載ページ(新しいタブ)
資料確認:2026年9月13日 / 取得:2026年9月13日

2024年度県外行政視察

議会広報特別委員会

  • 市議会公式X、Facebook、Youtube等のSNSの取組、議会広報活動の取組について
  • 市議会広報 各種SNS(公式LINE、X)の取組、UDトーク(字幕自動表示システム)について

報告書 1ページ「調査内容欄」より

報告書で氏名を確認 参加者

出典・確認日

議会広報特別委員会 県外行政視察報告書(R7年2月3日~5日)

市議会の掲載ページ(新しいタブ)
資料確認:2026年9月13日 / 取得:2026年9月13日

2024年度県外行政視察

建設委員会

  • コミュニティバス運行事業について
  • ビッグデータを活用した交通安全対策のための道路整備について
  • 再生可能エネルギーの導入による購入電力の削減および売電

報告書 1ページ「調査内容欄」より

報告書で氏名を確認 参加者

出典・確認日

建設委員会 県外行政視察報告書(R6年11月5日~7日)

市議会の掲載ページ(新しいタブ)
資料確認:2026年9月13日 / 取得:2026年9月13日

2024年度所管事務調査

教育福祉委員会

  • 教員数確保
  • 教員の資質能力向上に係る研修等の充実
  • 働き方改革推進に係る学校支援
  • 不登校等改善及び児童・生徒支援の充実に向けた取組
  • 教育DX推進

報告書 1ページ「場所・内容欄から抜粋」より

報告書で氏名を確認 委員外議員

出典・確認日

教育福祉委員会 所管事務調査報告書(R6年8月27日)

市議会の掲載ページ(新しいタブ)
資料確認:2026年9月13日 / 取得:2026年9月13日

2023年度県外行政視察

建設委員会

  • ひまわりの丘公園整備事業について
  • 無電柱化推進事業について
  • 空き家バンク・見学ツアーについて

報告書 1ページ「調査内容欄」より

報告書で氏名を確認 参加者

出典・確認日

建設委員会 県外行政視察報告書(R5年11月6日~9日)

市議会の掲載ページ(新しいタブ)
資料確認:2026年9月13日 / 取得:2026年9月13日

  • PDFの参加者欄に「総務委員会」とありますが、掲載ページとPDFの名称欄に従い「建設委員会」としています。
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