うるま市議員マップ

2026年

議員一覧

うるま市議会議員

玉元 哉世

たまもと ちかせ
会派(政党)
かけはし(無所属)
当選回数
1期
地区
具志川
議席番号
12番
委員会・役職
  • 建設委員会 委員都市建設部及び水道部の所管に属する事項を担当
  • 議会広報特別委員会 委員特別委員会

それぞれの委員会が何をするかは議会のしくみで説明しています。

出典: うるま市議会 議員名簿・取得日 2026-09-12

議会で取り上げたこと

発言(全体)
17
うち一般質問
14

年度別の一般質問数を見る

本会議での一般質問・質疑などの記録(2022〜2026年)。一般質問は発言全体の内数です。質問項目数や答弁数は加算しません。委員会の会議録は公開されていないため含みません。件数は触れた回数の目安で、評価ではありません。

年度別の一般質問

1年度は4月〜翌年3月です。掲載済みの記録を集計し、発言の記録がある年度と今年度を表示しています。

玉元 哉世の年度別件数
年度一般質問発言(全体)
2026年度未掲載
2025年度47件
2024年度44件
2023年度44件
2022年度22件
合計1417件

2026年度の会議録は、まだ会議録検索システムに掲載されていません。掲載され次第、件数に反映します。

取り上げたテーマの推移

年ごとの件数。濃いほど多い。左が最新の年です。

20262025202420232022
学校・教育12241
道路・交通1221
まちづくり・住まい1211
福祉・医療211
防災111
行政・デジタル111
データ品質

質問項目は、会議録の目次に載っている議員本人の通告どおりの文言です。「聞いたこと/市の答え」欄はAIの要約です。テーマ分けはキーワードによる機械的な分類で、運営者による評価ではありません。発言の全文は各項目の原文リンクから読めます。「一般質問」「質疑」とは

会議録から紐付けた発言 17件(うち一般質問 14件)・最終確認 2026-09-12・訂正を依頼する

発言の記録

質問項目は、会議録の目次に載っている議員本人の通告どおりの文言です。「聞いたこと/市の答え」欄はAIの要約です。テーマ分けはキーワードによる機械的な分類で、運営者による評価ではありません。発言の全文は各項目の原文リンクから読めます。「一般質問」「質疑」とは

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すべての年の発言 17件(うち一般質問 14件)を表示しています

令和8年2月第187回定例会

2026-03-12・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 不登校問題について

    聞いたこと
    不登校の現状と要因、早期把握の連携、保護者支援、居場所の現状と課題、民間・地域連携、ICT学習支援、長期化防止の取組を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は小中の人数推移と要因、担任・SC・SSW等の連携、ふたば等の相談室、適応指導教室・校内自立支援室、民間・地域連携、AIドリルやオンライン学習、卒業後の進路支援などを説明し、周知不足や別室登校の支援計画不足などの課題も示した。
  2. 市職員の労働環境について

    聞いたこと
    時間外勤務の実態と要因、繁忙期平準化、管理職負担、事前申請、業務見直し、DX・委託、評価の転換、持続可能な職場づくりと市長・副市長の考えを尋ねた。
    市の答え
    総務部長は月次集計と面談、繁忙期の応援やDX、管理職研修、事前命令の徹底、令和8年度の事業検証部署設置、人事評価は能力・成果軸などと答えた。副市長はDX・ペーパーレス・AI等の取組、市長は職員増と新部署での検証、研修・適材配置を進めると述べた。
  3. 災害ボランティア活動に関する協定について

    聞いたこと
    災害協定の現状と活用、分野カバー、社協連携、一覧化・訓練、民間提案団体の内容と社協経由の意義・スケジュール・横展開を尋ねた。
    市の答え
    防災広報対策部長は68団体と締結し実災害での活用例はなく訓練で協力ありと説明。社協とボランティアセンター協定があり民間申出は総合防災課で調整。福祉分野団体が社協と人的支援等の協定を今月27日締結予定で、申出があれば関係部署・社協と連携し周知も進めると答えた。
  4. 地域からの要望・課題について

    聞いたこと
    赤道小体育館改修の進捗・財源・利用再開、屋内クラブ代替施設、兼箇段喜仲線道路、赤道スポーツ広場、江洲宮里線の街路樹伐採を尋ねた。
    市の答え
    社会教育部参事は進捗約23%で計画どおり、緊急防災・減災事業債活用で一般財源717万2千円などと説明。学校教育部長は県施設活用を父母会と要請中で地域クラブ主体と答えた。都市建設部長は道路執行率約67%で交付金厳しく延伸の可能性、スポーツ広場は遊具更新済み、街路樹は剪定業務履行中と答えた。

令和7年12月第185回定例会

2025-12-10・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. こども医療費助成制度について

    聞いたこと
    こども医療費助成の概要と現状、県内11市の拡充状況、財源、18歳までの拡充課題、国庫補助要望、入院費限定など段階的拡充の可否を尋ねた。
    市の答え
    こども未来部参事は中学生年代まで助成し令和6年度支給総額5億1,633万円、3市が18歳まで・南城市は入院限定、財源は県補助2分の1と一般財源、18歳までで年約7,800万円増・入院限定でも約600万円増が見込まれ財源確保が課題、全国市長会で国の保障制度創設を要望していると答えた。
  2. 交通弱者の移動支援について

    聞いたこと
    地区別の交通弱者・公共交通空白の現状、連絡バス要望地域、社協の移動スーパーの経緯、実施事業者とルート、品ぞろえ・利用者の声、採算、補助や包括連携協定の考え方を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は空白地域人口割合が具志川約77%等で、複数自治会等から連絡バス要望があると答えた。福祉部長は生活支援体制整備の一環で買物支援を実施、4事業者が各ルートで販売、品数は限定的だが不便軽減の声があり、採算不合で中止地域もあるとし、持続性を検証研究、包括連携は優先性等を踏まえ調査研究すると答えた。
  3. 道路・公園インフラ施設の包括的民間委託について

    聞いたこと
    道路・公園の包括的民間委託の背景と効果、対象範囲と進捗、コスト削減見通し、監視評価、地元企業の参入、他自治体調査と今後の展開イメージを尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は老朽化と担い手不足から道路・公園を対象に導入し、令和7年7月からモデル事業開始、主目的はコスト削減ではなく健全維持で予防保全により将来負担抑制、定例会でモニタリング、複数年・性能規定で企業にも恩恵、県内市町村では本市が初で、モデル検証後に市全域へ段階展開すると答えた。
  4. AIを用いた衛星画像解析による水道漏水調査について

    聞いたこと
    現行の漏水調査体制・件数・損失量・コスト、件数・水量の推移、人手調査の課題とAI衛星解析の効果・導入検討・補助、今後のDX工程を尋ねた。
    市の答え
    水道部長は5か年委託で年311件・漏水量約66万立方メートル・委託約1,421万円、過去5年は件数・水量とも減少傾向とし、復元漏水対策では現行委託が適し、AI衛星は他市状況を見て検討、上下水道DX推進事業の活用も検討、現行契約終了後の令和10年度以降に実施検討し水圧監視や台帳システム化等を年次進めると答えた。
  5. サンゴを活用した観光振興・環境保全について

    聞いたこと
    本市サンゴ礁の生息状況、ダイビング等と連携した苗づくり・移植体験など観光コンテンツ化、市長のサンゴ保全への見解を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は東海岸側に群集があり、2024年高水温で浅い礁は8〜9割白化のうち約半数が死滅と見られると説明。経済産業部長は養殖サンゴ観察とモズク収穫のモニターツアー等があり関係機関と連携検討が必要、市長は市名の由来や観光資源として移植・観光活用を研究したいと答えた。
  6. 地域課題・要望について

    聞いたこと
    赤道の県道224号三差路の信号要望、兼箇段高江洲線の遅れ要因と財源、江洲・赤道の雨水幹線進捗、米原区兼箇段付近のグリーンベルト・ポストコーンを尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は赤道自治会から信号設置要請があり警察へ進達し合同会議で対策協議すると答えた。都市建設部長は交差点工事は設計見直し等で遅延し全体執行率68.5%で交付金厳しく完了時期変動あり得るとし、水道部長は赤道第1・第3雨水幹線の基本設計と令和10年度工事着手予定、グリーンベルトは通学路協議会点検を踏まえ検討、ポストコーンは幅員から厳しいと答えた。

令和7年9月第184回定例会

2025-09-24・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 教育行政について

    聞いたこと
    学校と公共施設の複合化の現状・費用削減・メリットデメリット・高江洲中での取組、部費・器具費用、石川体育館でのマーチング練習利用を尋ねた。
    市の答え
    社会教育部参事は学童・幼稚園合築や小規模保育転用等の実績はあるが現計画はなく、費用削減は限定的、合意形成・安全等が課題、高江洲中は複合化計画はなく地域開放を検討中と答えた。学校教育部長は部費平均年5,000〜6,000円、器具費用は把握していないとした。経済産業部長は石川体育館でマーチング練習は可能で、今年度申請を受け付けたと答えた。
  2. 市内企業・事業者活性化について

    聞いたこと
    エイサーまつり等の企業ボランティア数、参加促進策、入札格付の加点と引上げ検討、講演会への協賛・バックアップを尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は令和4〜6年度の企業・人数実績と証明書発行・団体名発表等を説明し、今後は企業名の情報発信を進めるとした。総務部長はボランティア1回3点・上限12点で他市より低く、公平性等を踏まえ点数引上げは検討すると答えた。教育長はいのちの授業等の事例と広報・表彰による応援を説明。市長は制度のグレードアップを述べ、講演会協賛の加点も同様に検討すると総務部長が答えた。
  3. 蛍光灯からLED化について

    聞いたこと
    蛍光灯2027年問題への見解、公共施設LED化の進捗・課題・削減効果、自治会LED化の進捗と補助・今後の取組を尋ねた。
    市の答え
    財務部長は2028年以降禁止に備え市民利用の多い施設を優先更新、175施設中41施設(約23%)完了、年間約9,000万円の電気代削減見込みで温暖化対策計画にも位置づけと答えた。市民生活部長は63自治会中17が更新済み、公民館建設等補助金の案内、初期コストが課題、10周年型補助の検討はなく既存要綱活用、相互協力で課題解決するとした。
  4. 子育て高齢者複合施設(赤道団地余剰地)について

    聞いたこと
    赤道団地余剰地の意向調査と学校・自治会意見、デジタル多世代交流、県・公社連携と補助金、今後スケジュールを尋ねた。
    市の答え
    こども未来部長は遊戯場や健康・多世代交流等の意見を踏まえ調査研究、学校から保護者同士の場の意見、新自治会長から健康維持機能の意見、ミニデイでのeスポーツ事例や県外事例を紹介した。県・公社と賃貸借等を協議し、今年度中に方針整理後に地域懇談会を検討するとし、市長も地域意見を受け止め調査研究すると述べた。
  5. 防草対策について

    聞いたこと
    市道環境整備予算の内訳、マンパワーの現状と課題、防草シートの試験活用と経費削減効果を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は道路排水路維持補修・小規模改良・交通安全事業の令和7年度予算内訳を示し、限られた予算で緊急性対応、植栽管理助成は5団体10路線、高齢化で辞退もあると説明。防草シートは一部利用済みで費用対効果を検証し、草刈り頻度低減には効果的だが総合検証が必要とした。
  6. 新赤道区の課題について

    聞いたこと
    ひまわり公園の遊具設置要望とのり面管理、里親制度困難時の対応、人工芝、放置大型バスの現状を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は令和7年6月に滑り台撤去、8月に遊具設置嘆願書あり、のり面は公園区域で市管理し令和7年2月にモルタル吹きつけ済みと答えた。里親廃止届後は市が維持管理を引き継ぎ、人工芝は他市事例を調査研究、放置車両は公社用地で令和7年8月末に撤去完了と確認したとした。

令和7年6月第183回定例会

2025-06-30・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    発議第6号の反対決議の対象がうるま市全体か、川田区かを尋ねた。

2025-06-30・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    決議文面の「うるま市内で場外発売所設置の動きがある」との記載は川田区を指すのか尋ねた。

2025-06-30・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    公営競技の場外発売所設置に反対する決議の対象が、川田区のことか確認した。

2025-06-18・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 小・中学校タブレット端末及び電子黒板について

    聞いたこと
    小中学校の1人1台端末の活用状況と教育効果、数値実績、更新時期と財源、感染症で休む場合のオンライン授業の可否と現場の実施状況・要因・今後方針を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は学びを深める活用が進み電子黒板連動で意欲向上、全国学調で協力学習肯定が91.6%と全国・県を上回る、令和8年度更新で県基金の国3分の2補助と事業債を検討、オンライン環境は整うが一部未実施で急な要望や予備機不足が要因、支援員と予備機増強で支援すると答えた。
  2. 防犯灯について

    聞いたこと
    防犯灯の設置基準・補助金要綱見直しの状況、修繕の市負担可否、調査内容、維持管理の見解、ペロブスカイト太陽電池等の調査研究を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は電気料・修繕は自治会負担だが運営振興補助金は電気料に充当可、新設・LED化補助は予算未確保、基準・要綱見直しに取り組み意見交換中で時間を要する、太陽電池等は技術・コストを注視し調査研究すると答えた。
  3. うるま市の選挙について

    聞いたこと
    市長選挙の投票率・年代別、期日前投票増と10代低下の受け止め、大型ビジョン・SNS啓発、開票所入場・警備、商業施設等への期日前投票所設置と他市調査を尋ねた。
    市の答え
    選挙管理委員会事務局長は令和7年投票率53.88%(期日前21.92%)で前回比全体低下・期日前増・10代低下は課題、SNS啓発継続と大型ビジョンは関係課と検討、警備は腕章等で区別し今後出入口閉鎖等を見直し、新設はバランス・回線等課題で携帯網実証中、具志川南北で期日前率差あり他市は有線専用回線と説明した。
  4. 赤道団地余剰地活用について

    聞いたこと
    赤道団地余剰地活用の進捗、ニーズ調査結果、学童定員不足など地域課題への対応、課題把握の生かし方、市長の考えを尋ねた。
    市の答え
    こども未来部長は令和6年7月に住民・児童向け調査を実施し遊び場・健康づくり・交流等の声が多く、地域課題や団地建替え影響も想定し自治会と意見交換しながら方向性を定めると説明。市長は居場所や防災等あらゆる観点で総合検討し地域・教育委員会と一緒に考えたいと述べた。
  5. 米原区・新赤道区・赤道区の課題について

    聞いたこと
    米原・新赤道・赤道区の課題として、通学路の外側線・グリーンベルト、乗り入れ口舗装、交差点事故対策、川崎川の間知ブロック復旧と冠水対策、赤道小体育館・プール整備と代替施設を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は外側線を8月までに施工しグリーンベルトは協議会点検で検討、乗り入れ口のくぼみを確認し6月末までに修繕、川崎川は7月設計・12月発注を目指し応急は大型土のう、大雨時はパトロール。市民生活部長は5月事故は速度超過と一時不停止が原因で安全運動を推進。社会教育部参事は体育館は長寿命化で床・トイレ等改修、プール整備予定なし、代替施設の具体提案はせず相談時は案内調整すると答えた。

令和7年2月第181回定例会

2025-03-11・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 物価高騰対策について

    聞いたこと
    物価高騰の家計・事業者への影響、消費者物価・消費支出、重点支援交付金の対象、生活者・子育て・シングルマザー・事業者支援の課題と対応、均等割のみ課税世帯への支援を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は県の消費者物価は前年比3.3%上昇で実質賃金はマイナス、家計を圧迫し事業者は価格転嫁難や人件費増と認識、消費支出も鈍化と推察と答えた。企画部長は低所得世帯支援枠と推奨事業メニュー枠があり、非課税世帯給付や給食・食材支援等を実施し商品券・省エネ家電・均等割のみ課税世帯・事業者支援は限られた財源で検討、こども未来部参事はひとり親支援も関係課と協議すると答えた。
  2. 観光地の話題につなげるネーミングライツ・愛称について

    聞いたこと
    体育施設ネーミングライツの実績・効果・選定・各施設の状況・周知・金額根拠・市による愛称付与、道路ネーミングライツ・愛称の検討を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は石川野球場1件で5年総額1,644万円を維持管理に充当、契約満了で更新なし、他施設は提案なしでHP募集中、今後SNS周知や企業アプローチを検討、市独自愛称や他施設への拡大は関係部署で検討と答えた。都市建設部長は道路のネーミングライツは未導入・未検討だが維持管理財源として調査研究し、愛称も先進事例を把握し検討すると答えた。
  3. 県立中部病院の今後の方向性について

    聞いたこと
    県立中部病院の県動向、地域説明会の内容・反応、県議会陳情、基本計画の遅れ、職場環境への市の関与、現地建て替え方針と市長見解を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部参事は基礎調査後R7に基本計画予定で遅れあり、説明会で現地建て替え推進と協力方針を伝え自治会は安心・課題・説明不足など多様な反応、移転要請は取下げ文書を送付、課題は都度協議・要請を検討すると答えた。市長は現地建て替えを推進し工期中の機能低下等を懸念しつつ県・県議会・病院と連携すると答えた。
  4. 令和7年1月24日大雨洪水被害について

    聞いたこと
    1月24日大雨の被害件数・通報・罹災証明、当局の課題・対応・被害額・補助金、今後の取組と雨水幹線対策を尋ねた。
    市の答え
    防災広報対策部長は人的被害・避難者なし、床上・床下各7棟・車両浸水約70台、通報31件、罹災証明は個人6・事業者1件で発行済、警報なしの局所豪雨で把握が困難、見舞金は居住家屋対象で国県補助なし、自衛策啓発等を進めると答えた。市民生活部長はごみ処分料免除や消毒薬配布等、水道部長は赤道第1雨水幹線の採択調整とバイパス管工事、赤道第3はR7基本設計とかさ上げ整備を予定すると答えた。
  5. 赤道区・川崎川の被害について

    聞いたこと
    赤道区・川崎川の被災内容、通報の有無、しゅんせつの効果と緊急浚渫推進事業債、応急復旧と今後のスケジュールを尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は上流部排水路右岸の間知ブロック約30メートルが崩落、市民通報は確認できず意見メールと消防第一報、R6年6〜7月にしゅんせつ実施(緊急浚渫債は当該工事に不適用)、3月中に応急工事完了予定、R7に緊急自然災害防止対策事業債で早期復旧を目指すと答えた。

令和6年12月第180回定例会

2024-12-11・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. COCOLO(こころ)プラン誰一人取り残されない学びの保障に向けた不登校対策について

    聞いたこと
    COCOLOプランに基づく校内自立支援室の設置・利用・支援員、スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーの配置・待遇を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は小学校16校に設置・2校は相談室兼用、中学校1校設置・9校は兼用で準じる場所に122人、最大利用は小学129人・中学9人、自立支援員は週5日配置で教員定数外、SC10人・県費SSW2人・市費9人で令和7年度は増員要求、支援ニーズは増加傾向、市費報酬は改善済みと答えた。
  2. 中学校運動部活動地域移行推進計画について

    聞いたこと
    中学校運動部活動地域移行の状況と課題、地域クラブ数、教員の兼職兼業、小学校スポーツ活動の所管とハラスメント防止を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は学校教育課が土日移行を進め、理解・費用・人材・施設・保険が課題、6校21部活が土日移行・平日含む地域クラブは2校2部活、兼職兼業申請はなし、小学校スポーツ少年団はスポーツ課所管で校長が連絡会議で活動・ハラスメントを確認すると答えた。
  3. 地域課題の進捗状況について

    聞いたこと
    具志川中のエアコン未稼働教室、新赤道の擁壁補修後の危険性、公文式リアラ新赤道前交差点の安全対策進捗を尋ねた。
    市の答え
    社会教育部参事は7室で不具合があり5室修繕完了、残り2室も今年度内修繕予定と答えた。都市建設部長は県住宅供給公社が令和6年10月4日に擁壁補修完了、土砂崩れ危険性は用地混在で不確かと答えた。市民生活・都市建設は合同会議で課題を整理しポストコーン設置と横断指導線のカラー舗装を実施、効果検証の合同会議を予定すると答えた。
  4. 公共施設間連絡バス(兼箇段・米原・新赤道ルート)について

    聞いたこと
    公共施設間連絡バス(兼箇段・米原・新赤道ルート)の選定経緯、交通事業者への影響、費用、生活支援体制整備事業での移動支援、当該ルート導入検討を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は人口密度・アンケート・人流分析等でルート選定、事業者影響は会議で審議、令和6年度運行委託費1,978万円で補助金なし、次年度の地域公共交通計画で当該地区導入を検討すると答えた。福祉部長は生活支援体制整備事業で住民主体の外出支援を検討するが車両・保険等の課題で時間を要すると答えた。
  5. 企業活性化について

    聞いたこと
    県の建設関連業務委託の最低制限価格見直しの内容・背景と、本市の対応・改正時期を尋ねた。
    市の答え
    総務部長は建築士事務所協会の陳情採択を背景に、県は建築設計・監理と地質調査(磁気探査含む)の2業務を見直し平均84%・88%へ引上げ、本市も県と同様の算定式で10月18日に要綱を改正・施行したと答えた。

令和6年9月第179回定例会

2024-09-18・一般質問

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  1. 地域課題の進捗状況について

    聞いたこと
    新赤道公文式交差点の合同会議の進め方と、赤道小学校体育館の長寿命化改修設計・工事期間・工事中の体育・クラブ・地域説明を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は新赤道・赤道自治会、市民協働政策課、維持管理課、警察、学校等と調整中で早期対策と連携を進めると答えた。社会教育部参事は令和6年6月に設計委託着手し年度内完了予定、学校意見を可能な限り反映、工事期間は設計進捗で決定、授業は運動場・クラブは他施設、地域説明会は予定せず着手前に書面等で周知すると答えた。
  2. 赤道区・米原区の課題について

    聞いたこと
    赤道区の市道赤道4―15号線の水浸し原因と対応、米原区アガチャ歯科前交差点の現状と信号機設置を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は湧水が染み出ていたが有孔管で側溝へ導き現在は解消したと答えた。市民生活部長は令和3〜5年に物損事故7件、令和6年7月25日付で信号機設置決定を受理し工事は8月1日〜9月30日と答えた。
  3. 勝連城跡周辺整備事業について

    聞いたこと
    本市の観光客数と勝連城跡等の入場者比較、誘客・セールスポイント、周辺整備スケジュール、年度パスポートと不法投棄対策を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は県外来訪191万2,630人・勝連城跡9万7,196人等、イベントやナイトコンテンツ・多拠点周遊・教育旅行営業、絶景と初日の出等が強み、CM等も検討、PFI優先交渉権者決定後に令和10年4月全面供用予定、年度パスポートは77部(市民47等)でSNS周知強化と答えた。市民生活部長は投棄量は減・件数は微減、監視カメラ13基(周辺7基)と看板等で抑止し計画に基づき啓発すると答えた。
  4. 期日前投票所について

    聞いたこと
    直近選挙の期日前・当日投票率、期日前投票所の配置、地域別有権者・南北差、商業施設等での実施可否を尋ねた。
    市の答え
    選挙管理委員会事務局長は県議選で期日前16.26%・当日29.98%等、投票所は本庁・石川保健相談センター・与那城公民館・勝連シビック、具志川南北で投票率に開きがあり距離要因も考えられるが他要因もある、商業施設実施は通信等の課題がありシステム検証と他市調査を続けると答えた。
  5. 本市のペーパーレス化及び経費節減活動について

    聞いたこと
    コピー用紙削減などペーパーレス化の取組と削減効果、健診通知の対象・経費と申込み制見直し、DX推進の今後を尋ねた。
    市の答え
    総務部長はペーパーレス会議・電子決裁・オンライン手続等を推進しサイドブックスで約943万枚削減・印刷製本費は前年度比約1,000万円減、災害時等も見据えDX推進方針で継続すると答えた。市民生活部参事は19歳以上約10万人へ受診券・ガイド送付、印刷封入408万6,000円・通信運搬731万2,000円、申込み制は先進事例を調査研究すると答えた。

令和6年6月第176回定例会

2024-06-20・一般質問

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  1. うるま市企業の活性化について

    聞いたこと
    物価高騰による公共工事への企業支援の現状、うるま市建設業連合会からの建設関連事業への要望内容と市の対応・今後の取組を尋ねた。
    市の答え
    総務部長は請負契約約款第26条の各種スライド条項で物価高騰に対応するとし、連合会から週休2日対象工事の導入とPFI・DB方式へのスライド条項適用の2点要望があり、いずれも関係各課で適切に対応すると確認したと答えた。
  2. 赤道団地余剰地活用について

    聞いたこと
    新赤道自治会からの県営赤道団地余剰地活用要望への受け止め、補助事業・民間活用の考え方、今年度のニーズ調査と地域との意見交換の進め方を尋ねた。
    市の答え
    こども未来部長は複合施設検討への期待を強く感じ、庁内・関係機関調整と国・県補助や公民連携も視野に方針を示すとし、沖縄県・防衛施設局等補助と公民連携を検討、5月にニーズ調査業務を契約し今年度中にアンケートや意見交換を行うと答えた。
  3. 赤道小学校体育館について

    聞いたこと
    赤道小学校体育館を長寿命化計画事業とした経緯、今後のスケジュール、改築と比較した長寿命化のメリット・デメリット、長寿命化後の維持可能年数を尋ねた。
    市の答え
    社会教育部参事は令和2年度策定の学校施設長寿命化計画に基づき構造躯体の健全性から長寿命化改修が可能と判断したとし、改修設計を踏まえ令和7年度工事着手を目指す、改築の約6割経費・工期短縮等のメリットと間取り制約のデメリット、今後30年以上使用を前提とすると答えた。
  4. 宇都宮市との友好都市提携について

    聞いたこと
    盛岡市との友好都市の効果、宇都宮市との提携の趣旨・目的、双方の強みのタイアップ、うるま市・宇都宮市それぞれのメリットと経済効果の目標、市民への周知時期・方法を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は盛岡市と平成24年から物産・スポーツ・文化・中学生交流・人事交流等を行い、宇都宮市とは資源・強みを提供し合い地域力向上を目的とし、子供交流・観光・農産物販路・企業マッチング等を検討、経済目標は実行委員会戦略部会で設定、周知は6月広報・プレス・ホームページ・大型ビジョン・9月エイサーまつり等と答えた。
  5. 沖縄県立中部病院について

    聞いたこと
    県立中部病院の建物の老朽化・耐震化・狭隘化の現状と課題、医師・職員数の推移、医療機器・医療環境の現状、本市のこれまでの取組、将来構想の進捗を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部参事は南病棟は築42年で耐震基準未達、本館は狭隘で1床当たり床面積63.7平方メートル等と答え、医師は令和2〜4年度で114・113・103人と減少、職員総計は増加、狭隘による職場環境悪化が課題、令和6年度にロボット手術機器導入等予定、医療環境の課題を説明し、市長コメント・県への要請・検討委員会出席等の取組と、7月パブリックコメント・7月末頃構想策定・令和7年度設計のスケジュールを示した。

令和6年2月第173回定例会

2024-03-11・一般質問

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  1. うるま市の大地震・災害時の防災対策について

    聞いたこと
    能登半島地震を踏まえた情報収集から避難までの課題、無線損壊時の代替、避難・防災訓練、避難行動の課題、防災広報対策部の役割、被災地への人的・物資支援、断水時の給水・トイレ備蓄、平常時の消防防災体制を尋ねた。
    市の答え
    企画部参事は早期情報入手と避難要支援者対応・意識醸成が課題、伝達は無線のほか緊急速報メール・テレビ・ラジオで自助・共助も重要、県連携訓練や自主防災会17の訓練等を実施、命を守る行動判断が課題と答えた。派遣は県依頼が中断し物資依頼もなく、トイレ備蓄は必要量の9%で次年度以降購入予定。総務部長は防災広報対策部を意識啓発と対応力向上の組織と説明。水道部長は配水池等を拠点に応急給水し備蓄飲料水も確保。消防長は法令等に基づき広域応援含め消防力向上に取り組むとした。
  2. 地域ポイントカードについて

    聞いたこと
    地域ポイント事業の有無と経済循環施策、クーポンの効果、県内他市町村の事例、昼夜間人口と地域経済循環率、泉佐野市のさのぽの内容と本市での導入検討を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は地域ポイント事業は未実施で、うるま感動キャンペーンのクーポンを実施、令和4年度は事業費5億7100万円に対し消費額8億8600万円と答えた。北中城村は民間地域通貨があるが行政付与ポイントはない。昼間人口10万634人・夜間10万4119人で比率96.65%は増加傾向、地域経済循環率は75.1%で緩やかに上昇。さのぽは市政参加と域内消費拡大が目的で、導入を検討するとした。
  3. 赤道団地の余剰地の活用について

    聞いたこと
    赤道団地余剰地活用の進捗、赤道学童クラブとの連携と事業者ヒアリング、今後の方針と土地取得時期を尋ねた。
    市の答え
    こども未来部長は生活支援・子育て施設等の情報収集と福祉事業者ヒアリングを行い、県・県土地開発公社と土地交換・取得を協議中と答えた。学童は指定管理で受入れ調整し他クラブ案内等、ヒアリングは複合運営や人材確保等。令和6年度にニーズ調査を予定し土地取得時期は未決定とした。
  4. 赤道区・新赤道区公園整備について

    聞いたこと
    赤道区・新赤道区の交通安全広場とあだん・がじゅまる・ひまわり公園の遊具更新の進捗を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は交通安全広場の遊具更新工事は令和6年2月末に完了、あだん公園は4月供用予定、がじゅまる公園は令和6年度設計・令和8年度更新検討、ひまわり公園は定期点検を踏まえ修繕・更新を検討すると答えた。
  5. 米原区・新赤道区・具志川区の道路行政について

    聞いたこと
    米原区のグリーンベルト・路側帯改善とセレモニー付近道路の拡幅・舗装、具志川区の矢印信号機、新赤道公文前交差点の事故状況・要望・安全対策と合同会議を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は兼箇段4-12号線は合同点検で要望はなかったが外側線施工と路側帯改善を検討、4-9号線の拡幅は厳しく約100メートルの補修必要箇所は財源確保を検討すると答えた。市民生活部長は矢印信号は警察が設置に向け進めているが時期未定、公文前は人身1件・物損5件で昨年12月はタクシーが歩行者を軽傷、正式要請書は過去3年なしだが2月28日付で合同会議要望があり開催に向け連携するとした。

令和5年12月第171回定例会

2023-12-13・一般質問

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  1. うるま市地元企業育成・成長について

    聞いたこと
    産業別就業者数、建設業の事業所数・就業者減・総生産額推移と要因、地元企業育成策、最低制限価格の県・他市比較や設定経緯・根拠・今後、市長の見解を尋ねた。
    市の答え
    建設業5,388人など統計を提示。建設は337事業所・中小100%、10年で623人減。総生産は平成30年度から令和2年度にかけて減少。要因は少子高齢化や他産業への移動、コロナの影響。中小企業振興審議会や補助・よろず支援拠点連携を実施。最低制限価格は県と同様10分の7以上で、透明公正のため県と同一算定。県審議会答申を注視し反映する。市長は最新単価による適正な予定価格発注と、最低制限価格の調査・研究を行うとした。
  2. 歳末たすけあい義援金について

    聞いたこと
    歳末たすけあい義援金配分事業の実施主体・趣旨、具体的内容と運用、課題と令和4年度実績、市の見解を尋ねた。
    市の答え
    実施主体は市社会福祉協議会で、困窮世帯等へ募金を義援金として配分し明るい正月を迎える趣旨。1世帯1万円以内で保護世帯は対象外。運用は県共同募金会の承諾後、自治会経由で給付。課題は自治会負担の大きさ。令和4年度は879世帯へ583万5,850円を給付し、行事食配食や法外援助も実施。自治会負担軽減を社協と調査・研究するとした。
  3. 赤道区・川崎川の氾濫可能性について

    聞いたこと
    赤道区・川崎川の草木・土砂による水位上昇の現状と課題、土砂撤去、雨季前倒しの可否を尋ねた。
    市の答え
    赤道小学校から上流約250メートル付近で水位上昇の通報があり、主因は草木繁茂で次年度雨季前に除去する。市民相談は大雨時の畑冠水など。堆積土砂も草木除去と併せて撤去し、雨季前に確実に実施するとした。
  4. 赤道区・名城病院隣スポーツ広場整備について

    聞いたこと
    名城病院隣スポーツ広場の危険箇所除去の進捗と、外周フェンス修繕・今後の予定を尋ねた。
    市の答え
    10月2日に現地立会いし、基礎露出や切り株・電線露出などを確認して危険除去作業を実施済み。供用約32年で外周フェンス破損もあり、次年度以降に修繕などを検討するとした。
  5. 赤道小学校の課題について

    聞いたこと
    赤道学童クラブの遊び場確保のその後と、体育館雨漏りの進捗・アリーナ部分の再発生を尋ねた。
    市の答え
    小学校中庭とこども園園庭を利用中。園庭は月2回16時以降など、中庭利用は職員配置に課題があり関係部署と意見交換する。ギャラリー雨漏りは11月に配管取替えで修繕。アリーナも1〜2か所の雨漏りを確認し業者調整のうえ修繕するとした。
  6. 石川東恩納区・浄水場近く交差点カーブミラー設置について

    聞いたこと
    石川東恩納区・浄水場近く丁字路のカーブミラー設置のその後を尋ねた。
    市の答え
    台風6号の影響で破損していたが、11月20日に復旧作業を完了したとした。

令和5年9月第170回定例会

2023-09-15・一般質問

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  1. 台風第6号の被害について

    聞いたこと
    台風第6号の公共施設・道路等の被害件数と復旧体制・完了時期・課題・今後、農漁業被害と被災証明、停電・給水車、保育園の休園・発電機支援を尋ねた。
    市の答え
    企画部参事は土砂27件等の被害と警戒本部体制、一部農道等は復旧時期未定、電力・給水・医療対策等が課題で全庁対応するとし、停電は本島全域で本市も多く市長が沖縄電力へ要請、原因は強風断線等で樹木管理・飛散防止が課題と答えた。農林水産部長は農業被害約7,208万円・水産773万円で被災証明8件は全発行、水道部長は応急給水を実施し給水車は他市事例を研究、こども未来部参事は休園は8/3に9園・8/4に6園、発電機確保で受入した園もあり公定価格加算に発電機を追加周知したと答えた。
  2. 交通政策構想について

    聞いたこと
    沖縄鉄軌道と中部東道路を視野に入れた検討、趣旨・ルート・駅位置の意思表示、LRT等の構想、エコライドの内容と調査・研究の見解を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は両構想を視野に入れた計画はなく、鉄軌道は那覇〜名護でうるま市経由案があるが駅位置未定、中部東道路は沖縄道から海中道路を結ぶ想定で詳細未定、次段階では中部東道路も踏まえ県へ提案するとした。LRT等は費用・採算から構想に至らず、エコライドは省エネだが導入実績未確認で情報収集に努めると答えた。
  3. さくらねこ(TNR)事業について

    聞いたこと
    さくらねこ(TNR)の繁殖・野良猫増減・殺処分推移・チケット申請と課題、殺処分削減の取組と自治会参画、殺処分ゼロに向けた今後を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は雌1匹で1年後20匹以上とも言われ実数把握は困難、殺処分は平成29年度1,056件から令和3年度172件に減、チケットは自治会申請を市が取りまとめ希望枚数が行き渡らない課題があるとし、周知啓発・22自治会で地域猫活動(前年比5倍超)、那覇・糸満の事例を参考に検討、飼い主適正飼養周知と地域猫支援を続けると答えた。
  4. ジミーうるま店付近交差点の渋滞について

    聞いたこと
    ジミーうるま店付近交差点の渋滞の現状・課題と赤道区からの要望、信号タイミング・矢印信号、今後の取組を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は朝夕の慢性渋滞を確認し5道路合流と近距離の信号3基が課題と推測、赤道区から6月5日に要望書あり、警察は交通調査が必要で矢印新設は現段階厳しいとし、自治会主催の意見交換会開催を提案し交通事故多発場所のHP掲載で啓発すると答えた。
  5. 赤道小学校について

    聞いたこと
    赤道小学校体育館の防球ネット修繕要望とスケジュール、そろばん日本一の石碑の経緯・活躍・移設経緯と目立つ場所への移設提案を尋ねた。
    市の答え
    社会教育部参事はネット等破損で7月3日に修繕要望を受け9月末頃修繕予定とし、石碑は昭和63年全国珠算大会団体優勝を記念し平成元年設置、改築で正門付近から体育館裏門付近へ移設したが、昇降口横緑地へ夏休み中に移設完了したと答えた。

令和5年6月第168回定例会

2023-06-28・一般質問

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  1. 赤道団地内余剰地活用について

    聞いたこと
    赤道団地内余剰地の経緯と活用、土地の所有と面積、事業実施手法や地域連携・ニーズの取りまとめについて尋ねた。
    市の答え
    こども未来部長は県・公社の建て替えに伴う地域居住機能再生計画で余剰地に子育て等の生活支援施設を整備する計画とし、県所有500㎡・公社500㎡計約300坪、民間活用も視野に地域説明会等でニーズを踏まえ関係機関と計画すると答えた。
  2. 赤道、兼箇段、豊原地区の課題進捗状況について(令和4年12月第165回定例会一般質問)

    聞いたこと
    公文式リアラ新赤道教室前の横断歩道白線、どんぐりフレンドパーク前の防護柵、兼箇段の歩道路側帯区画線、豊原地区タウンプラザ裏交差点のカーブミラーなど前回質問箇所の進捗を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は横断歩道の要請・進達経緯を説明し白線は消えかけのまま、令和5年度施工予定と伺っていると答えた。都市建設部長は防護柵を今年度交付金で設置し9月頃の交付金決定後に発注、区画線は優先度と通学路合同点検を踏まえ検討すると答えた。農林水産部長はカーブミラー2基を契約済みで7月までに完了予定と答えた。
  3. 大原団地付近ヘアサロンクリエイト前の横断歩道白線塗り直しについて

    聞いたこと
    大原団地付近ヘアサロンクリエイト前の横断歩道白線塗り直しについて、要望書の有無・内容・現状・進達時期・進捗を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は地域・学校から要望があり、白線は消えかけのまま、令和3年6月に受付・同月警察へ進達し公安委員会へ上申済みで、あとは県の対応になると答えた。
  4. 新赤道地内スーパ一宇座付近の交差点について

    聞いたこと
    新赤道地内スーパー宇座付近交差点について、要望書の有無・内容、現状と課題、滑り止めや標識が見えにくい植え込みへの対策を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は令和5年4月の要請で滑り止めや「止まれ」標識の視認性改善の要望があり、標識移設は警察・関係課・自治会と調整すると答えた。都市建設部長は街路樹等で見通しが悪い課題があり、滑り止めは他の速度抑制方法も含め検討し草木は適正管理すると答えた。
  5. 勝連平安名区安心・安全の確保について

    聞いたこと
    勝連平安名区の不審者侵入への把握と警察対応・安全対策、付近の不法投棄の現状と抑止の取組について尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は市・自治会とも把握し警察は見回り実施、区民だよりでの注意喚起と警察へ見回り強化を依頼したと答えた。不法投棄防止パネル3枚を設置し、管理者確認後に抑止対策、通報対応や計画策定で防止に努めるとした。
  6. 物価高騰に伴う学校給食費について

    聞いたこと
    物価高騰による学校給食の食材費への影響、支援策、今年度・次年度の給食費値上げの有無について尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は食材等が対前年度比約9.3%上昇し、食材支援事業の補助金と臨時交付金による追加措置で支援すると答えた。今年度・次年度とも給食費の値上げ予定はなく、財源が不透明な場合は県・国へ支援を要望するとした。

令和5年2月第167回定例会

2023-03-09・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 学校部活動及び部活動地域移行について

    聞いたこと
    部活動の地域移行の国・県・市の方針と推進計画の進捗、外部コーチの現状と課題を尋ねた。
    市の答え
    社会教育部長は国の改革推進期間の方針を踏まえ市は検討委員会を設置し今年度中に推進計画策定準備中で、次年度から休日の段階的移行を検討中と答えた。学校教育部長は指導員・事業活用・ボランティアの配置状況を示し、量と質の確保が課題で企業・大学連携や認証制度を進めると答えた。
  2. 特別支援学級について

    聞いたこと
    特別支援学級の学級数・在籍人数、現状課題、文科省通知への対応、今後の取組を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は児童生徒1万2,606人・147学級、在籍は小585人・中257人で他市町村比較は把握不能、学級増と指導力向上・関係機関連携が課題とし、通知を周知して専門性向上に取り組み、研修や関係課連絡会で対応を検討すると答えた。
  3. 原油価格・物価高騰について

    聞いたこと
    原油・物価高騰による教育・庁舎コスト増の現状、コスト削減策、市内企業への支援メニューを尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は小中の電気代が約8,025万円増要求で節電が課題、太陽光・蓄電池設置を進めると答えた。総務部長は庁舎電気代約1,537万円増、デマンド監視・LED化・公用車削減で経費削減すると答えた。経済産業部長は貨物運送事業者へ467台分3,588万円の申請があったと答えた。
  4. うるま市職員の人事評価制度について

    聞いたこと
    人材育成方針、モチベーション向上・表彰、満足度調査、昇任評価、今後の取組と市長の人材育成の考えを尋ねた。
    市の答え
    総務部長は人材育成基本方針の6つの職員像、表彰規程と申請要件の改正、ES調査結果の部長への提供、人事評価の昇任活用とキャリアデザイン強化を説明した。市長は市民目線で行動できる職員育成が重要で、研修や寺子屋、公正な評価制度に取り組むと答えた。

令和4年12月第165回定例会

2022-12-13・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 新赤道地区公園の老朽化遊具及び環境整備について

    聞いたこと
    新赤道区のあだん・がじゅまる・ひまわり公園の老朽遊具、あおぞら公園の雑草、側溝蓋のハブ対策、赤道団地側遊具、総合的な公園整備の現状と今後を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長はあだん公園遊具4基が使用不可で令和4年度設計・令和5年度取替予定、他は点検結果で検討、あおぞらは公社所有で12月中草刈り予定、側溝は維持管理上完全封鎖できず木材で穴埋め済み、市管理3公園は点検・パトロールで安全対策すると答えた。市民生活部長は団地側広場は自治会所有で遊具等の今後活用は自治会が検討すると答えた。
  2. 兼箇段地区どんぐりフレンドパーク前市道兼箇段4-14号線歩道について

    聞いたこと
    どんぐりフレンドパーク前の市道兼箇段4−14号線歩道のスピード・カーブの危険と、ガードパイプ・ガードレール設置の見解を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は赤道小学校と公園間がカーブで境界ブロック越えの危険があり、通学路の安全対策としてガードパイプやガードレール設置を今後検討すると答えた。
  3. 兼箇段1740番地1セレモニー中頭付近から赤道小学校付近歩道について

    聞いたこと
    セレモニー中頭付近から赤道小学校付近歩道のガードレール損傷・雑草と今後の取組を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は接触跡はあるが草刈り後は歩行支障なし、歩道がなく接触が課題で、消えかけた区画線の塗り直しを優先度を踏まえ検討すると答えた。
  4. 赤道506番地付近交差点について

    聞いたこと
    赤道506番地交差点の危険性、注意喚起看板の進捗、横断歩道白線、総合的な安全確保を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は止まれ標示の薄さやスピード出しすぎ等が課題、6月の信号要請を7月に警察進達し注意喚起看板を設置済み、白線塗り直し・新規横断歩道要請も進達済みで、優先順位を検討しながら路面標示や看板追加等に取り組むと答えた。
  5. 赤道348~417番地付近交差点について

    聞いたこと
    赤道348〜417番地付近の渋滞・進入困難とOTAMAビスケット付近のスピード、今後の取組を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は平良川赤道線へスムーズに入れないことや上り坂で見通しが悪い中のスピードが課題で、進入対策は現時点で案がなく関係課と連携、スピード抑制は警察・交通安全協会・自治会と看板追加等に取り組むと答えた。
  6. 豊原地区6-60号線かねひでABLOうるま裏付近交差点について

    聞いたこと
    豊原6−60号線かねひでABLO裏交差点の視認性と歩道雑草、今後の取組を尋ねた。
    市の答え
    農林水産部長はブロック塀等で視認性が悪く危険と認識し、カーブミラーを令和5年度予算で早急設置する方向で見積り依頼中と答えた。都市建設部長は排水路を歩道利用し定期草刈りしているが常時適正確保が課題で、自治会大清掃に協力してもらい地域と連携すると答えた。
  7. うるま市公式LINEについて

    聞いたこと
    公式LINEの現状と課題、友達登録増の取組、利便性向上の今後を尋ねた。
    市の答え
    企画部参事は令和4年12月1日時点で2万8,719件(県内2位)、一方的配信だけでなく申請・窓口予約等の拡充が課題、登録増は広報うるまへの定期掲載、12月1日にセグメント配信等の構築業務を契約しリッチメニュー増加・オンライン申請等で利便性向上と周知強化を検討すると答えた。
  8. うるま市の人口について

    聞いたこと
    将来人口の現状と課題、生産年齢人口の予測、経済・財政への影響、流入・流出対策を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は令和12〜17年頃ピーク後に減少予測、自然増・社会増の累計や沖縄市・浦添市との増減率・高齢化率の差を説明、生産年齢人口は令和2年国勢調査で推計より多い7万5,679人、減少時は経済停滞や交付税減が懸念、総合戦略の4基本目標で雇用・Uターン・シティプロモーション等に取り組みまちづくり計画も進めると答えた。

過去の選挙公報

選挙当時に候補者本人が掲載した政策や経歴を、原資料で読むことができます。

公報は当時の候補者本人の表明であり、内容の実現や現在の立場を示すものではありません。PDFが先頭から開く場合は、表示したページ番号を参照してください。

委員会活動の記録

報告書の参加者・出席委員欄に、本人の氏名を確認できた資料を新しい順に掲載しています。

掲載範囲:2023〜2025年度の公開報告書

氏名の記載がない資料は含みません。件数は活動全体や成果を示すものではなく、資料がないことから欠席を判断することもできません。

4資料 · 実施日の新しい順

2025年度県外行政視察

建設委員会

  • 社会資本に係る包括的維持管理業務委託事業
  • 地下式調整池を備えた防災公園
  • 雨水処理施設の整備
  • マンホールカード・デザインマンホールの取組
  • AIによる衛星画像解析を活用した漏水調査

報告書 1ページ「調査内容欄」より

報告書で氏名を確認 参加者

出典・確認日

建設委員会 県外行政視察報告書(R7年10月21日~24日)

市議会の掲載ページ(新しいタブ)
資料確認:2026年9月13日 / 取得:2026年9月13日

2024年度県外行政視察

議会広報特別委員会

  • 市議会公式X、Facebook、Youtube等のSNSの取組、議会広報活動の取組について
  • 市議会広報 各種SNS(公式LINE、X)の取組、UDトーク(字幕自動表示システム)について

報告書 1ページ「調査内容欄」より

報告書で氏名を確認 参加者

出典・確認日

議会広報特別委員会 県外行政視察報告書(R7年2月3日~5日)

市議会の掲載ページ(新しいタブ)
資料確認:2026年9月13日 / 取得:2026年9月13日

2024年度県外行政視察

建設委員会

  • コミュニティバス運行事業について
  • ビッグデータを活用した交通安全対策のための道路整備について
  • 再生可能エネルギーの導入による購入電力の削減および売電

報告書 1ページ「調査内容欄」より

報告書で氏名を確認 参加者

出典・確認日

建設委員会 県外行政視察報告書(R6年11月5日~7日)

市議会の掲載ページ(新しいタブ)
資料確認:2026年9月13日 / 取得:2026年9月13日

2023年度県外行政視察

建設委員会

  • ひまわりの丘公園整備事業について
  • 無電柱化推進事業について
  • 空き家バンク・見学ツアーについて

報告書 1ページ「調査内容欄」より

報告書で氏名を確認 参加者

出典・確認日

建設委員会 県外行政視察報告書(R5年11月6日~9日)

市議会の掲載ページ(新しいタブ)
資料確認:2026年9月13日 / 取得:2026年9月13日

  • PDFの参加者欄に「総務委員会」とありますが、掲載ページとPDFの名称欄に従い「建設委員会」としています。
委員会活動の全資料を見る