うるま市議員マップ

2026年

議員一覧

うるま市議会議員

兼本 光治

かねもと みつはる
会派(政党)
与開之会(無所属)
当選回数
3期
地区
与那城
議席番号
25番
委員会・役職
  • 市民経済委員会 委員長市民生活部、経済産業部、農林水産部及び農業委員会の所管に属する事項を担当
  • 議会運営委員会 委員
  • 議会広報特別委員会 委員特別委員会
  • 中部北環境施設組合議会 委員一部事務組合への派遣

それぞれの委員会が何をするかは議会のしくみで説明しています。

出典: うるま市議会 議員名簿・取得日 2026-09-12

議会で取り上げたこと

発言(全体)
48
うち一般質問
42

年度別の一般質問数を見る

本会議での一般質問・質疑などの記録(2010〜2026年)。一般質問は発言全体の内数です。質問項目数や答弁数は加算しません。委員会の会議録は公開されていないため含みません。件数は触れた回数の目安で、評価ではありません。

年度別の一般質問

1年度は4月〜翌年3月です。掲載済みの記録を集計し、発言の記録がある年度と今年度を表示しています。

兼本 光治の年度別件数
年度一般質問発言(全体)
2026年度未掲載
2025年度44件
2024年度44件
2023年度34件
2022年度44件
2021年度35件
2020年度44件
2019年度44件
2018年度22件
2014年度22件
2013年度44件
2012年度44件
2011年度34件
2010年度13件
合計4248件

2026年度の会議録は、まだ会議録検索システムに掲載されていません。掲載され次第、件数に反映します。

表を下にスクロールすると、過去の年度を確認できます。

取り上げたテーマの推移

年ごとの件数。濃いほど多い。左が最新の年です。

20262025202420232022202120202019201820142013201220112010
道路・交通133241331231
まちづくり・住まい223223122
防災1111111
学校・教育1221
行政・デジタル11111
観光・商店街1111
データ品質

質問項目は、会議録の目次に載っている議員本人の通告どおりの文言です。「聞いたこと/市の答え」欄はAIの要約です。テーマ分けはキーワードによる機械的な分類で、運営者による評価ではありません。発言の全文は各項目の原文リンクから読めます。「一般質問」「質疑」とは

会議録から紐付けた発言 48件(うち一般質問 42件)・最終確認 2026-09-12・訂正を依頼する

発言の記録

質問項目は、会議録の目次に載っている議員本人の通告どおりの文言です。「聞いたこと/市の答え」欄はAIの要約です。テーマ分けはキーワードによる機械的な分類で、運営者による評価ではありません。発言の全文は各項目の原文リンクから読めます。「一般質問」「質疑」とは

年で絞り込む

すべての年の発言 48件(うち一般質問 42件)を表示しています

令和8年2月第187回定例会

2026-03-17・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 独り暮らし対策事業について

    聞いたこと
    島しょ地域の高齢者独り暮らし世帯への支援の実施状況と、Wi-Fi・AIを活用した見守り事業への積極的な取組を尋ねた。
    市の答え
    島しょに特化した支援は実施していないが、地域包括支援センターや自治会・民生委員・社協などと連携した見守りや福祉サービスで対応していると答えた。Wi-Fi等の見守りは事業者と確認しつつ、市内での実証実験の可能性や関係機関との協議を含め調査・研究するとした。
  2. 地産地消・水素ステーション整備事業について

    聞いたこと
    地産地消型水素ステーション整備事業の進捗状況と、今後の取組方針を尋ねた。
    市の答え
    りゅうせきの副生水素出荷拠点は地盤改良や物価高で総事業費が増大し事業計画が見直されているとし、市はFCV公用車の試験運用や検討会で県内需要創出のロードマップを整理中と説明した。今後は浦添市の移動式水素ステーションの市内運用や燃料電池フォークリフト利用など具体策を議論し、安全情報提供や人材育成にも取り組むとした。
  3. 生活排水路事業(天願地域)について

    聞いたこと
    市道天願地内線の生活排水路の現状と、側溝蓋整備など排水路整備の方針を尋ねた。
    市の答え
    市道沿いの一部はU字型側溝で蓋を設置できない構造だと説明した。現在、下水道工事が行われており、受注業者との調整のうえ並行して側溝改良工事ができるよう検討していると答えた。
  4. 盛岡市友好都市事業(職員交流)について

    聞いたこと
    盛岡市との友好都市における職員交流事業の経過と、休止後の今後の方針を尋ねた。
    市の答え
    友好都市提携10周年の節目に令和4年度から令和6年度まで各市1人を1年間派遣し、イベント関与や物産PRなどで交流を深め一定の成果があったと説明した。令和6年度をもって休止し、盛岡市から一旦休止の申入れがあり再開可否は検討段階だとした。
  5. 道路行政(平安名屋慶名線)について

    聞いたこと
    平安名屋慶名線の道路整備の進捗状況と、今後の工程を尋ねた。
    市の答え
    令和7年7月に平安名・内間と屋慶名で説明会を開き、1工区約650メートル・2工区約820メートルとし令和8年2月に実施設計を発注したと答えた。実施設計は年内完了予定で、防災道路の観点から1工区から進め、令和8年度内に1工区の事業説明会を開催する予定とした。

令和7年12月第185回定例会

2025-12-15・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 第20回うるま市エイサーまつりについて

    聞いたこと
    第20回うるま市エイサーまつりの評価と、次年度以降も安慶名十字路開催か与那城総合公園陸上競技場へ戻すかを尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は市制20周年の冠事業としてパレードやうるま総乾杯で盛り上げ、青年会復活や雑踏・音響・出店改善で成功裏に収めたと評価した。開催場所はにぎわい創出と青年会意見を踏まえ決定し、陸上競技場は人工芝で飲食禁止・重量物設置不可のため従来型開催は維持管理上厳しいと答えた。
  2. 与那城地区公民館について

    聞いたこと
    与那城地区公民館の現在の状況と、解体後の跡地を含む今後の事業計画を尋ねた。
    市の答え
    社会教育部長は現在解体工事を進めていると説明し、今後の事業計画は現段階で定まっておらず、跡地活用は関係各課と連携し調査・研究すると答えた。
  3. 旧与那城庁舎について

    聞いたこと
    旧与那城庁舎の現在の状況、サウンディングで興味を示した事業者の件数、今後の事業計画を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は現状活用・リノベ・解体跡利用の可能性について事業者サウンディングを実施し方向性を検討中、解体とリノベの意見はほぼ同数だがいずれも市の財政負担前提で精査が必要と説明した。今後は西側多種目球技場や東側公園の土地利用・ゾーニングを踏まえ事業者対話を続け跡利用の方向性を取りまとめると答えた。
  4. 旧与那城庁舎周辺の利活用について

    聞いたこと
    旧与那城庁舎周辺利活用の事業計画と進捗、湾岸道路沿いの細長い駐車場の計画、今後の取組を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は西側多種目球技場エリアに宿泊施設誘致、東側公園エリアは機能強化・環境整備を検討中、当該駐車場もエリア一帯のにぎわい創出の活用を検討すると説明した。今後は宿泊誘致などスピード感を持ってサウンディングと並行し都市計画変更手続を進め、東側は機能移転やスポーツ強化を含め公園全体のゾーニングを検討すると答えた。

令和7年9月第184回定例会

2025-09-26・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 特定外来生物ツルヒヨドリ事業について

    聞いたこと
    特定外来生物ツルヒヨドリについて、前回答弁後の進捗と、広範囲繁殖を踏まえた今後の対策・事業化の方針を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は国・県の補助や他自治体事例を調査研究中で、ホームページで周知し、根茎引き抜は労力・経費が大きく継続除去が必要、他市町村でも具体対策は少なく、直ちに市単独で除去事業化は厳しいとし、動向を注視し持続可能な対策を検討すると答えた。
  2. 勝連南風原ふれあいパーク整備について

    聞いたこと
    勝連南風原ふれあいパークの現状と、トイレ整備およびパーク内整備の今後の計画を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は平成11年供用開始から約26年が経過し経年劣化の不具合があると説明。トイレは次年度以降に予算措置して修繕し、パーク内は利用者要望を聞き維持管理の範囲で取り組むと答えた。
  3. 独り暮らし対策事業について

    聞いたこと
    独り暮らし世帯への市の取組と、無線技術を用いた見守り支援についての考えを尋ねた。
    市の答え
    福祉部長は地域包括支援センターや自治会・民生委員・社協等と連携した見守り・相談つなぎ、ふれあいコール・緊急通報・福祉電話などを実施していると説明。無線技術による見守りは高齢化や人材不足も踏まえ優先性・効果を勘案し関係部署と調査研究すると答えた。
  4. 中学生の夏制服の取扱いについて

    聞いたこと
    中学校の夏制服について、着用時の熱中症事例の有無と各校の取扱い、暑さ・熱中症対策としての今後の対応を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は制服着用時の熱中症報告はなく、期間を設け体育着・ジャージ登校や体調に応じた選択など各校が弾力対応していると説明。ポロシャツ化などの変更例もあり、警戒アラート情報共有と指導助言を続けると答えた。
  5. 県道37号線・湾岸道路の整備計画について

    聞いたこと
    県道37号線・湾岸道路について、与那城照間から海中道路までの雑木伐採の現状と今後予定、照間から具志川方面の道路状況と補修計画を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は総延長約2.5キロのうち昨年度約800メートルを伐採し、今年度約1,200メートルを10月上旬から実施、照間漁港から県道33号交差点約750メートルも令和8〜10年度に継続伐採すると答えた。都市建設部長は照間から具志川向けで舗装の凹凸・損傷を確認し、県中部土木事務所によると令和8〜10年度に補修予定と説明した。

令和7年6月第183回定例会

2025-06-25・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 避難路について(屋慶名地区)

    聞いたこと
    屋慶名地区・与那城小学校付近の避難路から民家へ雨水等が流れ込む現状への見解と、今後の雨水流入対策を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は現地確認で降雨時の屋敷内への雨水流入が予見できるとし、側溝設置などで対応すると答えた。
  2. 道路行政について

    聞いたこと
    市道与那城13号線について与那城村時代の経緯と現状、今後の整備方針を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は村時代の経緯は確かな情報がなく答弁を控え、約30メートルの未整備区間があるとし、隣接地権者と協議して整備に向け取り組むと答えた。
  3. 水素ステーションについて

    聞いたこと
    うるま市の水素製造・ステーション事業の内容、昭和化学工業の副生水素出荷拠点整備との違い、水素まちづくり推進事業の公募型プロポーザルの進捗を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長はりゅうせきが実証で石川に水素製造・浦添に移動式充填拠点を整備し市は水素まちづくり推進事業で需要創出に取り組む、補助金事業はモビリティ向け実証・副生水素拠点は市域内供給、5月公告・6月選定委員会後に契約協議中と答えた。
  4. 勝連浜・人工ビーチについて

    聞いたこと
    勝連浜人工ビーチについて浜自治会の事業化要請への見解と今後の対応を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は令和4年に要請を中部土木へ進達し、指定管理者導入は収益関連施設がないため難しいとの県側回答があったとし、今後も地元の声を海岸管理者へ伝えると答えた。

令和7年2月第181回定例会

2025-03-14・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 道路行政について

    聞いたこと
    与那城と勝連を結ぶ防災避難道路としての道路整備計画の現状と今後の進め方を尋ねた。
    市の答え
    平安名屋慶名線(延長約1.4キロ)として都市計画マスタープランと道路整備プログラムに位置づけ予備設計中。成果後に防衛省の民生安定施設整備補助金での事業化に向け地域説明会を開催するとした。
  2. 土地区画整理事業について

    聞いたこと
    (仮称)第二期屋慶名土地区画整理事業に関し、事業の目的・直近実績と市の協力体制を尋ねた。
    市の答え
    公共施設整備と区画整序・宅地利用増進が目的で、安慶名や川敷原第二・屋慶名などの実績がある。組合助成条例に基づく技術指導・助言・助成を、準備組合設立から事業実施までの熟度に応じて行うとした。
  3. 文化行政について

    聞いたこと
    貴重な文化財・民俗芸能の保存継承のため教育委員会に文化部を設置できないか見解を尋ねた。
    市の答え
    平成17年度に文化部を新設したが平成19年度に廃止し、現在は社会教育部が文化財・文化振興等を担当。独立した文化部は設けず現行体制で歴史文化遺産の保存・継承に取り組むとした。
  4. 観光行政について

    聞いたこと
    県道37号線湾岸の雑木伐採の進捗と今後の計画を尋ねた。
    市の答え
    利活用推進計画に基づき照間漁港から海中道路入り口約2.5キロのうち約800メートルを令和6年度に伐採中。令和7年度は残り区間を県協議のうえ実施し、北側約1キロは設計業務を予定、令和8年度以降も景観整備を進めるとした。

令和6年12月第180回定例会

2024-12-16・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 屋慶名海峡展望台について

    聞いたこと
    屋慶名海峡展望台の現況と、今後の事業計画を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は、経年劣化で危険だったため令和4年度にあずまやを撤去し、今年度は雑草・雑木を伐採して見通しを確保した、整備は地権者多数の用地取得と多額事業費が必要で関係部署間の検討が必要と答えた。
  2. 特定外来生物について

    聞いたこと
    特定外来生物ツルヒヨドリの現在の繁殖状況、市内全域の対策、今後の対策を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は、詳しい実態調査はないが繁殖力から3年前より市内各地に拡大と推察、環境パネル展や相談時の情報提供を行い、市民の認知と早期防除促進、国・県の補助金や他自治体取組の調査研究で対策を検討すると答えた。
  3. 農道用途変更について

    聞いたこと
    ぬちまーす観光製塩ファクトリー出入口農道の現況と新ルート、農道拡幅のための用途見直し要請、5年ごとの農振見直しでの農用地区域除外の可否を尋ねた。
    市の答え
    農林水産部長は、農道宮城島東20号(延長275メートル、幅員5〜9メートル)で土地改良による拡幅・新ルートは厳しいが一部狭隘箇所の拡幅可否を検討中、大型バス通行もあり拡幅必要性は感じるが土地改良拡幅は厳しく一部拡幅と要請を検討、農用地区域除外は集団化に支障と判断されることも予想され大変厳しいと答えた。
  4. 中部東道路について

    聞いたこと
    中部東道路の事業内容・路線計画と3案程度のルート比較、市としての今後の取組を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は、必要性整理や役割分析のため公募型プロポーザルで事業者決定を進めており、ガイドラインに基づき複数案を比較し連絡調整会議・有識者会議で評価、最終ルートは国・県が決定、構想路線を調査路線へ引き上げることが重要で連絡調整会議の深度化や要請活動、期成会連携で早期事業化に取り組むと答えた。

令和6年9月第179回定例会

2024-09-24・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 与那城社会福祉センター機能回復補修事業について

    聞いたこと
    与那城社会福祉センターの機能回復補修の内容、地域福祉拠点としての使い方、1〜3階の利用計画、与那城地区公民館の機能移転と一時的か否か、土日祝・時間外利用、今後の事業計画を尋ねた。
    市の答え
    福祉部長は築29年で設備劣化が激しく改修で安全利用と複合的な地域福祉拠点化を図る、3階は団体利用・1〜2階は相談・支援団体・研修・自習等の複合活用、屋慶名自治会は工事後に元スペースへ戻す、土日祝・時間外は庁内検討委員会で検討、令和7年4月開所に向け事業計画を検討すると答えた。社会教育部長は公民館は耐力度調査で危険判定のため社福センターへ中長期で移転し、解体は令和7年度予定と答えた。
  2. 与那城総合公園多種目球技場の整備について

    聞いたこと
    与那城総合公園多種目球技場の外周フェンスとフィールド内ベンチの現状・整備方針を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は外周フェンスは一部破損を確認し今年度修繕費で早急に対応、ベンチは屋根剥がれを確認し緊急対応を手配しつつ塩害・強風等を踏まえ修繕または撤去を検討すると答えた。
  3. 屋慶名河川(無名)橋について

    聞いたこと
    屋慶名河川の無名橋の老朽化・危険性と今後の計画・検討を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は市道から約70センチメートルの段差で車通行不可の歩行者専用橋で、コンクリート剥離や鉄筋露出など危険な状態のため撤去に向け検討すると答えた。

令和6年6月第176回定例会

2024-06-20・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 小・中学校トイレの業務委託管理について

    聞いたこと
    小・中学校トイレの児童・生徒による清掃の現状、県内外の業務委託実例、今後のトイレ清掃業務委託の可否を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は道具をそろえ担任指導の下で児童・生徒が清掃し確認も担任が行い、県内に日常的な清掃委託はなく県外の一部で月数回委託があるとし、当番活動として継続しつつ業務委託は他市町村状況を調査・研究すると答えた。
  2. 県道37号線湾岸道路海岸側の雑木について

    聞いたこと
    県道37号線湾岸道路海岸側の雑木が保安林か自然繁茂か、管理者、事業計画、市の考え、利活用推進計画での今後の取組を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は保安林指定はなく県中部土木事務所は自然繁茂と考え、道路・海岸区域は中部土木所管で事業計画はないとし、維持管理不足で景観阻害のため令和5年度に利活用推進計画を策定、今年度一部区間で市発注業務により樹木の伐採・剪定に着手予定と答えた。
  3. 水素地産地消について

    聞いたこと
    りゅうせき等の水素地産地消モデル事業の内容と今後の展開を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長はりゅうせき・沖縄トヨタ・昭和化学工業と包括連携協定を結び、副生水素を回収・圧縮・保管して地産地消型モデルを構築し沖縄振興特定事業推進費民間補助金で市が認定市町村になると答え、県内全域展開や中城湾港新港地区・平安座地区等の拠点検討を進めると答えた。

令和6年2月第173回定例会

2024-03-13・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 漁港整備(南原漁港)

    聞いたこと
    勝連南原漁港の加工所整備と岸壁係船柱の劣化状況、今後の対策を尋ねた。
    市の答え
    農林水産部長は加工等の機能施設は浜の活力再生プランで漁協が事業主体、助言・計画作成・手続指導で連携する、係船柱24基中16基に膨張があり機能判定の上優先順位を定め計画的に取替えると答えた。
  2. 水素ステーションの誘致について

    聞いたこと
    水素ステーションの計画の有無と、市内への誘致・設置の可否を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は第2次産業振興計画でカーボンニュートラルを掲げ、りゅうせき・沖縄トヨタ・昭和化学と包括連携協定を締結し需要を鑑み検討、県内未設置だが需要が高まれば不可欠で誘致は前向きに検討すると答えた。
  3. 市内の空き家等管理対策について

    聞いたこと
    空家等適正管理条例に基づく対策の現状、補助事業等による対策の可否を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は所有者の管理責任を周知し相談空き家は現地調査と個別対応、管理不全・特定空家の法的措置も視野、対策計画は未策定で令和6年度に実態調査着手、補助の可否は実態調査で課題を検討した上で判断すると答えた。
  4. 盛岡市友好都市事業

    聞いたこと
    盛岡市との友好都市事業の今年度の交流内容を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は両市職員の人事交流、中学生交流、青年会派遣補助、物産交流事業などが今年度の主な取組と答えた。

令和5年12月第171回定例会

2023-12-14・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 屋慶名海峡展望台

    聞いたこと
    取壊し後更地となった屋慶名海峡展望台の現状と、初日の出拝みや景観を踏まえた今後の整備を尋ねた。
    市の答え
    老朽化で危険だったため令和4年度に撤去。跡地周辺は雑木が多く、次年度当初予算で伐採を調整中。樹木伐採や遊歩道修繕など周辺環境整備に努めるとした。
  2. 道路行政について

    聞いたこと
    県道37号湾岸道路(照間〜屋慶名)海岸沿いの雑木伐採管理と防風林の扱い、今後の取組を尋ねた。
    市の答え
    自然繁茂した樹木の伐採維持は海岸管理者の沖縄県が担う。保安林指定ではないため防風林ではない。勝連・与那城地域まちづくり推進計画で伐採を位置づけ、県との協議や住民意向確認に取り組んでいるとした。
  3. うるま市与那城総合公園多目的広場

    聞いたこと
    与那城総合公園多目的広場の石ころ散乱と外灯未設置の現状、今後の整備を尋ねた。
    市の答え
    表層土の流出で石や砂利の露出を確認し、速やかな修繕に向け対応する。投光器具は台風時の落下危険から撤去予定。土砂搬入等は指定管理者と確認し、照明再整備は利用状況・予算を勘案、安全面を修繕計画に反映するとした。
  4. 校歌の奨励について

    聞いたこと
    市内小・中学校で校歌を児童・生徒にどう教え奨励しているか尋ねた。
    市の答え
    建学の精神や校風を表し自覚を高める目的で、全校の行事・儀式で歌っている。音楽の時間や朝の会で指導し、ほとんどの小学校で校歌ダンスに取り組むほか、校歌コンクールなど独自取組もあるとした。
  5. (仮称)第2期屋慶名土地区画整理事業

    聞いたこと
    (仮称)第2期屋慶名土地区画整理事業について、第1期同様の指導・助言などの見解を尋ねた。
    市の答え
    土地区画整理組合助成条例に基づく技術的指導・助言・助成があり、準備組合設立、認可、事業実施など熟度に応じて協力できる。条例・規則の事業要件を備えたものが対象だと留意を求めた。

令和5年9月第170回定例会

2023-09-21・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 与那城総合公園多種目球技場

    聞いたこと
    台風第6号で倒壊した与那城総合公園多種目球技場の外周フェンスについて、現地状況を踏まえた今後の対策を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は浸食・腐食による転倒・破損があり、当面は破損フェンス撤去と木柱・トラロープで対応し、年次的建て替えや財源確保を検討、急ぎの箇所は維持管理予算で対応すると答えた。
  2. 与那城保育所

    聞いたこと
    与那城保育所の台風による周辺フェンス倒壊への対応、調理場の温度・湿度と衛生管理、空調の今後を尋ねた。
    市の答え
    副市長は東側崖地約15メートルの金網フェンスが倒壊しロープ養生・立入禁止で保育士見守り、早急に修繕すると答えた。9月13日測定で温度30〜31度・湿度は基準内、空調は効きが悪く取替え修繕を進め9月中の改善を目指すと答えた。
  3. 道路照明施設・カーブミラー設置

    聞いたこと
    県道10号線と県道37号線屋慶名大通り周辺の道路照明設置の経緯・見解、カーブミラー設置、今後の対応を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は中部土木は設置基準に基づき必要性・緊急性を踏まえ順次検討中、屋慶名東交差点の未設置経緯や屋慶名橋は橋梁補修で既存に照明がなく未設置との回答だったと説明した。要望があれば進達し、市道与那城99号線からのカーブミラーは本市で歩道工事状況を見ながら検討すると答えた。
  4. 与那城地区公民館

    聞いたこと
    与那城地区公民館の取壊し計画と、取壊し後の機能移転・事業計画を尋ねた。
    市の答え
    社会教育部長は建築から約45年で老朽化が著しく耐力度調査中、結果を踏まえ解体設計に着手予定と答えた。機能は与那城地域内へ移転できるよう関係部署と意見交換し、移転先・時期が決まり次第広報等で知らせると答えた。
  5. 台風被害

    聞いたこと
    台風時に屋慶名河川が氾濫寸前だったことを踏まえ、重点危険箇所としての周知強化など地域防災の見解を尋ねた。
    市の答え
    水道部長は屋慶名川は下水道課管理の屋慶名第1雨水幹線で、台風時等にパトロールしており今後も強化し水位異常に注視すると答えた。周知は市HPの内水ハザードマップで浸水想定範囲等を掲載していると説明した。

令和5年6月第168回定例会

2023-07-03・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    屋慶名海峡展望台のあずまや解体後の事業進捗と今後、地区公民館の日曜日閉館の経緯と今後も閉館するか、盛岡市友好都市事業の経緯・実績と今後、与那城社会福祉センター改築の工程・工事中の使用と社協活動、補償内容と空調修繕への充当可否を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は展望台を昨年度撤去し周辺の伐採・遊歩道修繕等の環境整備と再設置を財源含め検討すると答えた。社会教育部長は条例施行規則で日曜休館とし、ただし書きで教育委員会が認める事業は日曜開館可能とした。市民生活部長は「どんど晴れ」をきっかけに平成24年友好都市締結、10周年事業等の実績と今後の民間連携検討を述べた。福祉部長は階段切取り・付け替えで令和5年11月〜令和6年7月頃工事、2・3階は市民出入り制限しつつ1階一部利用と地域訪問継続を調整、補償は切取り・付け替え等に限られ空調修繕には充てられないと答えた。

令和5年2月第167回定例会

2023-03-09・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 勝連城跡について

    聞いたこと
    勝連城跡・あまわりパークの変電所跡地、PFIホテル用地、ため池管理、民泊家庭の入場料免除について進捗と見解を尋ねた。
    市の答え
    変電所は解体・移転済みで跡地は物販・飲食を検討。PFIは令和5年10月公募・令和6年度内の事業計画を予定し、ユビタ池もPFIで利活用提案を求める。観覧料は修学旅行の民泊引率は全額免除・20人以上は団体割引とし、それ以外の割引は厳しいとした。
  2. 浜比嘉島・アマミチュー拝所周辺整備

    聞いたこと
    浜比嘉島のアマミチュー拝所について案内を求め、参拝道の歩道整備、周辺の駐車場・物産広場整備の可否を尋ねた。
    市の答え
    アマミチューはアマンジの小島に祭られる拝所で県内外から参拝が多いと説明。歩道は設置者不明で早急整備は厳しく自然環境への影響も慎重に検討するとし、駐車場は見通しが悪く横断が必要なため慎重、物産広場はうるマルシェがあるため新たな施設整備は困難とした。
  3. あやはし海中ロードレース大会、与那城陸上競技場整備計画

    聞いたこと
    あやはし海中ロードレースの発着を北側玄関にできないか、大会Tシャツ在庫の有効活用について尋ねた。
    市の答え
    北側誘導は規制改善や安全確保につながるため運用改善を図るが、北側メインゲート新設は具体計画はなく慎重に検討するとした。Tシャツ在庫は700枚で、約1,400枚は社協へ譲渡し、在庫活用は今後検討するとした。
  4. 農振地域用途変更、照間地域から屋慶名地域までの除外について

    聞いたこと
    照間から屋慶名までの農振除外に関し、農政のアンケート・埋立て・農地実態と部局連携、企画側の用途変更の可能性を尋ねた。
    市の答え
    アンケート結果や届出埋立て8,518平方メートル(牧草地)、周辺の利用・耕作放棄地、主な品目を説明し、関係部署への意見照会と整備計画素案作成を進めてきたとした。企画部は勝連・与那城地域まちづくり推進計画で沿道の農振を見直し、飲食・宿泊・物販の集積を位置づけていると答えた。

令和4年12月第165回定例会

2022-12-14・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 海中道路整備計画について

    聞いたこと
    海中道路の防波堤平石積み敷地へのキャンプ施設、あやはし館の風力発電、玄関・トイレ等の整備と今後の観光活用を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長はロードパーク活性化の基本計画でキャンプも総合検討、風力は平成30年羽落下以降停止し財産処分制限等を踏まえ用途変更含め検討、あやはし館は耐震・アスベスト・トイレ改装等を計画し内装は事業進捗に合わせ検討、ロードパークと一体で魅力度向上に努めると答えた。
  2. 島しょ地域から石川以北の大橋計画について

    聞いたこと
    島しょ地域から石川以北の大橋計画の進捗と、環金武湾振興協議会への提案可否を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は令和2年12月答弁どおり進展はなく、平成30年の金武湾開発推進連絡協議会で困難・検討課題としない結論となったため、環金武湾振興協議会への再提案予定はないと答えた。
  3. 与那城地区公民館事業について

    聞いたこと
    公共施設等マネジメント計画における与那城地区公民館の扱いと、機能移転先・今後を尋ねた。
    市の答え
    社会教育部長は老朽化によりおおむね10年以内に解体し周辺公共施設へ機能移転と示され、令和5年度設計・令和6年度解体を見込み、与那城地域内での移転を検討、開館は安全性から午後5時までだが特別理由時は延長可で、単なる閉鎖ではなく機能移転を検討すると答えた。
  4. ルーシー河橋の整備について

    聞いたこと
    川崎ルーシー河橋の現状・進捗と今後の工事計画、通行止め時の周知を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は橋長21.7メートル・幅員12メートルで防衛省補助の道路改良の一部として架け替え、第1期を11月契約し令和5年度に右側橋台、その後左側・上部工で供用まで約4年、施工中は通行止めとし4自治会へ広報と併せ案内を配布予定と答えた。

どの項目への答えか特定できなかった答弁(1件)

市民生活部長

金城加奈栄議員への防犯灯答弁のかみ合わなさを訂正し、設置は交付要綱に基づき各自治会へ補助金、設置主体・維持費は各自治会で現場は関係自治会へ情報提供すると説明した。

令和4年9月第162回定例会

2022-09-09・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 排水路対策について(屋慶名1852-6付近)

    聞いたこと
    屋慶名1852-6付近の未整備排水路対策の進捗と今後の事業化を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は延長約80メートルの未整備区間で地権者同意を得ており、概略設計中で令和5年度以降の早期事業化に向け関係部局と連携すると答えた。
  2. 県道16号線・うるま市南原学童クラブ前十字路交差点の信号機設置について

    聞いたこと
    県道16号線・南原学童クラブ前交差点の事故認識、事故後の現地対応、信号機設置の見通しを尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は過去の死亡事故や児童の交通事故を認識し、学校・PTAが飛び出し注意看板を設置、信号機は自治会要請を警察へ進達し公安委員会が可否決定する流れだと答えた。
  3. 農業振興地域の用途変更について(与那城屋慶名地域)

    聞いたこと
    与那城屋慶名の県道37号線湾岸道路地域の農振地域の現状とアンケート結果、用途変更・農振除外の今後の計画を尋ねた。
    市の答え
    農林水産部長は農用地区域でサトウキビ等と耕作放棄地が点在、畑は貸付けが多いとのアンケート結果を示し、農振除外は国土利用計画等と県協議の上で整備計画を策定すると答えた。
  4. 畜産振興事業について

    聞いたこと
    家畜飼料高騰への緊急対策支援金の執行内容と今後の畜産農家支援を尋ねた。
    市の答え
    農林水産部長は交付要綱を整備し9月中に通知・申請受付、牛・豚・鶏・ヤギへの一頭当たり支給額を示し、円滑執行と農家意見を踏まえた支援事業を検討すると答えた。

令和4年6月第160回定例会

2022-06-21・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 屋慶名河川について

    聞いたこと
    屋慶名川の老朽化した無名橋の現状と見解、上流から下流の河川敷状況、今後の管理を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は延長約10メートル・幅員6メートルの無名橋で車は通行できず主に歩行者用、資料がなく建設時期不明で危険・段差があり屋慶名橋完成後はその利用を求めたいと答えた。水道部長は上流付近で樹木・雑草の繁茂を確認し、維持管理課と調整し適切な管理に努めると答えた。
  2. 県道37号線・屋慶名大通り拡幅工事について

    聞いたこと
    県道37号線・旧郵便局通り交差点付近の現状認識、交差点改良の早急な工事計画、今後の計画を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は市道与那城9号線が変則的に取りつき安全性に懸念があると認識。県は拡幅と併せ隅切り等の交差点改良設計中で市も働きかける。用地取得済み部分の擁壁は10月頃発注予定、交差点改良は令和6年度以降予定と県から回答があったと答えた。
  3. 生活道路環境整備・勝連南風原・多佐原720番地付近の道路整備について

    聞いたこと
    勝連南風原・多佐原720番地付近の未舗装生活道路の現状と見解、今後の舗装等の計画を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は県道16号線から約80メートルの里道を含む2項道路で住宅建築が進む生活道路と説明。凹凸補修はしてきたが破損が著しく、年次的な舗装打替えを検討したいと答えた。
  4. うるま市道路整備プログラム(仮称)平安名・屋慶名区間の道路整備プログラムについて

    聞いたこと
    うるま市道路整備プログラム改定の背景、(仮称)平安名・屋慶名線の現在の位置づけ、今後の計画を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は策定から8年経過し令和2年度から改定に取り組み、(仮称)平安名・屋慶名線は構想路線と評価。改定は令和4年6月末予定で、評価・位置づけに基づき幹線道路整備に取り組むと答えた。

令和4年2月第157回定例会

2022-03-17・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    宮城島池味集落西側の急傾斜面の屏風岩について、土砂災害防止法に基づく基礎調査と一刻も早い土砂災害警戒区域等の指定、指定に基づく災害防止対策の実施を求める意見書(発議第4号)の賛同を求めた。

2022-03-10・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 排水路整備(与那城屋慶名1852-6)について

    聞いたこと
    与那城屋慶名1852-6付近の排水路未整備による浸水被害の認識、これまでの対策、擁壁工事など今後の災害対策を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は未整備で土砂堆積・雑木により大雨時に隣接住宅が浸水すると認識し、草刈りで浸水防止していると答えた。未整備部分は新年度に概略設計し、住宅側の擁壁は浸水対策に有効として維持管理での対応も検討すると述べた。
  2. 港原海浜公園について

    聞いたこと
    港原海浜公園の概要・法的規制・長期未整備の理由・今後の取組を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は昭和43年都市計画決定で赤野・田場の海岸沿い25.1ヘクタール、平成9年に風致公園へ変更と答えた。規模が大きく事業化できず、公園整備プログラムで規模縮小と実現可能な計画を検討し、港原線見直しを含め地域と意見交換すると述べた。
  3. 浜千鳥の歌碑整備について

    聞いたこと
    浜千鳥の歌碑の設置時期・目的と周辺・アクセス道路の整備を尋ねた。
    市の答え
    教育部長は平成9年に旧具志川市が浜千鳥節発祥地のアピールと歴史文化のまちづくりのため建立したと答えた。都市建設部参事は港原海浜公園予定区域内にあり、公園整備に併せて歌碑周辺やアクセス道路の整備可能性を検討すると述べた。
  4. 道路行政について

    聞いたこと
    道路整備プログラム改定の背景・方針と、(仮称)平安名屋慶名接続線・具志川海岸線の位置づけを尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は平成25年策定から8年経過し社会情勢等を踏まえ令和2年度から改定に取り組み、交通・空間・市街地形成の機能や費用対効果等で優先度を整理すると答えた。改定中は両路線とも構想路線(10年以降着手)としていると述べた。

令和3年12月第156回定例会

2021-12-15・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    モモタマナの落ち葉・不用枝とアカギ害虫対策、藪地洞穴遺跡人骨の価値と今後、東海岸開発の屋慶名字有地と旅客待合所の有効利用、与那城地区公民館の当面の運営と今後を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は落ち葉等は年3〜4回管理・不用枝は専門委託等、旧与那城庁舎周辺は市現業も除去、アカギはヨコバイで当面剪定対応、待合所は東海岸計画に沿い地域意見を踏まえ活用・改修を検討すると答えた。教育部長は人骨は空白時代をつなぐ貴重資料で県助言の外部評価・地籍確定を進め、公民館は月〜土9〜17時で夜間制限、今後は新たなコミュニティー形成を検討と述べた。企画部長は字有地は体験型観光の重要地で道路整備は他事業と整合し検討すると答えた。

令和3年9月第152回定例会

2021-09-29・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. ドックラン設置について

    聞いたこと
    公園内へのドックラン設置について当局の認識と今後の計画を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事はドックランを隔離スペースで引き綱を外して運動できる施設と認識し、安全対策やワクチン接種・しつけが条件になると説明。市整備の施設や公園内ドックランはなく、地域要望があれば安全対策や周辺環境・市民意見を踏まえ検討すると答えた。
  2. 東海岸開発基本計画(藪地島、屋慶名展望台、旅客待合所)について

    聞いたこと
    東海岸開発基本計画のうち藪地島の早期事業化、屋慶名展望台の補正予算内容と今後計画、屋慶名港旅客待合所の閉鎖経緯と今後の利用計画を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は市道与那城17号線整備を優先しつつ早期実現可能な施策を関係部署と検討し、計画は旧与那城町から継承する重要事業で早期取組を図ると答えた。経済部長は展望台は支柱腐食で解体が妥当とし今議会で調査設計費を計上・次年度以降解体、解体後は草刈り等で景勝地活用し再整備も検討すると述べた。都市建設部長は航路移転・廃止や老朽化で平成24〜27年度閉鎖後、警察詰所や漁協への短期貸出しがあり、今後は基本計画に沿い自治会・漁協の意見を参考に地域活性化につながる利用と補修を検討すると答えた。

令和3年6月第149回定例会

2021-06-17・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 特定外来生物ツルヒヨドリ対策について

    聞いたこと
    特定外来生物ツルヒヨドリの市内分布と被害状況、今後の駆除・防除対策を尋ねた。
    市の答え
    市民部長は正確な把握はないが令和2年度の17市町村調査で市内9か所中7か所で侵入を確認し施設管理者に防除助言していること、相談には個別に情報提供し今後はホームページ等で情報提供を強化すると答えた。
  2. 与那城地区公民館について

    聞いたこと
    与那城地区公民館の平成29年度から令和元年度の利用者数・登録団体数と、老朽化や取壊し計画を踏まえた今後の取組を尋ねた。
    市の答え
    教育部長は利用者は平成29年度3万7,664人・平成30年度2万8,656人・令和元年度1万6,335人、登録団体は22・23・21団体、昭和53年建築で築43年・公共施設等マネジメント計画でおおむね10年めどに機能移転または解体の方向だが当面は安全面に配慮し運営すると答えた。
  3. 東海岸開発基本計画(藪地島・屋慶名展望台)について

    聞いたこと
    東海岸開発基本計画の内容、藪地島(市道与那城17号線)と屋慶名展望台の進捗、今後の取組を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は旧与那城町構想を基にジャネーガマ周辺・市道17号線・屋慶名展望台リニューアル等を明記した計画と説明した。都市建設部参事は与那城17号線は物件補償44.4%・用地買収58.7%・全体執行率21.9%で相続等後に買収・整備、経済部長は展望台は立入禁止で建て替えを周辺整備と併せ検討すると答えた。

令和3年2月第147回定例会

2021-03-10・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 道路整備について

    聞いたこと
    海中道路入り口付近の横断歩道の歩道切下げ整備の進捗と、湾岸道路の陥没修復と同時施工の可否について中部土木事務所の見解を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は、海側歩道と車道に約20センチの段差があり、令和2年3月19日付で沖縄県中部土木事務所へ要請済みと答えた。同事務所は今年度は陥没応急やコロナ影響で対応できず、次年度対応に向け進めているとの回答だったと述べた。
  2. 屋慶名地先の悪臭対策について

    聞いたこと
    屋慶名地先の自然環境再生モニタリング調査の内容・結果と、今後の悪臭対策・自然環境再生の取組を尋ねた。
    市の答え
    市民部長は、海中道路周辺海域の自然環境再生事業(令和元〜3年度)で、干潟耕転・浄化剤散布の実証実験と住民参加モニタリング等を実施し、河川・水路の水質は環境基準未達、実証後の底質は改善傾向と説明した。令和3年度は再生工事や啓発イベント、地域主体の運営体制構築支援などに取り組むと答えた。
  3. 与那城西原地内の地滑りについて

    聞いたこと
    与那城西原土地改良区内の地滑り現場で約束どおり残土が撤去されない理由と指導・処分状況、産廃の処分方法・量、海への流出対策、下の地権者への説明、今後の取組を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は許可権・処分権は県にあり、市は事情聴取・指導後に県へ違反報告し、県要請で再三指導したが受入先調整で是正が遅れていると説明した。口頭・文書勧告等の指導歴と県による聴聞・処分は未実施、産廃は中部保健所が処理方法・量を未把握、土砂流出は未把握だが連携して現場確認・指導、下の地権者説明は事業者が行うべきで指導する、今後は県と連携し安全確保と土砂撤去を指導すると答えた。
  4. 屋慶名河川・2号橋について

    聞いたこと
    屋慶名2号橋(屋慶名橋)の架け替え事業の進捗と今後のスケジュールを尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は、塩害・劣化で平成29年3月から全面通行止め、平成29年度に実施設計、令和2年6月までに旧橋撤去と下部工事完了と説明した。令和3年1月から上部工事に着手し、6月完成・7月供用開始を予定していると答えた。

令和2年12月第145回定例会

2020-12-16・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. がん治療対策事業について

    聞いたこと
    未承認の抗がん剤・放射線治療費の軽減、手術・入院費の保険適用、今後のがん対策・人間ドック等の取組を尋ねた。
    市の答え
    市民部長は未承認薬は自由診療で公的保険の軽減はない、承認治療なら手術・入院は保険対象で高額療養等もあるが未承認は全額対象外、がん検診・特定健診等で受診しやすい環境づくりと受診率向上、市町村間で情報収集すると答えた。
  2. 第2次うるま市国土利用計画について

    聞いたこと
    第2次うるま市国土利用計画の趣旨、事業年度、途中見直しの可否、今後の取組を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は総合的・長期的観点で国土の有効利用が目的、令和2年度策定で計画期間は令和3~12年度、必要に応じ見直し、策定部会・委員会・審議会と住民説明会等を経て令和3年3月中旬策定に向け取り組むと答えた。
  3. うるま市道路整備プログラム計画について

    聞いたこと
    うるま市道路整備プログラムの趣旨と取組、与勝地域の上下線や湾岸線の位置づけを尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は幹線道路を客観指標で整理し将来の道路整備の在り方を示す計画、財政等で進捗が遅れ今年度改定、将来構想路線は交通量・事業費・防災等の評価と重要施策への寄与で優先度に反映すると答えた。
  4. 島しょ地域から石川地域以北の大橋計画について

    聞いたこと
    島しょ地域から石川地域以北への大橋について沖縄県・市の計画を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は金武湾開発推進連絡協議会では政策的位置づけや米軍提供水域等から困難で検討課題としない結論、市民ニーズも十分と言えず国・県にも架橋計画はないと伺っていると答えた。

令和2年9月第142回定例会

2020-10-01・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 屋慶名展望台周辺整備について

    聞いたこと
    屋慶名展望台周辺の経年劣化や安全柵倒壊などの現状と、今後の整備・建て替えの方針を尋ねた。
    市の答え
    経済部長はコンクリート剥離や安全柵倒壊などで立入り禁止としていると答えた。今後は東海岸開発基本計画に基づく展望台の建て替えも検討すると述べた。
  2. 地域防災行政について

    聞いたこと
    地域防災として、与那城屋慶名地域の避難場所指定の有無と、屋慶名と勝連地域を結ぶ上下幹線道路整備の考えを尋ねた。
    市の答え
    企画部長は海抜おおむね10メートル未満の屋慶名では指定緊急・収容避難場所はなく、緊急避難路を4か所整備し、与那城・勝連の一時避難7・収容5か所は災害状況に応じ開設すると答えた。都市建設部参事は(仮称)平安名屋慶名接続線は中期整備路線だが費用対効果が低く、次年度改定の道路整備プログラムで再検証が必要と述べた。
  3. 与那城西原地内の地滑りについて

    聞いたこと
    与那城西原地内の違法埋立て・地滑りについて、6月議会以降の農業委員会・環境課・農政課の取組と今後の対応を尋ねた。
    市の答え
    農業委員会事務局長は代表呼出し・是正同意書・停止復旧勧告後も是正されず防災措置を再三指導していると答えた。市民部長は地滑り・クラック確認と保健所指導、建築廃材混入の問合せ状況を説明し、経済部長は5月発覚・6月指導・8月文書勧告、従わない場合は県知事へ違反報告し原状回復へ県へ協力すると述べた。
  4. 土地区画整理事業について(屋慶名地域)

    聞いたこと
    (仮称)第2期屋慶名土地区画整理事業の説明会等に向け、市の書類・指導・助言など協力体制を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は組合施行は発起人7人以上と所有者・借地権者3分の2以上の同意が必要で、市は助成条例に基づく技術的指導・助言・助成などを、準備組合設立や認可・実施など熟度に応じて協力できると答えた。

令和2年6月第139回定例会

2020-06-24・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 環境行政について

    聞いたこと
    環境行政として、ペットボトル処理の考え方と、ごみ袋への企業広告掲載の検討状況を尋ねた。
    市の答え
    市民部長はペットボトルは資源ごみとして中部北環境施設組合で圧縮梱包後、日本容器包装リサイクル協会へ引き取られ適切に処理されており、今後の状況変化に対応できるよう情報収集すると答えた。ごみ袋広告は県内外で実施例があり本市は未活用だが、先進地事例を参考に調査・研究すると述べた。
  2. 戦争遺跡(与那城監視哨)について

    聞いたこと
    戦争遺跡(与那城監視哨)について、これまでの調査経過を尋ねた。
    市の答え
    教育部長は平成12〜13年度に県が戦争遺跡詳細分布調査で仲地和雄氏へ聞き取り、市は平成21年度に市内戦争関連遺跡調査、県は平成22〜26年度に詳細確認調査で実測等を行い、平成24年3月14日に市文化財保護審議会が現地視察したと答えた。
  3. 地滑りについて

    聞いたこと
    与那城西原土地改良区付近の埋土・地滑り現場の状況、市・県の許可状況、今後の対応を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は事前相談がなく農地パトロール後に埋土が行われていたとし、農振法上は県知事の開発許可が必要で違反には罰則があると説明した。市・県への申請もなく、県・農業委員会・庁内と連携し開発行為者・所有者へがけ崩れ対策と法に従った手続を厳重指導すると答えた。
  4. 道路行政について

    聞いたこと
    道路行政として、勝連半島南側道路(与勝一周道路)の今年度進捗と今後見通し、湾岸道路(県道37号線)屋慶名〜具志川・赤野方面の(仮称)具志川海岸線構想を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は環境影響評価は配慮書・方法書を経て準備書作成のための現地調査中で、アセスが順調なら令和4年度完了見込み・事業化は令和5年度以降、その後詳細設計・区域決定・説明会・用地買収・工事と説明した。(仮称)具志川海岸線は道路整備プログラムで長期整備路線として構想段階に位置づけ、今年度プログラム改定で当該構想を含め道路網を再検討すると答えた。

令和2年2月第136回定例会

2020-03-11・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 県道37号線道路整備について

    聞いたこと
    県道37号線(湾岸道路)の横断歩道の段差解消(歩道切り下げ)と、市道与那城58号線交点への道路照明灯設置について当局の認識と対応を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は海側歩道と車道に約20センチの段差があり未解消のため、道路管理者の沖縄県中部土木事務所へ歩道切り下げを要請すると答えた。夜間交通量増を踏まえポストコーンと反射板は2月末設置済みで、道路照明灯も県道への設置が望ましいとして同事務所へ要請すると述べた。
  2. 悪臭対策について

    聞いたこと
    海中道路出入り口屋慶名地先の悪臭対策の現状と、しゅんせつを含む今後の取り組みを尋ねた。
    市の答え
    市民部長は閉鎖海域での漂着ごみ・海藻腐敗・生活雑排水流入等による悪臭を大きな課題と認識し、微生物浄化剤設置と水質・底質調査を実施していると答えた。県の自然環境再生支援事業(令和元〜3年度)で協議会意見を踏まえ、しゅんせつを含む環境再生工事や関係機関への要望を検討すると述べた。
  3. 市道認定について

    聞いたこと
    字赤野の浜千鳥の歌碑通りの市道認定と新設道路計画、歌碑周辺整備について見解を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は浜千鳥一帯が港原海浜公園予定地の一部で港原線も計画され、(仮称)具志川海岸線は長期整備路線の構想段階だと答えた。公園規模縮小の評価に伴う港原線変更や令和2年度改訂予定の道路整備プログラム再検討など、総合的に検証する必要があるとした。
  4. 外来種ツルヒヨドリ等雑草対策について

    聞いたこと
    特定外来生物ツルヒヨドリの生息認識と、農作物・在来植物被害を防ぐ今後の対策・取り組みを尋ねた。
    市の答え
    市民部長はツルヒヨドリが他植物を覆い在来植物の成長阻害や枯死の要因となると認識し、農作物被害の可能性もあるため早期防除が必要だが正しい知識が必要だと答えた。個人所有地での確認や市民相談には防除の時期・方法を個別に情報提供しているとした。

令和元年12月第135回定例会

2019-12-11・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 安慶名西原線道路改良事業について

    聞いたこと
    安慶名西原線道路改良事業の進捗と今後計画、起点・終点側への再延伸計画の検討有無を尋ねた。
    市の答え
    延長704メートル・総事業費約17億9630万円で令和5年度までの事業、11月末時点の全体執行率50.2%と都市建設部参事が答えた。今年度75メートルを2月完了予定で順次工事し、起点側は安慶名田場線で実施中、終点側延伸は供用後の利用状況等を踏まえ優先度を勘案して検討が必要とした。
  2. 教育行政について

    聞いたこと
    公立学校等に通っていない外国籍の子どもの現状把握と、今後の就学への取り組みを尋ねた。
    市の答え
    住民基本台帳上の外国籍児童・生徒は33人で、公立学校等に在籍確認できていないのは1人と指導部長が答えた。保護者が希望すれば受け入れ、未確認の保護者には通知し関係部局と連携して就学先確認に努めるとした。
  3. 与那城庁舎跡地利用計画について

    聞いたこと
    与那城庁舎跡地のホテル事業の工事着工遅れの理由と今後の計画を尋ねた。
    市の答え
    建設費等高騰で計画を見直し設計・関係機関調整中と企画部長が説明。令和2年4月に解体等着手、6月建設着工、令和3年4月完成・5月開業予定と事業者から聞いていると答えた。
  4. 用途変更、土地利用計画について

    聞いたこと
    与那城照間・西原・屋慶名一帯の農振地域の耕作放棄地対策や農業振興・公共投資実績、用途変更・土地利用見直しの計画を尋ねた。
    市の答え
    農地約86ヘクタール・耕作放棄地約20ヘクタールで意向調査や対策事業を案内し、人材投資や機械導入等の振興策、一部で農道整備や地下ダム受益があると経済部長が説明。農振の土地利用見直し計画はなく、都市計画側は第2次国土利用計画の方針に基づく総合検討が必要と都市建設部参事が答えた。

令和元年9月第134回定例会

2019-10-02・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 防災行政・避難所の看板設置状況について

    聞いたこと
    避難所誘導看板の設置基数と老朽化への対応、これまでの防災・減災の取組と災害時の水道配管寸断時の対応を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は看板38基(具志川5・石川6・勝連16・与那城11)でうち12基が老朽化し、自主防災組織は63自治会中55自治会が結成済みと答えた。水道部長は危機管理マニュアルに基づく応急給水・復旧、管工事組合との協定と備蓄品で備えると述べた。
  2. 令和元年うるま祭りウチナージマについて

    聞いたこと
    昨年のうるま祭りウチナージマ大会への評価と、令和元年の開催場所が昨年同様サッカー場になるのかを尋ねた。
    市の答え
    経済部長は昨年初めて開催し観客から好評で継続要望があったと答え、ことしはメーン会場の具志川総合グラウンドで開催予定と述べた。
  3. 市道与那城99号線の整備について

    聞いたこと
    通行止めとなっている市道与那城99号線の現状と整備状況を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は延長310メートル・幅員10.5メートルで県道取りつけ工事を9月に発注し、11月末完成・年内の全線供用開始を見込むと答えた。
  4. うるま市与那城福地、与那城照間、与那城西原大道一帯の土地利用計画について

    聞いたこと
    与那城福地・照間・西原大道一帯の現在の用途・利用状況と今後の土地利用計画を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は農業振興地域農用地区域で、サトウキビ畑・ビニールハウス・牛舎等がある一方耕作放棄地も多く、今後も農業振興施策を推進する計画と答えた。
  5. 公用地未買収取得事業について

    聞いたこと
    公用地未買収の件数と総面積、現在の事業取組、固定資産税の課税状況、今後の事業計画を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は平成31年3月末で4,961筆・17万3,247平方メートル、早期買い上げに努めるとし、潰れ地は課税評価額に算入していない認識、土地売払金を充当して財源確保と期間短縮に努めると答えた。

令和元年6月第133回定例会

2019-06-28・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 県道10号線、県道8号線道路照明灯設置事業について

    聞いたこと
    県道10号線・8号線の道路照明灯設置について、県中部土木事務所と市の現状認識と今後の事業計画を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は県が設置可能な10カ所を計画し平成28年度に3基設置済み、市も勝連平安名交差点に6基設置したと答えた。未設置7カ所は今年度に実施設計し予算措置の上で順次設置すると県から聞いていると述べた。
  2. 南原漁港整備について

    聞いたこと
    南原漁港整備の新規事業採択に向けた進捗を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は機能診断をもとに優先順位を定め、令和2年度の新規事業として事業箇所・事業費を県漁港漁場課と協議中で、12月をめどに採択に向け取り組んでいると答えた。
  3. 県道37号線屋慶名大通り、市道与那城9号線旧琉球銀行屋慶名支店付近の道路整備状況について

    聞いたこと
    県道37号線屋慶名大通りと市道与那城9号線旧琉球銀行屋慶名支店付近の未整備放置の現状認識と今後の市の対応を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は現場確認し交通安全上問題だと県中部土木へ報告・要請し、県も早急な対応が必要と認識していると答えた。用地買収済みだが工事未着手で、粉じんや旧側溝対策を含め県が早急に整備すると確認したと述べた。
  4. 県道37号線屋慶名東十字路付近1852-6番地の土木排水路雨水対策について

    聞いたこと
    県道37号線屋慶名東十字路付近1852-6番地の土木排水路雨水対策について、これまでの対応と今後の対策を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は屋慶名舟田排水路で県道37号線から約60メートルが未整備で、維持管理課と地域・自治会の対策に負担をかけているとし、今後も地域協力のもと市が適切に維持管理すると答えた。未整備区間は早急な対応が望まれるが、国庫補助等の財源確保と他財源での事業化を関係部署と検討すると述べた。
  5. 屋慶名川・県道37号線・湾岸線側から数えて2番目の橋(仮称)2号橋の老朽化について

    聞いたこと
    屋慶名川の湾岸線側から2番目の橋(仮称2号橋)の老朽化認識、通行どめによる住民への見解、かけかえ計画を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は名称は橋梁長寿命化修繕計画上「屋慶名橋」で、塩害等により平成29年3月3日から全面通行どめとし、自治会・学校等へ周知していると答えた。かけかえは実施設計済みで今年度着手予定、令和3年度中の開通に向け取り組むと述べた。

平成31年2月第131回定例会

2019-03-12・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 放課後児童クラブ支援事業について

    聞いたこと
    放課後児童クラブ支援事業の内容説明と、与那城小学校への今後の設置計画を尋ねた。
    市の答え
    こども部長は公的施設移行促進等で合築基準額5000万円・単体4000万円・補助率10分の9と説明し、与那城小は校舎建てかえ予定がないため学校敷地に単体で整備を予定すると答えた。
  2. 学校施設について(与那城小学校)

    聞いたこと
    与那城小学校で老朽化・耐震面から建てかえ等に該当する校舎の有無、20号棟の現状、今後の計画を尋ねた。
    市の答え
    教育部長は昭和54年建築の旧耐震20号棟1棟が該当し、外壁・内部に亀裂や鉄筋露出があり、平成31年度の改築等基本調査で改築・改修等を検討すると答えた。
  3. 第19回あやはし海中ロードレース大会について

    聞いたこと
    あやはし海中ロードレースの記念回次の参加総数、5キロ種目の追加、北側ゲートへのスタート・ゴール見直しを尋ねた。
    市の答え
    経済部長は第1〜18回の総エントリー13万2441人、個別回次は資料で提供するとし、5キロは廃止経緯から追加は厳しく、北側ゲートはハード整備が必要で調査・検討すると答えた。
  4. (仮称)屋慶名西土地区画整理事業について

    聞いたこと
    (仮称)屋慶名西土地区画整理事業の見解、組合設立から事業実施までの流れ、市による可能性調査の可否を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は旧与那城町で推進地区だったが未事業化で地権者発議が前提、組合は発起人7人以上・同意3分の2以上が必要とし、賛同と設立のめどが立たない場合は市の調査は厳しいと答えた。
  5. 県道37号線の延伸について

    聞いたこと
    与那城照間から具志川・石川までの県道37号線延伸計画の見解を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は道路整備プログラムで(仮称)具志川海岸線を長期整備路線の構想に位置づけているが、具志川〜石川の海岸線は米軍基地等で厳しく既存の県道沖縄石川線で連絡したいとし、総合交通戦略策定後のプログラム改定で再検討すると答えた。

平成30年12月第129回定例会

2018-12-11・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 屋慶名土地区画整理事業について

    聞いたこと
    屋慶名土地区画整理事業の進捗と、人口増や固定資産税などの税収効果、区域内の大型店舗の用途・税収について尋ねた。
    市の答え
    組合設立や事業計画の認可を経て平成30年度末完了予定で、上下水道は整備済み、道路舗装は市が実施する。人口増は約170人を想定し、固定資産税は雑種地約212万8,000円・店舗用地約107万7,000円の概算。大型店舗は物品販売業で駐車約130台、家屋税は約332万1,000円見込みで、償却資産税や法人住民税は現時点で試算できないとした。
  2. 与勝一周道路について

    聞いたこと
    与勝一周道路のうち、勝連半島南岸側の整備に向けた現在の進捗を尋ねた。
    市の答え
    字具志川から平敷屋までは整備済みで、平敷屋から南風原までの約6.1キロは県が事業化に向け予備設計と環境アセスメントを進めている。手続完了後に詳細設計・用地買収・工事へ進み、米軍施設の共同使用手続も並行するとした。
  3. 浜千鳥節の歌碑周辺整備について

    聞いたこと
    浜千鳥節の歌碑周辺について、現時点の整備計画を尋ねた。
    市の答え
    平成9年に旧具志川市が建立し、港原海浜公園予定地の一部だが事業化されておらず整備計画には取り組んでいない。公園整備時にあわせる予定だがめどは立っておらず、自治会と連携して維持・管理に努めるとした。
  4. あやはし館集客、整備状況について

    聞いたこと
    あやはし館の平成27〜29年度の集客数と、内外の整備状況を尋ねた。
    市の答え
    買い物客のカウントで平成27年度19万597人、28年度18万3,173人、29年度18万1,501人。平成30年度は事務所・食堂の空調を修繕し、女子トイレと浄化槽の修繕を予定、外壁等は関係部署や指定管理者と協議し優先順位をつけて対応するとした。
  5. 与那城庁舎跡地の利用計画について

    聞いたこと
    与那城庁舎跡地の利用計画、敷地の契約内容、周辺の観光ホテル建設の情報を尋ねた。
    市の答え
    観光宿泊施設(ホテル)を計画し、建物はUSEうるまスペース株式会社へ2億5,056万円で処分、平成31年4月着工・2020年6月オープンを目指す。敷地は事業用定期借地権で期限50年、年賃料492万2,000円・権利金2,953万2,000円。敷地内にアネックス棟も2020年以降に計画され、約2年の工期が必要と聞いているとした。

平成26年9月第88回定例会

2014-09-16・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 道路照明灯設置について

    聞いたこと
    県道8号線・10号線の道路照明灯について、県中部土木事務所への設置要請後の状況を問うた。
    市の答え
    建設部長は昨年度20カ所を県へ要請し、勝連小学校入り口と勝連総合グラウンド入り口は今年度設置予定、ほか3カ所は平成26年度以降に設計、残る箇所は基準に照らし検討と答えた。
  2. 東京オリンピック・パラリンピックについて

    聞いたこと
    東京オリンピック・パラリンピックの強化合宿誘致に向け、シンポジウムでの市民の声とこれまでの取り組み、今後の計画を問うた。
    市の答え
    経済部長は7月26日のシンポジウムに約80人が参加し合宿可能性などの意見があり、人材育成産業拠点整備でパラリンピック関連・合宿誘致等を検討中だと答えた。地域合意など課題を慎重に進め、スポーツコンベンション協議会の設置にも取り組むと述べた。
  3. 屋慶名土地区画整理事業について

    聞いたこと
    屋慶名土地区画整理事業の進捗と、補助メニュー等による新規道路設置の可否を問うた。
    市の答え
    都市計画部長は準備委員会が事業計画案を策定中で認可後11月ごろ公共残土受け入れ予定とし、新規道路の公共施設管理者負担金導入は補助採択や実施計画への位置づけなど課題があり関係部署と検討すると答えた。

平成26年6月第86回定例会

2014-06-26・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 学校給食センター行政について

    聞いたこと
    平成25年度の学校給食費の調定・食材費・徴収・繰越・滞納、過去の値上げ経緯、消費税増税に伴う見直し方針を尋ねた。
    市の答え
    指導部長は調定約6億6,196万円、食材費約6億1,926万円、徴収率95.9%、繰越約1,554万円、滞納約2,716万円と答えた。平成21年4月に小中とも月200円値上げし、今年度は値上げせず、さらなる増税や食材高騰時は慎重に検討すると述べた。
  2. うるま市勝連B&G海洋センター管理について

    聞いたこと
    勝連B&G海洋センタープールの利用状況と、今後の施設のあり方を尋ねた。
    市の答え
    教育部長は台風時は上屋・壁の着脱で1週間から10日閉鎖し、平成25年度利用者は2,079人とした。今年度はろ過機整備で水質が向上し、良好な環境維持に努めると答えた。
  3. 与那城陸上競技場の整備について

    聞いたこと
    与那城総合公園陸上競技場の湾岸道路側への新たな出入り口ゲート設置の見解を尋ねた。
    市の答え
    教育部長は入口の拡充・設置について関係部署と調整し整備に向け検討すると答えた。
  4. 琉球古典音楽、浜千鳥節の奨励について

    聞いたこと
    浜千鳥節の歌碑・周辺整備の見解と、浜千鳥節大会など奨励の考えを尋ねた。
    市の答え
    都市計画部長は港原海浜公園予定地で事業化未了・進入路は私有地が多く現状整備は厳しく、公園整備プログラムに沿って進め、歌碑管理は自治会と連携すると答えた。教育部長は浜千鳥に限定した大会は未実現で、他の由来曲も含め文化協会等と連携し保存・継承を検討すると述べた。
  5. うるま市道与那城86号線について

    聞いたこと
    市道与那城86号線の進捗と、県道8号線までの延伸計画の今後を尋ねた。
    市の答え
    建設部長は延長1,165メートルのうち屋慶名大通りまで520メートル整備済みで、中期整備の仮称・平安名屋慶名接続線として平成25年度に基礎調査済みと説明した。中期(おおむね5〜10年)で他路線との緊急性・重要度等を総合判断し事業化を検討すると答えた。

平成26年2月第84回定例会

2014-03-14・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 防災行政について

    聞いたこと
    防災行政について、勝連南風原地域の防災避難通路2カ所の概要と整備計画の進捗を尋ねた。
    市の答え
    総務部長は浜屋約170メートル・田佐原約250メートル、幅員2メートルで急勾配は階段・手すりとし、26年度は測量・設計・用地取得、27年度本体工事、28年度供用開始を目指すと答えた。
  2. うるま市合併前の歴代市町村長、議長、教育長の功績について(写真掲載等)

    聞いたこと
    合併前の歴代市町村長・議長・教育長の写真・功績の扱いと、新庁舎完成後の掲示の検討を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は額入り写真は文化課経由で石川歴史民俗資料館収蔵庫に保管し、コンパクト版を応接室・全協室入口に掲示していると説明。現存138枚で、新庁舎での掲示はスペースや方法を議会・教育委と協議し検討すると答えた。
  3. 海の駅あやはし館について

    聞いたこと
    海の駅あやはし館の設備・厨房機器の不具合や建物のコンクリート剥離・ひび割れへの見解を尋ねた。
    市の答え
    経済部参事は指定管理で修繕は30万円以下が指定管理者負担・超える分は市負担とし、大規模改修は市負担で実態調査のうえ計画的に進めると答えた。
  4. 島しょ地域の振興について

    聞いたこと
    島しょ地域の有償バス等について、赤瓦屋根のバス停整備の考えを尋ねた。
    市の答え
    企画部長は公共交通調査で路線バスの本数不足や高齢化によるバス停到達困難を課題とし、デマンド型交通等を検討する一方、停留所設置は現状費用対効果で厳しいが地域ニーズも踏まえ検討すると答えた。
  5. 屋慶名地先の悪臭問題について

    聞いたこと
    屋慶名地先の悪臭について、現状対策・事業成果・今後の対策と、埋立計画への見解を尋ねた。
    市の答え
    建設部長は排水溝上流へEM活性液を2週に1回1トン投入しており軽減と認識し、畜産事例も参考に継続し関係部署とも話し合うとした。企画部長は埋め立てによる解決は厳しく自然保全型整備が必要とし、悪臭は観光・振興上の重要課題として関係部署と地域協力で取り組むと答えた。

平成25年12月第82回定例会

2013-12-10・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 与那城幼稚園・与那城小学校の防災対策について

    聞いたこと
    与那城幼稚園・与那城小学校の防災対策として、正門西側に緊急避難用出入り口を設置できないか尋ねた。
    市の答え
    海抜3メートルの低地帯で津波浸水想定からも緊急避難経路対策は急務と認識。正門西側も含め多目的に使える緊急避難用出入り口を新設し、新たな避難経路整備に取り組むとした。
  2. 与勝一周道路事業計画について

    聞いたこと
    与勝一周道路(勝連半島南側道路)の進捗状況と今後の見通しを尋ねた。
    市の答え
    県道8号線から16号線までの延長6.1キロメートルについて県が基本調査・概略設計済み。ホワイトビーチ黙認道路の返還処理と旧県道の市への移管が課題で、課題クリア後に実施設計したいとの県の見通し。市は県と連携して進めるとした。
  3. 屋慶名地先の悪臭対策について

    聞いたこと
    屋慶名地先の悪臭対策として、平安座海中大橋周辺の航路しゅんせつと、潮通しを良くする桟橋型橋の新設ができないか尋ねた。
    市の答え
    EM活性液投入は継続する。第2航路しゅんせつは漁協と連携し整備要望する。桟橋型橋は県が費用対効果や砂堆積の維持管理から厳しいとし、市もEMとしゅんせつ要望で対応するとした。
  4. 屋慶名土地区画整理事業について

    聞いたこと
    屋慶名土地区画整理事業の進捗と、残土提供や区画道路助成など市の協力体制を尋ねた。
    市の答え
    約3.7ヘクタールで準備委員会が調査・測量中で、平成26年度に設立認可申請を予定。残土は国・県・市事業の情報を積極提供して支援する。区画道路等の支援手法は関係機関と調整しながら検討するとした。

平成25年9月第80回定例会

2013-10-02・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 2020東京オリンピック・パラリンピックについて

    聞いたこと
    2020東京オリンピック・パラリンピックの長期滞在型強化合宿誘致や担当体制、庁舎跡利用・スポーツ施設整備と観光連携による誘致への積極取組を質した。
    市の答え
    スポーツ基本法を踏まえスポーツコンベンションの視点で取り組みを加速し、受け入れ組織構築など具体的取組をスタートさせる考えだと答えた。
  2. 友好都市事業について

    聞いたこと
    盛岡市との友好都市事業の平成25年度の経過と今後の計画、青年連合会・女性連合会の交流の可否を質した。
    市の答え
    ロードレース相互派遣、1周年記念の琉球芸能、中学生受入など経過と産業まつり物産展・中学生派遣等の今後計画を説明。青年・女性連合会交流は意向収集と内部検討が必要で動向を見据えるとした。
  3. 農業振興について

    聞いたこと
    伊計島のため池について、面積を縮小してでも早期改修できないかなど再整備の考え方を質した。
    市の答え
    地元要望に沿った再整備の事業採択に向け関係機関と調整し、適正規模整備には時間を要するため当面は沈砂池のしゅんせつやかさ上げ等を検討すると答えた。
  4. 農業基盤整備事業について

    聞いたこと
    農業基盤整備促進事業の事業経過と進捗、農家との工事調整への配慮を質した。
    市の答え
    平成24年度は兼箇段・高江洲で実施、今年度は与那城西原・屋慶名の農道舗装を計画し、11月下旬に工事発注予定、自治会と日程調整しながら説明すると答えた。
  5. 県営地下ダムについて

    聞いたこと
    与勝地下ダムの県からの財政・運営支援、太陽光発電による運営費軽減の検討状況、3型給水施設の増設を質した。
    市の答え
    維持管理は原則土地改良区で県の運営費支援は困難だが市補助金で支援中と説明。県の再生エネマスタープラン策定後に導入検討、3型給水所設置も県・改良区と調整して検討すると答えた。

平成25年6月第77回定例会

2013-06-27・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 島しょ地域・マネジメント計画について

    聞いたこと
    島しょ地域の公共施設等マネジメント計画について、これまで取り組んできた事業経過と、白書作成時のアンケート調査方法・内容、今後の取り組みを尋ねた。
    市の答え
    平成24年9月に公共施設等のあり方検討委員会を立ち上げ、利用者アンケートや実態調査を踏まえ平成24年度に公共施設等白書を取りまとめた。アンケートは社会福祉・体育・社会教育など施設利用者個人向けで、満足度等を調査し結果は白書資料編に掲載していると答えた。
  2. (仮称)中部振興会館建設誘致について

    聞いたこと
    (仮称)中部振興会館をうるま市へ誘致できないかとして、中部市町村会の取り組み状況を尋ねた。
    市の答え
    平成12年に中部広域市町村圏事務組合と中部市町村会が建設に取り組むことを確認し防衛補助を模索したが実現していない。現在は他の補助メニューで関係機関と連携し、建設場所は沖縄市内を予定して検討していると答えた。
  3. うるま市の畜産振興について

    聞いたこと
    うるま市の畜産行政の事業項目を尋ね、一括交付金での畜産振興活用と今年度未執行分での事業参画の考えを尋ねた。
    市の答え
    優良肉用牛子牛生産奨励補助金、中部家畜人工授精センター負担金、畜産共進会負担金、肉用牛生産協議会補助金の4事業を紹介した。一括交付金による優良母牛導入は糸満市・石垣市などで実施されており前向きに検討する一方、今年度未執行分での事業化は二次申請が既に決まっており厳しいが、導入は生産農家と話し合い前向きに検討すると答えた。
  4. 市道与那城86号線について

    聞いたこと
    市道与那城86号線について、道路整備プログラムでの取り決めと延伸計画の考え方を尋ねた。
    市の答え
    平成25年3月策定の道路整備プログラムで与那城86号線延伸は補助幹線道路・中期整備計画に位置づけられている。地域の市道・県道整備、防災行政、東海岸開発基本計画など社会情勢を総合的に検討し、プログラムに沿って事業計画を進めると答えた。
  5. 戦争遺跡について

    聞いたこと
    与那城監視しょうについて、文化財保護費の予算内容、県との保存協議や一括交付金での事業、今後の取り組みを尋ねた。
    市の答え
    文化財標柱等設置事業で平成25年度に市内45カ所へ標柱・説明板を設置予定で、与那城監視しょうには標柱タイプの説明板を設置する。県の戦争遺跡詳細分布調査が進行中で県の早急な事業計画は厳しいが意見交換・連携し情報発信し、今年度は地主同意と情報収集、市の文化財指定に向け地元自治会を通じて地主同意を取ると答えた。

平成25年2月第75回定例会

2013-03-19・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 「第13回あやはし海中ロードレース大会」について

    聞いたこと
    第13回あやはし海中ロードレース大会の安全・円滑運営のため、与那城陸上競技場に北側ゲートを新たに整備する計画の有無を尋ねた。
    市の答え
    経済部参事はエントリー増加で接触事故等があり人数制限を設けているが、南側ゲートのみのためスタートとゴールの交錯対策に苦慮していると説明した。ゲート分離は安全向上につながるが大規模改修を伴い具体化しておらず、生涯スポーツ課と連携し検討を続けると答えた。
  2. 消防行政について

    聞いたこと
    市内の消火栓・標識の数やポール規格・設置距離・高さ・基準を地区別に尋ね、標識の統一と海抜・避難場所表示の明記について消防・防災連携の考えを尋ねた。
    市の答え
    消防長は平成24年4月末で消火栓計1,209基・標識992カ所(年度末で1,213基・996カ所見込み)、ポールおおむね65ミリ赤色・直近5メートル以内・新設高さ約2.5メートル、消防庁通達の表示基準と答えた。未設置217カ所や旧名称・変形等は調査後計画検討し、海抜・避難路表示は懸案解決後に防災係と連携するとし、総務部長も電柱等の要件を満たせば消防本部と協議すると述べた。
  3. 県道8号線・県道10号線の街灯設置について

    聞いたこと
    平敷屋ホワイトビーチ付近から県道8号・10号沿い与勝中学校前までの街灯設置について、市の考えと取組を尋ねた。
    市の答え
    建設部長は約4.5キロ区間に照明灯16基で偏りがあり、ホワイトビーチ〜平敷屋三差路は未設置で夜間の歩行者確認が難しく米軍車両も多いと認めた。信号機のある横断歩道5カ所や西中原バス停・ホワイトビーチ〜県道接続区間などについて中部土木事務所へ設置要請すると答えた。
  4. 安慶名・西原線道路改良工事の新規事業計画の内容について

    聞いたこと
    平成25年度新規の安慶名・西原線道路改良工事について、着工から完成までの事業概略を尋ねた。
    市の答え
    建設部長は街路安慶名赤道線から西原公民館前までの未整備区間を延長700メートル・幅員12メートル両側歩道で整備し、事業期間は平成25〜29年度、総事業費7億9,500万円と答えた。25年度は実施設計・用地分筆測量・物件調査、26〜27年度に用地買収・物件補償、28〜29年度に工事予定と説明した。
  5. 海中道路ライトアップ観光景観形成事業について

    聞いたこと
    海中道路ライトアップ観光景観形成事業の今年度の事業概略と、平成25年度以降の計画を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は平安座海中大橋の主塔・ワイヤーを中心にライトアップし自然エネルギー活用を検討、24年度補正の基本計画・設計・一部工事は25年度へ繰り越し、企画課中心のプロジェクトチームで業者選定や中部土木と調整中と答えた。25年度は繰越事業に取り組み、海洋性リゾート空間形成事業とあわせ観光振興につなげると述べた。

平成24年12月第74回定例会

2012-12-12・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    東海岸開発の藪地島・屋慶名区有地にかかる地域説明会、県道37号線屋慶名大通りの残り約900メートルの追加拡幅計画、与勝一周道路(南岸部)の延伸計画、沖縄石油ターミナル原油流出事故の安全対策指導、県立劇場の誘致計画と県検討委員会傍聴・実行委員会との連携を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は字所有地の地域説明会は現時点で予定ないが路線にかかれば別途開催し、要望があれば自治会と調整して随時開催すると答えた。建設部長は県道37号線の進捗と残り900メートルの県への要請、与勝一周道路南岸部は12月4日に市長が県へ要請し州崎肝高橋付近から約5キロメートルの基本調査を県が行うと述べた。消防長は二次災害防止と立ち入り検査強化・基準維持命令等で再発防止を指導するとし、教育部長は誘致実行委員会と連携し県へ要請済みで検討委員会を傍聴し情報共有を進めるとした。

平成24年9月第72回定例会

2012-09-26・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 落書き防止条例の制定について

    聞いたこと
    市内の落書き対策の現状と、落書き防止条例制定への市の考えを尋ねた。
    市の答え
    市民部長は落書きは刑法の建造物・器物損壊等に当たり、施設所有者の適正管理と発見時の警察連絡が現時点の対応だと説明。小さな落書き放置が大きな事象を招くとし、施設所有者の管理義務や地域全体で許さない体制などは市の対応が必要になり得るため、県内動向や先進事例を参考に前向きに検討すると答えた。
  2. 地元産品奨励等の優先使用について

    聞いたこと
    学校給食センターの食材調達方法と、地元産品を優先使用する考えを尋ねた。
    市の答え
    指導部長は7施設で約1万4,000食を提供し、米・パン等は県学校給食会指定の市内業者を基本に、生鮮は市内生産者・業者を最優先し不足時は県内・西日本等から調達すると説明。市内加工場・業者を積極活用し工場視察で衛生確認、もずく丼やオクラ麺など地元産品メニューを取り入れ、今後も地元優先で安全な給食に努めると答えた。
  3. 与那城86号線について

    聞いたこと
    与那城86号線の県道8号線までの延伸計画の有無と、与那城10号線中間点までの早期延伸の可否を尋ねた。
    市の答え
    建設部長は与那城86号線は防災避難道路として重要と認識し、本年度の道路整備プログラムで県道37号線から県道8号線までの延伸整備計画を検討し、プログラムは今年度末完了予定だと説明。与那城10号線中間までの早期計画は地権者同意が最も重要で、同意状況を見ながら検討すると答えた。
  4. 屋慶名監視しょう戦争遺跡認定について

    聞いたこと
    屋慶名監視しょうの戦争遺跡認定に向けた進捗、当時の聞き取り・記録保存、一括交付金での事業推進の可否を尋ねた。
    市の答え
    教育部長は平成24年3月の文化財保護審議会で現地視察し保存検討が必要との意見があり、他の戦争遺跡も含め保護・保存方法を情報収集・検討中と説明。仲地和雄氏の証言は県の分布調査資料で確認済みで、文献・聞き取り調査の実施を検討し、一括交付金のうるま文化観光振興プロジェクトで戦争遺跡の現状・聞き取り調査の実施を検討すると答えた。

平成24年6月第69回定例会

2012-06-26・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 防犯灯設置について

    聞いたこと
    一括交付金で防犯灯設置事業ができないか、環境保全・防災等の交付対象項目への該当可否を含めて尋ねた。
    市の答え
    市民部長は現行は1灯3万円以内の補助で63基予定とし、防犯灯は沖縄の特殊性に起因する事業とは言えず一括交付金の対象としては厳しいと答えた。環境保全・防災の項目があっても趣旨に合致せず活用は厳しいとした。
  2. 新宇堅橋付近の遊歩道安全対策について

    聞いたこと
    新宇堅橋付近の遊歩道で、河川水位との境に支柱と鎖による安全対策ができないか尋ねた。
    市の答え
    建設部長は梅雨時に水位が上がり危険との認識を県中部土木事務所へ伝え、現場確認のうえ管理用道路の目的・緊急性・類似箇所を踏まえ検討すると聞いていると答えた。
  3. 与那城伊計土地改良ため池補修工事について

    聞いたこと
    与那城伊計土地改良のため池の老朽化・水漏れの現状確認と対策を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は26年余り経過で漏水があり、平成23年度にしゅんせつで用水確保したとし、流入口のかさ上げや犬名川の利活用、将来はかんがい排水施設の再整備を検討すると答えた。
  4. 南風原ふれあいパーク補修整備について

    聞いたこと
    南風原ふれあいパークの野球場内外野の水はけ悪化と水コケへの補修整備方針を尋ねた。
    市の答え
    都市計画部長は透水管の目詰まりで排水機能が低下したとし、当面は水たまり箇所を整地して利用に支障がないようにし、抜本改善は透水管改修等で財政と調整のうえ早めに対応すると答えた。

平成24年2月第67回定例会

2012-03-07・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 新しい沖縄県立郷土劇場建設誘致について

    聞いたこと
    沖縄県立郷土劇場のうるま市への建設誘致計画の有無と、これまでに誘致要請した市町村数を尋ねた。
    市の答え
    教育部長は県が検討委員会で代替施設の機能等を検討中と聞き、誘致は県動向を注視し文化協会等と意見交換・内部検討のうえ市の考え方を整理したいと答えた。要請済みは南城・与那原・北谷・八重瀬・西原・糸満・豊見城の7市町とした。
  2. 屋慶名地先の悪臭対策について

    聞いたこと
    屋慶名地先の悪臭対策として海中道路の沈埋トンネル計画への見解と、これまで市が行った悪臭対策事業を尋ねた。
    市の答え
    建設部長は那覇うみそらトンネル並みだと約1,000億円規模で現実的に厳しいと答えた。原因は青増排水路の生活排水堆積と海藻腐敗で、与那城庁舎から週1回1トンのEM活性液を投入していると説明した。
  3. 屋慶名監視しょう整備について

    聞いたこと
    屋慶名監視しょうの戦争遺跡保存に向けたコンクリート剥離等の対策と、市指定に向けた計画を尋ねた。
    市の答え
    教育部長は県内で原型を残すのは屋慶名と本部町谷茶の2カ所で貴重とし、文化財保護審議会の現地視察後に指定可否を審議、所有者申請・同意と答申を経て告示すると説明。コンクリート剥離や周辺整備は市指定後に計画策定のうえ事業化すると答えた。
  4. 東海岸開発基本計画について

    聞いたこと
    東海岸開発基本計画の平成24年度事業内容と、合併特例債や一括交付金の活用方針を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は藪地島の市道17号線拡幅・舗装に向け筆界未定地の境界確定(地権者説明会・公図調査・立会い等)を実施し、順調なら平成26年度以降に整備予定と説明。単独事業前提だが沖縄振興特別推進交付金や合併特例債を最大限活用して推進すると答えた。

平成23年12月第65回定例会

2011-12-16・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 友好都市盟約について

    聞いたこと
    盛岡市との防災協定・友好都市盟約への考えと、学校給食を通じた食文化交流などソフト事業の可能性を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は次年度に盛岡市と防災協定の可能性を意見交換し検討し、友好都市もあわせて検討すると答えた。給食を通じた食文化交流の提言も含め、関係部署の意見を聞きながら交流のあり方を検討すると述べた。
  2. うるま市観光客促進事業について

    聞いたこと
    HYスカイフェス2011の開催への市の考えと、年1回の記念ライブを固定化する計画への見解を尋ねた。
    市の答え
    経済部参事は商工観光課が実行委員会に参加し観光物産協会と支援しており、若者向けイベントとして初めてで成功に向け支援すると答えた。来年以降はCDデビュー記念日の9月22日開催意向があり、市も積極的に参画・支援すると述べた。
  3. うるま市勝連南原漁港整備について

    聞いたこと
    勝連南原漁港の岸壁周囲の更地の計画と、雨天・炎天下の作業環境整備、直売所来客駐車場の整備計画を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は東側岸壁近くの更地は長期計画で漁具保管庫用地とし漁協と調整して整備を進め、船揚げ場隣接用地は今年度アスファルト舗装予定と答えた。漁具保管庫整備が重要で、駐車場は簡易舗装の劣化箇所について組合と相談し必要最小限のアスファルト舗装を検討すると述べた。
  4. 災害時避難場所について

    聞いたこと
    緊急一時避難場所・避難路の考え方、屋慶名監視しょうを避難場所とする整備、自治会と連携した自助・共助の環境づくりを尋ねた。
    市の答え
    総務部長は緊急一時避難場所を徒歩おおむね15分で到着できる海抜15メートル以上の高台等、避難路はそこへ至る公道等と定義した。監視しょう跡は津波対策緊急事業計画の基本調査で地域要望があれば調査・検証し、自治会と連携し防災マップ見直し等も含め対応すると答えた。

平成23年9月第63回定例会

2011-09-30・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    新春交歓会の午後3時開始の理由、県道37号与那城小周辺の歩道拡張、宇舎波川〜平安名農道の未舗装理由、東海岸開発の推進体制と財源・実施計画、与那城監視しょうの戦争遺跡指定・避難所・公園化を尋ねた。
    市の答え
    企画部は設営都合で15〜17時とし開始時刻変更は実行委で検討、東海岸は関係課で役割分担し国県補助・合併特例債等を活用、観光関連事業を優先度高く実施計画作業中とした。建設部は歩道約1メートルで避難に支障があり両側2メートル化を県へ要請、経済部は支線農道は舗装採択対象外の砂利道と説明。教育部は市内戦争遺跡81カ所で市指定は津堅の陣地壕群、監視しょうは貴重で所有者同意等を経て指定検討、総務部は津波緊急一時避難の調査対象には加えうるが本格避難所整備は厳しい、都市計画部は公園整備の可能性を中長期で検討するとした。

平成23年6月第62回定例会

2011-06-30・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    市道与那城13号線の概略設計の進捗、県道37号拡張に伴う防犯灯設置の県への要請、屋慶名の土地改良境の土木排水冠水対策と居住者説明、与那城総合公園多目的広場の土流出改修、屋慶名西〜東交差点の防災道路検討と港岸壁の高さ対策を尋ねた。
    市の答え
    建設部長は与那城13号線の概略設計を9月補正で要求し与那城99号線完了をめどに整備、県道37号の防犯灯は市町村・自治会設置が原則だが主要交差点等の道路照明設置を県へ要請、排水は草繁茂と横断ボックス詰まり等が原因で屋慶名舟田排水路整備後に対応し地権者反対で事業化遅れ居住者へは要望があれば説明、防災道路は与那城86号線延長ルートを検討し他路線完了後に新規取組、港岸壁高さは全県基準で見直しは今後の課題とした。教育部長は多目的広場の表土浸食を認め再整備を視野に実施計画で早急検討し第8回実施計画への要請を喫緊課題と認識するとした。

平成23年2月第60回定例会

2011-03-14・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    東海岸開発基本計画案の策定経過、屋慶名地域の防災機能を持つ道路整備計画、ナービグムイ周辺の農業集落排水の冠水・眼鏡橋閉塞へのこれまでの対応と今後の対策を尋ねた。
    市の答え
    企画部はアンケートや内外委員会を経て基本計画案を取りまとめ中で、地域説明会は屋慶名自治会と調整するとした。建設部は市道71・86号は完了・99号整備中で県道も防災機能があり勝連への延伸は現時点で計画はないが検討し、地元協力が必要と答えた。経済部は下流が素掘りで眼鏡橋の雑木等を1月に除去し上流伐採・しゅんせつで維持、下流整備は地権者同意が得られず断念し看板・ガードレール等の安全対策を行うとした。

2011-03-09・質疑

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    発議第1号として、ケビン・メア米国務省日本部長の沖縄県民に対する差別的発言への抗議決議を提出し、発言撤回・謝罪と辞任を求め賛同を求めた。

平成22年12月第59回定例会

2010-12-09・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    東海岸まちづくり(藪地島の有効利用)の進捗、屋慶名の津波・高潮の避難場所と避難路、市道13号線の整備状況を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は旧与那城町の東海岸開発構想をもとに基本計画策定中で、アンケートは今月集計、庁内検討委を12月・策定委を1月に開催予定と説明。総務部長は津波時は3階以上の頑丈な建物か高台へ避難し、避難路は自主防災組織と連携して検討、備蓄食料は避難場所には未整備だが市全体で今年度1,000食購入し常時5,000食を目指すと答えた。建設部長は市道13号線は延長294メートル・幅員4〜5.5メートルで要請を受け検討中、新年度・補正で概略設計を図り事業採択に向け協議したいとした。

過去の選挙公報

選挙当時に候補者本人が掲載した政策や経歴を、原資料で読むことができます。

公報は当時の候補者本人の表明であり、内容の実現や現在の立場を示すものではありません。PDFが先頭から開く場合は、表示したページ番号を参照してください。

委員会活動の記録

報告書の参加者・出席委員欄に、本人の氏名を確認できた資料を新しい順に掲載しています。

掲載範囲:2023〜2025年度の公開報告書

氏名の記載がない資料は含みません。件数は活動全体や成果を示すものではなく、資料がないことから欠席を判断することもできません。

5資料 · 実施日の新しい順

2025年度県外行政視察

市民経済委員会

  • 門司港レトロ地区について・北九州市エコタウンセンターについて
  • 農業政策について・スマート農業プロジェクトについて

報告書 1ページ「調査内容欄」より

報告書で氏名を確認 参加者

出典・確認日

市民経済委員会 県外行政視察報告書(R7年11月5日~7日)

市議会の掲載ページ(新しいタブ)
資料確認:2026年9月13日 / 取得:2026年9月13日

2024年度県外行政視察

議会広報特別委員会

  • 市議会公式X、Facebook、Youtube等のSNSの取組、議会広報活動の取組について
  • 市議会広報 各種SNS(公式LINE、X)の取組、UDトーク(字幕自動表示システム)について

報告書 1ページ「調査内容欄」より

報告書で氏名を確認 参加者

出典・確認日

議会広報特別委員会 県外行政視察報告書(R7年2月3日~5日)

市議会の掲載ページ(新しいタブ)
資料確認:2026年9月13日 / 取得:2026年9月13日

2024年度県外行政視察

市民経済委員会

  • 東京港について
  • 国際交流について・猫問題について

報告書 1ページ「調査内容欄」より

報告書で氏名を確認 参加者

出典・確認日

市民経済委員会 県外行政視察報告書(R6年11月11日~13日)

市議会の掲載ページ(新しいタブ)
資料確認:2026年9月13日 / 取得:2026年9月13日

2024年度所管事務調査

市民経済委員会

  • モズク加工施設(平敷屋漁港内)

報告書 1ページ「場所・内容欄から抜粋」より

報告書で氏名を確認 出席委員

出典・確認日

市民経済委員会 所管事務調査報告書(R6年6月26日)

市議会の掲載ページ(新しいタブ)
資料確認:2026年9月13日 / 取得:2026年9月13日

  • PDFの曜日表記は「金」ですが、掲載ページ・PDFの年月日に従い2024年6月26日としています。
2023年度県外行政視察

市民経済委員会

  • ウェルネスバレー構想について
  • とよたエコフルタウンについて
  • ソシオ成岩スポーツクラブについて

報告書 1ページ「調査内容欄」より

報告書で氏名を確認 参加者

出典・確認日

市民経済委員会 県外行政視察報告書(R5年10月30日~11月1日)

市議会の掲載ページ(新しいタブ)
資料確認:2026年9月13日 / 取得:2026年9月13日

委員会活動の全資料を見る