うるま市議員マップ

2026年

議員一覧

うるま市議会議員

上西 真理

うえにし まり
会派(政党)
うるま市民クラブ(無所属)
当選回数
1期
地区
与那城
議席番号
15番
委員会・役職
  • 教育福祉委員会 委員福祉部、こども未来部及び教育委員会の所管に属する事項を担当
  • 議会広報特別委員会 委員特別委員会

それぞれの委員会が何をするかは議会のしくみで説明しています。

出典: うるま市議会 議員名簿・取得日 2026-09-12

議会で取り上げたこと

発言(全体)
20
うち一般質問
4

年度別の一般質問数を見る

本会議での一般質問・質疑などの記録(2025〜2026年)。一般質問は発言全体の内数です。質問項目数や答弁数は加算しません。委員会の会議録は公開されていないため含みません。件数は触れた回数の目安で、評価ではありません。

年度別の一般質問

1年度は4月〜翌年3月です。掲載済みの記録を集計し、発言の記録がある年度と今年度を表示しています。

上西 真理の年度別件数
年度一般質問発言(全体)
2026年度未掲載
2025年度420件
合計420件

2026年度の会議録は、まだ会議録検索システムに掲載されていません。掲載され次第、件数に反映します。

取り上げたテーマの推移

年ごとの件数。濃いほど多い。左が最新の年です。

20262025
行政・デジタル13
道路・交通3
学校・教育11
税金・財政11
防災11
福祉・医療11
データ品質

質問項目は、会議録の目次に載っている議員本人の通告どおりの文言です。「聞いたこと/市の答え」欄はAIの要約です。テーマ分けはキーワードによる機械的な分類で、運営者による評価ではありません。発言の全文は各項目の原文リンクから読めます。「一般質問」「質疑」とは

会議録から紐付けた発言 20件(うち一般質問 4件)・最終確認 2026-09-12・訂正を依頼する

発言の記録

質問項目は、会議録の目次に載っている議員本人の通告どおりの文言です。「聞いたこと/市の答え」欄はAIの要約です。テーマ分けはキーワードによる機械的な分類で、運営者による評価ではありません。発言の全文は各項目の原文リンクから読めます。「一般質問」「質疑」とは

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すべての年の発言 20件(うち一般質問 4件)を表示しています

令和8年2月第187回定例会

2026-03-24・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    選択的夫婦別姓の導入に慎重な対応を求める意見書に、賛成の立場で討論した。懸念として4点を挙げた。戸籍の信頼性が下がること、なりすましや相続調査など実務の負担が増えること、子どもがどちらかの姓を選ばされること、そして沖縄の門中制度への影響である。門中墓やトートーメーの継承は代々同じ姓を受け継ぐことで成り立っており、姓が混在すれば伝統文化に混乱をもたらすと述べた。旧姓の併記は既に広がっており、現行制度のままでも解決を図れるとした。

2026-03-24・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    陳情第54号(選択的夫婦別姓制度の導入反対を求める陳情)を採択すべきとして賛成討論し、戸籍制度の安定性や家族の一体感・子への影響を理由に、現行制度維持と通称使用の拡充で対応すべきだと主張した。

2026-03-24・質疑

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    議案第36号うるま市火葬場条例制定に賛成討論し、大人1体5万円の料金は高いとしつつ、受益者負担による運営、条例での運営明確化、単独運営の意義、外資・利益追求参入の防止、将来世代への負担転嫁回避を理由に賛成し、減免や葬祭費増額の働きかけなども求めた。

2026-03-24・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    議案第9号の令和8年度一般会計予算について、感動産業への偏重、自主財源確保策の不足、財政硬直化への懸念を挙げ、反対討論を行った。

2026-03-19・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. くらし・安全

    聞いたこと
    犯罪被害者等支援条例の検討状況と施行予定、見舞金や対象範囲、二次被害の防止を聞いた。夜間の横断歩道が暗いという市民の声を受け、国の基準(歩道の平均5.0ルクス)を満たしているか測定できるか、発光ボラードなど視認性を高める設備を次期交通安全計画に明記できないかを尋ねた。迷い犬・猫の相談先の周知、防災行政無線での放送、ふるさと納税を使った動物愛護の財源確保も提案した。
    市の答え
    条例は令和8年1〜6月に検討委員会を5回程度開き、8月にパブリックコメント、11月に例規案を提出する予定。見舞金は県内外を調査して協議する。対象は殺人・傷害・性被害・交通事故・DVなどを想定。二次被害防止は条例の基本理念に規定する。照度測定は自治会等から具体的な要望があれば実施する。照明は基準どおりで横断歩道の設計にも問題はない。トライアル実験の予定はないが、自治会から要望があれば対応する。視認性向上の設備は第12次交通安全計画で検討する。迷い犬・猫は環境政策課と警察へ相談を、市ホームページは3月9日付で変更済み。防災行政無線は対象外。ふるさと納税の活用は財源確保の一つとして検討する。
  2. 税収

    聞いたこと
    入湯税の徴収方法と対象施設、県が令和9年2月に導入する宿泊税を市も独自に導入できないか、駐車場への課税など法定外目的税を検討できないかを聞いた。あわせて、市公認の「まんまうるまセレクション」の商品ページからふるさと納税の購入先へ直接飛べるようにできないかを提案した。
    市の答え
    入湯税は入浴客1人1日150円を事業者が申告納入し、対象は市内1か所のみ。宿泊税は市が独自導入すると徴収コストがかかり費用対効果が悪いため、現段階で導入の考えはなく、まず県からの交付金の活用を図る。法定外目的税と駐車場税は現段階では検討していない。まんまうるまセレクションは認定143商品のうち84品がふるさと納税の返礼品。年度内にふるさと納税ページへのバナーを貼り、次年度は返礼品であることの目印をつけたパンフレットを掲載する。10のポータルサイト全てへのリンクは動線が煩雑になるため行わない。
  3. 観光行政

    聞いたこと
    市に関係するキャラクターの種類と活用状況、常設展示、観光誘客への効果を聞いた。イベント時の入場料や駐車場料金の徴収実績を確かめ、小中学校や公共施設を臨時駐車場に開放する場合の収入の扱い、条例を改正して歳入にできないかを尋ねた。
    市の答え
    うるうらら、伝統神ウルマー、闘牛戦士ワイドー、あまわりくん、ももとちゃんがおり、それぞれの主体がグッズを制作・販売している。常設展示は東照間商業等施設のイラスト看板。入場料の徴収はうるま大好き音楽祭(4,000円・787枚・約300万円)、駐車場料金はあやはし海中ロードレース大会(令和6年度開始・1台3,000円・72台・約21万円)の例がある。公共施設を駐車場に使う場合は行政財産使用料条例に基づき使用料を市に納める。民間貸付けを歳入とするには条例や規則の改正が必要。
  4. 福祉・学校

    聞いたこと
    重層的支援体制整備事業の目的と財源、交付金の推移を聞いた。2026年度から国が地域共生社会の推進事業の交付金を最大7割削減するとの報道を受け、市への影響、地域包括支援センターの人員や専門職への影響、専門の窓口を設置すべきではないかを尋ねた。なお学校に関する質問は発言時間が足りず次回の議会に回している。
    市の答え
    令和8年度から本格実施で、交付金は1,540万円。報道にある最大7割減は令和8年度から新たに始める自治体が対象で、市は移行準備を先行していたため該当しない。削減されるのは多機関協働事業等の人件費のみで、高齢・障害・子供・生活困窮の各分野の事業は従来どおり、地域包括支援センターの予算にも及ばない。専門の課や窓口の在り方は庁内で調整し検討する。LoGoフォームの活用も検討部会で引き続き検討する。
  5. 防災

    この項目は要約に含まれていません。全文で確認できます。

  6. 就労支援

    この項目は要約に含まれていません。全文で確認できます。

  7. 選挙

    この項目は要約に含まれていません。全文で確認できます。

  8. 公共事業

    聞いたこと
    公共事業で出た産業廃棄物の処分責任を確かめた。元請の適正処理義務、マニフェストの確認、積算への処分費の計上、一時保管がいつから不法投棄になるか、業者の土地に埋めてよいかを聞いた。そのうえで火葬場建設現場について、くぼ地を谷埋めしてマンホールの蓋やアスファルト殻などを重機で動かすのを市民が目撃したとして、市が把握しているか、地盤や火葬炉への影響、土地の再鑑定をすべきではないかを追及した。
    市の答え
    元請が排出事業者として処理し、一括下請は禁止。マニフェストは工事期間と検査時に確認している。一時保管が必要最小限を超えれば不法投棄にあたり、埋め土で隠せば法違反。自分の土地でも埋めることは認められない。罰則は5年以下の拘禁刑または1,000万円以下の罰金、法人は3億円以下。措置命令を出すのは沖縄県知事で、窓口は中部保健所。火葬場は2月末で進捗13.6%、事業費は基本計画の26億5,375万円から29億269万5,000円へ2億4,894万5,000円増えている。異物が確認されたことは認識しているが、調査と土工事が並行中のため報告の取りまとめは後になる。磁気探査では鉄くず等の埋設物が数点見つかり、報告は約3か月延びる。不法投棄の確認はできておらず、法的対応や瑕疵責任は状況を確認できていない。土地の再鑑定は現在考えていない。
  9. 令和8年度施政方針と予算

    聞いたこと
    台湾との友好都市締結について、どこまで進める予定か、予算規模、職員や教員の人事交流、災害時の相互支援を聞いた。認知症対策では、福岡市の事例を挙げ、ARで認知症の方の見え方を体験する企画、就労体験や人材バンク、家族介護者向けの実践講座、ユマニチュードの視点を入れた製品開発を提案した。
    市の答え
    台湾とはまず経済交流から始める。令和8年度は候補都市の選定と関係機関との調整を進める段階で、予算規模はまだ示せない。人事交流の具体的な計画はない。災害時の相互支援は他自治体の例を参考に検討する。認知症は地域包括支援センター7か所に推進員を配置し、初期集中支援チームや見守りネットワークを継続する。AR体験は有効として参考にする。就労体験は受入れ側の理解や人員確保の課題があり慎重に検討。家族介護者向けの実践講座は未実施でニーズ把握に努める。製品開発は早期実施は難しい。

2026-03-04・質疑

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    水道事業給水条例・下水道条例改正について、提案までの経過、非常時の宣言と市外業者受入れの基準・マニュアルの有無、審査・違反時の扱い、運用基準の策定時期、近隣市町村との応援協定の有無を問うた。
    市の答え
    水道部長は、令和7年4月22日の通知を受け課内検討や他市町村調整のうえ提案したとし、運用は問合せ・修繕対応・指定業者の被災状況等を総合判断してホームページ等で発信する考えで運用基準の作成予定はないと答えた。審査・違反は本市指定業者と同様とし、近隣とは沖縄県水道災害相互応援協定があると説明した。

2026-03-04・質疑

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    一般会計予算の歳入(舞天館使用料未計上、桜植樹寄附、大型ビジョン広告)と歳出(新春交歓会、公用車委託増、ふるさと納税、植栽・モータースポーツ、防犯カメラ、端末・サーバー、モズク・漁協助成、観光施設・イベント、ウフバンタ、防火委員会、与勝消防署敷地拡張)など多数の内容を尋ね、観光トイレ修繕とイベント補助額を再質疑した。
    市の答え
    各部長等が、舞天館使用料は計上漏れで6月補正予定、桜寄附はキリンビールで時期未定、広告は企業200万円等、新春交歓会は実行委員会へ補助金、公用車は12か月分1,449万5,000円、ふるさと納税は返礼品等、植栽・モータースポーツ・防犯カメラ更新試行・端末減額・サーバーリース満了、モズクは継続事業、漁協は国庫3分の2、観光トイレ6か所等、イベントは名称変更で継続、ウフバンタは基本構想、防火委員会補助金は休止申出で未計上、与勝消防署隣接地約553平方メートル購入と説明。再質疑では修繕費50万円、エイサー2,179万8,000円・ロードレース775万9,000円と答えた。

令和8年1月第186回臨時会

2026-01-14・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    物価高対応子育て応援手当支給事業の通信運搬費・手数料・システム改修・業務委託・封入封緘・借上料の内訳や委託先・選定方法等と、まんまうるまクーポン第2弾の検証有無・金額差・他選択肢・登録事業者数・事務費内訳・現金給付や水道減免時の事務費想定を尋ねた。
    市の答え
    こども未来部参事は案内送付費約165万円、口座振込手数料約495万円、児童手当システム改修は既存業者と随意契約、支給事務・封入封緘・専用窓口備品借上げも類似実績業者と随意契約予定と説明。経済産業部長は2月以降に検証、第2弾は1万円、クーポン継続、予定650・前回611・市内約1,300事業所、事務費は印刷配送・加盟店・換金等で、現金・水道の事務費は想定していないと答えた。

2026-01-14・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    まんまうるまクーポン事業(第2弾)の債務負担行為補正に反対討論し、第1弾の効果検証不足、事務費約0.7億円、利用店舗が約半分、換金率約73%などのデメリットを挙げ、現金給付や水道基本料金減免の方がよいとして見直しを求めた。

令和7年12月第185回定例会

2025-12-16・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 福祉課題解決

    聞いたこと
    市内の手話通訳士の登録・依頼・育成、点字広報の実績と視覚障がい者数・点字投票、選挙公報と候補者名簿の点字対応、市の障がい者雇用数・率・採用試験・合理的配慮、特別支援学校教諭・OBによる小中連携と交流実績を尋ねた。
    市の答え
    福祉部長は手話通訳士9人・通訳者12人で依頼155件、奉仕員養成研修、点字広報は月個人16・団体5件、18歳以上視覚障がい253人と答えた。選挙管理委員会事務局長は点字投票が市長選4票・参院選3票、選挙公報の点字配布は未実施で検討、国・県選は点字候補者名簿あり市選は今後検討と説明。総務部長は雇用28人・教育委が未達成、障がい者枠試験の実施と一般枠受験可、勤務は一般職同様、試験時はスロープや手話通訳等と答えた。学校教育部長はOBの事業化はないが教育支援委や巡回アドバイザーを活用、センター的機能は観察・助言・研修、居住地交流は小11・中3校で実施と答えた。
  2. 女性の支援対策

    聞いたこと
    生理の貧困対策として市と学校の取組、ナプキン代の助成、授業・部活動での配慮、個別配布時の困り事フォロー、生理用品の予算を尋ねた。
    市の答え
    こども未来部長は相談の一環で寄贈品の配布を行い、購入費助成は現時点で困難と答えた。学校教育部長は保健室・職員室での個別配布やトイレ設置校もあり、休養・トイレ・見学等の配慮、SSW連携の支援、消耗品費からの支出と説明した。
  3. 学校関連

    聞いたこと
    小学校の式服の指定義務と自由選択の周知、ランドセル以外の通学かばんの可否と周知、教育長による全校への通達の可否を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は式服に県市の指針はなく校長判断で柔軟対応し、義務でない旨を周知する、ランドセルも義務ではなく他かばんも認め周知を検討すると答えた。教育長は手持ちの落ち着いた服装での柔軟運用を確認し、ランドセルは安全性の利点と負担の課題を踏まえ学校と保護者で意見交換が重要とした。
  4. 分煙対策

    聞いたこと
    市役所の特定屋外喫煙場所の設置予定、正式設置の課題と期間、防災機能付き喫煙所など県外事例への見解を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は令和7年10月から敷地内で試験運用中で苦情はなく、課題整理後に正式設置を検討すると答えた。県外事例の防災倉庫併設は本庁舎が防災拠点のため厳しく、受動喫煙防止を優先しつつ民間協力の可能性は調査・検討するとした。
  5. 上下水道事業

    聞いたこと
    上下水道の普及状況、照間地区の下水道、コンセッション方式と民営化の予定を尋ねた。
    市の答え
    水道部長は上水道普及率99.99%・公共下水道67.02%、照間は合併浄化槽の個別処理区域、コンセッションも民営化も考えていないと答えた。
  6. 社会を明るくする運動(防犯・市民の安全を守る活動)

    聞いたこと
    小中での薬物乱用防止と保護司の出前授業、空き巣注意喚起、令和5年度の空き家数と空き家バンク、矯正展の実績と今後の共催を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は県警等の薬物乱用防止教室を実施し、出前授業は各校が実態に応じ講師選定すると答えた。市民生活部長はHP等で注意喚起や防犯灯・青パト等を実施、矯正展は平成18〜31年に11回・延べ5077人来場で令和8年度の共催可能性を刑務所等と確認するとした。都市建設部参事は統計で空き家2040戸・住宅5万4880戸、独自調査で推定空家881件、空き家バンクは島しょのみで全域導入は対策計画で検討と答えた。
  7. 施設管理等

    聞いたこと
    各ホールの音響・照明機材の所有者、未備機材の扱い、新規購入計画、裾隠し・返しスピーカー・長座布団の導入、勝連B&Gの研修実績・海洋クラブと民有地・借地契約を尋ねた。
    市の答え
    社会教育部長は機材は市所有、未備は使用者負担で持込み、新規購入予定はなく稼働費との収支から慎重検討と答えた。経済産業部長は令和6年度に指定管理者1人がインストラクター資格取得し普及活動中、敷地1万2223㎡中9443㎡が民有地29筆、借地は3年更新で固定資産税等を反映した単価見直しと説明した。
  8. 防災、道路整備

    聞いたこと
    照間高台市道の亀裂修繕、県道大田〜照間線歩道隆起、県道37号の雑木伐採と切り株、田場店前横断歩道の信号機、火災予防条例改正のパブリックコメント有無を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は照間は舗装・土留め工事を発注し令和8年1月末完成予定、歩道隆起は中部土木へ要請すると答えた。企画部長は約2.5km中延べ1km伐採済みで残り約200mを1月末完了、切り株は護岸保護のため根を残すと県と協議したと説明。市民生活部長は信号設置は公安委決定で近くに既設があり厳しい、消防長はパブコメは実施せず全国的取組で市民生活への影響は低いと判断したと答えた。
  9. 消費税

    聞いたこと
    市民へのインボイス発行、指定管理・委託の納税義務、一般会計・特別会計の消費税、施設領収書の取扱い、あやはしマラソン参加料の税務とインボイス対応を尋ねた。
    市の答え
    財務部長は一般会計は適格請求書発行事業者で事業者向けは対応、免税事業者は納税義務なし、一般会計は申告免除、水道は納税約1299万円・下水道は還付、顧問税理士はいないと答えた。経済産業部長は実行委は適格請求書未登録で毎年度発足・解散の仕組みであり、登録・納税要否は税務署等と調整中と説明した。
  10. ふるさと納税

    聞いたこと
    ふるさと納税の平成20・令和4〜6年度額、増やす戦略、寄附者感想の活用、リピート施策、あやはしマラソン出走権の取扱いを尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は個人版が平成20年度238万円、令和6年度2万54件で約3億6582万円など推移を示し、PR・返礼品改善・企業版アプローチ等と次年度の共通返礼品・他サイト強化を説明。レビューキャンペーンとお礼状同梱、12月に前年度寄附者へはがき送付、今年度出走権で8件25万4千円の寄附があったと答えた。
  11. マイナンバーカード、マイナ保険証

    聞いたこと
    自治体キャラバンでの意見交換内容と市の対応、要請内容と回答、資格確認書の職権交付の現状を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部参事は意見交換の内容公開は差し控え、要請は全加入者への資格確認書発行で国の補填がない現状では国の運用どおりと回答したとし、資格確認書は国の見解に従い法に基づき交付すると答えた。
  12. 物流拠点の誘致企業撤退

    聞いたこと
    物流拠点誘致企業の退去報道による市への影響、中城湾港新港地区の実績、州崎地区の今後の対策を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は企業数・就労者は増加傾向で退去の影響はないとし、立地企業は126社から271社・雇用は2847人から8171人に増加、サテライトオフィスを中心に操業支援と新たな支援策で活性化に取り組むと答えた。

2025-12-05・質疑

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    一般会計補正予算について、新規畑人資金返還金、勝連・与那城まちづくりの設計委託・特別旅費・植栽管理、交通安全・防犯カメラ、あやはし館残置物撤去、企業誘致特別旅費の内容等を尋ね、再質疑で広場設計概要・残置物内訳・訪問企業数を確認した。
    市の答え
    農林水産部長は離農に伴う給付金返還と説明。企画部長は東照間商業施設横市有地約3500平米の広場実施設計(建築物なし)で指名競争入札予定、文京区都市交流フェスタへ5人2泊3日、与那城庁舎周辺の追加植栽管理と答えた。市民生活部長はスクールゾーン標識撤去等18か所、防犯カメラ保守減額とノートPC購入、経済産業部長は鮮魚店残置冷蔵庫等撤去委託と東京へ2人2回の企業誘致(6社予定)と説明した。

令和7年9月第184回定例会

2025-10-02・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    議案第83号の総合体育館整備運営事業契約に反対し、将来の債務負担、実質1グループのみで最低基準近い審査・懸念評価が続いた点、メイン維持管理が県外企業で地元発注34%であることなどを挙げて反対討論した。

2025-09-30・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 自治会加入促進

    聞いたこと
    自治会の加入率(平均・最低・最高)と課題・対応策、ふるさと納税応援事業や地域リ・クリエーション事業の加入への効果、企業・マンションとの連携実績、岸和田市の協定・建築確認時協議・モデル自治会・家賃合算徴収などの提案、自治会長連絡協議会への進達を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は加入率平均41%・最低約24%・最高100%と述べ、新興住宅地で低下や担い手不足などの課題に対し応援事業・リ・クリエーション事業や加入促進月間等で側面支援すると答えた。寄附は加入直結の事例はなく企業タイアップ実績・予定もなく、協定や建築確認時案内・モデル実証・家賃合算徴収は自治会主体で調査研究・検討し、先進地事例は自治会長連絡協議会と共有・協議するとした。都市建設部参事は建築確認時の加入案内は未実施で今後検討すると答えた。
  2. 南西シフト、有事想定、事例発生・訓練対応

    聞いたこと
    ホワイト・ビーチのALPV訓練と無期限配備への見解、関係機関との連絡体制、備蓄・指揮・訓練実績、家庭備蓄促進、国民保護法に基づく合同訓練、避難シェルター建設・地下避難、具志川体育館の防災設備・ヘリポート・名称、中部東道路・消防指令センター・県立中部病院の有事役割を尋ねた。
    市の答え
    防災広報対策部長はALPV配備は国防事項で市の見解は差し控え、南西シフト関連の国からの通達はないとし、備蓄は人口約5%・3〜4日分で有事にも活用、市独自の有事訓練実績はなく家庭備蓄は広報等で推奨、関係機関との共同訓練は先進事例を踏まえ検討、シェルター整備計画はなく建設の是非・候補地は判断できないと答えた。総合体育館はかまどベンチ等を予算計上し井戸・パーゴラ屋根や付近ヘリポートは予定なし、名称に防災は盛り込まず、3施設に南西シフト上の定められた役割はないとした。
  3. 道路・駐車場

    聞いたこと
    県道37号線の伐採・潮位調査後の調整と予算、兼箇段喜仲線歩道の根上がり修繕、うるみん駐車場のかまぼこ型減速帯の設置理由とゴム製への変更、グリーンベルトの実数と県道事故後の安全対策、本庁投票所の障害者臨時駐車場、与勝の里・郵便局前の冠水、なかきす大橋の柵の嵩上げ・複数年設置要請を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は県の潮位見直しと伐採設計を調整中で、海中道路入口〜照間漁港は今年度完了見込み・おおむね令和10年度完了、今年度委託約5,000万円と同規模の次年度想定と答えた。都市建設部長は喜仲線歩道は年度内にアスファルト舗装、グリーンベルトは小中20校周辺市道30路線、県道224号の対策となかきす大橋柵の複数年設置は中部土木へ要請、冠水は排水路整備や維持管理で対応と述べた。市民生活部参事はうるみんのハンプは排水・速度抑制目的で床と一体化のため変更は難しく安全対策を協議、選挙管理委員会事務局長は選挙期間中の臨時障害者駐車場設置を関係課と連携すると答えた。
  4. 資料館

    聞いたこと
    630宮森小学校ジェット機墜落事故資料の常設展示の現状・課題・展望と、映画「ひまわり」の上映機会について尋ねた。
    市の答え
    防災広報対策部長は石川歴史民俗資料館と石川出張所市民ロビーで常設展示し、資料が200〜300点ある一方スペースが狭く貼り替え展示で環境整備が課題とのNPO意見を紹介し、展示環境の充実が必要と答えた。映画「ひまわり」は県立石川高校で6月に上映され、その後の予定はないと述べた。
  5. スポーツ施設、公園、校庭整備

    聞いたこと
    石川プールの耐用年数・利用・課題と伊波中の利用、バスケコートの市内・地域別・平安名周辺の状況と公園へのゴール設置、平安名・内間・饒辺の公園整備、与那城小の屋外時計故障と校庭のネット・グラウンド整備・次年度予算を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は石川プールは築37年であと数年使用可能、総合体育館プールへの集約を想定し方針等を踏まえ検討、伊波中は休館日火曜午前に授業のみ受入れと答えた。都市建設部長はバスケコートは12公園(勝連ゼロ・平安名周辺なし)、リング新設は周辺整備費用で厳しい、5公園があり再編や勝連総合グラウンド緑地の再整備を進めると述べた。学校教育部長は時計は自動修正故障で修繕困難、社会教育部参事はネット等は要請未確認で確認検討しバックネット一部は早急対応、次年度予算は要請確認の上検討すると答えた。
  6. 選挙について

    聞いたこと
    参院選当日に平安座投票所で持参ペン記載を断られた経緯を踏まえ、事前指導の統一と、開票時の有効・無効判断の研修・一貫した仕組みの有無を尋ねた。
    市の答え
    選挙管理委員会事務局長はペン記載は可能と手引き等で説明しているが用紙がインクをはじき読みづらくなる場合があるため備付け鉛筆をお願いする場合もあり、説明会で周知を続けると答えた。疑問のある票は疑問効力審査係へ回し、経験者配置や事前説明でノウハウを蓄積していると述べた。
  7. 職員の処遇改善について

    聞いたこと
    教職員の超過勤務の申出・届出の有無、超勤4項目での指示、給食時間の扱いと給食費、自家用車の公務使用、駐車料徴収の方針を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は給特法適用で超過勤務の申出・届出は不要、超勤4項目に限り校長が命じられるとし、給食時間は勤務の一部で給食費は実費、自家用車は公務使用届の承認後に出張・家庭訪問等で使い燃料代は往復2キロ以上で1キロ20円と答えた。教育長は当面、教職員駐車場料金は徴収しない方針と述べた。
  8. 屋慶名地域の展望について

    聞いたこと
    与那城監視哨・屋慶名展望台・闘牛場・藪地島・駐車場の現状と整備、点と線を結ぶ一体的な活性化への市の見解を尋ねた。
    市の答え
    教育長は監視哨周辺は雑草が繁茂し地域の草刈り協力が必要、防災広報対策部長は避難道路想定だが舗装・拡幅予定はないと答えた。経済産業部長は展望台あずまやは撤去済みで整備は地権者多数で厳しい、闘牛場は市整備予定なく観光活用は自治会と意見交換、駐車場の新規整備予定はないとした。都市建設部長は藪地島の市道整備は相続等で長期化し時期未定、企画部長は勝連・与那城の優先エリアを進め屋慶名は延長線上で進捗を踏まえ検討すると答えた。
  9. 旅費・渡航費について

    聞いたこと
    改正旅費法を踏まえた市職員・特別職・議員の旅費条例等の改正、内規、ハワイの宿泊区分、航空賃の上級職上限とアップグレード実績、旅程の決め方、宿泊基準額、随行員人数を含む規程見直しの可否を尋ねた。
    市の答え
    総務部長は職員旅費条例等は未改正だが外国旅行の旅費支給規程は改正、ハワイは北米その他、市長ら指定職は最上級の直近下位が上限、他の条例改正は予定なしと答えた。財務部長は特別職はビジネス・随行はエコノミーで国外実績は今回のみ、旅行会社見積りで決定、ハワイ事業は特別職3人・随行4人で他市比較も示し、宿泊基準は特別職4万円・職員3万6,000円だがホテルパック利用、随行は最小人数に努め適切な人数だったと判断した。

2025-09-12・質疑

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  1. 聞いたこと
    議案第83号の総合体育館PFI契約について、うるま共創PFIの株式譲渡承諾・配当・役員・出資と構成員、審査講評の懸念対応、1者審査の妥当性、加点43.64点での契約妥当性、再質疑でセルフモニタリング・収支・開口部・トイレ・責任・辞退理由・最低点基準・防衛省補助金などを尋ねた。
    市の答え
    企画部長は株式譲渡・新規発行は市の書面承諾が必要、配当は事業者間、役員役職は一部答弁差し控え、構成員は基本協定で出資、同時期実施は問題なし、不可抗力は費用合計の1%まで事業者・超過は市負担と説明。懸念は契約協議で支障なき対応を確認、1者応募も契約上問題なく加点クリアと仮契約前確認で締結は妥当、セルフモニタリングは月次、収支は累計純利益マイナスが懸念でVFM未算定、防災・トイレ・開口部は実施設計で対応、責任はSPCと出資構成員、辞退理由は求めておらず、最低点は当初から決定基準にあり防衛省補助金は問題ないと答えた。

2025-09-11・質疑

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  1. 聞いたこと
    石川中学校と赤道小学校の屋内運動場工事の請負契約について、入札公告日と締切日、法令遵守の確認、過去の指名停止の確認、経営事項審査の確認を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は指名競争入札で石川中は公表日令和7年6月24日・入札日7月17日、赤道小は公表日6月30日・入札日7月24日と答えた。総務部長は入札参加資格登録時に建設業許可・労働保険・社会保険と経審を確認しているが、過去の指名停止は確認していないと述べた。

2025-09-11・質疑

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  1. 聞いたこと
    補正予算第4号について、モータースポーツ振興の業務委託料653万円の計上理由と金額差、東照間商業等施設の修繕費追加の内訳、観光振興管理費交際費の理由と使途を尋ね、再質疑・再々質疑で伐採場所や調査内容、民間敷地での整備理由、開閉機部品の詳細なども尋ねた。
    市の答え
    企画部長は伐採・整地253万円と競技種目追加調査400万円の計上と説明し、伊計島約1,600平米の伐採、調査はラリー等で延べ42人日、市主催イベントのため市が負担すると答えた。経済産業部長は電動シャッター開閉機取替え59万9,000円と地場産品PR用交際費、部品は三和シャッター製でメーカー1社見積りと説明した。

2025-09-11・その他

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  1. 聞いたこと
    車両事故について、庁舎内で支払いができなかった理由、公用車借用の理由、事故発生から示談成立までの期間の説明を求めた。
    市の答え
    スポーツ保険料はスポーツ少年団支出でコンビニ等指定のため庁舎内では払えず、口座引出後コンビニ支払いで公用車を使ったと説明した。事故(令和6年4月2日)から示談成立(令和7年5月28日)まで示談交渉難航で期間を要したと答えた。

2025-09-11・その他

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  1. 聞いたこと
    生活保護費返還金の免除7件の金額内訳・発生理由・納付指導実績と免除を選んだ理由、放棄79件の最大・最低・平均金額、不当利得返還金の療養費返納で返還請求の有無・取り戻し方法、保険者間調整ができなかった理由を尋ねた。
    市の答え
    福祉部長は7件の免除額・未申告等の理由・納付指導回数を列挙し、債務者申請により条例第12条の免除に該当したため放棄ではなく免除としたと説明し、放棄79件は最大389万100円・最低206円・平均13万9,788円だと答えた。市民生活部参事は保険給付分の返還を求めており、返還確認後に診療報酬明細書原本証明を発行すれば2年以内に他保険へ療養費申請できること、保険者間調整は本人が2年以内に申し出なかったためできなかったと答えた。

令和7年6月第183回定例会

2025-06-25・一般質問

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  1. 場外舟券発売場の建設計画について

    聞いたこと
    場外舟券発売場建設について、市が考える公営ギャンブル券売場のメリット・デメリットと、市民反対を受けた市長・市の賛否表明の予定を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長はメリット・デメリットは立場により様々で慎重判断が必要とし、建設計画や申請がない中での明確な賛否表明は難しく、法令条件や地域・関係団体の意見を踏まえて判断すると答えた。
  2. 投票率低下に対する施策について

    聞いたこと
    期日前投票所増設の影響と共通投票所の予定、代理投票・不在者投票の人数と周知、投票率向上策、投票箱貸出し実績、期日前投票箱の保管、ゼロ票箱確認、ボールペン投票の可否を尋ねた。
    市の答え
    選挙管理委員会事務局長は市長選で期日前投票が増え共通投票所は当面予定なし、代理投票129人・不在者投票94人、啓発や出前授業等を実施、貸出しは23校、期日前は封印・耐火金庫保管、投票開始前に空箱確認、備え付け鉛筆以外の記載も有効だが投票所は鉛筆を備えると答えた。
  3. マイナンバーカードの普及と保険証一体化、免許証一体化による問題について

    聞いたこと
    マイナンバーカードの世代別・職員の交付率と誤登録、保有率差・返納枚数・電子証明書更新、期限切れ時の保険診療、保険証一体化と資格確認書の一律交付、免許証一体化数、医療機関トラブル・閲覧情報・普及課題を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長・参事は2025年交付率75%・世代別は年少60%・生産年齢・老齢各78%、職員交付率・誤登録は把握不可、総務省との集計差、返納件数、更新見込み約1.2万人台、期限切れは資格確認書で保険診療可、国保マイナ登録1万4,808件で全員一律交付は国見解に沿い行わない、免許一体化は市で数値なし、トラブル数は市把握不可、閲覧は同意が必要、課題は来庁困難者支援等と答えた。
  4. 防犯灯と道路照明灯(市が設置・管理を行う道路照明灯)設置対策について

    聞いたこと
    防犯灯・道路照明灯の総数とLED化、増設調査・明るさ基準、自治会への設置・電気料補助、県道連携と照度・バリアフリー充足、ライトアップ時間と電気代を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は市管理防犯灯78灯は全LED化済み、過去に7,023灯整備で増設調査はせず照度基準あり、自治会運営振興補助金で全63自治会に交付し要綱見直しを協議中と答えた。都市建設部長は道路照明約1,000基うち未LED804基、基準に基づき設置し県へ修繕依頼、照度・バリアフリーは充足認識、県へ財源確保要請すると述べた。経済産業部長・企画部長は海中道路・東照間・勝連城跡の点灯時間と電気代を説明した。
  5. うるま市よなしろ地域共生センター(ちょこっと)開設について

    聞いたこと
    よなしろ地域共生センターの設置理由・広報、管理課・条例、職員体制・委託、駐車場増設、設備充足、トイレ改修と耐用年数を尋ねた。
    市の答え
    福祉部長は介護事業廃止後に福祉部直営で複合的に地域共生を進めるため令和7年4月設置、管理は福祉政策課で条例制定済み、常勤3人で委託予定なし、駐車場は現状スペースで今後検討、設備は順次整備、和式トイレ改修も検討し竣工1995年であと約20年利用可能と答えた。
  6. 与勝団地駐車場について

    聞いたこと
    与勝団地周辺の路上駐車常習化への見解と改善策、空き駐車場の2台目利用などの特例対応を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は原則1戸1台で与勝団地は48戸に48台確保、路上駐車は他団地でもあり張り紙等で注意喚起し、空きスペース案内の周知を検討すると答えた。
  7. うるま斎苑納骨堂の今後について

    聞いたこと
    うるま斎苑納骨堂の移設について、計画主体・時期・予算を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は新火葬場事業地内の納骨堂は移転補償対象で、移設の時期・予算は被補償者の事業計画に基づくと答えた。
  8. 旧与那城庁舎周辺及び県道37号線沿道の利活用推進プロジェクトについて

    聞いたこと
    旧与那城庁舎周辺・県道37号沿道利活用の会議構成と市民意見反映・既存機能存続、一帯開発の一貫性、地権者説明会と意向調査、報告書共有、令和7年度調査業務、旧庁舎リノベ予算・耐用・課題を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は検討委員会・事業化検討委員会の開催と構成、説明会・ワークショップで意見聴取、球技場機能は移転・集約を今年度調査で検討、リーディングプロジェクトとして推進、地権者説明会4回延べ103人・意向調査賛成7割超だが回答率24.3%、報告書の議員一斉配布はせず、受託候補選定済みで令和8年3月まで、リノベ予算は民間提案、地理的アクセス課題と中部東道路等で改善を見込むと答えた。
  9. 新石川調理場について

    聞いたこと
    新石川調理場の事業費と収支、PFIの財政メリットとVFM、BTOでの所有権移転と修繕費負担・物価変動補正、給食センター条例施行規則の変更を尋ねた。
    市の答え
    社会教育部参事は公募上限約96.3億円・契約約94.7億円、年度別支出と割賦・維持管理、運営15年は先進事例に沿い有利、VFM3.8%、完工後は残額支払い、契約内の修繕費は事業者負担で物価等は毎年見直し、施行規則の名称変更予定と答えた。
  10. 勝連城跡入場料について

    聞いたこと
    勝連城跡の入場者数推移・内訳、団体割引・年間パス・土日祝入場、料金設定の見直し予定、収支に占める入場料割合を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は令和2〜6年度の入場者・県内外・海外割合、団体延べ1万846人、年間パス110人、土日祝入場の推移、デジタルチケット等は当面予定なしで調査研究、令和6年度施設収入約5,500万円のうち入場料約5,300万円と答えた。
  11. アルコールチェック並びに免許証の確認について

    聞いたこと
    アルコールチェックと記録、公用車利用職員の把握、免許証確認、事故発生時の対応・講習を尋ねた。
    市の答え
    総務部長は運転前後のアルコールチェックと記録、令和6年度公用車利用1,431人(消防132人)、所属長等による免許確認、事故時は救護・通報・報告と安全運転講習会を実施すると答えた。

2025-06-13・質疑

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    ハワイ移民125周年参加の議会旅費の航空・宿泊・移動・添乗員・旅行会社、モータースポーツ振興の業務詳細と補助金から委託への変更理由、感動産業特区の委託理由、モズク事業の特別旅費内訳を尋ねた。
    市の答え
    財務部長はハワイ往復航空20万円・宿泊5泊30万円・ドライバーつきレンタカー等、添乗員なしで現地ガイド1人3日、見積り徴取先を説明し、再質ではANA想定・レンタカー総額を6人割等と答えた。企画部長はモータースポーツは市主催実証のため委託へ変更、ブランディングはプロポーザル受託のため委託、農林水産部長は職員2人の2泊3日旅費と答えた。

どの項目への答えか特定できなかった答弁(1件)

市民生活部長

伊波洋議員への答弁で、不法投棄対策事業の清掃作業委託料(福祉団体)の補正減額を276万4,000円に訂正した。

過去の選挙公報

選挙当時に候補者本人が掲載した政策や経歴を、原資料で読むことができます。

公報は当時の候補者本人の表明であり、内容の実現や現在の立場を示すものではありません。PDFが先頭から開く場合は、表示したページ番号を参照してください。

委員会活動の記録

報告書の参加者・出席委員欄に、本人の氏名を確認できた資料を新しい順に掲載しています。

掲載範囲:2023〜2025年度の公開報告書

氏名の記載がない資料は含みません。件数は活動全体や成果を示すものではなく、資料がないことから欠席を判断することもできません。

1資料 · 実施日の新しい順

2025年度県外行政視察

教育福祉委員会

  • うけとめ・つなげる相談支援(重層的支援)の推進について
  • 市独自の5つの無料化の取組について
  • 離婚前後のこども養育支援の取組について
  • ネウボランドだいとうについて

報告書 1ページ「調査内容欄」より

報告書で氏名を確認 参加者

出典・確認日

教育福祉委員会 県外行政視察報告書(R7年10月21日~23日)

市議会の掲載ページ(新しいタブ)
資料確認:2026年9月13日 / 取得:2026年9月13日

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