うるま市議員マップ

2026年

議員一覧

うるま市議会議員

宮城 一寿

みやぎ かずとし
会派(政党)
うるま市民クラブ(無所属)
当選回数
3期
地区
与那城
議席番号
28番
委員会・役職
  • 建設委員会 委員都市建設部及び水道部の所管に属する事項を担当
  • 中部北環境施設組合議会 委員一部事務組合への派遣

それぞれの委員会が何をするかは議会のしくみで説明しています。

出典: うるま市議会 議員名簿・取得日 2026-09-12

議会で取り上げたこと

発言(全体)
79
うち一般質問
46

年度別の一般質問数を見る

本会議での一般質問・質疑などの記録(2014〜2026年)。一般質問は発言全体の内数です。質問項目数や答弁数は加算しません。委員会の会議録は公開されていないため含みません。件数は触れた回数の目安で、評価ではありません。

年度別の一般質問

1年度は4月〜翌年3月です。掲載済みの記録を集計し、発言の記録がある年度と今年度を表示しています。

宮城 一寿の年度別件数
年度一般質問発言(全体)
2026年度未掲載
2025年度410件
2024年度410件
2023年度57件
2022年度36件
2021年度49件
2020年度44件
2019年度48件
2018年度45件
2017年度46件
2016年度45件
2015年度45件
2014年度24件
合計4679件

2026年度の会議録は、まだ会議録検索システムに掲載されていません。掲載され次第、件数に反映します。

表を下にスクロールすると、過去の年度を確認できます。

取り上げたテーマの推移

年ごとの件数。濃いほど多い。左が最新の年です。

2026202520242023202220212020201920182017201620152014
まちづくり・住まい144334421
観光・商店街111111442
道路・交通12211413
農林水産業221222
防災2231
学校・教育21111
データ品質

質問項目は、会議録の目次に載っている議員本人の通告どおりの文言です。「聞いたこと/市の答え」欄はAIの要約です。テーマ分けはキーワードによる機械的な分類で、運営者による評価ではありません。発言の全文は各項目の原文リンクから読めます。「一般質問」「質疑」とは

会議録から紐付けた発言 79件(うち一般質問 46件)・最終確認 2026-09-12・訂正を依頼する

発言の記録

質問項目は、会議録の目次に載っている議員本人の通告どおりの文言です。「聞いたこと/市の答え」欄はAIの要約です。テーマ分けはキーワードによる機械的な分類で、運営者による評価ではありません。発言の全文は各項目の原文リンクから読めます。「一般質問」「質疑」とは

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すべての年の発言 79件(うち一般質問 46件)を表示しています

令和8年2月第187回定例会

2026-03-24・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    議案第25号の沖縄県消防通信指令施設運営協議会規約変更について、指令センターのうるま市誘致や見学機能・大規模災害対応の意義を挙げ、賛成討論を行った。

2026-03-13・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 行政全般について

    聞いたこと
    まんまうるまクーポンの総括、好循環型社会の展望、台湾友好都市、財政分析指数、総合体育館の配置図・説明会・渋滞対策を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は郵送型配布率99.4%・利用率94.2%で市内事業所に約3.4億円の効果と答えた。防災広報対策部長は公共投資と企業誘致で税収を福祉等に充てる展望、市民生活部長は台湾との経済交流を調査研究中、財務部長は令和6年度決算の各指数を提示。企画部長は配置図提供可、説明会は必要に応じ検討、右折車線等で渋滞対策すると答えた。
  2. 田場区について

    聞いたこと
    字田場1434番地付近の排水路の現状、調査結果、浸水対策、整備実施計画を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は準用河川ヌーリ川で周辺が低く冠水のおそれがあり、平成23年度調査後に地権者同意が得られず未着手、草刈り等で注視し同意が得られれば事業化に取り組むと答えた。
  3. 福祉行政について

    聞いたこと
    障がい者相談窓口、専門員連絡会の事例、運営指導強化と支給基準の見える化、重層的支援体制と連携強化を尋ねた。
    市の答え
    福祉部長は委託相談員11人配置と連絡会での研修・事例検討を説明し、個別事例紹介は控え、事例検討は令和7年度11件などと答えた。事業所の運営指導強化と連携、支給基準の詳細化、令和8年度から重層的支援体制を本格始動するとした。
  4. 字具志川について

    聞いたこと
    字具志川2526番地付近の道路陥没対応と、サンエー食品館前の交通事故・信号機設置要請・行政支援を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は現場調査の上対応すると答えた。市民生活部長は警察に過去件数の集計はなく、令和7年11月に女子小学生とバイクの接触事故を確認、自治会からの信号設置要請はなく、近くに横断歩道・信号があるため新設は厳しいと警察から聞いていると答えた。
  5. 勝連・平敷屋地区について

    聞いたこと
    平敷屋集落内排水路整備の進捗、市道勝連2-1号線の地滑り防止工事の遅れと完了時期、フェリー乗り場前グレーチングの県への要請を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は排水路は令和7年度から年次整備し全体完了は令和9年度、地滑り工事は大雨等で遅れ令和8年9月頃完了予定と答えた。農林水産部長は令和7年6月に県へ要請し今月中旬に工事着手予定と確認したと答えた。
  6. 島しょ地域の地区別課題

    聞いたこと
    島しょ地域のクーポン・津堅の防災無線とさくらねこ、浜比嘉の旧比嘉小、平安座の認可地縁団体・潰れ地補償・防災トイレ・トゥダチ墓と不法投棄、原野開発、宮城・伊計の猫対策等を尋ねた。
    市の答え
    各部長がクーポン島しょ21店舗、津堅に防災無線新設、さくらねこはチケット活用と保護器貸出準備、旧比嘉小は避難所活用と自治会要請を踏まえ検討、認可地縁団体は指導権限なく電話助言のみ、潰れ地は令和8年度計画外、トイレは令和9年度以降の事業化を検討、トゥダチ墓は所有者同意待ちで不法投棄は県等へ伝達、原野は開発行為該当せず民事問題、猫対策は地域主体で行政支援などと答えた。
  7. 市民の声

    聞いたこと
    具志川テニスコートのベンチ屋根再整備、勝連・南風原の速度注意喚起表示、川田公民館建て替え支援を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は限られた修繕予算で優先度の高い箇所を優先しベンチ屋根再設置は難しく今後予定なしと答えた。市民生活部長は南風原自治会に電柱巻き看板を提供済み、川田区コミュニティ供用施設は令和10年度建設予定で支援に取り組むと答えた。

どの項目への答えか特定できなかった答弁(1件)

市民生活部長

休憩を求める発言が複数回あり、実質的な答弁内容はない。

2026-03-04・質疑

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    令和8年度一般会計予算の歳出について、勝連・与那城まちづくり推進、宮城島コミュニティ防災センター漏水対策、地域活動支援センター・基幹相談支援センター、認可外保育サービス向上、土地改良区補助金、南風原遊水池・農業用排水路の浚渫、モズク認知度向上、桃原地区漁港整備、うるま感動産業特区プロモーションなど事業内容・委託先等を尋ねた。
    市の答え
    各担当部長が、委託・工事の内訳と指名競争入札予定、漏水補修箇所、委託先3法人と社協、健診・給食等助成、津堅土地改良区補助金は75万円との訂正を含む維持管理費補助、浚渫・調査、モズクは公募選定、桃原漁港の波除堤等整備、組踊・闘牛等を活用したプロモーションを説明した。

どの項目への答えか特定できなかった答弁(2件)

副市長

休憩を求めた。

農林水産部長

土地改良区補助金の対象経費説明で「共益費」と言ったのは「共済費」の誤りだと訂正した。

令和7年12月第185回定例会

2025-12-19・質疑

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    議案第112号の市立保育所及び小規模保育事業所条例改正について、津堅小中学校内への僻地保育所設置と移住世帯の入所対応を挙げ、賛成討論を行った。

2025-12-10・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 行政全般について

    聞いたこと
    まんまうるまクーポンの現状と島しょ実績、令和8年度の獅子舞・ウスデーク、潰れ地補償の現状・計画・平安座、不法投棄防止と放置コンテナ等、外国人移住者の人数・納税・国保・生活保護・軽犯罪・評価を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は配布6万266世帯・利用済約2億3,070万円等と島しょ各島の実績、社会教育部長は令和8年度も同様事業を検討、都市建設部長は未買収用地の件数・面積と取得計画を示し平安座も計画的に取得すると答えた。市民生活部長らは不法投棄防止計画の取組、放置地は市有地でなく所管不明、外国人の国別人数・納税799人・国保636人・準保護13人、軽犯罪件数は把握せず評価も行わないと答えた。
  2. 公営競技の場外券売場建設について

    聞いたこと
    市内の公営競技場外券売場建設への市の考え方、反対要請への対応、川田区民投票結果への行政対応、教育委員会の見解を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は申請がない中で方針は明確でないが教育長答弁や議会の反対決議等を踏まえハードルは高いとし、反対要請には市長の考えと現状を説明、区民投票への行政的対応はないとした。教育委員会としては青少年への影響から建設に反対せざるを得ないと答えた。
  3. 農業行政について

    聞いたこと
    人・農地プラン懇談会の意見、高江洲中建て替えでの地下タンク、江洲中央公園の地下タンク、南風原農振地区の整備実績と産業集積促進事業の経緯・農業政策、海中道路入り口埋立て案を尋ねた。
    市の答え
    農林水産部長は耕作放棄地・担い手・用水等の意見があり、地下タンク整備は検討していないが下原の用水意見は関係部署と整理し、南風原では基盤整備等を実施、今後は地域計画で集約化等を図ると答えた。経済産業部長は産業集積促進は令和6年7月開始で意見交換中、海中道路入り口の埋立て検討は行っていないと答えた。
  4. 字具志川について

    聞いたこと
    字具志川の集落内冠水と371番地付近の排水、具志川安慶名線の排水溝・道路損傷、アカザンガー周辺のグリーンベルト・横断歩道・ガードレールを尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は区内の冠水報告はなく、371番地付近は堆積物を清掃し雨天時の排水を確認、当該市道は損傷確認の上次年度以降予算対応、グリーンベルトは平成30年施工済みで延長は通学路協議会点検を踏まえ検討、ガードレールは次年度以降・区画線も連携対応すると答えた。
  5. 勝連・平敷屋地区について

    聞いたこと
    平敷屋集落への米軍車両迷い込みの把握と対応、大型案内看板・防犯カメラ、タキノークムイ周辺とタキノー公園の防犯灯点灯時間の見直しを尋ねた。
    市の答え
    防災広報対策部長は市では未確認だが自治会情報があり、繰り返しなら関係機関へ通行遵守等を検討、大型看板は自治会と相談調整すると答えた。市民生活部長は防犯カメラ設置は厳しく、自治会防犯灯は自動点灯で時間調整不可、都市建設部長は公園照明は通年午後6〜10時と答えた。
  6. 島しょ地域の地区別課題

    聞いたこと
    島しょの旧暦カレンダー、津堅の民生委員・カーブミラー・草木伐採、浜比嘉の水浴び禁止看板、平安座の認可地縁団体・避難所トイレ・排水溝清掃、宮城の漁業者協議・桃原漁港しゅんせつ、伊計の市有地契約・旧ウニ養殖場撤去、ペットボトル回収方法を尋ねた。
    市の答え
    市民生活・福祉・都市建設・防災広報・農林水産・財務の各部長等が、カレンダー配布ボックス設置、民生委員定員1人で欠員対応と後任探し、カーブミラー次年度復旧、空き地条例で指導、水浴び禁止看板を12月1日設置、規約運用を助言、固定式トイレは事業化未了で備蓄交付金想定なし、排水溝は経過観察、行政参加の漁業者協議予定なし、しゅんせつは令和10年度採択目指す、貸付契約調整中、旧施設は県へ進達、コンテナ回収は公平性から厳しいと答えた。
  7. 市民の声

    聞いたこと
    就労継続支援事業所については答弁調整が折り合わず次回に回し、移動図書館整備事業の新年度計画と図書館内パソコン使用について尋ねた。
    市の答え
    社会教育部長は、移動図書館は運営コストから事業見送りの判断は変わらず、館内へのパソコン持ち込み使用は可能だが長時間利用は他利用者への配慮が必要と答えた。

令和7年9月第184回定例会

2025-10-02・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    体育館建設自体には反対しないが議案第83号の契約に反対し、追加議案での短期間審議、設立間もない相手先の実績・事務所表示・社員ゼロ、207億円超の長期契約詳細不足などを理由に反対討論した。

2025-09-24・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 市民の声

    聞いたこと
    図書館の施設数・開館日と月曜祝日開館、就労継続支援事業所の種類・件数・職員配置・相談対応・有休周知・就労フォローと調査指導を尋ねた。
    市の答え
    教育長は中央・石川・勝連の3館で火〜日開館、月曜祝日開館はニーズ等を整理し検討すると答えた。福祉部長はA型9事業所211人・B型51事業所982人、人員配置とサビ管の資格要件、虐待相談や労基は労基署案内、有休は虐待防止研修で啓発、要望に応じつなぎ、虐待通報時は調査・指導するとした。
  2. 行政全般について

    聞いたこと
    まんまうるまクーポン事業の概要と島しょ地域の個人商店・フェリー運賃での利用を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は1世帯6,000円分を配布し利用は12月末まで、配布は約95%完了と説明。島しょの参加個人商店は現時点5店舗で、未登録店舗やフェリー運賃活用も含め域内利用できるよう調整すると答えた。
  3. 新市制取組事業について

    聞いたこと
    新市建設計画の未完了5事業の現状、市道与那城25号線、県外行政視察の受入件数と伊計等への行政支援を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は伊波城跡は勝連と並行困難で中長期検討、楚南は市道拡幅を先行、道の駅は石川まちづくりで参酌、最終処分場・移動図書館は実施判断に至っていないと答えた。都市建設部長は与那城25号線を今年度11月発注・令和8年度も補修予定、総務部長は令和6年度視察受入21件で議会と連携継続するとした。
  4. 上江洲・仲嶺地区について

    聞いたこと
    上江洲・仲嶺地区の産業基盤整備の進捗と完了時期、仲嶺上江洲線の整備と隣接建屋の補償折衝を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は準備組合設立済みで事業認可申請に向け計画書策定中、認可は令和8年度末想定でその後約10年と答えた。都市建設部長は令和6年度実施設計・無電柱化設計中、令和8年度から物件補償・用地買収、物件補償は令和10年度まで進める予定とした。
  5. 字具志川について

    聞いたこと
    具志川区の空き家敷地草木の行政指導、メモリアルパーク周辺農道と県道8号線沿いの草刈り・点字ブロック対応を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は空き家敷地の草木を調査し所有者へ適正管理を求めると答えた。農林水産部長はメモリアルパーク周辺農道を現場確認し適切に対応、都市建設部長は県道8号線の草刈り・歩道整備を中部土木事務所へ要請するとした。
  6. 勝連・平敷屋地区について

    聞いたこと
    平敷屋小学校前横断歩道の白線整備対応と自治会要請の有無、市道勝連4-50号線側溝整備を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は白線引き直しは警察管轄で自治会要請を進達する流れ、白線の薄さを確認し自治会に要請提出を調整中、平敷屋自治会からの要請書はまだないと答えた。都市建設部長は排水路整備を今年度10月発注予定とした。
  7. 島しょ地域の地区別課題

    聞いたこと
    津堅の小中・幼稚園・猫対策・防災無線、浜比嘉農道、平安座の防災トイレ・団地補修・下水道・認可地縁団体、宮城の砕石・道路崩壊・塀整備など島しょ課題を尋ねた。
    市の答え
    各部長・参事が津堅小中11人、幼稚園は令和8年度開設向け検討、猫は啓発資料提供、防災無線は年度内に新設完了予定と答えた。浜区農道は優先度を勘案し検討、平安座トイレは移動式トレーラーを調査研究、団地改修は交付金不採択で次年度方針、下水道は令和12年度以降基本設計、認可地縁団体は32団体で規約助言・調査予定、砕石は県指導対策確認で警戒船は事業者間協議、道路崩壊は現地調査、塀は市管理外で所有者は池味共同製糖組合とした。

2025-09-12・質疑

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    議案第83号について、うるま共創PFIの会社概要・事務所、公募型プロポーザルの内容・応募数・受注額・16年の理由・契約内訳、民間資金と雇用、再質疑で設備管理・指定管理料・作業員・市債、再々質疑で費用・社員ゼロ・地方債返済・雇用人数を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は令和7年8月1日設立・資本金2,000万円・役員4名・社員ゼロで事務所は桑江工業内、応募1グループ・受注約207億6,458万円、維持運営16年は大規模修繕周期、設計建設約163億・維持運営約43億、民間資金約10億は16年割賦返済と説明。設備管理は構成員・協力企業が行い指定管理料年約2億7,600万円、作業員人数は未定、地方債約63億想定、工事監理・開業準備は内訳に含み社員ゼロでも契約問題なし、地方債は出来高ごと借入で返済は金融機関調整、雇用人数は想定していないと答えた。

令和7年6月第183回定例会

2025-06-19・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 行政全般について

    聞いたこと
    市制20年の新市検証と進捗不良事業(庁舎活用・IC周辺・東海岸・与勝一周・池味道路等)、池味砕石の赤土流出・不法投棄・立入・マニフェスト・警戒船を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は新市建設計画108事業中103完了、未進捗は各まちづくり計画で取組中等と答えた。市民生活部長は県確認で赤土対策済・強化指導、投棄は意図的でない、立入予定なし、マニフェスト管理、県判断で対応とし、農林水産部長は警戒船は関係者協議、都市建設部長は南側道路は県アセス調整・池味拡幅は厳しい等と答えた。
  2. 前原区について

    聞いたこと
    県道33号線・85号線の前原区渋滞解消の取組進捗を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は県道33号の信号移設を県警と協議中で令和9年度整備後の供用を目指すとし、市民生活部長は県道85号の時差式信号で近隣渋滞が緩和されていると答えた。
  3. 川田区について

    聞いたこと
    競艇券売場建設計画の行政・市長への説明有無、地目・農振審査、市長見解、ハブ出没周辺の樹木・雑草整備を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は行政・市長への事前説明なし、地目は場所特定困難で回答不可、ハブは所有者管理義務で通知するとし、市長は企業面会なし・申請時に意見すると答えた。農業委員会は農地転用審査するとした。
  4. 字具志川について

    聞いたこと
    県道37号線の街路樹撤去、具志川グスク整備、具志川小学校運動場整備と具志川ドーム使用を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は中部土木へ撤去要請、社会教育部長は個人有地等で早急整備は厳しいが平和学習で自治会協力、都市建設部参事は運動場は令和8年3月頃完成予定、経済産業部長はドーム使用可能と答えた。
  5. 勝連・平敷屋地区について

    聞いたこと
    市道勝連2-1号線の拡大防止工事の現状を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は5月末豪雨で地滑りが拡大し安全性対策に時間を要し、最大で令和8年3月頃まで遅れる見込みと答えた。
  6. 島しょ地域の地区別課題

    聞いたこと
    津堅の工事安全・雇用・草刈り・グレーチング・観光案内・展望台、浜比嘉の注意看板・トイレ、比嘉道路説明会、ウフバンタ、与那城18号線、上原公民館跡、伊計いも団地・大泊ビーチ等を尋ねた。
    市の答え
    各部長が工事徐行・誘導・散水等、地元雇用は受注者調整、財産区管理、グレーチングは県が補修予定、案内板は要望時対応、展望台は7月修繕発注、浜は県へ看板修繕・水浴び禁止設置、比嘉は7月中旬説明会、ウフバンタは庁内検討、与那城18は舗装修繕、上原跡は自治会主体、いも団地は所有者不明で解体不可、大泊は上崎企畫・警察へ開設届・貸付契約調整中等と答えた。
  7. 市民の声

    聞いたこと
    勝連南風原・上江洲仲嶺への車両スピード注意標示と枚数、海中道路ロードパーク風力発電の撤去・アート利用・時期を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は電柱巻き看板を提供済みで適切対応するとし、経済産業部長はプロペラ落下原因不明で全撤去の方向、時期は財産処分手続の調査後と答えた。

2025-06-13・質疑

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    火葬施設老朽化対策の物件移転補償金3,500万円の内容と追加補償、まんまうるまクーポンの詳細・財源・島しょ利用、闘牛フェス・アニメツーリズム事業の詳細と委託先を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は補償概算が最大2億円見込みとなり前金不足分3,500万円を増額し追加補償は想定なしと答えた。経済産業部長は財源を交付金と地域振興基金とし島しょ商店も参画呼びかけ、闘牛フェスは観光庁補助でモデルツアー等・事業者名は公募段階で控え、アニメは制作側等と調整のうえ選定するとした。

令和7年2月第181回定例会

2025-03-14・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 行政全般について

    聞いたこと
    庁舎内職員食堂の設置、正規・契約看護師の待遇差、自殺の過去3年状況と原因・対策、施政方針の産業基盤整備用地と島しょ地域振興予算の内訳を尋ねた。
    市の答え
    昼食は休憩室やデスク等で取り庁舎狭隘で食堂確保は厳しいと市長も述べた。看護師の休暇等は法令上雇用形態に応じ差があり市独自の看護師支援はない。うるま市の自殺死亡率は全国・県を上回り複合要因とし推進本部やゲートキーパー養成等を実施。産業用地は新港後背地や国道329号沿道等を検討。島しょ振興予算は合計7億7,496万9千円で津堅複合施設等が大半とした。
  2. 農業行政について

    聞いたこと
    循環型農業の堆肥工場建設の進捗と遅れの理由、推進協議会の開催回数と令和7年度の取組を尋ねた。
    市の答え
    基本計画に基づき協議会で個人堆肥化実証や出口戦略を議論中で、コロナ禍で関係者招集が難しかったことが遅れの主因。令和5〜6年度で計5回開催し令和7年度は3回予定、基本計画見直しで方向性を総合協議するとした。
  3. 公園管理について

    聞いたこと
    過去5年の遊具更新でマニフェストに廃プラスチック類・遊具処分の記載がない点と適正処分の確認を尋ねた。
    市の答え
    10公園の遊具更新で種類別にコンクリートがら・金属くず・廃プラスチック類等を分別処理し「遊具」名称の記載はない。完成検査で処分写真とマニフェストにより適正処分を確認しているとした。
  4. 川田・前原区について

    聞いたこと
    川田公民館建設支援の12月23日協議内容、県道33号・85号交差点の信号機移設と渋滞解消の取組を尋ねた。
    市の答え
    防衛局同席で防衛補助とうるま市補助を説明し申請事務サポートを支援する。33号の信号移設は間口幅員の課題解決後に上申し豊原前原線設計で警察本部と調整中。85号の時差式は右折時間調整等で近隣含め改善傾向と警察から聞いているとした。
  5. 上江洲・仲嶺・喜仲について

    聞いたこと
    県立中部病院の上江洲・仲嶺への移転要請理由と経緯、住民・市議会説明の不足や要請取下げ、喜仲公民館建設支援を尋ねた。
    市の答え
    現地建て替えによる医療機能低下等を避け移転新築が望ましいとして産業基盤用地を提案し県議会等へ要請、継続審査や県の現地建て替え方針を踏まえ12月20日付で取下げ。市長は住民説明会は開かず地主・準備委員会に説明し本会議等で説明してきたとした。喜仲公民館は令和8年度以降実施に向け防衛局への概算要求資料を調整中とした。
  6. 字具志川について

    聞いたこと
    具志川グスクの整備進捗と文化遺産としての対応、具志川小学校新校舎の現状と6年生の授業利用・保護者の声を尋ねた。
    市の答え
    今年度は自治会との話合い未開催で個人有地もあり市単独の早急整備は厳しく、平和学習での駐車許可や草刈り支援等で連携。新校舎は2月末までに引渡し、3月4日から授業を行い6年生保護者から喜ぶ声があったとした。
  7. 勝連・平敷屋地区について

    聞いたこと
    勝連・平敷屋の野良猫・飼い猫対策、浦ヶ浜公園のグラウンド整備、195番地付近の側溝・蓋整備の進捗を尋ねた。
    市の答え
    忌避助言や餌やり指導、地域猫の不妊情報提供、室内飼育指導を行う。浦ヶ浜は補助活用も含め優先度を勘案し検討。市道勝連4-50号線は令和7年度より年次的に排水路整備予定とした。
  8. 江洲区について

    聞いたこと
    1月の大雨による江洲区の冠水対策と浸水・車両への見舞金を尋ねた。
    市の答え
    赤道第1雨水幹線の基本設計を令和6年度に実施し県と補助採択を調整中。住居の床上浸水等に見舞金3万円を3件給付済みで、車両への見舞金は対象外とした。
  9. 島しょ地域の地区別課題

    聞いたこと
    津堅の通学運賃支援、浜比嘉の道路拡幅、平安座の防災道路トイレ・空き家空き地・団地補修、宮城の市道とウスデーク、伊計の行事記録・ため池フェンス・ガードレールについて尋ねた。
    市の答え
    津堅小中は計8人で本島からの通学支援は現時点なく関係部署と協議中。比嘉の測量は別路線の用地取得で拡幅は住民説明会を令和7年6月末まで予定。防災道路トイレは令和8年度以降の事業化に向け検討し周辺に与佐次河等の遺産がある。空き家・空き地は指導を継続、平安座団地は外壁等改修が交付金不採択で令和8年度方針。与那城25号線は令和7年度から舗装修繕、ウスデークは伝承助成や発表の場を検討。行事記録は文化庁事業等で助言支援し、ため池フェンスは令和10年度更新予定、与那城42号線ガードレールは次年度以降対応とした。
  10. 市民の声

    聞いたこと
    東海岸BBQ TERUMAの入居・使用料と外灯電気、県道8号線の路面標示、具志川庭球場ベンチ、石川富祖原の農業排水路整備について尋ねた。
    市の答え
    入居3社で令和5年度使用料総額約1,012万円・光熱水費約729万円、外灯代は入居者負担で節電の適切な管理を依頼。横断歩道再塗装は警察へ進達済みで合同会議等で対策する。腐食ベンチは撤去し屋根破損は取替え、新規ベンチ設置予定はなく日除けを検討。富祖原排水路は土砂・草木で流れにくく緊急性を考慮し除去計画するとした。

令和6年12月第180回定例会

2024-12-13・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 働き方改革について

    聞いたこと
    教職員のストレスチェック・産業医面接・労働安全衛生委員会の運営、契約社員看護師への妊娠関連休暇・手当の適用を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は、令和6年9月にストレスチェック実施・集団分析済みで高ストレス学校はなく面接希望者は16人、安全衛生管理規程があり産業医配置校は2か月に1回参加、毎月開催はしていないと答えた。市民生活部参事は、産前産後休業は雇用形態にかかわらず取得可、育児休業や手当は要件次第で、市の看護師のみへの特別支援はないと答えた。
  2. 農業行政について

    聞いたこと
    人・農地プラン懇談会で出た堆肥工場の早期建設、相続登記支援、不法投棄防止のマグネット表示、農業用水支援を尋ねた。
    市の答え
    農林水産部長は、家畜ふん尿処理は原則農家自身だが循環型農業推進協議会で堆肥工場の必要性等を協議中、相続登記義務化を周知、不法投棄パトロール中マグネットは提供済み、農業用水は同意・計画・県協議を経て採択されるため関係者意見の整理が必要と答えた。
  3. 公園行政について

    聞いたこと
    公園整備の現状、遊具取替えの現状と過去5年、マニフェスト伝票の管理を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は市管理公園109か所で天願公園・江洲第2公園を今年度供用開始に向け整備中、今年度は赤崎・前原・与那城公園等で遊具更新、過去5年も複数公園で更新、マニフェスト伝票は請負業者が5年間保管すると答えた。
  4. 前原・川田区について

    聞いたこと
    前原区の信号設置要請、川田区公民館建設と道路整備の進捗を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は県道85号線前原交差点の時差式信号は警察が進達・右折時間調整中、ABLOへの信号移設は合同会議で取り組む、川田区公民館は12月23日に防衛局との意見交換を調整と答えた。都市建設部長は市道川田5-23号線を特定防衛施設周辺整備調整交付金で延長234メートル・幅員5メートル整備中と答えた。
  5. 上江洲・仲嶺区について

    聞いたこと
    上江洲・仲嶺の産業基盤整備計画の進捗、中部病院移転要請の真意、用地確保、鉄塔移転、病院移転と計画の優先を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は市道仲嶺上江洲線の実施設計等と土地区画整理の進捗を説明、用地は県が確保、送電鉄塔移転は企業誘致状況を踏まえ検討、産業基盤整備は推進し病院移転時もインフラ対応の準備があると答えた。市民生活部参事は県議会への要請は市議会説明や一般質問答弁も踏まえ日程等から急ぎ対応したと答えた。
  6. 字具志川について

    聞いたこと
    総合アリーナ整備の進捗・財源、新具志川火葬場の図面配布時期・住宅からの距離・条例適合・建設費内訳・財源・斎苑補償・供用開始を尋ねた。
    市の答え
    企画部長はPFIで令和7年6月事業者選定・9月契約議案予定、財源は防衛補助約49億円等・一般財源約14億円、火葬場は図面提示は令和7年7月頃・最寄り住宅まで約70メートルで条例に基づき適正設置、建設費合計約30億9,077万円、地方債等で財源確保、斎苑移転補償含む、供用開始は令和9年4月想定と答えた。
  7. 勝連・平敷屋地区について

    聞いたこと
    平敷屋公園の管理と地元委託、区内グリーンベルト・小学校前横断歩道整備、勝連漁港入り口グレーチング整備を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は平敷屋公園の草刈りはシルバー人材センターが年4回程度、里親制度活用を自治会と協議、市道勝連4-6号線のグリーンベルトは令和6年10月完成と答えた。市民生活部長は横断歩道再塗装は要望書提出後に警察進達等の手続が必要と答えた。グレーチングは議員が9月完了を確認しお礼のみで、追加答弁はなかった。
  8. 島しょ地域の地区別課題

    聞いたこと
    島しょ地域課設置、津堅の船揚げ場・航路・通学運賃支援・工事車両指導、浜比嘉道路、平安座ウフバンタと避難所・トイレ、宮城島道路・赤土、伊計招豊年祭支援を尋ねた。
    市の答え
    総務・企画は組織増の目的を説明し島しょ地域課は新設せず分野横断で対応と答えた。都市建設・農林はアギ浜整備要請は近年なし・根拠資料があれば県へ要望、浜比嘉市道は説明会準備、宮城島市道は舗装修繕予定・池味拡幅は厳しい、赤土は県届出で確認中と答えた。社会教育は通学運賃支援は未実施で令和7年4月実施は厳しい、防災は高台避難場所指定はあるが新規設備は想定せずトイレは検討、福祉は招豊年祭に最大300万円補助予定と答えた。
  9. 市民の声

    聞いたこと
    市民の森入り口のカーブミラー設置要請と対応、石川地区農道の草刈りと不法投棄対応を尋ねた。
    市の答え
    農林水産部長は10月に市民からカーブミラー要請があり見通し不良を確認し設置を検討、農道東山11号は要請を受け草刈り実施、草刈り時に不法投棄物も回収すると答えた。

2024-12-06・質疑

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  1. 聞いたこと
    うるま市勝連城跡文化観光拠点施設の指定管理者指定について、指定期間18年の根拠と、年間・18年間の指定管理費、令和7年4月1日時点で施設が完成しているかを尋ねた。
    市の答え
    事業サウンディング結果を踏まえ施設整備3年と維持管理・運営15年の計18年とし、18年間で約9億7,100万円(年約5,390万円)と説明。令和7年4月1日からの指定管理は既存の歴史文化施設や勝連城跡などの運営維持管理業務だと答えた。

2024-12-06・質疑

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    勝連城跡周辺整備事業の事業契約について、特別目的会社の概要・賃貸契約・出資先・事業実績と、公募型プロポーザルの内容・公募数・受注金額・事業期間・契約金額32億5,699万3,040円の内訳を尋ねた。
    市の答え
    SPCは令和6年11月20日設立・資本金2,000万円・社員ゼロで本事業のみ・実績なし、8社出資、指定管理目的の賃貸は発生せず登記住所のみと説明。公募は3グループ提案で受注額は同額、期間は令和7年4月1日〜令和25年3月31日、内訳は公園約17億8,300万円、物販・飲食約5億200万円、維持管理・運営約9億7,100万円とした。

2024-12-06・質疑

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    株式会社ファーマーズ・フォレストの会社概要・受注実績、登記上の出資金、指定管理期間7年の根拠を尋ねた。
    市の答え
    農林水産部長は、平成19年7月31日設立、資本金5,000万円、役員7人・社員336人、道の駅等の管理実績があると答えた。登記に出資金記載はなく、安定化に2年を要するとし原則5年に足して7年としたと説明した。

2024-12-06・質疑

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    あやはし館の土地を不法占有した日時と、被告が県内に居住しているかを尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は、平成29年4月12日の使用許可以降にコンテナ等が設置され、令和2年2月27日に被告へ所有権が移転したと説明した。被告の居住は県内だと答えた。

2024-12-06・質疑

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    火葬施設老朽化対策事業620万円の補正内容と既存火葬場の施設名、消防施設管理費1,100万円の補正減の説明を求めた。
    市の答え
    企画部長は既存火葬場除却に伴う物件移転補償算定の調査委託で、物価時点修正とダイオキシン類調査等を追加し、既存火葬場はうるま斎苑だと答えた。消防長は消火栓を当初31基計上したが水道管更新工事の減で19基となり、12基分1,100万円を減額したと説明した。

令和6年9月第179回定例会

2024-09-18・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. クルーズ船受入れ旅客ターミナル建設について

    聞いたこと
    クルーズ船受入れ旅客ターミナル建設について、東埠頭の岸壁延伸と同時並行で進められないか尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は中城湾港港湾計画で専用岸壁整備が位置づけられ県へ働きかける一方、具体的整備時期は未定で事業化に至っておらず、寄港実績もない現状では岸壁延伸と同時並行は難しいと答えた。
  2. 教育行政について

    聞いたこと
    あげな中学校武道場の剣道利用把握・設置目的・話合い予定、各校の安全衛生委員会設置・具志川東中未設置理由・開催回数・働き方改革対応・産業医配置・精神疾患休職者数、教育長へ産業医活用とメンタル不調者減少の取組を尋ねた。
    市の答え
    社会教育部参事は令和3年6月に剣道連盟から相談があり把握、武道場は授業・部活動確保目的で設置、令和6年6月に三者協議済みで課題整理後に協議を進めると答えた。学校教育部長は50人以上10校中具志川東中を除く9校に委員会設置、東中は年度途中増員で未設置だが企画委員会を毎週開催、9校は年5回程度開催予定、産業医も9校配置、精神疾患休職は6人と答えた。教育長は産業医の勧告を受け要因分析・改善策を検討し学校長へ指導助言すると答えた。
  3. 仲嶺・上江洲区について

    聞いたこと
    県道224号線・具志川環状線の現状と道路拡幅への市の支援を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は県中部土木によると事業進捗率は事業費ベース86%・用地取得率98.6%、令和6年度工事は7月契約済みで未整備2か所の改良予定、県から具体的支援依頼はないが依頼があれば連携・協力すると答えた。
  4. 川田区について

    聞いたこと
    字川田区457番地付近のハブ出没の把握と、住宅周辺の樹木・雑草整備、ハブ対策を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は7月24日に捕獲相談を受け捕獲器を設置、樹木・雑草はハブ対策条例で土地所有者・管理者が整備管理、市は条例制定・土地所有者への通知・捕獲器設置・周知啓発等を実施すると答えた。
  5. 字具志川について

    聞いたこと
    具志川グスク整備に関する自治会との話合いと整備対応、具志川3011番地付近の登下校安全確保と立て看板設置を尋ねた。
    市の答え
    社会教育部長は今年度は自治会とのグスク整備話合いは開催していないが平和学習では情報共有、個人有地もあり市単独の早急整備は厳しく駐車許可依頼や草刈りサポート等で協力すると答えた。市民生活部長は道路幅が狭く危険の可能性があるため自治会・近隣小中学校から現状を聞き対応策を検討すると答えた。
  6. 勝連・平敷屋地区について

    聞いたこと
    市道勝連2−1号線崩落の発生時期・現状と復旧対応・片側通行の可否、ホワイト・ビーチ夜間サイレンの目的確認と区民への周知・文書要請を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は6月11〜18日の大雨で延長約43メートル・高さ20メートル・幅50メートルの地滑りが発生し全面通行止め、実施設計中で令和7年1月頃発注・同年9月完成目標、幅員が狭く片側交互通行は困難と答えた。防災広報対策部長はメンテナンス用で警戒対象ではなく事前通告はなかったが今後事前連絡する旨を施設側から聞き自治会へ伝達、現時点の文書要請予定はなく再発時に検討すると答えた。
  7. 島しょ地域の地区別課題

    聞いたこと
    津堅のアギ浜港・船揚げ場・農道277番地付近・防災行政無線増設・粗大ごみ回収、浜比嘉の旧比嘉小学校の現状と活用、平安座のサングヮチャー観光・文化財保存支援とグレーチング、宮城の桃原漁港しゅんせつ、伊計漁港入り口の不法開発と市長との意見交換会での要請を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長はアギ浜港は防波堤かさ上げ等を県へ要望中だが定期航路のない港は津堅港優先との県回答、船揚げ場は移動貼り紙・通知書対応、グレーチングは破損を修繕済みと答えた。農林水産部長は農道は7月発注で補修完了、桃原漁港は機能保全計画で土砂堆積を確認したが補助活用が厳しく財源確保を検討、財務部長は7月29日の意見交換会で伊計自治会から市有地占有の早期解決要望があり顧問弁護士と相談して取り組むと回答したと答えた。防災広報対策部長はスピーカー2基で聞こえない声があり増設含め次年度予算化を調整し4月以降対応予定、旧比嘉小は鍵を自治会管理に整え清掃・草刈り済みで避難拠点整備は相続停滞地が課題と答えた。市民生活部長はごみ回収日程と粗大ごみは自治会受付後に日程調整しフェリー欠航の影響はない、社会教育部長はサングヮチャー観光は地元合意が必要、文化財保存は地元・所有者の理解とアドバイス・指定支援を進めると答えた。
  8. 市民の声

    聞いたこと
    市内の暴走・ドリフト行為対策と州崎の現状、南海トラフ地震に対する本市の位置づけと備え、エイサー会館建設への取組を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は警察が監視カメラ・夜間パトロール・検問等で抑制、州崎は橋梁4か所と道路4か所計8か所にカメラ設置と答えた。防災広報対策部長は本市も防災対策推進地域に指定され情報発信を継続、4月3日の反省から備蓄倉庫の鍵管理や設備利用を調整し講習会・避難訓練・広報で啓発すると答えた。経済産業部長は類似施設や整備費・ランニングコストから会館建設は厳しく、青年会県外派遣やエイサーまつり等の取組で魅力発信・人材育成は可能と答えた。

令和6年6月第176回定例会

2024-06-19・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 防災行政について

    聞いたこと
    本市の津波警報発令対応、自主防災組織61地区の対応、台湾地震を教訓とした課題、警報中の全車両通行規制の可否を尋ねた。
    市の答え
    防災広報対策部長は災害警戒本部設置・無線等による伝達・避難受入等を行い、43地区から回答がありパトロール・高齢者誘導等があったとし、連絡体制・渋滞・避難場所と避難所の区別等が課題で講習・訓練等で改善、車両規制は法的根拠・マンパワーの課題があり警察へ伝える等を検討すると答えた。
  2. 教育行政について

    聞いたこと
    中学校の剣道部・指導場・大会の状況、彩橋小学校の自転車事故の把握、自転車安全走行とヘルメット着用の指導を尋ねた。
    市の答え
    学校教育部長は剣道部設置校はなく地域クラブとして中体連登録が4校、指導場は県剣連登録3クラブ、市体育協会主催大会があると答え、事故は校長から第一報を受け心理士派遣等の体制を整え、ヘルメット努力義務の周知に加え事故後も警察庁リーフレットや動画で安全指導を周知したと答えた。
  3. あやはし館について

    聞いたこと
    あやはし館の入居企業との裁判進捗、訴訟理由・不法入居の開始時期・賃料・光熱費、正常化の見通し、令和2年4月以降の許可の有無を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は係争中で詳細は差し控え次回公判は6月下旬予定、所有権に基づく明渡し訴訟で利用許可は平成29年4月から令和2年3月31日まで、賃料は供託・光熱費は裁判で請求、正常化時期は具体的に言えない、以降は許可を出していないと答えた。
  4. 川田区について

    聞いたこと
    川田区の公民館(コミュニティセンター)建設への市・防衛省・宝くじ等の支援制度の活用可否を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は建設委員会とコミュニティ助成事業の活用で調整中で、今後も効果的な支援ができるよう自治会と協議し、財源は最も効果的な方法を支援すると答えた。
  5. 字具志川について

    聞いたこと
    浜千鳥歌碑周辺の草刈り・道路整備、津波時の具志川ドーム活用と資機材配置、排水溝堆積物撤去、具志川テニスコート整備、スクールゾーン・横断歩道標識を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は道路周辺の草刈り・凹凸補修と指摘箇所の堆積物除去を行うとし、防災広報対策部長は緊急時は清掃中等でも柔軟対応が必要で備蓄食料等は提供・テーブル等は所管と協議、経済産業部長はフェンス修繕済みで大規模修繕は予算措置後・当面は応急対応、市民生活部長はスクールゾーンは路面標示へ変更推進・横断歩道は要望があれば警察へ進達すると答えた。
  6. 勝連・平敷屋地区について

    聞いたこと
    ホワイト・ビーチ関係軍属車両の速度厳守指導、監視カメラ設置、平敷屋195番地付近の側溝蓋・排水路整備を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は軍属車両の個別統計は把握せず米軍関係機関への働きかけを検討、スピード取締り用監視カメラは警察所管と答え、都市建設部長は排水路は老朽化が多く次年度以降整備し今年度予算で緊急整備も検討すると答えた。
  7. 島しょ地域の地区別課題

    聞いたこと
    津堅島のEV運用・住民優先・地元雇用、複合施設・移住支援施設の進捗と景観・伐採樹木処分、浜比嘉の安全対策、平安座の進入道路速度標示と市道18号線、宮城島のアクナ浜・与那城35号線・ウシデーク交流会・辺地整備、伊計の違法スッポン養殖場といも団地建屋を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長はEV実証を令和6年度も継続し島民・観光客のバランス運用・地元優先雇用、与那城18号線は早期対応・与那城35号線は維持管理で対応と答え、企画部長は複合施設は令和7年度着工・8年度供用で景観配慮・伐採樹木は本島搬送処分、ウシデークは今年度も実施予定・辺地計画の道路は令和8年度まで整備と答え、市民生活部長は浜比嘉は関係機関・自治会と協力、速度標示は警察所管で要望があれば進達、農業委員会は違法建築物撤去を6月13日確認、農林水産部長はいも団地建屋は老朽化し所有者特定の上撤去を検討中と答えた。
  8. 市民の声

    聞いたこと
    障がい者の相談窓口の場所・箇所数、相談員配置人数と受付時間を尋ねた。
    市の答え
    福祉部長は本庁でサービス・手帳・一般相談を行い委託相談支援は4事業所、相談員は本庁で各業務7・6・8人、委託8人、平日午前8時30分から午後5時15分まで受け付けると答えた。

令和6年5月第175回臨時会

2024-05-28・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    定額減税補足給付金事業6,900万円の事業説明と、業務委託料4,555万1,000円の契約内容・期間を尋ねた。
    市の答え
    財務部長は、減税しきれない人への調整給付の準備事務費だと答えた。委託は窓口対応、対象者抽出のシステム改修、確認書等の封入封緘で、期間は令和6年6月から令和7年1月の予定だと説明した。

令和6年2月第173回定例会

2024-03-11・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 防災行政について

    聞いたこと
    市内の防災行政無線の設置状況、自治会からの整備要請と保守、平敷屋・津堅・池味・伊計の対応、自主防災組織の取組現状を尋ねた。
    市の答え
    企画部参事は子局154基で最大500メートルまで音達する設計、移行後の正式文書要請は2件で聞こえ方等は保守業者と改善、故障時も調査すると答えた。平敷屋は聞き取りと音量調整、津堅・池味も音量・向き調整、伊計は非常用電池最大72時間で長時間停電対応は課題研究。自主防災は61地区・結成率100%で資格取得・マップ・資機材支援や運営補助金を実施しているとした。
  2. 農水産行政について

    聞いたこと
    第18期農業委員の人数・氏名・地域割り、島しょ推薦で任命されなかった理由と懇談会参加、選考基準・選考委員の構成、推進委員の選考と地域割り、市長の選考への考え、農地活用条例の進捗を尋ねた。
    市の答え
    農業委員会事務局長は委員14人の氏名を挙げ旧具志川8・旧石川3・旧勝連1・市外2人、地域割り規定はなく、推薦と応募は同列で優劣をつけないと答えた。法定の認定農業者過半数等を満たすよう選考し、選考委員会は識見者等7人で氏名等は非公開、農業関わりのない者も含み得る。推進委員は発足後に委嘱予定で区域定数は計16人。市長は選考と議会同意に問題はないとした。農林水産部長は農地活用条例は調査・研究中で地域計画策定と併せ必要性を検討すると答えた。
  3. 仲嶺・上江洲地区の国際物流拠点産業集積地域整備について

    聞いたこと
    仲嶺・上江洲地区の国際物流拠点産業集積地域整備の進捗、喜屋武交差点の渋滞対策、住民説明会の対応を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は組合施行の土地区画整理で昨年10月に準備組合を設立し令和6年度末の本組合設立に向け勉強会や計画案作成を進めていると答えた。市道仲嶺上江洲線整備で交通量分散を図り、3月15日19時にゆらてくで都市計画変更の住民説明会を開催し広報と個別案内をしているとした。
  4. 字具志川について

    聞いたこと
    新火葬場建設に関する自治会意見交換・条例距離基準の緩和理由・自治会提案地・建設費・土地代・移転費、具志川グスク公園整備、具志川の道路補修と街路灯照度を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は意見交換で環境・景観・住宅近接の指摘があり、条例は人家等から200メートル以上だが公衆衛生・公共の福祉上支障なしとして緩和、自治会提案地は面積・進入路等で不適、建設費約27億8472万円・土地約1550坪で1億130万円・地権者3人、今年度移転補償金1400万円と答えた。社会教育部長はグスクの園路等要望があり個人有地もあり市単独整備は厳しく4月以降事業者に協力を求める。都市建設部長は具志川田場線附属通路は3月下旬完成予定、3058番地前の街路灯は現状で問題ないとした。
  5. 勝連・平敷屋地区について

    聞いたこと
    勝連平敷屋109番地付近の側溝・排水溝の蓋整備と、自治会周辺のグリーンベルト舗装の進捗を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は市道勝連4-50号線は蓋がけできない小さな側溝で破損が多く排水路整備を検討、グリーンベルトは通学路緊急対策で令和6年度内完成予定と答えた。
  6. 島しょ地域の地区別課題

    聞いたこと
    津堅の台風被害復旧とEV実証継続・野焼き、浜比嘉大橋事故対策とおはらい・庁舎ATM、平安座のウフバンタ・団地建て替え・交差点凹凸、宮城島アムジ周辺開発と赤土対策、しましま交流館とウスデーク支援を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は津堅の車止めは県へ要請、ガードレール等は令和6年度以降、ビーチ砂浜流出の原状回復は厳しい、EV実証は3月14日で一旦停止し課題整理後の早期再開に努めると答えた。市長も丁寧な周知と見直しが持続につながるとした。野焼きは農地事業の伐採木焼却で苦情なし。浜比嘉大橋は死亡事故6件で県がポール等対策、信号は要請があれば検討、おはらいは市予算では困難。庁舎ATMは撤去後新規設置は厳しく近隣利用を案内。ウフバンタの観光拠点化は厳しく文化財助言は可能、平安座団地は危険箇所の安全対策と令和7年度以降補修、交差点凹凸は県道を県へ要請・市道は令和6年度対応。アムジ周辺は民間住宅で開発許可不要、赤土は工事停止指示し漁協等との現場指導を調整。しましま交流館は直営で移住窓口、ウスデークは文化財課と調整するとした。
  7. 市民の声

    聞いたこと
    市民の声について尋ねる予定だった。
    市の答え
    この項目に対応する答弁は特定できませんでした。

令和5年12月第171回定例会

2023-12-21・質疑

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    議案第125号の新石川調理場整備運営事業契約について、当日配付での委員会審査・採決や約94億円・15年契約の審議時間、新会社の所在確認不足などを理由に反対討論を行った。

2023-12-15・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    新石川調理場整備運営事業契約について、給食サービス会社の概要・関係・資本、公募プロポーザルと契約額、施設概要、雇用、食中毒時の責任を尋ねた。
    市の答え
    令和5年11月22日設立の新会社で資本金500万円、平安座総合開発が出資株主。公募3社、契約額約94億6,785万円。対象は小10・中2、最大7,500食。雇用は正社員13・パート47想定。食中毒は原因者が責任を負うとした。

2023-12-12・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    中城湾港の旅客ターミナル・南北大東航路・トラックターミナル・県の重要港湾要望対応、人・農地プランと農地活用条例・宮城島土砂活用、県道224号、字具志川の公園・グスク・スクールゾーン標識・横断歩道、平敷屋の潰れ地・防犯灯・浦ヶ浜公園コンセント、津堅・浜比嘉・比嘉・平安座・宮城・伊計の島しょ課題、具志川庭球場・南風原排水路・川田塩屋の暴走騒音など7項目の現状と対応を尋ねた。
    市の答え
    経済産業・農林水産・都市建設・社会教育・市民生活・こども未来の各部長らが、県への岸壁・ターミナル働きかけ継続、大東航路の検証、トラックターミナル予定なし、東埠頭延伸の国要請継続、地域計画の意見反映と自治会周知、条例は地域計画も踏まえ検討、宮城線土砂は自治会と調整、県道224号進捗98.6%、字具志川公園は在り方検討、グスクは私有地もあり12月22日に自治会意見交換予定、スクールゾーンは路面標示済みで標識は関係者と協議、横断歩道は要望があれば警察へ進達、平敷屋潰れ地は今年度買上げ予定なしで相談があれば説明、防犯灯は自治会所有で復旧は自治会対応、コンセントは次年度検討、津堅は車止めを県へ再要請・ガードレール等は令和6年度以降、民間塀は所有者復旧が原則、農作物等は復旧済みで農道は路盤修繕予定、浜中学校前グレーチングは消音対策済、比嘉の拡幅は同意取得等、草刈り回収は速やか対応、こども園修繕は契約に基づき協議、平安座のミラーは今年度1基・次年度1基、池味警戒船は漁協経由で配置、宮城線復旧は令和6年末完了予定、西側道路は事業費膨大で厳しい、伊計の港湾要望・ミラー・いも団地・イツクマスロープ手すりはそれぞれ進達・復旧・弁護士相談・県へ進達、庭球場は速やか修繕・今年度は優先順位で計画、南風原排水は整備予定なしで要請があれば検討、暴走騒音は県・警察・防犯カメラ更新やAI騒音検知実証などと答えた。

令和5年9月第170回定例会

2023-09-19・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 勝連・与那城地域まちづくりについて

    聞いたこと
    合併時に旧勝連町・旧与那城町から引き継いだ取組が勝連・与那城地域まちづくりにどう生かされているか、東海岸開発基本計画の進捗と今後、市道与那城17号線が進まない場合の藪地一周海岸道路の代替整備を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は世界遺産周辺整備と東海岸開発を勝連・与那城地域まちづくり推進計画に位置づけ、与那城17号線は相続・筆界未定で全体が進まず、実現可能な施策を庁舎周辺・県道37号沿道利活用プロジェクトとして反映したと答えた。都市建設部長は17号線は事業継続中で今年度も用地取得予定、代替道路の検討予定はないと答えた。
  2. 人・農地プランについて

    聞いたこと
    人・農地プランの地域懇談会の取組と今後計画、耕作放棄地活用のための市独自の農地活用条例制定への行政対応を尋ねた。
    市の答え
    農林水産部長は令和5年4月から地域計画として13地区で意見交換会を実施し10月中旬に全区完了予定、本年度は目標地図素案・次年度に案の取りまとめ等を行うとし、耕作放棄地は農業振興ビジョンに基づき適正管理指導と集積を進め、条例は他市町村状況も参考に検討すると答えた。
  3. 仲嶺・上江洲地区について

    聞いたこと
    上江洲地区の住宅地騒音について6月定例会後の指導状況と、鉄筋加工機の騒音への現状調査・防壁対策を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は老朽クレーンは新規に取替え済みで作業音は抑えられ騒音は改善と認識し、鉄筋加工機は聞き取りで現状確認し公害防止条例に基づき必要な対応を取ると答えた。
  4. 字具志川について

    聞いたこと
    新具志川火葬場の建設場所見直しの現場確認・説明会の有無と理由、建設地変更の可否、集団自決壕の整備・道路・駐車場支援、県道37号線の冠水対応と菊農家への塩害補償・支援を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は自治会提案地は担当課で現地確認したが現場説明会は未実施で書面・口頭で足りるとし、見直しは用地選定等に時間を要するため現予定地で進めると答えた。社会教育部長は壕は史跡指定済みで通路・駐車場は自治会意見を伺い調整、都市建設部長は中部土木は側溝詰まり確認できず原因特定困難で適切な管理に努めると回答、農林水産部長は直接補償はなくセーフティネット資金や被災証明発行・収入保険加入促進で対応すると答えた。
  5. 勝連・平敷屋地区について

    聞いたこと
    平敷屋タキノー公園照明の延長、平敷屋小学校前通学路のグリーンベルト施工時期、勝連平敷屋4052番地4付近のグレーチング異常音、浦ヶ浜公園のコンセント設置を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は他公園と同様に点灯延長は検討せず消灯は午後10時、グリーンベルトは令和7年度以降検討、グレーチングは異常音を確認し早急に消音対策、自由に使える電源設置は困難だがコイン・施錠式は他事例と費用対効果を検討すると答えた。
  6. 島しょ地域の地区別課題

    聞いたこと
    津堅の台風被害対応・複合施設・移住施設・跡地活用・ベチバー植栽、浜比嘉の点滅信号とグラウンドゴルフ場、平安座の石油交付金と診療所・無形民俗文化財、宮城のアクナ浜復旧と池味防災無線・中央公園手すり、伊計の防災無線・市長要望4項目を尋ねた。
    市の答え
    企画部参事は津堅の被害を確認し優先対応、伊計の無線は長時間停電でバッテリー上限があり他手段を研究、池味はスピーカー向き調査と増設も検討と答えた。企画部長は複合施設計画と入居は子育て世代等を想定し詰所・公民館機能等を検討、市民生活部長は点滅信号は要望未提出だが関係機関と連携、交付金で診療所は厳しいが巡回・オンライン診療等を検討、福祉部長は新グラウンドゴルフ場計画はなく既存公園活用、農林水産部長はベチバー3250本植栽・10月に1000本予定、都市建設部参事・部長はアクナ浜は県管理で対応厳しく県へ報告、手すりは注意喚起し財源確保後補修、伊計港は漁協確認の上県要望等、ため池は県が再申請中で駐車場化は厳しい、いも団地は調査継続・水産加工は漁協と調整、水道部長は合併浄化槽区域で設置補助、社会教育部長は平安座の文化財相談3件に対応中と答えた。
  7. 市民の声

    聞いたこと
    台風被害調査と停電の迅速復旧、島しょ地域への石油企業ケーブル引込み・配線埋設、市道具志川2-74号線と宇堅2-88号線をつなぐ農道整備、具志川2-75・2-76号線交差点の横断歩道カラー舗装を尋ねた。
    市の答え
    企画部参事は土砂災害・道路損壊等多数で順次改修、停電長期化は強風による断線等と復旧着手遅れが主因、石油施設の特別高圧と一般家庭向けは供給方式が異なり引込み不可で電線地中化計画はないと答えた。農林水産部長は農道2026号線の側溝更新とアスファルト打ち換えを年度内実施、都市建設部長は当該交差点は多数の安全対策済みで現状維持で問題ないと考えると答えた。

どの項目への答えか特定できなかった答弁(1件)

社会教育部長(川端登)

平安座島の無形民俗文化財指定の答弁で「文化財保護審議会」とした箇所を「市文化財保護審議会」に訂正した。

令和5年6月第168回定例会

2023-07-10・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 述べたこと
    請願第4号・新火葬場建設に関する総務委員長報告の一部採択に反対し、建設場所の慎重検討、住民との対話、道路整備改善を求め、一部採択ではなく採択とすべきだと述べた。

2023-06-29・一般質問

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  1. 選挙管理について

    聞いたこと
    市議選の当落問題の経緯、無効票・疑問票をゼロにする方策、立会人への疑問票の教示、記号式投票への改善、期日前投票箱の監視カメラと枚数確認について尋ねた。
    市の答え
    選挙管理委員会事務局長は票の混入等をおわびし、異議棄却後に県選管の点検で申立人が上位となるも当選確認申立ては棄却され当選者は変わらないと経緯を説明した。無効・疑問票のゼロ化は難しく、立会人への疑問票の勉強会は未実施、記号式は課題が多く導入予定なし、期日前箱は金庫保管で監視カメラは検討せず枚数はシステム照合で確認すると答えた。
  2. 仲嶺・上江洲地区について

    聞いたこと
    仲嶺・上江洲地区の住宅地へのハブ出没に伴う雑草等の管理、カーブミラー設置、上江洲地区の騒音対策について尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は空き地の相続人調査のうえ文書等で適正管理を指導する、騒音は建設業者のクレーン音で新規クレーン納品まで口頭で作業時間等に配慮するよう指導したと答えた。都市建設部長は上江洲自治会要請のカーブミラーは徐行等で確認可能として優先度は低いと答えた。
  3. 字具志川について

    聞いたこと
    新具志川火葬場の説明会内容・道路整備・用地売買・場所見直し、字具志川371番地付近の雨水冠水と排水溝清掃、32番地付近の道路工事開始、安慶名具志川線農地隣接通路の改修について尋ねた。
    市の答え
    企画部長は説明会で渋滞・ペット火葬・炉数・予定地変更等の質問があったとし、道路は火葬場整備を優先、予定地整備は未着手で面積約1,550坪・売買額は非公開、場所見直しはせず渋滞は並行検討と答えた。都市建設部長は排水路に堆積はあるが緊急清掃は不要、32番地付近は請負契約済みで準備中、通路は用地関係者の利用時期に合わせ補修すると答えた。
  4. 勝連・平敷屋地区について

    聞いたこと
    平敷屋タキノー公園の照明は整備完了を確認し答弁不要とし、勝連平敷屋3990番地付近の排水と3504番地1付近の土地改良区内排水溝不備のその後対応を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は3990番地付近は隣接地からの雨水流入で浸透ますの土砂除去が必要だが排水路整備は用地確保が難しく厳しいと答えた。農林水産部長は土地改良区排水溝は盛土による変状が原因で、再調査のうえ農業従事者と改善策を検討すると答えた。
  5. 島しょ地域の地区別課題

    聞いたこと
    津堅の乗合タクシー・EV、旅客待合所案内看板、ヘリポート計画・軍事利用・説明会、浜比嘉の遮蔽板・旧比嘉小跡地と避難道路、平安座の救急時間・診療所・サングヮチャー、宮城島のグランピング・中央公園・不法投棄、伊計自治会要請について尋ねた。
    市の答え
    各部長・参事がEV実証運行や案内看板2基設置、ヘリポート基本計画策定と説明会は適切な時期、遮蔽板は8〜9月着工予定、旧比嘉小は相続課題で見直し、避難通路の雨水対策は完了、救急は平均約62分、診療所の県要請は予定なし、サングヮチャーは県調査に協力、グランピングは許可不要認識と浄化槽確認・赤土届出等、中央公園は長寿命化計画で対応、不法投棄は関係部署連携、伊計要請は補強不要・フェンス調整・カラーポール慎重検討・伊計港は県へ要望と答えた。
  6. 市民の声

    聞いたこと
    回収軽石の状況・活用と道路雑草抑制の新工法支援、宇堅橋のあずまやの管理と市民が使えるよう管理先への提言について尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は軽石を合計83袋回収し州崎橋付近で試験施工したこと、新工法は他工法とコスト比較して検討すると答えた。宇堅橋のあずまやは県管理と思われ中部土木事務所に確認中で、健全な休憩施設として運用できるよう提言すると答えた。

どの項目への答えか特定できなかった答弁(1件)

都市建設部長(名嘉眞睦)

答弁の途中で休憩を求めた。

令和5年2月第167回定例会

2023-03-07・一般質問

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  1. 令和4年度予算検証について

    聞いたこと
    うるま市・盛岡市友好都市10周年記念事業の最終の予算・実績報告について尋ねた。
    市の答え
    令和5年3月中に実行委員会への決算報告等を予定し、その後に提示するとした。
  2. 交通事故・暴走行為対応について

    聞いたこと
    市内人身事故の件数・周知、浜比嘉島・県道37号線具志川の事故対策、カーブミラー、暴走ドリフト防止への対応を尋ねた。
    市の答え
    過去3年の事故件数と交通安全運動等の周知を説明。浜比嘉は県が線形誘導標等を設置済みで状況注視、具志川は巻き看板設置や県への横断指導線進達、カーブミラーは現地判断で自治会要請があれば検討、ドリフトは監視カメラ・パトロール等で関係機関と連携するとした。
  3. 字具志川について

    聞いたこと
    具志川火葬場建設計画の区民説明と場所見直し、32番地付近の道路整備、ハンプ設置後の検証について尋ねた。
    市の答え
    運営審議委と住民説明会で概要を説明し、建設予定地を基本に対話を続けるが両自治会への追加個別説明会は予定しないとした。32番地付近は令和5年度に工事、ハンプはアンケート後に継続し周辺住民へ文書報告するとした。
  4. 勝連平敷屋地区について

    聞いたこと
    平敷屋の公園照明、土地改良区排水、住宅への雨水、米軍車両案内板、浦ヶ浜公園、小グラウンド土砂、グリーンベルト、側溝蓋など地区課題への対応を尋ねた。
    市の答え
    照明は点灯確認済みで聞き取り予定、排水は原因者対応を基本に関係者協議、雨水は状況確認、案内板は米軍等へ申し入れ、浦ヶ浜は財源含め優先度で検討、土砂は学校と調整し浦ヶ浜再利用も検討、グリーンベルトと側溝蓋は今後検討するとした。
  5. 島しょ地域の地区別課題

    聞いたこと
    津堅・浜比嘉・平安座・宮城・伊計など島しょ地域の防災・道路・まちづくり・ドリフト・グランピング・保安林・違反転用等の地区課題を尋ねた。
    市の答え
    津堅の防災訓練検証・無線音達確認・EV乗合実証の継続検討、浜土地改良の新規事業採択取組、比嘉の農水産物販売店は計画位置づけ困難、ウフバンタの観光拠点化は厳しく調査費も予定なし、文化財としての支援、製油所跡ポテンシャル調査、宮城の舗装・ドリフト進達・グランピングと赤土対策、伊計の看板進達・手摺り検討・保安林未許可確認・スッポン違反是正指導・マルチ飛散指導などを答えた。
  6. 市民の声

    聞いたこと
    非核平和之碑の趣旨を踏まえ、パラシュート降下訓練や地対艦ミサイル配備への市長見解と住民アンケート実施を尋ねた。
    市の答え
    非核平和都市宣言の碑は恒久平和を願うものだと説明。市長は両計画は日米政府の取決めで市として意見する立場になく答弁を差し控え、アンケート実施の計画もないとした。

どの項目への答えか特定できなかった答弁(1件)

経済産業部長(松岡秀光)

答弁の途中で休憩を求めた。

令和4年12月第165回定例会

2022-12-13・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. うるま市・盛岡市友好都市10周年記念事業検証について

    聞いたこと
    盛岡市友好都市10周年記念事業の内容・予算実績・成果・今後、職員派遣を2人に増やす可否と参加者の旅費負担を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は除幕式・レセプション・さんさ踊り等を実施し予算は実行委決算向け取りまとめ中、約140人参加・一般公募22人・初の人事交流が成果で今後も交流継続、旅費は実行委・職員等は全額、さんさ踊り隊は半額上限7万円等と答えた。総務部長は当分1対1継続とし増員は希望者状況を勘案し検討すると答えた。
  2. 公園管理について

    聞いたこと
    野鳥の森公園の現状と、あずまやの個人占用・寝泊まりへの把握と指導を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は平成13年度整備完了でシルバー人材センターに年4〜5回の清掃委託、あずまや占用の相談はこれまでなく通常利用は確認、現場確認できれば指導すると答えた。
  3. 生活排水溝整備について

    聞いたこと
    特定防衛施設周辺整備調整交付金の基金積立の目的・現状と優先使途、勝連南風原・平敷屋付近の排水溝整備と交付金活用を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は2年度以上継続事業で基金設置可、消防特殊車と総合アリーナで基金造成中、充当可能施設は多様で緊急性等を総合判断すると答えた。都市建設部長は南風原4401付近は未整備で現時点整備予定なし(自治会要請があれば検討)、平敷屋3962付近は地権者同意が得られず土のう対応中と答えた。
  4. 市道整備について

    聞いたこと
    市道具志川2−75号線のセンターライン引き直しと、2−74・2−75号線のカーブミラー設置を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長はセンターラインが消えかけているため外側線含め交通安全対策特別交付金で令和4年度に塗り替え予定、カーブミラーは田場自治会要請を受け確認したが徐行等で確認可能とし優先度は低いと答えた。
  5. 字具志川について

    聞いたこと
    具志川3308・3309番地間の防犯灯設置と、市道2−76号線のハンプ設置後の検証協議を尋ねた。
    市の答え
    市民生活部長は設置基数に限りがあり場所選定は各自治会の優先順位で決める流れで、市民要望は自治会へ案内してほしいと答えた。都市建設部長は9月14日設置完了で一定の速度抑制効果があり、継続協議の申出があるため自治会と時期を調整すると答えた。
  6. 移住・定住促進事業について

    聞いたこと
    移住・定住促進事業の現状、相談フォロー体制、空き家案内で自治会負担が大きい点への行政対応を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は空き家調査・お試し移住・ローカルベンチャースクール等を実施し令和3年度社会増69人、島しょ地域交流施設で71人問い合わせ・空き家探し4件だが移住決定は未達、職員計7人で対応し自治会と定期意見交換、入口段階で自治会へ紹介し協働で進めると答えた。
  7. 島しょ地域の地区別課題について

    聞いたこと
    津堅・浜比嘉・平安座・宮城・伊計の島しょ課題(港灯・タクシーチケット・農道・防災無線・アギ浜港、遮蔽板・海岸、診療所・アンケート、防災センター補修、迷惑駐車・スッポン養殖・海岸・いも団地解体等)を尋ねた。
    市の答え
    各部長・参事が津堅港水銀灯は11月29日修繕済み、タクシーチケットは4島限定だが津堅公平性から早期検討、農道は令和5年度路盤修繕、防災無線は調整・現場確認の上検討、アギ浜港は県ヒアリングで強く要望、ハマチュー遮蔽は令和5年度整備、ふるさと海岸は県へ進達・清掃委託継続、診療所は僻地医療対象外で厳しくアンケート予定なし(市長はできることから予算化)、宮城防災センター補修は完了し年内最終確認予定、伊計は看板・路面標示や県指導依頼・港湾要望、いも団地は市単独解体不可で相続調査・自治会へ報告予定と答えた。

2022-12-07・質疑

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    議案第110号の明渡断行仮処分の和解について、話合い期間、和解金の詳細、支払う債権の対応を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は、令和3年9月に裁判所から和解交渉の申出を受け約1年協議し令和4年11月28日に和解勧告があったと答えた。解決金は食堂利用料金損害金相当で19か月分179万8,578円(和解成立時は1月末に160万9,254円等)、管理費用金114万492円の返還と第三債権者への未払い162万1,637円の振込も条項案にあると述べた。

令和4年11月第164回臨時会

2022-11-21・質疑

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  1. 聞いたこと
    プレミアム商品券事業補助金について、11月10日までの購入世帯数・金額・1世帯当たり冊数、津堅島での販売実績、二次販売の日時・冊数・1世帯当たり冊数を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は、11月10日までに4万6,369冊・1万4,471世帯・購入額2億3,184万5,000円で1世帯1〜3冊、津堅島は18世帯・27万円・各3冊と答えた。二次販売は11月28日〜12月11日の10〜17時、4万7,476冊で一次購入者は1世帯3冊まで可能とした。

どの項目への答えか特定できなかった答弁(3件)

総務委員長

議案第77号補正予算や職員給与・任期付職員・特別職給与・議員報酬条例改正などの委員会審査経過と結果を報告し、いずれも原案可決すべきものと決したと述べた。

教育福祉委員長

補正予算(第6号)の分割付託分について、放課後児童クラブ等光熱費負担軽減の補助単価1,000円の積算根拠などの審査を報告し、原案可決すべきものと決したと述べた。

市民経済委員長

補正予算の分割付託分について、後期高齢者繰出金、漁船燃料補助、プレミアム商品券の加盟店募集や販売率想定などの審査を報告し、原案可決すべきものと決したと述べた。

令和4年9月第162回定例会

2022-09-02・その他

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    校歌歌碑の設置状況、給食費の現状・無償化・未納、与那城13号線と池味生活道路、南風原・平敷屋の排水溝、字具志川の道路・外灯・ハンプ・具志川小改築の交通安全、津堅のホートゥガー・旧灯台、浜比嘉の排水路・比嘉の草刈り、海中道路50周年共催・製油所跡地・ウフバンタ・平安座診療所、桃原漁港しゅんせつ・防災センター補修・オクガー、伊計のスッポン養殖と自治会要請、中城湾港要請について尋ねた。
    市の答え
    社会教育部は歌碑は小8校・中は津堅のみ、廃校7校は全て設置、未設置校への新設予定はないとし、ホートゥガーは地元優先課題を伺い調整、旧灯台は国有地で基礎調査予算が取れず実施計画採択へ調整、ウフバンタは調査費の予算措置はなく助言・文化財保護の観点から支援すると答えた。学校教育部は県内2市4町7村が無償化、令和3年度徴収率98.15%・未納478人・1,146万520円、困窮世帯は就学援助で無償化し全児童無償化は恒久財源が必要と説明。都市建設は与那城13号線約28メートル未整備で予算調整、池味拡幅は厳しく支障報告時に維持管理検討、南風原排水溝は当面整備予定なし・平敷屋は優先度で検討、土のうは現場調査、具志川32番地は施工方法再検討中、ハンプは契約済みで周知後設置、具志川小は9月中旬着手で誘導員等を配置、浜の排水路は本年度護岸かさ上げ予定、比嘉の草刈りは維持管理課で年3回程度と答えた。市民生活は防犯灯申請2か所で9月〜令和5年1月末設置、海中道路50周年は協賛で補正320万円(要求400万円)、診療所はへき地対象外で厳しくアンケートは検討していないと説明。経済産業は企業誘致調査を進め中城湾港は国への岸壁延伸等要請を実施、農林水産は桃原しゅんせつは県と認可調整・西側は実施計画再挑戦、オクガーは9月工事着手、農業委員会はスッポン養殖へ勧告・県へ報告し原状回復は未確認、総務は遊具設置を関係課協議中、いも団地解体は相続人同意等が必要と答えた。

令和4年6月第160回定例会

2022-06-16・一般質問

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  1. クルーズ船受入れ旅客ターミナル建設について

    聞いたこと
    クルーズ船受入れ旅客ターミナル建設の状況と今後の取組を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は中城湾港港湾計画改訂でクルーズ船専用岸壁が位置づけられたとし、旅客ターミナルは観光誘客に必要不可欠で、まず専用岸壁の早期整備を県へ働きかけると答えた。
  2. フットサル場建設について

    聞いたこと
    喜屋武マーブ公園内へのフットサル場設置の可否と今後の取組を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は民間事業者から設置管理許可による整備の相談があり対話中で、民間の資金・ノウハウを活用した再整備を想定し実現に向け取り組むと答えた。
  3. 字具志川集落内道路整備について

    聞いたこと
    字具志川32番地付近の道路整備(地権者協議)、3308番地付近の安全対策・ハンプ等、具志川小改築に伴う生活道路への工事車両対策を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は32番地は施工方法で理解が得られず断念した経緯がありコロナ禍で訪問を控えていたが地権者から協議希望があり訪問したいと答えた。3308番地はポールコーン・カラー舗装等を実施しハンプも検討、改築工事は誘導員配置や迂回等で生活道路への影響抑制を徹底すると述べた。
  4. 勝連平敷屋地区の排水路及び排水溝整備について

    聞いたこと
    勝連平敷屋地区のグレーチング排水溝の意義、小学校前から漁港入り口までの横断グレーチング未設置の理由、設置可否を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は道路表面水の速やかな処理が目的で、計画時は横断グレーチングの必要性はなかったと説明。大雨時の住宅前集中を確認し、令和4年度は下流側から排水溝整備を9月までに発注、横断グレーチングは整備後の状況を見て検討すると答えた。
  5. 屋慶名交差点照明整備について

    聞いたこと
    屋慶名交差点付近の道路照明の管理と切れた照明の補修対応を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は県道交差点等の照明のうち不点灯を確認し、管理者は沖縄県中部土木事務所であり、同事務所へ補修を要請すると答えた。
  6. 海中道路ロードパーク内風力発電について

    聞いたこと
    海中道路ロードパークのライトアップ・風力発電の工区と工事費、風力発電の現状・再稼働・処分、風車の観光オブジェ活用を尋ねた。
    市の答え
    経済産業部長は1〜3工区で工事費総額約2億8,500万円、プロペラ落下の原因究明と保証が確認できず稼働停止で再稼働は厳しいとし、補助金適正化法の財産処分制限に照らし用途変更も含め慎重に検討すると答えた。
  7. 東海岸開発基本計画について

    聞いたこと
    東海岸開発基本計画の進捗と、藪地海岸線の新道路・埋立て道路・橋で浜区へ結ぶ計画見直しへの取組を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は市道与那城17号線整備を優先するが相続・筆界未定で長期化しているとし、同線整備を継続しつつ各種施策の早期実施を関係部署と検討すると答えた。
  8. 島しょ地域の地区別課題について

    聞いたこと
    島しょ地域の課題として津堅の海底送水管・ヤジリ浜、浜比嘉の遮蔽板、比嘉の草刈り、平安座の石油跡地・海中道路50周年、宮城防災センター補修、伊計自治会要請103〜110号を尋ねた。
    市の答え
    水道部は米軍訓練水域の共同使用協議後に最短令和6年度工事予定、農林はヤジリ浜は県が完成回答だが未整備理由を調査中と説明。企画は遮蔽板対策、都市・農林は草刈り支援、経済は石油跡地は具体進捗なしで特区指定等を継続、50周年は特設ページ等でPR、市民生活は防災センター残り22か所を6月下旬から補修、伊計要請は県へ進達や関係課検討と答えた。

令和4年2月第157回定例会

2022-03-08・一般質問

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  1. プレミアム商品券取扱いについて

    聞いたこと
    プレミアム商品券について、島しょ地域自治会等への出張販売の可否、本島と5島の販売割合、1世帯・1人当たりの購入可能枚数を尋ね、島しょ住民が公平に購入できる対応を求めた。
    市の答え
    経済部長は販売対象世帯数分を準備し前回未購入者へ公平公正に販売する、全世帯が十分購入できる期間と混雑緩和できる場所で実施すると答えた。地域間の不公平感を助長しないよう公平公正に実施すると述べ、島しょ自治会への出張販売の実施は明言しなかった。
  2. 勝連平敷屋地区の排水路及び排水溝整備について

    聞いたこと
    勝連平敷屋3830番地付近の大雨浸水に対する排水路整備やグレーチング横断排水溝・特定防衛施設周辺整備調整交付金の活用、3962番地付近の排水溝・排水路整備のその後と交付金対応を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は緊急性・優先度・地域バランス等を勘案し順次整備し、グレーチングはがたつき対策等から慎重検討、同交付金活用は実施中事業の進捗を踏まえ検討すると答えた。都市建設部長は3962付近は集水桝清掃・土砂撤去とセメント施工済みで、次年度以降補修・維持管理に努めるが同交付金活用は厳しいと述べた。
  3. 島しょ地域の地区別課題について

    聞いたこと
    島しょの地区別課題として津堅のカレンダー支援、浜区の農道・排水路、比嘉の農産物展示即売施設、平安座の凸凹道路・止まれ標識と金武湾港脱炭素・原油貯蔵跡地、宮城島防災センターの検査・指定管理・補修、伊計のいも団地建て替え・ため池フェンス・ガードレール・海岸手すり・スッポン養殖の農地法違反対応を尋ねた。
    市の答え
    市民部長はカレンダーを各課・自治会長連協で呼びかけ、経済部は浜区を県土連と現地調査予定、比嘉の専用施設整備は困難で既存施設併用やソフト事業を優先、脱炭素は動向注視・庁内取組開始、原油貯蔵は内閣府・県と意見交換し企業とは6回・自治会と2回意見交換したと答えた。都市建設部は平安座道路を次年度上半期補修に努め標識は警察管轄、防災センターは検査立会い報告書はなく検査願・検査調書を提供、指定管理者は宮城自治会、修繕窓口は市民協働課で連携し事前調整すると述べ、経済部はいも団地は市主体建替えなしで要望があれば国県と調整、フェンスは危険箇所撤去等、ガードレールは年次補修、手すりは県が次年度以降検討、農業委員会は勧告後県へ違反転用報告し強く指導すると答えた。
  4. (仮称)島しょ地域課の設置について

    聞いたこと
    市長と島しょ自治会の意見交換会後の要望・議題の件数と対応、令和4年度予算への反映、本市の行政組織機構の目的と(仮称)島しょ地域課設置・相談窓口一本化を尋ねた。
    市の答え
    市民部長は要望を道路整備・補修10件など項目別に示し、議事録を関係課へ共有して予算・優先順位を検討し、令和4年度予算へ一部反映されていると答えた。総務部長は組織目的を行政課題への効率的対応等と説明し、島しょ特化部署は次年度取組等を踏まえ行政改革推進本部で協議検討、相談は基本的に担当部署対応とし窓口一本化も同本部で協議すると述べた。

どの項目への答えか特定できなかった答弁(1件)

企画部長(金城和明)

島しょ地域振興は島しょ地域振興推進委員会で各部署と連携して推進すると述べた。

2022-03-01・その他

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  1. 聞いたこと
    議案第37号・第38号の物品取得について、営業所の実態と今後の入札の在り方、当該営業所との実績、検査課と関連部署の連携を尋ねた。
    市の答え
    検査課と給食センターは営業実態を把握し入札要件も満たしていたとし、今後は本店委任などの確認を徹底するとした。平成28年以降の取引実績を示し、指名業者選定では検査課へ依頼して助言を受けており再発防止に努めると答えた。

2022-02-28・質疑

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  1. 聞いたこと
    令和4年度一般会計予算について、プレミアム商品券事業の経緯・委託先と島しょ販売、観光物産協会補助金、島しょ維持補修・浜区排水路改修、具志川小増改築と解体範囲、文化財保存活用地域計画と聞き取り件数・文化庁申請内容を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は前回購入できなかった世帯向けに実施し委託先は商工会意見を聞き検討、島しょ世帯も購入でき販売方法は利便性を考慮、観光物産協会へ事業・運営補助金を出すと答えた。都市建設部は島しょで排水路整備、浜区は石積み対策で令和4年度発注予定だが時期未定、教育部は具志川小は仮設後に既設校舎解体で屋内運動場・プールは残し樹木等は学校と協議、文化財は約2,800件把握し関連文化財群で令和5年度文化庁申請予定と述べた。

令和3年12月第156回定例会

2021-12-15・その他

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  1. 聞いたこと
    宮城島コミュニティ防災センター建設の一般質問で「藻」と発言したところを「コケ」に訂正すると述べた。
    市の答え
    この項目に対応する答弁は特定できませんでした。

どの項目への答えか特定できなかった答弁(1件)

議長

発言時間は当局答弁を含まず30分以内とし、通告に従い伊波良明議員の発言を許可した。

2021-12-13・一般質問

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  1. 本市の軽石大量漂着被害支援について

    聞いたこと
    軽石大量漂着の実態と、漁業者・フェリー運航業者・ビーチ運営者・海洋レジャー関係者への支援を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は漂着場所・規模は日々変化し注視、漁業者は撤去工事と補助金等で支援、ビーチ・海洋レジャーは国県動向を確認し検討すると答えた。都市建設部参事は神谷観光が11月8・9日にフェリー出港できず高速船運航し、離島航路運営費補助金の中で支援可能と述べた。
  2. クルーズ船受入れ旅客ターミナル建設について

    聞いたこと
    クルーズ船受入れ旅客ターミナル建設の取組、県内の整備状況、県・国への支援要請を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は中部市長会で令和元年に内閣府・国交大臣等へ要請済み、県内は那覇と平良港の2か所、今後も県や近隣市町村等と連携し整備に取り組むと答えた。
  3. 勝連南風原区排水溝整備について

    聞いたこと
    勝連南風原4101−1番地付近の排水溝整備状況と周辺を含めた今後の対応を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は県道10号線から約60メートルで側溝未整備で現時点に整備予定はなく、理由・原因を調査し可能なら設置を検討すると答えた。
  4. 字具志川32番地・28番地付近の道路整備及び道路拡幅について

    聞いたこと
    字具志川32番地付近の道路整備進捗と、28番地付近の道路拡幅工事について尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長はコロナで地権者訪問を控えていたが、会える環境が整い次第改めて工法説明し了解を得るよう努めると答えた。都市建設部参事は28番地付近は建築基準法42条2項道路で現時点に拡幅予定はなく、緊急性・優先度等を勘案し検討すると述べた。
  5. 島しょ地域の地区別課題について

    聞いたこと
    島しょ地域の地区別課題として津堅港前広場、浜中学校跡売店、平安座の要望3点と50周年協賛・石油企業視察、高齢者向けバス停、宮城島コミュニティ防災センターの不備・落成式、伊計のスッポン養殖場と道路整備を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部は津堅埠頭は県施設で市が管理しグラウンドゴルフ等の目的外整備は難しい、平安座西公園は令和3年度実施設計・4年度遊具更新、公共施設間連絡バスは実証中で病院・大型店前の新設は厳しいが検討課題、防災センターのカビ等は確認し一部修繕・協議中、検査は監理者と市が立会い報告書保管、落成式はコロナ等で現時点未定と答えた。企画部長は浜中学校跡は今年度中開所・売店は指定管理後に選定、ウフバンタは意見交換中、市民部長は4島合同記念事業は関係課と調整検討と述べた。経済部長は石油企業と意見交換継続・PR動画撮影、視察は検討、農業委員会はスッポン養殖を停止指導し原状復旧勧告を総会提案・県へ情報提供、都市建設部参事は伊計道路は令和4年1月末完成目指し工事中と答えた。

どの項目への答えか特定できなかった答弁(2件)

都市建設部長

屋根スラブ等にひびはあるが雨漏りはなく、排水口にごみが堆積し雨水が流れない状態を確認し定期点検が必要と答えた。

市民部長

会議用テーブルは湿気で天板に膨らみがあり1台約2万円の修繕費、資機材倉庫は一部カビ残りで敷板変形はなしと答えた。

2021-12-07・質疑

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  1. 聞いたこと
    宮城島コミュニティ防災センター管理費36万3,000円の補正理由、補修箇所数、建物内・倉庫の補修の有無を尋ね、瑕疵による雨水滞留への換気装置費用を業者が負担すべきではないかと再質した。
    市の答え
    市民部長は、舞台下格納庫のひび割れは請負業者の瑕疵で業者負担により修繕済み、補正36万3,000円はカビ取り剤と結露防止の換気装置設置費で公費対応、廊下サッシの雨漏りも業者修繕済みと答えた。修繕後の雨水滞留・ボウフラは確認できず、換気装置の業者負担は厳しいとした。

令和3年10月第153回臨時会

2021-10-13・その他

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  1. 聞いたこと
    うるままるごと文化祭について、4事業の内容、個人と団体の支援金割合、支援団体、市民周知(島しょ地域含む)、業務委託の可否と委託先を尋ねた。
    市の答え
    教育部長は展示の部、ライブハウス支援、芸能の部、音楽祭の4事業で文化・芸能等の活動継続を支援し、支援金割合はこれから調整、周知は広報紙・ホームページ・横断幕・ポスター掲示、専門性から市内イベント業者へ委託すると答えた。対象は基本的に市内の個人・団体だが、満足度向上のためプロ演奏も予定とした。

令和3年9月第152回定例会

2021-09-22・一般質問

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  1. 妊婦への新型コロナワクチン接種について

    聞いたこと
    妊婦が安心して新型コロナワクチンを接種できる支援・対応を尋ねた。
    市の答え
    企画部参事は承認ワクチンの妊娠等への悪影響報告はなく時期を問わず接種を勧めるがかかりつけ医相談も勧め、希望時は急変対応可能な個別医療機関を推奨しつつ集団接種でも配慮し安心して接種できる環境を整えていると答えた。
  2. 勝連平敷屋区排水溝及び排水路整備について

    聞いたこと
    特定防衛施設周辺整備調整交付金の目的・実績と平敷屋での排水路活用・要請の有無、台風被害を踏まえた平敷屋の排水溝・排水路整備と交付金活用の可否を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は交付金は生活環境改善等を目的に平成17〜令和2年度で約26.8億円、平敷屋での排水路事業・同交付金による道路排水要請はないと答えた。都市建設部長は3962番地付近は集水桝清掃と土砂撤去を予定し個人敷地内排水路の市整備は困難、都市建設部参事は平敷屋小〜勝連漁協の排水路は優先度等を勘案し交付金活用も他事業進捗を踏まえ検討すると述べた。
  3. 具志川ビーチ等へのハブクラゲ注意喚起看板設置について

    聞いたこと
    市内のハブクラゲ発生状況とビーチ等への注意喚起看板設置、消防と連携した前向きな設置を尋ねた。
    市の答え
    消防長は出動が令和元年度5件・令和2年度20件・今年度9月20日現在10件と答えた。市民部長はホームページでネット内遊泳や酢の持参を呼びかけ、看板は地域要望や消防との被害情報共有を踏まえその都度検討すると述べた。
  4. 島しょ地域の地区別課題について

    聞いたこと
    津堅・浜比嘉・平安座・宮城(桃原)・伊計など島しょの台風被害・公園管理・枯れ木・排水路・トゥダチ墓・産業基盤・漁港しゅんせつ・スッポン養殖・保安林伐採・農村公園照明など地区課題を尋ねた。
    市の答え
    各部長等は、津堅の台風被害報告はなく排水は例年対応・地滑りは監視継続、比嘉公園等はシルバー委託で草刈り強化、枯れ木は10月中完了予定、浜区排水は石積みかさ上げで今年度設計・次年度以降工事、トゥダチ墓は指定手続可能で申請を依頼、平安座要請は庁内検討・産業基盤は計画に基づき検討、桃原漁港は令和5年度事業化と西側水路の先行しゅんせつ・警戒船は発注時検討、伊計のスッポンは違反転用で指導し経過観察、保安林開発の赤土は流出可能性低い、照明料金は部局調整・LEDは年内完了予定と答えた。

令和3年6月第149回定例会

2021-06-16・一般質問

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  1. 行政全般について

    聞いたこと
    新型コロナワクチンの接種状況・対象者全員完了時期・65歳以上の7月末までの前倒し、野犬被害件数と対応を尋ねた。
    市の答え
    企画部参事は6月10日時点で1回目18.8%・2回目5.0%、完了時期は具体的に示せないが会場増設等で対応し7月末までに前倒しを促すと答えた。市民部長は令和3年2月以降の家畜被害は16件、県と連携したわな設置・パトロールとホームページ等での注意喚起を行っていると述べた。
  2. 道路行政について

    聞いたこと
    字具志川32番地隣接の崖崩れ工事進捗、1924番地付近の通行量増・拡幅計画・注意喚起、2522番地付近の下水道・道路補修と側溝設置、勝連平敷屋3830番地付近の大雨浸水への対応を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長はコロナで地権者訪問を控え環境が整い次第説明、2522番地は維持補修・側溝は個人所有地で厳しいと答えた。水道部長はボーリング跡の穴埋めを早急実施、市民部長は1924番地の通行増は未把握で拡幅計画はなく注意喚起は検討、都市建設部参事は平敷屋の排水未整備を認識し緊急性等を勘案し整備すると述べた。
  3. 島しょ地域の地区別課題について

    聞いたこと
    4島の診療所設置、津堅島ヘリ不時着の件数・補償・市長対応・抗議集会、ヤジリ浜浸食、浜比嘉の道路拡幅、平安座自治会要請と石油企業・公害防止協定、宮城島の無許可疑い開発・里道・赤土・建築廃材投棄、伊計の手すり・道路拡幅・伊計大橋・拝所保護を尋ねた。
    市の答え
    市民部長は診療所はへき地医療対策対象外で厳しい、出光との環境保全協定は協議中で石油基地の見直しは出光締結後、赤土は保健所と連携、建築廃材は県対応と答えた。企画部参事はヘリ予防着陸3・落下物1の計4件で補償は当事者間、市長は逐次指示し5日に現場確認・抗議集会は予定なし、経済部長はヤジリ浜を県に伝え強く要請・石油企業へ聞き取り実施、都市建設は浜比嘉は令和4年度事業化向け調整・伊計202は7月30日完成目指す・開発許可は調査中で里道手続指導・手すりと伊計大橋は県へ要請・進達、教育部は拝所看板設置と週1パトロールと答えた。

令和3年2月第147回定例会

2021-03-10・一般質問

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  1. 行政全般について

    聞いたこと
    島アートプロジェクト・シマダカラ芸術祭の計画と過去内容、島しょ環境活用型産業振興ゾーン調査の取組と平安座のエネルギー・重工業エリア・遊休地活用を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は、両事業は同一で実行委員会が計画決定しコロナ影響を踏まえ開催可否等を検討、過去は一括交付金でアートによる活性化を図ってきたと答えた。産業振興ゾーンは平安座をエネルギー・重工業誘導等と位置づけるが新調査は予定なし、石油関連の借地権があるため企業方針を注視し関係者合意の具体提案があれば検討するとした。
  2. 島しょ地域の地区別課題について

    聞いたこと
    津堅の街灯・防犯灯とヤジリ浜、浜中・比嘉小跡地、平安座ウフバンタ支援、彩橋小中の児童生徒数、桃原漁港・県道伊計平良川線、伊計港チェーン・漢詩説明板・ビーチ駐車場、海中道路の風力・美化・アオサ・自然環境再生などを尋ねた。
    市の答え
    各部長は、街灯要請はなく防犯灯は自治会要望で86基、ヤジリ浜はコロナで再確認未了、浜中跡はオフィス・売店等を令和4年4月運用予定、比嘉小は防災コミュニティ施設化で令和3年度防災キャンプ後に指定管理検討、ウフバンタは要請精査中と答えた。彩橋は特認校等で確保、桃原は護岸補修としゅんせつは補助難航、県道は令和8〜9年度完了予定、伊計港チェーンは県が進達承認、漢詩板は不採択で再働きかけ、駐車場チェーン設置済み、風力は原因未特定で再稼働判断不可、アオサは試験養殖中、自然再生は令和3年度までで終了後体制構築支援とした。
  3. 施政方針について

    聞いたこと
    島しょ地域振興のため(仮称)島しょ地域振興課の設置可否と、島しょ・津堅での新型コロナワクチン接種や会場に行けない高齢者等への対応を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は、25課の島しょ地域振興推進委員会で横断的に取り組んでおり新課設置の必要性は現時点でないと答えた。こども部長は島しょは自治会と集団・個別接種を調整中、津堅は高齢者と同時期接種を県に伝え4月後半以降見込み、会場に行けない高齢者は公民館と会場のピストン送迎等を検討するとした。

令和2年12月第145回定例会

2020-12-11・一般質問

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  1. 道路行政について

    聞いたこと
    字具志川32番地Yさん宅隣接道路の過去答弁後の工事見通し、市道与那城13号線未施工28メートルの原因と今後、県道36号線バイパス渋滞解消と産業基盤整備計画での渋滞対策の考えを尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長はYさん宅隣接は平成28年に次年度以降工事と答弁後、工法は決まったが地権者の理解が得られず着手できず、了解が得られれば早めに着手するよう努めると答えた。与那城13号線は地権者同意が得られず28メートル未施工のまま事業完了し平成27年に用地取得したが未整備で、単独費対応のため関係部署と調整し次年度以降対応、事業化時期の約束はできないと述べた。都市建設部参事は喜屋武交差点は県の渋滞対策工事が完了し効果検証中、産業基盤整備計画では仲嶺地区整備時の渋滞対策も含め総合検討すると答えた。
  2. 島しょ地域振興について

    聞いたこと
    島しょ地域のプレミアム商品券・e街ギフトの予算・目的・換金率・取扱店、販売改善と振興課設置、津堅のアギ浜港・ヤジリ浜・フェリー案内、浜比嘉の道路拡幅と浜中学校跡地、平安座のウフバンタ構想支援、宮城島の道路排水・里道と赤土対策、伊計島の道路拡幅・補修を尋ねた。
    市の答え
    経済部長はプレミアム商品券は臨時交付金で予算3億円、目的は市内事業者活性化、市全体換金率44.42%・島しょ5島は0.024%(換金額17万5,000円)、取扱店は商品券405店中島しょ14店・e街ギフト143店中11店と答えた。島しょ特化や3次販売の優先は厳しく応募抽選を調整、e街ギフトは販売が伸びラジオCMで中高年にもPRすると述べた。企画部長は振興推進委員会で商品券の協議はなく、島しょ特化課の設置は考えていないと答えた。都市建設部参事はアギ浜港は県へ高潮対策を要望し次年度も要請、浜比嘉の勝連7-2・7-7号線は令和4年度事業化を目指す、伊計202番地付近は令和3年1月工事発注予定と答えた。経済部長はヤジリ浜は県要請後復旧し現状は特段問題なし、必要なら再確認、フェリー案内標識は次年度予算化に向け準備と述べた。企画部長は浜中学校跡は総事業費2億円・工期令和3年3月〜4年2月・運用開始令和4年4月予定、雇用は指定管理者と協議、ウフバンタ構想は要請を精査し石油備蓄交付金等も含め検討すると答えた。都市建設部長は宮城自治会要請の与那城29号線は次年度約70メートル全面舗装、上原603・604番地は相続人不明で整備見送り、同意が得られれば工事可能で近隣に説明すると述べた。市民部長は漁協から赤土防止要請があり豪雨時に発生を確認、県中部保健所と意見交換し現場確認・技術指導等を進めると答えた。都市建設部長は伊計189・190番地はわだちやくぼみと防風林の根による凹凸を確認し補修で対応すると述べた。
  3. 行政全般について

    聞いたこと
    与那城17号線道路整備の進捗と東海岸開発基本計画見直しの見解、捨て猫の現状と対策、飼い主のいない猫の不妊・去勢と補助制度を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部参事は与那城17号線は延長1,400メートル・幅員9メートルで平成27年度着手、物件補償44.4%・用地買収55.8%・全体執行率21%と答えた。企画部長は進捗は厳しく、東海岸開発基本計画等の見直しは必要に応じ総合判断すると述べた。市民部長は捨て猫の正確な数は把握できないが相談が多く被害が発生していると認識、遺棄は犯罪で広報等で適正飼育を啓発、動物基金の無料不妊手術チケットでTNRを実施、個人・団体には個人枠チケットを案内、補助制度はなく周辺自治体や先進地を研究し検討すると答えた。

令和2年9月第142回定例会

2020-09-24・一般質問

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  1. 教育行政について

    聞いたこと
    特別支援学級の現状・推移・増加要因、ヘルパー配置方針、彩橋・津堅小中の特別支援状況と教室・ヘルパー確保について問うた。
    市の答え
    6種類128学級で、学級数は平成27年度56から今年度128に増加。要因は設置基準緩和や地域校希望の増加等。ヘルパーは小40・中14人で次年度は申請に応じ決定。彩橋・津堅の次年度設置は就学支援委員会で審議中で、教室は継続確保や学校と協議する。
  2. 島しょ地域振興について

    聞いたこと
    島しょ地域振興推進委員会の開催と進捗、島しょ地域課設置、津堅の公用車・ホートゥガー、比嘉漁港土砂運搬、宮城島砂浜課税、伊計の崩落・説明板・農村公園照明について問うた。
    市の答え
    今年度はコロナで委員会未開催だがテレワーク拠点や協力隊配置等を進める。新課は現時点で検討せず横断連携で推進。公用車車庫は慎重検討、ホートゥガーは要請はなく自治会と検討。漁港残土は陸上運搬で安全対策を実施。砂浜は適切課税、伊計は修復・説明板を次年度向け検討、照明はLED化を検討。
  3. 行政全般について

    聞いたこと
    阿茂地洞門周辺の赤土流出や開発・建築手続への指導、市民の声の窓口と市政反映・文書対応、広報紙への掲載について問うた。
    市の答え
    整地は完了とみられ赤土対策は中部保健所が指導継続。市も土砂流出を確認し連携して指導し、沈殿池は有効と認識。開発届出は適用外で公有地境界は県等へ情報提供、建築は申請予定と確認。市民の声は秘書広報課が取りまとめ回答し、広報紙への項目掲載は今後検討する。

令和2年6月第139回定例会

2020-06-19・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 保育行政について

    聞いたこと
    うるま市法人保育園連盟からの認定こども園移行や定数見直し要請の有無、移行への行政対応、公立認定こども園への保育教員の配置先と人数、施設整備・入所定員の見直し、保育士確保と処遇改善の支援について尋ねた。
    市の答え
    こども部長は文書での連盟要請はないが法人から要望あり、認定こども園は人口流出影響なし・公立園が手本になる・本務教諭はこども園へ配置、移行予定6園で1施設あたり約12人想定、第2期計画に基づき既存活用しつつ整備し定員は状況に応じ検討、宿舎借り上げや再就職支援金等と処遇改善・業務効率化事業を進めると答えた。
  2. 消防職員の飲酒運転と働き方改革について

    聞いたこと
    消防職員の飲酒運転の経緯と再発防止取組、本部・各署・平安座出張所の勤務体制、平安座出張所の配置人数や強化点、島しょ地域の安全確保上の運営課題について尋ねた。
    市の答え
    消防長は3月25日会合後の帰宅時に基準超過で検挙された経緯、車両持ち込み禁止や個別面談等の再発防止、本部等は毎日勤務・署員は3交代制、平安座は1当務4人で水難対応を強化、マンパワーと海抜約2メートルの庁舎で津波時は高台移動配備が課題と答えた。
  3. 農水産業の振興について

    聞いたこと
    農業委員から市長への農地利用最適化に関する意見書の内容と市の対応、令和2年度人・農地プラン地域意見交換会の開催と循環型農業促進事業の進捗、日程表の配付について尋ねた。
    市の答え
    経済部長は意見書が農地バンク周知・かんがい農道整備・補助金融資周知・認定農業者推進の4点、各項目で周知や関係機関協議等を進める、意見交換会はコロナで開催検討中、循環型農業は基本計画策定後コロナで留保し推進協議会立ち上げ予定、日程確定後に配付すると答えた。
  4. 環境行政について

    聞いたこと
    家庭の生ごみ処理対応と、石油企業との公害防止協定に関する地域住民の要請内容、協定が住民を代表しているか、年内に締結できるかを尋ねた。
    市の答え
    市民部長は生ごみの水切り周知と家庭用処理機・容器の購入助成、令和2年2月の平安座自治会要望への対応と6月1日締結済み、協定の基本理念で住民意見を取り入れ石油会社への指導・履行監視に努めると答えた。
  5. 観光行政について

    聞いたこと
    海中道路周辺海域自然環境再生事業の内容・基本理念・東海岸開発基本計画との位置づけ、ロードパーク内風力発電の現状と復旧・設置目的、光回線未設置の理由、観光物産協会事務所移転理由と管理棟の活用・通信環境改善支援について尋ねた。
    市の答え
    市民部長は県補助金で令和元〜3年度の構想・実施計画等を進め、理念は「きらめく青い海と豊かな自然環境に抱かれる、未来に伸びゆく海中道路の水辺をめざして」と答えた。企画部長は東海岸計画上重要な事業で観光施策の優先度を検討するとし、経済部長はプロペラ落下で責任所在調査中に稼働停止、設置はライトアップ電力供給目的で誘客効果は十分でない、ADSLのみで光回線は収益性等から困難、協会は通信環境悪化でじんぶん館へ移転し管理棟は観光案内所として活用、市の光回線引込みも県所有施設のため断念したと答えた。
  6. 島しょ地域振興について

    聞いたこと
    津堅島フェリー乗り場案内、浜区排水路整備、平安座サングヮチャーの県・国指定支援、トゥダチ墓の文化財指定、宮城島浜辺の不法ブロック塀と阿茂地洞門の無許可開発・赤土流出、池味区のブロック塀倒壊注意喚起、伊計の市有地無断使用と大泊河崩落復旧要請について尋ねた。
    市の答え
    経済部長は津堅への案内標識がほとんどなく県中部土木と設置を検討中、都市建設部参事は浜区排水路で大型土のう等の応急と令和3年度以降の詳細設計検討、教育部長はサングヮチャーを市無形民俗文化財に指定し県調査へ協力・トゥダチ墓は調査報告後に指定諮問予定、都市建設部長はブロック塀が個人所有で県条例非適用・登記で確認、市民部長はパトロール写真を共有し赤土は保健所指導下で監視、都市建設部長は阿茂地開発を指導中で個人所有の原野、池味ブロック塀は調査済みで所有者等と調整、総務部長は伊計市有地無断使用は自治会要請ではなく指導中、教育部長は大泊河崩落の補修・補強要請があったと答えた。

令和2年2月第136回定例会

2020-03-10・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 農水産業の振興について

    聞いたこと
    人・農地プランの12地区意見交換会日程、耕作放棄地の条例化と活用責任、サトウキビ生産実績と増産策・市長見解、循環型農業計画の開催実績と方向性、豚熱殺処分頭数と感染防止・悪臭対策、与那城町漁協の浜プラン支援を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は意見交換会日程は関係機関と今後調整で未定、所有者不明放棄地は改正農地法で対応でき条例は不要、再生事業等で活用を促すと答えた。本島・本市のサトウキビ生産量と協議会連携・種苗等の増産策を示し、市長も協議会・県と連携し振興継続と述べた。循環型農業は意見交換3回・策定委4回・勉強会2回の人数を報告し令和2〜11年度で堆肥処理等を段階推進、豚熱殺処分4,756頭で県に協力、浜プランは要請未だが策定支援すると答えた。
  2. 字具志川の防災について

    聞いたこと
    字具志川の防災行政無線の難聴調整の有無と対応時期、自主防災組織の取組状況、全市の自治会数・自主防災組織数と未結成地区を尋ねた。
    市の答え
    企画部長はデジタル化とあわせ難聴区域を調整中で具志川から2件の情報があり、音量・向き等を自治会立会いで調整、3月内対応可能と答えた。自主防災はH28に勉強会をしたが未設立で働きかけ継続。自治会63・自主防災54組織(宮城・上原・池味は1組織)、未結成は具志川・安慶名・宮里・喜仲・松島・美原・平敷屋の7組織と述べた。
  3. 津堅島及び島しょ地域の振興について

    聞いたこと
    津堅島展望台のベンチ・手すり・進入路、海底送水管と地元発注、旧比嘉小跡地、平安座の公害防止協定、池味漁港の維持保全、宮城島の不法建築・投棄と環境パトロール、池味生活道路、島しょ地域課・振興委、伊計の阿茂地洞門を尋ねた。
    市の答え
    都市建設・水道・企画・市民各部長等が、ベンチは補助要件外で厳しいが手すりは次年度以降検討、進入路は不陸整正、海底送水管は追加調査後協議しR4工事着手想定でJV検討と答えた。旧比嘉小は防災機能整備方針、公害防止協定は自治会回答を精査し早期締結目指す、漁港は通知手渡し後猶予で状況未把握・今後協議、ブロック塀は県へ報告、不法投棄は要請なしだがパトロール強化、池味拡幅は厳しいが総合検討、振興委は3回等、洞門は県へ報告し対策検討中とした。
  4. 施政方針について

    聞いたこと
    東海岸開発基本構想の現状、市道与那城17号線の予算と工事時期、筆界未定地の地権者・自治会意向と今後の行政対応を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は与那城17号線整備を優先し、完了後に筆界未定地等を地権者・自治会意向を確認しつつ着手時期を検討すると答えた。都市建設部参事はR2も用地測量等600万円を計上し、用地取得が進んだ箇所から工事着手すると述べた。筆界未定は地権者意向で未確認が点在し地主会提案も具体意向は未確認、個人間解決が基本だが行政で支援できることがあれば協力するとした。

2020-03-03・質疑

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    議案第17号〜第20号について、建屋内の設備・クーラー・机椅子・遊具や建物周辺の管理、設備・遊具の譲渡に議会承認が必要かを尋ねた。
    市の答え
    こども部長は設備や遊具は無償譲渡または無償貸与で遊具は施設整備に伴い新しくなる想定、建物周辺は保育所は法人管理、幼稚園は認定こども園と小学校の管理区分を明確にすると答えた。譲渡は地方自治法と市条例により議会承認事項ではなく、国庫補助対象は無償貸与、それ以外は無償譲渡予定とした。

2020-03-02・質疑

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    中部北環境施設組合負担金の取り決めと見直し、津堅島小型焼却炉周辺整備、耕作放棄地再生・津堅島農業活性化(対象者)・津堅島型農業支援、漁村地域整備・巻揚機械設置場所・桃原航路浚渫、あやはし館維持管理(申請元)・商品プロモーション・島アート・キャンプ合宿・研究開発支援(既存商品)・国際物流トライアル・新産業創出連携、島しょ地域振興維持補修、具志川庭球場改修について尋ねた。
    市の答え
    市民部長は組合負担は規約に基づき整備・管理運営等の内訳で人口・搬入量により増減、焼却炉は屋根・土間等と説明した。経済部長は耕作放棄地再生・津堅農業(JA等団体対象で個人は対象外)・配水路枝線、浜・比嘉漁港整備、屋慶名の巻揚機更新、桃原航路約600メートル測量、あやはし館修繕等(空調取替は指定管理者の書面申請)、物産・アート・合宿誘致、研究支援(豚肉レトルト・ノニ改良等)・物流実証・マッチング、庭球場残り4面改修を、都市建設部長は与那城上原の里道拡幅工事を答えた。

2020-03-02・質疑

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    きむたかホール機能強化事業4億2,522万5,000円の事業内容と本市教育への結びつき、うるま市の小中高が主体の情報発信かを尋ねた。
    市の答え
    教育部長は勝連城跡の阿麻和利を主役とする現代版組踊の拠点として情報発信・体験機能を整備し、県内外12カ所の子供の交流や人格形成、勝連城跡周辺文化観光拠点との連動に寄与すると説明した。再質疑では市の小中高生が拠点とするホールの機能強化が全国発信の効果を高めると答えた。

令和元年12月第135回定例会

2019-12-12・一般質問

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 中城湾港へのクルーズ船寄港について

    聞いたこと
    県内と中城湾港のクルーズ船寄港回数、仮設ターミナル設置、外国人観光客へのごみ分別周知を尋ねた。
    市の答え
    2019年度の県内寄港は計528回(中城湾港28回)、今年度見込み697回で中城湾港は4月以降21回と経済部長が答えた。仮設ターミナルは県や関係団体と意見交換しながら取り組み、ごみ分別は特に被害認識はなく必要時に多言語周知等を検討するとした。
  2. 海の駅あやはし館について

    聞いたこと
    海の駅あやはし館のてんぷら店増設・パーラー設置の調査結果、建築基準法上の扱い、増設見逃しの責任と経過年数を尋ねた。
    市の答え
    てんぷら店16.4平米・パーラー23.5平米と実測し、パーラーは増築床面積10平米以内で確認申請不要、てんぷら店は超えて是正計画を求めていると都市建設部長が説明。建築主が事前検討すべきで増築時期は不明とし、管理担当は経済部だと経済部長が答えた。
  3. 明るい農業支援について

    聞いたこと
    人・農地プラン地域意見交換会での耕作放棄地活用条例要請に対する農政課の対応を尋ねた。
    市の答え
    改正農地法で所有者不明農地は県知事裁定により中間管理機構へ利用権設定できるため条例は不要と経済部長が答えた。農業委員会会長からの正式要請はなく意見交換後の私的な話だったとし、農地法手続と耕作放棄地対策事業で対応していると説明した。
  4. 字具志川アカザンガー整備について

    聞いたこと
    字具志川アカザンガーの公園等としての活用可否、水質検査結果、防衛省補助金など整備支援の有無を尋ねた。
    市の答え
    周辺に空地が限られ都市公園としての面積確保が難しく当面事業化は厳しいと都市建設部参事が答えた。水質は過去検査で大腸菌群が基準内と市民部長が説明し、国交省・防衛省補助金活用も厳しいとした。
  5. 住みよい島しょ地域の整備について

    聞いたこと
    浜比嘉の道路拡幅、平安座のトゥダチ墓調査・文化財指定と石油企業の公害防止協定、宮城島池味漁港の占用・無許可物件、伊計の道路拡幅・芋集積建屋・島しょ地域課設置を尋ねた。
    市の答え
    浜比嘉は要請路線を含め概略設計中で工期は未定、トゥダチ墓は調査成果を報告し自治会要請後に文化財指定を目指すと答えた。公害防止協定は令和2年1月締結を目指し議会運営委への提供も調整、池味漁港は占用2件で未撤去物件の指導を継続、伊計道路は排水調整後に次年度着工予定、芋建屋は所有者管理で補助要望があれば調整、島しょ地域課は担当部署対応が望ましく振興推進委員会で連携するとした。

令和元年9月第134回定例会

2019-09-27・一般質問

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  1. 金武湾港整備で世界的コンテナ基地取り組みについて

    聞いたこと
    環金武湾振興協議会の実態・役割と、金武湾港を国際コンテナ戦略港として県・国へ働きかける考えを尋ねた。
    市の答え
    協議会はうるま市・金武町・宜野座村で構成し、体験授業や企業誘致、活動資金交付などに取り組むと経済部長が答えた。国際コンテナ戦略港湾は政令指定が必要で、金武湾港は公共岸壁のコンテナ実績がなく実現は厳しく、市は中城湾港新港地区の東ふ頭延伸を要請していると説明した。
  2. 違法建築物指導について

    聞いたこと
    全国一斉違反建築防止週間の取組、宮城島池味漁港内の不法建築物、海の駅あやはし館のてんぷら店増設・パーラー設置への見解を尋ねた。
    市の答え
    防止週間は広報活動と工事現場立入調査を実施、池味漁港の建築物は報告を受領し改善指導し、情報共有不足は今後連携すると都市建設部長が答えた。あやはし館増築は建築基準法に基づく報告を求め調査中で、面積が不明なため違反可否は判断できず、報告書審査後に報告できるとした。
  3. 明るい農業・畜産業支援について

    聞いたこと
    人・農地プランの耕作放棄地集積・意見対応・予算、循環型農業促進事業基本計画の目的・委員・進め方・堆肥施設・遅れを尋ねた。
    市の答え
    農地集積は実績未達で最大約3万8,000平米見込み、意見にはふん尿処理や水源確保補助案内などで対応、水源設備補助は上限20万円で次年度は実施状況を見て検討と経済部長が答えた。循環型農業はふん尿の堆肥化還元が目的で策定委員は委嘱、意見交換・委員会・勉強会等を経て進め、堆肥施設は策定委員会で検討、スケジュール遅れは想定範囲内とした。
  4. 憩いの公園設置及び管理について

    聞いたこと
    字具志川アカザンガー整備要請への対応と、島嶼地域の公衆トイレ落書き防止を尋ねた。
    市の答え
    平成24年に整備要請があり、区の財産のため基本的に区で整備するとの回答をしたと都市建設部参事が説明した。落書きは上塗りや消去に努め、注意喚起看板の設置や英語表記も検討すると都市建設部長が答えた。
  5. 住みよい島しょ地域づくり

    聞いたこと
    津堅小中のワンボックスカー、LED防犯灯・カーブミラー、通学路側溝の安全対策、高速艇浮桟橋支柱の劣化対応を尋ねた。
    市の答え
    学校車両は300万円を補正計上し年度内納入を目指すと指導部長が答えた。LED防犯灯の修繕要請はなく自治会対応、カーブミラー要請も確認なし、通学路排水路はポストコーンを年次設置、浮桟橋支柱は県港湾課が現状把握し県へ修繕要請を続けるとした。

どの項目への答えか特定できなかった答弁(1件)

経済部長

あやはし館関連の質疑中に休憩を求めた。

令和元年6月第133回定例会

2019-06-27・一般質問

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  1. 中城湾港整備の早期実現について

    聞いたこと
    中城湾港整備の早期実現に向けた沖縄総合事務局への要請内容と反応、クルーズ船旅客ターミナル要請、県道36号線バイパス渋滞解消の費用対効果・特別調査委員会設置と市の対応を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は東埠頭延伸と航路・泊地のしゅんせつを強く要望し、総合事務局は県・うるま市・沖縄市と早期事業化に協力すると伺い、ターミナルは中部振興会経由で要請を続けると答えた。都市建設部参事は高架橋はピーク時限の渋滞で事業化は厳しく、中部地域渋滞対策ワーキングで県が右左折車線等を検討中のため市の試算や新委員会は設けないと述べた。
  2. 東海岸開発基本計画について

    聞いたこと
    東海岸開発基本計画の県道・ジャネーガマ・藪地島キャンプ場・屋慶名港・展望台の進捗、市道与那城13・17号線、藪地島と浜比嘉を結ぶ架橋の対応を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は県道37号は県が整備・屋慶名橋はかけかえ中、239号は具体的動きなし、ジャネーガマ・キャンプ場は与那城17号線完了後に検討、港駐車場・展望台は未着手と答えた。都市建設部は13号線の未施工は単独費で今年度整備は厳しく次年度以降、17号線は執行率20.1%で工事着手は令和2年度予定、藪地―浜比嘉架橋は関係機関と検討すべきとした。
  3. 行政全般について

    聞いたこと
    沖縄ターミナルとの公害防止協定の遅れと説明会時期、子ども貧困の拠点型居場所の本市対応と設置場所、与勝消防署新庁舎のガラス・サッシ・雨戸・敷地・誘殺灯等の気づきを尋ねた。
    市の答え
    市民部長は1月地域説明・3月審議会諮問・4月答申で附帯意見精査中、遅れはすり合わせに時間を要したとし説明会は精査後速やかに開催すると答えた。指導部長は「若者居場所運営支援事業」を具志川地区内に設置予定で事業者選定中、都市建設部長は網入り・通常ガラスは法・規格に基づき雨戸は未設置、消防長は敷地は狭いが車庫間口約26メートル等を確保し誘殺灯は必要なら検討すると述べた。
  4. 字具志川について

    聞いたこと
    有機フッ素化合物の人への影響、アカザンガーの水質調査結果、農作物への蓄積、定期検査の有無を尋ねた。
    市の答え
    市民部長は米勧告値でPFOS・PFOA合計70ナノグラム/リットルまでなら生涯飲用でも有害影響は予期されないとし、県調査にアカザンガーは含まれず市の地下水検査は最終処分場周辺3地点と答えた。田芋移行率は低くリスクは低いとの報道を紹介し、市のアカザンガー検査は現段階で予定なく、過去検査では大腸菌群が基準以下で、定期調査は自治会と意見交換し検討すると述べた。
  5. 島嶼地域について

    聞いたこと
    津堅・浜比嘉・平安座・宮城・伊計の各島嶼について、学校車・通学路・人農地プラン・農業振興・海底送水管、道路・文化財・採石場赤土・護岸・乗り合いバス時刻などを尋ねた。
    市の答え
    各部長等が学校車更新要請あり、通学路はポストコーン設置、ヤギ観光は現実的でなく農業振興協議会は11団体構成、海底送水管は令和3年度工事予定と答えた。浜比嘉道路は概略設計中、人農地プランは8月2日開催で議員にも案内、サングヮチャーは文化財諮問議決済み、平安座道路は本舗装復旧予定、池味採石場はパトロールと公害防止協定、伊計護岸は県が補修中、バスダイヤは民間運行で即変更は困難だが提起を続けると述べた。

令和元年5月第132回臨時会

2019-05-20・その他

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  1. 聞いたこと
    与勝消防署庁舎建設工事の変更増額859万7,880円の内訳、当初請負金額、変更工期と契約日の関係、検査体制、契約時の完了予定日、再質疑で現場検査と工期延長理由を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は岩掘削や収納棚追加などで合計859万7,880円、請負金額は2億8,445万400円、着手日は当初契約の平成30年5月23日、予備検査は令和元年5月7・8日で完成検査は5月21日予定、契約時点の完了予定は平成31年3月29日と答えた。各工種で立会検査を実施し、工期延長は追加工事の施工日数確保のためと述べた。

平成31年2月第131回定例会

2019-03-07・一般質問

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  1. 中城湾港新港地区の開発について

    聞いたこと
    中城湾港新港地区で市が関わる事業名・進捗・今後の対応、東京五輪に向けた港湾整備計画とうるま市交通基本計画案への反映、クルーズ船向け旅客ターミナルや仮設ターミナルの取組を尋ねた。
    市の答え
    東埠頭は一部未整備で、一括交付金の国際物流トライアル推進事業により平成30年度は先島・博多・台湾航路の実証を行い平成31年度も拡充すると経済部長が答えた。県の港湾計画改定に向けヒアリング等で提案中で、交通基本計画では新港地区を重点エリアに設定。旅客ターミナルは国への要請済みで具体計画には至らず、仮設はクルーズ船協議会で検討するとした。
  2. 島嶼地域について

    聞いたこと
    津堅島の平敷屋港のうねり・浮桟橋破損への要請の有無、車検時フェリー輸送費助成、浜比嘉島の農業意見交換と要請の進捗、平安座のサングヮチャー取材・動員支援・文化財指定、宮城島の砕石と景観・公害・誘導員、伊計のイチハナリアートと道路汚れ、5島の集団健診時歯科検診を尋ねた。
    市の答え
    神谷観光から県へ口頭要請があり県が調査、市も進達すると経済部長。車検フェリー助成は未実施で出張車検の周知等を検討すると市民部長。浜比嘉は意見書を市長へ提出し年度内回答見込み、トラクターは平成31年度予算に見込み、用水・農道は補助メニューを調査すると農業委員会・経済部長。サングヮチャー取材は市長表敬で把握、動員は管理団体が基本で市はPR、文化財は正式要請後に検討すると教育部長。砕石は景観届出に基づき緑化等を要請、粉塵等は未確認でパトロール、搬出先は把握せず跡地は宅地造成予定、誘導員は配置と答えた。イチハナリは島嶼全体の活性化イベントへ、道路汚れは赤土堆積で清掃・営農指導。4島の集団健診時歯科は個別検診導入を進め集団同時実施は慎重と市民部長が答えた。
  3. 本市職員の働き方改革について

    聞いたこと
    平成30年3月末と平成31年3月末の退職者数・再任用者数と比率、再任用者の配置、後輩と机を並べて働く環境になっているかを尋ねた。
    市の答え
    平成30年3月末退職10人のうち再任用6人で約67%、平成31年3月末退職20人のうち再任用予定13人で約93%で希望者は全員再任用予定と総務部長が答えた。配置は定員適正化と業務量を見て枠を設定し人事で配置。職場により机を向かい合わせる部署とそうでない部署があり、業務しやすい環境に努めているとした。
  4. 行政全般について

    聞いたこと
    各基本計画等の推進本部会議件数は資料準備の都合で取り下げ。防災行政無線の英語・中国語・韓国語等アナウンス、2012年原油漏れ以降の公害防止協定の経過・住民説明会・審議会開催・委員人選・締結遅れの理由と自治会報告のあり方を尋ねた。
    市の答え
    防災情報伝達システムで重要文を英中韓で放送できるよう整備中で平成31年度完了予定と企画部長が答えた。公害防止協定は環境保全協定改定素案をまとめ1月18日に平安座で説明し意見を踏まえ企業と再調整、公害対策審議会へ諮問予定。事故後の審議会開催はなく今回1回予定で必要なら追加、委員に石油企業退職者は含まず、遅れは双方合意に至らなかったためとし、住民説明会の再度開催は上司と相談して検討すると市民部長が答えた。
  5. 平成30年度施政方針(うるま市交通基本計画(案))について

    聞いたこと
    うるま市交通基本計画案に関し、具志川高校から市民芸術劇場方面の高架橋、伊計島から金武町方面の交通アクセス、津堅島への道路アクセスを尋ねた。
    市の答え
    喜屋武交差点の高架橋はピーク時渋滞に限られ費用対効果から事業化は厳しいと都市建設部参事が答えた。伊計と金武・宜野座を結ぶ架橋等はパブコメ意見はあるが基礎調査では市民ニーズが言えず厳しい。津堅への架橋は距離・深海域など技術・費用課題が多く具体計画に至っておらず厳しいと企画部長が答えた。
  6. 実施計画について

    聞いたこと
    実施計画の基本目標と、伊計島の景観地区指定の内容・件数を尋ねた。
    市の答え
    沖縄らしい風景づくり推進事業で伊計の景観地区指定に向けた調査と、既指定地区の瓦屋根等助成を行うと都市建設部参事が説明。伊計は重点地区候補で平成29年度から検討し、平成31年度から基準づくりを地域と進める予定で、景観地区指定は伊計地区として1件だと答えた。

平成30年12月第129回定例会

2018-12-12・一般質問

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  1. 人口減少に対する取り組みについて

    聞いたこと
    津堅小・中や彩橋小・中の児童生徒減少対策、津堅島への市営住宅建設や移住支援、島しょ地域フェアや人口ビジョン島しょ地域編の進捗を尋ねた。
    市の答え
    転入は速やかに受け入れる体制を整え、移住・定住促進や郷友会活動に期待するとし、彩橋は小規模特認校で累計22人が入学したと説明した。市営住宅の建設予定はなく空き家活用を優先し、移住コーディネーターによる空き家紹介などを進めるとした。島しょ地域編の将来方向ごとに仕事創出・移住・子育て・生活基盤の事業進捗を説明し、新たなイベントは地域と未来像を描きながら検討するとした。
  2. 人・農地プランについて

    聞いたこと
    農業委員会新体制の決意、人・農地プランの各地域の問題と対応、浜比嘉島での農業関係者との意見交換の実施を尋ねた。
    市の答え
    農業委員と推進委員が農地パトロールや人・農地プラン意見交換会に取り組み、市長への意見・要望を行うと答えた。12地区の主な課題(用水・担い手・相続未登記など)を示し関係機関と連携して振興するとし、浜比嘉の意見交換は自発的な声を尊重し開催に向け支援するとした。
  3. 宮城島池味漁港について

    聞いたこと
    池味漁港内の施設建設の申請不備・不法建築物への対応、県委託に伴う占用変更許可の確認、漁港内固定資産税の件数と課税、漁協との公平利用の仲裁を尋ねた。
    市の答え
    建築物の実態把握のため管理者へ報告を求めており、建築基準法の申請手続違反に該当すると考え、是正指導を行うとした。占用変更許可は目的変更の許可で県委託があったから許可したものではなく、県委託文書は漁協側の誤りと確認したとした。固定資産税対象は3件・納付書発送2件で、課税は不法建築の有無にかかわらず行い、占用は漁協調整のうえ公平に行われていると考えているとした。
  4. 平安座島について

    聞いたこと
    平安座島サングァチャーの市文化財指定・無形文化遺産登録、トゥダチ墓の解明調査と県文化財指定、消火栓格納箱整備の進捗を尋ねた。
    市の答え
    市指定文化財には地元要請から審議会諮問等の手続きが必要で、自治会から要請があれば検討するとした。トゥダチ墓は予備調査で約80基の厨子がめ等を確認し、データ整理後の報告を待って指定等を検討するとした。消火栓格納箱は14基中1基設置済みで、平成31年2月末完了予定とした。
  5. 行政全般について

    聞いたこと
    台風第24号・第25号の被害と停電時のライフライン復旧、高齢者への発電機貸与、石油企業との公害防止協定と住民説明会、津堅島キャロット愛ランド遊歩道整備を尋ねた。
    市の答え
    台風24号は多数施設被害と自主避難等があり、停電は最大約3万1,000戸・最長約97時間で電力会社に方策を要請し、給水や発電機の検討を進めるとした。公害防止協定は細部調整中で年度内合意と1月中旬の住民説明会を目指し、同規模タンクの現場確認は実施したとした。遊歩道は維持管理費で可能な箇所を補修し、大規模は補助や辺地対策事業債の活用を検討するとした。

平成30年9月第126回定例会

2018-09-05・一般質問

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  1. クルーズ船観光誘致について

    聞いたこと
    クルーズ船運航代理店との取組と、中城湾港発の県内観光客向けクルーズ誘致について尋ねた。
    市の答え
    中部広域で周遊・シャトルバス紹介やリーフレット配布、今年度はアドバイザー助言のもと船内調査とPRを実施。次年度以降は専用マップやキャッシュレス・免税導入促進、国内船社誘致も進める。県内発着はにっぽん丸の離島周遊のみで、中城湾港発着の需要把握と関係団体との意見交換で可能性を検討するとした。
  2. 津堅島に関して

    聞いたこと
    津堅島の小型焼却炉の稼働・増設・廃家電・廃材・焼却灰処理、通学路側溝の安全対策進捗、島内放送システムの数と聞きにくさへの対応を尋ねた。
    市の答え
    小型焼却炉は10月稼働予定で自治会に運転委託準備中。増設は予定せず分別周知で減量・資源化。廃家電・廃材は焼却せず粗大・産廃等で排出し、灰は中部北環境施設組合へ搬入溶融。側溝はガードレール・転落防止柵は幅員・構造上厳しく、当面ポストコーン設置と今後の対策検討。放送は防災行政無線のみで、デジタル化事業でスピーカー増設を予定し、完了後も聞きにくければ向き・設置数を柔軟に対応するとした。
  3. 宮城島池味漁港内の施設建設について

    聞いたこと
    宮城島池味漁港の占用許可先・個人企業への許可の有無・許可件数と内容・漁協の管理実態、建築確認の有無と課税、未確認建築物・不法建築物への指導、無許可占有物、管理部署・支部数、公平公正な使用への行政指導を尋ねた。
    市の答え
    占用は漁協が申請人となり市が漁協に許可し、個人・企業へ直接は出さない。2件許可(モズク加工場等・事務所倉庫等)で物件は企業所有・管理、漁協は使用していない。建築確認は3件確認できその他は未確認で法第6条違反に該当すると考え、3件は未課税で調査対応する。実態把握のため管理者報告を求め、用途変更条件の確認申請未了は漁協へ早期手続を指導。漁業無関係の占有物は撤去指導、管理は農水産整備課・日常は漁協、利用は3支部。公平公正な使用は確認の上適切に対応するとした。
  4. 4島の学校統廃合について

    聞いたこと
    4島の学校統廃合の検証結果、金額メリット、さらなる削減、節約分の島嶼還元を尋ねた。
    市の答え
    平成24年度に7校統合で彩橋が開校し複式解消・専門授業・部活動等の成果がある。県人件費は教職員減で約3億1,100万円、市は人件費・光熱費で約1,642万円の年間削減と試算。校舎維持・建てかえも含め削減は大きいが教育環境向上を重視。節約額の直接還元ではなく、協力隊・ブロードバンド・道路・防災・福祉施設など全庁横断で島嶼振興に取り組むとした。
  5. (仮称)島嶼地域会館の建設について

    聞いたこと
    (仮称)島嶼地域会館の安慶名周辺建設と、交付金等を活用した検討の有無を尋ねた。
    市の答え
    公共施設の総量抑制・圧縮を検討中で新たな施設建設は基本的に厳しい。同様の理由で新しい施設建設は厳しいとの認識を改めて示した。

2018-09-05・質疑

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    追加議案の建物処分(旧与那城庁舎)について、急な追加提出の真意、売却根拠、公募、所在地が契約相手と同じ理由、備品売却、相手法人の登記日と活動開始日・賃貸料を尋ねた。
    市の答え
    仮契約は平成30年8月29日で直近議会への追加提案となった。当初賃貸予定だったが事業者が購入を望み改修・維持費を考慮し売却、用途は観光に資する宿泊・商業施設。平成27〜28年にアイデア募集とプレゼンで優先交渉事業者を決定。USEうるまスペースは跡利用実現のため交渉過程で法人登記し市内拠点とした。備品は契約前に処分済みで、残るエレベーター等は処分価格に含みESCO空調は含まず議決後に廃止手続予定。会社設立登記は平成30年8月23日、一時使用許可は4月3日〜9月30日で賃料は無償とした。

平成30年6月第124回定例会

2018-06-22・一般質問

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  1. 中城湾港新港地区について

    聞いたこと
    中城湾港新港地区について、国交省への要請(クルーズのソフト・ハード、国際物流ターミナル、大型貨物船)の進捗と、旅客ターミナル整備の状況を尋ねた。
    市の答え
    岸壁改良等で16万トン級クルーズ船の受け入れが可能となり、中部5市町村で協議会を設立。寄港は昨年比2.47倍の52回見込み。東埠頭一部岸壁は整備済みで未整備岸壁は引き続き要請。西埠頭しゅんせつで平成30年代前半に7万トン級貨物船受入れ見通し。旅客ターミナルは国へ支援要請し県にも引き続き要請するとした。
  2. 石油企業との公害防止協定について

    聞いたこと
    石油企業との公害防止協定見直しの遅れの理由、企業との会合回数・議事録、島嶼地域との懇談会、年度内締結、公害対策審議会の設置時期と知識経験者の人数を尋ねた。
    市の答え
    素案検証で原案に至らず期日までの締結はできなかったが、他事例も参考に締結に向け調整中。担当者電話除き会合は3回、議事録形式ではないが記録あり内容は非公表。原案提示後に説明会を予定し年度内合意を目指す。審議会は条例に基づき15人以内で平成30年内設置をめどとし、環境・法令の専門家を若干名委嘱し、改定原案が整えば諮るとした。異臭ガス表現は企業文書の「原油流出事故」表記に合わせたと補足した。
  3. 農水産業について

    聞いたこと
    農地利用最適化推進委員の選考・推薦基準・レポート、農地下限面積の緩和と県内最低値、平安座第一航路浚渫の進捗と市の対応、池味漁港の建物・占用許可・占用料・建築確認違反を尋ねた。
    市の答え
    申込24人(一般・推薦各12人)から各8人を選考し、農業経歴や現場活動専念・連携等を基準に合議で決定。推薦にレポートは求めず推薦理由欄で対応。下限面積は与那城・勝連を20アール、石川・具志川は30アールとし、県内最低は那覇等4市の10アール。航路は進捗50%で開通は平成33年度以降見込み、組合要請を県へ進達済み。池味は5月7日に現地確認、占用許可は与那城町漁協に出し占用料は免除、建築確認申請がなく手続違反と判断した。
  4. 津堅島を含めた島嶼地域歯科検診について

    聞いたこと
    津堅島を含む島嶼地域の歯科巡回検診の進捗と、津堅以外での実施を求めた。
    市の答え
    津堅は12月19日の特定健診・がん検診と同日実施の調整が進み可能見込み。他島は乗り合いバスや庁舎間バス利用を求め、次年度以降は市内歯科での個別検診を検討し、その後特定健診と同会場実施の可否を検討するとした。
  5. 行政全般について

    聞いたこと
    浜比嘉島の減速注意看板、平安座の消火ホース収納ボックス取替え、海中道路ロードパーク設備修繕、島しょ地域移住定住促進事業の成果・しまみらい会議・今後、島嶼地域会館(仮称)建設を尋ねた。
    市の答え
    注意喚起電柱巻き看板を提供済みで本件も地域と協議する。消火資機材格納箱は石油備蓄交付金で平成31年2月末設置予定。ロードパークはエアコン修繕費のみ県が確保しシャワー等は引き続き要請。移住事業は講演会やお試し移住(13組31人・2組5人移住決定)等を実施し、しまみらい会議を延べ13回開催。今年度は(仮称)移住受入推進協議会の試行等でビジョン具現化を図る。新会館建設は考えておらず既存・予定施設の活用を求め、提案として受けとめるとした。

平成30年2月第121回定例会

2018-03-08・一般質問

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  1. 東海岸開発基本計画について

    聞いたこと
    東海岸開発基本計画の県道整備やジャネーガマ、藪地島キャンプ場、屋慶名港・展望台、古民家活用などの進捗と、今後の取り組みを尋ねた。
    市の答え
    企画部長は県道37号は県が3工区着手中、各事業は筆界未定地や共有名義地などの課題があると説明し、可能な施策から進め関係部署で共通認識を持ち総合的に推進すると答えた。
  2. 米軍ヘリの不時着、部品落下、パラシュート降下訓練の強行について

    聞いたこと
    市内の米軍ヘリ不時着・部品落下・パラシュート降下訓練への市長の見解と、市民抗議集会の開催を求めた。
    市の答え
    企画部長は抗議と要請を続けてきたと説明し、市長は容認できないとしつつ市民集会はすでに抗議の意は伝えており、総合的に適宜判断すると答えた。
  3. 公園の健康遊具設置について

    聞いたこと
    市管理公園の子供向け遊具と大人向け健康遊具の設置状況、健康遊具設置の取り組みを尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は子供向け遊具は78公園に310基、健康遊具は合計35基と内訳を示し、今後はワークショップ等で要望があれば設置していくと答えた。
  4. 議案第38号・第39号の条例改正について

    聞いたこと
    職員給与・旅費条例改正(派遣時の負担軽減)への市長の意気込みを尋ねた。
    市の答え
    市長は人事交流・派遣は人材育成に重要とし、個人負担を軽減して意欲向上につなげるため環境整備の議案を提案したと答えた。
  5. 行政全般について

    聞いたこと
    平敷屋旅客待合所裏地の駐車場活用と草刈り、津堅島海人館建設、浜比嘉島の土地改良協議・説明会と今後の対応を尋ねた。
    市の答え
    市民部長は駐車場整備は県が難しいと回答し草刈りは県へ要請するとし、経済部長は海人館は補助採択が厳しく既存施設活用、浜比嘉は自治会と協議し参加者へ説明会を案内、浜地区は次年度以降に可能性調査を検討すると答えた。

2018-02-27・質疑

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  1. 聞いたこと
    職員の旅費条例改正について、市の活性化のためどのような人材を派遣し、派遣期間は何年を想定しているかを尋ねた。
    市の答え
    総務部長は、県外の国・県機関赴任を想定した条項整備で、広い視野と新しい発想で市行政を進める担い手として成長が期待できる者を派遣すると説明した。派遣期間は1年から2年を想定していると答えた。

2018-02-27・質疑

この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

  1. 聞いたこと
    職員の給与に関する条例改正の提案趣旨と内容を尋ねた。
    市の答え
    総務部長は、職員手当に地域手当を追加し、標準職務表の文言をより具体的な表現に改める内容だと説明した。地域手当は民間賃金の高い地域勤務の職員向けで、県外の国・県機関への赴任を想定して条項を整備すると答えた。

平成29年12月第119回定例会

2017-12-14・一般質問

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  1. 観光行政について

    聞いたこと
    中城湾港への大型クルーズ船寄港と旅客ターミナル整備に向け、県・国への要請についての市の考え方を尋ねた。
    市の答え
    中部振興会等から国交省へ寄港推進や旅客ターミナル整備等を要請済みで、クルーズ船協議会で協議・検討するとした。
  2. 環境行政について

    聞いたこと
    企業との公害防止協定の進捗、4島への説明会・意見交換、調印日程、公害対策審議会の組織とこれまでの取り組みを尋ねた。
    市の答え
    平成30年3月31日までの締結を目指し作業中で、説明会は原案整後に実施、審議会は委員15人以内で騒音等の権限移譲時に諮問・答申した実績があると述べた。
  3. 道路行政について

    聞いたこと
    琉球海運中城総合物流センター開設に伴う県道36号線渋滞交差点の高架橋要請、宮城島上原・宮城区内道路整備、池味区生活道路拡幅の要望状況を尋ねた。
    市の答え
    交通基本計画策定の中で県道36号線を含む渋滞解消を検討するとした。上原・宮城は平成27年に4自治会合同で市道30号線等の要請があり、61号線は辺地債で整備中、30号線は優先度等を勘案して検討。池味区の拡幅要望書は平成29年2月以降提出なしで、提出後に現況確認し判断するとした。
  4. 港湾行政について

    聞いたこと
    津堅島アギ浜港・ヤジリ浜の浸食対策と県への要請、5島港湾埋立地へのモズク関連施設設置や廃棄網処分場について尋ねた。
    市の答え
    アギ浜は県ヒアリングで要望してきたが未整備で次年度も要請、ヤジリ浜は植林完了・護岸浸食は県が把握し市も対策要請するとした。モズク施設は県管理で占用手続が必要、補助は漁協主体の事業活用を検討、廃棄網は所有者責任で処分場設置は厳しいが適正処理を働きかけるとした。
  5. 行政全般について

    聞いたこと
    イチハナリアートの問題点と津堅島開催、津堅のガソリン販売支援、特定失踪者への対応、島嶼歯科巡回治療、池味区採石工事への対応などを尋ねた。
    市の答え
    問題作品は説明不足で一時非公開後に移設公開し、今後はコンセプト・ルールを明確化、津堅開催は調査委託を補正計上するとした。ガソリンは資格未整備で販売停止中で県の輸送費補助がある。特定失踪者は県内公表で市出身見込み3人、啓発に努める。歯科巡回は課題が多く津堅は平成30年度めどの検診を協議中。採石は現地調査等を実施中で露天掘りの規制はなく、産廃処分場情報は把握していないとした。

どの項目への答えか特定できなかった答弁(1件)

消防長(諸見里朝弘)

個人のガソリン購入は金属製容器で60リットル以下、家庭貯蔵は100リットル未満は消防規制なし。乗用車運搬は消防法令適合容器で最大容量22リットル以下と説明した。

平成29年9月第117回定例会

2017-09-21・一般質問

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  1. 中城湾港の大型クルーズ船寄港整備について

    聞いたこと
    中城湾港への20万トン級クルーズ船寄港に向けた港湾整備・旅客ターミナル建設促進への取組を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は中部振興会等から国交省へクルーズ誘致のソフト・ハード充実等を要請済みで、20万トン級受入はクルーズ船協議会で調整を図ると答えた。
  2. 港湾行政について

    聞いたこと
    中城湾港新港地区の分譲残面積、物流拠点強化のためのターミナル等整備と国・県への要請、南・北大東島への石油製品等航路開設要請の考えを尋ねた。
    市の答え
    経済部長は進出228社・分譲残19万8,000平米(22%)、港湾インフラは国・県へ要請済みで連携して整備促進、新規航路は需要動向を踏まえ国・県等と連携する課題だと答えた。
  3. 福祉行政について

    聞いたこと
    子供の貧困対策として、こども医療費助成、第2子以降の保育料無料化、保護者の就労支援の取組を尋ねた。
    市の答え
    こども部長は医療費助成は中学卒業まで(3歳以降通院は月1,000円超分)、現物給付は県が意向調査取りまとめ中、保育料は低所得・多子世帯で半額・無料等の改定、就労はハローワーク連携や高等職業訓練給付等で支援し合同企業説明会等も予定と答えた。
  4. 環境行政について

    聞いたこと
    津堅島312番地付近の排水溝・道路整備要請の有無と安全対策、浜比嘉島浜区排水溝の本工事、宮城島池味採石の中止要請・許認可・説明・景観・条例対応と市長見解を尋ねた。
    市の答え
    都市建設部長は自治会要請はなく通学点検で危険を把握、ふたは幅員支障のため転落防止柵等を次年度以降検討、浜区排水は次年度整備を目指し暫定対策を継続と答えた。経済・市民部等は中止要請あり、鉱業法で開発許可・標示義務外、管理は沖縄総合事務局、アセス対象外、地元説明は一部のみ、景観届出は違反なし、騒音粉じんは指導、県土保全・赤土条例は鉱業法で別途対策、観光ビジョンを踏まえ慎重対応と説明した。
  5. 行政全般について

    聞いたこと
    例規審議委員会の機能と条例進捗管理、津堅島過疎化・移住支援、水道メーターカバー、人・農地プランと浜比嘉島基盤整備、津堅ヤギ生産、島嶼歯科巡回、水産研究センター、合併特例債関連資料提供を尋ねた。
    市の答え
    総務部長は例規審議委は定例会前月に審議し制定・改正の流れを説明、企画部長は島おこし事業や空き家移住支援、資料は10月までに提供と答えた。水道部長は平成29年度5,398件取替え予定でカバーは個人負担、経済部長は人・農地プラン懇談会の意見共有・浜比嘉は10月協議、ヤギは生産希望があれば検討、ウニ等養殖は漁協動向を踏まえ補助対応、市民部長は歯科は医師会と早期協議するが開設時期は未定と答えた。

平成29年6月第114回定例会

2017-06-16・一般質問

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  1. 観光行政について

    聞いたこと
    中城湾港のクルーズ船受け入れ取り組み・寄港予定・目玉事業、国際物流拠点産業集積地域への名称変更経緯、新港地区協議会の県への要請内容を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は広域で受け入れ調整し上半期12回寄港予定、物流拠点強化と京阪航路実証への集荷補助金、特別自由貿易地域から国際物流拠点産業集積地域へ拡大した経緯、組織設置・港湾拡充等4項目の要請内容と岸壁整備・総合物流センター等の具体を説明した。
  2. 道路行政について

    聞いたこと
    具志川小学校裏門通学路への速度制限注意喚起立て看板の進捗と設置確認を尋ねた。
    市の答え
    市民部長は自治会要望で現場調査後、交通安全推進協議会から反射シート巻き看板5枚を自治会に提供し、設置箇所は自治会が検討中と確認したと答えた。
  3. 環境行政について

    聞いたこと
    石油企業との公害防止協定の調印日・見直し進捗・住民のかかわり、島嶼の公共下水道整備状況と計画・悪臭対策、宮城島等の不法投棄件数と対策を尋ねた。
    市の答え
    市民部長は各社の協定・覚書経緯とターミナル社は12月調印目指し、案整後に住民意見を聞くとした。水道部長は津堅は農集排済み、平安座は公共下水道、他島は浄化槽区域へ変更等を説明し悪臭は調査・接続推奨等とした。不法投棄は平成28年度1,222件、島嶼は一斉パト対象外、放置タイヤは協議、監視カメラは自治会と検討すると答えた。
  4. 行政全般について

    聞いたこと
    具志川総合体育館の建てかえ、農業振興ビジョンと浜比嘉記載漏れ・具体策、農業用水・シルミチュー公園要請、島嶼市営住宅、合併特例債配分、島嶼大運動会、東海岸開発と資料館移転を尋ねた。
    市の答え
    教育部長は耐震診断で補強か改築が必要だが具体計画はなく総合検討とした。経済部長は浜比嘉名の遺漏を謝罪し修正中、アクションプランで具体化し、用水は補助採択が厳しく公園は芝生補修を今年度対応、自治会へ回答するとした。参事は島嶼市営は空き・応募減で空き家活用含め検討。企画部長は特例債は市町配分でなくプール活用と説明し、大運動会は地域主体がよい、東海岸は別事業、資料館機能は維持すると答えた。
  5. 総合計画について

    聞いたこと
    総合計画における平安座の製油所跡地・石油企業遊休地活用の課題形成と、地元意向を踏まえた本社への要請活動を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は権利関係者の意向が最優先で協議が整うことが必要とし、企業・地権者から要望があれば行政の役割を検討する、行政が先行した意向伺いや本社要請はできないと答えた。

平成29年2月第112回定例会

2017-03-08・一般質問

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  1. 観光行政について

    聞いたこと
    マーラン船シンポジウムの国頭・与那原連携や広報・準備、今後のマーラン船観光、中部広域とのクルーズ連携と知事への拠点港要請、島アート・宮城島イベント・津堅ニンジンまつりの計画を尋ねた。
    市の答え
    教育部長はシンポジウム内容と国頭・与那原とのリレー講座調整、広報うるま等での告知、限られた体制での準備と説明した。経済部長は東海岸計画での周遊観光反映、中部広域負担金と職員派遣なし・役割分担、翁長知事への要請は未実施で状況を見て検討、島アートは5島拡大で津堅は意見を聞き検討、たかはなりは側面支援、ニンジンイベントは市主催予定なしで自治会主体なら支援すると答えた。
  2. 道路行政について

    聞いたこと
    宮城島池味区の緊急・福祉車両通行道路整備の状況と、自治会要望書提出時の対応可否を尋ねた。
    市の答え
    福祉部長は福祉車両通行の道路整備補助メニューはなく事業者判断での対応が一般的とした。都市建設部参事は特定個人事情は整備対象外だが、自治会要望があれば現況調査のうえ整備可能性を判断できると答えた。
  3. 行政全般について

    聞いたこと
    米軍機事故等への市主催抗議集会、飲酒運転根絶市民大会と交通安全団体・検挙件数、島嶼での郵便局水道料金納付、税納付書の種類・窓口と連携一覧表、海外研修生受入の拡大を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は抗議要請は行っているが集会開催は状況・議会動向を見きわめ慎重判断するとした。市民部長は交通安全団体の役割、飲酒検挙148・117・160人、総決起大会は関係協議会と検討、海外研修は輪番1人受入で増員は費用等を踏まえ検討と答えた。水道部長は郵便局窓口納付に向け様式・システム課題に取り組み、総務部長は税種と納付書3種・窓口を説明し期日一覧表は各課調整で検討するとした。
  4. 第2次うるま市総合計画基本構想について

    聞いたこと
    第2次総合計画基本構想策定時の市民ニーズ調査の内容・結果概要と、医療関係結果の構想への反映を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は18歳以上4000人対象の28問アンケート(回収率25.3%)を実施したと説明した。医療施設が整っているとの回答38.3%、福祉・医療・保健を優先すべき24.1%等を踏まえ基本目標に健やかなまちづくりを設定し健康づくりを分野横断施策としたと答えた。
  5. 東海岸開発基本計画について

    聞いたこと
    東海岸開発基本計画のうち市道与那城17号線等の事業内容と、今後の事業実施・藪地島開発の考えを尋ねた。
    市の答え
    企画部長は行政主体で市道与那城17号線・マーラン船・観光案内板等を実施・実施中とし、キャンプ場等も掲げていると説明した。他事業は財源制約から実施可能なものから進め、藪地島は筆界未定・共有名義地もあり地域・地権者協力を得て進捗に応じて取り組むと答えた。

平成28年12月第109回定例会

2016-12-13・一般質問

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  1. 観光行政について

    聞いたこと
    平成29年2月予定のマーラン船活用シンポジウムの準備・関係自治体等への呼びかけ・予定人数と展示、東海岸振興に向けたマーラン船観光事業と企画部連携、中城湾港整備・クルーズ船誘致の国への要請と今後の取組を尋ねた。
    市の答え
    教育部長は2月開催に向け準備中で講師5人予定、準備整い次第関係自治体等へ呼びかけ、模型展示を検討し会場は350人程度と答えた。経済部長は東海岸開発基本計画で周遊観光等が示され第2次観光振興ビジョンへ反映想定で企画部と連携、11月10日に国交省へ要請しポートセールスや旅客ターミナル整備等を進めると答えた。
  2. 道路行政について

    聞いたこと
    字具志川集落内道路と4島集落内道路への速度制限・注意喚起看板設置、自治会要請なしでは対応できないか、宮城島桃原区から伊計島向け中央線・追い越しライン表示の対応と進達時期を尋ねた。
    市の答え
    市民部長は速度制限看板は自治会要請を受け調整し設置する仕組みで、議会指摘は地域に伝え協議の上進達し危険区域は早急対応、4島も要請があれば対応、中央線等は公安委員会決定で地域要請後に警察へ進達し、議会後に地域調整して進達すると答えた。
  3. 行政全般について

    聞いたこと
    新年度生涯スポーツ課の優先事業、津堅島港湾の管理・緑地公園化と手すり腐食、宮城島4自治会要請の市道・排水路・防波壁・避難道路、人・農地プランと耕作放棄地・所有者不明地・浜比嘉農道、平宮護岸アート、サウジアラムコ原油積み増しと産業振興認識を尋ねた。
    市の答え
    教育部長は具志川庭球場を優先整備、アートは市内10校134人参加で企業協力に敬意・表彰検討と答えた。都市建設部は津堅港湾は県管理で緑地用途変更は厳しく県ヒアリングで提案、手すりは県へ進達、市道24号は概略設計完了・29・30号は順次、防波壁は管轄重複で未達・避難道路は事業完了で厳しいと答えた。経済部長は排水路補修等、人・農地プラン概要と204経営体予定、所有者不明は賃貸借制度活用と国動向注視、農道は採択条件整備後に協議、原油は13基130万キロリットル予定・特別とん譲与税実績等を説明し、市長は備蓄の重要性と経済活性化への期待を述べた。

2016-12-06・質疑

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  1. 聞いたこと
    庁舎移転に伴う不要物品処理委託料の発生先・種類・数量・処分先、再利用・市民提供の有無、リサイクル店活用の検討、浜中学校跡地活用の内容と工事内容・地域説明・工事中の交通対応を尋ねた。
    市の答え
    総務部長は石川・与那城・本庁舎の机椅子等で計約66トンを県内廃棄物処理業者へ委託予定、他部署・学校・公共団体へ所管がえ・譲渡済みの残りを処分し市民提供は未実施、リサイクル店活用は検討していないと答えた。企画部長は島しょ地域学校跡地活用方針に基づき1階を多目的ホール等へ改修しバリアフリー化、自治会と協議済みで狭い地域に配慮して工事を進めると答えた。

平成28年9月第107回定例会

2016-09-28・一般質問

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  1. 観光行政について

    聞いたこと
    第2次観光振興ビジョンでのマーラン船観光の位置づけ、イチハナリアートプロジェクトへの津堅島参加やたかはなり・島あしびへの継続支援、LRT導入に向けた本市の取り組みを尋ねた。
    市の答え
    経済・教育部長は操船技術者育成中で本格イベントは未実施、イチハナリは伊計・宮城・平安座・浜比嘉で開催し津堅を含む開催は当面厳しい、たかはなりは側面支援を続けると答えた。企画部長・市長はLRTは県の沖縄鉄軌道計画検討委員会の検討を注視し具体取組はなく、関係市町村協議会も現時点では設置しないとした。
  2. 行政全般について

    聞いたこと
    平敷屋旅客待合所のクーラー・洋式トイレ、旧宮城島幼・小跡地のコミュニティー施設、浜比嘉景観条例、区内道路整備、具志川庭球場の全面張りかえ、5島歯科治療、字具志川廻原の水道引き込みなど行政全般を尋ねた。
    市の答え
    市民部長はクーラーを来年度予算で取替え検討、洋式化も検討、コミュニティー施設は平成31年4月供用予定、歯科は関係機関と連携し調査検討を続けると答えた。都市建設・教育・水道各部長らは道路は予算内で対応(字具志川地内は都市計画道路だが長期区分で具体計画なしと訂正)、庭球場は次年度優先整備、水道は給水申請がなく配水管計画は厳しいとし、市長も現状では厳しいと述べた。

平成28年6月第106回定例会

2016-06-20・一般質問

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  1. 観光行政について

    聞いたこと
    クルーズ船寄港後の広域組合の取り組みと旅客ターミナル、負担金、歓迎横断幕・案内チラシ、山原船遊覧、アクナ浜・ウクナ浜の市道整備を尋ねた。
    市の答え
    組合は連絡調整や当日運営を担い、旅客ターミナルは現時点で厳しい。負担金は寄港回数で算定し変動する。横断幕は負担金に含まず協議し、案内板・パンフは配布済み。山原船遊覧は今後調査研究。アクナ浜市道はのり面復旧と路盤補修で対応し改良は当面厳しい。ウクナ浜は私有地が多く整備は厳しいとした。
  2. 行政について

    聞いたこと
    中城湾東埠頭の暫定供用と中古車拠点・琉球海運進出・燃料供給・油槽所、行政相談、浜比嘉大橋街灯、広報うるまの区費未払い先への配布を尋ねた。
    市の答え
    東埠頭暫定供用後、国・県と連携し物流機能拡充を図る。中古車受入・輸出は県等へ働きかけ検討中。琉球海運の物流センター進出を歓迎し企業支援する。燃料供給拡大は需要を踏まえ検討。市長は油槽所など関連産業の需要拡大に働きかけるとした。行政相談の件数・内容・対応と平敷屋待合所のバス要望も説明。浜比嘉大橋は系統故障12灯を6月末、破損6灯はH29復旧予定。広報は全世帯配布が基本で注意喚起するとした。
  3. 福祉行政について

    聞いたこと
    5島の無年金・無保険・無介護保険の状況と高齢者貧困対策、5島の歯科巡回治療と連携を尋ねた。
    市の答え
    無年金者数は機構が把握困難と回答。国保前期高齢者5島350人中証期限切れ7人、後期はなし。介護は40歳以上が被保険者。貧困対策は税軽減・納税相談、生活困窮者自立支援、包括・相談センター等で対応。歯科巡回は県事業がH23廃止済みで、在宅訪問歯科やへき地支援等を調査研究し、提言は今後検討するとした。
  4. 行政全般について

    聞いたこと
    過去質問の進捗として、具志川小施設、不法投棄、側溝、遊歩道、監視カメラ、宮城島道路、跡地介護施設、津堅浜浸食、浜比嘉・平安座浸水、伊計防風林、栄野比浸水など12点を尋ねた。
    市の答え
    具志川小のじゅうたんは夏休みに張替え、温水便座は現状維持。不法投棄報告書は近日回答予定で解決は継続検討。側溝ふたは年度内対応。遊歩道草刈りは県に再要請。監視カメラは実施計画へ再提出予定。宮城島道路はH32完成予定で整備中。跡地は介護施設公募しH29後半供用目指す。アギ浜港浸食は県が予算確保中、ヤジリ浜は今年度工事着手予定。浜区は本年度工法検討、平安座は抜本対策に補助等調整。伊計防風林は設計継続で完了H31予定。栄野比は県が下流改修中で未改修は維持管理対応とした。

平成28年2月第102回定例会

2016-03-10・一般質問

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  1. 平成28年度施政方針について

    聞いたこと
    平成28年度施政方針に関し、クルーズ船寄港誘致の取組・関係団体会合、各業界との連携、調査報告書の活用、旅客ターミナル建設、ごみ減量化・再資源化と空き瓶回収指導、県外企業誘致コーディネーターの実績・予算と市職員の東京配置や県人会ルート活用を質した。
    市の答え
    経済部長は中城湾港クルーズ促進連絡協議会と4部会で4月13日から9月末まで11回寄港の受入準備を進め、商工会・観光物産協会・バスタクシー・自治会等と連携し、レポートは一読済みで7項目は協議会で体制構築に努め、旅客ターミナルは国・県等と検討すると答えた。市民部長は4Rを基本に啓発し空き瓶回収指導は未実施だが今後検討すると述べ、経済部長は委託先ユニテックが641社訪問・4社誘致で28年度2,000万円、東京への専任職員配置は定数削減下で厳しいと説明した。
  2. 平成28年度一般会計予算について

    聞いたこと
    平成28年度一般会計予算について、石油貯蔵施設立地対策等交付金の廃家屋撤去・公園・シルバー人材センターのパッカー車・島嶼生活道路への活用、体育施設維持管理費と石川・与那城・具志川庭球場の整備状況、テニスコート補修の補正予算対応と平成29年度実施の見通しを質した。
    市の答え
    企画部長は交付金の過去実績を示し廃家屋撤去・他団体車両には使えず公園活用も厳しい、生活道路は辺地債で整備予定で交付金活用は今後検討すると答えた。教育部長は28年度維持管理費9,913万3,000円、照明・部分張りかえ実績と具志川全面張りかえは優先順位を勘案すると説明し、企画部長は補正対応は厳しく29年度実施計画で協議、市長は環境整備に努力すると述べた。
  3. 行政について

    聞いたこと
    行政について、字具志川と宮城島桃原区の放置廃家電の対応進捗・今後の方針と文書回答、与那城地区公民館の現状・建設計画と与那城庁舎への移転の考えを質した。
    市の答え
    市民部長は廃家電は業者が有価物と主張し業者死亡後は土地所有者等の責任を調査中で、公金投入の適否は判断に至っておらず、文書による進捗報告は早急に対応すると答えた。教育部長は公民館の年間利用者約3万人、築38年でおおむね10年以内に機能移転・解体予定、与那城庁舎への移転希望意見を踏まえ関係部署と協議すると述べた。
  4. 観光行政について

    聞いたこと
    観光行政について、東海岸開発基本計画の屋慶名・5島ごとの進捗、クルーズ船寄港に伴う5島一周道路整備、宮城島西海岸一周道路の中断箇所、計画ビジョン目標1〜3の進捗と今後の展開、津堅島架橋等の第2次総合計画への組入れを質した。
    市の答え
    企画部長は計画の重点は藪地島・屋慶名で県道・市道・マーラン船・案内板等に取り組み、ビジョンも同事業が進捗、今後は筆界未定地解消を前提に着手可能な施策から進めると答えた。建設部長は5島一周道路の整備計画はなく現整備完了後検討、宮城島西海岸は県が用地合意できずルート変更し西海岸側整備予定はないと説明した。

2016-02-29・質疑

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  1. 聞いたこと
    平成28年度一般会計予算について、市債17億9,689万2,000円減の理由、遺跡発掘調査の場所、港湾費委託金の委託先、公債費の前年度比増と見通し、地方債年度末現在高見込みと負債増の理由・将来見込みを尋ね、市債の返済取り組みと発掘3カ月の可否も再確認した。
    市の答え
    企画部長は市債減は教育債13億7,270万円減など大型事業完了が主因、公債費は教育債・臨財債等で2億2,445万5,000円増、地方債増は公共施設整備等の財源平準化のためで中期財政計画のシミュレーションにより31年度から公債費減少見込みと計画返済すると答えた。教育部長は藪地洞穴遺跡等の調査を5〜8月約3カ月で実施し確認調査として可能、建設部長は港湾管理委託先は津堅・屋慶名・平安座各自治会、与那城漁業組合、シルバー人材センターと答えた。

平成27年12月第99回定例会

2015-12-09・一般質問

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  1. 災害対策について

    聞いたこと
    台風対策の備蓄・点検体制、古民家・廃墟家屋の防風対策、5島自治会との緊急連絡、高齢者の一時避難、防災訓練の外国語アナウンスの可否を尋ねた。
    市の答え
    総務部長は備蓄食料2万7944食・飲料水2万6490本等と防災無線の年2回点検、空家等は所有者対応が基本で通報時は建築関係部署が調査、5島は自治会長携帯と衛星電話で連絡・訓練、一時避難は自助・共助が基本で猛烈台風時は職員派遣すると答えた。多言語アナウンスは現状未実施で今後の検討課題とした。
  2. 観光行政について

    聞いたこと
    クルーズ船寄港の取組と行政・商工会・物産協会の3者連携、経済効果、マーラン船の今後の展開・大型建造・国頭村・与那原町との連携を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は県・内閣府・沖縄市・北中城村と連携し平成28年4月以降の寄港受入を検討、3者会議は1月中旬以降予定、寄港1回あたり約1.4億円の直接効果試算を示しビジョンでも検討すると答えた。教育部長は次年度もB&Gと連携した本格イベント実施を予定し関係自治体と連携、企画部長は大型マーラン船建造は具体計画がなく観光活用は安全面から困難と答えた。
  3. 行政について

    聞いたこと
    まち・ひと・しごと創生の島嶼住民意見交換、勝連城跡拠点整備の費用対効果とデザイン、公園管理、不法投棄と監視カメラ、体育施設管理、漁協婦人部の商品開発支援を尋ねた。
    市の答え
    企画部長は5島で計72人が参加し意見を総合戦略に反映検討すると答えた。都市計画部長は建設・運営の経済効果試算と瓦屋根等は基本構想・計画で検討、建設・経済・市民・教育部長は公園草刈り・遊歩道・不法投棄回収・監視カメラは不採択だが継続要望、体育施設18施設の委託管理、漁協からの要請があれば補助を協議すると答えた。
  4. 道路行政について

    聞いたこと
    字具志川162番地の側溝ふた設置の残り工期、宮城島〜伊計島沿線や上原〜桃原の下り坂の草刈り頻度・対応を尋ねた。
    市の答え
    建設部長は一部ふた設置済みで残りは次年度維持管理予算で優先順位を見て対応し、当面はカラーコーンで注意喚起、上原〜桃原の市道は年内に現業職員で除草すると答えた。経済部長は農道3038号線は年2回程度で12月中に草刈り完了予定だが年3回は予算上厳しいと答えた。

平成27年9月第98回定例会

2015-09-28・一般質問

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  1. 台風災害対応について

    聞いたこと
    台風被害調査報告書の活用、台風9号による浜比嘉島などの被害対応、栄野比浸水・カーブミラー・宮城島ハルガーと岩崩れ・伊計護岸など各自治会の復旧要請への対応を尋ねた。
    市の答え
    総務・建設部は浜区浸水はポンプと大型土のうで対応、泡放水砲は用途・費用面で容易に使えない、天願川は県へ要請済みで維持管理対応、カーブミラーは11月発注予定、ハルガーは側壁かさ上げ、伊計護岸は県へ事業化要請中と説明した。
  2. 道路行政について

    聞いたこと
    宮城島上原の里道修復が8年進まない理由と、池味の介護車両進入道路の拡張整備の見通しを尋ねた。
    市の答え
    建設部長は里道は地域の理解が得られず未実施、福祉部長は当該要請は受理しておらず介護道路拡張の補助メニューもなく事業者判断が基本だが緊急車両の課題は関係機関で検討が必要と答えた。
  3. 行政について

    聞いたこと
    庭球場整備、中城湾港のクルーズ船・旅客ターミナル、島アート継続、宮城廃校のデイサービス、浜比嘉信号・側溝ふた・具志川小じゅうたん、津堅被害、次期総合計画、赤山川水質、伊計防風林の進捗を尋ねた。
    市の答え
    教育部は具志川・与那城は部分補修・全面は財源確保、経済部は今年度内誘致目標・アートに津堅検討・伊計防風林は県営で28年度工事予定、福祉部は調査後29年度後半供用想定、建設・企画・市民部は信号年内点灯・側溝11月末・総合計画来年末提案・赤山川は県調査で共有と答えた。
  4. 観光行政について

    聞いたこと
    山原船(マーラン船)の観光活用の位置づけと、金武湾での観光用マーラン船建造の予定を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は東海岸開発基本計画で周遊観光が示され第二次観光振興ビジョンへ位置づけて取り組むとし、金武湾での新規建造は計画に特記はないが研究課題と答えた。

平成27年6月第96回定例会

2015-07-07・一般質問

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  1. 台風災害対応について

    聞いたこと
    台風6号接近時などの災害対応を踏まえ、今後の台風災害への当局の対応と迅速対応の継続を尋ねた。
    市の答え
    建設部長は、島嶼の浸水被害を念頭に自治会・住民と事前パトロールし、土のう設置や排水溝詰まり・倒木除去を行う、過去浸水箇所では迅速対応できるよう浸水対策を進めると答えた。
  2. 道路行政について

    聞いたこと
    浜比嘉大橋方面の信号点灯時期、字具志川162番地付近の側溝ふた、田場〜宇堅道路の歩道計画と交通事故・米軍事故の状況を尋ねた。
    市の答え
    建設部長は信号は設置済みだが交差点改良の警察との再協議後に工事し点灯へ協力、側溝ふたは通学路のため維持管理の中で設置、歩道は補助採択は厳しいが安全対策を検討すると説明。市民部長は死亡事故はゼロ、件数等は警察確認中で後日案内すると答えた。
  3. 市民サービスについて

    聞いたこと
    新庁舎後の勝連・与那城・石川庁舎の窓口業務、内容・時間、本庁との差、昼休みの納税取扱いの理由を尋ねた。
    市の答え
    総務部長は現状窓口を継承する前提で調整し、市民・福祉・国保・納税の形的統合を試行、対応は8時30分〜17時15分予定で配置人数により業務に限りがあると説明。3庁舎は昼の窓口開設ができず、統合後の地域窓口で検証しサービス向上に努めると答えた。
  4. 教育行政について

    聞いたこと
    具志川小職員室カーペットの修繕要望と対応、特別支援学級や特別教室への電子黒板追加設置の考えを尋ねた。
    市の答え
    教育部長は4月27日の要望で職員室の環境問題を把握し、予算・工法を含め夏休み対応可否を学校と協議すると答えた。指導部長は普通教室へ追加6台設置済み、特別支援・音楽・理科室は大型テレビ等を活用しており、利用頻度を見て総合的に検討すると述べた。
  5. 津堅島振興について

    聞いたこと
    津堅島アギ浜地区の高波浸水被害への報告・整備要請と対応、小中学校の島外遠征費補助と規程改正を尋ねた。
    市の答え
    建設部長は高波による侵食等を踏まえ県中部土木へ防波堤かさ上げ等を要請する、自治会からの整備要請はこれまでなく今後は自治会と協力して要請すると答えた。教育部長は船賃軽減事業はあるが派遣補助金規程の対象外は対応困難とし、学校教育活動としての遠征費は実情把握のうえ公平性を考慮し検討すると述べた。
  6. うるま市総合計画について

    聞いたこと
    前期総合計画の検証、後期の進捗と次期計画、島嶼の声の反映、懇談会の周知、平安座石油跡地活用と市長のトップセールスを尋ねた。
    市の答え
    企画部長は前期281事業の評価でA・Bが約7割、未達成は後期へ引き継ぎ、後期は施策評価で進捗管理し次期は29〜38年度でアンケート・ヒアリング等を実施、島嶼意見も反映し懇談会は広報等で周知、石油跡地は企業・地権者意向が優先と説明。市長も地権者・借地企業の意向を無視した4者協議はできず先行言及は好ましくないと答えた。

平成27年2月第93回定例会

2015-03-09・一般質問

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  1. 平成27年度施政方針について

    聞いたこと
    経済活性化と失業率改善の具体策・検証、商工会・観光物産協会との三役会議の報告と要望対応、ライカム影響とクルーズ誘致、東京事務所、観光誘客・島アート・民泊公社化を尋ねた。
    市の答え
    経済部長は失業対策アクションプランに沿い若年者人材育成やグッジョブ連携等を進め国・県と庁内で評価検証すると答えた。協会は月1回調整、会員要望には還元策で対応、ライカム対策はプレミアム商品券、クルーズは27年度に総合事務局主催の勉強会があると説明した。観光は島アートや民泊等を推進、27年度の島アートは伊計中心で4島展開は検証中、民泊公社化は想定せず協会がサポート組織を担う予定とした。
  2. 平成27年度一般会計予算について

    聞いたこと
    職員の福利厚生、島しょのデイサービス施設、浜比嘉の農業用水、消火ホース収納ボックス、防災道路幅員、庭球場補修予算、学力向上支援を尋ねた。
    市の答え
    総務部長は衛生管理者2人・衛生委員会年2回程度、庁内食堂なし・休憩室あり・喫煙は屋外等、運動施設は特にないと答えた。福祉部長は宮城跡地でグループホーム等を想定し28年4月から地域密着型通所介護も可能とした。経済部長は比嘉区から用水要請があり小規模水源の補助は厳しいと説明。総務部長はホース収納は平安座のみで自治会管理、防災避難通路は幅員2メートルが基本と述べた。教育部長は庭球場修繕は体育施設費の修繕費で早目に補修、学力は算数Aが全国上回る一方他は下回るが差は1問以内、放課後子ども教室等で支援し実践報告会で紹介すると答えた。

2015-03-02・その他

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  1. 聞いたこと
    天願幼稚園増改築工事の変更増額698万9,760円の内訳を尋ねた。
    市の答え
    外構設計変更に伴う砂場・飼育小屋・門扉・遊具等で約548万円、仕上げユニット変更によるカーテン類・手洗い流し等で約145万円、その他現場協議による増額だと答えた。

2015-03-02・その他

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  1. 聞いたこと
    報告第2号(与勝中学校屋内運動場改築工事)について、受注金額5億3,465万4,000円に対する変更増額988万4,160円の内訳を尋ねた。
    市の答え
    教育部長は、当初設計にない想定外の岩盤掘削への対処で約240万円、山どめ工事の追加で約480万円、その他学校からの変更要望や現場の各種変更協議による増額だと説明した。

平成26年12月第91回定例会

2014-12-10・一般質問

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  1. 台風18号・19号の被害状況について

    聞いたこと
    台風19号による浜区の冠水・排水溝土砂対策、平安座417番地付近の海水逆流冠水と自治会要請の有無、石油企業からの島しょへの電力供給、海中道路の早期復旧連携を尋ねた。
    市の答え
    建設部長は浜区は防砂ネット要請や別対策の調査検討、当面はけ口の監視・しゅんせつ、平安座は土のう提供や土砂除去等、自治会要請は持ち帰って確認すると答えた。総務部長は石油企業からの一般供給は設備・認可面で極めて難しいとし、建設部長は海中道路の支障は県中部土木へ連絡し早急対応を求めると述べた。
  2. 平成26年度津波避難訓練について

    聞いたこと
    平成26年度津波避難訓練が各地区自治会・住民と連携したものか、児童生徒誘導での地域のかかわりを尋ねた。
    市の答え
    総務部長は学校・企業等に加え自治会・自主防災会へ参加を呼びかけているが平日訓練で住民参加は多いとは言えず課題だと答えた。指導部長は具志川小学校で自治会支援者16人が誘導し反省会も行った模範例を紹介した。
  3. 平成26年度施政方針について

    聞いたこと
    施政方針関連で字具志川の赤山川の公園化と湧き水の教育活用、各総合公園等庭球場の利用頻度と整備計画を尋ねた。
    市の答え
    都市計画部長は赤山川の公園化計画はなく誘致要件から厳しいと答えた。指導部長は具志川小での稲作・泥んこ遊び・生き物観察等の活用事例を紹介し、教育部長は庭球場の利用は高く具志川は毎日愛好会利用だが具体数値は手元にないと述べた。
  4. 陳情第63号テニスコート補修(修繕)について

    聞いたこと
    陳情第63号のテニスコート補修(修繕)に関する進捗状況を尋ねた。
    市の答え
    教育部長は平成25年12月のテニス協会要請を受け、喜屋武マーブ庭球場の工事を発注中で、具志川庭球場も今後事業推進に取り組むと答えた。
  5. 水道事業について

    聞いたこと
    うるま市の水道普及率と、字具志川928番地の1への水道引き込みの可否・今後の計画を尋ねた。
    市の答え
    水道部長は平成25年度末の普及率は99.97%と答えた。未整備地区は配水管布設工事規程の条項に該当する場合に整備計画へ組み込むとし、当該場所も適用する場合に計画に組み込む考えだと述べた。

過去の選挙公報

選挙当時に候補者本人が掲載した政策や経歴を、原資料で読むことができます。

公報は当時の候補者本人の表明であり、内容の実現や現在の立場を示すものではありません。PDFが先頭から開く場合は、表示したページ番号を参照してください。

委員会活動の記録

報告書の参加者・出席委員欄に、本人の氏名を確認できた資料を新しい順に掲載しています。

掲載範囲:2023〜2025年度の公開報告書

氏名の記載がない資料は含みません。件数は活動全体や成果を示すものではなく、資料がないことから欠席を判断することもできません。

3資料 · 実施日の新しい順

2025年度県外行政視察

建設委員会

  • 社会資本に係る包括的維持管理業務委託事業
  • 地下式調整池を備えた防災公園
  • 雨水処理施設の整備
  • マンホールカード・デザインマンホールの取組
  • AIによる衛星画像解析を活用した漏水調査

報告書 1ページ「調査内容欄」より

報告書で氏名を確認 参加者

出典・確認日

建設委員会 県外行政視察報告書(R7年10月21日~24日)

市議会の掲載ページ(新しいタブ)
資料確認:2026年9月13日 / 取得:2026年9月13日

2024年度県外行政視察

建設委員会

  • コミュニティバス運行事業について
  • ビッグデータを活用した交通安全対策のための道路整備について
  • 再生可能エネルギーの導入による購入電力の削減および売電

報告書 1ページ「調査内容欄」より

報告書で氏名を確認 参加者

出典・確認日

建設委員会 県外行政視察報告書(R6年11月5日~7日)

市議会の掲載ページ(新しいタブ)
資料確認:2026年9月13日 / 取得:2026年9月13日

2023年度県外行政視察

建設委員会

  • ひまわりの丘公園整備事業について
  • 無電柱化推進事業について
  • 空き家バンク・見学ツアーについて

報告書 1ページ「調査内容欄」より

報告書で氏名を確認 参加者

出典・確認日

建設委員会 県外行政視察報告書(R5年11月6日~9日)

市議会の掲載ページ(新しいタブ)
資料確認:2026年9月13日 / 取得:2026年9月13日

  • PDFの参加者欄に「総務委員会」とありますが、掲載ページとPDFの名称欄に従い「建設委員会」としています。
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