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    基地・平和 · 2026年

    テーマ一覧

    テーマ

    基地・平和

    米軍基地、返還跡地、騒音、訓練、平和行政など。

    掲載議員 18名が取り上げ・2026〜2006年。件数は触れた回数の目安です。

    発言(全体)
    90件
    うち一般質問
    90件

    年度別の一般質問数を見る

    このテーマに分類された記録を集計しています。テーマ分類の対象は一般質問のみです。一般質問は発言全体の内数で、質問項目数や答弁数は加算しません。

    AIによる分析

    このテーマで話されていること

    この欄は AI による分析です

    評価・推論・予測を含みます。運営者の見解ではありません。 会議録と、録画のAI文字起こしによる記録から読み取った内容です。 各文に根拠とした発言へのリンクを付けているので、元の記録を確かめられます。

    ここでの件数は、通告文の見出しからこのテーマだと分類できた数です。2023年以降の質問項目のうち約3割はどのテーマにも分類できていないため、議会が扱った量そのものではありません。

    直近4定例会:令和7年12月第185回定例会、令和8年2月第187回定例会、令和8年6月第188回定例会、令和8年8月第189回定例会。会議録未公開の回は、録画のAI文字起こしによる記録を含みます。

    生成・照合: 2026-10-22。対象は2026/09/12名簿時点の掲載議員です。収録範囲:2006/06/21〜2026/09/09。以下の人数・件数は分析時点のものです。分析対象と更新の状況

    直近4定例会では9人が取り上げる

    2025年12月から2026年8月までの直近4定例会では、基地・平和に分類された一般質問は11件で、質問した議員は9人です。会議録と、会議録未公開の回の録画から作った記録を対象にしています。

    根拠:仲程 孝・2026-09-09・金城 加奈栄・2026-09-07

    騒音対策は、苦情への対応と測定体制を分ける

    2026年8月定例会の録画からの記録では、航空機騒音への認識、苦情の扱い、市の測定装置について質問されています。答弁は国・県による測定と市の装置の休止理由を説明しており、情報を伝える経路と継続して測定する体制が別の論点になっています。

    根拠:仲程 孝・2026-09-09

    訓練・事故への対応は、要請後の回答も追う必要がある

    2026年8月定例会の録画からの記録には、ホワイトビーチ周辺の訓練や揚陸艦の火災についての質問があります。答弁は関係機関との情報共有や原因究明などの要請を説明する一方、回答がない事項や把握していない回数も示しています。

    根拠:金城 加奈栄・2026-09-07

    訓練の詳細は、市が確認できた情報の範囲を読む

    2026年2月定例会では、津堅島訓練場水域での訓練内容や自治会への確認が質問されました。答弁は通知に詳細がないことと確認の難しさを説明しており、市への通知内容と現地での情報を区別して読む手がかりになります。

    根拠:金城 加奈栄・2026-03-16

    年表

    年ごとの発言件数。左が最新の年です。年を押すと下の一覧が切り替わります。

    2026年・発言 11件うち一般質問 11件

    年度別の一般質問

    1年度は4月〜翌年3月です。掲載済みの記録を集計し、発言の記録がある年度と今年度を表示しています。

    基地・平和の年度別件数
    年度一般質問発言(全体)
    2026年度9件9件
    2025年度7件7件
    2024年度3件3件
    2023年度10件10件
    2022年度7件7件
    2021年度3件3件
    2020年度4件4件
    2019年度6件6件
    2018年度5件5件
    2017年度7件7件
    2016年度10件10件
    2015年度3件3件
    2014年度3件3件
    2013年度6件6件
    2012年度4件4件
    2011年度1件1件
    2008年度1件1件
    2006年度1件1件
    合計90件90件

    表を下にスクロールすると、過去の年度を確認できます。

    このテーマで多い話題

    質問項目91件に、テーマ辞書のどの語が出てくるかを数えました。 議員本人が通告した文言をそのまま数えています。「基地」「平和」はテーマ名そのものなので除いています。

    • 米軍12
    • 騒音6
    • 自衛隊5
    • 訓練場3
    • 慰霊3
    • 訓練施設1

    1つの質問項目が複数の語に当たるため、合計は91件を超えます。 辞書にない話題は出てきません(網羅ではありません)。

    このテーマに触れた掲載議員

    1年あたりの件数の多い順です。生の件数は在職の長さをそのまま映すため(22年で37件と9年で28件が並んでしまう)、その議員が一般質問を行った年の数で割っています。件数は関心の向き先の目安です。押すと、その議員の発言だけを全期間で表示します。

    出典: うるま市議会 会議録検索システム・取得日 2026-09-12

    このテーマの請願・陳情

    住民や団体が市議会に出した要望のうち、件名にこのテーマの言葉が含まれる9件(2022年以降、新しい順)。

    • 陳情第63号公立中学校における平和教育及び校外学習の政治的中立性と安全確保を求める陳情継続審査
    • 陳情第59号ごみ収集作業拠点の立地および騒音に関する陳情書継続審査
    • 陳情第56号有機フッ素化合物(PFAS)による汚染源の特定と根本解決を求める陳情書採択
    • 請願第7号「陸上自衛隊訓練場のうるま市石川東山ゴルフ場跡地への整備計画」の断念を求める請願採択
    • 請願第3号陸上自衛隊勝連分屯地への地対艦ミサイル部隊配備及び陸上自衛隊沖縄訓練場への兵たん部隊配置等、私たちの生命身体財産を脅かす全ての施策に反対し、私たちの生命身体財産を守るための意見書の提出を求める請願不採択
    残りの4件を見る
    • 陳情第12号日本全体で解決すべき問題として、普天間基地周辺の子どもたちを取り巻く空・水・土の安全の保障を求める陳情書趣旨採択
    • 請願第2号陸上自衛隊勝連分屯地へのミサイル配備について防衛省、沖縄防衛局に住民説明会を求める請願不採択
    • 陳情第10号『うるま市と基地』(平成22年3月)に関する陳情趣旨採択
    • 陳情沖縄県知事に国連に基地問題を訴える前に県民に対して「沖縄の人々を先住民族とする国連勧告」の説明の実施をを求める意見書の提出を求める陳情配付

    審査の中身(委員長報告)と討論は、請願・陳情のこれまでで見られます →

    発言(新しい順)

    質問項目は、会議録の目次に載っている議員本人の通告どおりの文言です。「聞いたこと/市の答え」欄はAIの要約です。テーマ分けはキーワードによる機械的な分類です。発言の全文は各項目の原文リンクから読めます。会議録がまだ公開されていない回(令和8年8月第189回定例会)は、議会中継の通告と、録画をAIで文字にしたもの(会議録と未照合)から作っています。「一般質問」「質疑」とは

    2026-09-09・一般質問仲程 孝

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 米軍基地から派生する騒音被害について

      聞いたこと
      米軍基地の航空機騒音の認識と苦情への対応、騒音測定の現状、市の測定装置を休止した理由と再整備を尋ねた。
      市の答え
      騒音は市民生活に影響していると認識し、寄せられた情報は関係機関へ伝えていると答えた。市内では国が5か所、県が2か所で測定しており、市の装置は検定の有効期限や製造から10年の更新時期を迎えたため休止し、大きな財政負担がかかることから再整備は難しいと答えた。

    2026-09-07・一般質問金城 加奈栄

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 基地行政について

      聞いたこと
      ホワイトビーチ周辺の訓練の中止などを求める要請書への市の対応、津堅島訓練水域でのパラシュート降下訓練の回数、米軍揚陸艦の火災について尋ねた。
      市の答え
      防災広報対策部長は、要請書の内容を2026年4月に関係機関と共有したが回答はなく、降下訓練の回数は把握していないと答えた。市長は、火災は重大な事案と認識しており、事故直後の8月27日に沖縄防衛局長へ原因究明と公表、再発防止策、速やかな情報提供を要請したと答えた。

    2026-06-25・一般質問平良 一雄

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. うるま市の平和教育について

      聞いたこと
      辺野古沖での修学旅行生を乗せた船の転覆事故と文部科学省の見解を受けて、市の平和教育の目的・内容と影響、政治性を帯びるテーマでの多面的な学びや教員研修、校外行事の安全管理の確認、平和教育を萎縮させないための支援を尋ねた。
      市の答え
      学校教育部長は、平和教育は生命の尊重と個人の尊厳を基盤に平和集会や戦争体験者の講話などで行っており、事故と文部科学省の見解は重く受け止めていると答えた。政治性を帯びるテーマでは複数の立場の資料を示して考えさせることを基本とし、校長会や研修で政治的中立性を周知し、校外学習は計画書の事前提出で確認しており、今後も教育基本法や学習指導要領にのっとって実施するよう指導・助言すると答えた。

    2026-06-25・一般質問天願 久史

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. うるま市における自衛隊員等の移住・定住・関係人口創出施策について

      聞いたこと
      市内の自衛隊部隊の隊員数の推移、勤務後に市内に定住した実績、移住・定住や関係人口づくりの可能性と取組、佐世保市の任期制自衛官向け助成金の研究、これらを施策の柱に位置づけることへの市長の見解を尋ねた。
      市の答え
      防災広報対策部長は、陸上自衛隊勝連分屯地は令和3・4年度が約100人、令和5〜7年度が約300人、海上自衛隊沖縄基地隊は令和3年度約230人、令和4〜7年度約220人で、定住の実績は把握しておらず、同様の助成制度の予定は今はないが他市町村の取組を参考に検討すると答えた。市長は隊員と家族に敬意と感謝を述べ、自衛隊員や家族を含む市に縁のある人を対象にした移住・定住・関係人口の取組は人口対策の一つになり得るとして、関係部署と連携して進めたいと答えた。

    2026-06-22・一般質問伊礼 正

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 平和憲法について

      聞いたこと
      うるま市非核平和都市宣言に照らした平和憲法への市長の見解と、憲法改正についての見解を尋ねた。
      市の答え
      市長は、憲法第99条の憲法尊重擁護の義務とうるま市非核平和都市宣言の精神を厳格に守ることが基本だと答えた。憲法改正は安全保障や国防に関わる国の専権事項で国会で議論中であり、仮定を前提とした賛否や見解を述べることは差し控えると答えた。

    2026-06-22・一般質問玉城 政哉

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 本市における平和学習について

      聞いたこと
      平和教育の考え方と目的、市内小・中学校での実施状況や慰霊の日・修学旅行での位置づけ、戦争体験者の高齢化の中での継承、人権教育などへの広げ方、教育長が子供たちに学んでほしいことを尋ねた。
      市の答え
      学校教育部長は、生命の尊重と個人の尊厳を基盤に平和を願う心を育む教育で、平和月間の講話や慰霊の日前後の学習を行い、修学旅行に平和学習を位置づけるのは6校(小学校4校は県内、中学校2校は県外)、今後はデジタル教材や字誌・市史も活用すると答えた。教育長は、辺野古沖の事故は安全管理の徹底と再発防止を最優先に検証されるべきとし、自他の命を大切にする心などを育む教育を進め、校外学習では安全管理を最優先にすると答えた。

    2026-06-18・一般質問伊盛 サチ子

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 基地行政

      聞いたこと
      勝連分屯地の整備について、宿舎・体育館・倉庫・火薬庫の進み具合、宿舎の戸数、地下化と新たな進入路の計画、全体の整備割合と、回答が得られていない2項目について市長の見解を尋ねた。
      市の答え
      防災広報対策部長は、沖縄防衛局によると隊庁舎は令和5年度末に完成、宿舎は本体工事中で56戸の計画、体育館・倉庫は造成工事中、火薬庫改修は令和7年度末に完了、全体の整備状況は令和9年度以降も整備予定で示すのは困難とのことで、地下化と進入路は照会中で回答を待っていると答えた。市長は、一般質問の内容は随時照会をかけており、情報が入り次第答えると答えた。

    2026-06-17・一般質問池宮城 善伸

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 修学旅行における平和学習の在り方について

      聞いたこと
      修学旅行や校外活動での安全管理を教育委員会がどう確認しているか、民泊を含む平和学習・体験学習の運営主体や県・市・受け入れ団体の役割分担、手続や安全管理の把握について尋ねた。
      市の答え
      学校教育部長は、学校に校外学習の計画書や修学旅行のしおりの事前提出を義務づけ、国や県の指針を踏まえて内容を確認し、必要に応じて見直しを指示していると答えた。受け入れの運営は修学旅行を行う学校が主体となり旅行会社や民泊事業者などと契約して行うもので、市教育委員会は関与しておらず、実態を把握・管理する立場にはないと答えた。

    2026-06-17・一般質問国吉 亮

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 平和行政について

      聞いたこと
      広島市の児童・生徒との平和交流、宮森小学校内への石川・宮森630会の平和資料館設置、元社会福祉協議会跡に予定する新たな庁舎でのパネル展示、同会への(仮称)平和学習賞の授与を尋ねた。
      市の答え
      学校教育部長は、まずは文京区との平和交流事業に力を入れたいとし、学校内の平和資料館は児童・生徒の安全などの面から大変厳しいと答えた。防災広報対策部長は、元社会福祉協議会跡の活用は検討中のためパネル設置の可否は答えにくく、平和学習賞はうるま市表彰規則の推薦などの手続に沿って対応するのが基本だと答えた。

    2026-03-16・一般質問金城 加奈栄

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 基地行政について

      聞いたこと
      津堅島訓練場水域の米軍演習の詳細把握と対応、自治会確認、防衛局への照会、通知の水域変更の捉え方、港湾付近の訓練場所の確認を尋ねた。
      市の答え
      詳細は通知になく把握しておらず関係自治会等へ情報提供し、津堅自治会には区民からのオスプレイ情報提供があったと確認したと答えた。防衛局への詳細照会は未実施で、通知は日程変更のみで場所は変わらず、訓練内容や実施場所の確認は困難とした。

    2026-03-12・一般質問国吉 亮

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 基地行政

      聞いたこと
      天願桟橋の送油先・送油管の把握と老朽化確認、破損時の消防訓練、施政方針の基地整理・縮小への取組と市長の見解を尋ねた。
      市の答え
      防災広報対策部長は貯油施設と送油経路を説明しつつ送油管詳細は未把握で防衛局等への照会を検討、SACO合意に基づく本市基地返還の具体取組は現時点でないと答えた。消防本部参事は想定訓練は未実施で日米連携を検討。市長は国の方針やSACO進捗を注視し情報収集すると述べた。