テーマ
基地・平和
米軍基地、返還跡地、騒音、訓練、平和行政など。
掲載議員 18名が取り上げ・2026〜2006年。件数は触れた回数の目安です。
- 発言(全体)
- 90件
- うち一般質問
- 90件
年度別の一般質問数を見る
このテーマに分類された記録を集計しています。テーマ分類の対象は一般質問のみです。一般質問は発言全体の内数で、質問項目数や答弁数は加算しません。
AIによる分析
このテーマで話されていること
この欄は AI による分析です
評価・推論・予測を含みます。運営者の見解ではありません。 会議録と、録画のAI文字起こしによる記録から読み取った内容です。 各文に根拠とした発言へのリンクを付けているので、元の記録を確かめられます。
ここでの件数は、通告文の見出しからこのテーマだと分類できた数です。2023年以降の質問項目のうち約3割はどのテーマにも分類できていないため、議会が扱った量そのものではありません。
直近4定例会:令和7年12月第185回定例会、令和8年2月第187回定例会、令和8年6月第188回定例会、令和8年8月第189回定例会。会議録未公開の回は、録画のAI文字起こしによる記録を含みます。
生成・照合: 2026-10-22。対象は2026/09/12名簿時点の掲載議員です。収録範囲:2006/06/21〜2026/09/09。以下の人数・件数は分析時点のものです。分析対象と更新の状況
騒音対策は、苦情への対応と測定体制を分ける
2026年8月定例会の録画からの記録では、航空機騒音への認識、苦情の扱い、市の測定装置について質問されています。答弁は国・県による測定と市の装置の休止理由を説明しており、情報を伝える経路と継続して測定する体制が別の論点になっています。
根拠:仲程 孝・2026-09-09
訓練・事故への対応は、要請後の回答も追う必要がある
2026年8月定例会の録画からの記録には、ホワイトビーチ周辺の訓練や揚陸艦の火災についての質問があります。答弁は関係機関との情報共有や原因究明などの要請を説明する一方、回答がない事項や把握していない回数も示しています。
根拠:金城 加奈栄・2026-09-07
訓練の詳細は、市が確認できた情報の範囲を読む
2026年2月定例会では、津堅島訓練場水域での訓練内容や自治会への確認が質問されました。答弁は通知に詳細がないことと確認の難しさを説明しており、市への通知内容と現地での情報を区別して読む手がかりになります。
根拠:金城 加奈栄・2026-03-16
年表
年ごとの発言件数。左が最新の年です。年を押すと下の一覧が切り替わります。
2026年・発言 11件うち一般質問 11件
年度別の一般質問
1年度は4月〜翌年3月です。掲載済みの記録を集計し、発言の記録がある年度と今年度を表示しています。
表を下にスクロールすると、過去の年度を確認できます。
このテーマで多い話題
質問項目91件に、テーマ辞書のどの語が出てくるかを数えました。 議員本人が通告した文言をそのまま数えています。「基地」「平和」はテーマ名そのものなので除いています。
1つの質問項目が複数の語に当たるため、合計は91件を超えます。 辞書にない話題は出てきません(網羅ではありません)。
このテーマに触れた掲載議員
1年あたりの件数の多い順です。生の件数は在職の長さをそのまま映すため(22年で37件と9年で28件が並んでしまう)、その議員が一般質問を行った年の数で割っています。件数は関心の向き先の目安です。押すと、その議員の発言だけを全期間で表示します。
このテーマの請願・陳情
住民や団体が市議会に出した要望のうち、件名にこのテーマの言葉が含まれる9件(2022年以降、新しい順)。
- 陳情第63号公立中学校における平和教育及び校外学習の政治的中立性と安全確保を求める陳情継続審査
- 陳情第59号ごみ収集作業拠点の立地および騒音に関する陳情書継続審査
- 陳情第56号有機フッ素化合物(PFAS)による汚染源の特定と根本解決を求める陳情書採択
- 請願第7号「陸上自衛隊訓練場のうるま市石川東山ゴルフ場跡地への整備計画」の断念を求める請願採択
- 請願第3号陸上自衛隊勝連分屯地への地対艦ミサイル部隊配備及び陸上自衛隊沖縄訓練場への兵たん部隊配置等、私たちの生命身体財産を脅かす全ての施策に反対し、私たちの生命身体財産を守るための意見書の提出を求める請願不採択
残りの4件を見る
- 陳情第12号日本全体で解決すべき問題として、普天間基地周辺の子どもたちを取り巻く空・水・土の安全の保障を求める陳情書趣旨採択
- 請願第2号陸上自衛隊勝連分屯地へのミサイル配備について防衛省、沖縄防衛局に住民説明会を求める請願不採択
- 陳情第10号『うるま市と基地』(平成22年3月)に関する陳情趣旨採択
- 陳情沖縄県知事に国連に基地問題を訴える前に県民に対して「沖縄の人々を先住民族とする国連勧告」の説明の実施をを求める意見書の提出を求める陳情配付
審査の中身(委員長報告)と討論は、請願・陳情のこれまでで見られます →
質問項目は、会議録の目次に載っている議員本人の通告どおりの文言です。「聞いたこと/市の答え」欄はAIの要約です。テーマ分けはキーワードによる機械的な分類です。発言の全文は各項目の原文リンクから読めます。会議録がまだ公開されていない回(令和8年8月第189回定例会)は、議会中継の通告と、録画をAIで文字にしたもの(会議録と未照合)から作っています。「一般質問」「質疑」とは
2026-09-09・一般質問・仲程 孝
この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。
米軍基地から派生する騒音被害について
- 聞いたこと
- 米軍基地の航空機騒音の認識と苦情への対応、騒音測定の現状、市の測定装置を休止した理由と再整備を尋ねた。
- 市の答え
- 騒音は市民生活に影響していると認識し、寄せられた情報は関係機関へ伝えていると答えた。市内では国が5か所、県が2か所で測定しており、市の装置は検定の有効期限や製造から10年の更新時期を迎えたため休止し、大きな財政負担がかかることから再整備は難しいと答えた。
2026-09-07・一般質問・金城 加奈栄
この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。
基地行政について
- 聞いたこと
- ホワイトビーチ周辺の訓練の中止などを求める要請書への市の対応、津堅島訓練水域でのパラシュート降下訓練の回数、米軍揚陸艦の火災について尋ねた。
- 市の答え
- 防災広報対策部長は、要請書の内容を2026年4月に関係機関と共有したが回答はなく、降下訓練の回数は把握していないと答えた。市長は、火災は重大な事案と認識しており、事故直後の8月27日に沖縄防衛局長へ原因究明と公表、再発防止策、速やかな情報提供を要請したと答えた。
2026-06-25・一般質問・平良 一雄
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
うるま市の平和教育について
- 聞いたこと
- 辺野古沖での修学旅行生を乗せた船の転覆事故と文部科学省の見解を受けて、市の平和教育の目的・内容と影響、政治性を帯びるテーマでの多面的な学びや教員研修、校外行事の安全管理の確認、平和教育を萎縮させないための支援を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は、平和教育は生命の尊重と個人の尊厳を基盤に平和集会や戦争体験者の講話などで行っており、事故と文部科学省の見解は重く受け止めていると答えた。政治性を帯びるテーマでは複数の立場の資料を示して考えさせることを基本とし、校長会や研修で政治的中立性を周知し、校外学習は計画書の事前提出で確認しており、今後も教育基本法や学習指導要領にのっとって実施するよう指導・助言すると答えた。
2026-06-25・一般質問・天願 久史
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
うるま市における自衛隊員等の移住・定住・関係人口創出施策について
- 聞いたこと
- 市内の自衛隊部隊の隊員数の推移、勤務後に市内に定住した実績、移住・定住や関係人口づくりの可能性と取組、佐世保市の任期制自衛官向け助成金の研究、これらを施策の柱に位置づけることへの市長の見解を尋ねた。
- 市の答え
- 防災広報対策部長は、陸上自衛隊勝連分屯地は令和3・4年度が約100人、令和5〜7年度が約300人、海上自衛隊沖縄基地隊は令和3年度約230人、令和4〜7年度約220人で、定住の実績は把握しておらず、同様の助成制度の予定は今はないが他市町村の取組を参考に検討すると答えた。市長は隊員と家族に敬意と感謝を述べ、自衛隊員や家族を含む市に縁のある人を対象にした移住・定住・関係人口の取組は人口対策の一つになり得るとして、関係部署と連携して進めたいと答えた。
2026-06-22・一般質問・伊礼 正
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
平和憲法について
- 聞いたこと
- うるま市非核平和都市宣言に照らした平和憲法への市長の見解と、憲法改正についての見解を尋ねた。
- 市の答え
- 市長は、憲法第99条の憲法尊重擁護の義務とうるま市非核平和都市宣言の精神を厳格に守ることが基本だと答えた。憲法改正は安全保障や国防に関わる国の専権事項で国会で議論中であり、仮定を前提とした賛否や見解を述べることは差し控えると答えた。
2026-06-22・一般質問・玉城 政哉
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
本市における平和学習について
- 聞いたこと
- 平和教育の考え方と目的、市内小・中学校での実施状況や慰霊の日・修学旅行での位置づけ、戦争体験者の高齢化の中での継承、人権教育などへの広げ方、教育長が子供たちに学んでほしいことを尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は、生命の尊重と個人の尊厳を基盤に平和を願う心を育む教育で、平和月間の講話や慰霊の日前後の学習を行い、修学旅行に平和学習を位置づけるのは6校(小学校4校は県内、中学校2校は県外)、今後はデジタル教材や字誌・市史も活用すると答えた。教育長は、辺野古沖の事故は安全管理の徹底と再発防止を最優先に検証されるべきとし、自他の命を大切にする心などを育む教育を進め、校外学習では安全管理を最優先にすると答えた。
2026-06-18・一般質問・伊盛 サチ子
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
基地行政
- 聞いたこと
- 勝連分屯地の整備について、宿舎・体育館・倉庫・火薬庫の進み具合、宿舎の戸数、地下化と新たな進入路の計画、全体の整備割合と、回答が得られていない2項目について市長の見解を尋ねた。
- 市の答え
- 防災広報対策部長は、沖縄防衛局によると隊庁舎は令和5年度末に完成、宿舎は本体工事中で56戸の計画、体育館・倉庫は造成工事中、火薬庫改修は令和7年度末に完了、全体の整備状況は令和9年度以降も整備予定で示すのは困難とのことで、地下化と進入路は照会中で回答を待っていると答えた。市長は、一般質問の内容は随時照会をかけており、情報が入り次第答えると答えた。
2026-06-17・一般質問・池宮城 善伸
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
修学旅行における平和学習の在り方について
- 聞いたこと
- 修学旅行や校外活動での安全管理を教育委員会がどう確認しているか、民泊を含む平和学習・体験学習の運営主体や県・市・受け入れ団体の役割分担、手続や安全管理の把握について尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は、学校に校外学習の計画書や修学旅行のしおりの事前提出を義務づけ、国や県の指針を踏まえて内容を確認し、必要に応じて見直しを指示していると答えた。受け入れの運営は修学旅行を行う学校が主体となり旅行会社や民泊事業者などと契約して行うもので、市教育委員会は関与しておらず、実態を把握・管理する立場にはないと答えた。
2026-06-17・一般質問・国吉 亮
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
平和行政について
- 聞いたこと
- 広島市の児童・生徒との平和交流、宮森小学校内への石川・宮森630会の平和資料館設置、元社会福祉協議会跡に予定する新たな庁舎でのパネル展示、同会への(仮称)平和学習賞の授与を尋ねた。
- 市の答え
- 学校教育部長は、まずは文京区との平和交流事業に力を入れたいとし、学校内の平和資料館は児童・生徒の安全などの面から大変厳しいと答えた。防災広報対策部長は、元社会福祉協議会跡の活用は検討中のためパネル設置の可否は答えにくく、平和学習賞はうるま市表彰規則の推薦などの手続に沿って対応するのが基本だと答えた。
2026-03-16・一般質問・金城 加奈栄
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
基地行政について
- 聞いたこと
- 津堅島訓練場水域の米軍演習の詳細把握と対応、自治会確認、防衛局への照会、通知の水域変更の捉え方、港湾付近の訓練場所の確認を尋ねた。
- 市の答え
- 詳細は通知になく把握しておらず関係自治会等へ情報提供し、津堅自治会には区民からのオスプレイ情報提供があったと確認したと答えた。防衛局への詳細照会は未実施で、通知は日程変更のみで場所は変わらず、訓練内容や実施場所の確認は困難とした。
2026-03-12・一般質問・国吉 亮
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
基地行政
- 聞いたこと
- 天願桟橋の送油先・送油管の把握と老朽化確認、破損時の消防訓練、施政方針の基地整理・縮小への取組と市長の見解を尋ねた。
- 市の答え
- 防災広報対策部長は貯油施設と送油経路を説明しつつ送油管詳細は未把握で防衛局等への照会を検討、SACO合意に基づく本市基地返還の具体取組は現時点でないと答えた。消防本部参事は想定訓練は未実施で日米連携を検討。市長は国の方針やSACO進捗を注視し情報収集すると述べた。
2025-09-25・一般質問・真栄城 隆
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
慰霊の日
- 聞いたこと
- 市内の慰霊碑・慰霊祭の確認数と管理状況調査の有無、沖縄全戦没者追悼式への市役所発バス運行の可否を尋ねた。
- 市の答え
- 防災広報対策部長は慰霊碑・塔43基(自治会管理32・遺族会等11)、慰霊祭は6〜12月に36か所などと説明し、管理状況の公式調査はしていないが参加時に高齢化等の話を聞いていると答えた。追悼式への市役所発バスは関係部署で庁内検討するとした。
2025-09-25・一般質問・仲程 孝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
ホワイト・ビーチ沖合での米海軍輸送揚陸艦火災事故について
- 聞いたこと
- ホワイト・ビーチ沖の米海軍輸送揚陸艦火災の詳細、市への連絡経緯、初期対応、事故後の対応、防衛局への要請後のフォローを尋ねた。
- 市の答え
- 防災広報対策部長は8月20日午後4時22分頃に火災が発生し21日午前4時頃鎮火、軽傷者が治療後復帰と説明。海上保安本部等から段階的情報提供があり、消防の現場確認と基地渉外の情報収集を行い、8月27日に市長が沖縄防衛局長へ原因究明と再発防止策を要請、公表がなければ改めて確認すると答えた。
2025-09-24・一般質問・伊盛 サチ子
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
基地行政について
- 聞いたこと
- ホワイト・ビーチ沖艦船火災の市への連絡・対応・消火要請・相互応援協定、市長の認識と防衛局要請・回答、長射程ミサイル配備への反対見解を尋ねた。
- 市の答え
- 消防長は8月20日18時08分に海上保安本部経由で情報、消火要請はなく基地内消火実績もなく、平成17年に消防相互応援協約があると答えた。防災広報対策部長は防衛局から18時58分に緊急メール、現場確認は困難で情報収集、要請への回答はまだないと説明。市長は不安を与える事案と認識し原因究明等を要請済みで再申入れする一方、長射程ミサイルは国の専管事項でコメントを差し控えるとした。
2025-09-24・一般質問・金城 加奈栄
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
基地について
- 聞いたこと
- ホワイト・ビーチ沖の米艦船火災で接近禁止要請の経緯、艦の機能、ミサイルの有無、調査検証と漁業者影響、積載物確認、市の情報提供への見解を尋ねた。
- 市の答え
- 防災広報対策部長は接近禁止等の詳細は未公表で市も把握せず、ニューオーリンズは兵員・車両・ヘリ収容可能な艦と一般情報で説明。ミサイル有無・積載物は未確認、市長が8月27日に原因究明・公表を要請済みで検証情報は未着、漁協確認では影響なし、今後も速やかな情報提供等を要請するとした。
2025-06-17・一般質問・真壁 朝弘
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
東山地域の戦闘機の騒音について
- 聞いたこと
- 東山地域の戦闘機騒音測定の結果と改善進捗、宮森小学校ジェット機墜落事故慰霊祭での飛行自粛要請を尋ねた。
- 市の答え
- 防災広報対策部長は沖縄防衛局の測定で今年3月は1日平均5回・4月は平均10回で従来と同程度、苦情は引き続き防衛局へ通知すると答えた。慰霊祭に向けた自粛要請は検討するとした。
2025-03-10・一般質問・伊盛 サチ子
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
基地行政
- 聞いたこと
- 勝連分屯地の地対艦ミサイル部隊配備に伴う施設整備の進捗・予算・完了時期、火薬庫改修・拡張、宿舎整備後の計画完了の有無、隊員増員、能力向上型ミサイル配備の防衛局確認、市長の長距離ミサイル配備への姿勢を尋ねた。
- 市の答え
- 防災広報対策部長はR5約34億円・R6約48億円で庁舎等整備完了、R7は宿舎約15億円で完了時期未定、火薬庫はR7に補修着手・拡張予定なし、進入路の周辺環境調査予定で新たな宿舎計画はなく増員予定なし、長距離弾道弾の具体的配備計画はないと防衛局から回答と答えた。市長は国防事項として意見を差し控え、防衛省・沖縄防衛局が市民に説明することが正しいとし、行政対応が必要な場面では研究し市民にできることを考えると答えた。
2025-03-10・一般質問・真壁 朝弘
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
東山地域の戦闘機の騒音について
- 聞いたこと
- 東山地域の戦闘機騒音増加に対する騒音測定と対策の可否を尋ねた。
- 市の答え
- 防災広報対策部長は沖縄防衛局の測定データが公表されているため市独自測定の予定はないが苦情は防衛局へ通知する取組を続ける、外来機騒音の抜本改善は日米取決め上難しいとの声もあると答えた。
2024-06-19・一般質問・伊盛 サチ子
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
基地行政
- 聞いたこと
- 石川訓練場断念の経緯と市長の思い、令和6年度勝連分屯地整備計画・予算・完了時期、火薬庫工事進捗、市長への説明有無、敵基地攻撃能力装備の非配備要請、住民説明会、夜間の照明・音の確認を尋ねた。
- 市の答え
- 防災広報対策部長は市長の大臣要請・自治会反対・議会意見書等を経て4月11日に白紙撤回要請し大臣が断念表明、令和6年度は体育館・宿舎等で48億円・令和8年度完成目指す、火薬庫は昨年度シャッター壁補修を発注し令和6年度新規発注計画はないと答え、市長は地域意向重視の結果、防衛内容は伺っておらず国の判断・説明が必要、出向いた際に周辺環境の配慮と今回の件を伝える、持ち帰って検討すると答えた。
2024-03-14・一般質問・平良 一雄
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
東山ゴルフ場跡地における陸上自衛隊訓練場の整備計画について
- 聞いたこと
- 東山ゴルフ場跡地の陸上自衛隊訓練場整備計画について、白紙撤回要請と今後の行動等の所見を尋ねた。
- 市の答え
- 市長は旭区・東山自治会等多くの白紙撤回要請を受け、住民の不安を避ける政治判断として3月1日に沖縄防衛局長へ白紙撤回を要請し、今後は木原防衛大臣にも白紙撤回を求めると答えた。
2024-03-12・一般質問・金城 加奈栄
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
基地問題について
- 聞いたこと
- 石川東山ゴルフ場跡地の陸上自衛隊訓練場計画への地元反対決議を受け、白紙撤回まで市民と共に取り組むか市長の見解を尋ねた。
- 市の答え
- 市長は住民への丁寧な説明を防衛大臣・沖縄防衛局長に求め、合意形成は厳しいと判断し3月1日に沖縄防衛局長へ白紙撤回を要請、木原防衛大臣へも要請する予定と答えた。
2024-03-08・一般質問・国吉 亮
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
石川における陸上自衛隊訓練場新設について
- 聞いたこと
- 陸上自衛隊訓練場計画への賛否を示さなかった理由と白紙撤回要請に至った心情変化、国等への継続要請、まちづくり推進計画への影響、不安を抱える市民への対応を尋ねた。
- 市の答え
- 市長は民有地売買への影響懸念で賛否を明らかにしなかったが、地域の反対と合意形成の困難から3月1日に沖縄防衛局長へ白紙撤回を要請し、早い時期に防衛大臣への要請を調整、まちづくり推進計画は今後検討、住民の不安を避けるため白紙撤回を粘り強く求めると答えた。
2024-03-07・一般質問・伊盛 サチ子
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
勝連分屯地ミサイル配備計画及び石川陸自訓練場に関連する事項について
- 聞いたこと
- 勝連分屯地への地対艦ミサイル配備の目的・日程・装備、石川陸自訓練場との関連、市民署名への対応、訓練場白紙撤回要請と市民集会参加について尋ねた。
- 市の答え
- 防衛局は新編予定はあるが任務・日程・装備や訓練場との関連は国の専管事項で説明なしとし、市長は説明会を防衛局に求め署名は受け取っていないと述べ、白紙撤回は時期を見て要請し市民集会は要請があれば検討すると答えた。
2024-03-07・一般質問・真壁 朝弘
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
東山ゴルフ場跡地陸上自衛隊訓練施設建設について
- 聞いたこと
- 東山ゴルフ場跡地の陸上自衛隊訓練場について防衛局の説明内容、訓練の現状、生活環境への懸念、代替地、住民の動き、市長の見解と今後の対応を尋ねた。
- 市の答え
- 企画部参事は第15旅団改編に伴う訓練場整備と用地取得予算の説明があり、訓練詳細は国防のため非公開、懸念を防衛大臣等に申し入れ、代替地は当事者でないため立場にないと答えた。市長は多数の反対を理解し3月1日に白紙撤回を要請し、今後も防衛省へ強く申し入れると答えた。
2023-12-14・一般質問・金城 加奈栄
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
米軍機低空飛行について
- 聞いたこと
- 米軍機・オスプレイの低空飛行がドクターヘリ運航に与える影響と、国に訴える必要性について市長の見解を尋ねた。
- 市の答え
- 米軍運用に関わるため詳細は把握困難。ドクターヘリは航空情報や管制情報を得て安全運航しているとの消防回答。市長は国・米軍・県の協議を願い、ドクターヘリ所管の県が伝える必要があり所見は差し控えつつ、事故防止のため県に何らかの形で申し上げたいとした。
2023-12-11・一般質問・伊盛 サチ子
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
基地行政(勝連分屯地に関連する事項)
- 聞いたこと
- 勝連分屯地の普通林伐採届の手続・無届時処分・防衛局への働きかけと双方認識、提出写しの内容、市長の指示と見解、軍転協の敵基地攻撃能力配備反対要請への見解、中城湾港の特定重要拠点報道・長期構想・軍事利用・国説明・拒否すべきとの見解を尋ねた。整備計画・ミサイル配備の説明確認は取下げた。
- 市の答え
- 農林水産部長は民有林伐採には届出が必要で文書規程に基づき処理、無届時は調査・指導、8月通報後10月10日に提出求め10月25日に防衛局から届出確認、令和3年伐採の届出有無は確認できず、防衛局認識は把握していない、提出写しは進入道路建設のための令和3年4月21日付だと答えた。市長は提出させるよう指示、文書取扱い徹底と双方協議中、軍転協要請の自衛隊配備は安全保障等で意見が分かれ特段の配慮が必要、中城湾港候補は把握するが詳細は未把握、国説明の報告は受けたが県管理者の考えが示されない中で見解は差し控えると述べた。経済産業部長は長期構想の概要、現市長は検討委員でない、構想は産業支援港湾の埠頭・航路等だと答えた。企画部参事は要請事項に反撃能力装備の本県配備を行わないこととあると説明した。
2023-09-22・一般質問・金城 加奈栄
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
基地問題について
- 聞いたこと
- 軍転協の反撃能力ミサイル不配備要請項目と市長見解、土地利用規制の本市該当、オスプレイ配備見直し対応、嘉手納周辺ヘリ運用の負担軽減見解、軍転協への参加有無を尋ねた。
- 市の答え
- 企画部参事は要請4事項のうち反撃能力装備の県内配備を行わないこと等があり、土地利用規制の本市該当地域はないと答えた。市長は自衛隊配備・米軍機配備運用・他市町村事案への個別見解は差し控え、軍転協には公務で参加しなかったと答えた。
2023-09-21・一般質問・伊盛 サチ子
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
基地行政
- 聞いたこと
- 基地行政として、勝連分屯地の火薬庫改修とオリエント・シールド23の関連、ミサイル保管の危険性認識、周辺への詳細説明の要否、沖縄市弾薬庫計画との関連と市長見解、ゲート手前道路拡張の経緯と森林法伐採届の有無・違反・対応、米軍ヘリ騒音・測定結果・苦情対応・国への飛行中止要請を尋ねた。
- 市の答え
- 企画部参事は火薬庫改修とオリエント・シールド23の関連はないと防衛局から聞き、ミサイル等の危険性は情報がなく見解を差し控えると答えた。市長はミサイル配備・火薬庫改修の詳細説明や沖縄市弾薬庫との関連は国防で見解を差し控え、地元の懸念は防衛局へ適宜届けると述べた。農林水産部長は令和3年の道路拡張場所の一部は地域森林計画対象の民有林で伐採届が必要、市民団体通報を受け防衛局と事実確認中で、確認後に法令に基づき手続すると説明し、市長も事実確認中と答えた。企画部参事は令和5年8月末の航空機騒音は与勝中学校で年間発生937回・1日平均6.1回・Lden48.6デシベルなどと報告し、苦情は防衛局経由で米軍へ配慮を申し入れ、市長も同様に申し入れていると述べた。
2023-06-30・一般質問・国吉 亮
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
施政方針並びに基地行政について
- 聞いたこと
- 施政方針の「基地」の意味と自衛隊の位置づけ、日米地位協定改定文言削除の理由と今後も主張するか、基地整理縮小の考え方、文言の再掲要望と平和への思いを尋ねた。
- 市の答え
- 企画部参事は基地は在日米軍施設区域、自衛隊は駐屯地・基地の法令上の施設と説明。市長は地位協定は事案に応じ日米で協議される認識で、市民の安心安全に著しく影響する事案では改定見直しを含め主張し、整理縮小は米軍再編・沖縄統合計画の進捗を見守る、次年度方針は情勢を総合判断するとし、宮森墜落事故に触れ平和の尊さを次世代に語り継ぐ責務を述べた。
2023-03-14・一般質問・伊波 洋
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
嘉手納基地爆音被害の不公平な差別を市民が受けていることを市長はどうするのか
- 聞いたこと
- 嘉手納基地爆音の住宅防音工事対象区域の根拠、制限エリア拡大の必要性、防音工事概要、関連法改正への市の見解を尋ねた。
- 市の答え
- 企画部参事はうるささ指数により区域設定され85W以上は平成20年3月10日以前、75〜85W未満は昭和58年3月10日以前建設住宅が対象、中部市町村会が令和3年12月に対象拡大を要請済みで関係市町村と協議継続、法改正は国の専管で答弁を控えエリア拡大には引き続き取り組むと答えた。
2023-03-10・一般質問・伊盛 サチ子
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基地行政
- 聞いたこと
- 勝連分屯地へのミサイル配備や施設工事、地下化、住民説明、平和外交、パラシュート降下訓練の目視調査やヘリ緊急着陸など基地関連を尋ねた。
- 市の答え
- 市・市長は防衛局から施設整備予算等の説明を受けたとし、国防は国の専管で見解は差し控え、新火薬庫建設予定はなく地下化の説明もないとし、降下訓練の目視は防衛局が取りやめた説明を受け市は目視予定なし、ヘリ予防着陸は防衛局から情報提供があり、市民要請には議会で説明責任を果たすと答えた。
2022-12-14・一般質問・池宮城 善伸
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基地周辺整備事業について
- 聞いたこと
- 防衛予算の補助メニューと特定防衛施設の範囲・使途制限、西原区自治公民館建設への防衛予算活用可否を尋ねた。
- 市の答え
- 財務部長は障害防止・民生安定・特定防衛施設周辺整備調整交付金の3種を活用し、特定防衛施設は天願桟橋・陸軍貯油施設等で交付金は地域制限なく幅広く活用可と答えた。市民生活部長は自治公民館は第8条民生安定施設の助成が使え、自治総合センター助成や市助成も可能と答えた。
2022-12-09・一般質問・伊盛 サチ子
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基地行政
- 聞いたこと
- 土地利用規制法の概要・市民影響・調査と市内指定区域、パラシュート降下訓練への中止要請経緯と方針・目視取止め・日米合意の見解、勝連分屯地ミサイル配備の施設整備と市長認識を尋ねた。
- 市の答え
- 企画部参事は法は重要施設周辺を注視・特別注視区域に指定し調査・利用規制する制度で、特別注視では売買事前届出と罰則があり、土地調査方法は国未示、沖縄候補地は令和4年10月審議に含まれずと答えた。降下訓練の文書中止要請は令和3年2月22日・口頭は8月13日でスタンスは変わらず違反・事故時は抗議、目視取止め説明に意見は述べず詳細は非公表、5.15メモ等は水陸両用訓練で市は意見する立場にないと説明。ミサイルは令和5年度概算で約13億円計上・造成や庁舎建設中、市長は事故等があれば抗議し国防事項の見解は差し控え、市民団体への見解も差し控えると答えた。
2022-09-12・一般質問・又吉 法尚
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米軍基地に関連する事項について
- 聞いたこと
- 津堅島水域のパラシュート降下訓練への認識と中止要請の考え、普天間基地の辺野古移設への賛成・反対を尋ねた。
- 市の答え
- 市長は日米合意に基づき安全に配慮して行われていると認識し、報告書があれば検証するとした。辺野古代替施設は係争中で他自治体首長としてコメントを差し控えると答えた。
2022-09-07・一般質問・伊盛 サチ子
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基地行政
- 聞いたこと
- 勝連分屯地への地対艦ミサイル部隊配備計画の現状、有事の国民保護・避難計画と訓練、市民への情報公開を尋ねた。
- 市の答え
- 企画部参事は防衛局から令和5年度概算要求で関連施設整備約13億円計上の説明を受け情報収集を続けると答え、警報時は堅牢建物へ避難し訓練はコロナ禍で未実施だが検討が必要とした。市長は国の責任で議論され、一定の情報があれば議員・市民へ公開すると述べた。
2022-06-15・一般質問・伊盛 サチ子
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基地関連事項
- 聞いたこと
- 天願川支流などのPFOS・PFOA検出による生活環境への影響、陸軍貯油施設の汚染水流出への対応、勝連分屯地ミサイル配備の施設整備詳細と住民説明会要請への見解を尋ねた。
- 市の答え
- 副市長は市内4か所で暫定指針値超過を示し飲料に用いない周知を継続、企画部参事は貯油施設事故で国・防衛局へ安全管理・改修撤去等を申し入れ継続すると答えた。配備は分屯地内整備で新火薬庫はなく実弾射撃は行わない説明を受け情報収集し必要に応じ対応、市長は市民不安を認識し生命財産への影響があれば国に情報提供を求めると述べた。
2022-03-08・一般質問・伊盛 サチ子
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勝連分屯地への地対艦ミサイル配備について
- 聞いたこと
- 勝連分屯地への地対艦ミサイル配備について、省庁通知・市への説明、情報収集、近隣の問合せ、施設整備内容、防衛局との意見交換、説明会、有事の避難体制・国民保護計画、市長の反対見解を尋ねた。
- 市の答え
- 企画部参事は正式通知はなく新聞報道を受け沖縄防衛局と意見交換、内間自治会長から住民不安の相談があった、施設整備は隊庁舎・整備工場・インフラ等が想定だが未確定、説明会は検討していないと答えた。国民保護計画は平成19年策定でJアラート訓練等を実施し改定も計画、市長は国防は国会で議論された計画で市町村に議論責務はなく、コロナと経済回復で市民の命と暮らしを守ることが最優先と述べた。
2021-09-21・一般質問・幸喜 勇
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復帰記念会館跡地利用について
- 聞いたこと
- 復帰記念会館跡地の兼原こども園整備とこどもステーションの進捗、医療棟入居・社協跡地活用での上平良川自治会連携、地域への周知方法を尋ねた。
- 市の答え
- こども部長は兼原こども園は令和3年1月着工・令和4年2月下旬完成・4月開園予定、こどもステーションは共同事業者工事が9月開始・令和4年10月完了予定で定例会議や補正の業務委託を進め、旧社協跡地の駐車場活用を検討中と答えた。医療棟は一部入居予定で小児科・内科誘致を周知し、社協跡地は地域と共用を協議、進捗等は広報・説明会で周知すると述べた。
2021-06-25・一般質問・又吉 法尚
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基地問題に関連する事項について
- 聞いたこと
- 津堅島ヘリ不時着への地権者・島民への米軍補償、パラシュート降下訓練の防衛大臣への直接要請、辺野古新基地建設への賛成・反対の立場を尋ねた。
- 市の答え
- 企画部参事は補償は当事者間で市は把握していないが市長が防衛局長へ誠意ある対応を要請し局長も法令に沿い対応すると回答したと説明。市長は降下訓練の中止要請は続けるが防衛大臣要請は議会・基地対の決定なしに発言しないとし、基地は整理縮小だが普天間代替への賛否コメントは差し控えると答えた。
2020-12-17・一般質問・又吉 法尚
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基地問題に関連する事項について
- 聞いたこと
- 津堅島訓練場水域のパラシュート降下訓練への今後の考え方、防衛補助の川崎ルーシー河線道路改良の概要・執行率・完成予定と未整備箇所の早期着手、キャンプ・マクトリアス正面ゲートから具志川環状線までの新規道路整備計画を尋ねた。
- 市の答え
- 企画部長は航行水域での事故の恐れから中止を要請し、関係機関と連携して強く求めると答えた。都市建設部参事はルーシー河線は延長1,690メートルで令和6年度まで、用地・補償執行率93.4%・事業費執行率55.3%、未整備歩道は地権者と折り合いがつかず未買収で協議継続、マクトリアス正面の新規道路は自治会要請を受け交通量調査等と道路整備プログラムでの防衛予算活用を検討すると述べた。
2020-12-16・一般質問・真栄城 隆
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勤労感謝の日における騒音について
- 聞いたこと
- 11月22日から23日早朝の航空機騒音の有無・詳細・原因、市内騒音測定計の設置状況と直近3か月の夜間・早朝騒音、市の取組を尋ねた。
- 市の答え
- 企画部長は市民芸術劇場で最大85.3デシベル等を観測し原因は国頭村沖の米兵捜索ヘリ、市設置は本庁・市民芸術劇場・与勝中の3か所ほか県2か所、夜間・早朝飛行は基地協を通じ日米政府へ要請していると答えた。
2020-06-18・一般質問・金城 加奈栄
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米軍基地問題等について
- 聞いたこと
- 沖縄防衛局が県の緊急事態宣言翌日に辺野古新基地の設計変更申請したことへの市長見解と、不要不急の軍事費・辺野古予算をコロナ対策に回すべきかについて尋ねた。
- 市の答え
- 市長は4月21日の設計変更申請を報道で承知し、公有水面埋立法に基づき県が適正審査するとし、緊急事態宣言翌日の申請時期はもう少し配慮すべきとの意見が多かったと認識していると答えた。国防予算の組替えには関与できず答弁を差し控えるが、コロナ対策に必要な予算確保は引き続き要望し、提言として受け止めると述べた。
2020-06-17・一般質問・幸喜 勇
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復帰記念会館跡地利用について
- 聞いたこと
- 復帰記念会館跡地利用のうち認定こども園整備の進捗と、(仮称)うるま市こどもステーションの進捗について尋ねた。
- 市の答え
- こども部長は創作館を含む敷地で兼原幼稚園に代わる認定こども園の事業者募集に5法人等が応募し7月上旬の選定委員会で決定、令和4年4月開所を目指すと答えた。こどもステーションは児童発達支援センター等の複合施設で6月11日から優先交渉権者募集、10月中旬頃決定し協議合意後に事業化、開所は賃貸借契約締結から3年以内と答えた。
2020-03-09・一般質問・伊盛 サチ子
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基地行政について
- 聞いたこと
- 基地行政として、日米地位協定の抜本改定に向けた県の取組状況と市民周知、建白書に基づく辺野古新基地建設断念と普天間基地の閉鎖・撤去への市長見解を尋ねた。
- 市の答え
- 企画部長は県が他国地位協定調査報告書(欧州編)をまとめ、市民周知は県依頼に応じ必要に応じて対応すると答えた。市長は地位協定の抜本見直しが必要、辺野古は県と国の訴訟推移を見守り、建白書は目的達成済みと認識し、本市で容認できないものを他自治体に認めることはできないとした。
2020-03-09・一般質問・幸喜 勇
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復帰記念会館跡地利用について
- 聞いたこと
- 復帰記念会館跡地の認可こども園の進捗と、仮称うるま市子どもステーションの進捗を尋ねた。
- 市の答え
- こども部長は兼原幼稚園に代わる認定こども園整備で公私連携法人募集に6法人が意思表明し、4月ごろ運営者決定・令和4年4月開所を目指すと答えた。子どもステーションは児童発達支援センター等の複合施設で事業費・運営形態を精査中、関係部署と協議すると述べた。
2019-12-10・一般質問・幸喜 勇
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復帰記念会館跡地利用について
- 聞いたこと
- 復帰記念会館跡地の今後の整備計画・地域連携、認定こども園の内容・規模、仮称子どもステーションの整備方針を尋ねた。
- 市の答え
- 認定こども園と児童発達支援センター等を含む仮称子どもステーションの2事業を計画し地域説明会も行っているとこども部長が答えた。こども園は定員114人で令和4年4月開所目標、ステーションは事業者を募集し市が児童館機能等を賃借する複合施設として同目標で協議中とした。
2019-10-01・一般質問・又吉 法尚
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基地問題について
- 聞いたこと
- 津堅島水域のパラシュート降下訓練増加への市の認識と中止要請、第3次嘉手納爆音訴訟控訴審判決への市長の所見を尋ねた。
- 市の答え
- 企画部長は訓練増加を懸念し市民の安全のため中止を強く要請し続け、地位協定見直し含め容易でないが声を上げ続けると答えた。市長は差しとめ棄却は残念としつつ、住宅防音の区域拡大等を国に粘り強く訴えると述べた。
2019-09-27・一般質問・宮城 一寿
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金武湾港整備で世界的コンテナ基地取り組みについて
- 聞いたこと
- 環金武湾振興協議会の実態・役割と、金武湾港を国際コンテナ戦略港として県・国へ働きかける考えを尋ねた。
- 市の答え
- 協議会はうるま市・金武町・宜野座村で構成し、体験授業や企業誘致、活動資金交付などに取り組むと経済部長が答えた。国際コンテナ戦略港湾は政令指定が必要で、金武湾港は公共岸壁のコンテナ実績がなく実現は厳しく、市は中城湾港新港地区の東ふ頭延伸を要請していると説明した。
2019-06-26・一般質問・国吉 亮
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平和行政について
- 聞いたこと
- 小中学校の平和学習の具体的取り組み、赤道小学校の新取組、修学旅行生向け平和学習、平和グループ贈呈の紙芝居の活用法を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は全校で平和教育全体計画を作り平和月間等で講話・フィールドワーク・演劇等を行い、赤道小は八重山大本小と遠隔授業を実施したと答えた。経済部長は教育旅行プログラムを修学旅行フェアで紹介、指導部長は紙芝居を翌日の教頭会で各校へ渡し平和学習等で活用すると述べた。
米軍機による落下物について
- 聞いたこと
- 浦西中学校での米軍機落下物事故後の指導と、本市小中学校で同様の事案が起きた場合の対応を尋ねた。
- 市の答え
- 指導部長は浦添市教委によるとスクールカウンセラー増員や当面の屋外活動中断等があり、本市では万一発生時は危機管理マニュアル等に沿い安全確保を最優先し、教育委員会が防災基地渉外課・消防・警察等と連携して対応すると答えた。
2019-03-05・一般質問・伊盛 サチ子
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
基地行政について
- 聞いたこと
- 県民投票の結果と広報活動への市長見解、建白書の市政反映、関連予算否決後の議会尊重の認識、普天間基地の危険性除去への考えを尋ねた。
- 市の答え
- 市長は、県全体の投票率52.48%で約7割が埋め立て反対だが棄権も多く複雑多様な県民感情の結果と認識し、公式結果として民意は尊重されるべきと答えた。建白書は手交で目的達成、基地は整理・縮小、辺野古は県と国の対話の推移を見守るとし、総務部長が市の広報協力内容を説明した。
2018-09-11・一般質問・又吉 法尚
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
基地外に住む軍人によるペット(犬)の飼い方について
- 聞いたこと
- 基地外の軍人飼い犬による咬傷事案の経緯、犬の登録・予防接種、補償の流れ、消防車出動の理由、消防の英会話力と採用基準、今後の散歩指導の考え方を尋ねた。
- 市の答え
- 8月16日の咬傷から消防・環境課・警察・動物愛護センターの対応を時系列で説明し、飼い主は登録を行った。登録と狂犬病予防注射は義務で、外国人も協力動物病院等で登録できる。公務外は示談が原則で、資力不足等は地位協定に基づき米側が補償する流れ。消防車は現場安全確保のため救急と同時出動した。英会話は翻訳アプリ等で対応し、採用基準への組込みは採用試験委員会で意見交換する。口輪装着などの適正飼養を周知し、米軍関係機関にも要請するとした。
2018-09-04・一般質問・伊盛 サチ子
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基地行政について
- 聞いたこと
- CV-22オスプレイの横田配備通知の有無と反対表明、陸上自衛隊勝連分屯地への補給拠点設置報道への対応を尋ねた。
- 市の答え
- 通知は本市にもあり10月1日配備の連絡だが運用詳細は関知せず注視すると答えた。市長は基地の整理縮小・負担軽減の基本姿勢で訴え、補給拠点は防衛局確認で未決定で情報収集を続けるとした。
2018-09-04・一般質問・大城 直
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
基地問題について
- 聞いたこと
- ホワイト・ビーチ地区の入域許可時間や申請手順、告別式など緊急時の入域緩和について尋ねた。
- 市の答え
- 企画部長は入域時間は午前9時から午後5時、申請は休日・祝日を除く10日前までとし、緊急時は米海軍渉外官と連携して可能な限り対応すると答えた。
2018-06-27・一般質問・又吉 法尚
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米軍嘉手納基地所属F-15戦闘機本島沖合墜落について
- 聞いたこと
- 嘉手納基地所属F-15の本島沖合墜落について、中部市町村会長としての市長見解と抗議・要請の考えを尋ねた。
- 市の答え
- 市長は市民の命を危険にさらす状況は容認できないと述べた。企画部長は市議会と足並みをそろえて日米両政府・米軍に厳重抗議し再発防止を要請すると答えた。
2018-03-09・一般質問・伊波 洋
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慰霊の塔について
- 聞いたこと
- 石川戦没者慰霊の塔の刻銘板設置が平成30年度当初予算に計上されていない理由と今後を尋ねた。
- 市の答え
- 福祉部長は遺族会や関係部署と調整を重ねたが当初予算計上には至らず、今後も設置に向け関係部署と調整を図ると答えた。
2018-03-08・一般質問・宮城 一寿
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米軍ヘリの不時着、部品落下、パラシュート降下訓練の強行について
- 聞いたこと
- 市内の米軍ヘリ不時着・部品落下・パラシュート降下訓練への市長の見解と、市民抗議集会の開催を求めた。
- 市の答え
- 企画部長は抗議と要請を続けてきたと説明し、市長は容認できないとしつつ市民集会はすでに抗議の意は伝えており、総合的に適宜判断すると答えた。
2018-03-06・一般質問・伊盛 サチ子
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
基地行政について
- 聞いたこと
- 米軍機事故が相次ぐ現状への認識、これまでの要請行動、市民集会開催についての市長の見解を尋ねた。
- 市の答え
- 企画部長は県内で事故が頻発し本市でも伊計島への不時着や部品落下があり、議会と足並みをそろえ抗議・要請してきたと述べた。市長は憂慮と憤りを示し日米両政府へ主張し続けるとし、市民集会は多様な意見を拝聴し慎重に判断するとした。
2017-12-13・一般質問・伊盛 サチ子
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基地行政について
- 聞いたこと
- 津堅島訓練場水域でのパラシュート降下訓練急増への認識と、水域撤廃を求めることについての市長見解を尋ねた。
- 市の答え
- 平成9〜27年は6回、平成29年は11月末でノータム14回・実施9回と増加し懸念している。市長は議会と抗議・中止要請を続け、水域撤廃は日米合意等のもとで判断されるとしつつ訓練中止を求め続けるとした。
2017-09-26・一般質問・金城 加奈栄
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核兵器禁止条例とヒバクシャ国際署名について
- 聞いたこと
- 国連で採択された核兵器禁止条約への市長の見解と、ヒバクシャ国際署名への賛同を求めた。
- 市の答え
- 市長は政府の対応は一般質問になじまないとしつつ、非核平和都市宣言と平和首長会議加盟に触れ、条約は本市の意に沿うものとし恒久平和を目指すと答えた。ヒバクシャ国際署名の趣旨には賛同するが、署名にとどまらず世界の都市と連携して平和行政に取り組むと表明した。
2017-09-21・一般質問・伊波 洋
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石川慰霊の塔について
- 聞いたこと
- 石川戦没者遺族会からの戦没者刻銘板設置要請の取扱いと、会員が高齢のうちの早期設置を求めた。
- 市の答え
- 福祉部長は平成28年5月6日付で要請があり、慰霊碑は旧石川市時代建立で刻銘板は財源確保を財政当局と調整中、早急な設置に努力すると答えた。
2017-09-20・一般質問・仲程 孝
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津堅島沖パラシュート降下訓練中止を求める市民集会の開催について
- 聞いたこと
- 津堅島沖パラシュート降下訓練中止を求める市民集会開催について当局と市長の見解を尋ねた。
- 市の答え
- 企画部長は平成29年に6回実施され厳重抗議・中止要請しており、市民集会は意見・要望を踏まえ慎重判断が必要と答えた。市長も中止要請を続け、集会は行政の中立と多様な意見を総合判断して決めるべきだと述べた。
2017-03-14・一般質問・又吉 法尚
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基地問題について
- 聞いたこと
- オスプレイ墜落への見解、ヘリパッド数と市内離着陸の確認、飛行禁止の表明、津堅島沖パラシュート訓練、コンター見直し、辺野古移設への市長見解を尋ねた。
- 市の答え
- 企画部長は事故を遺憾とし飛行禁止等を政府・米軍等へ抗議済み、本島ヘリパッド89・オスプレイ対応69・市内2カ所、コートニー・ホワイトビーチの離着陸は未確認だがホワイトビーチ祭りで展示確認、パラシュート無通告訓練に抗議し中止を訴え、コンター見直しは防衛局調査延長中で住宅防音拡大等を要請中と答えた。市長は基地の整理縮小と他自治体への移設容認不可を堅持し、辺野古への賛否は差し控えつつ勝連沖案反対は今後も堅持するとした。
2017-03-10・一般質問・金城 加奈栄
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基地問題について
- 聞いたこと
- 名護市安部沖のオスプレイ事故について、市長は墜落か不時着かどのように捉えるか、写真を見た見解を尋ねた。
- 市の答え
- 市長は県民・市民の多くは墜落と認識しているとの私見を述べつつ、公的立場では要請・抗議文でも不時着水の公用用語を使うと説明した。伊計島のヘリ着陸についても飛行ルート変更を含め関係機関へ抗議要請したと答えた。
2017-03-09・一般質問・伊盛 サチ子
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
基地行政について
- 聞いたこと
- 米軍関連の事件・事故が続く現状への市長見解、直近4年間の件数、基地撤去こそ市民の生命財産を守る近道ではないかとの所見を尋ねた。
- 市の答え
- 市長は再発防止等を申し入れても事件事故が後を絶たないと認識し、犯罪抑止協議会で警察増強や防犯カメラ等を申し入れ成果があったとした。企画部長は平成25〜28年度で8件と答え、市長は基地の整理縮小が基本姿勢で新基地機能強化は容認しないと述べた。
2016-09-30・一般質問・伊盛 サチ子
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米軍機による(早朝、昼間、夜間)の航空機騒音発生回数が増加している傾向にある本市の騒音測定結果の実態について
- 聞いたこと
- 米軍機の航空機騒音測定結果の実態、環境基準超過の有無、苦情件数・内容、抗議の仕方、騒音防止協定の遵守、時間外苦情電話のフリーダイヤル化を尋ねた。
- 市の答え
- 企画部長は各測定地点の昼・夜間騒音回数を示し環境基準超過はないとし、苦情件数の推移と主な内容を説明した。沖縄防衛局経由で米軍へ申し入れを続け、協定遵守には疑問を持ちつつ要請を継続し、フリーダイヤル化は件数等を見ながら検討すると答えた。
米軍属による女性遺体遺棄事件に対する市民集会を開催しないと判断したことについて、市長の見解を伺う
- 聞いたこと
- 米軍属による女性遺体遺棄事件に対する市民集会を開催しないと判断した一番の理由について、市長の見解を尋ねた。
- 市の答え
- 市長は被害者遺族の意向を最大限尊重することを第一義とし、市民集会は断念したと答えた。黙祷や県軍転協での要請、犯罪抑止対策推進協議会での意見表明などにより哀悼と再発防止を求めたと述べた。
キャンプ・コートニーゲート前での海兵隊撤退を求めるうるま市民行動について、市長の見解を伺う
- 聞いたこと
- キャンプ・コートニーゲート前での海兵隊撤退を求めるうるま市民行動について、市長の見解を尋ねた。
- 市の答え
- 市長は新聞報道と現場確認で認識しており、憲法で保障された権利の行使に当たると認識すると答えた。一方、騒音や民間地域での駐車への苦情が一部あり、地域住民の生活に支障のないよう社会秩序を守って行動されるべきだとの思いもあると述べた。
2016-09-29・一般質問・仲程 孝
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米軍属による女性暴行殺人事件に抗議する市民集会について
- 聞いたこと
- 米軍属による女性暴行殺人事件に抗議する市民集会について、6月定例会後の検討経緯と開催に至らなかった要因・断念の時期を市長に尋ねた。
- 市の答え
- 市長は故人の冥福と遺族意向の尊重を第一義とし、行政主催の適切性や県外裁判要請への影響なども踏まえて断念し、7月29日に議長を通じて報告したと答えた。
2016-06-21・一般質問・又吉 法尚
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
基地問題について
- 聞いたこと
- 基地周辺学校等の空調補助一部廃止への要請、米軍属事件後の市の対応、県民大会への市長参加、辺野古移設を含む基地整理縮小の考えを尋ねた。
- 市の答え
- 市長は日米関係機関への抗議・要請を重ね、基地の整理縮小と日米地位協定の抜本見直しを求め続けるとした。県民大会は公務と個人所用で欠席し、哀悼と抗議を趣旨とする開催を望む考えを述べた。米軍施設は整理縮小すべきで新機能強化は容認せず、本市で容認できないものを他自治体にも認めないとの立場を示した。
2016-06-21・一般質問・仲程 孝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
米軍属による女性暴行殺人事件に抗議する市民集会の開催について
- 聞いたこと
- 米軍属による女性暴行殺人事件に抗議するうるま市独自の市民集会を開催すべきか、市長の見解を質した。
- 市の答え
- 企画部長は遺族への配慮と市民の多様な意見、議会意見も踏まえ慎重に判断すると答えた。市長も哀悼と抗議の趣旨は認めつつ、捜査・関係団体の動向や議会意見を見きわめ慎重に考えると述べた。
2016-06-17・一般質問・伊盛 サチ子
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基地行政について
- 聞いたこと
- 米軍属事件への見解と解決策、県民大会実行委協議や市長参加・市民の取り組み、市民大会開催への見解を尋ねた。
- 市の答え
- 市長は被害女性の将来が奪われたことへの心痛と許せない思いを述べ、基地整理縮小・海兵隊削減と地位協定見直しを求めてきたとした。実行委協議はしていない。県民大会参加は鎮魂の月や四十九日等を踏まえ議会意見も聴き判断。市民の行動は表現の自由として尊重し、市民大会は慎重に判断するとした。
2016-06-17・一般質問・金城 加奈栄
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元海兵隊員の米軍属による遺体遺棄事件について伺う
- 聞いたこと
- 米軍属による遺体遺棄事件への心情、過去の基地関連事件・事故の受け止め、県民の声への対応、海兵隊の役割と県議会決議・撤退要求への見解を尋ねた。
- 市の答え
- 市長は娘を持つ親として心痛し断じて許せないと述べた。地位協定の抜本改定や基地整理縮小、実効ある再発防止を日米に求めるとした。県議会決議は尊重すべきとし、海兵隊は安保上の一翼と理解しつつロードマップの国外移転による大幅削減の早期実施を要望。撤退表明ではなく大幅削減を求める立場とした。
2016-06-16・一般質問・大城 直
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基地関連対策について
- 聞いたこと
- 夜間ヘリ等の10時以降騒音苦情の有無と対応、基地内墓参り等の入域改善、防衛局・米側との協議可否を尋ねた。
- 市の答え
- 夜間飛行騒音の苦情があり、内容を文書化し防衛局経由で米軍へ申し入れている。入域はマニュアルで申請期限・時間を定め、告別式は緊急入域、七日〜四十九日は1回申請で対応できるよう調整。要望は保安・安全も踏まえ調整可能か検討するとした。
2015-12-16・一般質問・金城 加奈栄
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自衛隊への市民名簿提供について
- 聞いたこと
- 自衛隊から市民名簿提供の要望があったか、依頼への対応、閲覧時の職員立会い、本人同意なしの提供と個人情報保護法の理解を尋ねた。
- 市の答え
- 市民部長は平成27年3月の依頼文書を受け、紙媒体提出は断り従来どおり市民課での閲覧とし、閲覧は課長席隣で職員の目の届く範囲、個人情報取扱事業者の例外として地方公共団体は本人同意不要と判断し閲覧を許可したと答えた。
2015-12-11・一般質問・伊盛 サチ子
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騒音対策について
- 聞いたこと
- 本市上空の米軍航空機騒音の測定結果や苦情対応、測定箇所の件数、オスプレイ配備後の増加時期・要因、防衛局等への要請への回答の有無を尋ねた。
- 市の答え
- 企画部長は本庁舎・市民芸術劇場・与勝中の発生回数を年度別に示し、苦情は平成25年度63件・26年度111件・27年度12月現在83件などと増加していると答えた。苦情は文面化し防衛局経由で米軍へ申し入れ、防音補助区域拡大等を国へ継続要請し、オスプレイ撤回要請などの提言も今後検討すると答えた。
2015-07-02・一般質問・伊盛 サチ子
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基地行政について
- 聞いたこと
- 辺野古新基地建設に明確に反対の立場かを市長に尋ねた。
- 市の答え
- 市長は他市町村に及ぶ権限ではないとした上で、基地の整理縮小と新たな基地機能強化には基本的に反対であり、勝連沖案にも反対した立場から他自治体にも認めることはできないとの考えに変わりはないと答えた。
2015-03-11・一般質問・伊盛 サチ子
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基地行政
- 聞いたこと
- 建白書堅持の真意と、辺野古情勢を踏まえた基地機能強化反対・県外移設の認識を尋ねた。
- 市の答え
- 市長はオール沖縄の願意は総理への手交で目的達成と認識しつつ環境変化に注視・熟慮すると述べ、米軍施設の整理縮小と新たな基地機能強化への反対は変わらず、本市で容認できないものは他自治体でも認められないとの考えも変わらないと答えた。
2014-12-11・一般質問・伊盛 サチ子
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基地行政について
- 聞いたこと
- ホワイトビーチ汚水処理施設整備計画の把握と、地元漁民・住民への説明要請の見解を尋ねた。
- 市の答え
- 企画部長は防衛局事業で環境影響評価等を経て平成27年度本工事の予算要求を把握し、排出基準に基づき適切に行われると聞いていると答えた。予算確保後に県・市へ事業説明予定であり、機会を捉えて地域住民への説明も求めていくと述べた。
2014-09-10・一般質問・伊盛 サチ子
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基地問題
- 聞いたこと
- 辺野古新基地建設に向けた海上作業強行に対する市長の見解を尋ねた。
- 市の答え
- 市長は、日本は法治国家であり、事業主体の政府は法を遵守の上、慎重に対応すべきとの見解を述べた。
2013-12-18・一般質問・又吉 法尚
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基地問題について
- 聞いたこと
- 普天間移設に関する市の要請文提出、県選出自民の県外移設公約撤回への市長の見解、基地整理縮小・新基地反対と辺野古移設反対の立場確認、嘉手納第353特殊作戦群エリア開発と騒音第一種区域見直しへの市の対応を尋ねた。
- 市の答え
- 企画部長は国外を含む県外移設との市長答弁を踏まえ要請文提出は慎重検討し、オスプレイ配備反対を堅持、第一種区域見直しは防衛局へ情報開示を求めると答えた。市長は国会議員の選択に言及する立場にないとし、基地整理縮小と新基地建設反対・辺野古も容認しない立場は変わらないと述べた。
2013-12-11・一般質問・伊盛 サチ子
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基地問題
- 聞いたこと
- 建白書に示された普天間基地の県内移設断念などの県民総意の立場を堅持するよう、市長の見解を求めた。
- 市の答え
- 市長は新たな基地機能の強化には基本的に反対で、基地の整理縮小が必要との認識を示し、普天間代替施設は国外を含む県外移設の立場をこれまでどおり堅持すると答えた。
2013-10-03・一般質問・又吉 法尚
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基地問題について
- 聞いたこと
- 米軍ヘリ墜落とオスプレイ配備への抗議決議に対する市長の思い、辺野古移設への立場、幼小中での騒音測定の基準・実績と本市独自の測定強化を質した。
- 市の答え
- 抗議決議に共感し「誠に遺憾」とし、基地整理縮小・中部市町村会での意思表示を述べた。騒音は窓閉50・開55デシベル基準で平成24年度に複数校が超過し、測定は法令に基づく学校薬剤師実施だと説明した。
2013-09-30・一般質問・仲程 孝
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キャンプ・コートニー内で検出されたアスベストに関する事項について
- 聞いたこと
- キャンプ・コートニーのアスベスト問題で実態解明の関係機関、立ち入り調査等の内容、周辺・読谷処分場の環境調査結果、追加検査までの期間と暴露作業員数、日米地位協定への考えを尋ねた。
- 市の答え
- 企画部長は防衛局・米空軍・西松建設・県環境生活部・労基署等が関係機関で、要請や状況説明、県等の立ち入り・指導、健康診断実施中など経過を説明した。市民部長はコートニー周辺6カ所と読谷処分場の調査はいずれも定量下限値未満と答えた。企画部長は6月11日時点で配管工事は中断、作業員198人が健診対象、地位協定の抜本見直しが必要と認識し県等と連携すると述べた。
2013-06-28・一般質問・又吉 法尚
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基地問題について
- 聞いたこと
- 米軍F-15墜落を踏まえ抗議決議・意見書への当局の考えを尋ね、普天間辺野古移設反対・新基地反対の意思表示板設置について市長の見解を求めた。
- 市の答え
- 企画部長は中部市町村会で原因究明・飛行禁止・再発防止を決議し防衛省等へ要請したと説明した。市長は基地の整理縮小・新基地はいらないとの主張は変わらず、統合庁舎完成時に景観等も含め表示板を検討すると答えた。
2013-06-27・一般質問・兼本 光治
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戦争遺跡について
- 聞いたこと
- 与那城監視しょうについて、文化財保護費の予算内容、県との保存協議や一括交付金での事業、今後の取り組みを尋ねた。
- 市の答え
- 文化財標柱等設置事業で平成25年度に市内45カ所へ標柱・説明板を設置予定で、与那城監視しょうには標柱タイプの説明板を設置する。県の戦争遺跡詳細分布調査が進行中で県の早急な事業計画は厳しいが意見交換・連携し情報発信し、今年度は地主同意と情報収集、市の文化財指定に向け地元自治会を通じて地主同意を取ると答えた。
2013-03-13・一般質問・伊盛 サチ子
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基地問題について
- 聞いたこと
- 嘉手納基地へのCV22オスプレイ配備計画と騒音被害、三連協住民大会との連携による撤回要請、辺野古新基地推進の安倍政権への市長見解を尋ねた。
- 市の答え
- 企画部長は平成24年度苦情21件うちオスプレイ4件、建白書や中部市町村会声明で配備撤回を求め、住民大会は主催者意向を踏まえて対応すると答えた。市長は新たな基地機能強化と辺野古建設に反対し、普天間の閉鎖・撤去と県内移設断念を訴えたと述べた。
2012-09-26・一般質問・伊盛 サチ子
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基地問題について
- 聞いたこと
- オスプレイ配備反対の県実行委員会からの連絡内容とうるま市実行委員会の開催予定、市長の基地・オスプレイ配備への所見を尋ねた。
- 市の答え
- 企画部長は9月25日に県実行委員会から各市町村での住民大会開催を基本とし単独困難なら行事での意思表示、取組期限は10月14日までの要請があり、そのスケジュールを踏まえ市実行委員会の日程調整を行うと答えた。市長は新たな基地機能強化に原則反対で整理縮小が必要とし、オスプレイ配備には明確に反対を表明し、地位協定の抜本見直しやSACO合意の着実実施を求め、市民一体で負担軽減に行動すると述べた。
2012-09-26・一般質問・兼本 光治
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屋慶名監視しょう戦争遺跡認定について
- 聞いたこと
- 屋慶名監視しょうの戦争遺跡認定に向けた進捗、当時の聞き取り・記録保存、一括交付金での事業推進の可否を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は平成24年3月の文化財保護審議会で現地視察し保存検討が必要との意見があり、他の戦争遺跡も含め保護・保存方法を情報収集・検討中と説明。仲地和雄氏の証言は県の分布調査資料で確認済みで、文献・聞き取り調査の実施を検討し、一括交付金のうるま文化観光振興プロジェクトで戦争遺跡の現状・聞き取り調査の実施を検討すると答えた。
2012-06-29・一般質問・又吉 法尚
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沖縄本土復帰40周年について
- 聞いたこと
- 基地を抱えるうるま市として、今後の基地行政のあり方について市長の見解を尋ねた。
- 市の答え
- 市長は新たな基地機能の強化に反対し施設の整理縮小が必要とし、地位協定の抜本見直しとSACO最終報告の合意事項を国の責務で着実に実行すべきと述べた。
2012-03-14・一般質問・又吉 法尚
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基地問題について
- 聞いたこと
- キャンプ・マクトリアスのフェンス取替え工事の事前説明の有無と外側への誘導員配置、裏ゲートでのライフル所持への対応と避難訓練時だけ交代できた理由、市長への謝罪・再発防止要請、油流出の原因・量・水質影響と再発防止、勝連平敷屋の飛散物被害の経緯・補償状況と防衛局への働きかけを尋ねた。
- 市の答え
- 企画部長は米軍予算工事で防衛局・市への事前説明はなく住民情報で把握し、火花作業は通学時間帯に配慮するよう口頭申し入れ、裏ゲートは日本人警備員不可のため憲兵隊がライフル携帯で市は短銃等を文書要請したが警備基準で改善されず、避難訓練時のみ司令官配慮で非ライフルにしたと説明。流出はボイラー室燃料管破損で約1,404リットル中約1,287リットル回収・少量が天願川へ、県は水質影響少とし市は抗議と再発防止を文書要請。飛散は台風で気象レーダー破壊、被害額は防衛局が日米協議中で非公表、補償遅れに防衛局が謝罪し市長は迅速補償と仕組み構築を要請した。市長は民間隣接での配慮欠ける警備を遺憾とし司令官へ申し入れ、子供への不安をおわびした。
2008-12-18・一般質問・下門 勝
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- 聞いたこと
- 消防広域化の内容・スケジュール・充足率・メリットデメリット・職員影響・本部配置・法的根拠と参加義務・仕組み・予算比較・災害対策本部長としての市長責任、教育行政の暴力行為・不登校・モンスターペアレントの件数と要因・対応、公園の種類・数・計画と合併後の事業費を問い、再質でスクールソーシャルワーカー導入や勝連地区の公園整備、与勝中移転構想などを尋ねた。
- 市の答え
- 消防長は消防組織法改正と県の41市町村一本化推進計画を受け、今後は連絡調整会議や広域消防運営計画を経て平成24年度末の広域化実現を目指すとし、職員充足率49.2%・救急車・ポンプ車・石油コンビナートは各100%・資機材全体76.6%、メリットは初動強化等・デメリットは親近感の希薄化や広範囲異動、本部位置・仕組み・負担金・市長責任は今後の議論、法的根拠は消防組織法31〜35条と答えた。指導部長は小学校の暴力行為報告なし・中学校は平成18年度1件・19年度2件・20年度5件、不登校は18年度183名・19年度173名・20年度11月188名で要因は遊び非行型・無気力・情緒的混乱が多く、モンスターペアレント的事案は18年度1件・19年度3件・20年度10月3件、対策は生徒指導主任会等でSSW活用事業には文科省募集へ積極応募すると述べた。都市計画部参事は供用中都市公園80カ所の地区別内訳と合併後新規(具志川・昆布公園約8億2,844万円、石川3カ所約5億5,998万円、勝連・与那城は新規なし)を示し、公園はレクリエーション・防災等が目的、勝連本島側は1人当たり約4.8㎡と低くみどりの基本計画に網羅して整備すると答え、市長は与勝中移転等の提言は斬新で内部検討し議論を深めると述べた。
2006-06-21・一般質問・伊礼 正
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
- 聞いたこと
- 産業廃棄物管理型最終処分場の市内候補地の場所・県説明会の内容と市の対応、与那城屋慶名の用地買い上げ代金未払い報道と未登記所有地、職員と市内業者のゴルフ交流をめぐる服務指導について尋ねた。
- 市の答え
- 市民部長は候補地を石川東恩納・昆布・与那城池味・与那城屋慶名の4カ所とし、7月11日までに土地利用等を県へ報告する段取りで、4地区とも厳しい状況だと県に伝えたと答えた。建設部長は旧与那城町時代の未登記は195件で、当該工事の売買契約と代金支払いは確認済みだが登記未了が残るとし、総務部長は利害関係者との接触に注意喚起し職員倫理規定を7月1日施行予定、市長は候補地除外に全力で取り組み服務の督励を続けると述べた。