うるま市議員マップ公開情報から、まちの議会を知る
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    お金の使い方

    政務活動費の使いみち

    政務活動費は、議員の調査研究などのために市から交付されるお金です。うるま市では議員1人あたり月2万円を、会派ごと(会派に入っていない議員は本人)にまとめて交付しています。使い切れなかった分は市に返します。

    議員1人ずつの金額はわかりません。会派の中で誰が使ったかは公開されていないためです。 また、令和7年度の途中で会派の顔ぶれが変わっているので、いまの会派の人数と交付額は一致しません。

    並び順は市の公開ページの順です。金額の多い少ないは活動の良し悪しを表しません。

    令和7年度の全体

    交付・支出・返還

    7,120,000円交付額
    6,871,363円支出
    257,374円返還
    会派交付額支出返還
    かけはし1,440,000円1,421,674円18,326円
    津梁1,420,000円1,420,635円0円
    希望のいぶき980,000円946,927円33,073円
    新政クラブ960,000円963,825円0円
    うるま市民クラブ880,000円884,277円0円
    与開之会720,000円701,454円18,546円
    日本共産党480,000円295,936円184,064円
    真栄城 隆無所属議員240,000円236,635円3,365円

    支出が交付額を上回った会派は、返還が0円になります。上回った分は政務活動費からは出ていません。

    何に使ったか

    項目別の支出

    全会派の合計です。項目の分け方は市の使途基準によります。

    • 調査研究費4,784,339円69.6%
    • 事務所費737,834円10.7%
    • 会議費339,615円4.9%
    • 資料作成費337,820円4.9%
    • 広報費327,370円4.8%
    • 研修費209,887円3.1%
    • 広聴費100,318円1.5%
    • 資料購入費34,180円0.5%
    会派調査研究費研修費広報費広聴費会議費資料作成費資料購入費事務所費
    かけはし1,323,674円——————98,000円
    津梁1,111,425円——————309,210円
    希望のいぶき615,710円————212,123円—119,094円
    新政クラブ354,438円—263,370円—339,615円6,402円——
    うるま市民クラブ601,708円—64,000円12,640円—53,799円—152,130円
    与開之会562,790円90,550円———48,114円——
    日本共産党117,400円45,055円—85,198円—14,103円34,180円—
    真栄城 隆97,194円74,282円—2,480円—3,279円—59,400円

    調査研究費の多くは行政視察の交通費・宿泊費です。一件ずつの支払先・内容・領収書の画像は、市の政務活動費情報公開ページで見られます。

    ほかの年度

    令和6年度より前

    平成27年度から令和6年度までは、市が議会全体の項目別の合計と、会派ごとの視察先の一覧をPDFで公開しています。 会派ごとの金額は載っていないので、このページには並べていません。うるま市「政務活動費」

    議員報酬(条例で全員同じ額)と議長交際費は政務活動費とは別のお金で、このページでは扱っていません。

    出典: うるま市議会 令和7年度政務活動費情報公開用ページ・取得日 2026-09-23