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    まちづくり・住まい · 2026年

    テーマ一覧

    テーマ

    まちづくり・住まい

    都市計画、区画整理、公営住宅、空き家、公共施設の再編など。

    掲載議員 28名が取り上げ・2026〜2011年。件数は触れた回数の目安です。

    発言(全体)
    373件
    うち一般質問
    373件

    年度別の一般質問数を見る

    このテーマに分類された記録を集計しています。テーマ分類の対象は一般質問のみです。一般質問は発言全体の内数で、質問項目数や答弁数は加算しません。

    AIによる分析

    このテーマで話されていること

    この欄は AI による分析です

    評価・推論・予測を含みます。運営者の見解ではありません。 会議録と、録画のAI文字起こしによる記録から読み取った内容です。 各文に根拠とした発言へのリンクを付けているので、元の記録を確かめられます。

    ここでの件数は、通告文の見出しからこのテーマだと分類できた数です。2023年以降の質問項目のうち約3割はどのテーマにも分類できていないため、議会が扱った量そのものではありません。

    直近4定例会:令和7年12月第185回定例会、令和8年2月第187回定例会、令和8年6月第188回定例会、令和8年8月第189回定例会。会議録未公開の回は、録画のAI文字起こしによる記録を含みます。

    生成・照合: 2026-10-22。対象は2026/09/12名簿時点の掲載議員です。収録範囲:2011/12/09〜2026/09/11。以下の人数・件数は分析時点のものです。分析対象と更新の状況

    直近4定例会では24人が取り上げる

    2025年12月から2026年8月までの直近4定例会では、まちづくり・住まいに分類された一般質問は48件で、質問した議員は24人です。会議録と、会議録未公開の回の録画から作った記録を対象にしています。

    根拠:平良 一雄・2026-09-11・天願 久史・2026-09-11

    石川地域の構想は、準備と事業着手を分けて読む

    2026年8月定例会の録画からの記録では、石川地域まちづくり推進計画の工程と民間の参入について質問されています。答弁は公園の環境整備やパークPFIの準備と、公共施設のエリアでの民間活用の着手見込みを分けて説明しています。

    根拠:平良 一雄・2026-09-11

    公園整備では、方針・基本計画・事業化に段階がある

    2026年8月定例会の録画からの記録には、長年計画されている海浜公園の工程についての質問があります。答弁は整備方針の説明と基本計画の策定を予定し、その後の事業化に向けて取り組むとしており、計画策定を整備完了とは読めません。

    根拠:天願 久史・2026-09-11

    既存公園の維持管理も、整備計画と並行して問われる

    2026年2月定例会では、野鳥の森自然公園の維持管理、設備修繕、案内などが質問されました。答弁は不具合時の修繕と今後の対応予定を説明しており、新しい施設の計画と既存施設の使いやすさを両方追えます。

    根拠:又吉 法尚・2026-03-19

    年表

    年ごとの発言件数。左が最新の年です。年を押すと下の一覧が切り替わります。

    2026年・発言 37件うち一般質問 37件

    年度別の一般質問

    1年度は4月〜翌年3月です。掲載済みの記録を集計し、発言の記録がある年度と今年度を表示しています。

    まちづくり・住まいの年度別件数
    年度一般質問発言(全体)
    2026年度25件25件
    2025年度51件51件
    2024年度35件35件
    2023年度44件44件
    2022年度37件37件
    2021年度24件24件
    2020年度24件24件
    2019年度22件22件
    2018年度30件30件
    2017年度21件21件
    2016年度13件13件
    2015年度9件9件
    2014年度14件14件
    2013年度9件9件
    2012年度10件10件
    2011年度5件5件
    合計373件373件

    表を下にスクロールすると、過去の年度を確認できます。

    このテーマで多い話題

    質問項目468件に、テーマ辞書のどの語が出てくるかを数えました。 議員本人が通告した文言をそのまま数えています。「まちづくり」はテーマ名そのものなので除いています。

    • 公園114
    • 公共施設59
    • 島しょ45
    • 施設整備29
    • 広場21
    • 整備計画16
    • 区画整理12
    • 空き家10
    • 緑地9
    • 土地利用6
    • 都市計画3
    • 用地3

    1つの質問項目が複数の語に当たるため、合計は468件を超えます。 辞書にない話題は出てきません(網羅ではありません)。

    このテーマに触れた掲載議員

    1年あたりの件数の多い順です。生の件数は在職の長さをそのまま映すため(22年で37件と9年で28件が並んでしまう)、その議員が一般質問を行った年の数で割っています。件数は関心の向き先の目安です。押すと、その議員の発言だけを全期間で表示します。

    出典: うるま市議会 会議録検索システム・取得日 2026-09-12

    このテーマの請願・陳情

    住民や団体が市議会に出した要望のうち、件名にこのテーマの言葉が含まれる4件(2022年以降、新しい順)。

    • 陳情第43号津堅島の公園の整備についてに関する陳情継続審査
    • 陳情江洲土地区画整理事業組合の事業運営に関する陳情配付
    • 請願第7号「陸上自衛隊訓練場のうるま市石川東山ゴルフ場跡地への整備計画」の断念を求める請願採択
    • 陳情第11号公営住宅の入居に保証人を不要とする条例改正等を求める陳情書継続審査

    審査の中身(委員長報告)と討論は、請願・陳情のこれまでで見られます →

    発言(新しい順)

    質問項目は、会議録の目次に載っている議員本人の通告どおりの文言です。「聞いたこと/市の答え」欄はAIの要約です。テーマ分けはキーワードによる機械的な分類です。発言の全文は各項目の原文リンクから読めます。会議録がまだ公開されていない回(令和8年8月第189回定例会)は、議会中継の通告と、録画をAIで文字にしたもの(会議録と未照合)から作っています。「一般質問」「質疑」とは

    2026-09-11・一般質問平良 一雄

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 石川地域まちづくり推進計画について

      聞いたこと
      石川庁舎周辺などのプロジェクトの今年度と次年度の予定、民間事業者の関心、調査から事業化の段階へ移る考え、成果に応じて報酬を払う仲介の仕組み、石川西地区の地区計画を尋ねた。
      市の答え
      石川公園の環境整備とパークPFIの準備を進めており、公共施設のエリアで民間の力を使う事業の着手は令和13年頃を見込むと答えた。成果連動型の契約は法的・技術的な課題があり具体的な検討には至っていないとし、石川西地区の地区計画は条例にせず届出・勧告の制度で運用していると説明した。

    2026-09-11・一般質問天願 久史

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 公園整備計画に関連する事項について

      聞いたこと
      長年計画されている海浜公園の整備について、令和10年度までに事業化を判断するなど具体的な工程を示すよう尋ねた。
      市の答え
      令和9年度に整備方針を説明し、令和10年度に地元住民を交えて公園基本計画を策定する予定と答えた。事業化は今進めている防衛施設周辺の統合事業(令和7〜11年度)の完了後、次期の統合事業での事業化に向けて取り組むと説明した。

    2026-09-10・一般質問下門 勝

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. パークゴルフ場整備計画等に関連する事項について

      聞いたこと
      市内にパークゴルフ場を整備する必要性の認識と、公園や旧宮城中学校などの跡地を候補地として検討できないかを尋ねた。
      市の答え
      健康づくりに役立つ一方、維持管理費や稼働率などの課題があり、民間活力の導入可能性調査では民間の参入意欲が低い結果だったと答えた。跡地は民間事業者への聞き取りなどでパークゴルフ場も含めて活用を検討し、市全体の公園再編方針を考える際には調査は可能だと答えた。

    2026-09-10・一般質問玉城 政哉

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 田場ヌーリ川公園整備事業について

      聞いたこと
      田場ヌーリ川公園整備事業の内容と進み具合、完成の時期、長引いている理由、市が目指す公園の姿を尋ねた。
      市の答え
      用地の取得と、公園を横切る川にボックスカルバートを設ける実施設計を進めており、用地取得は令和8年3月末で82.6%、事業全体は約41%と答えた。ハード交付金の充当率が厳しく完了時期は見通せず、令和9年度までの事業認可期間を延ばす必要があると説明した。

    2026-09-09・一般質問大城 直

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 勝連・与那城地域まちづくり推進計画について

      聞いたこと
      総合グラウンド再整備の計画変更とトラックの配置、B&G海洋センター体育館の継続使用、ウィングフォイル大会への補助、県道37号線沿いの商店街計画、宿泊事業者への支援を尋ねた。
      市の答え
      防衛事業の補助に面積の上限があるためグラウンド区域を先に整備し、トラック機能は与那城総合公園へ移すと答え、体育館は総合体育館へ機能を集約するまで修繕して使えるようにすると答えた。大会の補助は同一イベント3回までを上限とし、県道37号線沿いは地権者の約45.4%から回答を得た段階で、宿泊事業者への個別の支援は難しいと答えた。

    2026-09-09・一般質問上西 真理

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 公共施設

      聞いたこと
      公園トイレの目隠しや破損への対応、盗撮への点検、公共施設のWi-Fi環境と災害時の運用、自習スペースの通信環境を尋ねた。
      市の答え
      目隠し板や植栽で配慮し、故意の破損は警察に相談しながら修繕し、清掃は週2回シルバー人材センターに委託して異常があれば連絡が来る仕組みだと答えた。観光用Wi-Fiは6か所で災害時に切り替わる体制だが訓練の実績はなく、公民館などの自習室にはWi-Fiがなく、今後調査研究すると答えた。

    2026-09-08・一般質問兼本 光治

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 区画整理事業について

      聞いたこと
      屋慶名の第2期土地区画整理事業への市の支援と、第1期の事業による税収について尋ねた。
      市の答え
      都市建設部長は、組合設立準備委員会などと土地利用計画や資金計画の協議・調整を重ね、調査に必要な手続きにも適切に対応していると答えた。第1期の地区の固定資産税は、事業前の年約2万円程度から、宅地化で建物約50棟が建ち年およそ1,140万円になったと説明した。

    2026-09-08・一般質問藏根 武

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 公共施設

      聞いたこと
      市立図書館3館の利用状況と年代別の利用、利用者を増やす工夫、館内での飲食、年間の維持管理費を尋ねた。
      市の答え
      令和7年度の利用は中高生が約1%、19歳から20代が約5%、小学生が約7%で、飲食は原則禁止だが熱中症対策でふた付きの飲み物は席で飲めるようにしたと答えた。維持管理費は令和6年度決算で約2億2333万8000円、令和7年度決算で2億3067万円で、今後は利用者アンケートをもとに利用促進を検討すると答えた。

    2026-09-08・一般質問佐久田 悟

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 市民協働のまちづくり

      聞いたこと
      自治会の加入率の推移と担い手不足、若者や子育て世代が参加しにくい要因、地域に応じた支援、ふるさと納税を使った自治会支援について尋ねた。
      市の答え
      市民生活部長は、令和7年度の63自治会の平均加入率は約40%で、毎年2月を加入促進強化月間として取り組み、地域に応じた伴走型の支援を強めると答えた。令和3年度から自治会活動応援交付金を実施しており、令和7年分は54自治会に258万4698円の寄付があったと説明した。

    2026-09-04・一般質問国吉 亮

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 石川地域まちづくり推進計画

      聞いたこと
      石川庁舎駐車場の夜間開放の実証トライアルの検証結果と、次年度以降も続けることや本格実施、市民プール周辺での夜間駐車場の設置を尋ねた。
      市の答え
      夜間の駐車台数は増える傾向で金曜・土曜・祝日の前日が多く、車両の放置やごみの不法投棄は現状起きていないとし、トライアルは令和9年3月まで行い、その検証結果と団体の要望を踏まえて検討すると答えた。プール周辺は第3期エリアとして将来の土地利用を整理する中で、実証が必要か検討すると答えた。

    2026-09-04・一般質問玉元 哉世

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 志林川、公園整備について

      聞いたこと
      志林川公園の整備の進み具合、施設の内容、安全やバリアフリーへの配慮、地域の意見の反映、完成時期と維持管理を尋ねた。
      市の答え
      令和7年度に実施設計を行い、現在は用地測量中で、複合遊具やあずまや、バリアフリートイレなどを計画し、自治会の協力で2回のワークショップを開いたと答えた。令和9年度に用地買収、令和10年度から11年度に工事、令和12年度中の供用開始を予定し、管理は公園里親制度を想定していると答えた。

    2026-09-03・一般質問糸数 昌宗

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 石川前原区公民館前広場の公園化について

      聞いたこと
      前原区公民館前の広場の管理部署と、地域と意見交換しながら公園として整備し、自治会が公園里親として管理に関わる考えを尋ねた。
      市の答え
      都市建設部維持管理課が行政財産として管理しており、区画整理事業で公園用地とされたことから整備の必要性はあるとし、まず自治会との意見交換の場を設ける計画と答えた。整備時期は未定だが公園整備に向け検討し、管理は公園里親制度で地元自治会に引き受けてもらいたいと答えた。

    2026-09-03・一般質問宮城 一寿

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 島しょ地域の地区別課題について

      聞いたこと
      島しょ地域の各島での防災無線の聞こえにくさ、道路やカーブミラーの修繕、不法投棄、下水道整備の時期、自治会の総会未開催、採石場の粉じんや騒音、危険な建物の撤去を尋ねた。
      市の答え
      防災無線はスピーカーの向きや音量の調整を行い、道路やカーブミラーは順次修繕すると答え、不法投棄は土地を管理する沖縄県が対応すると答えた。下水道は令和12年度以降に基本設計を予定し石油貯蔵施設の交付金の対象に下水道は含まれないと答え、採石場の騒音は50dB前後で市の基準を下回るとし、自治会の総会については規約を守るよう助言していくと答えた。

    2026-06-25・一般質問又吉 法尚

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 川崎小学校区公園の維持管理に関連する事項について

      聞いたこと
      川崎公園・栄野比公園・昆布公園について、バスケットコートの張り替えや線の塗り直し、支柱の保護カバー、遊具の修繕、トイレの安全対策と雨水対策、路上駐車対策、駐車場の白線、園路やフェンス、街灯のLED化などを尋ねた。
      市の答え
      都市建設部長は、3公園ともコートのゴム舗装は張り替えずに線を塗り直し、栄野比・昆布は支柱の保護カバーも含めて令和9年度に対応すること、両公園の遊具は令和9年度に公園施設長寿命化対策支援事業を使って更新し、駐車場の白線もそれに合わせて塗り直すと答えた。川崎公園のトイレはよじ登り対策と側溝の設置工事を行っており、路上駐車には市道の中央線沿いにラバーポールの設置を検討し、昆布公園の園路はアスファルトへ順次打ち換え、腐食したフェンスは安全対策を行い、照明は公共インフラLED化事業で更新し、栄野比公園の柱時計は自治会と相談して扱いを検討すると答えた。

    2026-06-25・一般質問平良 一雄

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 石川地域まちづくり推進計画について

      聞いたこと
      石川地域まちづくり推進計画のうち、石川庁舎周辺と石川インターチェンジ周辺の取組、国道329号沿いの土地利用、恩納村に滞在する観光客の石川の飲食店への誘客、石川東恩納地区の取りまとめ状況と今年度の予定を尋ねた。
      市の答え
      企画部長は、石川公園の親水施設を撤去して自由に遊べる場所として活用し、インターチェンジ周辺は用地取得に向けて地権者説明会や土地の鑑定などを行うと答えた。経済産業部長は、国道329号沿いは地権者の意向を石川地区で83人中32人、山城地区で166人中67人把握し、恩納村からの誘客は具体策をこれから検討すると答え、都市建設部長は東恩納地区の土地利用基本計画を令和8年度末に策定する予定と答えた。

    2026-06-24・一般質問伊波 良明

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 空き家関連について

      聞いたこと
      令和6年度の管理不全と思われる空き家の全域調査とアンケートを踏まえた対応、法改正を受けた指導・勧告・命令・代執行への考え、周辺住民の不安への対処、空き家アドバイザー協議会のような相談窓口の検討を尋ねた。
      市の答え
      都市建設部参事は、所有者アンケートでは解体費用や管理の手間、改修費用が課題に挙がり、策定中の空家等対策計画で管理・除却・利活用の施策を検討すると答え、所有者に適切な管理を促し危険性がある場合は法令に基づく措置を検討するとし、相談体制や関係団体との連携も同計画の中で検討すると答えた。

    2026-06-24・一般質問大城 直

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 学校施設整備について

      聞いたこと
      平敷屋小学校グラウンド周辺の石積みの壁の雑木の伐採とハブ対策を尋ねた。
      市の答え
      社会教育部参事は、樹木が隣の住宅地までせり出しているため予算の範囲内で伐採を進め、伐採後に石積みのすき間を埋めるハブ対策を予定していると答えた。
    2. 施設整備について

      聞いたこと
      小雨でも雨漏りする勝連B&G海洋センター体育館の修繕を尋ねた。
      市の答え
      経済産業部長は、改めて早急に現場を確認し、修繕など必要な対応を検討して実施したいと答えた。
    3. 与那城地域まちづくり推進計画について

      聞いたこと
      与那城総合公園多種目球技場の西側駐車場の活用計画とキッチンカー横丁の提案、東照間商業等施設の東側海岸へのオートキャンプ場、旧宮城中学校跡地の利用計画とキャンプ場・グラウンドゴルフでの活用を尋ねた。
      市の答え
      企画部長は、駐車場はエリア一体のにぎわいづくりへの活用を検討中でキッチンカーは許可制度で出店できる、海岸は県の管理で常設のオートキャンプ場は厳しいが東照間商業等施設第2駐車場のトライアル実証パーク整備の中で検討できると答えた。旧宮城中学校は具体的な計画はなく校舎の解体は今年9月に終わる予定で、地元の意向を確かめながらキャンプ場やグラウンドゴルフも含め活用を検討すると答えた。

    2026-06-24・一般質問山城 良太

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 子育て支援施設整備における国庫補助の活用に関連する事項について

      聞いたこと
      保育所・認定こども園・学童クラブ・放課後等デイサービス・児童発達支援センターなど子供関連施設の防災・安全対策と停電時の体制、非常用電源の整備状況、国の交付金の活用実績と周知、国の制度を使って防災機能を強める考えを尋ねた。
      市の答え
      こども未来部長は、停電時は保護者に迎えを頼んで閉所し復旧後に再開する体制で、222事業者への調査では回答した137事業者のうち非常用発電機や蓄電池などを持つのは28事業者、持たないのは109事業者、令和2〜7年度は交付金で保育所3か所・認定こども園8か所を整備したが、施設は基準を満たしているとして施設のハード面の防災機能の強化は現時点で検討しておらず、国の動きを注視し基準が変われば速やかに事業者へ周知すると答えた。福祉部長は、障害児通所施設の整備は沖縄県が所管で、県へ直接問い合わせや申請をしてもらっていると答えた。
    2. 公園に関連する事項について

      聞いたこと
      公園の遊具エリア近くでのボール遊びへの苦情件数とこれまでの対応、遊具と球技スペースの配置を考えた公園整備の考えを尋ねた。
      市の答え
      都市建設部長は、苦情・要望は直近で川崎公園と昆布公園の2件で、注意看板を設置したことがあるがその後の検証はしておらず、遊具エリアとボール遊びができる広場が近い公園は多数あると答えた。これまでも遊具と広場のエリア分けを考えて整備しており、今後も遊具の安全に関する規準や都市公園技術標準を守って整備すると答えた。

    2026-06-22・一般質問佐久田 悟

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 公共施設、資産マネジメント実施方針について

      聞いたこと
      地域ごとの公平さの視点からの公共施設の最適化、旧与那城庁舎・海の駅あやはし館・与那城地区公民館跡の将来の活用、与那城地区の投票所を尋ねた。
      市の答え
      財務部長は施設の性質や地域特性を考え既存施設の活用を含め検討すると答え、企画部長は、あやはし館は今年度サウンディング調査を行い、旧庁舎は交流拠点のエリアづくりを念頭に検討し、公民館跡地は具体的な計画はないと答えた。選挙管理委員会事務局長は、9月と10月の選挙の期日前投票所は与那城歴史民俗資料館とし、期日前投票者は平安座自治会の205人から資料館の814人へ約4倍に増えたと答えた。

    2026-06-22・一般質問上西 真理

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 火葬施設整備と産業廃棄物の適正処理

      聞いたこと
      火葬場整備の現場にある産業廃棄物について、保健所から市への連絡や指導の有無、工事事業者への処分量などの報告の求め、契約で表示板の設置を定めているかを尋ねた。
      市の答え
      都市建設部参事は、中部保健所が令和8年3月31日に調査し、指導の連絡を受けて4月下旬に掲示板を設置した、廃棄物の大半は現場保管・未処分のため処分数量は確認できていない、契約図書で法令遵守を示しており表示板の設置も守るべきものと認識していると答えた。

    2026-06-19・一般質問兼本 光治

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 海中道路整備計画

      聞いたこと
      海中道路入り口の悪臭対策として潮だまり付近に新たな橋を架けて潮の流れを改善する案と、あやはし館東側の護岸を含む海中道路エリアの計画を尋ねた。
      市の答え
      市民生活部長は、悪臭は市として解決すべき課題と認識し、これまでの調査や再生作業を精査して県や地元自治会などの協力も得ながら議論を深め、提案の架橋案も再度検討すると答えた。企画部長は、今年度あやはし館の利活用について民間事業者へのサウンディング調査を予定しており、東側護岸の活用は導入する機能を整理した上で管理者の県と連携して総合的に検討すると答えた。
    2. 与那城総合公園多種目球技場・旧与那城庁舎跡利用計画

      聞いたこと
      与那城総合公園の多種目球技場の推進計画と、旧与那城庁舎の跡利用計画を尋ねた。
      市の答え
      企画部長は、多種目球技場では滞在型観光への転換に向けて宿泊施設やレジャーなどのにぎわい施設の立地に取り組み、そのための土地利用の変更を検討していると答えた。旧与那城庁舎を含む公園東側はスポーツをはじめ来訪者と地域の交流拠点づくりを検討しており、旧庁舎の在り方を検討すると答えた。

    2026-06-17・一般質問国吉 亮

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 石川地域まちづくり推進計画

      聞いたこと
      石川ビーチの木の伐採と今後の方向性、石川庁舎の夜間駐車場設置のスケジュール、石川の飲食店周辺の駐車場設置についての議論を尋ねた。
      市の答え
      企画部長は、ビーチ付近の伐採は県が管理する区域もあるため管理者と協議して進め、水上アスレチックなども楽しめる遊泳ビーチを目指し県との協議などを行うと答えた。夜間駐車場は今年度も4月1日から1年間の夜間開放をして将来の在り方を検討し、飲食店周辺の駐車場は必要な機能と考えており、配置や規模、民間との連携を含む運営方法を検討すると答えた。

    2026-06-17・一般質問宮城 一寿

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    1. 島しょ地域の地区別課題について

      聞いたこと
      県道10号線・37号線沿いの樹木伐採、津堅島の区内放送スピーカー設置、旧比嘉小学校跡地の活用、平安座自治会の運営をめぐる市の指導や助言、平安座ゼロ番地の不法投棄の国・県への連絡、宮城島の集落内道路の通行止め、伊計島のいも団地の危険性除去を尋ねた。
      市の答え
      企画部長は県道37号線沿いの伐採を今年度も行うと、都市建設部長は県道10号線の伐採を中部土木事務所に要請し、市道与那城26号線は160メートル区間を通行止めにして解除を検討中と答え、防災広報対策部長は旧自治会跡地へのスピーカー設置の予定は現時点でなく、旧比嘉小学校跡地は避難拠点としての機能確保と地域活性化の方策を検討中と答えた。市民生活部長は平安座自治会には規約の遵守などの助言を続け、不法投棄は昨年12月初旬に国と県へ電話で問い合わせたが合同調査の打診はないと答え、農林水産部長はいも団地は所有者不明で市は解体撤去できないと答えた。

    2026-06-16・一般質問幸喜 勇

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    1. 所有者不明土地

      聞いたこと
      市内の所有者不明土地の現状と課題、全国の23%より低い理由、課税と納税の状況、相続登記の促進、まちづくりでの活用と市税の増加について市長の見解を尋ねた。
      市の答え
      財務部長は、亡くなった名義人のままや住所不明の土地が1万6,463筆・約580万平方メートルで市全体の約7%、戸籍などで相続人を把握できた土地を除くため国より低く、課税対象1万1,951筆のうち未納は1,449筆で、相続登記を促す通知を検討すると答えた。企画部長は有効活用の方策を検討すると答え、市長はまちづくりや財政の観点から対策が必要で、国・県の動向を見ながら有効活用に取り組むと答えた。

    2026-06-16・一般質問真壁 朝弘

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    1. 喜屋武マーブ公園テニス場の休憩場屋根の設置について進捗を伺う

      聞いたこと
      喜屋武マーブ公園テニス場に休憩用の屋根を設ける必要性と進み具合を尋ねた。
      市の答え
      経済産業部長は、限られた予算で危険度や緊急性の高い所を優先しているため屋根の設置は難しく、利用者には簡易テントなどで日よけをしてほしいと答えた。
    2. 石川多目的ドーム付近の高速道路高架橋下の駐車場と公園の整備について進捗状況を伺う

      聞いたこと
      石川多目的ドーム付近の高速道路高架下の駐車場と公園の整備の進み具合、石川多目的ドーム機能強化事業と石川インターチェンジ周辺整備事業の進み具合、代わりの駐車場の確保策、周辺の公園や広場の計画を尋ねた。
      市の答え
      経済産業部長は、高架下はNEXCO西日本が資材置き場に使うため整備は厳しく、ドーム機能強化事業で石川運動広場に隣接して474台分の駐車場を整備する予定で、今年度は土地収用法に基づく事業認定の取得などを行うと答えた。企画部長は、地域振興施設なども合わせて整備し、エリア一体で観光客や市民・県民が立ち寄る交流拠点を作りたいと答えた。

    2026-03-19・一般質問又吉 法尚

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    1. 野鳥の森自然公園に関連する事項について

      聞いたこと
      野鳥の森自然公園の開園経緯・事業費、利用状況、維持管理、あずまや等の修繕、展望台伐採やコイン望遠鏡、看板・白線・自販機、下側駐車場の適正利用、案内板、自治会イベントについて尋ねた。
      市の答え
      副市長は平成6年開園・総事業費11億6,000万円、来場者は正確把握なし、草刈りはシルバーで年3回、設備は不具合時修繕、展望台は巣確認のうえ枝打ち検討、望遠鏡は調査研究、看板はR8補修・自販機設置予定なし、注意看板で適正管理、案内板と自治会イベント相談に前向きと答えた。

    2026-03-17・一般質問大城 直

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    1. 勝連地区まちづくりについて

      聞いたこと
      勝連総合グラウンド再整備での少年野球2面利用や武道場、未使用の商工会館研修棟の利活用について尋ねた。
      市の答え
      基本計画で学童野球・サッカー・グラウンドゴルフなど多様な利用を想定と説明した。B&Gは老朽化で総合体育館へ集約し武道場は近隣学校活用を調整、商工会館は商工会等と利活用を検討すると答えた。
    2. 公園整備について

      聞いたこと
      平敷屋タキノー公園の階段手すり設置と、劣化した擬木フェンスの整備について尋ねた。
      市の答え
      自治会から要請があり相談の上対応するとし、擬木フェンスも危険箇所を特定して撤去・修繕すると答えた。

    2026-03-17・一般質問平良 一雄

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    1. 石川地域まちづくり推進計画について

      聞いたこと
      石川庁舎周辺の最終的な将来像、旧庁舎等を生かす検討、教育・人材育成機能の導入、基本構想やロードマップの策定時期を尋ねた。
      市の答え
      リーディングプロジェクトとして滞在交流拠点の構築をコンセプトとし、民間からは老朽建物撤去後の開発意欲が高いと説明した。教育・人材育成は地域全体で検討し、第1期は公園環境整備、庁舎周辺等は民間参画意欲を踏まえスケジュールを検討すると答えた。

    2026-03-16・一般質問金城 加奈栄

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    1. 施設整備について

      聞いたこと
      プロ野球選手と津堅小中の交流への市の受け止め、島内の健康増進・スポーツ・自主トレーニング施設整備の可否を尋ねた。
      市の答え
      選手の自主トレ合宿中の学校訪問・交流は子供たちにとって貴重な体験と捉えるが、一定機能が必要な合宿施設は本島の体育施設へ誘致が最適で津堅での整備は厳しいと答えた。島民の健康管理では血圧計設置や健診・健康相談等を行い、出前健康教育や運動教室の実施を検討するとした。

    2026-03-16・一般質問國場 正剛

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    1. 学校施設整備に関連する事項について

      聞いたこと
      田場小の防球ネットとグラウンド、高江洲小グラウンドの経過年数と水はけ、城前小屋外電源、伊波小防球ネットの取組状況を尋ねた。
      市の答え
      田場小ネットは月末完了予定・グラウンドは赤土搬入後も排水改善を継続、高江洲小は整備後9年で排水修繕済みだが雨量で水たまりもあると説明した。城前小電源は日没考慮の活動が原則で全体把握が必要とし、事故責任は基本的にクラブ運営者だが施設管理不備なら管理者も、伊波小ネットは張り替え調整するとした。

    2026-03-16・一般質問真栄城 隆

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    1. 空き家問題

      聞いたこと
      空家実態調査後の対策計画と深刻課題、相続登記の案内・周知、民間事業者とのマッチング、市営住宅長期待機者とのマッチング、空家等管理活用支援法人の活用を尋ねた。
      市の答え
      空家等対策計画を策定中で、管理不全による周辺悪影響や相続未登記による所有者不明を優先課題とし、相続登記は窓口周知と固定資産税納税通知書でも案内していると答えた。民間連携や待機者とのマッチング、支援法人は計画の中で他自治体事例も参考に検討するとした。

    2026-03-16・一般質問玉城 政哉

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    1. 与那城総合公園陸上競技場スケートボードパーク整備について

      聞いたこと
      与那城総合公園スケートボード場の設置年と現状、安全点検、改修・新設や夜間照明・防犯カメラ、大会・イベント開催の検討を尋ねた。
      市の答え
      平成17年3月供用で20年経過し塗料剥がれ等を確認、遊戯施設として年1回安全点検していると答えた。定期点検で軽微異常・経過観察のため現在改修予定はなく、更新時に公園施設長寿命化対策支援事業で照明・防犯カメラも検討、大会は現時点予定なしでニーズがあれば検討するとした。
    2. 災害時における島しょ地域の対策

      聞いたこと
      島しょの人口・高齢化率・推計、海中道路被災を前提とした防災計画や観光客対応・復旧日数、備蓄、ヘリポート、自衛隊・海上保安庁との連携・訓練・協定、国土強靭化との整合、補助金活用を尋ねた。
      市の答え
      津堅を除く島しょ人口は2,228人・高齢化率45%、人口ビジョンの推計を示し、海中道路被災前提の独自防災計画はなく検討にも至っていないと答えた。備蓄は5か所で食料2,466食・水2,664本、ヘリ離着陸点は津堅除き10か所で常設ヘリポートは未予定、自衛隊等との訓練・協定や国土強靭化計画との整合、関連補助金活用を説明した。

    2026-03-13・一般質問宮城 一寿

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    1. 島しょ地域の地区別課題

      聞いたこと
      島しょ地域のクーポン・津堅の防災無線とさくらねこ、浜比嘉の旧比嘉小、平安座の認可地縁団体・潰れ地補償・防災トイレ・トゥダチ墓と不法投棄、原野開発、宮城・伊計の猫対策等を尋ねた。
      市の答え
      各部長がクーポン島しょ21店舗、津堅に防災無線新設、さくらねこはチケット活用と保護器貸出準備、旧比嘉小は避難所活用と自治会要請を踏まえ検討、認可地縁団体は指導権限なく電話助言のみ、潰れ地は令和8年度計画外、トイレは令和9年度以降の事業化を検討、トゥダチ墓は所有者同意待ちで不法投棄は県等へ伝達、原野は開発行為該当せず民事問題、猫対策は地域主体で行政支援などと答えた。

    2026-03-13・一般質問仲程 孝

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    1. 赤道団地余剰地の活用について

      聞いたこと
      県営赤道団地建て替えに伴う余剰地の現状、活用方針、類似事例、進捗が遅い原因と年次計画を尋ねた。
      市の答え
      こども未来部長は工事車両駐車場として使用中とし、多世代交流事業の可能性を検討中と説明。南城市や県外に類似例があり、県と公社の合意形成が課題で建設・供用時期は具体に示せないと答えた。
    2. 公有財産(土地)について

      聞いたこと
      市有地の種類と面積、市外普通財産の状況、売却・貸付方針、貸付実績と貸付地の優先売却を尋ねた。
      市の答え
      財務部長は行政財産約244万9千㎡・普通財産約513万2千㎡と説明。市外普通財産は約5万2千㎡で沖縄市池原・知花にあり、有効活用方針で行政利用優先後に売却・貸付を検討。貸付約295万7千㎡で今後随意契約による売却を推進すると答えた。

    2026-03-12・一般質問池宮城 善伸

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    1. うるま市総合体育館整備及び活用方針について

      聞いたこと
      総合体育館のプール検討状況・材質・災害時の水活用、学校プール集約化の建設費・維持費・基礎調査・財政効果・今後の方向、大会開催・誘致計画と公認プール設備を尋ねた。
      市の答え
      企画部長は市民利用・水泳授業・大会に加え災害時も視野に検討し、材質はコスト・耐久性等を比較選定、水は雑用水・消火を想定と答えた。社会教育部参事は1校約3億5,000万円、維持費1校約200万円、基礎調査はおおむね終了、財政効果試算は困難、令和9年度実証実験開始などを示した。企画部長は大会意向団体を挙げ供用2年前頃に誘致計画、プールは国内A県大会公認と計時機器等を整備すると答えた。

    2026-03-11・一般質問幸喜 勇

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    1. 直近の公園整備計画

      聞いたこと
      上江洲・平良川・志林川区の防衛補助金による公園整備の進捗と今後の計画を尋ねた。
      市の答え
      都市建設部長は自治会と遊具等を確認し実施設計を令和7年度完了予定、令和8〜9年度に用地取得、令和10年度から工事着手の方針と答えた。
    2. 土地利用計画

      聞いたこと
      土地利用の基本構想と策定過程、農地・遊休地・農家数・貸借・転用区分と例外、転用件数・理由・情報共有、墓地申請・整備計画・集約化、市民意向把握と市長の土地利用見直し見解を尋ねた。
      市の答え
      企画部長は第2次国土利用計画の内容と審議会14人・4回、アンケート1,074件、説明会5回57人を示し、見直し時は統計等で現況把握、LoGoフォーム等も検討すると答えた。農業委員会は農地・遊休地・農家数・貸借面積・転用区分と例外、転用件数・住宅等の理由、資産税課への情報提供を説明。市民生活部長は墓地申請・許可件数、基本計画の趣旨、候補地選定中、地域整備は課題あり調査研究、地図落とし込みなしとした。市長は優良農地保全と都市的土地利用見直しの双方を早急に検討すると答えた。

    2026-03-11・一般質問真壁 朝弘

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    1. 石川緑地広場の一角をドッグランに使用できないか

      聞いたこと
      石川緑地広場の一角をドッグランに使えないか、市の見解を尋ねた。
      市の答え
      都市建設部長は一般利用者・近隣理解が前提で整備費・管理方法等の検討が必要とし、地域要望や専門団体提案があれば検討すると答えた。