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    ゴミ・環境 · 2026年

    テーマ一覧

    テーマ

    ゴミ・環境

    ごみ処理、リサイクル、下水道、公害、自然保護など。

    掲載議員 28名が取り上げ・2026〜2006年。件数は触れた回数の目安です。

    発言(全体)
    184件
    うち一般質問
    184件

    年度別の一般質問数を見る

    このテーマに分類された記録を集計しています。テーマ分類の対象は一般質問のみです。一般質問は発言全体の内数で、質問項目数や答弁数は加算しません。

    AIによる分析

    このテーマで話されていること

    この欄は AI による分析です

    評価・推論・予測を含みます。運営者の見解ではありません。 会議録と、録画のAI文字起こしによる記録から読み取った内容です。 各文に根拠とした発言へのリンクを付けているので、元の記録を確かめられます。

    ここでの件数は、通告文の見出しからこのテーマだと分類できた数です。2023年以降の質問項目のうち約3割はどのテーマにも分類できていないため、議会が扱った量そのものではありません。

    直近4定例会:令和7年12月第185回定例会、令和8年2月第187回定例会、令和8年6月第188回定例会、令和8年8月第189回定例会。会議録未公開の回は、録画のAI文字起こしによる記録を含みます。

    生成・照合: 2026-10-22。対象は2026/09/12名簿時点の掲載議員です。収録範囲:2006/09/20〜2026/09/10。以下の人数・件数は分析時点のものです。分析対象と更新の状況

    直近4定例会では16人が取り上げる

    2025年12月から2026年8月までの直近4定例会では、ゴミ・環境に分類された一般質問は20件で、質問した議員は16人です。会議録と、会議録未公開の回の録画から作った記録を対象にしています。

    根拠:下門 勝・2026-09-10・金城 加奈栄・2026-09-07

    下水道の官民連携は、市の管理責任と導入条件を読む

    2026年8月定例会の録画からの記録では、下水道事業のウォーターPPPについて質問されています。答弁は導入可能性調査の予定を示し、検討している方式と市町村が管理責任を担うことを説明しています。

    根拠:金城 加奈栄・2026-09-07

    粗大ごみの受付は、手続きと回収までの時間が論点

    2026年8月定例会の録画からの記録には、粗大ごみのオンライン受付と回収日の選択についての質問があります。答弁は電話・窓口を続けながら導入へ調整中と説明しており、導入予定と実際の受付開始を分けて確認できます。

    根拠:糸数 昌宗・2026-09-03

    生活排水路と下水道工事は、施工の調整も必要

    2026年2月定例会では、天願地域の生活排水路と側溝整備について質問がありました。答弁は下水道工事の受注業者と調整し、並行して側溝改良工事ができるよう検討するとしています。

    根拠:兼本 光治・2026-03-17

    年表

    年ごとの発言件数。左が最新の年です。年を押すと下の一覧が切り替わります。

    2026年・発言 12件うち一般質問 12件

    年度別の一般質問

    1年度は4月〜翌年3月です。掲載済みの記録を集計し、発言の記録がある年度と今年度を表示しています。

    ゴミ・環境の年度別件数
    年度一般質問発言(全体)
    2026年度8件8件
    2025年度18件18件
    2024年度13件13件
    2023年度19件19件
    2022年度17件17件
    2021年度18件18件
    2020年度13件13件
    2019年度14件14件
    2018年度6件6件
    2017年度14件14件
    2016年度8件8件
    2015年度11件11件
    2014年度6件6件
    2013年度8件8件
    2012年度6件6件
    2011年度2件2件
    2008年度1件1件
    2007年度1件1件
    2006年度1件1件
    合計184件184件

    表を下にスクロールすると、過去の年度を確認できます。

    このテーマで多い話題

    質問項目191件に、テーマ辞書のどの語が出てくるかを数えました。 議員本人が通告した文言をそのまま数えています。「ゴミ」はテーマ名そのものなので除いています。

    • 環境行政35
    • ごみ23
    • 下水23
    • 不法投棄9
    • 環境問題8
    • 河川7
    • リサイクル3
    • 脱炭素3
    • 廃棄物2
    • 環境保全1
    • 浄化槽1
    • 公害1

    1つの質問項目が複数の語に当たるため、合計は191件を超えます。 辞書にない話題は出てきません(網羅ではありません)。

    このテーマに触れた掲載議員

    1年あたりの件数の多い順です。生の件数は在職の長さをそのまま映すため(22年で37件と9年で28件が並んでしまう)、その議員が一般質問を行った年の数で割っています。件数は関心の向き先の目安です。押すと、その議員の発言だけを全期間で表示します。

    出典: うるま市議会 会議録検索システム・取得日 2026-09-12

    このテーマの請願・陳情

    住民や団体が市議会に出した要望のうち、件名にこのテーマの言葉が含まれる2件(2022年以降、新しい順)。

    • 陳情第62号市道2-52号線(南風原・平安名地域)の上下水道整備に関する陳情書趣旨採択
    • 陳情第59号ごみ収集作業拠点の立地および騒音に関する陳情書継続審査

    審査の中身(委員長報告)と討論は、請願・陳情のこれまでで見られます →

    発言(新しい順)

    質問項目は、会議録の目次に載っている議員本人の通告どおりの文言です。「聞いたこと/市の答え」欄はAIの要約です。テーマ分けはキーワードによる機械的な分類です。発言の全文は各項目の原文リンクから読めます。会議録がまだ公開されていない回(令和8年8月第189回定例会)は、議会中継の通告と、録画をAIで文字にしたもの(会議録と未照合)から作っています。「一般質問」「質疑」とは

    2026-09-10・一般質問下門 勝

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 道路及び河川整備等に関連する事項について

      聞いたこと
      市が管理する河川沿いの道路の舗装と路肩の安全確保、河川の土砂や雑草・護岸のひび割れへの対応、県が管理する二級河川への移行を尋ねた。
      市の答え
      河川沿いの道路は管理用の道路で必ずしも舗装は必要ないが、必要な場合は一部整備していると答えた。令和4年度から令和6年度に河川内の工事を行い、草木や護岸・フェンスの不具合は必要に応じて除去・修繕するとし、二級河川への移行は県と協議したことはないと答えた。

    2026-09-07・一般質問金城 加奈栄

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 水道行政について

      聞いたこと
      下水道事業の官民連携(ウォーターPPP)の内容と、公共の福祉や安全な水の供給が脅かされないかを尋ねた。
      市の答え
      水道部長は、汚水管の改築の国庫補助で令和9年度以降に官民連携が要件になるため導入を検討しており、令和8年度に導入可能性調査を行う予定だと答えた。運営権を含む方式ではなく管理・更新一体の方式で、事業運営や管理責任は市町村が担い、契約は10年間を予定していると説明した。

    2026-09-03・一般質問糸数 昌宗

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 粗大ごみ受付のオンライン化について

      聞いたこと
      粗大ごみの受付件数と回収までの日数、電話・窓口を続けながらオンラインや市公式LINEでの受付を入れ、回収日を選べるようにする考えを尋ねた。
      市の答え
      受付は令和5年度13,949件、令和6年度14,490件、令和7年度13,819件で、回収までは串川地区がおおむね3週間、ほかの地区はおおむね2週間と答えた。オンライン受付は本年度9月中の導入に向けて最終確認中、LINEも調整中で、電話・窓口は続け、予約できる回収日から選べる仕組みと回収ルートの効率化で待ち日数を短くできる見込みと答えた。

    2026-06-25・一般質問又吉 法尚

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. うるま市指定ごみ袋の現状に関連する事項について

      聞いたこと
      市の指定ごみ袋について、在庫はあるか、他市で不足が心配される中で今後どうするか、値上がりしないかを尋ねた。
      市の答え
      市民生活部長は、今年度分の必要量は十分確保しているため現時点で特に対応する予定はなく、原材料の供給状況を注視していくこと、現時点で値上げの予定はないことを答えた。

    2026-06-24・一般質問下門 勝

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 上下水道整備事業に関連する事項

      聞いたこと
      高台の開発地区「てぃだむるぶし勝連」で開発業者の貯水槽とポンプにより給水している件(現状、同じような地区の数、業者が撤退したときの対応、住民の負担への認識、高台への配水池の整備)と、ウォーターPPPなど上下水道の民間委託の考え方、技術の継承、地元企業の参加、市民への説明について尋ねた。
      市の答え
      水道部長は、当該地区は居住者と開発業者がつくる組合が管理会社に委託して給水しており、同じような給水の形の地区は1か所・7〜8世帯程度、業者が撤退した場合は居住者に管理してもらうことになる、高台の配水池の再配置は老朽管の更新や耐震化と合わせた全体計画の中で検討すると答え、ウォーターPPPは令和9年度以降に汚水管の改築の国の補助金の要件になるため下水道で導入を検討しており、令和8年度に導入可能性調査を行い、地元企業の参加や地元雇用を公募条件に盛り込むと答えた。市長は、老朽化した配水管の更新と耐震化を最優先で進めており、今年度から来年度にかけて予算を倍増して漏水の改善に当たると答えた。

    2026-06-22・一般質問上西 真理

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 火葬施設整備と産業廃棄物の適正処理

      聞いたこと
      火葬場整備の現場にある産業廃棄物について、保健所から市への連絡や指導の有無、工事事業者への処分量などの報告の求め、契約で表示板の設置を定めているかを尋ねた。
      市の答え
      都市建設部参事は、中部保健所が令和8年3月31日に調査し、指導の連絡を受けて4月下旬に掲示板を設置した、廃棄物の大半は現場保管・未処分のため処分数量は確認できていない、契約図書で法令遵守を示しており表示板の設置も守るべきものと認識していると答えた。

    2026-06-19・一般質問金城 加奈栄

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 水道事業について

      聞いたこと
      水道事業への過去10年間の国庫補助額、それで行った事業、今後の対策、国への財源の要請を市長会でもできないかを尋ねた。
      市の答え
      水道部長は、国庫補助額は平成28年度2億3,300万円、令和7年度1億9,115万円などで、主に老朽化した施設の更新と耐震化工事を行っており、今後も進めると答えた。市長は、令和8年4月の国への要請で津堅島向け海底送水管の更新費用などを含め国庫補助金の所要額確保を求めており、市長会でも国への働きかけを求めていきたいと答えた。
    2. 環境問題について

      聞いたこと
      PFOS・PFOAの市独自の湧き水調査の継続とアカザンガーの数値、自治会と調査地点を選ぶこと、ホームページでの採取場所と数値の公開を尋ねた。
      市の答え
      市民生活部長は、調査は継続しており、アカザンガーの数値は令和6年度127.7ナノグラムパーリットル、令和7年度120.0ナノグラムパーリットルだと答えた。自治会などから新たな調査の要望はなく、公開は環境省や農林水産省などの基準に照らし必要に応じて検討すると答えた。

    2026-06-16・一般質問真壁 朝弘

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 中部北環境施設組合の事業の在り方での祭りやリサイクルフリーマーケットなど、廃棄した物でまだ使える物をフリーマーケットやネット販売し売上げの一部を様々な事業に使っていける仕組みをつくってはいかがか

      聞いたこと
      中部北環境施設組合に持ち込まれる粗大ごみのうち再利用できる物の把握、リユースショップや展示販売会などの取り組み、障害者就労施設と連携した「環境×福祉」の取り組み、民間事業者やネット販売を含めて組合を資源循環の拠点とする考えを尋ねた。
      市の答え
      市民生活部長は、再利用できる物がどの程度あるかは調べていないとし、ゴルフクラブや釣り竿などのリユースを検討中で、家具・家電も展示即売会を含めて検討すると答えた。障害者就労施設との連携は現時点で導入予定はなく、株式会社マーケットエンタープライズと協定を結び「おいくら」を使ったリユースに取り組んでおり、組合を資源循環の拠点とすることは組合と構成市村で協議する必要があると答えた。

    2026-03-17・一般質問兼本 光治

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 生活排水路事業(天願地域)について

      聞いたこと
      市道天願地内線の生活排水路の現状と、側溝蓋整備など排水路整備の方針を尋ねた。
      市の答え
      市道沿いの一部はU字型側溝で蓋を設置できない構造だと説明した。現在、下水道工事が行われており、受注業者との調整のうえ並行して側溝改良工事ができるよう検討していると答えた。

    2026-03-17・一般質問平良 一雄

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. うるま市の下水道事業について

      聞いたこと
      下水道未接続世帯の状況と補助金、周知、区域外浄化槽補助、優先整備地区、赤道雨水幹線の冠水対策予算と関係市調整、災害救助法適用の可否を尋ねた。
      市の答え
      未接続は4009世帯で費用負担等が主因、接続補助は最大10万円で5年354件と説明し、区域外は浄化槽最大50万円補助を継続、天願・石川IC周辺等を整備予定とした。冠水対策は国庫補助60パーセントを検討し関係機関と調整、災害救助法適用は困難だったと答えた。

    2026-03-16・一般質問玉城 政哉

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 本市におけるごみ収集事業について

      聞いたこと
      軽トラックごみ収集の開始時期・目的・稼働台数、県内実施市町村、狭隘道路の把握、市民からの依頼件数と対応、今後の存続を尋ねた。
      市の答え
      平成31年から試験運用し、狭隘道路世帯の門前回収と負担軽減が目的で令和7年度は3台稼働と説明した。県内10市確認で宜野湾市などが実施、具志川以外の狭隘道路は未把握、依頼は令和6年度43件中30件対象など現地確認後に調整し、今後は庁内連携で新たな収集サービスも検討するとした。

    2026-03-11・一般質問幸喜 勇

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 環境行政

      聞いたこと
      停電・断水時の溶融施設対応と停止権限・市民周知・市村連携、リチウム蓄電池処理の進捗、粗大ごみ処理手数料見直しの検討と市長見解を尋ねた。
      市の答え
      市民生活部長は長時間停電・断水時は溶融炉停止、冷却のため断水時は必須、停止判断は組合、周知はホームページ等で2日以上なら防災無線も検討、収集業者へ連絡すると答えた。リチウムは令和8年度内に県内処理契約見込み、粗大ごみ手数料は見積り精査中で慎重検討とした。市長は次年度以降に近隣状況等を踏まえ慎重に議論すると答えた。