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ゴミ・環境
ごみ処理、リサイクル、下水道、公害、自然保護など。
現職 25名が取り上げ・2026〜2006年。件数は触れた回数の目安で、評価ではありません。
- 発言(全体)
- 111件
- うち一般質問
- 111件
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このテーマに分類された記録を集計しています。テーマ分類の対象は一般質問のみです。一般質問は発言全体の内数で、質問項目数や答弁数は加算しません。
年表
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2026年・発言 3件うち一般質問 3件
年度別の一般質問
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このテーマに触れた現職議員
議席順。件数は触れた回数の目安であり、運営者による評価や実績認定ではありません。
質問項目は、会議録の目次に載っている議員本人の通告どおりの文言です。「聞いたこと/市の答え」欄はAIの要約です。テーマ分けはキーワードによる機械的な分類で、運営者による評価ではありません。発言の全文は各項目の原文リンクから読めます。「一般質問」「質疑」とは
2026-03-17・一般質問・平良 一雄
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うるま市の下水道事業について
- 聞いたこと
- 下水道未接続世帯の状況と補助金、周知、区域外浄化槽補助、優先整備地区、赤道雨水幹線の冠水対策予算と関係市調整、災害救助法適用の可否を尋ねた。
- 市の答え
- 未接続は4009世帯で費用負担等が主因、接続補助は最大10万円で5年354件と説明し、区域外は浄化槽最大50万円補助を継続、天願・石川IC周辺等を整備予定とした。冠水対策は国庫補助60パーセントを検討し関係機関と調整、災害救助法適用は困難だったと答えた。
2026-03-16・一般質問・玉城 政哉
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本市におけるごみ収集事業について
- 聞いたこと
- 軽トラックごみ収集の開始時期・目的・稼働台数、県内実施市町村、狭隘道路の把握、市民からの依頼件数と対応、今後の存続を尋ねた。
- 市の答え
- 平成31年から試験運用し、狭隘道路世帯の門前回収と負担軽減が目的で令和7年度は3台稼働と説明した。県内10市確認で宜野湾市などが実施、具志川以外の狭隘道路は未把握、依頼は令和6年度43件中30件対象など現地確認後に調整し、今後は庁内連携で新たな収集サービスも検討するとした。
2026-03-11・一般質問・幸喜 勇
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環境行政
- 聞いたこと
- 停電・断水時の溶融施設対応と停止権限・市民周知・市村連携、リチウム蓄電池処理の進捗、粗大ごみ処理手数料見直しの検討と市長見解を尋ねた。
- 市の答え
- 市民生活部長は長時間停電・断水時は溶融炉停止、冷却のため断水時は必須、停止判断は組合、周知はホームページ等で2日以上なら防災無線も検討、収集業者へ連絡すると答えた。リチウムは令和8年度内に県内処理契約見込み、粗大ごみ手数料は見積り精査中で慎重検討とした。市長は次年度以降に近隣状況等を踏まえ慎重に議論すると答えた。
2025-12-17・一般質問・伊波 良明
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上下水道事業
- 聞いたこと
- 料金改定を踏まえた上下水道の老朽化対策の見通しと管路更新・改築計画の妥当性、マンホール蓋の数・耐用年数・設置方法、下水道接続補助金の増額、直近5年の申請件数・補助額と使用料想定、合併処理浄化槽改築・更新補助金の条件・実績と取組、単独・くみ取りからの切替え補助金と周知を尋ねた。
- 市の答え
- 水道部長は、水道管路更新を今後8〜10キロ程度(約1〜1.3%)に拡大、下水道は令和6〜19年度で約8.4キロ・蓋取替え590か所、マンホール蓋約1万3000個で耐用年数は車道15年・歩道30年、接続補助は最大5万・10万円で接続率約83.9%、増額は他市町村を調査研究、5年で354件・3385万円、年平均71件で使用料想定は年約149万1000円と答えた。市民生活部長は改築更新補助は長寿命化計画に基づき県内実績は未確認で慎重検討、新設は区域外等で上限50万円、ホームページ・広報で周知しているとした。
ごみ分別
- 聞いたこと
- 県のプラスチック再資源化推進への見解、容器包装の分別収集、普及啓発と容器包装リサイクル法への評価、衣類等回収ボックスの運用・設置場所・回収頻度、もやせるごみとプラ資源化時の処理費用、プラ再資源化工場誘致と国県補助の有無を尋ねた。
- 市の答え
- 市民生活部長は、島しょで資源循環コストが高く県全体の調査研究は重要、分別収集は有効だが周知・設備・人件費等の課題から幅広く研究、パネル展等の啓発とR-BOX設置を実施、分別表周知で協力を得ていると評価、R-BOXは本庁東棟に1台・週1回程度回収で衣類等対象・下着等は対象外、プラ類はごみの28.6%・約1万1951トンで除去すると発電低下・買電増等のコスト増が懸念と説明した。経済産業部長は上江洲・仲嶺等は臨港型拠点形成のため当該工場誘致は現時点で未検討、環境省の資源循環設備補助はあるが令和8年度以降は国方針未確定とした。
2025-12-17・一般質問・天願 久史
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水道・下水道事業に関連する事項について
- 聞いたこと
- 上下水道料金改定の背景、老朽更新が進まない要因、国庫補助の要望額と充当率の推移、経営努力、審議会意見、県内漏水事故を踏まえた老朽化認識、給水タンク減少と自助意識、交付金充当率低下への市長の認識と県への働きかけを尋ねた。
- 市の答え
- 水道部長は、県企業局の料金改定の影響と老朽更新・下水道の一般会計補填から改定が必要とし、交付金が要望どおり充当されず更新に苦慮、水道の充当率は令和2年度58.7%から令和7年度30.5%等と示し、人件費削減や繰上償還等の経営努力、審議会は急激な負担を避けつつ老朽対策費確保が必要との意見、老朽化で事故リスクが高まると認識し、渇水断水が1994年以降ない中で自助意識が薄れる可能性と広報・防災訓練の重要性を述べた。市長は充当率の低さを厳しく認識し、同様の市町村と連携して県に国への働きかけを強く求めるとした。
2025-12-16・一般質問・上西 真理
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上下水道事業
- 聞いたこと
- 上下水道の普及状況、照間地区の下水道、コンセッション方式と民営化の予定を尋ねた。
- 市の答え
- 水道部長は上水道普及率99.99%・公共下水道67.02%、照間は合併浄化槽の個別処理区域、コンセッションも民営化も考えていないと答えた。
2025-12-16・一般質問・山城 良太
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ごみに関連する事項について
- 聞いたこと
- 補聴器用空気亜鉛(ボタン)電池の廃棄方法、ごみ出し方表の見直し時期と機会、分かりやすい案内や窓口周知、家庭ごみ設置場所の決め方、身体状況の考慮、行政から尋ねる仕組みの有無を尋ねた。
- 市の答え
- 市民生活部長は、リサイクル協力店への持込みを案内し誤排出時も有害ごみとして収集、出し方表の見直し経緯はなく色・分別変更時に見直す、ホームページやAIチャットでも案内し他自治体事例を参考に検討、補聴器助成窓口から環境政策課へ案内調整、設置場所は新築時の申出と現地確認で決定、身体状況は相談時に訪問・業者と確認し安全な方法で収集、全世帯把握は難しく家族・自治会経由の相談に速やか対応すると答えた。
2025-12-15・一般質問・佐久田 悟
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再生可能エネルギーと環境施策
- 聞いたこと
- 太陽光パネル設置義務化の他自治体動向と本市の検討・課題、学校・公共施設への太陽光・蓄電池、使用済みパネルの廃棄物・リサイクル対応を尋ねた。
- 市の答え
- 市民生活部長は一部自治体に義務化があるが国の一律方針はなく、塩害・コスト・合意形成など課題があり動向を注視、学校等への太陽光・蓄電池は先進例を参考に調査研究、大量廃棄期に備え適正処理・リサイクルは技術・制度面で慎重検討し国の動向を踏まえると答えた。
2025-12-11・一般質問・天願 こうや
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環境問題
- 聞いたこと
- 太陽光パネルの処分方法、処分費用の積立て・供託の仕組み、中小企業の信用保証料助成金の内容・実績と対象資金の拡充を尋ねた。
- 市の答え
- 市民生活部長は市施設での処理は困難で施工店・メーカーへ産業廃棄物として依頼するよう案内、個人からの積立金・供託の代理執行は厳しく国の廃棄費用積立制度等の動向を注視すると説明した。経済産業部長は信用保証料助成金は県融資の保証料5割・上限10万円助成で実績は年1〜2件、対象拡充はニーズ把握と支援機関との意見交換で検討すると答えた。
2025-12-10・一般質問・玉元 哉世
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サンゴを活用した観光振興・環境保全について
- 聞いたこと
- 本市サンゴ礁の生息状況、ダイビング等と連携した苗づくり・移植体験など観光コンテンツ化、市長のサンゴ保全への見解を尋ねた。
- 市の答え
- 市民生活部長は東海岸側に群集があり、2024年高水温で浅い礁は8〜9割白化のうち約半数が死滅と見られると説明。経済産業部長は養殖サンゴ観察とモズク収穫のモニターツアー等があり関係機関と連携検討が必要、市長は市名の由来や観光資源として移植・観光活用を研究したいと答えた。
2025-09-26・一般質問・玉城 政哉
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津堅島環境問題について
- 聞いたこと
- 津堅島のごみ収集日、資源ごみ収集、焼却施設の有無、島内焼却で間に合うか、小型焼却炉運転の今後、フェリー停泊時のごみ対応を尋ねた。
- 市の答え
- 市民生活部長はもやせるごみが月・木、もやせない・有害・資源が水で水曜に2トントラック収集、平成30年度から小型焼却炉チリメーサー設置と説明。漂着・不法投棄ごみ処理に加え1日700〜800キロのもやせるごみを全て焼却するのは厳しく、効率的焼却や人口・排出量を見て在り方を検討、運航停止時は保管や小型炉焼却後に本島輸送すると答えた。
2025-06-26・一般質問・下門 勝
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環境行政に関連する事項について
- 聞いたこと
- リチウムイオン電池等の回収・廃棄の現状と、市の責任ある処理体制の再構築に向けた具体日程や見解を尋ねた。
- 市の答え
- 市民生活部長は市のごみ処理施設では処理できず回収せず、リサイクル協力店の回収ボックス活用を案内していると答えた。組合・収集業者と協議し早期解決を目指すが、具体日程の提示や県内での処理体制構築は現段階では厳しいとした。
2025-06-25・一般質問・天願 久史
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環境行政に関連する事項について
- 聞いたこと
- 生ごみ処理機等購入助成の目的・概要・実績・課題と今後、購入者アンケート、大型ビジョン等での周知、小中学校での環境教育、ゼロカーボンシティに向けた省エネ診断・ZEB補助等の進捗を尋ねた。
- 市の答え
- 市民生活部長は堆肥化・減量化目的の助成で過去5年は年十数件程度、理解促進が課題で広報強化と店舗周知を検討、アンケートは未実施だが実施に向け取組、インフルエンサー等も検討、出前講座やパネル展等を実施、地球温暖化対策実行計画策定の中で省エネ診断・ZEB調査補助も含め検討すると答えた。
2024-12-18・一般質問・又吉 法尚
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市内公共施設におけるごみ回収業者の1か月単位のごみ処理代金に関連する事項について
- 聞いたこと
- 本庁舎・各出張所・文化施設・消防・図書館など公共施設の月額ごみ処理代金と図書館のごみ量、業者選定方法と今後の契約の考えを問うた。
- 市の答え
- 本庁舎月4万8,400円、石川庁舎等1万1,000円、与那城歴史民俗資料館等5,500円、文化施設4施設まとめ1施設あたり約1万6,637円、消防一括2万900円(医療廃棄物は別途)、中央図書館1万5,950円・石川図書館4,950円で各おおむね1袋/日。許可業者から指名競争入札や見積合わせで契約。図書館は量に対し差が大きいと感じ、今後は経費縮減の可能性を検討しつつ適切な契約に努めると答えた。
2024-12-18・一般質問・天願 久史
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ごみ収集に関連する事項について
- 聞いたこと
- 字具志川区内の軽トラックごみ戸別収集困難地域追加の進捗と、対象世帯への周知方法を問うた。
- 市の答え
- 令和7年1月中旬頃の収集開始に向け調整中。周知は開始1週間をめどにクリーン指導員がお知らせ文を手渡しまたはポスト投函する。
2024-12-17・一般質問・平良 一雄
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下水道未整備地区の対策について
- 聞いたこと
- 公共下水道計画区域内外の面積、区域外の汚水処理現状、浄化槽放流先の整備について問うた。
- 市の答え
- 行政区域約8,702haのうち公共下水道計画約2,947ha、農業集落排水約27ha、それ以外約5,728ha。区域外は個別浄化槽で原則排水溝へ放流。放流先確保が難しい場合はくみ取り槽接続や基準を満たす浸透ますによる地下浸透も可能と答えた。
2024-12-13・一般質問・玉城 政哉
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田場区6班(田場1910番地)付近の下水道整備について
- 聞いたこと
- 田場区6班(田場1910番地)付近に下水道がないとの声があり、整備の可否と、私道路を市に帰属できるかを尋ねた。
- 市の答え
- 水道部長は個人名義の私有地のため下水道整備は厳しいと答えた。都市建設部長は、指定道路の帰属基準があり権利移管のみでは市管理できず、道路構造等の条件を満たせば移管は可能で、担当課に相談してほしいと答えた。
2024-12-10・一般質問・伊盛 サチ子
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環境行政
- 聞いたこと
- 宮城島阿茂地採石場から辺野古への土砂搬出開始について市への事前連絡・自治会連絡、騒音・粉じん・赤土対策、搬出期間、県営一般農道の構造・損壊対応・財産譲渡・設計想定台数超過への見解、市長の申入れや防衛局要請を尋ねた。
- 市の答え
- 11月20日に沖縄防衛局から情報提供があり自治会連絡は行っておらず、騒音・粉じんは関係機関と連携し指導、赤土は届出済みで注視、搬出期間は未把握と説明。農道は通常道路と同様構造で損壊がダンプ起因なら申入れするとし、市長は申入れは未実施で、住環境悪化等の確認時に業者指導するとした。
2024-09-24・一般質問・兼本 光治
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屋慶名河川(無名)橋について
- 聞いたこと
- 屋慶名河川の無名橋の老朽化・危険性と今後の計画・検討を尋ねた。
- 市の答え
- 都市建設部長は市道から約70センチメートルの段差で車通行不可の歩行者専用橋で、コンクリート剥離や鉄筋露出など危険な状態のため撤去に向け検討すると答えた。
2024-06-25・一般質問・伊礼 正
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来年は合併20年であるが、市内の下水道普及率について
- 聞いたこと
- 下水道未布設地域、普及率100%の予定時期、未整備地域への対応を尋ねた。
- 市の答え
- 水道部長は公共下水道計画区域内の整備率71.4%・未整備28.6%(令和6年3月末)、全体計画の人口普及率100%は令和23年度予定、計画区域外や7年以上整備見込みのない地域は合併処理浄化槽1基上限50万円の設置補助があると答えた。
2024-06-25・一般質問・下門 勝
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不法投棄対策について
- 聞いたこと
- 不法投棄監視カメラの効果・実績、映像の警察提供や罰則・公表、罰金・公表強化の所見を尋ねた。
- 市の答え
- 市民生活部長は原因者特定2件・捜査中2件、設置箇所は減少したが未設置箇所への投棄が続く、映像は警察へ提供し廃棄物処理法で厳しい刑罰、公表は警察と連携し慎重、市民意識向上が重要で公表の在り方も検討すると答えた。
2024-06-24・一般質問・真栄城 隆
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不法投棄
- 聞いたこと
- 不法投棄の回収・相談件数、種類と場所、防犯カメラ設置と画像提供、監視カメラと要綱、被害者支援と自己搬入処理券の免除・助成を尋ねた。
- 市の答え
- 市民生活部長はR5粗大ごみ投棄回収約100件・現場調査約50件、タイヤ・家電・建築廃材等で原野・海岸・農用地・市道農道沿いが多く民有地も含み得る、防犯カメラは主要交差点等71か所、被害届後は規則第6条に基づき捜査機関依頼を審査し提供、監視カメラ12台で要綱あり、土地は所有者管理が原則で袋提供や分別指導等は行うが処分料免除は厳しいと答えた。
2024-03-15・一般質問・天願 久史
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環境行政
- 聞いたこと
- 軽トラックごみ収集運搬事業の増額概要・委託方法・地域、不法投棄監視カメラの要望地域への導入可能性と手続を尋ねた。
- 市の答え
- 市民生活部長は通行困難地域改善のため2台から3台へ増やす増額で、随意契約により令和5年度委託2業者と行い具志川区・上江洲区等と調整中、監視カメラは要綱に基づき自治会等の申請後、土地・工作物所有者同意を得て設置可否を判断すると答えた。
2024-03-14・一般質問・伊波 良明
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上下水道について
- 聞いたこと
- 上下水道の包括的民間委託の状況、水道施設の耐震性・耐震管更新、AI衛星画像解析漏水探査の導入と広域共同、ダム貯水率低下を踏まえた節水広報と早期の短時間給水制限を尋ねた。
- 市の答え
- 水道部長はサウンディングや要求水準書案・マニュアル整備中で導入に向け検討しスケジュールを決める、基幹管路耐震化率23.3%・配水池85.4%で更新は全て耐震管、国交省移管後の説明待ちで更新(耐震化)計画に取り組む、AI漏水探査は研究中で県内導入は未確認・共同導入も情報共有し検討、節水は市HP・LINE・大型ビジョン等と基地への呼びかけ、給水制限は沖縄渇水対策連絡協議会が決定すると答えた。
2024-03-13・一般質問・佐久田 悟
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粗大ごみ処理の現状と取組、大規模災害時における廃棄物処理への考え方と対応策について
- 聞いたこと
- 粗大ごみ処理量の推移と課題・1人当たり処理費、リユース等先進事例の調査、使用済み太陽光パネルの廃棄・再資源化、災害廃棄物処理計画と民間協定・仮置き場を尋ねた。
- 市の答え
- 市民生活部長は直近で令和4年度約775トン等、予約制回収でリサイクル促進不足や予約集中が課題、1人当たり負担は令和4年度1万1,491円、4R推進と先進地のリユースは調査・研究、太陽光パネル廃棄・リサイクルは国の動向を注視、災害廃棄物は基本計画と整合し仮置き場・民間協定等を県・関係部署と連携し調査・研究すると答えた。
2024-03-12・一般質問・金城 加奈栄
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環境問題(PFOS・PFOA)について
- 聞いたこと
- PFOS・PFOAについて未実施の河川・湧き水・井戸水等の調査への対応を尋ねた。
- 市の答え
- 市民生活部長は今後も調査を継続し、未実施地点も地元自治会と意見を交わしながら検討・対応する予定と答えた。
2024-03-12・一般質問・真栄城 隆
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
リサイクル推進
- 聞いたこと
- 資源ごみリサイクルの実態と資源ごみ袋有料化の理由、パソコンのリサイクル回収とデータ消去費用の注意喚起を尋ねた。
- 市の答え
- 市民生活部長は缶・ペットボトル・古紙・衣類・瓶等をリサイクル業者へ引き渡し、特定家電は家電リサイクル法施設、草木は民間で再資源化していると答えた。ペットボトル・衣類は資源ごみ袋を使い回収効率化と処理費の一部負担・意識高揚のため有料。パソコンは収集不可だがリネットジャパンとの提携を進め、回収費は無料でもトラブル防止のため分かりやすい広報に努めるとした。
2024-03-12・一般質問・玉城 政哉
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
本市における不法投棄について
- 聞いたこと
- 不法投棄の現状と常習箇所、対策と防犯カメラの効果・費用、家電・粗大ごみ処分の相談窓口設置を尋ねた。
- 市の答え
- 市民生活部長は常習約10か所・その他約20か所、月10件程度の相談に対応、常習箇所へ監視カメラ・看板、通報は即対応・警察連携、カメラでなくなった場所もあるが死角投棄もあり、令和5年度費用は約100万円、環境政策課で受付時相談も行い連携して取り組むと答えた。
2023-12-18・一般質問・大城 直
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
脱炭素社会の取組について
- 聞いたこと
- 津堅島の脱炭素先行地域化、可倒式風力・EV実証、公用車EV化・充電器、海中道路風力、包括協定・水素、海流発電について尋ねた。
- 市の答え
- まず地球温暖化対策実行計画(区域施策編)策定後に事業検討。津堅EV実証は継続予定で再エネ充電は現時点想定なし。公用車は切替時に一部EV化予定。海中道路風力は撤去方向。4者包括協定で水素利活用を調査検討。海流発電は研究段階で動向注視とした。
2023-12-18・一般質問・佐久田 悟
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
地域環境行政
- 聞いたこと
- ごみ屋敷の市の現状把握や市民相談の有無、対応経緯、関係部局連携、専門窓口・条例など組織的対応の必要性について尋ねた。
- 市の答え
- 通報や相談はあるが件数は数値化していない。数件の堆積・散乱を確認し、指導や分別指導を行うが難航する例が多い。福祉部局等と連携し継続支援し、他自治体の条例等を調査・研究するとした。
2023-12-14・一般質問・金城 加奈栄
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
環境問題(PFOS・PFOA、PCB)について
- 聞いたこと
- 湧き水・個人井戸の市単独調査の必要性、学校・公共施設の泡消火剤と蛍光灯PCBの使用状況・対策、PCB処理方法、本庁舎東棟のPFOA消火剤切替の考えを尋ねた。
- 市の答え
- 公共水域の調査は継続し、個人井戸は基準超過水域との接続など状況に応じ検討。赤道小地下駐車場の泡消火はPFOS・PFOAなし、PCB照明もなし。本庁舎東棟地下駐車場はPFOA含有で放出時は排水ポンプ停止、うるみん駐車棟は非使用。PCB蛍光灯の該当はなし。PCB廃棄物は許可業者委託とマニフェストで確認。東棟の取替えは見積徴取など調査中とした。
2023-09-26・一般質問・天願 久史
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
ごみ収集に関連する事項について
- 聞いたこと
- 軽トラックごみ収集の目的・概要と戸別収集困難地域への取組、自治会への収集業務委託の可否、外国人住宅のごみ収集方法と分別トラブル時の対応について尋ねた。
- 市の答え
- 収集車が入れない地域向けに軽トラック収集を試験導入し令和5年度からもう1台分を確保、優先地域から清掃組合等と調整中と答えた。自治会委託は清掃業者・自治会と協議を続けるとし、住民登録のある外国人は市委託業者が収集、未登録は不動産会社等と許可業者契約を指導し、トラブル時はクリーン指導員が管理会社へ指導・英文チラシを提供すると答えた。
2023-07-06・一般質問・伊波 良明
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
上下水道業務について
- 聞いたこと
- 有効率改善調査の委託成果、衛星画像AI漏水検査の導入、水道行政の省庁移管の影響、包括業務委託、下水道料金の適正化、市道石川44号線の汚水管整備の計画と必要性を尋ねた。
- 市の答え
- 10年で委託料総額約2.1億円、有収率87.2%から93%へ向上し漏水発見の経済効果は年平均約9,795万円。AI漏水検知は研究対象。省庁移管の業務影響は少ない。包括委託は導入を検討中。使用料改定で経費回収率は69.65%に改善し3〜5年ごとに改定検討。石川44号線は令和6〜7年度に計約520メートル整備予定で、事業認可区域の未整備と新調理場対応のため優先度が高い。
2023-07-06・一般質問・下門 勝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
不法投棄対策等の今後の展開について
- 聞いたこと
- 不法投棄対策室の役割と効果、市民・事業者・行政の連携、不法投棄防止推進計画の策定時期と概要を尋ねた。
- 市の答え
- 対策室は未然防止・拡大防止のため計画策定、周知広報、回収、警察・自治会等との連携を担う。市民へ通報を周知し、関係団体の連絡協議会でパトロールやマップ、監視カメラなどを進める。計画は今年度発注し令和6年度末策定、令和7年度から5年間とし、現状調査と対策検討を行う。
2023-07-04・一般質問・金城 加奈栄
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
環境問題について
- 聞いたこと
- 天願川の支流、PFOS・PFOAに関する市の施策と川崎川湿地帯7地点の数値、地下水・農作物調査の状況、飲料水の数値を尋ねた。
- 市の答え
- 市民生活部長は、支流は栄野比・楚南・川崎・米原・ヌーリの5つ、市独自調査と県の全県調査(8月から)に協力、湿地帯7地点は最大5,200ナノグラムパーリットルなどと答えた。地下水調査の拡充は未実現で市独自も含め検討、農作物は国の統一分析法が未確立、水道部長は石川浄水場の5月検査で原水・浄水とも1ナノグラムパーリットル未満で暫定目標値を大きく下回ると述べた。
2023-07-04・一般質問・平良 一雄
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
下水道の老朽化に伴う対策について
- 聞いたこと
- 下水道の普及率・目標・各地区の普及率と水洗化率、定期的な点検・調査・改修の実施、老朽化に伴う今後の対策を尋ねた。
- 市の答え
- 水道部長は、令和5年3月末の普及率は全体67.1%・目標89.3%、具志川・勝連・与那城・石川各地区の普及率と水洗化率を示し、小型カメラで管内を定期点検し改築・改修していると答えた。平成30年度にストックマネジメント実施方針、令和4年度に計画を策定し令和5〜19年度で改築延長約8.4キロメートル等を進めると述べ、令和5年度の改築延長約0.6キロメートルは具志川処理区である旨を訂正した。
2023-03-14・一般質問・下門 勝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
不法投棄対策等を徹底せよ!
- 聞いたこと
- 平安名区の監視カメラ設置後の不法投棄状況と映像の有無、全撤去・監視カメラ・罰則強化を含む不法投棄防止推進計画の策定方針を尋ねた。
- 市の答え
- 市民生活部長は設置後の不法投棄はなく映像にも行為動画はない、令和5年度に対策室を新設し防止推進計画を策定、全撤去は予算・人員と自治会連携が必要で撤去後の監視体制も含め協力を構築すると答えた。
2023-03-13・一般質問・藏根 武
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脱炭素社会に向けて
- 聞いたこと
- 脱炭素社会への市の取組、市民周知、国支援活用、令和5年度電気料高騰の財政負担と本庁舎の節電を尋ねた。
- 市の答え
- 市民生活部長は実行計画に基づき省エネ・廃棄物減量等を推進しHPで国補助金等を周知、環境省・経産省の支援事業を本庁舎等で実施と答えた。財務部長は令和5年度当初の公共施設電気料約7億円で前年度比約1億4,600万円増、4月以降さらに約3億円追加負担の想定と答えた。総務部長はデマンド監視と西棟LED改修、庁舎管理規則に基づく節電を職員へ再通知すると答えた。
2022-12-19・一般質問・藏根 武
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環境行政について
- 聞いたこと
- 危険生物の定義、駆除数の増減、被害と捕獲器具の貸出手続・充足、マングース駆除、特定外来生物に触れない周知の見解を尋ねた。
- 市の答え
- 野犬・ハブ等蛇類・スズメバチ等を重点対策とし、今年度は野犬95・蛇167・蜂132件で前年同日比増。ハブ咬傷1件、捕獲器は環境課で立会い設置後借用、ピーク時は不足もあり得る。マングース駆除は被害を集め国・県と協議、外来生物への安易な接触を周知すると答えた。
2022-12-15・一般質問・下門 勝
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環境行政について
- 聞いたこと
- 環境行政としてボランティアポイント制度と清掃支援の臨機応変対応、循環型社会形成のごみ排出推移・家畜排せつ物資源化・6方向性の進捗、グリーン購入やプラスチック資源循環促進法への対応、不法投棄のメディア広報、素掘り側溝の現状把握と改善方針を尋ねた。
- 市の答え
- 市民生活部長はポイント導入は厳しいが他市町村を調査研究、重いごみは臨機応変に対応、ごみ排出は令和3年度に僅減し燃やせるごみ約90%・資源ごみ5〜7%、1人1日排出量・リサイクル率は目標未達、再利用は慎重に促しグリーン購入は不十分、プラ法は準備未了で指定袋・収集・一次処理等が課題と答えた。農林水産部は家畜排せつ物の実証実験中、市長は監視カメラ増設検討と大型ビジョン周知、都市建設部は素掘り側溝は多く私有地で通報に応じ把握し関係課と方針を協議検討すると述べた。
2022-09-12・一般質問・天願 久史
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ごみ収集に関連する事項について
- 聞いたこと
- ごみ収集困難地域の改善の進捗、軽トラック収集の現状、困難世帯数や聞き取り調査、軽トラック台数、字具志川での対応頻度と現場調査の見解を尋ねた。
- 市の答え
- 市民生活部長は具志川地区で自治会要請を基に困難箇所を把握し清掃組合と調整中、軽トラックは1台で狭い所中心、約400世帯・月4回程度と答え、現場把握に努めるとした。
2022-09-06・一般質問・國場 正剛
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下水道行政
- 聞いたこと
- 安慶名雨水幹線の浸水対策(バイパス管等)の内容とスケジュール、その他の整備計画を尋ねた。
- 市の答え
- 水道部長は安慶名第2雨水幹線から第1へバイパス管口径1,350ミリ・約241メートルを令和4〜5年度、第3から第1へ口径900ミリ・約380メートルを令和6〜7年度で整備すると答えた。令和8年度以降に貯留管布設や開水路側壁かさ上げも予定すると述べた。
2022-06-24・一般質問・伊波 洋
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上下水道・雨水排水溝整備について
- 聞いたこと
- 白土原地域を囲む市道の上下水道整備状況と計画、石川曙地区の雨水排水溝整備とグレーチング増設を尋ねた。
- 市の答え
- 水道部長は上水道は全路線整備済み、下水道は石川64号線約60%(445メートル)整備済みで44号線約350メートルを5年以内、他は10年後以降の長期計画と答えた。都市建設部長は令和3年度に実施設計し令和4年度に特定防衛施設周辺整備調整交付金で排水路整備予定、グレーチング増設は整備後の状況を見て検討するとした。
2022-06-21・一般質問・兼本 光治
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屋慶名河川について
- 聞いたこと
- 屋慶名川の老朽化した無名橋の現状と見解、上流から下流の河川敷状況、今後の管理を尋ねた。
- 市の答え
- 都市建設部長は延長約10メートル・幅員6メートルの無名橋で車は通行できず主に歩行者用、資料がなく建設時期不明で危険・段差があり屋慶名橋完成後はその利用を求めたいと答えた。水道部長は上流付近で樹木・雑草の繁茂を確認し、維持管理課と調整し適切な管理に努めると答えた。
2022-06-17・一般質問・下門 勝
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環境行政について
- 聞いたこと
- 公共ます設置工事の内容・予算拡充と不足時対応、合併処理浄化槽補助金の拡充と超過申請時対応、海中道路入り口悪臭対策の計画・費用・処理能力、市町村設置型合併処理浄化槽の計画と島しょ地域への導入検討を尋ねた。
- 市の答え
- 水道部長は公共ますを令和4年度2,900万円・80か所見込み(前年度比増)、不足時は補正等で対応。浄化槽補助は上限50万円・年25基に拡充し不足時も補正調整。市町村設置型は財政負担増で個人設置型を位置づけ、島しょでも同事業は厳しく個人補助で格差是正し先進事例を調査・研究すると答えた。市民生活部長は与那城庁舎横の直接浄化設備計画策定を進め、費用・能力は協議会で決まる設置計画で明確になると答えた。
2022-03-11・一般質問・比嘉 直人
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ごみ及び資源ごみ収集運搬業務委託料について
- 聞いたこと
- ごみ・資源ごみ収集運搬委託料の決め方と推移、適正額かどうかの見解、今後の適正設定に向けた取組を尋ねた。
- 市の答え
- 市民部長は事業所ごとに人件費・法定福利・車両・燃料等を積算し、平成30〜令和2年度で約2億2,683万〜約2億4,712万円と推移したと説明。客観的根拠は持ち合わせていないが、中小企業診断士協会の調査結果を基に検討委員会で見直しを図ると答えた。
2022-03-11・一般質問・下門 勝
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不法投棄対策等について
- 聞いたこと
- 不法投棄の現状と取締り体制、これまでの取組・実績、今後の対策、罰則内容と厳しい対応の範囲、市長によるメディア周知を尋ねた。
- 市の答え
- 市民部長は令和2年度のタイヤ・家電・ごみ等の量と市・警察・保健所・自治会連携、看板・カメラ・パトロール等を行うが改善せず、関係機関連携と看板表示改善、廃掃法で個人は5年以下懲役または1,000万円以下罰金等と答えた。市長は社会問題で自治会等から要請が多く、令和4年度から対策し機会を捉えて周知すべきと述べた。
2022-03-10・一般質問・大城 直
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脱炭素社会について
- 聞いたこと
- 脱炭素先行地域指定のメリットと市の動き、風力・EV・水素など脱炭素への取組、海中道路へのマグナス式風力発電導入の考えを尋ねた。
- 市の答え
- 市民部長は先行地域は民生電力のCO2実質ゼロ等のモデルで国が令和4年度に200億円の交付金を要求し、指定には全庁合意や企業等との体制が必要で調査・研究すると答えた。経済部長は風力は地域意向を含め可能性調査、EV化やFCVは動向を注視して検討し、海中道路の再整備と併せて検討すると述べた。
2022-03-08・一般質問・佐久田 悟
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ごみ収集の対応等について
- 聞いたこと
- 住民登録のない事業者への粗大ごみ収集対応と、外国人向けごみ分別表示・パンフレットを尋ねた。
- 市の答え
- 市民部長は粗大ごみ収集は納税の有無にかかわらず住民登録がある方への市民サービスと答えた。外国人向け指定袋は未作成だが、英語表示の分け方・出し方等の簡易パンフレットを活用していると述べた。
2022-03-07・一般質問・幸喜 勇
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粗大ごみについて
- 聞いたこと
- 粗大ごみの行政回収・自己搬入の直近3年実績、窓口単独化・チェック時トラブル・処理費用の適正性、分別周知、中部北環境施設組合負担金と手数料充当、冷蔵庫貼付型資料など周知見直しを尋ねた。
- 市の答え
- 市民部長は行政回収が平成30年度9,350件〜令和2年度1万2,435件、自己搬入も増加し令和2年度が特に多いと答えた。窓口単独化は問い合わせ増への対応、トラブルは分別不備が主で指導継続、処理費用は他市並みだが今後検討、周知は広報折り込み等を活用、負担金は約12億4,553万円で指定袋手数料から約8,591万円を充当、4Rや費用・処理券価格の周知見直しに努めると述べた。
2021-12-13・一般質問・国吉 亮
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石川プール周辺の不法投棄はダメ、ゼッタイ
- 聞いたこと
- 石川プール周辺の不法投棄の現状・回収・管理・警告看板、野良猫対策と啓発看板、平宮護岸アートコンクールの石川開催と協力者表彰を尋ねた。
- 市の答え
- 都市建設部長は粗大ごみを回収・処分し注意喚起看板等を環境部局と連携検討、港湾は県施設で市が草刈り・清掃し看板の塗替え等は次年度対応すると答えた。市民部長は動物愛護管理センターと連携したえさやり指導や啓発看板、さくらねこ事業の実績を説明した。教育部長は平宮護岸アートは石川地区開催は難しく、沖石等への教育委員会表彰後もさらなる賞を検討すると述べた。
2021-12-10・一般質問・仲程 孝
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各自治会におけるボランティア清掃の草木処理について
- 聞いたこと
- 自治会等のボランティア清掃への市の協力・支援、集積草木の処理段階、日曜の受入れ施設開放や市民クリーンデー設定、自治会長連絡協議会等との協議による体制づくりを尋ねた。
- 市の答え
- 都市建設部長は道路樹木等管理助成金で8団体が約3.7キロを管理し苗・肥料等を提供、清掃後は連絡を受け市が後日回収処分すると答えた。市民部長はボランティア袋の無償提供と回収、草木処分助成は日曜以外が原則で日曜は事前調整次第、民間委託事業者の営業日外受入れは厳しく担当課への後日回収依頼を促し、関係課との体制づくりが必要と述べた。
2021-06-21・一般質問・天願 久史
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
環境行政に関連する事項について
- 聞いたこと
- 野犬捕獲件数の推移と令和3年2月以降の家畜被害内訳、防犯カメラ活用と環境課独自カメラ、具志川地内の建設資材置場の早朝騒音への対応を尋ねた。
- 市の答え
- 市民部長は捕獲が平成30年度71・元年度59・2年度54匹、令和3年2月以降19匹、家畜被害は牛4頭・ヤギ24頭と答えた。防犯カメラは条例上緊急時等に活用可能、環境課は屋慶名に監視カメラ2台設置。資材置場は指定施設・指定建設作業に該当せず勧告・命令はできないが、原因者へ配慮要請と県公害審査会の調停案内を行うと述べた。
2021-06-17・一般質問・大城 直
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ごみ問題について
- 聞いたこと
- 与勝地区の不法投棄粗大ごみへの対応と監視カメラ増設、津堅公民館の白物家電等の回収時期、ポイ捨て防止条例の県内制定状況と市の見解、区内清掃の草木搬入時間の午後変更を尋ねた。
- 市の答え
- 市民部長は投棄者が判明すれば本人指導・不明なら土地所有者へ依頼し状況により市回収も必要、監視カメラは要望等を踏まえ検討、津堅は昨年度コロナで未実施で今年度自治会と調整して回収、県は制定状況を把握しておらず市は環境美化推進条例が同様、搬入時間変更は業者と調整したが日曜日のため現時点で厳しいと答えた。
2021-03-15・一般質問・伊波 洋
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2050年地球温暖化対策について
- 聞いたこと
- 2050年カーボンニュートラルに関する政府方針、市内発電・油槽所の供給実態、沖縄電力やENEOS系の取組、市の実行計画(事務事業編・区域施策編)とゼロカーボンシティ宣言の姿勢について尋ねた。
- 市の答え
- 市民部長は菅首相のグリーン社会実現の概要、沖縄電力の石炭等による発受電が全体の63.3%、沖縄出光油槽所の2019年度供給約109万キロリットル、沖縄電力の再エネ拡大方針、ENEOSグループの2040年カーボンニュートラル追求を説明した。令和3年度に第4次事務事業編を策定し区域施策編も検討、久米島町の宣言を踏まえ市の区域施策編の中で低炭素なまちに取り組みゼロカーボンシティ宣言の姿勢を検討すると答えた。
2021-03-15・一般質問・真栄城 隆
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石川地区の下水道老朽化について
- 聞いたこと
- 石川地区の下水道老朽化による道路陥没の状況、点検調査結果と緊急度、修繕・改築計画による未然防止について尋ねた。
- 市の答え
- 水道部長は令和2年度に本管起因の陥没1件・汚水ます周辺7件の計8件を確認し、昭和47年度から整備の古い管は48年経過、ストックマネジメント点検で約3.9キロを調査したと答えた。症状別に緊急度を判定し、結果に基づき修繕・改築計画を策定して年次整備すると述べた。
2021-03-10・一般質問・兼本 光治
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屋慶名河川・2号橋について
- 聞いたこと
- 屋慶名2号橋(屋慶名橋)の架け替え事業の進捗と今後のスケジュールを尋ねた。
- 市の答え
- 都市建設部参事は、塩害・劣化で平成29年3月から全面通行止め、平成29年度に実施設計、令和2年6月までに旧橋撤去と下部工事完了と説明した。令和3年1月から上部工事に着手し、6月完成・7月供用開始を予定していると答えた。
2020-12-17・一般質問・伊波 良明
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公共下水道事業について
- 聞いたこと
- 令和元年度公共下水道の石川終末処理場と具志川浄化センター管内の決算・汚水処理費・1人当たり費用、接続義務の見解、流域負担金改定への取組、し尿負担金の見通し、未普及地域整備、接続推進・浸水対策・区域外の合併浄化槽補助、管渠・施設更新、キャンプ・コートニー管渠進捗と基地の下水道料金を尋ねた。
- 市の答え
- 水道部長は石川は収支不足1,114万円・汚水152円/㎥・1人1万4,366円、具志川管内は不足6,007万円・163円・1万8,278円で一般会計繰入、供用開始3年以内の水洗化義務を説明、流域負担金は47円から50円で影響約2,000万円/年で外部審議会検討、金武町下水道整備でし尿搬入減見込みと答えた。未普及は13地区・193.5㎞・約140億円で令和17年度完了目標、接続補助継続・増額は未定、雨水は安慶名排水区認可手続、区域外人口1万5,769人で合併浄化槽補助継続、ストックマネジメントで更新、コートニー管渠は令和3年度完了予定で基地は業務用汚水として水道と合算徴収と述べた。
2020-06-24・一般質問・兼本 光治
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
環境行政について
- 聞いたこと
- 環境行政として、ペットボトル処理の考え方と、ごみ袋への企業広告掲載の検討状況を尋ねた。
- 市の答え
- 市民部長はペットボトルは資源ごみとして中部北環境施設組合で圧縮梱包後、日本容器包装リサイクル協会へ引き取られ適切に処理されており、今後の状況変化に対応できるよう情報収集すると答えた。ごみ袋広告は県内外で実施例があり本市は未活用だが、先進地事例を参考に調査・研究すると述べた。
2020-06-19・一般質問・宮城 一寿
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環境行政について
- 聞いたこと
- 家庭の生ごみ処理対応と、石油企業との公害防止協定に関する地域住民の要請内容、協定が住民を代表しているか、年内に締結できるかを尋ねた。
- 市の答え
- 市民部長は生ごみの水切り周知と家庭用処理機・容器の購入助成、令和2年2月の平安座自治会要望への対応と6月1日締結済み、協定の基本理念で住民意見を取り入れ石油会社への指導・履行監視に努めると答えた。
2019-12-12・一般質問・仲程 孝
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プラスチックごみゼロに向けた取り組みについて
- 聞いたこと
- プラスチックごみによる環境問題への認識と、ゼロに向けた特化取組や先進事例を踏まえた積極的推進の可否を尋ねた。
- 市の答え
- プラスチックは海洋汚染にもなり海岸清掃でも多く見られ苦慮していると認識を示した。4R推進と市民・事業者・行政の協働が不可欠で特化取組が必要とし、先進事例を調査して取り入れ可能なものから対応し、県や市町村の動向も情報収集しながら取り組むと市民部長が答えた。
2019-12-10・一般質問・伊盛 サチ子
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環境行政について
- 聞いたこと
- 石川東恩納の管理型最終処分場の施設概要・経緯、立地、住民合意、埋め立て物と地下水汚染の懸念、今後の予定と粉じん・悪臭等への市の対応、公害防止協定と市の責務を問うた。
- 市の答え
- 市民部長は埋め立て面積約1万7,000平方メートル・容量約23万立方メートル等の概要と県の許可経緯を説明し、住民合意は県が判断したと答えた。令和2年1月着工・埋め立て期間25年と聞き、公害防止協定の締結や県への指導監督要請に取り組むとした。
2019-10-02・一般質問・伊波 良明
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下水道事業について
- 聞いたこと
- 下水道の公営企業会計の意義、条例整備の要否、固定資産台帳の進捗、石川終末処理場の収支・改築課題、県具志川浄化センターへの統合・接続の見解と必要な整備を尋ねた。
- 市の答え
- 水道部長は公営企業会計は資産把握と計画的更新のため令和2年度までに移行、条例整備が必要、固定資産台帳は9月末整備・11月末システム構築予定、平成29年度差引約3,370万円、長寿命化とストックマネジメント計画で改築、広域化会議で接続を検討し接続にはポンプ施設と約3.5キロの管渠等が必要と答えた。
2019-10-01・一般質問・國場 正剛
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うるま市における河川管理について
- 聞いたこと
- 市管理河川の本数、自治会・市民要請への対応、ヌーリ川の草刈り要請の有無と今後対応を尋ねた。
- 市の答え
- 都市建設部長は市管理河川は9本とし、要請は維持管理課で受け現場確認後に担当部署へ引き継ぐと答えた。ヌーリ川沿い約100mで草刈り等の市民依頼があり、隣接地権者の協力を得て作業する考えとした。
2019-09-27・一般質問・真栄城 隆
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
合併処理浄化槽設置補助金交付制度について
- 聞いたこと
- 合併処理浄化槽設置補助金の昨今年度の取組、補助額・基数の拡充、宅内配管助成と台帳整備、市の主体的取組を尋ねた。
- 市の答え
- 平成30年度は最大33万2,000円・8基、令和元年度は最大50万円・13基で申込25人・抽選13人と水道部長が説明し、基数拡大を財政と調整するとした。宅内配管30万円助成は令和2年度以降の補助を県と協議、台帳は県保健所が整備し市は協力、汚水・悪臭情報時は保健所と連携し切替を進めると答えた。
2019-09-26・一般質問・仲程 孝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
水道料金と下水道使用料の支払い方法について
- 聞いたこと
- 上下水道料金の口座振替と納付書の割合、口座振替推進、滞納の定義、給水停止までの流れ、延滞金、滞納分・停止後の支払い、分割納付等、停止後の金融機関・コンビニ払い改善を尋ねた。
- 市の答え
- 口座振替約61%・納付書約39%で、水だよりや往復はがきで振替を促すと水道部長が答えた。納期限超過が滞納で、督促後おおむね3カ月目から停止対象、延滞金は条例に基づき算出。納期限内の滞納分は金融機関・コンビニ可、停止後は原則窓口で確認期間に支障なければ他も可、分割等は相談対応し、即日確認の可否は事例研究するとした。
公共下水道の普及率について
- 聞いたこと
- 市全体と県内11市・地区別の公共下水道普及率、地区差の要因、普及率と整備率の違い、整備率と低い要因・向上策、水洗化率と向上策を尋ねた。
- 市の答え
- 平成30年度末の普及率は市全体67%で11市中8番目、地区別は具志川58%・勝連75.5%・与那城53.3%・石川97.5%と答えた。差は計画内人口と整備済み使用可能人口の割合が要因。整備率は市全体67.6%で狭隘道路や用地承諾・高低差が遅れ要因。水洗化率は全体80.4%で与勝が低く、補助金や融資案内の戸別訪問で接続を促すとした。
2019-07-02・一般質問・金城 加奈栄
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環境問題について
- 聞いたこと
- 有機フッ素化合物(PFOS・PFOA)に関する県調査結果と人体影響、天願川地域の地下水・農作物調査の有無、県への調査継続要請への回答、海洋生物等への影響への受け止めを尋ねた。
- 市の答え
- 市民部長は、県調査で天願橋上流接続水路220ng/L・復興橋95ng/Lが勧告値70を超え、河川水等を常用しない前提では直ちに健康影響はないと考えていると答えた。市独自の地下水・農作物調査はなく、県と意見交換したが継続方針の明確な回答は得ておらず、引き続き拡充を依頼するとした。海洋生物への影響は資料がなく未検証で、県と連携し情報収集と施策検討を進めると述べた。
2019-03-11・一般質問・真栄城 隆
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
ごみ袋料金の引き下げについて
- 聞いたこと
- ごみ袋各サイズの料金と分別数、県内各市との比較、処理施設保有市との比較、大30円の値下げ、沖縄市との価格差の要因を尋ねた。
- 市の答え
- 市民部長は大30円・中20円・小17円と8分別、県内比較と処理施設保有市の価格を示し、処理費上昇から値下げは厳しく、沖縄市の改定要因は詳しい資料がなく調査・研究すると答えた。
2019-03-06・一般質問・仲程 孝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
取っ手つきごみ袋の導入について
- 聞いたこと
- 取っ手つきごみ袋の店頭導入時期、価格設定、中袋のみ生産かと現行袋所持者への対応、周知方法、もやせるごみ大袋への拡大可否を尋ねた。
- 市の答え
- もやせるごみ袋の中サイズのみを7月1日から販売し価格は据え置き、導入後も現行中サイズは使用可と市民部長が答えた。広報うるま4月号と5・6月号のいずれか、ホームページ、指定店経由で小売へ周知。大サイズは単価差から約1,500万円の差額試算があり慎重に対応するとした。
2018-09-11・一般質問・伊波 洋
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
下水道行政について
- 聞いたこと
- 石川伊波523番地付近の約10世帯への公共下水道整備の可否、525番地東側への接続、市道伊波15号線へのポンプアップ接続の可否を尋ねた。
- 市の答え
- 最寄り市道伊波15号線より地盤が約10メートル低く整備困難。東側は道路がなく高低差約20メートルののり面と既存住宅で隔てられ接続は厳しい。ポンプアップは個人負担で設置・管理する排水設備として接続可能とした。
2018-09-06・一般質問・下門 勝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
災害ごみ処理計画等について
- 聞いたこと
- 災害ごみ処理計画の策定状況と、仮置き場選定など処理計画の万全さを尋ねた。
- 市の答え
- 平成30年3月に一般廃棄物処理基本計画第3編として災害廃棄物処理基本計画を策定。仮置き場選定や協力・支援体制の協定締結など関係機関との調整が課題で、候補地選定を進め実行性を高めるとした。
2018-06-22・一般質問・宮城 一寿
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
石油企業との公害防止協定について
- 聞いたこと
- 石油企業との公害防止協定見直しの遅れの理由、企業との会合回数・議事録、島嶼地域との懇談会、年度内締結、公害対策審議会の設置時期と知識経験者の人数を尋ねた。
- 市の答え
- 素案検証で原案に至らず期日までの締結はできなかったが、他事例も参考に締結に向け調整中。担当者電話除き会合は3回、議事録形式ではないが記録あり内容は非公表。原案提示後に説明会を予定し年度内合意を目指す。審議会は条例に基づき15人以内で平成30年内設置をめどとし、環境・法令の専門家を若干名委嘱し、改定原案が整えば諮るとした。異臭ガス表現は企業文書の「原油流出事故」表記に合わせたと補足した。
2018-03-09・一般質問・伊波 洋
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
環境行政について
- 聞いたこと
- 生ごみ処理機等購入助成の内容、生ごみ・雑紙・草木の分別回収、石川川上流の河川内草木への対応を尋ねた。
- 市の答え
- 市民部長は処理機は上限3万円で20基・容器は上限3000円で10基予定、生ごみ分別回収は慎重対応で水切り等を啓発、雑紙は広報で周知、草木は堆肥工場への自己搬入助成と調査研究だと答えた。都市建設部参事は河川内草木は県が次年度以降検討で、地域要請時に進達するとした。
2018-03-05・一般質問・仲程 孝
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指定ごみ袋の改良について
- 聞いたこと
- 取っ手つき指定ごみ袋導入の審議経過、もやせるごみ袋大の一部導入、中サイズ試験導入の経緯、販売価格の考え方を尋ねた。
- 市の答え
- 製造業者は県内1社で新規請け負いは厳しく、審議会は継続審議。平成30年度にもやせるごみ袋中サイズを試験導入しモニターアンケートを実施する予定で、中サイズは高齢者の利用を考慮した。製造単価は約30%増、導入時の価格は審議会で多角的に審議するとした。
2017-12-19・一般質問・仲程 孝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
米原区内河川の環境整備について
- 聞いたこと
- 米原区内農業用排水路の底の雑草・土撤去清掃要請への回答と次年度対応、自治会要請への早期回答の考え方を尋ねた。
- 市の答え
- 経済部長は12月14日付で次年度以降の草刈り・しゅんせつ検討と回答し、優先順位と予算の中で次年度以降対応すると答えた。
2017-12-14・一般質問・宮城 一寿
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環境行政について
- 聞いたこと
- 企業との公害防止協定の進捗、4島への説明会・意見交換、調印日程、公害対策審議会の組織とこれまでの取り組みを尋ねた。
- 市の答え
- 平成30年3月31日までの締結を目指し作業中で、説明会は原案整後に実施、審議会は委員15人以内で騒音等の権限移譲時に諮問・答申した実績があると述べた。
2017-12-13・一般質問・伊波 洋
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環境行政について
- 聞いたこと
- 廃食油・生ごみ・雑紙・草木の分別回収、一般廃棄物処理基本計画の目標達成、倉敷環境の営業停止による市への影響と不法投棄懸念を尋ねた。
- 市の答え
- バイオマス協議会は未開催で関係部署と検討継続、コンポスト助成は調整中。事業系生ごみは詳細データがなく焼却場搬入は1万273トン。雑紙は燃やすごみの一部、草木は焼却処分だが草木処理費用助成あり。一人一日ごみ786グラム・リサイクル率13.2%で目標未達。倉敷環境停止後は窓口対応増と不法投棄懸念から県等と連携しパトロール強化するとした。
2017-12-13・一般質問・伊盛 サチ子
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下水道行政について
- 聞いたこと
- 屋慶名付近の水路コンクリートふた破損事故の原因究明、抜本修繕、市内類似箇所の実態調査を尋ねた。
- 市の答え
- 11月27日に約5メートル破損しけがなし、老朽化が原因。破損箇所は平成30年3月までに約2カ月で補修、他は内部調査後に30年度対応。類似箇所は自治会情報を得て今年度目視点検、内部は30年度調査するとした。
環境行政について
- 聞いたこと
- 与那城池味阿茂地の採掘工事の経過・説明会・跡利用、環境・景観計画との整合、意見聴取、景観条例届け出・責務・協議会、伊計自治会の中止要請への対応を尋ねた。
- 市の答え
- 昭和59年出願・62年採掘権設定、池味で説明会実施、跡地は更地返還に同意と説明。景観届け出は提出済みで緑化を要請、条例上の協議会は民間行為では想定せず話し合いの場は検討。伊計自治会要請には未回答で県・内閣府調整後に早い時期に回答するとした。
2017-09-26・一般質問・金城 加奈栄
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環境行政について
- 聞いたこと
- 高齢者世帯のごみ出しについて、ヘルパー巡回と収集時間のずれへの改善策と今後の実態調査・取り組みを尋ねた。
- 市の答え
- 市民部長は戸別・ステーション収集を行い、高齢者で出しにくい家庭には現場確認や要望を聞き柔軟に対応しているとした。今後は関係部署と連携し先進事例を調査・研究して取り組むとした。
2017-09-21・一般質問・宮城 一寿
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環境行政について
- 聞いたこと
- 津堅島312番地付近の排水溝・道路整備要請の有無と安全対策、浜比嘉島浜区排水溝の本工事、宮城島池味採石の中止要請・許認可・説明・景観・条例対応と市長見解を尋ねた。
- 市の答え
- 都市建設部長は自治会要請はなく通学点検で危険を把握、ふたは幅員支障のため転落防止柵等を次年度以降検討、浜区排水は次年度整備を目指し暫定対策を継続と答えた。経済・市民部等は中止要請あり、鉱業法で開発許可・標示義務外、管理は沖縄総合事務局、アセス対象外、地元説明は一部のみ、景観届出は違反なし、騒音粉じんは指導、県土保全・赤土条例は鉱業法で別途対策、観光ビジョンを踏まえ慎重対応と説明した。
2017-06-22・一般質問・又吉 法尚
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うるま市学用品リサイクル事業について
- 聞いたこと
- 学用品リサイクル事業の概要・趣旨、提供者・希望者の条件、運用手順、交通不便世帯への配慮、予算・途中参加・予算使い切り後、実施期間の継続、制服指定店への説明・影響、指定店の申請先と生徒数に対する店舗数の規約を尋ねた。
- 市の答え
- 教育部長は県子どもの貧困対策推進交付金で不用制服等を再利用し15校・予算151万1,000円(県3/4・市1/4)、劣化品は遠慮、PTAが募集・サイズ照合・クリーニング精算で運用、交通費は対象外でPTA配慮、途中参加は難しく長期継続を県に要望すると答えた。指定店への事業説明は未実施で大幅影響はないとし、指定店選定は各学校・組合で行い教育委員会は店舗数を把握していないとした。
2017-06-20・一般質問・佐久田 悟
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与那城西原区域と勝連南風原区域の境界線道路(通称自衛隊道路)の側溝、下水道、道路拡張整備事業について
- 聞いたこと
- 与那城西原と勝連南風原の境界線道路(通称自衛隊道路)の狭隘箇所や側溝未整備について、道路拡張・側溝整備への市の見解と今後の対応を尋ねた。
- 市の答え
- 都市建設部参事は県営畑地帯総合整備事業で一部未整備のまま完了後、平成18年に市道101号線認定したと説明した。全延長447メートルのうち約100メートルが幅員約3〜4メートルの狭隘と側溝未整備で、優先度・緊急性・財政面等を総合勘案し検討すると答えた。
2017-06-19・一般質問・伊波 洋
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環境行政について
- 聞いたこと
- コンポスト購入助成金の検討状況と、廃食油・家庭食物残渣の分別回収事業について尋ねた。
- 市の答え
- 市民部長は悪臭等の懸念から他市町村を調査し導入を検討するとし、廃食油は拠点回収を想定して協議・調査、食物残渣は高温多湿で課題が多く一般廃棄物処理基本計画で方向性を示すと答えた。
2017-06-16・一般質問・宮城 一寿
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環境行政について
- 聞いたこと
- 石油企業との公害防止協定の調印日・見直し進捗・住民のかかわり、島嶼の公共下水道整備状況と計画・悪臭対策、宮城島等の不法投棄件数と対策を尋ねた。
- 市の答え
- 市民部長は各社の協定・覚書経緯とターミナル社は12月調印目指し、案整後に住民意見を聞くとした。水道部長は津堅は農集排済み、平安座は公共下水道、他島は浄化槽区域へ変更等を説明し悪臭は調査・接続推奨等とした。不法投棄は平成28年度1,222件、島嶼は一斉パト対象外、放置タイヤは協議、監視カメラは自治会と検討すると答えた。
2017-03-14・一般質問・又吉 法尚
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うるま市ボランティアごみ袋について
- 聞いたこと
- ボランティアごみ袋の概要・目的、サイズ・申請・受取・枚数上限、デザイン・分別・回収と半透明化、幼稚園・小中への無償配布とPTA作業の草木回収の可否を尋ねた。
- 市の答え
- 市民部長は美化活動促進のため無償提供、45リットルで環境課窓口申請・上限なし、分別は可燃・不燃・有害で現行デザインで支障なし、PTA草木は再資源化委託で処理しボランティア袋では焼却になり厳しいとした。指導部長も再資源化委託料はあるが運送は保護者等の協力で、負担軽減は学校と調整すると答えた。
2017-03-08・一般質問・伊波 洋
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環境行政について
- 聞いたこと
- 廃食油・家庭食物残渣の分別回収の取組と第2次一般廃棄物処理基本計画への引継ぎ、コンポスト購入補助金の導入を尋ねた。
- 市の答え
- 市民部長は一部で廃食油回収と生ごみ処理機助成を実施し、リサイクル率向上に重要と認識、第2次計画で具体策の方向を示すとした。コンポスト補助は減量・資源化につながるため先進事例等を踏まえ検討すると答えた。
公共下水道について
- 聞いたこと
- 地区別の下水道整備・接続状況と接続率低下要因・向上策、整備率90%超までの時期と事業費、使用料の水道料金比・会計維持・値上げ検討を尋ねた。
- 市の答え
- 水道部長は整備率全体67.8%等と接続率の地区別増減を示し、使用可能人口増に接続が追いつかないと低下すると説明、接続補助金制度を紹介した。整備率90%超は平成38年度・事業費46億円見込み、使用料は水道の約42〜44%で独立採算は維持できず一般会計繰入等に依存、改定は経営戦略策定と市民説明のうえ必要と答えた。
2017-03-07・一般質問・仲程 孝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
指定ごみ袋の改良について
- 聞いたこと
- 取っ手つき指定ごみ袋について、ボランティア袋での試行とアンケート結果、本格導入の所見、導入に至らない主因、県内他市の価格転嫁の有無、もやせるごみ(大)のみの一部導入の可能性を尋ねた。
- 市の答え
- 市民部長は平成28年10月からボランティア袋を一部取っ手つきにしアンケートを実施し、利便性向上の声と価格上昇への心配があったと答えた。需要はあるが費用対効果や価格見直し等を審議会で検討するとし、主因は生産コスト増で、もやせるごみ(大)は差額約1,473万9,000円と説明。名護・宜野湾・豊見城は価格据え置きと聞き取りし、一部導入も審議会等で検討すると答えた。
2016-12-15・一般質問・下門 勝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
環境行政について
- 聞いたこと
- 下水道整備地区見直し、合併処理浄化槽補助の拡充、浄化槽の維持管理奨励への取組を尋ねた。
- 市の答え
- 水道部長は汚水処理施設整備構想で20年以上下水道が見込めない地域は合併処理浄化槽の個別処理とし、29年度から3事業の一部一元化準備で浄化槽補助金拡充を関係部署と調整中と答えた。市民部長は保守点検・清掃・年1回検査の義務を広報等で周知啓発すると答えた。
2016-12-13・一般質問・伊波 洋
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
環境行政について
- 聞いたこと
- 一般廃棄物のリサイクル率の実態と目標、家庭食物残渣の分別回収とコンポスト助成の可否を尋ねた。
- 市の答え
- 市民部長は平成27年度リサイクル率12.3%で県平均より低く平成29年度目標22%、紙類回収や生ごみ堆肥化等を推進、食物残渣の分別回収は行わず生ごみ処理機助成は累計257基、コンポスト容器補助は選択枠拡大になるとし調査・検討すると答えた。
2016-06-22・一般質問・下門 勝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
環境行政について
- 聞いたこと
- 野犬・ハブ等対策の民間委託プロポーザルで、事業継承により設立間もない企業が参加要件を満たした経緯や実績・契約規則との整合、平成28年度選定の妥当性などを質した。
- 市の答え
- 市民部長は事業継承証明書で設立3年以上等を満たすと判断したこと、現場経験者配置を要件としていること、民間企業間の継承は契約規則第13条に抵触しないとする見解を示し、過去の手続精査と選定のあり方を検討すると答えた。
2016-03-14・一般質問・下門 勝
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環境行政について
- 聞いたこと
- 環境行政として民間住宅等のアスベスト調査・分析・撤去費用の市の取り組みと、自治公民館など公共・指定管理施設で飛散が疑われる場合の調査・撤去を行政負担で行うべきか、市長判断での予算措置も含め尋ねた。
- 市の答え
- 都市計画部長は民間向けに吹き付けアスベストの分析調査(上限25万円全額)と除去工事の補助(市・県各上限100万円)があると答えた。総務・建設・経済・福祉・市民の各部長は所管施設の状況を説明し、不安箇所は現場確認の上調査費を検討、全庁連携が必要と述べた。企画部長は市が建設した公共施設の調査・撤去費は市の責任で予算措置が必要と理解すると答えた。
2016-03-10・一般質問・仲程 孝
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指定ごみ袋の改良について
- 聞いたこと
- 指定ごみ袋の取っ手つき(U字型)への変更について前回提案後の調査・検討、導入自治体の市民意見、価格据え置き導入や試験導入・アンケートなど今後の対応を尋ねた。
- 市の答え
- 市民部長は県内市町村の試験・本格導入状況を調査し製造コスト上昇による値上げ懸念など賛否があると説明、平成28年度にボランティア清掃用袋を取っ手つきへ変更可能か前向きに検討し、申請時アンケートで感想を聞き取ることも検討すると答えた。
2015-12-16・一般質問・下門 勝
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環境行政について
- 聞いたこと
- グリストラップの設置義務箇所数・設置・維持管理の実態と検査対応、産廃処理の事業者義務と罰則、給食センターの清掃・マニフェスト・委託先、不法投棄の私有地状況・対応・費用支援の可否を尋ねた。
- 市の答え
- 都市計画部長は浄化槽の設置基準は建築物ごとに判断し全体把握は難しく、維持管理は建築主等によるものと認識し水質不適合時は改善指導すると答えた。水道部長は具志川処理区で209カ所、年1回水質検査・指導し、詰まり時は懲役・罰金や損傷負担金・使用停止もあり得ると答えた。市民部長は事業者の適正処理義務と産廃管理票、不法投棄は昨年度837件扱い・大量投棄は現在なく基本は管理責任者負担で市回収も視野・ボランティア袋や車両貸出は可能と答えた。指導部長は給食センターは専門業者委託で年2回等清掃しマニフェストを確認、今後は清掃回数を検討すると答えた。
2015-09-30・一般質問・伊波 良明
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
下水道について
- 聞いたこと
- 公共下水道の普及率・水洗化率、未接続分の料金見込みと周知・接続補助金、島嶼地域の整備、資金不足比率や繰入金・今後の下水道料金の考え方を尋ねた。
- 市の答え
- 水道部は整備率68.5%・接続率87%、100%接続なら差額約8,860万円、広報や戸別訪問・下水道展で周知し接続補助金は最大10万円等で今年度予算940万円と答えた。島嶼は津堅以外は浄化槽で整備構想を見直し、繰入金約8.5億円で支え公営企業会計移行の中で使用料金を検討すると述べた。
2015-09-25・一般質問・金城 加奈栄
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環境行政について
- 聞いたこと
- 石川東恩納の管理型産廃最終処分場に関する平成7年公害防止協定、平成21年環境保全協定の内容、有害物質の影響を尋ねた。
- 市の答え
- 市民部長は県と事前協議中で協定締結の時期ではなく動向を注視、管理型では溶融スラグ等を埋立て遮水・水処理で管理し許可後は協定締結と自治会連携・県の指導監督を求めると答えた。
2015-09-25・一般質問・大城 直
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勝連半島南岸線(農道)の不法投棄について
- 聞いたこと
- 勝連半島南岸線(農道)の雑木繁茂と不法投棄、看板・監視カメラ対応のその後を尋ねた。
- 市の答え
- 経済部長は除草の遅れを認め早目に対応し関連部署と連携すると述べ、市民部長は看板再設置と監視カメラは28〜30年度実施計画へ計上し採択後に場所・基数を検討すると答えた。
2015-07-09・一般質問・仲程 孝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
指定ごみ袋の改良について
- 聞いたこと
- 指定ごみ袋の契約・発注内容、県内の取っ手付き導入状況、本市での変更や一部・試験導入の可否を尋ねた。
- 市の答え
- 市民部長は、県内2社指名競争入札で種類・容量等を指定し平成27年度は計685万2,000枚・約4,991万円契約と説明。11市では宜野湾が試験、名護・豊見城が進めており、製造価格や県内製造1社のみで競争入札の懸念があるため調査研究する、本格導入は現段階では考えないが試験導入は先進事例を検討すると答えた。
2015-07-02・一般質問・伊盛 サチ子
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天願川河川の整備について
- 聞いたこと
- 天願川氾濫の実態調査検証と整備方針、キャンプ・コートニー区間の未整備、県中部土木との定期連携を尋ねた。
- 市の答え
- 建設部長は県が5月に検証を終え茶木根橋氾濫は流量超過と下流未整備約400メートルの狭さ等が要因とし、米軍施設区間は事業認定着手で裁決まで約1年半、当面8月ごろ河床しゅんせつ、上流へ断面拡張を進め市長も含め県へ強く要請すると答えた。
2015-03-18・一般質問・伊波 良明
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環境問題について
- 聞いたこと
- 悪臭対策の予算・効果・緩和剤補助の見直しと環境調和型まちづくり施策、ごみ量・リサイクル率・啓発活動を尋ねた。
- 市の答え
- 経済・市民部長は緩和剤補助(予算260万円等)や臭気測定、畜産環境アドバイザーによる指導、ごみ発生量は横ばい・資源化率約12.7%、4R啓発などを答えた。
2015-03-17・一般質問・下門 勝
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不法投棄対策等について伺う
- 聞いたこと
- 不法投棄の摘発件数・投棄者・刑罰の有無、監視カメラの設置時期・台数・場所、刑罰が科せられない事情を尋ねた。
- 市の答え
- 市民部長は直近5年で一般廃棄物12件摘発・刑罰なし、カメラは石川・具志川・勝連・与那城に各2台計8台を計画し実施計画に再計上、投棄者不明が約99.5%で地域の監視体制を構築すると答えた。
2015-03-16・一般質問・金城 加奈栄
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環境行政
- 聞いたこと
- 指定ごみ袋料金の値下げと、ペットボトル以外のビニール製品類の分別拡大を求めた。
- 市の答え
- 市民部長は袋価格は旧組合構成市町村の協議結果で、値下げは現時点では厳しいが県内動向を踏まえ協議会等で慎重に検討すると答えた。ビニール製品の分別拡大は分別見直しや組合協議など調整が多く時間を要し、協議会等で検討すると述べた。
2013-12-11・一般質問・伊盛 サチ子
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環境行政
- 聞いたこと
- 与那城字宮城渡武田で浮上したPCB中間処理施設の概要把握、設置手続きと市の意見提出、処理・保管の位置づけ、全国・県内の類似施設、米軍関連廃棄物持ち込みや環境汚染の懸念、今後の市の対応を尋ねた。
- 市の答え
- 許認可は県にあり詳細は未把握で、県は技術評価後に事業計画するよう指導している。市町村意見は廃棄物処理法に基づき関係部局で精査し慎重に提出する。処理・保管は特別措置法に基づく国の基本計画に位置づけられ、全国の無害化認定は11業者で県内施設はない。汚染懸念を踏まえ法にのっとり対応し、県情報を共有しつつ住民へ情報提供しながら慎重に対応するとした。
2013-09-25・一般質問・伊盛 サチ子
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環境行政
- 聞いたこと
- 石川東恩納の産廃安定型最終処分場の管理型変更計画、アセスの趣旨・内容、環境保全協定の品目・処理基準、自治会との対応、協定見直し、搬入先・埋立年数、市の今後対応を尋ねた。
- 市の答え
- 市民部長は業者聞き取りで管理型へ変更予定・アセスは7月終了、年内に変更許可申請予定だが県への申請は未提出と説明。アセスは生活環境影響調査で今後公告縦覧・住民説明会予定。管理型では燃え殻等追加と遮水工・浸出水処理が必要とし、協定見直しや市の対応は県・両自治会と協議検討、埋立は許可後約25年めどと答えた。
2013-03-13・一般質問・伊盛 サチ子
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環境行政について
- 聞いたこと
- 与那城字宮城渡武田の特別管理廃棄物研究開発・中間処理施設計画の経緯と現状、事業内容、県・市のかかわりと地元説明、県内類似施設の有無、市の今後の対応を尋ねた。
- 市の答え
- 市民部長は2月初旬に事業者が市・県を訪問し微量PCB殻の洗浄リサイクル等が目的だが詳細説明はないと答えた。許可権限は県で事前協議等の流れ、地元説明会は未実施、県内に同様施設はなく、県と連携し情報収集し自治会と共有すると述べた。
2012-12-12・一般質問・伊盛 サチ子
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
環境行政について
- 聞いたこと
- 廃食油回収事業の取り組み状況と自治会連携・回収方法の改善、生ごみの堆肥化への検討方針を尋ねた。
- 市の答え
- 経済部長は4庁舎で月約200リットル回収、自治会は曙・比嘉区で実施、庁舎回収は増加傾向で自治会呼びかけと周知を強化し、回収システムは市民部と課題整理して検討すると答えた。市民部長は全戸個別収集は難しく家庭用生ごみ処理機助成の拡充がよいとし、段ボールコンポストも調査検討、家庭段階で処理完結する減量を目指すとした。
2012-09-27・一般質問・下門 勝
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環境行政について
- 聞いたこと
- 勝連南風原7班一帯の排水路整備の進捗と今後の対策・整備の可能性を尋ねた。
- 市の答え
- 建設部長は素掘り排水路のまま宅地化が進み家庭排水が垂れ流し状態にあると認識し、今年度に流域調査業務を発注済みで、調査結果を踏まえ事業化に向け進めると答えた。
2012-06-25・一般質問・佐久田 悟
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津堅島から出るゴミ処理の問題について
- 聞いたこと
- 津堅島のごみ処理の現状と市の取り組み、島内での小型焼却炉など処理施設設置の可否を尋ねた。
- 市の答え
- 市民部長は、燃やせるごみ週2回・資源等週1回を自治会委託で収集し中部北環境施設組合で処理、船賃は市負担、不法投棄や漂着ごみは自治会・学校と協力対応、漁網等は産廃で組合処理不可と説明した。経済部長はグリーンニューディールでの小型焼却炉は要件不合で断念し、一括交付金活用は今後検討すると答えた。
2012-03-13・一般質問・下門 勝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
環境行政について
- 聞いたこと
- 不法投棄の現状と島しょ・勝連海岸・中城湾港の対策、防止・回収処理費用、一括交付金活用、学校警備員の巡回活用、一般廃棄物処理計画への明記を尋ねた。
- 市の答え
- 市民部長は宮城・伊計・津堅・勝連南風原・州崎などで廃家電・廃タイヤ等が多く、通報確認・警告・管理責任者と協議し回収すると説明。平成20〜23年度の対策費は約130万〜630万円等、一括交付金は要綱未示で対象可否を県等と調整、警備会社活用は費用対効果を検討、監視ウィーク等で啓蒙・監視を強化すると答えた。
2009-03-16・一般質問・伊盛 サチ子
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この発言には質問項目がないため、テーマに対応する内容は全文で確認してください。
2007-06-26・一般質問・伊盛 サチ子
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この発言には質問項目がないため、テーマに対応する内容は全文で確認してください。
2006-09-20・一般質問・下門 勝
この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。
この発言には質問項目がないため、テーマに対応する内容は全文で確認してください。