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    道路・交通 · 2026年

    テーマ一覧

    テーマ

    道路・交通

    道路整備、渋滞、バス路線、歩道、通学路、駐車場など。

    掲載議員 28名が取り上げ・2026〜2011年。件数は触れた回数の目安です。

    発言(全体)
    399件
    うち一般質問
    399件

    年度別の一般質問数を見る

    このテーマに分類された記録を集計しています。テーマ分類の対象は一般質問のみです。一般質問は発言全体の内数で、質問項目数や答弁数は加算しません。

    AIによる分析

    このテーマで話されていること

    この欄は AI による分析です

    評価・推論・予測を含みます。運営者の見解ではありません。 会議録と、録画のAI文字起こしによる記録から読み取った内容です。 各文に根拠とした発言へのリンクを付けているので、元の記録を確かめられます。

    ここでの件数は、通告文の見出しからこのテーマだと分類できた数です。2023年以降の質問項目のうち約3割はどのテーマにも分類できていないため、議会が扱った量そのものではありません。

    直近4定例会:令和7年12月第185回定例会、令和8年2月第187回定例会、令和8年6月第188回定例会、令和8年8月第189回定例会。会議録未公開の回は、録画のAI文字起こしによる記録を含みます。

    生成・照合: 2026-10-22。対象は2026/09/12名簿時点の掲載議員です。収録範囲:2011/06/29〜2026/09/11。以下の人数・件数は分析時点のものです。分析対象と更新の状況

    直近4定例会では23人が取り上げる

    2025年12月から2026年8月までの直近4定例会では、道路・交通に分類された一般質問は47件で、質問した議員は23人です。会議録と、会議録未公開の回の録画から作った記録を対象にしています。

    根拠:伊波 良明・2026-09-11・又吉 法尚・2026-09-11

    生活道路の整備は、歩行空間と財源をあわせて読む

    2026年8月定例会の録画からの記録では、昆布地域から川崎地域へつながる市道について、すれ違い、路面、歩行空間、側溝が質問されています。答弁は白線や側溝の改良の検討と財源確保に触れ、一部路線の舗装修繕を予定として説明しています。

    根拠:又吉 法尚・2026-09-11

    河川沿いの道路では、管理目的と修繕の扱いが論点

    2026年8月定例会の録画からの記録には、河川沿いの道路の舗装、路肩、雑草や護岸の不具合への質問があります。答弁は管理用道路としての性格を示し、必要に応じた整備・修繕と説明しています。

    根拠:下門 勝・2026-09-10

    個別路線は、設計・説明会・用地取得の段階を追う

    2026年2月定例会では、平安名屋慶名線の整備について、説明会と実施設計、今後の工程が質問されました。答弁で示された予定を次の公表資料と照合すれば、路線ごとの進捗を確認する手がかりになります。

    根拠:兼本 光治・2026-03-17

    年表

    年ごとの発言件数。左が最新の年です。年を押すと下の一覧が切り替わります。

    2026年・発言 38件うち一般質問 38件

    年度別の一般質問

    1年度は4月〜翌年3月です。掲載済みの記録を集計し、発言の記録がある年度と今年度を表示しています。

    道路・交通の年度別件数
    年度一般質問発言(全体)
    2026年度27件27件
    2025年度47件47件
    2024年度41件41件
    2023年度43件43件
    2022年度39件39件
    2021年度26件26件
    2020年度25件25件
    2019年度22件22件
    2018年度19件19件
    2017年度28件28件
    2016年度19件19件
    2015年度19件19件
    2014年度15件15件
    2013年度14件14件
    2012年度12件12件
    2011年度3件3件
    合計399件399件

    表を下にスクロールすると、過去の年度を確認できます。

    このテーマで多い話題

    質問項目522件に、テーマ辞書のどの語が出てくるかを数えました。 議員本人が通告した文言をそのまま数えています。「道路」「交通」はテーマ名そのものなので除いています。

    • 市道49
    • 歩道31
    • 信号28
    • バス26
    • 橋22
    • 駐車22
    • 港湾18
    • 渋滞11
    • 側溝9
    • 自転車5
    • 公共交通4
    • 路線3

    1つの質問項目が複数の語に当たるため、合計は522件を超えます。 辞書にない話題は出てきません(網羅ではありません)。

    このテーマに触れた掲載議員

    1年あたりの件数の多い順です。生の件数は在職の長さをそのまま映すため(22年で37件と9年で28件が並んでしまう)、その議員が一般質問を行った年の数で割っています。件数は関心の向き先の目安です。押すと、その議員の発言だけを全期間で表示します。

    出典: うるま市議会 会議録検索システム・取得日 2026-09-12

    このテーマの請願・陳情

    住民や団体が市議会に出した要望のうち、件名にこのテーマの言葉が含まれる5件(2022年以降、新しい順)。

    • 陳情第62号市道2-52号線(南風原・平安名地域)の上下水道整備に関する陳情書趣旨採択
    • 陳情第40号道路標識増設に関する陳情書不採択
    • 請願第9号生活道路の整備に関する請願趣旨採択
    • 陳情第30号違法駐車対策に関する陳情採択
    • 請願第1号屋慶名青増生活道路に関する請願書趣旨採択

    審査の中身(委員長報告)と討論は、請願・陳情のこれまでで見られます →

    発言(新しい順)

    質問項目は、会議録の目次に載っている議員本人の通告どおりの文言です。「聞いたこと/市の答え」欄はAIの要約です。テーマ分けはキーワードによる機械的な分類です。発言の全文は各項目の原文リンクから読めます。会議録がまだ公開されていない回(令和8年8月第189回定例会)は、議会中継の通告と、録画をAIで文字にしたもの(会議録と未照合)から作っています。「一般質問」「質疑」とは

    2026-09-11・一般質問伊波 良明

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 公用車関連について

      聞いたこと
      乗用車と貨物自動車の台数の推移、本庁舎のEV・リース台数、一元管理方式や管理システム導入の効果、今後の削減、公用車駐車場の表示を尋ねた。
      市の答え
      合計台数は令和元年度の189台から令和7年度は149台で、一元管理方式への変更により年間約1350万円の経費と約1149時間の業務時間を削減したと答えた。公用車は適正な台数に達しているとし、駐車場の分かりやすい表示と空いたスペースの活用は検討すると説明した。

    2026-09-11・一般質問又吉 法尚

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 昆布仲西商店から川崎地域へつながる市道の整備に関連する事項について

      聞いたこと
      昆布地域から川崎地域へつながる市道の車のすれ違いの状況、自治会からの要請、路面の凸凹、歩行者の通行スペース、側溝の整備、防衛補助金を使った整備を尋ねた。
      市の答え
      道幅はおおむね5メートル程度だが狭い箇所があり、自治会長から口頭で要請があったと答え、白線で歩行者の通行スペースを設けることや側溝の改良を検討すると説明した。整備は国庫補助などの財源確保を勘案して具体的な検討を進め、川崎地域側の路線は今年度に舗装の修繕工事を行いたいと答えた。

    2026-09-10・一般質問下門 勝

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 道路及び河川整備等に関連する事項について

      聞いたこと
      市が管理する河川沿いの道路の舗装と路肩の安全確保、河川の土砂や雑草・護岸のひび割れへの対応、県が管理する二級河川への移行を尋ねた。
      市の答え
      河川沿いの道路は管理用の道路で必ずしも舗装は必要ないが、必要な場合は一部整備していると答えた。令和4年度から令和6年度に河川内の工事を行い、草木や護岸・フェンスの不具合は必要に応じて除去・修繕するとし、二級河川への移行は県と協議したことはないと答えた。

    2026-09-09・一般質問國場 正剛

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 道路行政について

      聞いたこと
      市が管理する道路上に物を置く際の許可の手続きと、無許可で置かれた物への対応を尋ねた。
      市の答え
      市の規則に基づく申請と審査を経て許可すると答えた。無許可の物は所有者を特定して除去を命じ、期限内に応じなければ市が撤去し、費用を徴収する手続きになると説明した。

    2026-09-09・一般質問仲程 孝

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 市道兼箇段喜仲線道路改良事業について

      聞いたこと
      道路改良事業の進み具合と供用開始の見込み、延長線上の道路で大雨のたびに雨水がたまり畑に流れ込む問題への対応を尋ねた。
      市の答え
      令和7年度決算時点で物件補償76.4%、用地買収70.1%、全体の執行率は約65.8%で、令和14年度の完了、令和15年度の供用開始を目指しているが、交付金の状況で前後する可能性があると答えた。雨水対策を含む不良箇所は事業に合わせて修繕すると答えた。

    2026-09-09・一般質問大城 直

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 勝連半島南側道路について

      聞いたこと
      県が進める半島南側道路の整備の進み具合を尋ねた。
      市の答え
      令和8年3月19日に沖縄防衛局・県・市で設計の調整を行い、4月9日に初めて米軍を含めた調整会議を開いたと答えた。今後は米軍の協力を得て、米軍施設内の環境影響評価の現地調査に向けて取り組むと答えた。

    2026-09-09・一般質問上西 真理

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 道路行政

      聞いたこと
      大雨時の道路の冠水対策の進み具合、交差点の陥没の補修、台風で倒れたカーブミラーの復旧と点検を尋ねた。
      市の答え
      排水路の整備工事を令和9年度から令和10年度に予定し、県道10号線の排水改善も今年度設計して令和9年度以降に工事予定と県から聞いていると答えた。交差点は補修し、カーブミラーは回収を終えて復旧を進め、職員がパトロールで点検すると答えた。
    2. 団地駐車場課題

      聞いたこと
      団地の路上駐車について前回の質問後の対応と、空き区画や2台目以降の手続きを知らせるチラシなどでの周知を尋ねた。
      市の答え
      空き区画の個別の案内で路上駐車に一定の改善があったが、まだ数台分の空きがあると答えた。空き区画や2台目以降の手続きをまとめたチラシの配布や、掲示板・回覧板での周知を検討・実施すると答えた。

    2026-09-08・一般質問兼本 光治

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 屋慶名集落内の道路排水について

      聞いたこと
      屋慶名の県道37号線を横断する排水路が砂でふさがれている状況と農作物や家畜の被害、市が管理していない排水路への対応、市道の排水路の補修について尋ねた。
      市の答え
      都市建設部長は、日々のパトロールで砂による閉塞を確認し、閉塞があれば砂を取り除いていると答え、市道の排水路は約60メートルの区間でコンクリートの腐食が激しく、見積もりを依頼して補修工事に向けて対応していると説明した。農林水産部長は、農業用排水路に詰まりは確認されていないが、市が管理していない排水路については県道の管理者である県と適正な管理を協議すると答えた。

    2026-09-07・一般質問伊礼 正

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 与那城地区道路整備について

      聞いたこと
      与那城地区の市道17号線の整備の予定と用地取得の状況、買収済みの土地だけでも舗装できないかを尋ねた。
      市の答え
      都市建設部長は、相続問題や境界の定まらない土地があり用地取得が難しいため暫定的な整備を目指しているが、整備時期は見通せないと答えた。延長約1.4kmの計画で172のうち105を取得済みであり、買収済みの部分だけの舗装は交通安全上できないとして、自治会の協力を得て職員が同行し関係者に説明すると説明した。

    2026-09-04・一般質問国吉 亮

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 教職員の学校における駐車料金について

      聞いたこと
      学校で教職員から駐車料金を取るかと、教職員の負担、通勤手当が出ない人や非常勤職員の扱いを尋ねた。
      市の答え
      本年度から駐車場の土地使用料を徴収する方向で手続きを進めており、令和8年4月から通勤手当に5000円を上限に駐車料金が上乗せされるため実質的な負担はなく、口座振替の手数料も市が負担する予定と答えた。通勤距離2km以内で通勤手当が出ない職員と、週の勤務時間が21時間45分未満の短時間勤務職員は減免する方向で調整していると答えた。

    2026-09-04・一般質問玉元 哉世

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 下原地域(前原どろんこ保育園付近)江洲前原線道路整備について

      聞いたこと
      前原どろんこ保育園の前を通る江洲前原線の修繕と具体的な整備計画、地権者との調整の進め方を尋ねた。
      市の答え
      特定防衛調整交付金を使い排水路の改良を行い、幅が5メートルに満たないところは5メートルから6メートルにする計画で、10月に実施設計を発注、令和9年度に用地測量と用地取得、令和10年度に整備工事を予定していると答えた。道路の形が決まり次第、地権者への説明会を開くと答えた。
    2. 石川多目的ドーム付近の交通安全対策について

      聞いたこと
      石川多目的ドームでのイベント時に県道73号線を多くの歩行者が渡る状況への認識と、安全対策を尋ねた。
      市の答え
      全島闘牛大会では主催者が警備員を置いているが、横断歩道に信号機がないことと駐車場不足が課題とし、石川庁舎駐車場から臨時シャトルバスを出していると答えた。石川インターチェンジ周辺整備事業で交差点の改良を計画し、ドームの機能強化事業で276台分の駐車場を整備すると答えた。

    2026-09-03・一般質問幸喜 勇

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 道路行政

      聞いたこと
      中峰上津線と豊原5-66号線の道路整備の進み具合と今後の計画を尋ねた。
      市の答え
      中峰上津線は沖縄防衛局の民生安定施設整備事業の補助を使い、令和6年度に実施設計を終え、今年度は物件調査や用地買収などを予定し、整備工事は令和10年度から12年度を予定していると答えた。豊原5-66号線は令和7年度に実施設計、令和9年度に用地測量と物件調査、令和10年度から用地買収などを進める予定と説明した。

    2026-06-25・一般質問平良 一雄

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. うるま市地域公共交通について

      聞いたこと
      うるま市地域公共交通計画の目的、市内の渋滞箇所の把握や未整備道路の見直し、津堅島でのキャロタクの実証実験について尋ねた。
      市の答え
      都市建設部長は、計画は地域公共交通の理想像と事業を示して継続的に改善するためのマスタープランで、渋滞箇所は国・県・市町村でつくる中部・南部地域渋滞対策ワーキンググループで把握し、未整備道路の見直しは道路整備プログラムに位置づけていると答えた。津堅島の自家用有償旅客運送の実証実験は令和6年12月から切れ目なく運行し、本格運行への移行を目指して検討していると答えた。

    2026-06-25・一般質問天願 久史

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 自転車の交通反則通告制度の導入に関連する事項について

      聞いたこと
      自転車の交通反則通告制度(青切符)の内容と市民生活への影響、免許を持たない市民への周知と学校・自治会と連携した安全教育、レンタルサイクルを使う観光客への周知を尋ねた。
      市の答え
      市民生活部長は、16歳以上の自転車利用者の一定の違反に反則金を科す制度と認識しており、庁舎の掲示板やモニターでの発信や、警察と連携した学校・地域での交通安全教育に取り組んでいると答え、経済産業部長は市内の観光事業者と連携した安全運転ガイドの配布や観光防災LEDビジョンでの発信を行うと答えた。

    2026-06-24・一般質問伊波 良明

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 改正道路交通法関連について

      聞いたこと
      小・中学生への自転車の交通安全教育、ヘルメット着用の指導と市や教育委員会独自の決まり、改正道路交通法の市民への分かりやすい周知(広報紙の表紙やリーフレットの活用など)を尋ねた。
      市の答え
      学校教育部長は、各学校へ通知を出して全校集会などでのルール指導や交通安全教室を促しており、ヘルメットは家庭での習慣づけが重要とし、独自の指導などは定めていないが周知・啓発に努めると答えた。市民生活部長は、市から学校へのヘルメットの出前講座はしていないが交通安全協会や警察と出前講座を行っており、法改正は庁舎の掲示板やモニターで周知し、広報紙やリーフレットの活用は調査・研究すると答えた。
    2. 嘉手苅観音堂の駐車場整備について

      聞いたこと
      嘉手苅区自治会が求める嘉手苅観音堂の敷地内への駐車場整備の考えと、早期の整備を尋ねた。
      市の答え
      社会教育部長は、自治会と現場を確認しており財源や予算規模などをまとめて検討するとし、候補地は一部が県有地で近くにバス停もあり、関係機関との協議などに時間がかかるため、ほかの候補地も含めて自治会と協議すると答えた。

    2026-06-24・一般質問大城 直

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 市道勝連1-25号線について

      聞いたこと
      通学路の市道勝連1-25号線で、台風6号による倒木の撤去と、基礎のずれや亀裂のある階段の補修を尋ねた。
      市の答え
      都市建設部長は、倒木は市の現業職員が撤去する計画で、階段は撤去後に詳しく現場を調べて対応すると答えた。
    2. 交通混雑について

      聞いたこと
      ホワイト・ビーチゲートの朝の工事車両による騒音・排気ガスについて米軍への申入れ、催しの際の渋滞を受けた第2ゲート開設の要請、県道8号線との合流部への一時停止標識の設置を尋ねた。
      市の答え
      防災広報対策部長は、朝の混雑はゲートでの車両チェック強化によるものと思われ現状を確認して対応を検討する、専用ゲートの整備は国や米軍の権限に属し大変厳しいと答えた。市民生活部長は、一時停止の標識がないことを確認しており、自治会などの要請書に基づいて警察署へ上げると答えた。

    2026-06-24・一般質問下門 勝

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 改正地域公共交通活性化法等に関連する事項

      聞いたこと
      改正地域公共交通活性化法で市として何ができるようになるか、交通空白地域の実態把握や、企業の送迎バスなど地域の輸送資源を使った新しい交通の仕組みを検討しないかを尋ねた。
      市の答え
      都市建設部長は、現時点で具体的な取組は想定していないが路線バスが廃止・休止となる場合にはスクールバスなどの活用が考えられる、令和7年度の調査で交通空白地域を把握しており、下原地区と中城湾港新港地区は公共施設間連絡バスが通勤・退勤時間帯と休日に走らないため交通空白と位置づけている、新しい交通の仕組みは法の要件があるため路線バスの動向などを見て必要に応じて検討すると答えた。

    2026-06-22・一般質問上西 真理

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 道路行政における安全対策と維持管理について

      聞いたこと
      照間自治会から高台への避難道路となっている市道与那城2号線の路面の亀裂について、状況の把握と地滑りの危険性の再評価、修繕計画の作成を尋ねた。
      市の答え
      都市建設部長は、一部の路面にひび割れを確認し雨水の浸透を抑える応急対応を速やかに行うとし、県が指定する地滑り区域ではないため現時点のリスクは低いと判断しているが、歩道のひび割れはつまずきや転倒のおそれがあるため適切に対応すると答えた。

    2026-06-19・一般質問兼本 光治

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 海中道路整備計画

      聞いたこと
      海中道路入り口の悪臭対策として潮だまり付近に新たな橋を架けて潮の流れを改善する案と、あやはし館東側の護岸を含む海中道路エリアの計画を尋ねた。
      市の答え
      市民生活部長は、悪臭は市として解決すべき課題と認識し、これまでの調査や再生作業を精査して県や地元自治会などの協力も得ながら議論を深め、提案の架橋案も再度検討すると答えた。企画部長は、今年度あやはし館の利活用について民間事業者へのサウンディング調査を予定しており、東側護岸の活用は導入する機能を整理した上で管理者の県と連携して総合的に検討すると答えた。
    2. 屋慶名川無名橋

      聞いたこと
      コンクリートがはがれ鉄筋がむき出しになっている屋慶名川の無名橋について、建て替えか撤去の考えを尋ねた。
      市の答え
      都市建設部長は、橋は隣の市道と約70センチメートルの段差があり車が通れず主に歩行者用で、劣化で危険な状態のため、地元自治会の意向も確かめながら撤去に向けて検討すると答えた。

    2026-06-19・一般質問金城 加奈栄

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 港湾整備について

      聞いたこと
      中城湾港(新港地区・泡瀬地区)の港づくりの考えと、特定利用港湾として使われることについての市の見解を尋ねた。
      市の答え
      経済産業部長は、新港地区は国際物流拠点産業集積地域の産業支援港湾として那覇港と役割を分担しており、物流を受け止めることや災害時の受入れ機能の分散が港づくりだと答えた。特定利用港湾の指定は港湾管理者の沖縄県が主体的に判断すべきもので、市は国・県の動向や議論の推移を注視する立場だと答えた。
    2. 浮桟橋改良について

      聞いたこと
      平敷屋港の浮桟橋改良の進捗、事業の説明で浮桟橋に触れたか、波浪観測の結果を尋ねた。
      市の答え
      農林水産部長は、南部農林土木事務所によると令和7年度に防波堤整備の補助事業が採択され、沖防波堤など3基を令和9年度から令和12年度にかけて整備する予定だが、浮桟橋の改良工事は予定していないと聞いていると答えた。同事務所は説明で浮桟橋に触れたとしており、高速艇の係留施設で約1メートルの波高を0.5メートル以下に抑えるため防波堤を計画していると答えた。
    3. 交通基本計画について

      聞いたこと
      交通基本計画の実現に向けた取組と推進体制、令和7年度の基礎調査・分析の内容、公共交通空白地域の解消への取り組みを尋ねた。
      市の答え
      都市建設部長は、令和8年度末のうるま市地域公共交通計画の策定に向け、令和7年度に既存調査の分析や路線バス乗り込み調査、事業者へのヒアリングなどの基礎調査を行ったと答えた。推進体制や空白地域の解消は、計画策定の業務の中で庁内や関係機関と調整して検討すると答えた。

    2026-06-18・一般質問藏根 武

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    1. 防災対策(道路整備)

      聞いたこと
      宮城島の市道与那城26号線の落石の状況と通行止め解除の時期、その後の復旧対策と、宮城島コミュニティ防災センターへ向かう旧宮城中学校隣の道路とあごーりば食堂前の道路の整備内容と完了予定を尋ねた。
      市の答え
      都市建設部長は、5月24日から160メートルの区間を通行止めにしており、大型土のうで落石対策をして片側通行にすることを検討し、目安として6月第4週には通行止めを解除したい、原因を調べて補助事業で復旧工事をすると答えた。2つの道路は延長約512メートルと約416メートルを整備し、いずれも令和9年度末に完了する予定だと答えた。

    2026-06-18・一般質問天願 こうや

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    1. 道路行政

      聞いたこと
      字具志川のあしびなー入口付近の道路のスピード抑制対策の経緯と住民の声、バンプの撤去や他の対策への見直しを尋ねた。
      市の答え
      都市建設部長は、令和6年8月21日付の具志川自治会の要請を受けて令和8年1月にバンプの設置やカラー舗装などを行ったが、その後プラスチック製のバンプの衝撃音が住民の睡眠や生活に支障を来しているとして改善の要請があったと答えた。まずは新たな対策としてポストコーンで道幅を狭めることを検討すると答えた。

    2026-06-17・一般質問池宮城 善伸

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    1. 川崎山天願線道路安全対策について

      聞いたこと
      川崎山天願線について、昨年の現地確認を踏まえた現状と課題、通学路としての安全対策と環境整備を尋ねた。
      市の答え
      都市建設部長は、令和7年11月25日に維持管理課の職員と保育関係者で意見交換をしたこと、昆布方面から川崎方面へ向かう際に見通しの十分でない所があり課題があると認識しており、減速を促すカラー舗装を整備したいことを答えた。

    2026-06-16・一般質問糸数 昌宗

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    1. 道路行政について

      聞いたこと
      市道石川34号線(美原ゴルフレンジ通り)の未整備区間が未着手の理由とCランク評価の要因、県道75号線との交差点改良の課題と進め方、路線の安全対策、市道石川29号線(南栄通り)から県道255号線へ右折する交差点の混雑、タクシー配車アプリDiDiを使った高齢者などの移動支援を尋ねた。
      市の答え
      都市建設部長は、34号線は道路や沿道の状態が他の路線よりよいことなどから総合的にCランクとし、県道75号線との交差点は右折車線がない・角度が鋭い・急な坂のまま取りついているといった構造上の問題から改良が必要とされたが、多額の費用がかかり補助事業でなければ厳しいため事業化の取組には着手しておらず、直近の事故を踏まえガードレール設置を検討すると答えた。市民生活部長は南栄通りの交差点が朝夕に混むことを把握しており警察が右折時間の調整を検討していると答え、企画部長はDiDiモビリティジャパン株式会社の提案のうち公共施設間連絡バスのバス停や市内飲食店へのQRコード掲示はすぐ連携できる取組と評価し、具体策を検討すると答えた。

    2026-06-16・一般質問幸喜 勇

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    1. 道路行政

      聞いたこと
      川田5-23号線の道路整備が遅れている理由と今後の流れ、関連する水道工事が入札不調になった理由、仲嶺地区の県道224号線(具志川環状線)の進み具合と今後の予定を尋ねた。
      市の答え
      都市建設部長は、水道工事の入札不調と軟弱地盤対策に時間がかかり令和8年8月末に完了予定、県道224号線は令和7年度末で事業費ベース89.5%・用地取得率98.4%で、令和8年度に用地取得と補償工事、令和9年度以降に道路改良工事の予定だと答えた。水道部長は、全社が辞退し、手持ちの工事があることや技術者の確保が難しいことが主な理由だと答えた。

    2026-06-16・一般質問真壁 朝弘

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    1. 石川庁舎前の駐車場夜間無料開放の期間延長について

      聞いたこと
      石川庁舎前駐車場の夜間無料開放について、利用実績、商店街や地域経済への効果、利用者の声、令和8年3月31日までだった実証の延長や継続、商店街振興と合わせた検討を尋ねた。また市長に、地域活性化を支える基盤として位置づけ、継続・延長を前向きに検討する考えがあるかを尋ねた。
      市の答え
      経済産業部長は、23時時点の駐車台数を毎日数えた結果は3月1,282台、4月1,194台、5月1,331台で、近隣の店舗の利用者が一定数いると考えられ、延長・継続は実証結果を検証して検討する必要があると答えた。市長は、みほそあきない組合などからの要望も受けており、民間の駐車場を妨げないようにしながら、実証をどこまで続けられるか改めて検討すると答えた。
    2. 今年4月から自転車の交通規制が厳しくなる法律が施行された。このうるま市では車道脇を自転車で走ることのほうがかなり危険だと市民の方々から声が上がっている。東京などの都会とはかけ離れた法律だと思うがその概要を伺う。

      聞いたこと
      4月から自転車の交通ルールが厳しくなったことについて、法律の概要と市の認識、市内の危険箇所や事故の多い地点の把握、路肩整備やカラー舗装、注意表示の現状を尋ねた。
      市の答え
      市民生活部長は、自転車は車道を走るのが基本だが13歳未満や70歳以上などは歩道を通れ、警察は悪質・危険な違反以外は基本的に現場で指導警告すること、危険箇所や事故多発地点は警察も把握していないとのことだと答えた。都市建設部長は、矢羽根などの路面表示の整備には多額の費用がかかるため計画を立てる必要があり、令和元年度から令和4年度に県道238号線などの約3.3キロメートルで施工したと答えた。
    3. 石川多目的ドーム付近の高速道路高架橋下の駐車場と公園の整備について進捗状況を伺う

      聞いたこと
      石川多目的ドーム付近の高速道路高架下の駐車場と公園の整備の進み具合、石川多目的ドーム機能強化事業と石川インターチェンジ周辺整備事業の進み具合、代わりの駐車場の確保策、周辺の公園や広場の計画を尋ねた。
      市の答え
      経済産業部長は、高架下はNEXCO西日本が資材置き場に使うため整備は厳しく、ドーム機能強化事業で石川運動広場に隣接して474台分の駐車場を整備する予定で、今年度は土地収用法に基づく事業認定の取得などを行うと答えた。企画部長は、地域振興施設なども合わせて整備し、エリア一体で観光客や市民・県民が立ち寄る交流拠点を作りたいと答えた。

    2026-06-16・一般質問玉元 哉世

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    1. 中部東道路について

      聞いたこと
      中部東道路の進み具合と市の役割、早期実現に向けた最大の課題と工程の見える化、国・県への働きかけを尋ねた。
      市の答え
      都市建設部長は、令和7年度に国・県・沖縄市・うるま市でつくる中部東道路計画検討会が発足し、国の関心も高く異例の速さで協議が進んでいるとし、道路課題の詳しい分析と解決方法の検討をクリアすることが最大の課題だと答えた。工程は構想路線の段階のため今は示しにくいが次の計画段階評価である程度示せるとし、令和4年度から期成会と共に国会議員や関係省庁へ要請していると答えた。

    2026-03-18・一般質問伊波 良明

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    1. 道路関連

      聞いたこと
      市道石川3号線の県道73号線への接続延伸、市道石川68号線の拡幅と歩道、石川IC線の整備状況について尋ねた。
      市の答え
      銀座通り線延伸は構想路線で令和14年度以降に検討、68号線は概略設計を終え幅員9.5メートル(片側歩道2.5メートル)で土地改良区側拡幅を検討中と説明した。石川IC線は約120メートル・幅員15メートルで予備設計中、令和9年度から用地買収・令和15年度完成目標と答えた。

    2026-03-17・一般質問兼本 光治

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    1. 道路行政(平安名屋慶名線)について

      聞いたこと
      平安名屋慶名線の道路整備の進捗状況と、今後の工程を尋ねた。
      市の答え
      令和7年7月に平安名・内間と屋慶名で説明会を開き、1工区約650メートル・2工区約820メートルとし令和8年2月に実施設計を発注したと答えた。実施設計は年内完了予定で、防災道路の観点から1工区から進め、令和8年度内に1工区の事業説明会を開催する予定とした。

    2026-03-17・一般質問大城 直

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    1. 道路行政について

      聞いたこと
      市道勝連4-77号線の進捗と排水路整備、市道勝連2-1号線地滑り箇所の完了予定と予算について尋ねた。
      市の答え
      4-77号線は電柱移設の遅れで令和8年5月完成予定、排水路はコンクリート側溝処理済みで道路工事と併せ完了予定と説明した。地滑り箇所は令和8年9月頃完了予定で繰越予算により対応可能と答えた。

    2026-03-17・一般質問平良 一雄

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    1. 市道石川高原線の観光振興・安全対策・防災機能について

      聞いたこと
      市道石川高原線の総合計画上の位置づけと合併後の整備、街灯・白線計画、警察訓練施設に伴う交通増、避難経路の照明基準、LED・ソーラー照明の早期設置を尋ねた。
      市の答え
      総合計画に特段の位置づけはなく整備済みで維持管理費は約8600万円と説明した。照明計画は未検討で令和8年度に一部区画線工事を行い、避難経路の照明基準はなくLED等は中長期で検討すると答えた。

    2026-03-16・一般質問真栄城 隆

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    1. 道路管理

      聞いたこと
      道路標識・カーブミラー・防犯灯・街路樹の点検や設置基準、道路附属物のデータベース、LINE通報アプリの進捗・件数・対応期間・周知を尋ねた。
      市の答え
      標識はパトロール点検で管理15基中3基を修繕中、カーブミラーは台帳未整備で設置基準により判断すると説明した。防犯灯は市78灯・自治会約7,000灯で役割分担等を調査研究、街路樹はおおむね3〜4年に1回剪定、附属物DBは照明灯から整備し、LINE通報は令和7年8月から活用し40件・直営は10日以内対応と答えた。

    2026-03-16・一般質問玉城 政哉

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    1. うるま市石川多目的ドーム(闘牛場)駐車場整備について

      聞いたこと
      石川多目的ドーム駐車場の収容台数、イベント最大入場者数、不足・違法駐車の認識、増設やスケジュール、需要予測、整備の優先度を尋ねた。
      市の答え
      収容198台、全島闘牛大会で多いとき約3,000人以上で増設要望や違法駐車・迷惑駐車を把握していると答えた。機能強化事業で駐車場増設に取り組み次年度以降用地取得を進め、必要台数は502台と推計し、観光・地域経済効果も踏まえ事業を進めるとした。

    2026-03-12・一般質問池宮城 善伸

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    1. あげな小学校駐車場整備について

      聞いたこと
      あげな小学校駐車場整備の令和8年度予算措置と、今後の駐車場・進入路の整備スケジュールを尋ねた。
      市の答え
      こども未来部参事は本園跡地の駐車場整備等を令和8年度当初予算に計上し、解体進捗により8月以降着手・工期約2か月と答えた。進入路の整備手法は未定で財源含め関係部署と調整するとした。
    2. 安慶名西原線道路改良事業について

      聞いたこと
      安慶名西原線の執行率・進捗、令和8年度末の到達見通し、保育園前狭隘箇所の先行整備可否を尋ねた。
      市の答え
      都市建設部長は令和7年度末見込みで物件補償78.3%・用地買収82.7%・約425メートル整備完了・執行率約73.7%と答えた。令和8年度は補償・買収を進め令和14年度完了を目指し、狭隘箇所は相続問題で難航するが関係部署と連携するとした。

    2026-03-12・一般質問国吉 亮

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    1. うるま市の里道について

      聞いたこと
      個人・企業敷地にまたがる里道の有無、使用・開発の可否、加工承認の適法性、監査委員意見への対応、無許可占用時の対応を尋ねた。
      市の答え
      都市建設部長は敷地内の里道もあるとし、法定外公共物管理条例に基づく許可が必要で、手引き様式での許可は適切だったと説明。監査意見後は条例施行規則様式に一本化し、無許可占用には適切に指導すると答えた。

    2026-03-11・一般質問伊盛 サチ子

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    1. 道路行政

      聞いたこと
      宮城島鉱山敷地内の市所有里道の確認・形状変更手続・占用と加工の意味・占用料徴収の有無と条例改正の可否を尋ねた。
      市の答え
      都市建設部長は里道があり採掘で形状変更、平成30年4月23日に加工承認し条例に基づく適切な対応と答えた。占用・加工はいずれも条例第4条の行為、形状変更は道路占用料徴収条例に該当項目がなく占用料未徴収、他自治体規定を今後確認するとした。

    2026-03-11・一般質問糸数 昌宗

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    1. 道路行政について

      聞いたこと
      市道石川68号線について、国庫補助が厳しければ市単独や段階的整備など別手法で事業化する考えを尋ねた。
      市の答え
      都市建設部長は生活道路かつ幹線的機能があり整備必要性はあるが多額費用のため国庫補助等がなければ厳しく、ハード交付金以外の財源による事業化を関係部局と検討すると答えた。

    2026-03-11・一般質問真壁 朝弘

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    1. 石川川沿い歩道アスファルト進捗状況

      聞いたこと
      石川川沿い歩道アスファルトの進捗と、階段横スロープ設置について県中部土木事務所への市要請を尋ねた。
      市の答え
      都市建設部長は令和7年10月29日に要請し令和8年1月19日〜2月2日で舗装工事完了と答えた。スロープ要望は一般質問に係る要請として中部土木事務所へ行うとした。
    2. 高速道路の工事による渋滞に伴う脇道の安全対策

      聞いたこと
      高速工事に伴う生活道路の実態調査・交通規制・仮設信号等、工事事業者協議、米軍関係事故の相談窓口・被害者支援・国県連携、第三者仲介や国への要請・市ガイドラインを尋ねた。
      市の答え
      都市建設部長は趣旨に沿った実態調査は未実施、仮設信号・減速帯は未検討、工事事業者との協議はなく原因者対応が必要と答えた。市民生活部長は警察と連携し電柱巻き看板等を配布するとした。防災広報対策部長は事故特化窓口はなく防衛局の相談体制を案内、国が対応すべき民事として第三者仲介や市独自ガイドラインは現時点で考えていないが、補償要請等は行っていると答えた。