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    福祉・医療 · 2026年

    テーマ一覧

    テーマ

    福祉・医療

    国民健康保険、障害者福祉、生活保護、医療機関、保健施策など。

    掲載議員 29名が取り上げ・2026〜2005年。件数は触れた回数の目安です。

    発言(全体)
    280件
    うち一般質問
    280件

    年度別の一般質問数を見る

    このテーマに分類された記録を集計しています。テーマ分類の対象は一般質問のみです。一般質問は発言全体の内数で、質問項目数や答弁数は加算しません。

    AIによる分析

    このテーマで話されていること

    この欄は AI による分析です

    評価・推論・予測を含みます。運営者の見解ではありません。 会議録と、録画のAI文字起こしによる記録から読み取った内容です。 各文に根拠とした発言へのリンクを付けているので、元の記録を確かめられます。

    ここでの件数は、通告文の見出しからこのテーマだと分類できた数です。2023年以降の質問項目のうち約3割はどのテーマにも分類できていないため、議会が扱った量そのものではありません。

    直近4定例会:令和7年12月第185回定例会、令和8年2月第187回定例会、令和8年6月第188回定例会、令和8年8月第189回定例会。会議録未公開の回は、録画のAI文字起こしによる記録を含みます。

    生成・照合: 2026-10-22。対象は2026/09/12名簿時点の掲載議員です。収録範囲:2005/07/13〜2026/09/10。以下の人数・件数は分析時点のものです。分析対象と更新の状況

    直近4定例会では18人が取り上げる

    2025年12月から2026年8月までの直近4定例会では、福祉・医療に分類された一般質問は36件で、質問した議員は18人です。会議録と、会議録未公開の回の録画から作った記録を対象にしています。

    根拠:下門 勝・2026-09-10・山城 良太・2026-09-10

    見守りの対象拡大と、移動の支援は別の進捗を持つ

    2026年8月定例会の録画からの記録では、階段昇降機の支援と、見守りSOSネットワークの対象拡大が質問されています。答弁は昇降機の支援には慎重な判断が必要とする一方、ネットワークへの障害のある人の登録は見直しを進めていると説明しています。

    根拠:下門 勝・2026-09-10

    家族介護者への支援は、把握と制度化を区別する

    2026年8月定例会の録画からの記録には、家族介護者の実態把握と支援についての質問があります。答弁は調査での把握やアンケートの検討に触れ、支援策について他市を参考に調査研究するとしており、具体的な制度化は次の確認事項です。

    根拠:山城 良太・2026-09-10

    重層的な支援は、事業ごとの財源の影響を読む

    2026年2月定例会では、重層的支援体制整備事業への交付金と地域包括支援センターへの影響が質問されました。答弁は市への適用関係と対象となる事業を説明しており、交付金の見出しだけで福祉施策全体の増減を判断せず、対象事業を確かめる材料になります。

    根拠:上西 真理・2026-03-19

    年表

    年ごとの発言件数。左が最新の年です。年を押すと下の一覧が切り替わります。

    2026年・発言 28件うち一般質問 28件

    年度別の一般質問

    1年度は4月〜翌年3月です。掲載済みの記録を集計し、発言の記録がある年度と今年度を表示しています。

    福祉・医療の年度別件数
    年度一般質問発言(全体)
    2026年度17件17件
    2025年度30件30件
    2024年度23件23件
    2023年度22件22件
    2022年度22件22件
    2021年度26件26件
    2020年度35件35件
    2019年度22件22件
    2018年度17件17件
    2017年度15件15件
    2016年度10件10件
    2015年度7件7件
    2014年度8件8件
    2013年度9件9件
    2012年度7件7件
    2011年度2件2件
    2010年度2件2件
    2008年度1件1件
    2007年度2件2件
    2006年度1件1件
    2005年度2件2件
    合計280件280件

    表を下にスクロールすると、過去の年度を確認できます。

    このテーマで多い話題

    質問項目329件に、テーマ辞書のどの語が出てくるかを数えました。 議員本人が通告した文言をそのまま数えています。「福祉」「医療」はテーマ名そのものなので除いています。

    • 感染37
    • 健康31
    • 障害21
    • ワクチン16
    • 病院14
    • 生活保護10
    • 国民健康保険8
    • 健診6
    • 自殺3
    • ひきこもり2
    • 介助1

    1つの質問項目が複数の語に当たるため、合計は329件を超えます。 辞書にない話題は出てきません(網羅ではありません)。

    このテーマに触れた掲載議員

    1年あたりの件数の多い順です。生の件数は在職の長さをそのまま映すため(22年で37件と9年で28件が並んでしまう)、その議員が一般質問を行った年の数で割っています。件数は関心の向き先の目安です。押すと、その議員の発言だけを全期間で表示します。

    出典: うるま市議会 会議録検索システム・取得日 2026-09-12

    このテーマの請願・陳情

    住民や団体が市議会に出した要望のうち、件名にこのテーマの言葉が含まれる17件(2022年以降、新しい順)。

    • 陳情第58号mRNAワクチン(レプリコンワクチンを含む)接種事業中止を求める陳情書継続審査
    • 陳情第57号最高裁判所判決に基づく生活保護行政の改善と対応を国に求める陳情書趣旨採択
    • 陳情第55号「健康管理室」設置、並びに給特法施行に伴う業務量管理措置、並びに健康確保措置計画策定を求める陳情趣旨採択
    • 陳情第53号令和8年度社会福祉施策及び予算の充実について(陳情)趣旨採択
    • 陳情第52号夜勤規制と大幅増員で安全・安心の医療・介護の実現を求める陳情書採択
    残りの12件を見る
    • 陳情第45号市民と共に「いじめ」「自殺」「児童虐待」「犯罪」等を減らす取り組みについての陳情継続審査
    • 陳情第39号令和7年度社会福祉施策及び予算の充実について(陳情)趣旨採択
    • 陳情第32号子どもの医療費自己負担設定で評価する保険者努力支援制度の見直しと国庫負担の増額で国保財政の改善を求める陳情書継続審査
    • 陳情第28号乳幼児の「命と健康を守る」為の寄り添い支援体制についてに関する陳情採択
    • 陳情第26号国保運営方針改訂にあたり、物価高騰などで困窮した県民生活と医療を受ける権利を守るためにも、保険税(料)引き下げ、減免制度拡充等国保制度改善を求める陳情書趣旨採択
    • 陳情第23号医療機関への支援に関する「重点支援地方交付金」の活用について(要望書)継続審査
    • 陳情第17号令和6年度福祉施策及び予算の充実について(陳情)趣旨採択
    • 陳情第16号健康保険証の存続を求める陳情不採択
    • 陳情第14号「現物給付」への国のペナルティを直ちに全廃し18歳までこども医療費無料制度実現などこども医療費無料制度の改善を求める陳情書採択
    • 陳情陳情書福祉施設や教育施設で、ゲノム編集トマトの種苗を受け取らないでください 学校給食でゲノム編集された食材を使用しないでください配付
    • 陳情第5号帯状疱疹ワクチン接種費用の公費助成に関する陳情書趣旨採択
    • 陳情第2号令和5年度福祉施策及び予算の充実について(要請)趣旨採択

    審査の中身(委員長報告)と討論は、請願・陳情のこれまでで見られます →

    発言(新しい順)

    質問項目は、会議録の目次に載っている議員本人の通告どおりの文言です。「聞いたこと/市の答え」欄はAIの要約です。テーマ分けはキーワードによる機械的な分類です。発言の全文は各項目の原文リンクから読めます。会議録がまだ公開されていない回(令和8年8月第189回定例会)は、議会中継の通告と、録画をAIで文字にしたもの(会議録と未照合)から作っています。「一般質問」「質疑」とは

    2026-09-10・一般質問下門 勝

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 福祉行政に関連する事項について

      聞いたこと
      階段昇降機の市独自の貸し出しや事業所への購入補助、そのための需要調査と、見守りSOSネットワーク事業の対象を障害のある人に広げる進み具合を尋ねた。
      市の答え
      階段昇降機は安全管理の責任や事業者の確保、財源などの課題があり市独自の支援には慎重な判断が必要で、まずは今の制度の組み合わせや丁寧な相談で対応すると答えた。SOSネットワーク事業は障害のある人を新たに登録対象にする見直しを進めていると答えた。

    2026-09-10・一般質問山城 良太

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 高齢者福祉と健康づくりの推進に関連する事項について

      聞いたこと
      家族介護者の実態把握と支援、第10期介護保険事業計画への位置づけ、75歳以上の人の健康づくりの機会と途切れない仕組みを尋ねた。
      市の答え
      在宅介護実態調査で介護者の負担感などを把握し、ケアマネジャーへのアンケートを検討しているとし、家族介護者の支援は十分とは言えないため他市を参考に調査研究すると答えた。国保の健康づくり教室は国保の財源を使うため74歳までが対象で、75歳以上には元気アップ教室などを案内しているが、その後の参加状況は確認していないと説明した。

    2026-09-09・一般質問國場 正剛

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 福祉行政に関連する事項について

      聞いたこと
      障害者相談支援事業の体制と相談件数、療育手帳の交付数と手続き、障害者虐待の通報件数と経済的虐待への対応を尋ねた。
      市の答え
      相談支援は市内5か所に委託し12名の相談員で、令和7年度の相談は1万1212件、専門窓口への同行支援も行っていると答えた。療育手帳は令和5年度1656件から令和7年度1812件に増え、虐待の通報は令和5年度12件、令和6年度19件、令和7年度27件(認定は6件、6件、4件)で、経済的虐待には事実を調べて一時保護などの措置をとり、金銭管理が難しい人の制度の利用も支援していると答えた。

    2026-09-09・一般質問上西 真理

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 福祉・学校

      聞いたこと
      小中学校の英語教育(英検の補助、教員の英語力、基隆市との交流など)、特別支援学級の編成といじめ、学校施設の老朽化、トイレへの生理用品の設置、教職員の駐車場使用料を尋ねた。
      市の答え
      英検の補助の利用は令和5年度163名、令和7年度107名で、特別支援学級に在籍する児童生徒に関するいじめの認知は令和8年7月末時点で36件、不登校に至った報告はないと答えた。生理用品は小中計19校で設置済み、未設置は7校で、教職員の駐車場は使用料を取る方向で手続きを進めており、自己負担が出ない範囲の金額にすると答えた。

    2026-09-07・一般質問伊礼 正

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 福祉行政について

      聞いたこと
      要介護認定にかかる日数や立ち会い、65歳以上の一人暮らしの状況と支援体制、障害福祉の18歳の壁について尋ねた。
      市の答え
      福祉部長は、申請から認定までは令和7年度平均で37日、65歳以上の単身世帯は令和8年3月31日現在で1万841世帯だと答えた。18歳の壁については、つなぎ支援コーディネーターによる支援や相談支援体制の強化に取り組んでいると説明した。

    2026-09-07・一般質問金城 加奈栄

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 福祉行政について

      聞いたこと
      福祉避難所の数と今年度の開設実績・課題、高齢者や低所得者の家賃補助制度の活用状況を尋ねた。
      市の答え
      福祉部長は、指定福祉避難所は2カ所で、ほかに6事業所と協定を結んでおり、今年度は1カ所を開設して1世帯を受け入れ、事業所の人員が限られていることが最も大きな課題だと答えた。都市建設部参事は、住宅確保要配慮者向けの賃貸住宅の登録物件が市内になく活用実績はないと説明した。
    2. 国民健康保険について

      聞いたこと
      国民健康保険税の滞納額の5年間の推移、所得に占める保険税の負担率、滞納分の収納のうち財産差し押さえによるものの割合を尋ねた。
      市の答え
      市民生活部参事は、滞納額は令和3年度1億41万円から令和7年度1億2011万1千円で、負担率は各年度とも約4%だと答えた。令和7年度の滞納繰越分の収納のうち差し押さえによるものは約17%で、422件、2121万9000円だと説明した。
    3. 子育て・児童福祉について

      聞いたこと
      母子手帳の交付が予約制であることで妊婦健診に支障が出ないか、障害児通所支援事業所が台風などで閉所したときの減収への対応を尋ねた。
      市の答え
      子ども未来部参事は、家族からの連絡でも予約変更ができ、受診券の発行に支障がないよう柔軟に対応していると答えた。福祉部長は、減収を直接補う制度はなく、市独自の財政支援は公平性や財源の面から非常に厳しいとし、国への基準見直しの要望は県や他自治体の動向に注意しながら調査研究すると説明した。

    2026-09-04・一般質問神田 洋一

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 高齢者福祉に関して

      聞いたこと
      長寿の記念品の対象者が新暦の年度で区切られ、旧暦の祝いより早く対象になる点について、要項の見直しの進み具合を尋ねた。
      市の答え
      福祉部長は、他市も扱いが異なるが、現行の要項のもとで運用により対象者を見直すことができると考えており、対象者の意向や自治会の意見を踏まえて実施に向けて取り組むと答えた。

    2026-09-04・一般質問国吉 亮

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 福祉行政について

      聞いたこと
      重度障害者等包括支援の実施状況、特別支援学級の環境整備、学校内に放課後デイのような居場所をつくること、避難所での障害児の受け入れを尋ねた。
      市の答え
      重度障害者等包括支援は県内に基準を満たす事業者がなく利用実績はないため、ほかのサービスを組み合わせて支援していると答え、学校内の居場所を教育委員会が直接設置・運営するのは制度上難しいと答えた。避難所では教室やパーテーションを使ったスペースの確保や、必要に応じて福祉避難所での受け入れを調整すると答えた。
    2. フッ化物洗口について

      聞いたこと
      次年度以降、学校でフッ化物洗口を実施するかを尋ねた。
      市の答え
      学校での集団フッ化物洗口にはさまざまな意見があり、学校への導入は現時点では厳しいと答えた。

    2026-09-03・一般質問真壁 朝弘

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. うるま市石川プール施設の今後の活用及び健康増進施設の誘致について

      聞いたこと
      石川プールの今後の活用方針と、民間の力でフィットネスクラブや温泉施設などの健康増進施設を誘致すること、民間への市場調査を尋ねた。
      市の答え
      利用者は増加傾向だが昭和63年の建築から38年以上たち老朽化が著しく、プールの機能は新設予定の総合体育館のプールへ集約することを想定していると答えた。民間の資金やノウハウを使った健康増進施設の誘致も含めて検討し、これまでの事業者への聞き取りを今後も続けて、具体的な提案があれば土地利用計画に反映すると答えた。

    2026-06-25・一般質問伊波 洋

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 高齢者福祉について

      聞いたこと
      市の高齢者福祉サービスについて、紙おむつ等支給事業の令和6年度の決算額・執行率・人数と支給条件、在宅介護者手当支給事業など7事業の実績、手続の流れと周知方法を尋ねた。
      市の答え
      福祉部長は、紙おむつ等支給事業は決算額1,612万3,780円、執行率95.4%、279人で、要介護4・5の認定や住民税非課税世帯などの条件を全て満たす人が対象とし、在宅介護者手当支給事業は1,938万円・474人など各事業の実績を答えた。周知は市のホームページや65歳になった人への案内チラシの同封、地域包括支援センターやケアマネージャーとの情報共有などで行っていると答えた。

    2026-06-24・一般質問下門 勝

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 福祉行政等に関連する事項

      聞いたこと
      2階以上に住む人や重い障がいのある人の移動支援(利用実績、階段の上り下りを伴う支援ができる事業所の数、周知の方法、利用者からの課題、千葉市のような事業所向けの可搬型階段昇降機の購入・修理への支援制度)と、特別支援学校などへの通学支援(通学している人数、利用実績、周知、ニーズ調査)について尋ねた。
      市の答え
      福祉部長は、令和7年度は介護保険の通院等乗降介助が延べ138件、障がい福祉の通院等介助が147人などで、可搬型階段昇降機を扱う事業所が市内に2か所あり令和8年1月利用分で25件の実績があるが、対応できる事業所の数は数字として把握するのが難しい、千葉市のような制度は地域事情の違いや財源の課題があり慎重な判断が必要だと答えた。通学支援については、県が所管する特別支援学校の小学部に68人、中学部に35人が通い、令和7年度は利用決定6人・利用3件で、ニーズは計画づくりの際のアンケート調査などで把握に努めると答えた。

    2026-06-24・一般質問山城 良太

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 福祉に関連する事項について

      聞いたこと
      児童発達支援・放課後等デイサービス事業所がつくる「にこキッズ連絡会」の加入状況と、未加入事業所も含めた事業所同士の連携や、学校・教育委員会との連携を尋ねた。
      市の答え
      福祉部長は、87事業所のうち加入は30事業所で、連絡会は他の自治体にあまり例のない有意義な取組と考えており、市主催の研修にグループワークを取り入れるなど交流を促し、周知を手伝って加入の拡大を図ると答えた。教育と福祉の相互理解のため教福連携プロジェクトでルールブックの策定に取り組んでおり、学校・福祉・行政が連携した包括的な支援体制づくりに取り組むと答えた。

    2026-06-22・一般質問伊礼 正

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 福祉行政について

      聞いたこと
      就労継続支援A型・B型の利用者数と在宅就労者数、在宅で働く間に何かあったときの責任、賃金の出どころ、公費からの支出額を尋ねた。
      市の答え
      福祉部長は、令和7年度の利用者はA型256人、B型1,077人、在宅就労はA型10人、B型39人で、在宅での万一の事態は事業所の体制整備の状況なども含め個別の事案ごとに判断されると答えた。賃金・工賃は事業所の生産活動の収入から払われ、公費の訓練等給付費(国2分の1、県4分の1、市4分の1)を充てることは禁じられており、基本報酬に限った一例では利用者1人1日当たりA型3,250円から7,910円、B型5,370円から7,480円の範囲で事業所に支払われると答えた。

    2026-06-22・一般質問上西 真理

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 健康福祉行政について

      聞いたこと
      修学旅行などで子供が病院を受診するときの保険証の扱いについて、マイナ保険証の開始前と後の対応を確かめ、保護者向けの手続のマニュアルを作って学校の連絡アプリで共有することを提案して見解を尋ねた。
      市の答え
      学校教育部長は、中学校では以前は保険証の写しを、開始後は資格確認書の写しなど3点のいずれかの印刷物を集めており、小学校では保護者が病院に持参しているとし、手続が分かりづらい点もあるため説明資料の作成を検討すると答えた。

    2026-06-19・一般質問金城 加奈栄

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 健康支援について

      聞いたこと
      離島患者等通院費等支援事業の内容と利用がない理由、付添い人数の増員と補助額の増額、新たな交通費補助を尋ねた。
      市の答え
      市民生活部参事は、津堅島の住民が島外へ通院する際の航路運賃の8割相当額と宿泊費1泊5,000円(上限2万5,000円)を補助する事業で、令和5年の開始以来利用者はおらず、対象をがん患者や指定難病患者などとしているため必要な人がいないと推測していると答えた。付添い人数と補助額は県と同様に改正するよう調整中で、新たな交通費補助は要綱改正の予定はないと答えた。
    2. 生活保護等について

      聞いたこと
      生活保護基準引下げに伴う追加給付の案内と申請、支給明細書の様式と不服申立て、市の負担、要保護・準要保護の基準の決め方、卒業アルバム代の助成を尋ねた。
      市の答え
      福祉部長は、受給中の2,860世帯には6月30日に支給予定で、保護廃止世帯は8月以降に申請を受け付け、明細書は国の様式で不服申立てができ、扶助費は国4分の3・市4分の1で市の負担分は地方交付税で措置されると答えた。学校教育部長は、準要保護の費目や額は市町村の判断で決めており、卒業アルバム代は県内11市で那覇市のみが実施していて、県の交付金の決定額が要望額を下回るなどから新たな費目の援助は厳しいと答えた。

    2026-06-19・一般質問國場 正剛

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 福祉行政

      聞いたこと
      県立中部A特別支援学校(仮称)の開校予定年度、うるま市に決まるまでの市の関わり、市内の保護者が就学・転学を希望する場合の手続、医療的ケア、体育館への空調整備について尋ねた。
      市の答え
      社会教育部長は、開校予定は令和10年4月で、市が市有地を候補地として提案した経緯があり、最終的に県が兼箇段の県農業試験場園芸支場跡地を候補地とすることを決めたとし、体育館の空調は県教育庁で検討されると答えた。学校教育部長は、市の教育支援委員会で審議し、特別支援学校が望ましいと判定した子は県就学支援委員会で就学先を決めるとし、医療的ケアは県教育庁で検討されると答えた。

    2026-06-17・一般質問神田 洋一

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 安全・安心な暮らしと福祉・教育環境の向上について

      聞いたこと
      高齢者世帯数と介護給付費の5年間の推移、ミニデイ・高齢者サロン・体操サークルの団体数、高齢者サロン補助金の書類の簡素化や参加人数に応じた加算、閉じこもりの高齢者を通いの場につなぐ仕組みと、基地による地域の負担の見える化(防衛関係予算の配分、みどり町の航空機騒音と騒音計の再設置、天願小学校の空調工事、キャンプ・コートニー周辺の下水道)を尋ねた。
      市の答え
      福祉部長は、高齢者世帯は令和2年度4,606世帯から令和6年度5,041世帯に、介護給付費は約92億9,800万円から99億2,100万円に増え、ミニデイは61か所・高齢者サロン2団体・体操サークル38団体で、補助金には一定の書類作成が欠かせないが令和8年4月から1回の参加人数の条件を10人以上から5人以上にするなど条件を緩めたと答えた。企画部長は、民生安定事業が令和4年度の3事業から令和8年度の14事業に、特定防衛施設周辺整備調整交付金が令和3年度の1億5,400万円から令和7年度の2億800万円に増えたと答え、防災広報対策部長は騒音の負担が生じていると認識しているが騒音計を再設置する予定はないと答え、水道部長は昆布・宇堅地域は浄化槽で処理する区域で、基地の汚水は天願地域の下水道整備に合わせて受け入れていると答えた。

    2026-03-19・一般質問又吉 法尚

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    1. 年間自殺者数の推移に関連する事項について

      聞いたこと
      2025年の全国・県・市の自殺者数や原因、小中高生・19歳以下の数と動機、市の対策・相談窓口と学生への周知を尋ねた。
      市の答え
      市民生活部参事は全国1万9,097人・県206人・市25人(暫定)、主な原因は健康・経済生活・家庭問題、小中高生532人・19歳以下823人とし、ゲートキーパー養成や相談窓口周知等を説明。学校教育部長は端末での心の健康チェックやいのちの授業、長期休み明けの相談取組推進も述べた。

    2026-03-19・一般質問上西 真理

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    1. 福祉・学校

      聞いたこと
      重層的支援体制整備事業の目的と財源、交付金の推移を聞いた。2026年度から国が地域共生社会の推進事業の交付金を最大7割削減するとの報道を受け、市への影響、地域包括支援センターの人員や専門職への影響、専門の窓口を設置すべきではないかを尋ねた。なお学校に関する質問は発言時間が足りず次回の議会に回している。
      市の答え
      令和8年度から本格実施で、交付金は1,540万円。報道にある最大7割減は令和8年度から新たに始める自治体が対象で、市は移行準備を先行していたため該当しない。削減されるのは多機関協働事業等の人件費のみで、高齢・障害・子供・生活困窮の各分野の事業は従来どおり、地域包括支援センターの予算にも及ばない。専門の課や窓口の在り方は庁内で調整し検討する。LoGoフォームの活用も検討部会で引き続き検討する。

    2026-03-18・一般質問下門 勝

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    1. 生活保護基準引下げに係る追加給付対応について

      聞いたこと
      生活保護基準引下げに関する最高裁判決を受けた追加給付について、対象者数・条件・死亡者の扱い・周知・申請方法と市の積極的取組を尋ねた。
      市の答え
      2013〜15年当時は延べ2283世帯・3417人で、対象は最大約4600世帯と見込むと説明した。死亡者への相続給付は行わず、現受給世帯はプッシュ型、廃止世帯は窓口・郵送申請とし広報周知と専属職員予算で対応すると答えた。

    2026-03-18・一般質問山城 良太

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    1. 健康福祉に関連する事項について

      聞いたこと
      8020達成率の市県国比較と地域別把握、通院困難者の訪問歯科・口腔ケアの位置づけ、歯科専用車や島しょでの体制強化について尋ねた。
      市の答え
      市民生活部参事は市29.4%・県44.1%・国51.6%で地域別は未把握、津堅は月2回歯科で専用車は未検討、島しょは関係機関と連携し調査研究すると答えた。福祉部長は介護の訪問歯科等が月約80件、障害分野は特化事業なしと説明した。

    2026-03-17・一般質問佐久田 悟

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    1. 福祉行政

      聞いたこと
      介護事業所・認定者・給付費の推移、介護予防の効果、特養待機と施設整備、地域包括支援センターとケアマネ課題、認知症施策、難聴支援、介護人材不足対策を尋ねた。
      市の答え
      事業所約460か所、給付費は令和6年度約99億円等と示し、予防事業参加者は認定率が低いと効果を説明した。特養待機65人で第10期に施設目標を検討し、包括認知度51.5パーセント、認知症高齢者約17パーセント、補聴器助成や新規人材確保事業を実施すると答えた。

    2026-03-16・一般質問金城 加奈栄

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    1. 福祉行政について

      聞いたこと
      生活保護基準引下げに関する最高裁判決を踏まえた追加給付の対応、対象世帯数・概算額・スケジュール、返還や教育扶助・年金返還世帯の扱いを尋ねた。
      市の答え
      厚労省方針に沿いマニュアルに従って令和8年度中の支給想定で順次実施すると答えた。対象最大約4,600世帯・概算2億円前後で、4月にシステム改修し受給中は5〜6月から、廃止世帯は8月以降申請で支給、新たな給付で返還対象外・教育扶助は対象外、年金返還者も対象だが返還額は算定に影響しないとした。

    2026-03-16・一般質問國場 正剛

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    1. 福祉行政に関連する事項について

      聞いたこと
      親亡き後の障がい者支援の課題と相談体制、委託事業所名、高度な調整を要するケース、居住・金銭管理、成年後見人の選任と利用状況・課題を尋ねた。
      市の答え
      生活・経済の自立とサービス確保が課題で、市内5事業所に委託し11人の相談員と基幹センター体制だと説明した。居住は障害福祉サービスやお試し住居等、金銭は成年後見を活用し、利用410人・市長申立て18件、相談・調査事務の増加で迅速な検討会議開催が課題とした。

    2026-03-16・一般質問真栄城 隆

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    1. 帯状疱疹ワクチン

      聞いたこと
      帯状疱疹ワクチンの対象者・接種状況・意義と副反応、自己負担額の水準と見直し、今後の周知・促進策を尋ねた。
      市の答え
      65歳から5歳刻み等を対象に、対象6,701人中接種累計1,116人・接種率16.7%と説明し、予防・重症化回避の意義と副反応・健康被害救済制度を示した。自己負担は生ワクチン4,000円・組換え1万1,000円で他市並み、見直しは検討せず広報うるまやHP・LINEで周知するとした。

    2026-03-16・一般質問玉城 政哉

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    1. 県立中部病院の現在の医療体制について

      聞いたこと
      県立中部病院の病床・医師・診療科・看護師、救急搬送の受入困難、医療機器、労働環境、収支と今後の方向、本市の考えを尋ねた。
      市の答え
      稼働病床485床・稼働率86.1%、常勤医師は充足と言えず夜間小児救急・眼科・皮膚科は休診、救急で中部病院受入不可は184件などと説明した。市長は建て替えに伴う駐車場等で県から市への説明がなく不安とし、関係市と連携して県に情報公開と対策を求めていくと述べた。

    2026-03-13・一般質問宮城 一寿

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    1. 福祉行政について

      聞いたこと
      障がい者相談窓口、専門員連絡会の事例、運営指導強化と支給基準の見える化、重層的支援体制と連携強化を尋ねた。
      市の答え
      福祉部長は委託相談員11人配置と連絡会での研修・事例検討を説明し、個別事例紹介は控え、事例検討は令和7年度11件などと答えた。事業所の運営指導強化と連携、支給基準の詳細化、令和8年度から重層的支援体制を本格始動するとした。

    2026-03-11・一般質問糸数 昌宗

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    1. 福祉行政について

      聞いたこと
      特養待機者の把握と整備、物価高騰対策、非常用発電、介護人材・ICT支援、国県への要請、令和8年度予算反映を尋ねた。
      市の答え
      福祉部長は県調査で令和7年4月1日待機65人、第10期計画で整備目標を立てると説明。物価高騰は認識し県事業予定で市上乗せは厳しい、非常用発電は全体未把握だが県補助申請支援とアンケート予定、人材は資格取得助成と入門研修を新規計上、外国人支援拡充は未定、ICTは県補助周知と相談案内、個別要請の数値整理は困難、市宛要請3点のうち人材事業等を予算反映し外国人は県事業があり市単独は難しいと答えた。