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    高齢者・介護 · 2026年

    テーマ一覧

    テーマ

    高齢者・介護

    介護保険、高齢者福祉施設、地域包括ケア、認知症対策など。

    掲載議員 23名が取り上げ・2026〜2008年。件数は触れた回数の目安です。

    発言(全体)
    69件
    うち一般質問
    69件

    年度別の一般質問数を見る

    このテーマに分類された記録を集計しています。テーマ分類の対象は一般質問のみです。一般質問は発言全体の内数で、質問項目数や答弁数は加算しません。

    AIによる分析

    このテーマで話されていること

    この欄は AI による分析です

    評価・推論・予測を含みます。運営者の見解ではありません。 会議録と、録画のAI文字起こしによる記録から読み取った内容です。 各文に根拠とした発言へのリンクを付けているので、元の記録を確かめられます。

    ここでの件数は、通告文の見出しからこのテーマだと分類できた数です。2023年以降の質問項目のうち約3割はどのテーマにも分類できていないため、議会が扱った量そのものではありません。

    直近4定例会:令和7年12月第185回定例会、令和8年2月第187回定例会、令和8年6月第188回定例会、令和8年8月第189回定例会。会議録未公開の回は、録画のAI文字起こしによる記録を含みます。

    生成・照合: 2026-10-22。対象は2026/09/12名簿時点の掲載議員です。収録範囲:2008/06/24〜2026/09/10。以下の人数・件数は分析時点のものです。分析対象と更新の状況

    直近4定例会では9人が取り上げる

    2025年12月から2026年8月までの直近4定例会では、高齢者・介護に分類された一般質問は11件で、質問した議員は9人です。会議録と、会議録未公開の回の録画から作った記録を対象にしています。

    根拠:玉城 政哉・2026-09-10・山城 良太・2026-09-10

    孤立予防は、把握から地域の活動へつなぐ話

    2026年8月定例会の録画からの記録では、孤立した高齢者の把握、民生委員・自治会との連携、通いの場へのつなぎが質問されています。答弁は、地域包括支援センターの関わりと、重層的支援体制整備事業の中での機能強化を説明しています。

    根拠:玉城 政哉・2026-09-10

    家族介護者の支援と、後期高齢者の参加機会が課題

    2026年8月定例会の録画からの記録には、介護する家族への支援と、年齢区分で途切れない健康づくりの機会についての質問があります。答弁は家族介護者への支援を調査研究するとし、教室を案内した後の参加状況は確認していないと説明しています。

    根拠:山城 良太・2026-09-10

    長寿を祝う事業では、本人の意向確認も論点

    2025年12月定例会では、慶祝訪問や広報掲載の同意確認について質問がありました。答弁は電話がつながらない場合の対応を振り返り、通知書などによる意向確認の改善を示しています。

    根拠:又吉 法尚・2025-12-17

    年表

    年ごとの発言件数。左が最新の年です。年を押すと下の一覧が切り替わります。

    2026年・発言 9件うち一般質問 9件

    年度別の一般質問

    1年度は4月〜翌年3月です。掲載済みの記録を集計し、発言の記録がある年度と今年度を表示しています。

    高齢者・介護の年度別件数
    年度一般質問発言(全体)
    2026年度9件9件
    2025年度7件7件
    2024年度9件9件
    2023年度3件3件
    2022年度13件13件
    2021年度2件2件
    2020年度3件3件
    2019年度3件3件
    2018年度2件2件
    2017年度5件5件
    2016年度5件5件
    2015年度1件1件
    2014年度3件3件
    2013年度1件1件
    2012年度1件1件
    2011年度1件1件
    2008年度1件1件
    合計69件69件

    表を下にスクロールすると、過去の年度を確認できます。

    このテーマで多い話題

    質問項目72件に、テーマ辞書のどの語が出てくるかを数えました。 議員本人が通告した文言をそのまま数えています。「高齢」「介護」はテーマ名そのものなので除いています。

    • 認知症10
    • 老人5
    • 長寿5
    • 地域包括4
    • デイサービス4

    1つの質問項目が複数の語に当たるため、合計は72件を超えます。 辞書にない話題は出てきません(網羅ではありません)。

    このテーマに触れた掲載議員

    1年あたりの件数の多い順です。生の件数は在職の長さをそのまま映すため(22年で37件と9年で28件が並んでしまう)、その議員が一般質問を行った年の数で割っています。件数は関心の向き先の目安です。押すと、その議員の発言だけを全期間で表示します。

    出典: うるま市議会 会議録検索システム・取得日 2026-09-12

    このテーマの請願・陳情

    住民や団体が市議会に出した要望のうち、件名にこのテーマの言葉が含まれる4件(2022年以降、新しい順)。

    • 陳情第52号夜勤規制と大幅増員で安全・安心の医療・介護の実現を求める陳情書採択
    • 陳情訪問介護報酬引き下げ撤回と、介護報酬引き上げの再改定を早急に行うことを国に求める意見書提出の陳情配付
    • 陳情第36号若い人も高齢者も安心できる「最低保障年金制度」を求める陳情趣旨採択
    • 陳情第27号訪問介護費の引き下げ撤回と、介護報酬引き上げの再改定を早急に行うことを求める陳情書採択

    審査の中身(委員長報告)と討論は、請願・陳情のこれまでで見られます →

    発言(新しい順)

    質問項目は、会議録の目次に載っている議員本人の通告どおりの文言です。「聞いたこと/市の答え」欄はAIの要約です。テーマ分けはキーワードによる機械的な分類です。発言の全文は各項目の原文リンクから読めます。会議録がまだ公開されていない回(令和8年8月第189回定例会)は、議会中継の通告と、録画をAIで文字にしたもの(会議録と未照合)から作っています。「一般質問」「質疑」とは

    2026-09-10・一般質問玉城 政哉

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 地域包括支援を通じた孤立予防対策について

      聞いたこと
      高齢者の孤立をどう把握し支援につなげているか、民生委員・自治会との連携、通いの場へのつなぎ、地域包括支援センターの機能強化、次の地域福祉計画での位置づけを尋ねた。
      市の答え
      地域包括支援センターの日常的な関わりや訪問、民生委員・自治会からの情報で把握し、ミニデイサービスや体操サークルなどにつないでいると答えた。今年度からの重層的支援体制整備事業の中で機能強化に取り組み、次の地域福祉計画ではつながりづくりを一層重要な取組として挙げると説明した。

    2026-09-10・一般質問山城 良太

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 高齢者福祉と健康づくりの推進に関連する事項について

      聞いたこと
      家族介護者の実態把握と支援、第10期介護保険事業計画への位置づけ、75歳以上の人の健康づくりの機会と途切れない仕組みを尋ねた。
      市の答え
      在宅介護実態調査で介護者の負担感などを把握し、ケアマネジャーへのアンケートを検討しているとし、家族介護者の支援は十分とは言えないため他市を参考に調査研究すると答えた。国保の健康づくり教室は国保の財源を使うため74歳までが対象で、75歳以上には元気アップ教室などを案内しているが、その後の参加状況は確認していないと説明した。

    2026-09-09・一般質問大城 直

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 高齢者支援について

      聞いたこと
      75歳以上の単身・高齢者のみ世帯へのクーラー設置補助(半額補助を含む)と、夏場3か月程度の電気料金の支援を尋ね、高齢者施策への考えを市長に尋ねた。
      市の答え
      福祉部長は、財源やほかの施策との公平性からクーラー設置補助を新たに設けることは検討しておらず、電気料金の支援も実現は難しいと答えた。市長は、生活に困っている世帯への対応を進めるとし、電気代の軽減を市町村で沖縄電力に求めることや、県の基金の使い方を県に訴えることに触れた。

    2026-09-04・一般質問神田 洋一

    この欄はAIの要約です。会議録がまだ公開されていないため、録画をAIで文字にしたもの(会議録と照らし合わせていない)から作っており、数字や名前の誤りを含むことがあります。

    1. 高齢者福祉に関して

      聞いたこと
      長寿の記念品の対象者が新暦の年度で区切られ、旧暦の祝いより早く対象になる点について、要項の見直しの進み具合を尋ねた。
      市の答え
      福祉部長は、他市も扱いが異なるが、現行の要項のもとで運用により対象者を見直すことができると考えており、対象者の意向や自治会の意見を踏まえて実施に向けて取り組むと答えた。

    2026-06-25・一般質問伊波 洋

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 高齢者福祉について

      聞いたこと
      市の高齢者福祉サービスについて、紙おむつ等支給事業の令和6年度の決算額・執行率・人数と支給条件、在宅介護者手当支給事業など7事業の実績、手続の流れと周知方法を尋ねた。
      市の答え
      福祉部長は、紙おむつ等支給事業は決算額1,612万3,780円、執行率95.4%、279人で、要介護4・5の認定や住民税非課税世帯などの条件を全て満たす人が対象とし、在宅介護者手当支給事業は1,938万円・474人など各事業の実績を答えた。周知は市のホームページや65歳になった人への案内チラシの同封、地域包括支援センターやケアマネージャーとの情報共有などで行っていると答えた。

    2026-06-25・一般質問平良 一雄

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 若年性認知症について

      聞いたこと
      若年性認知症を含む認知症の本人や家族が安心して交流できる居場所づくりの取組、国の補正予算による居場所づくり支援事業の活用、新しい認知症観の普及啓発について尋ねた。
      市の答え
      福祉部長は、7か所の地域包括支援センターで認知症カフェを定期的に開いており、国の事業は申請受付が令和8年5月1日で締め切られ令和8年度は補助対象になっていないため活用は厳しいが、見直し中の高齢者福祉計画・第10期介護保険事業計画で多様な居場所づくりに取り組むと答えた。新しい認知症観は広報紙やホームページ、サポーター養成講座、市民講演会などで理解を広げると答えた。

    2026-06-22・一般質問佐久田 悟

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 高齢者孤立状態の現状と取組について

      聞いたこと
      一人暮らしなどの高齢者の孤立を防ぐための現状把握、本人が意思表示できないときに備えた情報提供の仕組みや見守り、災害時の避難行動要支援者の安否確認や個別避難計画を尋ねた。
      市の答え
      福祉部長は、地域包括支援センターや民生委員などの見守りや戸別訪問で状況把握に努め、エンディングノートなどの配布や重層的支援体制整備事業に取り組んでいると答えた。要支援者については自治会に名簿を受け取ってもらい、地域での検討を促していると答えた。

    2026-06-22・一般質問玉城 政哉

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 児童通所デイサービスの基準見直しについて

      聞いたこと
      放課後等デイサービスの支給量の決め方と実態、支給量が減った事例と理由、保護者などからの相談、就労への影響、事業所への影響、困難を抱える家庭への支援を尋ねた。
      市の答え
      福祉部長は、国の調査項目を参考に市独自の基準で決めており令和8年4月の決定は236件、月23日から20日に減ったのが41件、15日に減ったのが37件で、学童クラブなどとの併用が可能と判断した例や保護者の意向による例が大半だと答えた。居場所を求める場合は日中一時支援事業への移行を案内し、就労状況などを考えて個別に判断し移行期間の確保を含め柔軟に対応する、事業所の廃止などの事例は把握していないと答えた。

    2026-06-16・一般質問真壁 朝弘

    この欄はAIの要約です。原文は「全文を読む」から。

    1. 自販機を活用した防犯カメラの質問、令和6年9月定例会一般質問の進捗状況と以前にも質問した認知症対策事業も併せての質問

      聞いたこと
      令和6年9月に取り上げた自動販売機を使った防犯カメラ事業の進み具合と今後の予定、認知症高齢者の見守りや早期発見への活用、自治会や警察などと連携した見守り体制を尋ねた。
      市の答え
      市民生活部長は、令和8年2月に一般社団法人安全・安心まちづくりICT推進機構と協定を結び、平敷屋旅客待合所の自動販売機4台の売り上げで令和8年6月9日に防犯カメラ4基を更新したと答えた。福祉部長は、自販機の防犯カメラとGPS機能は見守りに有効な手段の一つだが財政負担などを含め慎重に検討するとし、190団体が協力する認知症高齢者等見守りSOSネットワーク事業で警察や地域包括支援センターと支援体制を作っていると答えた。